【GM】ノ
【GM】ではタイトルの前に挨拶などよろしくお願いします。
【GM】ちなみに今回の敵は海賊。
は~ひっ、ではではっ…
【諷華】「どうも……私は西行諷華…旅の僧をしています。」
【諷華】「とはいえ…今の私に僧侶としての資格があるか、正直、自信は…ないのですが…。」何かを思い出すように…僅かに頬を赤らめ虚空に視線を上げて。
【諷華】「ぁ、すみません…此方の話です……今は龍華の各地を回っては、各地の見聞を広めたり…求める声あらば、手助けも行っています。」
【諷華】「…法を説き、時に自ら示し、人を助けるのが…僧侶としての使命。…貴女が共に行く手を欲するなら、自然と道は交わりましょう…。」
【諷華】「……袖刷りあうも他生の縁…皆様、よろしくお願いいたします。」
http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HC?page=%C0%BE%B9%D4+%EB%E5%B2%DA
こんな感じでっ
【GM】はーい
【GM】 
【GM】 
【GM】†HeroineCrisisTRPG†
【GM】―龍華戦記―
【GM】【蒙奴水軍始末記・四】
【GM】 
【GM】◆オープニング
【GM】悪徳の都、鬼人街を後にして一週間ほど。もっとも女の足・・わけても少しコンパスの短い君ではあまり離れたわけでもなかったが。
【GM】それでも、馬車などに乗せてもらい近在の港にまではたどり着けた。
【GM】わずかに信仰も揺らぎつつある君に龍華の地はあまりにも厳しかった・・港を見ると天原を後にした頃の自分と、見送ってくれた朋輩たちのことが思い返される。
【GM】今なら・・これよりもむごい目に会わないうちに故郷に帰ることも出来るかもしれない。鬼人の江湖の言った通りこの大陸は君のような少女には過酷な世界だ。港を出て行く船を見るとそんな考えも浮かぶ・・▽
【諷華】「……」港の桟橋へ腰掛…船を待ちながら…馳せるは故郷・天原の地で。だけど…まだ戻れない。少なくとも一年は…受けた天啓を守るためにも…戻るわけには行かなくて。
【諷華】「……(私は…)」思わず心で一人ごちる言葉。「……(穢された身で…法を説くなど…本当に、できるのでしょうか…こんな、私に…)」
【GM】そんな君をよそに船は行く。
【GM】港にとどまっていてもどこにも進めはしない。と言うかのように。
【GM】この旅をどう過ごすかは神の意思ではなく君にゆだねられているのだから。
【諷華】「…ん…ふぅ。」深呼吸をする。潮風が僅かにぴりっと舌に触れて…まだ妙なむずかゆさを残している気がするのを…首を振って祓い
【諷華】「…(行きましょう。…無闇に立ち止まっていても…何も代わらないのですから。…きっと…神様もそう、言うはず。…ここからは…私自身の心も…問われるのかもしれないのだから。)」
すっと立ち上がり…港から船へ乗る手続きを行って…龍華のほかの港街まで渡る事にしましょうか
【GM】思案する君の前には、大きな平底船。ここからの便は龍華の都か天原からの交易船のいずれかのようだ
【GM】勿論君が乗るのは・・
【諷華】「都行きの便…まだ、乗れますか?」乗船手続きを行う為に…チケット…があるかは判らないけど、そゆ場所までいきますねっ
【GM】君が僧侶であることを見て取った水夫は「ほう、小僧の坊さんってな珍しいが、縁起がいい」君の宗派だのはわからないなりに、神職の人間はこの地でもそれなりに遇されるようです
【GM】「いいよいいよ、構わないから乗ってやってくんな」経の一つも上げてくれたらそいつが御代でいいぜ、と笑って君の肩をぱんぱんと叩きますね
【諷華】「判りました、では船旅に災いが無い様…祈らせて、頂きます。」こっくんと菫色の瞳が頷いて。
あ、その人にも幸あるよう…そっと手を組み、礼をして…じゃあ乗船、といきますっ
【GM】こうして君は久方ぶりに触れた気もする人の善意に甘えて、都への船に乗り込んだ・・だが
【GM】それが、さらなる世の悪虐と相対する運命に君を導くとは、そのときの君には知る由もなかった。
【GM】 
【GM】 
【GM】◆諷華、龍華の海を行き潮風に戯れるのこと
【GM】そのようなわけで、君は船の航海の安全を祈ることを代価に商船にと乗り込んだ。
【GM】積荷は主に野菜や果物、そして、何名かの身なりのよい女性や子供・・恐らくは奴隷。中には魔族らしいものも混じっていた。
【GM】奴隷と言ってもただの労働力とは違う、容姿や技芸をかわれたか、あるいは魔族のように珍獣、として捕まったのかもしれない
【GM】もっとも、合法の商売ではあるし、寒村や小さな村でお天道様の機嫌一つの飢饉や租税で干上がるのと、喰って生きることは赦される奴隷とどちらがましか、というのは神職の身にも難題だが。
【GM】そういった事情からか、彼らの顔にも暗さはなく、むしろどうにかしてよい主人につかねば、というような意気込みが見えた▽
【諷華】「地を見守りし母なる神よ、どうか此度の旅に平穏を……」囁くよりもなお小さい声で…甲板で祝詞を唱え…しゃん、しゃん…錫杖に付けられたいくつもの金属の輪が鈴のような音を上げて…一通りの祈祷が終わり…
【諷華】「……(それにしても…)」船室から甲板へ出る際に…見た『積荷』を思い出し…
貧しさから身売りがあることも知っているし…何よりそれを糧にして生きている人もいる。…決して法ばかりで救われない人もまた…ここにいる。その現実を思い出させられて…僅かに瞳を伏せて…
【諷華】「(…せめて彼らにも…慈悲が、あるといいのだけれど。)」歩き、船室に向かう中で…再び通る貨物室
若い女性から幼さを残す子供、魔族と見て取れる者まで一緒くたにいるそこへ…一瞬躊躇ったあと…
【諷華】「…お邪魔して、よろしいでしょうか?」そっと、その輪に混じるように…その部屋へと入って。
