(S03_Shiran)  【シラン】「どうも、シラン=シノノメよ」
(S03_Shiran)  【シラン】「最近、この国で奇妙な事件が流行ってるみたいだけど…ふんっ、私にかかればこんなもの、どうってこと無いわね」
(S03_Shiran)  【シラン】「何度か魔物を払いに行ったことがあるけど、全くお話にならなかったわ」
(S03_Shiran)  【シラン】「何かあったら、うちの社に来るといいわ。どんな依頼でもこの私がすぐに解決してあげるから」
(S03_Shiran) http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HC?page=%A5%B7%A5%E9%A5%F3
(SuGM)  
(SuGM) ランドリューフ戦記「生贄」
(SuGM) 始まります。
(SuGM)  
(SuGM) ・OP「突然の来訪者」
(SuGM)  
(SuGM) さて、シラン、君は両親不在の間社を守りながら、怪異を調査し払うべく冒険者と二束の草鞋を履いているわけだが。
(SuGM) 今日は、冒険者として依頼を受けて
(SuGM) ・・・たいしたことの無い魔物だったので、それをきっちり完全勝利で打倒して、社に戻る家路に早くも着いていた。
(SuGM) そして、歩きなれた道を歩いていると・・・
(S03_Shiran) 【シラン】「ふんっ、魔物魔物って言うけれど……ホント、大したことないわね」夕暮れの風に黒髪を靡かせながら悠然と帰途を歩く、その表情には溢れるほどの余裕と自信が浮かんで。戦いの中でうっすら浮かんだ汗を鬱陶しそうにぬぐいながら、ふと視線を道の先に上げて
(SuGM) すると・・・
(SuGM) 【少女】「う、うう・・・」見れば、行き倒れだろうか。君とほぼ同年代らしい娘が、道の脇、森が深くなるところから走り出てきて力尽きて転倒したような体勢で
(SuGM) 行き倒れて意識を失っている。
(SuGM) 見れば、あまり実用的でない、装飾的・儀礼的な服装はボロボロで、手足には傷もいくつかあり・・・そして、足首には、拘束されていたと思しき、木か何かに足を結び付けていたのだろう縄を引き千切ったものが絡みついていた。
(S03_Shiran) 【シラン】「……あら?何かしら、アレ…」ふと視界に入ってきた見慣れぬ何か、よくよく眼を凝らしてみればそれはどうやら人影のようで。流石に放っておくわけにもいかず、小走りにその少女に駆け寄って「服から見るに、どうも一般人じゃないみたいだけど……ちょっとあなた、聞こえる?」倒れていた少女を抱き起こすと、ぽんぽんと肩を軽く叩いて声を掛け…その間にも状態の観察は忘れずに。
(SuGM) 【少女】「う、うう・・・」声をかけると、呻きます。生きていて命に別状は無いようですけど、意識を取り戻すにはもうちょっとかかりそう。
(SuGM) で、その間に少女について観察するのであれば・・・
(SuGM) 知力で判定願います。目標値は10.
(S03_Shiran) 【シラン】「まあ、ほっといたら命に関わる…とかではなさそうね。それよりも……」とりあえず反応があったことにほっと一息つきながら、ちらりと足首についた縄の跡に視線を落とし。「……たぶん、ふざけて遊んでた…とか言うことは無いわよね。となると、誰かがこの子を縛ってた、ってことになるけど……」まあとにかく釈然としない状況、とりあえず彼女の様子とか持ち物とかをちょっと失礼とか思いながら探ってみましょう
(S03_Shiran) 2d6+2 知力
(kuda-dice) S03_Shiran -> 2D6+2 = [5,3]+2 = 10
(SuGM) おお、ドンピシャリ成功。
(SuGM) それでは分かります・・・装飾めいたその衣装は、婚礼の衣装にも、あるいは神職・巫女の衣装にも似ていますが
(SuGM) 巫女である君は学んでいるのでこの達成値で気付きます。
(SuGM) これは、生贄の服です。土地神の類に女を捧げるための。
(SuGM) その命を神の所有物とする、という意味で、巫女とも花嫁とも見える装束にしているわけです。
(S03_Shiran) 【シラン】「……何かしら、この子の服…どこかで見たことがあるような気がするんだけど…?」微妙に喉の奥に引っかかるような感覚、自分の巫女装束と見比べても似ているようでちょっとずつ違う。額に手を当てて考えることしばし……「ああ、そう言えば……昔、お父様に教わったわね。異教の文化で、生贄なんて野蛮な風習が…となると」ぽん、と閃くように出てくる答え。今一つピンとこなかったいろいろな情報が一気に繋がって
(S03_Shiran) 【シラン】「放っておく、訳にはいかないわよね」一仕事終えて疲れてるのに、と小さく溜息をついて。とりあえずこの子を社まで運ぼう、と少女の小さな身体をおぶる形で持ち上げる。
(SuGM) 社に連れて行くのですか?
