(S11_Yu-ki) 【諭宇樹】「こんにちは、私の名前は小幸戸諭宇樹、今、この博倉で教育実習をして…いました」
(S11_Yu-ki) 【諭宇樹】「でも今は魔族…蜜嬉くんに捕らえられて、サーカスの客寄せヒロイン…」
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「それにボク、囚われた時にせんぱいの見ている前であんなこと…」
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「小さな男の子に苛められないとダメだなんて告白をしてしまって」
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「蜜嬉くん…せんぱい…ボク、本当はどうおもってるのか、もうわからないよ…」
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「ここから…ここから早く抜け出さないと、ボク本当に、本当に、犯されるのが嬉しい変態になっちゃう…」
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) ヒロインクライシス・アドヴァンスド「籠の鳥」
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) ・OP「闇の中の白」
(SuGM)  
(SuGM) 激しい証明、観客の轟く哄笑、己を抱く相手の息遣い、自分の喘ぎ声、そして貫かれる快楽・・・
(SuGM) いつのまにか意識を失い、それらから遠ざかっていた。
(SuGM) そう気付いたのは、眠っていた状態から、目を覚ましてからだった・・・今身体は酷く冷えて、熱に浮かされていた意識も元に戻り・・・だからこそ、その記憶はあまりにもおぞましかった。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「あ…」両肩を抱いて震えて
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】(これが…堕落なんだ…魔族が女を堕として、ミアスマを奪うための…)
(S11_Yu-ki) 一瞬、「それだけ」が目的なのだろうか、他に、自分の望むような理由が蜜嬉にはないのだろうかと思案しかけて
(S11_Yu-ki) 少し微笑む、【輸宇樹】「すごいな…ボク、もうこんなに堕とされてるんだ…」危険なものを感じて、辺りの様子をさぐることに注意を向ける
(SuGM) 目が覚めた君は、変身アイテムであるホイッスルを奪われ、一糸纏わぬ全裸に剥かれ、サーカスの道具を収める倉庫の一隅に設えられた、サーカスで使う獣を入れるような檻の中に入れられていた。
(SuGM) 周囲は薄闇・・・その中で、輸宇樹の白く細い裸身は、逆に何処か危うげに際立っていた。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「あは、ひどい格好だな」目立たないようにゆっくりとこわばった身体をほぐしてゆく、高妙の諦めともつかない
(S11_Yu-ki) あの時の高妙の表情を思い出し、諦めとも自棄ともつかない勇気が心にわずかにともる
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「さて…どう、しようかな」
(SuGM) とりあえず、檻の構造を調べてみます場合知力判定でございます。
(S11_Yu-ki) 2d6+7 えいや!
(kuda-dice) S11_Yu-ki -> 2D6+7 = [4,4]+7 = 15
(S11_Yu-ki) 15!
(SuGM) んむ
(SuGM) それでは分かりますが
(SuGM) ・・・誰かのミスか、もう落ちてるだろうという油断か
(SuGM) 鍵がかかってませんね、扉に。
(SuGM) こう、引っ掛けて閉じてあるだけで
(SuGM) 指を突っ込めば、内側からでも押し開けることが出来ます。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「…、これは、罠…でしょうか、でもそうする意味が…」ふと、その意味があったことに気づいて周囲のイビルアイを探す、(きっと撮られているんだ)そう思うものの、それでもいいな、という気持ちが半分
(S11_Yu-ki) 聞き耳をたてて周囲に気配の無いことを探ると、ゆっくりとその戸を開いてゆく
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】(面白いな…見られてるんじゃないかって思われると、なんだかなんでもできる気がしてくるな…)
(S11_Yu-ki) 思うと
(S11_Yu-ki) 檻を出てゆっくりと四肢を伸ばす、ふと振り返って、この檻の中に入れ替わり立ち替わり捕らえられてきた少女達のことを思ってぞくりと身を震わせる、(そう言えば首輪とか…しないのか)少し名残惜しそうに檻から目を逸らすと
(S11_Yu-ki) 壁づたいにその部屋を出てゆこうと歩を進める
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「あ…? これ、昨日の…」歩き始めれば膣から精液が漏れ始め
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「下着もとられちゃったし…うん、ぽたぽたこぼれちゃったら、ばれちゃうもんね…」ふふ、あたまいい…などと小さくもらしつつ、その白濁を、うっとりと掬い取り、指から舐めとってゆく
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「さ、行こう…」そのまま、輸宇樹さんは、ふらふらと脱出を開始したのでした
(S11_Yu-ki) <ぱんつはいてない>宣言
(SuGM) 受理>ぱんつはいてない
(SuGM)  
(SuGM) ・ミドル「彷徨」
(SuGM)  
(SuGM) 檻を出た輸宇樹。その前に広がるのは、いかな大天幕とはいえ、どう見てもテントの内装とは思えない、複雑に折れ曲がった廊下だった。
(SuGM) 地図の類は無いが、僅かに矢印のようなものが、そこここに示されている・・・それからすると、どう見てもテントなのに階層まであるように思え、そして、何度か外から見たのよりも、ずっと中が広い。
(SuGM) 魔力で空間を歪めているのだろう・・・だとすれば、この天幕は、有る意味では蜜嬉の体内も同じようなものかもしれない・・・彼の魔力が満ちているのだから。
(SuGM) さあ、その中で、輸宇樹はどうするのか・・・
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】(魔法…やっぱり出ないか、もう…ボクこれ2度目だよ…)ゆっくりと、自分の調子を確認しながら通路を彷徨う
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】(やっぱり変身アイテムだけは取り戻さないと…誰かに見つかるより前に一人だけで油断している子に会えるといいんだけれど
(SuGM) ええ。
(SuGM) 現在、魔法と、フィジカルアトリビュートによる装備は、使用不能の状態です。
(SuGM) さて・・・変身アイテムを探すわけですね?