【GM】では、そこにいたのは・・それなりの衣装を着せられた少女と、少年、姉弟だろうか。寄り添ってぴたりと離れない
【GM】その隣には、薄黒い、黒い影。
【GM】真っ黒な肌の・・魔族?龍華でも珍しい異色の肌、黒曜石のようななめらかな黒と、同じ色の髪に、薄く青ざめた唇。
【GM】襤褸は着ているが着飾った隣の姉弟も霞む、異形の美。ただ・・真紅の瞳だけがその彫刻のような整った人の形が意思のある生物だと教えていた
【諷華】「…隣…失礼しますね?」その、ある種異様ともいえる姿に…僅かに惹かれたのか。その隣のスペースへ…腰を下ろして。
【GM】『・・・』口が聞けないのか言葉を知らないのか少年、と思しき小柄な影はただ貨物室の床に座り込んで。
【GM】「やめておいたほうがいいわ」「そいつ、魔族で・・何人も殺した暴れ者なんだってさ」捕まえた県令の献上品として都で獣と戦わされるんだって・・と親切心なのか姉弟が君に囁いて・・
【GM】『・・・』紅い瞳が意味をわかっているのかぎろりと二人を睨むと「ひ・・」袖で顔を隠して姉弟は後ずさります
【諷華】「……そう、なのですか。」成程、と心の中で僅かに納得と…しかし同時に…「ですが、今は…同じ船に乗る身。…境遇がどうであれ…」小さく息をつき「これも一つの縁なのです…」だから…忠告は有難いけど、其処まで蔑まないであげて欲しい…何か理由もあるのかもしれないのだから。そう、暗に含めて…
【GM】『坊主か』空耳かと思ったその声は君の隣から聞こえた。
【諷華】「……ぁ…。」その声の主のほうを向き「…はい…」こっくんと頷いて。
その子の声…なのかな?>GM
【GM】そうですね。龍華でも天原の言葉でもないですが、旅のために西域の言葉も齧った君には聞き取れた。
【GM】教えを伝えるにはさまざまな言語も知らなければならない、と学んだものがこんなところで役に立つとは意外だったが、なんのことはない。
【GM】彼は異邦人で、命あるものだと知れただけのことだ。
【GM】だが、返事があるのが意外だったのか彼は目を丸くして。
【GM】『なるほど、どこでも学があるもんだな、坊主ってのは』再び視線を明り取りの窓に向けて
【諷華】『貴方…西の方?』先は反射的に龍華地方の言葉を使ってしまったために…覚え齧ったその言葉を…たどたどしく紡いで『…そういうもの、かもしれませんね。』
…いまいちイントネーションが合わないその言葉を紡ぎながら…その瞳につられるように、窓へ向ける
【GM】『そうなるな、ここでは誰も彼もいっしょくたに魔族扱いだが・・もっとも』あながち間違いでもない、と黒い肌の唇が開き白い歯があらわになる
【GM】『坊主。お前は運が悪い。』笑みを浮かべたのだろうか、唇が歪み呪いの様な言葉をつむぐ
【諷華】『ぇ――?』思わず目をぱちくりさせる
【GM】『潮風に瘴気が混じっていた。襲い掛かるのがどんな災厄かは知らないが・・』もうじきここは、修羅の巷となる、と告げて。
【GM】『俺には好都合なことだが、お前たちは助からないだろう、運良く逃げても・・』船が沈めばそれまでだ
【諷華】『――ご忠告、有難う御座います。だけど』すっ、と頭を下げる。…何故だろうか…すんなり、信じられる気になって『…なら…その災厄を退ければ…きっと、活路は見出せるでしょうから。』幼い顔に…僅かに強い光を灯す。
【GM】『吉凶縁起を信じるなら、アウシアスの爪に掛からぬうちに、命を絶つか・・もしもお前が』諦めていないのなら
【GM】己だけでも生き延びられるようにすることだ、と告げると、背を向けて横になる。
【諷華】船のたびの安全を祈るのが僧侶の仕事ならば…その船にいる人を守るのもまた…自身の役割、そう、信じて…「アウシアスの爪…?」思わず口に出して…その言葉を反芻し
【GM】聞きなれない恐らくは彼らの神の名、だろうか。禍々しい響きのある言葉を口にして、それきり彼は・・
【GM】『おれはいつでもアウシアスの災害の先触れとなる。・・ゆえにアタ、と呼ばれている』災害の名を持つ魔族の少年は沈黙した
【諷華】『アタ……』彼の名を呼んだ後…『……ありがとう。』忠告を貰ったことに素直に感謝する。含みも一歳なしに…
そのまますっくと立ち上がり…甲板へ向かいます。攻めて船員さんにその予兆を知らせておけば…沈没の危機も回避できるかもしれない、積荷や奴隷の人を支える作業に備えることも出来るから…
そして…少しでも厄を回避するためにも…船員さんに先ほどの話をある程度伝えたら、甲板で再び祈祷を行いますね
【GM】では・・君が甲板に上がったその時、遠くから暗雲が沸いたように近づいて・・風が帆を叩き、遅れて雨の雫が降り注ぐ
【GM】災いの到来を告げるように、それは船足よりも早く迫り・・
【GM】 
【GM】 
【GM】◆諷華、冥途の船に出くわし危難に遭うののこと
【GM】雷雨にまぎれてそれは姿を現した。
【GM】天原の船に見えるつくりのそれはさながら幽霊船のようにも見えたが、その船足は速い。
【GM】見る間に君たちの船に迫り・・雷雨の中で煌きがその船から君たちの船に迫る
【GM】ぼろぼろの旗には君には馴染み深い六文銭の柄が描かれていた。それを見て取った水夫たちが悲鳴を上げる。
【GM】『か、海賊だア―――ッ!!』『天寇の船だぞっ・・・!』
【GM】時ならぬ船底まで伝声管で響く悲鳴で、眠りを破られた。
【GM】『あ、あの六文銭の旗・・冥途船だッ・・』
【GM】『げぇっ、蒙奴翁・・!』
【GM】少年の告げた災厄が実体を伴って、瘴気の混じる雷雨のなか、君たちに迫ろうとしていた▽
【諷華】「っ、コレほどまでに…もう、近づいていたなんて…!」先ほどの平穏な船旅が…一転して、危険迫るものへと代わり。…思わず甲板の先へと飛び出す…!
