《紅羽》 【紅羽】「初めまして、私の名前は紅羽。退魔師のような事をしているわ」
《紅羽》 【紅羽】「(数分が経過し)……まだ、何か聞きたい事があるの?」
《紅羽》 【紅羽】「正直なところ、そこで頷かれても対応に困るというのが現状だけど」
《紅羽》 【紅羽】「ま、トラブルがあったときに覚えているなら声をかけてみなさい、くらいね……」
《紅羽》 以上で!
《GM》 はいっ、ありがとうございましたっ
《GM》 それではっ
《GM》  
《GM》  
《GM》 ランドリューフ戦記外伝 『龍華戦記』
《GM》 自由への逃走
《GM》  
《GM》 はじまりですっ
《GM》  
《GM》 街から街へと旅をする紅羽さん。
《GM》 その途中で、剣舞桜という街を訪れることになりました。
《GM》 メイデンや力あるものに与えられる、旅人の証である首輪。
《GM》 それは、紅羽さんが奴隷だったときのことを思い出させる嫌な物ではありますが。
《GM》 これを外すと安全は保障できない、とやんわりと恫喝され。しぶしぶつけることになりました。
《GM》 そして入ることを許可された街は、武芸者の街と言われて想像するような、荒れ果てた感じのものではなく。整然と整備されたとても綺麗な街です。
《GM》 通りには屋台が立ち並び、さまざまなものが売られ。
《GM》 ところどころに木製の舞台のようなものがあることと、武芸者らしい人が多いことを除けば、いたって普通の街に見えます。
《紅羽》 【紅羽】「首輪ね、嫌なことを思い出させるわ……」(一瞬過去を思い出して、瞼を伏せて小さく首を振る)
《GM》 とはいえ、この街は珍しいところも多く・・・。
《紅羽》 そして、ため息をついて街の中に入っていきますね。足を踏み入れたら想像した荒々しさよりも活気の方が大きい事に少し拍子抜けします
《GM》 どこの街でも見かける、魔族を虐げているような様子はなく。
《GM》 それどころか、大きな商店の店主らしい魔族もいたりして…。逆に、落ちぶれた様子の竜人なども、所々で見かけます。
《GM》 魔族にこき使われている竜人という、珍しいものも見かけたりして・・・。
《紅羽》 【紅羽】「ふぅん? 武芸者の街と言うから、その辺で野試合が行われたりしてるのかとおもったけど。興味深いわね」 呟きながら一通りとおりをみて歩き、魔族の権利がありそうなところや、竜人への態度等を面白くみています
《GM》 そして、きょろきょろとあたりを見回しながら歩く紅羽さんですが・・・。
《GM》 ここで、運動でさいころをどうぞっw
《GM》 目標は14ですっ
《紅羽》 はーい!w
《紅羽》 2d6+5
"(kuda-dice)  -> 2D6+5 = [6,2]+5 = 13"
《紅羽》 惜しいっ!w
《GM》 はいっw
《GM》 では・・・1d6をどうぞw
《紅羽》 1d6
(kuda-dice)  -> 1D6 = [1] = 1
《GM》 はいっ・・・w
《GM》 道を歩いていた紅羽さん。あたりには興味深いものばかりで。
《GM》 それに気をとられていたせいか、後ろからすごい勢いで走ってくる荷車に気づきません。
《GM》 思い切り荷車を引く男にぶつかり、その勢いで激しくよろけ・・・。
《紅羽》 珍しい街ですからね。素っ気なさそうに見えて色々観察してますよw
《GM》 大きな商店の軒先に、つんのめって体は勢いよく飛び込んでしまいます。
《GM》 がらがらがらっっ!!がしゃしゃぁぁぁんっっっ!!!
《紅羽》 【紅羽】「えっ?」 後ろから突き飛ばされて、ふらふらと体が揺れて。立て直そうとしてもできずに、そのままお尻から突っ込んでしまいます>お店に
《GM》 色々なものが割れる音が響き。紅羽さんの体にも、陶器だったり布地だったり。さまざまなものがぶつかります。
《GM》 「あ、あなたっっ!!何してるのよっっ!!!」慌てて飛び出してきたのは、このお店の店主らしい魔族の娘。軒先の惨状に、顔を青ざめさせています。
《紅羽》 【紅羽】「……っつ」 倒れた拍子に商品の陳列台を壊してしまったようで、その衝撃もあって痛みに繭をしかめています。お尻から倒れましたしね
《GM》 「こ、この壷・・・お皿までも・・・。布地まで・・・。もう、使えない・・・。」頭の中で金額を計算しているのか、その顔はどんどん青ざめていき。
《紅羽》 【紅羽】「いきなり突き飛ばされたのよ、後ろから」 と、言いつつ立ち上がり、自分が壊してしまったものをみて軽く眉をぴくりとさせます
《GM》 「突っ込んできたのはあんたでしょうっ!!どうしてくれるのよっ!!破産しちゃうじゃないっ・・・!!」突き飛ばされた、という弁明をあっさり切り捨て、涙目で叫ぶ女性。
《GM》 「弁償しなさいよっ!!あんた!!」紅羽さんの胸元をつかみ、ゆさゆさと揺さぶります。
《紅羽》 【紅羽】「この街ではあれだけの速度を出して馬車が走っても何も言わないのね? ……とはいえ、実際に壊したのは私だから仕方ないけど、幾らなの?」 ため息をつきつつ、揺さぶってくる手を外します。長衣の上からでもよく目立つ乳肉がぷるんと震えたりしますね。
《GM》 紅羽さんをにらみつけたまま告げられた値段は…。
《GM》 10年は飲まず食わずで働かないと溜めれない、位の金額です。
《紅羽》 【紅羽】「これ幸いと割増に吹っかけてるんじゃないでしょうね? 後、それだけ高価な品をあんな速度で馬車が走る道の近くに置いておくなんて、いずれ同じ事が起こると思うわよ?」
《紅羽》 告げられた金額にそっけなく返します
《紅羽》 内心で、こういうのを狙っていたんじゃないでしょうね? とか思っていますが口には出しませんw
《GM》 「そうね・・・。」人を殺せそうなほど鋭い眼を紅羽さんに向けて。「今あんたが見事に壊してくれたわけだしね。」そのまま、すごく剣呑な笑みを見せます。
《紅羽》 ちなみに、その割れてる皿とかの鑑定できますか? どれくらいの価値があるか、とかw
《GM》 「疑うなら、鑑定人を呼ぶ?私が言った値以上の値を言ってくるはずよ。」馬鹿にされた、と思ったのか。女性はきりきりと紅羽さんの襟に力を込めていき。
《GM》 知力でどうぞっw
《紅羽》 2d6+8
"(kuda-dice)  -> 2D6+8 = [1,2]+8 = 11"
《GM》 はいっw
《紅羽》 何で知力で出目が低い……w
《GM》 では、これはかなり昔に好まれて使われていたお皿のつくりに似ている、って言うのは分かります。
《GM》 お値段までは・・・ちょっとわからないですねw
《GM》 「とにかく。さっさと弁償しなさいよ。」低く押し殺した声を紅羽さんに向けます。
《紅羽》 【紅羽】「……やれやれ。私の持ち合わせは今はこれだけよ。私はメイデンだから、ある程度リスクの高い仕事を受けてみるわ。正直なところ、それ以上はできないわよ」 あの馬車の従者は、次に見かけたら殺すと心の中で呟きながら。財布を相手の手に乗せます
《GM》 「・・・こんなので足りるもんですかっっ!!」手渡された財布をぱしんっ、と地面に叩きつけて。「どうしてくれるのよっ!!ここまで一生懸命頑張ってきたのに…っ!!」涙交じりの声を出しながら、がくがくと紅羽さんを揺さぶる娘さん。
《紅羽》 【紅羽】「返さない、とはいってないでしょう? 時間はかかるけれど仕事を請け負って返していくわよ。それと、商人なら少しのお金でも必要なら持っておくものじゃない?」
《GM》 と、お店の軒先で揉めていると。
《紅羽》 火に油を注いでるかなと思いつつも、元はといえば突き飛ばしたあの馬車が全面的に悪いわけで。なのでかなりクールになっています
《GM》 「どうしました?」鈴の音のように心地よく耳に響く声が聞こえ。
《GM》 その声を聞くと同時に、周囲にいた人たちがその場に片足を着き、深く頭を下げます。
《紅羽》 【紅羽】「お偉いさんの登場かしら?」 周囲の反応振り向いて、そちらを見ます。服従している様子に真似したほうがいいかな? と思いますが旅人は旅人での礼儀があるとか言われたあれなので、たったままで。長い黒髪がふわっと揺らめきます
《GM》 そこに現れたのは、ゆったりとした服をまとった、耳がとがった少女です。美しい顔に優しげな笑みを浮かべ、その首には魔族の証である黒い首輪がついています。
《GM》 「フィオナさまっ!!聞いてくださいよっ!!この女が、うちの売り物をめちゃくちゃにしたんですよっ!!」その場にひざを着きながら、魔族の女性がフィオナと呼んだ少女にまくし立て。
《紅羽》 ではまくし立てるのは止めません。一通り魔族女性の主張が終わった後で
