(K10_kakur) 【覚羅】「十二龍家が静家に連なる貴族、粛家の覚羅だ・・・あまり物腰は姫らしく無いかも知れぬがな、貴族の責務は果たしたいと思っている、のだ。」
(K10_kakur) 【覚羅】 「それ故に政(まつりごと)を学ぶだけでなく、拳の技の功夫も重ね、侵略者の魔族や、悪官汚吏の類と戦ってきた。」
(K10_kakur) 【覚羅】「だが、心も技も未だ至らぬ・・・それを最近は思い知らされた。だがそれでも自分は、誇り高く生きてゆきたい。」
(K10_kakur) 凛とした美貌と首の後ろで一本に絞った長い黒髪、青いチャイナドレスに長手袋とハイニーソックスという服装。龍人としての血が濃いので角、羽、爪、竜石を備えています。戦闘は、素早さと身のこなしをを生かした格闘スタイルです。
(K10_kakur) http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HC?page=%BD%CD%B3%D0%CD%E5
(K10_kakur) 以上
(kananGm)
(kananGm) ランドリューク戦記外伝 龍華戦記【鴉龍姫殿上】
(kananGm)
(kananGm) あなたはクローシェをはじめとする鴉獄師団との戦いに負けてから…一月ほどたったことのことです
(kananGm) あなたの耳にはあるよう兵団の活躍が耳に入る
(kananGm) そう…それは貴女が挑み負けた傭兵集団の話。各地で貴族や町に雇われ戦勝を重ねているということを…彼らの闘い方は苛烈だということも
(kananGm) そして、あなたはまた彼らと故あれば闘いたいと思う気持ちがどこかにある
(kananGm) ▼
(K10_kakur) 前回、ボロボロになって、隠れて忍び込むように家に帰った後
(K10_kakur) 暫く自分一人で療養して、療養後、功夫を積みなおして調子を戻した後、前よりも激しく修業と戦いに明け暮れていますが
(K10_kakur) 【覚羅】「っ・・・」外に出るたび耳にするクローシェたちの華々しい噂ほどに、自分の実力が上がらないことを自覚して、焦燥感を少し抱いています。
(K10_kakur) 【覚羅】(今のままではまだ・・・だが、負けっぱなしでいたくない、今度こそ・・・しかし・・・)
(kananGm) では、ここで知力判定
(K10_kakur) 2d6+4
(kanan2) K10_kakur -> 2D6+4 = [4,6]+4 = 14
(K10_kakur) ん、良い出目!
(kananGm) では、ふと自室の窓から外を見ると、武装をした集団が整然と入ってきます
(kananGm) そして、その集団の示す軍記は赤い布地にカラスの刺繍が入っている
(K10_kakur) 【覚羅】「む?我が家の軍が今日動く予定はなかったはず。他家の来訪か?・・・な、何!?」
(K10_kakur) 鍛錬を終えて自室で休息を取っていたところにそれを、その忘れられぬ紋章の旗を見て
(K10_kakur) 驚愕し、慌てて戦装束を身につけながら、様子を伺います。
(kananGm) 軍勢を率いている女性が手で合図をすると兵達は歩みを止める・・・そして、率いている女性と狼の獣人、そして龍人の少女が屋敷の中へ消えていく
(K10_kakur) 【覚羅】「間違いない。だが・・・」
(K10_kakur) 明らかに整然としていて、戦をするという感じじゃないんだよね?
(kananGm) はい、戦闘するという雰囲気ではないっですねー
(K10_kakur) それじゃ、部屋を飛び出して、どうみてもクローシェたちであるその三人が行った方向に急行します。
(kananGm) では、覚羅は急いで行くと…彼ら3人の行き先にいきつく。クローシェと君の父君の声がする
(K10_kakur) 近づいていきますがどんな話してます?
(kananGm) そうだねー
(kananGm) 契約の話とか金額の話とかしてるねー
(K10_kakur) ふむ、それは、傭兵としての仕事の話しだと分かるね。
(K10_kakur) 分かるが・・・
(K10_kakur) 【覚羅】「父上!これは何事ですか!」バン、と、扉を開けて踏み込みます。
(kananGm) 【翼鷲】「覚羅か…この情勢下だ、兵が足りない。その足りない分を彼らで補ったまでだ…彼らはよい闘い方をする。」と、父親は、厳粛な声でいう
(K10_kakur) 【覚羅】「やはり、この者たちを雇ったのですか・・・」と言いつつ改めてみるけど
(K10_kakur) やっぱりクローシェたちだよね?
(kananGm) クローシェ、牙呂亜、亜麻禰の3人ですね
(kananGm) ただ、3人は黙って事の成り行きを見守っているね!
(K10_kakur) 【覚羅】「父上・・・この者たちは、魔族ですぞ!?龍華の天下を覆そうとする者たちで、事実としてすでに幾多の戦乱を能動的に起こしております、ただの傭兵ではありませぬ!」
(K10_kakur) 父相手なので舌鋒は鋭いけど口調は丁寧。
(K10_kakur) 【覚羅】「兵の調達なら他にも手がありましょうものを・・・!」
(K10_kakur) と、何を考えているのですか、とまでは言わないが、そういう表情をして、やめるべきだ、と詰め寄ります。
(kananGm) 【翼鷲】[それでもだ…覚羅よ、そなたは政を覚えよ。武しか興味がないそなたにそれがたらぬ。それに錬度の低い兵を雇ってなんになる?」口調は、変わらぬが言葉は厳しい
(K10_kakur) 【覚羅】「!・・・龍華の兵の錬度が低いというのであれば、尚のこと、龍華の兵を雇うべきです。」厳しい口調に気付いてか、語調を落として・・・
(K10_kakur) けど真っ向から、少々捻りの聞いた意見を返そう。
(K10_kakur) 【覚羅】「自国の兵が劣るからとて、他国の兵に頼るのは亡国の基です。為すべきは自国の民を雇い入れ、鍛え上げてこそ・・・兵の道ほどでは無いにしても政の道にも同じこと。国の体力というものを考えねば・・・」
(kananGm) 【翼鷲】「だからこその彼らだ…錬度の高い彼らに兵を鍛えさせる。彼らが最適なのだ。」
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・父上も、お考えでしたか。ですが、民を雇い民を教導するのは貴族の務めではありますまいか。教えて学ぶ、ということも御座いましょう・・・魔族に教えを請うて兵を鍛えても、それによって魔族が龍華の兵を学んでは、よからぬことになるのではありませんか、父上。」
(K10_kakur) 日頃家の外に出て乱闘ばかりしていて拳の技が一番得意とははいえ、政治も独学しているので、自分の意見を持ってそれを述べます。
(K10_kakur) ・・・自分と意見をも戦わせた牙呂亜が見ているせいもあるか、普段より少し熱く。
(K10_kakur) それまで直接父と意見を戦わせるよりは自分の考えを行動で示すほうが多かったんですけど、牙呂亜やクローシェにも自分の意思を聞かせるような感じです。
(kananGm) 【翼鷲】「それにはならんよ、覚羅。元々武では彼らのほうが長けているのだ…もし、彼らがその気でいれば、受け入れた段階でわれらは飲まれている。そうであろう、魔龍姫殿よ。」と、翼鷲は最後にクローシェに同意を示す
(kananGm) 覚羅の考えを聞いて、くすくす笑みを浮かべてるのが亜麻禰だね。
(K10_kakur) 【覚羅】「む・・・」そのくすくす笑いも気になるし、父上もそちらに話を向けたので、それまで黙っていた三人の様子を伺いますが。
(kananGm) 【亜麻禰】「ずいぶんと甘え考えを持っていますね…それにその発言は魔族を見下してます。」と、生来の光を失った少女がそう静かに言う
(K10_kakur) 【覚羅】「見下してなど居ない。魔族を国難として高く評価しているだけだ。・・・だが甘い、とは、どういう意味か、亜麻禰。」
(kananGm) 【クローシェ】「翼鷲殿の言うとおり…進行の糸を持っていたら屋敷に入った段階で行動を起こしてたわ。」>覚羅
(K10_kakur) 訳有りの可哀想な娘、と思っていたので、予想外に強い言葉に、少し意表を突かれて。
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・何も、即座に事を起こすと判断して言ったわけではない。長期的、将来的なことを、考えてだ。」と、クローシェに言い返すが・・・
(K10_kakur) まだ前回の戦いから明確に成長できたとは自己評価していないので、クローシェの言葉に少し語調が弱まり。
(kananGm) 【亜麻禰】「龍族全てが潔癖だと思っていますね。そして国難としか魔族を見てないのは一面だけしか見ていない、箱入り娘の考えです。]
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・」亜麻禰の言葉には、沈黙で答えます。