(S11_Yu-ki) ういさ!誰かしめあげて聞き出せればいいなとか、そんなかんじで!
(SuGM) ふむ・・・
(SuGM) 締め上げるとなると、サーカスにきている一般人狙いですね・・・その場合は知力判定か運動判定。
(SuGM) ただし、万が一にも出目が低いと、敵と遭遇します。
(SuGM) 自分のアイテムとの魔力的つながりから探すなら、魔力判定。
(SuGM) こちらは目標値低めで、失敗してもとりあえずリスクはありません。
(S11_Yu-ki) ほほう、ではでは…
(S11_Yu-ki) 2d6+7 では知力でいきましょうかね!
(kuda-dice) S11_Yu-ki -> 2D6+7 = [1,4]+7 = 12
(S11_Yu-ki) 12でする
(SuGM) み、12・・・
(SuGM) 12だと、「敵に見つかるほどではないが成果があがるかは微妙なところ」ですね。
(SuGM) こっちの判定は難易度高め(16~で微妙に内容変化)ですので。
(SuGM) ・・・こっそりと身を隠しながら周囲を見てみると、確かにサーカスに来ている一般人は何人か居るが
(SuGM) 彼らは何れも集団で決められた順路を守り、守っている間蜜嬉の配下の自動人形たちに護送されているため、
(SuGM) 襲って聞き出すのは難しく思えた。最悪、観客の前に裸身を晒すだけ晒して護衛兵どもに嬲られるのがオチかもしれない。
(SuGM) だが・・・
(SuGM) 逆に分かったことがある。現在、サーカスは通常運転中のようだが
(SuGM) 蜜嬉ではなく奪苦が変わりに舞台を仕切っており彼は姿を見せず・・・また、自動人形たちなどの戦力はサーカスのほうに集中していて、これまで歩いてきた裏手のほうには殆ど居ないらしい。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「やはり罠…でしょうか」変身アイテムの傍に蜜嬉くんが待っているなんて、すごくありそうだな、そう思いながら…
(S11_Yu-ki) 2d6+2 えいや?
(kuda-dice) S11_Yu-ki -> 2D6+2 = [6,1]+2 = 9
(S11_Yu-ki) 魔力探知だと9でした
(SuGM) 魔力判定だと8以上なので、それだと、変身アイテムのある方向は明確に分かりました。
(SuGM) 丁度、輸宇樹が入れられていた檻のある倉庫と、建物の反対側にもう一個左右対称構造で倉庫があって
(SuGM) そこに、ゆーきのホイッスルは安置されています。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「ん…うまく…いったかな? でも…遠いな」そこまでの道のりの長さを考えて、少し不安になるが
(S11_Yu-ki) 「それでこそ、今の光景をこっそり見ているお客さんには喜ばれるだろう」そんなおかしな踏ん切りをつけ、その方向に向かって全裸の身体で進んでゆく
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】(ん…れる、おなかの中の精液…随分減ってきちゃったな…)足跡を残さないように、慎重に子宮からこぼれる精を拭い取りながら
(SuGM) ・・・歩いていくと、やはり廊下には人が居ない。
(SuGM) その代わり・・・
(SuGM) 進んでいくと、幾つかの部屋の扉が、廊下にはついている。
(SuGM) どれもびっしりと閉まっていて、中をうかがい知ることは出来ない。
(SuGM) ただ・・・
(SuGM) 廊下を中ほどまで来た当たりの、少し大きな扉。
(SuGM) その扉だけ、僅かに開いて、隙間が出来ていた。
(S11_Yu-ki) そっと中をうかがいます!
