(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「こんにちは、私の名前は小幸戸諭宇樹、今、この博倉で教育実習をしています」
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「ここに来てから一人の魔族とずーっと戦い続けて…」
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「捕まって調教されそうになったりしたけれど、まだ彼とは敵対関係のまま」
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「そろそろボクの教育実習期間もあとわずか…決着、つけなくちゃ、いけないよね…蜜嬉くん…」
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) ヒロインクライシス・アドヴァンスド「黒い嵐の日」
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) ・OP「帰ってきた日」
(SuGM) 前回、デイズナイ・サーカスから脱出してから、数日が過ぎた。
(SuGM) 捕らえられ消息不明となっていた日々の記憶は
(SuGM) 【えんぜくん】「ごめん、このくらいのことしか出来なくて・・・」
(SuGM) えんぜ君が、魔法でごまかしていて。
(SuGM) 今、君は
(SuGM) 戻れないのではと思っていた、日常の中に戻ってきていた・・・
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「じゃぁ今日は体育館でマット運動ね、ふむ…」感慨深げに職員室を見回し
(SuGM) 【福田先生】「や、輸宇樹君。それじゃ、今日も頼みますよ。」
(SuGM) と、予定あわせを行っていた、福田先生が確認をする君を見て声をかける。
(S11_Yu-ki) 思っていたよりも落ち着いている日常に、改めて平穏を噛み締める輸宇樹
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「あ、はい福田先生、じゃぁ私、先行っています」ジャージ姿のまま職員室を出て、恒例となった魔力探知
(S11_Yu-ki) 脱出した翌日は警戒のためにしていたことだが
(SuGM) いつ敵が追ってくるか分からないから、毎日警戒しているわけか。
(SuGM) では、判定をどうぞ。魔力値で。得られる結果は達成値次第。
(S11_Yu-ki) 追っ手の来ない数日で、少しだけ期待が含まれ始めていることも自覚されてきていて…
(S11_Yu-ki) 2d6+2
(kuda-dice) S11_Yu-ki -> 2D6+2 = [5,5]+2 = 12
(S11_Yu-ki) あら思ったよりすごい
(SuGM) ふむ、では、分かった。
(SuGM) これまで、毎日観測していた結果だが・・・
(SuGM) 博蔵市全域の、魔族の気配が
(SuGM) じわりじわりと上昇し続けている。
(SuGM) 魔力は、あくまで町全体に漂っているだけなんだが
(SuGM) どこそこの魔力が急上昇してそこに魔族が出現する、という感じではなく
(SuGM) ただ、じわじわと町全体の魔気の濃さが上がっていっている。
(SuGM) 単に、町に居る魔族の数が増えたのか。それとも・・・嵐の前の静けさなのか。
(SuGM) そんなことが、感じ取れる。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】(待たされるのって好きだな…ドキドキがずっと続く感じで…)えんぜくんと相談したものの原因はわからず
(S11_Yu-ki) それはつまり何か行動を起こすこともできないということで…輸宇樹は今日も薄曇りの空を見上げて、少しだけ熱っぽいため息をつく
(SuGM) そんな、内面の変化は、相変らず輸宇樹を蝕んでいたが。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「よしっ、じゃぁ授業、がんばろう」む、と力を込めなおして、体育館へと…
(SuGM) 【福田先生】「さ、いきますぞ。」
(SuGM) と、二人連れ立って、体育館。
(SuGM) 【風祭】「おはよう御座いますっ。」
(SuGM) 【後藤】「今日も、よろしくお願いしますっ」
(SuGM) 待っているのは、君の生徒たち・・・
(SuGM) 君がボロボロに成りながらも、守った生徒たちだ。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「おはよう御座います、みんな、じゃぁ私用具室の鍵開けちゃいます」一度はわが身可愛さに見捨てようとした二人
(S11_Yu-ki) それを”思い出し”てからしばらくは、二人の前に出るのがとても辛かったけれど、今は一緒に笑ったりもできる
(S11_Yu-ki) そうなった原因も、今一緒に笑える原因も、一人の魔族…蜜嬉の顔を思い出しかけて、授業に集中しようと頭を振る
(SuGM) 【風祭&後藤】「輸宇樹先生、ありがとー!」記憶操作で彼女たちは覚えていない。ただ、こうして、無事に日常を過ごして・・・このお礼は、用具を出してくれることについてだが・・・君と話している。それは、事実。
(SuGM) 【福田先生】「ああ、頼みましたよ・・・では、全員整列!」そして用具を輸宇樹に任せて、福田先生が号令を発し、生徒たちが整列するが。
(SuGM) 【池上】「あ・・・輸宇樹先生、私、手伝います」一人の女性とが、つと君に寄り添う。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「あ、うんありがとう池上さん、うふふ、体育委員も大変ね」どうしてもこの子と一緒に居ると嬉しくなってしまう
(S11_Yu-ki) 同じ魔族に調教された経験を持つ少女、輸宇樹にとっては…
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】(先輩奴隷…お姉さま……かな?)数々の淫猥な経験からか、どうもよからぬ方向に思考が行ってしまう
(SuGM) デイズナイ・サーカスに簡易DHにされ、輸宇樹と戦った少女。蜜嬉に狂い焦がれていた彼女だが。
(SuGM) 【池上】「いえいえ、このくらい何てことないです♪」軽くガッツポーズをとる健康的な今の姿には、そんな面影は無い。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「あはwじゃ、跳び箱、はこんじゃいましょう」うーん…ボクもかなり重症だ…などと考える頭をよそに、二人で機械類を運び出してゆく
(S11_Yu-ki) ある程度終わる頃には準備体操、その後マットやらなにやら用意して…授業の行程をおさらいしながら
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「んー…なんだかんだ言って、ボク体育会系だな、身体動かしてれば、色んなこと全部忘れられる…」今日も、いつも通りの日常は続いてゆく
(SuGM) そして、時間は過ぎて・・・
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) ・ミドル「絆の日」
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) ・・・昼休み。
(SuGM) ヒロインであっても、空腹にはなる。食事を取ることになるわけだが・・・その食事は、ちょっと以前とは違っていた。
(SuGM) 共にサーカスから脱出した高妙が、(彼もインターンとしての生活を続けているのだが)その縁から共に過ごす時間が増え
(SuGM) 家庭的な彼が、弁当を作ってくれるようになっていたのだ。
(SuGM) ・・・食べるごとに、温もりと絆を感じる、それは新しい日常。
(SuGM)  
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「んー♪おいひぃれすせんぱい…」バランスの取れた食事、数日続いてふと気づいたのだが、食材にウィンナーやらちくわやらといった
(S11_Yu-ki) ”棒状”のものが入っていたことがない、「んー…、先輩ちょっと考えすぎのようなそうでもないような…」惜しいな、と考えている自分にちょっとあきれつつ
(S11_Yu-ki) 定位置になった屋上で弁当に舌鼓をうつ
(SuGM) 確かにそれは先輩気遣いすぎだw>棒状のもの
(S11_Yu-ki) ぬふふw
(SuGM) 屋上からは、学校が見渡せる。
(SuGM) 昼休みなので、はしゃぐ生徒の声が聞こえ・・・とても、騒がしいけど、穏やかな。
(SuGM) 【えんぜ君】「・・・輸宇樹・・・」
(SuGM) ふ、と、えんぜ君が姿を現した。他のヒロインのえんぜ君と違い、長年連れ添ったパートナー。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「あ、えんぜ君?ええと…何かあったの?」
(SuGM) 【えんぜ君】「高妙さんのほう、見てきたけど、今日も向こうは大丈夫だったよ?」肝心なときに力に慣れなかったことを悔いてか
(SuGM) 最近は色々と、してくれている。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「良かった、ありがとう御座います、うーん…でもなんか色々してもらうと、どうも裏があるのかなー?なんて思っちゃいますねw」らしくない相棒の善意に、空気を和ませることで応えて
(S11_Yu-ki) きゅぅと相棒を抱きしめる、輸宇樹本人は気づいていないけれど、肌の接触を求めたがるのは堕落の証拠でもある
(SuGM) 【えんぜ君】「まさか・・・そりゃ、昔は人間界が珍しくて、色々したけどさ。もう、今日びのそのへんのえんぜとは違うんだから。」抱きしめられて、くすぐったそうな声を上げる。
(SuGM) 【えんぜ君】「・・・町全体の魔気、上昇してるけど・・・まだ、何もおきないね・・・」
(SuGM) と、ふと呟くえんぜ。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「ええ…何が起こってるんでしょう、また確認しますが、魔物の出現は増えていないんですよね?」
(SuGM) 【えんぜ君】「・・・うん。出現せずに、逆に力を蓄えてでもいるみたいな・・・」
(SuGM) 【えんぜ君】「・・・このまま、何もおきないで・・・こうして過ごしていれると、いいんだけどね・・・」
(SuGM) 【えんぜ君】「・・・一週間に一度、ちょっとエッチだけどそれだけの、健全な事件を解決して。そのあとは平和だった、あのころみたいに。」
(SuGM) 遠い目をして、君の横顔をかすめるようにして、空と、屋上から裳下ろされる町を眺めるえんぜ。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「ふふ、えんぜ君も男の子なんですね…」できれば…綺麗だった過去の自分だけでなく、今の、ちょっと汚れた自分のことも見て欲しいな…欲張りかな?
(S11_Yu-ki) そんなことを考えながら相棒の横顔を盗み見る
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「うん、何もおきなければ、いいね…」次に会えば、きっと決着をつけることになる、少しだけあの魔族との再会に怯える心を言葉に乗せて、相棒の目線を追って町を見下ろす
(SuGM) ・・・だが、その時
(SuGM) 【えんぜ君】「・・・っ!?」
(SuGM) 何かを感じたのか、えんぜ君が不意に周囲を見回す。
(SuGM) 直後・・・
(SuGM) ズン!
(SuGM) ガァアン!!
(SuGM) いくつかの爆発音、殴打音や金属音が、学校のそこかしこで起こり
(SuGM) 同時に、濃度の上がっていた魔気が、一気に濃縮され、博倉学園周辺に集中、魔界さながらの気配となる!
