-------- 09-05-15 23-29-14 Logging started.
[ kazu_GM ] さて、っと
[ kazu_GM ] 今回の予定、チャットでぐでる(何
[k08_Hitomi] ∑しぐま
[ kazu_GM ] ……って感じでやたらと親切だったりやたらと二人きりになったりって感じかな、ゲーム内
[k08_Hitomi] なにしろわちさんフツーのオンラインゲームをしりませんからね
[k08_Hitomi] 「ぽこたんinしたお!」「おいすー」
[k08_Hitomi] くらいです!
[ kazu_GM ] ういうい
[k08_Hitomi] シチュはずはーさんにおまかせでー
[ kazu_GM ] おけーです。
[ kazu_GM ] では
[ kazu_GM ]  
[ kazu_GM ]  
[ kazu_GM ] HC魔王様・SIDEH・二話。
[ kazu_GM ] 「仮想と自分と距離と個々」
[ kazu_GM ]  
[ kazu_GM ]  
[ kazu_GM ] セーブポイント:ギルド「サウザンドリーフ」、ギルドハウス。
[ kazu_GM ] 場所:天井裏・ロード……
[ kazu_GM ]  
[ kazu_GM ]  
[ kazu_GM ] 仮想の場所に身を今日も浸す、それは、逃避なのだろうか、それでも、許されるのだろうか
[ kazu_GM ]  
[ kazu_GM ]  
[ kazu_GM ] それ は ほんもの なのだろうか 
[ kazu_GM ]  
[ kazu_GM ]  
[ kazu_GM ] ギルドハウス隠しルーム、一部の人間しかしらない、そこを基点として、目を覚ました……
[ kazu_GM ] ☆
[k08_Hitomi] 1-ichi:…
[k08_Hitomi] 今日も繋ぎっぱなしのいちこさん、漫画でも読んでいるのか暫く反応が無い
[k08_Hitomi] 【仁美】「はふ…やっぱりジャンプ系はワシら腐女子にこびておってよいのう」もっと媚びるがよい、などとぶつくさ言いつつたまにPC画面に目をやって
[k08_Hitomi] また目を戻す、ヒト待ちなのだ
[k08_Hitomi] ☆
[ kazu_GM ] ○システムメッセージ Kazuhaがログインしました。
[ kazu_GM ]  
[ kazu_GM ] ぴろりん♪、特定メンバーを登録していると鳴る音が響いて
[ kazu_GM ] Kazuha:いちー、いーっちー、いちこー、寝てるのかー、落書きするぞー
[k08_Hitomi] 1-ichi:お、ずはーおつかれー、仕事たいへんだなー
[ kazu_GM ] Kazuha:※おおっと※ 手がわきわきするアクションマークの姿勢のまま反応があったので固まる☆
[k08_Hitomi] 1-ichi:よい、ゆるす、肉なりなんなりかくがよいよいよいよいよい(残響音
[k08_Hitomi] 1-ichi:で、どうするの?結構レベル上がってきたし、そろそろサブでもうヒトアカウントとろうかなーとか、色々かんがえてるんだけど
[k08_Hitomi] とりあえず今日はどうするどうするー?などと聞きつつ、ぴこぴこと椅子の上で足をゆらす☆
[ kazu_GM ] Kazuha:乳揉むぞまったく……殊勝なことを言われると逆に拍子抜け、おのれ、こーめいの罠か ががーん、っと
[ kazu_GM ] Kazuha:サブ垢かー、二人目つかうのもありだよなー……んー 考え込むようにして
[ kazu_GM ] Kazuha:じゃ、二つ目のアイデア考えながら、龍華でクエ進めるというのはどうか、初期用のネタ考えながらー 笑みを浮かべ、あんまり相手に負担を考えない案を定義してみたり☆
[k08_Hitomi] 1-ichi:(肉)お、じゃぁそれで!二人目は牡がよいのう、どこかで嫁をあてがってやってじゃな?
