(S03_rannk) 【蘭華】「私…蘭華 煌 (ランカ=ファン)。煌家所有戦士。長い間…塔の中で閉じ込められていたけど。この力のおかげで外に出れるようになった・・・」
(S03_rannk) 【蘭華】「母が人間だったからこういう扱いされてるけど…元々は、煌家の生まれらしいの・・・でも、戦士を続けていれば父様と一緒にいられるから・・・頑張る。」
(S03_rannk) 【蘭華】「命令であれば誰とでも戦えるから…」
(S03_rannk) http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HC?page=%CD%F6%B2%DA%A1%A1%DF%EA
(S03_rannk) 以上
(SuGM)  
(SuGM) 龍華戦記セッション「邪教探索」
(SuGM) 始まります。
(SuGM)  
(SuGM) ・OP「幽閉戦士、令を与えられるの段」
(SuGM)  
(SuGM) 複雑な産まれのゆえに蔑まれた君は、それゆえに目覚めた力で持って、身を立ててゆくしかない。
(SuGM) 幽閉された塔から介抱されたとはいえ・・・いや、開放されたからこそ、尚更、それは強く認識させられる。
(SuGM) 今、君は、君を幽閉し、そして君に家に仕える戦士となることを強いて開放した親族の有力者、栄録(ロンルー)のもとに呼び出され、一族が集まる宮殿の中を歩いて彼の執務室へと向かっている。
(SuGM) 同年代の親族の娘たちが、着飾って歩きはしゃぐ廊下を、一人浮き立つ武装と奇態な(しかし自身ではそうと気付かぬ)拘束装束で、歩いていく。
(S03_rannk) 【蘭華】「…(うらやましい…でも、あの子達もあの腐った血が流れてるんだ)。」と羨望と、侮蔑が入り混じった視線を同年代の子女に向けつつ、執務室に入る「呼んだ…?」と、ロンルーに言う
(SuGM) 【宦官】「栄録様、戦士蘭華、お着きで御座います!」控えていた宦官が扉を開け叫ぶ・・・あくまで貴族一族の娘ではなく、一族所属の戦士として扱えと、栄録が命じたであろう通りに。
(SuGM) 【栄録】「あぁ、呼んだ、呼んだともさ。お前を幽閉から開放した、その報いに、少しばかり頼まれて欲しいことがあってなあ。」
(S03_rannk) 【蘭華】「……」その扱いには慣れてしまったのかなんら感情すら動かず「頼まれたいこと?なに?」
(SuGM) どっしりとイスに腰掛けた栄録は齢四十台から五十台か。固太りで禿頭虎髭、元武人だが60に近づき士大夫にも劣らぬ品格を備えた実父黎伯(れいはく)と違い、文人だが野獣めいた精力を印象付ける男だ。
(S03_rannk) 【蘭華】「……(やっぱり嫌い…)」と、そういう感情を抱くが言葉にはしない
(SuGM) 【栄録】「蘭華。お前は、政ということ、民を指導するということは、どういうことだと思う?そう、貴族の務めというものについて、だ。」
(SuGM) 前置きのつもりか、ひょいと問いを投げかけてくる。
(S03_rannk) 【蘭華】「……?」いきなりそういわれて混乱するが自信なさげに「治安…良き統治?」とつぶやく、そのあたりの教育はまったく受けていない蘭華
(SuGM) 【栄録】「まずまずの回答だな。そう、治安だ、治安だとも。秩序立てて税を集め、秩序立てて民を制御する。犯罪を犯させず、反乱を起こさせず・・・・粛々と労務に勤めさせ、税を納めさせその税で我ら統治者の己の身を養い、そして我ら統治者が民を管理する。そうすれば、穏やかに国は動いてゆく、というわけだ。」
(SuGM) 自信なさげに答える蘭華を楽しげに見て栄録は語る。無知であることを寿ぐように、あるいは、その白い余地に自分の思考を書き付けて行くように。
(S03_rannk) 【蘭華】「(やっぱり、嫌いだ、こいつ・・・)」と、心で思う
(SuGM) 【栄録】「貴族には貴族の、民には民の・・・(じろりと蘭華を見て)戦士には戦士の役割と分際があり、それを秩序だって満たすことが国の平和を生むわけだ。しかるに・・・」と、ここで本題に入るらしく、ずい、と身を乗り出す。
(S03_rannk) では黙って、そこから先に続く言葉を待つ
(SuGM) 【栄録】「近年、我が龍華の領土のそこここに、この秩序を打ち壊し魔に組みしようという淫祀邪教の類が蔓延っている。汚らわしく覚えたくも無い名だが、壊天教というそうだ。民の中で愚かな者が、コレに惑わされつつあるという。由々しき辞退だ・・・そして、我ら煌家の封土にも、この雑菌どもが蔓延りつつ有るという。」そういって指し示すのは、家の領土を表した地図の、辺境の部位だ。
(S03_rannk) 【蘭華】「それを殲滅すればいいの?」と、ロンルーの言葉を蘭華なりに解釈して確認を取る
(SuGM) 【栄録】「このあたりに、特に蚕食が進んでいるという・・・そうだ。戦士蘭華に命じる。壊天教の勢力を調査確認し、出来うるならば打撃を与え、尚可能であれば殲滅してくると、良い。」
(SuGM) と、蘭華の言葉に頷くと・・・言葉を続ける。
(S03_rannk) 【蘭華】「分かった…」といって背を向けようとする
(SuGM) 【栄録】「最もいかな祝福されし乙女とはいえ、流石に殲滅は無理だろうから、最悪情報を持って帰還すれば良い。だがまあ・・・より戦果を上げたほうが・・・」にやりと笑って
(SuGM) 【栄録】「そう。より戦果を上げたほうが、わしとしてもより大きく報いれようし・・・何より黎伯様もお喜びになられ、あるいは対面してお褒めの言葉をいただける、やもなぁ?」
(SuGM) にやぁりと、その背中に笑いかけ・・・蘭華の背を押し、燃料を与えられるように選んだ言葉を、かけてやる栄録。
(S03_rannk) 【蘭華】「!?」その言葉に足を止め「ほんとうに?」と、たずねてしまう
(SuGM) 【栄録】「ああ、勿論だとも。わしはお前が働くのであれば、報いようし・・・そして、黎伯様のお優しさは、知っていよう?」と、待てをした犬にこれから投げてやる骨を見せびらかすように、答える。さあ、取ってくるために頑張るのだぞ、と。
(S03_rannk) 【蘭華】「うん、頑張る。」と、言ってしまう。父親と会えるのはいつ以来か思い出せないでいる蘭華。そして、その言葉を胸に執務室を出る
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) ・ミドル「淫祀邪教、蔓延するを見るの段」
(SuGM)  
(SuGM) 現地に辿り付くのには、徒歩で三日を必要とした・・・龍人でありかつ祝福されし乙女でもあるという状況でなければ、尚時間はかかっていたであろう。
(SuGM) 逆に言えば常人ではもっとかかる道筋を短日で踏破したということだが・・・そうして辿り付いたその場所には、驚くべき風景が広がっていた・・・
(S03_rannk) 【蘭華】「やっとついた・・・」外の風景に慣れてないのかきょろきょろと周囲を何度も見る
(SuGM) ごく当たり前の農村の風景なのだが、長い幽閉を過ごした蘭華には、物珍しい光景だった。
(SuGM) それはケンランな屋敷とはまるで違う様子で、そして・・・封土の中心である屋敷近くを離れ、問題の土地に向かうまでの間に、少しずつ町並みが、より簡素というか、率直に言えば貧しげに変化していく様子も、また。
(S03_rannk) 【蘭華】「こっちのほうが…土地に力がある、生きていこうっていう力が…」と、つぶやく
(SuGM) そうして進んでゆくと、蘭華は、栄録が指し示した壊天教の蔓延している地帯でも、中心に近いところまで、何時しか進んでいて・・・
(SuGM) そして、聞こえてくる。大勢の民が集まったざわめきと、そして、大きな声でその民に説法する声が。
(S03_rannk) 【蘭華】「そろそろ…?ん?声?」説法するほうへ歩みを進めてみます
(SuGM) そちらにいってみると、農民と思しき大勢の民が、演壇を囲んでいる。
(SuGM) 演壇に立つ者の声に、民は聞き入っているようだが・・・
(SuGM) さて、民のほうに話を聞いてみる?それとも、演壇の演者の言葉に耳を傾けてみる?