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「ユーキ!!」 【ユーキ】『うん!』 瞬時に変身を終え、分身と共に槍を構え身を乗り出す、分身との二点観測で魔力の集中点を探し…
(SuGM) 集中点は、幾つもあった・・・
(SuGM) まるで・・・
(SuGM) 【電話】「~♪!」
(SuGM) それを分析しきる前に、鳴る電話。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「せんぱい!? あ、もしもし…!?」 槍を傍らに出現した女性に手渡して携帯に耳を当てる
(SuGM) 【高妙】「ああ、俺だっ、輸宇樹、逃げろ!」
(SuGM) かかってきたのは、確かに先輩からで
(SuGM) しかしその声は、余りにも切迫している。
(S11_Yu-ki) 【輸宇嬉(DH)】「高妙さんね?いいの?蜜嬉くんが出てくるの、見損なうかもよ?」
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「…ッ…!え?逃げ…?」一瞬己の分身の言葉に注意が逸れ…
(SuGM) 【高妙】「魔族の軍団が・・・幾つも出現している!まるで学校中を襲っているみたいにだ!普通じゃない、危険すぎる!いくらヒロインでも・・・はやく逃げるんだ・・・!」
(SuGM) 高妙が告げるのは、感知した結果と同じだが、より精密で、より恐るべき現象。
(SuGM) 複数の軍団の同時出現。何故、そんなことが。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「なに…それ…で、でもっ…なら尚更…みんなを逃がさなきゃ!」恐らく電話の向こうの男が想定した通りの言葉を返し
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・大丈夫さ。あくまで、皆の狙いはヒロイン・・・そして、君だからね。」
(SuGM) それに、高妙が返事をする暇も無く
(SuGM) 割って入るは・・・魔少年の声音。
(SuGM) 声のするほうを振り返れば・・・
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・やあ、輸宇樹。迎えに来たよ?」
(SuGM) 屋上の出入り口を占拠するように立ちはだかり、闇のように深く笑う、魔少年の姿。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「えっ…!?」 【ユーキ】『誰ッ!!』 【輸宇嬉(DH)】『蜜嬉くん…』
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「蜜嬉くん…迎えに、っていうのは、どういうことですか」槍の穂先を少年に向け、低く構えて問う「それに…こんな大規模な召還魔法…」
(SuGM) 【高妙】「な・・・ザ、ッザ・・・・」
(SuGM) 直後、携帯電話の音信が、途絶。
(SuGM) 【蜜嬉】「迎えには、迎えにさ。輸宇樹は、僕のものだ。僕のサーカスにいた、僕のものだ。それが逃げたから、迎えに来た、取り返す、今度こそ完全に・・・僕の居るところまで堕とす。」
(SuGM) 必然を語るような、淡々とした口調だが、その様子には常ならぬ・・・執着の色がある。
(SuGM) かつて無いほど本気で、輸宇樹を求めている。
(SuGM) 【蜜嬉】「この騒ぎも、そのためさ。召喚魔法じゃあなあい。僕と、僕のサーカスのツテで、近隣の魔族軍団に声をかけ、一斉にことを起こしてもらったんだ・・・この学校には、沢山のヒロインが在籍している。そいつらに邪魔をされないためには、手持ちの軍団を差し向けるだけじゃ、足りなくてね。」
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「…(一瞬だけ天を見上げ、息を吸う)…ボクは、貴方と約束しました、貴方を絶対に許さないって」静かな高揚と、悦びが胸に点る
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「だから…ボクが、自分から貴方のところに堕ちてゆくことはありません、でも…っ」
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】(こんな…こんなことまで…)湧き上がる嬉しさが隠せない、全部かなぐり捨てて…
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「でも…、ううん、今がその舞台だというのなら…決着をつけよう、蜜嬉くん」
(S11_Yu-ki) 多分自分の言いたいことはぜんぜん言えてない、でも、きっとそれは相手も…そう信じて、自分達は似たもの同士かもしれない、そんなことを考えながら
(S11_Yu-ki) 槍の穂先を魔族に向ける、心で、魔力で、戦闘の準備を整える
(SuGM)  【蜜嬉】「・・・僕も君との約束を果たすよ。と、いうか・・・果たさざるを得ない。他のヒロインどもを、ここに近づけないようにするために、手勢も増援のコネも全部使い果たした。」
(SuGM) ふ、と笑って・・・蜜嬉は、みずらのような、鼠の耳のような形に、いつも結んでいた髪を解いた。
(SuGM) 黒曜石のように艶光る髪が、ざっと流れ・・・
(SuGM) 【蜜嬉】「今度こそ、一対一だ。僕の全力で、輸宇樹をじきじきに潰す。踏みにじられる側だった弱小魔族が、軍団を独力でくみ上げてここまで来た。・・・君を堕として、踏みにじられる側の感傷から、決別する。」
(SuGM) そう宣言し、普段の道化めいた要素の失せた・・・刃の如き艶やかな美を露にする。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹?】「綺麗…蜜嬉くんを殺したら、あの髪ボクに頂戴?」 【輸宇樹?】「ああ…蜜嬉くんがボクのこと見てる…みてるぅぅ…!」
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「ううん…ボクは君が育てたヒロインだよ?そう簡単にはやられない、多分…」
(SuGM) 【蜜嬉】「君を踏みにじるよ。・・・君が勝てば、何だってあげるけど・・・僕が勝つから、何もかも全部貰う。」
(SuGM) 魔少年が身構えると同時に、周囲の空間がゆがみだし・・・
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「多分…ボクはキミの、…最初につまづく石になる、…ボクは…ボクは…」
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「貴方を倒します!出入無蜜嬉!!!」
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・僕のものになれ!小幸戸諭宇樹!」
(SuGM) 戦いが、始まった・・・!
*SuGM topic : [蜜嬉(10)][輸宇樹(11)]
(SuGM) ・クライマックス「決戦の日」
(SuGM) それでは、クライマックスです。
(SuGM) IVは最初、輸宇樹のほうが上だが・・・
(SuGM) 開幕宣言!
(S11_Yu-ki) なにー
(S11_Yu-ki) こっちはなにもないよ!
(SuGM) 【蜜嬉】「来い、出入事無(デイズナイ)の沼地よ、僕の源、最下層の汚骸の海よ!」
(SuGM) 髪を振り乱し、蜜嬉が叫ぶと同時、空間の歪みが裂けて
(SuGM) ざああ・・・!と、周囲の世界が塗り替えられる。
(SuGM) 澱んだ紫の、薄ぼんやりと光る太陽の無い空が見下ろす
(SuGM) 無数のガラクタと汚泥と骸と骨の積み重なったゴミの山に囲まれた
(SuGM) 血のように赤くぬめる血液めいた水で満たされた湖に。
(SuGM) その湖の水は、蜜嬉と輸宇樹の足を膝近くまで濡らしている。
(SuGM) そして・・・
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・いくよ、輸宇樹。」
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「…っ!」
(SuGM) 蜜嬉の長い髪が更に長く伸びて、湖の水に浸かったかと思うと
(SuGM) 水を吸った彼の髪束が、蛸の足に吸盤があるように幾つもの眼球を供えた、長大な触手へと変じて鎌首をもたげる・・・!
(SuGM) ルール的には、これらはトラップとして扱い
*SuGM topic : [ウィッチハント(開幕)インモラリィプール(常時)イビルアイ(常時)バインドジェル(次ターン開始時から)蜜嬉(10)][輸宇樹(11)]
(SuGM) まず、イビルアイとインモラリィプールが常時発動で、それぞれIV-1と、BS催淫を与えます。
(S11_Yu-ki) いんもらりは解除できないやつですな
(SuGM) そして、催淫で判定ダイスが1d6になった状態で、ウィッチハント相当で、触手の群れが襲い掛かる。運動目標12に失敗すれば6点ダメージ。
(SuGM) 更に次のターン、同じく運動12の判定に失敗するとIV-4で、蜜嬉が先手を取る、という仕掛けだ。
(SuGM) はい>いんもらりは解除できない
(SuGM) 更に、「契約の魔方陣」で、<魔性の淫戯>を蜜嬉は取得している。
(SuGM) ・・・ちなみに、追記ですが、今回、PCは(ずっと胎内に入れっぱなしの例の卵を産卵する演出することで)産卵のアクトをBS無しで使用することが出来ます。
(S11_Yu-ki) りょうかいいたした!
(SuGM) というわけで、PC行動の前に、ウィッチハントへの対抗判定を。
(S11_Yu-ki) 基準4だから…
(S11_Yu-ki) ガッツいってみます
(SuGM) ふむ、ではどぞ。
(S11_Yu-ki) 4+1d6+1d6 ガッツ入れて回避!
(kuda-dice) S11_Yu-ki -> 4+1D6+1D6 = 4+[2]+[1] = 7
(SuGM) 出目がw
(S11_Yu-ki) ∑超へぼい
(SuGM) アクトはありますか?(出来るの羞恥の罵倒くらいだけど)
(S11_Yu-ki) では胸2腰6 hp38でする!
(S11_Yu-ki) 罵倒はとっておきまして、プールに対して自慰つかっておきます(催淫は解除されないけど
(SuGM) 正確には解除された途端またかかるという。
(SuGM) トラップのDP消費
(SuGM) 2d6 インモラリィプール
(kuda-dice) SuGM -> 2D6 = [3,6] = 9
(SuGM) 2d6 ウィッチハント
(kuda-dice) SuGM -> 2D6 = [6,5] = 11
(SuGM) 2d6 イビルアイ
(kuda-dice) SuGM -> 2D6 = [4,3] = 7
(SuGM) では、描写はいります
(S11_Yu-ki) あはw
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・蓄積したミアスマを全部吸収した・・・これだけ大きく強く早く力を使うのは、初めてだよ・・・」
(SuGM) 蜜嬉の呟きと共に、沼中から立ち上がった無数の触手、蜜嬉の髪、彼の体の一部・・・が
(SuGM) 輸宇樹に襲い掛かり、その身体にまとわりつく!
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「…蜜嬉くん…本当に、魔族なんだね…」畏怖と、それだけではない何かを込めてその触手の群れを見つめ
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「でも…負けませんっ!」襲い掛かる触手の群れを、避け、弾き飛ばし、分身をデコイに防いでゆく、しかし沼地が輸宇樹の敏捷力を徹底的に添いでいて…
(SuGM) 【蜜嬉】「加減が分からない・・・壊れてもいいけど、死ないようにね?」無数の眼球を宿した触手は、淫毒を吹き散らしながらまとわりつき、コスチュームごと輸宇樹の身体を絞って、至近距離から嘗め回すように視姦緊縛しようとするが
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「うぁぁぁっ!!!っく…ぅぅっ!!!」ついに触手が輸宇樹を捕らえる「こっ…このくらじゃ…壊れませんっ!!」
(SuGM) 【蜜嬉】「避けても避けても、逃げられないよ・・・この沼自体が、僕の半身・・・何もかも、手のうちだ。」
(SuGM) じゅるじゅる、ぐじゅるぐじゅる・・・
(SuGM) 触手はまとわりつき、薄く破廉恥なものに成り果てた輸宇樹のコスチュームを、大量の淫毒でべとべとの濡れ透けに穢し
(SuGM) かつて無いほどの大量の淫毒投与で、華奢な身体を完全に媚薬漬けにしていく。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「この沼全体が、蜜嬉くんの…身体…」途端に荒くなる吐息、淫毒を防いでいた魔力がたわみ「んっ…や、だ、ダメっ…ボクは…たた、戦うの…!」
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹?】「ふぁ…?んちゅぷ♪」悶え耐えるヒロインの股間に、うずくまる人影、触手に埋もれるヒロインの願望がそのまま形になった分身が
(S11_Yu-ki) 輸宇樹の股間に舌を這わせる、【輸宇樹】「ひぁぁっ!?」一旦快楽を思い出せば、分身は群れと化し…
(SuGM) 【蜜嬉】「ふふ、戦う?もう、自分の魔力も分身も、マトモに制御できてないのに?違うね。僕のものになるために、君はここにいるのさ・・・」蜜嬉の言葉。触手は、あえて動かない。ただ
(SuGM) びゅううっ・・・
(SuGM) ぶちゅううっ・・・
(SuGM) 辛うじて身体に触れるくらいに絡んだまま
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「あ、ああっ!?ち、違うのっ!これは…見ないでっ…見ないで蜜嬉くん…!」胸を、股間を舐められながら、摘まれながら、己のあさましさそのものに翻弄されるヒロインは…
(SuGM) 敏感なところ、鋭敏なところ、乳首、秘所、菊座、クリトリス・・・の直ぐ上やすぐ隣といったところに、淫ら毒を吹きつけ・・・伝った粘液が急所を犯すのを待つ。
(S11_Yu-ki) 己の分身の頭を、手を払いのける間に忍び寄る触手が、輸宇樹の心を犯す毒をさらに上塗りしてゆく
(SuGM) 焦らすように、とろかすように、どろどろ、ぬるぬると、粘液が肌を這い、伝い、染み込み・・・細胞から淫らに作り変え
(SuGM) 本能を抵抗できない程に動かしていく。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「あーーーーーーーっ!!ちが、ちがうの!やだっ!嫌われちゃう!蜜嬉くんにっ!戦うの!やだっ!ボクこんなことしない!しないのにぃぃっ!」伝い落ちる粘液を追うように分身達の舌が急所についに到達すれば…
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「おぁ…!、ふぁぁぁーーーーーーーーーーーっ!♪!♪!♪!」あの時サーカスで産まれた浅ましい雌が、この沼地で再び誕生する
(S11_Yu-ki) 両手で、二人の己の頭を押しのけ、胸に、腰に数人の分身にたかられて嬌声を上げる輸宇樹
(SuGM) 【蜜嬉】「それなら・・・戦ってみなよ・・・抗う輸宇樹を、僕は折る。」
(S11_Yu-ki) その唇が、悔しげに、名残惜しげに引き絞られ、ふわふわと嬌声を上げるだけだった歯が、食いしばられる
(SuGM) それを紅の瞳が見据え・・・白い歯をちらつかせる少年にしては艶やかな唇が、挑発する。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「う、ぐ、ふぐ…う、ううううううーーーーーーっ!!!」
(S11_Yu-ki) 瘴気に包まれた沼地に、次々と温かい光が落下する
(S11_Yu-ki) 次々に現われる女達の全身を温かい光が包み込み、暗く沈んだ水面があちこちで春風に打たれさざなみ立つ
(S11_Yu-ki) 雌犬の表情で虚空を見つめるだけの堕ちたヒロイン、高妙と二人で幸せそうに赤子を抱くヒロイン、血まみれのまま槍に打たれた小柄な少年の上半身を抱えるヒロイン
(SuGM) 【蜜嬉】「これは、暴走?それとも・・・輸宇樹の、色々な可能性が・・・具現化している、のか?」
(S11_Yu-ki) 大半は戦闘には足らないその分身達、しかし一部は危険な槍を手に…
(S11_Yu-ki) どんな願望によるものか、目の前の魔少年と瓜二つの輸宇樹まで…そう、辺りに現われるのはみな同じ…
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「うん…ボク、戦うよ…蜜嬉くん…受け止めきれるものなら、全部受け止めてみせて…!」
(SuGM) 驚くべき光景に翻弄され、周囲を見回す蜜嬉。
(SuGM) 【蜜嬉】「っ・・・!!」隙を作ったことを自覚しながらも、咄嗟に魔力障壁を全力で展開!