《GM》 【フィオナ】「…この人の言う通りなのですか?」一通り話を聞いて。フィオナは紅羽さんへと顔を向け、小首を傾げます。さらりと長い髪が揺れて、まるで人形のような美しさを宿しています。
《紅羽》 【紅羽】「私は通りを疾走する馬車に弾かれてこの店に倒れこんだだけ。けれど品物を壊したのは確かだから弁償すると言っていた所。とりあえず手持ちのお金は全部渡して足りないので仕事をして払うと言ったんだけど、足りないらしくて」 と、肩を竦めながらいいます>フィオナ
《GM》 【フィオナ】「ふむ。」顎に指を当て、少し思案したあとに。「詳しいお話をお聞きしたいので、黒閃刀の本部までお願いします。」と、紅羽さんと魔族の女性を促します。
《GM》 魔族の女性は、肩を思いっきり落として立ち上がり、ややよろける足でフィオナのそばへと歩み寄り。
《紅羽》 【紅羽】「黒閃刀というのはこの街の警備隊の事? 了解したわ」 と、胸の下で手を組んで、この日何度目かのため息をついてついていきます
《GM》 【フィオナ】「お願いしますね。」紅羽さんに小さく微笑みかけると、魔族の女性を、黒い鎧を着た一団を率いて歩き出すフィオナ。
《GM》 あとには、ざわざわとざわめく通行人達だけが残されて・・・。
《GM》  
《GM》  
《GM》 紅羽さんが通されたのは、かなり豪華な部屋。
《GM》 大きな執務机があり、その前には小さなテーブルとソファ。
《GM》 床にはじゅうたんが引かれ、壁には刀が一振りかけられていて。
《GM》 そこのソファに腰掛けて、結構長い時間待たされた紅羽さん。
《GM》 通された時に出されたお茶が冷えてしまうくらいの時間待たされて。
《GM》 【フィオナ】「おまたせしました。」そういって入ってきたフィオナの顔からは、笑みが消えています。
《紅羽》 【紅羽】「結論は?」 短く尋ねますが、その顔からしてこっちに有利な事にはならなかったんだろうな。と思います。ちなみにお茶には手をつけていません
《GM》 【フィオナ】「被害総額は…1754万2300…。きちんとした鑑定人に鑑定してもらいました。ちょっと想像もつかない値ですね。」軽く肩をすくめて見せて。
《紅羽》 【紅羽】「……それだけのものを店先に置いておくその神経に呆れるわ」
《GM》 【フィオナ】「軒先にあったものは、それほど高いものじゃありませんよ。」ふぅっ。と息をついて見せて。「貴方が倒れた時に押してしまった陳列台。それが奥においてあった高級品の陳列棚にぶつかったのですよ。」と言葉を返し。
《GM》 【フィオナ】「ちなみに軒先のものは、4670くらいですね。」手にした書類を見ながら、淡々と告げます。
《紅羽》 【紅羽】「連鎖したのね、我ながら運がないわ。で、どうなるのかしら? 店先でも言ったけれど、弁償する意志はあってもすぐにと言うわけにはいかないわね。危険な仕事に手を出しても、どれくらい時間がかかるか」 淡々と、背中まで伸びた長い黒髪を弄んでいます。もう笑うしかないという状況ですが、あんまり間笑いませんから、紅羽は
《GM》 【フィオナ】「それについてですが。」フィオナはじっと紅羽さんを見つめて。「貴方はあの女性の指示に全面的に従っていただきます。たとえ、どんなことでも。」じぃっと吸い込まれるかのような瞳で見つめながら。
《GM》 【フィオナ】「あの女性にはすぐにでもお金が入り用な理由があり、そしてこの街にお金を納めています。私達天剣の守るべき市民というわけです。」お茶を一口含みながら。
《GM》 【フィオナ】「言いたくはありませんが、あの人と貴方を比べると、あの人のほうが比重が大きいわけです。」
《紅羽》 【紅羽】「つまり、死ねと言われたら素直に死ねと言う事ね? 貴女の言ってる事は正論だわ、旅人と税を納めている住民であれば、どちらを優先するかは自明の理。尤も、私が何をさせられるのか判らないが非常に困るけれど」 
《紅羽》 淡々と呟きます。今まで相手が偉いさんということで多少円処理していましたが、もう堂々と胸の下で手を組んで、ついでにオーバーニーソックスで包まれた脚も組んで。ここより下はありえませんから。
《GM》 【フィオナ】「私だって、それはわかりません。」軽く肩をすくめて見せて。「とりあえず、あの人に逆らわずに言うことを聞いてください、としかいえませんね。そして・・・。」少女から、いきなり放たれるプレッシャー。それは紅羽さんを押しつぶしてしまいそうなほどで。
《GM》 【フィオナ】「あの人の言うことを聞かない、ということは…。この街の法で裁かれる、ということでもあります。頭の中に入れておいてくださいね。」軽く目を細めて笑う少女の顔は、美しい野獣、ともいえるような顔で。
《紅羽》 【紅羽】「成程、それが貴女の本気なわけね。敵には回したくないわ……で、今から行けばいいのかしら?」 内心はともかく外見は淡々としたまま、その重圧を受けつつ立ち上がります>フィオナ
《GM》 【フィオナ】「ええ、表で待っているはずですから。」と、フィオナはソファから立ち上がり。「あ、そうそう。」思い出したように紅羽さんへと顔を向けます。
《紅羽》 内心ではこれは厳しいわね、と思っていますがw
《紅羽》 【紅羽】「まだ何かあるのかしら?」 背の高い体をまっすぐに伸ばして扉に向かいつつ、フィオナのほうを振り向かずに声をかけます
《GM》 では、運動で16の判定をどうぞっw
《紅羽》 11以上ーw
《紅羽》 2d6+5
"(kuda-dice)  -> 2D6+5 = [3,1]+5 = 9"
《GM》 ではっ
《紅羽》 出目が今日悪いです、あははw
《GM》 すいっ。音も立てずに紅羽さんの体の前に回りこんだフィオナ。紅羽さんの口内に、何やら小さな丸いものをほおりこみ。
《GM》 その口を押さえ、上を向かせると・・・。ずどんっっ!!衝撃がお腹を走りぬけ・・・。無理やりそれを飲ませてしまいます。
《紅羽》 【紅羽】「な……んぅっ!?」 一瞬で前に回りこまれると過ぎには反応できず、その間に口の中に何かを入れられて、乱暴に嚥下させられます
《GM》 【フィオナ】「失礼しました。」その口から手を離し、軽く頭を下げて。
《紅羽》 【紅羽】「は……っ! ……これも、さっきの人の要望? 何を飲ませたのかには答えてもらえる?」
《紅羽》 そのすばやい動きに内心で舌を巻きつつ、無理矢理飲まされた事に多少呻き声をあげながら声を上げますが
《GM》 【フィオナ】「さっきの方の要望ではありませんよ。」軽く左右に首をふると、魅惑的なふくらみが小さく揺れて。「保険代わり…とでも言っておきます。貴方があの女性に逆らわなかったら、ただの飴玉ですよ。」小さく笑うフィオナ。それ以上は答える様子はなく。
《紅羽》 【紅羽】「(逃げたら発動するということかしら? 念の入ったことね)……そう」 短く呟いて外に出て行きます
《GM》 外には、相変わらず目じりを吊り上げた女性が、腕を組んで立っていて。フィオナを見ると慌てて腕を下ろし、頭を下げています。
《GM》 その女性に軽く頭を下げると。
《GM》 【フィオナ】「私が言ったことを、くれぐれもお忘れないように。」紅羽さんを流し見ると音もなくドアを閉めて。
《GM》 「ほら、こっちにきなさいよっ!!」その細腕のどこにそんな力があるのか。紅羽さんの腕をぐいぐいと引っ張り始める女性。
《紅羽》 【紅羽】「やれやれ、どうなるのかしらね」 これから訪れるであろうあまり嬉しくない未来に嘆息しつつも、今は素直についていきます。今は、ね
《GM》 そして紅羽さんは、女性に引きずられるまま街中を歩き続け・・・。
《GM》  
《GM》  
《GM》 目の前にあるのは、小さな石造りの建物。
《GM》 女性がそこを乱暴にノックすると・・・。一人の屈強な男が姿を現します。
《GM》 その男性と二言三言話していた女性は。
《GM》 「さっさときなさいよっ!!」その扉の奥、薄暗い石階段を手を引っ張りながら歩き始めます。
《紅羽》 【紅羽】「ここで私に何をさせるつもり?」 いい加減引っ張られているのも面倒なので、足早についていきますが。
《紅羽》 どうみても全うそうではない雰囲気に、言葉はともかく身体は身構えてますね
《GM》 「黙ってついてきなさい。」犬歯をむきだしにしてにらみつけ、腕を引っ張ったまま足を止めることなく。
《GM》 突き当たりにある扉を開けると・・・。
《GM》 途切れなく響く、女性の嬌声。むわっと立ち込める牡と牝の臭い。三角木馬に座らせられ、鞭打たれている女性。壁に固定され、スライムにまとわりつかれている女性。両手両足を拘束され、後ろから馬に貫かれて喘いでいる女性。
