(Su03_rank) 【蘭華】「あたし…蘭華。母様が人間だったから、ずっと塔の中で幽閉されていた…」
(Su03_rank) 「蘭華」「でも、メイデンの力のおかげで外の出れるようになった…父様にあえなくてもいい…ただ近くに入れれば。」
(Su03_rank) 【蘭華】前回、私の境遇を誓いしてくれた人が居た…でもその人は敵で…でも憎めなくて・・結局負けちゃって…」
(Su03_rank) 【蘭華】「でも一度でいい…またあってみたい。」
(Su03_rank) http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HC?page=%CD%F6%B2%DA%A1%A1%DF%EA
(Su03_rank) http://toppg.to/up/img/HCRR_02.htm<服のイメージ
(Su03_rank) 以上
(SuGM) はい、了解です。では・・・
(SuGM)  
(SuGM) 龍華戦記「血族と牢と陰謀」
(SuGM) 始まります。
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) ・OP「報告」
(SuGM) 邪教集団・壊天教の調査任務を受けながら、君は敗れ、犯され
(SuGM) しかし、煌家に帰ってきた。
(SuGM) 教団の将軍、紅璃花に説かれて協力を約束してしまい
(SuGM) 「今我々を攻めれば村と住人を巻き込むことになる」という教団側からの宣言を伝えるメッセンジャーとして解放されたのだった。
(SuGM) そして今、君は、この封土を支配する龍華貴族、煌家の・・・本来それは君もその一員なのだが、今の身分は奴隷戦士でしかないのだ・・・面前で、そのメッセージを伝えていた・・・
(Su03_rank) 【蘭華】「以上です…」と、膝をつき頭をたれている
(SuGM) 【栄録】「それで、おめおめ帰ってきたと申すのか。不甲斐ない。」
(SuGM) 禿頭から湯気を立てんばかりに顔を紅潮させ、髭を震わせて君を差し向けた叔父・栄録が息巻く。
(SuGM) 瘴気汚染を受け入れた平民の群れである壊天教に面と向かって意見をたたきつけられたことが腹立たしいだけでなく、己が差し向けた蘭華の失態が尚更怒りの基なのだろう。
(SuGM) 上座の御簾の横に立っている彼だが、声が大きく衣装が豪華で、常に場を主導するように動くため、一際の存在感で蘭華を面罵する。
(Su03_rank) 【蘭華】「……」栄録の言葉に何も返さない。むしろ返す言葉が見つからない蘭華
(SuGM) 【凱袁(がいえん)】「調査とはいえ、単独で向かわせたのも、問題だったかと・・・不覚を取ったのは、蘭華の失態として、責を問わねばならないとしても。」
(SuGM) 【栄録】「ぬ・・・」
(SuGM) 叔父の言葉に意見を返したのは、ほぼ蘭華と同い年の異母弟・凱袁(がいえん)。父に似ているが若々しく、父より少しクールな印象。引き締まった感じの、貴族的な青年だ。
(Su03_rank) 【蘭華】「(凱袁…)」弟の顔をチラッと見る
(SuGM) 複雑な血族関係の中で次期当主たらんと克己鍛錬を欠かさぬその姿は後とりとして煌家の中では高評価だが、それ故に峻厳で、蘭華にはその峻厳さが少々当たって辛い。
(Su03_rank) 【蘭華】「(辛いよ…貴女にそういわれると・…)】少し表情を曇らす
(SuGM) 【蘭春(らんしゅん)】「・・・・・・」そんな血族の様子を、少し悲しげに見る、御簾の直ぐ横に立つ少女は、異母妹・蘭春(らんしゅん)。今年で15歳、希少種の蘭や百合のような、透き通るような白い肌に、花のように華麗に結い上げ簪などの髪飾りで纏めた髪、化粧の似合う目鼻立ちのすっきりした、いかにも龍人貴族というべき美姫。
(SuGM) 彼女は何時も優しく、辛いさだめの蘭華にも同情的だが・・・良家の姫としてあくまで家に仕え家の意思に従うものであるが故に・・・やはり、距離感が有る。
(Su03_rank) 【蘭華】「っ…」蘭春の美しさには一瞬だけ目を奪われるが…それと同時に感じる距離感、そして、自分の生まれの卑しさを感じて再び顔を伏せてしまう
(SuGM) しかし、距離感があるといえば、御簾の向こうに居るはずの実父、黎伯との距離が辛い。
(SuGM) 基はといえば、この任務を受けたのも、手柄を立てれば父に会えるかも知れない、ということだったからなのだが・・・失敗した今は御簾ごしで、しきたりとはいえ言葉も視線も届かない。
(Su03_rank) 【蘭華】「(父様……)」声を出そうとするが、ぐっと思いとどまる。この場で言ってしまえば全てが終わってしまうことは蘭華にですらわかること
(SuGM) そして・・・
(SuGM) 報告を聞き終え、家臣たちの暫くのこの一件に関する討議を聞き終えた父・黎伯は
(SuGM) 【黎伯】「民を守るため現在の強襲は避ける。しかし、壊天教の拡散を防ぐため軍を動かし、教団支配下の村に包囲線を引く」と定め、それにて会議は終幕となった。