(S03_Shiran) とりあえず社に休ませておいて、その後で本拠地(?)にでも乗り込むのが人道的かなぁと(
(SuGM) うん
(SuGM) では・・・
(SuGM)  
(SuGM) ・ミドル「威嚇の唸り」
(SuGM)  
(SuGM) そんなわけで、君は生贄らしき少女を社に連れ込んだわけで。
(SuGM) 寝かせて、暫く介抱していると
(SuGM) 【少女】「う、ぅ・・・え、あれ!?」少女は目を覚まして・・・ちょっと状況が分からなくて取り乱します。
(S03_Shiran) 【シラン】「……気がついた?」ゆっくりと目を開けた少女の顔を覗き込んで、ふうと小さく息を一つ。濡らした布をぴたりとおでこに当てて熱を取りながら、とりあえず落ち着かせようと。「はいはい、そんなに慌てないで……近くの森の入口で倒れてたから、ここまで連れてきたのよ。別に取って食おうなんて思ってないから、安心しなさい」きつめの外見に良く似合った怜悧な言葉、と言っても見た目はまだまだ子供ではあるが。
(SuGM) 【少女】「え、あ、貴方が?私を、助けて・・・くれたんですか?」
(SuGM) 怜悧な言葉とソレに反する幼い外見に、むしろそっちに気を取られたという向きもあるけど
(SuGM) ともあれ、語り掛けると少女はいくらか落ち着きます。
(S03_Shiran) 【シラン】「助けた、ってわけじゃないけどね。あんなにあからさまに倒れられてちゃ、見捨てていく方が悪人みたいでしょ?」ちょっとそっぽを向きがちにぼそぼそと言い訳めいたことを呟いて。「ああ、そう言えば名乗って無かったわね……私は東雲紫蘭、こっち風に言うとっシラン=シノノメかしら。とりあえず、貴方が誰でどこから来たのか、聞かせてもらえる?」
(SuGM) 【少女】「そ、そうですか・・・」と、少し悩んでいる表情で「私は・・・ラビーナっていいます。その、コーヤ村というところに住んでいたんですけど・・・無我夢中で逃げてたんで・・・」
(SuGM) ここが何処だかどっちの方向にそのコーヤ村という村があるのか把握できないようだ>無我夢中
(SuGM) 【少女→ラビーナ】「ああ、それにしても、どうしよう。生き延びてしまったけど・・・」生きていることは嬉しいようなのだけど、何かそれで困るようなことにもなっているらしく、うかない表情です。
(SuGM) そのせいで少し暗いけど、それなり可愛らしい子ですね、ちなみに。
(S03_Shiran) 【シラン】「……そう。平たく言えば、どうやったらそのコーヤ村に帰れるか分からないわけね?」まあ当然か、と内心納得しつつ。どうするかなぁ、なんてこっそりと考えながら「まあ、貴方をどうするかはおいおい考えるとして……貴方、何でわざわざ自分の村から逃げ出したのかしら?明らかに倒れてた時の様子はただ事じゃなかったけれど…」薄く微笑みを浮かべながらラピーナの顔を覗き込む、あくまで声には有無を言わせないような圧力を込めて。
(SuGM) 【ラビーナ】「すすっ、すいません・・・その、実は私、ああ・・・」と、笑顔の裏の圧力に敏感に反応して、ちょっと怯えながら彼女が語ったところによりますと
(SuGM) 何でも、有るときを境に、山間の村であるコーヤ村で、不意に山から作物の類が一切消えたのだそうです。
(SuGM) 狩りの獲物から茸や山菜の類、果ては山に作っていた段々畑の実りまで、一切合財。
(SuGM) 獣の仕業のような痕跡が残ってはいたものの、ここまで何もかも獣が持っていくというのは常識的にありえないことで、村人が驚嘆困惑していたところ
(SuGM) 山林深くから「山の神」が語りかけてきて、生贄を寄越さねば今後もこういったことが続くし、あまり待たせるようであれば村にも神罰が及ぼうと言われ
(SuGM) 彼女ラビーナが生贄として山の木に縛られ置き去りにされたのだけど
(SuGM) 山の神の使いが現れた時、恐くなって、落ちてた尖った石で縄を切って逃げてきてしまったのだそうです。
(SuGM) 【ラビーナ】「つい逃げちゃったけど、このままじゃ村が・・・それに、山神さまの使いが追いかけてきたら、ここも大変なことに・・・」
(SuGM) 【ラビーナ】「けど、いやだよ、こんな突然に、生贄だなんて・・」
(SuGM) と、恐怖と罪悪感に翻弄されているようで、顔を手で覆って泣き出してしまいます。
(S03_Shiran) 【シラン】「……なるほどね、よく分かったわ」しばらく黙って話を聞いていたシラン、とりあえず一段落つくと一回深く頷いて、ニヤリと勝気に口角を吊り上げて。「要は、その山神様とか言うのを駆逐してしまえばいいんでしょう?大概、そう言うのは神に化けた畜生だって相場が決まってるのよ」泣き出す彼女にそう声をかけ、ゆっくりとその場に立ち上がり……どうするか、と方策を巡らせながら。
(SuGM) 【ラビーナ】「で、出来るんですかっ、そんなこと・・・!?」と、驚いたようにラビーナはいう。
(S03_Shiran) 【シラン】「魔物の1匹や2匹、この私にかかればどうってことないわよ。……じゃあ、貴方はここで休んでなさい。大方、その山神様とやらは貴方を追って来るんでしょうけど……この社には私の張った結界が巡らせてあるから、中にいる限りは安心ね」にぃっ、と口角を吊り上げて自信に満ちた笑みをラピーナに見せて。部屋の物入れから護符を取り出し、迎撃の準備を整えながら
(SuGM) 【ラビーナ】「し、シランさん・・・」その自信満々な様子に頼もしさを覚えたらしきラビーナ。
(SuGM) だが、君が出発するだけの時間は・・・無いようだった。
(SuGM)  
(SuGM) アォーーーーーーーーーーン・・・!!
(SuGM) ウォオーーーーーーーーーーーーーン・・・!
(SuGM) 【ラビーナ】「ひ、ひいっ!?」
(SuGM) 不意に、社を囲むほうに響き渡る狼の咆哮。
(SuGM) それに怯えるラビーナの様子は尋常ではなく
(SuGM) 先にラビーナが言っていた「山神さまの使い」とは恐らくこの咆哮の主であろうと見るものに直感させる。
(SuGM) そして同時に、君は感じる。
(SuGM) 咆哮が幾重にも重なって呪術と化し、結界を揺るがして、獣たちが入り込んできていると・・・!