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「これが…全部…ボクの望んだ未来…!!」
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】『『『『『『出入無蜜嬉…貴方を厳しい時間の権化、冬の化身と認定します!!!!』』』』』』
(SuGM) 来い!
(S11_Yu-ki) 一気に魔力が収束し、蜜嬉の身を強烈な冷気が包む
(S11_Yu-ki) でもあいすえんちゃんとだったりするw
(S11_Yu-ki) ともかく沼分を打ち消しだ!アイスエンチャント!
(SuGM) 【蜜嬉】「ふん・・・それなら・・・全部纏めて、薙ぎ倒すまでだ!!」
(SuGM) その沢山の輸宇樹が攻撃に移るまでの一瞬の間に
(SuGM) 先に、触手がその分身たちを片端から貫いていく・・・!
(SuGM) ミアスマ浸かって新装備したマルチアタックと、魔方陣の淫らな遊戯で
(SuGM) 連続2回攻撃!
(SuGM) 8+2d6
(kuda-dice) SuGM -> 8+2D6 = 8+[3,6] = 17
(SuGM) 8+2d6
(kuda-dice) SuGM -> 8+2D6 = 8+[6,4] = 18
(SuGM) 17点ダメージと18点ダメージ!
(S11_Yu-ki) …18のほうにぐれいす!
(SuGM) 8+2d6
(kuda-dice) SuGM -> 8+2D6 = 8+[6,3] = 17
(SuGM) 大差なし!
(S11_Yu-ki) くそw
(S11_Yu-ki) 1d6+1d6+1d6+4 片方にがっつぁぼいど!
(kuda-dice) S11_Yu-ki -> 1D6+1D6+1D6+4 = [1]+[6]+[6]+4 = 17
(S11_Yu-ki) おお、届いた
(S11_Yu-ki) 無くなりかけてた胸で受けて胸AP0、腰6、HP38です!
(SuGM) なんとっ!?
(S11_Yu-ki) アクトは…あれ?使えるの罵倒しか無いぞ
(S11_Yu-ki) 罵倒!
(SuGM) 了解!>罵倒
(SuGM) シャアアッ・・・・!!
(S11_Yu-ki) うむむ…結構あぶないかもだ!
(SuGM) 触手が走り、次々と分身たちを薙ぎ倒していく・・・!
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹?】「ひぁぁーーーー!?(どずん)!!」 【輸宇樹】「…っ!!」分身をやたらめったらに召還して狙いを逸らし、吹き飛ぶ分身達の合間を縫うように蜜嬉に接近してゆく
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「蜜嬉くんっ…こんなにいっぺんに魔力使って…!この後誰かに襲われたらどうするつもりなのっ!」
(S11_Yu-ki) これが最期かもしれない、それが相手との会話を求める気持ちになり…とはいえ、蜜嬉との間に共通の話題など殆ど無い
(SuGM) 【蜜嬉】「確かに、サーカスの貯蓄はこれで空っぽだけど・・・堕とした輸宇樹からミアスマを奪えるさ!」
(SuGM) 戦う相手に、それも何度も負かした相手に、心配などされてたまるかと叫び返す。
(S11_Yu-ki) それでも口は勝手に動き…【輸宇樹】「ふふ、じゃぁ…ボクが抵抗を止めて、おとなしく蜜嬉くんの胸に飛び込んだら、それだけで蜜嬉くんを倒せるんじゃないかしら!!」頭上で、2穴を触手に穿り返され、中学生くらいのころの輸宇樹が嬌声を上げている
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「えんぜくんが言ってました、抵抗しようとするヒロインからが一番ミアスマが取れるって!」
(SuGM) 【蜜嬉】「そんときゃ、倍絞ってやる!何度も何度も何度も何度も犯して潰して嬲って倒して、うちのサーカスの花形役者にして、ダークヒロインとして他のヒロイン襲わせてやるよっ!!」
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「うん…!やれるものなら…やってみなさいっ!!そう簡単に…思い通りになんかなってあげないんだからっ!!!」
(SuGM) 【蜜嬉】「やらせて・・・もらうよ!」
(SuGM) 分身と触手の乱舞、それは一瞬拮抗し、そして・・・!
(SuGM)  
(SuGM) 第二ラウンド
(SuGM)  
(SuGM) 開幕、運動で判定。目標12で2回。1回はバインドジェルの判定。もう1回は、ウィッチハントの判定。
(SuGM) 判定のさい、どちらに対しての判定か宣言を願います。
(S11_Yu-ki) このウイッチを越えないと勝てないな…
(S11_Yu-ki) まずバインドジェル、これは1dで振りますんでかわせません!
(SuGM) ち、わかってらっしゃる!
(S11_Yu-ki) 次がウィッチ…ガッツ+ポテ1d…か…CPが足りない…!結構危ないな、アクト選びでやらかしたかも…!
(S11_Yu-ki) 1d6+1d6+1d6+4 えいや!
(kuda-dice) S11_Yu-ki -> 1D6+1D6+1D6+4 = [5]+[2]+[4]+4 = 15
(S11_Yu-ki) ほ、とりあえずはまだ立ってられそうだ
(S11_Yu-ki) 蜜嬉くんどうぞ!
(SuGM) トラップのDP消費
(SuGM) 2d6 インモラリィプール
(kuda-dice) SuGM -> 2D6 = [6,4] = 10
(SuGM) 2d6 ウィッチハント
(kuda-dice) SuGM -> 2D6 = [3,1] = 4
(SuGM) 2d6 イビルアイ
(kuda-dice) SuGM -> 2D6 = [1,3] = 4
(SuGM) 2d6 バインドジェル
(kuda-dice) SuGM -> 2D6 = [1,2] = 3
(SuGM) よし、全部次のターンはまだ動く。
(SuGM) 【蜜嬉】「くっ・・・!?」触手の群れは、分身を潰すのに翻弄され
(SuGM) 飛び込んでくる本体にダメージを与えられない
(SuGM) ならばと、元からの力である、闇の魔弾で迎え撃つ!
(SuGM) ここで一気に剥いても、8+2d6の3回では、APが邪魔で倒しきれない
(SuGM) そっちの攻撃を受ける覚悟で、ここは単発攻撃でAPだけ剥いで、次で倒す!APだけのダメージなら、CPは僅かしか供給できまい!必殺技の使えない攻撃を乗り切れば勝ちだ!
(S11_Yu-ki) ∑んにゅ…!?こまい計算を
(SuGM) 8+2d6 イビルフォース!!
(kuda-dice) SuGM -> 8+2D6 = 8+[4,1] = 13
(SuGM) ともあれ、リアクションとアクトをどうぞ!
(S11_Yu-ki) んー…よし、服があるうちは予定通りガッツァボイで回避を狙おう
(S11_Yu-ki) 3d6+4
(kuda-dice) S11_Yu-ki -> 3D6+4 = [3,1,4]+4 = 12
(S11_Yu-ki) 足らなかった…!
(S11_Yu-ki) おされている!
(SuGM) 取った!!
(SuGM) では、アクト宣言あればどぞ!
(S11_Yu-ki) 腰APゼロになります!アクトはぱんつ!
(S11_Yu-ki) そして…卵!
(SuGM) む、それが来たか!
(SuGM) 了解、では描写を!
(SuGM) 【蜜嬉】「輸宇樹っ!!」
(SuGM) バシイィンッ・・・!!
(S11_Yu-ki) 天界の尖兵として黄金の鎧に身を包んだ輸宇樹が雄雄しく槍を振るう、その頭を蹴って跳躍、魔弾を越えて一気に間合いを詰めようと…
(SuGM) 魔弾が、輸宇樹の残ったコスチュームの布地と・・・それに覆われた下腹部を捕らえ、したたかに打ち据えた。
(SuGM) 痛烈な刺激が布地を破り、発情した陰唇、クリトリス、膣、子宮を貫く!
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「やぁぁぁーーーーーーっ!!!(足らない…!!)んぐぅぅっ!?」
(S11_Yu-ki) 炸裂した蜜嬉の魔力に感応し、約束の証が親のミアスマを吸って高らかに鳴動する
(SuGM) ぶぶっ、ぶぶるるっ・・・!
(SuGM) ぼこぼこ、みき、ぱき・・・!
(SuGM) 子宮で孵化を始める禁断の卵
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「あっ…!?」もんどりうって倒れ、しかしすぐにみを起こそうとして…強烈な快楽に打ち抜かれて膝と腰が折れる
(SuGM) 内側からの圧迫が、そして、膣と子宮を遡る快楽が、発情雌肉を嬲り落とす・・・!
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「あ…やだ…っ うそ…うそうそうそうそ…!!」下腹を抱えるように怯えた目を蜜嬉に向けて…
(SuGM) 【蜜嬉】「へえ、孵化が始まったか・・・」
(SuGM) 【蜜嬉】「そいつは、深く根付いていたからな。卵の殻を破ってから、お前の子宮で育って、ゆっくり出てくる・・・奪苦の卵に、僕の魔力、輸宇樹のミアスマが染みたんだ・・・淫らで綺麗な、子が生まれるよ・・・おめでとう、マ・マ♪」
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「だ、だめっ!キミが…キミが産まれたら…約束のしるしが、だめ、待って…ママ…キミが居ないと、お願い…待って…!」必死に腰を抱え、秘所に左手で栓をして胎の中の卵に訴えかける
(SuGM) 蕩けるような毒々しい笑顔で、蜜嬉は祝福する。
(SuGM) 【蜜嬉】「そう・・・戦えって約束は、頑張れって約束はもう終わり・・・もう、君は、僕のものになる・・・それが、新しい約束なのさ。」
(SuGM) じぐじぐじぐ、ぐるるるっ・・・
(SuGM) 蜜嬉の声が遠のくほどの、刺激。
(SuGM) 子宮に何かが居座る感覚。卵の殻が砕ける感触。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】(もぞり)「っふぁぁぁっ…!!??」父に応えるように胎内の卵から延びた羽が、輸宇樹の子宮をでろりとなぞりあげる
(SuGM) 大量の粘液と共に、砕けた殻が子宮口から粘液と共に逆流し、膣を引っ掻きながら吐き出されていく・・・、快楽・・・!
