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[Alt_GM]    それでは最初に
[Alt_GM]    レンゲさんの自己紹介を簡単にどうぞ!
[Alt_GM]    終わったらキャラシぺたりお願いします
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[A10_Lenge] 「こんにちは?わたくし玄華蓮夏と申します、れんげとお呼びくださって結構ですわ」
[A10_Lenge] 「こちらはわたくしの友人の大尼浩子さんと小督弘子さん、お二人のお家にはよくしていただいております」
[A10_Lenge] 「さて、これは秘密なのですけれど…私、ヒロインというものに選ばれましたの」
[A10_Lenge] 「神の戦士…まさにわたくしに相応しい響きですわ…(うっとり」
[A10_Lenge] 「前回ベアトリスという魔族に唇を…あんなものに…と、とはいえあの勝負は痛み分け、敗北ではありませんからね」
[A10_Lenge] http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HCA?page=%B8%BC%B2%DA%A1%A1%CF%A1%B2%C6
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[Alt_GM]    ありがとうございましたー
[Alt_GM]    それでは、そろそろ始めるといたしましょうかっ
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[Alt_GM]    Heroine Crisis TRPG Advanced
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[Alt_GM]    さて、今はごく普通の金曜日の放課後。日が傾き始めて窓から橙色の日光が差し込んでくるような時間帯に、蓮華さんは高等部2年生の教室で絶賛暇潰し中。ちなみにお付きの大尼さんと小督さんとは現在別行動中。今頃せっせせっせと学校から玄華家のお屋敷まで蓮華さん用の赤絨毯を引いている頃でしょう。真偽の程は定かではありませんが。
[Alt_GM]    大尼さんと小督さんのことは少々置いておくとして、なぜ蓮華さんのような高貴なお方がこのような教室でボーっとしているかと言うと……そもそもの始まりは昨日の夜まで遡ります。
[Alt_GM]    ふかふかのベッドで御休みになろうとした蓮夏さんの前に、それはもう敬愛してやまないふわふわで丸っこい毛玉天使が現れたのです。曰く、『なんだか蓮夏ちゃんに会いたいって子がいるってえんぜ仲間から聞いた、明日の放課後高等部2-3の教室で待ってるってさー』
[Alt_GM]    もちろんえんぜ経由のお願いを蓮夏さんがお断りするはずもなく、こうやってわざわざ足を運んできたのですが……待てど暮らせどその相手は姿を見せない様子なのでございます。
[A10_Lenge] 【れんげ】「わたくしにもうファンが!?な、なんということでしょう…やはり玄華家の者は知らず他人を魅了してしまうのですわね…!」そんな感じで意気洋々とサインの練習を1時間とってからやってきたれんげさん
[A10_Lenge] 待てどくらせど現れない相手に、ちょっとイライラ中
[Alt_GM]    サインの練習をしながらイライラ絶好調の蓮夏さんの目の前で、がらがらっと教室のドアが派手な音を立てて開けられます。間髪入れずにドアを開けた女生徒が教室の中に入ってくるわけですが……
[A10_Lenge] 【れんげ】「こ、これはあれですわね?焦らして相手の気を引こうという…なんというテダレでしょう、このわたくしが相手の顔をあれこれ想像してどぎまぎしてしまうとは…
[A10_Lenge] 【れんげ】(いらっしゃいましたわ!?)ばっ!と立ち上がってみたり!
[Alt_GM]    【女生徒】「遅くなっちゃってごめんなさい、あなたが玄華蓮夏さん?」かつかつと足音を立てて入ってくる女生徒、くりっとした目の快活そうな表情にちょっと申し訳なさそうな笑顔を浮かべて、ぺこりと手始めに一礼。「ホントはもっと早く来れる予定だったのに、ちょっとコレがもたもたしてたから…」そう言って何かをずずいと差し出してみる、その手の中に握られていたのは。
[Alt_GM]    【えんぜ】「も、もぎゃぁ……」それはもうぼろぼろになった毛玉天使えんぜくんの姿。ふわふわの毛はどこか煤けたような色合い、頬もなんだかちょっとこけてるような感じ。よっぽど手ひどく扱われたんだろうと容易に想像できます
[A10_Lenge] 【れんげ】「ええ、玄華です、よろしくええと… ∑えんぜ様!?あ、貴女なんという事を…さては貴女、魔族ですわね!?!」イライラ顔をさっと引っ込め、ニコニコ微笑んでお出迎え…のつもりが大変な開幕ストレート
[A10_Lenge] ばっと距離を離し、ゆらりと殺気を纏って女生徒との距離を測る、【れんげ】(机の1個や2個、あとで賠償すれば構いませんわね…!!!)
[A10_Lenge] 【れんげ】「この私に対する挑戦と受け取りましたわ!その度胸、褒めて差し上げます…!さぁ!お覚悟なさい!」
[Alt_GM]    【女生徒】「え、えんぜ様?……ぷくっ、くくくっ………!」いきなりなんかすごい剣幕で怒りだした蓮夏さんと手の中のえんぜくんを交互に見比べて。この情けない毛玉がえんぜ様だと思うと笑いが漏れる漏れる。「ぷくっ、あははははは!あんたがえんぜ様、あははははっ!いやー、思ってたより面白い人みたいで…まぁ悪気はないからそんなに怒らないで怒らないで、高等部2年の赤木秋奈よ、よろしくね?」そして決壊。あからさまに向けられる殺意
[Alt_GM]    にもまったく動じる素振りを見せず、あろうことか自己紹介がてら握手を申し込んでみたり
[A10_Lenge] 【れんげ】「!?わ、笑われる覚えはありませんわ!ちょ、ちょっと…さては握手と見せかけて顔面パンチですわね?お、お顔に似合わずこすからい…」あうあうとにこにこ握手に気圧されてロッカーまで追い詰められてみたり
[A10_Lenge] 【れんげ】「赤木さんですわね、よ、よろしく…」教室端のロッカーにへばりついたままお返事!
[Alt_GM]    【秋奈】「いやー、実はちょっと期待してたんだけどこれほどとは……なるほどねぇ、あんたの『引き受けてくれそう』ってのも納得できるわね」個人的にかなりツボだったらしく、くつくつと笑いを堪えながらぽーんぽーんとえんぜでお手玉。「うん、よろしくね?まぁ、顔面パンチとかはしないから……早速だけど、本題に入っていい?」
[A10_Lenge] 【れんげ】「…む?ふふん、どこからでもどうぞ、言っておきますが玄華の武術に隙はありませんわよ?」ちょっとズれてはいるものの『本題』に入ると聞いて興味を持ったのか、先を促して
[Alt_GM]    【秋奈】「……またぜひその玄華の武術っていうのも見せてもらいたいとこね、話題になりそうだったら特集組んでもいけそう」こちらも負けじと脱線してみる、つい口を付いてこういうことが出るのは新聞部魂のなせる業である。「……じゃなくて、3丁目の幽霊屋敷って知ってる?最近心霊スポットで話題になってるんだけど……ちょっと調査に行ってみたいんだけど、コイツが『魔族の匂いがする、危ないよー』とか言うのね?」ぷぅっと不満そうにほ
[Alt_GM]    っぺたを膨らませて手のひらでえんぜくんぽんぽん。毛玉本人ももう慣れっこなのか抵抗の素振りはありません
[A10_Lenge] 【れんげ】「ええ知ってはおりますわ赤木先輩、調査と仰られますと…聞き込みとか張り込みとかなさいますの?∑ああ!そんなぽんぽんされては!」へこんでもどらなくなってしまいます!などと悲鳴を上げてあわあわ
[A10_Lenge] 【れんげ】「…魔族?」でも聞き捨てならないところにはぎらりと反応
[Alt_GM]    【秋奈】「そうねぇ、あたしは基本的に突撃取材がモットーだから、近くに住んでる人にインタビューしたりそのお屋敷に乗り込んでみたりとかかな。あ、言い忘れてたけど新聞部所属よ、人はあたしのことを新聞部のエースと呼ぶわ!」自信満々な笑顔でそう言い切るあたり、底の方では蓮夏さんとこっそり似てるのかもしれない。「だいじょうぶよー、こんなの3時間もほっとけば元に戻るって。……で、話を本題に戻すわね?この毛玉がどーしてもあた
[Alt_GM]    しをそのお屋敷に行かせたくないらしいから、ちょっと蓮夏さんに調べてきてほしいのよ。蓮夏さんなら万一魔族がいても大丈夫だろうし」
[A10_Lenge] 【れんげ】「まぁ!先輩が新聞部の突撃娘、赤木さんでしたのね…武勇伝はよく存じております、こんなお綺麗な方だったなんて…」何を見て『綺麗』と言っているのかはよくわからないけれど、点描など浮かせてどぎまぎしてみる蓮夏さん
[A10_Lenge] 【れんげ】「ま、まぁそんな…(照れ照れ)それはわたくしも一度魔族の屋敷に潜入し、屋敷を破壊して脱出を果たした身、自信が無いと言えばウソになりますけれど…わかりました、他ならぬ赤木先輩のお頼み事、このれんげ、一命を賭してやらせていただきますわ!」
[Alt_GM]    【秋奈】「おぉ、あたしも有名になったものねぇ……これからも単身突撃をモットーに頑張らないと!」ぐぐっと握り拳を作ってみたり。その下では不安そうな視線で見つめるえんぜくん。「さっすが蓮夏さん、頼りになるぅ!あたしたち、なかなか気が合いそうね」何が流石なのかよく分からないけれど、蓮夏さんの自信たっぷりの発言に何か感銘を覚えたようです。友好の証とばかりに力強く手を差し出してみたり。
[A10_Lenge] 【れんげ】「はい!   …ぁ 」がしっ!とやろうとしておろおろ、人差し指のさきっちょだけちょっと両手でつまんでみたりする蓮夏さん
[A10_Lenge] 【れんげ】「ま、まだ赤木先輩が魔族との疑い、晴らしたつもりはございませんわ、ゆめゆめ勘違いなさらぬように…!」 「そ、それでその、写真とか撮ってくればよろしいのでしょうか」
[A10_Lenge] わたくしどうもそういうモノには不案内で…などと言いつつも楽しそうな計画に、段取りを聞くうちに段々目がきらきらしてきてしまうのでした
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[Alt_GM]    そんなこんなでやってきました3丁目の幽霊屋敷の門の前、蓮夏さんの首には秋奈から借りてきたカメラがぶら下がってます。別行動を取ってた大尼さん小督さんもばっちり合流して、3人で意外に大きな古びた洋館を見上げてますね
[Alt_GM]    【大小】「幽霊屋敷ですか……思い出しますわね、小さい頃れんげさんはお化け屋敷が苦手でいつもお兄様に…」「大尼さん!?」背後からそんな会話も聞こえてきます。
[A10_Lenge] 【れんげ】「う…なんだかイヤなデジャビュが、大尼さん小徳さん、今回ははぐれないでくださいましね?」カメラを構えつつ、まずは外からぱしゃり「…著作権的によろしいのかしらコレ」館の持ち主の方が化けて出たら許諾をいただけばよいのかしら?
[A10_Lenge] 等と言いながらええと…門をこえてしまおうかな!
[Alt_GM]    【大小】「大丈夫ですわ、蓮夏さんが昔みたいに驚いて暴走したりしない限りは♪」「大尼さん!?」
[Alt_GM]    おぅけい、では門を超えるのですね
[Alt_GM]    運動判定、目標値10でどうぞ!
[A10_Lenge] 【れんげ】「∑そのことは言わないでくださいな」姦しく門を越える三人組…はいな!
[A10_Lenge] 2d6+3
(kanan2) A10_Renge -> 2D6+3 = [1,5]+3 = 9
[Alt_GM]    おおっと、1足りないか
[A10_Lenge] む、なんかふみましたかな!
[Alt_GM]    では、門を乗り越えようとしたところで制服がちょっと引っかかってしまいますね。それでも何とか敷地内に入ることには成功しますが、生地がびりっとほんの少し破れてしまいました
[Alt_GM]    ということで、足りなかった分1点だけAPにダメージを入れてください
[Alt_GM]    場所はどこでもおっけー!
[A10_Lenge] では腰にいただきます! HP26AP12/10/3で!
[Alt_GM]    あいさ!
[A10_Lenge] 【れんげ】「まぁ、困った小枝、そんなにすがらずとも蓮夏はまたここを通りますわよ?」枯葉剤っておいくらでしたかしら…等と不穏な呟きを残しつつ、さらに前進!
[A10_Lenge] ∑腰じゃない、その他で頂いています!
[Alt_GM]    お、了解した!
[Alt_GM]    さて、門を乗り越えて玄華家3人娘はずかずかと敷地を進撃していくわけですが。
[Alt_GM]    歩くことしばし、豪奢な装飾の扉の前に辿り着きます。明らかに玄関な風情ですが、奇妙なことにこれだけ高価なモノが置いてありそうな邸宅にも関わらず鍵がかかっている様子がありません。たぶん押せばあっさりと中に入れることでしょう。
[A10_Lenge] 【れんげ】「お邪魔致します…無人とは聞き及んでおりますが、もしどなたかいらっしゃるようでしたらお返事いただけますかしら」 「…やはり無人でしょうか?」扉をこつこつやって声をかけ、しばし待った後にぎぎぃーと
[Alt_GM]    コンコンとドアをノックしても、中から返事が返ってくる様子はありません。痺れを切らした蓮夏さんが蝶番を軋ませてやたら豪華な玄関のドアを押し開けて中の様子を伺うと……
[Alt_GM]    流れ出てくるひんやりした空気、電気が通ってないので当然と言えば当然なのですが薄暗く不気味この上ないエントランスが視界に入ってきます。豪華な絨毯やシャンデリア、調度品はすっかり埃をかぶっていかにも何か出てきそうな雰囲気。
[A10_Lenge] 【れんげ】(ぶるりと武者ぶるい)「…雰囲気ありますわね…!では大尼さん、小徳さん、参りましょう…前線はわたくし小徳さんは後ろに、大尼さんはトラップの感知をお願いいたします!」少年探検隊もかくやというわくわく顔で、懐中電灯をONに、エントランスをぱしゃりと1枚撮ると、1階からあらかたまわろうとじりじりと前進を開始!
