(S04_ranfa) 【蘭華】「私は…蘭華。煌家の当主の娘として生まれたのだけど…母様が人間だったから、奴隷戦士の地位に落された…の」
(S04_ranfa) 【蘭華】「でも、母様に会えるチャンスがあったんだけど…そのときに壊天教の軍師に襲われて…忠誠に誓ったの(でも、本当はその軍師を追い込むための演技)
(S04_ranfa) 。そして、私を奴隷に落した人たちの復讐の為に…蘭華は身をささげるの(でもそれは家を守るため…そして紅璃花お姉様に早く会うためにも…軍師を追い詰めなくちゃ)」
(S04_ranfa) http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HC?page=%CD%F6%B2%DA%A1%A1%DF%EA
(S04_ranfa) 以上
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) 龍華戦記「背徳と背信と」
(SuGM) 始まります。
(S04_ranfa) おねがいします
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) ・OP「杯盤狼籍」
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) ふんっ、ふんっ・・・
(SuGM) あーっ、ひぁーっ、あぁーんっ・・・!
(SuGM) 獣のような荒い息と、悶えた喘ぎが、爛れた空気の中を交錯する。
(SuGM) 捕らえられた蘭華達が連行されたのは、壊天教が支配する近隣の村の一つ。
(SuGM) そこでは、兵士たちが魔の力を、瘴気を維持するための、姦淫と背徳の宴が行われていた。
(SuGM) しかし、軍師渾冥の命令か、君には誰も指一本も手を出さず
(SuGM) ・・・熱気が、体の中に溜まっていく。
(SuGM) 【慈瑞】「おううっ、んんんん・・・!!」
(SuGM) 【軍師混冥】「・・・気分と居心地はどうですかな?雌奴隷蘭華さん。」
(SuGM) そして、君の目の前で、皮製の首輪と鉄鎖以外に一糸纏わぬ姿の母を犯し喘がせながら
(SuGM) 君の今の所有者である軍師が、皮肉気に問いかけた。
(S04_ranfa) 【蘭華】「ん…最高だよ。(最低だよ…こんな方法取るなんて…)」と、周りで行われている淫宴を見て顔を紅く染め言うが、心の中で思っていることは正反対
(SuGM) 【慈瑞】「ら、蘭・・・はひゃああああんっ!!・・・う、うぅうう・・・」
(SuGM) 君のその堕ちたような返答に、とがめるような悲しむような声を挙げかけ
(SuGM) しかし、その途中で混冥の腰使いで達してしまい・・・己の浅ましさに顔を伏せ、生々しい白い裸体を震わせて泣き伏す君の母。
(SuGM) 【混冥】「そうですか。それは結構。血は争えず、親子ともども淫らと見えますな。」
(S04_ranfa) 【蘭華】「母様…良い顔をしてる…よ。いやらしいメスの顔をしてる(ごめんなさい…母様)」と心の中では謝り、言葉では母親を責め貶す
(SuGM) 【混冥】「娘は我らにあっさり屈し、母はそれを諭す途中で果てる、いや、結構結構・・・」美術品をもてあそぶように、母の乳房を掌でもてあそびながら、軍師は笑う。
(S04_ranfa) 【蘭華】「褒めてる?それ…」と、首をかしげる
(SuGM) 【混冥】「評価、ではありますね。さて・・・」と、首を傾げる君に、髭を撫でながら軍師は告げる。
(SuGM) 【混冥】「君は私に、君の従姉妹の名誉を失墜させる噂を流して欲しいと頼んだ。その対価に壊天に帰依する、そして、従姉妹は自分で落とす、と。」
(S04_ranfa) 【蘭華】「ん…そうだよ。」
(SuGM)  【混冥】「噂は流し始めました、コレが命令書状の写しです。それでは、壊天に帰依し、君の従姉妹を落していただきましょうか。」
(SuGM) と、ひらり、と、一枚の髪を取り出し見せる。それは、軍団内での指令書で、確かに言ったとおりのことが書いてある。
(S04_ranfa) 【蘭華】「はい…ありがとう。(ごめんね…)」と、従姉に対して心で謝りつつ「どうやって落せばいいの?」と、たずねる
(SuGM) 【混冥】「生憎私には画策せねばならぬことが多いし、そして、教団の一員となった君にも、してもらうことは多い。それくらいは私の手を煩わせず、自分で考えてもらいましょうか。」
(SuGM) 【混冥】「幸い、将軍がつけた刻印があるんです、その辺に媚薬の類は好き放題使えるよう用意してあります。肉欲に逆らえなくなるまで犯しぬいてでもやればいいんじゃないですかね?」