(S11_Yu-ki) (挙手
(SuGM) ・・・中をうかがうと、そこには、意外な光景。
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・がぶっ、ごくっ・・・」部屋の中には、中央に設えられた階段、そして酷く汚れた人形の手足や割れた歯車といったガラクタ・・・ゴミ捨て場のような有様の中、ガラクタの山に身を預けて、この軍団の長であるはずの蜜嬉が、一人・・・魔界の酒か何かだろうか、どろりとした緑と紫がうねうね蠢く色の、ゆっくり泡立つ液体が満たされた杯を呷っていた。
(SuGM) 覗かれていることに、気付いている様子は無い・・・
(SuGM) ちなみに階段は下り階段で、下へ降りるための通路のようだ。
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・くだらない・・・。」ぼそり、艶綾かな声に似合わぬ口調で呟く。
(S11_Yu-ki) 慌てて扉を閉じる、見てはいけないものを見てしまった気がして、それでも敵の意外な一面を見たような気もして、動揺が動悸に変わってゆく
(SuGM) 【蜜嬉】「魔界の底の底、廃液とゴミタメで出来たデイズナイの海に生まれて。ザコの妖物として雑兵として使われるなんてくだらない。」
(SuGM) 何処か遠くを見るような目で、杯を呷りながら・・・これは、思った回想をそのまま口に出しているのだろうか?
(S11_Yu-ki) 何かつらいことでもあったのだろうか、そういえば、昨日何か、犯されている間に何かあったような… 意味の通らない独白に引きずられながら、それでも冷静な部分が脱出のためにはまず変身アイテムが必要なことを自分にようやく納得させる
(S11_Yu-ki) ようやっと身体を扉の影から引きずり離し、歩を進め始め…
(SuGM) 【蜜嬉】「くだらない。ガラクタをくみ上げて軍団を造り、バカどもが天との戦であらかた死んだのに乗じて、サーカスなんて媚び売り仕事で這い上がって・・・」
(SuGM) 去り際の耳に、呟き続ける言葉が残る。
(SuGM) 【蜜嬉】「成りあがって、女を食らって、ヒロインを落として。なるほど、これが魔族の快楽なんだろうよ、実際心地よかろうよ・・・だが・・・」
(SuGM) 【蜜嬉】「くだらない・・・こんなものか・・・。」それは、どこか弱いヒロインを責めるようでもあり「くだらない・・・子供の声など・・・」幼児退行を一時的に示した輸宇樹の有様に・・・
(SuGM) あるいは、呟いた出自の中にあった
(SuGM) 最下級の妖物として踏みにじられていた成り上がる前の過去を見たのか。
(SuGM) 腹立ちとも苛立ちとも虚無感とも取れる感情を、蜜嬉は酒と共に、呷っていたのだろうか・・・
(S11_Yu-ki)  【輸宇樹(DH)】「お酒…あんまり呑んじゃだめだよ…?蜜嬉くん…」輸宇樹の去った後に、輸宇樹が”こうありたい”と魂の底で願った姿が、扉を開け、部屋の中に歩みいってゆく
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・ぅ・・・?」本当に飲みすぎていたのか、聊か朦朧とした表情で、その分身を、蜜嬉は見た。
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・お前に言われる筋合いは無い・・・」そして、酔った勢いで・・・輸宇樹の魔力と瘴気が残した幻影に、言葉を返す。
(S11_Yu-ki)  【輸宇樹(DH)】「御免ね、蜜嬉くんにばかりよりかかってるね、ボク…」愛おしげに、しかしわずかな距離を置いてその横に腰掛ける
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・泣き叫んで抗い、憎んで壊れていればいいものを。子供のようになられて、抱きつかれたら・・・僕は強い相手を絡めとるのには慣れているが。弱い相手にすがられるのは・・・経験が無い。」
(SuGM) いとおしげな表情を拒むように、顔をしかめて杯で表情を隠すかのように呷る。
(S11_Yu-ki) その杯の影の作った隙に、するりと蜜嬉のわずかな拒絶の距離を超え、その胸に舌を乗せる
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・大なり小なり、僕のような卑劣な生き物も、もっと力の強いバカどもも、魔族というのはそういうものだ。他人に屈服するか、他人を屈服させるしかでしか生きられない。縋られるのは嫌いだ・・・っ。」まとわりつく陰に、苛立たしてに祓うように答える・・・胸に這う舌の幻影に、かすかに息を乱すが
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹(DH)】「蜜嬉くん…ん、 可愛いな… 御免ね、ボク、このまま蜜嬉くんの物になれたらなって、今も思ってるんだ」それはこの分身の心のようでもあり、主体である輸宇樹の心のようでもあり
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹(DH)】「でも…多分大丈夫」
(SuGM) 【蜜嬉】「勿論。僕も輸宇樹を落とす。僕が落とす。・・・何が、大丈夫だ?」