(S11_Yu-ki) 一瞬にしてこの薄暗い沼が祝福に満ちた出産の舞台に感じられ、押さえていたはずの強烈な依存心から
(S11_Yu-ki) 蜜嬉の視線を外すことができなくなる
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「あ…だめ…ひやぁぁぁぁーーーーっ!!ママ…ママに…ママになっちゃぅぅ…ママになったらぁ、ボク、もう…もう…」戦えない、戦わなくていい、そんな子宮から響く誘惑にふるふると快楽の涙で塗れた睫をふるわせて…
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「ま…まだぁ…っ!こ、この子が、この子が居てくれるうちにぃぃっ!!!」
(S11_Yu-ki) 1d6+2+2+2+1d6+1d6 ライトニングヒット!
(kuda-dice) S11_Yu-ki -> 1D6+2+2+2+1D6+1D6 = [5]+2+2+2+[3]+[3] = 17
(S11_Yu-ki) んー、ふつう!
(SuGM) では
(SuGM) 【蜜嬉】「このっ・・・!!」ダークバリア!「足掻くな!そこまでだ!」
(SuGM) 11点ふせいで貫通は6点、残り37点!
(SuGM)  
(SuGM) 第三ターン
(SuGM) 2d6 ジェル
(kuda-dice) SuGM -> 2D6 = [4,1] = 5
(SuGM) 2d6 プール
(kuda-dice) SuGM -> 2D6 = [1,2] = 3
(SuGM) 2d6 アイ
(kuda-dice) SuGM -> 2D6 = [6,1] = 7
(SuGM) 2d6 ハント
(kuda-dice) SuGM -> 2D6 = [3,3] = 6
(SuGM) はい、トラップは全部活動維持
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】(ぼぶりゅ…!)「おっ  あぁーーーーー!?!?!」
(SuGM) 【蜜嬉】「これで終わりだ・・・堕ちろ!!!」
(S11_Yu-ki) 力んだことで出産が早まり、輸宇樹の膣から、真っ白な羽が零れ落ちる
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】(だ、ダメ…耐える…耐えるんだ…)攻撃に対応しようと身構え…あるいは、破滅を迎えようとするかのように面を上げる
(SuGM) バインドジェルはすでに発動したのでウィッチハントへの判定を。運動で難易度12.
(S11_Yu-ki) 無抵抗で!1d振りますのでかわせません!
(S11_Yu-ki) 残りHP32 アクトは…口辱眼鏡卑語!
(SuGM) 了解!
(SuGM) じゅりゅうっ・・・!
(SuGM) ぞぼっ!
(SuGM) 喘ぎ、顔を当てた輸宇樹の口に
(SuGM) 隙を突いてつきこまれる触手
(SuGM) どっぷ!!!
(SuGM) 口腔を逆流し、顔面を汚すほどの媚薬が
(SuGM) その喉へと触手から注ぎ込まれる!
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「んんんんーーーーーーーーーーっ!!!!」それだけで軽く絶頂に達する、以前ならばもうとろとろに溶かされているはずのところを耐えていたせいなのか
(S11_Yu-ki) 堪えに堪えた喉は一度決壊すれば止まることなどできず…
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「んじゅぅぅぅっ!!んぷっ!んふ…んっふぅぅぅんーーーー♪」浅ましく唇を突き出し、その触手汁を啜る輸宇樹
(SuGM) 【蜜嬉】「喉も、口も、脳も、心も犯されて・・・」
(SuGM) ぞりゅ、ぞりゅ・・・!
(SuGM) 口を膣代わりに犯すように、抽挿する触手。
(SuGM) 【蜜嬉】「それでも、まだ抗うの?・・・もう、やめにしなよ、輸宇樹」トドメを刺すための触手の大群を呼び出しながら、蜜嬉は言う。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】(やっぱり気持ちいい…っ!!わかるっ!?キミのパパの陵辱…やっぱり気持ちいいよぅぅぅっ!!)必死に鼻で呼吸しながら、、胎内の仔供と共に快楽を味わおうとかお中にたたき付けられた精液を胸に、胎に引き伸ばしてゆく
(SuGM) ぼこぼこ!
(SuGM) それに呼応するかのように、胎内の子が蠢く。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「んっみゅぅぅっーーーん♪、んふ、じゅぷ、んーっ!れるじゅぷ、んんんん、んーっ!!!!」ありったけの声で口内の触手を振るわせる、これが結構きもちいいんだ、ふふ、キミが産まれたら一緒にパパに…
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹?】「はいっ!!!もうやめますっ!!だって…だってボク…もう蜜嬉くんのものだものっ!!」 【輸宇樹?】「嬉しいよぉっ…!もう戦わなくていいのっ!?いいのっ!?」落ちた分身達の大合唱が辺りを包み…
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】(だ…めぇ…最期まで…戦わないと…ボクは…そのために…蜜嬉くんに堕とされた…ヒロイン…なん、だから…)
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・とどめだ・・・!!!」
(SuGM) 【蜜嬉】「堕ちなよ、輸宇樹!」
(SuGM) そして
(SuGM) 触手が本格的に鳴動し・・・!
(SuGM) その一切合財が、輸宇樹に襲い掛かる!
(SuGM) マルチアタック+魔性の淫戯で
(SuGM) 3回攻撃!!
(SuGM) 8+2d6
(kuda-dice) SuGM -> 8+2D6 = 8+[6,4] = 18
(SuGM) 8+2d6
(kuda-dice) SuGM -> 8+2D6 = 8+[1,3] = 12
(SuGM) 8+2d6
(kuda-dice) SuGM -> 8+2D6 = 8+[5,4] = 17
(S11_Yu-ki) 出目10のほうにぐれいす!
(SuGM) く、最初の一発か、了解
(SuGM) 8+2d6
(kuda-dice) SuGM -> 8+2D6 = 8+[4,4] = 16
(SuGM) ち、2下がったか!
(S11_Yu-ki) ∑あいからず出目いい
(S11_Yu-ki) これで2連フェイタルはなくなった…
(SuGM) さあ、どうする!」
(S11_Yu-ki) 残りCP6!
(S11_Yu-ki) にはつかわさぬといきのびられぬ…!!!
(S11_Yu-ki) まず18をHPで受け!残りHP…
(S11_Yu-ki) 訂正、17を受けて残り15!
(SuGM) ん
(S11_Yu-ki) ここで射乳絶頂
(SuGM) ぬぐ
(S11_Yu-ki) もらったCPを…2点!いれて12をあぼいど
(SuGM) 描写は纏めてするとして、続きを!
(S11_Yu-ki) 1d6+2d6+4 えいやー!
(kuda-dice) S11_Yu-ki -> 1D6+2D6+4 = [4]+[2,5]+4 = 15
(S11_Yu-ki) ここはくりあ
(SuGM) ぅう!
(S11_Yu-ki) 次のに3点入れて…フェイタル1個分のこして…かいひチャレンジ!
(S11_Yu-ki) 1d6+3d6+4
(kuda-dice) S11_Yu-ki -> 1D6+3D6+4 = [6]+[2,4,3]+4 = 19
(SuGM) ごあ!?
(S11_Yu-ki) 越えた!次のバインドジェルによってはなんとかなるかも…!
(SuGM) 【蜜嬉】「梃子摺らせて・・・さあ、捕まえたよ・・・」
(SuGM) 分身に遮られ幾本もの触手が空を切ったが、それでも最後には、蜜嬉の触手が諭宇樹の華奢な体を捕らえた。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「っくぁ……!あ、ああ…」怯えるように、焦がれるようにその言葉を受ける輸宇樹
(SuGM) 【蜜嬉】「そら、顔も、ぬとぬとのとろとろに緩んじゃってて・・・」ぞろり、と、触手が穢れた顔を撫で・・・その表情を蜜嬉の瞳が干渉する。
(S11_Yu-ki) 股間を押さえる腕が触手によって引き開かれれば、引きちぎられたコスチュームの下には臨月の妊婦のごとき孕み腹と、股間から覗き、ひくひくと痙攣する”子供”の片羽根
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「ひぃぅんっ!!!(あ…この触手…蜜嬉くんの手と同じ感触…)
(SuGM) 【蜜嬉】「おなかは魔族の子を出産寸前、っていうか、出産真っ最中だよね?なのに、エロエロに責められてあへあへ喘いでる・・・いかにも魔族の親らしい有様じゃない。」臨月の腹をぽんぽんと撫でる。
(S11_Yu-ki) 引き締められていたはずの表情が少年の接近に、言葉にあわせてふわふわとした微笑に代わっている
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「あ、あ、あああ…だめ…だめぇ…ボクは…ボクは戦わないと…たたかわな 【輸宇樹?】「えやぁぁぁーーーーーーーーっ!!!」蜜嬉の接近にあわせて分身が、触手の影から突きかかり
(SuGM) ズン!
(SuGM) 【輸宇樹?】「ひぎあっ・・・!?」しかし直後分身は、下から罠のように飛び上がった触手に、股間を貫かれ、あまりに急な突き入れに、膣から出血して悶絶し、立ったまま失禁してがくりとうなだれる。
(SuGM) 【蜜嬉】「戦って・・・こうなりたい?」そちらに視線も向けずに、蜜嬉は言う。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「あ、ああ…!!!」自分の抵抗をものともせず、ボクのところまで『来てくれる』、今まで追うばかりだった輸宇樹にとって、未知の悦びが股間をじりじりと痺れさせ
(SuGM) 【蜜嬉】「大体・・・」そして、蜜嬉は細くしなやかな手指をそっと、輸宇樹の体に這わせて
(SuGM) 【蜜嬉】「オトコノコの僕みたいに薄い胸なのに・・・もうぎりぎりパンパンに快楽を含んでおいて、それでもそんなこと言うのかな?」
(SuGM) 輸宇樹の体を引きずりよせ・・・尖った指先を刺すように・・・きゅ、と、指を薄い胸乳に食い込ませる。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「は、あぁぁ…ボクの、蜜嬉くんみたいな…胸ぇ…」魔族との同化願望が一気に輸宇樹の興奮を加速し
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「ぃううううううううーーーーーっ!?!?!」たった2本の指だけで頭を振って悶え狂う
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「ちっ!違うのぉっ!ぼ、ボクは、ヒロインなのぉっ!ど、どんなこと、されてもっ!た、たたかってうぁぁぁぁぁっ!!!」必死に拘束された身体を前後させ、胸の先端のわずかな快楽を貪ろうと涎を振り乱す
(SuGM) 【蜜嬉】「ほら、ねぇ、こんなにエッチになってるのに・・・どうして僕と戦うの?そもそも、今だって、戦うって口でいいながら・・・そんなに浅ましく胸擦り付けて求めてるじゃない。」
(SuGM) 体が引けば、強く硬い指先での責めを続け。逆に求めてくるなら、指先を引いて掌で軽く擦るにとどめてじらす。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「ちがうもんっ!こ、これは蜜嬉くんが、初めてつまんでくれたからだもんっ!」絶叫で
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「初めて会ったとき、ボク自分でして…蜜嬉くんが気に入ってくれて…嬉しかったけど、こっちのほうが、ずっと気持ちいいんだもんーーーーーーーーっ!!!!!」必死に声を張り上げて、反論ではない反論
(S11_Yu-ki) その間にも目線は胸の先端をつまむ指先からひと時もはなすことができず、胸をゆするのも留められない
(SuGM) 【蜜嬉】「ますます、駄目な淫ら雌じゃない、ヒロインじゃなくて。魔族の僕をそんなに欲しているんでしょう?もう、そんなんじゃ、ヒロインじゃないじゃん。」手の甲、拳に近い部分で、大きな肉棒の鈴口がごつごつと犯すように乳房を刺激しながら問い詰める。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「うあああああっ!!!戦わなきゃいけないのにっ!いけないのにいいいい…っ!!」ヒロインだ、たったそれだけの反論が、喉から出ない、胸を燃え上がらせる悦びが魂までどろどろに溶かして…
(SuGM) 【蜜嬉】「思い知らせてあげるよ。輸宇樹がどれだけエッチか・・・そして」
(SuGM) きゅ・・・・しゅっ
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「あっ……うぁぁぁっ!?」
(SuGM) 【蜜嬉】「どれだけもう戻れなくなってるか・・・ね。」
(SuGM) とびっきりの笑顔とともに告げて
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】(ああ…蜜嬉くんが…
(S11_Yu-ki)         わらってくれてる…)
(SuGM) 手指で輸宇樹の乳首を思い切りきつく捻り上げ・・更に
(SuGM) 先端、乳穴に髪の毛を触手として操ってくじり入れる・・・!