(SuGM) 龍華の貴族は、貴族としての威厳を保つため、何段も階層が下の者にやすやすと関わることが無い。個々の意思がどうあれ、通常社会通念がソレを許さない。
(SuGM) 故に、黎伯は最後まで蘭華に直接言葉を寄せることは無かった。
(Su03_rank) 【蘭華】「ぁ…(やっぱり・・・)」判っていたことであったがやはり、まだ幼い彼女には辛い
(SuGM) だが・・・
(SuGM) 【黎伯】「・・・」退出する一瞬、御簾から出て廊下へと入る瞬間
(SuGM) 偶然別の家臣に事情を聞かれ顔を上げていた蘭華に
(SuGM) 黎伯は目を向けた。一瞬だが・・・伝わる。深い深い悲しみとねぎらいと労わり、そしてすまなさの篭った瞳の色だった。
(Su03_rank) 【蘭華】「っ…」それだけど、蘭華には十分で…心が満たされる
(SuGM) 幸せな一瞬・・・しかし
(SuGM) その一瞬の間に、家臣たちがあらかた退席した後
(SuGM) 【芳麗(ほうれい)】「さて・・・奴隷さん。ちょっといいかしら?」かけられた冷たい声が、蘭華に新たな受難を呼ぶ。
(Su03_rank) 【蘭華】「っ!?」その言葉にびくりと体を震わせる
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) ・ミドル「牢獄の中の出会い」
(SuGM)  
(SuGM) 君に声をかけたのは、叔父・栄禄の娘・芳麗(ほうれい)、16歳。叔父の権勢を傘に着て、気が強く高飛車。メイデンというわけではないが、ある程度魔術使えるのも、性格の強気さに拍車をかけている。
(SuGM) 両把頭に髪を結った綺麗な顔立ちでは有るがつり目で細身、という風貌はあまり威厳は無いが、時として叔父栄録の名代として政治にも参画することがある・・・君たちのような奴隷戦士の扱いなどについても。
(SuGM) 【芳麗】「凱袁の意見も、もっともだと、それは思うのだけれど・・・それでも、私たちとしては、貴方にも責任はあると思うのよ。」
(SuGM) 君についてくるように言って先にたって歩きながら、彼女はそう切り出した・・・
(SuGM) 廊下を歩くかつこつというテンポの速い足音とぽんぽん飛ぶ彼女の言葉が、君を引張る。
(Su03_rank) 【蘭華】「……」その言葉に、内心憤りながらも黙って着いてくる
(SuGM) 【芳麗】「単独任務だとはいえ、貴方が引き際を間違えなければ、問題は無かった」君の憤懣を故意に無視しながら、彼女は歩を進める・・・その、行く先に、君は一つ思い辺りがあった。
(Su03_rank) 【蘭華】「この先は…?」
(Su03_rank) どこへ向かうか、思い当たり歩みが遅くなる
(SuGM) 【芳麗】「覚えているでしょう?」そこは、君が幽閉されていた塔。「けど・・・今日は、貴方が入っていた階とは、違う階層に、用が有るの。」
(SuGM) そういったときには、すでに塔の前。
(Su03_rank) 【蘭華】「違う階層?」首をかしげる
(SuGM) 【芳麗】「ええ。違う階層・・・畏れ多くも当主黎伯様を誑かした平民の収監されている部屋よ。」
(SuGM) 告げる、芳麗の言葉。酷い言い回しだが、それは・・・
(SuGM) 君の実母のことを言っている。
(Su03_rank) 【蘭華】「っ!?」その言葉で誰が幽閉されているか理解する
(SuGM) 【芳麗】「ついてきなさい、あわせてあげる。オシオキにしては、慈悲深いでしょう?」
(SuGM) そういって、彼女は蘭華の戸惑いを無視して勝手に先に進んでいき・・・
(Su03_rank) 【蘭華】「なにを考えてるの?」と、真意を問いただそうとする間もなく歩かれるので、着いていく
(SuGM) 【芳麗】「だから・・・オシオキよ。」
(SuGM) かまわず彼女がそう答え・・・
(SuGM) そして、その間には、もう、目指す階の部屋にまでたどり着いてしまっていた。
(SuGM) 獄吏に芳麗が命じ、扉を開けさせる・・・その先は、蘭華が入っていたのと、そう変わりのない構造の冷たく固い牢獄。
(SuGM) 【慈瑞(しすい)】「・・・どなた、でしょうか?」その牢獄の奥から声が帰ってくる。捕らわれ美とであるが、控えめではあっても卑屈ではなく、柔らかだが弱々しくは無い、芯の有る声。
(SuGM) 君の・・・蘭華の母、慈瑞の声だ。
(Su03_rank) 【蘭華】「母様…」
(Su03_rank) と思わず声を出してしまう
(SuGM) 開けた扉から差し居る光に映し出された慈瑞の姿は、33歳だが龍人の子を成したせいか、歳より若く見える。幽閉が長いため髪は伸び放題だが、練絹のように艶やかな肌とたおやかで柔らかく豊かな体つきをした、暖かな容貌の美しい女性。
(SuGM) 最後に見たときの君の記憶から暫くの時がさっていたが、容色に衰えは無かった。
(SuGM) 【慈瑞】「蘭華・・・!」
(SuGM) そして、彼女の視線も君の姿を捉え、感極まった吐息のような声で、母は君の名を呼ぶ。
(Su03_rank) 【蘭華】「母様…」慈瑞の体を抱きしめようと近づこうとする
(SuGM) 【慈瑞】「・・・蘭華・・・相変らず苦労をして・・・」粗末な衣を纏っているが、精一杯腕を広げて、母も蘭華を受け入れる。
