【アイネ】(はい、よろしくお願いいたします。
 よろしくー。
【アイネ】――「踊り子のアイネイエと申します。殿方様、どうかご一時、お戯れにアイネの舞いをご覧くださいませ」
【アイネ】――身分を失った高貴な出の踊り子です。生まれに基づく、楚々たる振る舞い。 男性を殿方として立てる令嬢としての素振り。 そのあてやかなる様子は、踊り子という身分に合いません。 踊りを愛しながらも、アイネ自身、男性の好色な視線に晒されることにはいまだに抵抗を覚えずにはいられない、そんな没落お嬢様。
【アイネ】――先にとっても不幸な目にあって、「華やかなる時、愛の言葉を交わした許嫁の青年騎士とは、今でも手紙を送り合っていますが、男に肌を晒して淫靡な舞いをして糊口をしのいでいるとはけして伝えていません。」な関係の彼の家へ、箱詰めにされ、輪姦された姿のまま送りつけられてしまいました。
【アイネ】――と、このくらいでしょうか。 よろしく、おねがいもうしあげますー(ふかぶか
 よろしくお願いしますー
 では
  
 †HeroineCrisisTRPG†
 ―龍華戦記―
  
 【蒙奴水軍始末記・七】
  
  
 ◆オープニング
 ~路地裏の舞姫~
 薄汚れた街の片隅で犬の吼え声がする。
 まだ夜も明けないその街の路地裏で、残飯やゴミの山にまみれて不釣合いな白い手と安っぽい装飾、をほどこされた人・・いや、女、がそこには転がっていた
 ……エメラルドの碧瞳に光は無く、ギャグボールを噛まされた唇は血の気を失って白くなり、金色の髪の毛は丁寧に、しかしかけられた精液を絡めたままに櫛梳られて。
 豊かな乳房は根元から縛りあげられて鞭や歯の跡で飾られ、縄は足首を頭上で手首と一緒にくくって、限界を超えて打たれ続けひどく腫れた尻と、同じように痛々しく腫れて汚れた性器を箱の蓋へ向けて曝け出させています。
 膣の中には割った瓶がつき込まれて、性器の奥までを箱の開包者に晒すように、丁寧に工夫までされて……。
 打ち捨てられた時、そのままの姿で君、アイネは立ち上がる気力さえないまま埃に満ちたスラムの路地裏に転がされていた▽
【アイネ】ほんのわずかな助けの手も差し伸べられること無しに捨てられた絶望に心とらわれ、アイネは瞼を伏せ、かつての美姫が卑猥な姿勢を強要されたまま。
【アイネ】それでも時間がたち、メイデンとしての業ゆえにその肢体には少しずつ力が戻ってきます。 確認するように、腕や脚を小さく動かして、本能的に戒めから逃れようとぼうっとした意識のままに蠢きはじめます。
 かつてはきらびやかな舞台の上で、あるいは場末の酒場でも注目を集めた君も、今は乾いた精液を腫れ上がり広がった膣口にこびりつかせて、注がれている視線と言えば遠巻きに吼えかかる犬のものだけ。
 ぐるる・・という犬のうなり声が徐々に近づいてくるのも今の君には危険とも認識できたかどうか
【アイネ】濁った視界のなか、精液の張りついた長い睫毛の下から、それでもこの場所にある不穏な空気にアイネが気付きます。 今まで以上に、踊り子特有の柔らかい身体を何とかひねって拘束から逃れようと……。
 ではそこに。
 がふっ!と唸り声がして、ついに飢えきった犬たちは君の柔らかい肌に牙を向けてくる・・生暖かい息と、ぎらついた牙が君の太ももに・・
 いや、女としての急所・・広げられた赤い花びらに、犬の鼻面が・・あるいはまるい尻に熱い舌が伸ばされて・・舐めずってくる。その犬たちの瞳はどこか、ただの犬とは異なるように思えた
 君の身体に染み込まされた牡の瘴気に毒されてしまったのだろうか
【アイネ】命にかかわりかねない危機にびくりと白い身体を震わせて、自由にならない口で悲痛なうめき声をあげる汚された舞姫。 けれどメイデンといえども鉄の戒めが素手、それも犯され疲れ切った身体でどうにかなるはずもなく、汚い犬たちになされるがまま、赤く開いた股間を舌で嬲られていきます。
 べちゃ、べちゃと犬どもはまるであの日の男たちのように・・いや
【アイネ】では……、アクト。 異形の交合。 野良犬の一匹がアイネの性器に突き刺さった瓶を咥え、引き抜いて――。
 彼らは君に前戯れなどろくにせず犯し続けた。それに比べれば・・このざらざらした舌が、膣と尻を舐めずる行為は・・他の牡の匂いを取るための行為であっても・・
【アイネ】犬たちの目の前に晒されるのは、身動きできない美女の肉の花。 赤く腫れ上がったそこは、乾いた精液もなめとられ、犬の唾液で淫猥にぬらりと光っています……。
 がらんと音がして瓶が転がり、アイネは・・生まれて始めての愛撫を、これまで見たことも聞いたこともなかった薄汚れた路地裏の犬に与えられていく
【アイネ】擦られ、痛めつけられ、剥かれて敏感になった性器には、熱い犬の唾液と舌はむしろ優しいほど――。 忌避する心から漏れていたくぐもった悲鳴も、一種の愛撫にすら感じられるその行為に、しだいに小さく、ただ諦めるような吐息に変わっていきます。
 てらてらと生臭い唾液で濡らされた・・犯された、というには生易しい行為で感覚を失ったままの膣に・・熱い舌が潜り込み、じゅる、じゅると・・犬の舌が舞姫、だった雌の肉の花びらから蜜をすすり・・尻穴には他の犬が鼻面を突っ込んで、穢れたそこのにおいを嗅ぎながら糞の痕を舐めて。
 やがて集まってきた犬たちは、アイネの腋を、乳房を味わうようにべろべろ、と音を立てながらただ舌だけで、唾液で全身を犯して行く・・
 それは、ただ性器を使い奉仕させるだけの人間の男とはまるで違う、獣ならではの異形の交合、だった
【アイネ】数十人に廻されて大事なそこを護るための愛液が枯れてからは、アイネ自身の血と男たちの唾と精液だけで潤滑されて、更に犯され続けた秘所に、じっくりとした舌の動きで、ゆっくりと自身から出る湿りが戻ってきます――。
 しばしの間続いたその獣たちの戯れは、アイネの身体に熱を与え・・
 徐々に準備が整った頃、君はそれをはじめて眼にした。
 獣の股の間ですでにそそり立った、瘤の生えた・・男たちのものとはまるで違う、硬い、尖ったそれが・・君の肌に、擦り付けられて行く
【アイネ】自分でも気づかないうちに閉じていた瞼の下で、久しぶりに与えられる温もりに呆けていたアイネが、今までとは違う熱さに……気づきます。 は、と目を開いて目撃したのは、人外の、獣の性器――。
 気がついたときにはそれは、易々と、獣の、独特の形状のそれが・・アイネの膣内に潜り込んでいた
 君の目の前で揺れる尻尾・・ああ。
 君は犬に尻を向けられて、腰を奇怪な動きで打ち付ける・・犬に、犯されていると、その時初めて認識した。
 へっへっと、唸りを上げて間抜けに異形の交合・・雌犬にするようなまぐわいを続けるその光景は君の意識を覚醒させるに充分だった・・
【アイネ】「――んっ、んぅーーー…………!!!!」  口枷の中から響き渡る、獣に強姦される美女の悲鳴――。 「ん、ふぐっ、……んぐぅううう!!!」  身体をひねり、ふとももをばたつかせて、犬を振り払おうとする。 だって――、いくらなんでも、こんなことがあって良いわけがない――!  あまりにも想像外れで、理解できない現実。 それでも、そこから逃れなくてはいけないことだけが分かって――、アイネはむなしく、犯される姿勢のままに身体
【アイネ】を揺すります……。
 その声も箱詰めされて、拘束され口を封じられた君の口からはくぐもった唸り声になるばかりで・・
 路地裏の闇からその声が光射す世界に届くことはなかった
  