(SuGM) あるいは、その他何か?
(S03_rannk) 耳を傾けてみましょう
(SuGM) 蘭華は背が高い(180cm)ので、大半の農民から頭一つ出て、演者の姿も視認することが出来ます。
(SuGM) 演説、というか説法をしているのは・・・意外にも、君からしてみれば胸乳に顔が届くか届かないかといった、幼い少年で、ふわふわとした栗毛の巻き毛、羽衣のようなギリギリ透けない程の薄さの布を体に巻きつけた姿は、天女の少年版とでも言うべきはかなさだが。
(S03_rannk) 【蘭華】「子供?」と、驚いて口に出します
(SuGM) 【農民】「ち、何いうだ。妙な格好して流れ者か、知らないのか?あれが壊天教主、蟻瑠狩(ぎりゅうしゅ)様だ」と、熱心に聞き入っていた農民の一人がその言葉を聞きとがめて注意する・・・熱心に聞き入りすぎて、君が竜人だということに気付いていないようだけど。
(S03_rannk) 【蘭華】「ふーん、でも、子供は子供…」という
(SuGM) 【農民B】「よく御言葉をお聞きなっせ。蟻瑠狩様は修業で人間を超えられた仙人さまじゃ、見た目の年齢とは違うお方よ」と、子供発言に、別の農民が呟く。
(S03_rannk) 【蘭華】「仙人…?」と首をかしげる
(SuGM) 【蟻瑠狩】「そもそも、龍華の理はこうであろう。強い龍が弱き民を守ると、だから民は働き、龍に仕えよと。」そして、演説が聞こえてくるが・・・驚くべきか、その口調に一切の子供らしさは泣く、むしろ老練さと強い意志が感じられる。
(SuGM) 【蟻瑠狩】「だが、それは正しいか?龍は強いか?強いとしても、仕えるに足る存在か?」
(S03_rannk) 【蘭華】「龍にだって色々いるのに…」と、つぶやき返す
(SuGM) 【蟻瑠狩】「龍は強いが民を貪っているでは無いか。お前たち皆、貧しいではないか。貧しい状態を延々と守ってもらって、それは幸いか?否であろう!」高らか叫ぶ蟻瑠狩、その周囲には、屈強な兵士たちが幾人も侍っている。中でも、蘭華に負けない屈強な長身にボンテージ風の鎧と鉄鞭を帯びた、花のように派手に舞う赤い髪を靡かせる女武将が人目を引く。
(SuGM) 【農民C】「おうよ。学んだ神仙の技で瘴気を制御し、おらたちみたいな平民も、龍より強くしてくれるって評判なんだっちゃ。」首をかしげる蘭華に、わがことのように自慢げにまた別の農民がいう・・・。
(S03_rannk) 【蘭華】「言ってることはまとも…修練なくして強くなれない。ん、あの女の人。」その女武将のそばまで近づいてみよう
(SuGM) 【女武将】「ぬ・・・?」と、その動きを彼女は見咎めるが
(S03_rannk) 【蘭華】「ん…」上目遣いでその女武将を見てみる
(SuGM) 【蟻瑠狩】「否であろうと思うのであれば、抗え。我ら壊天教にはその理が・・・・瘴気の、魔の力がある。強くなれば守られる必要も、守られるために仕える必要も無くなる。力を掴め、そして龍から差し出したものを奪い返せ!龍天今や堕ち、魔天今や起つ!瘴気を受け入れ生命の道に目覚めよ!」同時に、演説が最高潮に達し・・・
(SuGM) 【農民たち】「おおおお!」「おらたちに力をくだっせ!瘴気をくだっせ!」「龍が何だ、もう貴族になんか従うもんか!」と、熱に浮かされたように、轟くように民が騒ぎ出す・・・
(SuGM)  
(S03_rannk) 【蘭華】「(魔のものだ…彼ら。)」その演説を聴いてそう思う
(SuGM) 【女武将】「ふん、お前・・・この教えを、どう思う?」その騒ぎの隙を通すように、くだんの女武将が、身を近づけて、君に問いかけてきた。
(S03_rannk) 【蘭華】「世を変えようとするのは悪くない…と思う。魔の…力を使うのは感心しない。言えば判る、龍族もいる…」
(S03_rannk) と、父のことを思い浮かべて言う
(SuGM) 【女武将】「・・・本当にそうか?そうだとして・・・それは頼むに足るものか?」つ・・・と、女武将は、君の拘束服に覆われたボディラインに視線を走らせる。挑発的な笑みを浮かべて、演壇から身を折ったため、彼女の革鎧に包まれた豊満胸がゆさりと揺れた。
(S03_rannk) 【蘭華】「その人は本当に頼める人…(あ…すごい胸)」と、大きいはずに自分の胸を少し見てから女武将の胸を見る
(SuGM) 【女武将】「その口ぶりなら、お前、信じられる龍が居るんだろうな。けど、私のこの出で立ちは、蟻瑠狩様への忠誠の証、あのお方の第一の奴隷である心構えの示し。けど・・・」と、相手もまた、むっちりと絞り上げられた豊かな君のプロポーションに熱い視線を注ぐと
(SuGM) 【女武将】「尖兵にこのような戒めを与えて、お前一人を我らの中に送り出した奴に・・・それを、その周囲で黙認した奴ら・・・信じられると思うか?」と、言葉をつなぐ。
(S03_rannk) 【蘭華】「ん…?な…なに、私の体を見て?」と視線に戸惑い「ん、あいつのこと…あいつのこと私も嫌い…」と、誘導されてることにも気がつかず履き捨てるように言う蘭華
(SuGM) 【女武将】「お前も隷属するものならば、蟻瑠狩様に開放してもらえ。その上で、私のようにあのお方に改めて服するか、お前を隷属させていたものに復讐をするか。蟻瑠狩様は選ばせてくれるぞ?そして、どんな道でも選べる力を与えてくれるのだ。何者にも代えがたいほどの快楽と共に・・・」それまでの武張った表情に、熱と、艶を帯びて、女武将は誘惑を口説く。
(SuGM) 気がつけば彼女は演壇を降りており、蘭華に近づくと、体が革衣越しに触れるほど近づいて、吐息をかけるようにして囁いていた。
(SuGM) 教主は更に言葉を続け、農民たちは更に盛り上がっているが、その声が何処か遠く感じる・・・
(S03_rannk) 【蘭華】「あ…復讐?」その言葉をはじめて口にする、その言葉を口にすることで心の奥で押し込められていた感情がもたげてくる。「選べるの?」そして、自分の境遇を判ってくれる女性の手をとってしまう
(SuGM) 【女武将】「そうだ。興味が有るようだな。来るか?私・・・壊天教が軍を預かる「砕理将軍」紅璃花(コーリカ)が・・・教団へ取り成してやろう。中々、お前は可愛いと思うからな。」
(SuGM) 【紅璃花】「お前、名前は?」素直に己の手を取ったのに可愛げを感じたのか
(SuGM) 取った手指に己の手指を絡め、肩を抱くようにして、肩に回した手をさりげなく蘭華の乳房に触れさせ、その豊かな肉に腕の筋を沈ませながら、村の奥へと誘導していく。
(S03_rannk) 【蘭華】「あ…ありがとう、紅璃花。あたし、蘭華。」と、素直に言う。胸を触れられたことに驚きつつ村奥へ連れて行かれます
(SuGM)  
(SuGM) 少し歩んだところに・・・「壊」の字を刻んだ旗を掲げた、巨大な天幕が設えてあった。北方民族の使うゲルとかパオとかいうものに近いが、小さめの館ほどもある。
(SuGM) 【紅璃花】「あれがこの地域の私たちの宿だ。私が差配している。」そこに、蘭華の手を引き、案内する紅璃花。
