【紫姫】「あたしの名前は、賀葉路 紫姫(かようじ しき)」
【紫姫】「それなりに古い家の人間なんだけど……(自分の断ち切られた翼を思い)」
【紫姫】「……ともかく、名を挙げて、立派な翼人であることを証明しないといけないの。」
【紫姫】「だから……祝福されし乙女としての力を世界に示すつもり」
【紫姫】 http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HC?page=%B2%EC%CD%D5%CF%A9%A1%A1%BB%E7%C9%B1
【紫姫】 以上です!
【おシズ】  ではこちらもー
【おシズ】  「――シズは犬だ。飼い主の言うことを聞き、飼い主の敵に喰らいつき、犬小屋に寝て飼い主の寝る母屋を護る。
【おシズ】   狼が本家だろうと、犬が分家だろうと、シズは犬としての矜持を持ってここにいる――!」
【おシズ】  
【おシズ】   軍犬として生きる犬耳少女。ある種の魔法剣士。出身は、『犬の仔』と陰口を叩かれる、十二龍家は狼の分家。
【おシズ】   肩までの黒髪、たれ気味の犬耳。黒染めの巫女風装束。儀礼用の白木の短刀。
【おシズ】   本家の獣人にレイプされ、泣き寝入りをした経験がある。非処女。
【おシズ】   かたくなな性格で真面目だが、その社会的立場ゆえに圧し殺されている彼女の我は、実の所、かなり強い。
【おシズ】  
【おシズ】   また、同じくその経験と立場が隠してはいるけれど、なんとも犬らしく、素直に可愛がられると顔を真っ赤にしながら尻尾を振って喜ぶことでしょう。わふわふ……。
【おシズ】   一人称はシズ。親しい人からは「おシズ」と呼ばれるのを好むみたいです。
【おシズ】   ショートにしてシャギーを入れた軽くふくらみのある黒髪。
【おシズ】   長い睫毛と大きな瞳に多少冷めた色合いが映ります。
【おシズ】   顎は細いのですが、頬はふっと丸みを帯びていて、全体的に顔の形は甘ったるく、クールな眼と小さなアンバランスを作っています。
【おシズ】   イメージは、黒毛の日本犬、です。
【おシズ】 http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HC?page=%C4%C5%BC%E9%A1%A1%BC%B6
【おシズ】 ですっ!

【GM】 二人は、龍華帝国の北東部にある「銀(イン)国」の徴税吏、シャメーラさんの護衛として雇われています。
【GM】 イン国はハイエルフが支配階級の比較的大きな国で、シャメーラさんも王位継承権こそないものの、ハイエルフの一員であります。
【GM】 ちょっと食いしん坊なのが玉に瑕の、小太りの品のいいエルフのおばさんです。
【GM】 二人は、彼女のともに、龍華帝国の辺境、夏羅(から)と呼ばれた地域にある村へと向かっています。
【GM】  
【GM】  
【GM】 ■□■ 龍華戦記 「桜花原」
【GM】  
【GM】  
【シャメーラ】「くすくす、雫さん、ほっぺにごはんがついていますよ」馬車に揺られること三時間。案内人の話だと、あと一時間もすれば、シャメーラさんの目的地であるヒャタ村に着くとのこと。三人は車内で食事を摂ったところです。
【おシズ】「……んぐっ (頬を染めて、けれど良く咀嚼をして飲み込み終ってから) き、気づいてましたからっ……」 年上には敬語な子です。 馬車の揺れに尻尾の揺れを同期させながら、ゆっくり流れる風景を眺めています。
【紫姫】「ふふ……いいところね」 春の日差しを浴び、冷たいお茶を飲みながら
【GM】 このあたりは草木も少なく、ときおり馬を追う牧童の姿を見かけます。
【シャメーラ】「それにしてもお二人とも。そんなにお綺麗なのにイイ人はいないの?」シャメーラさんは結婚とか見合いとかそういう話がお好きな様子です。
【おシズ】「……くん……」 ふと、目を閉じて、流れる風の匂いを追います。 耳がピコピコと動いて、牧歌的な空気に身を浸している様子。 シャメーラの言葉に反応して、ぱっ、と瞼を開くと、大きな黒い瞳が覗きます。 「ない、です」 努めて冷静といった感じの短い返答。
【紫姫】「残念ながら……まだ。」 結婚相手など、家が決めることなので自分の自由になるとは思っていません
【シャメーラ】「狼族のいい人、紹介しましょうか」そんな雫の耳を撫でて。馬車は時折揺れながら進んでいきます。
【GM】  
【GM】  
【GM】 ヒャタ村。
【GM】 いくつかの石造りの建物を中心に天幕が立ち並び、その外側にはたくさんの馬が繋がれている、そんな村です。
【GM】 シャメーラさんはまず長老の元へと向かい、二人は飾りのついた天幕の外で待たされます。
【GM】 だいぶ緯度が高いせいでしょう。行き交う村人の肌は雪のように白い。
【おシズ】 なんだか、モンゴル風の国ですね。 シズクも肌は白いのですが、黄色人種なので、やっぱり少し自分の肌が色づいて見えます。 待つ身にはそこはかとない寒さに、尻尾は少しまるまって、ぺたりとお尻からさがって白いふとももに軽く絡まっています。
【GM】 そですね、春先なのにまだ寒いですねー
【紫姫】「津守さん、大丈夫ですか?」 よそ行きの口調で、寒そうな相棒に視線を向け
【おシズ】「――ハァ……」 吐く息までもが白いことに気づくと、寒さが身体の芯に来たのか、一瞬身を折って――くちゅん――小さなくしゃみ。拍子に丸まっていた尻尾がひょこんと上がって、毛がふさふさと揺れます。 「……だ、大丈夫だからっ」 ちょっとツン。
【GM】 そういえば、二人は近くの街で雇われてから、まだ名前を教え合ったぐらいで自己紹介をしていませんね。
【おシズ】 んゆ、ですか。 では、シズ、とだけ名乗っているかもしれません。 シキが帝国の人間なのはうっすらと分かりそうなので、賀葉路という家名に覚えがあるかもしれませんし、警戒はしていませんが、なんとなく気をつけてる、くらいの心構えでいます。
【おシズ】 でもどうせすぐにデレます。
【GM】 Σ さすが犬
【紫姫】「シズさんはなぜ旅を?」 時間つぶし代わりに、たわいのないお話を。あまりいろいろ話さない娘に会話の水を向け
【おシズ】「旅――? 旅、か……」 おつかいの道中という認識で、長旅をしているにもかかわらず、旅人という自己認識が薄いシズクでした。 「――おつかい、かな。今は帰途の道中。これはそのついで。……犬は――家へ帰るものだから」
【紫姫】「そうですか……これだけの長旅。大変ですね。ですが、旅をするのは楽しいですね。」 吹く風にふわりと髪をなびかせて、寒さの中で微笑みます
【GM】 では、ちょいと二人とも知力判定(12)してみてください
【おシズ】 知力? 1です!(どーん
【おシズ】 -> 2D6+1 = [5,6]+1 = 12
【おシズ】 wwww
【GM】 でやがったw
【紫姫】 -> 2D6+7 = [5,4]+7 = 16
【GM】 話していた二人は、ふと行き交う村人の仕草に気付きます。村人は二人と視線を合わせないように目を伏せています。ときおり向けてくる視線は、恐怖と、怒り。
【おシズ】 ピン――、と自然に警戒して犬耳が立ちます。ふさふさなわんこみみデス。 ピンと立って緊張してるのに、なおもちょっとたれ気味なところがキュートな、どっぐいあ!(不必要に執拗な描写
【紫姫】「……?」 周囲の視線に気がついて、笑みを引っ込めるとツンとした澄まし顔。ふだん家で浮かべているだけに、その表情は慣れたモノ
【GM】 そのとき、
【GM】 天幕の中から、くぐもった声が聞こえてきます。怒りに満ちた口調で、「お前さんらは……まだ、我らを……」
【GM】 その悲痛な声のあと、天幕から、年の頃14,5歳くらいに見える遊牧民の少女が出てきます。
【GM】 少女は二人を見ると会釈して、
【GM】 【少女】「あの……メイデンの、方です、か?」 と話しかけてきます。どちらかといえばおシズさんの尻尾に興味があるよう。
【紫姫】「はい、どうされましたか?」 少女に向かってまだ澄ましたままの表情で。先の声の主と同じ声です?