(S03_Shiran) 【シラン】「……あら、お出ましかしらね?全く、我慢のできないお客様のようで…」遠吠えに怯えるラピーナに、大したことは無いとでも言うようにおどけるように肩を竦めて。「ちょっと行ってくるわ。何回も言うけど、この中にいる限り貴方は安全だから…絶対に出ようとしちゃダメよ?」ぽんと肩を叩いて少女を勇気付ける。結界が破られつつあるのを感じながら、少女を不安がらせないようにそんなことは臆面にも出さずに……
(SuGM) 【ラビーナ】「あ、有難う御座いますっ・・・!」縋るような目で見て、震える声で感謝の言葉と
(SuGM) 【ラビーナ】「そ、その、気をつけてください・・・!」心配の言葉で、迎撃しようとする君をラビーナは送った。
(S03_Shiran) 【シラン】「さて、行きましょうか……下等な獣どもに、神聖な社を踏み荒らさせるわけには行かないからね」さっと部屋の障子を開けて1歩外に踏み出すと、後ろ手に戸を閉めて……念の為、と護符で戸に封をしてから声のした方に歩きだす。
(SuGM) 【狼】「ふるるるる・・・」「ぐるるるるる・・・」そして、すぐさま現れ、シランと対峙するは
(SuGM) 明らかに瘴気を帯び、普通の獣とは違う方向性の貪欲さを露にした狼の群れ。
(SuGM) 君の姿を見ると追ってきた相手と違うことに気付くが、同時にに魔的嗅覚で敵がメイデンであることをかぎ当てたか
(SuGM) 即座に戦闘の体勢に入ります。
*SuGM topic : [餓狼(09)×3][シラン(03)]
(S03_Shiran) 【シラン】「ま、こんな事だろうと思ったわ。どうせ、山の作物を食い荒らしたのも貴方達なんでしょうし……」あまりにも予想通りな光景に失笑すら覚えつつ、装束の懐から蒼色の護符を取り出して。「とりあえず……社の結界を破ろうとした報いだけは、きっちり受けてもらうわよ。覚悟しなさい」冷たくそう笑うと、こちらも護符に魔力を通して戦闘態勢に。
(SuGM) それでは、戦闘に入ります。お互い、開幕特技は無いので、IV順に行動ということで
(SuGM) 第一ターン
(SuGM) モンスター側先手
(SuGM) 【狼の群れ】「ぐおおおおおおっ!!」三匹の狼たちが一斉に襲い掛かる!
(SuGM) 2d6+8
(kuda-dice) SuGM -> 2D6+8 = [5,2]+8 = 15
(SuGM) 2d6+8
(kuda-dice) SuGM -> 2D6+8 = [3,3]+8 = 14
(SuGM) 2d6+8
(kuda-dice) SuGM -> 2D6+8 = [6,4]+8 = 18
(SuGM) ダメコン、アクト宣言どうぞ。
(S03_Shiran) 全部に《シールド》、それぞれ11点止めて
(S03_Shiran) 4点3点を胸に入れてAP残り1、最後の7点を簡易結界で受けてAP0っ
(S03_Shiran) アクトはまだなしっ
(SuGM) 了解っ
(SuGM) では、PCの行動っ。
(S03_Shiran) 【シラン】「あまり私の結界を甘く見ない方がいいわよ?……っ、とはいえ……」強気な笑みはそのままに、しかし狼の体当たりを弾いた結界が粉々に砕けるのを感じて小さく口の中で舌打ちを。「ついでにこれも見せてあげるわ、氷の中で眠ってなさい!」護符を1枚狼に投げつける、その瞬間札から冷気が溢れ瘴気に満ちた魔物を包み込み……
(S03_Shiran) 2d6+8+3+2+3 《ブリザードウェイブ》
(kuda-dice) S03_Shiran -> 2D6+8+3+2+3 = [1,4]+8+3+2+3 = 21
(S03_Shiran) 便宜上狼Aへっ
(SuGM) 【餓狼】「ぎゃおう!」空気中の水分が凍って出来た氷の刃に切り裂かれる魔狼だが
(SuGM) 瘴気によって与えられた生命力は、一撃では致死に至らない。
(S03_Shiran) 【シラン】「っ、しぶとい……鬱陶しいわね、こいつら…!」氷に包まれながらもまだ動きを止めない獣、苛立ち混じりに敵を睨みつけ…
(SuGM) 【餓狼】「がるるるるる・・・!!」むしろ、更に猛り立って・・・
(SuGM)  
(SuGM) 第二ターン
(SuGM) そして再び、群れで狩をする獣特有の連携した攻撃を仕掛けてくる!
(SuGM) 2d6+8
(kuda-dice) SuGM -> 2D6+8 = [6,3]+8 = 17
(SuGM) 2d6+8
(kuda-dice) SuGM -> 2D6+8 = [5,3]+8 = 16
(SuGM) 2d6+8
(kuda-dice) SuGM -> 2D6+8 = [5,1]+8 = 14
(S03_Shiran) とりあえず全部に《シールド》、それから
(S03_Shiran) 6点を胸に入れてAP0、5点3点にして腰で受けてAP0
(S03_Shiran) アクトは<小さすぎる胸><はえてない>かなっ
(SuGM) 了解承認っ、では描写に入りましょうっ
(SuGM)  
(SuGM) バキンッ・・・!
(SuGM) ビリビリビリビリィ・・・!
