(W02_tihay) http://www31.atwiki.jp/bmrog/pages/540.html
(W02_tihay) から、引き続いて・・・
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM) HCアドバンスト   -petition-
(Wat-cGM) はじまり
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM) 【救拿】『千早…』ここは当麻千早の私室、ソファーの上の千早に
(Wat-cGM) 弟分として付き合ってきた少年が覆いかぶさっている
(Wat-cGM) あの後色々あった、部屋を後にした少年が翌日「一緒にか、買い物にでもいかない?」とどもりがちに誘ってきた、浮かれる気分をなんとか殺して二人でショッピングをした、駅前を二人で歩くのは楽しかった、”デートなんだ”そう思うと心と、身体の底がうわついてしょうがなかった、夕刻に分かれるはずが、どちらともそれを切り出さず…二人はともに千早の住処に向かって
(Wat-cGM) どちらからともなく上着を脱いだ、1日中歩いて少し火照った身体を互いに寄せ合って、今この状況…
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM)  …今まさに目の前の”救拿”が、千早の脳にそんな記憶を送り込んできている
(Wat-cGM) 【救拿】「…どう?千早…今日は、楽しかったよね…?」ゆっくりと目の前の少年が口を開く
(W02_tihay) 【千早】「・・・救、掌っ、・・・」
(W02_tihay) ・・・目に映る少年の姿を呼ぶ。
(W02_tihay) 違和感は、ある。
(W02_tihay) 救掌は帰ったはずだった。なのに戻ってきていて。
(W02_tihay) いや、戻ってこなかったのか?翌日また来たのか?
(W02_tihay) 【千早】「お、俺、は・・・」上着を脱いで、身体を寄せ合って・・・組み伏せられているような。
(W02_tihay) けれど、千早の身体を覆っているのは、急に救掌が部屋にやってきて、慌てて身体に巻き溶けたバスタオル。
(W02_tihay) 出歩いて帰って服を脱いだにしては・・・微細な違和感が有る。
(W02_tihay) 【千早】「・・・俺は・・・違う、こんな・・・でも・・・(///)」
(W02_tihay) ゆるゆるとかぶりを振る。これは幻術なのだと否定しようとする。だが・・それは現実より甘美で
(W02_tihay) 涙がこぼれながらも、頬が火照って・・・理性が術に抵抗しているのに、感情が術を求めて・・・身動きが取れない。
(Wat-cGM) 【救拿?】「…ヒロインでは、ある、えんぜの用意した替え玉である心配ははないか…ちっ、なのに中身が結構モロいのね」覆いかぶさった救拿が、そんな葛藤を全く意に介さず、押しかかった救拿が苦々しく呟く
(Wat-cGM) 幻術なのだろう、なのに少年の表情は千早を求める若い情熱に軽く火照ったまま
(W02_tihay) 【千早】「っ・・・だれ、だ・・・救掌、じゃ、無い、のか・・・?」違和感の有る言葉。言葉を聞けば、偽者だということが分かる。けど。
(W02_tihay) 【千早】「そんな、目で、見るな・・っ・・・(///)」救掌の顔、救掌の表情、救掌の視線に見られている・・・そうでなくても、そう感じるだけで・・・言われたとおりの脆い心根が感情に崩れて、火照りが収まらない・・・からめとられたように動けない。
(Wat-cGM) 【救拿?】「当たり前でしょう?あの子さっき帰ったじゃないの、アンタそんなこともわからないくらい頭茹ってるの?」己の幻術で陥れたはずのヒロインに向かって、イライラした言葉をぶつける
(Wat-cGM) ぎり、と両腕を掴んだ救拿の手に力が篭る、股間に割り入った救拿の膝が、千早の股間にぐりぃ、と強く当てられる
(W02_tihay) 【千早】「わ、わかって、る!・・・けど、その姿は、止め・・・」辛辣な言葉に、咄嗟に怒りで理性を取り戻して反論しかけるが
(W02_tihay) 【千早】「はぅ、ん!?やっ、やめ・・・!・救掌、やめてっ、その姿は・・・はぁっ、う・・・!?」
(W02_tihay) 少年に組み伏せられ膝で責められている視覚的刺激だけで、実際の接触の刺激が何倍にも増強されて、弱い声を漏らしてしまう。
(Wat-cGM) 【救拿?】「…っ!!!」目の前の少年の像が一瞬ブレる、「アンタ陵辱されたくてヒロインやってんじゃないでしょうね!」ばしぃっ!平手が千早の頬に飛ぶ。千早の言葉が目の前の魔物のカンに触ったのか
(Wat-cGM) 荒い吐息で、”潤んだ瞳のままの”救拿がヒステリックに叫ぶ
(Wat-cGM) 【救拿?】「強力なヒロインだと思ってつけてきてみれば…っ!まぁなんでもいいわ、アンタにお願いがあるのよ…」底冷えする声で救拿が言う、股間にぐりぐりと押し付けられる膝は離れない
(W02_tihay) 【千早】「うぁ!?」頬を張る刺激に、流石に色の違う声が漏れて「ち、違う!?俺は・・・俺は・・・!?」そんな歪んだ自分を否定したくて、ヒロインをやっているのだ、と、言おうとするのだけど
(W02_tihay) 【千早】「そっ、やめ・・・その姿は・・・救掌の姿で、責めないでっ、やめてくれっ・・・ダメなんだ、俺っ・・・うぅぅぅっ・・・・!?」
(W02_tihay) 硬い膝でこじられるたび、挿入を受けているかのように引き締まった長身が悶えて、突き出された胸がバスタオルを払いのけそうなほどゆさゆさと震える。
(Wat-cGM) 【救拿?】「…へぇ…流石ね、そのケはないつもりだけど、ヒロインから溢れるミアスマってすごい…あいつ等だって貴女で散々愉しんだんだもの、私がちょっと愉しむくらいいいわよね…」ふ、と救拿の声音が千早の痴態に魅入られたように変わる
(W02_tihay) 身体は淫らに汗ばみ、しかし表情は苦悩し悲嘆し・・・事情記した頬と潤んだ瞳が普段の硬い鋭さには無い少女らしさをかもし出し・・・
(Wat-cGM) ねっとりとその胸に、しなやかな筋肉に包まれた胸板が乗る、救拿の吐息が首筋にかかって千早の官能を高めてゆく
(W02_tihay) 【千早】「な・・・何、を・・・」しかし、武道者の力強さもヒロインの凛々しさも無くて・・・「はぅふ、ああっ、ん・・・!?」手を握るも振り上げることは出来ず、ほつれ毛を咬みしめて呻く・・・仰け反った喉が白く曝されて、伝う汗が胸の谷間を玉のように輝かせる。
(Wat-cGM) 【救拿?】「はぁ…この姿なら貴女だって、んっ、私の“お願い”聞きやすいでしょう?」すっと千早の右耳に伸びた唇が、耳元に囁き声を運ぶ
(Wat-cGM) 胸に乗る少年の熱い体重がもどかしい疼きを高めてゆく
(W02_tihay) 【千早】「ね、ふぁう、願いっ・・・!?」思い人の姿をしたなにものかの吐息に首筋をくすぐられて、ぞくぞくとした官能に嬲られながら・・・うわごとのように、問いを返す。
(W02_tihay) 視界を占領する細い少年の体と、それが伝える重みの感触が心臓の動きを激しくし、ずくんずくんとそれにあわせて体の芯が、子宮が熱く疼く。
(Wat-cGM) 【救拿?】「そうよ…当麻千早、貴女は私の道具になってあいつらを殺すの、あ、ふぅぅ…、片端から…一人残らず」熱の篭った声で、千早の脳裏に刻み込むようにゆっくりと語る
(Wat-cGM) 【救拿?】「私はあいつ等に手出しできない…もう身体の芯まで堕とされてるから…」ぎりりと歯が鳴る、千早の媚態にますます魅入られ、うっすらと目はしに涙を溜めて息をあらげる少年が
(Wat-cGM) 怨念さえ込めて吐き捨てる
(W02_tihay) 【千早】「あい、つら?・・・あの、軍人崩れみたいな、連中の、こと・・・?っ・・・」
(W02_tihay) 思い出し・・・そして、淫辱の追憶に、ぞくぞくと体が震え・・・熱が増す。自分の淫らさを見て熱を帯びる少年の姿に呼応して、そして、怨念の混じった言葉に・・・そいつらに嬲られた己の無様さを再度認識して、被虐感が蘇る。
(Wat-cGM) 【救拿?】「そう、私はあいつ等に堕とされたDH、東八幡 庚、よろしく   ね?(ぎりっ)」ゆっくりと胸に降りていった救拿の顔が、胸の先端の上で伏せられ、言葉とともにギリギリの強さで先端を噛みつぶす
(W02_tihay) 【千早】(ああっ、救掌の顔が、俺をあんな目で見て・・・っ)「はぁうううっ!?」
(W02_tihay) その視線に魂が射すくめられ、偽者の存在が汚染していく中・・・名乗りと同時の責めに、びくん!と、体がなされるがままに快楽を与えられ・・・軽い絶頂に達して、桜色の小さな乳首がぷるぷると咬まれ唾液に濡れて震えた。
