-------- 09-03-14 00-01-33 Logging started.
[CC_Renge] ぽいん
[CC_Ratye] 【ラチェット】「久しぶり……だけど、なんだか雰囲気が違う?」
[CC_Renge] 【 れんげ 】「あら…貴女、見かけないお顔ですのね、中等部の方?」
[CC_Ratye] 【ラチェット】「……見たままです。――先輩ですか?」学生制服には不釣合いな白い肌とエメラルドグリーンの瞳を揺らして
[CC_Renge] 【 れんげ 】「(綺麗な瞳…)あ、御免なさい?わたくし玄華蓮夏、こちらは友人の小督さんと大尼さん」
[CC_Renge] うしろにひきつれた二人の友人を紹介するれんげ
[CC_Renge] 【 れんげ 】「なんだかきょろきょろしてらしたので…どうされたの?ご案内しましょうか?
[CC_Renge] 」
[CC_Ratye] 【ラチェット】「鴇葉ラチェットです。 見ての通り少しだけ混血で……えっと、この辺りは高等部の敷地ですか?」落ち着かない様子でブロンドのツインを揺らす
[CC_Renge] 【 れんげ 】「?ええ…」その様子を不思議そうに見つめる黒髪ストレートの美人、ゆったりと対応しているようで、その実可愛いラチェットの様子に興味深々の様子
[CC_Ratye] 【ラチェット】「?……、すみません。まだ転校して数日なもので、少し道に迷ってしまったといいますか……?せん、ぱい?」何か粗相があったのだろうかと、首をかしげる。
[CC_Renge] 【 れんげ 】「そうでしたの♪このところ、失踪事件やなにやらと多いでしょう?どうも過敏になってしまって…」嬉しそうに、目の前の少女の秘密には毛ほども気づかず続ける「ご案内しますわ、どちらに行かれるの?」
[CC_Renge] 手を差し出して
[CC_Ratye] 【ラチェット】「事件?――あ、えと……何処というわけでもなく、見学をしていて……中等部校舎を回るつもりだったんですが、間違えてしまったようで」ぺこりと頭を下げる。その先に見える手を見てから
[CC_Ratye] なんだか気恥ずかしいし、保護されているようなそんな……手を取るのを躊躇う
[CC_Renge] 【 れんげ 】「(む、躊躇いましたわね、んもう、そのお肌…さわってみたかったですのに)あらあら、ではあちらね、折角ですので一緒に、ね♪」少し気取った調子のウィンク、同級生にはツンケンしているのが常なのかもしれない
[CC_Ratye] 【ラチェット】「すみません……どうにも、まだ慣れなくて。」と言うのも習慣そのものが、訓練付けだった日々とか、なんだか違和感のある現実に、戸惑いながら脇に並んで歩くように動き始める。 困惑した様子は隠しきれなくて
[CC_Renge] 【 れんげ 】「(くああ…と、戸惑っていますわ!こ、これは…萌え、萌えますわっ…!!)お、お名前からしてご両親のどちらかが海外の方ですの?」慣れない、という言葉に違った過去を想像して問いかけ、チラチラとラチェットのきりりとした顔をしきりに盗み見る
[CC_Ratye] 【ラチェット】「両親は、ハーフと純日本人で……私はクォーターになります。 一応生活は行き来していたので……ただ、転校してきたばかりで……一人暮らしなのもありまして」何処まで喋って良い相手なのか、疑いの混ざる心境だけど、誰かに縋りたいのも事実で。
[CC_Renge] 【 れんげ 】「まぁっ!それでは今立候補すれば…貴女の年上の友人として記憶に留まれますのねっ!?」ぎゅぎゅっと胸の前で期待に握りこぶしを二つつくり、無邪気に間合いを越えて顔を寄せる
[CC_Renge] 【 れんげ 】「わたくしがもうどなたか居られますの?