[k08_Hitomi] あいからずひょこひょこニンジャの後をついて回る、この前貰った剣で一人で龍華に特攻し、この前盛大に自爆したのが響いているのだろう
[k08_Hitomi] 1-ichi:(肉)龍華のやつらはきたない、こっちの攻撃ろくにあたらんのだもん
[k08_Hitomi] ☆
[ kazu_GM ] Kazuha:んー……嫁orz 精神的によろしくないことを思い出して
[ kazu_GM ] 【和葉】「いちさん、割と気にしてたしなあ……打撃相手はキツいし、レバ剣両手だから当たりづらいって言い損ねたしなあ……」気にしてんだろうしなあ、と画面の向こうを考慮しながら
[ kazu_GM ] Kazuha:それはまあ、最初に言い損ねたのは俺だからなあ、純ファイターのいちこさんには相手が悪いのだ、かっかっか からかうように、気を使わないように
[ kazu_GM ] 【和葉】「ま、大事だしな、向こうもそう思うといいんだけど」☆
[k08_Hitomi] 1-ichi:(肉)あの時は想像を絶する悲しみがいちいち姐さんを襲った がくぶる
[k08_Hitomi] 1-ichi:(肉)ずはーがバイトしてたのが悪い、ブロントさんならきょうきょきっと間に合った
[k08_Hitomi] 配慮は伝わったのかつたわっていないのか、恨み言が始まると長いひとみさん
[k08_Hitomi] 1-ichi:(肉)つぎの子は魔法使いにする… 忍者の後ろにやたらとおっかなびっくりついてくる
[k08_Hitomi] ☆
[ kazu_GM ] Kazuha:あれと一緒にするなー、というか比べるない 笑う、楽しい、もっとしたい
[ kazu_GM ] Kazuha:って説教マジ勘弁、バイト先してると寝る……というわけでスカイプを導入して見舞い、もといみました 手を上げる
[ kazu_GM ] Kazuha:というわけで教えやがってくださいいちこさま☆
[k08_Hitomi] 1-ichi:(肉)あ、スカイプ入れたんだ、ちょっとまってね…
[k08_Hitomi] 【仁美】「えんぜくん!イヤホン!イヤホンマイク貸して!」ピンクの毛玉さんにつかみかかり、えろげボイスの漏れるイヤホンを奪い取るひとみさん
[k08_Hitomi] 1-ichi:(肉)ええと、設定はここ見るといいよ、あたしもここ見ながらやttお;いj
[k08_Hitomi] 1-ichi:(肉)ごめんね、ペットがキーボード踏んだもんだから、設定はここ見てやるといいよ えんぜくんと格闘しながら落ち着いた口調をタイプしなおす
[k08_Hitomi] ☆
[ kazu_GM ] Kazuha:おk、wktkして、よいしょ 設定を見て
[ kazu_GM ] 【和葉】「あーあー、繋がった?」声を、届かせる
[ kazu_GM ] 楽しい、やっぱり、離れたく……
[ kazu_GM ] ☆
[k08_Hitomi] 【仁美】「ぎゅー!!!、ふぅ、よし、これで出てこれない…」○仁美(ダンボール詰め)えんぜ●なになに仁美ちゃん?オトコ!?などと騒ぐ毛玉を梱包し、頭にマイクをつけるひとみさん
[k08_Hitomi] 【仁美】「あ♪ええと…コホン、ど、どうもいちこねえさんです」途端に緊張、もとよりあまり人付き合いの旨いほうでもない
[ kazu_GM ] 【和葉】「……って、リアルに女の人だったんだ、ちょっと嬉しいなあってうを独り言ごめん」思わず本音が漏れつつ
[k08_Hitomi] 【仁美】「ずはーさん結構声太いんですね」あは♪などと照れながら椅子に座る、今日もまた楽しい日常が…
[k08_Hitomi] ☆
[ kazu_GM ] 【和葉】「……って忘れてごめん始めまして、和葉っす」挨拶を交わし……右手が、ずくん、っと、疼いて、光りが……赤い光が
[ kazu_GM ] 画面に吸い込まれるように、入り込んだ☆
[k08_Hitomi] 【仁美】「い、いえどうもこちらこそ…」自分でやれつなげやれ導入しろといっておいて、いざとなるとそわそわとおちつきない様子
[k08_Hitomi] 【仁美】(す、スピーカーにしておけばよかったかしら、なんだか耳の傍で囁かれてるみたいで…)