(W02_tihay) 【千早】「はぁっ!はぁっ、はぅ・・ぁ・・・」軽い頂点・・・しかし足りない頂点・・・だけど、名前を聞いて、ますます目の前の相手が「違う」ことを認識して理性が戻りかけて・・・混乱したまま、熱っぽい吐息を吐き出し続ける。
(W02_tihay) 纏うバスタオルを、何時しかじっとりと濡らして・・・。
(W02_tihay) 【千早】「(あいつら・・・呟くハイエナのダークヒロインが、あいつらを、倒せ、って?)」
(W02_tihay) 喘ぎに乱れて言葉にはならないが・・・物問いたげな視線でそう返す。
(W02_tihay) 意味は分かる、あんな奴らに服従させられて造反を狙うというのは。
(W02_tihay) だけど、自分にそれを持ちかけることが、そう思えるなら自分で抗おうとはしないことが・・・
(Wat-cGM) 【救拿?】『あ、はぁ…ん、うぅん…千早の手で…脱がして…?』くすり、その葛藤に、幻影の奥から小さく笑みが零れる、ヒロインの心胆を試すように救拿の声音でDHがねだる
(Wat-cGM) ぐりぐりと熱く、硬くなった股間がバスタオル越しに千早の急所に押し付けられてくる
(W02_tihay) 【千早】「っ!?」自問を破る誘い。一瞬、体がぎゅんと強張り、美貌に欲情が宿りかける。
(Wat-cGM) ゆっくりと両手が開放される、目の前の少年の両手は千早の顔を挟み込み…千早の唇に少年の唇がおずおずとあてがわれてゆき…
(W02_tihay) 【千早】「ぁ、んああああ!?あはぅ、す、救拿の、がっ・・・!?」当たる感触に官能があっさりと燃え広がって・・・全身がわなわなと震える。唇からは喘ぎが漏れ、瞳は潤むが
(W02_tihay) 【千早】「ダメ、だッ・・・俺が、浅ましくても・・・救拿は、穢せな・・・い・・・!?」
(W02_tihay) その手は自由にされても・・・ぶるぶると震えながら握り締められて
(W02_tihay) 要求通りに救掌の服を脱がせようとはしない・・・
(W02_tihay) 【千早】「っ・・・」けれど、迫ってくるキスは、拒めなくて。
(Wat-cGM) 【救拿?】「そう…強い子」少しだけ残念そうに救拿が唇を離す、いつの間にか幻影と、声の表情が重なっている
(Wat-cGM) 【救拿?】「この子が居れば貴女は戦えるのね…?」にたり、救拿の唇が歪む「じゃぁ、この子は人質…」
(W02_tihay) 【千早】「ぁ、う・・・」と、離れていく唇に・・・酷く酷く、無念そうな飢えたような切なげな表情で見送ってしまって
(W02_tihay) 【千早】「な、人質、だと!?」その言葉には意識を取り戻し、表情に意思が戻る。
(W02_tihay) 【千早】「救掌には、手を出すな・・・!?」己ならどんな戦いでも。けれど、アイツだけは。
(Wat-cGM) まるで、救拿の唇が人質だ、とでも言わんばかりの表情で語る、【救拿】「それとも…一人殺す度にこの姿でご褒美をあげる、とかの方が頑張れるかしら?」冷酷に、見下ろして…
(W02_tihay) 【千早】「っ、そ、それは・・・(ふるふるっ)」アイツだけは。そう思うが・・・淫蕩な褒美の提唱に、心乱され・・・けれども何とか、目を瞑って首を振る。
(Wat-cGM) 【救拿?】「あいつ等は人質に使える女を山ほど飼ってる。人質が居るから、他の魔物が出たから、なんていう理由でソッポ向かれたらたまらないのよ…!」光の点った千早の瞳を、怨念で固まったDHの目が貫き返す
(Wat-cGM) 【救拿?】「今のところ軍団で貴女とこの子のことを知っているのは私だけ…私の幻覚まで総動員してこの子のことは守ってあげる、でも…」
(Wat-cGM) 【救拿?】「少しでも無様な真似をしてごらんなさい…この子の住所から何から…全部あいつ等に教えてやる、あいつ等には穴があればなんでもいいって奴だって多いのよ…よく覚えておきなさい」
(W02_tihay) 【千早】「っ・・・どのみち、あいつらは、俺の敵だ・・・救掌を守れるなら・・・それで、いい。」
(W02_tihay) 妄執めいた眼光に気圧されながら、しかし、戦意は失わず・・・DHの誘いに、千早は首を縦に振った。
(W02_tihay) 【千早】「・・・そこまで、思っていながら。自分でじゃなく、俺を脅すのは。力不足、か?それとも・・・・・・身体に、逆らえないから・・・か?」
(W02_tihay) ただ、最後に・・・一言だけ返す。
(W02_tihay) 怨念に似合わぬ非積極性の原因は、恐怖か・・・それとも、と。
(W02_tihay) 後者だとすれば、救掌の姿に翻弄される自分と何処か似ていて、何と皮肉なことだ、と。
(Wat-cGM) 【救拿?】「……言ったでしょ、貴女の弱点は護ってあげるって…私にもね、弟と妹が居るのよ」怨念にさらに狂気が篭る
(W02_tihay) 【千早】「っ・・・すまない。」思わず素直に出る、謝罪の言葉。
(Wat-cGM) 【救拿?】「あいつ等に命令されてあいつらの後始末をして、宿営地に帰れば弟も妹も嬉しそうにあいつらの腰の上で腰を振っているのよ!」あの二人さえ居なければ私が自分で全員殺してやる…!ぎりぎりと千早の顔に爪まで立てて語る
(W02_tihay) 【千早】「ぐ、う・・・!?」その理由はとてもよく分かる・・・これでは自分のほうがDHより浅ましいようだと、一瞬思うが。単に人質が居るだけではない、縺れに縺れ、歪みに歪み、狂いに狂った人間関係に・・・狂気の伝染を拒もうとするように、その立ててくる爪を手で掴み返して。
(W02_tihay) 【千早】「わかっ、た・・・!戦ってやる、あいつらと・・・!」だがその憤怒に対しても、それでもやはり・・・その運命は悲しいと、思い。はっきりと、改めて答える。
(Wat-cGM) 【救拿?】「……  」少しだけ目の前の少年の瞳が正気を取り戻す
(Wat-cGM) 【救拿?】「そう、ありがと」魂の抜けたような返答からはどんな感情も読み取れず…
(Wat-cGM) 【救拿?】「ねぇ、一緒に買い物にいかない?駅向こうならまだ空いてる店もあるよ?」救拿の言葉そのもののような言葉がDHの口から漏れた
(W02_tihay) 【千早】「・・・「呟くハイエナ」は、倒す・・・負ける、もんか・・・」救掌を守るのだという意味と、この、自分と似て違うDHの依頼と、その背景に対しての思いと・・・自分の誓いを再度噛み締めるように呟いて、その頷いて。
(W02_tihay) その言葉に頷いて。
(W02_tihay) 【千早】「・・・え?」また「救掌」の演技に戻った東八幡庚の言葉に、当惑する。
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM) 【庚】「わぁ…なんだかこういうの久しぶり…」一緒に来た部隊は全滅したので、多少遅く帰っても何も言われまい
(Wat-cGM) そう言う庚につれられてやってきた、昼の商店街とは正反対に位置する、大型デパートや量販店もある少し発展した印象の駅前
(Wat-cGM) 未だに少年の姿をとるDHは、ゲームセンターの店先のUFOキャッチャーに目を輝かせている
(W02_tihay) 【千早】「っ・・・」結局、なまじ相手の背景を聞いて情がわいてしまったせいか断りきれず。身支度を整えて、そんな庚に同行してしまった千早。
(W02_tihay) 【千早】「そう、か。少し・・・遊んでみるか?」そんなような日々を過ごしているのか、と思い、自分を誘惑したDHだが、相手を気遣う。
(W02_tihay) 同時に、(相手は救掌の姿をしているわけだけど・・・それと一緒に歩いている所を知人に見られたら、相手が実際に救掌ではないし、ややこしい話になるのではないか)と、ふと危惧しつつだが。
(Wat-cGM) 【庚】「……千早、取ってよ」嬉しげでもなく、媚びるでもなく、なんとなくそうしてほしい、DHが真顔でそわそわと周囲に気を向ける千早に言う
(Wat-cGM) 救拿の年齢よりも一回り幼い仕草
(W02_tihay) 【千早】「・・・い、言っておくが、俺はこういうの、あまりやったことが無いぞ。」
(Wat-cGM) 指で指す人形は正直あまり可愛いものでもない、どこにでもある、少し造詣のおかしい普通のウサギの人形
(W02_tihay) 取ってやる義理は無い。けれど、聞いてしまった事実が、心に引っかかって・・・それと・・・救掌の姿をしながら何処か幼いような独特の仕草が、別野意味でも心を引っ掛けてしまって。
(W02_tihay) 【千早】(何やってるんだろうな、俺は・・・)と思いながらも、つい、頼まれるままに挑戦してしまう。
(W02_tihay) 判定必要かしら。
(Wat-cGM) ういさ!じゃぁ敏捷かなんかで…?どうぞ!
