(S06_furo-) 【フローラ】「私は、フローラよ。故郷の森で狩人をしてたんだけど・・・ちょっと、メイデンの力に目覚めたら森を追われてしまったわ…あんな薄情なやつはこっちから願い下げよ。」」
(S06_furo-) 【フローラ】「街から街を渡り歩く生活をしているけど…その道道で取った獲物や、メイデンとしての依頼を受けて何とか、生活してるわ。」
(S06_furo-) 【フローラ】「世界の平和を守るって言うよりも、自分のみが安全ならそれでいいわ…ん…よろしくね。」
(S06_furo-) http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HC?page=%A5%D5%A5%ED%A1%BC%A5%E9
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) ランドリューフ戦記ショート・セッション「流れ来た瘴気」
(SuGM) 始まります。
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) ・オープニング「人里の澱み」
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) 祝福されし乙女(ブレスドメイデン)。
(SuGM) 名前だけは立派なそれは、フローネには裏腹に、むしろ森からの追放という災難を与えた。
(SuGM) だがあ、森から追放されて、生きてゆくことが出来たのも、祝福されし乙女(ブレスドメイデン)の力故であることも、また事実で。
(SuGM) 今日もその力で、仕事の依頼を受けることになったのだった。
(SuGM) 【町役人】「すいませんが・・・」
(SuGM) と、渡り歩いて辿り付いた町で、役人に持ちかけられた依頼。
(SuGM) それは、街の治安の悪い路地裏、スラムに近いところに、最近どうも迷宮が発生するほどでは無いが、瘴気が澱んでいる、との報告を受けていたのだが
(SuGM) 【町役人】「何分不確定要素の多い情報で、さりとて、本当に瘴気が渦巻いているか確認に行って瘴気に飲まれたらと思うと・・・」
(SuGM) 詳細な確認が出来なかったので冒険者に大々的に依頼をすることも出来ずにいるのだと。
(S06_furo-) 【フローラ】「それで、たまたまいた私に声をかけたのね!」と、少しイラついたように行ってしまう
(SuGM) 【町役人】「はっ、はあ。そういうわけで・・・調査をお願いいたします・・・」
(SuGM) 瘴気発生の確認が取れればまず成功、瘴気発生の原因確認で報酬増額、瘴気の発生を止めたのであれば、さらに報酬増額という、依頼だった。
(S06_furo-) 【フローラ】「まぁ、いいわ。受けてあげるわ。」と、行ってしまう
(SuGM) 【街役人】「それでは、よろしくお願いします・・・」
(SuGM) と、ツンツンとイラついた様子ながらも、依頼を受けてくれたフローラに、役人は腰を追ってお辞儀をし、見送りました。
(S06_furo-) 【フローラ】「まったく…」と、役人の態度になのか、自分自身にイラついているのかわからない状態でフローラは調査に向かう
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) ・ミドル「腐った路地で、どうするか」
(SuGM)  
(SuGM) そうして暫くの後、フローラは、依頼で告げられたスラムに近い路地裏にたどり着いていた。
(SuGM) 自分を追い出した薄情な場所ではあるが清浄な土地であった森とは違い、人間の町は賑やかで盛んだが、汚かったり歪んでいたりするところもある。その典型のような、不潔に澱んだ空気と荒んだ印象の漂う場所だった。
(S06_furo-) 【フローラ】「どこの街も、似たようなものね。」と、若干履き捨てるように言う
(S06_furo-) 【フローラ】「とはいえ、受けたものは果たさなければ・・・」と問題点を追う
(SuGM) 依頼はまず、瘴気発生の有無。それを確認する判定なら、魔力判定ですね。
(S06_furo-) 魔力か
(SuGM) 目標値はまず10.