(SuGM) 君の体を冷ややかに見つめて。苦笑するように軍師はそう告げる。
(S04_ranfa) 【蘭華】「ん…判った…特殊な薬ある?あるなら、分けて欲しい…犯すのは前提だけど。」と、言ってにこりと笑う」
(SuGM) 【混冥】「教主様の仙丹知識は偉大だ。特殊なものも、好きに揃う・・・これは薬棚の鍵と薬棚の所在、牢の場所を記した地図です。使いなさい。」
(SuGM) というと、鍵と紙を渡す。紙には戸棚の中身も書いてあり、確かに朱朱様々なおぞましい薬が存在するようだった。(具体的には、BS一通り分くらいは余裕である)
(S04_ranfa) 「蘭華」「ありがとう・・・これで思う存分できる(壊れた振りをさせななきゃ…)」
(S04_ranfa) 【蘭華】「ん、壊し落したら芳麗をペットにしてするから。(覚悟は決めとかないと…)」」と、返答を待たずに牢のほうへ行く
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) ・ミドル「陰謀、淫棒」
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) そうして・・・蘭華は、今、薬を携え、従姉妹の芳麗が捕らえられた牢の前に。
(SuGM) 権門であること、魔法を使えることを強気の根拠にしていた芳麗は、そんなこと何の役にも立たないのだと、両方を一度に圧し折られた様子で
(SuGM) 相変わらず外形は強気の様子を保って牢の外をにらんでいるが、戒められた体は縮こまって丸まり、吊り上げた睨み目には怯えの影があった。
(SuGM) 【芳麗】「・・・蘭華?」君を見て・・・おずおず、という風に・・・問いかける声を、彼女は発した。
(S04_ranfa) 【蘭華】「芳麗…元気そうだね。」といって、幾種類もの薬瓶を持って近づいてくる
(SuGM) 【芳麗】「あ、あんたこそ・・・って、な、何よ、その薬壜は・・・」
(SuGM) 最初、安心しかけた様子になるけど、その手の薬壜にぎょっとした様子。
(S04_ranfa) 【蘭華】「何って…芳麗を壊すために使うんだよ…】とって媚薬瓶を開けてになじませるようにかける
(SuGM) 【芳麗】「な・・・!?」その言葉に、そして妖しく溢れる薬に、青ざめて、咄嗟に指をかざして、「炎よ・・・!」
(SuGM) 呪文を唱えるが・・・しかし、教主の圧倒的な仙力の残滓が空間に残っているのか、体力が尽きているのか、魔法は発動しない。
(SuGM) 【芳麗】「ひ・・・!」
(SuGM) それに、ますます怯えた芳麗は、体をくねらせてあとずさる・・・
(SuGM) ぼろぼろになった衣がまくれ露になった白い太ももが、酷く肉感的だった。
(S04_ranfa) 【蘭華】「残念…」と、言って胸に媚薬を塗りつけ、満遍なく塗りこむと、腹部・・・下腹部、そして秘所と塗りこむ。顔を芳麗の耳元まで持っていくと…小声で「壊れるぎりぎりのところまでやる…愛玩動物になってね。いやらしいよ、芳麗。」と囁く
(SuGM) 【芳麗】「やめっ、やめなさい!」
(SuGM) 最初、抵抗しようとするが、力の差がありすぎて、腕の中でもがくことしかできず
(SuGM) 【芳麗】「ひぁ!?あ、あんた、こんなことを・・・ぁ。やぅ・・・(///)」
(SuGM) 強がって口で威圧しようとするが・・・媚薬粘液と君の手指の蕩けるような触りに、すぐに体をかっと熱くする。
(SuGM) 【芳麗】「誰が、アンタの愛玩動物なんかにっ、ふっ、ぁ、やんっ・・・!?」ささやきと杜息から逃れようと首を振るが
(SuGM) 媚薬塗れになって布地の張り付いた下では、屈辱と恐怖と快感のミックスで、敏感に乳首とクリトリスがピンと立ったのが浮き出ている。
(S04_ranfa) 【蘭華】「くす…効いてきたんだね…そんな顔してると犯したくなってくる…よ。」というと、右手で胸を愛撫しつつ、開いてる左手で拘束帯ををはずし裸になる…そして、そこには軍師の攻めで凶悪な大きさまで成長した肉棒が晒される「芳麗、見て…ご主人様の魔羅だよ。」といって己の肉棒を芳麗の至近間近まで近づけ見せ付ける。長い間、肉棒のみの貞操帯を身につけていた精で、恥垢と匂いが少しきつい
(SuGM)  【芳麗】「ひぁ、やめ!?ち、近づけないでそんなの・・・!?あ、んあ・・・!?」
(SuGM) 逞しくもけがらわしい逸物に恐怖感を覚え身をよじる 芳麗だが、愛撫されたままの胸がたわんで引き絞られ、悦楽の悲鳴が漏れる。
(SuGM) そして、媚薬の快楽に蕩け下半身は投げ出されたままで、悶えた拍子に秘唇がくつろげられて、開いた肉アケビから媚薬とは違う粘液がこぼれ出た。