  
 ~雌犬の舞姫~
【アイネ】(では、アクト、淫らなる緊縛、デス。 異形の交合とちょっと順番が逆だったかもしれませんけど、とにかくそんな感じでーす。
 ぐぽっ、ぐぽっ・・奇妙な音を立てて、君は犬たちに犯され続けていた。
 縄を解くどころではない、異形のペニスから与えられる刺激は受けた獣の愛撫ともあいまって麻痺した君の膣内を穿り、棘が奇妙な角度から膣壁を擦り・・
 振られる獣の尻から、自分がいま動物に犯されて、ゴミためで、犬たちにペニスを擦り付けられている、事実は・・かつての君なら死を選ぶほどに狂気に満ちた情景だった。
【アイネ】――女の身で体の自由を奪われると……、ここまで、堕ちなければいけないのだろうか……。 暗い思いに、目の前まで闇に染まるよう。 いくら数が多いとはいえタダの犬なのに、拘束がそれへの抵抗を許しません……。
 そして。茫洋と流れに身を任せ再びあきらめに心を委ねていくきみの、まさに胎内で・・
 ごつっ、と犬のペニスの先端の瘤が、君の子宮口に潜り込み・・抉りこむようにねじ入れられる・・!
 動きを止めた犬は執拗に、それを尻を突き出してアイネのなかへと挿入して固定すると・・
 ぶるぶると、その犬の腰が震え始めるのが君には見えた。これには、覚えがある。
 そう、あの男たち、が、君の肌に、あるいは膣内で、射精を、迎える前の――
【アイネ】どれだけ泣き叫ぼうと、現実の自分を、股を開かされ、ゴミを漁る犬にペニスを付きたてられる自分の姿は否定できません。  なにより、抉られる膣が、そこで暴れる犬の性器が、現実逃避すらも許さずに―― 「っ! ふぐっ、ふぎ、んぁ、んぅーーー……!!!」 アイネの身体の一番奥、子宮を捕まえます――。
【アイネ】 だめ、やめて、だって――それは――! 人として、女として、輪姦されただけでも、犬に犯されただけでも既に地に落ちているとは思う――、けれど、獣の精を受けるのはそれ以上の、屈辱ともいえない、最低の――
 それが、震えて・・どくん、と君の胎内で脈打った瞬間。
 目隠しを外されたはずの君の目の前は真っ暗に、世界を見ることを拒絶したかのように暗転していく・・
  
  
【アイネ】(犬の相手ができたので、アクトは無しですー♪
 ◆路地裏の住人たち
 その時。
 『ぎゃんっ!?』
 暗い視界の中で犬の悲鳴と、それらが追い散らされていく音を聞いて・・文字通り負け犬の遠吠えが遠ざかると
 がちゃ、がちゃと音がして。君の身体が宙に浮く。
 「もったいねえことしやがる。こんな別嬪をその辺に捨ててくたあなあ」「これなんか安っぽく見えるが石は上物じゃねえか」
 ぎぎぎ、と君の拘束、というよりわずかな財産である装飾を外そうとする感触がある
【アイネ】射精をその子宮で受ける瞬間一度見開いた緑の眼は、絶望と苦悩に濁って、犬が払われたことにも気付かずに、焦点の合わないままに涙を途絶えることなく伝わらせています。
【アイネ】ただそれでも、はめられた枷に触れる手の気配に気づけば、塞がれた唇で、微かな哀願のうめき声を漏らして――
【アイネ】疲れ切ったのか瞳は光りを失い、けれど頬に伝う涙は切れることなく、瞼が伏され長い睫毛が目元にかかって……。 アイネの意識が安堵を伴わない暗闇へと落ちていきます――。
  
  
 そして君は、いつしか久しく感じたことのないまどろみに身をゆだねていた・・
 その夢の中では誰も彼もが幸せで、別れる事も失われることもなく
 いつしか顔を思い出せなくなっていた、婚約者。彼・・もそのなかにはいた
【アイネ】思い出すのは花の香り、お茶の香り、清潔なシーツの香り――。 脳裏に浮かぶのは白い床、風にそっとなびく短くした彼の髪、身にまとった清楚な舞い衣装――。 けれどそのどれもがおぼろげで、はなに感じる匂いは、いつの間に何かほかの臭気にとって代わります――。 その得体のしれない、けれど今では嗅ぎ慣れた匂いに顔を軽く顰めたまま、それでも彼に精一杯笑いかけようと……。
 その手が彼に触れようとしたところで・・
 その世界は花が散るように散華して消えていく
 やがてそれは、あの海賊たちのアジトでの酸鼻な陵辱の光景へと変わり・・
 】「……ぃっ、……ぁっ……」 もう、何時間も言葉もなく、ひたすらに蹂躙され犯され続けて、 「……死、しん、じゃうぅ……」 朦朧と仕切った頭で、命の危機までも覚えてしまう。 赤黒く腫れきった性器にはすでに快感も無く、狂おしい痛みだけがそこから伝わってくる――。
 薄れていく君の人間としての意識に、彼、の声と面影だけが最後のよりどころだった
 ひと時の休みも許されずに凌辱されて、――何を話してしまっただろう。 ただ、数分の休憩を、対価に受け取った気がする。 ――お嬢様? 誰が――、彼、は――。 その問いを追う力もなく――。
 その思い出は黒く黒く塗りつぶされていき
 最後に箱詰めのまま打ち捨てられた君と・・それに群がる犬たちが、君に種付けをしている光景を最後に
 夢は漆黒に塗りつぶされて。
 君は光を失った
【アイネ】匂いも音も、光も記憶の中で失って、今アイネが感じるのは、身体の感覚だけ――。 疼く痛みと、恥辱の疵痕、けれどそれだけではなく、節々が、手首と足首が、久しぶりに、いつのまにか得た自由に喜んでいます――。
  