(K10_kakur) 龍族全てが潔癖であるとは思っていないが、箱入り娘といえばそうかもしれない、とは思う。
(kananGm) 【クローシェ】[我々を、そこらの魔族と一緒にしてもらいたくないわね。覚羅お嬢ちゃん。」
(K10_kakur) 正しい貴族として振舞いたいと願い己を律しているが故に、自分は「教科書的に判断しようとしている」というか、
(K10_kakur) 現実より理想を優先させようとしているというのは薄々感じていたが、亜麻禰と話していると、その感覚が薄々ではなく酷く誇張されるようで。
(K10_kakur) 【覚羅】「確かに、普通の魔族ではなかろううよ。だが、国を作るという野心を聞いて、警戒せぬわけには・・・」
(kananGm) 【翼鷲】「意見は聞いた覚羅。そんなに心配なら、彼らと帯同しろ。」
(K10_kakur) と、クローシェに言いかけたところで父に言われて
(K10_kakur) 【覚羅】「な!?・・・っ・・・、承知いたしました。」
(K10_kakur) 驚くが、逃げたり退いたりしたくないという意地と成長したいという向上心、それなら化けの皮を引っぺがしてやろうという疑念と、実際のところどうなのかという探究心が入り混じって父の提案を、承服してしまいます。
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・その、何だ。そういうことになった・・・検分させて貰うぞ。」そして、自分でもまだ唐突な進行に少々戸惑いながらも、クローシェにそう言って、簡易簡素ながらも改めて挨拶を。
(kananGm) 【クローシェ】[えぇ、いいわ。その代わり何があっても文句は言わせないわよ。」
(K10_kakur) 【覚羅】「っ・・・」ちょっと色々その言葉に思い出しますが、動揺すまいと飲み込みます>何があっても
(kananGm) と、彼女もそういって、含みのある笑みを浮かべる
(kananGm)  
(kananGm)  
(kananGm)  
(kananGm) あなたは、翼鷲の思わぬ言葉でクローシェたちと帯同することになったのだが、ひとつ困ったことが父親によって仕組まれる
(kananGm) 帯同中は、クローシェと亜麻禰と同じ部屋で友にせよという風にされてしまう、彼らから何かを感じ取って欲しいということらしい。
(kananGm) 翼鷲は、龍華の貴族にしては珍しく差別意識が薄い人物でもある…それゆえにらしい考えなのだが・・・
(kananGm) ▼
(K10_kakur) 【覚羅】「同室とはな・・・。確かに、生活を共にすれば経験は深まろうが・・・」
(K10_kakur) と、理性では有る程度理解しているんだけど・・・幾らかもじもじしています。
(K10_kakur) 【覚羅】(お、女同士であればそれも良かろうかもしれんが・・・クローシェは純粋な女では無いというのにっ・・・)(///)
(kananGm) そして、困ったことにクローシェは鎧から普段着になっているわけですが、彼女の服は露出が多く女であると、強く強調している
(K10_kakur) 同性愛という考えは(やっぱり箱入りなので)無いのだけど、「半分男」のクローシェといるのは・・・前回の辱めも思い出してしまって・・・どうにも、居心地が悪い。
(kananGm) 【クローシェ】[あらぁ…いまさら恥ずかしがるの、あんだけ犯し合った仲だというのに?」
(kananGm) 【亜麻禰】「いまさらですよ、覚羅姫。」と、彼女もそういう
(K10_kakur) 【覚羅】「なっ、なな、何を・・・!?(///)」そしてそういう発言には一発で赤面してしまいますね。
(K10_kakur) 【覚羅】「っ、た、戦いの勝敗の結果、命をとられるよりは、とはいえ・・・む、無理やりされたのが、仲のうちに入るか!?し、しかもあんな変態的な・・・!?」
(kananGm) 【亜麻禰】「もっと背徳的なことがあるんですよ…】と、くすくすと笑う
(K10_kakur) クローシェの肌を見ていると、折角自分を鍛錬漬けにして忘れた感覚が戻ってきてしまいそうで、視線をつい逸らし気味になってしまうけど、堅物的に反論する。
(K10_kakur) 【覚羅】「ぅ・・・」と、亜麻禰の言葉にどきっとするけど・・・何か、亜麻禰のことわりと苦手なのかもw
(K10_kakur) 【覚羅】「そ、そのように破廉恥な様でまともに国が保てるか!?我が家の兵ににそういった要素を伝染(うつ)すなよ!?」
(K10_kakur) お前らその乱れた様子で国を作るってどんな国にする気だよ、ってのと、その乱行を伝染させてうちの国を乱すなよ、という両方の意味で言うが。
(kananGm) 【クローシェ】「あらぁ、個人的な趣味のことまで口に出すのかしら?こちらは、自重して世直しと称してした所業のことを黙っていたのだけど?」と、ニヤニヤしながら言うねw
(K10_kakur) 【覚羅】「それは・・・」>個人的な趣味
(K10_kakur) 【覚羅】(それとこれとは違う、といいたいが、悪党退治も色事の強制も相手の意向を無視してることに変わりは・・・いや、だが・・・)それでもこう違うだろうと思いつつも言葉には出さないが顔には微妙に出てそう(納得いってない感じという意味で)
(kananGm) 【亜麻禰】「公私は分けますよ、当然じゃないですか!」と、いいながら亜麻禰果てなれた手付きでお茶を人数分注ぐね
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・いや、自分は・・・」と、お茶は断ろうとします。
(K10_kakur) 何があっても文句は言わせない、と言われたので、よもや一服盛ってはいまいな、と、ちょっと疑ったわけだが
(kananGm) 【亜麻禰】「あなたの家のものを使っていますよ…」と、言って彼女はお茶を飲む
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・そうか。」そこらの魔族とは違う、仕掛ける積もりならもう仕掛けていると言った、その言葉信じるぞ、と視線で語って、注がれてしまったからには口をつけます。
(kananGm) 【クローシェ】「覚羅、ひとついいか?」と、不意にクローシェが声をかけてきます
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・クローシェ、何か?」と、少し緊張して答えます。
(kananGm) ここで魔力振ってー
(K10_kakur) 1+2d6
(kanan2) K10_kakur -> 1+2D6 = 1+[5,5] = 11
(kananGm) 残念w
(K10_kakur) ぬう、出目は良かったんだけど、足りないか・・・(基礎値が低すぎるのだわ)
(kananGm) では、意識が急にもやが掛かった状態になってしまい…クローシェの言葉を受け止めてしまう精神状態になってしまいます
(kananGm) 【クローシェ】「覚羅・・・なんで、あなたはあんなことをしているのかしら?」と、何故悪人成敗をしているのかとたずねてきますね
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・わ、私は・・・」意識して気張った口調から、少し素直な口調になって
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・私には、まだ出来ることが少ない。これから、どれだけの行いが出来るかも・・・由緒の家の姫であれば、家同士のつながりのための婚姻をして、そのまま外の世界に自分の意思で何も出来ぬまま、終わるかもしれない・・・」
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・だから、今、この身一つでやれることをしている・・・」
(K10_kakur) と、姫の身分への不満や不安という、型破りな行動への原動力を口にします。
(kananGm) 【クローシェ】「それは、外への憧れ?それとも婚姻がいやだから?で、していることが正義の押し付け?」と、問い返してきますね、わざと
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・押し付けかもしれないいや押し付けだろうという、不安はある・・・」と、肩肘張った普段からは考えられない、しおらしくも弱々しげな表情を見せて
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・憧れでも、嫌悪でもない・・・罪悪感、が、近いかもしれない」と、とつとつ語り出します。
(K10_kakur) 【覚羅】「私は、姫だ。自分では切磋琢磨しているつもりだが・・・やはり言われるとおり箱入りで、世間知らずで、平民から見れば贅沢者なのだろうよ・・・それは、貴族全体が、そうなのだろうが。」