【おシズ】 軽く……瞼を伏せがちにして、最初、態度だけはシカト。 周りの様子を、つ、と見まわして、この少女の村での立場を、空気から読み取ろうとします。 何をくみ取ったにしても、一拍置いたら、視線を向けて、眼で小さく肯定しますよ。
【GM】 いえ、さっきの声は老人のように聞こえましたね。おそらくはシャメーラさんの言う長老でしょう。
【GM】 ほう、じゃあシズさんは知力判定してみそ
【おシズ】 あ、そうだ。  けれど、少女の善良さ(で良いデスか?w) を、犬の嗅覚で嗅ぎとったのか、尻尾は軽快なしに、そよそよと少女を前にして左右に揺れています。
【おシズ】 -> 2D6+1 = [1,3]+1 = 5
【おシズ】 ひくっ!w
【おシズ】 →警戒無しに
【GM】 【少女】「……あの。お願いがあるんですけど……」きゅ、と胸の前で白い手を組み、見上げてきます。
【GM】 そこで敬語使わなかったことに気付いたのか、
【GM】 「お願いが……あります」 ふるり、と涙を浮かべそうな顔。
【GM】 取って食われるんじゃないかと思われてそうですね
【紫姫】「どうしましたか?」 聞いた以上はせめて話だけでもと。「ただ、わたし達は、お仕事中だから何でもできるわけじゃないですよ?」 視線の高さは合わせますね
【おシズ】 おー。では、半眼になって相手の眼を見つめると、 【おシズ】「――(すっと息を吸い込んで)――(小さく)わんっ!」 少しだけ驚かせてみます。 しっぽはふりふり。
【GM】 【少女】「ひゃ……!?」思わずぴょんと驚いて、シキさんの影に隠れてしまいます。
【おシズ】 ……。ちょっとしゅんとして耳をぱたりと倒しつつ、後ろを向いてふさふさの尻尾で拗ねますw
【GM】 【少女】「……犬さん?」ぱたぱたする尻尾に目がゆらゆら。手はシキさんの服の裾をきゅっと握っています。
【紫姫】「大丈夫よ。ただの冗談、だから。」 一応シズの様子を確認してとりなそうと
【おシズ】 そして、(話が進まないので)デレます。 気を取り直して、少女に向き直ると、  【おシズ】「依頼なら、今は受けられない。シズ達は仕事中だから、今何かするならシャメーラの許可がいるよ」 と、説明。
【GM】 【少女】「…………」シャメーラの名前が出るとびくん、と反応。ぱっとシキの裾から手を離して、数歩後じさり、
【GM】 そこに、
【GM】 【長老】「ニヤ様! こやつらに何か……」 と、天幕から枯れ木のような老人が出てきます。
【GM】 その後ろから、穏やかな笑みを浮かべたシャメーラさんも出てくる。
【おシズ】 エライ立場の子でしたか。少女の服装を他の遊牧民と見比べてみますけど。
【GM】 大した違いはないように思いますね。
【紫姫】「……」 ツンとした顔。巫女さんかなにかかな?宗教的なシンボル等はありますか?
【シャメーラ】「お話は終わりましたわ」と二人に微笑みかける。長老はシャメーラを憎々しげに睨み、ニヤと呼ばれた少女は明らかにおびえている様子。
【GM】 そういう見方をするなら、複雑な文様の入った腕輪をしていますね>ニヤ
【おシズ】 怯えは誰に向けられていますか。
【GM】 シャメーラさん。
【紫姫】 シャメーラさんは徴税吏と言うことですけど、他の村で徴税したりはしてます?それともここの村担当ですか?
【GM】 そのあたりは臨時雇われの二人は知らないですね。
【紫姫】 はいです。臨時で募集された理由とかは判ります?
【GM】 以前の護衛が負傷したからだと聞いております
【おシズ】 ぱたぱたと耳が上下。 そして表情が薄くなります。 んー、どしよかな。
【紫姫】 今夜はここにとどまるのですか?
【GM】 何もしないなら二人はシャメーラさんについていくことになります。
【GM】 そうですね。宿屋に泊まる予定。
【紫姫】 ハイです。今は付いていきますね
【おシズ】 では、小声で、「――宿にいるから」 と、連絡手段だけをそっと少女の横の通りすがりに呟いておきます。
【おシズ】 こちらはこれだけー。
【GM】 はいな。では
【GM】  
【GM】  
【GM】 三人は、村に一件しかない食堂兼宿屋にやってきます。
【GM】 中にはいると、先客がいます。10歳くらいの着物姿の少女と、その保護者らしい大柄の女性。
【GM】 このあたりは天原にも近いので、着物はそれほど珍しくありませんが、それを除いてもちょっと珍妙な組み合わせですね。
【おシズ】 旅装を少しずつほどきながら、後ろで大人しくしていますよ。 視線は向けませんけれど、聴覚はそちらを軽く意識しています。
【シャメーラ】「お茶にしましょうか」シャメーラさんはその先客に反応もせず、エルフらしい給仕にお茶とスコーンを注文しています。
【紫姫】「はい、そうですね。」 笑顔ですけど、微妙にきな臭いので、同じく周囲の会話に耳を。
【GM】 お茶とスコーンの他に、上質のワインをグラスで頼み、甘いジャムもあわせてちょっとした午後のティータイムです。
【シャメーラ】「なにか、訊きたいことがあるって顔ね、二人とも」
【おシズ】 外套を脱いだら、座ります。  【おシズ】「(軽食を前にして、ちらっとメニューをチェック) いただきます」 微妙に良家の出っぽい、堅苦しくない礼儀の良さです。
【おシズ】「……(眼を伏せて」 その言葉には、特に何も返しません。 ですが、そこはかとなくお話を促す気配はアリ。 スコーンを小さく割って、あんまり大きくない口に運びます。
【紫姫】「はい。なんだか村の人たちの視線が冷たい気がします。……必要以上に」 素直に尋ねます。相変わらずお茶を飲みながら
【シャメーラ】「美味しい? わざわざ焼かせているのよ。ここの連中は、パンも知らない田舎者だから」 ワインを傾けて。
【おシズ】 ……だめな人じゃないデスか、シャメーラ!w  そのセリフにも何も返しませんw 肯定も否定もw
【おシズ】 あ、ただ、味だけにはコメントします。 【おシズ】「丁寧な作りで、とてもいい味かと」 そんな手短な言葉。
【シャメーラ】「貴方たちも、将来は領主の妻になることもあるかもしれないわね」 ちら、と酒場の外を見て。
【紫姫】「ずず」 小さく音を立ててお茶を飲み……「そうですね。そのように育てられています。」 視線はシャメーラさんに向けたまま
【シャメーラ】「いい? 覚えておくといいわ。人間たちが擦り切れていない着物を着て、三食きちんと食べていたら、それは私たちの失政なのよ。……この村はまだまだね。もっと税が取れるわ」
【GM】 相変わらず、穏やかな笑顔です。
【おシズ】 それを聞いたら、初めてお茶のカップを取って、口元を隠すように舌先に運びます。 テーブルの下の彼女に見えない位置では、尻尾が少し警戒気味の色。
【紫姫】「なるほど……そのような考え方は聞いたことがあります。」 同意はしません。
【GM】 そのとき、カウンターに座っていた少女がマスターに、わざわざ大きな声で、
【GM】 【着物の少女】「馬乳酒をくれ。あと馬の乳のチーズな。こんな風の所でワインなんぞ飲む奴の気が知れん」
【GM】 そのワインを口に含んでいたシャメーラさん。ぴく、と動きが一瞬止まります。
【おシズ】 状況が多少動かない限り、ずっとスルーして様子見です。
【紫姫】「……」 面白いことになってきたと、興味深げに観察します
【おシズ】 わんこ耳で。>様子見
【GM】 マスターはまさか出さないわけにもいかず、村で取れた馬乳酒をなみなみと注いで出す。
【シャメーラ】「お二人は、ワインは嗜みますか?」 そしてこれも当てつけのように、声のトーンが少し上がっている。
【紫姫】「私は、アルコールは。」 首を振ってお茶をずずっと。
【おシズ】「――必要な時に、少しなら」 こちらは小さい肯定。
【シャメーラ】「両家の令嬢なら、お酒も少しは嗜めないといけませんよ」くすり、と笑ううちに機嫌も治ってきた様子。シズにもワインをグラスで頼みます。
【GM】 そうしてスコーンがなくなると、
【シャメーラ】「少々疲れたので、先に休ませていただきます。夕食は用意させますので、それまではお二人とも自由時間、ということで」
【おシズ】 上質なワインなら、全然断りません。 言いながら、アルコール自体は好きな模様。 ですが、飲み方がちょっといぬちっく、舌先を軽く浸すようにちびちび飲みます。
【紫姫】「はい。よろしくお願いします。」 ぺこりと一礼。
【おシズ】 あ、それは軽く待ってもらいますよ。
【GM】 はいな。
【おシズ】 護衛なら、どちらかが側についてるほうがいいかなーって、義務感はあるPCなので、シキにもそう相談してみますけれど。
【GM】 確かにちょっとキナ臭いですからね。
【おシズ】「側にいなくて構いませんか――?」 と、効くだけ聞いてみましょうかー
【シャメーラ】「大丈夫よ。こう見えても、魔法の腕はまだまだ貴方たちには負けないわ」くすり。そういえばハイエルフは例外なく魔法使いです。
【おシズ】 そうなのかー! ランドルの種族設定をもう一度読みなおそう……!(どーん
【GM】 書いてないけどね・・・!