[CC_Renge] おっと
[CC_Renge] 【 れんげ 】「わたくしが最初になりますかしら?それとも、もうどなたか居られますの?」
[CC_Ratye] 【ラチェット】「っ!?……へ、へう!?り、立候補?――な、何の話ですか?」鼻先にくっ付きそうな急接近にびっくりして、自分がヒロインだとわかってしまうと、大変だし、この人にも迷惑が掛かると思えば、おかしなことに巻き込みたくないとも思い……だけど、勢いに押されてからだが仰け反る。
[CC_Renge] 【 れんげ 】「も・ち・ろ・ん、友人関係ですわ、交友関係とは慎重に選ぶべきもの、トキハさんはまだこちらに不案内でしょうから、よい友人を沢山紹介してさしあげますわ」 【大】「蓮夏様あまり友達はいらっしゃらなかったのでは?」【小】「しぃー!大尼さん、しぃー!」
[CC_Renge] 【 れんげ 】「(コホン)どうでしょう、まず…わたくしと、お友達になって、くださいませんか?」にこり、と覗き込んで
[CC_Ratye] 【ラチェット】「確かに、知り合いらしい知り合いも居ませんけど……」勢いに押されるままに、後ずさりして 「で、ですが、先輩――私は中等部ですし、そ、それに――」ヒロインだから……などとは言えない。困った、下手に友人を作るのは問題が多いのだが……と、ずりずりと
[CC_Renge] 【 れんげ 】「(ああ…なんだかおびえて後ずさるトキハさん…ちょっと意地悪したくなりますわぁ…)うふ♪」そろり、と伸ばした指先で、つん、と制服のすそをつまむ「つかまえました♪」
[CC_Renge] 【大】「まぁ」 【小】「あら」
[CC_Ratye] 【ラチェット】「……え、えと――」な、何か話題を変えないと……えと、そうだ。「あ、あの!!」
[CC_Renge] 【 れんげ 】「はい♪」腰をかがめて、見上げるようにお返事、「なんでしょう」
[CC_Ratye] 【ラチェット】「し、失踪事件がドウとか……最近越してきたばかりなので、よく知らなくて……お、お話を聞かせてもらえませんか?」そう、それも気になっていたし、ここは切り返すのに。とりあえずたじろぎながらも抵抗するわけではなく
[CC_Renge] 【小】「あら」 【大】「うまくかわされましたわ」
[CC_Renge] 【 れんげ 】「うにゅ…」よっぽど期待していたのか、露骨に表情の切り替えに苦労したのち…「こほん」
[CC_Renge] 【 れんげ 】「最近よく失踪事件を耳にしますの、でも…なんでしょう、結局何も起こらないというか…誰も居なくならないというか…
[CC_Ratye] 【ラチェット】「はい?――誰も居なくならない? のに、失踪事件……なんですか?」素っ頓狂な声が出た。 てっきり魔族の仕業かと思ったのに……なんだか自分が恥ずかしくなってきたぞ。
[CC_Renge] 根がまじめなのか、言葉を捜し…【れんげ】「失踪事件自体が、なかったことになっているような…あ、御免なさい?来たばかりの土地ですのにこんな話をして」
[CC_Renge] 【 れんげ 】「でも…自衛するにこしたことはありませんわ、トキハさん、よいこと?夜に独りで出歩いたりなど、しないでくださいましね?」目線を合わせて懇願する
[CC_Ratye] 【ラチェット】「……揉み消し……ですか? それって、生徒の噂程度じゃないの……あ、えと……ないんですか?」言葉が一瞬地になりそうになって言い直す。
[CC_Ratye] 【ラチェット】「夜に……ですか?中学生がそんなことするわけ無いじゃないですか?何処の不良生徒ですか?」 ごめんなさい、私は不良生徒なんだ。 だから、巻き込みたくはないし、調査する必要性はありそうだな。 後報告も――ぶつぶつと
[CC_Renge] 【 れんげ 】「?(’、’)…( v ) ふふ♪ そうですね、トキハさんはそんな方じゃありませんものね♪」何か考え込んだラチェットの瞳から目を外し
