状況 
真佐野ルミは前回のシナリオで、天原わこのの置いて逃走する状況になった。
その結果、わこのは徹底的な陵辱にあい、そのことがルミの心に深い傷を残す。
樹山つづらは前回のシナリオ(灰色の世界)を終え、何かを吹っ切り今までと違う道に進もうとしている。


22:32 (M03_tsudu) 【つづら】(てけてけてけ)「ルミっちだ!」
22:33 (X11_Rumi) 【ルミ】「あ……つづらさん、こんにちは…」ちょっとうつ向き気味で、学園の廊下を歩いている。
22:34 (M03_tsudu) 【つづら】「やっほ~~!元気!」空気は読めず、いつもの能天気ふうに。
22:34 (X11_Rumi) 【ルミ】「元気……つづらさんは、いつも元気ですね……はぁ……」肩を落としてため息。
22:35 (M03_tsudu) 【つづら】「どうしたのルミっち?ご飯食べてないの?」 
22:36 (X11_Rumi) 【ルミ】「ごはんは…食べましたけど……。つづらさん、その後、どうですか? ヒロインとしての戦い……」
22:37 (M03_tsudu) 【つづら】「う~ん。一勝一敗って感じかな?なかなか勝てないよね。へへ。」一応周りに聞こえないように声を落として。
22:38 (M03_tsudu) 【つづら】「そういう話をするのは、違うところでする?」いつもと違って、少し暗い笑顔
22:38 (X11_Rumi) 【ルミ】「えっ……つづらさんも……負けたことが……? そ、そうですね…じゃあ、私、いい場所知ってますから」
22:39 (M03_tsudu) 【つづら】「どこ?静かなところ?」
22:40 (X11_Rumi) 【ルミ】「はい。私の……先輩たちがいるところです」第二化学準備室…第二風紀司令部の入り口にあたる教室。ここなら誰かが来ても逃げ道がある。そう、ロッカーの中の司令部が。
22:41 (M03_tsudu) 【つづら】「うん。いいよ。先輩ってヒロイン?強い人?」
22:42 (X11_Rumi) 【ルミ】「はい。とっても。……でも……」再び床を見つめる。暗い顔を……すぐに隠して、「じゃ、いきましょう」準備室へ。
22:45 (M03_tsudu) 【つづら】トコトコついてきて。「ふぇ~、凄い…ううん、普通の部屋だね?」
22:45 (X11_Rumi) 整然と片付けられた準備室。奥の掃除ロッカーが妙に目立つように感じるのは……ルミが意識しすぎるせいだろう。ルミは手近な椅子にすわり、机に頬杖をつく。
22:46 (X11_Rumi) 【ルミ】「ええ。でも……秘密の場所って、普通に見えるように作られてますから。それで……」ちょっと口ごもり……
22:47 (M03_tsudu) 【つづら】「どうしたの、いつもより暗いよ? 実はつづらも最近ちょっと元気がなかったんだよ。」
22:47 (X11_Rumi) 【ルミ】「つづらさんも……? あの、つづらさん……負けちゃったって、本当なんですか? ひょっとして、そのせいで……」
22:48 (M03_tsudu) 【つづら】「うん、ちょっとね。私が負けちゃったせいでたくさんのヒロインの人が攫われちゃったんだよ。」
22:49 (M03_tsudu) 【つづら】「それにつづらも……」肩を震わせ、下を向く
22:50 (M03_tsudu) 表情は見えないが、フランちゃんのことを思い出した途端、口蓋に刻まれた刻印が熱を持つ。
22:50 (X11_Rumi) 【ルミ】「……つづらさん……まさか…ひどい目に……」鼓動が高鳴る。いつも楽観的だった先輩の、震える姿にショックを受け……
22:52 (M03_tsudu) 【つづら】「でも、つづらは大丈夫だよ。色々考えて立ち直ったよ。」うっすらと瞳が潤むのは、果たして悲しみの涙なのだろうか
22:52 (M03_tsudu) 【つづら】「それよりルミっちの話だよ。」
22:52 (X11_Rumi) 【ルミ】「つづらさん……つづらさんは偉いな……。私は……」
22:54 (X11_Rumi) 【ルミ】「私はもう、ダメなんです…! ヒロインなんて、名乗る資格もないんです! 私は…!」両手で瞳を覆い、涙を流す……
22:55 (M03_tsudu) 【つづら】「うん?」軽く正面から抱きしめながら、背中をさすりさすり。
22:56 (X11_Rumi) 【ルミ】「私…私、逃げちゃったんです。スライムと触手にえっちなことされて…全然適わなくって……。わこさんを……仲間を置いて……」つづらの小さな身体にすがるように抱きつきながら…
22:57 (M03_tsudu) 【つづら】「うん、うん」言葉よりも自分の体温を与えるように抱きしめながら
22:58 (X11_Rumi) 【ルミ】「そのせいでわこさんは……触手の赤ちゃん…たくさん、産まされて…。私のせいで……」温かなぬくもり…しかし、それを受け入れていいのだろうか? その資格が自分にあるのだろうか…?