【おシズ】 では心配せずに送りだします。彼女の姿が見えなくなったら、 何となく周りを見回してから、 【おシズ】「依頼人が失礼をしました。ですが、どうかお気を悪くなさらず」 頭は下げずに、かるく向こうの二人組に声をかけて謝っておきます。
【紫姫】「はい、ではまた。」 澄ました顔で、視線をお茶に戻し。
【GM】 【着物の少女】「ん? おう、礼儀正しいな」 むむ、とシズを見て。「マスター、あっちの可愛らしい犬っこに馬乳酒を」
【GM】 まさか断るわけにもいかず(略)目の前には湯飲みに入った白濁した液体。
【紫姫】 こちらはぺこりと頭を下げて。「さて、どうしようか?」突然くだけた口調。「シズはどうしたい?ここの様子は尋常じゃないわよね。さっきのニヤって子も気になるし。……あ、シズって呼び捨てでいい?私のことはシキでいいから」先ほどの様子から同じようなことを考えていることを察知して小さな声で相談タイム。
【おシズ】「ありがとうございます。 ただ――お酒はあまり強くありませんので、(ワインの入った盃をちょっと傾けて) 『いまはこれがせいいっぱい』。 どうぞ、そちらでお召しになって下さい」 それだけいって、背を向けます。 奢られる義理はないよー、という、そんな――つまりツン!
【GM】 でももう目の前に置かれている馬乳酒。……ほんとにお酒なのかというぐらいミルク臭。
【おシズ】 で、振りむいたら、急に雰囲気が変わったシキに、ちょっと顔をしかめます。 【おシズ】「……たぬき(ぼそ」 小さなため息をついて、 「……おシズ。親しくするなら、そう呼んでくれればいいよ」
【GM】 【着物の少女】「飲まぬなら捨ておれ」 一度出したものを引っ込めるわけにはいかない、と素知らぬ顔をしてチーズつまんでおります。
【おシズ】 では、なんとなく置いておくのも気になる様子ではありますけれど、今は口をつけずに、シキとお話をします。
【紫姫】「ふふ、お仕事の時と、そうじゃないときは……当然ですよ。」 またちょっと澄ました顔
【おシズ】「……ハァ。 もう、あんまり共感させないで――」 困った顔をしますが、気は許し始めたみたいです。
【おシズ】「強い反感」 それからそんな単語を呟きます。 「この村から、ね。 徴税吏が、そんなにうまくやっていけるわけもないけど、あんまりだと、気にはなるかな……」
【紫姫】「は~い。」 にこにこと笑いそれから真面目な顔 「正直、寝覚めが悪いわね。税吏が恣意的にどうこうするのが正常なんておかしいわ」
【紫姫】「それに、反感をもたれた税吏が村人に……。なーんて話も時々あるし。」
【おシズ】「寝て……覚められるなら、シズは寝覚めが悪くなるくらい厭わないケド」 そういってから、悪戯めいた小さな笑みを浮かべます。 「選択肢は二つかな。一つ――」
【おシズ】「オシゴトのために、知りうる状況は知って万全を図る。 二つ、とにかく急いで依頼人を連れてここを去る。 どっちがいいと思う?」
【おシズ】 ……ってゆーか、えらくハードボイルド</bold>ですね、この子たちっ……!w
【GM】 そういうシナリオですからなw
【紫姫】「そうね……知りうることはすべて知る。この経験は、きっと役に立つ気がするの。」 自分の意見を
【おシズ】「うん――、」 一つ頷いて、……にや、と笑いますw 「……じゃあ、頑張ってw(ぉ」 ひどい。  「シズはあったかくしてここでぬくぬくしてるよぅ~、外は寒いよ。わふわふ」 
【おシズ】 あ、そうだ、後で筆に余裕がありましたら、しきたんの見た目の描写を教えていただけるとからみやすいかもー。
【紫姫】「いい性格してるわね。」 ニコリと笑う 「でも、ニヤちゃんとの誤解は、しっかりとかないと。きっとまだ怯えてるわよ。」
【GM】 と……そのとき、カウンターの二人が席を立ちます。シズとシキを一瞥し、一言も喋らなかった大柄なほうが大きく礼をして、店を出て行きます。
【GM】 それと入れ替わりのように……と、ちょいと知力判定(12)
【おシズ】 けもみみの知覚判定修正が憑くなら、さらに+1です。
【おシズ】 -> 2D6+1 = [4,1]+1 = 6
【紫姫】 -> 2D6+7 = [4,6]+7 = 17
【GM】 うみ。けもみみOK
【おシズ】 6! とろい! しょせんわんこだからね!
【おシズ】 じゃない、7!(変わりません
【GM】 では、入れ替わりのように二アが戸口から顔を覗かせます。そして・・・おそらくシャメーラさんがいないか確認したのでしょう。二人だけなのを見ると、入ってきます。
【GM】 シキは、その入れ違いの瞬間。着物の少女に扉の外で二アが小さく会釈したことに気付く。
【おシズ】 彼女が近づいてきたら一言。 【おシズ】「場所は、変えなくていい?」 肯定されたら、椅子を勧めます。
【ニア】こくん、と頷いて、勧められた椅子に座ります。「……あの」小さな声。
【おシズ】 ……(はたときづく) あ、あれ!? もう、二時間です!? ままま、巻いてきましょうかっw  ニアに軽くうなずいて先を促します。
【紫姫】「なに?」 仕事以外の気分で気安く聞く姿勢。少女を安心させるように柔らかい笑顔
【ニア】「……桜、知ってる?」 二人を見上げて、訊いてきます。
【GM】 天原に多く咲く美しい花だと聞きます。知ってるかどうかはご自由に。
【紫姫】「桜の花? はい。お母様が好きで、家にもありましたから。」 コクリと頷いて
【おシズ】 ちょっと懐かしげに眼を細めます。 【おシズ】「知ってる――よ」 耳がぴこぴこ。  「シズの家の庭にも、挿し木した小さな木がある……。 ……あ、飲む?」 馬のお酒をちょっと勧めてみたりw  
【ニア】「わたし……」と、ニアはぽつり、ぽつりと話し始めます。このあたりには、仙女が住まうという地の伝説がある。そこには桜の木が立ち並び、蜜の川が流れていると言います。
【GM】 ニアはシズの出した馬乳酒で喉を湿らして、
【ニア】「……わたしは、桜様の生け贄なの……」
【GM】 と、ぽつりと呟きます。
【おシズ】「桜の根元には死体が埋まってる――か。そう、お勤め御苦労さま。 それはここの風習なわけ?」
【紫姫】「……」 ちょっと考えながら、少女の顔を見て 「それで、お願いと言うのは?」 きちんと話を聞いて判断しようと
【ニア】「風習……? わたし、あと4年したら、桜様の糧になるの。だから、村のみんなもとっても良くしてくれるの」
【ニア】「でも、みんな困ってる。あの怖い人が、全部、持って行っちゃうの」
【ニア】きゅ…と胸元で手を握りしめる。「……あの、怖い人。私が桜様に少し早く身を捧げれば、桜様が追い出してくれるって、そう言うの。だから……お姉ちゃん」二人を見上げて。
【ニア】瞳に、涙を浮かべて。「桜様の邪魔、しないで……」
【紫姫】「それは……」 頭の中で考えます。それでは何の解決にもならないだろうと
【紫姫】「追い返すって……そのあとの帝国の軍隊もすべて?」 しかし口に出さずにはいられません
【おシズ】 ん、シキをそっと手で押し止めてみますよ。 軽く首を振って、 【おシズ】「無理だよ、説明しても、全部納得してもらうわけには、きっと行かない」
【ニア】「……」軍隊、というのが良く分かっていないようだけど、それでも頷く。
【おシズ】「……桜が彼女を追い出してくれるって、そうニアに言ったのは誰なの?」
【紫姫】「……」 おシズの発言に頷いて。ふと、着物の少女に視線を
【ニア】「……桜様」シズの問いにそう答える。
【おシズ】 ぴく、と反応して……、 【おシズ】「じゃあ、その桜は――、ニアが身をささげると、力をいや増す、そういう存在なわけかな……?」
【ニア】「桜様は、人間じゃないから……」シズの言ってることは良く分かっていないが、それだけ言う。
【おシズ】 なるほど、では、シキに目配せを。
【紫姫】「こくり」 頷きます。
【紫姫】「あたしたちが、桜様とお話しすることはできないかしら?」 
【おシズ】 ニアには、こういいます。 【おシズ】「……ニア。 こうしよう。 シズが桜様に会って、それで桜様を信じられたら、ニアの言う通りにしてあげる」
【おシズ】 と、あえて、ここで初めて、「様」をつけて、少女相手に共感を演出しますよ!