(SuGM) 達成値が上回るか下回った分、次の行動に影響が出ます。
(S06_furo-) 2d6+4
(kuda-dice) S06_furo- -> 2D6+4 = [4,3]+4 = 11
(SuGM) っと、まずは成功ですね>11
(SuGM) それでは、メイデンとして感じ取ることが出来ます・・・確かにこの路地裏には、迷宮のそれほどではないが、瘴気が発生しています。
(S06_furo-) 【フローラ】「瘴気を感じるわね…でも、まだ濃いとは言い切れないけど。」ではそれをたどって進みましょう
(SuGM) 依頼は瘴気確認のほか、原因確認で報酬が増額する、となっている。更なる調査を、続けるわけですね。
(S06_furo-) はい
(SuGM) では、もう一度魔力判定で、今度は目標値13・・・ただし、先ほどの判定で+1成功しているので、魔力判定の結果に+1してOKです。
(S06_furo-) 2d6+4
(kuda-dice) S06_furo- -> 2D6+4 = [3,6]+4 = 13
(S06_furo-) でたw
(SuGM) 判定成功、ですね。
(SuGM) では、瘴気が濃くなっていく方向を的確に見定めて、進んでいくことが出来ます。
(S06_furo-) 【フローラ】「こっちね・・・まったくなにがいるのかしら。」
(SuGM) そうして、進んでいくと・・・
(SuGM) 【男の声】「ひ、ひひひひひひっ・・・!」
(SuGM) 【別の男の声】「オラ、おらぁっ!ふひっ、ガキだから揉み甲斐は無いが、しまりやがるぜっ・・・!」
(SuGM) 【少女の声】「うぁ、ぁああっ、ひぃっ・・・!?」
(S06_furo-) 【フローラ】「なに、この下品な声は…っ。」その男の言葉に感情を抑えることができずに
(SuGM) ・・・瘴気が最も濃くなっている場所・・・そこから「少しずれたところ」で、明らかに淫猥な行為が行われているらしき複数の声が聞こえます。
(S06_furo-) 【フローラ】「なにをやっているの!」
(SuGM) 依頼は、あくまで瘴気関係の探知であって、犯罪の撲滅では無い。
(SuGM) 瘴気発生の中心点からそれは明らかにずれている。何かが起きているのは事実だが・・・それでも、いってみますか?
(S06_furo-) 【フローラ】「瘴気に当てられてる…原因を排除しなければ…」では、ぐっとこらえて中心点に向かいます
(SuGM) ふむ、無視するのですね、了解。
(SuGM) ・・・通りに漏れる淫事の声を、あえて無視して、原因を探るべく先に進んでいくと・・・
(SuGM) 辿り付いた、瘴気の中心点には、意外なものが置いてあった。
(SuGM) そう、置いてあった、のだ。
(SuGM) 裏路地とはいえ道の真ん中に、複雑にくねる奇怪で何処か冒涜的な文様の刻まれた、金属の香炉が。
(S06_furo-) 【フローラ】「なに…この香炉は・・・?」近づこうとします
(SuGM) 恐らく、何らかの魔導具なのだろう・・・誰がおいたのか、その香炉が瘴気を放っています。
(S06_furo-) 【フローラ】「これが原因のようね・・・それにしてもなんて形」手にとろうとします
(SuGM) 魔導具として瘴気を放っているのであれば、これを破壊すれば、瘴気は収まり、瘴気に犯されていた人間も沈静化するだろう・・・
(SuGM) そう、思いますが
(SuGM) 【男の声】「ふぃー、楽しめた楽しめた・・・普段とはやっぱ抵抗が違ってそそるな・・・続きは、また今度にしようぜ。」
(S06_furo-) 【フローラ】「声?」周囲を警戒します