[k08_Hitomi]    ぞく り
[k08_Hitomi] うっすらとディスプレイの裏から延びた赤い光が、腰を嘗め回しているのには気づかずに、ひとみさんは今日の楽しい(あとちょっとドキドキ?)な冒険に思いを馳せるのでした
[ kazu_GM ]  
[ kazu_GM ]  
[ kazu_GM ] 空に歌うは、架空の歌 
[ kazu_GM ]  
[ kazu_GM ]  
[ kazu_GM ]  
[ kazu_GM ] 龍華に行く丁度良い狩場、フィールド:七闇迷宮
[ kazu_GM ] そこのフィールドに立って、二人は今日もフォーメーションを組む、kazuhaが前で、いちさんが後ろ、いつもの通りの陣形
[ kazu_GM ] kazuha:よーし、離れるなよー、いちさーん、いつものとーり、いくぞー
[ kazu_GM ] そう、リアルな声が届くたび、ぞくぞくとした感触が、身体によぎるのだった☆
[K08_Hitomi] 1-ichi:いつも言うがこの陣形…ナイト的にいいのかなぁ…
[K08_Hitomi] いつも通りほおっておくと前へ前へと出ようとするいちこさん
[K08_Hitomi] しかもいつもより何かタイプ量が少ない…それもそのはず
[K08_Hitomi] 【仁美】(ぞ く り …)「んっ… (ひゃぁぁ…な、なにこれぇ…ちょ、ちょっと欲求不満なのかしら、少しマイク口からはなしておこっと…)」
[K08_Hitomi] 身体と心が分離してしまったような奇妙な感覚、心は楽しいのに、身体は軽く火照りぎみ、そんな状況に戸惑っていたのでした
[ kazu_GM ] kazuha:「よっし、いちさん……いくぞー、つっこむなよー、逸れるからなー」いつものように優しく告げる。
[ kazu_GM ] 心はそのまま、でも、手に嵌った、欠片が赤く光り、そのまま、無意識に向こうの世界に、手を伸ばしてしまい
[ kazu_GM ] 【和葉】「……(なんか、はぁはぁしてね?……ティッシュって違う、うーん、なんでだろうなあ)」
[ kazu_GM ] そして無意識に、彼女を連れ、普段どおりに狩りと経験値を貯めるのだ
[ kazu_GM ] いつもどおりの、いつもどおりに
[ kazu_GM ] ☆
[K08_Hitomi] 1-ichi:えー?突っ込むでしょ、ナイトがツっこまずにどこが男かよ!(この猪突さがモテる秘訣
[K08_Hitomi] いつも通りのレスを返してチョロチョロと落ち着き無くうろついては注意される
[K08_Hitomi] 【仁美】「ぁ…ん…(あー、ど、どうしよう、スカイプ繋いだのに間がもたない…!な、何か言ったほうがいいのよね…でも私といちこさんじゃキャラが違いすぎてぇ)」そして…現実の仁美さんも同じく落ち着かない
[K08_Hitomi] 悩む頭は、少しづつ艶かしくなる吐息に気づかない、嬉しそうにディスプレイに集中し、時折てろりと唇を赤い舌が舐める
[K08_Hitomi] 赤い光が、少しづつ太腿を、腰を嘗め回す☆
[ kazu_GM ] kazuha:だーから、うろちょろしない、タゲ取らない、動くなー、止まれー、敵倒せー!?(いつものように前に立って回避盾を繰り返し
[ kazu_GM ] kazuha:それにいちさん、おんなのこでしょが
[ kazu_GM ] 優しく、っ言葉を返しながら
[ kazu_GM ] 【和葉】「あ、いかん、今のはちょっと臭かった」と、うっかり声が漏れ
[ kazu_GM ] そんな声も、優しさも、仁美さんを刺激してしまう
[ kazu_GM ] ☆
[K08_Hitomi] 「おんなのこでしょが」
[K08_Hitomi] 【仁美】「んぃぅっ…っ!    え? 」ディスプレイに表示された文字に小さな声が漏れた瞬間…
[K08_Hitomi]   どくん  胸で、腰で鼓動が早まる、そして唐突に帰ってきた声
[K08_Hitomi] 【仁美】「えっ!?あ、く、くさかったですかっ!?す、すみません!」全然違う場所に反応して驚きの声を返す