[CC_Ratye] 【ラチェット】「ええ。まだ土地勘もありませんから……そんなことしませんよ。」顎に手を添えながら、今夜から、動く必要性を考えて、相手の視線がそれたのも気付かずにトコトコと足を進める。
[CC_Renge] 【 れんげ 】「えい♪」 おなかのシャツのあたりに指先を立てる
[CC_Renge] つつーり、と指先はラチェットのおへその周りを這い回って…
[CC_Ratye] 【ラチェット】「そうそう……私が――へ?ひゃ!?」流石にお腹なんて無防備でびくっ!と驚いて
[CC_Renge] 【 れんげ 】「んもう、急にれんげのこと無視なさらないでくださいな♪」いたずら毛に見上げる
[CC_Renge] 気に
[CC_Ratye] 【ラチェット】「え?へ? む、無視なんて――な、何ですか?」不味い、抑揚無く喋ったつもりだったのに……適当に嘘をついたのが見抜かれたか? ゴクッと喉を鳴らして
[CC_Renge] 【 れんげ 】「だって急に他の事を考え出して…それに、考え込んだときのトキハさん、なんだか凛々しくて可愛かったですわ」お持ち帰りしたくなっちゃいますわ♪等と言葉を繋げる
[CC_Ratye] 【ラチェット】「あ、すみません……その、どうにもそう言うことを考えると人の話が聞こえないなるから、凛々しい?私が――ですか?」少し詰まって、言葉を選びなおす。先輩とは言え、丁寧に喋るのにはなれない……むぅ
[CC_Renge] 【 れんげ 】「ええ♪とても(それに…あれは戦士のお顔でしたわ…でもまさか…ええ、これで、気づいたら)」少しだけ魔力を開放する
[CC_Ratye] 【ラチェット】「?……そんなに私は、格好の良い人間じゃないと思います。寧ろ私にしてみれば、レンゲ先輩の髪のほうが綺麗で凛々しいかと……」一瞬目が惹かれた(……なんだろう? この人に……か?)首をかしげる。感知スキルが弱い所為で一瞬言葉が詰まる程度の違和感が在る程度
[CC_Renge] 【大小】(’、’(’、’ )<?
[CC_Renge] 【 れんげ 】「(む…?ちょっと反応したかしら)」
[CC_Ratye] 【ラチェット】「どうか……しましたか?」(何だ?違和感? 不遜な接触……魔族か?) ギュッと手を握り締めて、力の感知に少しだけ気を向ける。まだ違和感の元は出ているのだろうか?
[CC_Renge] 【 れんげ 】「え?あ、あら、そ、それは当然ですわ、私くろはなの家のものですもの、常に凛々しく美しくならねばなりませんもの」も、もうちょっとみてみようかしら…?素人の浅はかさ、もう少し、もう少しと魔力の放出を強くして…
[CC_Renge] 【 れんげ 】「(じ、じれったいですわ…これで、どぉですの…!!)い、いえなんでもぉ…!」
[CC_Ratye] 【ラチェット】「……くろはな……の家? そちらの後ろの方は先輩なのですよね?」流石にそれに勘付くも (まずは後ろの二人だ。魔族だったとして、人屑にされると困る。それと、できるならサシで話した方が安全だろう。) 「あの、何処か場所を変えませんか?」
[CC_Renge] 【 れんげ 】「はふ、(肩のちからぬける)え!?よ、よろしいんですの!?」
[CC_Renge] ええ、この大尼さんと小督さんのおうちとは仲良くさせて頂いておりますわ、な等と紹介しつつ
[CC_Ratye] 【ラチェット】「はい、できれば――長くなるかも知れませんし……後ろの方は先にお引取り願えるとありがたいのですが?」此方も魔力を軽く放出する。といっても感知とかそう言うレベルではなく微弱に警戒心を浮き立たせるように
[CC_Renge] 【 れんげ 】「長く!?ふたりっきり!?」一瞬全く見当はずれな方向に妄想が飛び…
[CC_Ratye] 【ラチェット】「そう言うわけで……レンゲ先輩。ここからは二人だけで――ご案内いただいても良いですか?」にっこりと笑うも、魔力の質は以前警戒の侭で軽く放出している。 (快楽思考?やっぱり魔族か?)