(S11_Yu-ki) ふわ、と、完全に輸宇樹の表情がゆるんだ次の瞬間にやってきた乳虐の衝撃
(S11_Yu-ki) その幸せに満ちた表情のまま背筋が弓のようにひきつり、薄いはずの輸宇樹の胸がぎちりと一回り大きさを増して緊張する
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「あっ!!!!
(S11_Yu-ki)      ああああああああああああああああああああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」
(S11_Yu-ki) ヒロインとしての絶望と、魔族の雌奴隷としての幸福が同時に輸宇樹の頭を直撃し、両乳の先端から多量のミアスマを含んだ乳汁が噴出して沼中を放蕩な香りで満たす
(SuGM) 【蜜嬉】「ふふ・・・おいしいよ、輸宇樹・・・」噴出すミアスマ母乳を全身に浴び、頬や手にかかった乳汁をどこか淫靡に見える仕草でなめとりながら、くつくつと笑って。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「あ"ーーっ!!あ"あ"あ"ーーーーっ!!だめっ!蜜嬉くんまでボクのこどもにっ!!やめっ!うぁぁぁっ!!」拘束されて開かれた足の指がぎゅぎゅぅと握り締められ、髪をふりみだして乳を吹き散らす
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「とまんないっ!!!とまんないよぉぉぉぉぉっーーーーーーーーー!!!!」じたばたと暴れて被虐の乳辱の快楽にどっぷりと漬かる輸宇樹、そのどこにも反撃の芽は残されていないようで…
(SuGM) しゅる・・・ぱさ。
(SuGM) そして、衣擦れの音。
(SuGM) ミルクに塗れた蜜嬉が、体を覆っていた僅かな布を脱ぎ捨てたのだ。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「はーっ…はぁっ、あぁぁー…っ」墳乳の収まらぬまま、ぶるぶると全身を震わせてその光景に魅入る
(SuGM) 【蜜嬉】「ねえ、輸宇樹。これ以上、僕と戦ったら・・・この細っこい僕をその槍で貫いて殺しちゃったら。もう、こんな快楽は味わえないんだよ?」
(SuGM) しなやかな体をくねらせ・・・すりよるようにして、誘惑する。
(SuGM) 【蜜嬉】「エッチな輸宇樹が、一度味わったこの快楽無しで生きていける?無理だよ。それに、僕のところに来れば、もっともっと・・・・もっともっと、色々してあげるよ?」
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「あぁぁぁぁーーっ!!?ああああああーーーーーーーっ!!!」言葉だけで、相手の動作だけで異常に脳を興奮させて…蜜嬉の言葉ひとつひとつを頭の中で想像し、妄想し、その度にびくびくと絶頂する
(S11_Yu-ki) そして、唐突に、蜜嬉の顔面目掛けて血まみれの槍の穂先が飛来した
(SuGM) 【蜜嬉】「っ・・・・・・!ほんとに、いいの?」
(SuGM) それでも、身を捻りながら、問いかけを続けて・・・
(SuGM)  
(SuGM) ここで、SP判定をお願いします。
(S11_Yu-ki) はいな!
(SuGM) 失敗するとペナルティを得るシナリオギミックということで。
(SuGM) 判定に失敗すると誘惑に躊躇って本気が出せなくなり、このターン終了までCPが使用できなくなる。
(SuGM) と、いうことで。
(S11_Yu-ki) ういさ!目標値は23でする!
(S11_Yu-ki) 知力基準でしたかな…?
(SuGM) です>知力
(S11_Yu-ki) 16ださないといけない、残りSPは5、MPはアボ2回使って残り7
(S11_Yu-ki) ガッツ入れると2連射無理か…
(S11_Yu-ki) 中途半端に使って失敗したらめもあてられないし、かといってぶち込みすぎて成功しても次のターンかくじつにしにまする
(S11_Yu-ki) 2d6+7 やはり放棄で!
(kuda-dice) S11_Yu-ki -> 2D6+7 = [1,6]+7 = 14
(S11_Yu-ki) しっぱい!
(SuGM) ん、では、その後の攻撃の描写と判定をどうぞ。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「ぃっぎぅぅぅ…っ!!」脇から血を流して苦しみながら一歩歩み寄る、その横に今蜜嬉ごと輸宇樹を貫こうとした分身が歩み出る
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「だめなの…苦しいの…ヒロインのボクが、どうしても戦うって…言うの…」ぼろぼろと涙を流しながら
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「全部…全部出し切るまで…ボクは…ボクは…ヒロインなのぉぉっ!!!!」絶叫とともに戦闘力の残るわずかな分身が蜜嬉に殺到する
(S11_Yu-ki) 1d6+2+2+2+1d6+1d6 2連マルチプル+ライトニングヒット!
(kuda-dice) S11_Yu-ki -> 2D6+2+2+2+1D6+1D6 = [4]+2+2+2+[2]+[3] = 15
(S11_Yu-ki) 1d6+2+2+2+1d6+1d6 もいっぱつ!
(kuda-dice) S11_Yu-ki -> 2D6+2+2+2+1D6+1D6 = [2]+2+2+2+[3]+[2] = 13
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・!!」かすかなうめきが、蜜嬉の歯の間から漏れる。
(S11_Yu-ki) その輸宇樹の群れを、さらに現れる輸宇樹の群れが撃墜する、ヒロインの葛藤を表すように同じ顔同士が蜜嬉を倒そうと、守ろうとせめぎあい…
(S11_Yu-ki) それでも幾人かが蜜嬉に槍をつきたてる
(SuGM) 防御引いて合計20点ダメージ・・・残りHP17点・・・
(S11_Yu-ki) うむ、やはりたらない!
(SuGM) 【蜜嬉】「か、は、ははっ・・・!」けぼけぼと血を吐いて・・・嬉しいのだか怖いのだか、こわばった笑いが止まらない。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「蜜嬉くんっ大丈夫っ!?」乱戦を繰り広げる同じ顔が、一斉に主である少年と、敵をである少年を気遣って一斉に振り返る
(S11_Yu-ki) 血の匂いの満ちた暗い沼に一瞬静寂が広がって…
(SuGM) 【蜜嬉】「はは・・・それ、見ろ。もう、心もヒロインじゃなくなりかけてるじゃないか。」乾いた笑いと糾弾で、静寂を破り
(SuGM) 【蜜嬉】「それは面白い。けど・・・僕を気遣うなぁ!見下す積もりか・・・輸宇樹ーーーーーっ!!!!」
(SuGM) 一転しての怒号と同時に、再び触手がうねりだし・・・!
(SuGM) 第四ターン!
(SuGM)  
(SuGM) 開幕、トラップDP判定!
(SuGM) 2d6 インモラリィプール残り8
(kuda-dice) SuGM -> 2D6 = [3,3] = 6
(SuGM) 2d6 ウィッチハント残り9
(kuda-dice) SuGM -> 2D6 = [6,2] = 8
(SuGM) 2d6 イビルアイ残り2
(kuda-dice) SuGM -> 2D6 = [3,5] = 8
(SuGM) 2d6 バインドジェル残り12
(kuda-dice) SuGM -> 2D6 = [4,1] = 5
(S11_Yu-ki) いびるあいだけとは…すうせいはきまったか…?
(S11_Yu-ki) まずプールにふりなおしをようきゅう!
(S11_Yu-ki) 残りCP4!
(SuGM) む、了解。
(SuGM) 2d6 インモラリィプール振りなおし残り8
(kuda-dice) SuGM -> 2D6 = [3,3] = 6
(S11_Yu-ki) ∑うんめいのいとが頑丈だ
(S11_Yu-ki) 3個まではつかうときめていました…!もういちど!
(SuGM) 2d6 インモラリィプール振りなおし残り8
(kuda-dice) SuGM -> 2D6 = [1,2] = 3
(S11_Yu-ki) んー!!さいご!もいっかい!
(SuGM) 2d6 インモラリィプール振りなおし残り8
(kuda-dice) SuGM -> 2D6 = [4,2] = 6
(SuGM) 耐えた!
(S11_Yu-ki) うんめいのいとはがんじょうであった…!!あとは娘のためにだけにがんばろう、残り2回もつぎこみます、プールとまるまで残り2回振りなおしおながいします
(SuGM) 最後2回もプールで?
(S11_Yu-ki) ういさ!振る回数がおおいので、プール壊すと最大6d6おとくですゆえ
(S11_Yu-ki) ↑蜜嬉くんも輸宇樹も
(SuGM) 2d6 インモラリィプール振りなおし残り8
(kuda-dice) SuGM -> 2D6 = [1,2] = 3
(SuGM) 2d6 インモラリィプール振りなおし残り8
(kuda-dice) SuGM -> 2D6 = [6,5] = 11
(SuGM) ぐ、最後の最後で・・・!
(S11_Yu-ki) おお…最後で…輸宇樹さんがんばった!
(S11_Yu-ki) では…ウィッチハントからか
(SuGM) では、ウィッチハントの回避判定を。
(SuGM) その後、こちらの攻撃いきます。
(S11_Yu-ki) 2d6+4 残りHP15!
(kuda-dice) S11_Yu-ki -> 2D6+4 = [6,4]+4 = 14
(S11_Yu-ki) かわしてる…!
(SuGM) ぬううう!
(SuGM) だが、運もそこまでだ!攻撃開始!
(S11_Yu-ki) こうげきどうぞ!
(SuGM) 2d6+8 マルチアタック+魔性の遊戯!
(kuda-dice) SuGM -> 2D6+8 = [1,1]+8 = 10
(SuGM) 2d6+8 マルチアタック+魔性の遊戯!
(kuda-dice) SuGM -> 2D6+8 = [2,1]+8 = 11
(SuGM) げ、げ・・・こっちの運がここまでか!?
(S11_Yu-ki) え、ちょ…
(SuGM) 8+2d6 魔性の淫戯+マルチアタック!
(kuda-dice) SuGM -> 8+2D6 = 8+[3,6] = 17
(SuGM) おっし、最後でいい出目だ!
(S11_Yu-ki) さて…では最初の二つにアヴォ、最後にガーディングの予定です
(S11_Yu-ki) 2d6+4 目標値10
(kuda-dice) S11_Yu-ki -> 2D6+4 = [4,2]+4 = 10
(S11_Yu-ki) うわ…(ぞわぞわ
(S11_Yu-ki) 2d6+4 目標値11
(kuda-dice) S11_Yu-ki -> 2D6+4 = [5,1]+4 = 10
(SuGM) よっし!