[K08_Hitomi] 【仁美】「え?あ、ち、ちが、そういう意味じゃなくて…」わたわたと誰も居ない部屋で手を振って真っ赤になる仁美さん☆
[ kazu_GM ] 【和葉】「あー、いや、気にせず、可愛いですよ」ふふ、っと慣れてないんだなー、と微笑ましく笑い
[ kazu_GM ] 接客業に慣れているせいか、穏やかに笑い
[ kazu_GM ] 【和葉】「落ち着いて深呼吸、と、はい、すーはー」
[ kazu_GM ] 背中を撫でるような、仕草をPCでも取る、と
[ kazu_GM ] 自分が、撫でられているような感触が、背中に走って
[ kazu_GM ] ☆
[K08_Hitomi] 【仁美】「え、あ、いえ、ど、どうも…あ、きゃ、しんじゃう」しおしおと小さくなる仁美さん、しかしディスプレイ内の敵が落ち着くことを許してくれない
[K08_Hitomi] メッセージの無いままナイトが慌ててうろちょろと逃げ回り、次々に敵を取り逃す
[K08_Hitomi] 【仁美】「ふ、あ、あはぁ……んんっ…(あ、い、今耳元で息はきかけないでぇぇ…)」何もされないままに、ディスプレイ上の状況が両手を拘束してゆく
[K08_Hitomi] ”深呼吸”をする息は乱れに乱れ、喉がごくり、唇がてらりと艶光るそこに背を撫でられる感覚が…
[K08_Hitomi] 1-ichi:あjsいl;
[K08_Hitomi] 1-ichi:これずはー1!深呼吸より今は一個姉さんたすけなさいよ!11
[K08_Hitomi] 【仁美】(な、なんかヘンな声でるぅ…い、今喋ったら絶対ばれちゃうぅ…)必死にタイピングでかずはさんの気を反らそうと…☆
[ kazu_GM ] 【和葉】「ああほら了解、っと」ゆっくり移動して
[ kazu_GM ] Kazuha:了解、騎士様」てっけてえーっと分身、手裏剣、などでいちこさんの周りの敵を排除していく、その姿も、何か、向こう側から見てもやけに輝いて見えてしまい
[ kazu_GM ] 【和葉】「……っと、終わったよ、大丈夫?」優しく、声をかけて
[ kazu_GM ] 耳に、吐息が伝わるようなさっかくが
[ kazu_GM ] 更に仁美を追い詰める
[ kazu_GM ] ☆
[K08_Hitomi] 【仁美】「あ…お、(ばしゅん)んくっ、はぁ、は(ばしゅん)ひぅっ!」あまり自信の無い胸を机でもぎゅりとつぶしてディスプレイに見入るひとみさん
[K08_Hitomi] 敵が減るたびにおかしな声がわずかに上がっているが、本人は気づかない
[K08_Hitomi] 1-ichi:すげー!ずはーすげー!さf;jjjjjjj すげー!!!!!111
[K08_Hitomi] 【仁美】「はぁぁ…はい…」終わった頃には全力疾走した後のような疲労で、火照った頬、熱い吐息で、頭の中のかずはさんの笑顔に向けてお返事
[K08_Hitomi] それでも胸の奥が、腰の奥が、まだ足りないと訴えかける、ふ、とナイトが唐突に明後日の方向に歩き出し…☆
[ kazu_GM ] そして移動していくと
[ kazu_GM ] いつの間にか、彼の姿が、ない
[ kazu_GM ] そして……目の前には、巨大な、触手つきの、植物、ここのボスって、こんなんだっけ、とぼんやりとしたすがたで思い☆
[K08_Hitomi] 【仁美】「はぁ、は、…あ、すみませんマウスの接触が…え?あれ?かずはさん、今そっちでうちの子動いてます?落ちてません?」頬を染めたまま回線の関係かな?と頭をかくん
[K08_Hitomi] 【仁美】「え?あれ?こら、いちすけ(←キャラ名)、マウスかえたほうが…えー、どこ、どこここ」何故かキャラが危険な場所に踏み込んでゆくことにぞくぞくと期待感が高まる
[K08_Hitomi] 【仁美】「…なに、こいつ…」たどり着いた先で感じたのは、”あの”時の陵辱の気配…だが、”ゲームだ”と思う心がひとみさんに恐怖をわすれさせ、どこかとろりと甘い期待が…☆
[ kazu_GM ] 【和葉】「おーい、いちさーん、どこいったー」声が響いてるだけで
[ kazu_GM ] 君の位置には、遠いらしく届かなくて。