(Wat-cGM) 難易度7!
(W02_tihay) あい。敏捷で難易度7か、体力と魔力のほうが得意だけど、それでも期待値ならいくはず!
(W02_tihay) 2d6+1 敏捷で判定!
(kuda-dice) W02_tihay -> 2D6+1 = [5,4]+1 = 10
(W02_tihay) 成功した!w
(Wat-cGM) あらすてき!
(W02_tihay) 【千早】「っ・・・」と、格闘で間合いを見切る時の目つきで、クレーンを操作していく。
(Wat-cGM) 【庚】「……」隣のDHは、ウサギではなく、自分のために進み出たヒロインの横顔にじっと見入っている
(W02_tihay) 【千早】「ところで・・・あいつら・・・「呟くハイエナ」だっけか・・・一体どんな連中なんだ?まるで軍隊みたいで、普通の人屑とは比べ物にならんくらい強い・・・ただの魔族じゃ、無い見たいだけど。」
(W02_tihay) と、クレーンを操作しながら・・・クレーンの鳴り響く音楽で周囲に聞こえるのを防ぎつつ、問います。
(Wat-cGM) 時折しつこく粘るウサギに目を向けながら、千早を見つめながらDHが感情を交えずに応える
(Wat-cGM) 曰く、彼らは旧世代の外国陸軍の兵士達の堕落した成れの果てなのだと
(Wat-cGM) 曰く、彼らの首領はエド=マクノリタ、魔界の魔族から力を得た巨大な男なのだと
(Wat-cGM) 曰く、あの人を狂わせる弾丸は、彼らがどこからか得た技術で女を鳴かせる事で生成しているのだと
(Wat-cGM) 曰く、身体が彼らの女として躾けられるほどに共感が高まり、彼らと“言葉”が通じるようになるのだと
(Wat-cGM) 曰く、「ねぇ?まだ取れない?」
(Wat-cGM) 曰く、あの弾丸を生成して注射すれば、一度で強烈な中毒に陥る麻薬になるのだと
(Wat-cGM) 曰く、それを交えたペニスによるレイプじみた調教で、自分も、自分の弟も妹も堕とされたのだと
(W02_tihay) 間にさりげなく台詞がw
(Wat-cGM) 【庚】「もし奴らを全滅させる直前で邪魔だったなら弟も妹も殺していいわ、でも、それ以外では絶対に手は出さないで」
(Wat-cGM) 傍らの少年がぼんやりと続ける
(W02_tihay) 【千早】「もう少しだ・・・周りは開いた。あとは掴むだけ・・・それにしても、何かこう・・・対策になるような、情報は無いのか・・・?」と、クレーンゲームに取り組みつつ、問いを返して。「・・・それは・・・」と、肉親も殺して構わないという言葉に、少し躊躇って「・・・あまりそういうことを、いうもんじゃない、だろ・・・。」と、呟く。
(W02_tihay) 【千早】(・・・けど・・・)逆に言えば、それくらいしなければ勝てない、と、このDHは言っている。自分に、それが出来るのか。出来ないとしたら勝てないのではないか。そうなったらどうする・・・と、前回、人質を取られて犯されたことを思い出して、苦悩するが。
(Wat-cGM) 【庚】「……」“その言葉に反応すれば、この時間は終わる”そんな直感が庚に、妹弟に関する会話を続けることを避けさせる「対策…」
(Wat-cGM) 【庚】「あいつらの宿営地は魔力で隠してあるの、私は口止めされてるから言えないけれど、もう一度交戦したときに後をつければ本拠地の場所は割れるはずだわ」
(W02_tihay) 【千早】「・・・助かったぜ。感謝する。」不安を今言えば・・・何かが壊れてしまいそうで。今はただ、齎された有用な情報に対して、感謝と。
(W02_tihay) 【千早】「ソレと・・・これ。とれたぜ、ほら。」
(W02_tihay) クレーンが止まり、音楽が終わって・・・
(Wat-cGM) 【庚】「ちょっとした要塞みたいなものだから、進入したい時にはなんとか私に繋ぎをとって、私もイビルアイを持たされてるから、先に見つけたら進入を支援できる… あ、」
(W02_tihay) 転がり出てきた兎のぬいぐるみを掴んで、庚に渡す。
(W02_tihay) 【千早】「・・・結構、可愛いよな。」少し歪んだ兎だけど、それが逆に滑稽で、おかしみと可愛らしさを誘うそれを・・・その手に渡す。
(Wat-cGM) 【庚】「……、そうね、コレ、目印にしましょうか」ぼんやりとそのウサギを見つめて「これと同じものをどこかに置いておいてくれれば私が見つけるわ」柔らかかった思考が物騒な方へと流れてゆく
(W02_tihay) 【千早】(要塞、か・・・繋ぎをとらなきゃ、確かに持たないだろうな)と、庚の言葉を噛み締めるけど
(Wat-cGM) 【庚】「目印を置くためにここでこの機械に向かってる千早を想像したら楽しめそうな気がする」その流れを止めて、目の前のDHが始めて微笑んだ
(W02_tihay) 【千早】「ん・・・分かったが。けど・・・」と、ぬいぐるみを撫でて・・・少し考えて、ぬいぐるみを撫でてから・・・救掌の姿に変じている庚の頭を、撫でて。
(W02_tihay) 【千早】「・・・その、大切に、したほうがいいと、思う。」そのぬいぐるみをではなく、そのぬいぐるみが得られたこの一瞬の時間を・・・と、彼女を気遣う。
(W02_tihay) そこから離れるまで貴重だと気付かなかった、ありふれた日常の町の中で。
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM) そして、唐突に目の前のDHの顔が、全くの別人に換わる
(W02_tihay) 【千早】「!?」目の前の相手への感情と、こんなときを本物の相手とも過ごせたらという感傷を共に抱いていた千早は、不意打ち気味の変身に驚く。
(Wat-cGM) 【庚】「ベイラー…」最初に交戦した彼らに人間に変身できる人材は居ないようだった
(Wat-cGM) 人ごみの中で、頭ひとつ抜け出た外国人が、庚が慎重に指差した筐体のアクリルガラスに移っている
(W02_tihay) 【千早】(・・・連中、か)頷きと視線で、確認を取る。
(Wat-cGM) ここに紛れて現れたということは、無害な姿に変化する能力を心得ているのだろう
(Wat-cGM) 【庚】「あいつら、誰が巻き込まれても関係ない、気をつけて…」ごめん、あいつらには幻術の利きが悪いの、そう告げてDHが踵を返す
(Wat-cGM) 少しだけ交わった時間を、軍靴が踏みにじってゆく
(W02_tihay) 【千早】「・・・」無言で頷く。元人間とはいえ魔族にはなるほど、魔技の幻術は、効き難いだろう・・・それは分かる。
(Wat-cGM) 【庚】「覚えておきなさい、貴女の恋人は私が人質にとって居るのよ…」最初と少しだけ違った意味を含んで、その言葉が耳に届く
(Wat-cGM) ウサギの人形を握り締めて平凡な少年に姿を変えたDHが去ってゆく
(W02_tihay) 【千早】「・・・分かっている。」奇妙な関係ではあったけど、それでも、約束は確かにしたと、確認するように見送って。
(Wat-cGM) 彼は偵察と兵の回収に来たので、最初は魔力か敏捷で隠れて彼の知力に対して尾行、ばれなければ不意打ち、ばれれば戦闘、のこころいきで!
(Wat-cGM) 彼は不意打ち系なので、ばれたら不意打ちを逆にされるとおもってくださいなー
(W02_tihay) 了解しました!
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM) ざり、ざり、規則正しい歩調で工作兵が通り過ぎてゆく、この駅傍で消息を絶った部隊が残した「何か」を探しているのだろう、単純に敵対するヒロインの情報が何かあればという偵察行なのか、それほど血眼になってはいない
(Wat-cGM) 日本の見物に来た外国人と言われれば納得しそうな足取りで通りを歩いてゆく
(W02_tihay) 【千早】「・・・」出来るだけ足音を殺し、魔力を隠して、追跡する。本拠地の場所を突き止めるため・・・あるいは、もし仮にそこまではいけなかったしても、せめて周りを巻き込まない状況を作るために。
(Wat-cGM) では…魔力判定でいいのかな?こっちは知力でふりまする!どうぞ!
(W02_tihay) 魔力で行きます。では!
(W02_tihay) 2d6+6 魔力判定!
(kuda-dice) W02_tihay -> 2D6+6 = [2,5]+6 = 13
(W02_tihay) 期待値、か!
(Wat-cGM) ∑しまった軍団で一番知力低いじゃねぇか
(Wat-cGM) 2d6+2 感知!
(kuda-dice) Wat-cGM -> 2D6+2 = [1,1]+2 = 4
(Wat-cGM) ∑やるきねー
(Wat-cGM) 誰だこんな奴派遣した奴は
(W02_tihay) 奇襲狙いの奴が奇襲される立場になっては・・w
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM) のっぺりした表情のまま、大男がゆっくりと通りを歩く
(Wat-cGM) やがて繁華街から離れ、ふと気づいた目に付いた公園に男の足が向く
(Wat-cGM) 薄暗くなり始めた時間帯、公園には人影はなく、放置気味の植木がよく公園の内部を隠している
(Wat-cGM) 背に背負った大型の無線機に、男は何事か聞き取れない言葉で報告を始めた
(W02_tihay) 【千早】(気付かれて、居ないみたいだが・・・通信の内容は、聞き取れないな)枝や枯れ葉を踏まないように木々に身を隠し、ここまで尾行を続けてきた。
(Wat-cGM) くそ、スプリットで一般人を<かばう>させなくては勝負にならないというのに…!