【GM】 芸が細かい!w
【ニア】「……できるとおもう、けど……」逡巡。そのときです。
【GM】 知力(12)の判定をお願いします。
【おシズ】 けもみみあれば+1
【おシズ】 -> 2D6+1 = [4,1]+1 = 6
【おシズ】 ひくいなー!w
【紫姫】 -> 2D6+7 = [4,2]+7 = 13
【紫姫】 危ない!
【GM】 ……店の外から、何かが落ちたような音が聞こえます。>シキ
【おシズ】 それは、人サイズの脱力した何かが二階の窓から落ちたような音デス?
【GM】 まさにそんな感じですw
【おシズ】 シキから伝えられたら、席を立って速攻で、かつ注意しながら二階へ駆け上がりますよ♪
【紫姫】「ッッ!!ごめん」 こっちは表に飛び出します
【GM】 すると・・・ニアがシキの前に立ちふさがります。シズの前には、必死な顔をしたマスターが・・・!
【ニア】「駄目・・・行かないで・・・!」
【紫姫】「ゴメンね!今は!」 ニアをすり抜けてダッシュ!
【ニア】「……ごめんなさい!」ニアとマスターは両手を二人のメイデンに突きだします。
【GM】 知力判定っ!
【おシズ】 -> 2D6+1 = [6,6]+1 = 13
【GM】 ここで・・・!?
【おシズ】 ww
【紫姫】 -> 2D6+7 = [4,1]+7 = 12
【GM】 犬耳で14ですね。では、
【GM】 奇襲>シズ
【GM】 -> 2D6+7 = [6,6]+7 = 19
【GM】 -> 2D6+7 = [2,2]+7 = 11
【GM】 奇襲>シキ
【GM】 -> 2D6+7 = [1,5]+7 = 13
【GM】 -> 2D6+7 = [3,4]+7 = 14
【おシズ】 tamariは、非常にダイス目の荒い人なのデスw
【おシズ】 一つは気づいたっ!
【ニア】「……ごめんなさい!」ニアとマスターは両手を二人のメイデンに突きだします。
【紫姫】 いっぱい受けた!
【GM】 そこから、みちり……と不気味な魔花が出現して……!
【GM】 戦闘開始ですー!
【GM】 : [06ステルスホウセンカ2][シズ][シキ][06ステルスホウセンカ2]
【おシズ】 魔術師だと思って魔術を警戒してたー!
【GM】 では不意打ちいきます。
【おシズ】 表記は、シズは雫でもいいデスよ……!
【GM】 マルチアタック>雫
【GM】 -> 2D6+1 = [4,5]+1 = 10
【GM】 -> 2D6+1 = [3,5]+1 = 9
【GM】 マルチアタック>シキ
【GM】 -> 2D6+1 = [6,1]+1 = 8
【GM】 -> 2D6+1 = [1,2]+1 = 4
【GM】 -> 2D6+1 = [4,5]+1 = 10
【GM】 -> 2D6+1 = [1,2]+1 = 4
【GM】 以上対応どうぞ。ダイス目荒っ!
【おシズ】 どうしましょうねー。バリアスフィアはないので、
【おシズ】 自分への二回、そして、シキへの10点を全部シールドで止めます! 白木の鞘から引き抜いた儀礼刀で、一瞬その場で踊る様に、攻撃を斬り払い叩き落としますよ!
【おシズ】 こちらはノーダメージ!
【GM】 魔花が撃ち出してきたのはべとべとする花の種です。
【おシズ】 手番は、どうなります?
【紫姫】「ありがとう!」 完全に不意を突かれていた物の、仲間の防御に守られて
【GM】 不意打ちターンが終わったら、通常戦闘の開幕からですね
【紫姫】 8を羽織りに、残り4,4、と胸腰に 4/2/0/23です
【GM】 おっけー。アクトないね?
【紫姫】 アクトはまだなし
【GM】 では開幕・・・は全員ないので飛ばして
【GM】 雫のターン!
【おシズ】 ないデスよー。
【GM】 ちがった
【GM】 シキだ!
【おシズ】 んゆ、シキでないデス?
【GM】 どーぞっ
【紫姫】「火鎚!」 呼び出した白い弓。放つは雷霆
【ニア】「お、大人しくしていてくださいっ……」細い両腕に寄生した魔花を突き出して、必死に。
【紫姫】 デッポ+ツイスター+オーバーライトY 雷属性です ニアの片手の分に
【紫姫】 -> 4D6+19 = [6,5,6,5]+19 = 41
【GM】 かもん! ・・・なんだそりゃー!?
【紫姫】 こ、これは……
【GM】 じょうはつしました
【おシズ】 ひゅー。
【GM】 : [06ステルスホウセンカ2][雫][シキ][06ステルスホウセンカ]
【ニア】「ひゃ……!?」驚きつつも、上げた腕はそのまま・・・!
【GM】 攻撃いきます!
【紫姫】「通して!こんなのは間違ってるから!!」 
【GM】 マルチアタック>雫
【GM】 -> 2D6+1 = [4,1]+1 = 6
【GM】 -> 2D6+1 = [2,5]+1 = 8
【GM】 -> 2D6+1 = [3,4]+1 = 8
【GM】 -> 2D6+1 = [1,1]+1 = 3
【GM】 マルチアタック>シキ
【GM】 -> 2D6+1 = [6,6]+1 = 13
【GM】 -> 2D6+1 = [3,4]+1 = 8
【GM】 ・・・1ゾロorz
【おシズ】 香木使用。MPを6回復して、8の攻撃を二回止めます。
【紫姫】 こっちは全裸!アクトは雫に合わせます
【GM】 はいなっ!
【おシズ】 それから、胸APで受けて0にっ、アクトは――
【GM】 |・・) マスターガン見
【紫姫】 後ろから見られてる!
【おシズ】 もちろんっ、大きすぎる胸! 墨染の衣装から、身体の割にずいぶん大きな柔らかいふくらみがまろびでましたっ。
【GM】 ハーフエルフのマスター、はなぢでそうです
【紫姫】 では<罵倒>を
【GM】 罵倒はさっきのでいいなw
【GM】 では・・・雫のターン!
【紫姫】「なな……、なんてことを!主人、見ないでください!!恥を知りなさい!!」 がん見の主人に破れた着物を合わせようとしながら
【おシズ】 失礼、勘違い! 6点もシールドで止めて、ダメージはレッグガードへの3点だけデス!
【おシズ】 アクトもなし♪w
【GM】 おっけー!
【GM】 せっかくガン見したのに!?
【紫姫】 ww
【おシズ】 仕方ないデスね、手数をとどかせるために、香木を使用。オーラブレイドを右の一体へ。
【おシズ】 -> 2D6+14 = [6,6]+14 = 26
【GM】 うおーい!?
【GM】 : [06ステルスホウセンカ][雫][シキ][06ステルスホウセンカ]
【GM】 出目がひどすぎる・・・っ! ではターン回して再びシキ!
【おシズ】 シールドで使った刀を抜き放ったまま、魔力を込めて一閃です!
【紫姫】「これでこっちは!!」 もう一度同じのを
【おシズ】 んゆ、右エンゲージ消滅しませんか?