22:59 (M03_tsudu) 【つづら】「大丈夫だよ。大丈夫。ルミちゃんは大丈夫だよ。つづらはバカだから上手くいえないけど、大丈夫だよ。」ただ、優しい気持ちを声に重ねる。
23:00 (M03_tsudu) 【つづら】「ルミちゃんは真面目に考えすぎなんだよ。わこちゃんも、ルミっちのこときっと好きだよ。」
23:01 (X11_Rumi) 【ルミ】「つづらさん……でも……逃げ出すなんて…逃げ出すなんて私……」
23:03 (M03_tsudu) 【つづら】「一緒に捕まったら良かったのかな?わこちゃんもそしたら喜んでくれるかな?そんなことないよね」
23:04 (X11_Rumi) 【ルミ】「だ…だけど……」
23:05 (M03_tsudu) 【つづら】「ごめんね。そんな理屈を言ってもしょうがないよね。逃げちゃったことが苦しいんだよね。悲しいんだよね。」ぎゅっと抱きしめながら
23:06 (M03_tsudu) 【つづら】「わこちゃんとは話したの?」後ろ頭をなでりなでり
23:06 (X11_Rumi) 【ルミ】「つづらさん……私……ごめんなさい……。私、きっと…ただ弱いだけなんです…力も、心も……」
23:06 (X11_Rumi) 【ルミ】「まだ……わこさんとは会ってないんです……。助けてから、すぐ治療に入ってしまって……」
23:08 (M03_tsudu) 【つづら】「そうなんだ。でも帰ってきたらお話しようね。」背中もなでりなでり
23:09 (M03_tsudu) 【つづら】「ルミちゃんは頭がいいから、次にすることはつづらよりわかるよね。」
23:10 (M03_tsudu) 【つづら】(理屈が片付けば、後は心を励まさないとね。)
23:10 (X11_Rumi) 【ルミ】「はい……。つづらさん。私、わこさんにちゃんと謝って……。それから…もう二度と、逃げ出したりしません。最後まで……みんなのために……」
23:11 (M03_tsudu) 【つづら】「でも、それでもやっぱり怖いよね。つづらもあんな目にあったから……判るよ。」
23:13 (X11_Rumi) 【ルミ】「……確かに…怖い…です……。私、何も知らなかったのに、魔物と戦うようになってから…いろんなこと……」少し赤らめつつ顔を上げる
23:13 (M03_tsudu) 【つづら】「つづらも知らなかったよ。知りたくなかったよ。」涙で濡れたルミの目を見つめつつ
23:14 (M03_tsudu) 【つづら】「でも、よかったなって思うこともあるよ」
23:15 (X11_Rumi) 【ルミ】「よかった…こと…?」瞬きするたびに溜まった涙は零れ落ちる…。しかし、もうあふれ出しはしない。
23:15 (M03_tsudu) 【つづら】「……」返事をせずに静かな動きで、そっと唇を重ねる
23:16 (X11_Rumi) 【ルミ】「っ!?」突然のことに目を丸くして。だが抵抗はせず…「ン…う…はぅ……」今までに無い胸の高鳴りを感じている……
23:17 (M03_tsudu) 【つづら】「やさしい気持ちにならない? つづらがルミちゃんが好きって気持ちが伝わったかな?」
23:18 (X11_Rumi) 【ルミ】「つづら…さん……す…き…?」まだ呆けたような表情で、何を言われたのか理解するのに数秒かかる……
23:18 (X11_Rumi) 【ルミ】「す、き……つづらさん、ルミのこと、すき…?」
23:19 (M03_tsudu) 【つづら】「つづらはね、がんばってるルミっちが好きだよ。一緒にいたいって思うよ」もう一度、ゆっくりと唇を重ねる。
23:20 (X11_Rumi) 【ルミ】「……つづらさん……つづらさん……!」再び涙が流れる。今までとは、違う涙が……。重なった唇を、少しだけ自ら吸い上げる…
23:21 (X11_Rumi) 【ルミ】「私も…好きです……。やさしくって、いっつも前向きで……つづらさん……」
23:22 (X11_Rumi) 【ルミ】「初めての…キスじゃないけど…嬉しいです…つづらさん……」
23:22 (M03_tsudu) 【つづら】「ちゅっ、ちゅ」はじめは軽いキスから……やがて舌を使い始める。何度も繰り返した動きで、そっとルミの官能を高める。
23:23 (M03_tsudu) 【つづら】「……初めてとか、どうでもいいよ」自分のことには触れずに、もう一度キスを繰り返す。