(Wat-cGM) あたりには人影はない、彼はまだ千早の存在に気づいていない
(W02_tihay) 理想を言えば目的は、相手の宿営地を見つけること、なのだが。
(W02_tihay) 仕掛けて倒すなら、今が一番のタイミング。
(W02_tihay) 【千早】(・・・どう、する)
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM) そして、唐突に交信の内容が千早の脳に伝わってきた
(Wat-cGM) “身体が彼らの女として躾けられるほどに共感が高まり、彼らと“言葉”が通じるようになるのだ”
(Wat-cGM) そう言っていた庚の言葉が思い出される
(W02_tihay) 【千早】(言っていることが、分かれば・・・何っ!?)脳裏に伝わる言葉の意味と、思い出した記憶。
(W02_tihay) 情報を得られるという利と・・・しつけられた共感、という・・・抗いたい、無視したい、認めたくない事柄の作用ということへの、嫌悪と苦悩。
(W02_tihay) 二つが複雑に胸を焼くが・・・ともかくも、それが「聞こえてくる」。
(Wat-cGM) 『増援で兵をよこせ、人数が足りない』何も見つからないことで外見よりは焦れているのだろう、そんなニュアンスが伝わってくる
(Wat-cGM) 部隊丸ごとが全滅した経験は彼らにも無かったのかもしれない、言葉にわずかに緊迫した空気が乗っている
(W02_tihay) 【千早】(っち・・・まずい・・・!)そんな連中に来られては・・・と思う。それでは、相手の本拠を探るどころではない。前回のような乱闘になってしまっては・・・今度勝てるかは分からないし、勝てても、追跡出来る状況になる、とは。
(W02_tihay) ましてそれだけの人数が相手では、隠れるにも限界がある。なら・・・
(Wat-cGM) 伝わってくる意味が、同時に、彼らの女として一度だけとは言え身体を開いてしまった事実を再確認させるなか…
(W02_tihay) 【千早】(っ・・・!)フラッシュバックする記憶、快楽、喘ぎ、淫ら、無様・・・
(W02_tihay) 【千早】(ええい!ここで倒して、情報をせめて得られるだけ得るしか、無いか!)
(W02_tihay) それを振り払って・・・無言無詠唱で変身、同時に奇襲をかける!
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM) では…戦闘、かいしー!
(Wat-cGM)  
*Wat-cGM topic : [ベイラー(IV4)][千早]
(W02_tihay) 《ヘビーアタック》+《シャインヒット》+《ガッツ》!(《ラッキーヒット》付き)
(W02_tihay) 奇襲に成功しているということでこちらの攻撃!
(Wat-cGM) ∑ラッキーついたのか!しぶいものを!どうぞー
(W02_tihay) 【千早】「!」ヒロインらしからぬが、戦闘者として、奇襲の機会をわざわざ名乗りや技名で潰しはしない、無言で攻撃!
(W02_tihay) 4d6+11
(kuda-dice) W02_tihay -> 4D6+11 = [2,6,2,3]+12 = 24
(Wat-cGM) 残り8点!
(Wat-cGM) よしよし、ラッキー取ったと聞いたときにはちょっと冷や汗かいた
(W02_tihay) 【千早】「っ!」ガキ!と、無言で後ろから組み付き、相手の両腕に腕を絡めながら、首と顎に手をかけて、締め上げる!
(W02_tihay) 【千早】(・・・動くな。情報を吐け。吐くなら頷け。はかなきゃ、このまま首を折るぞ)・・・体が密着することに、ざわざわした感覚を覚えながら・・・小声で脅す。
(Wat-cGM) 【ベイラー】「ぶぐ…」脂肪が多目の首筋に千早の腕がめり込む
(Wat-cGM) 目を白黒させながら千早の腕に大男の手が伸びる、信じられないような力で引き剥がそうと、贅肉を押しのけてベイラーの腕に筋肉が膨れ上がる
(Wat-cGM) 言葉を理解していないのか、何も語るつもりがないのか、素人並みの平常心しか持ち合わせていないのか…この魔族の表情からは読み取れない、ぶるぶると腕に力が篭り…
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM) 第二ターン!
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM) 2d6+6 サモンサラマンダー
(kuda-dice) Wat-cGM -> 2D6+6 = [3,6]+6 = 15
(Wat-cGM) えいやー、じゅうごてんのみ!
(W02_tihay) ガーディングで-8して7点ダメージ、胸に入れて胸AP残り9.つかえるアクトは状況的に微妙なプライドの崩壊のみなので今回はナシで。
(Wat-cGM) はいな
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM) カチン。腕を鷲づかみにしたまま指貫グローブを嵌めた大男の指先が、何かのスイッチを押す
(Wat-cGM) ずどぉん!その瞬間に強烈な衝撃が千早の腹部を打った
(Wat-cGM) ベイラーの服の背が大きく焼け焦げている、背に仕掛け爆弾でも背負っていたのか…
(Wat-cGM) むき出しの背には贅肉に包まれた大きな筋肉が載っている、大男がゆっくりと振り返る
(W02_tihay) 【千早】「ぐふっ・・・!?」腕の反撃に対処していて、予想外の反撃。思わず息が詰まり、腕の力が緩む。
(Wat-cGM) 【ベイラー】『ななななな何だお前、きききき、急にボクに抱きついて…』
(Wat-cGM) 鈍い恐竜のような声で首筋を掻いて、のぞりと一歩寄る
(W02_tihay) 【千早】「く・・・!」頑強な抵抗、爆発音、時間はかけられない、刻一刻悪化する・・・!
(W02_tihay) 反撃!先ほどと同じコンボ!
(W02_tihay) 11+4d6
(kuda-dice) W02_tihay -> 11+4D6 = 11+[2,1,3,4] = 21
(Wat-cGM) ふはは!人間の鎖とセットでないとイマイチであるうちの幹部どもに、21点と申したか!
(Wat-cGM) …しんだ!
(Wat-cGM)  
(W02_tihay) 【千早】(愚鈍がっ!!)意識を刈り取ることを最優先した一撃を首筋、顎、延髄と見舞って「黙らせる」。
(Wat-cGM) 【ベイラー】『ぬ…』掴みかかったベイラーの視界から千早が消える、どんな理屈なのか、狼狽もせずに機械のように千早の動きを正確に追って首がくるりと後ろを向く
(Wat-cGM) 【ベイラー】『ぶっ…!?』目のあったまま、防御もせずに延髄まで3発の当身を喰らって、巨象のように男が地面に倒れ付した
(W02_tihay) 【千早】「!?」人体構造を無視した動きに気色悪さを覚えるも、構わず打撃!
(W02_tihay) そして・・・
(W02_tihay) 【千早】「・・・ち、どうする・・・」このままでは、情報が得られない・・・皹の入った装甲を抑えながら、思案。
(W02_tihay) 体制を整えて、自問。
(Wat-cGM) [???]「何かしら…?大きな音が、あのー」その問いをかき乱す声が千早に浴びせられる
(Wat-cGM) 彼らは相変わらず結界を張らない
(W02_tihay) 【千早】(しまったっ・・・!?)音がした時点でいやな予感はしていたが。
(W02_tihay) まさか、こんなに早く、人間が。
(Wat-cGM) OL風の女性が少し警戒したまま歩いてくる、足元の植え込みがまだ工作兵の姿を隠している
(Wat-cGM) [女性]「ガス…?貴女何か聞こえました?」キョロキョロあたりを見回しながら近づいて…
(W02_tihay) 【千早】(・・・奇異な格好だが、コスチュームの幻惑は聞いているはずだから、それは大丈夫。このままでは情報が得られない。だから・・・)
(W02_tihay) 【千早】「いや、良く分からないけど。だとしたら離れて、警察とか、連絡したほうが・・・」
(W02_tihay) せめて倒した相手を使って情報を探ろうと考えただけにまだここに用は有るのだが、何よりに一般人を巻き込むわけには。ゆえに兎も角遠ざけて、そのうちに、と思うが。
(Wat-cGM) [女性]「警察…そ、そうですねっ、…もしもしー?」唐突に女性が千早の胸に顔を埋める、左乳に耳を当て、右乳に唇を当てて…
(W02_tihay) 【千早】「え、な!?」装甲服に挟まれた、サラシに覆われた柔らかい谷間に突っ込まれる顔、という
(W02_tihay) 異常な事態に、瞬間、取り乱す。
(Wat-cGM) [女性]「私も、わたしもぉぉー…!」公園の逆の入り口からもふらふらと女性が現れる、一番まっとうな格好の女を不意打ち役にあてがったのだろう、二人目からは目のやり場に困る
(Wat-cGM) いや、悲惨な格好の女たちが周囲にわらわらと沸き始める
(W02_tihay) 【千早】「な、こいつらはっ・・・?!」あの時の。自分を絡め取った、人質でもあり、敵の兵力でもあった・・・
(W02_tihay) 【千早】「くそ、離せっ!」咄嗟に、魔族の居ないほうにしがみついてきた相手を振り払い、構えようとする。
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM) ではーだいにらうんど!