【紫姫】 デッポ+ツイスター+オーバーライトY 雷属性です ニアの片手の分に
【紫姫】 -> 4D6+19 = [2,4,2,3]+19 = 30
【GM】 あ、右のほうにうったのか
【GM】 : [06ステルスホウセンカ][雫][シキ]
【GM】 まあどちらにしてもあと1体
【GM】 ・・・最後っぺにもならねえがやっとこう・・・!
【おシズ】 攻撃どうぞ♪
【GM】 >雫
【GM】 -> 2D6+1 = [2,6]+1 = 9
【GM】 -> 2D6+1 = [2,2]+1 = 5
【おシズ】 シールドシールド。
【紫姫】 酷いw
【GM】 ひぃ、ひどいw
【GM】 では雫さん!
【おシズ】 殴っておきますw 
【おシズ】 -> 2D6 = [5,1] = 6
【GM】 生きてるw
【GM】 そのとき・・・
【おシズ】 魔力がこもらないとこんなものさ!w
【GM】 「ぎゃああああ!!」 と、外からとんでもない悲鳴が聞こえます!
【GM】 では開幕挟んでシキ!
【紫姫】「おシズ!!」 その目の前に雷霆を放ちツイスター抜き
【紫姫】 デッポ+オーバーライトY 
【紫姫】 -> 2D6+19 = [5,3]+19 = 27
【紫姫】 ステップで外に
【GM】 : [雫][シキ]
【GM】 終了!
【GM】 ではシキは外に。雫はどうする?
【紫姫】「今の声は!」 ふわりと折りたたまれた着物が纏われた状態で再出現
【紫姫】 >胸
【紫姫】 -> 3D6 = [4,6,2] = 12
【おシズ】 ん、ついてきます。あと、シキに魔力の粉を一個貸出。もう一か所回復してくださいな。
【紫姫】 ありがと!
【紫姫】 >腰
【紫姫】 -> 3D6 = [6,5,1] = 12
【おシズ】 これで、5回止まりますね。1~2ラウンドで飛んじゃうでしょうけど……w
【GM】  
【GM】  
【GM】 シャメーラの腹は、V字に切り裂かれていた。悲鳴を上げたエルフの女性は、口から血の泡を吹き出している。……もう、助からないだろう。
【GM】 それをやったのは、刀を持った着物の少女だ。振り抜かれた血が、やや縦長のハート型……まるで、桜の花びらのように土の上に赤い絵を描いていた。
【GM】 【着物の少女】「一番良い所を見逃したな」平然と、宿から出てきた二人に声を掛ける。
【おシズ】 周りの状況は? いえ、ほぼ予想はシテマスケドw   血臭を嗅いで、犬が顔をしかめます――
【おシズ】 ……あ、何故途中を読み飛ばしてました!
【紫姫】「なんという短絡的なことを……徴税吏を殺害するなんて……」 弓をキリキリと引き絞り。視線は着物の女性に集中
【おシズ】 刀をぬぐいつつ、シキの前にてふてふと歩いていきます。 そして、納刀。  【おシズ】「――ハァ。……あまり、いい方法じゃないと思うね。」
【GM】 【着物の少女】「なに。外道を誅しただけよ」振り抜いた刀を放る。すると……ぽん、と音がして、風塵と共にそこには大柄なチャイナドレスの女性が立っている。「……これで、主らが話を合わせてくれれば、万事解決、なのだがな?」
【おシズ】 ……なんとも嫌そうに、表情を小さく変えます。 【おシズ】「外道はそっちも一緒でしょ――」
【紫姫】「……それは……出来ません!例え、シャメーラさんが狭量で間違った地方税吏であっても、あなた方の様な手段で解決など!!」
【GM】 【着物の少女】「ではそれ以外にこの村を救う手だてがあったとでも言うのか?」
【GM】 【着物の少女】「私も当然、『救う』などと烏滸がましいことをしたつもりはない。取引をしただけだ。しかし、こいつが帰れば、この村は冬を越せぬだろう」
【おシズ】「違うよ、同じ外道なら――」  くっと鞘を傾けて、眼つきが剣呑なそれになっていきます。 「――あんたも一緒に消えなさい、って言ってるの。……分かれよ?」
【紫姫】「税吏を殺された帝国は……粛清の軍を送ってくる……!?」 話しかけたところで、剣呑なおシズの言葉にはっと気が付きます。ここで話をすることの無益
【おシズ】 ……ハードボイルドだなー!w
【GM】 【着物の少女】「ようよう。ならば死合いと往こうか。我は桜の精、血桜」
【GM】 【大柄な女】「斬妖刀、息吹」
【おシズ】「――徴税吏を殺害した魔物を斬る。 責任は村にない。 村は国と魔物の、二重の徴税から救われる――、良いシナリオじゃん。 この村がより豊かに冬を越せるでしょ――」  抜刀の構えをとりつつ、犬の尾の毛がうっすらと逆立ちはじめます。 そして、シキに聞こえるのもわかった上で――
【紫姫】「賀葉路 紫姫。 参ります」相手が名乗ったことにこちらも素直に名乗り返し
【おシズ】「――津守雫、犬。」  どばっと殺気が、膨らみます! めっちゃやる気!
【血桜】「では――」血桜が腰に差した白木の刃を抜く。その瞬間、
【GM】 戦場は、桜の花びらに包まれた――
【GM】 : [06ホウセンカ2][11血桜/08波紋][シキ(桜花乱舞TP18)/雫(桜花乱舞TP18)]
【GM】 桜の花びらが二人の動きを妨げる。そして、シャメーラの死体から、魔花が2輪咲きはじめる。
【GM】 では・・・シキ!
【紫姫】「とりあえず!!」 邪魔なホウセンカから
【紫姫】 デッポ+ツイスター+オーバーライトY 雷属性です
【紫姫】 -> 4D6+19 = [2,2,1,6]+19 = 30
【GM】 ざきゅーん!
【GM】 : [06ホウセンカ][11血桜/08波紋][シキ(桜花乱舞TP18)/雫(桜花乱舞TP18)]
【GM】 生えかけのホウセンカは哀れ、散ってしまいます。
【血桜】「我は子犬をやろう。波紋は着物をやれい!」
【GM】 白木の短刀。雫と同等の獲物で打ち掛かります。
【GM】 マルチツイスター>雫
【GM】 -> 4D6+7 = [5,4,6,2]+7 = 24
【GM】 -> 4D6+7 = [4,5,5,5]+7 = 26
【GM】 ここへきていい出目!
【GM】 波紋はこくんと頷くと、シキの目の前に立ちふさがる。大柄な身体が視界を覆う。
【おシズ】 レッグガードと腰APがとびます。
【GM】 フルスイング>シキ
【GM】 -> 2D6+21 = [1,1]+21 = 23
【GM】 orz
【おシズ】 そうだ、アクトで罵倒! さっきの啖呵は十分それっぽかったので、ソレで!
【紫姫】 では、胸が飛んでアクトなし
【GM】 おっけー!
【GM】 ではホウセンカは……シキ狙おう
【GM】 >シキ
【GM】 -> 2D6+4 = [6,4]+4 = 14
【GM】 -> 2D6+4 = [2,5]+4 = 11
【おシズ】 シールド*2.2点通ります。
【紫姫】 いただいて腰残4
【GM】 では雫のターン!
【紫姫】 アクトはなし
【おシズ】 地道にトラップの突破でもしておきましょうか―。
【GM】 どうぞっ! 運動ですにゃ
【おシズ】 -> 2D6+3 = [2,2]+3 = 7
【おシズ】 ひっくw
【GM】 : [06ホウセンカ][11血桜/08波紋][シキ(桜花乱舞TP18)/雫(桜花乱舞TP11)]
【GM】 ではターン終了時に、花びらが二人の全身に貼りついて……
【GM】 ダメージはないですが[拘束]になります。判定-4でっ
【紫姫】 きゃ~
【GM】 では開幕はなし。再びシキ!
【おシズ】 拘束系でしたか―。やっぱりみだらな緊縛は取るべきですねー……w
【GM】 桜の花で淫らな緊縛・・・局部だけ花で隠れてたりするんだろーか
【紫姫】「邪魔っ!!」 とりあえず、ポーンを
【GM】 かもん!
【紫姫】 デッポ+ツイスター
【紫姫】 -> 4D6+10 = [6,4,3,5]+10 = 28
【おシズ】 ぽーんは、ある意味、
【GM】 : [11血桜/08波紋][シキ(桜花乱舞TP18)/雫(桜花乱舞TP11)]
【GM】 余裕でお亡くなり・・・!