(SuGM) 【別の男の声】「だからって、連れて帰るのかよ、んなガキ・・・まあ、監視しておく必要があるのはわかるがって、おろ?」
(SuGM) 警戒するフローラに対して、男たちの声・・・良く聞けば、先ほどの路地裏から聞こえていた声だ・・・
(S06_furo-) 【フローラ】「あなた達…。」弓を手にする
(SuGM) そいつらは、全く警戒する様子も無くやってきて、路地の曲がり角から出てきて、君の目の前に姿を現す。
(SuGM) 【男】「んだ、お前?」「それを、どうする気だおい?」
(S06_furo-) 【フローラ】「こうするのよ!」といって、足元めがけて放つ
(SuGM) 二人組の男は、いかにも柄の悪い、スリや追いはぎのようなスラムの犯罪者を思わせる出で立ちで
(SuGM) 【男たち】「うわっとっ!?」とはいえそれなりに場数は踏んでいるのか、慌てて飛びずさり、威嚇気味の一発を交わしたが。
(SuGM) 【少女?】「ぅ・・・っ!?」その拍子に、男の一人が腕を掴んで引きずっていた、粗末な衣を纏った少女?が、引きずられて呻き声を上げたが・・・
(SuGM) 良く見るとその少女、ただの人間・・・には見えなかった。
(S06_furo-) 【フローラ】「え?」思わず少女を見てしまう
(SuGM) 全体的な風貌は粗末な衣(男たちに弄ばれたのか嫌な液体で汚れている)にボサボサした目にかかるほど長い髪に少し薄汚れているが細い肢体、なのだが
(SuGM) 髪の毛の中から昆虫のそれを思わせる触角が二本、力なく突き出していて・・・衣の下、めくれて露になりかけている小さなヒップから、細い尻尾のようなものが生えているのだ。
(S06_furo-) 【フローラ】「貴女いったい何者?」>少女
(SuGM) 小さな子供で、ぐったりとして意識を失っているようだが・・・どうやら、魔族か、その血が混じっているか、のようだ。
(SuGM) 【少女】「う・・・?、わた、し・・・?」
(SuGM) フローラの声で、飛びかけていた意識が少し戻ったのか、朦朧とした様子の声が返ってくるが
(SuGM) 【男たち】「あ、いや、俺たちの話を聞いてくれよ、状況、知りたいだろ?説明するからさ。」
(SuGM) と、同時にフローラの視線を探るようにしながら、男たちが慌てた口調で声をかけてくる。
(S06_furo-) 【フローラ】「聞くだけ聞いてあげるわよ!」といって、弓をまた絞る
(SuGM) 【男たち】「い、いやな。こいつ、見てのとおり魔物なんだよ。俺たちゃ、それを退治してたんだぜ?」
(SuGM) と、男たちは意外なことを言い出した。
(S06_furo-) 【フローラ】「ほんとかしら…」
(SuGM) 【男たち】「そ、そうだぜ。魔物の血ぃ、引いてんだ。魔物が生ませた子なんだよ。この触角、見ろって。」
(SuGM) 【男たち】「で、こいつ、その香炉使って、怪しい儀式してたんだよ。だから・・・俺たちがこう、不意をついて、な。儀式中だったから隙があったんだろけど、放っといたら危ないだろ、って思ってな。」 
(SuGM) と、べらべらっ、と、男たちが喋り
(S06_furo-) 【フローラ】「本当のことなの?」と、ここで少女に聞いてみる
(SuGM) 【少女?】「・・・・っ・・・そう、だよ」少し、悔しそうな戸惑うような、沈黙を下あと、ボロボロの少女は頷いて、顔を背けます。
(SuGM) 【少女?】「・・・正確にゃ、半分だ。アンタ、メイデンだろ。」
(SuGM) と、言って。
(S06_furo-) 【フローラ】「そう…」と、少女の言葉を聴いて少し逡巡「誘われた…見たいね。」
(SuGM) 誘われた、っていうと?