[Alt_GM]    【大小】「お任せくださいませ♪れんげさんが無駄に走りまわらなくていいように頑張ってトラップを探知いたしますわ」「大尼さん……」そんないつもの掛け合いをしながら3人連れ立って不気味な屋敷に突撃していきます。実際に足を踏み入れてみれば、妙に冷たい空気とか埃の匂いとかでより雰囲気が出てくるわけなのですが……
[Alt_GM]    【大小】「……とりあえず、このエントランスには特に仕掛けは無いようですわね」「特に魔族の気配も見当たりませんわ」そんな報告。その言葉通り、雰囲気は確かに不気味ではありますがエントランスで何かが起こるといったような気配はありません。
[A10_Lenge] 【れんげ】「うーん、やっぱり地下室とかに行かないとボスは居ないのでしょうか…」時折調度品のアップをぱしゃぱしゃやりつつ、ちょっと拍子抜けしながらさらにうろうろ、何も無いようなら2階に登ろうかな!
[Alt_GM]    おっけぃ、2階に上るですね!
[A10_Lenge] 【れんげ】「えんぜ様が魔物が居ると仰っておられたのです、必ず何か居るはず…油断せずに参りましょう!」自分が一番拍子抜けして残念がりそうになっているのは秘密なご様子で!
[A10_Lenge] あがるます!
[Alt_GM]    では、エントランスに見切りをつけた玄華家御一行は無駄にでかい階段をてこてこ登って行きます。そして辿りついた2階はなんというか、回廊状の廊下にそれはもうたくさん部屋があるわけですが……階段を登りきってすぐのところにあるドアが一つ、入っておいでと言わんばかりに開きっぱなしになってますね。
[A10_Lenge] 【れんげ】「…」何の疑問も持たずに身体が自然と誘いに乗る蓮夏さん、相手の卑劣な罠は乗り込んでいって踏み破るのがくろはなの家の家訓とかなんとか…
[A10_Lenge] 迷わずとことこ開きっぱなしドアに進入!
[Alt_GM]    さて、そんな風に開きっぱなしのドアから部屋の中にずかずか侵入していくと。
[A10_Lenge] 【れんげ】「あら?大尼さん小徳さん、早くついてらして、置いていってしまいますわよ?」
[A10_Lenge] 言いつつ懐中電灯でお部屋を確認!
[Alt_GM]    【大小】「あら、申し訳ありませんわ。れんげさんも迷子にならないようにしてくださいましね♪」「Σ大尼さん」そんなことを言いながら懐中電灯でお部屋を照らす蓮夏さんの後ろにくっついて。
[Alt_GM]    懐中電灯で部屋の様子を伺ってみれば、どうやら書斎かなにかのような雰囲気です。部屋の壁は一面本棚でびっしり、アンティーク物と思わしき机の上にはこれまた気品を感じさせる羽根ペンとかインクとか文房具いろいろが置いてありますね。ただその中で微妙に視線を引くのが、いわゆるダイヤル式の黒電話。埃かぶって使われていなさそうなのは他と同じですが、何かこう雰囲気が浮いているというかなんというか。
[A10_Lenge] 【れんげ】(ぱしゃり)「…ゼッタイに鳴りますわねあれ…」心なしか距離をとって写真を1枚「…あ、受話器上げておけば鳴りませんわね」借金の催促電話に苦しむ一家みたいなことを言って、受話器をとってしまおうととことこ接近!
[A10_Lenge] 【れんげ】「先手必勝ですわ!」にゅーっと手を伸ばして…
[Alt_GM]    【大小】「お待ちになって、れんげさん」「ここはれんげさんが行かずとも、露払い担当のわたくしたちが……」元気に受話器を上げてしまおうとする蓮夏さんの背後からささっと登場するお付き二人組。どっちかと言うと蓮夏さんを案じてというよりはこっちも好奇心に負けて的な雰囲気のようです
[A10_Lenge] 【れんげ】「そ、そうでしたわ、わたくし達は一連托生、むむむ…で、ではお願いいたします、急に鳴った時にはわたくしも一緒に驚きますからね?」ふらふらと行き場を無くした手を左右させたあと、触った瞬間鳴ったらと怖くなったのか、いそいそと二人の影に隠れて
[Alt_GM]    【大小】「ええ、お任せくださいませ」「れんげさんを危険な目になど合わせられませんわ」にっこりと微笑む大小コンビ。大尼さんが最初に受話器を取ろうと手を伸ばした瞬間……
[Alt_GM]    じりりりりりりりりり!!
[A10_Lenge] 二人の服のすそを掴んだ蓮夏さんが、ごくりと息を飲むその直前の不意打ち
[A10_Lenge] 【れんげ】「
[A10_Lenge]       ひにゃぁーーーーーーーーーっ!?         」
[Alt_GM]    【大小】「……鳴りましたね」「……鳴りましたわね」突然鳴り響くベルの音。電話機の前でお互い顔を見合せて……しかしそんな思考も背後で上がるれんげさんの叫び声に強制終了。「れんげさんれんげさん、大丈夫ですか♪」「Σ大尼さん、なんでそんなに楽しそうなんですか」
[A10_Lenge] 【れんげ】「げぇっほ、けほ、げへ、だ、大丈夫ですわ、な、なんと恐ろしい罠…」咽せながらなんとか体勢を立て直す「で、電話、誰の名前で出るのがよろしいのかしら」
[Alt_GM]    【大小】「とにかく、こうしていても埒が明きませんし……とりあえず電話に出てみますわね。とりあえずれんげさんのお名前を使わせていただきますわ」「ええ、お願いしますわ大尼さん」気を取り直してけたたましく鳴り響く黒電話の受話器を取り上げる大尼さん。
[A10_Lenge] 【れんげ】「おねがいしますわ大尼さん、慎重にですわよ…(ぱしゃり)」律儀に写真を撮りつつ、ごくりとその様子を見守ってみたり
[Alt_GM]    【大尼さん】「はい、玄華でございます……はい?あの、声が途切れ途切れで……聞こえていらっしゃいますか?」ほんの僅かに警戒しながら受話器を耳に当てる大尼さん。最初は澄ましていた表情が、だんだん怪訝そうなものに変わってきて。「……駄目ですわ、ノイズが酷くて聞き取れないですの。小督さん、ちょっと変わってみていただけますか?」小首を傾げながら受話器を小督さんに手渡すが。
[Alt_GM]    【小督さん】「ええ、はい、お電話変わりましたわ……ええ、はい?すいません、もう一度…」こちらもやはり聞き取れない様子、嘆息と共に受話器を耳から離し。「やっぱり駄目ですわね。となると、あとは……」後ろでぱしゃぱしゃやってるれんげさんにちらりと目配せ。大丈夫かな、なんて思いながらそっと受話器を差し出してみる。
[A10_Lenge] 【れんげ】「いよいよホラーじみてきましたわ…」辺りに目線を走らせて警戒するれんげさん、しかしぽそぽそと聞こえてくる電話の声にぴくりぴくりと背中が反応してしまう「つ、最後わたくし、次わたくしかわってくださいな」
[A10_Lenge] 受け取って耳にあてる、一応心に魔力を通して精神汚染の防御をするあたりはヒロインらしいけれど…?
[A10_Lenge] 【れんげ】「お電話かわりましたわ、玄華蓮夏でございます」
[Alt_GM]    【電話の声】「――――あそ―――――、わた――みし――――」耳に入ってくるのは、ざらつくノイズ音とその合間から時折聞こえる小さな女の子と思しき声。こちら側から何を言っても反応する様子は無く、どうやら何か同じ言葉をひたすら繰り返しているらしいことだけが分かる。
[A10_Lenge] 【れんげ】「こ…怖いですわ…い、いつまでつづけるおつもりですの!お、お止めなさい!ご一緒に歌などどうかしら!~見よ栄光の時は来た」なんだか混乱したのか突然歌い始めたり、結局一曲終わる頃には疲労困憊のれんげさんが残されたのでした…
[Alt_GM]    【大小】「れんげさん、かなり錯乱していらっしゃいますわ…(ひそひそ」「そうですわね、これは早くお止めした方が…(ぼそぼそ」そんな大小さんたちのひそひそ話を背中に受けつつ、つつがなく一曲は終了……と思いきや。
[Alt_GM]    【電話の声】「――――あ―――あぁ、ああぁぁぁぁぁ――――!!!」なぜだか突然電話の向こうで相手が声を荒げ出す。それに合わせて書斎の本棚がガタゴトガタゴト揺れはじめ、机の上に整理されていた文房具が統制を失ってふわりと宙に浮きあがる。話には聞いたことのある、いわゆるポルターガイスト現象。
[A10_Lenge] 【れんげ】「~♪…み…、みぎゃっ!…お気に召しませんの!?で、では他の…!?∑あひぃ!」がたっ!突如始まった異変にあわあわとあわてふためき、とりあえず目の前の電話が浮かないようにあわてて両手で押さえるれんげさん(混乱しています
[A10_Lenge] 【れんげ】「なななななな…!こ、これはわたくしにあひぃ!わたくしに対する挑戦だと受け受け受け取りますわよっ!お、おやめになってぇ!」必死に飛び回るペンだのインクだのに訴えかける
[Alt_GM]    【大小】「れんげさんれんげさん、落ち着いてくださいませ」「ほんの少しですけれど、魔族の気配がしますわ……つまり、幽霊でも何でもなく、魔族の仕業なのですわ」絶賛暴走中のれんげさんをとりあえず落ちつけようと頑張る大小さん。蓮夏さんの必死の懇願にも関わらず文房具はぶんぶかぶんぶか辺りを飛び回り、受話器もそれに合わせるように蓮夏さんの周りで踊り出す。
[A10_Lenge] 【れんげ】「ももももう許しませんっ!もう許しませんわっ!かかかかかかかかかってらっしゃい!!!」くるくるお目目のままに家紋つきのコンパクトを取り出し、その中を覗き込む
[A10_Lenge] 【れんげ】「ああ…お父様、お母様、あなた方はなんと罪な人なのでしょう、こんなに美しい少女を地上にもたらしてしまうなんて…(コンパクト開いてきらきらー)」花びらの形を取った魔力が蓮夏の周囲を包み込み…
[A10_Lenge] 【れんげ】「この玄華の武術に構えはございません…対する相手は全て下郎!さぁ、あまりの美しさに目を傷めないよう…お気をつけなさい!!!」ふてぶてしい笑みのヒロインが、そこに誕生した!
[A10_Lenge] 【れんげ】「…え?魔族?」は、そういえばえんぜ様がそんなことを…!はたときづいておどろきに目を見張る
*Alt_GM topic : [不思議な電話機(3)/ポルターガイスト(8)×2][蓮夏]
[Alt_GM]    【大小】「れんげさん、落ち着かれました?まあ慌ててらっしゃるれんげさんもそれはそれで面白かったですけれど」「大尼さん!?」こちらも蓮夏さんと同じように変身完了。それぞれの武器を辺りに飛び交う文房具に向けて、ばっちり戦闘態勢。
[Alt_GM]     
[Alt_GM]    では、開始2時間半にしてようやく最初の戦闘に入ります(
[A10_Lenge] 【れんげ】「う、うう…みてらっしゃい、今度大尼さんの背中に冷やしたこんにゃく入れてさしあげますから…!」
[Alt_GM]    ということで、IV10の蓮夏さんどうぞ!大小さんたちはそれぞれ他の相手の遊撃に当たってます
[A10_Lenge] 2d6+10+1d6+2 では電話機にピアシング+シャインヒット+光属性!
(kanan2) A10_Renge -> 2D6+10+1D6+2 = [3,4]+10+[6]+2 = 25
[A10_Lenge] 25点!
[Alt_GM]    おっけぃ、《ダークバリア》と言うよ!
[A10_Lenge] ∑げぇ防御魔法
[A10_Lenge] あ、あと4点加えてください、武器のダメ入れてないや
[Alt_GM]    おけぃ、半分以上削れた
[Alt_GM]    ではでは、描写はターン終わりに纏めてとしてエネミーの反撃行きますね!
[Alt_GM]    2d6+6 電話機の通常攻撃
(kanan2) Alt_GM -> 2D6+6 = [5,2]+6 = 13
[Alt_GM]    3d6+3 ポルターガイストの《トリックアサルト》
(kanan2) Alt_GM -> 3D6+3 = [6,5,4]+3 = 18
[A10_Lenge] ∑トリックとな
[A10_Lenge] 直撃値越えでする
[Alt_GM]    ポルター2は動かず!
[Alt_GM]    で、ダメージ計算とアクトをどうぞ
[A10_Lenge] んー…!トリックのほうをシールド!
[A10_Lenge] 電話はその他で受けてニーソ0
[A10_Lenge] HP20AP12/10/0でする!
[A10_Lenge] 空くとは…
[A10_Lenge] 汚された肢体と罵倒!
[A10_Lenge] アクト濡れ透けも追加でおながいします!…腰で受けて花園つかったほうがよかったかも!
[Alt_GM]    おぅけぃ!