23:24 (X11_Rumi) 【ルミ】「んっ、ん…ぁっ…」(つづらさんの舌…はいってきてる……ルミのこと、舐めて……)女同士の、奇妙な…しかし純粋なディープキスに、ルミの心は陶酔を感じる…
23:26 (M03_tsudu) 【つづら】「んっ……ふぁっ……ちゅるっ、んん~」キスをしながら自分も高まりつつ、いつの間にかルミの胸元をくつろげる。
23:27 (M03_tsudu) 【つづら】(ルミちゃん……ルミちゃん。)
23:28 (M03_tsudu) 【つづら】「ルミちゃん、可愛いよ。胸もきれい。」呼吸を戻し、恥らうルミが返事をする前に、もう一度唇でふさぐ。
23:28 (X11_Rumi) 【ルミ】「はぅ…ん…ふぁ……んっ!? えっ、や、やんっ!」おもわず身を引く。あまりに直接的なつづらの行為に……顔を真っ赤にして、しかしそれ以上は拒まない…
23:29 (X11_Rumi) 【ルミ】「だ、だめ……恥ずかし……ふぁ…ちゅぅ…ん……」空気が乳首にあたる感覚……身体のどこかが濡れ始めた
23:30 (M03_tsudu) 【つづら】「ちゅっ、ちゅっちゅる、じゅ、じゅじゅ~~」舌を絡め、吸い、また絡め、ルミが陶然となるのを待つ。
23:31 (M03_tsudu) ナメクジのように絡み合う少女たちの舌は、教室に恥ずかしい水音を広げる。
23:32 (M03_tsudu) やわやわと胸をもみながら、スカートのホックをパツンと外す。
23:32 (X11_Rumi) 【ルミ】「あんっ、くちゅ…はぁっ、じゅる…ちゅるっ……」水音…それが思い出させるモノ……少し、恐怖に身が縮む。だが……
23:33 (X11_Rumi) 【ルミ】「つづら…さん…」今、自分に触れているのは、異形のバケモノではない。優しい女の子……その安堵感が身体を弛緩させていく
23:33 (M03_tsudu) 【つづら】「大好きだよ」こわばった体を優しく抱きしめ、背中をするするとなでる。
23:34 (M03_tsudu) その動きは先ほどとは違い、ただ安心させようとするものだけではなく官能を高めようとする動きでもある
23:35 (X11_Rumi) 【ルミ】「あふぅ…ん……つづら、さん……」細い腕で、つづらを抱きしめ……「はぁ…はぁ……ルミのこと、たくさん触って……そしたら、そしたらルミ、きれいになるから……」潤んだ瞳で、つづらを見上げる
23:37 (M03_tsudu) 【つづら】「うん、いっぱい触るよ。」体が弛緩したのを見届け、指先をふとももに這わせ、さわさわと遡らせる。
23:38 (M03_tsudu) 唇を胸に、左手を背中に、右手がついに、根源にたどり着く
23:38 (X11_Rumi) 【ルミ】「は、はぅっ、んっ……」そのふとももも、既にうっすらと朱がさして…
23:39 (X11_Rumi) 【ルミ】「あっ…あっ!!」割れ目に誰かが触れた……陵辱によってしか、その行為を知らないルミの肉体は反射的にこわばる。
23:40 (M03_tsudu) 【つづら】「ちゅる、ぺろ、ちゅっちゅっ」唇を胸から離しもう一度微笑む。
23:40 (M03_tsudu) 【つづら】「気持ちいいことは悪いことじゃないんだよ。」
23:41 (X11_Rumi) 【ルミ】「つ…つづらさん……えっち……」しかしその微笑に安堵感を覚え……再びゆっくりと力を抜いていく
23:42 (M03_tsudu) 【つづら】「触れるね?」そっと指をショーツにそって滑らせる。
23:43 (X11_Rumi) 【ルミ】「あっ……うぅぅっ…はぁっ…」それだけの行為で、ショーツにじわりと、エキスがにじむ。
23:43 (M03_tsudu) 湿った水音を立てるまで十分になぞった後、そっとショーツをずらす。
23:44 (X11_Rumi) 【ルミ】「ひっ……は、恥ずかしい…そんな、ところ……」見られてしまった秘所…何も生えていない、子供のような…だが、既に快楽を知ってしまった割れ目…
23:45 (M03_tsudu) 【つづら】「きれいだよ」いつの間にかルミの秘所に顔を寄せ、すぐそばからそこを覗き込む。
23:46 (X11_Rumi) 【ルミ】「あぁ……そ、そんなに…見たら…ダメです……」腰をよじる。だが、それだけだ。