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM) 2d6+4 +水着!  奴隷衣装の感染でこうげきー
(kuda-dice) Wat-cGM -> 2D6+4 = [5,1]+4 = 10
(Wat-cGM) じゅってん!
(W02_tihay) ガーディングで8点ガード、2点を胸に適応して胸AP残り7.アクトはやっぱりナシで。
(W02_tihay) 反撃!
(W02_tihay) 11+4d6
(kuda-dice) W02_tihay -> 11+4D6 = 11+[4,1,3,6] = 25
(Wat-cGM) ダークバリアで受けてー…残り9点!
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM) ショーツだけの女性、ブラだけの女性、ボロボロのズボンが腰に引っかかっただけの女性
(Wat-cGM) 内股に注射針の痛々しい跡を晒したまま、女達が亡者のようにヒロインに群がる、指先に小さく淫猥な魔力が点っているのが見える
(W02_tihay) 【千早】「こ、の・・・!?」哀れと思いながら、当身で気絶させたり、投げて払ったりと応戦するが、大勢でたかられてはその全てに対処するのは難しい。
(Wat-cGM) 【人間の鎖】「ご褒美…ご褒美が貰えるの…!!」「早くっ!はやくぅぅぅーーーーー!!!」「暖かい…おまわりさぁ…ん」口々に朦朧と言葉を吐きながら、本人達は自覚すらしていない魔力が少しづつ千早のコスチュームに堆積してゆく
(Wat-cGM) 女達の指先が触れる度に千早の衣服が薄くなる、腕を覆う布地が溶け去ってゆく
(W02_tihay) 【千早】「っ、正気を取り戻っ・・・」叫ぶが、通じない。何より・・・あいつらに犯され貫いてあえぎ狂った自分に、言う資格があるのかと思う中「っ、や、めろ!?俺の、服・・・!?」服が解ける現象に、抵抗しながらも動揺する。
(Wat-cGM) 股間を包む布地がその面積を減らし、学ランだったはずのコスチュームが、のっぺりした耐水素材へと変化してゆく
(W02_tihay) 動くと、溶けかけた服が飛び散って失われるのではないかと思うと、身動きが鈍って・・・
(Wat-cGM) 【ロイドジョージ】「うひゃははははははははは…!いい眺めじゃねぇか!お嬢ちゃんよぉ!」卑猥な衣装にかわりつつある装甲に焦り始めた鼓動がひときわ大きくなる、唐突に声がかかる
(Wat-cGM) 彼らは結界を、 貼らない
(W02_tihay) 【千早】「なん、だ、こりゃっ・・・!?」ぴっちりと肌を覆う水着姿・・・水辺なら兎も角、公園の森の中では周知を煽る姿。
(W02_tihay) まして、千早の場合は、その爆乳が過剰に薄布を盛り上げ、薄布が柔肉に食い込んで・・・普通のデザインの水着でも、淫猥な印象へと変えてしまう。
(W02_tihay) そして、それだけでなく。
(Wat-cGM) レッグホールが大きくえぐれたワンピースの水着、背と腹に大きくキルマークが描かれている、「5」
(Wat-cGM) その「意味」を千早の脳が理解する、千早が身体でイかせた兵士の数
(W02_tihay) 【千早】「ロイド、ジョージ・・・!?」響き渡る声に、思わず身体を腕で隠そうとしながら・・・(煩い、畜生っ・・・!?)今度は理解できてしまうロイドジョージの嘲弄的な声と、水着の数字の意味に、羞恥に苛立ってかぶりを振る。
*Wat-cGM topic : [ロイドジョージ(IV5)人間の鎖(IV3)][千早]
(Wat-cGM) 水着に示された羞恥の番号、ふと見れば、周囲の女達のはだけた素肌にも、好き勝手な場所にキルマークが記されている
(Wat-cGM) 39、74、85、123、501、それぞれがその数字を誇らしげに、あるいは羞恥に肌を染めて千早に見せ付ける
(Wat-cGM) まるでルーキーに自分の戦績を誇るベテランのように…
(W02_tihay) 【千早】「~~~~・・・!」こいつらと・・・この奴隷みたいな、哀れだが淫らな奴らと、同じように数字を刻まれ、同じように扱われている羞恥に体が震える。
(W02_tihay) 【千早】(俺も、捕まったら、あんなに・・・!?)そして、その数字のあまりの多さに・・・その回数の凄まじさを如実に想像してしまう。毎日やられて何日、一日何度やられて何日、ぶっ通しで何度も何度も何度もされたら・・・と頭の中、白濁塗れでアヘ狂う自分の姿を幻視してしまう。
(Wat-cGM) 【ロイドジョージ】「キヒヒヒヒヒヒ、ベイラーの野郎の魔力を追ってみたら、お前にまた会えるとはな…キャンプに帰らなかったかいがあったってもんだ」男がその全身を公園の街灯の下に入れる
(W02_tihay) 【千早】「生きてやがった、のかよ・・・」両腕では隠せない、水着に張り付かれたむちむちのボディラインを捩りながら呟く・・・
(Wat-cGM) 【ロイドジョージ】「また奴らに掻っ攫われるのは御免だぜ、ここで口も聞けないほど犯し倒して、どこかの倉庫で隠して飼ってやるよヒロイン」強烈な執着心が、千早の羞恥の衣服を射抜いて
(Wat-cGM) 粘体で出来た男がナイフを抜く、その動作すら千早の身体を求めてのものだと錯覚させてゆく
(W02_tihay) 【千早】(ベイラーとかいう奴に情報を得るための仕込みをするはずが・・・いや、こいつを倒せば。けど、こいつと戦うには、女どもが邪魔だ、何とかしなけりゃ・・・)「てっ、てめぇの飼い犬になんざ、なってたまるか!」
(W02_tihay) 思考と羞恥、怒りと発情に乱れそうになる心身に呼吸を巡らせ、迎撃の構えを取ろうとする。
(Wat-cGM) 【人間の鎖】「…あぁ…嬉しい…濡れてきてくれた…♪」唐突に股間で集中を乱す声が上がる、ナイフ使いがそれに合わせるように足を踏み出し…
(W02_tihay) 【千早】「なっ!?」濡れてない、まだ、妙なのろいで服を弄られただけだ、快楽を感じてなんか、濡れてなんか。
(W02_tihay) そう思って驚き恩などもを見下ろす、それは一瞬の、しかし大きな隙。
(Wat-cGM) 3d6+6 移動→トリックアサルト!
(RentoB) Wat-cGM -> 3D6+6 = [1,1,3]+6 = 11
(W02_tihay) 防御魔法MP切れ。胸APで受けて、胸AP0.<大きすぎる胸><コンプレックス:胸>それと、<プライドの崩壊>で!