(S06_furo-) <フローラの推量ね
(S06_furo-) 【フローラ】「私たちメイデン目当てにこんなことをしたんじゃないの?」と少女に聞くのです
(SuGM) 【少女?】「それだったら、こんな男どもにやられてなんかっ・・・俺は、ただ・・・ぐ!」
(SuGM) 言葉を続けかけた少女?を、男たちがグイと押さえつけた。
(SuGM) 【男たち】「い、いいだろんなこた!?それより、こいつ魔族なんだぞ?放っておいたら、回復して何するかわかんねえぞ。」
(S06_furo-) 【フローラ】「止めなさい…よ!」男達の行動にそう声を出してしまう弱っているものに乱暴することが我慢できない
(SuGM) 【男たち】「は、早く何とかしたほうがいいぜっ・・・」と、言いかけた男の一人が、フローラの言葉に怯んで、少女を抑える力を緩める。
(SuGM) その拍子に、少女が叫んだ。
(S06_furo-) 【フローラ】「それは私が決めるわ…え!?」少女の行動にフローラも動きを止める
(SuGM) 【少女?】「畜生!半魔族の娼婦の子だからって、母ちゃんが死んだからってさんざ嬲り者にしやがって!いっそ、糞親父みたいに本物の魔物だったらっ・・そう思って、親父が残してったガラクタの中から、あの香炉引っ張り出したのにっ・・・!」
(S06_furo-) 【フローラ】「だからってそういう方法は愚かよ!」>少女
(SuGM) 泣きそうな怒り顔で怒鳴る少女・・・・
(SuGM) 【男たち】「わっ、こらっ・・・!?」まずいことをいわれた、そう思ったのか、男たちはもう一度、慌てて少女を押さえ込む。
(S06_furo-) 【フローラ】「離れなさい!」といって、男達が少女から離れるように弓を射掛ける
(SuGM) 【男たち】「おわっとっと!?」射掛けられた弓を、少女をほうり捨てて慌ててかわす男たち・・・どうやら、彼らも、香炉が齎す瘴気に相当汚染されているようだ。身のこなしが、すでに人間のそれではない。
(S06_furo-) 【フローラ】「すでに汚染されているのね…なら私が…」と、弓を構える
(SuGM) 【男たち】「お、俺らを撃つ気かよ!そ、そりゃ、そいつを色々とはけ口にはしたが、魔物なのはソイツで、瘴気を出したのもそいつだぜ!?」
(S06_furo-) 【フローラ】「原因は取り除くわ、でもどうするかは私が決めるわ!」
(SuGM) 【少女?】「ぅ、くっ・・・!」男たちが飛び退いたのを見て、のろのろと立ち上がりかける・・・一瞬、その表情に渇望が浮かぶ。当初望んだように、香炉を取り戻し、今度こぞ魔族に、という
(SuGM) 【少女?】「・・・め、メイデンが、俺を・・・助けるのか?」しかし、男たちを牽制するフローラの様子を見て驚きが、その欲望を上書きする。
(SuGM) 【少女?】「・・・メイデンって、魔物を倒す正義の味方様なんだろよ?何で、俺みたいな薄汚れた半魔のこと・・・守ろうとしてんだ?」
(SuGM) 戸惑いと混乱が、渇望をかき消して、蓮っ葉な口調はそのままだが穢れをぬぐって幼い少女の表情を露にする。
(S06_furo-) 【フローラ】「えぇ…原因を作ったのはあなただけど…其れは理由があった…。そして、男達に押さえ込まれたあなたを助けたいと思ったのは女としての私の勝手。それにたいして、貴女がどうするかはあなたが決めなさい…」と、少女を守ると思ったのが自分自身の判断だということを告げて…少女にはどうするか彼女自身に決めるように言う
(S06_furo-) それは、フローラが彼女のことを半魔ではなく、一人の人間としてみているから出る言葉
(SuGM) 【少女?】「・・・っ・・・」そういう扱いを、受けたことが無かったのだろう。少女は、驚き・・・そしてじんとしたような表情となり・・・そして、少し、恥らったようだった。フローラが男を払った一瞬、香炉を取り返すことを思った自分の欲望を。
(SuGM) 【男たち】「ぐ、む・・・」一方、男たちは、まずい空気になったと苦虫を咬む。
(SuGM) 【男たち】「ど、どうする?あいつ突き出して、この力、持ち逃げにしてって思ってたのに・・・」「バカ、余計なこというんじゃねえ!」
(SuGM) 瘴気の力を得て、調子に乗っていた男たちだったが・・・そうは問屋が卸さない状況になってきた、というのを、理解しだしたようだ。
(S06_furo-) 【フローラ】「やっぱり・…一度退治しなくてはいけないようね!」
(SuGM) 【男たち→人間の屑】「ええい、畜生!」「しゃしゃり出やがって、このアマ!」
(SuGM) そして、男たちはフローラの言葉に自棄を起こして反応し、襲い掛かってくる!