(K10_kakur) 【覚羅】「それなのに、大半の貴族は、十分に義務を果たしていない・・・私にはソレがいやなのだ。だから、義務を果たして、この罪悪感から逃れたいのかもしれない・・・」
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・だが、私は、貴族として生まれ貴族として生きてきた、それからは逃れられない。それに・・・良い貴族も居ないわけではない。だから、私は、精一杯私が義務を示して・・・少しでも・・・」
(K10_kakur) と、そこで少し口ごもる。
(kananGm) 【クローシェ】「その罪悪感は…あなたが龍人だからくるのよ。龍人は、最下層の人間や魔族の上に成り立っている…だから悪人退治をしても充足がこないのよ。」と、諭すようにいう
(kananGm) 【クローシェ】「覚羅、あなたの言うことは正しいのよ。でもしていることは魔族と同じ、だから罪悪感が来る。あなたが正義をするときは行いも『魔族と同じことをすれば救われるわ』』と、最後は力のある言葉を混ぜて言います
(K10_kakur) 【覚羅】「貴族や自分を守りたいのか?いや、そうじゃない、そうだったら私は、同じ貴族まで追及したり自分を危険に晒したりは・・・民に尽くしたい、けど、その理由は・・・」
(K10_kakur) しかし、口ごもった覚羅は、自分の「かくあるべき」という規範に強く縛られて生きてきたが故に、その「かくあるべき」を選んだ動機について、明言化できなくて悩んでしまっていて・・・
(K10_kakur) 【覚羅】「私が魔族と同じ?救われる?いや、私は救われたいんじゃない、魔族と同じじゃ・・・だって、私は・・・」
(K10_kakur) 悩みに集中して考え込んでいたせいで、相手の言葉を話半分に聞いていたせいで「力ある言葉」の暗示に、完全にはかかりきらなかった。
(kananGm) 【クローシェ】「貴女が倒してるのは悪人よ、魔族が悪人を倒すのは別に問題ないのよ。」
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・問題の有る無しでは、無い・・・!」
(K10_kakur) 【覚羅】「私は・・・違う・・・!」
(K10_kakur) そして、何か心にひっかかったのか、激しくかぶりを振ります。
(kananGm) 【クローシェ】「どうしたの覚羅、ボーっとして。」と、肩をつかまれます。正気に戻ってくださいw
(K10_kakur) 【覚羅】「う、む・・・!?」と、二、三度瞬きして
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・む、どうしていた。何があった?というか、何かしたか?」
(K10_kakur) 自分が何かしたか?というのと、自分に何かしたのか?というのを堅苦しく戻った口調で言います。
(kananGm) 【亜麻禰】「何もしてないですよ、疲れてたんでは?」
(K10_kakur) 【覚羅】「む、そうか・・・」と、まだ少し余韻が残っているので信じて
(kananGm) 【クローシェ】「さて、覚羅。私達と帯同するわけだけど…どういう風に扱われたい?」と、聴いてくる
(K10_kakur) 【覚羅】「どういう風に、とは?」けどその言葉には、普段の様子を取り戻して、問い返す。
(kananGm) 【クローシェ】「帯同中は、お姫様として扱って欲しいのか、われらと同じ傭兵の一人として扱うかだよ・・・それがはっきりしないと我々も困る。」
(K10_kakur) くっ・・・w
(K10_kakur) そこで「お姫様として扱え!」なんて、言い難いだろう凄く!w
(kananGm) ふw
(K10_kakur) 【覚羅】「え、遠慮は無用だ!配慮を貰うようなそのような良い仲では有るまい。」と、分かっているがつい、姫扱いは無用、と突っ張ってしまいます。
(K10_kakur) ・・・「同じ傭兵として扱う」のであれば、捕虜や遊女に淫らなことをすることはあっても、兵士同士でそんなことをしていては軍の規律が保てまいからそういうことの心配は有るまい、と、判断したのもありますが。
(kananGm) 【クローシェ】「分かった…」それを聴いてニヤァッと笑う「覚悟しとくがいい、早朝に稽古をつけてやろう。」と、言う
(K10_kakur) 【覚羅】「っ・・・望むところだ。」と、まだ精進に不安は有るけど、意地を張って
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・それならば、明日に備えて、少し早くに休もうと思う・・・亜麻禰にも気遣われたからな。」
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・睡眠不足を誘発するような行為は、慎めよ・・・」と言って、休みにいきます。
(kananGm) 【亜麻禰】「ゆっくり、休んでください。」と、亜麻禰が言う。そして亜麻禰も眠りに付く
(kananGm) シーン切りますよー
(kananGm)  
(kananGm)  
(kananGm)  
(kananGm) 早朝、クローシェと亜麻禰に叩き起こされると。鍛錬と称してほかの女性団員とともに山の道を延々と2時間ほど走りまわされた挙句に…ようやく修錬場につきます。
(kananGm) そこには、息一つも乱れぬクローシェと、少し疲れ気味の亜麻禰、そして貴女がいるだけです
(kananGm) 【クローシェ】「準備運動も住んだところだいけるか、覚羅。」
(K10_kakur) 【覚羅】「ふう・・・ああ、身体も温まった、というところだ、問題ない。」身のこなしも体もそれなりに鍛えているしね。
(K10_kakur) 【覚羅】「少し辛そうだと思うが、むしろ目も見えぬのにこの山道、亜麻禰が随分頑張ったと思うが・・・他のものは?」
(K10_kakur) 他の女性団員が居なくなったことが、ちょっと気になる。
(kananGm) 【クローシェ】「体力はあるということか…ほかの団員達は別の修錬場に行ってもらってる。その意味が分かるか…?」
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・表ざたにはしたくないことをする、とかか?」
(K10_kakur) 袋叩きにするのであればむしろ部下が一緒であったほうが都合が良いだろうから、遠ざけたのであれば、関わる人間を減らして秘密にしたいことがあるのか、と。
(kananGm) 【クローシェ】「それは、お前のほうだろ?」と、ニヤニヤと笑う
(K10_kakur) 【覚羅】「どういう意味だ?」と、ニヤニヤの意味を図りかねる・・・いや、思いつきはするのだが、認めたくは無いというか。
(K10_kakur) そんな感じで、まさか不埒なこと考えてはいまいな、という様子で問い詰めます。
(kananGm) 【亜麻禰】「闘いつつ覚羅を抱くということです。」と、あっけらかんと亜麻禰が言う
(K10_kakur) 【覚羅】「な・・・!?(///)」そんなという思い半分、やっぱりかこの野郎という思い半分で瞬間赤面し
(kananGm) 【クローシェ】「処女じゃないんだ…驚くことではないだろ?」
(K10_kakur) 【覚羅】「クローシェ、貴様!同じ傭兵の一人として扱うと言っていただろう!?なのにそのようなマネをするというのか!?」
(K10_kakur) 同じ傭兵ならすまいと思っていたので驚いて言い募り
(kananGm) 【クローシェ】「私は普通にしてるが、傭兵同士のスキンシップで。」と、きょとんとした表情をする
(K10_kakur) 【覚羅】「するな!そ、それに自分は処女だ、バカ者!?」羞恥しつつ憤激します。
(K10_kakur) 前は実際処女だし、後ろのほうは「異常行為」という認識ですし。
(kananGm) 【亜麻禰】「アナルで感じてしまうのに?」
(K10_kakur) 【覚羅】「あ、あんな異常な行為は!?(///)あれは瘴気が・・・!?」
(kananGm) 【クローシェ】「最後は瘴気入れてないぞ…」と、高笑いをする
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・くぅっ・・・(///)そ、それまで散々瘴気をつかったくせに・・・」
(K10_kakur) といいますが、赤面して視線を合わせられず、翼と尻尾がちょっと丸まって劣勢状態。
(kananGm) 【クローシェ】「ふふふふ…戦いながらいい汗をかこうか、覚羅ちゃん。」といってクローシェは構えるね
(K10_kakur) 【覚羅】「っ、ま、負けてたまるかっ!!!」
(K10_kakur) 叫ぶことで羞恥や当惑を強引に吹っ飛ばして、こちらも構えます。
(kananGm) クローシェIV10 亜麻禰IV7
(K10_kakur) ちょ、亜麻禰も!?