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹(DH)】「ボクは…君と戦うために、君に堕とされたの、だからきっと…最後の最後で、ボクは、君のこと、突き殺そうとするよ…」それは奇妙な、でも真摯な挑戦の言葉
(SuGM) 【蜜嬉】「ふん・・・」杯を干し、それに応じる魔少年の表情は、そして
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・楽しみだね。」何処か、魔族としては歯車が壊れたようにゆがみだしながら・・・しかし、不思議と晴れやかだった。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹(DH)】「出入無蜜嬉、ボクは…貴方に挑戦します、貴方と戦うヒロインとして…」ゆっくりと、ヒロインの残した幻影は消え去ってゆく、彼女の仕事は、ここで終わったのかも知れない
(SuGM) ・・・そして・・・
(SuGM)  
(SuGM) ・クライマックス「武器も無く力も無く」
(SuGM)  
(SuGM) そして、幻影が消えるころ・・・歩いていった輸宇樹は、変身アイテムの安置されている部屋へたどり着いていた。
(SuGM) だが、中からは、物音がする。
(SuGM) 誰かが、中に居るのだ・・・
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】(アヒルさんは舞台に、とすれば獣人さんか…)ナイト級であれば今の状況では勝負にならない
(SuGM) 入らなければ、脱出のための変身アイテムを取り戻せない。
(SuGM) しかし、入れば・・・無力な全裸のままで、中に居るのが魔族であれば、戦う破目になる。
(SuGM) どちらに転んでも、先が無いように思える闇・・・
(SuGM) その中
(SuGM) 声が、聞こえた。
(SuGM) 【高妙】「・・・ぐあ・・・!」中から聞こえる声のうち、一つは
(SuGM) 捕らえられたかつてのパートナー、高妙=ガーランドに他ならない・・・
(SuGM) 彼が捉えられ・・・そして、恐らく苦しめられているのだ・・・
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】(せんぱい…)知らされた数々の快楽が、恋人の苦痛の声にすら輸宇樹の身体を火照らせる
(S11_Yu-ki) 冷静に、冷静に、今のままでは勝負にならない
(S11_Yu-ki) 短く思考を走らせて…敵ならば油断を突こうと決定、床に這いつくばると、自分の表情を見せないように面を落とし、ふらふらと鼻先で扉を開き、中に這いいってゆく
(S11_Yu-ki) うっすらと火照る体は、快楽を求めて檻を破って彷徨いだした雌の姿で…
(SuGM) 【高妙】「・・・ぐ・・・」部屋の中に入って、まず見えるのは、鎖に両手を絞り上げられて戒められ、悶絶した高妙の姿。
(SuGM) そして、その奥に安置されている、輸宇樹の変身アイテムである銀のホイッスルと
(SuGM) 【伽捨】「・・・?」「・・・!」
(SuGM) 高妙を責め苛んでいた、二体の伽捨。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】(顔を上げてはだめ、まず敵の数…それから、せんぱいの位置、距離…)その雌は、恋人の汗と苦痛の匂いにゆっくりと発情しながら、危険な思考を秘めたまま拷問吏達に這い寄って行く
(SuGM) 人形たちは、想定されていない事態にやや戸惑ったような動きを見せたが
(SuGM) 【伽捨】「・・・メスが居る、のならば、苛む、責める、嬲る・・・」
(SuGM) 【伽捨】「見せる、晒す、客が居ないのであれば、映像に取る・・・」
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「すんすんすんすん… ん? ふぁ…?」赤らみ、目じりに涙さえ浮かべた顔を上げ、敵を確認する(あ、人形でも、エッチな格好見せたら興奮してくれるんだ)
(SuGM) 事前に定められた行動手順のとおりに・・・有る意味それはj本能に突き動かされたというべきか・・・変身できない輸宇樹を、犯しにかかる・・・
(SuGM) しかし、そこで輸宇樹は気付く。最低限度の警戒はしているのか・・・必ずどちらか一体が、前から立ちふさがるようにしていて
(SuGM) 変身ホイッスルへの通り道を、遮っている。
(SuGM) 【高妙】「う・・・ゆ、き・・・?」意識も売ろうとなった高妙が、霞み呆然とした視線を送る中
(SuGM) それはつまり
(SuGM) 犯されること必然の全裸のまま、なけなしのエネルギーを振り絞って・・・生身で、人形たちを倒さねばならない。
(SuGM) 相手が油断(正確には、目の前の相手が犯されるべきショーの道具だと判断)している間に・・・
(SuGM)  
(SuGM) ルール的には、AP無し、魔法無し、MP無し、攻撃は素手(2d6+0)、
(SuGM) アクトによるCPの取得とCPのクライシスアクトでの使用はあり
(SuGM) とします、ただし、射撃武器が無いのでフェイタルシュートは使用できません。
(SuGM) そういうレギュレーションとなります。
(S11_Yu-ki) 了解です!