(S11_Yu-ki) 残り4!
(S11_Yu-ki) 堕ちかくていであるます…!
(SuGM) ん、では、最後はどうします、諦めて直撃?それとも、一応魔法使いますか?
(S11_Yu-ki) んー…やはり、輸宇樹さんがんばったし、最後にガーディングよ突き破って堕としてもらいたいかな!
(S11_Yu-ki) ガーディングを
(S11_Yu-ki) 3点防いで7点通し、MP4残しでHP-4であります!
(S11_Yu-ki) マイナス3か
(S11_Yu-ki) あ、ガーディングを、途中で切っちゃう描写のほうが輸宇樹さん喜ぶかな
(S11_Yu-ki) そちらでゆくます!
(SuGM) お任せしますw
(S11_Yu-ki) 4d6 堕落判定!
(kuda-dice) S11_Yu-ki -> 4D6 = [5,4,6,3] = 18
(SuGM) (思慕エモーションなどの修正込みの結果)
(SuGM)  
(SuGM) 【蜜嬉】「っ・・・・!!!」
(SuGM) デイズナイの海が、蜜嬉の世界が、その主の体力の損耗で壊れていく中
(SuGM) 殺到する触手の雪崩。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「あああああああーーーーーーっ!!!!」な雪崩の中を春の嵐が吹き荒れ、触手にたたき伏せられ、吹き飛ぶ分身達の中をもみくちゃにされながら輸宇樹が迫る
(SuGM) 【蜜嬉】「くふっ・・・!」唇に朱を刺したように、血反吐で紅い笑いを漏らす。一糸纏わぬ裸身の蜜嬉。細い体に似合わぬ隆々とした巨根も露に。
(SuGM) そして、触手の雪崩をかきわける輸宇樹に、見せ付けるように最後の一本、とりわけ強壮な触手を、放つ。避けきれない軌道で。
(S11_Yu-ki) 視界の隅に最後の一撃を捕らえつつ、直前の二本をギリギリの軌道で避ける
(S11_Yu-ki) 1本が輸宇樹の首筋をかすめて後ろの雌牛輸宇樹の顔面にとりついて嬌声をあげさせ
(S11_Yu-ki) 胸を反って回避する際、わずかに身体の動きに取り残された胸の先端を、2本目がなでて通る
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「んんっくぅぅぅぅっ…ふぁ?」最後の一本を防ごうと魔力を両腕に集中した時、
(S11_Yu-ki) 輸宇樹は自分がぺたりと地べたに腰を抜かして居たことに気づいた
(SuGM) 【蜜嬉】「それ・・・終わりだよ!」その体制の輸宇樹の、ボテ腹めがけて放たれる触手!
(S11_Yu-ki) 「あきらめよう」その一撃を見て心が決める、その触手を迎え入れるかのように両手が開かれて…
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】(触手より、最後は蜜嬉くんの指がいいな…)最後に残った魔力を体中からかき集めて、その触手を両手で受け止める
(SuGM) ずぬりっ・・・
(SuGM) 絡みつき、動きを制止する触手。
(SuGM) ひた、ひた。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「っくぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」どこまでも凛々しい表情で堕ちきったヒロインが叫び…
(SuGM) 柔らかな足が、歩み寄る音。
(SuGM) 【蜜嬉】「さあ・・・」
(SuGM) 分かったろう、というような蜜嬉の声音。
(SuGM) そして、その繊手が輸宇樹の腹を、祝福するように撫でる。
(SuGM) それだけで、まるで魔法のように快楽が溢れると共に・・・
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「受けなさい、ボクの、最後の魔力…!」腹にするりと延びる指に交差するように、槍が伸び…
(S11_Yu-ki) そのまま魔力の集中を失い、武器が霧散する
(S11_Yu-ki) うっとりと腹に落ちた蜜嬉の指先に目線を移して…
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「あ…♪」    産まれる
(S11_Yu-ki) 思考が働いたのはその瞬間だけだった
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「んうぉぉぉぉおおおおおおぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーっ!?!?!?!」
(SuGM) 【蜜嬉】「ヒロインの時間は終わり・・・そして、僕の乱れもゆがみもこれで終わり・・・輸宇樹は、僕のものさ・・・」
(SuGM) 絶叫にかき消される、小さな呟き。
(SuGM) そして
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「あーーーっ!!あーーーっ!あぅぁーーーーーーーーーーっ!!」びぐんびぐんと痙攣しながら魔族とモンスターとヒロインと、あと誰だかわからない男たちの魔力を、瘴気を吸い、強く育った”子供”を胎からひりだしてゆく輸宇樹
(S11_Yu-ki) その顔は悦びに満ち溢れ、せわしなく己の胎を撫で、尻をほじくり返し、虚空を必死に舐めて、少しでも産まれ出る子にミアスマを供給しようと
(S11_Yu-ki) 狂宴を繰り広げる
(SuGM) 鳥型魔族であった卵の主の影響か鳥の羽を持ち、ヒロインだった輸宇樹の影響か、その羽は天使のように白く、蜜嬉の影響か、生まれたてだというほどに、その容姿は妖しいほど美しく・・・
(SuGM) その入り混じった命が、産声で、輸宇樹の堕落を祝福するのだった・・・
(SuGM)  
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「はぁっ…はぁっ…はぁぁぁ…」涙を貯めた目で蜜嬉を見上げ、その腰に手を伸ばす輸宇樹
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・どうしてほしいんだい?」それを見下ろして、笑う。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「二人で…名前、決めよう…?ボクと、蜜嬉くんの子…」歓喜の震えのまま、視線がゆっくりと目の前のペニスに、睾丸にうつってゆく
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「これ…♪おくちで…おなかで…おしりで…ボクの穴ぜんぶで食べながら…♪♪♪」
(SuGM)  【蜜嬉】「いいよ・・・それじゃあ、天国より気持ちいいところに、堕としてあげよう・・・」
(S11_Yu-ki) てろりと延びた舌が、たっぷりと唾液をまぶして、自分よりはるかに年幼い見かけの少年のペニスにねっとりとしたキスを
(SuGM) 破綻しかけたデイズナイの海、蜜嬉の世界が再び力を増していく。
(SuGM) 【蜜嬉】「くふっ、Happy Birthday・・・」
(SuGM) 生れ落ちた命とダークヒロインにそういいながら、蜜嬉は、触手で、手指で、ゆっくりと奉仕を受けながら、輸宇樹を撫で、そして愛撫するのだった・・・・
(SuGM) そして、闇は深まり・・・
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「うん、Happy Birthday…♪」そして、自分の過去を越えた魔族の少年に
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) ・ED「堕落の日」
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) そして、博蔵学園屋上。
(SuGM) しん・・・と、先ほどまでの大乱闘の喧騒が嘘のように無くなっている。
(SuGM) 魔族の軍団たちは、皆引き上げたのだ。それぞれに勝利や敗北をして。
(SuGM) そして、その中心にいた軍団も消えていた。
(SuGM) ただ、それだけではなく・・・
(SuGM) 【えんぜくん】「輸宇樹・・・・っ・・・」
(SuGM) 【高妙】「・・・くそぅっ・・・!!」
(SuGM) その戦いの中心に居た、一人のヒロインも、また姿を消して。
(SuGM) 【福田先生】「それでは、授業の続きを・・・?」
(SuGM) 【池上】「あれ・・・?」
(SuGM) 【風祭&後藤】「何か・・・」「忘れた、ような・・・」
(SuGM) そして、一人の教育実習生の存在も
(SuGM) 情報操作の魔法により、人々の記憶から、この時消えることとなる。
(SuGM) ・・・
(SuGM)  
(SuGM) そして、今夜もこの町の何処かで、サーカスが幕を開ける・・・
(SuGM)
(SuGM)  
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹?】「さ…当ててみて?これは誰を犯していた肉棒かしら…?」そっと生徒の耳に囁く輸宇樹、その腰を掘り返すペニスは赤黒く、淫液焼けして逞しい
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹?】「あっはぁぁ…お客さまぁ…輸宇樹の…ボクの雌豚穴…気持ちいいですか…?」客の上で飢えたように腰を振る輸宇樹、うっとりと堕落の笑みで客を受け入れてゆく
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「ん…ふぅ……」自分の股間をくじりながら、胸先をつまみながら、分身達の、幻影の狂宴をうっとりと見つめる輸宇樹
(S11_Yu-ki) この控え室をあてがわれてからさほど経っていない、それでも輸宇樹の頭のなかから妄想達が漏れ出してゆく
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「ボク…ボク…もう何も我慢しなくていいんだ…」うっとりととろけた笑みで、輸宇樹は舞台へと上がる時間を待ち望んでいた
(SuGM) 【蜜嬉】「ふふ・・・すごいねえ、輸宇樹は・・・」舞台を見上げる輸宇樹の耳朶をくすぐる美声。
(SuGM) 振り返ればそこには、いつもと同じ露出度の高い装束を纏いながら、髪の毛を解いて長く流したままの・・・どこか、この戦い以前と比べて凄絶さを増したような印象の魔少年の姿。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹達】「み、蜜嬉くんっ!」あわてた様に淫らなスーツの胸と股間を隠して飛び上がる輸宇樹達
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「あ、そ、その…み、見ないで…」あっという間に解け合さり、幻影達が一つになる
(SuGM) 【蜜嬉】「ふふ・・・今更恥ずかしがらなくてもいいじゃないか。何もかも僕の前で曝け出し尽くして、搾り出しつくしておいてさ・・・」
(SuGM) 幻影が消失するのを見て、しかし蜜嬉はむしろその恥じらいを言葉とは裏腹に嬉しげに受け止めた。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「んぅぅっ…」ひくんっ恥ずかしげに伏せられた瞼が、少年のその声だけで快楽を与えられ、痙攣する
(SuGM) 幻影たちを相手にしていた客たちは不満そうだが・・・宴の主のかつて無い愉悦に、今は何も言わない。
(S11_Yu-ki) 輸宇樹の居るのはいつか入れられた檻の中、勝手に入り込んだのか、鍵もかけられておらず、おずおずと這い出すと、蜜嬉の前にそわそわと立つ
(SuGM) 【蜜嬉】「この子だって、君の体からひりだされてからずっと、そればっかり見てきたんだよ・・・?」
(SuGM) そっと、輸宇樹の手を取り、その手指に己の手指を絡めながら言う。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「あ…、うん」きゅっとその指に己の指をからめ、”その子”に視線を移す
(SuGM) 視線の先には、まだ胎児であるかのように丸まった姿勢で眠る、白い羽を生やした魔族の子・・・
(SuGM) 奪苦の卵から輸宇樹と蜜嬉の魔力を吸って生まれた、二人の子が、魔力で浮かべられているの姿。
(S11_Yu-ki) 嬉しそうに目を細め、その寝姿を眺めて…
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「あ、またお乳の時間かな?」舞台どうしよう、赤子のちょっとした動きにそわそわと落ち着き無く表情を変える輸宇樹
(SuGM) 【蜜嬉】「くふっ、お乳もいいけど、僕の子だからねぇ・・・」つつ、と
(SuGM) 掌に添えていた指を、意味ありげに輸宇樹の腕から肩、その先に這わせる。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「んんっ…くきゅっ…あ、あ、はぁぁぁぁあ…」足の位置も変えず、押し留めようと動きかける腕をきゅっと握って、その手指の感覚を全身で受け止める輸宇樹
(SuGM) 【蜜嬉】「融魅(ゆみ)だって、お母さんからお乳だけじゃなく、そういう栄養も得たいと思うはずさ。」
(SuGM) 「ゆうき」と「みつき」から一字づつ取った娘の名を呼んで、目配せする。
(SuGM) 【蜜嬉】「この子にも見せながら・・・僕と二人で、ショーをしようか。」
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「んぅ…あ、うん…そういう、ひくっ、”お乳”も上げるんだね…」
(SuGM) 震える輸宇樹を支えるように体を絡め・・・誘う。
(SuGM) 【蜜嬉】「そういう、こと」
(S11_Yu-ki) ゆっくりと膝を折って蜜嬉と視線の高さを合わせる、さらに尻を待合室の床にぺたりとつけば、視線は蜜嬉の小さな身体のほうが上になる