[CC_Renge] 結局、近くの公園につくまで、気づいているのかいないのか、しきりに髪型やら服装やらを気にする蓮夏を引き連れてくることになった
[CC_Renge] 【 れんげ 】「ええと…では、ここでいかがかしら」少し似合わない缶スープなどを手渡しつつ
[CC_Renge] 自分は一応缶コーヒー
[CC_Ratye] 【ラチェット】「OK……さて、単刀直入に聞きこうか? 私に接触した理由を言え。 場合によってはこの場で撃ちぬくぞ。」ポケットの中からガンペンダントを手に触れて、いつでも愛用の拳銃を出せる状態に。
[CC_Renge] 【 れんげ 】「あら…ふむ、偶然、と言っても片付かないかしら…」
[CC_Renge] あいからずラチェットの肌に目を走らせながらも、ふらふらと缶スープを彷徨わせて
[CC_Ratye] 【ラチェット】「私の違和感……それと、失踪事件の話や、不用意な接触……信用に足る材料がない。 そう言うことよ。――魔族は、ヒロインの化けることも可能だしな。」缶スープを睨みながら、手を出さずに
[CC_Renge] 【 れんげ 】「とはいえ、魔族等と間違われては玄華の者の名折れ、声をかけた者から名乗るのが礼儀であれば…」初めてきりりと眉根が引き締まる「私から変身するのが自己紹介になるかしら、 …わたくしの胸ポケットに変身具があります、取り出しても?」
[CC_Renge] 目の前の少女が魔族などとはかけらも信じていない言動
[CC_Renge] 経験が薄いのか、肝がすわっているのか
[CC_Ratye] 【ラチェット】「……いや、其処までは必要ない。 ふふ、試すようで申し訳ない。 が、魔族ならあの二人、返さずにつれてくるだろう。 それか、ここまで一人で着たなら、私より数段強い魔族だ。 この時点で、ドウ動かれても私に勝ち目が無い……」
[CC_Renge] 【 れんげ 】「 (*’、’*)… 」
[CC_Ratye] 【ラチェット】「私の見立てが正しいなら……だけど、貴方は強くない。」体捌きを見ながら 「訓練を受けたそれでも、魔族特有の力や動きも見えない。」冷静に分析しながら
[CC_Ratye] 【ラチェット】「貴方、まだまだ初心のヒロインね? 所属とかは在るの? それと、私が感じている違和感の説明は出来るか? その辺りが出来てくれると――私としては状況がつかみやすくて助かるのだが……どうだろうか?」
[CC_Renge] 【 れんげ 】「(*’、’*)…   ∑ま、まぁ…!なんという侮辱!…違和感?」
[CC_Renge] しばらく左右に目線を彷徨わせ…
[CC_Ratye] 【ラチェット】「やってみる?私の本気……甘くないよ。」くすくすと笑いながら 「そう、世界が違う……と言うか、私がここにいた人間で無いような……なんだろう?」説明が難しくて困りながら……「私の方がトラベラーで、旅先の相手にそれを聞いても判らない――か。これも魔族の戯事か?」
[CC_Renge] 【 れんげ 】「ふ、む… どうやら、貴女のほうが上手なようね、(溜息)正直、違和感と言われても何のことやら」
[CC_Renge] くしゃくしゃとあたまを掻いて
[CC_Ratye] 【ラチェット】「理解してもらえて助かる。 で、貴方は此方のヒロインなのでしょう? 所属とかはしているの?」年上だというのに、すっかり地である。
[CC_Renge] 【 れんげ 】「わたくしの力は天から与えられたものと聞いていますわ、その力をもって魔を払うためのものだと…」所属はしていないようだ!