(S03_rannk) 【蘭華】「……」珍しそうに周囲にあるゲルやパオを見る「そうなんだ…」
(SuGM) その間、酷く緊密に身体を接し、艶やかに語りかけてきているため・・・何となく、火照るようなむずむずするような気分になる。
(S03_rannk) 【蘭華】「紅璃花、体…近い。」と顔を真っ赤にして紅璃花の顔を見る
(SuGM) 【紅璃花】「そうだ。蟻瑠狩様はお忙しくまた神聖不可侵。故に、先ほど民に語りかけていたのも、仙術による幻影だ。故に、私に信を下さり、指揮を任せていただいている・・・有り難いことだ。」感極まったような、恋人を想うような表情で蟻瑠狩の名を呟くと、ほうと溜息をついて
(SuGM) 【紅璃花】「己を束縛する道理に復讐しそれを壊すことを目指すのであれば、壊天教はそれを家族夫婦のように遇する。これは当たり前のことだ。それに我らが力を与える儀式は、もっともっと親密になるのだ。このくらいで恥ずかしがってどうする?」
(SuGM) と、頬を紅潮させて自分を見る蘭華を、首を捻って窘める。
(S03_rannk) 「蘭華】「好きなの、その人のことが?」と、疎い情動ではあるが蘭華は紅璃花の様子に気がつく「だって、慣れないから・・・」と、言われる言葉にそう返す 
(SuGM) 拘束負めいた互いの鎧どうしががちゃがちゃと触れる感触が、奇妙に火照る身体に、じわじわと刺激を与えてくる。
(SuGM) 【紅璃花】「好きだ、など・・・(///)お、畏れ多い。私はあの方をただ崇拝し、あの方の教えを遮るものを打ち砕く、それだけだ(///)」と、意外にも蘭華の言葉に覿面に照れるが。
(SuGM) 【紅璃花】「慣れてもらわねば・・・困るのだがな。」と、ともあれ先んじて、テントの暖簾を潜る。
(S03_rannk) 【蘭華】「で…でもぉ…」そういわれると顔が真っ赤になる
(SuGM) ・・・
(SuGM) 僅かに流れた穏やかな空気、だが。
(SuGM) 天幕に入った瞬間、それは一変する。
(SuGM) 薄暗い天幕の中・・・煙る、淫蕩な気配。
(SuGM) 【男の声】「ふんっ、ふんっ、おらっ、喘げ、よがれ!」ずちゅ、ぐちゅ、と、血交じりの愛液を抉る水音。
(SuGM) 【女の声】「ーっ、ひゅううーっ、ふんうぅ、うーっ・・・!?」猿轡をかまされた、女の喘ぎ声。
(S03_rannk) 【蘭華】「っ…!」眼前で行われていることに呆然と見ている
(SuGM) 【男どもの声】「村長の娘だからって、お上品ぶってやがッた癖によ!」「雌豚みたいに悶えやがって、この!おらぁ!」幾人の男が、一人の女に群がり
(S03_rannk) 【蘭華】「紅璃花・・・これは?」
(S03_rannk) と、震える声で聞く
(SuGM) 【輪姦される女】「いあぅっ、許してぇっ、あんんっ、お父様許してぇっ、ああ、ごめんなさい、貴方と、結ばれたかったのに、私の純潔・・・はひぃいいん!?」婚礼用だった衣服をびりびりに破かれた良家の子女が、その輪姦に悶絶する。
(SuGM) 【紅璃花】「壊天教が壊すべき体制の敵。民を力で支配する領主どもを犯して、民に瘴気を与え、力を与えている。」
(SuGM) 見れば逆に年端も行かぬ少年を拘束具でからめとってアヌスに責め具を入れて強制勃起させ、女がそれに跨っている逆レイプもあるが、いずれにせよ、それは淫らかつ強制的な姦淫であることは共通していて。
(S03_rannk) 【蘭華】「そ…そんな…ダメだよ、紅璃花。」といって、思い切りではないが軽く彼女を突き飛ばし
(S03_rannk) そして、犯されているのが自身を蔑んだ子息子女だったら心がどんなに晴れるだろうと思ってしまう蘭華も確かにそこにいた
(SuGM) 【紅璃花】「強き者を壊し更なる力を求めるのが壊天の教えだ。」といい、軽く突き飛ばされて「む・・・何故だ。お前もこうすれば強くなれるし。お前を貶める相手を、このような目に合わせることも、出来るのだぞ?」戸惑いながらも、葛藤を見透かすように言葉を重ねる。
(S03_rannk) 【蘭華】「でも・・・でも・・・間違ってるよ。」言葉では否定するもの紅璃花の言葉に激しく引かれているのを隠しきれない
(SuGM) 【紅璃花】「・・・そうか。では、壊天の・・・蟻瑠狩様の教えを、拒むというのか?」隠しきれぬながらも抗う様子に、紅璃花は抵抗の意思を確認するように問いかけた。
(S03_rannk) 【蘭華】「そんな方法じゃダメだって言ってるの…紅璃花」
(SuGM) 【紅璃花】「蟻瑠狩様の教えに是非を問うことは許さぬ!!・・・そうであるならば・・・お前が龍人であり、龍華から遣わされた戦士である以上。ここまでは見逃してきたが・・・その抵抗を、壊さねばならない。」がしり、と、背中に指した、長さは己の背丈ほど、太さは大の男の腕ほどもある大鉄鞭の柄を掴む。
(SuGM) 最初から政府から派遣された戦士であることを知ってはいたが、と告げる。
(S03_rannk) 【蘭華】「確かに龍人だけど…半分は人間、だから、皆を守りたい。そのために武器を振るう…知ってたならなぜ、あの場でしなかったの、紅璃花!」
(S03_rannk) そして、武器を…大槍を構える
(SuGM) 【紅璃花】「・・・大人しく仲間になれば、危害を加えることも有るまいと思っていた。お前は、こちらに来ることもあるだろうと・・・だが、無理なのだな。半分半分とはいえ出自に拘るようでは。我ら壊天の教えは、ただ強きを砕き、ただ弱きを拒んで力を目指す。守ろうとするのは立派だが、しがらみに縛られては何も出来ん。」
(SuGM) 紅璃花も、そういいながら鉄鞭を抜き・・・
(SuGM) 【紅璃花】「それに、部下の龍への憎しみを抑えるのも、もう限界だ。」
(SuGM) 【重装兵】「ぐっ、くくくく、紅璃花様の誘いを断るとは、愚かな雌竜だぜ・・・・」
(SuGM) 【軽装兵】「きひゃ、きひゃひゃひゃ、エロいボンテージで身体を飾りやがって、俺たちの本拠地に入り込んだ以上・・・捧げられた生贄とそう変わりが無いということを、教えてやるぜ!愚かな判断を、詫びて悔いる程度に責めてやるわ!」
(SuGM) 鬱屈を力を得たことで暴力と憎悪に昇華した壊天の兵士たち・・・かたや、歪に筋肉を膨らませた上に重い鎧を纏った熊のような男、方や、軽い鎧から蝙蝠男のような異形に変じた身体を露出させた男が、前座とばかりに紅璃花の前に立ちはだかる。
(S03_rannk) 【蘭華】「それでも、守らなくちゃいけない人がいるから…だから!」と、言う。本当は紅璃花のところへいきたい、でも、と・・・表情に出る
(S03_rannk) 「蘭華」「(紅璃花、できることなら…蘭華を連れて行って…そっちに)」と思いながら、彼女を一度見る。そして、「あなた達を倒す。」>軽装兵
(SuGM) 【紅璃花】「・・・壊れよ!我らが教えの元に!攻撃開始!」そして、紅璃花が教義と命令を叫び・・・!