(S04_ranfa) 【蘭華】「芳麗…舐めてみて.そうすれば、芳麗は救われるんだよ…」瘴気を流し込まれた水を肉棒に塗りつけつつそう、そう囁く「芳麗、私は救いに来たんだよ、さぁ、舐めて!」と少し語気を強くして命令をする」
(SuGM) 【芳麗】「はぁ・・・だ、だめよ、アンタに・・・アンタは私が・・・(ごく・・・)こ、こんなの、逆よ・・・」
(SuGM) 雌の本能の熱に浮かされた表情で・・・しかし、ぎりぎりで拒絶する。
(SuGM) 酷く屈折したためらいで、本当は、私がお前を救うんだ、と、歪んだ、しかし意外にも一途な告白をしながら・・・舌を差し伸べそうになる唇を食いしばる。
(S04_ranfa) 【蘭華】「しってたよ。だから…蘭華は芳麗を壊すの…蘭華だけのものにするために」といって、亀頭を芳麗の唇に触れさせる
(SuGM)  【芳麗】「ん、んむっ・・・!?」
(SuGM) 唇に触れる、熱い肉の感触。
(SuGM) 涙目を見開いて、拒絶しようとするが
(SuGM) 「しってたよ。だから」
(SuGM) その言葉の驚きが、一瞬の隙を生む・・・媚薬が唇に滑り込むのには十分な。
(SuGM) 【芳麗】「はぷっ・・・くふぁ、ん・・・」
(SuGM) ちゅ・・・
(SuGM) 水音を立てて・・・媚薬だけではなく、奴隷戦士の肉棒が貴族少女の唇を割り開いて滑り込む。
(S04_ranfa) 【蘭華】「くす…受け入れちゃったね…芳麗。」といって、芳麗の頭を両手で掴み、芳麗の首を前後に動かす
(SuGM) 【芳麗】「んlく、んぅ・・・ふぅ・・・っ・・・」くなくなと、拒絶と被虐と、しかし破壊される悦楽を含んだ・・・そして、年齢相応の少女の表情になって、肉棒を口に含んで、口唇奉仕に応じる芳麗。
(SuGM) 上目遣いで喘ぐその表情は、コレまで隠してきた歪んだ告白のとおりに、しかし蘭華に対して、いとおしげだ。
(S04_ranfa) 【蘭華】「素敵な表情だよ・・・芳麗。」ひとしきり芳麗の奉仕を楽しんだ後…蘭華は、芳麗の口から肉棒を抜き去り、彼女の体を押し倒す
(SuGM)  【芳麗】「ぁう・・・!?」胸に秘めた心情を吐露してしまった精神的衝撃と、媚薬の酔いで抵抗も出来ず、押し倒されるままにされてしまう。
(S04_ranfa) 【蘭華】「芳麗…犯してあげるね。これで犯されたら、壊れちゃうかもね…」と、言って芳麗の秘所に己に肉棒をあてがい、ためらいもなく一気に差し入れる
(SuGM)  【芳麗】「ひぎぁ・・・あはぁああ!?」
(SuGM) ひとたまりも無く貫かれる芳麗。処女膣が破瓜するが、媚薬のせいで直後愛液が迸って処女血をあっさり洗い流し、悲鳴を快楽鳴きが飲み込んでいく。
(S04_ranfa) 【蘭華】「あは…いい声だよ。」といって、腰を荒々しく動かし始める。
(SuGM) 【芳麗】「ぁ、ぅあ、蘭華、蘭華・・・!!」
(SuGM) 振り回される壊れた人形のように、がくがくと震えては、愛液と快楽と喘ぎと、君の名を垂れ流す芳麗。
(S04_ranfa) 「蘭華】「芳麗…こうしないと壊天教に芳麗殺されちゃう…だから、私の愛玩動物にして壊すの…帰依した私のものなら、法令は守られるから…我慢して…」」と囁く、そして「でもからだのほうも弄繰り回さないといけないと…ごめん、芳麗。」と囁き大きく突き上げる
(SuGM) 【芳麗】「蘭、華・・・!」その言葉に、一瞬、理知の表情を取り戻し、その意味を理解する
(SuGM) 【芳麗】「あふぅっ、んあひあーーーーーーーーっ・・・・!?」
(SuGM) だが、直後、大きな突き上げに、たまらず絶頂まで突き上げられて・・・
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) そして、暫くして。
(SuGM) 【芳麗】「んぁ・・・ふぅ・・・」快楽のあまり気絶した芳麗が、君の隣に寝そべり・・・艶めいた寝息を漏らしている。
(SuGM) 気絶するまでの間、何度もの絶頂の合間に、君への屈服と服属を、何度も口にした・・・軍師の指令は、果たしたことになったわけだ。
(SuGM) 【混冥】「ふむ・・・見事成し遂げてくれたようですな。」扉を開け入ってきた軍師は・・・その様子を見回し、満足げに呟いた。
(S04_ranfa) 【蘭華】「……」蘭華は無言で芳麗の頭をなでる「当然でしょ…(こんなことはしたくなかったけど、そろそろ邪魔。)」と、想いとは相反することを言う
(SuGM) 【混冥】「それでは・・・腕前を見込んで、次の依頼といきましょうか。」しかし、軍師は酷薄な笑みを浮かべ、内心を踏みにじる付け上がった要求をしてくる。
(S04_ranfa) 【蘭華】「なに?(ん…何を言ってくる?)。」