 そして、君は・・
 ばしゃああっ・・!!
 浴びせかけられた、文字通り冷水、で。まどろみから一気に意識を覚醒させられて。
 解かれた四肢の戒め、の代わりに・・
 じゃらり、と首についた新たな鎖に気づく。いつしか身体はわずかな睡眠を糧に体力を取り戻してはいるが・・
 「起きたかい、そいつを外すには苦労したよ」そんな声がほぼ全裸のままの君に浴びせられる
【アイネ】冷たい水は、衝撃と同時に一抹の爽やかさをアイネにもたらします……。 こびりついた精液で開きにくくなっていた目が、冷水でほぐされてやっとうっすらと。  そして、己の置かれている状況を見回します。
【アイネ】「……ぁ、……こ、こは……」 ずっと枷をはめられていた唇は思うように動かず、唇についた水滴で喉に張り付いた精液の残りかすを追いやりながら、じゃらりと鎖を引きずる手で胸と腰を隠して、アイネが問いかけます。
 君は先ほどの路地とあまり変わりない石造りの家の中で、首輪をかけられて、半裸で・・あの場末の踊り子でも着ない卑猥な衣装だけはそのままに、床のぼろ布の上にねそべっていた
 「身ぐるみはがれた宿無し女が助けてもらって、最初の一声がそれかい?」どんな主人に捕まったか知らんが、礼の一つぐらいないものかねえ、と笑うのは、ふてぶてしい顔の中年の女
 「ここは最底辺の奴隷にとりあえず雨風凌がせておく馬小屋みたいなもんだ」もっとも馬のほうがくず奴隷よりよほど値が張るがね、と笑って
 君はどうやら、今の君に相応しい場所に拾われたようだ
【アイネ】「あ――」 言われれば、アイネは状況はすぐに飲み込めます。 新しくつけられた鎖は、今までのそれに比べたら軽いもの。 当たり前ですが、恐らく普通の女性や男性を縛るためのものなのでしょう。  ほとんど本能的に、それ、が、もしかしたらどうにかなる程度のものなのではないかと、心に描いて――  「助けていただいて、ありがとう、ございます――」 躾けられた慇懃さで、丁寧に礼を述べ上げます。
 「へえ、言葉遣いはできてるようだね」君の素性には気にも留めずに言うと
 木の皿にどん、と得体の知れないなにかが浮いたスープらしいものを差し出してくる
 「くいな、痩せて値が下がっちゃ元も子も取れないからねえ」年輪を刻みすぎたしわだらけの顔でおばはんが飯を勧めてくる
【アイネ】身分を失ってからは、貧しいものも食べ慣れている、そんなつもりがあったけれど、今見るそれは今まで食べてきたものよりもさらに一段も二段も下の料理。 濡れた身体を汚れた布でぬぐいながら、アイネが、上品な喉もとで微かに息詰まります……。  でも、それでも、精液よりは――、そんな思考を振り払うように手を伸ばして―― 「は、はい……。いただき、ます」  スープに口をつけて啜り、身体を温めます。
 はい、では【あやしい紅茶】相当のトラップカードオープンです
 《任意のBS》《浸食》を進呈しましょう
【アイネ】っとらっぷーーー!?www 演出だと思って完全に油断……、してましたっ……w ええと、ええとっ……!w(こんらんちゅ
 は。実際には改造していますが解除条件:うたがうだったものでw
【アイネ】ここまで堕ちて、疑いとか出ません……!w んー、
 まあ催淫とかが妥当かしら。それが決まったらシーン転換です
【アイネ】ん、そうですね。さいいんが良いと思います。
 ではそれが胃の腑に収まると、じわりと。全身に熱が広がっていく。
 それは徐々に、幾度も犯され犬とさえまぐわった後の身体を侵していく
【アイネ】最初はあったまる身体に安堵が広がっていきます……。 しばらくは、なんら疑うこともなく……。
 「さて、喰ったらさっそくお披露目の時間だよ。ちょうど上客が着ててねえ。」そんな君の首輪を引いて、彼女は君を・・さらなる舞台へと牛馬のように引いていく。
 船乗りってのは羽振りがいいもんだねえ、と呟いた彼女の言葉も今の君の耳にはうわごとのようにしか聞こえなかった・・
【アイネ】引き綱を引かれて、初めて気がつく首輪の存在に、アイネの顔にふっと警戒感が宿ります。 けれど、いつの間にか熱くほてり始めた身体は言うことを聞かず、頭もぼうっとして、家畜のようにひかれるまま――。
  