《GM》 部屋の中には変態的な性行為がいたるところで行われていて。
《GM》 その奥にいる屈強な男。その男の前に、紅羽さんを引きずって連れて行きます。
《紅羽》 【紅羽】「……っ!」 短期間で大金を稼ぐ手段など限られています。とはいえ過去の事から考えないようにしていましたが、その儚い希望が散った事で、普段あまり表情を浮かべない顔も、流石にこわばっています。喘ぎ声を上げている女性と目をあわさないようにしつつ、ぎりっと唇をかみ締めて
《GM》 「おう。何の用だ?」と声をかける男性に。「ああ、悪いんだけど。」紅羽さんを思い切り引っ張り、男性の前に突き出して。「こいつ、いくらくらいで買い取ってくれる?」と低い低い声でそういいます。
《GM》 「ほう・・・。」紅羽さんの美しい顔、大きな乳房、細い腰、引き締まったお尻に眼をやり。「こいつなら、100万は出してもいいぜ?」と商談が始まっています。
《紅羽》 【紅羽】「……人をモノ扱い、ね」 感情の見えない、平板な声で呟きます
《GM》 「あんたが壊した商品はね。もう売り手が決まってるのよ。」紅羽さんを横目でにらみつけ。「今売れなくなったら、違約金を払わないといけない。そんなお金はうちのお店にはないのよ。」
《紅羽》 神秘的な輝きを見せる紫の瞳で、自分に『値段』をつけていく男と女を見つめて
《紅羽》 【紅羽】「売り手が決まっているなら、その時点で後ろに下げておきなさい。間違えて売ったらそれこそ違約金よ、商売の基本がなっていないわ」 と、完全に感情に起伏の消えた声で言います>女
《GM》 「まあ、この器量だ。オークションにでも出せば、高値がつくんじゃねえか?」「そんなに時間がないのよ。すぐに売りたいんだけど。」紅羽さんの声など気にした様子もなく、商談を続け。
《GM》 「お?新しい奴隷か?いいけつしてるねぇ。」よってきた別の男が、紅羽さんの服の裾に手をかけ。「ここでは裸でいるのが礼儀だぜぇ?」びりりりぃっっ!!お尻側の裾を引きちぎってしまいます。むっちりとした紅羽さんのお尻が露になり・・・。
《GM》 「お?こいつ・・・。なんでぇ、前から奴隷だったのかよ?」げひゃひゃと笑う男。服が破れてお腹まで露になり、その眼はお腹に押された奴隷の烙印をじっと見つめていて。
《紅羽》 【紅羽】「や……っ!? ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」 長衣の下に纏っている、赤いレオタード上のインナー。その腹部から下が大きく破られて、お尻もお腹も露になってしまって。怒りで感情が消えていた顔に強い羞恥が浮かび。悲鳴を上げてお腹を隠して座り込みます。が、紅羽の長衣は腰の辺りで大きく左右に別れた動きやすさを重視した構造であるため、お尻まで破られるとその大きな尻肉を隠す事ができず。
《紅羽》 へたり込んだ状態ですが、下半身が丸見えになってしまっています。
《GM》 「なんだ、もう調教済みか。ならもっと高値で売れるぜ。」女性に説明しながら。「あとは具合だな。どれどれ・・・。」紅羽さんに歩み寄り。その大きな乳房を鷲づかみにして。愛撫に慣れた熟練の指使いで、紅羽さんの乳房を揉み始めます。
《紅羽》 【紅羽】「やめなさい、触らないで!」 近寄ってくる男から身を捩って逃れようとしますが、へたり込んでいたためかわしきれず。服の上からでもはっきりと解るほどに大きな乳房を掴まれ、指で弄ばれるとその手つきに反応してしまいそうになり
《GM》 「へへ、いい乳だぜ。でかくて、揉み応えもある。」乳房に指を食い込ませ、柔らかな指使いで愛撫をしていた男が、人差し指を伸ばし。くりゅくりゅと乳首を軽く転がし始めて。
《紅羽》 【紅羽】「いい加減に……しなさい!」 と、顔を羞恥と怒りで真っ赤に染めて、隠し持っていた霊糸で男を軽く切り裂きつつ、左手で刻印の見えるお腹を。右手でむき出しになってしまったお尻を隠しながら、逃げ出します!
《GM》 全力で階段を駆け上る紅羽さん。男と、女性の怒鳴り声を背に、街へと飛び出し。闇雲に駆け出します。
《GM》 が・・・。
《GM》 りぃぃぃぃぃんっっ・・・。突如響き渡る大きな音。
《GM》 それは、つけている首輪から放たれているようで。同時に、ずぐんっっ!!突然お腹の辺りが激しく疼き、じんじんと体中がしびれるように熱くなり始めます。
《GM》 服が肌に擦れるだけで、優しい愛撫を受けたかのように体は勝手に反応し、風に撫でられるだけで、むず痒い刺激に酔いしれてしまいそうになり・・・。
《紅羽》 【紅羽】「この音は……っ? あくぅっ!?」 逃亡者になってしまった自分にとって目立つのは最悪の事、なのですぐにその原因を探してみます。その原因が首輪だとわかった瞬間、お腹の中に熱の塊が生じ、その感覚が全身へと広がっていって
《GM》 そして。
《GM》 「龍笛がなったのはこっちかっ!!」「逃亡者かっ!!」どたどたと言う足音。先ほどの音に反応したのか、複数の足音がこちらへと迫っているのを感じ。
《GM》 ではっ
* topic : [紅羽(13)龍精(TPなし)追っ手の武芸者(32)街からの脱出(40)]
《紅羽》 【紅羽】「っ、これがあの子の言っていた事かしらね……やっ、服が……っ!」 破られ上半身のみとなったインナーのレオタード、その布地で隠された巨乳の先端にある乳首が張り詰め、勃起した突起が服に擦れるとそれだけで感じてしまって。身じろぎしただけでいやらしい声を漏らしてしまいそうなことに歯噛みします。できるならば、服を脱ぎ捨てたい所ですが路上でできるはずもなく。 
《GM》 でっ
《GM》 武芸者は体力・運動 脱出は体力 ですっ
《紅羽》 しかも紅羽の胸の谷間にはもう一つの奴隷の刻印があり、全裸になるということはそれも見られてしまうということで。そんな事に耐えられる筈もなく、赤い顔で股間とお尻を隠して、逃げ出そうとします
《紅羽》 はーいっ!>罠
《GM》 そうこうしている間にも、足音はどんどん迫ってきて。
《GM》 というわけでっw
《GM》 突破をどうぞっw
《紅羽》 うーんと、そうですね……やはり羞恥プレイをしたいので(ぁ 武芸者から行きます!
《GM》 とりあえず・・・
《紅羽》 開幕ウィークポイントはOKでしょうか?
《GM》 一つを突破するたびに、シーンが変わる感じにしますねw
《紅羽》 はーいw
《GM》 えっと・・・w
《GM》 両方罠で・・・ウィークポイントって、罠にききましたですっけ?w
《紅羽》 ききますよ、ウィークは開幕で使えば1d6減らせますw
《GM》 でしたw
《GM》 おっけーですよw
《紅羽》 では武芸者に!
《紅羽》 1d6
《GM》 はいっ
(kuda-dice)  -> 1D6 = [1] = 1
《GM》 はぅw
《紅羽》 ……だから今回出目が死んでるんだってw
《GM》 では、突破をどうぞっw
《紅羽》 そして突破、運動で武芸者の方を!w
《GM》 はいw
《紅羽》 2d65+5
"(kuda-dice)  -> 2D65+5 = [29,61]+5 = 95"
《紅羽》 まちがいw
《GM》 ひーっw
《紅羽》 2d6+5
"(kuda-dice)  -> 2D6+5 = [6,2]+5 = 13"
《紅羽》 こっちはある程度でたw
《GM》 ですねw
《GM》 ではっ
《GM》 龍精が・・・
《GM》 4d6 七色 乱打2 浸食 迂回 雌豚
"(kuda-dice)  -> 4D6 = [3,6,1,3] = 13"
《GM》 7がHPですっ
《GM》 そして、武芸者が・・・
《GM》 3d6+4 乱打 雌豚
"(kuda-dice)  -> 3D6+4 = [5,4,3]+4 = 16"
《GM》 で、脱出が・・・
《GM》 2d6
"(kuda-dice)  -> 2D6 = [2,1] = 3"
《GM》 以上ですっw
《紅羽》 鬼ですねーw
《GM》 てへりw
《GM》 ダメージコントロールと、アクトをお願いしますっ
《紅羽》 とりあえずHPの7点はそのまま通すしかないので、武芸者にアヴォイドかけてダメージ11点で、胸に入れます。ギリギリ残った! そしてもう一発アヴォイドで、脱出のダメージは消去!
《GM》 はいっ
《GM》 アクトはなし、ですかね?
《GM》 あ、あと七色を何にするかもお願いしますっ
《紅羽》 いえ、七毒で爆乳をもらって射乳+濡れ透け、過敏な突起、をいけますか?