[Alt_GM]    ではでは、描写行きますか
[Alt_GM]     
[Alt_GM]    力一杯電話機に向けて振り下ろされる蓮夏の爪。そこらのものなら軽く両断してしまうほどの切れ味を持ったそれが古めかしい黒電話に突き刺さる……と思った瞬間。暴風雨のように吹き荒れる書斎の文房具の内の一つ、白いインクのビンが電話と爪の間に割り込んでくる。当然、慣性の法則に従ってそんなことはお構いなしに爪は振り下ろされるわけで。
[A10_Lenge] 【れんげ】(っ…!電話機を庇うとは…見上げた心意気!)その意気に免じて…全力で打ちぬいて差し上げますっ……!!!」めりりと奥歯に力を込め、インク瓶の陰の黒電話目掛けて乱暴きわまる一撃を放つれんげさん
[Alt_GM]    紫雲英の加護を受けた爪の一撃にごく普通のインク瓶が耐えられるはずもなく。まるで豆腐でも切るかのように、ビンのど真ん中が真っ二つに両断される……と。あくまでも当然の帰結ではあるが、中に詰まっていた真っ白なインクは重力と衝撃に従って外側にぶち撒けられる。びちゃびちゃっ!!と辺りに
[Alt_GM]    紫雲英の加護を受けた爪の一撃にごく普通のインク瓶が耐えられるはずもなく。まるで豆腐でも切るかのように、ビンのど真ん中が真っ二つに両断される……と。あくまでも当然の帰結ではあるが、中に詰まっていた真っ白なインクは重力と衝撃に従って外側にぶち撒けられる。びちゃびちゃっ!!と辺りに白い染みが飛び散る中、蓮夏のコスチュームの胸元にもべっちょりと白く濁った液体が大量に引っかけられ、奇妙な冷たさを素肌に伝えてくる。
[A10_Lenge] 【れんげ】「貴方の戦ばたらきの証、忘れぬようにこの胸に刻みましょ…ちょ、ちょっとどこにかけてらっしゃいますの!?」こ、これではまるで…!以前の戦いの最中の出来事を思い出し、“ヒロインが憎むべき卑猥で淫乱”な場面で射精された液体の味を舌がまざまざと思い出す
[A10_Lenge] 慌てて胸を両腕で隠すものの、滴る粘液はさらに上着に染みこみ、その下のブラ、スカート、ぱんつにまでその範囲を広げてゆく、冷たいはずのインクに感じる奇妙な熱さは、温度ではなく焦燥感、蓮夏さんの女の部分がじわり、と熱を持ち始める
[Alt_GM]    鼻を突くインク独特の匂い、さらに悪いことに時間経過で劣化でもしたのか微妙に黄ばみみたいな色が混じってしまっていて。図ってか図らずか、蓮夏のコスチュームの胸元にぶっかけられた白インクはどうしてもどろりとした精液を連想させてしまう。インクの染み込んだ肌着はべったりと重く、それでいてぴったりと素肌に張り付いてくっきりと蓮夏の美しいボディラインを浮かび上がらせて……
[A10_Lenge] 【れんげ】「んくぅっ!?」少々大きすぎではないかと気にしている胸が、インクの飛散した面積を大きくしている、胸の上面からゆっくりと揮発して鼻腔をあぶる淫匂が腰を直撃し、べったりと白濁にまみれた蓮夏さんの身体をさらに発情させてゆく
[A10_Lenge] 【れんげ】(な、なんだかこれっ…!に、逃げ場が…!!)ひくひくと首の筋を伸ばして顔を背けるものの、胸が離れてゆくはわけも無く、じわじわと匂いと粘液の侵食してくる下着のぬめった感覚が、蓮夏さんを混乱させ、猪突猛進の突進娘の構えを、自然と太腿をすりあわせるような男を誘う姿勢へと変え始めてゆく
[Alt_GM]    白インクは揮発して蓮夏の鼻腔を蕩かすと同時に、重力に従って胸から腰へ、腰から太股へ、太股からふくらはぎへというように次々に垂れ落ちていく。すらりとした脚のラインをインクの雫が撫でる感触は、少しずつ発情し始めた身体にはあまりにも甘美過ぎて……少しずつ足下に広がっていく白い水溜り、それが余計に全身に纏わりついた白インクを淫らな液体だと思わせてしまう。
[A10_Lenge] 【れんげ】「んんっ…っく、は、あぁ…や、やりますわね…、たかだかインク壷と侮っておりました、こ、このわたくしの動きを、んひっ!?こ、ここまで殺すとはっ…!」赤らめた頬と、目じりの涙をそのままになんとか不敵な笑みを浮かべる、ときおりひくんっと震えるのはショーツの中の粘液がなにやら敏感な部分に到達したからだろうか
[Alt_GM]    インクに塗れて淫らに身体を揺らす蓮夏をあざ笑うように、あたりを飛び交う文房具がカタカタと震え、音を鳴らす。気のせいか、その動きに合わせてショーツに染み込んだ白インクが自分の意思でぐじゅぐじゅと蠢くように………柔らかなスライムか何かにそっと敏感な割れ目を舐め上げられるような、そんな感覚が蓮夏を襲う。
[A10_Lenge] 【れんげ】「インク壷さん…、貴方の最期の働き敵ながら天晴れ!…蓮夏の不覚でした、この気恥ずかしさとひぅっ!?その、あ、アソコ…の不快感…この身に刻み、以後二度と忘れぬと誓いましょう!」ずん!股間のなまめかしい粘液の動きを振り払うように、ときおりひくつきながらも蓮夏の両足が床を踏みつける
[Alt_GM]     
[Alt_GM]    では、ラウンド回してれんげさんのターン行きます!
[Alt_GM]    行動をどうぞっ
[A10_Lenge] んー!
[A10_Lenge] 2d6+5+2+2 よし、装備を杖に変えて、ルミナスレイ+グランドエクステ+光属性!
(kanan2) A10_Renge -> 2D6+5+2+2 = [1,4]+5+2+2 = 14
[A10_Lenge] う、ポーンだとしてもきついかな…?
*Alt_GM topic : [不思議な電話機(3)][蓮夏]
[Alt_GM]    ガイストさんたちは落ちますた!
[A10_Lenge] よかた!
[Alt_GM]    では、電話機反撃
[Alt_GM]    2d6+6 通常攻撃
(kanan2) Alt_GM -> 2D6+6 = [2,4]+6 = 12
[A10_Lenge] あ、思い出した、レイで攻撃してれば2回防御できるんだ<MP9
[Alt_GM]    ダメージ計算とアクトがあれば!
[A10_Lenge] シールド使って9点とおり、腰で受けて残りHP20AP12/1/0でする!
[A10_Lenge] アクトは秘密の花園!
[Alt_GM]    おっけぃ、描写は次回やるね!
[Alt_GM]    んで、ターン回ってれんげさんどぞどぞ
[A10_Lenge] じゃぁ反撃済ませてしまいます!
[A10_Lenge] んー…一応ルミナレイでもダメいってるんだよな…
[A10_Lenge] 2d6+4+10+1d6+2 ピアシング+シャインヒット+光属性、こんどこそMP総ざらいして全部載せ!
(kanan2) A10_Renge -> 2D6+4+10+1D6+2 = [4,5]+4+10+[1]+2 = 26
*Alt_GM topic : [蓮夏]
[Alt_GM]    おちたー!
[A10_Lenge] わーい!
[Alt_GM]    これにて戦闘終了!
[Alt_GM]    蓮夏の放つ光に当てられ、それはもうめちゃくちゃに書斎の中を飛び回っていた文房具の皆さんは粉々に砕け散ったり壁に叩きつけられたり。一見台風か何かでもやってきたかのような惨状ではあるけれど、とりあえずポルターガイスト現象は一段落……と思いきや。目の前の黒電話の受話器がふわりとひとりでに持ちあがると、意外と俊敏な動きであろうことか令嬢ヒロインのスカートの中に潜り込んでくる。
[A10_Lenge] 【れんげ】「∑なっ!?あ、貴方!インク壷さんの挺身を受けてよくもそんな真似を…っ!!?」怒りと羞恥で真っ赤になった顔でスカートを押さえるものの、かえって受話器を自分のショーツにきゅっと押し付ける形になってしまう。立ち上る臭気ゆえにか思わず男の頭部を股間にぐりぐりと押し付けている妄想が一瞬浮かんでしまうれんげさん…
[Alt_GM]    蓮夏の非難などどこ吹く風、ひんやりと冷たい無機質な受話器がスカートの柔らかな生地の内側でもぞもぞと動く。白インクのべったり染み込んだショーツ越しに、蓮夏の恥ずかしい所を送話口がぐりぐりと刺激し、未だ残ったままのインクがにちゃにちゃと粘つく水音を立てて……その度に蓮夏の股間部の布地が卑猥に盛り上がり、まるでその光景は本当に見知らぬ男を恥ずかしいところに迎え入れているようで。
[A10_Lenge] 【れんげ】「こっ…この破廉恥漢っ!で、でてきなさぁぅんんっ…!?」ぞくぞくっと腰をしびれるような感覚が突き抜ける、受話器がうごめくたびにべとべとのショーツがきゅぅ!っと引き絞られ、あるいは乙女の許容量ぎりぎりまでずらされ…男の目があったなら愉しませてしまうこと確実のスカート内の情景「…お、おやめさなさいっ!!(わ、わたくし、なんて声をっ!?大尼さんと小徳さんは戦ってらっしゃるのにっ…!!)」
[Alt_GM]    蓮夏を襲う痺れるような甘い感覚を知ってか知らずか、冷たい受話器はその動きを少しずつ強めていく。引き絞られたショーツの布地が恥ずかしい割れ目に食い込んだり、ぎりぎりまでずらされて曝け出される柔らかな下腹部の肉をそっと優しいタッチで撫で回してみたり。ついにはインクで汚れた布地の横から、蓮夏の下のお口目指してもぞもぞと頭を突っ込んでくる。ちらりと後ろを振り返ってみれば、ポルターガイストの残党退治かちょこまか逃げる
[Alt_GM]    文房具に魔法を放つ大小2人の姿。
[A10_Lenge] 【れんげ】「こ…のっ!つかまえましたわ!、んっぅぅーっっ!!」甘い刺激に思わず腰が引けてしまう、このままではいずれまたおかしな気分に…!焦りと羞恥で顔を真っ赤に染め、なんとかつかまえたコードを両手で握ってむりやり引っ張るれんげさん、コードに引かれてスカートがきゅーっとまくれ上がってしまうもののもう構っておれず、二人に見咎められないように祈りながら両目をつぶって受話器を追い出そうと…ぎゅー!
[Alt_GM]    【受話器の声】「いたいいたいー、あんまりひっぱらないでよぅ」蓮夏がコードを力いっぱい引っ張ったとたん、今度はやたらクリアに聞こえてくる受話器の向こうの声。何やら幼い女の子っぽいですが、敏感な割れ目に密着して声を出されれば当然のことながら細かな震えが秘肉を襲う。「むぅー……そんなことするんだったら、ぜったいに出て行ってあげないもんっ、えいえいっ」意外なまでの力でコードを引っ張る蓮夏に抵抗する受話器。いやいやを
[Alt_GM]    するように首をぐりぐりと動かせば、通話口の細かな穴が敏感な部分に擦れてぴりぴりと痺れるような感覚を。
[A10_Lenge] 【れんげ】「ひぁぁっ!?こ、声の振動がぁっ!?」潜り込んだ受話器を思わず太腿で挟んでしまう、ショーツの中はもはや女の匂いが隠しきれないほどで…!「お、女の方でしたの!?ひあっ!?やめ、んぅぅっ!こ、このぉぉぉーーっ…!!!」
[A10_Lenge]       すぽん
[A10_Lenge] 【れんげ】「「はぁっ…はぁっ…、フぅ、フッ、ふ、ふふふふふ!!よくもやってくれましたわね…くろはなの家の娘のこここここ股間にお顔をうずめたのです、『もう悔いは無い』そう思っていると判断して構いませんわね…?」怖い顔で受話器を睨むと蓮夏さんの瞳が一瞬輝き…?