【GM】『逃げろッ・・女房子供がいる奴は海に飛び込ませろ・・捕まるよりマシだっ・・!』
【GM】そんな悲鳴が上がる船の甲板に、風を切る音がすると、火矢が飛び・・
【GM】迫るその船の衝角が船の横っ腹をぶち抜いて・・船底に大穴を空けた。
【GM】 
【GM】瞬く間に、荒くれた男たちが板を渡して乗り込んで、悲鳴を上げる水夫たちを切り刻んでは、海に落とし、水夫から鮫の餌へと転職させていく。
【GM】『へっ、雑魚水夫でも鮫の餌ぐらいにはならあ』
【GM】『女がいねえな、隠すとためにならねえど!』
【GM】皮の覆面を被ったような荒くれ男や日に焼けた荒くれたごろつき顔のくずが落ちた首を蹴り転がし、あるいは息のあるものに止めを刺していく。
【諷華】「く…っ!!…早く避難をっ…ここは食い止めます…早く!!」その幼い声からは想像もつかないような大声を上げ手…錫杖を片手に飛び出し…
【GM】『女もいいが、積荷も忘れるなよ』『わかってらあ・・ってまあ荷が奴隷じゃまたたいしたもうけにならねぇな』
【GM】ぼやきながら日焼けした人相の悪いこと極まりないというか親の顔も見たくない面構えのダイナミックな顔の男たちがザムザムと甲板を我が物顔で練り歩く、そして・・
【GM】炎上して風を受け止める力を失っていく帆を背景に立つ影が、炎に恐慌をきたした船員たちを射すくめるように。
【GM】それは舞い散る炎に照らされた、西洋風の船長服を纏った長身の・・だが豊満な肢体が見て取れる女性の・・影。
【GM】『そうとも、三途の川の渡し守よりごうつくな・・』
【GM】カットラスと呼ばれるそれを担いだ、女丈夫の名を君は後に龍華帝国の手配書で知ることとなる。
【GM】『命(タマ)から玉(ぎょく)まで毟り取る、海賊・蒙奴翁たああたしのことだねえ。』
【GM】美女と言うには凄みが勝る怜貌に、猛女は鮫のような笑いを浮かべた。
【GM】「大人しくしてれば命まではとらねえぜえ、お頭は寛大だからな!」げへへと追従する海賊Aだが・・
【諷華】「…破っ…!」たぁんっ…と船床を叩く錫杖の音。…同時に…幼い、凛とした声が…一瞬、海賊たちの元まで届いた瞬間…
【GM】『もうあらかた切り刻んでるじゃないかい。見せしめなら二三人でいいんだよ、この間抜けッ!』背後から頭目に頭を蹴られる海賊A
…スプリット+プリズミックミサイルで…脚止め、できます?<GM
【GM】「あああ、あで・・?ええとでも1、2、3・・うう・・おでが殺したのはさんにん!」
【GM】頭目が溜息をついたところで、交渉が始まりますね。
【GM】演出であればどうぞー。
【諷華】「っ…喝っ…破っ!」錫杖で床を叩くたびに、ばらばらと光の礫が男たちを進ませまいと風に乗ってばら撒かれ…男たちへと襲い掛かり…
【諷華】「これ以上の非道は…させない…絶対…!」船室への道を守るように…近寄ってくる海賊に対して只管に礫を撒き散らすも…
【GM】【蒙奴翁】「へえ、クレリックがいるとはねえ。なんだ、お楽しみが増えたじゃあないか」派手に焦げてぶっ倒れる配下を尻目に足を甲板にかけて。
…余りに多勢、余りに無勢…!
【諷華】「――貴方が、頭目…っ?」雨に打たれ、荒い息をつきながら…男を弾き飛ばし…首領と思しきものへ、顔を上げて…
【GM】【蒙奴翁】「あいにくその非道が飯の種さぁ!それじゃあ始めようか、メイデン同士のすっげえバトルって奴をさあ!」ああ、なんということだろうか、彼女から感じるのは・・瘴気と・・魔力!それもかなりのミアスマを秘めた祝福されしもの・・と君には感じられる
【GM】【蒙奴翁】「あたしが勝ったら坊や、あんたはあたしの玩具だ、負けたら・・まあ好きにしてみな?」あんたが新しい頭になるのもいいかもねえ!と大笑いして、剣を抜く
【GM】それが彼女流の交渉のやりかただった
【GM】ちなみに坊やと呼んでいますがどうします?
【諷華】「貴方は…」どこか、加護を受けたものの感覚。それを覚えながら…何故このようなことをするのか…しかし、問い詰めるにも…「っ…!」滑りそうになる錫杖を握りなおし…構えて
【諷華】「っ…ならば…!私が勝てば……ここまで非道な略奪行為はおやめください…でなければ…そのまま、貴方を…払います、その、瘴気ごと…!」
きっ、と菫色の瞳をまっすく向け…
【GM】【蒙奴翁】「坊主にしちゃ威勢のいい坊やだねえ!気にいったよ、名前を聞いておこうか、あたしはモード・・まあわからないか。【蒙奴翁】で結構」カトラスを肩に担いで
【諷華】「…西行諷華…!」ごう、と横なぎに拭いた風が、彼女の頭巾を吹き飛ばし…その顔を、銀糸の髪を露にする。「…蒙奴翁…これ以上…好きには、させない…!」たっ、とそのまま駆け出して…
【GM】はい、ではここはムービーシーンで処理しましょう。
【GM】その女は駆け出す君に刀を担いだままのように見えたが・・
【GM】鮫のような笑みが口の端によぎり、眼帯のない瞳が細められた、と見えた頃には。
【GM】打ち込んだはずの錫丈は宙を舞い・・君の腹部に灼熱の塊が生まれて
【GM】どおん!!とマストの柱に向けて君の小柄な身体は文字通り”飛んだ”
【GM】剣を使わせることもなく、拳で臓腑を打ち抜かれたと気づいたのはずるずると、マストからぶら下がったロープに絡みつかれて落下してからだった
【諷華】「――っ、かはっ……」一瞬の出来事に…認識する間もなく、息を漏らして吹き飛び…がつっ!!「―ぐっ…ぅ、く…!」硬いマストへ叩きつけられ…そのままずるずると床へ落ち…
【GM】急所を打たれて息が詰まる。致命傷ではないが常人なら臓腑がいくらか潰れるか、あばらが肺にでも刺さっていたかもしれない
【諷華】「ぅ、か…ん、ぐ……」とっさに《シールド》は張ったものの…衝撃で呼吸が、出来ない。意識が遠のきそうになる中…揺れる意識で彼女を見上げ…
【GM】【蒙奴翁】「これで、約束どおりあんたはあたしのものって訳だ。・・ま、頑張ったよ、命があるだけね」じゃりっと、そんな君の前に立ちはだかる敵の首領
【GM】錫杖に浅く切り裂かれた外套を脱ぎながら、女は動けない君に触れて・・「へえ、まだやる気かい。それじゃあちょいとその前に味見を・・」と。
【GM】君に顔を近づけて、その股間に手を伸ばしますが・・「んん?」