[CC_Ratye] 【ラチェット】「例の、天界より遣われたっていう生き物にあったのね? どちらにしても、情報収集が先決……か。 ねぇ?貴方――レンゲ先輩って呼んだほうがいいのかしら?他のヒロインとかは知り合いでいないの?」
[CC_Renge] 【 れんげ 】「う…わ、わたくし、友人は選ぶ性質ですの、その… 
[CC_Renge] 【 れんげ 】「んもう! あ、貴女が最初のヒロインの知り合いですわ」
[CC_Renge] 照れ隠しなのか、缶
[CC_Renge] 缶2本を弄びながらそっぽを向いて答える
[CC_Ratye] 【ラチェット】「れんげの交友関係は知らないけど……ヒロインの知り合いは居ないと。」頭に整理しながら 「別に、私だってヒロインの知り合いなんて組織の人間しか知らないし……あ、スープもらうね。」受け取って
[CC_Renge] 【 れんげ 】「組織…なんだか随分とこう…下界的というか、現世的というか…もう少しこう、雅やかな呼び方はありませんの?」ラチェットが口をつければ、自分も缶コーヒーの口を開けて
[CC_Renge] 【 れんげ 】「ん、にが…」
[CC_Ratye] 【ラチェット】「夢を見るものじゃないと思うよ? 私達は戦ってるんだ。それは力があっても人間の仕事――レンゲは、何で戦ってるの?」こくっと一口傾けてから「ん?無理しなくても……交換する?」と口をつけたスープ差し出し
[CC_Renge] 【 れんげ 】「天使様からお声をかけられたのです、その名誉を断るなど」自分の胸に手を置いて、その時の光景を思い出すように凛々しく微笑む、尤もその『天使様』は数々のヒロインを閉口させる、あの毛玉なのだけど 「う…、ま、まぁそちらも美味しそうですし」ちらちらと、ラチェットの唇と缶の口を交互に見ながら手を伸ばす
[CC_Ratye] 【ラチェット】「使命感?そんなに神々しい奴なの? 私は、毛玉みたいなのしか知らないけど……生まれつきヒロインだから、あんまり実感ないしね。」やれやれと方を竦めて、缶コーヒーを受け取る。(判りやすいけど、やっぱりこの人は普通の人なんだと思うと巻き込むのが少し引ける)
[CC_Renge] 【 れんげ 】「(一口すすり)ほ……」温かさを堪能するようにその缶肌に頬を添える「トキハさんは産まれた時からヒロインでしたのね」
[CC_Ratye] 【ラチェット】「私は……生まれたときから刻印が体にあったから。」目を細くして、珈琲をすすりながら「だから、戦うのも訓練するのも当たり前の日常なんだ。」足をぷらぷらと揺らして
[CC_Renge] 【 れんげ 】「とても優しい魔力が、残っていますわ」缶の口を指でなぞる、ラチェットの唇の触れていた箇所 「そう…」同情も感銘も載せずに、事実だけを受け入れるような返事 「ねぇ、トキハさん」
[CC_Ratye] 【ラチェット】「別に、ラチェットで構わないぞ? プライベートでは私の方が後輩になるんだし……私も学校のときはちゃんと先輩と呼ぶけど、ここじゃレンゲって呼んだほうが楽だし。」視線を上に向けて、見上げる。流石に身長差がちょっとにくい
[CC_Renge] 【 れんげ 】「では…こほん、ではラチェットさん、やはりわたくし、あなたの友人に立候補しますわ」わざわざ計算して座る位置を選んだのか、良いタイミングで落日の赤い光が背後から蓮夏を飾る
[CC_Ratye] 【ラチェット】「そう。別に私は友人なんて要らないのだけど――ここでの情報収集もあるし、その代わりヒロインとして鍛えてあげる。」ニッと笑い返して「あ、そだ……レンゲ。れんげは高等部だよな?」と再確認して
[CC_Renge] 【 れんげ 】「う、で、弟子入り…は遠慮しますわ、その…ええ、お互いに鍛え合う、という形で」どうも何かゆずれないものがあるようだ、「? ええ、そうですがラチェット…何か?」」
[CC_Ratye] 【ラチェット】「いや……その、だな。非情に気恥ずかしい申し出なのだが……」頬を赤くして、珈琲缶で顔を隠しながら 「べ、勉強を教えて欲しい……何かと訓練で……赤点が……だな。」だらだらと<知力1
[CC_Renge] 【 れんげ 】「な…!なんということですのっ!?神の戦士ともあろうものがあ、あかてんだなんてっ!」ひぃ、などと悲鳴をあげつつ「なっ!何の教科ですのっ!?大体あなたっ!まだ春ですわよ!?1学期からそんなことでどうするんですの!?」わたわた
[CC_Ratye] 【ラチェット】「し、仕方ないだろう! 本来は、日本支部じゃないんだ……その、理数系以外は殆ど……」しょぼんとして、毎日訓練で物凄い量のロードワークとか魔力練成をしている所為で、寝る間も惜しんでいる。
[CC_Renge] 【 れんげ 】「そしき…の仕事、というやつですの?うう…分かりましたわ、玄華の家の総力を結集してでもラチェットの成績…あげてさしあげます…!」なんだかむやみに燃え上がるれんげさん「そ、そのかわり…く、くんれんの約束、忘れないでいただきますわよ」夕日に向かって握りこぶしのまま、振り向かずにもにょもにょ
[CC_Ratye] 【ラチェット】「ギブ&テイク その辺りはわかってる。 甘くないから……とりあえずロードワークは最低毎日5キロ以上から……あと、魔力練り上げの瞑想もだな。それから――」指折り数えながら、普通に考えてやら無いようなことまで!?