  
 ◆猥虐の舞姫
 そうして君は新しいステージに立った。
 精液こそ洗い流されたものの身づくろいも何もない姿で獣のように首輪を引かれて・・粗末な、まるで処刑台のような木の舞台に火照る身体のまま這いずって
 そして・・無数の突き刺さる視線を、舞台に立ち続けてきた君の鋭敏な感覚は感じ取る
 そう、そこには・・奴隷を求めて賑わう人、人、人・・みなりのいいものは少ないが、暗黒街とつながりのありそうな羽振りのいい男や安い奴隷を求めたのか中流の市民らしいもの。
【アイネ】「ぁっ、ぅ、あ、あの……っ。 こりゅ、これ、は……?」 なぜか、どういうわけか回らなくなった舌で、綱を引く女へアイネが童女のように問いかけます。  ほとんど覆う物のないアイネの滑らかな裸体を這うのは、好色な男たちの視線――。
 それらはいずれも男性で・・今日、最初の出品である君に、一斉に好機と、好色の入り混じった・・あの日、君が転落した舞台で注がれたのと同じ視線を浴びせかけてくる
 「どうもこうも。あんたはこれからこの連中の中からご主人様を選ぶんだよ」首輪を引いて「挨拶をしな!気取った口上はなしだ、なんなら具合を一人づつ確かめてもらってもいいんだよ」
 そう言うと君の淫毒に犯された身体の尻を軽く鞭打って・・「そら、よく見てもらえっていったろう?」強引に腕や股を広げさせてくる・・
【アイネ】その矢のような欲望の滲み出す眼差しに我しれず怯えて、思わず身体を隠しながら、アイネは晒し台の上へ押し上げられます。 身体にからむ鎖が台に繋げ止められて、離れることもできなくなり……。
 「へええ」「こいつはいいぜ」「おいおい、こんな隠し玉があるならもっと早く出してくれよ!」既に奴隷を買った様子の男たちがひどい有様のはずの君を見て・・
 それでも充分に大枚をはたく価値を認めたのか嘆きの声が上がる
【アイネ】「あ――ゃ、待っ――、ひっ、ひぃいい……!! い、いたっ……!」 豊かな尻の上を鞭が跳ねると、室内に響くのは、悲鳴ながら、澄んだ鈴のような本当の美声。 力の入らない身体で抵抗もできずに、鞭で打たれながら股を開かされ、アイネの性器が衆目に晒されていきます。
【アイネ】(アクトデース。 濡れ透け。 さっき水をかけられているので、薄布の衣装は何の役にも立たずに、性器と乳房に張り付いていることでしょう。 そんな軽い演出で、ちょっとだけ―。
 では、その卑猥な衣装とも呼べないそれを纏った君に客たちがいっせいにどよめきを上げて。
 「これだけではよくわからないな・・」「ああ、ものを確かめさせて貰わない事には」
 そして再びあの時とは比べ物にならない、粗末な舞台の上のきみに男たちの手が伸びる
【アイネ】「――いっ、いや、いやぁあああ!!!」  掴まれる腕、脚、押さえこまれる身体。 それは、既に十分にトラウマとなったあの時のように――。 心からの悲鳴が上がって、子供のように泣き叫びながら、アイネが男たちに抑え込まれ……。
 【ウィッチハント】発動となります。突破一回ごとに一回発動。で、改造番なので体力のみとなります。
 では判定をばー
【アイネ】はいっ。 では、他の何で抗し得るわけもなく、女のか細い力で、男たちの手を振り払おうと懸命に……!
【アイネ】2d6+3 開幕でトップスピード込みデス!
 N11_Aine -> 2D6+3 = [4,4]+3 = 11
 割と減ったが一撃はいける!
 《マルチアタック》《誘惑》《雌豚狩り》 の奴隷専用罠の発動です
 アクトはいくつでしたっけ
【アイネ】アクト、アクトデスか、ええとっ。
【アイネ】3、デス。 刻印は1
 ではダメージが+5点で(笑
 2d6+5
 NO_GM -> 2D6+5 = [3,5]+5 = 13
 2d6+5
 NO_GM -> 2D6+5 = [4,1]+5 = 10
 一回一ラウンドとして扱うので受動は可能です
【アイネ】はい、えっと、一回目をスウェー。
【アイネ】胸で7点、腰で10点を受けます。アクトは……。
【アイネ】さっきの感じを流用して突き刺さる視線を宣言しておきます。
 では、君が動くたびにその視線は鋭さをまして、肌に突き刺さるほど・・と思えたが
 それはいまだ残る君自身の羞恥心と・・身体にじわりと広がり続ける薬物の効果がそれを増しているだけかもしれない
 では二回目の突破どうぞ
 まあ一般人なので必死に抵抗すれば君でもどうにかなる、連中ではあるが・・いかんせん数が多い
【アイネ】はーい。えっとダイスが減ってるのが痛いので、開幕トップスピード、補助でアクト「自慰」デスっ。
 アクトは判定後にー、お先にどうぞ
【アイネ】6d6+3 ポテンシャル4D
 N11_Aine -> 6D6+3 = [3,4,3,3,3,6]+3 = 25
 うおお、張り込んだ。いいのかい・・
 ではその前にシーン最後のアクトで。
【アイネ】はいっ、多分……多分大丈夫なはずデス……!(w
 では、客たちは君の股や手足を捕らえて押さえつけて・・
 今にも君の覆うもののほとんどないじんじんと痺れる秘洞に手をかけて指を、あるいは・・掌に逸物を握らせようとしてくる
【アイネ】――離してください、と言いながら、そんな願いがかなえられるはずもない、秘所に触れられ、乳房を弄ばれて、どこかでそんな絶望的な諦めを覚えた瞬間。
【アイネ】急に遠巻きになる客たち……。 その視線から、アイネの何をもあきらめていないことがよくわかります。 なのに。 突然の自由に戸惑って身体を隠すアイネに、告げられた言葉は……。
【アイネ】「そん、な……。 で、出来ません……っ、そんなこと……! あっ、ああ、ああー……!」  何と引き換えに何をすればいいのか。  それを教えられて、背反する思いに哀しく泣声が上がります。 けれど……、そのほうが、マシなのは本当。 それに――( 奴隷、わたしは今、奴隷の身――) ――早く買い手がつけば、少なくとも、今すぐの凌辱は、輪姦はまぬかれるかもしれない――!
 「さあって、それじゃあ一番大事なところはてめぇで広げて見せてもらおうか」「なんならそのまま自分で弄ってみろや」そうしたら、勘弁してやってもいいぜ、と
 まるで信じられない言葉、だが今は・・それにすがるしかない
【アイネ】アイネが熱に浮かされるように細く綺麗な指を這わせる、その指先の繊細な動きが導かれるのは、赤く開かれた彼女自身の性器です……。 「……ぅっ、ぁ……」 触れた、と思った瞬間。 不自然なほどに跳ねるからだ。
【アイネ】「や、こ、これ、……!」  ようやっと、何かの薬を盛られたことに気づきますが、布の上から触れた陰唇から伝わった熱い震えはアイネを捉えて――。 「あっ、ぁああっ! ち、ちがう、の……! これ……っ」 自分の指が、違う生き物のように感じられるほど、勝手に動き出します……。
 「・・おいおい、さっきまでお嬢様みたいな口を利いてた女がなんだいこりゃ」その痴態に呆れ果てた声が浴びせられて
 「どこで拾ってきた淫売だよ。淋でも病んで捨てられてたんじゃねえだろうな?」女将に視線が向いて・・「どうでしょうねえ。拾った時にゃ犬とまぐわってたような女ですから」苦笑いして
 だから、この捨て値なんですよ、と君の首輪についた数字を示す。それは・・
【アイネ】「ちっ、違うんですっ、ひっ、ぁああ! んっ、これ、はっ、薬、を……! あひっ、ひあっ!」 己の意思を離れて動きはじめた腰に、美女の眉が曇り、悲しみと恥辱に彩られていきます。 「ちがう、んですっ、信じて、ください……! ああっ、あっ、んっ……!」  自身の指で開かれた秘所は、観客へ向かって曝け出されて――。
 銀貨20枚。以前なら使用人の一日の扶持にも満たない、それが奴隷としての君の値段だった・・・
 「信じてください、ってまんこ広げて見せ付けてよがる女の言い分をか・・?」蔑んだ目。明らかに人間の屑と言える彼らが君を、見下した視線が槍となり
【アイネ】悲しみに満ちた瞳で、自分につけられた値札を見やりながら、「んっ、ぐっ、ああっ、あぐっ、……! やだっ、イキ、いぎたく、ない……! や、やらぁあ……!! ああああ!!!」  そのまま、自ら性器をこすり、長い指を膣肉へ付きいれて、陰核を抓みあげて――。 かつての舞姫は、それでもその美しさを保ったまま、男たちの前で自ら、絶頂しました――。
 「・・おいおい、病気持ちかも知れねえ女に突っ込みたいか?」君のあまりの狂態に。
 望んでいたはずの解放は思わぬ形で為されていく
 「まさか。見目はよくてもこんなのに突っ込んだら腐っちまうぜ」ぷっと絶頂したきみの尻に吐きかけられる唾
 突然のねだるような自慰に彼らは一様に冷たい目で君を見下ろすと、潮が引くようにその場を去っていく・・
 「・・やれやれ、使えない子だねえ」もうちょっといやがってみせりゃいい主人もついたろうに、と苦笑いして。
 「ま、今日は壊れなきゃいいって旦那方が来る予定だからね・・これから」客たちが次の奴隷に値をつける中で、君はその舞台からも下ろされて。
 首輪を引かれて外へと引かれていく・・
【アイネ】「あ、……ぁ、ちが、うんです……」 唾液の垂れた口元で、薬で無理やりに高められた絶頂のせいかまるで力の抜け切ったアイネが、倒れ伏しながら、そう小さくつぶやきました……。
  