(kananGm) 【亜麻禰】「では、始めましょう覚羅さん。」
(K10_kakur) 【覚羅】「な、亜麻禰もか・・・!?」
(kananGm) 【亜麻禰】「えぇ…戦闘員の格上げになりましたから。」
(kananGm) 1R
(kananGm) 開幕!
(K10_kakur) 【覚羅】「クローシェ!牙呂亜の後を襲った前回といい、自分と一対一にそんなに成りたくないか!」
(K10_kakur) タイマン恐いんかコラ!(意訳)
(K10_kakur) とクローシェを挑発してみますが・・・w
*kananGm topic : [亜麻禰][クローシェ][覚羅]
(kananGm) 【クローシェ】[これは訓練といった、姫様拳術なら1対1でいいが、戦争はそういう状況にならない、甘ったれるな!」
(K10_kakur) 【覚羅】「っ!!一対多の経験が無いわけでも怖気づいたわけでも無い、なめるなっ!!」
(K10_kakur) ・・・挑発されかえしてしかも乗ってしまった・・・w
(kananGm) www
(kananGm) 開幕ある?
(K10_kakur) 開幕で<フライト>を宣言。叫び返しながらも翼を広げて軽功の構えを取る。>開幕
(kananGm) 【亜麻禰】[クローシェ様、覚羅の動きに気をつけて?」
(kananGm) 亜麻禰が白翼陣使用
(kananGm) こちらの開幕終わり
(K10_kakur) で、こちらの行動で・・・クローシェに<ピアシング>で攻撃!
(K10_kakur) 【覚羅】「ハァッ!!」飛びながら間合いを詰めて、足を鞭のように振り下ろす!
(K10_kakur) 6+2D6 ピアシング!
(kanan2) K10_kakur -> 6+2D6 = 6+[2,1] = 9
(K10_kakur) ぐふ、出目が・・・
(kananGm) 【クローシェ】[なんだ、その気の抜けた攻撃は。」といって、その蹴りを受け止め、覚羅の体制を崩しつつ同じようにけりを入れる
(kananGm) 七色の淫毒+疾風撃
(kananGm) 2d6+8
(kanan2) kananGm -> 2D6+8 = [5,3]+8 = 16
(K10_kakur) アヴォイドして-8、8点を胸で受けてBS・・・責め具で
(K10_kakur) アクト<強がりの悪態>使用
(kananGm) OK
(K10_kakur) 【覚羅】「くっ・・・」身を捻って直撃を避け、しかし不首尾な攻撃に歯噛みをする。
(kananGm) 【クローシェ】「どうした!」と、言って追撃をかけようとする
(K10_kakur) 【覚羅】「貴様の破廉恥と盲目の少女まで戦わせることに驚いただけだ!」
(K10_kakur) バサ!と羽を羽ばたかせて間合いを取り、追撃を避ける。
(kananGm) 【クローシェ】[減らず口をたたく!」
(kananGm) で、亜麻禰は行動放棄
(K10_kakur) 【覚羅】「っ・・・次はもっと深く、クローシェの身を叩いてやるさ!」
(K10_kakur) では、次のターン?
(kananGm) はい。で、開幕なし
(K10_kakur) では・・・責め具でIV下がったのでそっちが先手ですね
(K08_kakur) 【覚羅】「く・・・!」肌と足がすりあった感触に、相手にペースを取られて顔をしかめる。
(kananGm) 【クローシェ】「動きが鈍い!」その声と共にまっすっぐ蹴りだされた足が覚羅の腹部を捉える
(kananGm) ツイスター+疾風撃
(kananGm) 4d6+8
(kanan2) kananGm -> 4D6+8 = [2,1,6,4]+8 = 21
(K08_kakur) 他APで受けて他AP0.アクトは無し。
(kananGm) OK
(kananGm) では覚羅ー
(K08_kakur) 【覚羅】「くっ・・・!!」咄嗟にガードして腹を守り
(K08_kakur) 【覚羅】「なら、これでっ!」後方に下がる勢いを回転力に代えて後ろ回し蹴り!
(K08_kakur) 2d6+6 ピアシング、クローシェに!
(kanan2) K08_kakur -> 2D6+6 = [1,3]+6 = 10
(K08_kakur) むう、出目が振るわない・・・
(kananGm) ですねー
(kananGm) 【亜麻禰】「油断大敵です。」といって、彼女は雷を放つ
(kananGm) マジックルーン+ライトニングブラスト
(kananGm) 3d6+7
(kanan2) kananGm -> 3D6+7 = [2,1,5]+7 = 15
(K08_kakur) 【覚羅】(見切られている・・・!)こちらが対策をつかめていないのに相手は前回でこちらの動きを学んでいる、それが悔しく、腹立たしく焦らせ
(K08_kakur) 【覚羅】「油断など!」それでも亜麻禰の雷を服の裾を焦がしながらギリギリで避ける・・・
(K08_kakur) アヴォイドで-8、7点腰で受けてAPは8/1/0、アクトは無し!