(SuGM)  
(SuGM) ・クライマックス「龍の戦士、壊天軍の将と干戈を交える」
(SuGM)  
*SuGM topic : [「砕理将」紅璃花(07)][軽装兵(08)重装兵(03)][蘭華煌(03)]
(SuGM)  
(SuGM) 敵は後衛にコーリカ、前衛に兵二人。行動順番は軽装兵、コーリカ、蘭華、重装兵。
(S03_rannk) はやいなぁw
(SuGM) 尚、更にあと1要素、追加が後々一定条件で加わりますのでよろしく。
(SuGM) コーリカは遠距離攻撃手段を持たないので、前衛が倒れるまでは待機宣言で。
(S03_rannk) はい
(SuGM) それでは、開幕宣言、あればどうぞ。
(S03_rannk) 開幕は使いません
(SuGM) 了解。
(SuGM) では、行動順で戦闘開始、軽装兵がまず行動。蘭華に攻撃!
(S03_rannk) こい!
(SuGM) 【軽装兵】「ケェーーーーッッ!!」怪鳥めいた叫びと共に、偉業かした身体を飛びあがらせ、凄まじい速度で乱れ蹴りを見まう!
(SuGM) 4d6+6 《疾風撃》《ツイスター》!
(kanan2) SuGM -> 4D6+6 = [3,5,5,6]+6 = 25
(S03_rannk) おぉ、それはレッグガードを壊すぜW
(S03_rannk) 【蘭華】「く…早い、それに強い。」
(SuGM) アクトは?
(S03_rannk) 快楽に変わる痛み 
(SuGM) 了解、では、描写参りましょう。
(S03_rannk) 【蘭華】「あん…ん…」攻撃を、受けて吹き飛ばされると、蘭華はつやのある喘ぎ声を上げてしまう。そしてボンデージ越しにはっきりと判るくらい乳首が立っている
(SuGM) 【軽装兵】「キャアッキキキ・・・」咄嗟に蹴りを受ける蘭華の脚を逆に鋭い爪の生えた脚でわしづかみにして吹っ飛ばした軽装兵は、その様子を見てにやりと笑い、掴みっぱなしの脚をずりずりと蘭華の太股へと這わせる。
(S03_rannk) 【蘭華】「や…ダメ…止めて…」と、弱弱しくつぶやき、思わず紅璃花を見てしまう
(SuGM) 【軽装兵】「ききひ、こんな衣装着てると思ってたら・・・やっぱりマゾ雌かよっ・・・!」ずっ、ずっ、と、ぴったり肌にまとわりつく革衣ごと、蘭華の逞しい太股を男根を掻くように摺り上げ、敏感な内股の肌を愛撫して、時々強く絞り、爪で引っ掻き、抵抗を折ろうとするように痛みを与えてゆく軽装兵。
(S03_rannk) 【蘭華】「ん…っ!!」痛みを与えられるたびに蘭華は、喘ぎ紅璃花に救いを求めるかのように手を伸ばす。そしてまだ露になっていないが、秘所はすでに濡れ始めている
(SuGM) 【紅璃花】「・・・構わん、続けろ。」しかし、伸ばされる手、求められる視線を会えて拒絶して、紅璃花は命令。
(SuGM) 【軽装兵】「お許しが出たぜ、そうらよっ・・・!」と、更に積極的に脚を這わせた軽装兵は、ぴっちりとしたクロッチの内側に早くも潤みを帯び始めた蘭華の股座を、踵をこじ入れてぐりぐりと擦り抉り責め立てる。
(S03_rannk) 【蘭華】「こ…紅璃花…」拒絶されたことに驚く蘭華「いや…やぁ・…」と、攻め立てる男の手から逃れようと蘭華は身をよじらせ動く
(SuGM) 【紅璃花】「私が助けてやることも出来る。だが、そのままでは、お前は何時までも責められ嬲られ屈従させられる側だぞ。とどまっても貴様をその服で縛る者の下僕のまま、下っても壊天教の中でも孕み袋にでもなるしかあるまい。・・・だから、あえて助けない。その程度か否か、見せてみろ。」
(SuGM) ぐりぐりとした脚攻めは股間だけではなく下腹部までかさにかかって嬲りたて
(SuGM) そして、紅璃花は見下すような嘲笑うような、しかし誘い求めるような、冷たくも熱っぽくも見える視線で、蘭華の被虐心と乙女心を貫く。
(S03_rannk) 【蘭華】「あ・・・」紅璃花の言葉に、蘭華は割れるがままの状態から逃れようと、力を入れて男達を引き離す
(S03_rannk) では、バーニングヒット+へヴィーアタックで
(S03_rannk) 3d6+13 を重装兵に
(kanan2) S03_rannk -> 3D6+13 = [3,2,1]+13 = 19
(SuGM) 突き放された軽装兵が後退し、重装兵が身構える。どちらも、爛々たる戦意と獰猛な衝動のみが表情に有る・・・強くあろうとすること、そのために戦うことは、どちらも先刻承知の上のようだ。
(SuGM) 承知。
(SuGM) 【重装兵】「ぐおおふ!耐えられる!俺は、龍の攻撃に耐える・・・龍の娘を倒すぞ!」
(SuGM) 蘭華の振り回した炎の魔力を帯びた戟が、重装兵の胴鎧をしたたか打ち据えるが、暴走する野牛のように、重装兵の突撃は止まらず、そのまま蘭華を押し倒しにかかる!
(S03_rannk) 【蘭華】「倒せない…動揺してるから?」
(SuGM) 2d6+5 《強撃》《七色の淫毒》
(kanan2) SuGM -> 2D6+5 = [3,2]+5 = 10
(S03_rannk) おや…それは胸で受けて
(S03_rannk) 爆乳で
(S03_rannk) 一番効果が薄いBSだ
(SuGM) 防御魔法ないですからねえw>一番効果が
(SuGM) アクトは?