(SuGM) 【混冥】「私は、この教団の繁栄を、勝利を望んでいます。そのためには、もっともっと・・冷徹に、大胆に手を打っていかねばならない。」
(S04_ranfa) 【蘭華】「それで?」
(SuGM) 【混冥】「例えば、こうした瘴気を蓄積するための行為や施設をもっと増やし・・・人質、脅迫、罠、なりふり構わず敵を落さねばならない・・・しかし、紅璃花将軍はそれがあまりお好みではないようだ。」
(SuGM) 知った名前を告げる。
(S04_ranfa) 【蘭華】「紅璃花をどうするの?(お姉様に危害を加えるつもり?)」と、軍師の発言に眉をひそめる
(SuGM) そして、思い起こせば、なるほど。この軍師と、紅璃花はだいぶ違う。正気で力を得てはいて、故に淫事を行ってはいるが、紅璃花の性格は武人のそれだった・・・口ぶりからして、彼はそれが気に食わないようだ。
(SuGM) 【混冥】「君が肉親相手に平然と行ったことを、紅璃花将軍にもしてもらいます。」
(SuGM) そして、軍師は冷ややかに告げる。
(SuGM) 【混冥】「抵抗するなら戦ってでも。・・・君が勝って彼女を屈服させれば良し、君が負けても、君が私に命じられたことを白状しなければ捕虜の不始末ですみます。」
(SuGM) まるで、その謀略に、君が加担することが当然であるかのように。
(S04_ranfa) 【蘭華】「ん…判った。そうだ…煌家の食料、貯蔵地知ってるよ。」と、軍師の依頼を受けることを述べ更に…
(SuGM) 【混冥】「理解が早いですな。母親の命で脅迫する手間が省けます・・・と、何ですかな?」
(SuGM) 更に告げる話題に興味を示す。
(S04_ranfa) 【蘭華】「そこを落せば、手柄になると思うし…高官を人質に取れるよ。」食料貯蔵地のことは半分事実、しかし本当のことは軍の駐留地、1旅団はある
(SuGM) 【混冥】「ほう・・・」目を細め、算段をする混冥。
(SuGM) 【混冥】「いいことを教えていただきました・・・貴方が信頼できると、将軍を落とすことで証明してくれたら、早速向かうことにしましょう。」
(SuGM)  【混冥】(そこまでしてくれるというのでしたら、そろそろ人質も不要、本格的にあの女も瘴気供給にまわしますかね・・・・)
(SuGM) なまじ知恵者の増長から蘭華の屈服を信じて、そう、効率を優先した判断を下す混冥。
(S04_ranfa) 【蘭華】「ん…分かった(うまくいけばこいつを不利な状況に追い込める…母様に手を出した報いを受けろ)。」と、母親に手を出したこいつを追い落とすことに蘭華は執着する
(SuGM) 【混冥】「それでは・・・これを。」といって、彼が渡すのは、紅璃花のスケジュールや、人に見つからず彼女を襲える時間帯、そして、一体どうやって調べたのか、彼女の責められると弱いポイントまで記した紙。
(S04_ranfa) 【蘭華】「よく調べたね…」ちょっと驚く。
(SuGM) 【混冥】「当然のことですよ、私の能力からすればね。」
(SuGM) と、ひけらかさぬだけ逆に無礼に答え
(SuGM) 犬にでも命じるように、行動に移るように、と顎をしゃくる。
(S04_ranfa) 【蘭華】「なるほど。ん…行って来る。」と、立ち上がる
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) そして・・・
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) ・クライマックス「襲撃、そして」
(SuGM)  
(SuGM)  
(S04_ranfa) 【蘭華】「この時間なら紅璃花は入浴してるはず…」と、つぶやき彼女専用の入浴場に忍び込む、湯気が立ち込めた浴場に入ると、体を洗い清めている女性の影が浮かぶ
(S04_ranfa) そして、足音を極力殺し、近づき…抑制の聞いた口調で
(S04_ranfa) 【蘭華】「紅璃花ねえさま」と、声をかける
(SuGM) 【紅璃花】「ん、ふぅ・・・」一糸纏わぬ姿で体を流し終え、湯に入ろうとしていた女将軍。豊満な胸が、溜息と共にゆさりと魅惑的に揺れ・・・
(SuGM)  【紅璃花】「な、蘭華?」
(SuGM) 軍師の段取りは流石に完璧だったらしく、不意をつかれて驚いた表情で、蘭華を見る紅璃花。
(S04_ranfa) 【蘭華】「ん…やっぱりすごい体してる。」と、己の体と見比べる
(SuGM) 【紅璃花】「な、何のようだ?」
(SuGM) 交わるときはあれほど激しいのに・・・まじまじ見られて照れたのか、腕で胸の突端と、両性具有の股間を隠そうとする。
(S04_ranfa) 【蘭華】「軍師の命令できた…お姉様が邪魔だって…」とぶっちゃける