《GM》 りょーかいっ
《GM》 ではっ
《GM》 路地裏に逃げ込んだ紅羽さん。走り続けだったことと、熱い体の疼きで弾んでいる息。そして路地の影から通りを伺っていると・・・。
《GM》 ぐるるるる・・・。小さな唸り声。
《GM》 いつのまに現れたのか、紅羽さんの周囲を野犬が囲み。小さな唸り声を上げています。
《GM》 唸りを上げながら足で軽く地面を引っかくようにして。明らかに興奮をしている、ということがわかります。
《紅羽》 【紅羽】「可愛い顔して、こんな罠を仕掛けておくなんて、っぅ……! あの、子、最初からあの女とつながってたんじゃないの? ぁ……ぅ……っ!」 追っ手の目を逃れて路地裏を走っているのですが、その顔は羞恥意外の赤にも染まっています。股間とお尻を隠したまま移動しているのですが、たわわに実った胸が揺れるたびに、服と裏布で勃起した乳首が擦れてじんじんと疼いて、確かな性感となり全身を駆け巡って。
《紅羽》 ただ走っているだけで胸の先から性感がこみ上げてきてしまい、恥ずかしい声を上げそうになってしまうのを必死にこらえています。走った後に愛液の染みが零れていそうで、時折振り返るのですがまだそこまでは濡れておらず。ですが、淫唇は徐々に、確実に滑り気を帯び始め
《GM》 紅羽さんの体の疼きは止まるどころか更にましていき、大きな乳房が更に張りを増し、大きくなっていることが分かります。乳首だけでなく、乳肉が裏布に擦れるだけでもたまらない快感となり、ひざから力が抜けそうになってしまい。
《GM》 犬達は紅羽さんへの包囲を狭めるかのようにゆっくりと近寄りながら、牙をむき出しにして。しかしその股間が大きく膨らんでいるのが、紅羽さんの眼に映ります。
《紅羽》 【紅羽】「ひぅあっ!? ぁ……く、どきさないっ!」 身体全体が性感帯になっていくような感覚に、大降りの乳房全体が狂わされていきます。先ほども感じた服を着ていること自体が性感を刺激してしまっている状況に歯噛みし、力が抜けそうになる脚に力を入れて前に進むのですが。その先を塞ぐように現れた野犬たちに、苛立ちながら霊糸を容赦なく放ちます。
《GM》 と、糸を放ったとたん。
《GM》 ずるぅぅぅぅっっっ!!アナルに走る激しい排泄感。服が破れてむき出しになったお尻から、水色のスライムが大量に流れ落ち。腸壁を激しくこすりあげ、アナルを引っ張りながら大きく広げ。
《GM》 そしてある程度流れ落ちた、と思うと・・・。今度はその体を持ち上げ、尻穴をこすり犯しながら再び腸内へと戻り。ぎちぃっっ。腸壁を思い切り広げ、たまらない圧迫感を伝えてきます。
《紅羽》 【紅羽】「躾のなっていない犬ね、私は、く……ぁ、雌犬じゃな……っ…………ぁっ!?」 突然感じる排泄感、先ほどまでその気配もなかったというのに、突如尻穴を割り開いて出てくる異物に悲鳴を上げかけます。が、ここで叫んでは気づかれると思い、口に手を当てて声をかみ殺して。排泄穴からの流出を何とか止めようと、菊門にぎゅっと力を込めるのですが、相手は軟体のスライム。帰って狭くなった穴を擦りあげてしまい。
《GM》 スライムは腸内に戻ると、腸壁を激しくこすりあげ、中から蕾を強く押し。排泄の感覚を煽りながらも外に出ることなく。
《GM》 アナルの裏側をくちゃくちゃと舐めしゃぶりながら、腸内で液状の体を激しく動かし、まるでアナルセックスのように腸壁をこすりあげ、しゃぶりつき。体を大きく広げ、時折息が詰まりそうな圧迫感を伝えてきて。
《紅羽》 【紅羽】「あれ、は、魔物卵だった、の……? っくひぅ…………っ! また、はいってくるな、て……っ! んぁっ!」 どれだけ尻穴に力を入れても排出を止める事はできず、路地裏でお尻の穴から異物を出してしまっている事に激しい羞恥を感じ、顔を歪めます。出てきたものが汚物ではなかった事は僥倖ですが、再び排泄穴の中に入っていくスライムに驚愕し。
《GM》 ぷくぅっ、とアナルを内側から押していくスライム。蕾の皺一本一本が伸びきってしまうほど、中から押してくるものの、決して外に出ることなく。たまらない排泄への渇望をあおり。
《紅羽》 【紅羽】「でていき、なさいよ……っ! んぅっ! ひ……ぁっ! や……ぅぁ……っ!」 犬達を警戒しながらスライムの身体を掴んで尻穴への侵入を防ごうとするのですが、その手をすり抜けて大きなお尻肉の中へと入り込んでしまいます。色事からは離れたとはいえかつて調教され、そしてここ最近の事件で犯された尻穴は、その刺激に反応し始めており。
《GM》 構えを解き、淫らに喘ぐ紅羽さんに興奮したのか、野犬たちが一気に飛びかかってきます。紅羽さんのお腹に体当たりをし、仰向けに押したおすと。そのむっちりとした牝肉をざらざらした舌で舐めしゃぶり、鼻を押し付けてくんくんと臭いをかぎ。
《GM》 他の犬達も紅羽さんの乳房を、顔を、腕を、太ももを。舌を出してしゃぶりはじめ、生臭い唾液を塗りこみはじめます。
《紅羽》 【紅羽】「やめなさ……っあああっ! お尻、なんて……ひゃうっ!」 一瞬スライムを追って尻穴の中に指を入れようかとも思いましたが、その事には躊躇してしまいます。魔物の動きは排泄穴の性感を刺激しており、下半身に妖しい性感が走り始めていて。なので、ここで指を突っ込んだら……事実はどうあれ、後ろの穴でオナニーをしているようにしか思えず、そんな状態になってしまうことに羞恥心がブレーキをかけ。かといって、菊門に力を入れてひりだすという選択肢も取れません。不意打ちでの排出ならまだしも、こんな路上でお尻の穴から異物を出すというのはアナルオナニーに匹敵する羞恥で。どっちを選んだらいいか迷っているうちに、は排泄穴のなかでスライムは動きまくり、腸粘膜を刺激して快楽を穿り出していって。腸内で不定形の塊が動くとはっきりとした『快感』が背筋を走りぬけ――
《GM》 くちゅくちゅちゅぷぅっ。お尻から響き渡る淫らな水音。排泄を我慢するマゾの悦楽を十二分に味合わせた後に。ぢゅぷぷぷぷっっ!!尻穴を激しくしゃぶりこすりあげながら、勢いよくスライムが流れ出てしまいます。そしてすぐにまた紅羽さんの中に戻ったと思うと、今度は塊となり、アナルの皺が伸びきってしまうほど大きく尻穴を広げてぶびゅぅっっ!!変態的な音を紅羽さんに聞かせながら、太いものを出してしまう悦楽を刻み込み。
《GM》 腸壁の襞を一本一本までしゃぶり上げ、吸い付きながら、止まらない排泄の快楽とアナルオナニーの背徳的な悦楽で紅羽さんを染め上げていきます。
《紅羽》 【紅羽】「や……ぅ……っ!」 結果アナルを責められて感じてしまい。先程危惧したように淫液が秘裂から、腸液が菊門から滲み始め、むっちりとした下半身を垂れ落ちていきます。お尻に当てた右手の下で粘膜が濡れていく感覚に動揺した所を犬にのしかかられ、路地裏に押し倒されてしまい。
《紅羽》 【紅羽】「離れなさい! 私は犬なんかと遊ぶ趣味は……っぁ! ひ……ぃうっ!」 路地裏の地面に倒され、次々と犬達に圧し掛かられていきます。強制的に発情させられてしまったため衣擦れですら感じてしまうようになった身体に、野犬が群がり舐めあげて。服の上からだというのに舌が肌の上を這い回るとゾクリとする快感がこみ上げ、犬相手だというのに感じてしまっている自分の身体が酷く恥ずかしくて。
《紅羽》 【紅羽】「く……ぁっ! お尻っ、そんなに……いぅっ!? おおきく、な……って……っ!?」 仰向けに倒され、両脚の間に犬達が入り込んだためM字開脚のように大きく広げさせられてしまった下半身。インナーの布地が破られているために、そこを隠すものは紅羽の手しかありません。そのお尻肉が強制的に与えられる快感からか徐々に浮き上がっていき。尻穴から卑猥すぎる音を立てて、スライムがまた躍り出て。
《紅羽》 【紅羽】「やめな、さ……っ! お尻、なんかで……っくぅ! ふぁっ! ぁぁっ!?」 路地裏に響き渡る声にはもう完全に甘いものが混じってしまって。その事に精神が消耗していくのですがそんな紅羽をあざ笑うかのように、尻穴の性感をスライムは容赦なく責め立てて。大きな音をたてて魔物が腸粘膜をなぞり上げるたびに、思い出したくもない排泄にも似た感覚が込み上げてく、それを尻穴にたっぷりと教え込まれてしまいます。
《GM》 犬達は紅羽さんの体を唾液でべとべとにしながら、夢中でその体を舐めしゃぶっています。牝肉にねっとりと舌を押し付け、秘唇を、クリトリスをふやけるほどに舐めしゃぶり。ぱいずりのように胸の谷間に長い舌を差込み、乳肉を淫らに弾ませながら柔肌を刺激して。そして喘ぎを上げる唇にまで舌は侵入し。耐え難い臭気と味がする舌で紅羽さんの口内をねっとりとしゃぶり上げ、舌を絡めてしごき始め。
《GM》 そして、ぷっくりと膨らんだ乳輪、乳首にまで犬達の獣欲はおよび。布地の上から乳房をあまがみし、その口内にすっぽりと納めると。軽く歯形をつけながら犬達は乳房を噛み始めます。ちくりとした小さな痛み。そしてそれを上回る、張った乳房へと愛撫。根元を噛まれ、舌で乳肉を押され、乳首を転がされるたびに紅羽さんの体に激しい悦楽が駆け抜け、じんじんと乳房に熱がこもり始め。乳首がひくひくと小さく疼き、乳肉から溢れそうになっている何かが乳首に集中して言っているのを感じます。