(kananGm) おぉー
(kananGm) では3R
(kananGm) 開幕なし
(K08_kakur) こちらも無し
(kananGm) ではクローシェは
(kananGm) 疾風撃のみ
(kananGm) 2d6+8
(kanan2) kananGm -> 2D6+8 = [1,2]+8 = 11
(kananGm) 出目がー
(K08_kakur) ぬ・・・
(K08_kakur) アヴォイドで受けて-8で3点胸、APは5/1/0、アクトは<乳辱>。
(kananGm) OK
(kananGm) クローシェの一撃が覚羅の胸を捉える。その蹴りの衝撃で覚羅は倒されそのままクローシェは覆いかぶさるように覚羅の胸を無もはじめる
(kananGm) 【クローシェ】[少し胸は育ったようだなぁ。」といって感触を楽しみつつそういう
(K08_kakur) 【覚羅】「ぐ、ぅあ・・・!?」地面に押し倒される衝撃より、胸をわしづかみにされた感触のほうが大きく響いてしまい、思わず声が漏れる。
(K08_kakur) 【覚羅】「う、うるさいぃ・・・っ、こんなもの邪魔なだけなのに、前回からまた育っ・・・く、ふぅんっ・・・!?」
(K08_kakur) 弄ばれた乳肉は雌っ気を帯び、散々揉まれたせいか一回り大きく成長していて
(kananGm) 【クローシェ】「胸が大きいってことはいいことだ、女であるというアピールなのだからなぁ。」といって、胸全体をも魅し抱くのだが、揉む力に強弱を入れる
(K08_kakur) 【覚羅】「く、んぅあ、ふっ・・・何が、だ、こんなもの・・・ぁう、は、自分は、女で有る前に・・・きゃぅ、き、貴族で・・・離せ、こんなのいらない・・・!?」急成長による張り詰めが感覚を鋭敏にさせ、
(kananGm) 【クローシェ】「違うな、貴族である前に女だ、お前は。」と、言っても手を休め親指で両乳首をいじる
(K08_kakur) 【覚羅】「違・・・ぁう・・・!?」否定しようとするが、敏感な突端が転がされると、否定の言葉が吐息に変わり、クローシェの両腕を止めようとする自分の手から力が萎えていってしまう。
(kananGm) 【クローシェ】「ふふふふ…お楽しみは後に取っておくか。]ひとしきり揉んだ後に手を離し身を覚羅から体を離す
(K08_kakur) 【覚羅】「く、ぅ・・・っ・・・!!」屈辱を噛み締める・・・見逃された、手加減されたという思いが内面を渦巻いて。
(K08_kakur) そのせいで行動が遅れてしまう、ということで、行動順番を遅らせます。待機。
(kananGm) では亜麻禰の行動
(kananGm) 同じコンボでー
(kananGm) 3d6+6
(kanan2) kananGm -> 3D6+6 = [2,4,5]+6 = 17
(K08_kakur) 胸APで受けてAP0/1/0、アクトは<汚された肢体><大きすぎる胸>で!
(kananGm) OK
(kananGm) 亜麻禰の放った一撃が覚羅の胸を捉える、雷で胸の衣服が破け地面に叩きつけられる。そして、雨でぬかるみになっていたところに体が落ちる
(kananGm) 【クローシェ】【無様だね。覚羅。」といって露になった乳首を口に含み舌で転がすように刺激を与える
(K08_kakur) 【覚羅】「ひぁああああああ!?」鍛えようの無い女の部分への電気責めに、情けなく悲鳴を上げて倒れ伏してしまい
(K08_kakur) 【覚羅】「う、ぅう・・・きゃうんっ・・・!?」強烈な刺激に震えるそこを更に責められ、汚れた身体を震わせて啼いてしまう。
(kananGm) 【亜麻禰】「年相応の悲鳴を上げるんですね。」
(kananGm) 亜麻禰がそういいつつもクローシェは覚羅の胸を陵辱し続ける
(K08_kakur) 【覚羅】「く、こんな、こんな・・・!」前と同じく、鍛錬で作り上げられた己を剥ぎ取られていく屈辱と恐怖に、目を涙で潤ませ
(kananGm) 【クローシェ】「恨むなら自分を恨むんだな…」と、言い放つ
(K08_kakur) 【覚羅】「こんな、はぁ、自分、ぅぁ、私、嫌だっ・・・」
(K08_kakur) 泥水に濡れながらも、尚肌の若さと張りでそれを弾いて白玉のように艶めく双巨乳を震わせ
(K08_kakur) 嘆きと喘ぎを、熱い息で這く。
(K08_kakur) 無様、未熟、と、己を蔑む声が内面で響いて・・・
(K08_kakur) 【覚羅】「でも・・・っ・・・!」しかし、屈辱を、反撃への闘志に懸命に変換する。
(kananGm) こい
(K08_kakur) 【覚羅】「恨むは兎も角・・・っ、自分を捨てる積もりは無いっ!!!」
(K08_kakur) 腹筋と背筋と地面を翼で叩く反動をバネに、零距離掌底をクローシェにぶち込む!
(K08_kakur) ピアシング+ファイナルストライク!
(kananGm) OK
(K08_kakur) 2d6+6+7d6
(kanan2) K08_kakur -> 2D6+6+7D6 = [5,5]+6+[3,2,6,4,4,3,4] = 42
(kananGm) まだ倒れない
(K08_kakur) だが、身をもぎ離すことは出来ようから、クローシェを跳ね飛ばして立ち上がって再び構える・・・!
(kananGm) 【クローシェ】「ふふふ…お前は最初1対1でできぬのかと言ったな…それは覚羅、お前がその状況になれすぎているだけだ。そして、お前はこのような状況になれてない…しかし、戦ではこのような状況がほとんどだ。」と、彼女は厳しくもそう覚羅に諭す
(K10_kakur) 【覚羅】「っ・・・じ、自分だって・・・!!」一対多の戦いで勝ったことくらいある、と言い返したいが・・・それは雑兵相手の場合で、クローシェクラスの強敵が、支援の相手を後方配置するような巧緻な戦を経験したわけではないので、完全には言い返しきれない。
(K10_kakur) 最早残った衣服は下半身を覆う下着一つで、珠玉のような肌は泥に塗れ・・・快楽責めに疲労が濃く、息が荒い。
(K10_kakur) 【覚羅】(っ、なんて無様、自分は、また・・・いやだ、そんなのは・・・!?)焦燥で、僅かに表情が追い詰められている。
(kananGm) 【クローシェ】「覚羅、お前は井の中の蛙だ、戦いはただ強いだけでは勝てない、そして数だけでは勝てない…君の父君はなんと言った?」と、問いかける
(K10_kakur) 【覚羅】「覚えているし、理解はしている。クローシェ、お前たちのほうが、確かに、自分より強いし、戦にも詳しいし、現実というものを、知ってもいよう・・・!!」
(K10_kakur) 悔しそうで、けど、悔しい以上に一杯一杯な感じの表情で
(K10_kakur) 【覚羅】「だが、理解していても、認めるわけにはいかないっ!それを認めたら、自分は、自分達は・・・!!」感情が激してるせいか、少し潤んだ瞳で、かぶりを振るたびに、翼がばさり、ばさりと揺れます。
(kananGm) 【クローシェ】「そう…そしてそれは、亜麻禰にも言えること、彼女は支援に回れば強い…だけど覚羅のような強さはない。」と言って、クローシェはすっと下がり、亜麻禰の後方に下がる
(K10_kakur) 【覚羅】「確かに、そうだ・・・」自分とは全然違う龍人の娘。盲目で、けど自分よりずっと世間の闇を見て知っていて・・・支援射撃で、自分を翻弄する亜麻禰
(K10_kakur) 覚羅「な・・・待て。ならば、何故下がる?!」
(K10_kakur) 支援に回れば強い、といった亜麻禰のところまで下がっては、彼女が巻き込まれかねないぞ、と
(K10_kakur) それでは意味無く矛盾しているではないか、どういうつもりだ、と問う。
(kananGm) 【クローシェ】「この子は自分の強さと弱さがまだ分かってない。そう、覚羅と亜麻禰はある意味、鏡合わせのような存在。」
(kananGm) ここで知力判定
(K10_kakur) む、知力か、了解。
(K10_kakur) 4+2d6
(kuda-dice) K10_kakur -> 4+2D6 = 4+[3,5] = 12
(kananGm) 分かるね
(K10_kakur) む、何が?
(kananGm) クローシェは亜麻禰に知ってもらいたいことがある。それは戦いの怖さ、そして一人での戦いの怖さを。それは、傭兵としてのクローシェの優しさと厳しさを
(K10_kakur) つまり、覚羅がそれをぶん殴って教えろと?