(SuGM) 【紅璃花】「な、何・・・!?」
(SuGM) そして、突然のぶっちゃけ発言に、驚きを隠せず。
(S04_ranfa) 【蘭華】「母様が人質に取られてる・・・。」
(S04_ranfa) 【蘭華】「そして、姉様を屈服させろって…でも、それを利用させて…それに蘭華、姉様と闘ってみたい、武人として…憧れだから。」」
(SuGM) 【紅璃花】「・・・混冥め・・・蟻瑠狩様の軍団で専横しおって・・・」と、恥じらいと怒りに呻き
(SuGM) 【紅璃花】「利用、だと?」
(SuGM) と、問います。
(S04_ranfa) 【蘭華】「姉様を屈服することができたら、軍師には煌家の軍1旅団が駐留してる食糧貯蔵地を向かうって約束取り付けたから。」
(SuGM) 【紅璃花】「・・・たいした奴だ。だが・・・そうそう、負けてやるわけには、いかないぞ。」
(SuGM) 【紅璃花】「何故なら将軍として、軍団が負ける戦は出来れば阻止せねばならん、たとえそれで負けるのが、私を狙うような男であってもな。そして・・・」
(S04_ranfa) 【蘭華】「もちろん、負けるつもりないよ。それに私が勝っても負けても軍師の立場は悪くなるんだから…」にこりという
(SuGM) 【紅璃花】「私も武人だ。そして・・・私を打ち倒さずに抱いてよいのは、蟻瑠狩様だけだ。」
(SuGM) あくまで無骨に不器用に、そして純情に答えて
(S04_ranfa) 【蘭華】「そんな、姉様がすきだよ。」
(SuGM) 【紅璃花】「いいだろう、それでどうする?・・・このまま裸の私を襲えば、倒せる確率は上がりそうだが、それをするか?」蘭華の言葉に、微苦笑を返す。
(S04_ranfa) 【蘭華】「そうする必要がないんだけど…私も戦士だよ。丸腰の武人を襲うのは不名誉だもの。」
(SuGM) 【紅璃花】「そうか・・・感謝する。」
(SuGM) その申し出に、紅璃花は頷いて・・・
(S04_ranfa) 【蘭華】「軍師のような卑怯な真似なんかしたくない。」
(SuGM)  
(SuGM)  
*SuGM topic : [紅璃花(08)][蘭華(04)]
(SuGM) そして、両者準備を整え・・・湯煙漂う浴場の傍ら、戦いが始まった。
(SuGM)  
(SuGM) 第一ターン
(SuGM) 開幕は無いですね?ではIV順で
(S04_ranfa) ないです
(SuGM) 【紅璃花】「どこまで腕を上げたか、見せてもらう・・・いくぞっ!!」
(S04_ranfa) 【蘭華】「はい、姉様!」
(SuGM) #1d6+21 《強撃》《怪力》
(BrancB0rd) SuGM : 1d6+21 => 4(1d6: 4)+21 = 25  
(S04_ranfa) その他で受けて吹き飛ぶ
(S04_ranfa) 痛みに変わる快楽使用
(SuGM) では、描写入ります。
(SuGM) ビュオッ・・・・ビシィッ!
(SuGM) 紅璃花の鉄鞭が唸りを上げ・・・蘭華の乳房や秘所といった、柔くそして敏感な部位を打ち据える。
(SuGM) 痛烈な感覚が女の急所を射抜き・・・その被虐の性癖に、火をつける。
(S04_ranfa) 【蘭華】「あん…」その一撃を受けて身をくねらせ、熱い吐息を漏らす
(SuGM) 【紅璃花】「ふ、どうした?(ぐりっ)相変わらず(ぐりっ)感度は良すぎるよどいいようだが・・・?」
(SuGM) そのまま、柔肉に硬い鉄をぐりぐりとくじりこみ、乱暴に愛撫する。
(S04_ranfa) 「蘭華】「ん…あふん…それは・・しょうがないじゃない、痛いのが気持ちいんだから。」と、言いつつ戟を振るう
(S04_ranfa) バーニングヒット+ヘビーアタック
(S04_ranfa) 3d6+14
(kanan2) S04_ranfa -> 3D6+14 = [4,5,6]+14 = 29
(S04_ranfa) 巨殺しがあるから+5
(SuGM) 【紅璃花】「ぬっ・・・!?」その一撃は受け止めるが、しかし、大きく体制を乱す・・・!
(SuGM) たたらを踏んだ直後、はらり、と、片乳を覆っていた防具が切れ、豊かな乳房が半分露になって。
(SuGM) 【紅璃花】「・・・腕を上げたな。」腕を添えてそれを隠すようにしながら、紅璃花が上気した表情で告げた。
(S04_ranfa) 【蘭華】「何も成長してないわけじゃないよ、姉様…あ…」露になった乳房を見て言葉を途切れさせてしまう
(SuGM)  
(SuGM) 第二ターン
(SuGM) 開幕で《自己再生》宣言
(SuGM) 【紅璃花】「どうした?見とれている場合では、ないぞ・・・まだまだこれからだ!」
(SuGM) 言葉を放つと同時に、片手で、しかし体重を乗せて鉄鞭をフルスイング!