(SuGM) それでは戦闘開始でよろしいですか?
(S11_Yu-ki) はいな!
*SuGM topic : [伽捨×2(02)][諭宇樹(11)]
(SuGM) それでは戦闘開始・・・第一ターン、PC先手!
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「ずるぃ…ずるいよぉ…輸宇樹も…輸宇樹もいじめて…苛めてください…」ゆっくりと人形達に這い寄ると、先頭の人形の腰にすがりつく
(S11_Yu-ki) 2d6+0 まずはあいさつがわりだー!
(kuda-dice) S11_Yu-ki -> 2D6+0 = [3,4]+0 = 7
(SuGM) 【伽捨】「調教、開始・・・!」防御0なのでダメージは貫通する。1体の残りDPは10・・・
(SuGM) すがり付いてきた輸宇樹の齎す刺激に違和感を感じながらも
(SuGM) 二体がそれぞれ体内に格納された責め具を展開し、輸宇樹を組み敷きにかかる・・・!
(SuGM) 2d6+4 七色の淫毒
(kuda-dice) SuGM -> 2D6+4 = [6,3]+4 = 13
(SuGM) 2d6+4 異形の託卵
(kuda-dice) SuGM -> 2D6+4 = [5,5]+4 = 14
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「あっ…きゃ、うぅ…っ!」あっという間に二人に揉みつぶされるヒロイン
(S11_Yu-ki) <口辱><眼鏡><罵倒>を宣言
(S11_Yu-ki) 次のやつのはグレイス使いマス!
(SuGM) 了解。
(SuGM) では・・・
(SuGM)  
(SuGM) 2d6
(kuda-dice) SuGM -> 2D6 = [1,1] = 2
(SuGM) どっと下がったw
(S11_Yu-ki) YATTAー!ぐれいすだいすき!
(SuGM) 2発目のダメージが14点から6点に減少。
(S11_Yu-ki) それで託卵の解除して<産卵>、で七毒で催淫をもらって、次のターンに<自慰>で解除しまする
(SuGM) では、まとめて描写に入りましてよろしいでしょうか?
(S11_Yu-ki) はいさー
(SuGM)  
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「んふぁぁっ!」体重をかけて覆いかぶさられてしまうだけで漏れる甘い悲鳴
(SuGM) 【伽捨】「・・・!」輸宇樹の小さな尻を、後ろに回ったキャステが鷲掴む。その腰には、すでに何度も輸宇樹をよがらせた、粘液と卵の詰まったペニスバンド。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「あ、あ、ああ…」犬のように這いつくばったまま、その異形のペニスを凝視する、これは演技、これは演技だ、そう心の中で唱えながら
(S11_Yu-ki) 唯一の”観客”である高妙の視線を素肌でひりひりと感じ取り、あっというまに膣が蹂躙されるための準備を終える
(SuGM) 【伽捨】「注入開始・・・」
(SuGM) ぐりっ、ぐりりっ・。ずちゅるるっ・・・・
(SuGM) あえて、淫ら毒を撃つより先に
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「ください…それ、ボクのあなに…みなさんのお便所に… ひぃぃぃっ………!!!!」
(SuGM) 陰唇の入り口に擦り付けるだけの浅い所から、卵を押し出し、産みこんでいく。
(SuGM) 媚薬も、激しい挿入も無くても、もう卵を受け入れるほど淫らなのだと教えつけるように・・・
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「あっ ぐぅぅぅっーーーーーーーー!!!そ、そんなっ!!」快楽を産むための助けの何も無い初めて陵辱、しかし輸宇樹の身体は、輸宇樹の魂の底に眠る望みに従順に答え、あっという間に脳をぐちゃぐちゃにするような快楽信号を発し
(SuGM) それでも鋭敏になった粘膜と淫核は、吹き付けられる粘液と摺り寄せられる卵の感触にはや敏感に快楽を感じてしまう。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「ち、違っ…う、嬉しいですっ!も、もっとっ…してっ!!たまごぉっ!輸宇樹にたまごうんでえええっ!」ぼこり、もこり、胎の中を蹂躙されながらも、あわてて苦痛の声を隠そうと甘え、媚びる声をあげる