(S03_rannk) 使用条件満たさず
(SuGM) では、爆乳の演出だけこちらから入れます。
(S03_rannk) はいです
(SuGM) 【重装兵】「ぐお、ぐおふふっ・・・!!」がっしと掴みかかるその両手は凄まじい筋力を帯びているが、瘴気の影響か、掌がまるで蝦蟇のそれのようなぶつぶつした粘膜に覆われていて
(SuGM) その両掌が、長身に相応しい大ボリュームの蘭華の乳房をがっしと掴んで、革衣を引き破ろうとするように、ぐにぐにともみしだく。
(SuGM) あくまで愛撫ではなく責めというべき強烈な絞り上げは、服に悲鳴を上げさせると同時に乳房に痛みを与えるが・・・果たして生得か被虐の結果か、それを快楽と認識しつつある蘭華の乳房・・・
(S03_rannk) 【蘭華】「や…いた…あん…っ…いぃ。】と声に出してしまう蘭華
(SuGM) それが、見よ、蝦蟇肌の分泌する粘液の効果か、熱と快楽を帯びるほどに張りと艶を増し、みちみちと拘束を内側から破ろうとするほど、大きく実っていく・・・。
(S03_rannk) 【蘭華】「いやぁ…胸が…」胸が大きくなっていることに驚き、首を振っていやいやをする
(SuGM)  
(SuGM) 第二ターン
(SuGM)  
(SuGM) 開幕は無しで?あるいは、このままずっと無しでok?
(S03_rannk) なしで
(SuGM) では、軽装兵の攻撃!
(S03_rannk) こい!
(SuGM) 4d6+6 《疾風撃》《ツイスター》!
(kanan2) SuGM -> 4D6+6 = [3,5,3,4]+6 = 21
(S03_rannk) では、胸で受けて胸破損
(S03_rannk) 胸AP0
(S03_rannk) 大きすぎる胸 使用
(SuGM) 了解、では描写参ります。
(SuGM) 【軽装兵】「けっ、龍の戦士が、エロ乳になりやがって・・・俺にも、味あわせろ!」
(S03_rannk) 軽装兵の一撃を受けて、胸の布地だけがはじけ飛び、大きく質量感がある胸が露になる
(S03_rannk) 【蘭華】「んっ…くぅ…」大きくなった胸に少し恥じらいを感じて顔を背ける
(SuGM) 重装兵に組み伏せられていた蘭華に、更に死体にハゲタカが群がるよう軽装兵が踊りかかり、瘴気で得た鉤爪で胸乳を露にする。
(S03_rannk) そして露になった旨を腕で隠そうとするが隠し切れず、その姿は兵士を欲情させるしか効果がなかった
(SuGM) 【軽装兵】「くはっ、ははははははっ・・・!」好色な笑みを浮かべて、そのまま鉤爪の生えた指で、重装兵の毒で重く張り詰めた乳房を乳房に段々が出来るほどわしづかみ、長く硬い鉤爪で敏感な突端を挟み責める。
(S03_rannk) 【蘭華】「ん…くふ…いや…止めて…こんなこと…」鷲づかみされ責められるたびの声を喘がせる
(SuGM) 【紅璃花】「ふふ、自分の手で乳房を絞り上げて・・・淫らな有様じゃないか。私も、少しぞくぞくして来たぞ・・・」頬を上気させ、ねっとりと舌なめずりをして、その光景を見守る紅璃花が告げた。皮衣から溢れ淫らにゆがみ揺れる乳房を刺すように視姦しながら、負けず劣らず大きな己の乳房をのっしりと持ち上げる。「だが淫らを恥じる必要は無い。淫らが瘴気を産み、ミアスマを呼び、力になる・・・淫気に身をゆだねろ、蘭華・・・」
(SuGM) 熱の篭った視線は、火箸を当てるようにちりちりと、乳肌を嬲り焼かれているような錯覚すら、蘭華に与えてくる。
(S03_rannk) 【蘭華】「あ・・・淫気に身を?」紅璃花の言葉に背筋がぞくっと感じるものがあるそして「(いいんだ…自分を押し殺さなくても・・)」
(S03_rannk) と、思い至る
(SuGM) 【軽装兵】「ぐっじゅるっ、じゅるむっ、んちゅっ・・・!」更に、軽装兵は鉤爪を外し、むちむちと弾む蘭華の胸の谷間に顔を埋め、長く熱い舌で谷間を嬲り、唾液で底を穢す。
(SuGM) 心臓まで舐め溶かそうとするように・・・。
(SuGM) 【重装兵】「ぐおっ、俺にも、寄越せ・・・!」と、重装兵も、それに同調し、その巨体をうごめかすが・・・
(S03_rannk) さっきのコンボを 重装兵に
(S03_rannk) 3d6+13 
(kanan2) S03_rannk -> 3D6+13 = [1,1,1]+13 = 16
(S03_rannk) うわーん
(SuGM) ・・・クリティカルじゃなくてラッキーヒットだったらなあ・・・w
(SuGM) とはいえ・・・あ、16+19なら35か。ギリギリ堕ちてるわ、重装兵。
(S03_rannk) 【蘭華】「ん…ど…どうして…体が重い」動揺が隠せない
(SuGM) 固定値に救われましたね・・・あと、淫毒搭載型(重装兵のなかではHPが低い)だったのも幸いした。
(S03_rannk) だね、固定値マンセー
(SuGM) 【重装兵】「ぐお・・・!!」それでも、咄嗟に振り回した戟の石突が重装兵の喉元を打ち、よろよろと後退させるが・・・偶然の一撃であり、かつ、相手は戦闘不能になったが致死にいたっては居ない。
*SuGM topic : [「砕理将」紅璃花(07)][軽装兵(08)][蘭華煌(03)]
(SuGM)  
(SuGM) 第三ターン
(SuGM) 【紅璃花】「ふん、一人倒したか・・・」僅かの感嘆を込めてコーリカが呟くと同時。彼女の全身から妖気が漂い始め・・・
*SuGM topic : [「砕理将」紅璃花(07)][軽装兵(08)][蘭華煌(03)][呪詛(00)]
(SuGM) 仕組まれた呪いが動き始める・・・今はまだ気付かれぬまま。
(S03_rannk) なるw
*nick loststarGM → L10_Neisia
(SuGM) <呪詛>[ポーン級](耐1/攻1/特5)
(SuGM) TP-/任意/攻0d6+0BS/《寄生》《浸透》《解除不能(解除条件あり)》《バインディング》
(SuGM) 解説:BS付与用トラップ。軍団の魔族を媒介に作動する首領の遠隔呪術。
(SuGM) 解除条件は「対象ヒロインがBSを必要とするアクトを全て使用すること」
(S03_rannk) なるほどw
(SuGM) 寄生はコーリカを指定。バインディングなので、「淫らな緊縛」を使用するまでの間、毎ターン行動順番最後に、蘭華に拘束のBSを与えるということで。
(S03_rannk) 了解
(SuGM) では、開幕は無しということなので
(SuGM) 軽装兵の攻撃!
(SuGM) 4d6+6 《疾風撃》《ツイスター》!
(kanan2) SuGM -> 4D6+6 = [5,5,6,6]+6 = 28
(S03_rannk) これは腰で受けて腰AP0
(SuGM) ・・・軽装兵、毎回出目気張りすぎw
(S03_rannk) まったくですw
(SuGM) はい、アクト宣言は?
(S03_rannk) 突き刺さる視線で
(SuGM) では、描写参ります・・・剥く描写主体なんで、今回は軽めに。
(SuGM) ジャッ!空を裂き革を裂き、人をやめた兵士の爪が仲間の仕返しとばかりに振るわれ・・・!