(SuGM) 【芳麗】「ふ、ふん。どうせ、このあとオシオキなのよ。それを分かってるのよね?」と、無粋なことを芳麗はいうが
(Su03_rank) 【蘭華】「あたしは…大丈夫…母様こそ…ごめんなさい…」
(SuGM) 【芳麗】「・・・それまで少しの間だったら、親子同士、勝手に何でもしてなさい。べ、別に、準備が整ってないだけだからね。」以外にも、ぷいと顔を背け、暫く放置の構えをとる芳麗。
(Su03_rank) 【蘭華】「母様…もう少し我慢してて…ちゃんとここから出してあげるから…」と、言いながら甘える
(SuGM) 【慈瑞】「(ふるふる、と首を振って)・・・私の願いは、私の幸せは、ただ、貴方のこと。大変な運命ですけど、無茶をせず、出来るだけ・・・」蘭華の長い髪を撫でてやりながらそう囁き。「けど、貴方の願いが私の事なら、お母さんも、頑張るから、ね。」と、精一杯受け止める。
(Su03_rank) 【蘭華】「はい…」母の言葉にしっかりと頷く
(SuGM) 【芳麗】「それじゃ・・・感動の再開のところ、悪いけど、本題に入るわよ。」
(SuGM) そんな和やかな空気を、僅かな後、芳麗の声が鋭く裂く。
(Su03_rank) 【蘭華】「なにをする気なの?」
(SuGM) 【芳麗】「慈瑞。貴方の娘が、任務に失敗した。故に、所有者として私は仕置を与えなければいけない。」
(SuGM) あえて蘭華の問いを無視し、先に芳麗は母に話しかけた。
(SuGM) 【慈瑞】「っ・・・」芳麗の意図を蘭華より一足先に察し、びくりと身を震わせる慈瑞。
(SuGM) そして。
(SuGM) 【芳麗】「蘭華。慈瑞と相談して選びなさい。蘭華が慈瑞にオシオキしてもらうか、子の責任は親の責任ということで、慈瑞が蘭華にオシオキしてもらうか。」
(SuGM) 【芳麗】「痛い御仕置か淫らな御仕置か、その二者択一もさせてあげるから・・・親子で、どちらかがどちらかを罰しなさい。」
(SuGM) 二人の心にはあまりにきつい仕置を、芳麗は言い渡した。
(Su03_rank) 【蘭華】「え!?芳麗…まって、いくらなんでも・・・」と、たじろぐ
(SuGM) 【芳麗】「叔父様は連帯責任で纏めて仕置しろと言ったわ。それに比べれば、片一方で済むだけましでしょ。」と、たじろぎをはねつける。
(SuGM) 彼女なりに配慮した積もりなのかもしれないが、それでもこれはかえってきついかもしれない。
(Su03_rank) 【蘭華】「母様・・・」不安そうな眼で見る
(SuGM) 【慈瑞】「蘭華・・・母を打ちなさい。貴方は、戦って傷ついた。今は私の番・・・」
(SuGM) そう、母は言います。
(Su03_rank) 【蘭華】「ん…ダメ…母様を傷つけたくない。」と抱きしめる
(SuGM) 【慈瑞】「蘭華・・・」
(SuGM) 【芳麗】「・・・あまり長引くようなら、本当に両方仕置しないといけなくなるんだけど?」
(Su03_rank) 【蘭華】「母様…蘭華に罰をください。」
(SuGM) 【慈瑞】「っ・・・でも・・・」と、躊躇う慈瑞だが。
(Su03_rank) 【蘭華】「母様…いやらしい蘭華にお仕置きをしてください。」と、上目使いで母親を見上げ、懇願をする
(SuGM) 【慈瑞】「っ・・・わ、分かりました・・・」実の娘の、予想外の艶やかな嘆願に・・・自身も似たような目にあってきたのか、思わず押し切られてしまう。
(SuGM) 【芳麗】「決まったわね。それじゃあ、痛いほうか淫らなほうか・・・選びなさい。」そして、芳麗の声が最後の段取りを問う。
(Su03_rank) 【蘭華】「痛いほうで…」
(Su03_rank) と、ぼそりという
(SuGM) 【芳麗】「そう、なら、これを使いなさい。」と、芳麗が乗馬用の細い鞭を渡し。
(SuGM) 【慈瑞】「っ、わ、分かりました・・・」おずおずと、母がそれを手にとる。淫らな仕置を望まれたらどうして良いか、というところだったのだが、だからといって安心出来るものではなく。
(SuGM) 【芳麗】「・・・手を抜いたら、両方御仕置だからね。」と、芳麗が言って。
(SuGM) 【慈瑞】「は、はいっ・・・許してね、蘭華・・・」自分ひとり犠牲を買って出た娘の心を裏切るわけには、と、母は鞭を振り上げ・・・
(Su03_rank) 【蘭華】「母様・・・お願いします」目をつぶり、身を構える
(SuGM) さて、ここで、SPを目標に判定をしていただきます。
(Su03_rank) SPを目標に?
(SuGM) アクト・快楽に変わる痛みを使わない場合、知力で現在のSPである10を目標値に。
(SuGM) アクト・快楽に変わる痛みをシーンアクトとしてここで使う場合、体力で使用後のSPである13を目標値に判定願います。
(Su03_rank) ふむふむ
(SuGM) 失敗すると、母親の前で淫らにMの快楽によがる姿を晒してしまい、その後の経過にも影響が出ます、
(SuGM) ので、よろしく。
(Su03_rank) OK
(SuGM) では、どちらで判定しますか?