(SuGM) 結界が瘴気を帯びた爪や牙によって、とうとう限界を超えて叩き割られ
(SuGM) 更に勢いを増して襲い掛かる狼の牙が、君の巫女服の胸元を食いちぎったっ。
(SuGM) 千切れとぶ布切れの向こうに露出する、薄く未成熟な柔肉が、獣欲の視線に晒される。
(S03_Shiran) 【シラン】「く――――っ!!?っ、こんなに早く結界が、っきゃぁ!!」絶対の自信を持っていた結界術が目の前で破られる。その現実に一瞬動きが止まり、迫りくる狼の牙をかわすことができず……びりびりと音を立てて剥ぎ取られる巫女装束の袷。「っっっ!み、見るなぁっ!こ、の……!」当然のように露になる薄い胸板とその頂点の桜色の突起、それに気がつくと顔を真っ赤にして腕で視線を遮って。
(SuGM) ぐるぐると唸る狼が二匹、下から腕の隙間を伺うように、獣らしからぬ執着心の強い視線で、シランの貧乳を視姦するが・・・その隙に、三匹のうちのもう一匹が、回りこんでシランの袴に狙いを定める。
(S03_Shiran) 【シラン】「く、この変態狼……っ!!今すぐ、私の符術であの世に……っ!!」強気の外見とは裏腹に子供のような小さすぎる胸、こっそり恥ずかしく思っていたのだろうか顔を真っ赤にして額には青筋まで浮かびながら。怒りにまかせてしつこくじろじろ眺めてくる狼に先程の冷気魔法を叩きつけようとするが、背後に回ったもう一匹には少しも注意が向いておらず…
(SuGM) 【餓狼】「がぁあう!!」布地が強く引張られ肌が戒められるような感触。はっと気付いて振り向けば、三匹目の狼が袴を加えて首を捻って引張り・・・布地を裂きながら袴をズリ下ろす。
(S03_Shiran) 【シラン】「喰らいなさ―――ひゃんっ!?っ、ちょっ、いつの間に……っ!!やめ、やめなさいっ!」護符を叩きつけようとした瞬間、後ろから袴の生地を引っ張られる感覚。慌てて後ろを振り向けば、そこには裾にくらいついた狼の姿……全力で引き剥がそうとするが、非力な少女と獣とでは地力に差があり過ぎて。「ひ、いやぁぁぁっ!!う、うぅぅぅ……っ!!も、もう許さない、わよ…!!」そしてあっけなくずり下ろされる緋色の袴。二匹の
(S03_Shiran) 狼の視線にさらされるのは、生まれたままのようにつるつるの恥丘。慌てて空いた方の手でそこを隠すけれど……
(SuGM) じゅるりっ・・・
(SuGM) 三匹の狼が、獣にしては人間臭い・・・忌まわしいとすら言える卑しさで、舌なめずりをする音が、酷く大きく聞こえた。
(S03_Shiran) 【シラン】「見てないで、とっとと消えなさいっ!!」怒りに任せて、改めて手にした護符を傷ついた狼に叩き付ける。その拍子に一瞬ぺったんこな胸が狼の視線に晒されるが、今は気にしてる場合じゃないと心の中で言い訳をしつつ
(S03_Shiran) 2d6+16
(kuda-dice) S03_Shiran -> 2D6+16 = [2,4]+16 = 22
(S03_Shiran) 同じくAにっ
(SuGM) 【餓狼】「ぎゃいんっ・・・!?」二度目の攻撃には耐え切れず、狼は凍り付いて砕け散る。
(SuGM)  
(SuGM) 第三ターン
(SuGM)  
(SuGM) だが、まだ二匹も居る狼は何れも無傷で・・・裸に剥かれたか細い身体に、ケダモノどもが襲い掛かっていくっ
(SuGM) 2d6+8
(kuda-dice) SuGM -> 2D6+8 = [2,3]+8 = 13
(SuGM) 2d6+8
(kuda-dice) SuGM -> 2D6+8 = [1,1]+8 = 10
(S03_Shiran) 両方《シールド》、11点ずつ止めて
(S03_Shiran) 2発目はカキン、1発目で2点HPダメージ
(SuGM) うわ、弾かれてやんのw
(S03_Shiran) アクトはー…今のとこ無しでいいかな?
(SuGM) ん、了解で。では、そちらの攻撃どうぞっ。
(S03_Shiran) 2d6+16 《ブリザードウェイブ》描写は省略
(kuda-dice) S03_Shiran -> 2D6+16 = [2,3]+16 = 21
(S03_Shiran) 便宜上Bへ!
(SuGM) ん、Bもダメージ受けますが、倒れずっ。こちらも描写は省略っ。
(SuGM)  
(SuGM) 第四ターン
(SuGM)  
(SuGM) モンスター側の攻撃っ!