【諷華】「(ご、めんなさい…どうやら……)」瞳を閉じて…恐らく逃げているであろう船室にいる子達や、船員たちのほうを…瞳だけが見て…「(コレまで、みたい…です…)薄れる意識で…抵抗しようとするも…僅かに腕が、震えるだけで…」
【GM】【蒙奴翁】「・・なんだい、エルフなのは判ったけど、小娘じゃあないか」起き上がると、過剰に揺れる豊かな双丘を見せつけながら。
【GM】【蒙奴翁】「やめたやめた。・・ま、これも戦利品にゃ違いない、あんたらで好きにしな」積み荷を漁り、悲鳴を上げる奴隷の少女たちを連れ出すと敵の頭目は君に背を向けて船へと去る。
【諷華】「……っ…そ、れが……けほっ…く、ぅ…」何か、と言うことも叶わず…咽こみ、口から赤い鮮血が零れて…
【GM】完敗と言えた。
【GM】そして、動くこともままならない君に・・
【GM】「ぼ、坊主で女・・あで?」「まあ、こんなおちびちゃん貰ってもなあ・・」「まあガキでも女だし一応いただいとくか?」
【GM】船に残った海賊たちが、君にもやい綱をかけて縛り上げていく・・
【諷華】「っ…お、やめなさ…っ…ぅ、くぁ……!」縛り上げられた痛みに悶絶したまま…そのまま意識が段々薄れて…
【GM】 
【GM】 
【GM】◆諷華、敗北し海賊の虜囚として辱めを受けるの事
【GM】こうして君は淫靡な縄に縛り上げられて僧衣に包まれた幼くも清楚な肢体を海賊たちにさらけ出すこととなった・・
【GM】観衆は海賊どもだけ。水夫たちや奴隷の少年の目がないのだけが救いともいえたが・・
【GM】君に待つのは純潔を失ったときよりも無残な運命だけとも思えた・・▽
【諷華】「―――っ……ぅ…」何とか意識を取り戻したものの…周りは先ほどの海賊と思しき男たちでいっぱいで…「ぁ…こ、れは…つ、ぅ…!」服に食い込んだ縄は彼女の幼い肢体を強調しながら…彼女に痛みを与えていて…
【GM】【淫縄もやい結び】が発動。一度だけ突破を試みたら戦闘開始です
【GM】能力値は任意ですがまあ突破できないと戦闘中も拘束を受けることに
はわ、それだけはなるべく避けたいけどっ…何処まで抵抗できるかっ(汗
【GM】では突破判定どうぞ
魔力で判定っ…
2d6+7
【ダイス】N06_Fu-ka -> 2D6+7 = [4,3]+7 = 14
【GM】修正アイテムないしな。惜しかった。
【GM】あと2点でしたがどっちみちこれは使い捨て!
期待値っ…まぁ未満でないよりはいいかっ…っと、残念;
【GM】まあどうせダメージは入らないので。では・・縄に縛られたまま海賊たちの責めを受けますね!
【GM】《七色の淫毒》《強撃》にて。
【GM】2d6+6
【ダイス】NO_GM -> 2D6+6 = [3,2]+6 = 11
…シールド、1点までダメージを抑えます。…その他にっ…
っと、訂正、腰に1点受けましょうっ
【GM】BSおよびアクトはありますかな
えーっと、じゃあ次に使うアクトの下準備として…催淫を貰いましょうっ
あ、因みに今回はアクトなしで…っ
【GM】はい、って奇襲判定忘れてた
【GM】前後しましたが一応知力でどうぞ
【GM】2d6+4
奇襲用の魔法も持ってるのかっ…はわ、了解っ
【ダイス】NO_GM -> 2D6+4 = [5,4]+4 = 13
2d6+4
【ダイス】N06_Fu-ka -> 2D6+4 = [4,2]+4 = 10
出目で負けたっ…っていうか催淫だからどの道アウトか(汗
【GM】本当は登場時に使うのでしたが、これで最初のターンはこちらの行動のみで。
【GM】あらためて次のターンです
【GM】お先にどうぞ
【諷華】「つっ…!」…辱められ、縛られているこの状況が…無意識の下で僅かな疼きをもたらしながら…今はただ、必死に身じろぎして…!
…今回はBSを持ったまま…マジックルーン+プリズミックミサイル!
2d6+10-4
【ダイス】N06_Fu-ka -> 2D6+10-4 = [1,6]+10-4 = 13
【GM】ちょっとだけ削れつつ反撃~
【GM】《怪力》《強撃》にて衣服を破らんとす
【GM】1d6+12
【ダイス】NO_GM -> 1D6+12 = [5]+12 = 17
うぐ、10軽減して…胸に7点、コレでAPが3/3/4っ…
(シールドを使用)
【GM】アクトはありますかな
ないけど…ただ、衣服を破かれそうになって…顔を赤らめながら必死で身を動かします…
【諷華】「んっ…ぅっ…やめっ……服など剥いで、何を…!」問わなくても…この先に行わされることはもう、知っているが…だが…攻めてそうならないよう必死でもがき、縄を緩めようとして…
【GM】では、男たちの腕は君の衣服を徐々に裂いていくが、それは君の幼い身体から肌をあらわにして、陵辱されているという事実を認識させるにとどまりますね
【GM】「なにをするんだだとよう!」「やっぱり坊さんは違うぜ」「いや、シスターってんだよ、そんでたいてい処女で生涯終える。まさに修道女で聖女、穢れない」
肌蹴かけた胸元は羞恥に朱に染まり、幼い身体ながら男を知ってしまった身体は…その危機感に緊張と、僅かな高揚をもたらして…晒しに包まれた胸元の二箇所がつんと僅かに競りあがっていて…
【GM】妙に詳しい男が幻想を抱いているが君がそのような体でないことは君自身が既に知っていた・・
【GM】は、ロールしてもらったしシーンアクトであれば適当なのを私用していいですよ(笑
【諷華】「(それは……それは…)」自身がもう、そんな理想を抱かれるような身体ではないことに…いやいやと首を振ってことさらに抵抗が強まり…
【GM】(ぎこちない仕草あたりかな
ん~…ですね、ぎこちない仕草、使います。
【GM】では後からですがアクト使用したということで。
【GM】次のターンです
…行動を遅らせて、そちらから攻撃を受けた後…此方の手番、いいでしょうか?
【GM】はいOKですよ
【GM】では、BSは持続してるし遮二無二服を破こうとしますね
【GM】《怪力》《強撃》
【GM】1d6+12
【ダイス】NO_GM -> 1D6+12 = [6]+12 = 18
【GM】出目いいなあ
…防御しても問答無用で破かれますね…素通しで腰に…
アクトは突き刺さる視線で…次の行動に自慰も使うことを前提においてっと…
…下着が濡れちゃってる…って演出で…いけます?