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「蜜嬉くん…ふも…ん…♪」愛おしそうにそのむき出しの太ももに、脛に手のひらを這わせながら、口だけを使って卑猥な衣装から肉径を引き出してゆく
(S11_Yu-ki) そっとその剛直を口に含めば、たちまち口いっぱいの唾液が蜜嬉の巨根をねっとりと包み込んで、少年魔族の性感を愉しませる
(SuGM) 【蜜嬉】「ふふ。それじゃ・・・」ぐりぐりと、男根が堕ちたヒロインの舌を嬲る。奉仕を受ける側でありながら、喉を口腔を舌を、女自身を蕩けさせながら「・・・皆に見せてあげようか♪」
(SuGM) そして、蜜嬉が呟いた瞬間・・・控え室から一足飛びに、からみあう二人とその周囲に浮かぶ赤子は観客の視線が集うステージの上に転移していた。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「んぅ…?」うっとりと、震えて濡れる瞼をわずかに上げて、蜜嬉の顔を見上げる輸宇樹
(SuGM) おおお、と、ショーの始まりに熱っぽくどよめく観客達。視線が輸宇樹の華奢な裸体を貫く。
(S11_Yu-ki) 舌を犯される感覚に呆け始めた脳が、周囲の状況を理解していって…
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「んぷぁっ!?え、あ、お、お客様…っ?」挨拶をしなくては、そんな考えがよぎり、続いて顔の横の蜜嬉の肉棒がこちらを慰めろと誘惑する
(SuGM) 【蜜嬉】「いいよ、僕だけを見ていな。輸宇樹は僕のなんだから・・・」髪と頬をさらりと撫で、その顔を自分の方に向きなおさせる。
(S11_Yu-ki) 満席の客席と蜜嬉の顔を交互に見ておろおろと、しかし蜜嬉のペニスに添えられた右手はやわやわとその硬さをたのしんでいて…
(SuGM) 【蜜嬉】「皆に見せつけてやろう?ただ、ショーなんだから、皆も楽しませないと。皆にもいやらしくなった輸宇樹を楽しんでお祝いしてもらわないと。だから、ね・・・?」
(SuGM) 分かっているだろう?と、輸宇樹の力の発現を促す。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「あ…うん…♪!」おずおずと舌先を伸ばして恥ずかしげにもう一度蜜嬉の肉を頬張る輸宇樹
(S11_Yu-ki) かちり、何かのスイッチが切り替われば、周囲にとろり、とろりと生暖かい闇が立ち上がって…
(S11_Yu-ki) その中から、淫らな輸宇樹の願望をたっぷり詰め込んだ分身達が、うっとりと観客達にしなだれかかってゆく
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹?】「スプリングコーザーユーキ…只今…ああ…参りました、お客様ぁ…」
(SuGM) 【客】「ほほっ、これはこれは・・・」
(SuGM) 【客】「いい雌ヒロインが入ったもんじゃねえか・・・」
(SuGM) すれば、たちまち観客達は、様々な年齢様々なプロポーションの輸宇樹たちを
(SuGM) もみしだき、ひん剥き、組み伏せ、貫き、思い思いに犯していく。
(SuGM) 千通りの輸宇樹の千通りの悦楽が、サーカス空間を満たしていく。
(S11_Yu-ki) そんな狂宴の只中で、周囲から分身達の感じる肉悦をたたきつけられながら、ただ目の前の少年の薄い肉を載せた腹だけを見つめて、口の中で踊る肉径だけを感じて、ヒロインは奉仕に没頭してゆく
(SuGM) 【蜜嬉】「さあ、それじゃ、僕らも・・・」
(SuGM) たのしもうか
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「んっ…」ちゅぱ、一旦その貪欲な唇が少年の魔根を離れ…
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「はい…蜜嬉くん…♪」
(S11_Yu-ki) 花のように微笑みながら、ヒロインは魔族の少年に溺れてゆく
(SuGM) そう告げると同時に、手を伸ばしてもう一度自分の肉筒に輸宇樹の微笑んだ唇を這わせ、魔少年の腰が性器を相手にするのとはまた違った、奉仕を受けるだけではなく口だけで快楽をもたらすための責めの動きで
(SuGM) 上の口を蹂躙していく。
(SuGM) 【蜜嬉】「フェラだけでイけるようにしてあげるね。奉仕しながら快楽を味わえる、イかせるためにイッちゃう最高に淫らな生き物になるように・・・」
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「ん…っ」少年の腰つきが変わったことに、きゅっと口膣が締まってヒロインのマゾの悦びが応える
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「ん…ぅ…」 【輸宇樹?】『はい…宜しくお願いします…団長…』御丁寧に少年の後ろで控える分身での通訳
(SuGM) 口腔の快楽を煽り立てるべく、女の輸宇樹のそれよりも長く艶やかな黒髪が、微細な触手としてうごめき、耳、背筋、うなじ、尻たぶなど、間接的に感じる部位を触りたてる。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「んぅぅぅっ!!ん、ちゅぷっ!んむぅぅぅぅっ!!!」奉仕をするのではなく、蹂躙を受け入れるために、少年の肉棒に添えられていた指が離れ、床に四つんばいの姿勢へと変わる
(S11_Yu-ki) 輸宇樹の脳の中で、口の粘膜を犯される感覚が、髪から与えられる快楽と、みるみる混ざりあってゆく
(SuGM) ざわざわとうごめく髪が、炙るようにじわじわ快楽を浮き立たせ
(SuGM) ぐりゅ、ちゅじゅ・・・
(SuGM) 【蜜嬉】「素直だねえ、輸宇樹は。そんなに僕のペニスに服従してくれるなんて、ふふ・・・淫らだねえ・・・」
(SuGM) 心底からの褒め言葉で言いながら、喉が詰まるような感触を、快楽に極太男根が変化させていく。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「んむぁっ!んむぅぅ…ん♪」ぶるぶると酸欠の頭が真っ白に染まってゆく、頭上から降り注ぐ蜜嬉の言葉が気持ちいい
(SuGM) 奴隷的に使われているということ、男の精の塊を味わっているということが、脳までペニスが貫いているような悦楽をもたらしていく。
(S11_Yu-ki) 快楽を与えてくれる肉棒に、心の底からの感謝さえ感じながら、腰を打ちつけられ、顔を少年の腹に埋めて、オナホのように使用される口膣での快楽にのめりこんでゆくヒロイン
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】(んむぁ…ああ…!お口が…お口がおマンコみたいぃぃ…)
(SuGM)  【蜜嬉】「ふふ、恍惚って感じだね・・・もう、奉仕0パーセントで犯されてる。・・・飲みたい?魔族の媚薬ザーメン。」上から告げる、啓示のように。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「んぅぉー…」緩みきった相好で眩しそうに魔族の少年を見上げる、がつんがつんと打ち付けられる腰使いから得られる快楽を一瞬でも変わらず得られるように、最低限だけ…こくり、こくこく
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】(呑みたい…呑みたいよぉっ!喉子宮を蜜嬉くんでいっぱいにしてもらって…おなかで蜜嬉くんの子供…はらみたいよぉぉぉっ!!!)
(SuGM) 【蜜嬉】「いいよっ。次回からは、ちゃんと快感でよがりながらでも奉仕で出させるようにしなきゃだけど・・・今回は、出してあげる・・・」
(SuGM) 歪んだ優しさで告げ、しゅるりしゅるりと髪責めが動きを増す。
(SuGM) そして、力強く男根は輸宇樹の喉までをも犯し・・・
(SuGM) どぷううううっ・・・・!!
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「んんんーーーーーーーーーーーーーっ!?んー!んー!んー!ンんんんんーーーーーーーーーーーっ!!!」
(SuGM) 胃まで届けとばかりに射精し・・・同時に、口腔を逆流して顔もめがねまでをも汚す底なしぶりを発揮する。
(S11_Yu-ki) 全身の髪による刺激責めで頭の中が快楽で一杯になる、口内の肉棒がびぐりと膨れたことを感じた瞬間…ヒロインの口が愛しい魔族の味で、香りで一杯になる
(S11_Yu-ki) ぎくんぎくんと四足の姿勢を保ちながら全身を痙攣させ、真っ白に染まって行くメガネを通した視界に、天国のような開放感を感じる
(S11_Yu-ki) つっぱった四肢がぎりぎりまで強張り… ぷしゅ、ちゅ、しゅばぁぁぁぁ…
(SuGM) 【蜜嬉】「ふふふっ・・・」射精の快楽を感じてるはずだが、余裕を持って微笑して・・・視線で輸宇樹のよがりっぷりを愛でる。
(S11_Yu-ki) 膣口から潮を吹いて、ヒロインは少年魔族の肉棒を咥えたままに浅ましいアヘ顔を蜜嬉に披露する
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・客の皆も、融魅も喜んでるよ・・・♪」
(SuGM) 本体が性悦に浸ったことにより、分身たちの淫らさも活性化し、場に満ちるミアスマと瘴気を吸収して、融魅の羽が白くほの光る。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「ンオ… ン…あも、あはぁぁ…♪」どろり、と唇から顔から粘液を滴らせながら、魔族の少年の愛でる視線の法悦に身を震わせる
(S11_Yu-ki) 視界の隅で娘の身体が白く輝いてゆくことが心の底から嬉しくて
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】(ああ…融魅…ママのミアスマ…おいしい…?)
(S11_Yu-ki) 胸を反らして蜜嬉に浅ましい己をさらけだしながら、垂れ落ちる精液を啜る許可を待つ雌犬ヒロイン
(S11_Yu-ki) ぽたり、たらりと精が垂れるたびにそわそわと腰を動かして、どうしようもなく目の前の魔族に従属する悦びに満たされて…
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・好きにしていいよ♪」上機嫌で忠実な雌犬に褒美を与える。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「あ、はぁ…♪」れるり、ちゅむぅ…vvv両手に垂れた精を舐め取り、唇に、顎に伝う精を口へと運んで魔族の媚薬精液の味を心の底から味わう
(S11_Yu-ki) 尻尾があればふりたくっているだろう熱心さで精を啜ると
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「うん…ボク、口だけでイっちゃった…?」少し不思議そうに、魔族の少年を見上げる、「蜜嬉くんの調教…本当にすごいね…」眩しそうに
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・そうだ、僕はもう、凄い魔族なのさ・・・輸宇樹を落としたからね。」自信を深めた、少年の風貌には似合わぬ雄めいた笑みを一瞬浮かべて答えると
(SuGM) 【蜜嬉】「それじゃあ・・・本番、いこうか?」すっと輸宇樹の顎に手を這わせてくん、と持ち上げると、告知する。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「ふふ、自分のこと『凄い魔族』って…、蜜嬉くん、ちょっと小さいコみたい」くすりと笑う、そんな軽口を叩きつつも、四つ這いの姿勢は崩さずに、顎に添えられた指先にひくん、と腰をふるわせる
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「はい…蜜嬉くん…ボクを…輸宇樹を…スプリングコーザーユーキを…」
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「  蜜嬉くんのものにしてください  」
(SuGM) 【蜜嬉】「フン・・・」少し強く顎を掴んだかと思うと・・・手を離し、髪の毛の触手で、輸宇樹の体を持ち上げる。小さな子供といわれたことへの苛立ちで少しだけ荒っぽく。
(SuGM) けど
(SuGM) 【蜜嬉】「もう、僕のものだよ。けど、改めて・・・輸宇樹をダークヒロインにする。」
(SuGM) 晒された輸宇樹の胸・腰・秘所を愛撫する手は、優しくしなやか。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「うん…ボクは蜜嬉くんのもの…でも、これで…ダークヒロインになっちゃうんだね…」自らの心にも確認するように繰り返し、うっとりと手指にその身体をゆだねてゆく
(SuGM) 【蜜嬉】「そうだよ・・・もう、放さない・・・」きゅ。きゅ。きゅ・・・
(SuGM) 上から、乳首、クリトリス、陰唇と、細い指でなぞり捻り上げ
(SuGM) 【蜜嬉】「くすっ、もう、くちゅくちゅだ・・・」二本指で下の口を割り開いて、涎を垂れ流させ・・・挿入できる体性を整える。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「んん…!んくっ!あ、はっ…くぅぅっ!」眉間で飛び交う火花に目の前が何度も真っ白になる、弱点を指で刺激されるたびにぎくんと大げさに細い身体が跳ねて…
(SuGM) 【蜜嬉】それじゃあ、いくよ・・・」僕のものなんだから、好きにさせてもらうね、と
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「あ、は、うぅんん…い、言わないで、よぉ…」恥ずかしそうに首を竦めると少し考えてから蜜嬉の首に両腕を回し
(SuGM) はねる体揺れる耳に囁いて
(SuGM) ぶちゅるちゅう・・・!!