[A10_Lenge] 【れんげ】「玄華家格闘術奥義…『紫雲英の光線』!!」両目から放たれた光線が、未だに何か喋り続ける受話器と、その向こうの黒電話を貫通する
[Alt_GM]    【受話器の声】「あ―――」最後に何か言おうとしたらしい電話機を、蓮夏の眼からビームが見事の貫通。流石に本体に大穴を開けられてはどうしようもないのか、ふわふわ気ままに浮かんでいた受話器はごとんと重たい音を立てて古びた床に落ちて。
[A10_Lenge] 【れんげ】「はぁ…はぁ…わ、わたくしがこんなことで消耗させられるなんて…、そ、そうです!お二人は…」
[Alt_GM]    辺りを見回せば整然と整っていた書斎は嵐の後のようにめためたのぎたぎた。床にはガラスの欠片だとか万年筆だとか散らかりっぱなしの大惨事。まあそんなことは気にせず蓮夏さんが後ろを振り向けば。
[Alt_GM]    そこで戦っていたはずのお二人の姿がいつの間にか忽然と消えております。魔力を探知してみても全くの無反応、静かな部屋に響くのはれんげさんの声と息遣いばかり。
[A10_Lenge] 【れんげ】「∑ぎゃぁ」
[A10_Lenge] 大慌てで二人を探して部屋や廊下を見回す、「わ、わたくしがあんな電話におかしなことをされているうちに…!!!」猛烈な後悔と憤怒でぎりぎりと奥歯を噛み締めてなんとか焦燥を堪える、「大尼さん、小徳さん、今すぐ、今すぐ蓮夏が参ります、それまでどうかご無事で…!!」
[Alt_GM]    よくよく眼を凝らしてみれば、2人が立っていた辺りにぽっかりと人一人通れるくらいの小さな穴が開いています。その中には下に向かって梯子が伸ばされていて、いかにもこっちに入ってきてねと主張しているよう。
[A10_Lenge] 【れんげ】「こ、これですわねっ!お二人に何かしていてごらんなさい…っ!」穴が目に入った瞬間に駆け寄って跳躍、そのまま足から穴に飛び込んでゆく
[A10_Lenge] 【れんげ】「玄華の家の者の怒りを買ったものがどうなるか…思い知らせてさしあげます!!!!!」
[Alt_GM]     
[Alt_GM]     
[Alt_GM]     
[Alt_GM]    書斎の床に空いた穴に飛び込めば、そのままストーンとれんげさん自由落下。それなりの距離を下ったところで、石畳と思しき硬い地面に着地します
[Alt_GM]    どうやら薄暗い石造りの通路のようですが、ふと視線を上げれば目の前には木でできた古ぼけたドア。覗き窓はあるにはありますが、擦りガラスで出来ているために中の様子は分かりません……ですが、部屋の中に灯りが灯っているのはばっちり分かります
[A10_Lenge] 【れんげ】(たったったったった…)「せぃやぁぁっ!!!」ごぉん!ドアが古いと見れば相手の迎撃の準備が整う前に一気に踊りこもうと、突進の勢いごとドアに強烈な腕の一撃を振るう「玄華蓮夏はここです!お二人を出しなさい!さもなくば…」
[Alt_GM]    蓮夏さんの一撃を受けて紙切れの如く吹っ飛ぶ木製のドア。啖呵を切って室内に飛び込んでいくれんげさんを迎えたのは……
[Alt_GM]    【少女】「あー、こっちのお姉ちゃんも来てくれたんだ!ねーねー、私と遊ぼうよぉっ」年の頃十代前半と思しき少女。……と言っても、なぜだか身体が半ば透けている上に下半身は人のソレではなく、うねうねと蠢く無数の触手。そして蓮夏さんは気づきます、こいつが先程の電話の主であると。
[Alt_GM]    【大小】「あられんげさん、遅かったですわね」「お先にお邪魔してますわ♪」しかしそれ以上に目を引くのは、その触手と楽しげに戯れる大尼さん小督さん。まだ手出しはされていないようですが、魔族を目の前にして何の行動も起こしていないあたり明らかに様子がおかしいです。
[A10_Lenge] 【れんげ】「なっ…!?大尼さん!小徳さん!ど、どうされたのですっ!?ふふふふ服服っ!触手がずり入って…いいいいいけませんわっ!」触手がねとねとと糸を引きながら二人の頬ずりを愉しんでいるのに慄然としておもわず素っ頓狂な声が出る、「貴女っ!お二人に何をしましたの!!」びしっと指をつきつけて凛々しく威嚇する、右手のカメラはなんとかお二人をファインダーに収めずに秋奈さんとの約束がこなせないかと隙をうかがって…
[A10_Lenge] 【れんげ】(な、なんということでしょう…お二人を救い、なおかつこの魔族を写真に収めねばならないとは…!!やはり神は越えられると認めた者にこそ試練をお与えになるのですわね)
[Alt_GM]    【少女】「んー?2人はねぇ、電話で『お友達になって』って言ったら素直にうんって言ってくれたの♪お姉ちゃんだけはうんって言ってくれなかったけど……」下半身の触手で大小2人を絡め取りながら無邪気にそんな発言を。恐らくではありますが、先程の電話に記憶捜査の術でも仕掛けてあったのでしょう。用心に魔力の防壁を張っておいたれんげさんには通用しなかったようですが。【大小】「どうされた、とおっしゃられても……私達、友人と遊
[Alt_GM]    んでいるだけですわ♪」「れんげさんも、ご一緒にいかがです?」ずりずりと触手の先端が服の中に入ってきても嫌な顔一つせず、にこりとれんげさんに微笑みかける。
[A10_Lenge] 【れんげ】「大方優しいお二人の心に付け込んだのでしょうっ!あっ、あわわ…!、それ以上お二人のお胸に触手を這わせてごらんなさい!どうなってもしりませんわよっ!」二人を人質に取られている以上襲いかかる事も出来ず、まごつくことしかできないれんげさん、「お二人もそ、そんな格好でお笑いにならないでくださいなっ!」真っ赤になって口だけで一生懸命反撃
[Alt_GM]    【少女】「そんなことないよ?だってほら、2人とも私と遊んで喜んでくれてるもんっ」にゅるにゅると無遠慮に2人の服の中を蹂躙していく無数の触手。大尼さんのふっくらとした乳房、小督さんの小さいながらも形のいい胸元に浮きあがる触手のシルエットがいやらしくぐねぐねと蠢いて。【大小】「だって……んっ、楽しいんですもの、ねぇ?」「はぁぅ……っ♪そうですわ、れんげさんもご一緒すれば、きっとわかりますわよ♪」胸元を触手に嬲ら
[Alt_GM]    れて、とろんとした表情で鼻にかかった息を漏らしながら。ゆっくりと立ち上がれば、いつもと変わらない仕草でゆっくりとれんげさんのほうへ近づいてくる。
[A10_Lenge] 【れんげ】「ちょ、ちょっとお二人とも!?わたくし達の友情を逆手に取るとはなんという恐ろしい手を…!!こ、これが魔族っ…!!」あわあわとカメラを持ったまま壊れた扉の寸前まで追い詰められるものの、写真を撮るには逃げるわけにもいかず…
[A10_Lenge] 【れんげ】「お、お二人とも…い、今正気に戻してさしあげますっ!お…」
[A10_Lenge] 【れんげ】「お心を強くお持ちになって!玄華の家の者の辞書に、手加減の方法はないのです!!!!!」殴って正気に返そうと、ついにれんげさんが構えを取る!
[Alt_GM]     
[Alt_GM]     
*Alt_GM Topic : [地下室の少女(5)/大尼・小督(7)][蓮夏]
[Alt_GM]    とゆーことで戦闘開始ですね
[Alt_GM]    ()内はIV、エネミーのどちらかを倒せばれんげさんの勝利です
[A10_Lenge] あはw大尼さんと小徳さんセットだった
[A10_Lenge] ほほう<どっちか
[Alt_GM]    それでは、れんげさんの手番からどうぞ!
[A10_Lenge]  
[A10_Lenge] じゃぁ…まずは手前のお二人から、と思っていたのでそのままいこう!
[A10_Lenge] でないと最後にキスで目を覚ましてもらう野望が完成しない!
[A10_Lenge]  
[A10_Lenge] 2d6+5+2+2 うーん、殴るとは言ったけど、最初ッから防御魔法無しもアレだ、魔法でせめてみよう
[kuda-dice] A10_Lenge -> 2D6+5+2+2 = [5,1]+5+2+2 = 15
[A10_Lenge] MP節約で、まず15点です!装備は杖のほうで!
[Alt_GM]    了解、そのくらいなら受動無しでそのまま貰うね
[Alt_GM]    11点ダメージ!
[Alt_GM]    ではそのまま大小さんの反撃へ、地下子ちゃんは動きません
[Alt_GM]    3d6+4 《トリックアサルト》《七色の淫毒》
[kuda-dice] Alt_GM -> 3D6+4 = [1,5,5]+4 = 15
[A10_Lenge] シールドで受けて10点が直撃通って…
[Alt_GM]    対応とアクトをどうぞっ
[A10_Lenge] 15/12/1/0 アクトはうーん…
[A10_Lenge] まずは視姦の檻、ぎこちない仕草でしょうか!
[A10_Lenge] BSはアクトの関係で催淫いただきます!
[Alt_GM]    りょーかいいたしました!
[Alt_GM]    ではでは、れんげさんの攻撃描写からまとめてお願いしてもいいかな?
[A10_Lenge] ういさ!
[A10_Lenge]  
[A10_Lenge] 【れんげ】(まずはお二人の足を停めなくてはっ!)れんげ草の加護を受けた背中の葉っぱが魔力を受けて輝き、卑猥にくねる触手に包まれたれんげさんの友人達に向かって、強力な光線が伸びる
[A10_Lenge] 【れんげ】「お許し下さいお二人とも!後でえんぜ様に治療していただきましょう!」目からの光線が二人を捕らえた!
[Alt_GM]    【大小】「きゃぁっ!?」「もぅ……れんげさん、強引なのは昔から変わらないんですのね」足止めから光線の連携、魔力の乗った光の筋が2人を包む触手を焼いて。鋭い悲鳴を上げて大小の足が止まるが……その瞬間。背後から近付いていた触手の一本が蓮夏の足首に絡みつき、足払いの要領で令嬢ヒロインの身体を引き倒す。
[A10_Lenge] 【れんげ】「∑ご、強引ではありませんわ、一番有効な手段をきゃぁぁっ!?」思わず返答してしまった隙をつかれて派手に転倒してしまうれんげさん、カメラを庇ったのは良かったのか悪かったのか、強く背を打ってしまってしばらく息が詰まってしまう
[A10_Lenge] 転倒して3人に向いてしまったスカートの中は、先ほどの電話器との戦いですでにぬちょぬちょ、それがまるで誘うように花開いてしまう
[Alt_GM]    【少女】「ふっふーん、私もいるんだよ?油断大敵だねっ♪それじゃあ二人とも、お姉ちゃんが私のお友達になってくれるように説得して?」やたらと得意そうに胸を張るスキュラ少女。ぬちゅぬちゅになったスカートの中に気がつけば、機嫌よさそうに表情を歪め。【大小】「あられんげさん、もうすでにそんなに濡らしてしまってるんですのね?」「我慢しなくていいんですのよ、すぐに私たちが満足させてあげますわ♪」引き倒された蓮夏の身体を群
[Alt_GM]    がる触手が地面に繋ぎ止めていく。悠然と蓮夏のすぐそばまでやってきた2人は、囚われの主人の左右にしゃがみこんでうっとりと微笑みを浮かべ。面白がるようにとろとろに濡れたショーツに指先を這わせて行く。
[A10_Lenge] 【れんげ】「や、やりますわねっ!油断いたしました…あっ!こ、このっ!」カメラを持った手を封じられるのを避けようとあわあわと両手を躍らせるものの、不自然な体勢ではそれを避けきれる筈も無く、手足を完全に拘束され、床に縫いとめられてしまう令嬢ヒロイン、「ぬっ塗らしてなど居ませんっ!こ、これは先程戦ったインク壷さんのインクですっ!お、お二人とも、正気にお戻りになって…!!」なぜか二人に見下ろされる自分に、どんどん胸が高鳴っていくのが止められない
[A10_Lenge] ショーツに指が這い始めれば…「ひぁぁぁぁっ!?!?!?」まるでその指をもっと味わおうとするように背が弓なりに反り、腰が浮いてしまう
[Alt_GM]    【大小】「れんげさん、強がらなくても構いませんわ……だって」「私達も、ほら……♪」ショーツの湿り気を必死に否定する蓮夏に、従者二人の笑い声が降り注ぐ。そっと二人が同じ動作でスカートをたくし上げれば、そこにはシミを浮かべむわっと女の匂いを立ち上らせる淫らな三角形の布地。【大小】「ふふふっ……やっぱり、感じてるのですわね♪」「素直になれないれんげさんに、いいものをプレゼントしてあげますわ♪」にこり、と浮かぶ妖し
[Alt_GM]    げな微笑み。小督さんの指先が、あたりで蠢く触手から表面の粘液をたっぷりと掬いあげると……おもむろに、インクで汚れた蓮夏のショーツの中に指を突っ込んで。指先に絡みついた魔物の粘液を、恥丘に、クリトリスに、膣口に、丁寧に塗り込んでいって。