《紅羽》 【紅羽】「そこの犬も、いい加減に……っ! きゃふぅっ!」 アヌスを犯され雌穴と尻穴を濡らしてしまう紅羽。その臭いに興奮したかのように、犬達は乱暴に長身の肢体を舐め嬲ります。淫液を滲ませるヴァギナを舌で撫で上げられれば、せり上がった腰がびくんと振るえ。乳肉の上で舌が踊ると、裏布と擦れる感覚がいっそう強くなって感じてしまって。
《紅羽》 【紅羽】「――――っ! んんんっ! ふぅっ、ぅぅぅぅぅっ! けふっ、っあ……! 口にまで、なんて、どこで覚えたのよ……っひ!?」 そして口を犯されると生臭い獣の臭気と涎が流れ込んでくる感覚に宗家立ち、咳き込みながら唇を離して。はぁはぁはぁ、と野犬をふり払いながら呼吸を整えていると、乳房を甘噛みされ、その刺激に反応してしまって服の下で膨れ上がった乳房がぷるんと震え。
《GM》 犬達の唾液でぬらつく服。所々が破れて下地のレオタードがぴったりと肌に張り付き、その見事なボディーラインを露にしてしまっています。犬はまるでそれに興奮してるかのように、牝肉をしゃぶり上げ、舌を秘唇の隙間にもぐりこまそうと激しく踊らせ。そのたびに入り口がかき回されるむず痒いような悦感が、小さなさざなみとなって紅羽さんを襲い。
《紅羽》 【紅羽】「この、感じ、やめ、離れ……っぁ……ぁ……胸、が……っ!」 犬達の涎でべとべとになり乳肉に卑猥に張り付き、透けてしまった双乳。その中央で小さく刻印が光っています。アヌスを犯す魔物のせいか、野犬たちのせいか。奴隷の証である刻印が反応してしまい、母乳を生成し始めて。そしていっそう感じやすくなってしまった乳房を舐め上げられると、痺れるような性感が胸の先から広がって、そそり立った乳頭はますます硬さをまして濡れた衣服の上からもはっきりと解るほどに布地を押し上げて。
《GM》 乳房をあまがみし、しゃぶり上げ。乳首を転がしていた犬の動きがぴたりと止まります。ぬらぁっ、と唾液の糸を引きながら乳房を解放すると。がりぃっっ!!硬さを増した乳首を歯できつく噛みつぶします。そしてそのまま乳房を引っ張るように、歯を立てた犬達が左右に歩き。淫らな形に変化した乳肉を…。ぐにぃっっ!!別の犬が強く踏み始めます。
《GM》 犬達はただ踏むだけでなく、踏んだ足を先端へと滑らせたり、リズミカルに踏んだり。明らかに母乳を出させようとしている動きで。紅羽さんの体を責め立てる犬達はしゃぶり続けながらも紅羽さんを見つめ、その反応を楽しんでいるかのようです。
《紅羽》 【紅羽】「んぃぃぃぃぃぃぃっ!? 人のっ、胸で遊ばな……や、ぁ、出て……っ!?」  痛みを感じるか感じないかのギリギリの強さで胸の淫突起を噛まれ、上半身がびくんっと跳ねると、涎で濡れ透けた服に包まれた乳肉がたぷたぷと卑猥に揺れ動きます。その根元をふまれ、舌で舐めしゃぶられながら双乳の上で遊ばれると、何度も教え込まれた射乳の性感とともに、胸の奥から母乳がこみ上げていって。
《GM》 乳腺を刺激し、乳首に母乳を集めながらも決して出させることなく。それどころか更に母乳を溜めようとしているかのように、乳肉を荒々しく数匹がかりで踏みにじり、こすりあげ、しゃぶり。犬に搾乳されている。その事実が紅羽さんの意識に染み渡り、犬の道具に使われているという惨めさが奴隷時代に味合わされていた被虐の快楽まで思い出させようとしています。
《GM》 犬の一匹が紅羽さんの顔をじっと覗き込みます。奴隷時代に主人がしていたかのような、紅羽さんを完全に自分の下だと看做している目。そして犬が求めているのが、主人に言わされていた懇願の言葉だということが何となく分かります。
《紅羽》 【紅羽】「この……犬達っ! っあう! 絶対に……ただの犬じゃ、ないわ、んくっ! ひぅっ!」 両の乳首に取り付いた犬は硬くなった乳首を舐めながら噛み付いて、敏感な性感帯を責め立てながらも、母乳の迸りを封じて。胸の中で製造されたミルクは野犬に踏まれどんどん乳腺を通り、乳首に入り込もうとしているのに、その開放を止められてさらに胸が張りをまして行きます。そしてゴムまりのように弾む双乳の上をまた足で踏まれると、胸の奥が痺れるような快感と共に、ますます母乳が押し出されていって。
《GM》 紅羽さんを更に追い詰めるかのように、犬達は乳肉に軽く歯を立てあまがみを始めます。絶妙な力加減で乳肉を揉み解され、手で搾られるのとは違う悦感を紅羽さんに教え込み。ちくちくとした痛みすら、快感へのアクセントに変わってしまいます。そして牝肉をしゃぶり上げる犬や、肌を舐め上げる犬たちの動きにも変化が現れ、紅羽さんを快楽の高みへと上り詰めさせようとするものの、決して頂点へと上がれないようにその動きを調節し始めて。
《GM》 それでいて、乳首に歯を立てた犬は乳肉を思い切り引っ張り、歯を軽く食い込ませたり、引っ張る力を緩めたりして、その動きを本格的な搾乳行動へと変えて生きます。
《紅羽》 【紅羽】「くぁ…………っ! やぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?」 人間ですらない犬に玩具扱いにされる屈辱に精神が焼け、屈辱に紫の瞳から涙が零れます。そして目の前の犬を睨みつけるのですが。この間にも母乳生成工場となった乳肉は耐え難い疼きを発生させつつ張り詰め続け、その事をわからせるかのように、犬の一匹が勢いよく乳房を踏みつけて。その一撃で射乳はできないまでもイきかけてしまうのですが、その瞬間に舐めるのをやめられると高まった性感が頂点を迎えないままに少し引いて。
《紅羽》 【紅羽】「ぁ……ぅ! んくぁ……っ!」 そんなふうに何度も何度も胸を責められ、母乳はどんどん溜まっていきます。だというのに射乳もできないしイけもしない。その事実に犬達に弄ばれている、と自覚し羞恥に精神を焼かれつつも、誰にも聞こえないこの状況なら、まだ、と自分に言い訳して、屈辱的な宣言をするべく、唇が動きかけますが。
《GM》 犬達は徹底的に紅羽さんをじらしながら、その体の味を堪能するかのように責め続け。そしてにらみつける紅羽さんの頬に、一匹の犬が前足を乗せます。それは以前に受けた、ただの奴隷としての服従を求めるもので。自身が犬達の奴隷だと認めない限り、この地獄のようなじらしは延々と続くのだ、と紅羽さんに悟らせます。そして股間を舐めていた犬がクリトリスにまで歯を立て、ぬるま湯に浸っているようだった快感に激しい電流を混じらせて。しかし絶対にイけないように調整されたもので。
《GM》 と、そこに。
《GM》 かつ、かつ、かつ。通りから複数の人の歩く足音が聞こえます。
《紅羽》 【紅羽】「きゃふぁっ! く……お……ね……っ!?」 犬に何度も舐めあげられ、完全に開花してしまった秘唇。愛液と唾液の混じったもので秘所は濡れそぼり、いつの間にか勃起していた淫核を噛まれると鋭い電流のような快感に、下半身がガクガクと揺れて。そして、ついにお願い、といいかけるのですがそこで聞こえた足音にびくっと全身が震え、発情した顔が見つかるかもしれないという恐怖に歪んで。
《GM》 口を開きかけた紅羽さん。犬達は言葉を止めた紅羽さんに容赦することなく。クリトリスを噛み、乳房を噛み、しゃぶり、淫らにたわめながらその責めを止めることがありません。体が蕩けてしまいそうな悦楽。しかし絶頂に決して達することの出来ない、神経が焼ききれそうなほどの苦しさ。それは徐々に紅羽さんの意識を追い詰めていきます。
《GM》 そして、足音はどんどん近づいてきていて。
《GM》 ぢゅぷっ、ぢゅぷぅぅっっ!!大人の腕ほどの太さにまとまったスライムが、アナルを大きく押し広げながら、激しい勢いでピストンを始めます。ねっとりとしたそれがお尻から出るたびに、排泄の爽快感と快楽を刻み込み、中に入られるたびにアナルをしゃぶられ、腸壁に吸い付かれ。乳肉やクリトリスだけでない、アナルセックスの激しい悦楽まで与えられて。しかし絶対にイけない苦しさ。
《GM》 イきたい、イきたい。その思いだけが頭を次第に満たしていき。
《紅羽》 【紅羽】「ぁ……ぁ……ぁ……!」 誰にも聞こえないと思ったからこそ、恥ずかしすぎる台詞でもどうにか精神との折り合いがつけれました。ですが今言えば近づいてくる誰かに聞こえてしまうかもしれません、犬におねだりする台詞を。恐怖と快感で惑乱する紅羽をさらに追い詰めるように、犬達は乳房を、秘唇をせめ立て、もどかしい性感だけが膨れ上がっていって。
《紅羽》 【紅羽】「きゃ……っ! ひ……くぁっ、いぁ……っ!?」 尻穴の中で存在を主張し続けるスライム。膨れ上がった異物が腸粘膜を激しく擦り上げながら出て行くと、排泄にも似た快感とかつて奴隷として開発された尻の肉襞を嬲られる快感が同時に襲ってきて。仰向けに倒れこんだまま頭を仰け反らせ、目を見開いて尻穴陵辱に悶え。奇跡的に声を上げなかったのは足音の恐怖があったからなのですが。
《紅羽》 このままではどちらにしても近づく足音の主に尻穴を犯され続け、射乳を封じられた姿を見られてしまうと思ってしまい。そして射乳ですら屈辱なのに、お尻の穴を嬲られているところ見られることなど、到底耐えられるはずがなく。