(SuGM) 2d6+8
(kuda-dice) SuGM -> 2D6+8 = [6,6]+8 = 20
(SuGM) 2d6+8
(kuda-dice) SuGM -> 2D6+8 = [3,4]+8 = 15
(S03_Shiran) 《シールド》、9点4点通して
(S03_Shiran) 残り20点、アクトはー…そうですねぃ
(S03_Shiran) <罵倒><過敏な突起>で行きませうかっ
(SuGM) 【餓狼】「あおーーーーんっ!!」暫く、結界と牙と氷の魔力が拮抗を示していたが、ついに均衡が破られ、結界を破った狼に二匹がシランに踊りかかって押し倒す。
(S03_Shiran) 【シラン】「―――うあぁぁっ!!こ、このぉっ……離れなさい、汚らわしい……!!」一度結界を破られてしまえば狼の突進を防ぐ手立てはなく、のしかかってくる獣の身体にあっさりと地面に押し倒され。背中に地面の感触を直に感じながら、せめてもの抵抗と狼を睨みつけ、罵倒して。
(SuGM) 【餓狼】「ぐるっ、ふんんっ、はぐがうっ・・・!」罵倒など何処吹く風、四肢で細い身体を踏みつけ、貪欲に涎に塗れた口吻をシランのふとももの間に突き入れ、幼いかのように無毛のシランのそこににむしゃぶりつく。肌を傷つけない程度に咬み、秘所を涎塗れにして舐めしゃぶるだけだが、牙の当たる感触、舌と涎のぬめりが、そこで最も敏感な箇所を、容赦なく穢し、刺激する。
(S03_Shiran) 【シラン】「ひ――――ぃぃぅっ!!?やめなさい、どこを舐めて……っきゃぁ!ねばねばして、きもち、悪いっ……!!」抵抗できないまま、身体をいいように弄ばれる。女としての最も大切な場所に舌を這わされれば、恥ずかしい部分を獣にとはいえ視姦され舐めまわされる悪寒に背筋を震わせるが……「ん、んゆぅっ!?っ、ふ……な、何今の、っふあぁっ!」突然ぴりっと走る電流のような刺激、自慰の経験すらないシランにはそれが何か理解できず……しかし、舌が敏感な肉芽に触れる度、不思議な感覚が全身を駆け抜けて高い声が漏れてしまうのは事実。
(SuGM) 無垢な獲物の敏感な反応に、更に猛った狼たちにぐりぐりと湿った鼻を擦り付けられ、そこの匂いまで嗅がれてしまう。擦り付けられることにより、唾液と、ひょっとしたらそれ以外のものでも濡れだしている秘豆の包皮が、ぬるりと剥かれて・・・ぞくぞくっとするような強烈な刺激が、下半身を駆け抜ける・・・
(S03_Shiran) 【シラン】「ん、ふぅっ!?や、やめなさいっ、そんな、匂いなんて……っふぁ、あゃぁぅっ!?」股間に押し付けられる狼の顔を両手で必死に押し返そうとするものの、全くの無駄な抵抗としか言いようがなく。ぴりっ、ぴりっと電流が駆け抜ける度、身体の奥がぽかぽかと火照っていくようで。「きゅ、あぁっ!はぁっ、はっはっ……この、いいかげんに―――っひぁぁぁぁぁぁっ!!?」地面に落ちた護符を何とか拾い上げ、反撃に移ろうとした瞬間……剥き上げられる肉芽、これまでとは比べ物にならない刺激に背中を大きく仰け反らせ。じんわりと縦筋のような割れ目の奥から液体が滲み始め、狼の口元を汚し…
(SuGM) じゅぷっ、じゅぷっ・・・強烈な快感に痺れるシランの自我だが、その耳が更なる汚辱を捉えてしまう・・・滲んだ液体を、汚らわしい狼どもがうまそうにすすっている音を・・・
(S03_Shiran) 【シラン】(あ、ぁぁ……っ、これ、もしかして、私……)駆け抜けた甘い痺れの後遺症で全身が気だるく、言うことを聞いてくれない。耳に届く汚らしい水音が、シランに『感じさせられている』ことをありありとつきつけて……「しつっ、こいのよこの変態っ!!」それを吹っ切るように、半ば力づくでもう一度狼に護符を叩きつけた。
(S03_Shiran) 2d6+16 《ブリザードウェイブ》>B
(kuda-dice) S03_Shiran -> 2D6+16 = [5,6]+16 = 27
(SuGM) 【餓狼】「ぎゃ・・・!?」責めに夢中になっていた一匹が、モロにそれを食らって氷の刃に頭蓋を断ち割られ
(SuGM) 【餓狼】「きゃいんっ・・・!?」その攻撃を見たもう一匹の狼は、怖気ずいたのか踵を返して逃げ出し・・・
(SuGM) しかし、勝ったのか、と思う暇も無く
(SuGM) 【餓狼】「ひぎゃーーーん!?」茂みに飛び込んだ餓狼の首が、何者かに斬り飛ばされ宙を舞う。
(SuGM) そして、近寄ってくる、新たな足音・・・
(SuGM)  
(SuGM) ・クライマックス「巫女と偽神」
(SuGM)  
(SuGM) 【人狼】「怖気ずきやがって、テメェに俺の群れで生きる資格はねえ・・・。」首の無い狼の死体を蹴り飛ばし、更に新たな狼二匹を引き連れて現れたのは、鏃のように鋭い目をして、引き締まりながらも出るところの出た大人っぽい身体を露出度の高い毛皮で覆った赤毛の女人狼だった。
(S03_Shiran) 【シラン】「は、っ………仕方ない、逃がしてあげる、わ……」茂みに消えた狼を見送り、荒い息をつきながらそう呟いて。その言葉が必要以上に上から目線なのは、必死に自分のプライドを保とうとしていることの表れで。「――――っ!?そう、言うこと……なるほど、貴方がリーダーなわけね」次の瞬間、聞こえてくる獣の断末魔。そして現れる女人狼の姿、引き裂かれた装束を拾い上げて秘部と胸を隠すと、あくまでも勝気に睨みつける・