(Su03_rank) では、快楽にかわる痛みを使いましょう
(SuGM) 了解しました、では、先にCPとSPを得て、判定をどうぞ。描写はその結果次第で。
(Su03_rank) 知力だと確実に失敗するw
(Su03_rank) 2d6+6
(Su03_rank) 2d6+6
(kuda-dice) Su03_rank -> 2D6+6 = [5,2]+6 = 13
(Su03_rank) じゃすとw
(SuGM) ほう、丁度ぴったり成功ですか。
(SuGM) では・・・
(SuGM) 貴方は、鞭打たれる痛みに快楽を感じてしまいますが、母や周囲の人間にソレが分からないよう、堪えることが出来ます・・・
(SuGM) ピシィン
(SuGM) 【慈瑞】「ごめんなさいね、蘭華。ごめん・・・」
(SuGM) ピシィン!
(SuGM) 細竹の芯が入った革鞭が、蘭華の尻肌を打つ。傷つけるほど強くないが、大きな馬に言うことをきかせるためのそれは、十分な痛みを蘭華に齎す。
(Su03_rank) 【蘭華】「ん…!」鞭を振るわれるたびに押し殺した声を上げる、母親には知られたくない己の性癖を隠すために
(SuGM) 降り注ぐ痛みが、淫肉の中で快楽に歪んでいく。手加減を禁じられているとはいえ母の鞭は弱く、快楽はそう大きくないため、痴態をさらさず耐えられる。だが・・・それは逆に、物足りないという思いを、抱かせて。
(Su03_rank) 【蘭華】「(だめぇ…たらない…)」一瞬だけ物足らない表情を浮かべるがすぐにそれを隠す
(SuGM) 【慈瑞】「ごめん、ね・・・」涙に濡れる母には、それは見ることが出来ず。
(SuGM) 【芳麗】「・・・」幸い冷ややかな芳麗の視線にも止まらない
(SuGM) 一人きりの小さな淫獄だった・・・。
(Su03_rank) 【蘭華】「ん…(だめぇ…切ないよ・・・)・・・母様…堪忍して」
(SuGM)  
(SuGM) ・クライマックス「獄の罠、無差別に」
(SuGM)  
(SuGM) しかし、そのぎりぎり切なさに耐えている程度の状態だったからこそ、気付けたのだろう。
(SuGM) 蘭華の耳は捕らえる・・・複数の足音が、この牢屋に近づいてくる。それに、その足音には、物々しさというか・・・殺気が乗っている、と。
(Su03_rank) 【蘭華】「殺気…?」
(SuGM) 【芳麗】「・・・誰っ?」それには、まだクールだった芳麗も気付いたようで、咄嗟に扉に向直る。
(SuGM) がたんっ!
(Su03_rank) 【蘭華】「母様…芳麗…下がって!?」
(SuGM) 【慈瑞】「蘭華!?」
(SuGM) 【芳麗】「アンタに言われる筋合いは無いわっ・・・、獄吏は呼んで無いわよ!?」
(Su03_rank) 【蘭華】「違う…この気配…敵!?」
(SuGM) 驚く慈瑞を、蘭華の言葉に、芳麗が咄嗟に抱えて下がって。
(SuGM) 【獄吏?】「がっはっは・・・中々、勘がいいじゃねえか・・・」
(SuGM) 【獄吏?】「そう。獄吏は獄吏だが・・・ここに居るあんたら、全員に仕置を与える地獄のの獄吏、さ。」
(SuGM) 現れたのは、確かにこの牢に使えていた獄吏だった男たちだが・・・
(Su03_rank) 【蘭華】「ん…あなた…壊天に?」
(SuGM) そう。紅璃花ほどではないが、前に見た壊天の雑兵とは比べ物にならないほど、強い瘴気を帯びている。
(SuGM) 【??】「そう、その通り。ここはあなた方煌家のお膝元ですが・・・我らの手はここにも届いた。彼ら獄吏たちは、私たち壊天の教理に帰依してくれたのですよ。」
(Su03_rank) 【蘭華】「あの人ほどじゃない…ん、貴方が黒幕?」
(SuGM) そして、その二人の後ろから現れたのは・・・司祭とも官吏とも、あるいは幕僚とも取れるゆったりした高級な服を纏った、細目細髭のの男。
(SuGM) 【芳麗】「な、何よアンタ!」蘭華と同じく芳麗もその男に問い。
(Su03_rank) 【蘭華】「芳麗…逃げて、壊天教の人間…」
(Su03_rank) と、とめようとするが
(SuGM) 【??】「お初にお目にかかる。壊天教の軍師、症渇猟混冥(しょうかつりょう・こんめい)。姫君方の身柄、貰い受けに参上。」
(SuGM) 【芳麗】「・・・このっ!!」気の強い芳麗は制止に従わず、火の魔法を獄吏だった男にぶつけるが
(Su03_rank) 【蘭華】「させない…よ…」
(SuGM) 【元獄吏】「ふんっ!!」瘴気の力を得た男は、拳で火弾を叩き落とす。
(SuGM) 【芳麗】「んなっ・・・!?」その様子に、自信が砕かれ顔から血の気が引く芳麗。
(Su03_rank) 「蘭華」「馬鹿…」通路と隣り合っている壁を戟で壊して「逃げて!」
(SuGM) 【芳麗】「っ・・・う、るさい!バカって言った分で礼は取り消しよ!アンタも来なさい!」
(SuGM) 【慈瑞】「ああっ・・・蘭華!?」
(SuGM) 怒りながらも、実力差は見極めたのか、芳麗は咄嗟に慈瑞の手を引いて、避難。
(SuGM) 【混冥】「やれやれ、面倒なことをしてくれます・・・とはいえ、この牢獄はすでに我らの占領下。隠れることは出来ても、逃げおおせることは、我らを倒さない限りは不可能です。」
(SuGM) そんな蘭華たちの様子を見て、混冥は冷ややかに呟く。
(Su03_rank) 【蘭華】「あなたを倒せば良いのなら・・・倒す。」
(SuGM) 【混冥】「ふふ、紅璃花将軍に甘くされたからといって、私たちもそうだとは思わないことです。生憎私は、彼女のように甘くも悠長でも無い・・・教団内も、権力争いがありましてね。少々壊してでも・・・貴方には私の手柄になっていただく。」
(Su03_rank) 【蘭華】「ん…そんなの関係ない…。」
(SuGM) そして、混冥が軍配を構えると同時に、獄吏だった男たちが全身に瘴気をみなぎらせ、戦闘体制を取る。
(SuGM)  
*SuGM topic : [軍師(08)][拳士(10)力士(04)][蘭華(03)]
(SuGM)  
(SuGM) それでは、戦闘開始。IV的に、GM側の先手。
(Su03_rank) こい
(SuGM) ではまず開幕に軍師が
(SuGM) 《雁行陣》
(Su03_rank) うげw
(SuGM) BS攻撃を使う関係上このターン威力の下がる力士の攻撃力を底上げ!