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM) 【ロイドジョージ】「シッ!」短い気息音が千早の耳に入り、目を上げた時にはナイフ使いは目の前、軽薄に見えても銃を携えた男達の中でナイフだけで一定の実力をみせているのだ
(Wat-cGM) ナイフの腕まで軽いようではこの群れでは生きてはいけない。しなる腕の先に乗ったナイフが、奇妙で読みの効かない軌道で続けざまに襲い掛かる
(W02_tihay) 【千早】「ぁっ・・・!?」一瞬の、しかし致命的な隙に
(W02_tihay) ナイフに切り取られて水着と化した装甲が「はじけた」。ナイフの切れ込みをきっかけに内側からの圧力に負けたように爆ぜて
(W02_tihay) ぶるん、のしん、と
(W02_tihay) 【千早】「っぁう・・・!?」弾み出た乳房を咄嗟に押さえたとき、思わずもれた妙な声。
(W02_tihay) 【千早】(っ、なんでだよっ・・・!?)野外の空気に曝されたせいか、水着布で弾けた衝撃か、敏感な乳首がピンと立ってしまっていて・・・それを押さえたせいで、声が出てしまったという羞恥が・・・露出した白い果実をほの紅く染める。
(Wat-cGM) 【ロイドジョージ】「あぁ?」ロイドジョージの目が乳の先端を凝視する、ゆっくりと千早の目の前で唇の先端が笑みの形に歪んでゆく
(Wat-cGM) 【ロイドジョージ】「       へぇ…?      」以前の千早の反撃を見ていた男ならば千早の前で余裕の体はとれるものではない、それでもナイフ使いがナイフを腰の鞘に戻す
(Wat-cGM) 己の無軌道な度胸と、千早の中の被虐の願望とのギリギリの線を探るように…
(W02_tihay) 【千早】「っのやろ・・・不意突きやがってっ。お前なんかこの前みたいに、一発でっ・・・」強がって挑発しようとするが、その視線と嘲笑に、言葉が尻すぼみになる。
(W02_tihay) 【千早】「っ、じろ、じろ、見るなっ・・・!?」両手で乳房を押さえていては手わざでの反撃は出来ない、大降りの足技を使うには、時期を見計らわなければならない
(W02_tihay) そんな言い訳が心の中どこかで生じて・・・千早は胸を押さえ視線を僅かにそらした姿勢で、恥らいながらじりじりと後退してしまう。
(Wat-cGM) 【人間の鎖】「れる…ん…んむぷぅ…」じり、と下がった千早の足を女達が捕らえる、内股を舐め上げた39の女がとろりと笑う 「ああ…あんな男より、私と愉しみましょう…?」もう一本の足にすがりついた女が飢えたように強請る
(W02_tihay) 【千早】「は、ぅあ!?」びくり、と、その足が震える。女の柔らかな肉がまとわりついて、涎でぬるつく熱い舌が敏感な内股をなぞり上げる感覚に、反撃する積もりだった足が震えて。
(Wat-cGM) 【ロイドジョージ】「トウ…だったか?」引いた分だけ前に出たナイフ使いが口を開く、一瞬なんのことだかわからず…次いで千早の名前のことだと気づく
(W02_tihay) 【千早】「っ・・・」退魔乃拳刃刃(たいまのけはや)、ヒロインとしての千早の名乗り・・・勇壮なそれに反した今の有様に、心が傷ついて・・・中途半端に呼ばれた名前に対し、思わず肯定するような表情を取ってしまう。
(W02_tihay) 【千早】「う?」そして、指差されるその先に・・・何があるのかを鋭敏に悟ってしまって。何を言われるかと、ぞくぞく被虐心が疼く。
(Wat-cGM) 次の口を開く前に、男の指先が千早の乳の先端を指差して
(Wat-cGM) 【ロイドジョージ】「この前俺は一撃だったが、本隊のヤローどもにはアヘアヘ善がってたよなぁ。まず嬲ってくれない殿方は、お気にめさねぇ…ってことだな?」にたりと笑って言う、嗜虐を誘う表情に、2歩踏み出す、危険な拳の射程に踏み込む
(W02_tihay) 【千早】「そっ、んなことは・・・なっ、くそ、やめやがっ、れ・・・!?」嬲られたいんだろうという言葉に、疼きを否定しようと叫び返すが。足元の女たちが絡みつく感触に、疼きのぞくぞくを掘り返され・・・足を押さえられて動けず、両手は油断すると僅かな動きですぐぶるぶると弾みそうになる乳を押さえるだけで、手も足も動かなくて。
(Wat-cGM) 伸びた指が二つの胸の先端に伸びる、まるでそれを庇う両手が存在しないかのように…
(W02_tihay) 女たちのまとわりつきに身を捩ると腰だけが誘うように揺れて、クロッチの食い込みが激しくなる。
(W02_tihay) 【千早】(くそっ、ぶっ飛ばしてやる・・・一瞬だ、一瞬手を離して、直ぐ打ち込んで。それで終わりだ、少し見られるだけで、今度こそコイツはあの世までぶっ飛ばして、それで終わりにっ・・・!)
(Wat-cGM) 【ロイドジョージ】「ギャハハハハハハ!!!!」唐突に男が笑う、次の瞬間には千早の本性を見抜くようにその瞳に視線を合わせる「まずその手をどけな…お互い邪魔だろう?」
(Wat-cGM) その言葉に合わせて、足元の二人の女の腕がすばやく閃いて…危険な薬液の入った注射針が、発情液を千早の両太腿に注入されていた
(Wat-cGM) 途端に全身が発情する、目の前の男の持つ危険の意味が変わる、喉がカラカラに乾く、転地が逆に感じられるほどの混乱が脳を襲う
(W02_tihay) 胸を覆う手を外そうと、する考え。それを、胸を嬲られるためだと、解釈する侮辱。
(W02_tihay) 【千早】「こ、のっ・・・!!」それに怒り、咄嗟に、拳を振り上げようとする。殴り飛ばすために、だったのだが、「はぅっ、あ・・・!?」不意に差し込まれる冷たい痛みと・・・熱い粘り。(媚、毒っ・・・!?)戦慄と・・・肌が内側から炙られるような快楽が・・・汗ばんだ腕を引き剥がされて震える乳房の震動で増幅され、尖った乳首が曝されたまま、一瞬動きが止まってしまう。
(Wat-cGM) 次の瞬間には、ロイドジョージの両手指が、千早の胸に食い込んでいた、脳を鷲づかみにされたような恐ろしい快感が脳を直撃する
(W02_tihay) 【千早】「はっ、んあああああう!?」ずくんっ!?と、魂を握られたような衝撃と、ポンプで快楽という液体を一気に心に注がれたような奔流感に、悲鳴が上がり・・・振り上げた握り拳が、あっけなくほどけてしまう。中途半端に宙を彷徨う腕。攻撃に引締めていた表情は、口を喘ぎに開かせて、瞳が潤んでいる。
(W02_tihay) 【千早】「ひゃ、う、む、ね・・・!?」前は一撃で倒した三下相手に、淫らに開発された身体を、催促されたのを諾々と受け入れるように曝け出した・・・結果として外からは言いなりにしか見えないこの有様に
(Wat-cGM) 【ロイドジョージ】「正直じゃねぇか!えぇ!?ヒロインに効くほどの毒じゃネェ筈だ!」言葉のたびに指先が蠢いて乳の先に食い込み、揉み潰し、粘体でできた掌が巨大な乳を全てくるみこみ、搾乳機の動作で乳の胴全体に凶悪なマッサージを加える
(Wat-cGM) 【ロイドジョージ】「てめぇ本当に、まずチンポ出さなかったから俺をぶん殴ったんじゃネェだろうな!!!」凶暴な怒りと興奮が目の前の男を支配してゆく、男の股間から強力な雄の匂いが立ち上る
(W02_tihay) 【千早】(ち、くしょ、こんな、こんなじゃ・・・!?)さんざ、庚に指摘された弱さを、救掌相手だけではなく、こんな下衆にまで曝してしまう情けなさに、心がざりざりと鑢掛けされたように削られる。更に・・・
(W02_tihay) 【千早】「なんっ、そんな・・・は!?あ、ぅ・・そだっ、ああぅあ!?」強力な搾乳攻めに、たちまち更なる快楽を送り込まれ、ぐにぐにと悶えでこぼこと歪む乳房に、貫かれたようになって動けないまま身もだえするが・・・それだけではなく言葉が千早の心を削る。
(W02_tihay) 【千早】「それ、じゃ、俺・・・ぇっ、ぁっ、違、違ぁ・・・!?」ヒロインにきくような強力な毒じゃないという言葉。それでは、毒を撃たれたと思って勝手に喘いでいるのは、自分自身の浅ましさと言うことに・・「んっ、ふぐぅっ・・・!?」それを認めたくないが、その快楽にもう身体は操られて・・・つかまれ嬲られ律日さで支えられているように、身体はわななき、ふらついていた。男の肉を求めているのだろうという問いに、懸命に顔をそむけて否定しようとするが・・・それは戦おうとする構えでは全然無く。
(Wat-cGM) 【ロイドジョージ】「そうだ!そんな理由でコケにされて溜まるか!えぇ!?俺はそんな女に一発でノされたわけじゃねぇよなぁ!」猛烈な衝動に任せて女達ごと千早を引きずり倒す、その上に圧し掛かって…ズボンを“中から”開けたぬらぬらと濡れ光る巨根がその両乳の谷間につき立てられる
(Wat-cGM) 【ロイドジョージ】「ええコラ!?でかい胸しやがって…!そんなにオヤジどもの臭いチンポがいいのかよ畜生っ!」強烈な雄臭を纏った巨根が、肌の表面に浮き出た快楽神経全てをこそぎ落とす勢いで前後する、千早の視界で、うっすら内部の透けて見える亀頭が、惑わすように遠のき、そして目の前まで突き立てられる
(W02_tihay) 【千早】「あ、ふ、くぅっ・・・!?」発情してしまった体が、雄肉を灼熱のように感じて・・・
(W02_tihay) 【千早】「違っ、あっ、やめえ・・・!?」ぬちぬちと、男棒で乳谷間をレイプされながらも・・・快楽に慄かされた身体は、乳の奴隷になってしまったかのように、いうことを聞かず反撃に移れない。
(W02_tihay) 【千早】「く、ぅうっ・・・!?」己の情けなさと自らの乳の淫らさに、ただ僅か涙を滲ませ、男の匂いから顔を背けることしか、出来なくて。
(Wat-cGM) 【人間の鎖】「ああ…!ああ…!!!」周囲の女達が、突き込みごとに色を帯びてゆく千早の顔に舌を這わせ、涙を舐め取る。女達は明らかに発情し、そわそわと腿を擦り合わせていて…それでもきつく躾けられているのか千早とナイフ使いとの間には入ってこない
(Wat-cGM) 【ロイドジョージ】「…そうか。それならそれでいい…どこかで隠して飼ってやるよ、抜け出して顔見せる度に、チンポ欲しさにここから涎垂らして腰が振れたらご褒美にコイツを挿れてやる…」失望か、さらなる執着を煽られたのか、わずかに声のトーンが落ちる、“ここ”の声と同時に後ろ手に回した指先が千早の女の部位に布地の上から突き立てられて…
(Wat-cGM) 【人間の鎖】「ああ…素敵なお考えですジャスティン様ぁ…この女さっき触る前から濡れてる程【ロイドジョージ】「うるせぇ」ゴッ!危険な重さの蹴りが女の顎を蹴り上げる、目の前の女との時間を少しでも邪魔した罰が、はした女に下される
(Wat-cGM) 同時に、わずかな隙が生まれて…
(W02_tihay) 【千早】「っ・・・!!」相手に、無様を失望された。その屈辱が燃料になり、そして、一瞬の隙に拳が動いて。
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM) では第三ターン
(Wat-cGM) 先に数値処理して
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM) 3d6+6 トリックアサルトスリッパーフルード付!