[ kazu_GM ] その間に、触手の巨大な化け物は、君に触手を伸ばし、攻撃をしてくる、それは激しいもので……ただ、気づけば、君のキャラの服が剥がされる感触が届いて、だんだん、キャラに心が、かぶさっていく☆
[K08_Hitomi] 【仁美】「あ、かずはさん、どうも勝手にへんなとこ…(う、うわ…え、えろ…)移動しちゃったみたいで…(え、ええ…そんなとこまで書き込んであったのこのゲーム…)」
[K08_Hitomi] 次第に自分のキャラの鎧がはがれ飛び、触手が肌を打ち据える、どこかカクカクした動きにのめり込んでゆく
[K08_Hitomi] 【仁美】「かずはさぁん…、あ、うちのこ、今、すごい…」キャラのにのうでが打たれると同時にひとみさんの腕がひくんっ!と跳ねる
[K08_Hitomi] 乾く唇を何度も嘗め回し、ディスプレイに額をくっつけるほど顔を近づけて…それでもマウスを操作する腕は離せない、離せばこの”戦闘”が終わってしまいそうで…もどかしさだけが募ってゆく
[K08_Hitomi] ☆
[ kazu_GM ] 【和葉】「ちょっとまってなー、今全部回って助けにいくからー」声が響いて
[ kazu_GM ] そして、君を打ち付ける触手の化け物が、君に触手を伸ばし、べちんべちん、と甘い痛みを植え付け
[ kazu_GM ] 防具は剥がれ、満身創痍、という状態になり。
[ kazu_GM ] しまいには、縛られ、いやらしい姿を晒すことに、なっていく
[ kazu_GM ] 【和葉】「おーい、すごいってなんだー、おーい」
[ kazu_GM ] 声は響くもの、それが逆に、このシチュエーションを刺激していく☆
[K08_Hitomi] 【仁美】「あ、は、はい…きて、ください…」荒い息の下、濡れた唇で相手を求める声を上げる
[K08_Hitomi] 【仁美】「(べちん)んひぅっ!、あ、は、はやく…き、てぇ…」背が弓なりに反って、腰が椅子から上がる、それでもディスプレイから目が話せない
[K08_Hitomi] 離せない
[K08_Hitomi] 縛られ、腰の布がミチミチと悲鳴を上げるのを、どくどくとやかましく耳に届く心音を聞きながら…
[K08_Hitomi] 【仁美】「ええっ!?あ、そ、その、あっ…ん、い、今しょくしゅと戦って、て、ん…」戦ってはいない、もう完全に絡め取られ
[K08_Hitomi] 反撃も出来ない…そして、それ以上のことまでされようとしている、『見られたい』唐突で強烈な欲求が脳を揺さぶる☆
[ kazu_GM ] 【和葉】「おーい……うぐ」ちょっと苦しむような声
[ kazu_GM ] それと同時に触手の動きが早くなり、絡め取った身体に、とろとろと粘液を垂らし、汚して発情させて
[ kazu_GM ] その感触すらリアルに感じてしまい、そして胸にもぎゅう、と何かが差し込まれ、ちゅう、っと注入され
[ kazu_GM ] 全身が、犯されて貪れる感触に身悶える
[ kazu_GM ] 【和葉】「で、いちさん、いまどーなってるんだ?」どこか、熱っぽい声で聞かれて
[ kazu_GM ] ☆
[K08_Hitomi] 【仁美】「あっ、ずはーさん、だいじょうんんんっ!?、…あ、(ごくり、)だ、だいじょうぶですか?」はー、はー、と吐息が漏れている、ばれている?ばれてない?
[K08_Hitomi] 相手を気遣う声はかけないといけない、でも、このどきぞわする気持ちはばれはだめ
[K08_Hitomi] 明らかに異常なキャラクターとの感覚連結にも、催淫を受けた身体はきづけずに…ぶつり
[K08_Hitomi] 1-ichi:sssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssss
[K08_Hitomi] 【仁美】「あーーーーーーーーーーー…           」うっとりと涙を貯めた目を細めたヒロインは、大きく口を開けて小さく小さく絶頂を告げる
[K08_Hitomi] 【仁美】「あ、はー、はぁぁ…、い、いま、むね、むね、刺されて(おっぱい、おっぱいきもちよく、きもちよくなってます…!!)」ゆさゆさと上半身で胸を押しつぶす