(SuGM) 溜まった愛液が搾り出される恥ずかしい音を立てさせながら
(SuGM) 抱きつく輸宇樹を貫いた。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「あ、あ、あ、…」”うん”とは応えない、”好きに”使ってもらうためにその使用宣言にヒロインは”了解”を返さず
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「あー!あーーー!!ああああアーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!」自分の股間から湧き出る音からの羞恥に身を焦がしながら、脳天まで貫かれる快感に、絶頂の鳴き声を上げた
(SuGM) 【蜜嬉】「アハッ、入れただけでイッちゃったんだ!けど、ぜんぜん、これから動くんだよ?・・・ふふ、何回イっちゃうのか、楽しみだなあ♪」
(SuGM) 高らかな鳴き声に呼応する、高らかな笑い
(SuGM) シュルッ・・・
(SuGM) そして、絹のリボンよりしなやかな蜜嬉の髪が、しかし大蛇よりも力強く輸宇樹の体を動かし
(SuGM) スパンッ!パンッ!パンッ!パンッ・・・!!
(SuGM) 蜜嬉の細腰が驚くほど力強く動いて、輸宇樹の内股と肌を打ち付ける。
(SuGM) 堕落を祝福する拍手のような音が、その交わりの激しさを誇示して響き渡った。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「んっくっ!はぁぁっ!あー!あー!!ああああーーーー!!!」言葉も無くその突きこみに精液をべっとりと吸った髪を振り乱し、何度も何度も絶頂に至る
(SuGM) 【蜜嬉】「ふふっ、殆ど、一突きおきに、イッてるねぇ・・・!あははぁ♪」
(S11_Yu-ki) 腰からの痛烈な刺激にぎくんと背を反らして胸をそらし、次の一撃でがくんと背を丸めて蜜嬉の胸にしなだれかかる
(SuGM) 宙吊りにした輸宇樹の体を、その重さと髪の締め付け、腰の衝きを全て纏め
(SuGM) 何処までも深く何度でも強く抉りぬき、子宮を一突きごとに変形させる。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「あっ!っく、だ、だめっ!ぜんぜんっ…耐えられ…あ、またっ!またぁぁーーーーーっ!!!!」いくら身をよじっても逃れられない淫悦、それが、自分が目の前の、股間の中心を占領する魔族に絡め取られた自分を象徴しているようで嬉しい
(S11_Yu-ki) それでも勝手に踊る身体をとめることもできず…
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「あーーーーっ!!またっ…!!またイくっ!またイっちゃうよぉぉぉおぉーーーーーっ!!!」魔少年の上で、はるかに年かさのヒロインは淫らに悶え狂う
(SuGM) 観客と交わる幾多の幻影の喘ぎもあわせ、空気がねっとりと粘りを帯びるほど、淫気が高まっていく。・・・生まれたての魔族には絶好の環境か、融魅の羽はミアスマを吸い放題に僅かに伸び、髪も艶やかに生えそろいつつあった。
(SuGM) 【蜜嬉】「後ろもしてあげるっ、どんどん堕ちて、堕ちて、底の底までイッちゃいなよぉ♪そんなヒロインのコスチュームくれるだけの天には与えてもらえない、魔族の世界に、さああ!」
(SuGM) しゅるうぅ、と、髪がドリルのように硬くまとまり、薄く締まった、しかし注がれ擦り込まれた精で妖しい艶を帯びる輸宇樹の尻にくじりこまれ、アヌスをもピストンの反動で抉りぬく。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹?】「あ、ふふ…お客様…とても、逞しい…」うっとりと客のペニスに頬を添える輸宇樹の分身達のコスチュームが、とろりと溶け落ちるように淫らな黒に染まる
(S11_Yu-ki) 今やサーカスの会場のそこかしこで、ヒロインの悪堕ちショーが披露され始めていた
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「あーー!!…あ…?うし…ろ…?」ふと魔族の少年の言葉が頭に残る
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「んああぉぉぉーーーーーーーっ!!?」アヌスを強引に割り開かれることにすらすでに簡単に快楽を拾い上げる身体
(S11_Yu-ki) 蜜嬉の肩にしがみつくような腕がぎくんと痙攣し、背が反った反動で蜜嬉の目の前に汗と淫液でてらてらと濡れ光る胸がさらけ出される
(SuGM) 【蜜嬉】「くくっ・・・たまんないでしょ?前後からごりごり、ごりごりって・・・」
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「ひっくぅぅぅぅぅっーーーーー!!!あー…はぁぁあ…た、たまんないったまんないよぉぉ、あっくぁあっぁーーーーーー!!!」」
(SuGM) 肉棒の一突きがドリルを押し込み
(SuGM) ドリルの一回転が肉棒に膣を押し付ける
(SuGM) かりっ・・・
(SuGM) 【蜜嬉】「イキっぱなしに、なっちゃいなよ・・・♪」
(S11_Yu-ki) 『ごりごり』、『ごりごり』膣の壁を、直腸の壁をえぐられる度に頭の中で蜜嬉の声がリフレインする
(SuGM) 突き出された薄い胸の、こりこりにしこった乳首を白い歯噛む。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「あーーーーーーーーーーーーっ!!ああああーーーーーーーーーーーーーっ!!!!」
(SuGM) 手指が、髪が、歯が踊り、再び敏感な乳首とクリの三点に痛烈な刺激を加え
(SuGM) 【蜜嬉】「ココはもう立派なDHだねえ、淫魔みたいに締めてるよ・・・」
(SuGM) 華奢さに似合わぬ力で、その掌が腰の上から膣と子宮を圧迫し締める。
(S11_Yu-ki) その声に、とろり、輸宇樹の腕を覆うコスチュームの末端から、染みのように沼の色がひろがってゆく
(SuGM) 体の上からの子宮マッサージは、肉体も精神も蕩かすには十分で。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「あんぁっ!!だ、だめっ!いいい今、さわっちゃだ、うぁぁーーーーーーっ!!!」蜜嬉の声に合わせるようにさらに膣の、子宮の締め付けが強まってゆく
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「うんっ!!うんんんっ!!輸宇樹はっ!ボクはっ!立派な、ダークヒロインっ!なのっ!淫魔みたいにっ!!すけべでっ!淫乱なのっ!!」蜜嬉の操るような言葉にすがってさらにさらに深く堕落してゆく雌ヒロイン
(SuGM) 【蜜嬉】「ふふ、良く・・・いえた、ねぇっ!」
(SuGM) しゅる・・・
(SuGM) そして、リボンの解けるような音が、輸宇樹に止めを告げる。
(SuGM) 体を覆っていた髪の拘束が、一切解かれ・・・
(SuGM)  
(SuGM) どすううううっ・・・!!
(SuGM)  
(SuGM) 輸宇樹の全体重が自身の子宮を蜜嬉のペニスに叩きつけ
(SuGM) ぐぽんと音を立てて、子宮口を亀頭がぶち抜く。
(SuGM) 【蜜嬉】「ははっ、はぁあっ・・・・!!!」
(SuGM) 笑い、喘ぎ。
(SuGM) 少年の声と・・
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「ふぉあっ?」ふわり、一瞬の無重量が、輸宇樹の頭を真っ白にする
(SuGM) 脳を溶かすほどに胎内に響く
(SuGM) 射精の奔流音が
(SuGM) 輸宇樹の魂を、押し流していく・・・
(SuGM)  
(S11_Yu-ki) 次の一瞬の最大のつき込みが輸宇樹の全てに止めを刺して…
(SuGM) ぶしゅう、わぁあああああ・・・
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「うぅーーーーーーーーーーーーーーーーーあ"ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!」
(S11_Yu-ki) びっくーーーーーーん、輸宇樹の全ての感覚が、魔力が子宮に集中し、その放精によって、”洗い流され”る
(S11_Yu-ki) 全てが抜け落ちたような喪失感と入れ替わりに、真っ黒な快楽が、輸宇樹を腰から、子宮から染め上げてゆく
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「あっ!あっ!これっ!これすごっ!!これっ!これこれこれこれえぇぇーーーーーーー!!!!」ヒロインが、一生に一度だけ得られる暗黒の快楽
(S11_Yu-ki) 誰か、誰か居たはずの大切なヒトにその快楽の素晴らしさを伝えようと、必死に脳を働かせ、視界を取り戻そうと、快楽の霧で真っ白に染まった周囲に声を張り上げる
(SuGM) 【蜜嬉】「はぁぁ・・・ようこそ、輸宇樹。暗黒の世界へ・・・」
(SuGM) ただ、その耳朶に
(SuGM) 少年魔族の、溜息めいた呟きが、くすぐるように染み入っていく・・・
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「あっ…!」その声にびくんと快楽神経を痛打される、一気に周囲の視界が戻ってゆく
(S11_Yu-ki) ゆるゆると輸宇樹の目が目の前の愛しい魔族に焦点を結んでいって…
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「蜜…樹…くん…」ついに沼の色で染め上げられたコスチュームの中で、新たに生まれたダークヒロインが、うっとりと微笑んでいた
(SuGM) 【蜜嬉】「・・・ふふ・・・」悪徳の微笑を返して、少年魔族は己の腕の中に新たなDHを抱く。
(S11_Yu-ki) 【輸宇樹】「んぅ…お招きにあずかりまして、光栄ですっ…♪」目に映る全てから淫猥な印象を受ける、周囲の光景はかわらないままに新たな世界で誕生した輸宇樹は、自分をこの世界へと招いた少年の胸に、うっとりと頬を添えて
(SuGM) 淫らさを増した分身たちが、観客達を際限なく搾り取り、轟々と淫らな水音と喘ぎの交差が、サーカスの天幕を揺らす。
(SuGM) 【蜜嬉】「僕の・・・ダークヒロイン。輸宇樹・・・だ。」
(SuGM) 自分のものにしたのだ、僕のものなのだ、と
(SuGM) 魔少年は・・・堕ちたヒロインを、細腕で強く、抱きしめ続けるのだった・・・
(S11_Yu-ki)  
(SuGM) ヒロインクライシス・アドヴァンスド「黒い嵐の日」
(SuGM) 完