(kananGm) はいw
(K10_kakur) うわ、覚羅的に難しいこと言われたなあ・・・w
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・言いたいことは分かるが。自分の拳は魔族や悪人を打つためのものだっ・・・盲目の捕われ人を撃つためのものではっ・・・!」
(K10_kakur) と、躊躇するね。世間知らずとか色々罵られたけど、それでも・・・そう思ってしまう当たり、やっぱり本質的にはお嬢様的な優しさがあるのかもだ。
(kananGm) 【クローシェ】「それは全ての魔族を?奴隷としてあなたたちにかしづいてる魔族も?優しさとは時に厳しくすることも優しさと知りなさい、覚羅。」
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・今魔族といったのは、侵略者としての魔族という意味だっ・・・差別的な他意は無い。」と、言葉を間違えたと、そこは言い直すが
(kananGm) 【亜麻禰】「私は、鴉獄の兵士です。龍の支配ではなく、全てが平等な国を作ることを望んだものです…クローシェ様の命ならば、私は覚羅を殺します。」
(kananGm) 【クローシェ】「潜在的にあなたは、魔族を卑下している。それは普段あなたが語ったことと相反することと知りなさい!」
(K10_kakur) 魔族を「龍華帝国を侵略する集団」という意味で使って、国内の魔族は「魔族系龍華人」という感じで認識している覚羅と
(K10_kakur) 魔族を「龍華に戦うものも龍華に支配されているものも居る一つの種族」という風に認識しているクローシェとで
(K10_kakur) 微妙にすれ違いが発生しているような印象だな。
(kananGm) ですね。しかし、覚羅を気にいっているのも事実
(K10_kakur) 【覚羅】「龍華帝国を侵略する集団としての魔族と戦うのは兎も角、龍華内の「魔族系龍華人」への差別は、違う!私は魔族系龍華人への差別は許さんし認めんしその積もりもない!」
(K10_kakur) クローシェの言葉に、覚羅は疲労を吹き飛ばすほどの、感情の激発を返した。21:55 (K10_kakur) 【覚羅】「断じてだ!私は正しい貴族になれば、魔族や平民とだってもっと良く・・・い、いや、自分は、正しい貴族としてありたいと思った日から、魔族へも平民へも差別したいと思ったことは無い!」
(kananGm) 【クローシェ】「ふーん、と言うことは苦い経験があるようね。そうね、恋かしら?」」
(K10_kakur) 暗に、正しい貴族であるから差別しないのではなく、差別したくないから正しい貴族なのだ、といっているような言葉を言ってしまい
(K10_kakur) 【覚羅】「なっ・・・!?(///)」一瞬、裸身を捩る今の肉体的羞恥とは別の、ぐさりと心を突かれた精神的羞恥で、露な肌を赤く染めてしまう。
(kananGm) 【クローシェ】「正しい貴族ね…あなたが思う正しいと、平民が思う正しい貴族は違うかもしれないわね…図星ね、そう思い至ったのは理解してあげるわ。」と、少し表情が和らぐ
(K10_kakur) 【覚羅】「っ、う、うるさいっ・・・!(///)」動揺を振り払うように、けれど、とげとげしくなりきれないまま、言葉を振り払い
(K10_kakur) 【覚羅】「話がずれた、すまぬ。亜麻禰・・・ならば、お前は自らの意思で、鴉獄の兵士なのだな。龍華に弓を引き・・・戦うものなのだな?」
(K10_kakur) と、亜麻禰の発言に対して向直ります。
(kananGm) 【亜麻禰】「はい、そうです。もう、私は引き返す道はありません。」
*kananGm topic : 「クローシェ」[亜麻禰]vs[覚羅]
(K10_kakur) 【覚羅】「それならば・・・先ほどからの稲妻と妨害の返礼をしよう・・っ・・・」
(K10_kakur) 【覚羅】「勝負だ、亜麻禰!」
(K10_kakur) 呼吸をする一瞬、これまでの疲労で、膝が一瞬落ちかけた。
(K10_kakur) 既に、かなり疲労している・・・勝負して、どこまで出来るか。
(K10_kakur) だが、弱音は押し隠し、殆ど裸体を晒した姿で尚、もう一度身体に気息を巡らし、対決の姿勢をとる!
(kananGm) 【亜麻禰】「はい!」
(K10_kakur) 【覚羅】「いくぞっ・・・たぁああああっ!!」疲労が影響せぬよういっきに押しかかるべく、空を飛んでの、右足、尻尾、左足の三連回し蹴り!!
(K10_kakur) 2d6+6+2d6 《ツイスター》+《ピアシング》!!
(kuda-dice) K10_kakur -> 2D6+6+2D6 = [1,2]+6+[4,6] = 19
(kananGm) 【亜麻禰】「く…」覚羅の攻撃を受けて体を九の字に折る。やはり目が見えぬためか、攻撃を受ける動作は苦手のようだ
(kananGm) さてこちらのばん
(kananGm) マジックルーン+ライトニングブラスト
(K10_kakur) 【覚羅】「っ!」覚悟を決めたが、心は疼く。それでも・・・!
(kananGm) 【亜麻禰】「まだ…負けたわけではありませんよ!こんなところで負けられないです!!」
(kananGm) 3d6+8
(kuda-dice) kananGm -> 3D6+8 = [3,6,4]+8 = 21
(K10_kakur) 腰AP残り1で受けて、AP0!アクト<特殊な性感帯><汚された象徴>!
(kananGm) OK
(kananGm) では、亜麻禰が放った雷が覚羅の龍石に直撃をする。直撃の瞬間、龍石にとどまった瘴気が激しくうごめく
(K10_kakur) 【覚羅】「くっ・・・うぁあああう!?」一瞬動きの切り替えしが遅れて、雷撃を急所に受けてしまう。
(K10_kakur) 【覚羅】「あっ、くぁ・・・!?」たまらず足が縺れ、倒れ伏す・・・ぶるぶると体が震える。それは痛みのせい?それとも・・・(な、んで、こんなっ、電撃で、龍石がっ・・・!?)
(kananGm) 【亜麻禰】「そこが…覚羅が一番感じる場所なんですね。」と言って、すっと手で触れる
(K10_kakur) 息が詰まり、喘ぐ。はらりと、焦げて堕ちた布地、露になった龍玉は乙女が震えるように明滅していて
(K10_kakur) 【覚羅】「やめっ、さわるな、ぁあう!?」立ち上がろうとした腰が、手で触られただけで更なる打撃を受けたように崩れる。
(kananGm) 【亜麻禰】「こういうので喘ぐ覚羅には、いいものがあります…。」と、少し顔を紅くしながら亜麻禰は瘴気を結晶化したものを覚羅の龍石に触れさせ、その周辺を撫で回す
(K10_kakur) 【覚羅】「駄目っやめっ、はっひゃっ、きゃう!?」そこをくるくると撫で回されるだけで、断続的な艶っぽい悲鳴が、覚羅の口から漏れ、引き締まった体が吊られた魚のように跳ねる。
(K10_kakur) 【覚羅】「んんんんっ・・・!?」そして、更にあてがわれる瘴気結晶の魔力に覚羅の龍石は与えられた瘴気を更に活性化されてしまい、
(K10_kakur) 【覚羅】「な、あぁん、何だ、ふぁうく!?それは、やめ・・・それを、離せ・・・ひいいん!?」
(kananGm) 【亜麻禰】「可愛いです…覚羅」と、覚羅の反応に頬を朱に染めつつ亜麻禰は更に龍席をなでいじる。それはまるで気心が知れた、女友達が戯れてるようにも見える
(K10_kakur) 【覚羅】「か、わいい、だと・・・!?あきゅうっ!?(///)そ、そんなこと、イッ!?い、いうな・・・あ!!」悲鳴のオクターブが一つ上がると同時に・・・どろり、と、秘唇が潤み、愛液が滴り始める。
(K10_kakur) 気心の知れた相手に言われることは、乙女心のひそやかな望みでも、今改めて敵と認識し直した相手に言われると・・・混乱の種になってしまう>可愛いです
(kananGm) 【亜麻禰】「覚羅は感じやすいんですね…いやらしい匂いがします。」と、言う亜麻禰の表情はとても艶っぽい
(K10_kakur) 【覚羅】「うぅっ・・・うる、さ、ぃ・・・」自分とそう年齢が離れていないはずの少女の見せる艶に、色事では手も足も出ないという思いが出てしまって「ひぅ、やん、ほんとに感じすぎて・・・んっ、くぅうううっ・・・!?」唇を噛み締め・・・地面に愛液を零しながら、亜麻禰の腕の中で悶えてしまう。
(kananGm) 【亜麻禰】「覚羅…参ったはしませんよね?」と、腕の中でもだえる覚羅にたずねる
(K10_kakur) 【覚羅】「っ、はぁ、当たり前・・・だっ!!」自分自身に言い聞かせるように叫び返して
(kananGm) 次のラウンド
(K10_kakur) 組討の体勢での掌打を、身を捻って短距離で勢いをつけて放つ!