  
 ◆落魄の舞姫
 そして君は競りが続く舞台、の裏でわずかな金銭で売られる娘たちの声を聞きながら・・犬のようにひきずられて地面に這わされて。
 「お前のような使い古しでも買ってくださるってえ旦那がただよ、挨拶おし」
 彼らと、出会った。
 それは日に焼けた体躯の、一様にバンダナを巻いた龍華では似つかわしくない風体の男たち・・そう
 海賊。
 あの日舞台から堕ちた君を襲った・・
 船乗りだという男たちが君を認めて目を丸くする「ありゃあ?」
 「っかしいなあ、どっかで見た顔ですぜこのお嬢様は」「まさかなあ・・箱入りの元貴族様がこんな場末の市場で売られてるわきゃあねえよなあ」
 その言葉が放たれるたびに、君は記憶もしていない男たちの顔と声・・そして、ぶち込まれた男根の感触がまざまざと蘇る・・
【アイネ】「……っ!」  息を呑んだのは、アイネも同じ――。 「ああ……! い、いやぁあ……!! お、お願い、この人たちだけはやめて、ください……! どうか、どうか……!」  大人しく連れられていたアイネが、鎖を振り払う勢いで……。
 「ちょ、ちょいと何言ってんだい、仕方ないねえ・・こんな出来の悪いのですがよろしく」そう言う女将に男たちは・・
 「ああ、かまわないぜえ。だが・・」じゃきっと撃鉄の音がして
 「御代は暴力で払おうか」ぱん、と間の抜けた音がして。
 女将は頭をきたない花火にしてスローモーションで吹っ飛んだ
 「そういうわけだあ。ま、あっちの奴隷も丸ごといただいていくけどな」ぞろぞろと物陰から現れる男たち
 それが・・完全に君を取り巻いて退路をふさぐ
【アイネ】「ぅ、……くぅっ。 ひ、どい……」 けれど、首輪を引く手は離れ――。  開幕は、無しデス……!
 ではお先にどうぞ
【アイネ】はいっ。ツイスター+ファイナルストライク!
【アイネ】11d+4+5 人間殺しが入って、こんなんです!w
 N11_Aine -> 11D+4+5 = [1,2,3,4,6,6,4,1,5,1,3]+4+5 = 45
【アイネ】53点ー。
 かなり効きました。がなにしろ数が多い
 そして反撃ー。
 クラッシュして普通にアタックで。
 2d6+10
 NO_GM -> 2D6+10 = [2,5]+10 = 17
【アイネ】すうぇー。 9点を、胸で受けます。
【アイネ】アクトは出ません! 
 では再度アイネ
【アイネ】4d6+9 ツイスターで攻撃デス。
 N11_Aine -> 4D6+9 = [6,6,2,2]+9 = 25
【アイネ】33点デース。
 おっきー
 だがまだ倒れずに再びクラッシュ!
【アイネ】海賊の腰から咄嗟に抜き取った短剣をふるって!
 2d6+10
 NO_GM -> 2D6+10 = [2,4]+10 = 16
【アイネ】すうぇー。デス。 8点を、バックラーデータで受けます! 
【アイネ】反撃っ。手首に繋がった鎖をふるって、その隙間から短剣で払いますっ。鎖と刀のついすたーっ!
【アイネ】4d6+9
 N11_Aine -> 4D6+9 = [3,6,3,2]+9 = 23
 ちょっとだけ通りました
 で、再びクラッシュでー
 2d6+10
 NO_GM -> 2D6+10 = [4,5]+10 = 19
【アイネ】腰で―。腰APが0デス。 はんげきはんげき。
 では《淫らな遊戯》を使用する!
 2d6+5
 NO_GM -> 2D6+5 = [1,3]+5 = 9
 微妙だ。知力で対決どうぞ
【アイネ】ん、クラッシュが入ってるんでしたっけ! じゃあ、胸APは残り……、5点ですね、訂正。 知力をー
【アイネ】2d6+5
 N11_Aine -> 2D6+5 = [6,3]+5 = 14
【アイネ】通りましたっ。
 ではどうにか堪えて反撃どうぞ
【アイネ】4d6+9 では反撃をー。ツイスターです。
 N11_Aine -> 4D6+9 = [2,5,6,5]+9 = 27
 まだまだーと反撃で
 同じくクラッシュで
 2d6+10
 NO_GM -> 2D6+10 = [1,4]+10 = 15
【アイネ】胸APが飛びました。APALL0。「晒される柔肌」です!
 ではついに猛攻を凌ぎきれず君は野外でわずかな布地さえ失い・・白い柔肌を晒してみだらな舞踏を舞うことになる
 「てこずらせやがって」「そんなに可愛がって欲しかったのかい」「また箱詰めにしてほしいってか?」
 そう罵る男たちの手が裸同然だった君の衣装を剥ぎ取っていく
【アイネ】怯える少女のように身体を護りながら、けれどアイネの腕は、魔力のこもったメイデンゆえの技で男たちを振り払おうとします。
【アイネ】4d6+9 胸の先を庇いながら、ツイスター。
 N11_Aine -> 4D6+9 = [6,1,1,6]+9 = 23
【アイネ】クリティカル! 31点ですっ。
 ではもう一息で囲みが破れそうなほど・・しかしあと少しだけ届かない
 そしてクラッシュ!
 2d6+10
 NO_GM -> 2D6+10 = [1,3]+10 = 14
【アイネ】スウェー。8点です。ただしHPに……! ええっと、だから、
【アイネ】……いえ、いったんはアクトなし、かなっ。
 はい、ではどうぞー。
【アイネ】男たちの腕についに捕らえられながらも、まだ自由な手で抵抗を試みますっ。ツイスター。
【アイネ】4d6+9
 N11_Aine -> 4D6+9 = [2,3,3,6]+9 = 23
 ぎりぎり残りましてクラッシュですね
 2d6+10
 NO_GM -> 2D6+10 = [3,6]+10 = 19
 おう
【アイネ】んゆー、では、スウェーして13点ダメージ。HPが残り2です。 アクトは、熱い蜜壺、つけられた種っ。
 では参ります。
【アイネ】はいっ。
 善戦するも君はついに捕らえられ、首輪を引かれて地面に引き倒されて・・
 観客といえば海賊どもだけの舞台で、ぐにりと尻を掴まれて、犬に貫かれ、奴隷市場の舞台でさんざんに自ら慰めて火照りきったそこを広げられて・・
 ぐぱ・・と音が聞こえたような気がしたと思った頃には、抗う間もなく・・
 「そらよ!海賊の便器踊り子のアイネちゃん復活って訳だ!」ぱん、ぱんっ・・!一息に男の腰が打ち付けられて君の尻を叩き・・
 押さえつけられた君の乳房を、乳首をならず者たちの指が掴み、捻りまわしながら玩具にする・・
 蘇るあの日の、道具として、便器として精液を吐き出され、時に小便を浴びせられ、飲まされた日々・・
 ぶざまな舞を男の上で踊らされていつか涙も枯れたあの日のように君はただ、獣のような姿勢で乳を揺らして犯される・・
【アイネ】「きゃ……っ、あっ、いやなのっ……! もう、それぇっ……! はぁあっ! ああっ、ぐ、ひっぎ……、ああ!!」  逃げ回る動きも止められて、男の腕力と正面からぶつかれば勝てるはずもなく、家畜のように首輪の綱を引かれて、下半身を貫かれます……。  女として敏感な場所を攻めつけられるたびに、その唇を割って悲痛な悲鳴が漏れて――。
 じゃらじゃらと鎖が鳴り、反り返るたびにペニスが君の膣を、貫かれることに馴染みきった秘洞を掘り返されて・・
【アイネ】けれど、百何十も貫かれたアイネの肉壺は、男のそれを熱く受け入れ、アイネの心とは無関係にからみついて、アイネを犯す男に並みではない快感を与えていきます。
 四つんばいで仰け反りながら乳房を掴まれて揉み潰され・・尻を掴まれてはぐにゅううと広げられ、指で後ろの穴まで抉られ。
 「へへもういやってのは狂っちゃうってことかあ?こんなにこなれてまだ絡んでくるまんこひくつかせてなに言ってやがる・・!」
 ぱぁん!と平手が鳴り、君の尻が叩かれて。痛みで震える君の膣内がいっそう激しく突かれて・・ついに、あの、犬にも抉られた子宮へとねじ込まれて行く
 「頑張ったけどなあ?・・その顔もう覚えたからよう」「どうせこれからはどこに行っても、俺らの仲間がお前さんのねぐらを見つけるって訳だ」素性も身の上もすべて、屈して話してしまった君は・・
【アイネ】「いやぁあ……。 もう、いやなのっ、それっ、おちんぽ、嫌なの……ゆるして……!! あー! あー……!」  尻をひどく叩かれて泣き叫べば、自分の立場はあの時のままに思い出されて、 あの時無理に言わされ、許しを求める為に強要され叫ばされた卑猥な言葉が、まるで慣れ親しんだもののように口から自然を出てきてしまいます。