[K08_Hitomi] 【仁美】「え、AP抜かれ、まし、ひぁ…」なんとか問題無い言葉で言いなおす、ディスプレイから目を離せないひとみは胸のサイズがみるみる増してゆくことに気づかない
[K08_Hitomi] ☆
[ kazu_GM ] 【和葉】「……AP抜かれて、胸攻撃されてるんだ、クリティカルはいっちゃった?」くすくす笑いながら、わかっているかのように、持って回った言い回しで
[ kazu_GM ] 触手の怪物は、さらに押さえ込んで、服をナイトの衣装から、嬲られやすい衣装に替えてしまい、お尻に押し当てられた触手は、ずぶり、っともぐりこむ感触を与え、同調している感触からは痛みが一切無く
[ kazu_GM ] さらに胸をもむ触手が先端をいぢれば、ぴゅる、っと白い液が漏れてしまう
[ kazu_GM ] ☆
[K08_Hitomi] 【仁美】「ひくぅぅっ!あ、あは、ああ…く、クリティカル、です、んぅっ!す、すご、くて…」くすくすと漏れる息にまた細かく絶頂を繰り返す
[K08_Hitomi] 【仁美】(ああ…み、耳、犯されてるみたいぃぃ…)ただゲームに向かっているだけであろう相手の声を使ってオナニーしているような背徳感
[K08_Hitomi] 【仁美】「あ、だめ、ふ、服に同化して…きて…ああ、そんな…」背中に取り付いたクラゲのようなモンスターの重さに耐えかねてキャラが転倒する
[K08_Hitomi] あらかじめプログラムされた通りの動作で起き上がろうともがくキャラクターが、まるで自分のことのように感じられ…
[K08_Hitomi] 【仁美】「はぁ…はぁぁ…い、今、お、おしり、しょくしゅが…んっはぁぁぁ…!?」次第に大胆に状況を説明し始めていた口から初めて大きく吐息が漏れる
[K08_Hitomi] 【仁美】「んむーーー!!んーー…!!」必死に口を左手で押さえて声を堪える、白いミルクで濡れる机に突っ伏しながらも、ディスプレイから目は離せず…☆
[ kazu_GM ] 【和葉】「……何、後ろからも攻撃されてるの?、あと服に寄生?、BSかなあ……大丈夫かな、ダメージ貰ってるみたいだけど、落ち着いてな」ゆっくり優しく、でも熱っぽく、告げながら
[ kazu_GM ] そしてお尻に挿入された触手がうごめくと、ぽこり、ぽこり、と何か暖かいような、つめたいようなものが流し込まれて
[ kazu_GM ] 【和葉】「……毒でも貰ったのかな、じわじわきてる、いっちゃいそう?」心配げな台詞すら、熱く感じてしまい☆
[K08_Hitomi] 【仁美】「んむ、ぅんっ!!あ、は、はいっ…は、はー…はっぁぁー…」『落ち着いてな』が『さ、お尻の力を抜いて…』に…優げな台詞がおかしな知識によって変換される
[K08_Hitomi] 机に胸を押し付けて尻をかかげた卑猥な姿勢で、触手の出入りを助けるように尻の力を抜いてゆく
[K08_Hitomi] 【仁美】「んぅうーーーーっ!(あっ!んぅあーー!!、あっ!ひやぁぁぁっ!!)」ぽこり、ぽこり、腸に植えつけられてゆく卵の感覚に、必死に声を抑えて絶頂を繰り返し
[K08_Hitomi] 【仁美】「だ、だめっ、かずはさんっ!い、いまえろい言い方しちゃだめぇっ……………んっに……ィ…!!」ぎりりと歯を噛み、顔を真っ赤にして踏みとどまる☆
[ kazu_GM ] 【和葉】「えらい言い方って何それいちこさん」くすくす笑い、気づいてないふり、をして
[ kazu_GM ] 触手生物は、尻から触手を抜いて、おなかをぐいぐいと押し、卵を出そうとするように攻め立て、その痛みにも似た感触すら、感じてしまい、目の前に居る触手が、人型にまとまって、前の、ぐしょぐしょに濡れた穴に押し当てられ
[ kazu_GM ] 【和葉】「助けてあげるな、大変なんだろ?、すぐいくからな?」囁いて、ずぶううう、っと犯されるような、愛されるような、そんな感触がし、触手のまとまった人型が、彼に、見えてしまい
[ kazu_GM ] ☆
[K08_Hitomi] ダメージアクションで触手の”攻撃”に合わせてがくり、がくりと身体を折る画面上の分身
[K08_Hitomi] 【仁美】「ん、あ、はぁ…ああああ…」目じりに涙を貯めたまま、キャラクターの目の前に立つ人型の触手塊の男根を、キャラクターから奪おうとでもするように、舌が伸び