(SuGM) 粘液は肌を引っ掻くように濃くべっとりとまとわりつき、粘膜をねばねばと引張り。卵は内包した命が蠢いて、めり込みながら蠢き震動する。
(S11_Yu-ki) 本人は必死の演技のつもりで…しかしその表情は1体目の陵辱者の蹂躙で隠す必要もないほどすでにとろとろになっている
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「おっ…おおっ!あ、おおお…たまっ!たまごぉ…ボクとみんなの子供にっ!弟っ!妹っ!どんどんふえちゃうぅぅっ!!!」ごろごろと感じる卵の質感に、脳が勝手に愛おしさを駄々流しにしはじめる
(SuGM) その内心の葛藤を見抜いてか見抜かずか・・・そのタイミングで、迫り来る二体目。
(S11_Yu-ki) 虚空をみつめたまま口をOの字に開ききった雌犬にそれを拒む力などあるはずもなく…
(SuGM) 【伽捨】「・・・」輸宇樹の髪を掴んで顔をねじ上げると・・・無貌の人形面がばかりと開き。
(SuGM) その奥から露になったのは、舌を思わせるぬろぬろと濡れた触手の束。
(SuGM) 【伽捨】「・・・ねじ込む・・・」
(SuGM) その不気味な顔面を・・・口付けを強いるように、喘ぐ輸宇樹の口へと近づけ・・・
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「あーっ!あーっ!」また何か面白いしかけだ、またあそんでもらえる、膣がその顔の奥への期待に背後の肉棒をきゅんきゅんと締め付け…「あは…♪」ごくりとつばをのみこむと、待ち焦がれるようにそのくちをもう一度捧げ広げる
(S11_Yu-ki) これは演技、これは演技なのだと繰り返しながら… 自分から咥えそうになる身体をひっしに押しとどめて、陵辱者のためにその唇を震わせて
(SuGM) ぬちゅう・・・・
(SuGM) 顔面そのものをくわえ込むような、触手の群れの口付けが
(SuGM) 輸宇樹の唇を汚し、眼鏡を眼鏡を穢し・・・どころか
(SuGM) 口の中、口蓋、舌・・・更に奥まで入り込んで、喉まで犯すほど
(SuGM) 嘔吐感を齎すような深い挿入だが・・・その舌から分泌されるのは、投与を焦らされた媚薬。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「んっもぅおーーーーーーーー!!!!」びくん!顔を押し包まれた瞬間に、くぐもった悲鳴があがる、顔中を犯される歓喜に全身がわなわなと震え、触手舌から分け与えられる媚毒を必死に、それが精液であるかのようにすすり飲んでゆく
(SuGM) たちまち、喉が、口が、膣に変じたかのように・・・快楽の泉となっていく。
(S11_Yu-ki) きゅんんっ!膣と口内粘膜がリンクし、前後の牡に媚びたしめつけを、そして輸宇樹には敵に意のままに翻弄される悦びを
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「んっ!んんーっ♪んも、せん、ぱ、むもる、んもぉーーーっ♪」そわそわと必死に握ったり開いたりを繰り返す輸宇樹の両手、それは恋人の前で人形にあさましくすがりつくことを拒否する輸宇樹の最低限の意地であり、同時にたまらなくなった女の身体があげる悲鳴でもあり…
(SuGM) 【高妙】「・・・ゆ、。う、き・・・」しかし鎖で拘束された彼には、変身アイテムを投げ渡すことすら出来ない・・・言葉を、視線を、向けるのが、精一杯で。
(S11_Yu-ki) それでもゆっくりと上がってゆく両手が愛おしそうに人形の肩を抱きかけて
(S11_Yu-ki) 恋人のその声に応えるように、精一杯の力で人形を突き放した
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「んん…えぼっ!! こ、ここまでですっ!!!わ、私の身体で楽しんだ分…返していただきま… お、おおあっ!??!? か、かえして…いただきますっ!」ぼどぼどぼどりっ!なさけなくひかれた腰から多量の卵を産卵しながら、ヒロインは構えを取った
(SuGM)  
(SuGM) 第二ターン
(SuGM)  
(S11_Yu-ki) 補助で催淫の解除
(S11_Yu-ki) ではポテは…残り10点…ポテ2点入れて、4d6いきます!
(S11_Yu-ki) 4d6 えいや!!
(kuda-dice) S11_Yu-ki -> 4D6 = [3,3,1,4] = 11
(S11_Yu-ki) よし!足りた!