(S06_furo-) 【フローラ】「お灸をすえてあげるから覚悟なさい!】
(SuGM)  
(SuGM) ・クライマックス「疚しく病んだ人々と」
(SuGM)  
*SuGM topic : [人間の屑(07)×2][フローラ(06)]
(SuGM) では、戦闘開始。
(S06_furo-) 後の後になるか
(SuGM) はい。
(SuGM) それでは、人屑二体が、フローラに襲い掛かります!
(SuGM) 3d6+3
(kuda-dice) SuGM -> 3D6+3 = [5,2,4]+3 = 14
(SuGM) 3d6+3
(kuda-dice) SuGM -> 3D6+3 = [6,5,4]+3 = 18
(S06_furo-) 1発目レッグガードでAP0 そしれアーマーの胸で受けてAP0
(S06_furo-) 2発目スェー宣言で
(S06_furo-) AP5 腰AP12
(SuGM) 了解。アクトはなしで?
(S06_furo-) 無垢なる純情は使えないだろうしな、この状況だと
(SuGM) ですねえ・・・では、反撃どうぞ。
(S06_furo-) まず魔ゼリー使用そして補助でバーニングヒット ピアシングを人くずAに
(SuGM) カモン!
(S06_furo-) 3d6+8
(kuda-dice) S06_furo- -> 3D6+8 = [1,4,4]+8 = 17
(SuGM) あら
(SuGM) 【人屑A】「ぐわっ!?て、テメェッ!?」炎と燃える屋の直撃を食った人屑だが・・・一発では倒れない。
(SuGM) 第二ターン
(S06_furo-) こい
(SuGM) 【人屑ども】「後悔させてやるぜっ!」
(SuGM) 3d6+3
(kuda-dice) SuGM -> 3D6+3 = [6,4,6]+3 = 19
(SuGM) 3d6+3
(kuda-dice) SuGM -> 3D6+3 = [5,3,3]+3 = 14
(S06_furo-) 出目がいいなGMw
(SuGM) スウェーとアクトは?
(S06_furo-) 使っとくかなで2発目のほうに貰いますw
(S06_furo-) 腰05点
(S06_furo-) 使用アクト 大きすぎる胸 コンプレックス:胸 無垢なる純情 快楽に変わる痛みかな<宣言
(SuGM) 【人屑A】「だりゃっ・・・!!」がっし、と、人屑がフローラにしがみつき、動きを封じ込めにかかる。
(SuGM) 【人屑B】「大人しく俺らのいうこと聞いてりゃよかったのによっ・・おらあ!」じゃおっ、と、もう一人の人屑が、フローラの、エルフとしては規格外に豊かな乳房をわしづかみにして、魔力を込めた手指でびりりと鎧を引き剥がす。
(S06_furo-) 【フローラ】「あ…止めなさい。」不意をつかれて動きを封じ込まれる。っそして、鎧を引き剥がされると…エルフにしては大きい質量感のある胸があらわになる
(S06_furo-) 「フローラ」「あ…ん…みないで(何で乱暴にされてるのに体が熱いなんて)」と乱暴にされてるのに体が熱くなることに戸惑いを感いているフローラ
(SuGM) 【人屑たち】「ふひひ、良く見ちゃ、随分なエロ乳じゃねえかよっ・・・!」たちまち、露出した乳房に、手がわらわらと伸びて
(SuGM) 豊満で柔らかな乳肉を争うようにごつごつとした掌が乱暴にもみしだく。
(S06_furo-) 【フローラ】「あ…止めなさい…そんなことは…」と、乱暴にもまれるたびの声がどんどん熱が帯び始めつやぽいものへと変わる
(SuGM) ぐにゅぐにゅと・・・乱暴に翻弄され、乳肉は捏ね回されながら熱を帯びていく。
(SuGM) 【人屑ども】「お?何だ?」「エロいじゃねえか、このメイデン。」「ひひ、そんなら構うこたぁねえ、アイツと一緒に、このメイデンも犯しつくして飼っちまえ!」
(SuGM) 嘲笑を浮かべると男たちは、爪を立てるようにして乳首を捻り上げ、唾液に濡れた舌で、乳の谷間に顔を埋めるようにしてむしゃぶりついてくる。
(S06_furo-) 【フローラ】「そんなこと・・・誰がしてほしいといった…あ…ん…」といって、身を捩じらせて愛撫から逃れようとする、男の力に適わずその動きは男の劣情を掻き立てる
(SuGM) 【人屑たち】「して欲しがってるじゃねえか。きつく揉まれてもエロくしこってる、このおっぱいが・・・よ!」
(SuGM) ぐり、ぐり、ぐりりっ・・・!