[A10_Lenge] 【れんげ】「つ、強がりなどでは!あああ貴女っ!お二人に何をさせる気……!」言いかけた台詞が思わずごくりと鳴った喉でさえぎられてしまう、二人の妖艶な笑顔と、まるで誘うようにスカートの奥底で白い影をちらつかせるショーツに思わず魅入ってしまうれんげさん。「か、感じてなどおりません…っ」真っ赤になって顔を背けるものの、耳が痛いほどに高鳴る鼓動が二人の言葉を肯定しているようで…
[A10_Lenge] 【れんげ】「んっくはぁぁ…………!!」まるでくわえ込むようにずぶりりと指が簡単に埋没してしまう膣口が、クリトリスを嬲るたびに上がる隠し切れない満足間を秘めた吐息が、魔族に操られる二人にれんげさんがいかに高揚させられているのかを教えてしまう
[Alt_GM]    【少女】「だからぁ、お姉ちゃんが私の友達になってくれるように説得してもらうんだよ?友達になってくれるなら、すぐやめさせてあげてもいいけどなぁ~」スキュラ少女の顔に浮かぶ、歳に似つかわしくない邪悪な微笑み。それは『わたしの玩具になれ』という命令に他ならない。【大小】「こんなもので十分ですわね……れんげさん、ご気分はいかがかしら?」「今塗って差し上げたのは、あの子の体液……とても強い催淫作用があるんですのよ?そ
[Alt_GM]    ろそろ、触ってほしくてたまらなくなってくるころじゃないかしら♪」ひとしきり小督さんの手が蓮夏の秘部に粘液を塗り終えると、指先からぽたぽたとインクとも粘液とも愛蜜とも突かない液体を垂らしながらショーツから手を引き抜いて。その瞬間から、蓮夏の下腹部はもどかしくジンジンと疼き始め……しかも、それは時間とともに加速度的に高まっていく。
[A10_Lenge] 【れんげ】「だ、駄目…こ、このままでは三人ともお嫁にいけなくなってしまいます…!!!」目端に涙を溜めた瞳で、なんとか二人を説得しようと言葉を続けるれんげさん。自分が手に入れたものは躊躇わずに施すようにと躾けられてきた精神が、“自分だけ気持ちよくなっていては貴族の恥、ほら、お二人にも…”甘い誘惑を囁き始める、「あ、ああ…そ、そんな…」他人の淫液を塗りこまれるという異常な事態
[A10_Lenge] それにすら高鳴ってしまう自分に恐れを感じていられたのも数10秒の間のみ、「んぁっ…!く、く、ひぅ、くぅぅん……!!!」身をよじって腰からの快楽命令に必死に耐えるれんげさんは、3人の目を愉しませる獲物として十分な媚態を披露してしまう、「だ、…駄目…ですわ…!!」二人の目を見るだけでくきゅっと鳴ってしまう喉はもうさっきからカラカラで…
[Alt_GM]    【大小】「いいんですよ、お嫁になんか行けなくても♪」「そうですわ、私達3人、一生ここで楽しみましょう…♪」普段なら到底受け入れがたいその言葉、しかし秘所に塗り込まれた催淫粘液は蓮夏の拒絶の意思を少しずつ蕩かしていく。【小督さん】「ふふふふっ……れんげさん、触ってほしいのでしょう?ショーツからとろとろに愛液が零れてますわよ♪」必死に強制された快楽信号に耐える蓮夏の秘所を、小督さんの指先がつんっ、つんっと規則的
[Alt_GM]    なリズムで何度かつつく……が、もどかしい疼きは満たされるどころか中途半端な刺激に加速していくばかり。【大尼さん】「れんげさん、それじゃあこういたしましょう?れんげさんのお口で私にご奉仕していただいて、私が満足できればお好きなだけ触ってあげますわね♪簡単でしょう、触られたくなければ何もしなければいいだけですから…♪」大尼さんからの悪魔の囁き。それではさっそく、と言わんばかりに、引き倒された蓮夏の目の前にゆっく
[Alt_GM]    りと大尼さんの腰が降りてきて……発情しきった雌の匂いが蓮夏の鼻を突く。
[A10_Lenge] 【れんげ】「ふぁあぁぁぁっ!!?!」ぎくんっ!と背を仰け反らせて股間への小督の指に踊らされてしまうれんげさんの身体、「い、いけませんっ!こんなところで背徳の悦びにひぅっくぅぅぅっ!!浸るなどっ!わ、私達は神の戦士なのですよっ!!」必死に張り上げる声はもう自分に言い聞かせていないと耐えられないとでも言うようで…
[A10_Lenge] 【れんげ】「そ、そんな…だ、駄目、駄目ですわ、大尼さん…」甘い誘惑の声に、身体が心がどんどんと引き込まれてしまう、粘液に発情しきった身体でふと見上げれば、二人の身体にも濡れ光る粘液、「お、お二人にもこの粘液を…?」二人の身体もこの焦燥感に包まれているのではと思った瞬間に耐える心がぐきりと音を上げて折れ始める
[A10_Lenge] 【れんげ】「大尼さんを満足…させる…」むわりと香る女の匂いに頭を占領され、ゆっくりとれんげさんの舌が何にも代え難い友人のショーツにゆっくりと伸びて…
[Alt_GM]    【少女】「ふーん……でもでもっ、今までいっぱい神の戦士さんいたけど、みんな私のお友達になってくれたよ♪」きゃはははっ、と地下室に響く無邪気な声。それはすなわち、これまで数多くのヒロインがこの地下室で堕とされていったという証。【大尼さん】「ええ、たっぷりいただいていますわ…♪ですから、とってももどかしいんですの……んっ、んんっ♪れんげさん、お上手ですわ……♪」蓮夏の顔面直前で腰を浮かせ、くねくねとショーツに包
[Alt_GM]    まれた恥丘をくねらせて。蓮夏の舌が濡れた布地に軽く触れるだけで、割れ目からじゅわりと愛液が溢れだし……蓮夏の整った顔を汚す。その間にも、蓮夏の脚の間に陣取った小督さんは円を描くような動きで媚粘液に冒された秘所を焦らし続ける。
[A10_Lenge] 【れんげ】「んぅぅぅっ!」スキュラ少女の言葉に清純な怒りが点るものの、友人の股間に禁断のキスをしてしまった身体はもう止まる事などできず…唾液を染みこませるほどにくっきりと浮かび上がってくねる秘裂に命令されるままに必死に首を伸ばして舌奉仕を行ってしまうれんげさん、いけないと思いつつも小督さんの焦らしに煽り立てられるままに友人の腰に浅ましく顔を埋めて淫液を舐め上げるのが辞められない
[A10_Lenge] 【れんげ】「んむ…ふみゅぅ…れる、んむゅぅ…(ああ…大尼さん、そ、そんなに腰を押し付けて…わたくしの唇で、気持ちよくなってらっしゃるの…?このたまらない感じを、わたくしの舌、少しでもお鎮めできていますの…?)」たどたどしい奉仕しかできないことがさらに少女の心を焦燥感で満たす、その間も股間からの小さな刺激から快楽を汲み取ろうと、意地悪くそこだけが拘束されていない腰が浅ましいダンスを踊ってしまう
[A10_Lenge] 【れんげ】「んむはぁっ!あ、あはぁぁぁっ!」時折口を離して息をつげば、さらなる淫臭がれんげの脳を占領し、白くかすませてゆく、「んむちゅぅぅ…!(だ、駄目、わ、わたくし今、今いったい何をぉ…)」混乱と焦燥感で頭を一杯にされてゆく…
[Alt_GM]    【大尼さん】「んはっ、あはぁぁぁっ♪れんげさんっ、そこ、いいですわっ……♪もっと強くっ、クリトリスも触ってくださいませぇ…♪」蓮夏の顔の上で、ぴちゃぴちゃと恥丘を舐めねぶる舌の動きに合わせて大尼さんの腰が躍る。時には快楽に浮き上がり、時には柔らかな媚肉を蓮夏の整った顔に押し付けて……令嬢ヒロインの顔面を、心を、淫らな液体で汚していく。【小督さん】「れんげさん、腰がくねってますわよ♪早く大尼さんをイかせて差し
[Alt_GM]    上げないと、いつまでもこのままですわ……」そんな小督さんの声が蓮夏の耳朶を叩く。うっとりと陶酔した声色は、彼女がどんな状態であるかを容易に想像させて……時折ショーツ越しにクリトリスをぴんと指先で弾けば、その度に淫らな電流が爆発してしまう。
[A10_Lenge] 【れんげ】「んちゅぅっ!んむぷぅっ!あはっ、はぁぁっ!」友人の痴態にたまらなくなった舌がショーツをずらそうとその中に忍び入っていく。くり、とずらせば肌で感じ取れるほど濃厚な女の匂いが蓮夏の心をどろどろに蕩かせて、「んふぅっ!んぁぁぁ…」腰奥で燃え上がる欲望に急かされるまま鼻先まで突きこんでそのショーツをどかせると、膣ヒダまでこそげ取るような熱の篭った奉仕を友人膣に浴びせてしまう
[A10_Lenge] 【れんげ】「ああ…!んふぁぁっ…んっくぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!」指先でクリトリスをつまもうとすれば腕を拘束する触手が邪魔をする、「あああっ!ま、魔族さんっ!!意地悪、意地悪なさらないでぇぇっ!!」ひっしに髪を振り乱し、せめてもとさらに舌を友人の奥まで伸ばし、愛液を舐めとり、自分の唾液を必死に奥まで送り込んで…
[Alt_GM]    【少女】「やーだよっ♪邪魔してほしくないんだったら、ちゃんとお友達になってね?」倒錯的な場の雰囲気にあまりにもそぐわない幼い声色。蓮夏の抵抗を嘲うように触手は両手の拘束を強め、友人への舌奉仕を強要する。【大尼さん】「ああぁぁぁっ♪れんげさんっ、すごいですわぁっ…れんげさんの舌がっ、奥まではいってきてぇ♪私、もうっ……イって、しまいそうっ……!!」熱く潤んだ膣内に舌先を滑り込ませれば、とぷりとぷりと奥から濃厚
[Alt_GM]    な愛液が溢れだしてくる。それを蓮夏に浴びせるように、ぎゅっと秘所を顔に押し付けれて腰を前後に動かして。
[A10_Lenge] 【れんげ】「んっくぅぅーーー!ふむっ!ひぅん…なんて酷い…なんて、んはぁぁっ!!んはぁ…んちゅるぅぅーーーーっ!!!」友人の股間で顔を犯されているような状況の中、酸欠が、達することのできないもどかしさが、どんどん令嬢少女を追い詰めてゆく、もはや少女魔族の意地悪な声にすら快楽信号を滅茶苦茶に発し始めた股間が、蓮夏を舌奉仕どんどんのめりこませてゆく
[A10_Lenge] 【れんげ】「あああっ!っむちゅぅぅぅっ…!!!(だ、駄目っお、お嫁に…魔族に操られて、わたくしが大尼さんをお嫁にいけなくしてしまうぅぅっ……!)」ぎりぎりと手をにぎりしめるものの、もはや三人の中の誰も快楽の波にあらがえず…
[Alt_GM]    【大尼さん】「ふあぁぁっ!!あっ!く、ふうぅぅぅ………っ♪れんげさん、私ぃっ……イき、ますわぁっ………ぜんっ、ぶっ、飲んでくださいませぇ……!!!」前後に動いていた腰の動きがぴたりと止まる。とろとろととめどなく愛液を垂れ流す割れ目を思いっきり蓮夏の口に押し付けると……ぶるるっ、という身体の震え。それに続いて、淫裂からぷしっと大量の潮を吹き零す。一部は蓮夏の口の中に注ぎ込まれ、溢れた一部はべとべとに蓮夏の顔を
[Alt_GM]    汚し……
[A10_Lenge] 【れんげ】「はぁむぅぅぅーーーーーーーーっ!!」友人の絶頂の声にぶるぶると震えるほどに興奮させられてしまう令嬢ヒロイン、まるでかぶりつくように自分の心から慕う友人の股間に唇を吸いつけて…
[A10_Lenge] 【れんげ】「んくっ!!んっくぅっ!!んくぅぅっーーー!!」喉を鳴らして絶頂液を必死にすすりあげ、顔を汚す液を友人の腿で、自ら塗り広げてしまう
[A10_Lenge] やがてどちらからともなく脱力してゆき…
[Alt_GM]     
[Alt_GM]     
[Alt_GM]     
[Alt_GM]    それではラウンド回しますさ
[Alt_GM]    開幕は無いようなので、れんげさんからどぞっ
[A10_Lenge] 攻撃受ける→強制絶頂使用→CP溜まってBS解除されてウマーがしたいゆえ、行動おくらせまするー
[Alt_GM]    おぅけぃっ
[A10_Lenge] そちらから攻撃おねがいいたす!
[Alt_GM]    ではでは、大小さんアタック行きます
[Alt_GM]    3d6+7 《トリックアサルト》《魔性の淫技》
[kuda-dice] Alt_GM -> 3D6+7 = [1,2,6]+7 = 16
[Alt_GM]    で、対応とアクトをどぞー
[A10_Lenge] むぐ!またぬけてきた!やはりタイト鎧だとトリックはえろい!
[A10_Lenge] んー…ここは次の攻撃に全力をいれたい!ぼうぎょしない!
[A10_Lenge] 16点が直撃して、7/12/1/0でする!
[Alt_GM]    はいさー!
[A10_Lenge] あ、直撃ダメージは半分にしておりまするー(一応
[Alt_GM]    ういうい、間違ってなかです!
[A10_Lenge] アクトはいよいよ純潔と、あと強制絶頂!
[A10_Lenge] CPは7点になるます!
[Alt_GM]    はいさー!
[Alt_GM]    ではでは、描写行きまする
[A10_Lenge] ういす!