[K08_Hitomi] 必死に自分の口を押さえる左手の指に舌を這わせる、もう自分でもなにをしているのかわからないほどに高揚してしまってゆき…
[K08_Hitomi] 【仁美】「あー…ああ、んむぅ、れる、んちゅ、ぅぅーんー…!!!(は、はいっ!早く…早くきて、わ、私もうっ…私もうぅぅぅっーーーーー!!!)」ぞくぞくと身体をふるわせながら、止めの一撃を待ちごがれるように腰が揺れる☆
[ kazu_GM ] 【和葉】「おらっ、いくぞ、そらっ」かたかたと打ち込む音と、ずぶうう、っと致命的な一撃を打ち込むのが同時で、ずぶうう、っと一気にねじ込まれる感触が襲い。
[ kazu_GM ] 触手人型が増え、口に望んだそれを押し込まれ、シリの触手は蠢いて画面の向こうのキャラを、嬲り尽し
[ kazu_GM ] 【和葉】「待ってろよ、もうそっちにいくからな、すぐに、そらっ、いっちまえっ」そんな声と、身体を嬲られる感触が襲ってしまい☆
[K08_Hitomi] 1-ichi:sssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssss
[K08_Hitomi] 【仁美】「あっくぅぅぅーーーーーーー!?」ぎくんっ!背がくきゅっと曲がってねじ込まれる挿入の快楽を逃がそうと、必死に身もだえする
[K08_Hitomi] 【仁美】「は、あむ、んちゅ、ふむむぅぅ…♪おむ、れむ、んぷ、んぷっ、んぅむぅぅぅっ♪」画面の中で犯される”自分”を見るほどに興奮が増してゆく
[K08_Hitomi] ちゅぷちゅぷと水音を立てて手指を吸う唇はいつのまにかうっとりと笑みを作り
[K08_Hitomi] 二つの穴はギリギリと触手を、男根を締め上げて荒々しい挿入を腰の奥底から歓迎してしまい…
[K08_Hitomi] 【仁美】「んみゅあっ!あっ!あーー!!はいっ!!はいぃぃっ!来てっ!私のこと…奪いにきてぇぇぇぇ!!!!」びゅぷっ!!椅子の上に潮さえ吹いてマイクに向かって絶叫する
[K08_Hitomi] ☆
[ kazu_GM ] 【和葉】「おーい、しっかりしろー、へたばるなー、そらっ、まってろー」そんな熱い声、と一緒に
[ kazu_GM ] 触手と二本の擬似男根、それが仁美を犯し貪る感覚を強め、乳首をいぢりまわし、薄い衣装となったそれを引き裂くように嬲り、産卵された尻からはぽこぽこと溢れそうになって
[ kazu_GM ] 【和葉】「そっ、ら、待たせたな、いっちまえっ、いちさんっ」明確な、熱っぽい台詞が告げられて、どぷ、っと弾ける感触、尻穴、口、そして秘所から熱い感触が同時にはじき出され
[ kazu_GM ] ☆
[K08_Hitomi] 【仁美】「あはぃぃっ!あ、だ、だめですっ!わ、わたしっわたしぃぃっ!!」がくがくとイヤホンを通して耳元で語られる声に脳を犯されてゆく
[K08_Hitomi] 【仁美】「あーーーーーーーー!!あーーーーーーーーー!!お、おなかっ!おなかのなかぜんぶっ!ぜんぶぅぅっ!!」机にしがみついて目を見開く、全ての感覚が耳と、舌と、しり穴と、腰壷に集中し、もうディスプレイの中の自分も見えていない
[K08_Hitomi] そして、最後の声がトドメになった
[K08_Hitomi] 【仁美】「はいっ…はいぃぃっ!!わた、し、わたし、いっ…くぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」☆
[ kazu_GM ]  
[ kazu_GM ] 回線が切断されました、再接続までお待ちください……
[ kazu_GM ]  
[ kazu_GM ]  
[ kazu_GM ] ○エンディング またあうひまで?
[ kazu_GM ]  
[ kazu_GM ] 目が覚める、頭を振る……どーしてたんだっけ、と嗜好をめぐらせると、通るのは昨日の痴態だった、確認と、お詫びとか諸々とかするためにランドリューフに繋いだのだった☆
[K08_Hitomi] 1-ichi:うーす、皆おはよー、ところでずはーは繋いでおるかな?