(S03_rannk) それをよけきれず蘭華は受けてしまい、吹き飛ばされる。
(SuGM) 【軽装兵】「ひひっ・・・!」
(SuGM) 軽装兵が引きつった笑いを浮かべ
(SuGM) 【紅璃花】「ほう・・・」
(SuGM) コーリカの視線の熱が、深まり
(S03_rannk) 【蘭華】「ん・・・」紅璃花の視線を感じると恥ずかしそうに顔をそむける、その頬にはうっすらと赤かった
(SuGM) 【教団員たち】「おお・・」「はは、また一匹雌が来た・・・」「大した胸の淫らさだ、いや、あの尻も太股も・・・」
(SuGM) 戦いを見守っていた団員たちの視線にすら、拘束衣全てがボロ布となって剥かれ、露になった蘭華の希少な蘭のように美しく、奴隷娼婦のように淫らな美躯が、視線の交差に晒される。
(S03_rannk) 【蘭華】「あ…」いわれれば恥ずかしい表情をする。だがそこから先の表現をまだ彼女は知らない
(SuGM) 【紅璃花】「いいぞ蘭華。お前の身体は実にいい。歯向かってくれたことを喜びたくなってしまう程・・・その身体を蹂躙したくなる・・・さあ、どうする。そこで突っ立って、犯されて終わりか?それとも、最後まで意地を見せるか?・・・来い。私は、弱いは嫌いだ!」
(SuGM) 淫らさと正反対の無垢さに、女である紅璃花の胸すらときめいた。淫熱は嫌がおうにも盛り上がり、蘭華を飲み込むときを待ちわびる・・・!
(S03_rannk) 【蘭華】「ん…っ!」紅璃花にいわれて意識が現実に戻り、戟を握りなおす
(S03_rannk) さっきのコンボで軽装兵を
(S03_rannk) 3d6+13
(kanan2) S03_rannk -> 3D6+13 = [2,3,1]+13 = 19
(S03_rannk) ダイス目ひくーいw
*SuGM topic : [「砕理将」紅璃花(07)][蘭華煌(03)]
(SuGM) 【軽装兵】「ぐひゃあああっ・・・!?」だが、それでも防御を捨てて攻撃に特化していた軽装兵には十分な一撃。胴を流れて吹き飛ばされ、身体をくの字に折って地面に叩き伏せられる。
(S03_rannk) 【蘭華】「これ・・・で」といって、戟を振り落とす
(SuGM) 【紅璃花】「そう、これで・・・」同時に、鉄鞭を振り上げる風斬音。
(SuGM) ・・・待機状態だった紅璃花、並びタイミング0発動の呪詛が発動します。
(S03_rannk) 【蘭華】「紅璃花…」と、彼女の名前をつぶやいて武器を向けるが…発動した呪詛に捕らわれる と
(SuGM) まず、呪詛。これはダメージ0で、けど、BS束縛が適用。
(SuGM) バシュルッ・・・!!!
(SuGM) 唸りを上げて、紅璃花のボンテージを構成していた革ベルトが幾本も、蛇のように蠢いて蘭華に絡みつく!
(S03_rannk) 淫らな緊縛しよう
(SuGM) 了解、描写は纏めて行きます。
(S03_rannk) 【蘭華】「く…罠!?う・…動けない。」と、革ベルトにとらわれ蘭華は身動きができなくなってしまう
(SuGM) 【紅璃花】「ようやく私のところにたどり着いたが。だが、私の力、そして、蟻瑠狩様に頂いた呪詛の守り・・・突破できるとは、思うなよ・・・!」
(SuGM) そしてそこに、長大な鉄鞭を振り下ろす!
(SuGM) 【紅璃花】「壊れろ!」
(SuGM) 1d6+17 《強撃》《怪力》
(kanan2) SuGM -> 1D6+17 = [5]+17 = 22
(S03_rannk) 過敏な突起 口辱 使用
(SuGM) 了解、では描写を。そちらの食らい演出からどうぞ。
(S03_rannk) 【蘭華】「きゃん…」紅璃花の一撃を貰ってしまい無様にも仰向けで倒れてしまう。そして開かれた足から垣間見える、恥毛が薄い秘所はすでにぐっしょりと濡れており…まるで犯してくれと誘っているようだ
(SuGM) 【紅璃花】「ふん・・・弱いことだ。だから、誰かの走狗として遣われ・・・こうして、組み伏せられる・・・」倒れた蘭華に鉄鞭を向け、その太い先端でぐりぐりと、毛も色素も薄い秘所を嬲り始める。愛液でくちゅくちゅいう秘唇を、鉄の塊が強くしかし強すぎず押し込み、雌の本能に更なる燃料を灯す。
(SuGM) 同時に蠢く革紐がその股を大きく開き、拘束服の変わりに爆乳を絞り上げ、乳房全体を淫らに屹立させた。
(S03_rannk) 【蘭華】「紅璃花…あん…くふ…止めて…それ以上されたら…壊れちゃう。」彼女が与える快楽にただただ翻弄され、弱弱しく彼女に懇願をする。
(SuGM) 【紅璃花】「生憎、壊天教の教義は、壊すのが定めだ・・・お前を壊してやろう、しがらみから、束縛から、自由になるように。大丈夫・・・優しく壊してやるさ。」
(SuGM) ずりゅっ、ずりゅっ・・・
(SuGM) 程好く愛液を潤滑油に帯びた鉄鞭が、手首を返されて、突き入れる方向ではなく、そのごつごつとした胴で、秘裂からクリットまでを摺りたてる動きに変化する。
(SuGM) 幾つもの節がクリ皮を向き、露にされた鋭敏な突端を、粘液ごしとはいえ人工物特有の硬さで、鋭敏すぎるほどに責め立てる。
(S03_rannk) 【蘭華】「あ…紅璃花、蘭華を壊すの変わらないんだ…なら、壊して、紅璃花の立ってる側に生かせて…」と、意を決するようにいう「ひん…ふわぁ…そこひゃん…」クリトリスを責められると反応が大きく変わり、大きく背を何でも仰け反らせる
(SuGM) 【紅璃花】「そんなに簡単に、イけると思うなよ・・・弱い分際で、私をおいてイくつもりか。」鉄鞭を背負うように持ち代え、革鎧の紐触手で操りながら・・・絞り上げられた胸の上に、コーリカは腰を下ろして、自分の秘所の覆いを寛げると・・・やはり興奮してか、潤み出していた秘書をあらわにして、蘭華に押し付ける「奉仕しろ・・・最後まで壊してやるには必要なことだ。」
(S03_rannk) 【蘭華】「ん・・・。」紅璃花の言葉に蘭華は頷き恐る恐る彼女の秘所に口をつけ舌でなめ始める。その舌使いは稚拙で、消して淫靡なものとは言い切れない
(SuGM) 【紅璃花】「ふふ、くっ、んん・・・」だがコーリカはそれに吐息を漏らして微笑み答えると・・・ヒップの位置を動かしてその下に敷いた蘭華の双乳を愛撫し、触手を動かして緊縛した蘭華の全身を嬲って答え、そして更に秘所を蘭華の唇に押し付ける・・・あふれ出した愛液が、口付けた唇を艶めかせた。
(S03_rannk) 【蘭華】「ん・…くちゅくちゅ…あん…」と引き続き愛撫を始める
(SuGM) 【紅璃花】「くふっ、んっ、私が、蟻瑠狩様に頂いた、更なる恩寵を・・・お前に味合わせてやろう・・・」
(SuGM) その愛撫に、蕩けた声で、紅璃花が答えた瞬間・・・蘭華はずるりっ、と、口の中に何かが生えて突き込まれる感覚を覚え・・・!