[Alt_GM]     
[Alt_GM]     
[Alt_GM]    【小督さん】「うふふふふっ……♪れんげさん、お上手にできましたわ……大尼さんもすっかり満足したようで♪」ぐったりと脱力する2人を楽しそうに見下ろして、くすくすと微笑む小督さん。大尼さんが顔面騎乗の姿勢をやめてくれたおかげで、その顔がばっちり見えてしまいます。「お約束でしたわね、ちゃんとたっぷりれんげさんも満足させてあげますわ……もう、こんなものは要りませんわね♪」すっかり愛液でぐしょぐしょに濡れて、秘部に張
[Alt_GM]    り付いたショーツを無造作にずり下ろす。焦らされすぎた媚肉にはその刺激すらもどかしく……ひんやりした外気が熱く火照った秘所を冷やす感覚が奇妙に心地よく思えてしまう。
[A10_Lenge] 【れんげ】「はぁっはぁぁ…!…お願い…お願いです小督さん、スキュラのお嬢さん…わたくし、わたくしもう…!」切羽詰った表情で腰を必死に浮かし、自分を押さえつける二人に女としての止めを要求してしまう蓮夏。二人を救わなくてはならない自分が二人を誘惑しているというあってはならない状況…。それでも友人の、乱暴に自分を犯そうという意図を示すような行動に
[A10_Lenge] 【れんげ】(ああ…何故…!?こ、こんな状況で笑うお二人に、こんなにときめいてしまうなんて…!!)ふるふると濡れる睫を震わせて、被虐に染まった表情を向けてしまう
[Alt_GM]    【少女】「お姉ちゃんもずいぶん素直になってきたね♪せっかくがんばったんだし、ちょっとぐらいご褒美上げてもいいかな?」被虐に染まった蓮夏の顔を見て取ると、ほんの少し満足そうに笑って。腰から下の動きを戒める触手の力をほんの少し緩めてあげる。【小督さん】「そんなに焦らなくても……すぐに気持ちよくしてあげますわ♪」そう言って、蓮夏の脚を大きく開かせる。それに倣うように自分も脚を開けば、とろとろに濡れそぼったショーツ
[Alt_GM]    が蓮夏からは丸見えで……脚同士をクロスさせるような形で、お互いの秘部を互いに押し付けて。「いわゆる『貝合わせ』ですわ♪れんげさんはどれだけ我慢できるかしら……?」そう言って微笑むと、ほんの少し腰を動かす。それだけでざらつく布地が熟れた媚肉を擦り上げ、先程とは比較にならないほどの快感が蓮夏の全身を貫いて。
[A10_Lenge] 【れんげ】「んぁぁぁぁーーーーーーーーっ!!!♪」たまらずに蓮夏の口から甲高い嬌声があがる、「ち、違いますっ!す、素直になどっ!魔族あいてにんっふぅぅぅっ!!す、素直になどぉぉっ!!!」身体はもう魔族の少女の嬲るような言葉が嬉しくて溜まらなくなっている。まるで友人のショーツを咥え取ろうとでもいうように蓮夏の雌くちびるが小督さんの腰に密着し、互いの愛液を交換する
[A10_Lenge] 【れんげ】「ひぅっ!!ひぃぃぅぅっ!!小督さんっ!お止めに…お止めになってぇぇっわたくし腰が…とまっ!とまら…とまりませんんんんーーーーーっ!!!」空しい悲鳴だけが地下の密室に響いて…
[Alt_GM]    【少女】「ほら、素直でしょ♪私にちょっと言われたくらいで、もうとろとろになってる……お姉ちゃんって、よっぽどマゾなんだね♪」言葉で嬲りながらも、地下室の少女は一向に手出しをする気配は見せない。むしろ、腰から下を戒める触手を徐々に緩めているくらい。【小督さん】「んふぅっ♪れんげさんっ、私も気持ちいいですわぁ……れんげさんの弱いところは、ここかしら?それともここ?こっちの方がお好みかしらね?」焦らされ続けた蓮夏
[Alt_GM]    に比べ小督さんはまだ余裕があるらしく、乱れ狂う蓮夏をからかうように腰を遣う。ざらつく生地が膣口を擦り、恥丘を撫で、時にはクリトリスを軽く潰し……ありとあらゆる刺激で蓮夏を責め立てる。
[A10_Lenge] 【れんげ】「はぁっ…ん、ぐむくぅぅ…!、はぁぁっ!?!んぃぅぅぅーーーーっ!!??」少女魔族の言葉に慌ててくちびるを引き結んでも、性感を掘り当てるような友人の腰つきに絶頂に飢え切った身体が正直すぎる反応を返すのを抑えきれない。「ひぃっ!ひぃぃぃっ!ひ、ひきょうものぉっ!う、後ろに隠れてッ!わ、私がこわいのでしょう!あ、あなたも戦いなさいっ!」もう戦えてなど居ないのに
[A10_Lenge] ちらちらと視界に入る少女の肢体に混乱させられ叫んでしまう、「はぁぁっ!!小督さんっ!小督さぁぁんっ!」それに比べて優しく自分を高めていってくれる親友の身体にどんどん溺れていってしまう。まるで感謝を返すように太腿を、秘密の丘を、くちゅりと開いた粘膜で友人の腰にキスし、クリを布越しに刺激し返して快楽を返し…
[Alt_GM]    【少女】「うん?私に戦ってほしいの?別にいいけど……おねえちゃん、戻れなくなっちゃうよ?それでもいいなら、戦ってあげる♪」無邪気で、同時に中身の無い微笑み。一瞬にして数本の触手が蓮夏の目の前に突き出される、その先端からぽたぽたと垂れ落ちるのは蓮夏を狂わせた媚粘液、それが顔のすぐ近くにじわりと粘つく水たまりを作り。【小督さん】「んふふふっ♪れんげさん、イっても構いませんわ♪イきたいのでしょう?全部忘れて、イき
[Alt_GM]    狂うといいですわ……!」優しかった小督さんの腰使いが突如荒々しいものに変わる。柔らかで熱い小督さんの媚肉が蓮夏の秘所に絡みつき、剥き出しの快楽神経を直接嬲るショーツの布地はもはや魔物の責め具でしかなく……蓮夏を絶頂へと押し上げるべく、小督さんは夢中で腰を振る。
[A10_Lenge] 【れんげ】「ひぁぁぁーーーーーーーーっ!はいっ!!はいぃぃぃっ!!」何に返事をしているのかも分からず、“イってよいのだ”という期待感に高ぶらされるままに、友人の肩にすがりついたまま何度も何度も頷いてしまう令嬢ヒロイン。荒々しい腰使いが蓮夏の中の女滅茶苦茶に翻弄し、二人の秘裂に挟まれて引き絞られたショーツはお互いの恥丘に食い込んでただただ互いを高ぶらせてゆく
[A10_Lenge] 【れんげ】「っくぅぅぅぅーーーーーーーあーーーーーーーー!!!!!!」もう催淫液の匂いだけですら目の前がチカチカするほどの快楽を掬い取ってしまう、催淫液を“おあずけ”されているという妄想まで蓮夏を高く高く押し上げる、親友のショーツを蓮夏の恥丘が、親友の腰を蓮夏の腰が力いっぱい喰い締めて…
[Alt_GM]    【少女】「うわぁ、えっちな顔……そうだ、せっかくカメラ持ってきてるみたいだし、記念に写真撮っておいてあげるね?」触手の一本が、蓮夏の首から下がったカメラをひょいっと取り上げる。使い方を確かめるように何度か触手の先端で弄ぶと、「はい、チーズ♪」だらしないアヘ顔を晒してイきまくる令嬢ヒロインの痴態を、ぱしゃぱしゃというシャッターの音とともに記録に収めていく。それがまた蓮夏の被虐趣味に淫らな火を付けて……【小督さ
[Alt_GM]    ん】「ん、んぅ……っ!!れ、れんげさん、ハデにイきましたわね……♪私も、気持ちよかったですわよ…?」小督さんの腰を食い締めるようにして被虐の絶頂に達する蓮夏、その様子を満足そうに見つめる小督さんだが……彼女自身はまだ達していないのは明らかで。それでも、にこっと頬を緩めて蓮夏に微笑みかける。
[A10_Lenge] 【れんげ】「と、撮っ…?!ひゃぁぁーーーーーーっ!お止め、お止めにひぅぅっ!?何故っ!?ま、またっ!?あっくぅぅっ!?ま、また!?、ひやぁぁぁぁーーーーーーーー!?」バシバシと焚かれるフラッシュの中で、何度も何度も絶頂を極めさせられる雌と化してしまう。
[A10_Lenge] 【れんげ】「ぁ…?あ、んはぁぁ…」やがてフラッシュが治まれば、くったりと力なく触手に絡め取られた四肢を投げ出して気だるい吐息が漏れる。「ああ…そ、そんな…」さらなる陵辱を予告する悪魔のような親友の笑みに、腰がさらにずくんっと疼いて…
[Alt_GM]    【小督さん】「でも……私はまだイってませんわ。れんげさん、もうちょっとお付き合いくださいね♪」ゆっくりと体勢を組み替える、蓮夏にのしかかるような交尾の姿勢。女同士でそんなことができるはずもないけれど……その笑みにはそれすらも忘れさせてしまうほどの美しさ。
[A10_Lenge] 【れんげ】(ああ…い、いけない…同性の親友と、出会ったばかりの魔族の少女が玄華の家の娘の旦那になるなど…ゆ、許されない…!ゆ、ゆるされませんのに…!!)友人の姿勢が、おかしな妄想をかきたててゆく。いや、魔族の魔力を持ってすればもしかしたら…友人の笑みから目を離すこともできない令嬢ヒロインは、覆いかぶされるままに身体の力をゆっくりと抜いていってしまう
[Alt_GM]    【少女】「それじゃあ小督ちゃん、リクエストに答えて小督ちゃんにも触手をあげるねー。その代わり、そっちのお姉ちゃんをしっかり躾けるんだよ?」にこーっ、と極上の笑顔を浮かべるスキュラ少女。蓮夏に覆い被さるような姿勢の小督さんにそっと背後から近寄ると、自らの触手の先端を1本ぶちっと千切り取り。うねうねと妖しく蠢くそれを小督さんに手渡して。【小督さん】「ありがとうございます♪れんげさん、お見えになります……?今から
[Alt_GM]    私の触手ペニスが、れんげさんの初めてを頂くんですのよ…♪」蓮夏と自身の愛液でぐしょぐしょになったショーツをずり下ろすと、少女から渡された触手の先端を股間に宛がい……すると、赤黒い肉の縄が千切れた断面をずぶずぶと同化するようにして小督さんの下腹部に埋めていく。十秒も経たないうちに、小督さんの股間には立派すぎる触手ペニスがいきり立って……蕩けるような表情を浮かべながら蓮夏に股間のイチモツを見せつける。
[A10_Lenge] 【蓮夏】「し、躾けなどと…!小督さんに何をさせる気なのです…」非難の声を上げるものの、ゆらゆらと揺れる薄明かりの中逆光で見下ろしてくる友人のサディスティックな笑顔から目を離すこともできず…「あぁ…あ、(ごくり)ああ…そ、そんな…」ぎりぎりと反り返るペニスと、その手触りに呆ける表情を見せ付けられれば、あっという間に喉がからからに
[A10_Lenge] 緩んだはずの触手拘束から逃れようとする動きも一気になくなっていってしまう、知らずに首がそのペニスに惹きつけられるように浮いてしまって、れんげさんの女としての興奮を周囲にありありとしめして…
[Alt_GM]    【少女】「そんなの決まってるでしょ?小督ちゃんも気持ち良くしてあげなきゃ不公平だもんね、ついでにお姉ちゃんの説得もしてもらえば一石二鳥っ」小督さんに触手ペニスを植えつけると、用事は済んだとでも言わんばかりに元いた位置に下がっていく。にこにこ期限よさそうな表情で折り重なる2人を眺めながら、蓮夏から奪ったカメラを2人の目の前で触手の先端で弄び。【小督さん】「れんげさん、興奮していらっしゃいますの?それでは、早速
[Alt_GM]    お味見させて差し上げますわね……♪」逆光の中、うっとりした声を漏らしながらほんの少し腰を前に押し出す。くちゅり、と音を立てて小督さんの触手ペニスがとろとろの雌唇にキスを落とし……そのまま円を描くように腰を動かせば、雄の熱さにたぎった肉の槍が潤み切った蓮夏の媚肉をマッサージ、もどかしい刺激が蓮夏の興奮を高めていく。
[A10_Lenge] 【蓮夏】「気持ちよくなど…え…?、不公平…?」途端に自分だけがイってしまった先程の瞬間が脳中に蘇って「わたくしだけでは…不公平…」とろりと少女の台詞が脳に滑り込んできてしまい「んくぅぅぅーーーーーーっ!!!??♪、あ、ぁぁ…小督、さん…(あ…小督さん、なんてお美しいのでしょう…)」眩しいものでも見上げるように胸が高鳴ってしまう、自然と腕が目の前の身体の温かさを求めてしまい…逃れようとするのではなく抱きしめすがりつこうとしてしまう、そのたびに触手拘束がぎしっ、ぎりぎりと音を立てて
[A10_Lenge] 【蓮夏】「はぁぁっ!♪あ、だ、駄目っあ、あの子に撮られてしま、うぁぁっ!?」亀頭キスを下半身に受ければたちまち全身が発情してゆく、一度イって発情毒の効果が薄れているからこその自然な高ぶりに、かえって蓮夏の心は呆けてとろけていって…「ああ…小督さん…お、お願いです…わたくしの…初めて…どうか…」目じりに溜めた被虐の涙で目をうるませながら、触手拘束の中快楽に背筋を反り返らせて胸が強調される卑猥な寝姿で…
[A10_Lenge] 【蓮夏】「小督さんに捧げさせてください…」カメラが向いている、告白する相手は同姓の親友、これを仕向けたのは背後の魔族、そんなこともすべてわかっているのに、ふっくらと色づいた唇が決定的な宣言をしてしまうのを止めることができなかった
[Alt_GM]    【少女】「きゃはははっ♪なぁんだ、やっぱりお姉ちゃんも我慢できなかったんだー♪いいよー、じゃああたしがお姉ちゃんの初体験アヘ顔をちゃぁんと記録に残しておいてあげるねっ」快楽と欲情に耐えきれず自ら凌辱を強請る蓮夏の姿に、スキュラ少女は無邪気にお腹を抱えて笑う。美しい肢体を絡み合わせる少女2人の姿を無機質なカメラのレンズがフレームに収め……【小督さん】「れんげさん、本当に敏感ですこと……♪いつもこうやって虐めら