 たとえこの場を逃れてももはや舞台に立つたびに足がつくことになるだろう・・それも、再び舞うことが出来ればだが。今の君は・・
 「へへ、あの時はなんて言ったっけ?ああ・・”くさいおちんぽ大好きです、おしっこでも精液でも飲みますから・・”だったか?」
 そう言うと腰を止めてぐり、ぐりと開発されきった膣の奥の子宮姦、を繰り返して
【アイネ】――そうだ、このまま犯されていくわけには――。 男の言葉が、アイネの脳裏に微かな閃きをもたらします。  このまま、男たちに弄ばれてしまったら、また、「彼」の処へ――。 今度こそ、彼自身に見つかってしまうかも、しれない……!
 先端でただただ君の女性としての大事な部分を抉り、電撃のような痛みと刺激を執拗に繰り返す
【アイネ】「ひぎゃっ、奥っ、抉らないで……! きもち、わるいっ……! くるっちゃうっ、壊れちゃう……! あっ」
 「また言ってみたら赦してもらえるかも知れねえぜ?」「あの時は運良く孕まなかったみてえだけどな・・」今日はほうびにたっぷり種付けしてやるからな、と笑いながら、君の白いお尻に・・
 ぱんっ・・ぱんっ・・・!!
 幾度も幾度も執拗に、痛みを思い出させるように平手を飛ばして、暴力で君の意思を挫いていく
【アイネ】「ひっ、あがっ、ぎっ、……いやっ、ああっ……!」  そう思って焦ったところで、焼きつくような焦燥感は、けれどアイネに何の自由ももたらしません……。  ただ痛みを減らそうと、腰を揺らすだけ。
 「ナニが壊れるってんだ?言ってみな・・?どこが狂うって?ん?」
 そう言うと逃れる君の乳首を抓る男が指を捻り・・乳房を潰れんばかりに鷲掴んで。
 「口で言えよ、動物じゃあるまいし・・ああ。さっき聞いた話じゃ犬ともやったんだって?」
【アイネ】言ってみろ――、その言葉に逆らえたら、どんなにいいことか。  けれど、尻を叩かれる痛みは、まだ腫れも引かない陰唇を割って膣を突かれる絶望は、膨らんだまま血の気が引かない乳首をひどく抓みあげられる苦痛は、そんな意思も希望ももぎ取って―― 「お、……おまんこ、です……! アイネのおマンコがっ、おマンコがぁああ!!!」 
 背後から貫いている男は悲鳴を上げる君の子宮口を、ぐり、ぎゅぶぶっ・・と音を立てて、ペニスの先端を君の子宮に強引にねじ込み・・
 「おまんこがなんだって?はっきり言えよ、変態の淫売踊り子さんよう・・それともお貴族様にははしたなくて言えないって?」
 執拗に、敏感で繊細な子宮を強姦し続けるように・・亀頭とカリで狭すぎる子宮をぐにぐにと内部から押し続けて。
 意思とは裏腹に存在する君の雌の本能に火花を散らし続けるほど、苛烈な刺激を与えて、屈服を囁く
【アイネ】「ひっ、うっ、うぐっ……! おマンコが、おまんこがおちんぽで壊されちゃうのぉ……! だめ、ダメなの……! 形、変わっちゃう、子宮開いちゃって、戻らなくなっちゃうぅ……!! ああっ、おねがぃい……! やめてっ、やめてぇ……!」 
 「言わなきゃ・・今度こそ孕むまで種まいちまうぜ?」君の首輪を引きながら「そら、言えよ・・おまんこきもちよすぎて狂いますから・・もう赦してっ、てな?」変態の雌犬踊り子にゃ似合いだろ?と首輪を引いて。
 一拍の後
 「ぷっ・・あはははは!教えなくてもこんだけ言えるとはたいしたお嬢様だねえ!でも・・ダメだアー!」
 「こっちもそんなアイネちゃんのおまんこがよすぎてよう・・それじゃ、一発目いきまあーす」
【アイネ】「あっ、言いますっ、言いますぅ……! おマンコ気持ちいの! 犯されて、落ちんぽぶち込まれて感じちゃってます……! だから、だか――、あっ、あっ、やめ、やだぁあああ!!!」  悲痛なせめてもの訴えすら退けられて――。
 悲鳴を上げて哀願する君の、子宮でゆっくりと・・
 どぶぶっ…!!
 溜め込んだ海賊の男の精液と恥垢が入り混じって、アイネの子宮をおぞましい感覚と、女性としての本能の喜びを同時に満たしていく・・
 「そら、うまく言えたら途中で抜くかもしれないぜ・・どうした?」たぷ、たぷんと君の乳房を掴んで。背後からただ射精だけで君の胎内に種をつけて犯す男が、あわれな奴隷の舞姫に慈悲をかけるように鎖を引く
 「もう赦してもらわなくてもいいのか?それにしても・・」くくっと男たちが笑う
【アイネ】「あああーー!! ぬい、ぬいてっ、抜いてぇえ!!! 孕んじゃうっ、お願い、っ、いやぁああ!! もう、精液、やだぁああっ!」  腹の奥底に熱く沁みとおる確かな種の感覚。 「うっ、ひっ、ひくっ……、いい、ますっ…………。 おちんぽ、気持ちいいの……! 大好き、おちんぽと精液大好きなんです! アイネはおまんこつかれて狂っちゃうん、です!! ああっ……!」
 「おマンコ気持ちいの! 犯されて、落ちんぽぶち込まれて感じちゃってます……!だってよ!まったくどこのお嬢様だい!」ひゃははは・・と笑う男たちが逸物を取り出して・・そんなアイネの鼻先に、顔にぴたぴたと汚いペニスをぶつけて叩き。君の悲鳴にぺち、ぺちと合いの手を入れて・・
 「どうしようもねえやこりゃ」「終わったか?それじゃ雌犬踊り子さんには・・」いつしか君の子宮が一杯になり溢れた頃に・・
 ”最初の”男はずるうとペニスを引き抜いて・・
【アイネ】――心にもない言葉を叫ばされながら、女としての屈辱の限界に、滂沱の涙も止められず、激しく嗚咽を繰り返して、身体と、大きな男を悦ばせる乳房を震わせ、アイネは男たちの言葉に従ってしまいます……。
 緩み、ひくついている無防備に打ちのめされたアイネの雌穴が・・再び違う男のもので貫かれる・・!
 「うまく言えたからやめたぜ・・さっきの奴はな。ほら・・もう一回うまく言えたら”俺は”抜いてやるぜ・・!」
 そう言うと、放たれたばかりの君の膣で再び激しいピストンが送られる・・
 「誰も一人で種付けするとは言ってねえからなあ」「まあうまく演技できるようになれば、すぐ終わるって」
【アイネ】「あっ、ああ……。はっ、はぁっ……」  切れた息を必死で整わせて、微かな休みを得たアイネが苦しげに肩で息をします。 それもつかの間――。 「……っ! やめて、くれるって……! あっ、ああ!! お、お願いっ、せめて、せめて少しだけ休ませて下さい! 少しっ――! ひっ、ひぃっ!! あっ、がっ……! ふぁああ!!」  次が、始まります。
【アイネ】――諦めはすぐに訪れました。 数回もつかれる前に、アイネが再び、口に卑猥な言葉を昇らせます……。 けれど、それは屈辱と悲しみを伴って――。 「……おっ、おまんこっ、感じちゃうのぉ……! アイネの淫乱なおマンコ穴が――――」
 「よく出来ました・・ってな」その淫語に、言葉どおり男が腰を引くが・・
【アイネ】仕方なしに、ひたすら、男たちに許されるまで……。 アイネは、女にあるまじき卑猥極まる叫びをあげて、その肉穴へ、順番に何人も男たちを受け入れていきます……。
 想像したとおりに、すぐに次の男が来て。
 アイネの悲鳴は、男たちが一周するまで続いて・・
 そのうち、射精する前に止めてもらえたのは、5人にも満たなかった。
 君は、孕む前にすでに囚われていたときと同じように、精液だけでおなかを膨らまされて、打ち捨てられるように放り出された・・
 「まあ、今日のところはこのぐらいだな」「あっちのほうも始末がついたしな・・」いつの間にか市場からは物音もしなくなっていて
【アイネ】((ではっ……、努力が実を結んだかどうか、判定しますっ。
 どうぞー
【アイネ】2d6+5 今回は、言葉で頑張ったので、知力で判定しますw
 N11_Aine -> 2D6+5 = [4,3]+5 = 12
【アイネ】せーふっ。
 うむ、どうにか
 ではぼろぼろですが行動をばどうぞ
【アイネ】打ち捨てられたアイネが、最後の力を振り絞って、這うように逃げ出そうとします……!
【アイネ】11d6+9 ツイスター+ファイナルストライク!
 N11_Aine -> 11D6+9 = [3,4,2,6,4,3,4,5,2,3,4]+9 = 49
 ではその一撃で男たちの不意をついて囲みを破る・・!
 「ちっ・・」「とはいっても一匹追いかけて仕事を放り出したら頭が・・」「しかたねえ、けど手配はしとけ・・!」
 数人の海賊を打ち倒して君はどうにかこの場を逃れた
【アイネ】((か……ったー。
 だが、きみの前に明日という日が明るい、という意味合いで訪れるとは、今の君には到底思えなかった・・
  