(RentoB) Wat-cGM -> 3D6+6 = [2,1,5]+6 = 14
(Wat-cGM) ∑また出目へぼい
(Wat-cGM) 14点!
(Wat-cGM) 2d6+4 プラス拘束
(RentoB) Wat-cGM -> 2D6+4 = [2,6]+4 = 12
(Wat-cGM) 貫通無し!12点!水着全くいきてネェ!ダメコンどうぞ!
(W02_tihay) 両方に対してガーディングして、腰AP残り4・・・アクト無しで反撃、マスターゲット+シャインヒット。
(W02_tihay) 4+3d6-3 拘束受け。
(RentoB) W02_tihay -> 4+3D6-3 = 4+[2,3,1]-3 = 7
(Wat-cGM) 2d6+5 いちおアヴォっときます!
(RentoB) Wat-cGM -> 2D6+5 = [3,4]+5 = 12
*Wat-cGM topic : [ロイドジョージ(IV5)人間の鎖(IV3)][千早]
(Wat-cGM) アヴォも成功した!
(W02_tihay) 【千早】「俺はっ・・ち、がう!」
(W02_tihay) 濡れていなかった、水着にされていただけで濡れてなんか。けど、剥かれ、少し胸を嬲られただけで・・・底そこはj本当にあっさり潤んでしまっていて、その直後の言葉嬲りに、反論できなくて。
(W02_tihay) 悔しさに涙を散らしながら・・・オーラを爆発させて、女どもを弾いて浄化しようとしながら
(W02_tihay) 【千早】(違う・・・んだっ・・・!)懸命に、覆いかぶさる男に対して拳を振るったが。下半身の動きの連動していない手打ちでは、当麻流組討術の技とは到底言えなくて・・・。
(Wat-cGM) 【ロイドジョージ】「がぁぁぁぁぁー!!!!」みりみりとその光の渦の圧力の中で翻弄され、粘体でできた男の身体が激しく波打つ、その向こうにあるヒロインの身体を求めて男はそれを耐え過ごし…
(Wat-cGM) 【ロイドジョージ】「ぁぁっ!」ずとん、完全に攻撃に“合わせ”られる。瘴気で練り上げられたナイフが、皮膚に一つの傷も付けずに千早の右拳に、強烈な快楽衝動とともに突きたてられていた
(W02_tihay) 【千早】「ぁっ、ぐ・・・!?」見切られた・・・快楽に武が負けた。突きこまれた快楽と共に、その衝撃が心を折って・・・。
(Wat-cGM) 【人間の鎖】「はぁぁ…ね、ほら…一緒にぃ…」「力抜きなさい…」女達が千早の指を、膝を絡め取る、素人がすがりついただけのもの…しかしそれを跳ね除ける力が、沸いてこない…
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM) だい4ラウンド!
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM) そろそろ直撃超えた時の方がダメージ低くなる気が…!
(Wat-cGM) 3d6+6 スリッパー無し!
(RentoB) Wat-cGM -> 3D6+6 = [4,4,1]+6 = 15
(Wat-cGM) しまった、こいつ先なんだから直撃狙ったほうがよかった!
(Wat-cGM) 2d6+4 +[拘束]
(RentoB) Wat-cGM -> 2D6+4 = [5,2]+4 = 11
(Wat-cGM) 15点と11点!
(W02_tihay) 15点直撃で腰AP0、11点ガーディングでHP3点ダメージ。
(W02_tihay) アクト<淫猥に歪む果実><あの人の幻影>!
(Wat-cGM) 【ロイドジョージ】「……」抵抗の意思を失ったような千早の瞳を見つめたまま、ナイフの突き立てられたままの右腕をゆっくりと自分の唇へと運んでゆく、胸への腰の突き上げは停まらない。重い無言が、千早が戦意を見失ったことをなじるように降りてくる
(Wat-cGM) 【人間の鎖】「少しづつ…増やしていけばいいわ、逆らっても薬を、おチンポを取り上げられるだけなのよ…?」女達が、千早の心が折れたと信じて声をかける、その指先がまだ少ない番号をなぞる。わずかに自分達の数字への誇りが感じられる
(W02_tihay) 【千早】「ひゃ、は、うっ・・!?」胸を犯されるたび、漏れる声。たぷんだぷん、と、腰使い一つで双巨乳が弄ばれ、乳房が弾むたびに、快楽が千早を弄ぶ。
(W02_tihay) 【千早】(や、め、何、してやが・・・ぁ・・・)「ぁ・・ん・・・」
(W02_tihay) 捕らえられた拳に唇が降り注ぐ、硬い拳を柔らかく愛撫するその様子は、予想外だが・・・
(W02_tihay) 何かが蕩けていくような・・・何故か求めたくなるような感覚。
(Wat-cGM) 【ロイドジョージ】「……」身体を支える膝がわずかに浮いている、男はまだ警戒は解いていない、まるで千早の心を試すようにゆったりと口付ける
(Wat-cGM) 【ロイドジョージ】「……」千早の中で何かがとろけ始めるのを、ペニスの胴を覆う乳肌から男が感じ取る、しばしの間、そして、ゆっくりと瞼が伏せられ…
(Wat-cGM) 【ロイドジョージ】「トウマ…」ぞくりとするような、何かを込めた囁きが千早の耳を襲う、目を開いて怪異な容貌を見ていなければ、愛の囁きとも思えたかもしれない言葉…。同時に、乳そものものを千早の膣に見立てた格段に激しい挿入が始まる
(W02_tihay) 【千早】「ぅ・・・!?」武骨で野蛮で荒々しく残酷な兵士とは、思えなくなるような緩い口付けが、手指を絡めとる。唇に、舌に、打つための場所が浸潤され、力を奪われていくような感覚。
(W02_tihay) 【千早「はくぅっ、あんんっ・・!?うぁ・・・あう・・・!?」】
(W02_tihay) 囁きが染み込み・・・乳房へのセックスが突抜の力を強くして。
(W02_tihay) 【千早】「あう、ぉ・・・は、い・ぃ・・・胸、が・・・あ・・・!?」
(W02_tihay) 谷間をすられているだけだ。
(W02_tihay) それだけだ。それ以上はされていない。淫ら過ぎる大きさの乳房が、ごつごつと血管の浮き出た、粘液塗れのペニスに嬲られて、谷間を艶光らせながら、普通のヒロインなら発情しないような弱い媚薬だけ打たれた肌がそれに濡れて、凹凸に引張られ、揺すぶられているだけだ・・・
(W02_tihay) 【千早】「だめだっ、あ・・・ぁあ・・・!?」それだけだと思えない・・・それだけでたまらない
(W02_tihay) 【千早】(俺の、乳房、胸、胸ぇっ・・・こんなだらしなく、淫らになってっ・・・!?)注がれた瘴気で、Mの素質を持っていた乳房は、魔性の快楽貯蔵果実になってしまっている。こんなザマで、これを嬲られながら、戦うなんて、そんな・・・
(Wat-cGM) 【人間の鎖】「少しだけ目を閉じて、好きな子のことでも考えて…?」ゆったりと千早を溶かそうと言葉がかかる、千早の両目を、501番の女の掌が覆う、「耐えていれば、すぐに諦められるようになるわ…」
(Wat-cGM) 【人間の鎖】「さっきはごめんね、貴女が勝手に濡れるような子じゃないのは知っているわ、でも…
(Wat-cGM)           言葉で苛められるのって、素敵でしょう…?  」耳から千早をどろどろに蕩かす声が忍び寄ってくる
(Wat-cGM) 【ロイドジョージ】「フゥッ!フゥッ!フゥッ!フゥッ!フゥッ!」その間も性器として仕立て上げられた胸の谷間を突き崩す男の挿入は停まらない、両胸を左右から女に支えさせ、右手を捕らえたままペニスで乳壷を掘り返し
(Wat-cGM) ロイドジョージの片腕がその先端を激しくこすり上げて射乳を迫る。まだ男は千早の底を探るようにじっと見入っている
(Wat-cGM) 乳の表面が、じっと見つめられる涙と涎でどろどろの顔の皮膚が、それを感じ取っている
(W02_tihay) 【千早】「は、ふぁ・・・!?」注ぎ込まれる、毒のある言葉。耳に縋りつく女たちの匂いが、心を濡らしながらそそけださせる。
(W02_tihay) 【千早】「くぅ、うくぅううっ・・・・!?」胸をペニスで犯すレイプは、膣に入れていないのに、完全に千早の女を貫いていて、押さえ込まれた体の股座は、がくがくと震えては愛液を零している。
(W02_tihay) きり・・・と、敵に捕らわれていない手指を、快楽を訴えるように歯で咬んで、それでも尚、喘ぎは漏れるが・・そして、捕らえられたほうの拳は・・・。
(Wat-cGM) 快楽に翻弄される姿に、す、と視線が外れる。諦めか、嘲笑か、それとも魅入られたのか、どうとでも“好むように”とれてしまう吐息が目隠しの向こうで男の口から漏れる
17:03 (Wat-cGM) もはや拳の体を成していない右手、拳だったものに熱い唇がもう一度降りてくる
(Wat-cGM) 【ロイドジョージ】「さぁ、俺の女になる記念だ、口を空けてりゃいくらでも注ぎ込んでやるぜ……っ」熱の篭った言葉と友に、ペニスの胴が一回り太さを増す、完全にロイドジョージが快楽汁を吐き出すための腰使いになる
(Wat-cGM) 警戒も何もかもかなぐり捨てて、男は目の前の雌を貪るために身体を多い被らせて…
(Wat-cGM)  
(W02_tihay) CPが6点、うち5点使ってマスターゲット・シャインヒット+《ファイナルストライク》!