(SuGM) 1d6+21 《強撃》《怪力》
(kanan2) SuGM -> 1D6+21 = [6]+21 = 27
(S04_ranfa) これは、胸で受けて胸の防具が壊れる
(S04_ranfa) 大きすぎる胸宣言
(S04_ranfa) 【蘭華】「く…」紅璃花の一撃を受けて蘭華に胸の行く服が破れ、年齢に似合わぬほど成長した大きな胸が露になる
(SuGM)  【紅璃花】「ふふ、見とれるなと言ったのは、私だが・・・」
(SuGM) それを見て、含み笑いをした紅璃花は、思わず鞭の先でその巨乳をこねくり、持ち上げ・・・
(SuGM) 【紅璃花】「すいつけられて、疼いてしまうな。」
(S04_ranfa) 【蘭華】「あん…姉様だめだよ…戦闘中に。」と、胸をこねくりいじられると小さな喘ぎを声を出し目を細める
(SuGM) 身を寄せ、熱い視線と吐息を注いでしまう。
(SuGM) 【紅璃花】「・・・どうした、来ないのか?」しかし、隙は無く・・・鉄鞭を握ったまま、問う。
(S04_ranfa) 【蘭華】「もちろん…」
(S04_ranfa) といって武器を振るう
(S04_ranfa) バーニングヒット+ヘビーアタック+ファイナルアタック
(S04_ranfa) 10d6+14
(kanan2) S04_ranfa -> 10D6+14 = [2,5,4,6,2,5,3,6,2,6]+14 = 55
(S04_ranfa) クリティカルヒット発動
(S04_ranfa) 55+5+(4×3)=72点
(SuGM) ぬくっ、空断ち!
(S04_ranfa) もってたかw
(SuGM) うわ、しても半分以上まで削れた・・・
(S04_ranfa) 【蘭華】「はぁっ!」裂帛の気合、それとともに放たれた一撃は紅璃花を捕らえる
(SuGM) 【紅璃花】「うおあっ・・・!?」衝撃を纏った一撃は、鉄鞭でも受け止めきれず・・・紅璃花の豊満な裸体を戒めていた革帯の鎧はひとたまりも無くはじけ飛んだ。
(SuGM) 【紅璃花】「くっ、これでは先に逆戻りだな・・・脱がされてしまったか・・・(///)」
(SuGM) 自分が先に脱がされているのに、蘭華の防具がまだ残っている状況に、劣敗の思いと羞恥に駆られ・・・思わず湯上りの肌を高潮させてもじつく。
(S04_ranfa) 【蘭華】「そうだね…また、姉様のいやらしい体見れるのうれしい。」
(S04_ranfa) 蘭華は自分が思っていることを素直に言う
(SuGM) 【紅璃花】「!な、何を・・・!?」思い人の居て、素直にもなれない女将軍は、逆に日ごろの猛々しさからギャップ溢れる色気のある恥じらいを見せてしまう。
(SuGM)  
(SuGM) 第三ターン
(SuGM) 自己回復を使用しつつ、
(SuGM) 【紅璃花】「お前の裸も、見せてみろ・・・!」
(SuGM) 1d6+21 《強撃》《怪力》
(kanan2) SuGM -> 1D6+21 = [2]+21 = 23
(S04_ranfa) 腰で受けて壊れて…アクトはなし
(SuGM) む、了解。では、そちらの行動をどうぞ!
(S04_ranfa) 紅璃花の一撃を受けて同じように、全裸になる。紅璃花のような妖艶さはないが、健康的な体が現れる
(S04_ranfa) バーニングヒット+ヘビーアタック
(S04_ranfa) 3d6+14
(kanan2) S04_ranfa -> 3D6+14 = [1,3,6]+14 = 24
(S04_ranfa) 29点<巨殺し
(SuGM) 【紅璃花】「ぐっ・・・!!」
(SuGM) 攻撃の交差。がっきと打ち合う、裸身と裸身・・・
(SuGM) つばぜり合いのまま密着した体制になり、巨乳と爆乳が淫猥に歪んで押し合いへし合う。
(SuGM) 【紅璃花】「く、う・・・!?(///)」
(S04_ranfa) 【蘭華】「く…強い。」と、言いつつ顔は真っ赤
(SuGM) その感覚に、運動によるもの以外の火照りを覚えて・・・紅璃花の呼吸が乱れ、揺れた乳が蘭華おn乳房も揺らした。
(SuGM)  
(SuGM) 第四ターン
(SuGM)  
(SuGM) 自己回復+攻撃!
(SuGM) 1d6+21 《強撃》《怪力》
(kanan2) SuGM -> 1D6+21 = [1]+21 = 22
(S04_ranfa) では、このまま受けて
(SuGM) ガーディングはしないの?
(S04_ranfa) しないよ(にたぁ)w
(S04_ranfa) 淫肉の真珠 締めつける名器 つけられた種 絡みつく舌
(SuGM) OK,では描写参ります!