  
【アイネ】((はーい、では、回状に抵抗。
【アイネ】2d6+5
 N11_Aine -> 2D6+5 = [1,4]+5 = 10
 お、おや?
【アイネ】あにゃー。
 この場合どれが使用かな・・計算してるのでお待ちを。
【アイネ】使用アクトは8。CPは12、SPは8です。
【アイネ】おかえりうすさん。
【アイネ】((……誤爆った!
  
  
 ◆逃亡者
 君はどうにか海賊たちの手から逃れ、奪った短剣や武器を売り、どうにか再び旅を続けられるていどの身なりを整えた。
 念のため街道を歩きづめで、二つ先の街までたどり着いて。ようやく人心地がついた・・
【アイネ】――それでも窓には布を引き、今も部屋で息をひそめている……。
 そんな君の部屋の戸が叩かれ、声が掛かります『すいません、お食事をお持ちしましたー』
【アイネ】気にかかるのは男の言葉。 どこへいっても――。 短い旅路ながら、それは、感じていた。  どこかに視線があるような感覚。 それはただアイネが怯えているからだけではないだろう――。
 食事は食堂で取るはずだが、引きこもる君に亭主が懸念して人を寄越したのだろうか?
 ノックの音が数度して、何かが置かれるような音がした。
【アイネ】けれど、その瞬間は、やはり気が緩んでいたのか――。 警戒はしていたつもりでも、どこかが万全でなかったのか……。  確認しようとドアに近づいて、気づいた時には。  部屋に、踏み込まれていました。
 「こんにちは」「あなたがアイネさんで?」「ちょっとお付き合い願えればと思うんですが」居並ぶ男たちはそう言いながら。手に手に獲物を持ち君を羽交い絞めにしていく
 「ちょっとこう見せしめって言うのが必要なんですよ」「別にあなたが悪いわけじゃないんですが・・」「付き合いって言うものが世の中にはありまして」そういう男たちの顔はのっぺりと似通った印象で。
【アイネ】それは、目の前が暗くなるような恐怖と、絶え果てた自由への望み。  青ざめた頬、唇は震えて――。
 そして――。
  