【GM】では腰が破けて突き刺さる視線、と。
【GM】そうですね。・・ああ
【GM】では自慰を始めたところを見られてしまうとそんなで。ロールはお任せします
はいなっ…じゃあ…
(次の手番で補助:自慰 能動:拘束解除を予約しつつ…っ)
【諷華】「きゃ…!?ぁ、ぁあ…!」びぃいっ…と薄い法衣が一気に男たちの手でぼろ布へと変えられ…その腰を隠すものが何一つ無くなる…
幼い秘部を隠すものは簡素な下着だけで…きゅ、と足で隠したそこは…すでに、湿り気を、蜜の臭いを僅かに溢していた…
【GM】「暴れるなよ、傷がついたら後の奴らが困るからな」「まあ顔の腫れた子供がいいって変態もいるがよう・・おお」
【GM】股を広げられてしっとりと湿った布を晒す君の姿にその気のない男たちもわずかに息を呑む
【GM】突き刺さるような視線が、自分の穿たれ、精液を吐き出された女の孔に注がれているのがいやでも目に入り、羞恥が身体を焼き焦がす
【諷華】「っ…!?」じっと見られている、その男たちに…見られている、その視線にたじろぐように…僅かに腰が引かれ、足が…秘部に触れた瞬間…「―っ!…ふ、ゃ…!?」びくんと震え、顔が紅潮し…
【GM】はい、ここでトラップカード二枚目参ります。
じぃん、と秘部に擦れただけで…叩き込まれてしまった性の味が…脳裏に、身体に蘇ってしまう…
【GM】つ【羞恥の淫熱】がラウンド最後に君を襲いますね
(っと、はわ、了解っ…!)
【諷華】「ん、っ…ぅ、ぅう…は、ぅ…!」羞恥に紅潮した頬を震わせ、瞳を思わずぎゅ、と閉じるが…脚が触れた快楽を…知らず知らず秘部は求め…身じろぎするたびに草鞋の先端へ擦りたててしまって…
それはまるで…自慰とも思える反応。もがき、秘部を草鞋に擦りたてながら…本人としては身じろぎをしているつもりだろうが…ややあって、その閉じた口から…熱い吐息も零れ…
【諷華】「(や…だめ……だめ…今、思い出しちゃ…私…は…こんな、ところで…ぁ、ぁあっ…)ふ、にゅ…ぅ、ぅうっ…ぅ~…」幼い声が淫らに喘ぎ…男たちを誘ってしまって…
【GM】「・・おいおい。このシスターさん、どうなってんだ?」「清楚な修道女じゃなかったのか?」「なんで襲われて、自分でまんこいじって見られながらオナニーしてんだ・・?たまってんのか?それとも男がいないからずっと寺でオナ狂ってたのか?」
【GM】固唾を呑んでいた男たちがその甘い声に手を伸ばして・・君の身体に触れてくる
【GM】他人の口から自分が自慰をしている、と言われることはその事実を君に気づかせて
【諷華】「ぁ・・ふぅあ…ぅ、ぅ…違い…ま…そ、んな、こと、では…ぁ…ううっ……ん―――!」そしてそれほど弄る間もなく…男たちに触れられたのをトリガーに意識が一瞬遠のき…抵抗する身体が…弛緩する。…達してしまったかのように…
【GM】では、この辺で行動でいいかな
はいなっ、では自慰をして、能動で拘束も解除で…弄っているうちにもやいが自然に解けちゃった感じで…
【GM】あ、今回はBS解除ですか、了解
【GM】では最後に羞恥の淫熱が襲いますね
はいなっ…!
【GM】2d6+10
【ダイス】NO_GM -> 2D6+10 = [3,1]+10 = 14
【GM】《浸食攻撃》につき軽減後ダメージが半分になってHPに入ります
【GM】止めても2点だけ入りますね
えーっと、10シールドで軽減して4、でもって2点通って…HP残り26⇒24…コレ、使っちゃいましょうか…口辱っ
【GM】では、絶頂を迎えた君の頬が掴まれて・・鼻先に、一度だけ見たそれ・・海賊の、男のものが突きつけられる
【GM】「ひとりよがりはいけねえな、シスターさん・・そら、そのかわいいお口で神様にするみたいに・・」ご奉仕してくれよ、と
【GM】君の唇に、男のペニスがキスをして、つんとくる精臭と恥垢を塗りたくりながら奉仕を迫る・・
【諷華】「ふ、ぇう…ぇ、っ…!?」達し、ぼうっと一瞬惚けた瞳に移る…赤黒い肉棒。その匂いに…一機に意識が覚醒した間もなく…「ん、っ…んぅ~…!?」小さな口いっぱいに…その肉棒を入れられて…
【GM】ほおばらされたそれは君の頬肉を突き、納まりきらないそれはごつ、ごつと君の喉を押して、吐き出そうとする舌にも垢を擦りつけながら・・汚らしい海賊のペニスが、清楚な尼僧の口を性器と変えていく
【諷華】「―っ、ふ、きゅ…ん~っ…ぅ、ぅうっ…!!」小さな口と舌がもごもごとたどたどしく動き…歯を立てることも忘れて、稚拙なフェラチオが海賊の肉棒に施される…
【GM】「へへ、こんなに小さいのにおちんぽのおしゃぶりは上手とはとんだ変態シスターだぜ・・」「抵抗したのも、乱暴にやられたかったからかあ?とんだエロフのシスターだぜ」
【GM】いつしか頭巾も引き剥がされて、銀色の髪を掴まれながら君は頭を掴まれて男のものをゆるやかな蠕動でもごもごと咥え、しゃぶりながら自慰で達したばかりの身体を火照らせていく
【GM】「かわいらしいひめいだな、じゃあこいつをぶちまけたらどうなるか、ためしてくれる」
【諷華】「っ…んぅうっ…(ち、がいます…こ、んなの…こんな、私…したく、など…これ以上、穢れたくなど…っ)」ふるふると首を振る動きですら…舌に苦みばしった味を広げさせ、肉棒の味を口いっぱい味わうように…みせつけて、しまって…
【GM】男の腰がゆさゆさと揺れると、目を閉じて衆目の前で穢れた肉坊にしゃぶりつくきみのお口に・・
【GM】びゅ、ぶぼぼっ・・・!!
【GM】かたいまらが君の口の中で膨れ上がり暴れて、続けざまに熱い、小便ではないなにか・・それが精液だと君は知っている
【GM】熱い、粘りつくそれが君の祈りを捧げ、経を読んできた唇と喉を汚し、焼いて、男のチンポから精を吐き出させる性器だと教え込むように、幾度もペニスが震えて君の喉を小突き・・
【諷華】「んむっ…!?ん、ぅ…ぅ~…!!」口全体に生暖かい、しょっぱいような苦いような味が広がる。…ゼリー状に溜まったそれを口の端から溢しながら…いやいやと瞳を潤ませて男たちを見上げて…
【GM】強引に、というよりむせる君の喉にびゅる、びゅるるっと、白濁を流し込んで飲ませていく・・
【GM】「こりゃいいな。・・ちびのシスターのお口ってのも乙なもんだ」「おい、次は俺に・・」入れ替わり立ち代り、君の口を使おうとする男たち。
【GM】びゅ、ぶぶっと精液を溢れさせながら最初の男がそれを抜いた頃には・・
【GM】ぐ、ぼぼっ・・・!