(SuGM) 【軍師】「さあ、地獄の始まりです!」
(SuGM) そして、まず拳士が攻撃。
(SuGM) 3d6+9 《乱舞》《ツイスター》
(kuda-dice) SuGM -> 3D6+9 = [3,2,5]+9 = 19
(SuGM) 3d6+9 《乱舞》《ツイスター》
(kuda-dice) SuGM -> 3D6+9 = [3,4,1]+9 = 17
(Su03_rank) うぐ
(Su03_rank) レッグガードと胸が破損
(Su03_rank) 大きすぎる胸を宣言
(SuGM) 了解。では、描写入ります。
(SuGM) 【元獄吏】「シャハッ!!」異形に変じては居ないものの、凄まじい妖気を纏ったその手刀は本物の剣より鋭く、蘭華の着衣を一瞬でズタズタの切り裂いた。
(Su03_rank) 【蘭華】「きゃ・・・」短い悲鳴を上げて吹き飛ばされる、そして切り裂かれた胸部の拘束着から、年齢には不釣合いなほどの大きさの胸が露になる
(SuGM) ずんっ・・・!
(SuGM) 直後、その大きな乳房にずぶりと根元まで、刺し貫くように、元獄吏の男の指が、乳首に爪を立てるようにして突き込まれる。
(SuGM) 乳首の穴に指が入ってしまうのではないかと錯覚するほど、鋭い痛みと強烈な刺激が、蘭華の胸に食い込んだ。
(Su03_rank) 【蘭華】「・・・!」先程から、くすぶっていた淫火に火がつき、足元からからつーっと愛液がこぼれる
(SuGM) 【元獄吏】「はん、なんでえ、軍師様。随分張り合いのない相手ですなあ?もう漏らしてますぜっ・・・」ぐり、ぐり、と、そのまま指を螺旋を描くように回して乳首を攻め立てながら、男は嘲笑う。
(Su03_rank) 【蘭華】「ふざけないで・・・」と、強がりを言うものの頬は朱に染まり何かに期待するような目をしている
(SuGM) 【元獄吏】「ふん、そっちこそ、そういうならよがらずに戦ってみなよ、淫乱マゾ竜さんよっ。」きゅうううっ・・・!
(SuGM) 抵抗を封じるかのように、男は乳首をつまんで捻り上げる。
(Su03_rank) 【蘭華】「はぅ…」捻り上げられると体から力が抜け、あられもない声を上げる
(SuGM) 【元獄吏B】「はん・・・ソレ見ろ、エロエロじゃねえか・・・」
(SuGM) ソレを見て呻いたもう一人の獄吏の体から、妖力で出来た無数の半透明の触手が迸り出る。
(SuGM) 【元獄吏B】「これでも食らいな!!」
(SuGM) 2d6+8 《バインディング》
(kuda-dice) SuGM -> 2D6+8 = [3,2]+8 = 13
(Su03_rank) これは、腰も飛んだw
(Su03_rank) アクトは、突き刺さる視線 OK?
(SuGM) OK
(SuGM) BS拘束が入りますが、淫らな緊縛は?
(Su03_rank) 使えますね
(Su03_rank) 淫らな緊縛 しよう
(SuGM) 了解。
(SuGM) では、描写いきます。
(SuGM)  
(SuGM) じゅるるるっ・・・!