(SuGM) 【人狼】「おうこら、ツルペタ巫女。俺様あての生贄、とっとと出しな。そうすりゃ、痛くねえように嬲ってやるぞ?」狼どもの頭目、つまり彼女が山神を名乗る者のようだが、口調も行動も、何より瘴気をまとう様子も、どう見ても魔族、神ではない。
(SuGM) 【人狼】「いかにも、山神のロガ様とは俺のこと。巫女だってんなら、神様にゃあ奉仕するもんだぜ?」だがロがと名乗った女人狼は、傲然と神を僭称し、上からの口調で告げる。
(S03_Shiran) 【シラン】「……誰がツルペタよ。残念ながら、貴方みたいな紛い物の神に上げられるものなんてここには何一つないわ」ぺったんこな胸板を指摘されてむっと表情を歪め、あからさまに不機嫌そうに言い返す。指の間には数枚例の蒼い護符を挟み、ゆらゆらとちらつかせてロガと名乗った魔族を威嚇しつつ。
(SuGM) 【人狼→ロガ】「はっ。まがいものだろうが何だろうが、力が有る、勝つ、相手を屈服させる側の言うことが通る・・・それが、この世界だ。それじゃあ、お前は俺に従わない、ボコボコにされてブチ犯されて、屈服するのがお望みな訳だな?」大きな胸を揺らし、嘲笑するロガ。
(SuGM) 威嚇する彼女の言葉に合わせて、二匹の供回りの狼たちも、獰猛に唸りを上げる。
(S03_Shiran) 【シラン】「そうかもしれないわね。だけど、それにしたって貴方にあげるものなんてないわ……なぜなら」昼間からの連戦で疲れ果てている上に、先程は狼に組み伏されもはや勝ち目などそうあるはずはないにも関わらず、無理矢理にやりと強気な笑顔を浮かべて見せて。「ボコボコにされるのは、貴方の方だからよ!」普段ならけして使わない汚い言葉、あえてそうやってロガを挑発し…護符に魔力を込めた。
(SuGM) 【ロガ】「弱いもんが強いもんに生意気にも抗うってな、そういうことだ。巫女だろうが奴隷だろうが、それは変わらねぇ・・・。」と、言葉を続けたが、シランの反論に、凶暴に瞳を輝かせると拳を打ち合わせて「そうかよ。それじゃあ・・・やってみやがれっ!!」人でありながら獣のように吼え猛る。
*SuGM topic : [餓狼(09)×2,ウェアウルフ(10)][シラン(03)]
(SuGM) 最終戦です。尚、PCの勝利条件は、ウェアウルフの撃破。ウェアウルフを撃破すれば、餓狼は生き残っていても退散し戦闘は終了します。
(S03_Shiran) おっけいっ
(SuGM) 両者、開幕魔法・魔技は無し。IV順番で、モンスター側の攻撃からっ!
(SuGM) 1d6+18 ウェアウルフ攻撃
(kuda-dice) SuGM -> 1D6+18 = [3]+18 = 21
(SuGM) 2d6+8 餓狼A攻撃
(kuda-dice) SuGM -> 2D6+8 = [4,6]+8 = 18
(SuGM) 2d6+8 餓狼B攻撃
(kuda-dice) SuGM -> 2D6+8 = [3,1]+8 = 12
(S03_Shiran) 《シールド》×3
(S03_Shiran) 10点7点1点で
(S03_Shiran) 残りHP2っ
(SuGM) アクトは?
(S03_Shiran) ん、ちょっと考えちう
(S03_Shiran) とりあえず<視姦の檻><お漏らし>とー……
(S03_Shiran) いいや、<純潔の証><プライドの崩壊>も入れておこう
(SuGM) それでアクトは全部でしたっけ?
(S03_Shiran) これで全部ですさっ
(SuGM) ん、了解。では、GMから描写開始でOK?
(S03_Shiran) おっけーっ
(SuGM)  
(SuGM) 【ロガ】「はっ・・・にしても、遅い、弱い!」嘲笑と共に、ロガの足が唸りを上げ・・・むき出しのシランの秘所を打ち据える。それはあまりにも強力、痛烈すぎる刺激で・・・!「無様を、さらせや!」蕩けかけていたそこは、被虐に情けなく決壊してしまう。
(S03_Shiran) 【シラン】(そんなに余力は無い、最初の一撃で決め……っ!?)手にした護符にありったけの魔力を込めて、ロガにぶつけようとした瞬間。「――――え?ひ、ぎぃぅぅっ!!!?」ロガの接近を視認することすらできず、したたかに蹴りを受けるデリケートな恥丘。あまりの激痛に顔を歪め声を漏らし、そして……「―――な、や、やぁっ!?そ、んな……み、見ないでっ!!こ、こんなぁ……!!」意志とは関係なく、流れ出す黄金色の液体。自分がお漏らししている、ということに気付くのに一瞬を要し……なんとか腰に力を入れて止めようとするも、一度開いてしまった尿道は意思に反して恥ずかしい液体をほとばしらせ続け。
(SuGM) 【ロガ】「かはっ、はっははは・・・!大口叩いて、なんてぇザマだい・・・!」からからと嘲笑うロガの視線が、お漏らしの痴態を余すところ無く見下す。従える狼どもまで、獣の顔に軽侮の色を滲ませて、犬科の獣のように炉辺で放尿する少女を見つめる。
(SuGM) 【ロガ】「俺よりこいつらのほうに近いような有様じゃねえか。そら、お前ら。仲間だぞ・・・」そして、ロガは部下の狼たちに、残酷な提案をする「あの雌をお前らのもんにしちまいな」そして、その言葉に、狼たちは
(S03_Shiran) 【シラン】「う、うるさいっ……!!み、見ないで、見るなぁぁっ!!」敵の前でお漏らしさせられてしまうという屈辱的すぎる状況、思わず膝の力が抜けてその場にぺたんとへたり込み……小さな身体を両腕で抱え、視線の凌辱を必死に耐えて。
(SuGM) 【餓狼】「ぁおーーーーんっ・・・・!!!」歓喜の咆哮を上げるや、硬く勃起した獣ペニスを振りたて、襲いかかる!