(S03_rannk) 「蘭華】「!?ん!!?」突然のことなので目を丸くする
(SuGM)  
(SuGM) ・第四ラウンド
(SuGM)  
(SuGM) 【紅璃花】「どんな味だ・・・?私の「モノ」は。これで、これからお前を壊してやろう・・・」
(S03_rannk) 【蘭華】「わふぁらない・・・」と素直に言う
(SuGM) 蘭華の口中を犯したそれは・・・男のペニスだ。いかなる妖術によるものか、女であるコーリカのクリトリスが、体格に似合う逞しい男根へと変じている。
(SuGM) 手にしていた鉄鞭にも負けないほどのその剛直が次の得物だとばかりに、鉄鞭を放り捨てたコーリカは、ずるりと蘭華の口からそれを引き抜いて見せ付ける。。
(S03_rannk) 【蘭華】「っ…!?」はじめてみたこの距離で見た男性のもをまじまじと見てしまう蘭華
(SuGM) 【紅璃花】「そうか、なら・・・」己の剛力と革ベルト触手で、立ち上がって蘭華の身体を高く持ち上げると、コーリカは・・・
(SuGM) 1d6+17 《強撃》《怪力》
(kanan2) SuGM -> 1D6+17 = [6]+17 = 23
(S03_rannk) これでHP0だね
(S03_rannk) 純潔の証 つけられた種宣言
(SuGM) 【紅璃花】たっぷり・・・そこで味わい体感しろ!」そのまま股間に膝蹴りを見舞うような体制で、膝ではなく男根を蘭華の秘所に突き込む!
(SuGM) アクト了解・・・致命傷表を振ってください。
(S03_rannk) 【蘭華】「ん…あっ…があぁあぁ…」その乱暴な挿入に蘭華は声にならない悲鳴を上げる。そして秘所からは、乙女の証の鮮血が零れ落ちる
(S03_rannk) 堕落とか持ってる?
(SuGM) 堕落はなし。
(S03_rannk) 1D6
(kanan2) S03_rannk -> 1D6+1 = [1] = 1
(SuGM) 1以下:胸に宿る消えない炎。倒れかけた身体に力が入る。HPが1にになり戦闘を続行する。
(S03_rannk) ではここでいにしえの輝石をしよう
(S03_rannk) 3d6
(kanan2) S03_rannk -> 3D6 = [4,3,3] = 10
(S03_rannk) 10点回復
(SuGM) 【紅璃花】「ふん、処女だったか・・・だが、これも戦のならい。せめて、淫らにイかせてやろう・・・」
(SuGM) 太股を伝う鮮血を、敏感な内股を篭手で覆われた指でなぞって刺激し愛撫しながらぬぐって、コーリカはいうと。
(SuGM) そのままその手指をラビアとクリットまで導き・・・ピストンの合間に敏感な両方を愛撫しながら、瘴気を注ぎ込んで、苦痛を快楽に塗り替えていく。
(S03_rannk) 【蘭華】「あぐ…動かないで紅璃花…動いたらほんとに・・ふわ・・ダメ・…あん・…あぁ…っ…」と、苦痛全てが快楽と変わる体質・・・そして瘴気を注がれたせいで蘭華は与えられるもの全てが快楽と感じるようになってしまい、艶声を上げ紅璃花の腰の合わせて腰を動かしてしまう
(SuGM) ちぬちぬぐちぐちと、硬い篭手に覆われた手指が、敏感な肉珠を捻り、粘膜をくつろげては快楽神経を冷たく熱く責め立てる。
(SuGM) 【紅璃花】「ホントに・・・どうだ?どうなるんだ」ずん、ずん、そして、快楽がなじんで、蘭華が迎え腰を使い出したと見るや
(S03_rannk) 【蘭華】「紅璃花…紅璃花…それ以上はダメ、本当に壊れちゃう…」と、言って、思わず「本当に壊してぇ!」と懇願をしてしまう
(SuGM) 【紅璃花】「どうなるんだ?どうなってもいいんじゃないか?さあ、さあ・・・どうにか・・・なっちゃえばいい・・・!」蘭華を抱えてその体重を乗せた姿勢で、ずん、ずん、と、深く、深く、何処までも深く貫き・・・!
(SuGM) 【紅璃花】「それなら、壊してやるさ・・・!そらっ、女の精液孕んで・・・っ、イッちゃいなよっ・・・!!」
(SuGM) ずぐっ、ずぐっ、ずぐうっ・・・!!
(SuGM) もう、発情しきって降りてきた子宮口に、何度もコーリカのクリペニスが口付けし、その先端をめり込ませ、その内側まで顔をのぞかせ・・・!
(S03_rannk) 【蘭華】「ん…ダメダメ・・何かが駆け上って…だめぇ、くぅうぅぅぅ!」と、疲れるたびに蘭華は駆け上る快楽にあながえきれずに「紅璃花…イカセテ。」と、願ってしまう
(SuGM) 【紅璃花】「・・・なら、素直にイきなっ・・・!!」
(SuGM) どぷっ・・・ごぶごぶごぼっ・・・!!!
(SuGM) その願いを、最後にして最大の挿入が慈悲深く叶え
(S03_rannk) 【蘭華】「熱い・・・熱いのが出てる。」
(SuGM) 射精の奔流が子宮を焼いて、完全な高みへと、蘭華を突き上げる・・・。
(S03_rannk) 【蘭華】「紅璃花がいっぱいあふれて…」と、うっとりとした表情にはなっている
(S03_rannk) 【蘭華】「これがたぶん最後になる…」と戟をにぎりそう言う
(S03_rannk) その表情はどこか迷いに満ちている…自身の心のうちを理解してくれた女性に対しての思いは複雑のようだ
(SuGM) 【紅璃花】「まだ、抗うのか・・・見直したよ。強い奴だ・・・」と、それには、密着した姿勢のまま、革紐触手を伸ばして、鉄鞭を取らせ・・・受ける構えを取る。
(S03_rannk) さっきのコンボ+Fアタック+ポテンシャル10
(S03_rannk) あ、まだ拘束は残ってるから達成値ー4と
(S03_rannk) 20d6+9
(kanan2) S03_rannk -> 20D6+9 = [1,5,1,3,4,2,6,3,2,6,4,6,3,4,5,2,2,2,1,6]+9 = 77
(S03_rannk) 77+16=93点かな
(SuGM) 16はクリティカル分だね。
(SuGM) それなら・・・
(SuGM) 《空断ち》
(S03_rannk) く、それがあったかw
(SuGM) 防御力9にダメージ減少20、受けるダメージは67点。生存だ。
(SuGM) ギ・・・!!! 
(S03_rannk) 【蘭華】「全力の一撃もしのがれた…】紅璃花が立っていることに驚き目を丸くする
(SuGM) 【紅璃花】「・・・全力。受け止めたよ・・・!」蘭華の戟を、紅璃花の鉄鞭が受け止めて・・・「生憎。最下級の平民育ちは・・・ぶちのめされることには、慣れててね。ちょっとやそっとじゃ・・・倒れないのさ!」
(SuGM) 反撃!
(SuGM) 1D6+17 《強撃》《怪力》!