(SuGM) 【紅璃花】「っ・・・蘭華っ!」
(SuGM) ぐ、と、つばぜり合いを力任せに押し返すと
(SuGM) 膝を動かして、紅璃花は蘭華の股座を責める。
(SuGM) 鋭敏な突起を皮ごと圧し、強い脚力で陰唇を振動させ、開かせにいく。
(S04_ranfa) 【蘭華】「姉様!…きゃぁあん…ん、姉様ずるい。」紅璃花の責めに蘭華は喘ぎの声を上げてしまう
(SuGM) 【紅璃花】「ふ、よがっているのは、お前の体・・・だろうっ」
(SuGM) そのまま、力を込めて押し倒し・・・太ももを掴んでわしづかみの指から肉を愛撫しつつ、蘭華の股を大きく開かせ。
(SuGM) 【紅璃花】「こんなに、もうぬれてるのも・・・」
(SuGM) くちゃ・・・と、愛液に糸を引かせながら、膝を取り払い
(SuGM) 【紅璃花】「もう受け入れられるほど練れて・・・くわえ込んでるのもな!」
(S04_ranfa) 【蘭華】「お姉様に抱かれるの持ってたんだもの…姉様の立派な魔羅で、蘭華に慈悲をください。」とおねだりをしてしまう
(SuGM) ねだる言葉を吐く上の口と同じくらい求めている膣に、どすり、とばかりに、剛直が突き刺さる。
(SuGM)  【紅璃花】「そら・・・また、何もかも捨てて求めさせてやろうか?あの時と、同じように!」
(SuGM) ごうりごうり、と、臼を轢き、杵を衝くように、捻り、突く。蘭華の膣を花のように開かせ、そして散らせようとしているかのように
(SuGM) 鉄鞭の扱いにも負けぬ、逞しい女殺しの腰つきで攻め立てる紅璃花。
(S04_ranfa) 【蘭華】「あぁん…ん…あぅん…すごい…姉様のすごい、ごつごつ奥に当たって…」というが、蘭華に膣はまるで別の生き物かのように動き精を絞りよろうとする
(SuGM) 【紅璃花】「くふ、ぅうっ・・・!蘭華。戦士だというが・・・娼婦でも、こんなにはならんぞ!」
(SuGM) ずしゅ、ぐしゅ、と、蘭華の膣を愛液と先走りの混合であわ立てさせながら、紅璃花は快楽に喘ぎ、腰を振り田来る。
(SuGM) 全身のダイナミックな動きに合わせ、爆乳が併せて前後し、硬くしこりたった乳首が自身にも快楽を与えながら、更に蘭華の乳肉をも犯す。
(S04_ranfa) 【蘭華】「そんな…ん…言わないで…姉様、こうしたの姉様だよ…」紅璃花の腰の動きに翻弄されつつも絶頂へ向かって追い詰められる蘭華
(SuGM) 【紅璃花】「たし、かになっ!ふぅ、くっ・・・!」
(SuGM) そしてそれは、責め立てる紅璃花の肉槍にも、溜まらぬ快楽をもたらし・・・!
(SuGM) 【紅璃花】「けど、そら、また・・・・イッちまいな!」
(SuGM) ずん!と、鈴口を子宮口に口付けさせ
(S04_ranfa) 【蘭華】「ん・…だめぇ、いっちゃう。姉様一緒に…】と、言って紅璃花の手を握る
(SuGM) 余さず白濁を、締め付けるように抱きしめながら、ぐりぐりどぷどぷと、達した紅璃花は蘭華に注ぎ込む!!
(S04_ranfa) 精を受け止めつつも蘭華は紅璃花に口づけをし、舌を挿入しからめあわせる。その表情は射精されたことへの悦楽で染まっている
(SuGM) 【紅璃花】【んっ、んむっ・・ふぅんっ・・・!」
(SuGM) 法悦の舌使いに、思わず釣り込まれる紅璃花。射精直後のホワイトアウトした脳に、不思議とその感覚は甘く、更なる蕩けを彼女にもたらす・・・
(S04_ranfa) 【蘭華】「ん…あむ…くちゅ」音を立ててのキス。傍から見れば恋人のようなキス。だが、実際は射精した紅璃花の主導権を蘭華に奪うキスである
(SuGM)  【紅璃花】「はぅぁ・・」吐精後の倦怠を弄ばれ・・・主導権を手放してしまう。
(S04_ranfa) バーニングヒット+ヘビーアタック+ファイナルアタック+ポテ4
(S04_ranfa) 14d6+14
(kanan2) S04_ranfa -> 14D6+14 = [2,2,4,6,1,4,1,5,1,4,1,4,4,1]+14 = 54
(S04_ranfa) 59点
(SuGM) うわ、1多い!?