(SuGM) 【伽捨】「・・・!?」
(SuGM) がしゃん!
(SuGM) 一撃に、一たまりも無く、壊れた電化製品か何かのように、人形の一体が倒れる。
(SuGM) だが、もう一体は止まらず・・・!
(SuGM) 【伽捨】「!」
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「んんんっ…!!ぷ、く、くくっ、き、来なさいっ!!」未だにぼろぼろと膣口から排出される卵に快楽の衝撃を受けながら…
(SuGM) 2d6+4
(kuda-dice) SuGM -> 2D6+4 = [6,3]+4 = 13
(SuGM) BS
(S11_Yu-ki) ∑ぐれいすぐれいす!(悲鳴
(SuGM) 2d6 ではグレイス
(kuda-dice) SuGM -> 2D6 = [3,5] = 8
(SuGM) 1へって12.
(S11_Yu-ki) 残り1か…でもここまで減らせばもう攻撃にまわすべきだろう!
(S11_Yu-ki) それFAで!
(S11_Yu-ki) それで
(SuGM) 了解、ではアクトを・・・残りアクト的にここは後ろから攻めている奴が残ったほうがいいだろうから、やられたのは七色のほうで。
(SuGM) BSは託卵なので重複。
(S11_Yu-ki) じゃぁ<後ろの処女>と…うーん…プライド崩壊は使うか悩むとこだな、ロール的に
(SuGM) ・・・ロールは適当にごまかしていいから使ってOKです。
(S11_Yu-ki) まぁ「それでも犯されてプライドを折られてしまう」っていうのがHCの理念だし、つかっときます!
(S11_Yu-ki) はいな!
(SuGM) ん、では・・・
(SuGM)  
(SuGM) ぐっ・・・
(SuGM) 輸宇樹の膣を卵責めにしていた、もう一体が、腰を引いた。
(SuGM) そのペニスバンドが、狙いを定めなおすのは・・・穢されまくった輸宇樹の体の中でも、未だ犯かされざる・・・
(SuGM) 後ろの門。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「あっ…はぁっ!はぁぁ…」その一瞬の安堵に、腰が逃げ、肺が酸素を求めて悲鳴をあげる
(SuGM) 【伽捨】「後ろも・・・いただく・・・!」
(SuGM) 喘ぐ、その一瞬の隙に。
(SuGM) ずぶうっ・・・!
(S11_Yu-ki) 左手で行動を制限する卵の産卵を押しとどめながら、右の肘を背後の人形にたたきつけようと大きくふりかぶり…
(SuGM) 一瞬緩んだそこに、根元までに一度の挿入!
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「  お…  あ…  ?  」その体勢のまま硬直する、とまった時間のなかで左手の指の間から、ぼどり、またひとつ卵が排出され
(S11_Yu-ki) 有り得ない部位への挿入の快楽に目じりがとろりと解け下がる
(SuGM) ぐりっ・・・ぐりっ・・・
(SuGM) 奥へ、奥へ。のっぺりとしたペニスバンドが、無機質さで内蔵を蹂躙し。
(SuGM) そして、膣から零れ落ちる卵たちが、粘膜をはさみこむようにその都度、ごりゅ、ごりゅと
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「はひゃぁっ!? あ、あはがぁっ!?」わけのわからない場所からの快楽に、脳がその発信点を探す
(SuGM) 膣と腸粘膜を同時に、責め苛む。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「なっ…なにこれぇっ!ど、どこっどこにっどこにぃぃぃっ!!??」頭を砕かれ倒れ付した人形の上に四つ這いで跨ったまま、両の雌穴からの快楽に悲鳴を上げ
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「せっ…せんぱいっ助けっ…何が…どこだかわかんないっ!なにこれっ!卵っ!卵のあなもう1箇所ぉぉっ!!!」髪を振り乱して惑乱する
(SuGM) 【伽捨】「肛門性交だ・・・お前は、排泄穴も、雌になった・・・・!」
(SuGM) 取り乱す輸宇樹に、無常の告知。
(SuGM) 媚薬発情で狂った底は、初めてであるのに、膣のソレとは違う逆流と排泄の快楽を、脳に刻み込んでいく。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「あーーーーっ!!ああーーーっ!!はいっ!せんぱいっ!せんぱいならどこでもっ!どこでもいいよおぉっ!」頭に注ぎ込まれる自分の排泄孔がペニスを飲み込んでゆくその背徳のイメージ
(S11_Yu-ki) 答えの出所が高妙の口で無いことにも気づかず、必死に太ももに力を込め、肛膣でペニスを喰い締め奉仕する
(SuGM) 【高妙】「・・・ち、がう・・・輸宇樹・・・反撃を・・・」
(SuGM) 高妙の呻きが、強くなり、言葉になる・・・
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「あはぁっ♪おいしいっ!!せんぱいの…おいしい…のに…ぐ、う、うう…っ!」しかし、その奉仕はぼろぼろ流れる涙とともに終了し、ペニスを締め付け、相手の腰を拘束する腰の動きにゆっくりと変わる
(SuGM) 【伽捨】「落ちろ・・・!」それでも、人形の腰振りは止まらず、投入と逆流の責めたては異質快楽を齎し続けるが・・・
(SuGM) 【伽捨】「・・・!?」
(SuGM) 強烈な締め付けに・・・気がついたときには、もう遅く。
(SuGM)  
(SuGM) 第三ターン
(SuGM)  
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「ボクは…簡単に、いつも、犯されちゃうけど…いつまでも…嬉しそうにおかされるだけのわたしだとっ…おもうなぁぁっ!!!」強力な肘が人形の顔面をとらえる!