(K10_kakur) 6+2d6 ピアシング
(kuda-dice) K10_kakur -> 6+2D6 = 6+[5,3] = 14
(kananGm) 【亜麻禰】「かは…」至近距離からの掌打をくらい血を吐くが「まだ…まだです!」その表情にはあきらめの色はない
(kananGm) では攻撃
(kananGm) マジックルーン+ライトニングブラスト
(kananGm) 3d6+8
(kuda-dice) kananGm -> 3D6+8 = [4,5,2]+8 = 19
(K10_kakur) アヴォイドで8点減らして11点HP受け、アクト<菊辱>!
(kananGm) ほい!
(kananGm) 【亜麻禰】「そういえば、覚羅はお尻のほうが感じるんでしたよね…」と言って、尻尾で覚羅のアナルをいじり始める
(K10_kakur) 【覚羅】「あ、ぐ・・・うあ!?」ゼロ距離電撃で全身を震わせ、一時的に身動きが取れなくなった一瞬、そこに触れられてしまい
(K10_kakur) 【覚羅】「っ・・・・!?や、めろ亜麻禰、やめっ、そこだけは・・・!?」前回、クローシェにそこだけを無慈悲なまでに何時間も媚薬入りで犯されまくって、プライドも自我も吹っ飛ばされてあえぎよがるだけの有様まで堕ちた記憶がよぎり、振るえながら抵抗するが。
(kananGm) 【亜麻禰】「だめです…それに気持ちいことはいいことだと思います。」と言って、尻尾の先を軽く挿入
(K10_kakur) 【覚羅】「んあ!?」僅かな量の挿入で、歯車が1個外れたカラクリのように、ぎくりと背筋を震わせてしまう。表情は驚愕と恐怖と・・・まだ、それ以降の様相は懸命に隠しているが、身体は、穿たれた菊門は、震えるようで。
(kananGm) 【亜麻禰】「力を抜いて、覚羅。」そう耳元で囁くと、亜麻禰はゆっくりと尻尾を奥へと挿入していき、そしてある程度の深さまで入れるとそれを前後に動かし始める
(K10_kakur) 【覚羅】「い、やだっ・・ぎ、あぐぁ・・・!?」力を抜けといわれると、かえって意固地になって、逆に防ごうと力を入れてしまうが・・・かえって、鱗の数まで数えられそうなほどの激烈な刺激を受けて、呻きにr近い悲鳴を上げてしまって
(K10_kakur) 【覚羅】「くぁっ、あぐ・・・ひぁ・・・ひぎぃ・・・!?」ごりごりくる前後への動きに、もう一度掘り起こされるように快楽を呼び起こされそうになり
(K10_kakur) 否定しようと涙を流しながらかぶりを振るが・・・強烈な刺激に肉はわななき、歯がかちかちと鳴るほど震える。きゅうきゅうと、亜麻禰の尻尾をアヌスで食い絞る。
(kananGm) 【亜麻禰】「大丈夫です…覚羅。」と言って亜麻禰は、不器用にキスをしつつ鳴らすように覚羅のアヌスを責め始める
(K10_kakur) 【覚羅】「んふっ、はふ、あぷっ・・・ん・・・ぅ・・・」瘴気を注がれたクローシェとのキスを思い出して一瞬戦慄するが、次の瞬間の亜麻禰のキスはそんな毒気の無い柔らかさ、甘さで
(K10_kakur) その感触に引きずられるように、慣らすように動きが緩くなる尻尾肛姦への抵抗が緩んでいってしまう。
(kananGm) 【亜麻禰】「ん…あ…はじめて…なんです。接吻は…」と、キスをしながらそういいつつ、抵抗が緩んだのに気がついて亜麻禰は尻尾の動きを大きくする
(K10_kakur) ガロアの奴甲斐性が無いのかそれとも律儀なのか・・・>はじめて
(K10_kakur) い、一瞬素で疑問に思ってしまった・・・w
(kananGm) 耳がいてーw
(K10_kakur) 【覚羅】「な、すまない・・・はふぁ、んぁ、あ!?」ちょっと衝撃的な告白に一瞬素ですまなく思って謝ってしまい・・・直後、攻め込みを増した突き刺しに、心理的な防御がほどけてしまい
(K10_kakur) 【覚羅】「ぁ、ぅあ、駄目、だっ・・・きゃう、きゅんっ・・・!?」ついに、本格的に快感のペースをつかまれてしまった。刻まれた肉悦の記憶が呼び覚まされ、体が淫らなリズムに乗って動かされてしまう。・・・頬に朱が刺し、表情が快感に染まった。
(kananGm) 【亜麻禰】「ア…あぁん…っ…すごい…覚羅の中、気持ちよくてすごい…」と、亜麻禰も覚羅の快楽が移ったのか声を上げて尻尾を動かしつつ覚羅の頭を撫でる
(K10_kakur) 【覚羅】「な、撫でるな、んあふっ、優しく・・・やめ、溶ける、自分が、解けっ・・・!?」優しくされると、頑なな抵抗が殺がれてしまう。柔柔とした快楽に、かえって逆に翻弄されてしまって・・・快楽が抑えきれない。しとどな秘所が太股から絡み合う亜麻禰の身体まで汚し、嬲られつくした胸乳が癒しを求めるように亜麻禰の乳房に擦り付けられ、双方共に柔らかく弾み歪んでしまって・・・たまらなくなる。
(kananGm) 【亜麻禰】「はい…優しくします。覚羅は…私達の仲間…いいえ、家族なんですから。」と言いつつ、求められれば優しい快楽を与え続ける。
(K10_kakur) 【覚羅】「か、ぞく・・・?ひぁ、あんあ・・・!?」意外な言葉。優しい言葉。喘ぎ声が更に高くなる。
(K10_kakur) だが。
(K10_kakur) 【覚羅】「家族っ、違う、私の、家族はっ・・・自分はっ・・・!!」
(K10_kakur) フラッシュバックする記憶。
(K10_kakur) 名家の束縛や、格式や、誇りなど、辛い記憶も多かったが
(K10_kakur) 意見が合わず厳しい人格ながらも目標たれるほど有能な父がいて、自分には足りない余裕と慈愛という方向からの「貴族」を示してくれた、母が居た。
(K10_kakur) だから・・・この血と、この身を・・・いろいろなことがあっても、まだ肯定できているから・・・!
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・自分はっ、粛覚羅、だっ!!」
(K10_kakur) だから、誘いに屈するわけにはいかない!
(kananGm) そのことはに亜麻禰は驚く…そして、少しだけうらやましい表情をする
(kananGm) では次のターン
(K10_kakur) 【覚羅】「ウあっ・・・くおおおおおおっ!!!!」
(K10_kakur) 後ろから襲い掛かる異物感に、身動きするたびに強烈な感覚を味合わされながらも
(K10_kakur) 膝頭を突き押すように亜麻禰に叩き付ける!
(K10_kakur) 6+9d6 ピアシング+ファイナルストライク!
(kuda-dice) K10_kakur -> 6+9D6 = 6+[2,4,5,1,4,2,5,3,2] = 34
(kananGm) あ…それで倒れる
(K10_kakur) 倒れますか!