(S03_Shiran) 【シラン】「ば、馬鹿にしないで!!私が、そんな汚らわしい犬なんかの仲間なわけ――――ひぃっ!?や、やめっ、近づかないでぇっ!!」必死の強がりでプライドを保とうとするも、狼が実際に目の前に迫ってくれば……表情を恐怖に歪め、無様に抵抗することしかできない。無我夢中で結界を貼りなおし、狼達を弾き返そうとするが……
(SuGM) 【ロガ】「ははっ、無駄無駄。もう、入っちまうんだよ・・・雌犬になっちまいなぁ!」しかし、乙女の足掻きも空しく、先の尖った骨入りのイヌ科ペニスが、愛液と小水でびしょびしょになって打撃に開かされた秘所に・・・突き刺さる・・・!
(S03_Shiran) 【シラン】「きゃ、う、うあぁぁぁっ!!やめっ、やめやめっ……お願いやめてっ、初めて、だからぁぁぁぁっ!!!」半狂乱の状態で貼った結界は物の役に立つはずもなく、あっという間に狼に再び組み敷かれ。熱い犬の肉竿が幼い割れ目に宛がわれると、いつもの強気な態度はどこへやら、年相応に泣き叫んで許しを請うが……「―――ひぎぃっ!!?い、痛い痛い痛い―――っ、無、理、こんなのむりぃっ……!!」めりめり、と無理矢理割り開かれる膣道。その激痛にぽろぽろと涙を零し、狼の下でむなしく手足をばたつかせて……
(SuGM) 【餓狼】「ぐおっ、ぐおっぐおっ・・・!!」一生一度の激痛と出血、そして腰が砕けるような硬く大きな異物感。更に、ぐるりと身体を回した狼が、尻同士を合わせるような犬交尾の姿勢で、体を獣の筋肉で力強く前後させ始め、雄根がぐりぐりと千切れた処女膜と膣を抉り擦りたてる・・・!
(S03_Shiran) 【シラン】「う、ぁ、ああぁぁああぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!?あぐぅっ、ひ、ぎぃっ、あっぐっううぁぁぁっ!!」ぶちん、と処女膜を貫かれる感触。やたらクリアにそれが伝わってきて、想像以上の激痛にただ悲鳴をあげることしかできず……「……あっ、ひっ、うぐぅっ………んぁっ、ああうぅ!!そんっ、な、わたし、はじめて、がぁ……ひぐぅっ!!こんな、こんな獣、なんかに……ひ、いぐぅぅっ!!」背後から狼のペニスで狭すぎる膣を力づくで突き上げられる、快感を感じる余裕など無く、ただ獣に貪られているという現実にボロボロとプライドが崩れ落ちていき……
(SuGM) 【ロガ】「かかっ、処女にゃあきついが、もうとまらねえよ。全部されちまいな。そら、始まるぜ・・・!」ロガの言葉と共に、獣の唸りが激しくなり・・・ペニスの根元が膨らんで、抜けないように膣をロックしその体勢から延々射精しまくる犬科特有の「交尾」が、いくところまでいくまで、延々続いてシランを嬲り堕とす・・・!
(S03_Shiran) 【シラン】「あ、ふぐぁ……っ、やだ、やめぇ……それ、だけは……っ、赤ちゃん、できちゃ………」狭い膣内で震える犬ペニス、ロガの言葉に何が始まるのか理解させられるものの、激しすぎる交合で削り取られた体力ではせいぜい弱弱しく首を振って拒絶するのが精いっぱいで。そして……「ひ、あぁぁぁ――――――あぁぁぁぁっ!??な、なか、ぁぁぁっ!!い、やぁっ、熱いの、出て……うぁぁぁぁっ、ああぁぁぁぁぁぁあぁあぁっ!!?」どくどくどく、と体内に溢れる白濁の感触。奇妙な灼熱感を持ったそれが小さな子宮を犯し、獣の子種を植えつけられる……思いきり背中を仰け反らせて悲鳴を上げ、ガクガクと四つん這いの両手脚を震わせることしかできない。
(SuGM) 【餓狼】「ぐ、るる・・・!」そして全てを出し切った獣が、満足げにペニスを引き抜くまでそれは続いて
(SuGM) 【ロガ】「終わりかい?巫女さんよぉ?」精液のだぷだぷ溢れる下腹を踏みつけて、ロガが嘲笑した。
(S03_Shiran) 【シラン】「あ、ぁぁあぁ………っ、お、おわ……っ、た……?」快楽などとは程遠い乱暴すぎる初体験。ようやく犬射精から解放され、ぐったりとその場に身を横たわらせるが……「ぁ………ま、まだ、まだ………っ!!!」ぐにゅり、と大切な場所を踏みつけられ、崩れ落ちかけたプライドがほんの少しだけ反発する。最後の力を振り絞り、ありったけの魔力を手持ちの護符に込めて……
(S03_Shiran) 13d6+16 《ブリザードウェイブ》《ポテンシャル》×11>ロガ
(kuda-dice) S03_Shiran -> 13D6+16 = [4,3,6,3,1,1,5,6,2,1,1,2,1]+16 = 52
(SuGM) ・・・残念、1が多すぎましたな・・・
(SuGM) 【ロガ】「フン・・・!」しかし、その一撃を、ロガは受け止め、耐え切って・・・「言ったろ・・・屈服するのが望みなんだな、ってなあ!」
(SuGM)  
(SuGM) クライマックス第二ターン
(SuGM)  
(SuGM) モンスター側の攻撃。
(SuGM) 1d6+18 ウェアウルフ攻撃
(kuda-dice) SuGM -> 1D6+18 = [3]+18 = 21
(SuGM) 2d6+8 餓狼A攻撃
(kuda-dice) SuGM -> 2D6+8 = [1,1]+8 = 10
(SuGM) 2d6+8 餓狼B攻撃
(kuda-dice) SuGM -> 2D6+8 = [4,1]+8 = 13
(SuGM) 纏めて同時発生してるものとして処理します
(SuGM) (全部食らってから致命傷表を振るという意味で)
(S03_Shiran) んでは致命傷ー
(S03_Shiran) 1d6
(kuda-dice) S03_Shiran -> 1D6 = [1] = 1
(S03_Shiran) 復活っ
(SuGM) おほっ?w
(SuGM) ん、では、こっから演出省略で、決着がつくまでちょっと降ってみましょうか。
(S03_Shiran) おっけいー
(SuGM) 逆転勝利か結末は変わらないかは、そのあと描写で。
(SuGM) では、そちらの番、どうぞ!