(SuGM) ・・・が
(SuGM) それでも、これで回復・防御含めて120点貫通
(SuGM) 紅璃花の敗北、PCの勝利だ。
(SuGM) それでは、最後にそちらから、描写をどうぞ。
(S04_ranfa) 【蘭華】「勝った…姉様に…本当に勝ったの?」といって紅璃花の体に覆いかぶさる
(S04_ranfa) 【蘭華】「姉様…犯すね?」というと、怒張したままの蘭華の肉棒をそのまま紅璃花の秘所にあてがう
(SuGM) 【紅璃花】「な、ぁ・・・!?」信じられないで居たのは、主導権を奪われた彼女自身も。
(SuGM) 驚いている間に、しかし達した直後の体は反応できぬまま、蘭華の刻印である男根を、膣口にあてがわれてしまう。
(S04_ranfa) 【蘭華】「入れるね。」と、優しくそして想いをこめて、挿入し、リズミカルの腰を動かし紅璃花に快楽を与えていく。
(SuGM) 【紅璃花】「きゃうっ・・・!?」存外なほど可愛い鳴き声。
(SuGM) 責めの興奮で潤んでいたそこは、あっさりと陥落し
(SuGM) 【紅璃花】「はぅ、ぁん、ら、蘭華、やめ・・・いぃ・・・!!(///)」自身のそれとは違う細やかな責めに、涙目になって紅璃花は快楽に翻弄されてしまう。
(S04_ranfa) 【蘭華】「姉様の中…熱くて…すいついてく…」といって紅璃花の性感帯を優しく責める「姉様と、結ばれてるなんて…うれしい…」涙を流して腰を振るい性感帯を責める
(SuGM) 【紅璃花】「ぁ・・・蘭華・・・!」
(SuGM) 自分を抱くことに、それほどまでの喜びを感じているのかと
(SuGM) 敵と戦うだけのものと己を思っていた無骨な女将軍は、その蘭華の表情に、驚きと、嬉しみを覚えてしまい。
(SuGM) 【紅璃花】「んっ・・・蘭華・・・凄い、強い・・・あぁ、蘭華・・・!」
(SuGM) 不器用に自分を打ち倒した少女をたたえ、名を呼びながら、屈服する快感と抱かれる愉悦に上り詰めていく・・・!
(S04_ranfa) 【蘭華】「姉様…ねえさ…ま…姉様!!」と、何度も紅璃花の体を抱きしめ子宮口をつつくように犯し、そして鈴口と子宮口を密着させる
(S04_ranfa) <ふたなり射精>宣言
(SuGM) 【紅璃花】「あふぁ・・・・イッ、ちゃう・・・!蘭華に、イカされちゃっ・・・ああーーーっ・・・・!!!」
(SuGM) 強い背筋をえびぞりに仰け反らせ、膣を食いしばって愛液と精液を漏らしながら
(S04_ranfa) 【蘭華】「お姉様の中に…中に出しちゃった…」とうれしそうな、そして幸せそうな表情をする
(SuGM) 高く鳴いて・・・紅璃花は果てた。
(SuGM)  
(SuGM) ・ED「終劇、そして」
(SuGM)  
(SuGM) 【紅璃花】「・・・蘭華、お前の勝ち、だな・・・」
(SuGM) そして全てが終わって、果てつくした後の倦怠感のまま横たわった紅璃花は、蘭華に告げた。
(S04_ranfa) 【蘭華】「姉様ありがと。」と、目を細めつつ言う
(SuGM) 【紅璃花】「・・・お前の実力だ。抱かれるのは蟻瑠狩様だけと思っていたが・・・」
(SuGM) 照れ隠しにそっぽを向いてしまう。
(SuGM) 【紅璃花】「・・・だが、悪くなかった・・・蘭華。お前の絵図に、乗ってやろう。」
(SuGM) しかし、嫌ったわけではなく・・・背を向けてのその言葉には、寧ろ好意。
(SuGM) 【紅璃花】「お前の母親のほうの安全も・・・うまく取り計らってやってもいい。」
(SuGM) と、そんな配慮まで、してくれた。
(S04_ranfa) 【蘭華】「だって、お姉様のことすきなんだもの…え、ほんと、ありがとう。」その言葉を聴いて…緊張の糸が切れたのかぼろぼろと涙を流し「姉様、教祖様に会ってみたい…」
(SuGM) 【紅璃花】「・・・蟻瑠狩様、か・・・」
(SuGM) 少し疲労に緩み、少し思いに遠くした眼差しで
(SuGM) 【紅璃花】「まだ、一波乱は覚悟した方がいいかもしれない、蘭華。」
(SuGM) しかし、紅璃花は告げた。
(S04_ranfa) 【蘭華】「はい、姉様。」
(SuGM) 【紅璃花】「敬愛するお方だが・・・あの人は底知れず、しかし、徹底したところがある・・・」
(SuGM) 【紅璃花】「少なくとも、試される。そう、思ったほう、が、いい・・・」
(SuGM) 徐々に睦言が吐息へと、寝息へと揺らいでいく、事後の時間。
(SuGM) それでも最後まで、紅璃花は蘭華を案じて言葉を続けた。
(S04_ranfa) 【蘭華】「ん…分かってる。姉様…姉様の直属の戦士になってでもっとここを知りたい…」と寝息を立てた紅璃花につぶやく
(S04_ranfa) そして蘭華も意識は闇の中へ
(SuGM) ・
(SuGM) ・・
(SuGM) ・・・
(SuGM) この後、蘭華の策は図にあたり
(SuGM) そして、慈瑞と芳麗はひと時を永らえる。
(SuGM) だが、煌家領土を巡る大戦と
(SuGM) 蘭華の運命の激動は
(SuGM) 更なる最終局面へと向かうのであった・・・
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) 龍華戦記「背徳と背信と」
(SuGM) 終わり、しかして、次回に続く