(W02_tihay) 4+11d6
(RentoB) W02_tihay -> 4+11D6 = 4+[2,2,4,5,4,4,5,1,1,6,2] = 40
(W02_tihay) 1ゾロが1個でたんで、ラッキーヒット発動。1が出た回数2×3点で、6点+してダメージ46点!
(Wat-cGM) 2d6+5 あヴぉー(鳴き声
(RentoB) Wat-cGM -> 2D6+5 = [6,6]+5 = 17
(Wat-cGM) むり!
(Wat-cGM) がんばったなw
*Wat-cGM topic : [][千早]
(Wat-cGM) 両方…
(Wat-cGM) しんだ!
(Wat-cGM)  
(W02_tihay) ・・・
(W02_tihay) しゅるり、蛇のように白く、がしり、鋏のように硬く。
(W02_tihay) その時・・・覆いかぶさられた千早の足が、跳ね上がってロイドジョージの身体に絡みついた。ロイドが胸元に座り込んだ体勢なので、その後ろから。
(W02_tihay) 【千早】「っ、はぁ・・・生憎、な・・・!」荒く熱いい息を食いちぎるように、歯を食いしばる。
(W02_tihay) 【千早】「好きな子のことでも、考えてたら・・・分かったンだよ・・・!」同時に、上半身が、肘を突いて腹筋を張らせて強引に起き上がる・・・j跳ね上がった紙から、再び放出されるオーラ。
(W02_tihay) 【千早】「・・・されたいのは、アイツにだ!お前じゃ・・・!」
(W02_tihay) 荒くれた拳への柔らかな口付け。それは、救掌にしてほしかったこと。
(W02_tihay) して欲しかったことだから惑いかけたが、誰にして欲しいかが分かれば・・・
(W02_tihay) 【千早】「ねえんだよ、くらって、うせなっ!!」
(W02_tihay) ズバアン!!
(W02_tihay) オーラの爆発が、今度こそ女を吹き飛ばす、だがそれは、単なるバックファイアに過ぎず
(W02_tihay) そのエネルギーの作用は、羽交い絞めのように足でロイドジョージの腕を絡み取った千早の
(W02_tihay) 仰け反りと腹筋と脚力の反動を一度に炸裂させた、変形投げ・・・ロイドの上半身を反転させて、頭から地面にたたきつける・・・に、集中して炸裂する!
(W02_tihay) 【千早】「当麻流組討術・・・因幡和邇・・・!」
(W02_tihay) 覆いかぶさってくる、現代で言うところのマウントスタイルの相手へと反撃するための、流派の技の一つ、だった。
(Wat-cGM) 【人間の鎖】「あああぁっ!!」ご。と広がった光に圧し飛ばされて女達が転がる、胸に尻に掘り込まれた番号から瘴気が抜けてゆく
(Wat-cGM) 【ロイドジョージ】「がぁっ!」獣じみた声を上げて、左胸を捕らえていた指に万力のような力が篭る、ぎり…一瞬だけ男の筋力が千早の技と拮抗し…
(Wat-cGM) 腕が離れる、男は後頭部から公園の土の上に叩きつけられ、攻守が、優位と劣勢が逆転する
(W02_tihay) 【千早】「っぁ・・・!」胸に伝わった最後の足掻きの力に、苦鳴が漏れる。だが、発動した技、習い覚えた動きは止まらず・・・!「はぁぁあ!!」
(W02_tihay) ゴ!!
(W02_tihay) ・・・と・・・頭蓋を叩き付け、更に首に絡めた踵を落として、喉と頚骨を踏み割る・・・トドメだ。
(Wat-cGM) きょろり、頭蓋を割られ溶け崩れる中で、粘体の流動だけで動作した眼球が千早を見上げる
(Wat-cGM) 【ロイドジョージ】「誰だってん だ …  」吐き捨てるような声だけを残してナイフ使いの身体が、ただの汚液だまりに変化していった
(W02_tihay) 【千早】「はっ、はぁ・・・!」倒れた女たちに囲まれ、疲弊した息と、汁に塗れた裸身と・・・そんなお前が誰を、というような、ロイドの断末魔に・・・苛まれながら、何とか、息を整える・・・。
(W02_tihay)  
(W02_tihay)  
(W02_tihay)  
(W02_tihay) 【千早】「はぁ、ふぅ、っく・・・」何とか、立ち上がる・・・呪いを掛けた相手を倒した結果、装甲服は肌を覆う用を成さぬほどボロボロになってはいたが、元の素材には戻っていて。
(W02_tihay) 【千早】「くそ、また、こんな・・・」失態に呻きながらも立ち上がった千早は、通信で仲間を呼んでいた、まだ損壊の少ないベイラーの服にコスチュームの欠片を、紛れ込ませる・・・変身後のそれは、体の一部に近く・・・魔力を手繰れば、場所を知ることが出来る。
(W02_tihay) それを相手に運び込ませることが出来れば・・・相手の宿営の位置を知ることが出来る。それが、狙い。
(W02_tihay) 【千早】(・・・こんな身体で・・・)なんとか作業を済ませて・・・ボロボロになって、隠すべき場所を隠せなくなった服を、何とかたくし込んで誤魔化し・・・魔法でえんぜを呼ぶ。(相手をつきとめて。それでも、こんな身体で、勝てるだろうか・・・)浅ましい弱さに自問自答しながら。
(W02_tihay) 【千早】(でも・・・やるしか、ない・・・)救掌を好きだと思った。守りたいと思ったから、戦えた。ならば・・・その思いのまま、戦うだけだ。(やるか、やらないかだ。なら・・・やるだけ、だ。)と、決意を、固めなおして・・・。
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM) 【えんぜ】「ひゃー、ごめんごめん千早ちゃん、近所の人に道を聞いてたらおそくなっちゃったよー」
(W02_tihay) 【千早】「・・・道をきくって、お前・・・」色々どうしたんだといおうか、どうするつもりだ、というか、この頼りにならない存在に、嘆息。
(Wat-cGM) “野次馬を半ば引き連れる形でやってきたのであわてて小脇に抱えて逃げる羽目になった元凶”であるえんぜくんが、乳の横から悪びれもなく言う
(Wat-cGM)
(Wat-cGM) えんぜのかけた記憶操作で彼らは帰っていったが、そうでなければどうなったことか…
(Wat-cGM) 遠くから観察する千早、その視界の中でゆっくりと兵を回収したトラックが去ってゆく
(W02_tihay) 【千早】(さて・・・上手く行くと、いいんだが・・・にしても本当にこいつは・・・)
(W02_tihay) 余計な不測の事態を増やしたえんぜ君を締め上げそうになるが、記憶操作が出来るのもこいつなので、+-0でそうするわけにもいかず・・・
(W02_tihay) 仕込みが成功することをクソッタレな神に祈って、身を潜めて見送っている、のだが。
(Wat-cGM) 最後まで現場に残った巨大な男が、横を通りすぎようとするトラックに腕をかけ、ステップに足を乗せる
(W02_tihay) 【千早】(・・・あの、男・・・)一際目を引く巨漢を目撃する。あれは、まさか・・・?
(Wat-cGM) まるでその場に残っているだろう敵の気配を嗅ぎ取ろうとするように、男はいつまでも公園から目を離さず…
(Wat-cGM) トラックに運ばれて去るまでその男の威圧感は消えなかった
(W02_tihay) 【千早】(!・・・)息を潜める。気配を気取られぬように・・・強い威圧、見えない油断・・・あれが、頭目、か。
(W02_tihay) 強敵の予感に、息を呑んで・・・そして・・・
(W02_tihay) 【千早】(くそ・・・本当、疲れて・・・どうやって、帰るか・・・)
(W02_tihay) 思えば戦って戻り、連れ出されてまた戦って、と、短期の二連戦。
(W02_tihay) 再び服はボロボロで、もう一度救掌が去った家まで、彼に会わずに帰らなければいけない。
(W02_tihay) ・・・手ひどい疲労が、千早の身体を蝕むのだった。
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM) HCアドバンスト    -petition-
(Wat-cGM) おわり