(S03_Shiran) ブリザードウェイブで反撃っ
(S03_Shiran) 2d6+16>ロガ
(S03_Shiran) 2d6+16 >ロガ
(kuda-dice) S03_Shiran -> 2D6+16 = [1,3]+16 = 20
(SuGM) ・・・残念。属性での不利が無ければ、これで倒れていたんだけどね。
(SuGM) 1d6+18 ウェアウルフ攻撃
(kuda-dice) SuGM -> 1D6+18 = [3]+18 = 21
(SuGM) 2d6+8 餓狼A攻撃
(kuda-dice) SuGM -> 2D6+8 = [1,6]+8 = 15
(SuGM) 2d6+8 餓狼B攻撃
(kuda-dice) SuGM -> 2D6+8 = [2,6]+8 = 16
(SuGM) 纏めて同時発生してるものとして処理します
(SuGM) (全部食らってから致命傷表を振るという意味で)
(S03_Shiran) 再びHP0、致命傷
(S03_Shiran) 1d6
(kuda-dice) S03_Shiran -> 1D6 = [6] = 6
(S03_Shiran) また極端な(
(SuGM) 残念でした・・・では、全滅表をどうぞ。
(S03_Shiran) 1d6 全滅
(kuda-dice) S03_Shiran -> 1D6 = [4] = 4
(S03_Shiran) 10目標で妊娠判定ですねぃ
(SuGM) ん、ではどうぞ>妊娠判定
(SuGM) 失敗したとき妊娠するかSP+5とするかは、シランに任せますが、まあ、種族違いますしねえ。
(S03_Shiran) 2d6+8 魔力で判定っ……実は自動成功な罠(
(kuda-dice) S03_Shiran -> 2D6+8 = [3,2]+8 = 13
(SuGM) 確かに。
(SuGM) それでは、ED参ります。
(SuGM)  
(SuGM) ・ED「穢れの果てに」
(SuGM)  
(SuGM) 最後の抵抗も防がれ、トドメとばかりに打ち込まれるロガの一蹴りに、シランは踏み潰された。
(S03_Shiran) 【シラン】「あ………ぐ、ひぎ、ぅ………」好き放題狼に侵された下腹部は白濁にまみれ、白磁のような肌にはところどころ獣の爪が刻んだ傷の跡。普段は自身と余裕に満ちた強気な顔はもう見る影もなく、ロガの脚の下で息も絶え絶えといった様子。
(SuGM) 【ロガ】「ふん・・・?」それを見下すロガの元に、一匹のまた別の狼がやってきて、何事か人狼には意味が通るのだろう唸り声を発する。「ふ、ははははははっ・・・」そして、それを聞いたロガは、おかしくてたまらない、という様子で笑い出した。
(S03_Shiran) 【シラン】「な……なにが、おかしいのよ……?」自らの真上でおかしげに笑うロガに、弱弱しいながらも怪訝そうな視線を送り。徹底的に痛めつけられた身体は相変わらず言うことを聞いてくれないが……
(SuGM) 【ロガ】「そうかそうか、あの生贄娘、聞こえてくるお前の雌鳴きにビビって逃げちまったってよ。見限られちまったなぁ、えぇ、おい。」そして、残酷な真実を告げられる、ここまでボロボロになったのも・・・殆ど徒労に等しいような、有様を。「ま、この俺から逃げ切れるわきゃあ、ねぇんだがよ・・・」確実に捕らえられる、そう確信した様子で、ロガは呟く。
(S03_Shiran) 【シラン】「――――っ!?っ、そ、そう……。あの子がちゃんと逃げられたなら、、私の……っっ!!」勝ち、と強がろうとして、その次の一言が出てこない。初めて魔族に完膚なきまでに叩きのめされ、守ろうとした少女にも見限られ……プライドは粉々に砕け散ってしまっていて。ぽたり、と瞳から涙が零れおちる。
(SuGM) 【ロガ】「ふん・・・おめでたい奴だな。」そんな強がりと、自分がボロボロになってるのに逃げてしまった相手でもそういうことをいうことに、ロガはそう言葉を返して。
(SuGM) 【ロガ】「じゃ、そういうわけだ、哀れで無様で弱っちいザコ巫女さんよぉ。俺らももうお前なんぞにゃ用は無くなったんでな。続きがしてほしきゃ、獣ザーメン塗れのそのかっこで里にでも降りりゃ、浮浪者でも相手にしてくれっだろ。勝手にしな。・・・それじゃあな。あばよっと。」しかしそれ以上何の未練も執着も見せずに、ロガはそう軽侮たっぷりに嘲ると、わざとシランの顔に土をかけるような足運びで歩いていく。狼どももそれにしたがって、シランの身体を意地悪に踏みつけて・・・去っていってしまう。
(S03_Shiran) 【シラン】「う、うぅ……っ、見てなさい、次は、この次は、必ず……っ、ひっく、う、うぅぅぅ………っ!!!」去りゆく人狼たちの背中をただ見送って、口の中だけで復讐を誓う言葉を繰り返し……だが、それはいつしか嗚咽に変わり。ぽたぽたと地面に小さなシミを作ってしまうのだった。
(SuGM) ・・・
(SuGM) ランドリューフ戦記「生贄」
(SuGM) 終