【GM】二人目の男が、咳き込む君の唇から、喉までをぐりぐりと強引に犯し始める・・
【GM】「へへ、こいつは確かに・・丘に上がるまで溜め込んでた垢を、全部掃除してもらうぜ、エロシスターさんよう・・」
【諷華】「ん、ぅっ…んく……ん、ぁ…んっ…!!ふむっ…ぅ~っ…く、ふむっ…ぅうっ…!う、ぁ…」口から精液の一部を溢し、残りを口を塞がれ、嚥下させなれながら…抵抗擦る間もなく、奉仕、させられていく…
【GM】汚らしい垢、男根に溜まるものらしいそれの異臭が君の鼻腔を突いて、舌に、唇に擦り付けられて無理やりに飲まされていく・・
【GM】君のお口はいまや男たちの穢れた男根を掃除する器具にされようとしていた・・
男たちが一巡するころには…その顔にも精液をかけられ、白い肌を汚されて…その髪にも、とろりと白い白濁が零れ落ちていた…。まるで、涙のように…
では反撃…というか次のターンでの攻撃、いきますっ
【GM】どぞー
4d6+7  ポテンシャル1個とマジックルーン込みで…ぷりずみっくみさいるー!
【ダイス】N06_Fu-ka -> 4D6+7 = [6,2,4,3]+7 = 22
【GM】まだ半分も削れていない。かわいいこねこちゃんの抵抗ね!
半分も削れないの~!?
【GM】ルークとしてはたふい
【GM】というわけで興奮した男たちが迫るぜ
【GM】《七色の淫毒》《強撃》が参ります
【GM】2d6+6
【ダイス】NO_GM -> 2D6+6 = [6,3]+6 = 15
【GM】気合だ!
【GM】BS選択とアクトがあればどうぞ
胸を弾けさせて小さすぎる胸を使用、…でもって…責め具、貰いますっ
【GM】はい、ではトリガーチャンス!
はわわっ?
【GM】APダメージアクト使用につき《淫らな遊戯》発動
はぅあ~っ!こ、こいっ
【GM】まあ知力対決なんで勝ち目はありますお
【GM】2d6+4+2
【ダイス】NO_GM -> 2D6+4+2 = [5,4]+4+2 = 15
2d6+4
【ダイス】N06_Fu-ka -> 2D6+4 = [3,4]+4 = 11
【GM】気合だ!やる気が違う!
【GM】あ、5になってなかったかな
…気合で弄ばれたっ...っと5でもどの満ち足りないっ(たはは
【GM】でも無理か。ではダメージは侵食度+で・・
【GM】2d6+1
【ダイス】NO_GM -> 2D6+1 = [4,2]+1 = 7
【GM】軽減不可で進呈。ダメージ処理をばどうぞ
…侵食度、0だからなぁ…でもって軽減不可ならその他もブレイクです
【GM】これでAPは0かな
(コレで残るはHPの24点のみっ)
【GM】ではアクトなければそのままラウンド最後。
羞恥の~、もやっちゃった後に演出ですねっ…
【GM】【羞恥の淫熱】が君を襲います
【GM】ですね
【GM】2d6+10
【ダイス】NO_GM -> 2D6+10 = [5,1]+10 = 16
【GM】地味に追い込まれて参りました。
シールドっ…3点通って残り21っ…
【GM】ではアクトはありますかな
…えっと、じゃあ…熱い蜜壺&異形の交合、いいかしらっ
(つけたねは最後まで取っておきますっ)
【GM】了解です、じゃあ負けたら孕んでもらおう
【GM】では参ります
【GM】「へへ、すっぱだかでかわいいおぱんつ見せて粋がるなよ・・」口へ吐き出される精液にむせる内に、湿った下着はついに男の手にずり下ろされて
【GM】胸を隠していた僧衣の残骸も引きむしられて、肌着も引き裂かれて
【GM】君は雷雨が去りかけた船の上で、帆布のベッドの上で口腔を苛まれながら、お尻と熱い蜜壷を指でいじられてかき回される・・
【諷華】「っ…やめて…やめて、下さいっ……これ以上、けほっ……穢されたら…穢されるのは…ぁ…」両手両足を男たちによって固定され…その衣服も全て剥ぎ取られれば…エルフらしい、細身の…まだ幼さを多く残す肢体全てを露にされて…
【GM】「ううっ・・」数人目の男が君の顔を掴んで、その顔に精液を浴びせて塗りたくり・・白く淫猥な化粧を銀髪の尼僧に施して
【GM】君は手足を男の力で掴まれたまま、獣のように膝立ちに這わされて尻を掴まれて・・太い指でかき回される蜜壷にそれが添えられるのを感じた
【GM】ぐりゅ・・「エルフのエロシスターのまんこ、ゴチになります・・!」
【諷華】「ん、むっ…ん~っ…けほっ…や、です…これ、以上…恥辱、は…私…いや…嫌、ぁっ…」咽こみ、殆ど凹凸のない肢体を弄られ、蜜壷を、お尻を弄られれば…否定の声に混じり、僅かな喘ぎをこぼす・・・ 溢してしまう…
【諷華】「ぁ…だめ…や、やめ…ぁぁ、ぁあああっ…!!」つぷ…っ…とそれが入った、と認識したときには…!