【おシズ】 んゆw
【紫姫】 あ、拘束-4
【血桜】「犬め。躾をしてやるわ!」白木の柄を雫の腹に叩き込む!
【紫姫】 ダメージ24です
【GM】 それでも死んでるね
【GM】 マルチツイスター>雫
【GM】 -> 4D6+7 = [5,5,5,2]+7 = 24
【GM】 -> 4D6+7 = [3,6,6,3]+7 = 25
【GM】 波紋さんもシキに蹴りくれてやりましょう。
【GM】 -> 2D6+21 = [6,5]+21 = 32
【GM】 以上対応とアクトどうぞっ
【紫姫】 それは腰が飛んで全裸
【おシズ】 むねAPがとんで、二回目をシールドデス。
【紫姫】 <無垢なる純情><特殊な性感帯:翼の傷痕>を!
【おシズ】 アクト、大きすぎる胸! あと、守るべきもの! 刀で切られただけなので、他に出すものがなーい!w ……えっと、プライドの崩壊はしておきます!
【波紋】「……ん」波紋の蹴りでくの字になったシキの身体。倒れそうになったところを大柄な手で受け止められる。……しげ、と見る視線は、シキの背中へ。
【紫姫】「な、何を」 身をよじるものの、非力な翼人。その中でも格別非力な姫にはどうにもすることが出来ず
【血桜】「どうした? その程度か」小柄な雫よりさらに小柄な少女。たまらず四つんばいになった雫の背中に、下駄の歯が食い込む。
【波紋】「……痛そう」大女の指がシキの、翼の傷痕を這う。
【紫姫】「ひ、ゃあっぁ!?」 医者以外には決して見せようとしない、自分の身体の最も嫌いな部位。そこをこのように触られるのなど初めてで……思わずもれた素っ頓狂な声に自分でも驚く
【おシズ】「……ぐっ、」 踏みつぶされて、肺に息が通らない――。 屈辱的なその姿勢を、シズクは胸も腰も肌蹴た姿で、転がってなんとか抜け出します。 「――はぁっ……」 零れ出た身体の割に大きな胸を隠す余裕もなく、肩で息をして――
【波紋】「皮膚、薄い。ぷにぷに……」その感触が気に入ったのか、シキを抱えたままさわりさわりと。……しかし、その指先は、さっき刀に変貌した魔物のもの。いつ食い破られるか分かったものではない。
【血桜】「もう息が上がっておるぞ」刀を構える姿勢は堂に入っている。挑発するようにその刃先が揺れた。
【おシズ】 焦点が合わない眼。 貰った一撃は、想像以上に重く、抜いた刃先は、敵のそれとは対照的に定まらずに揺れています――。
【紫姫】「ひ、やめ……放しなさい!」 背筋を走るのは刃の恐怖か、それともまだ知らぬ未知の刺激か。ゾクゾクと背筋を走る刺激。抱えられた腕がいように熱いような錯覚。気がつかないうちに体の奥に熱が灯り
【血桜】「……隙だらけだ」シズの瞳が波先に入り込んだ瞬間。かつり、と下駄の歯が鳴る。シズはすねを払われ、再び四つんばいにされてしまう。直後、背後から足首を踏まれ……ごきり、という嫌な音。
【おシズ】「うる、さい……! お前たちみたいなのを、この国に、寄生させたままでたまるか……!」 シズクの、国の番犬としての、叫びです。
【波紋】「……嫌だ?」くりゅり、と傷痕を波紋の指先が抉る。爪が柔らかい皮膚に触れ、ぞくぞく、と全身に震えが走った。
【おシズ】「っ――!」 威勢の良さに、けれど、身体は追いつかず、足払いに簡単に地面に倒れ伏します。 「――あっ、……ああぁっ! ぎゃっ――あ、ああっ!」 そして走る、破壊的な痛み。踏み砕かれたとはっきりと分かる、弾けるような痛覚……!
【血桜】「ククッ、この駄犬、弱い割りに良い声で鳴くのう……どれ」手が振り上がり、シズの、足の痛みに堪らず突きだした尻肉に手を振り上げ、はたく。とても少女の力とは思えない、凄まじい痛み。
【紫姫】「なに……ん、ぅあぁ、ふぁ?」 何が起きているのかがわからない。自分の口から洩れる声を必死にこらえようとするも力が入らず。くちゅり。体の奥の、熱の灯った部位で水音。身体の力と意志の力が流出するようなそんな刺激に
【波紋】「……えっちぃ声、出てる」シキに教え込むように。
【紫姫】「くぅん、そ、何、そんなの……ひぃ、んっ!」言葉で否定する……それは願望のあらわれ。意志の力で何事もなせる。そう信じる少女は首を振り、波紋の腕の中で淫らに身をよじって
【おシズ】「あ、……あ……っっはぁあっ! い、痛ぁあっ……!」 足の痛みに放心して犬の様子そのままに舌を突き出して。 たっぷりした尻肉酷く叩かれて、眼を見開くシズクの頬に、意図せず溢れた波が伝います。 「あっ、ひっ……!」 それは怯える犬の喘ぎです。
【波紋】「シキ、だっけ? ココ、皮膚薄いから、感覚鋭い。……気持ちいい?」指で傷痕の全体を擦る。そして、もう片方の手でチャイナドレスを割った。……まるで剣のように突き出されたソレは、長すぎ、太すぎる異形の肉棒。それを屈み込むシキの目の前に。
【血桜】「尻を叩かれて大人しくなったのう。その様子だと、誰かに躾けられたことがあるようだな」腫れた尻肉を……優しく撫でる。ひくり、ひくりと痛みに蠢く窄まりに指を落とす。皺をほぐしながら、「安心しろ。ちゃんと躾け直してやろう」
【紫姫】「薄い、けど……そん、にゃ、な……ヒッ!」 否定の言葉が悲鳴で途切れる。異形の器官に視線が離せなくなるが、威圧的な様に、恐怖が沸き起こる
【波紋】「……舐める?」先端からじくじくと、唾液のように汁を垂れ流し、シキの傷痕をくりくりする指は止めぬまま訊く。凄まじい雄の臭い。
【おシズ】 しつけられたこと――、そんな言葉に、シズクの身体がびくりと震えます。 「やっ、やだっ、……いやだっ!」 恐慌をきたして、犬の尻尾はそのお尻の中心と、露わになった股間を隠すように挟み込まれていますが、指の進入を妨げる力があるわけもなく―― 「や、やめろっ!? そんな、とこっ……!」
【GM】 血桜の指は、じゅくり、と樹液を染みだしながら、シズの肛門を割っていく。細い少女の指一本、たっぷりと潤滑を塗り込められれば、遮ることはできない。
【血桜】「熱く、ぬめっておるな。足を踏み砕かれて、興奮しておるのか」
【紫姫】「舐めるわけ、ふっぅあ!」 訳もなく恐ろしい。せかし同時に沸き起こる快美感。体の力が抜けていく錯覚に思わず仲間に視線を向けるが……その仲間も絶体絶命
【波紋】「……いや?」鼻先1センチに先端が突きつけられ、臭いが形をもって鼻孔に押し入ってくるよう。
【おシズ】 「あ、あああっ……!」 犬歯が覗く開きっぱなしの口から漏れ出る、シズクの鳴き声。 痛みの反射で上がった体温、シズクの腸内が、侵入する指に熱く絡まっていきます。 「ヤダ……!! やめ、やめろっ……! やめてよぉ……! おね、がい……!」
【紫姫】「嫌に…・・ひっ!」 視線をそらした隙に、さらに目の前にある肉。大きく叫ぶが、その匂いに身体の奥がずくんとまた疼く。
【血桜】じゅくり、と。白濁の樹液を塗り込めながらシズの中に埋没していく指。「どれ、二本目だ」指は増えて、入り口の肉輪を割って押し入ってくる。爪が敏感な腸肉をこりこりと擦り立て、痛みと同時にもどかしげな感覚を与えて。
【波紋】「いや……じゃない?」ぷちゅ……ついに先走りでドロドロの先端がシキの鼻に触れた。
【紫姫】「やめ、止めて……ひぃぃやぁぁ!!」 魅入られたように顔に擦りつけられる牡の液体。体にたまる訳のわからない熱感に対する恐怖も手伝い、ついに大きく悲鳴をあげて、這いずって逃げようと