《紅羽》 【紅羽】「おね、が……い、ださせ、て……」 本当に小さな途切れ途切れの声で、顔を羞恥と屈辱に真っ赤に染め。紫の瞳から悔し涙を流しながらもはっきりと野犬相手に懇願してしまいます。
《GM》 ひたり。足音が止まります。小さな声が響き、先ほどの声が聞かれたのではないか…という危惧が紅羽さんの頭に宿ります。が。ぢゅるるるうぅっっ!!紅羽さんの宣言を良しと看做したのか、乳首に立てていた歯を外し、先端部分を口に含み、舌を乳首に、乳輪に絡めて激しく舐めしゃぶり。
《GM》 スライムの動きも激しさを増し、尻穴を大きく押し広げるその粘液は、紅羽さんに信じられないほどの排泄の悦楽を与え、とろとろの粘液が腸壁にへばりつくたびに、じんじんと焼けるような淫熱を体内へと浸透させて。紅羽さんを高みに上り詰めさせるように、犬達が、スライムが激しく攻め立て始めます。
《GM》 聞かれたことの恐怖など簡単に打ち崩すほどの嵐のような快感の奔流。それは紅羽さんの意識をあっさりと飲み込み、快楽電流で全身をしびれさせて。
《紅羽》 【紅羽】「――――っ! っっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ!?」 犬におねだりをした瞬間に止まった足音。その反応にまさか聞かれたのでは、と身体を強張らせ。ですが最悪にもその瞬間に乳首が開放され、乳頭が服の上から強烈に吸引されると、胸の中で荒れ狂っていた母乳が一気に迸り、意識を白い灼熱に染めながらぶしゃああああああっと、犬達の口の中に弾け。涎で張り付いた服すら透過して弾けるほどにその勢いは強く。
《紅羽》 【紅羽】「――――っ! ――――ぁ! ――――ぅぁっ!」 曝け出された奴隷の刻印や、剥きだしになってしまったお尻を隠す両手を口に当てて、値が滲むほどにかみ締める事でどうにか声を抑えて。盛大な母乳噴出で達した身体に襲い掛かってきた、尻穴責めの性感に全身を痙攣させるように震わせます。胸から溢れるミルクに負けじと淫液を垂れ流すヴァギナの下で、スライムがびちゅうううううううっと、卑猥すぎる音を立てて尻穴から躍り出た瞬間、アヌスでも達してしまい。魔物の這い出た尻穴から濃厚な腸液がボトボトと零れて。
《GM》 こつ、こつ、こつ。止まっていた足音は再びその場を離れ始め。
《GM》 そして更に紅羽さんをイかせるために、乳首を歯でしごき、引っ張る犬。そして乳房を激しく足で踏み、こすりあげ。母乳を噴き出させながら。アナルを激しくしゃぶり上げ、擦り上げるスライムたち。その動きはもう一段階高い悦楽の波に紅羽さんを押し上げ、その膜に包み込み。
《GM》 体中が快楽の波で溶けてしまうのではないか、そう思わせるほどの高い絶頂感が紅羽さんの全身を包み。
《紅羽》 【紅羽】「っっっぁ! ――っひ、ぁ! ぁ……えはぁ……っ!?」 手をかみ締める事ではしたなさ過ぎるイキ声をどうにか抑え、地面の上で活きのいい魚のようにビクビクと全身を上へ、下へと跳ね回らせて。ビクビクと痙攣を続ける、母乳を撒き散らす乳首をさらに噛まれるとそれでまた達し、お尻の穴の中にスライムが戻っていくとその刺激で性感が弾け、淫唇から恥ずかしい液体があふれ出して。
《GM》 そしてまた始まる異形の淫舞。それは紅羽さんを何度も絶頂に追い上げ。
《GM》 紅羽さんが気がつくと、そこにはすでに野犬の姿はなく。ただ母乳のたまりと、犬の唾液でびしょびしょな紅羽さんがいるだけで。
《GM》  
《GM》 では、突破をどうぞっw
* topic : [紅羽(13)龍精(TPなし)追っ手の武芸者(18)街からの脱出(40)]
《紅羽》 【紅羽】「ぅ……ぁ……は……」 激しい陵辱に晒された身体をどうにか起こして、屈辱と羞恥にまた涙が零れそうになるのをぐっとこらえます。母乳と犬の唾液で張り付いた赤い布地はスタイルのいい紅羽の身体をいっそう卑猥に飾り立ててしまっており、そのあまりのいやらしさに身体が震えますが、まだ逃げている最中ではまともに着替える事もできず。
《紅羽》 その前に、先程のアクト宣言を過敏な突起から菊辱に変えておきますw
《GM》 はいっw
《紅羽》 そして開幕ウィーク!
《紅羽》 1d6
(kuda-dice)  -> 1D6 = [5] = 5
《GM》 おーっ
《GM》 突破をどうぞっw
《紅羽》 えーと運動で、ポテンシャルを2点つぎ込みます!
《紅羽》 4d6+5
"(kuda-dice)  -> 4D6+5 = [1,2,3,2]+5 = 13"
《GM》 はいっ
《GM》 ぴったりですねw
《紅羽》 あ、あぶなー、ぴったり!?w
* topic : [紅羽(13)龍精(TPなし)街からの脱出(40)]
《GM》 はいw
《GM》 ではっw
《紅羽》 きなさい!w
《GM》 4d6+3 七毒 乱打 浸食 迂回 雌豚 龍精
"(kuda-dice)  -> 4D6+3 = [1,6,2,2]+3 = 14"
《GM》 7だめーじですっ
《GM》 そして・・・
《GM》 2d6
《紅羽》 うーん、14点がダイレクトに。痛いなぁ
"(kuda-dice)  -> 2D6 = [2,1] = 3"
《GM》 3だめーじですw
《紅羽》 そっちはアヴォイドでダメージ0に!w
《GM》 はーいっw
《GM》 アクトとかはあります?
《紅羽》 アクトは過敏な突起、自慰、熱い蜜壺で! BSは催淫を選びます!
《GM》 はいっw
《GM》 アクトは他にはあります?
《GM》 あ、のこりですねw
《紅羽》 アクト残ってるのは淫らなる緊縛と、産卵ですね。どっちもBSアクト
《GM》 はいっ
《GM》 しーんチェンジとみなしますので、シーンアクトはオッケーですよ♪
《紅羽》 あれ、そうなのですか? ……じゃ、淫らなる緊縛はいけます?w
《GM》 はーいっw
《GM》 でも・・・先にデータだけは済ませましょうかw
《GM》 CPは、宣言した分を使っていただいてオッケーですw
《紅羽》 はーいっw
《GM》 では、突破をっw
《紅羽》 では、街からの脱出をできるかどうかですね!w
《GM》 はいw
《紅羽》 まずウィーク!
《紅羽》 1d6
(kuda-dice)  -> 1D6 = [1] = 1
《GM》 はいっ
《紅羽》 ……また1w
《GM》 にゃw
《GM》 では、突破をっw
《紅羽》 突破にCP9点を注ぎ込みます! えーと、これに緊縛かかりますよね?
《GM》 ですw
《紅羽》 では!
《GM》 体力でお願いしますっ
《紅羽》 9d6-3
"(kuda-dice)  -> 9D6-3 = [5,2,6,1,1,5,3,3,3]-3 = 26"
《GM》 はいっ
《GM》 では・・・
《GM》 4d6+7 七毒 乱打 浸食 迂回 雌豚
"(kuda-dice)  -> 4D6+7 = [1,5,4,1]+7 = 18"
《GM》 9だめーじですっ
《紅羽》 HP残り3!w
《GM》 そしてまちが
《GM》 2d6
"(kuda-dice)  -> 2D6 = [3,4] = 7"
《GM》 およw
《紅羽》 アヴォイドで5点削って、腰に入れて残り3ですw
《GM》 はいっw
《GM》 では、次のターンでw
《GM》 どうぞーっw
《紅羽》 いきまーすっw
《GM》 あ
《紅羽》 開幕!
《GM》 七毒はどうします?
《紅羽》 あ、七毒は……MP今回あまり使わないし、尿意でw
《GM》 はいっw
《GM》 では、開幕どうぞっw
《紅羽》 開幕ウィーク!
《紅羽》 1d6
(kuda-dice)  -> 1D6 = [6] = 6
《紅羽》 残り何点です?
《GM》 11ですw
《GM》 突破をどうぞっw
《紅羽》 2d6-3
"(kuda-dice)  -> 2D6-3 = [5,3]-3 = 5"
《紅羽》 残り6、ここで耐えれるか……!?
《GM》 ではっw
《GM》 4d6+7 七毒 乱打 浸食 迂回 雌豚
"(kuda-dice)  -> 4D6+7 = [2,1,6,3]+7 = 19"
《GM》 ぶw
《GM》 9だめーじですw
《GM》 ついでに街が
《GM》 2d6
"(kuda-dice)  -> 2D6 = [6,6] = 12"
《GM》 ・・・
《GM》 12ですw
《紅羽》 えーと、落ちるので輝石使って、まず3d6回復!w
《紅羽》 3d6
"(kuda-dice)  -> 3D6 = [3,1,4] = 8"
《GM》 はいっw
《紅羽》 HP、残り2!w
《GM》 うにw
《GM》 では・・・つぎですっw
《GM》 どうぞーw
《紅羽》 そして、12だとどうしようもないので腰が飛びましたw
《GM》 あはw
《紅羽》 これがラストー!w
《紅羽》 ウィーク!
《紅羽》 1d6
(kuda-dice)  -> 1D6 = [5] = 5
《GM》 残り4ですw
《GM》 複雑さんがありますのでw
《紅羽》 2d6-3
"(kuda-dice)  -> 2D6-3 = [2,1]-3 = 0"
《GM》 ・・・・
《GM》 え?