【GM】到底入るはずのないそれ、だが・・一度破瓜を迎えたその女の体は、海賊のぶっといマラをくりゅ、ぐりゅうっ・・と膣壁をめくりながらもきゅう、きゅうと飲み込んでしまう・・「おいおい・・恥辱とか言うたびにまんこひくつかせてるって気づいてるか?」
【GM】「とんだエロシスターだぜ」「いやいや、こりゃあ生まれつきだよ、エロフだからな」
【GM】両腕を掴まれて逃れようにも舟をこぐような姿勢でしりを振るしかない君をゆさ、ゆさと背後から男が貫いて・・はじめてのセックスよりも、より激しく君を獣の姿勢で深く穿ち、雌へと代えるようにただただ腰を打ち付けてくる・・
【諷華】「か、ひゅっ…ぅううっ…違う…ちが、いま…ぁ、ぁあっ…くる、し…ん、きゅ…ぅううぁっ!!」小さな…しかし男のものをしっかりとくわえ込んだ秘部は、ぎちぎちとその肉棒を締め付け、捉え…そして…ぬめりと共に肉棒を包み込み…
【諷華】「ん、ゃ…ぁぅうっ…やめ…も、はいら、なぁっ…おな、か…いっぱいで、はいらない…ですっ…からぁっ……ん、ぁああっ!」ずむっ…!と最奥が小突かれた瞬間…きゅう、とタダでさえ狭い膣が収縮し、小さな身体を浮かせて…小刻みに、小さく達し…
【GM】「んん~?汚されるのがなんだって・・?ってえか・・処女じゃねぇってのはどういうことだい?」君のお尻を腰で叩く男はそう言いながら君のお尻を広げて・・抉る
ぽっこりとそのお腹に肉棒の形を浮かせながら、四つんばいになって男たちの欲望を叩きつけられ…銀の髪が舞い、その口からも喘ぎを、秘部からは蜜を、そして…浮いた腰が、ひくつくお尻を見せてしまい…
【GM】「いけねえなあ。清楚な修道女さんが男と姦通してたなんざ・・天罰が当たるぜえ?」そう言うと男は細剣の鞘を抜いて・・
【諷華】「…そ、れは……それ…ひっ、ぅ!?」お尻に突き立つ肉棒に…それだけで、その圧迫に…息が漏れる。じんじんと再び灯りだした淫熱に翻弄されながら…その身体全てで男たち肉棒を受け止めさせられる。その口も、細い手も、薄い胸も、そして…秘部と、お知りも…
【GM】無防備に、両手を掴まれてゆさゆさと逃れようとする動きさえ男を喜ばせてしまう、そんな体勢で貫かれる君の肛門に・・「こいつが罰だ、そら、飲み込んでくれよ、俺の鞘を・・ああ?この場合あんたが鞘かあ?」
【GM】ひゃははは、と笑いながら。男は君の肛門を・・
【GM】逸物を用いるにも値しないと、剣の鞘で貫き、穿り返して・・
【諷華】「ぃ…く、んぁあああっ!!」ずにゅ…!僅かな抵抗を共に貫かれる…お尻。鞘を飲み込み、押し出そうとするようにひくつく菊座・・・
【GM】硬すぎるそれは、痛みもだが、膣を貫かれる動きのたびに腸を抉り、冷たい鉄の鞘がねじ込まれるたびに激しい痛みと、モノが体内に入る違和感に襲われて・・
【GM】「そらそら・・!今更いやぁだの無理だの通るかよ・・こんだけされて平気な顔してる女が、かまととぶりやがって・・!」
【GM】尻に鞘をねじ込まれたまま男たちの目の前で犯される尼僧の君の姿に、待ちくたびれた男たちが自分のものをしごき始めたのが目に付いて
【GM】君は今、男たちの欲望に晒されている・・この男が終わったとしても、次の男が、その次の男が幾度も君の中で精液を吐き出すまでこの宴は繰り返されるだろう・・
【諷華】「痛い…いたいぃ…痛いです…いや…ぁっ…おしり…おしり、へんにっ…痛いぃ…」歯を食いしばり、涙声を溢す。荒い息が肺から押し出され、苦悶に堪える腕がぶるぶると震えて…「ぃや…もう…いや、ぁあっっ…!」肉棒に囲まれ、次の瞬間、来るであろう光景に…その悲痛な叫びを上げて…
【GM】既に海賊船は去り、この船は男たちが舵を取り、アジトへと向かうのだろうが・・今ならば、あるいは・・船を取り戻せるかもしれない
【GM】「はは、ようやく女らしくなったなシスターさんよ・・だが、駄目だ!あんたはこれから俺たちのために下の口でお祈りをしてもらうことになるんだからな・・!」
【GM】その哀願に興奮した男は、いっそう激しく腰を振りたくり・・幾度も幾度も君の小さなお尻を腫れあがりそうなほど腰で叩き、膣内を小突いては君を嵐の中の小船のように揺さぶる・・
【諷華】「そんなの…ぁ、ぁあっ…いや、です…そんな、こと、はぁぁっ…いやぁああっ!」ごりごりと貫かれたまま…幼い悲鳴が木霊する。
――瞬間。
次のターンの分でっ…ヴァニシングクライ、宣言しますっ…コレでCP7⇒0っ、耐えられたら…打つ手0かなっ…;
【GM】でもないと思うが振るといいよ
12d6 防御無視
【ダイス】N06_Fu-ka -> 12D6 = [3,6,4,5,4,3,6,1,6,1,6,3] = 48
【GM】充分ですな
…おお、珍しく良い出目がっ
【GM】防御無視と言えどこいつら3点だからなー。とはいえ残り37だから腐ったらあぶいかった
―轟!と一陣の風が…船内に吹き荒れる。…外の嵐とは違う…全てを祓う、突風。
【GM】ではその一撃で、男たちは閃光に吹き飛ばされて・・「な、なんだこれは・・うわあああ――ッ!?」
【GM】暗雲を払うような、まさに神風は陣風と化して、すべてをなぎ払った・・!!
【GM】そう、すべてを・・その、船の帆布とマストも含めて――!