[Alt_GM]    れたくて、でも素直になれなくて虚勢を張っていらっしゃるのでしょう?安心してくださいませ、今だけは好きなだけれんげさんを踏みにじってあげますわ……♪」蓮夏の被虐に満ちたおねだりに、小督さんの整った顔がサディスティックに歪む。濡れそぼった蓮夏の膣口に魔族の肉槍を宛がうと、ずずっ、と腰を突き出して……まだこなれていない肉道をみちみちとこじ開けながら、膣粘膜を擦り上げて奥へ奥へと侵入していく。「うふふ、れんげさん…
[Alt_GM]    …私の触手ペニスが、れんげさんの処女膜に当たってますわ♪私がほんの少し腰を押しだせば、れんげさんの処女はあっという間に散らされてしまいますのよ、どうです?れんげさんは真性のマゾですから、背筋がゾクゾクしてしまうでしょう?」言葉通り、処女膜に当たる熱い肉棒の感触。こつん、こつん、と焦らすように亀頭がリズミカルに膜を叩き、緩やかな動きで蓮夏の欲情を加速させて行く。
[A10_Lenge] 【蓮夏】「ち、違います…わたくしは一人で勝手に達してしまった埋め合わせをしようと…ああ…お、おっしゃらないで…」ぎくんっ!と少女の笑い声に勝手に蓮夏の肢体が興奮してゆく、目の前の友人の笑顔に釘付けの蓮夏の視線が、自分をファインダーに収めてゆく少女の動きにそわそわと乱されて、親友の背に腕を回すことの許されない触手拘束とともに蓮夏を高ぶらせ混乱させてゆく。膣口がめりり、と圧迫されれば親友を見つめていた瞳がそのまま大きく見開かれて
[A10_Lenge] 【蓮夏】「い、痛たぁ…、んっは、んくぅ…ぁ…!」きりりと、親友の体温を求めてそわそわ彷徨っていた掌が握り締められる、やや拘束をゆるくされていた足が勝手に小督さんの腰に絡み付いて「は、はいっ!あたっております…きりきりと、引き伸ばされて…ああっ!だ、だめ、こ、こつんこつんされてはぁぁっ!!♪」痛みさえ意地悪な突き込みを快楽に変換してゆく燃料になってゆく、「あ、ああ…ど、どうか…奥までぇ…」熱っぽくねだりながら、蓮夏の唇は親友を求めていって…
[A10_Lenge] 「あ、ああ…ど、どうか…奥までぇ…」熱っぽくねだりながら、蓮夏の唇は親友を求めていって…
[Alt_GM]    【少女】「そうだ、いいこと思いついたっ。ねぇねぇ大徳ちゃん、カメラマンやってよー♪せっかくだしさ、友達に撮ってもらったほうがいいでしょ?」ぽん、と手を叩く仕草。指を咥えて二人の交わりを見ていた大徳さんにぬっとカメラが差しだされると、彼女はおずおずと受け取って。【大徳さん】「わ、わかりましたわ……ああ、れんげさんも小督さんも、なんて気持ちの良さそうなお顔……」最初はおずおずとまぐわう2人にカメラを向ける。数度
[Alt_GM]    パシャリとシャッターを切れば、その度にフラッシュが蓮夏の火照った肢体を照らして……ファインダーの中で快楽に蕩ける2人に引きずられ、少しずつ大徳さんの2人を見る視線が潤みを帯びていく。【小督さん】「痛いですか?ふふふっ……れんげさんは痛いのもお好きなのでしょう?せっかく上手におねだりもできたことですし……そろそろれんげさんの初めて、頂いて差し上げますわ♪」処女膜を叩く肉棒の動きは少しずつではあるが速さを増し、
[Alt_GM]    とことんまで蓮夏を焦らす。再度のおねだりにようやく小督さんはにこりと唇を歪め、ぐぐっと腰を突き出す……いきおい処女膜にかかる圧力が増し、やがてそれは限界を越えて。ぶちっ!というような音とともに、小督さんの触手ペニスが蓮夏の初めてを貫き、最奥を叩いた。
[A10_Lenge] 【蓮夏】「ハァっ…はぁぁ…大尼さんん…」カメラを向けるもう一人の親友に、さらに先程の少女の声が蘇る、快楽の不公平をどうにかしようと先程の舌奉仕を身体が勝手に思い出して、何もない空間を舌が嘗め回す卑猥な表情を作り上げてゆく、フラッシュのたびに小督さんのペニスを包む膣肉がびくんびくんとおもしろいように反応してしまって…
[A10_Lenge] 【蓮夏】「あ、あはぁ、違いま…ひぅっ、痛みなど、では、くろはなの家のものは、屈せない、ぁぁ…うぁ!あ、おぁぁ…!!小督さんっ!小督さんん…っ」ぐいっ!ぐいぃっ!と突きこんでくる友人に奉仕しようと身体は必死に腰に力を込め、たどたどしい締め付けを返す、痛みと快楽がごちゃまぜになって蓮夏の脳を冒していって
[A10_Lenge] 【蓮夏】「あっ!あぁっ!い、あ、や、破れて…やぶれてしまっ!だめぇぇぇっ!(いけない…跳ね除けなさい蓮夏…小督さんのことっ!もう友人として見れなくなってしま…!!)」    めりぃ!  大きな音が蓮夏の脳に響き渡って
[A10_Lenge] 【蓮夏】「あっ……あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」
[Alt_GM]    【大尼さん】「はぁ、はぁ……♪れんげさんの舌が、あんなふうに……だめですわ、思い出すと身体が疼いてぇ……♪」パシャり、パシャり、パシャり、熱に浮かされたようにシャッターを切り続ける大尼さん。いつしか彼女の片手は股間に伸びて、くちゅくちゅと自らを慰め始める。その音が蓮夏の耳に嫌にクリアに響いて。【小督さん】「うふふふふっ……れんげさん、いい声で鳴いてくださいますわね♪いかがですか?従者に大切な処女を捧げられた
[Alt_GM]    ご気分は……痛いですか?それとも……気持ちいいのでしょうかね♪」地下室に響く蓮夏の絶叫。肉槍の先端で蓮夏の子宮口の感触を、竿で強烈な締め付けを感じながら、主人を踏みにじる喜びに頬を歪め。蓮夏が一息吐くだけの暇さえも与えずに、大きなグラインドで勢いよく一度ペニスを引き抜き、そしてそれ以上の勢いでずちゅん!と再び子宮口を叩く。
[A10_Lenge] 【蓮夏】「んぅぁぁ…あはぁぁ……ぁ」初めての喪失にとろっとろの表情で浸りきる令嬢ヒロイン、それでもフラッシュが炊かれる度、大尼さんの股間の湿った音が届く度に雌子宮がひきゅんっ!と痙攣して友人ペニスに雌奉仕する、鮮やかに赤い処女の証がふとももの付け根を伝っておしりにとどいてゆくのがしっかりと写されて…「はぁぁ…、はい…痛いのに…もう…もう…」ぞくぞくと全身の肌をマゾの喜びにひきつらせて受け答えする姿は雌主人として小督さ
[A10_Lenge] んを愉しませてしまう
[A10_Lenge] 【蓮夏】「あくぁぁぁぁっ!?!?♪」ずぬりっ!「ひっきゃぁぁーーーーーーーーーー!!!!?♪?!!!!」ずぶん!抜き差しが再開されればまた甲高い悲鳴、それは先程よりも艶を増し、小督が高ぶってゆくのにあわせて亀頭を食い締め、ペニスの胴を頬張る膣奉仕をつよめてゆく
[Alt_GM]    【大尼さん】「んぁっ、あはぁぁ……っ♪れんげさん、撮られて感じてますのね……?初めてなのにこんなに乱れて、本当にはしたないお方ですわ…♪」結合部から垂れる純潔の証、そしてそれに混じった大量の愛液がカメラのフレームに収められ、写真として残される。少しずつまぐわう2人に近づいてくる大尼さん、距離に反比例して蓮夏の『見られている』と言う意識は高まっていく。【小督さん】「んくぅっ……♪れんげさん、いい締めつけですわ
[Alt_GM]    ……♪もっともっと気持ち良くして差し上げますから、もっともっと奉仕してくださいませ…♪」最奥まで押し込んだ触手ペニスをぐりぐりと捻り、子宮口を捏ね回すように刺激する。かと思えば突然周期の短いピストン運動が始まり、時々フェイント気味に大きなストロークを交え……女子高生とは思えない多種多様な責めで、蓮夏に快感に慣れることを許さない。
[A10_Lenge] 【蓮夏】「ひゃぁぁ…ハァ、ハァァ…と、撮らないでくださいまし…撮らないでくださいましぃぃ…」じり、じり、と足音が近づくほどに興奮は高まっていって、涎でとろとろの唇から時折赤く濡れ光る舌がてろりと伸びてありもしない大尼さんの膣に舌奉仕してしまう、ぞくぞくとする快楽に脳がくらくらして蓮夏をさらに被虐の悦びにどっぷりと漬け込んでゆく「あはぁっ…はい…はいぃぃっ!!!ど、どうぞ蓮夏の身体、使ってください…使ってくださいませぇ
[A10_Lenge] えっ!」小督の言葉に必死に頷き返し、もうたまらないのかぎりぎりと拘束された身体をゆすって腰をすりつけ、腕の拘束を引きちぎらんばかりに上体を振り乱す、そのたびに大き目の美乳がゆさりたわりと揺れて三人の陵辱者の目を愉しませて…
[A10_Lenge] 【蓮夏】「んんあああああーーーーーーーーーーっ!!!これっ!これはずしてぇぇぇっ!!!!これ外してくださいぃぃっ!もうっ…もううううーーーーー!!!!」ずぶりごりりと膣が縦横無尽に蹂躙されるたびに深まる滅茶苦茶な興奮が、奉仕を妨げられることにまで興奮してしまうように蓮夏を躾けていってしまう「ああああああああああああーーーーー締めますからぁっ!!ふぁぁっ今ごりごりされっ?!!小督さんの肉棒、しっかり締めますからっ!!!
[A10_Lenge] 子宮キスいたしますからぁーーーーーーーっ!!!」
[Alt_GM]    【大尼さん】「ほら、見てくださいませれんげさん……れんげさんがあまりにも淫らすぎるものですから、私も我慢できないのですわ……♪」カメラのシャッターを切りながら、蓮夏の目の前でくちゅくちゅと淫らな水音を立てて秘所を慰める。二本の指で自らの雌唇を割り開けば、内側の媚肉は奉仕を求めるように猥らにひくついて。【小督さん】「良い心がけですわね、れんげさん♪今のれんげさんは玄華の家の者でも、ましてや人間ですらありません
[Alt_GM]    ……私専用のオナホールですわ♪」その言葉を証明するような激しいピストン。蓮夏への気遣いなど欠片も感じられない激しい責め、触手に拘束されて身動き一つ取れない蓮夏の膣内をごりごりと小督さんの触手ペニスが抉っていく。「ふふふふ、気持ちいいですわよれんげさん……♪ですけれど、そろそろイきたいんではありませんこと?そんなれんげさんのために、特別にイくことを許可してあげますわ……ただし、寛大な主人にきちんと感謝の言葉を
[Alt_GM]    述べてからイくのですよ♪」ずちゅずちゅとピストンを続けたまま膣内で不規則に震え始める小督さんの触手ペニス。蓮夏の膣内の敏感な所を重点的に擦りたてるようにしながら、快楽に蕩けきった心に言葉で服従の悦びを刻みつけていき……仕上げに一気に絶頂まで押し上げようと、さらに腰の動きを速め。
[A10_Lenge] 【蓮夏】「んはぁぁーーっ!!はひぃぃ…いぅぅぅぅーーーーっ!!」ぎりぎりで届かない大尼さんの股間に必死に首を伸ばし、髪を振り乱して舌を届かそうとしてしまう、「はひぃっ!!蓮夏はっ…蓮夏は…  あ、ああ…!!!」首を伸ばそうと必死なまま小督さんの言葉に頷こうとするものの、玄華の家の者ですらない、という言葉だけは肯定できずにゾクゾクと葛藤する『元』令嬢ヒロイン、「はいぃぃっ!わたくしは小督蓮夏ですぅぅっ!!小督さん専用の
[A10_Lenge] …お、おな、おなほーるですからぁぁっ!!!」突き込みが激しくなれば到底耐えること等できずに流されて「気持ちよっ…!?うぁっ…!?あ、ありがとうございますぅぅっ!!蓮夏、れんげイかせていただきますっ…みなさんの…寛大な皆さんのお許しで…」言葉を重ねるごとにぎりぎりと膣締めがキつくなってゆく「もっともっと気持ちよくいたしますからぁぁっ!!わたくしのイくところっ見てくださいませぇぇぇぇーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[A10_Lenge] ーーー!!!!」
[Alt_GM]    【小督さん】「ああっ、いいですわれんげさん!!お望み通り、れんげさんのはしたないアヘ顔を見ながら……っ、触手ペニスの精液、恵んであげますわっ!!」快楽に耐えきれず、自ら隷属の言葉を吐く蓮夏。最後に大きく小督さんが腰を引き、ずちゅん!と思いっきり最奥を叩けば……蓮夏の絶頂と同時、膣内で肉槍が震え。半ば開いた子宮口からその中目がけ、大量の熱い白濁液が放たれる。【大尼さん】「あっ!あっ、あああぁっ♪わたしも、イき
[Alt_GM]    ますわぁ……♪れんげさんっ、一緒にイきましょうっ、んんうぅぅぅぅぅ………っ♪」蓮夏の絶頂が近付くにつれ、シャッター音の感覚は短くなっていく。はしたなく涎を垂らしたアヘ顔が写真として記録に残される中、蓮夏の絶頂と同時に淫らな写真家も自らの指で絶頂に達し……震える身体、がたがたとカメラを構える手を震わせながらも熱に浮かされたようにシャッターを切り続け。
[A10_Lenge] 【蓮夏】「あああああああーーーーーーーーーーーーーー幸せですぅぅっ!おなほ、蓮夏おなほっ!!奉仕させていただいてっ、撮っていただいてっ、精液めぐんでいただいてぇぇーーーーーーっ!!!!」むっちゅぅぅーーーーーーー!!!亀頭の先端に発情しきったオナホ子宮が熱烈なキスをする、おもねるように膣全体が主人ペニスを抱きしめて、さらにそれを蓮夏が全身をゆすることによって掻き上げる「そのうえっーーーーーーーーーー!イかせていただけ
[A10_Lenge] るなん、熱ぅっ!!!????」子宮が熱い精液で焼かれた瞬間蓮夏の目が大きく見開かれて…
[A10_Lenge] 【蓮夏】「あひやぁぁぁーーーーーーーーーーーっ!はぃぃっーーーっ!!イきますっ!!いっしょに…一緒にイかせていだだきま、うぁっ!!イックぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」フラッシュの中で、膣で友人を喰い締め、精液に女の部分を焼かれる蓮夏の身体が大きく伸び上がって絶頂を告げる…!