(SuGM) 半透明の霊で出来た触手は、しかし奇妙な滑りを纏いながら、
(SuGM) 蘭華の身体に絡みつき・・・その艶めく肉付きを、更に淫靡に絞りたてる。
(Su03_rank) 【蘭華】「ん・…あ…ん」触手に体を絡め取られ…。足を広げた状態で天井近くまでかがげられる
(SuGM) 両乳房はパンと張るように根元を括り上げられ、太股を這う居触手はしなやかな肌を粘液で汚し
(SuGM) 更に乳房を横断するようにかかったもう一本が、乳首を押しつぶして絞めたて
(Su03_rank) そして蘭華のは、その触手たちによって裸にされる…下腹部には【壊天】の刻印…そして、紅璃花によってつけられた魔族のペニス。そのペニスには、行けないようにペニスのみの貞操帯がつけられている
(SuGM) 細い複数の触手が、ふたなり化男根の根元スレスレをかすめるように弄びながら、陰唇を開いて、蜜で熟した秘花を開花させる。
(Su03_rank) 【蘭華】「だめ…そこされた…おかしくなる。」と、触手に絞り上げられ、刺激を与えられると蘭華はだらしなく口を開き、喘ぐようにそういう
(SuGM) 【軍師】「ほほう、刻印もくっきりと、これは淫らな美躯。この身体で垂らしこんで、使いとして開放されることを承認させたそうですね。将軍殿が溺れてしまうのも分かるというものです・・・」
(SuGM) 開かれ、露になった身体を、嘲弄する軍師混冥。
(Su03_rank) 【蘭華】「紅璃花には…そんなことしてない。」
(Su03_rank) と、否定の言葉を口にする
(SuGM) 【混冥】「ははん?」と、信じていない様子で笑う軍師だが
(SuGM) ・・・蘭華は、直後、触手によって高く吊り上げられた視界に、それよりも切ないものを見つけてしまった。
(SuGM) 【芳麗】(っ・・・・・・)蘭華の淫らな有様に、思わず見とれてしまう視線と
(SuGM) 【慈瑞】(ああ・・・・)娘の淫らさに苦悩する視線
(SuGM) 逃れ隠れたはいいが、脱出することが出来ず、身を潜めている芳麗と慈瑞・・・二人と、目が合ってしまって。
(Su03_rank) 【蘭華】「え…」それを見て身をこわばらせてしまう…芳麗をみて「(穢したい…)」と思ってしまう
(Su03_rank) 【蘭華】「母様…芳麗…逃げて…」というが、二人の姿を見てよりいっそうペニスが起ってしまい「んぎぃっ…」射精しないように中に仕込んである極細の棒が当たってしまい大きく仰け反る
(SuGM) そして、二人が見ている中で、尚も触手はうねり続け、絞り上げられた淫ら肉から、更なる快楽が搾り出される。
(SuGM) (ぅわ・・・)(あぁん・・・)と、刺さる視線の熱が、そレ煮よって更に熱くなる・・・。
(SuGM) 折角耐えたのに、母の前で、女淫らを晒してしまう・・・。
(Su03_rank) 【蘭華】「母様…ごめんなさい…」と、歓喜に近い涙を流してそういう
(Su03_rank) では…バーニングヒット+へヴィーアタックそしてFストライクポテンシャル付で拳士に
(Su03_rank) 11d6+13 
(kuda-dice) Su03_rank -> 11D6+13 = [3,2,5,1,6,4,4,2,5,1,2]+13 = 48
(SuGM) 真に残念ですが、残りHP1で生存してしまいました・・・。
(Su03_rank) w
(Su03_rank) こい
(SuGM) ここで拳士落とせていれば、まだ勝負の目はあったんですけどねえ・・・
(SuGM) それでは、第二ターン参ります。
(Su03_rank) うんw
(SuGM) 【元獄吏】「・・・浅いんだよぉっ・・・!」ギリギリで戟の一撃を、獄吏は凌いでしまった。
(SuGM) 【混冥】「・・・確実に、とどめを刺しなさい」
(SuGM) そして軍師が開幕で《白翼陣》。全員の防御力を8に。
(SuGM) で・・・拳士の攻撃!
(SuGM) 3d6+9 《乱舞》《ツイスター》
(kuda-dice) SuGM -> 3D6+9 = [3,5,2]+9 = 19
(SuGM) 3d6+9 《乱舞》《ツイスター》
(kuda-dice) SuGM -> 3D6+9 = [1,1,3]+9 = 14
(SuGM) そして、力士も攻撃!
(SuGM) 3d6+9 《強撃》《ダークネスヒット》
(kuda-dice) SuGM -> 3D6+9 = [3,2,5]+9 = 19
(Su03_rank) ここで0w
(Su03_rank) ではいにしえの輝石をしよう
(Su03_rank) 3d6
(kuda-dice) Su03_rank -> 3D6 = [4,4,6] = 14
(SuGM) HPが38で、19点ダメージと14点ダメージを受けて、14点回復したあと更に19点受けるんだから
(Su03_rank) ちょっきり0だったorz
(SuGM) ・・・さっきから、1差で出目が・・・(苦笑)
(Su03_rank) うにゃーw
(SuGM) とりあえず、アクト宣言と致命傷表を・・・。
(SuGM) 致命傷表は、開始時の侵食度を基準に振ってください。
(Su03_rank) 口辱 過敏な突起 熱い蜜壷 つけられた種
(Su03_rank) 致命傷
(Su03_rank) 1D6+1
(kuda-dice) Su03_rank -> 1D6+1 = [1]+1 = 2
(SuGM) む
(SuGM) 2:瘴気を叩き込まれ、胸に熾火のように性感が疼く。SPを2点上昇させることでHPが1になり戦闘を続行できる。しないならHPが1以上になるまで「逃亡」以外の行動ができなくなる。
(SuGM) SP2点上昇して戦闘続行しますか?