(S11_Yu-ki) 10d6 いけー!
(kuda-dice) S11_Yu-ki -> 10D6 = [6,2,1,5,2,6,5,1,5,2] = 35
(SuGM) いったー!
(S11_Yu-ki) どかーん!じゃねぇよ!?セービンググレイス用のこして無いじゃん、こえー
(SuGM) 【伽捨】「・・・!?」
(SuGM) その一撃で、もう一体の人形も砕け・・・!
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「はっ…はぁぁ…せ、せんぱい…なんだかどっちが助けになったのかわかりませんけど…」
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「助けに、来ました」色々言わなければいけないことはあるけれど、ともかくまた会えたことは嬉しい
(SuGM) 【高妙】「・・・いや・・・助かった・・・」
(S11_Yu-ki) そんな笑顔を向けて、高妙の拘束を外そうと、まずはアイテムに歩み寄る
(SuGM) そして、その手が変身アイテムを掴み・・・
(SuGM)  
(SuGM) ・ED「もう一度太陽の下」
(SuGM)  
(SuGM) そして、輸宇樹と高妙は、デイズナイ・サーカスのテントを脱出することに成功した。
(SuGM) ショーを担当していた面々がことに気付くのに遅れたのと
(SuGM) 首領である蜜嬉が酔いつぶれていたせいもあって、魔族の追撃はまるでなかったのだった。
(SuGM) そして・・・
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「先輩、その…有難うございます、あと…御免なさい」この前自室に高妙を招いた時と同じ状況、二人の前には湯気をたてるティーカップ
(S11_Yu-ki) しかし、先ほど浴びてきたシャワーのせいかわずかに火照った頬が健康的で、そしてそんな輸宇樹の中身はもう高妙の知るところとなっている
(SuGM) 【高妙】「・・・何を、謝るんだ・・・その・・・」
(SuGM) かすかにどぎまぎした様子だが、その断片的な言葉は、逆に「謝ることなどない」といっているのだと、輸宇樹には伝わる。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「む、こ、これでも結構気にしてるんですよ、あんなこと…されてたなんて…その、できれば知られたくなかったし」
(SuGM) それは許すようでもあり、あれは魔族の仕業の結果で、本意では無いのだろう、と、告げるようで。
(SuGM) 【高妙】「そっ、それは分かる、けど・・・知らずにお前に接して、お前の苦しみを無視していたら・・・残酷な上に、バカみたい、じゃないか?」
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「む、むぅ、じゃぁこれもあやまっちゃいますよ…?捕まってたせんぱいの声…ちょっとドキドキしました♪」どうだ、これでも謝らせないか、イタズラ気に笑って告げる
(S11_Yu-ki) 高妙の胸に這わせる指の動きは艶かしいもので…
(SuGM) 【高妙】「ぶっ」それは、流石に茶を噴いたw
(SuGM) 【高妙】「あー・・・さ、流石にそれはその、男として勘弁して欲しい・・・(汗)」
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「ふふー♪、でも、ありがとうございます、っていうのは、受け入れてくださいね」安心したような微笑で、そんな高妙を見ながら告げる
(SuGM) 【高妙】「ああ・・・勿論だ。」頷いて。
(SuGM) 【高妙】「その・・・」問おうとして出来なかったことが一つ。蜜嬉へのあの告白も調教の結果なのか、それとも、本物なのか
(SuGM) ソレは今、あえて言わないまま
(SuGM) 【高妙】「これから・・・どうする・・・?」
(SuGM) と、代わりにそう問うて・・・
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) ヒロインクライシス・アドヴァンスド「籠の鳥」
(SuGM) ひとまず終わり