[Alt_GM]    【小督さん】「れんげさん、れんげさんれんげさんれんげさんっ!!いいですわ、もっと、もっともっともっとおイきなさいぃぃっ♪」子宮に初めての精液を注がれて、絶頂しながらにきゅうきゅうと窮屈な膣内で肉棒を食い締める蓮夏を抱きしめたまま狂ったように彼女の名前を呼ぶ。その表情は蓮夏と同じように快楽に蕩け、精を放った後の腰ががくがくと震え……「はぁ、はぁ、はぁ……っ、よかったですわよ、れんげさん……これからはここで、一
[Alt_GM]    生3人でこうして暮らしていきましょうね……♪」しばらく2人で抱き合った後、精液に塗れた肉棒をずるりと蓮夏の蜜壺から引き抜く。うっとりした表情で蓮夏に、大尼さんに語りかけ……そしてその後ろでくすくすと笑う地下室の少女の姿が蓮夏には見える。
[A10_Lenge] 【蓮夏】「ああ…小督さん、小督さんん…」精で完全に自分を占領されたまま、うっとりとその言葉に応える蓮夏、「はい…魔族さんにも…御奉仕…させてくださいぃ…」小督に体重を預けたまま、ふるふると震える掌をこの痴態の提供者である魔族に伸ばすヒロインにはもう反撃の力は全く残っていないように見えて…
[Alt_GM]    【少女】「うふふふっ、お姉ちゃんももうすっかり友達だね♪それじゃー、そろそろあたしも仲間にはいろっかなーっ」完全に抵抗を殺したと認めたのか、触手の下半身をずるずると引きずって蕩けきった表情の3人に近寄ってくる少女。彼女に警戒する様子は少しも見られずに…
[Alt_GM]     
[Alt_GM]    とゆーことで行動権をれんげさんに移しましょう、次のターンの分を含めて2回攻撃をどうぞ!
[A10_Lenge] はいさ!
[A10_Lenge] ではまずこうげきのほうから…
[Alt_GM]    どうぞ!
[A10_Lenge] 2d6+4+2+10+1d6 えいやピアシング+シャインヒット!
[kuda-dice] A10_Lenge -> 2D6+4+2+10+1D6 = [2,5]+4+2+10+[1] = 24
[A10_Lenge] 2d6+4+2+10+1d6 そして次のターンも同じ品揃えで…残りMP2!
[kuda-dice] A10_Lenge -> 2D6+4+2+10+1D6 = [5,4]+4+2+10+[4] = 29
[A10_Lenge] 両方とも大小さんねらいであぎゃぁCPつかってねぇ!
[A10_Lenge] (*ノノ)<い、いまからいれてもいいかしらのう…
[Alt_GM]    おぅけぃー!
[A10_Lenge] 7d6 最初のほうに!
[kuda-dice] A10_Lenge -> 7D6 = [6,2,1,3,3,1,5] = 21
[A10_Lenge] 45点と…21点でした!
[Alt_GM]    両方《ダークバリア》と言って防御合わせて9点ずつ軽減しますね、36点と20点で合計ダメージ56
[A10_Lenge] DOKIDOKI!
[Alt_GM]    大小さんのDPは-11になりましたさ!
[A10_Lenge] わーい!
[Alt_GM]    それでは…攻撃の演出が入るのかな?
[A10_Lenge] はいな!
[A10_Lenge]  
[A10_Lenge]  
[A10_Lenge] 【蓮夏】「ああ…魔族さんも…やっと…」感謝なのか、涙で濡れた瞳で、拘束されたまま見上げる蓮夏、近づいてきた魔族の触手の胴にそっと指を絡め…「御免なさい…わたくし、どうしても…」ぽそりとつぶやいてその指に魔力を込める、「オナホールであると誓っても、私が神の戦士であることはかわらないのです…」ずどんと魔力が爆発して拘束がはじけ飛び、蓮夏が向こう側の見える魔族の透けた身体を押し倒すと、覆いかぶさる
[A10_Lenge] 【蓮夏】「貴女が小督さんと大尼さんを操る魔力、電話の件からすると、ここが出所ですわね、おばけさん…v」少し悲しげに微笑むと、少女魔族の唇を蓮夏の唇が奪って…
[Alt_GM]    【少女】「ふっふーん♪それじゃ、いっただっきまーっ………っっ!?」上機嫌に蓮夏に近づいてくるスキュラ少女。彼女の手足を戒める触手をほんの少し緩め、今度は自らの脚でたっぷり『遊んで』あげようと触手を伸ばした瞬間。蓮夏の思わぬ反撃に咄嗟に飛びずさるも、あえなく愛液と精液の混合物で汚れた床に押し倒される。「ふぅ~ん・・・…おねえちゃん、まだそんな力が残ってたんだ?でもダメだよ、すぐにまた全部忘れさせて……んきゅっ
[Alt_GM]    !」蓮夏の真下で余裕の表情を保つスキュラ少女。その言葉を証明するように、蓮夏の背後から無数の触手がずるずると迫るが……突然の唇へのベーゼ、流石にこれは予想していなかったのか少女の表情が驚愕に歪む。
[A10_Lenge] 【蓮夏】「ん…んむ、んちゅ、れるぅ…」熱心な舌奉仕が少女の歯列の間から短い舌を探り出し、それを唇が咥えてぬちゅぬちゅとマッサージする、そわそわと少女の身体を這い回った左の指先が胸の先端を、右の指先がお尻を回ってヴァギナを探り当て…「んちゅ、はむ…卑怯な蓮夏を、許してくれとは言いませんわ、せめて、気持ちのよいまま…」一度離れるぽうっと上気したれんげさんのおかおが、再び一緒に高まろうとするように近づく、友人に躾けられたテ
[A10_Lenge] クニックで股間をこすり合わせ、太腿の間に積極的に少女の触手を迎え入れていって…
[A10_Lenge] 【蓮夏】「んっ!はぁぁ…お名前だけ、お聞きしてもよろしいですか…?」お互いを高めながら、光に満ちた魔力を高めてゆく、れんげ草の花びらが逃れられないほど多量に少女を包んでいき…
[Alt_GM]    【少女】「んーっ、んっんっ、んむぅぅっ!?ふむっ、ぅ、んふぅぅっ……!」蓮夏の舌奉仕に合わせて漏れる少女のくぐもった声。最初は首を大きく振って抵抗の意思を示すものの、蓮夏の火照った指先が透けた幼い肌を撫でればぴくんっと小さな身体が跳ねて。「んぁっ、っふ、ぅぁあ……♪おねえちゃん、遊んでくれるの、一緒に…?」蓮夏の奉仕に従って身体が火照る。小さな秘裂に触れる指先には微かに濡れた感触、れんげ草の花びらに包まれな
[Alt_GM]    がら上気した顔で蓮夏を見上げ。「お名前……?えっと、あたしのお名前……えっとね、お友達になってくれるんだもん、教えてあげるね……あたしのお名前はっ、れ―――」蓮夏の指先に従って小さく震える身体、柔らかな太股が触手を迎え入れれば心地よさそうに吐息を漏らし。身体と身体で触れ合えることが嬉しいのか、欲情に染まった頬でにっこりと微笑みを返し―――少女が名前を答えようとした瞬間、溢れるれんげ草の花びらが一気に小さな身
[Alt_GM]    体を包み込み。か細い声はその魔力に飲み込まれ、蓮夏に届ききることは無く
[A10_Lenge] 【蓮夏】「あ、ああ…はい、一緒に遊びましょう…」きゅっと溶け消えてゆく少女の掌を胸に抱いて、れんげさんははらはらと涙をながすのでした…!
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[Alt_GM]    地下室の少女が消えた後、魔力が消えたので当然と言えば当然ですが大小さんたちは無事元通り。ちなみに記憶もすっかり消えているようで、2人してれんげさんを好き放題弄んだことはこれっぽっちも覚えていない様子。
[Alt_GM]    そんな感じでいろいろ悶々としながらとりあえず玄華家御一行は恐怖のお化け屋敷から無事帰還。撮り溜めた写真はさすがに編集している体力の余裕など皆無ですので、れんげさんの敬愛して止まないえんぜ様に不味いところはカットしてもらって秋奈さんに届けてもらうことになりました。
[Alt_GM]    そして翌日、昨日と同じ教室にて。がらりとドアを開けて部屋の中に入れば、今日はすでに秋奈さん教卓に腰かけてスタンバイ済み。
[Alt_GM]    【秋奈】「玄華さんお疲れ様ー♪ふわふわえんぜから写真は受け取ったわよー、いい絵取れてるじゃない♪カメラマンとしての才能もばっちりねっ」そんな感じに上機嫌で迎えてくれる秋奈さん。小脇には小さなスクラップブック的な物を抱えています。恐らく彼女が独自に調査したあの屋敷の情報でしょう
[A10_Lenge] 【蓮夏】「ま、まぁ赤木先輩、お力になれて光栄です♪」へんにそわそわしては友人達のことまでばれてしまうとあってはたやすく力も抜けず、慎重に言葉を選んで…でもまぁ褒められれば嬉しそうなれんげさん
[A10_Lenge] 【蓮夏】「(うう…鼻が高いですのにその悦びが伸びやかに表現できないとは…わが身のふがいなさが招いたとはいえ、つらいですわっ…!!!)」かげでこっそりにぎりこぶしつくってくやしがる
[Alt_GM]    【秋奈】「ふふん、また何かあったらお願いするわね?一応毛玉がいるにはいるけど、あたしって一応一般人だし」ぽむぽむと手のひらでえんぜくんをドリブルしつつ。陰で悔しがってるれんげさんの様子は気にも留めず、突然ぽんと手を叩いて。「あ、そうだ。玄華さんが撮ってきてくれた写真纏めてみたんだけど、ちょっと見てみる?」にかーっ、といい笑顔を浮かべつつ小脇のスクラップブックを指し示し。
[A10_Lenge] 【蓮夏】「まぁ、本にする前にみせていただけるなんて…特派員をしたかいがありますわ!」ぴょいん!と反応して秋奈さんの横にくっついて覗き込むれんげさん、「∑ど、ドリブルはいけませんわ!えんぜ様が目を回してらっしゃいます!」あひぃおやめになってぇとか気を散らしながらも中を覗き見れば…?
[A10_Lenge] 【蓮夏】「(゜ v’;)……?」
[Alt_GM]    【秋奈】「ん?別にだいじょうぶよー、意外にこの毛玉頑丈だしっ」とりあえずドリブル中止でぱしっとキャッチ、意外に奇麗なフォームで教室隅っこのゴミ箱にシュート。なんかもがもが聞こえてきますが気にしない方向で。「あはははっ、これはいい写真集が作れること間違いなし!印税の半分は玄華さんにあげるわねー♪」そう言ってスクラップブックを開けば……狂乱の宴と言うかなんというか、平たく言えばあの地下室でイき狂ってたれんげさん
[Alt_GM]    の姿がところ狭しと並んでおります。
[A10_Lenge] 【蓮夏】「              お
[A10_Lenge] 【蓮夏】「おぁーーーーーーーーーー!?!?!?!?!?なななななぜこれが赤木先輩の手にあるんですのっ!?ややややはりまぞくっ!?」あわあわと身構えるものの、どこか被虐の気配をまとってしまうれんげさんの新たな(?)構え、どきどきと胸が高鳴っているのはこれから何をされてしまうのか色々想像してしまっているから…?
[A10_Lenge] もうゴミ箱投擲されたえんぜさんのことすらあたまからすっぽぬけてしまっていたり
[Alt_GM]    【秋奈】「ふふふふふ、玄華さん……いや、れんげ!ぬかったわね、あなたのところの毛玉もすでにこの秋奈サマに絶対服従なのよ?ね、え・ん・ぜ・くん♪」そしてひょっこり現れるれんげさんのえんぜ。いつもよりなんかすすけて汚れた感じになっている理由は推して知るべし。「と、いうことで……もしれんげがこーゆーことしてほしいなら、この秋奈サマが一肌脱いであげなくも、ないわよ…?」そんな風に悪戯っぽい雰囲気で無駄に色気を醸し出
[Alt_GM]    しつつ蓮夏ににじり寄ってくる秋奈さん。なぜか手をわきわきしているのはご愛嬌。
[A10_Lenge] 【蓮夏】「ひ、ひやぁぁぁーーーーーーー!!!ゆ、ゆるせません!えええええんぜ様にまで手を出すとは…あ、だ、だめっ!こ、こらちかよるなまぞくめあひぃっ!」心のどこかでは一般人であると気づいているのか、魔力を込めても身体が臨戦態勢になってくれず…
[A10_Lenge] 【蓮夏】「そ、そんなっ!魔力がっ!?ななななにをしたのですっ!」あわあわとうわずった声を上げつつも頬が赤らみ、こかんはもじもじ…これではまるで快楽でしつけられて反撃を封じられたヒロインさんのよう
[Alt_GM]    【秋奈】「……なーんてね、冗談よ冗談♪あたしはあくまでただの一般人よー、まぁ毛玉があたしに絶対服従なのはホントだけどね?」慌てまくる蓮夏さんに思わずぷっと吹きだして、笑いながら手をひらひらさせて無罪証明。「あ、もしかしてれんげ……ホントに興奮しちゃった?むむぅ、この秋奈サマの魅力はやっぱり罪作りねっ」じっとれんげさんの目を見てくすっと笑う秋奈さん。れんげさんとは対照的に余裕たっぷりの表情です。「ま、とにかく
[Alt_GM]    そういうことねー。それじゃあ、あたしはそろそろ帰るから……またよろしくね、れんげ♪」そして秋奈さんはスクラップブックを小脇に抱え、がたがたしてるれんげさんを残して教室を出ていくのでした。
[A10_Lenge] 【蓮夏】「…はぁ、はぁ…、このわたしが手も足も出ないとは、なんて恐ろしい…そ、それよりも何故えんぜ様があの方に服従を…えんぜ様は天使、それが絶対服従など…
[A10_Lenge] 【蓮夏】「             ま、まさかっ…!?               」去ってゆく秋奈さんに勝手に後光イメージやら賛美歌を歌う天使やらを重ねつつ…
[A10_Lenge] 蓮夏さんはただひとり2年生の教室でがたがたふるえているのでした
[Alt_GM]     
[Alt_GM]     
[Alt_GM]    Heroine Crisis TRPG Advanced 【玄華式・ホラーハウスの歩き方】
[Alt_GM]    以上で終幕とさせていただきます!
[A10_Lenge] ぱちぱちぱちぱちー