(kanan2) SuGM -> 1D6+17 = [1]+17 = 18
(S03_rannk) では、その瞬間蘭華は武器を落とし、その一撃を体で受け止める
(S03_rannk) HP0
(S03_rannk) 【蘭華】「紅璃花…強いね。」といって、紅璃花にもたれかかる様に前のめりで倒れます
(SuGM) 【紅璃花】「負けるわけにはいかない、理由が有るからな・・・」
(SuGM) 武器を取り落とした瞬間、鉄鞭を寸止めにして・・・
(S03_rannk) 1D6
(kanan2) S03_rannk -> 1D6 = [5] = 5
(SuGM) 5:瘴気に襲われ戦場に倒れ伏す。貴方の知らない感覚が全身を襲い、意識はあるが指一本動かせない。HPが1以上になるまであらゆる行動が行えない。
(S03_rannk) 【蘭華】「そっか…蘭華もだったんだけど…母様。」と、意識が闇へ落ちる
(SuGM) それと、「つけられた種」の妊娠判定をどうぞ。
(S03_rannk) 2d6+6 妊娠判定
(kanan2) S03_rannk -> 2D6+6 = [4,6]+6 = 16
(SuGM) では、妊娠は回避、で。全滅表を。
(S03_rannk) 1D6 全滅表
(kanan2) S03_rannk -> 1D6 = [6] = 6
(SuGM) 5~6、その場所でモンスターに数時間嬲られているところを救出される。
(SuGM)    ・好きな能力値で12の判定に失敗すると[妊娠]する。
(S03_rannk) 2d6+6 妊娠判定~
(kanan2) S03_rannk -> 2D6+6 = [5,5]+6 = 16
(S03_rannk) ち、はらまなかったw
(SuGM) 1回目からじゃまだ早いということでしょう。
(SuGM) それでは、エンディング参ります。
(SuGM)  
(SuGM) ・エンディング「紅璃花、交換条件を突きつけるの段」
(SuGM)  
(SuGM) 力尽き気絶した蘭華だったが・・・その眠りからは、殆ど即座に目覚めることとなった。
(SuGM) 【紅璃花】「悪いね・・・まだ、収まりがつかないんだよ、私、一度この術を使うと・・・ね・・・虎みたいにサカっちゃって・・・」
(SuGM) 再び身体を抉る快楽。それに目を覚まされてみれば・・・紅璃花の上気した顔。
(S03_rannk) 【蘭華】「ん…っん…そうなんだ、いいよ、紅璃花なら。」といって抱きつきます
(S03_rannk) そして、自分から進んで紅璃花のペニスを秘所に入れていきます。
(SuGM) 【紅璃花】「蘭華・・・・!綺麗で、気持ちいい、だから、もっとだ・・・!」鎧を脱ぎ捨てたコーリカは、最早無抵抗の蘭華を組み伏すと、首筋を舐め上げながら、共に大きく豊かな乳房を擦りあい、乳首同士をくにくにと絡めつつ・・・自分の射精した精液を溢れさせ、再び挿入する。
(SuGM) 【紅璃花】「蘭華のっ、中、熱くて、締まるっ・・・体、鍛えてるから、そこらの女とっ、全然違うっ・・・!くふっ、んっ・・・!」
(SuGM) 周囲でも幾多の今日団員がまぐわう中、紅璃花に犯される蘭華は、美しさでも、淫らさでも、一際群を抜いていて・・・
(S03_rannk) 【蘭華】「すごい、紅璃花の魔羅固くてすごい…蘭華の全てが刺激されて…あん…あ…あ…」
(S03_rannk) 【蘭華】「ねぇ、紅璃花…ありがとう、すごく心がすっきりした…」と、言って腰を動かして紅璃花のペニス全てを感じようとしている
(SuGM) 【紅璃花】「蘭華、もっと、もっとだ。もっと壊れて、味あわせて・・・!私の渇きを止めてもらう・・・!」教主に強い想いを抱くが、恐らく教主相手ゆえに畏れ多いと慎んでいたのだろう、放たれた紅璃花の性欲は底無しで・・・
(SuGM) 【紅璃花】「何・・・?それは、我らが教えは・・・」壊天教として教義に服せしめるべく戦ったコーリカだったが
(SuGM) 【紅璃花】「どういうことだ?んっ、ぅくっ・・・!」その言葉は意外だったようで、ピストンを留めないまま、しかし口調に疑問が混じる。
(S03_rannk) 【蘭華】「ん…壊れる…蘭華いっぱい壊れるだから…あん…」それは蘭華もない、今まで性のことなんて興味がなかった彼女。「蘭華…決めたの、紅璃花の役に立ってあげる。」と、言う
(SuGM) 【紅璃花】「ふん・・・壊天教の、教えに、従っただけ・・・ぅ・・・!」蘭華の意外な言葉に・・・「・・・ふん・・・そうだな、ならっ・・・!!」
(SuGM) ズン、ズン、と、再び射精に向けて律動を強めながら、
(SuGM) 【紅璃花】「本当に、お前が、我らに従うかっ、まだ軽々に信じるわけにはっ、いかないが・・・!」
(SuGM) きゅうっ、きゅうっ、と、篭手を外した柔らかな手で、敏感な急所に愛撫を加え・・・
(S03_rannk) 【蘭華】「なら…証を立てれば良いんだよね?ふぁん…」
(SuGM) 【紅璃花】「・・・伝えてもらおうか。この地と民はすでに私たち壊天教に服している。今攻めれば、最早戦になり、民も土地も巻き込まれるゆえ・・・攻めるなと・・・」
(SuGM) 蘭華の耳朶に舌と歯を這わせ刺激を与えながら、そう囁く。
(S03_rannk) 【蘭華】「ん・・・判った。」といって周囲を見渡す
(SuGM) 【紅璃花】「勝負したくば我らを交戦団体と認め、討伐ではなく会戦で望めとな、民の犠牲を考えれば必然だが、それは貴族のメンツを潰すこと。伝えればお前にも厄介ごとが降りかかろう。それでもっ、んっ、出来ると、いうんだなっ・・・くうっ・・・!」
(SuGM) それは、民を巻き込まない決断では有るが、実質壊天教の占領を認めることでもあり、貴族には飲みがたい用件ではあるのだが・・・
(S03_rannk) 【蘭華】「ん…良いよ。父様と母様以外の人間に仕返しもしたいし…あん…ふあぁ…あった」と、言うと火鉢のくべられていた「壊」の刻印を刻む小さな焼き鏝を見つける
(SuGM) 【紅璃花】「!それは・・・!」
(SuGM) 焼き鏝を見て、何をしたいか、悟った紅璃花は驚く、が。
(S03_rannk) 【蘭華】「覚悟を見せてあげる…誰かを守るために身を晒すし、敵にも協力するって覚悟を…」その焼き鏝を手に取る
(S03_rannk) そして、おもむろにそれを下腹部に自らの手で押し付ける…
(SuGM) 【紅璃花】「っ・・・!」その動作を、驚き、しかししっかりと見届けて。
(S03_rannk) 【蘭華】「ん…ぎぃ…んっっっ!」肌が焼かれる痛み、それすら蘭華は快楽へ変わり、恍惚とした表情を浮かべる
(SuGM) 【紅璃花】「分かった・・・信頼し、自由にする。今言ったこと、確かに伝えてもらうぞ・・・んっ・・・」身体を重ねたまま・・・その痛みを中和しようとするように愛撫を重ねて、コーリカはそう告げる・・・
(S03_rannk) 【蘭華】「ん…紅璃花、ありがとう。ちゃんと伝えるよ。」と、言って身をゆだねる。そして、思い出したように「この…カッコじゃ戻れないよね・」と、思い出したように言う
(SuGM) 【紅璃花】「ああ。服は、部下に用意させる。けど、その前に、最後にもう一度・・・」それは安心しろといいつつ、名残惜しげにこれで最後、と、コーリカの愛撫と交わりが、再び勢いを増していく・・・
(S03_rannk) 【蘭華】「後、蘭華の復讐にも手を貸して…だから別れ際にその魔羅が生えるのろいを頂戴。」といって。紅璃花の体の動きに身を任せる
(SuGM) 【紅璃花】「・・・ふふ・・・いいよ・・・それくらいなら・・・っ・・・!」そして、何度目かの頂点が訪れて・・・
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) 龍華戦記セッション「邪教探索」
(SuGM) END