(SuGM) 気がつけば、血色良くぴんと硬くなっている乳首を、男たちが執拗に責め立て、嘲笑う。
(S06_furo-) 【フローラ】「そ・・・そんなことないわ!」と、語気を強めて否定をするがもまれていることで自分の胸の様態がよくわかる「(やだ…なんて乳首が立っているの?)」と驚いている
(SuGM) 戸惑うフローラ。しかし、その心に
(SuGM) 【少女?】「・・・メイデンなんだろっ、そのくせ、俺みたいな半魔助けるんだろっ!?」
(SuGM) 少女の必死な声が
(SuGM) 【少女?】「だったら・・・そんなんで負けるな、バカっ!?」
(SuGM) 活を入れる。
(S06_furo-) 【フローラ】「ん・・・ありがとう。」少女の言葉で男達をふりはらい、ここからA攻撃
(S06_furo-) 2d6+3
(kuda-dice) S06_furo- -> 2D6+3 = [1,2]+3 = 6
(SuGM) 残りHP2点ではどうしようもない
(SuGM) 【人屑A】「ふがあっ!?」振り払われ火矢を見舞われ、昏倒する人屑A。
(S06_furo-) 【フローラ】「これで1人。」
(SuGM) 【人屑B】「っ、て、てめえ・・・!?」焦る人屑B。
(SuGM) だが、瘴気に酔ったゆえに、暴走は止まらない
(SuGM) 第三ターン!
(SuGM) 【人屑B】「乳嬲りでよがってるくせに、調子にのるなあっ!」
(SuGM) 3D6+3
(kuda-dice) SuGM -> 3D6+3 = [6,1,4]+3 = 14
(SuGM) と、獣のように踊りかかる!
(S06_furo-) これは普通に受けて腰の防具が飛ぶ
(S06_furo-) はえてない つい見てしまう<アクト宣言
(SuGM) 了解、では、描写参ります。
(SuGM) 【人屑B】「ひゃはあっ!!」鉤爪のように手指を曲げた腕を振り回す人屑。
(SuGM) 連続攻撃に悲鳴を上げていたフローラの衣装が、それに引っかかって引き裂かれ・・・
(SuGM) びりりぃっ!