(Su03_rank) します
(SuGM) 了解。
(SuGM) では、まず先にアクトの描写から。
(SuGM)  
(SuGM) 【元獄吏】「おい・・・お前だけ楽しんでんじゃねえよ、下ろせ!」
(SuGM) 【元獄吏B】「ふふ、分かった分かった・・・それじゃ、お前には本番をくれてやるから・・・」
(SuGM) 男たちのそんなやり取りが聞こえたかと思うと、蘭華は触手で絡め取られたまま、男たちの前にずりずりと引きずり落とされる。
(Su03_rank) 【蘭華】「ぐ…止めて…」と、抵抗するが一撃が思いのほか聞いたのか、力が入らずになすがままに引き摺り下ろされる
(SuGM) 【元獄吏B】「その代わり俺ぁあこっちを・・・よ!」そういって蘭華の顔を自分の股間に触手で近づけた男はずい、と、野太い肉棒を蘭華の唇に突きつける。雄への屈服と被虐を煽るように。
(Su03_rank) 【蘭華】「あ…」目の前に突きつけられると、紅璃花に開発された成果か、それとも奴隷生活が長かったせいか、口をあけて銜えしゃぶり始める
(SuGM) 【元獄吏B】「悪いが、上品なおしゃぶりじゃ満足できなくてな・・・喉の奥まで、飲み込みな・・・!!」
(SuGM) ずごん!
(SuGM) しかし、男も責めなれた獄吏、単純な口奉仕ではなく・・・喉を性器として使う荒々しく長大な突きこみで、蘭華を更なる被虐に追い込む。
(SuGM) 抉るような抜き差し荒っぽい挿入。苦しい。死にそうだ。しかし、肉棒に満ちた瘴気を飲み込まされ、何時しか窒息しそうな苦しさが、快楽に麻痺してゆく・・・。
(Su03_rank) 【蘭華】「ん…んぐっ…」乱暴に突き立てられて蘭華は声を上げるそして、男の行為は蘭華の心のたがを破壊するには充分で…「(苦しい…でも…気持ちい)」と、苦しさにすら快楽を感じる
(SuGM) 【元獄吏】「くく、熟れてきたじゃ、ねえか・・・よっ!」
(SuGM) それを見計らうかのように、口奉仕快楽で滲んだ膣を・・・一気にもう一本の男根が貫通する。
(Su03_rank) 【蘭華】「ひぐぅ…」付かれた瞬間、蘭華は口をすぼめ男のものを激しく吸い付く、そして秘所を疲れるのに合わせて蘭華は自ら腰を振り、快楽を求めようとする
(SuGM) 【元獄吏】「そぉら・・・気分出しなっ・・・!、と、おほう、こりゃ、弄るまでも無かったか・・・!?」
(SuGM) 同時に股座に手を突きいれ、敏感な場所を指嬲りにかけようとする男だったが、直ぐに蘭華が腰を振り始めたことに
(SuGM) 驚きはしゃぎながら、あわせて腰を大きく振り立てる。肉がぶつかり合い緩慢な拍手のように音をたて、深い深いピストンが腰を溶かしていく。
(Su03_rank) 【蘭華】「ん…じゅる…あむ…」と激しいバキュームを繰り返しつつ、肉棒に己の淫豆をこすり付けるように腰を動かす
(SuGM) 【元獄吏B】「くほっほ、こっちも呑め、貪れ!こりゃあ楽な淫売雌だ、もう勝ったも同じだなこりゃ!」口を責める男が嘲笑い、がつがつと蘭華の顔に股間を埋める。
(SuGM) 【元獄吏】「おおよ・・・けっ、自分ひとり居残ったのは、肉棒一人じめの為ですかあーっと!」がりがりと肉豆に乱暴に爪を立てる苛烈なレイプで、好き放題に膣を使われる。
(Su03_rank) 【蘭華】「ん…ん~!(悔しい)」と、内心思いつつも快楽に振りまわされ、それを楽しんでる。そんな自分に、悔しさを感じるも、淫豆を激しくされると「んぎぃ~」と悲鳴を上げると同時に膣を締め付ける
(SuGM) 【元獄吏】「けけっ、そうらよ!出すぜ、もう出しちまうぜ!雌犬みたいに犯されて孕んじまいなあっ・・・!」
(SuGM) その絞めに、男たちが限界に達し、ラストスパートとばかりに、がつんがつんと脳裏に星がとぶほどの強烈な突きこみをしまくり、僅かに残る悔しいという思いすら砕いていく。
(SuGM) が。
(Su03_rank) 【蘭華】「ん…ふわ……」と快楽に押し流されそうになる、それにこらえる蘭華
(SuGM) 【混冥】「・・・それじゃあ、お別れです。貴方のお母さんも従姉妹さんも、我々が嬲って差し上げます」
(SuGM) 耳元でそう告げられると同時
(SuGM)  
(SuGM) 出す、ぜぇっ!
(SuGM)  
(SuGM) 男どもが、二重にそう叫び
(SuGM) 慣れさせられつつある熱い感覚が膣を子宮を喉を焼く・・・!
(Su03_rank) 【蘭華】「ん~!!」それと同時に蘭華もいきはてる
(SuGM) ・・・
(SuGM) はぁはぁと荒い獣臭い息をつきながら、犯した女に寄りかかって笑う男たち・・・
(Su03_rank) では、さっきのコンボを拳士に<Fストライクを抜いて
(Su03_rank) 3d6+13 
(kuda-dice) Su03_rank -> 3D6+13 = [5,6,5]+13 = 29
(SuGM) ・・・拳士、撃沈!