  
 君はその日の夜、願っていた光の射す舞台へと戻った。
 その街で一番大きなホールの舞台には、客層はさまざまだが旅人から町人までが詰め掛けて固唾を呑んで旅の踊り子、だという女性に期待を寄せて。だが・・
 その期待は思いもよらない形で、裏切られた。
 そう、現れたその踊り子は魅惑的な衣装、ではあったが・・
【アイネ】綱と首輪で引きだされ、舞台に上がる一人の女……。  踊り子であることは、その身体の端端に残った衣装の切れ端からそれと知ることができますが、それもほとんど身を隠してはおらず――。
 衣装、と呼べるのはただそれだけ。秘唇すらアクセサリーで広げられてまるで恥丘を彩る花びらのように隠すことも出来ない
【アイネ】赤く染まった肌、上気した頬、上がった息の荒さは尋常でなく、あてられる明かりのせいだけとは思えません……。 そんな恰好をしていながらも、恥辱にふるえているのは瞭然、せめて手で身体を隠そうとしては――、そのたびに首輪を引かれ、鞭を当てられて……。
 『それでは・・流浪の舞姫、アイネ嬢の・・所謂、まな板ショーを存分にお楽しみを・・』立ちすくむ君の脇から男たちが現れて・・
 舞を始めるように促される君の乳房に、秘所にごつい手を這わせながら絡んでいく
【アイネ】綺麗な化粧、明かりに透ける長い金の睫毛、花の開いたようなかんばせにあるのは、けれど見合わぬ諦念と……、一筋の涙――。
 やがて君は緩やかに男たちに貫かれ、身体を弄ばれながら淫らな舞踏を強いられて・・
  
  
 その涙が地に落ちる頃には、君は満場の客の前で。
 貫かれながら、最初のステップを始めていた
  
  
 †HeroineCrisisTRPG†
 ―龍華戦記―
  
 【蒙奴水軍始末記・七】
  
 ~落魄の舞姫~
  
 End
  
 お疲れ様でしたー
 ちょっと伸びましたがなんとか頑張った
【アイネ】おつかれ、さまでしたーーー!!!
 ではリザルト参ります
【アイネ】はーい!
 <基本経験点>
 シナリオが成功した:40点+モンスター、罠経験点+総獲得CP
 <モンスター経験点>
 ポーン級トラップを解除した:2点
 ルーク級トラップを解除した:4点
 ナイト級モンスターを倒した:10点
 56点+CP分獲得で68、ミアスマ4と名声、コネを進呈です。あとSPだけ+2でよろしく。
 成功したにしてはあれなEDでしたが敗北ではないので
 で、軍団収支をー。
 <軍団収支>
 <ミアスマの獲得>
 ・基本点:PC人数×10点
 ・瘴気を収集した:PCが使用したアクト数(8点)調教室+公開調教で+2
 ・軍団敗北→放し飼い:2+PCの刻印数
 ・へそくり:軍団敗北数6回:+30。
 <侵略点の獲得>
 ・基本点:4点
 ・瘴気に冒した:PCが使用したアクト数の総計の半分(切り上げ:5)
 ミアスマ52の侵略点9となります。あとで再生費用とか引こう
 ともあれお付き合いどうもでした。すっかり堕落していく舞姫
 次回があれば名誉回復のために舞踏会を・・(海賊は?