(SuGM) その柔肌の全てが、露になってしまう。
(S06_furo-) 【フローラ】「きゃあー!」そして露になったの茂みが生えてない恥丘が露になる
(SuGM) 【人屑B】「うひっひ、パイパンかよ、エロいじゃねえか・・・!」焼け付くような視線が、フローラの無毛の恥丘に注がれる。
(S06_furo-) 【フローラ】「いや…見ないで…見ないで・・・」と、逃れるように身をよじらせつつそういう
(SuGM) 【人屑B】「うほおおっ・・・!けけ、ぶち込んでやるぜ、そこになあ・・・!」
(SuGM) 身をよじらせるフローラの有様に、尚更刺激されて
(SuGM) 人屑の男根がズボンをぶち破りそうなほど屹立する。
(SuGM) 発情した雌なら、思わず視線を注いでしまうような、オスの気配・・・
(S06_furo-) 【フローラ】「あ…」と、それに気がつい視線が止まってしまう
(SuGM) 【少女?】「・・・おいっ!アンタ、名前は!?」
(SuGM) 男根に視線を奪われかけ、耽溺しそうになるフローラに、かけられる少女の声。
(S06_furo-) 【フローラ】「フローラ…フローラよ!」
(S06_furo-) 【フローラ】「貴女の名前は!?」
(SuGM) 【少女?】「・・・俺は、ナナだ!フローラ!かっこつけといて・・・負けんじゃねえぞっ!!」
(SuGM) 懸命に、半魔の少女が叫ぶ。
(SuGM) 【人屑】「こ、このくそがきゃっ・・・!」人屑が呪い唸るが・・・!
(S06_furo-) 【フローラ】「わかってるわ…!」ということで全身の魔力を矢全体に込める
(S06_furo-) 補助バーニングヒット 能動ピアシング
(S06_furo-) 直前宣言ラストシュート
(SuGM) カモーン!
(S06_furo-) 10d6+8
(kuda-dice) S06_furo- -> 10D6+8 = [5,1,1,2,5,4,3,5,2,4]+8 = 40
(SuGM) 耐えられるわけがあるかー!?
(SuGM) 【人屑B】「ほげええええええ・・・!?」
(SuGM) 唸る弓、轟く矢。直後、人屑は、あっけなく吹っ飛ばされ・・・
(S06_furo-) 【フローラ】「何とか終わったわね・・・」とナナのほうへ近寄る
(SuGM) 【少女?→ナナ】「う、うん・・・」と、反射的に頷いて・・・
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) ・ED「嵐の後の空」
(SuGM) かくして
(SuGM) フローラは、路地裏にわだかまった瘴気を祓うことに成功した。
(S06_furo-) 【フローラ】「貴女どうするの?」フローラはナナに尋ねる
(SuGM) 残されたのは、瘴気を失って人間に戻った男どもと、半魔の少女、ナナ。
(SuGM) 【ナナ】「・・・フローラは、どうするの?」と、少し不安げな表情で、問いを返すナナ。
(S06_furo-) 【フローラ】「あなたを突き出したりはしないわ…」と、言って男達を縄でつないで差し出す準備
(SuGM) 【ナナ】「ありがとう、けど、どうして?・・・メイデンなのに、フローラは、どこか、寂しいように見える。何でだ?」
(S06_furo-) 【フローラ】「この力のせいで…故郷を追い出されたのよ…でも、復讐する気はなかったわ、不思議とね…」とどこかさびしげに笑う
(SuGM) 直観か、それとも、偶然か。ナナの問いは、フローラの核心を突く。
(SuGM) 【ナナ】「・・・それでも、フローラは。負けずに、生きてきたんだな。」
(SuGM) そして、フローラの答えも、ナナの何処かを突いたのか、噛み締めるように、ナナは呟いて。
(S06_furo-) 【フローラ】「貴女も、大丈夫よ・・・ナナ。」とやさしく抱きしめる
(SuGM) 【ナナ】「それなら、俺も・・・頑張って生きてみせるさ。フローラが、助けてくれた命だ。」
(SuGM) 抱擁に、おずおずとだが、答え、頷く。
(SuGM) 【ナナ】「俺も・・・負けない」
(S06_furo-) 【フローラ】「ん…応援してるわ。」
(SuGM) 【ナナ】「俺もだ。頑張れ、フローラ」
(SuGM) ナナは、フローラの腕のなかで、そう答え。
(SuGM) フローラは、感じた。きっとこの子は、宿命を越えることが出来る、と。
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) ランドリューフ戦記ショート・セッション「流れ来た瘴気」
(SuGM) 終