[ kazu_GM ] kazuha:あー、きのうずたぼろにされた女ナイトがいた。
[K08_Hitomi] 散々悩んで作った、1行の挨拶、繋いでいるメンバーをあわあわさがして何か言われる前にkazuhaに対してプライベ-トトークを申し込もうと…☆
[K08_Hitomi] 【仁美】「ぎゃーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」椅子から20センチくらい本当に飛び上がる
[ kazu_GM ] kazuha:寝落ちて大変だった、あのあと敵まみれのなか一人で戦った、正直無理だった
[K08_Hitomi] 1-ichi:くぁwせdrfgthyjぉ;p:@ ずはー!プライベ!ぷらいb
[K08_Hitomi] 【仁美】「あえ?」はてな?
[K08_Hitomi] 1-ichi:ネオチ?いちこ姐さん落ちてたの?
[K08_Hitomi] どこから…?打ちかけたテキストをひっこめて、ドキドキと相手の言葉を待つ
[ kazu_GM ] kazuha:寝落ちてた、逸れてボスの部屋でぼこにされてた。
[ kazu_GM ] kazuha:そして俺もぶっ倒れて、ごめん、スカイプ壊れた
[ kazu_GM ] とーいめの顔文字が、寂しげに揺れて
[K08_Hitomi] 【仁美】「え?え?」かずはさん、ど、どこまで聞こえてたの…?聞けるわけもない質問
[K08_Hitomi] 【仁美】「ええーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!?!?」
[K08_Hitomi] 『ふふふ、あんなに声はりあげて…何してたのさ?』『いちこねえさんふけつだなー、しょっくだなー』『ねぇ、昨日の音声ファイル、取っといたんだけど…』
[K08_Hitomi] 昨日初めて聞いた声で、何度も何度も妄想された台詞がガラガラと崩れ落ちてゆく
[ kazu_GM ] kazuha:《で、あの時何してたの、大きなエッチな声だして》と、文字が一瞬見えて
[K08_Hitomi] 【仁美】「そ、そりゃ実際そうなったら困るけどひぅぅっ!!??」文字と共に一瞬だけ漏れた赤い光が、ディスプレイから目を離し、頭を抱えて天を仰いでいた仁美さんの無防備な喉を
[K08_Hitomi] まるで、昨日のことを忘れるなと身体に教え込むように…つるりと撫で上げた
[ kazu_GM ] するとその文字は消えて
[K08_Hitomi] 【仁美】(はい…かずはさんの声で…えっちな、こと、してました…)ぞくり、「文字には気づかなかった」はずの仁美の奥で、誰かがうっとりと返事を返し…
[ kazu_GM ] kazuha:《いやらしいんだね》文字が現れ消えて。
[ kazu_GM ] kazuha:おーい、何ぼーっとしてんのー、いちさーんー?
[K08_Hitomi] 【仁美】「ひぇ!?」びくり
[K08_Hitomi] 1-ichi:おー…、ちょっと
[K08_Hitomi] 1-ichi:ちょっとまたペットが暴れておってな… なんだか恒例になってきたごまかしの台詞を返すいちこさん
[K08_Hitomi] 【仁美】(い、今なんで私、ボーっとしてたんだろ…)
[ kazu_GM ] kazuha:ぺっとか、ぺっとじゃしょーがないな ふふっとあの声で笑う錯覚すら聞こえてしまい、それがいちさんの身体をまた、熱くして
[K08_Hitomi] 【仁美】(今日もあそこ、つれてってもらおうかな……)ひくんっと肩を震わせて、腕を掻き抱きながら…
[K08_Hitomi] うっとりと女の表情で微笑み、今日の楽しいネットゲーム計画をたてるのです
[ kazu_GM ]  そんな、新たな楽しみが、身体をよじってしまう仁美さんなのでした。
[ kazu_GM ]  
[ kazu_GM ]  
[ kazu_GM ]  
[ kazu_GM ] 終了っ
[K08_Hitomi] わーい!
[K08_Hitomi] ぺっとじゃしょうがないね!
[ kazu_GM ] お疲れさまでしたー。
[ kazu_GM ] しょうがないよね
[K08_Hitomi] ありがとうごじましたー
[ kazu_GM ] いえいえ、今日は色々変則でしたがw
[K08_Hitomi] ネコっぽく適当な名前ないかなと「いちすけ」などというキャラ名をつけてみたところ
[K08_Hitomi] わちさんのBL的な噴火点が連鎖的に山体崩壊で大変でした
[ kazu_GM ] 落ち着け違うところに感じるな!w
[K08_Hitomi] (真顔
[K08_Hitomi] わわわわかった水をのんでおちつこう(
[K08_Hitomi] なんだか変則的でえろかったですな!
[K08_Hitomi] こう…触られそうで触られないあたりとか!焦らし!