23:48 (M03_tsudu) 【つづら】「チュッ」まるで唇に軽くキスをするように、キスで挨拶をして、本格的に舌を這わせる。
23:50 (X11_Rumi) 【ルミ】「ひんっ! つ、つづらさぁんっ、ふ、ふぁっ、や、やりすぎ、ですぅっ!」だが嫌がる言葉を口では言いつつも、既に腰がピクピクと、舌にあわせて動き始めている。
23:51 (M03_tsudu) 【つづら】「不思議な感じ。」(始めて触れた感触に、不思議な感動を憶えつつ、自分が気持ちいいと思う動きを繰り返す)
23:53 (X11_Rumi) 【ルミ】「んぁ…はぅう……これって、なんだかぁ……んっ……」何かが溢れてくる感覚を覚え…
23:53 (M03_tsudu) 【つづら】「ちゅる……ずずっ、ちゅっ。」舌を、指を、鼻先まで動員して一生懸命ルミに快楽を送り込む。
23:54 (M03_tsudu) 【つづら】「……そのまま、イッちゃっていいよ。」 ルミの体が震え始めるのを感じ、そっと囁く
23:54 (X11_Rumi) 【ルミ】「あっ! んっ! は、はぁっ、あはぁぁっ! つ、つづらさん! つづらさぁんっ!! ルミ、何かがぁっ!!」腰が震える。いや、振っている。自ら求めるように…つづらを求めるように……
23:55 (X11_Rumi) 【ルミ】「なにか、漏れ…漏れちゃう…だめ……あ、あぁぁぁぁっ!!!」びくびくびくっ……小さな身体をのけぞらせながら、ルミは絶頂へと達してしまう。
23:56 (X11_Rumi) びゅくびゅくと、潮を吹いてルミの愛液がつづらの顔へと、ほとばしる…
23:56 (M03_tsudu) 絶頂に達するルミをさらに追いやる為に、クリトリスに指を這わせ、下からえぐるようにはじく!
23:57 (M03_tsudu) 【つづら】「ずずっ~~!」顔にかかるしぶきごと思い切り吸い上げ……
23:58 (X11_Rumi) 【ルミ】「ひっ!? い、いや、もう、あはっ、んっ、んんっ、らめ、ルミ……ひあぁぁっ!!」終わったと思った快楽…それが強さを増して襲ってくる……ルミの幼い身体は、いとも簡単に二度目の絶頂へと達してしまった。
23:59 (M03_tsudu) 【つづら】「気持ちよかった?……ちゅ。」快楽に震えるルミをゆっくりと柔らかく下ろすように愛撫を続け
23:59 (M03_tsudu) 最後にもう一度唇にキスする。
00:01 (X11_Rumi) 【ルミ】「はぅ……ん……なんだか…えっちで…熱くって……んちゅ…」顔を赤らめながらキスを受け入れて
00:01 (M03_tsudu) 【つづら】「今度はつづらも気持ちよくしてね?」パサリと制服を脱ぎ捨てながら、ルミに覆いかぶさるように……
00:02 (X11_Rumi) 【ルミ】「ルミ……からだがピクピクいう時…こんなの沢山もらしてたんだ…知らなかった…」つづらの顔と、床に落ちた愛液をぼうっと眺めていると…
00:02 (X11_Rumi) 【ルミ】「え……えぇっ!?」おおいかぶさってきたつづらに驚き
00:04 (M03_tsudu) 【つづら】「だいじょうぶだよ。つづらがいるよ。ちゅっ。」抱きしめながらキスを繰り返し
00:04 (M03_tsudu) 二人の体を絡ませあった
00:04 (M03_tsudu)  
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00:04 (M03_tsudu)  
00:04 (M03_tsudu)  
00:05 (M03_tsudu) という感じで第二風紀を紹介してくださいね。所属します
00:06 (Lay) しまった。第二風紀を紹介する、ということを途中から忘れてました。
00:07 (rius) 終わったあとで紹介してくれればいいですよ。RP中はさすがに無理ですww
00:07 (rius) では、本当にどうもありがとうございました。楽しかったです。
00:08 (Lay) ではあの後、第二風紀の誰かに見つかって、いろいろ説明してるうちに所属することになった、とかそんあ感じでw
00:08 (Lay) どうもありがとうございました~。これでルミも、次のプレイの時には立ち直ってる設定でやれるので、ちょっと楽になりました。