[CC_Renge] 【 れんげ 】「むむ!?っく…ぐ、ぬ、は、華のお稽古を外して、先生には華道部の臨時顧問として入っていただきましょう、そちらにわたくしが加盟すれば…ちょ、ちょっとあなた何時寝てますの!?」
[CC_Renge] 必死にスケジュール計算をするが、どう考えても尺が足らないその猛烈なメニューに悲鳴を上げる
[CC_Ratye] 【ラチェット】「睡眠は一日6時間で、一時には眠る。 七時に起床して……家に戻るのが16時だから、訓練時間は実質6~7時間かな? 勉強に回そうと思うと寝る時間が減ってしまうし……一日30分も勉強できないんだ。」 まさに遊んでないレベルのスケジュールである。 後は報告書と付近の警戒はロードワーク兼務で……などなど
[CC_Renge] 【 れんげ 】「む、むむむむむむむむむむむむむむむむむむ … そ、
[CC_Renge] 【 れんげ 】「それはこのわたくしに対する挑戦ですわね!(ずびし) わかりました…この玄華蓮夏、必ずやそのメニュー、こなしてみせましょう!」
[CC_Ratye] 【ラチェット】「れんげは初めてだし、ロードワークは5キロからね。 後、瞑想は1時間くらいで……報告書とかの時間が無いから、私的時間をとっても何とかなると思う。 私は、どうせ遊ぶ宛てもないしね。」 学校では、常に図書館でガリガリ勉強してる
[CC_Ratye] 【ラチェット】「土日は学校も休みだし……訓練は少し軽めのメニューにしよう。せっかく二人でやるのだし、模擬戦闘とかも入れたいな……そだ、れんげの獲物は何? 白兵用?遠距離?魔力?」
[CC_Renge] 【 れんげ 】「おばかさん!(ぺこし)報告書はまぁ…手伝えませんが、私を使ってでもどこかのお時間を削りなさい、遊ぶ宛てはここにおります!」ひそかにちょっと大きすぎではないかと気にしている胸に手のひらをあてて宣言する「そうですわね…登下校、合計1時間から2割程度、まずわたくしとの時間につかっていただきます!」
[CC_Ratye] 【ラチェット】「お?毎日模擬戦闘希望か? ヤル気十分で嬉しいね。教官動作はまだ経験不足だけど――やる気があるならガンガン付き合うよ。」遊ぶではなく、訓練で付き合うと勘違いでうなづく少女
[CC_Renge] 【 れんげ 】「もぎ?きょう?」とはいえ蓮夏本人も大して友人と戯れた経験があるわけではない「がんがんっ!?」
[CC_Ratye] 【ラチェット】「折角だし……回りに人も居ない。どうだ?お互いの手を見せる意味でも――手合わせしてみるかい?」ガンペンダントを取り出して
[CC_Renge] 【 れんげ 】「まぁ、   (よだれ)   はっ…、よろしいですわね、そういうのも…”遊び”なのかもしれません」変身シーンに期待などしていないよホントダヨ? 微笑みながら胸のポケットからコンパクトを取り出す
[CC_Ratye] 【ラチェット】「OK……ルールは、相手をダウンさせれば勝ち……それでいいね?」スッとガンペンダントを回して、それを右手に、髪飾りを片方外して左手に
[CC_Renge] 【 れんげ 】「いいでしょう…では、玄華の家の武術…、お見せいたしますわ、ふふ、あまりの美しさに目を傷めないようにお気をつけなさい?」コンパクトが自然に開き、天から差した光が神々しく立ち上がる
[CC_Ratye] 【ラチェット】「期待する……私も本気でやらせてもらう。」二挺を回すとそれが拳銃へと姿を変える。同時に制服が光ったように見えて、形状が少しずつ様変わりすると、ジャケットに臍だし……更に、野暮ったいと思うズボンかと思いきや、思い切り腰の脇があいて、通気性と浮きやすさを実現しているが……黒い下着が丸見えである。