【おシズ】「あっ、ぎゃ……、ひ、ひぎっ……!」 少女の爪が腸壁を引っ掻くたびにする、シズクの短い悲鳴と痙攣。 身体を支えられるわけもなく、桜の花びらを知らした裸体は地面に抱きつくように伏せったまま、おおきな乳房が挟まれ潰れています。 けれど、漏れる犬の娘の悲痛な声には痛みだけが理由でない当惑も混じって……。
【波紋】「……だめ」その髪が掴まれ、悲鳴を上げた口に……異形のモノが強引に押し込まれる。凄まじい雄臭と肉圧。
【血桜】「ククッ、さては駄犬なだけでなく、マゾ犬か?」腸肉を深く抉る。指が……シズの腸内で伸びはじめ、子宮の裏側に乱暴に食い込んだ。
【紫姫】「ひ……ん、ぅうっ!!」 蝶よ花よと育てられ、食べるものにも気をつけられて……最近外に出てからは多少さまざまな物を口にする機会も増えた姫。しかし、その唇を奪う肉の塊は……吐き気がするほど原初的な匂いと味。吐きだしたいと暴れる舌がその肉の幹を何度も撫でて……顎に力を入れて噛みちぎろうにも大きく開かれ過ぎて力が入らない
【波紋】「……♪」噛み千切ろうとする仕草が逆にフェラチオすることになり、シキの髪を掴んでゆっくりと喉奥に異形の肉棒を押し込んでいく。もう片方の手で羽根の傷痕を弄くりながら。
【おシズ】「っ、シズは――ひ、あがっ……」 桃色の唇から涎を零しながら、今ここを見ているとは思えない眼で、シズクが否定の言葉を叫びます。 「違う……! マゾなんかじゃない! シズはマゾなんかじゃない! いや、なんだ! ほんとに嫌なんだ……! ひっ、ひぁああああ!!」 過去の影にたたきつけるような訴えも、しかし、女の胎内のそれに爪を沈みこまされれば、ただの啼き声に変わって……。
【血桜】指は三本。その長さは二倍にもなり、樹液を垂れ流しながら、腸穴から強引に肉壁を押し広げ、ぎゅっ……と子宮を握る。「何を言うか」 子宮をにぎにぎしながら、粉砕した足首を手で押し込む。
【紫姫】「んん~~、ん、ちゅ、ん~~ッむぅぁあ」 背中からの快楽に身体の力がさらに抜ける。顎と舌とを何度も動かして、必死に抵抗するものの先走りと唾液の混合物で窒息しそうになり、コクリ。喉を鳴らして初めて身体の奥に受け入れる。そこで始めて自分の唇を奪われたことに気がついて……強気な藍色の瞳に涙の膜がかかる
【紫姫】 とろり。不意に腿に伝わる濡れた感触。自分では気がつかないままに腿に伝わるほどに蜜を零して
【GM】 喉まで押し込まれれば、否応なく先走りが食道を伝う。そのまま、波紋は軽く腰を振った。それだけで肉棒は大きく跳ねる。
【波紋】「……気持ちいいよ、シキ」
【おシズ】「ひ、ぎゃあああ!!!」 瞬間――、ごぽ、と腸液が広げられた肛門から溢れて、敵の指を伝うほどに滴ります。 「……ぁ! ……っぁあ!」 息もまともにできないほどに痛みに襲われて、尋常でなく発熱した体は、ままならない荒くなった呼吸と、熱のせいで、制定な興奮と区別がつかないほどに濃い桃色に染まっています。 「……い、だい! やめ、許してぇっ……! 離してっ、奥の、それっ、あっ、あがっ!!」
【紫姫】「ん、ふぅ、コク……ん~~」 次第にトロリととろける意識。そこに入り込む気持ちがいいという言葉。自分の感じているこの刺激も快楽ではないかとついに気が付き……ぶんぶんと首を振ることで一層肉槍に奉仕をしてしまう
【血桜】「駄目だ。主の子を孕む場所は、私の手の中にあるぞ? このまま握りつぶそうか。それとも引きずり出してやろうか♪」 にぎにぎ、と弄びながらシズを追いつめていく。
【波紋】「それじゃ……飲んで」濡れた声。そして、シキの奉仕に弾ける肉棒……喉の奥に熱い何かがはじけ、それはすぐに胃を侵略しはじめる。
【紫姫】「ん、ん~~~ッッツ!!」 注ぎこまれる熱と瘴気。意識が白く明滅すると、身体の力がかくりと抜ける。ペニスで顔を抑え込まれたまま生れてはじめての牡液を飲みほし、そのまま注がれる分を排出するように、股間から金色の雫を零す
【おシズ】 ――やめて、ゆるして、ごめんなさい……、そんな言葉が、呂律の回りきらない下からまろび出て、犬そのままの姿で哀願が続きます。 指で弄ばれるたびに、その体はうち震えて――。 そして、ぱたりと、悲鳴が途絶えます――。
【紫姫】「ん~~ッッ!!」 自分の痴態に意識が向いて、ついに瞳の関が決壊する。ぽろぽろと涙がこぼれ、自決したくなるほどの羞恥が身を灼く
【波紋】「……おいしい?」訊ねながら肉棒は口腔を埋め尽くしたまま。どくり、どくりと……泣きじゃくるシキの胃に射精を続ける。
【紫姫】「ん、コク、こくっ」それでも喉は注がれる物を飲みほして、身体の奥まで作りかえられていくような錯覚。胃を下る液体が身体の前面に熱を生み
【波紋】「うん。慣れれば、これだけで生きられるようになる」シキの頭を優しくなでなで。
【紫姫】「くぅぅ~~ッ!!」 撫でられる屈辱、そして安堵。それがさらに体を熱くして……小水の止まったそこから、また蜜をこぼし
【血桜】「……おや、気絶しよったか?」子宮を握り込んだまま、腫れた尻を撫で上げ。
【GM】 では・・・雫のターンかw
【血桜】「ほれ、起きぬか」指を抜き、下駄の歯で尻をけたぐる。
【おシズ】 んゆ、体験したことのない痛みと刺激に一瞬意識を失っていたシズクが、は、と一つ息を吸い込んで覚醒します。 けれど、足の骨は立てる状態のわけもなく――、習慣だけで掴んだ刀の柄を、背中に向かって振るいます!
【おシズ】 おーらぶれいどー+
【おシズ】 -> 2D6+14 = [4,2]+14 = 20
【GM】 OWやる?
【紫姫】 オーバーライトYで+7ダメージ
【おシズ】 +ファイナルストライク!
【おシズ】 -> 7D6+7+20 = [2,6,3,3,1,6,5]+7+20 = 53
【おシズ】 53点~。
【GM】 おっけい! ひー!?
【GM】 半分以上削られた!?
【血桜】「主……ククッ、面白いマゾ犬だ」その柄を白木の鞘で受け、しかしそれが砕け散る。
【GM】 ではターン回してシキ!
【おシズ】 あ、拘束なので4点減らしてくださいな!
【GM】 おけ!
【紫姫】「ご、ほっ。」 シズの奮闘に、精液を吐きだしながら身を起こし……
【波紋】そのシキの頭をなでなで。
【紫姫】「手を、離せっ!!」 しかし攻撃は血桜さんに
【紫姫】 デッポ+ツイスター+オーバーライトY 雷属性です
【紫姫】 -> 4D6+19-4 = [5,3,5,1]+19-4 = 29
【GM】 いいタイミングなのでそれはきゅっと波紋が抱きしめちゃおう。
【波紋】「だめ」 血桜さんの肉の壁扱いでダメージ移します
【GM】 いかづちはしかしシキを抱きしめた波紋に降りかかり、……しかしそれほどダメージを与えた様子はない。
【紫姫】「ッツ」 背中に感じる熱い感触。肌の熱さに何より肉棒の熱さが柔らかいお尻を焼いて
【GM】 では攻撃いきます!
【血桜】「では、もう抵抗もできぬよう四肢を砕いてやろう」柄がなくなった刃を、雫のもう片方の足に突き刺し、抉る。
【GM】 >雫
【GM】 -> 4D6+7 = [2,6,1,4]+7 = 20
【GM】 -> 4D6+7 = [3,6,2,6]+7 = 24
【GM】 そんで波紋はぎゅっとしちゃう
【GM】 ぎゅー>シキ
【GM】 -> 2D6+21 = [3,5]+21 = 29
【紫姫】 29をインヴィンシブル!