【GM】 
【GM】 
【GM】◆諷華、異国の魔神の加護を得るのこと
【GM】かくして君は海賊どもを文字通り追い払ったが、その代価は多きかった。
【GM】船底には孔が空き、マストは折れて、帆布は替えがあるとは言え肝心の水夫も鮫の餌。
【GM】命が助かってもこれでは、わずかに生き残ったものたちと漂流して運良く陸に着くのを祈るしかない。
【GM】幸いにしてか野菜と果物以外の食料と水は奪われずにいたが、それも時間の問題で・・つまるところ君は途方にくれていた▽
【諷華】「……は、ぁ…。」船に残った人を指示して、なんとか船の応急修理は…応急修理と呼べるかも怪しいが行ったものの…漂流したままではいつ皆が倒れてもおかしくなくて…
【GM】潮の流れも読めるものなどおらず、ただ流されるだけ。櫂で漕いだ所でそれはあくまで人手が足りていて航路が判っていれば、の話。
破り、奪われた法衣の変わりに簡単な衣服…船室のカーテンを服に仕立てた簡素なものだが…に身を包みながら、船の中を駆け巡り…せめて使えそうなものを集めたりもしてみたものの…ただ途方にくれて
【GM】徐々に皆言葉を失って、わずかな水も尽きはじめたその頃に。”彼”は君を訪れた
【GM】【アタ】『変わった運命がこれでは、いたずらに苦しみが延びたとも言えるな』どんな気分だ?と問うこともなく手械をされたままの少年は君の隣に立ち、海を見つめる
【諷華】「…もう、本当に打てる手は尽くしました…皆さんもそろそろ休んでください……水は極力節約して…」そういう自身も殆どのまずくわずのまま…ふらふらと作業を進めようとして…「アタ…?」声をかけられ…その顔を見上げる
【諷華】『…それでも、生きていれば。…いつかは救いがあります。為すべきことをなせば…ですが…』だが…それも限界が近いことは…自分でも判っていて…アタにつられるように、海を見る
【GM】【アタ】『逃げそこなったわけでもない。なぜなら・・』災厄は常に人間の傍らになければいけないがために
【GM】【アタ】『そう、おれといる限りは、お前たちにこの災厄が与えられ続けていると言うわけだ』真偽のほどはともかく、あの争いの中で彼には傷一つなく、ただ、彼の周りの人間だけが死んでいく
【GM】彼が魔族かはともかく、その言葉には真実の響きがあるかにさえ思えてくる。
【GM】あるいは、彼をどこかに追いやれば、本当に・・
【GM】【アタ】『なるほど。  
【諷華】『…それは違います!…少なくとも、貴方だって…災厄を好きで招くわけでは…ないのでしょう?』泣きそうな声で…吐露した後…『ごめんなさい…』思わず激情を…珍しく見せてしまったことに…顔を伏せて
【諷華】『……すみません、ちょっとだけ…』顔を伏せたまま…甲板まで歩き…すっと膝をついて…手を組む。祈祷のそれを今日も…行う。
【GM】【アタ】『そういうこともあるだろうし、そうでないこともあるだろう』感情を交えないまま、衰える様子もない彼は確かに、なにかこの世のものでない存在にも思えた 
【GM】【アタ】『祈ると言うことは――」諦めるのか、女神のしもべ。と黒い少年は告げる
【諷華】『…そう、ですか…』その言葉に瞳を閉じる…本当に災厄を招いていると思いたくは無く…ただ…首を振って『…諦めない為に…祈るんです。』
【諷華】「地を見守りし母なる神よ、どうか大地の子らに…導きを。…生きる、道を…(例え、どんなことがあっても…諦めるわけには、いかないから…)」
【GM】【アタ】『そうか。』それを聞くと、彼は・・君の背後で、黒い、異形の面を・・ひどく、邪悪なかたちにゆがめて。
【GM】――提案しよう、哀れな神の僕、と男は言った。
【GM】振り返った君の目に写ったのは・・
【諷華】「ぇ――?」思わず振り返り…アタを見ようとして…
【GM】紅い瞳だけの単眼の・・燃え盛るような瞳の。黒い。人が己が罪を目の当たりにしたかのような、黒よりも黒い・・影よりも濃い
【GM】そのすべてを認識することはきみの理性が拒んだ
【諷華】「―――ぁ…ぁぁ…」その瞳に移る『黒』に…目を見開く。…まるで己の全てを覗かれるような…全てを把握しきれない、その『黒』を…
【GM】『もしもお前が、衆とともにその命を繋ごうと欲するならば――』誰かを助けただけ、さらなる災いがお前の身に降りかかる、と告げて。
【GM】『それでもなお、お前が、望みを捨てないのならば。』生涯続く災厄を代価に、ただ一度だけ――
【GM】次の災厄のために、次の次の災厄のために生きながらえさせると、その『黒』は囁いた
【諷華】「――っ…」震える手を胸元に添えて…それを...もう一度、見上げる。小さく、深呼吸をし…震えを払うように…声が、紡がれる。
【諷華】「かま、いません…私が、災いを請け負うことで…皆が助かるのならば…」この命は…その運命を、受け入れましょう。…そう、言葉にして
【GM】では。
【GM】そう答えたときには既に、紅い瞳のようなただの『黒』が、笑みのように歪んで。
【GM】――アウシアスの雄叫びにかけて。約束しよう、おまえに生涯続く”災厄”を――
【GM】それが君が最後に聞いた彼の声だった
【GM】 
【GM】 
【GM】気がついた時、君たちは。どこかの漁村らしき場所に船ごと流れ着いていて。
【GM】ただ、奴隷として積まれていたはずの、黒い少年の姿だけが掻き消えていた
【諷華】「………」助かったことに歓喜する乗員たちと離れ…一人、海を見つめて…
【諷華】「………ありがとう、アタ。」誰にとも無く…消えた少年に対して…そう、呟いた…。…コレから受ける運命を…受け止めるように、ただ、真っ直ぐ…真っ直ぐ、海を見たまま…
【GM】海はただ、静かに凪いでいた
【GM】 
【GM】 
【GM】†HeroineCrisisTRPG†
【GM】―龍華戦記―
【GM】【蒙奴水軍始末記・四】
【GM】~漆黒の災厄~
【GM】 
【GM】END
【GM】お疲れ様でしたー
【GM】では取り急ぎリザルト
【GM】<基本経験点>
【GM】シナリオが成功した:40点+モンスター、罠経験点+総獲得CP
【GM】<モンスター経験点>
【GM】ポーン級トラップを解除した:2点
【GM】ルーク級トラップを解除した:2点
【GM】ルーク級モンスターを倒した:4点
【GM】48点+CP分獲得、ミアスマ4と名声、コネを進呈です
えーっと、CPは8、SPも+8で…経験値56、ミアスマ4+4ですねっ…コネは…アタかな、流れ的に…海賊の親分さんでもいいケド…
【GM】うい、どちらなりと
じゃあアタ君にとっておきます。海賊さんとはまた何処かで遭いそうだと思うし(たはは
【GM】まあ首領ですからね
【GM】腕を上げたらそのうち
【GM】では軍団収支一応
【GM】<ミアスマの獲得>
【GM】・基本点:PC人数×10点
【GM】・瘴気を収集した:PCが使用したアクト数(7点)
【GM】・軍団敗北→放し飼い:2+PCの刻印数
【GM】<侵略点の獲得>
【GM】・基本点:4点
【GM】・瘴気に冒した:PCが使用したアクト数の総計の半分(切り上げ:4)
【GM】ミアスマ19点と侵略点8点をいただきます
【GM】で、罠使用がポーンとルークで-3・・海賊と罠の再生に-10で-13と。
【GM】多分間違いはない。これにて、セッション終了です
こ、今度は一撃でのされないようにがんばりたいっ…w っと、はわ、お疲れ様でした~っ!
【GM】かなり強引なシナリオでしたがお付き合いお疲れ様でしたー。
はわ、いえいえ、此方こそ有難うございましたっ
…つけたねしてもよかったかな、やっぱり…ま、いっか(はわ