[CC_Renge] 去ったはずの二人の取り巻きの魔力が蓮夏の制服を守るように飛び交い、ひらめく黒髪の、襟の、スカートの、リボンの、そこここにフリルが、装具が顕現してゆく… 【れんげ】「な…! そ、その格好それはその…
[CC_Renge] 【 れんげ 】「さ、さそってますの?」(よだれ
[CC_Ratye] 【ラチェット】「動きやすくて良い衣装だろう?お気に入りだ。 ん?挑発の効果もあるか? 別段――戦う相手を馬鹿にしてるつもりは無いのだけど?」部隊用の戦闘服で……本人無自覚である。 多少は恥ずかしいのだろうけど……うん、常にこれがスタンダードだったから(笑)
[CC_Renge] れんげの眼が、ちょっとオカシい集中力でラチェットの肌を這い回り…(ウィークポイント) 【れんげ】「ならば遠慮はいりませんわね!うふふふ!玄華の家のものにあるのはassomment(圧倒)とmarsz(前進)のみ!!!挑発上等、帝王に後退はないのだぁーーー!!!」
[CC_Renge] 夕日を背に、蓮夏がおどりかかる
[CC_Ratye] 【ラチェット】「っ!?はやっ!!」スピード勝負で出られるとドンくさいくらいの自分じゃ。咄嗟に魔力障壁を作るも……服が簡単に魔力を削り落とされるのがわかる 「上手い……けど!」 踏み込んだ瞬間に
[CC_Ratye] 【ラチェット】「光の弾丸……体術と銃器を併合した、接近形の射撃術……甘くない!!」見事な三連撃をスパスパと打ち込んでいくのであった。
[CC_Renge] 【 れんげ 】「はぎゅんっ!?こ、や、やりますわねむぎゅん!、こ、これほどとは少々ゆだばっ!!!…こ、これくらいでぇもぎゅぅっ!!!!!!」本当にかわす気がないのか、正面から連弾を受けまくり…
[CC_Ratye]  
[CC_Ratye]  
[CC_Ratye] 結果を発表しますと……え~
[CC_Ratye] 結果を発表しますと……え~ 直撃値9 でフルヒット……40点オーバーのHPダメージ<表でこっそりダイスを参照
[CC_Renge] あははw
[CC_Ratye] 【ラチェット】「体術と……速度、魔力併用の防御術は取っても良いのだけど……踏み込みすぎかな? うん、流石にワングロックでノックアウトとは……」
[CC_Renge] 【 れんげ 】「しょ、少々…油断が過ぎましたかしら…」しゅぅしゅぅとそこら中からケムリを上げながら
[CC_Renge] 大の字でラチェットを見上げる
[CC_Ratye] ベンチの方へと運んで、流石にやりすぎを自重して、膝枕でぶっ飛ばした後のレンゲをなでなで
[CC_Ratye] 【ラチェット】「だけど、これはこれで鍛え甲斐がありそうで何より……しかもウィークポイントが使えるとなると、私との相性はとても良い。 レンゲ先輩、よろしく頼むな?」にっこりと笑って、頭をなでなで
[CC_Renge] 【 れんげ 】「∑ひぁ そ、そんなそんな何をなさいますの何をなさいますのっ!?おやめになっておやめになってぇ」動かない身体で必死にHelp!
[CC_Ratye] 【ラチェット】「けが人に鞭を入れるような真似はしない……私を鬼か何かだと思っているのか? 心外だな。」ぶぅと膝枕したまま……むっすり
[CC_Renge] 膝枕のうえで必死に鼻血を堪えるれんげさんの頓狂な声が、薄暗くなり始めた公園に響き渡るのでした…
[CC_Ratye]  
[CC_Ratye]  
[CC_Ratye] お疲れ!!
[CC_Renge] はいなー!