(Su03_rank) 【蘭華】「負けられない…まだ…戦える」
(Su03_rank) と、言って戟を拳士に突き立てる
(SuGM) 【拳士】「がはっ・・・!?」屈せぬ蘭華の一撃で、たまらず崩れ落ちる獄吏だった男。全身の瘴気が雲散霧消するが。
(SuGM) 【混冥】「・・・しかしそれでも、貴方の敗北は揺るがない」
(SuGM)  
(SuGM) 第三ターン
(SuGM)  
(SuGM) 開幕、軍師《白翼陣》使用で待機。
*SuGM topic : [軍師(08)][力士(04)][蘭華(03)]
(SuGM) 力士の攻撃!
(Su03_rank) こい
(SuGM) 3d6+9 《強撃》《ダークネスヒット》
(kuda-dice) SuGM -> 3D6+9 = [3,2,5]+9 = 19
(Su03_rank) これで再びHP0
(SuGM) 致命傷表を振ってください。
(Su03_rank) 【蘭華】「ぐ…」と、吹き飛ばされる
(Su03_rank) 1D6+1
(kuda-dice) Su03_rank -> 1D6+1 = [2]+1 = 3
(SuGM) 3:強烈な打撃に両手が利かなくなってしまう。戦闘力は失ったがまだ倒れていない。HPが1以上になるまで「逃亡」以外の行動ができなくなる。
(SuGM) 軍師の予言どおり
(SuGM) 強烈な打撃が蘭華の体に突き刺さり・・・
(SuGM)  
(Su03_rank) 【蘭華】「く…」全身の力が抜けその場に座り込んでしまう
(SuGM) 全滅表を振ってください。
(Su03_rank) 1D6+1
(kuda-dice) Su03_rank -> 1D6+1 = [5]+1 = 6
(SuGM) 5~6、その場所でモンスターに数時間嬲られているところを救出される。
(SuGM)    ・好きな能力値で12の判定に失敗すると[妊娠]する。
(SuGM) EDに入る前に先に妊娠判定をお願いします。
(Su03_rank) 妊娠判定2回だねw
(SuGM) ああ、つけたねの判定もありましたね。
(Su03_rank) 妊娠判定 体力
(SuGM) 妊娠したくない場合は、SP+5でもOKです。
(Su03_rank) 2d6+6
(kuda-dice) Su03_rank -> 2D6+6 = [6,2]+6 = 14
(SuGM) まず1回目のつけたね判定は成功。
(SuGM) 2回目の判定は?
(Su03_rank) SP貰いますw
(SuGM) 判定無しでSP+5ね、了解ね。
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) ・ED「三人奈落」
(SuGM)  
(SuGM) あれからドレくらいたっただろう
(SuGM) 意識が続く限り、与えられるのは
(SuGM) 快楽
(SuGM) 快楽
(SuGM) 快楽
(SuGM) 打ち倒された蘭華は、塔から溢れ出た無数の囚人に
(SuGM) 犯されて
(SuGM) 犯されて
(SuGM) 犯されて。
(SuGM) ・・・快楽でぼけた視界の中
(SuGM) 【慈瑞】「あひぃいいっ、あはぁあああんっ・・・!」
(SuGM) 優しい顔を淫蕩に塗りつぶし、柔らかな淫肉を震わせて悶える母さまと
(SuGM) 【芳麗】「ひぎいいいいいいっ・・・・!?」
(SuGM) 穢したいと思っていた白い華奢な身体を
(SuGM) 妄想のままに嬲られる従姉妹が見えた。
(SuGM) 気がつけば、馬車の中・・・
(SuGM) 本能が察する。
(SuGM) 壊天教の本拠地に向かっているんだ、と。
(Su03_rank) 【蘭華】「あ…ん…また、壊されるんだ…」どこか楽しげにいい、快楽に身を任せている
(SuGM) 母が啼き
(SuGM) 従姉妹が鳴く
(SuGM) ・・・
(SuGM) かつて、君を愛した将軍、紅璃花とは違う
(SuGM) 徹底的に外道な淫獄。
(SuGM) その中に取り込まれたまま、君は進んで行く・・・
(Su03_rank) 【蘭華】「ねぇ…噂って流せる…?ん、またでてる…」
(Su03_rank) >軍師
(SuGM) 【軍師混冥】「・・・流すことは可能ですが、貴方に対価が払えますか?負け犬雌龍奴隷さん?」
(SuGM) つんと澄ました口調で・・・紅璃花が愛した貴方を辱めるのを楽しむような口調で、言います。
(Su03_rank) 【蘭華】「対価を払えるかどうか判らない…あなた達の襲撃…芳麗の手引きでしたって噂を流してほしい、私が復権の話に嫉妬して…て。それと、対価としては帰依の儀式を受けるのと…芳麗を奴隷に落とすならあたしにさせて…。」
(SuGM)  【軍師混冥】「ふほほ。面白い・・・」
(SuGM) その提案に、混冥は笑います。
(SuGM) 【軍師混冥】「それくらいなら、ようござんしょ。ただ・・・」
(SuGM) くわっと目を剥いて問う。
(SuGM) 【軍師混冥】「壊天教は壊す理。それで何が壊れたとしても、我々は感知しない・・・よござんすね?」
(Su03_rank) 【蘭華】「それでも、しなくちゃいけないことがあるから…」
(SuGM) 【軍師混冥】「・・・それでは、やりましょう。我ら、壊天の教えのままに・・・」
(SuGM) ・・・
(SuGM) かくして
(SuGM) 悪魔との契約はなされた・・・
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) 龍華戦記「血族と牢と陰謀」
(SuGM) 終幕