《GM》 ・・・あ
《紅羽》 体力は基本地1ですから……w
《GM》 すいません、ちょっと呆然と・・・w
《GM》 む、むぅ・・・w
《紅羽》 だめーじこーいっ!w
《GM》 はいっw
《GM》 4d6+7
"(kuda-dice)  -> 4D6+7 = [3,5,3,4]+7 = 22"
《GM》 2d6
"(kuda-dice)  -> 2D6 = [3,4] = 7"
《GM》 以上です・・・w
《紅羽》 うん、どーしようもなく落ちました。胸も全裸になりますw
《GM》 はい・・・
《紅羽》 なので致命表っ!
《GM》 あ
《紅羽》 1d6+1
(kuda-dice)  -> 1D6+1 = [4]+1 = 5
《GM》 調教室って・・・このタイミングでしたっけ・・・?
《紅羽》 どーでしたっけ
《紅羽》 5:瘴気に襲われ戦場に倒れ伏す。貴方の知らない感覚が全身を襲い、意識はあるが指一本動かせない。HPが1以上になるまであらゆる行動が行えない。
《GM》 で・・・
《GM》 全滅表を・・・
《紅羽》 うん、落ちたw
《GM》 で・・・
《GM》 SP+2と、アクト数が+1ですっ
《紅羽》 はーいっ
《紅羽》 でも産卵使えないw
《GM》 エンディングで使います?w
《GM》 人前で産んでもらうつもりですし・・・w
《紅羽》 そーしますw
《GM》 はい・・・w
《GM》 では、全滅表を・・・
《紅羽》 1d6+1
《紅羽》 1d6+1
(kuda-dice)  -> 1D6+1 = [4]+1 = 5
《GM》 その場所でモンスターに数時間嬲られているところを救出される。・好きな能力値で12の判定に失敗すると[妊娠]する。
《GM》 ですね
《紅羽》 では妊娠判定を、知力でーw
《GM》 はいっw
《紅羽》 2d6+8
"(kuda-dice)  -> 2D6+8 = [6,2]+8 = 16"
《GM》 はふー・・・・w
《紅羽》 妊娠は回避w
《GM》 では・・・っw
《GM》 え、えっと・・・
《GM》 リザルトだけしておきましょう
《GM》 続きは、今度にするということで・・・
《紅羽》 はーいw
《紅羽》 使用アクトは8+1 CP13のSP9+2ですねw
《GM》 あ、はいっ
《GM》 経験51 ミアスマ13.5ですね
《GM》 人脈は・・・フィオナにどうぞっ
《紅羽》 はーい
《紅羽》 了解です!
《紅羽》 あ、後名声が1あるので侵略に+1どうぞー
《GM》 はーいっ
《GM》  
《GM》  
《GM》 服をびりびりに破られ、犬の唾液でべとべとの体を何とか動かして逃げようとする紅羽さん。
《GM》 しかし、行く手行く手に武芸者たちの紅羽さんを探す声が響き。そのたびに針路変更を余儀なくされて。
《GM》 走る紅羽さんの前方からは、にぎやかな声。どうやらその先は大通りのようです。
《紅羽》 【紅羽】「全く……しつ……こいわね。あの連中……!」 お尻の中に入り込んだスライムは何度引きずり出そうとしてのアヌスの中から排出する事ができず。仕方なくお尻の穴をきゅっとしめて、奴隷の刻印を押された下腹部を右手で庇いながら、路地裏をさまよっています。その身体からは獣達の濃い精液の臭いが立ち上って、その臭いで気取られてしまうのではないかと、顔を赤くして歯噛みしながら。
《GM》 大通りの人ごみにまぎれたら逃げおおせるかもしれませんが・・・今の紅羽さんの格好だと目立ってしまうかもしれません。
《GM》 と、ここで・・・
《GM》 知力で12判定をどうぞっw
《紅羽》 にゃw
《紅羽》 2d6+8
《紅羽》 #2d6+8
: 2d6+8 => 5(2d6: 4 1)+8 = 13
《GM》 はいっw
《紅羽》 成功ーw
《GM》 では・・・w
《GM》 ふと左右を見てみると・・・
《GM》 誰もいない露店。そこにおかれているのは目立たない感じの上着。
《GM》 これを着たら・・・お尻まで隠すのは難しいでしょうけど、乳房やお腹を隠すことはできそうだ・・・と思います。
《紅羽》 【紅羽】「どうしようかしら……確かにこのままだと目立つ……のは確実なのよね。せめて財布が無事なら、代金くらい置いていくんだけど……」 半ばとばっちりのような弁償話で、奴隷に売られそうになったのであれば、まだ逃げ出しても罪悪感は薄い。けれど、これは完全に窃盗で……とはいえ、普段から赤い長衣やその下のインナーレオタードを纏っている紅羽の服装は目立つので、逃走に不利な事は間違いなく。かなり罪悪感に駆られながら、それをちょっと失敬します
《GM》 はいっ。
《GM》 では、それを纏って大通りへとでた紅羽さん。
《GM》 むっちりとしたふとももや、時折覗くお尻を思わず見てしまう男性は多々いるものの、紅羽さんを見咎めるものはまったくおらず。
《GM》 武芸者たちの声もはるか遠く。このまま逃げ切れる。そんな確信を抱く紅羽さん。
《紅羽》 【紅羽】「(ほとぼりが冷めた頃に、少しはお金を渡しに来ようかしら。全く、散々な事ね……)」 下手にビクビクすればそれで目立ってしまいますので堂々と通りを歩いていますが、上着の端から覗くお尻肉に視線集中するのが恥ずかしく、少しでも見られないように、服の裾をもじもじと延ばしたりしながら歩いています
《GM》 そして人ごみの中を歩いていくこと数分。ようやく街の大門が見えてきて、人通りも更に多くなってきています。時々人にぶつかったりして、それでも何とか歩を進めることができます。
《紅羽》 【紅羽】「……後もう少しね」 目だけを動かして周囲に追跡の警備兵がいないかどうか確認してから、そのまま門に向かいます
《GM》 人ごみを掻き分け掻き分け、門の前の広場までようやく来た・・・と思ったとき。
《GM》 りぃぃん・・・。犬に襲われる前に聞こえた鈴の音が、再び周囲に響き渡ります。
《紅羽》 【紅羽】「…………っ!」 あの時と同じ鈴の音に、無表情だった顔の眉を寄せて強張らせ、すばやく周囲を見渡します。周囲の人間が驚いているようなら、これが関係あると判断。すぐに路地裏に入り込もうと。この際門から離れても仕方ありません
《GM》 それと同時に。ずぐんっっ。下腹部がいきなりかぁっと熱くなった、と感じるまもなく。お腹から激しい圧迫感を感じ始めます。
《GM》 それはお腹を内側から押し広げているような激しいもので…。その圧迫感は、腸内をゆっくりとくだり…アナルへと流れ落ちて行っていることに気がつきます。
《GM》 そこで思い出すのは・・・先ほどのスライム。
《GM》 先ほど腸内を嫌というほど犯したスライムが、また体内に出ようとしていることに気づきます。
《紅羽》 【紅羽】「……ひ、ぃ、ぅぁ……っ! まさか、こんな所で……!?」 小さく悲鳴を上げて、咄嗟にお尻の穴をきゅっと締めます。思い起こすのは先刻から尻穴に収まり続けているスライム。忌まわしい魔物が腸壁を割り開き、外に出ようとする感覚に顔色が変わって。下腹部から襲い掛かってくる圧迫感から尻たぶに生じた汗が大腿を伝い落ちていく中、一刻も早くここから離れようと、周囲の人ごみを掻き分けて路地裏へと向かいます。
《GM》 しかし・・・路地裏に向かおうとする足が上手く動きません。何とか一歩踏み出してみても、そのとたんに菊門がぷくぅっと内側から強く押されて。紅羽さんに激しい排泄への欲求を与え、粘液にしゃぶられるアナルのしわというしわからむず痒いような軽く悦楽が伝わってきます。
《GM》 お尻に力を入れて流れ落ちないようにするのが精一杯で…。少しでも動いたら流れ出てしまう。その危機感と焦燥感が紅羽さんの体を包み込みます。
《紅羽》 【紅羽】「つくづく……厄介な魔物ね、っく、ふ、っぁ……ぅ、でる、ならさっき、でておけば、いいのに……っんひぅっ!」 排泄穴の内部で縦横無尽に蠢く魔物に、小さく悪態をつきます。あの鈴の音が鳴った以上、いつ何者が来ておかしくはないので、すぐにでも身を隠したいのですが、それを邪魔するような異物の動きに歯噛みして。無理矢理排泄を我慢しているような感覚が強まり続ける尻穴をさらにきゅっ、と窄めて歩き出そうとしますが、今にもむき出しの排泄穴から零れてしまいそうな感覚をむしすることもできず、焦燥だけが募って。
《GM》 美女が眉根を寄せて小さく震えている姿。そして漏れるあえぎのような声。交通量が多い場所で動きを止めている紅羽さんに周囲の人々は不審の目を向け。そして艶かしいしぐさを見せるその姿に、魅入られたかのように動きを止めて。周囲の人々すべてが動きを止めて、紅羽さんを見つめている。その事実が紅羽さんの体に小さな小さな火をつけて。そして菊門からスライムが漏れるかもしれない焦燥、それをここにいるたくさんの人たちに見られるかもしれない羞恥。聡明な頭脳にさまざまな展開の想像が浮かび上がり、かえって紅羽さんの心を追い詰めていきます。そしてアナルにぴったりと密着したスライムは、細い粘液の触手を肉穴から出し入れをはじめ。先ほど以上ではないものの、排泄口を犯される変態快楽の蜜の味を紅羽さんに思い出させようとしているかのようです。