【紫姫】 24に庇う
【おシズ】 ……! 両方シールド! で、一発目を受けて残りHP5で……
【紫姫】 2つ目のシールドください
【おシズ】 いにしえの輝石っ、
【おシズ】 -> 3D6 = [2,3,1] = 6
【おシズ】 あっ、庇ってもらったデス!?
【GM】 雫のは両方シールド。2つめは庇い、ね
【紫姫】 2人のメイデンの力は2倍!
【おシズ】 片方の足も刺し貫かれ、覚悟をした、その瞬間…… 「――シキ……!」 というわけで、庇われます!
【GM】 うむ。刃がシズの足を切り裂こうとした瞬間、血桜にシキが横からタックル。
【GM】 軽い身体はごろごろと転がり……
【紫姫】 HPに12点貰って<はじめてのキス>。さっき描写で
【GM】 では雫のターン!
【おシズ】 HPダメージがあったので、二撃目で庇われる前に弄ばれました……!w アクトで、
【おシズ】 口辱と、異形の交合! 口とお尻と一緒に何かされた! で、CP+2
【GM】 異形の交合はさっきのでいいでスね。口は・・・
【おシズ】 オーラブレイドがないのがつらいのですけど……! 血桜に通常+ファイナルストライクデス。
【おシズ】 -> 9D6 = [6,1,5,5,3,6,3,2,6] = 37
【GM】 ふぎゃー!?
【GM】 まあ、いいでしょう。口辱も許可。
【おシズ】 あ、-4!w
【GM】 それで・・・
【GM】 うわ・・・微妙すぐるw ではシズ!
【紫姫】「これで!!」 もう一発!
【おシズ】 お尻に入れた指をなめさせられたのだと思います……w
【GM】 シズって誰だ!? シキ!
【紫姫】 デッポ+ツイスター+オーバーライトY 雷属性です
【紫姫】 -> 4D6+19-4 = [5,4,4,2]+19-4 = 30
【GM】 ふぎぎ・・・! それで・・・血桜さんはおちたっ!
【紫姫】 そこで輝石
【紫姫】 -> 3D6 = [6,6,1] = 13
【血桜】ころころ転がったところに膨大な魔力を叩き込まれて、
【血桜】「ぷしゅー……」
【GM】 くてん。
【GM】 同時に二人を縛める桜の花びらが力を失います。
【GM】 : [08波紋][シキ/雫]
【紫姫】「どうッ!」 そして波紋に向かいます
【波紋】「……ああ、主、まだ力が戻ってない……よくも」
【GM】 邪魔するシキに蹴りくれたるわー!
【GM】 >シキ
【GM】 -> 2D6+21 = [1,1]+21 = 23
【GM】 吹いた
【おシズ】 やた!w シールド!
【紫姫】 HP残12
【おシズ】 膝立ちにまで起き上がった雫が、さっきのお返しとばかりに、魔力の斬撃で邪魔をします!
【GM】 おっけー。では雫!
【おシズ】 ちょっと普通にオーラブレイド♪
【おシズ】 -> 2D6+14 = [3,3]+14 = 20
【GM】 くらう! そんでシキ!
【紫姫】「さっきの分を!!」
【紫姫】 デッポ+ツイスター+オーバーライトY 雷属性です
【紫姫】 -> 4D6+19 = [4,6,6,3]+19 = 38
【GM】 出目がひどすぎる・・・w
【GM】 カラタチで20点減らす!
【GM】 そしいて殴る!
【紫姫】「ッッ!」 まだ残っている力に驚き
【GM】 あるじのかたき!
【GM】 -> 2D6+21 = [4,6]+21 = 31
【紫姫】 インヴィンシブル!
【GM】 では雫!
【おシズ】 オーラブレイドデス!
【波紋】「……ッ! どけ……っ!」
【おシズ】 -> 2D+14 = [5,2]+14 = 21
【GM】 シキ!
【紫姫】 デッポ+ツイスター+オーバーライトY 雷属性!!
【紫姫】 -> 4D6+19 = [5,2,2,3]+19 = 31
【GM】 >シキ
【GM】 -> 2D6+21 = [6,6]+21 = 33
【GM】 波紋さん本気!
【おシズ】 咄嗟に前に出て庇いますっ
【紫姫】「おシズ!!」
【GM】 なんと! では波紋の重すぎる蹴りで雫は吹っ飛ぶ!
【GM】 では致命傷表を! 1d6で!
【おシズ】 HP0ですよっ
【おシズ】 -> 1D6 = [5] = 5
【GM】 行動不能! ではシズ!
【紫姫】 デッポ+ツイスター+オーバーライトY 雷属性!!これが最後!!
【紫姫】 -> 4D6+19 = [2,5,3,4]+19 = 33
【GM】 ちがーう! シキ!
【GM】 さんじゅうさん・・・・・・
【GM】 ・・・HP・・・-2!!
【おシズ】 (
【おシズ】 ったー!
【紫姫】 !?死闘
【GM】 どべちゃー。
【GM】 波紋はシキの最後の一撃、カミナリの魔力を打ち込まれ……大の字に倒れて動かなくなります。
【おシズ】 意識はあるので、動けないながらもそれを見届けています。
【GM】 見れば、仲良く倒れている血桜と雫。
【GM】 そして四人と、シャメーラさんの死体を取り巻く、村人たち。
【GM】 ・・・さて。この場の「結果」を決めるのは、シキさんです。
【おシズ】 ((がんばですよー!w さっき描いたようなシナリオが通じる相手かどうか……!
【紫姫】「……ッッ、みんな」 ちょっとおろおろ 「ここで、この子たちのとどめを刺したら……生きて帰れないわね」と」言い訳を作って
【おシズ】 ((あと、二人とも半全裸なんですよね……!w
【GM】 ((安心しろ。血桜と波紋はちゃんと服着て(
【GM】 かといって、シキと雫が任務を失敗した理由は必要ですね。
【紫姫】「あなた方のした行為……それは、私は知りません。ですので、帝都には魔族の仕業として今回の件は報告します。徴税吏の方は、丁寧に埋葬してください。粗末に扱うと……帝国からいらぬ疑いを受けます。」」
【GM】 ざわり、と村人たちはざわめきます。……
【GM】 そして。
【GM】  
【GM】  
【GM】 シキと雫が、魔物にやられて逃げ帰ったという話はすぐに広がります。ヒャタ村には新しい徴税吏と、新しい護衛が送られることになります、が、二人は牢屋の中で取り調べを受けながらそれを聞くことになります。
【おシズ】 牢屋っ!?w
【GM】 果たしてこれで良かったのか。複雑な胸中。しかし……自分の誇りを貫いたことは確か。
【GM】 二人は自らの誇りを抱いたまま、あの村の行く末に思いを馳せるのでした。
【紫姫】「これで……これでよかったの……」
【GM】  
【GM】  
【おシズ】 しばらくは何となくふさぎ込んでいますけど、ちょっとしたら、新しくできた心の傷を隠すようにひょうひょうとした表情に変わって、詩とか作りながら勾留の何日かをを過ごしています。
【GM】
【GM】 ■□■ 龍華戦記「桜花原」 終幕です。
【GM】
【GM】
【GM】 おつかれさまでしたー!
【GM】 時間があればもう少し凝ったEDにしたんだけど、ごめんね!
【紫姫】 お疲れ様でした!
【おシズ】 わーわー! ぱちぱちぱちぱち!  お疲れさまでした―!
【GM】 いやー、戦闘を堪能したw
【おシズ】 ぎりっぎりでした!w
【紫姫】 ドキハラでしたね
【おシズ】 えっちも……楽しかった!(どーん
【GM】 では先にリザルトを。あ、アクトの使用数の宣言をお願いしたいです。
【おシズ】 7つ使って、CP8点、SP7点を得ました!
【紫姫】 5つ使って6/5です!
【GM】 <リザルト>
【GM】 経験値:勝利40+(ナイト2ポーン6(5)ポーン2=34/2=)17= 57 +CP
【GM】 その他:ミアスマ4点、名声1点、お互いへの人脈、望むなら人脈「桜紋」
【紫姫】 あ、CPSPは6/7でした
【GM】 おおさめくだされー
【紫姫】 いただきます!
【紫姫】 ありがとうございました!
【おシズ】 いただきましたっ!
【GM】 <GMリザルト>
【GM】 ミアスマ:基本20+アクト7+5=32点
【GM】 侵略点:基本4+アクト3.5+2.5=10点
【GM】 こっちももらっとく!
【紫姫】 お疲れ様です!