(kananGm) 【亜麻禰】「かは…覚羅強いんですね…」その一撃によって亜麻禰は大量の血を吐いて覚羅に身を預けるようにもたれ倒れる
(K10_kakur) それで、戦闘は・・・
(kananGm) 【クローシェ】「私と戦うか。ここで降りるかはあなたが決めなさい。」
(K10_kakur) 【覚羅】「っ・・・!」クローシェの目的のために利用されたような、弄ばれたような屈辱を少し覚えるが
(K10_kakur) 疲弊しきった今の体力、まだ及ばない今の技では、戦っても恥の上塗りになるのは火を見るより明らかで。
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・自分が承服したのは、お前たちと帯同することだ。・・・仕掛けてきたのは、そちらのほう。これ以上、今は付き合う理由は無い・・・色々と、学ばせてもらった。」
(K10_kakur) と、意地を張りつつ建前を立てつつ・・・けれど、手合わせの経験を増したことには、少しだけ感謝をして
(kananGm) 【クローシェ】「その判断ができたのは成長の証か…」と言ってクローシェの頭を軽く叩きなでる
(K10_kakur) 【覚羅】「亜麻禰の手当てをしようと思う。自分は龍華、彼女が鴉獄でも・・・今は、お前たちは我らに雇われていて、ことを自分から起こす気ではないのだろう、この怪我を捨て置いては牙呂亜も悲しむかも・・・っと!?な、撫でるなっ、そこまで馴れ合う積もりはない!?」
(K10_kakur) 亜麻禰の身体を担いで、牙呂亜と彼女の関係を思い出して立ち上がろうとするが、予想外のクローシェの行動に戸惑ってしまう。
(kananGm) 【クローシェ】「では、亜麻禰のことは覚羅に任せよう。もちろん事は起こさない…雇われた以上礼節は守る、それが傭兵の矜持だ。覚羅、たまには誰かに甘えろ、甘えられる相手がいるのだろ、お前には。亜麻禰のはそれがいない…いや牙呂亜がいるがあいつは。」と言って苦笑し「不器用だからな…暇なときは、相手をしてくれ。」と言う
(K10_kakur) 【覚羅】「ん・・・」と、少し複雑な表情で、でも一応頷いて
(K10_kakur) ・・・それほど、単純ではないし、単純に割り切れる性格でも無い。
(K10_kakur) だが、今のその言葉自体は、否定することでは、無いように思えて・・・
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・その傭兵の矜持に頼みたいのだが。その、ふ、服の替えを持ってきてくれないかっ?この有様では山から下りることもままならんっ・・・」
(K10_kakur) とりあえずけど今は、そんな風に少し竜頭蛇尾に言葉をつないでしまう。
(kananGm) 【クローシェ】「分かった、私の服を持ってこよう。警戒するなよ…至って普通の服だからな。」と言って、彼女が持ってくるのは宮中女官が着るような服だ
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・傭兵隊長の服とは思えんぞ、これ。」一瞬それは素で精神的不意打ちされて驚く。
(kananGm) 【クローシェ】「あ…亜麻禰が商人に頼んで仕立ててくれたやつのひとつなのだが・・・そのな。」と苦笑を浮かべる
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・なるほど。」状況を察して、しかし察してしまうと、案外悪くない奴なのではないかと、つい思ってしまって・・・「と、ともあれ、ありがたく借り受けておく・・・感謝する」何考えてるんだ自分、しっかりしろと言い聞かせながら、でもきちんとお礼は言って
(K10_kakur) 千切れた布の残骸や小川の水とかで肌を出来るだけ清めてから袖を通し
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・ちゃんと洗って返す・・・そろそろ、行こうか?」と、亜麻禰を担ぎなおします。
(kananGm) 【クローシェ】「あぁ…行こうか。】と言って彼女は先に歩き出す
(kananGm)  
(kananGm)  
(kananGm)  
(kananGm) ED
(kananGm) その戦いの以後、クローシェは覚羅を常のにそばに置き、補給や戦術そして、行軍計画等のことを教え実際に影響のない部分のところで関わらせるようになります。
(kananGm) そして、私生活でもクローシェは覚羅のことを見守っている状態ですが…態度は余り変わってはいません、ですが、辛く当たるという等な行為は収まっています
(kananGm) ▼
(K10_kakur) 覚羅は、その新規な要素を認め、懸命に学びます。しかし、「魔族の戦術を学び体得した上で、それに対応する龍華なりの応用や新戦術も考えねばならぬ」とは言います・・・しかしそれを行うにはまずしっかり魔族側の考え、戦術を理解する必要が有るので、今はそれを学ぶに集中していますが。
(K10_kakur) 自分ひとりでではなく、魔族戦術を学び、学んだ上でそれを越える独自手法を編み出すための研究会の将来的必要性などを今から呼びかけたりして、実際に行動も示しつつ。
(kananGm) 【クローシェ】「魔族の戦い方と言ってもそれぞれだ…それに対して対応する柔軟性を持て。」と言って、力だけではなく搦め手や時には策略が有効であると言います
(K10_kakur) 【覚羅】「打つ場所によって拳の握りを変えるように、戦術もまた硬軟を選ばねばならぬ、か。・・・貴族としては、あまりに裏に属する手は躊躇われるが・・・それを嫌って指揮を執りました民が死にましたでは本末転倒どころの騒ぎでは無いからな・・・」
(K10_kakur) 日常生活においては、やはり有る程度、双方の立ち居地の違いに関して、しっかりと線引きをしていますが、それについて過剰に突っかかるということは無く
(K10_kakur) 過度の力を抜いて少しだけ大人らしくなった態度で接しています。
(kananGm) 【クローシェ】「そうだ…守るためにはなりふりは構って入られない…ただ、虐殺等をするのは下の下だ。そして魔族が全て悪だと称して収監するようなこともな…。」と、ぽつりと言います
(kananGm) そして、言ってしまった事に、不味いという表情をする
(K10_kakur) 【覚羅】「無論。無辜を虐げるは、許されることではない。」それは覚羅の信念でもあり、クローシェの懸念を、クローシェも驚くかもしれぬほどごくごく自然に受け止めて
(K10_kakur) 魔族を全悪と扱うことも、「当然の如くいけないこと」だと考えているので、最初そこは普通に受け止めるのですが
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・クローシェ。お前、何か・・・?あったのか。龍でありながら魔に組みしたくなるような、許せぬ何かが。」
(K10_kakur) と、クローシェがまずいという表情をしたことから逆に辿って推察し、それを反射的に口にしてしまう。
(kananGm) 【クローシェ】「私は、先代に助けられるまでは収監所にいた、魔に堕ちる定めの子だと占いに出てな…貴族らしい迷信だ。そしてその収監場は現にまだある。」
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・すまん、」
(kananGm) 【クローシェ】「気にをするな…」と言って、クローシェは覚羅の頭を撫でる
(K10_kakur) 【覚羅】「だっ!?(///)だから撫でるな!?自分は子供じゃないぞ!?そういうことをしていいのは母様くらいだ!?大体気遣ってるのは私のほうなのに逆に気遣うな!?」
(K10_kakur) 赤くなってじたばたしてしまう・・・w
(K10_kakur) い、いかん、あれだ。なんか仲良くなってしまうW
(K10_kakur) 撫で撫では覚羅には鬼門だw
(kananGm) 【クローシェ】「いいじゃないか、今は。」
(K10_kakur) 【覚羅】「・・・今は、な。」
(kananGm) お互い立場が違い、敵同士であるはずなのに、どこか心が通じ合い、どこか反目しあっている二人。不思議な二人、傍から見れば姉妹にも見える二人…はてさて…この二人の関係は
(kananGm)
(kananGm) 龍華戦記【鴉龍姫殿上】
(kananGm) 終