《紅羽》 【紅羽】「……っ! やめな、ふぁ、ぁ……!」 突き刺さる周囲の視線、どれだけなんでもないように装っても上着の仲では引き裂かれた服が様々な事実を物語っているわけで。このままでは公衆の面前であの恥ずかしすぎる姿を晒してしまうかも……と、想像しただけで以前受けた奴隷調教の時と同じ、妖しい感覚が心の底からせりあがってきて。その記憶を振り払うかのように、足を進めようとしますがスライムに犯されている尻穴は、かつて開発された性感を呼び起こすような動きを繰り返し、一度は静まった淫欲の炎がまた燃え上がりそうな感覚に、額から嫌な汗が流れ落ちます
《GM》 ぞわわっ。立ってしまう鳥肌。向けられる視線は質量を持っているかのように強く、真紅に染まった紅羽さんの肌の上を舐めるように滑っていきます。豊満な乳房をなで上げ、乳首をはじき、お腹を舐めまわし、秘唇をつつき、お尻を揉みあげ。錯覚なのかどうなのかは分かりませんが、紅羽さんには全身を愛撫されているかのように感じてしまい。それに伴ってかすかに弱まるアナルの締め付け。その隙を突いたかのように、漏れる肉触手はその太さを増して紅羽さんのアナルをしゃぶり上げ、軽く広げ。じぃんっ、じぃんっ。排泄口での異形の交わりが伝えてくる痺れる様な快楽が次第に紅羽さんの思考を満たしていきます。
《紅羽》 【紅羽】「……どいて、気分が悪いわ……っぁ……!」 圧力を増していく周囲の視線に被りをふって短く答えます。顔が赤いのはあくまで体調が悪いからだ、と自分と周囲に言い訳して。できる事なら上着の上からでも双乳を腕で隠し、見えそうで見えないお尻の裾を思いっきり押し下げたい所ですが、そんな事をすればただの体調不良ではないとばれてしまうので。服の下で排泄穴をヒクヒクと苦しげに開閉を繰り返しながら、今にも垂れ落ちてきそうな腸液と愛液を気取られないように、と平静を装おうとしますが、無理矢理歩きは始めたその瞬間に、一瞬緩んだ菊門を大きくこじ開ける感触に、小さく悲鳴を上げてつん、と背伸びするような身体で身体を強張らせてしまいます
《GM》 何とか漏れでないようにアナルに力を入れる紅羽さん。そのかいあってかお尻を刺激するスライムの動きは止まり、アナルに強烈な圧迫感を感じますが、少しずつ、少しずつなら何とか歩けそうな感じで。人前で漏らさずにいられるかもしれない。その思いが激しい緊張続きの紅羽さんをほっとさせて。
《紅羽》 【紅羽】「……は……ぅ……これなら、なんとか……」 内部から尻穴が開かれていく異様な感覚に全力で抗い、神経を集中させて不定の穴を窄めます。そして圧迫が小さくなっていくのを感じると、少しだけ安堵の息を吐いて慎重に歩き始めて
《GM》 と、一歩踏み出したとき。
《GM》 どびゅるるるるるるるるっっっ!!安心した紅羽さんをあざ笑うかのように一気に肉門を押し広げ、大量のスライムが道に向かってこぼれだします。それと同時にアナルをきつく広げられ、裏を、しわを粘液に激しくこすられ、しゃぶりあげられ。腸壁の粘膜をこそぎ落とす勢いで流れ落ちるそれは、先ほどの尻辱などは比べ物にならないほどの強烈な悦楽で紅羽さんの心を砕き。大丈夫、と思った瞬間のこの陵辱劇に紅羽さんの心は一瞬真っ白になり。
《GM》 そして激しい恥辱と快楽、そして心に大きな楔を打ち込まれながら、激しい水音とともに流れ落ちるスライムからの陵辱に両足が勝手に激しく震えてしまいます。
《紅羽》 【紅羽】「や、ぁぁっ! 今、でた……っぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」 堅く閉じたはずの菊門を凄まじい力であっさりと広げると、入口の皺が消える程にまで大きく広げられて。排泄穴の浅い所でぐるぐると不定形の塊が蠢くと、かつて生気として開発された尻穴は激しい快楽を思い出してしまい、さらに強く不浄の穴を締めねばならないのに力が入りません。お尻の穴から魔物がびちゅうぅっ、と卑猥極まりない音をを立てて躍り出た瞬間、その快感が下半身を焼き尽くし、ガクガクガクと傍目からも解るほどに大きく尻肉を震わせて、直立したまま異物を尻穴から吐き出しつつ、大きな悲鳴を上げてしまいます。
《GM》 「う、うわ・・・・。」「何だ、あの女・・・漏らしてやがる?」「え?あれって・・・スライム?」道行く人の好奇と嫌悪が入り混じった声が紅羽さんの耳に届きます。スライムは大量に出た後再び尻穴に戻り、そしてまた流れ落ちる。その一連の行動を何度も何度も繰り返し、立ったままで尻穴を犯されているこの姿勢は、まるで排泄物を漏らしているかのように感じられて。尻穴を大きく押し広げて気が狂いそうなほどの排泄感を与えたあと、再び腸内を抉りこすられる圧迫感を与え。人前、そして無数の人の目に視姦される紅羽さんのことなど全くかまう様子もなく、ただただ肛虐の強烈なマゾ悦楽で紅羽さんの心をぐずぐずに溶かし、砕き。奴隷としてさんざんに陵辱されて開発されて、人前で犯された記憶すらも呼び覚まし。
《紅羽》 【紅羽】「あ…ぅ、やめて、みないでっ! こんなの、いや……っ! ふぁ、ぁ、また、はいってきてっ! ひぅぅぅぅぅぅぅぅっ! やめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?」 凄まじい勢いでスライムが尻穴か噴出した瞬間、不本意にも達してしまう紅羽。激しく揺れ動く下半身の動きに着衣が捲りあがり、公衆の面前で大きなお尻が曝け出されてしまって。大きな上着の下は何もつけていない、というはしたなさ過ぎる服装が淫猥な空気を増幅し、蔑みの視線と共に下半身へと襲い掛かって。内部から菊門をぐぃ、と広げられるとその瞬間を周囲の人間に見えてしまうのがはっきりと解り……スライムが排出されたなら、そこで逃げればいいものの、こんな恥ずかしすぎる所を見られた衝撃と、尻穴陵辱の快感で身動きがとれず、その間にまた魔物が腸内へと戻っていき、ずぶりと尻穴に入り込む感覚にまた悲鳴を上げてしまって。
《GM》 『何をいやがる?』響くのは奴隷時代の調教師の声。『お前は尻穴を犯されて喜ぶ牝牛だろうが?』意識内の主は激しくアナルパールを出し入れして。その動きがスライムのものとシンクロしていきます。ごぽぉっ、ずちゅぅっ。出し入れされるたびに響く淫らな粘音。それはスライムの体液だけでなく、ほぐれ始めたアナルから吹き出る腸液のものでもあり。達してしまった衝撃に震える紅羽さんのアナルをまた容赦なく責め犯し始めます。たくさんの人の前で、目で犯され、言葉で犯され、音で犯され。そして実際にアナルを抉られてさんざんに犯され。紅羽さんの精神をじゅくじゅくに蕩かせていき…。『地面にひざをつけ。周囲のお客様にしりを高く掲げてお見せしろ。お前の汚い尻穴が犯されているいやらしいところをな。』と、再び調教師だったものの声が響き。
《紅羽》 【紅羽】「ちが、うわよ……私は、奴隷なんかじゃ、雌牛なんかじゃ……お尻なんて、何されたってなんとも……っ! ひぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?」 周囲から伝わる侮蔑と戸惑いの気配。汚らしいものをみるような女性の視線と、捲くれた着衣の下から覗く、むっちりと柔らかな尻曲線を凝視する男達。多数の人間の前で、まるで排泄物を出すかのように、しかも何度も何度もアヌスに侵入しては腸粘膜を捲り上げる勢いで強制噴出を余儀なくされていく事態に、羞恥の極限に達した精神が軋みをあげ始めます。調教師の声が脳内で、リフレインし、その言葉にうわ言の陽に反論しながら、二・三歩ふらふらと歩みを進めます。後ろの穴から腸液を、前の穴から淫液を零しながら。が、そこでついに耐えられなくなったのか、上着の上からでもはっきりとわかる巨乳を揺らしながらへたり込み、いつの間にか下半身全体が見えるほどにまで捲りあがった着衣を直す余裕すらなくそのまま座り込んでしまいます
《GM》 『尻を上げろ。』響く声。地面に流れ落ちたスライムの一部が紅羽さんの背中を強く押し、豊満な乳房を前のめりにつぶさせると。腰を高く持ち上げ、周囲にそのむっちりとした双肉をさらさせてしまいます。っしてピストンをとめたスライムがにちゅぅっっ、と強く尻肉を左右に引っ張り、そして上下に強く広げ。くぱぁっと大きく広げられた尻穴を周囲の目に晒してしまいます。好奇と嫌悪の目が、スライムの粘液と腸液でぐしょぐしょに濡れた尻穴に注がれ、侮蔑とあざけりの声が響き渡ります。『こいねだれ。尻穴を犯してください、とな。変態女の牝穴便器に肉棒をお恵みください、とな。』ちゅぷちゅぷ。広げられた尻穴の縁をスライムが舐めしゃぶり、とろとろに蕩かし始め。むず痒い悦楽の波動が体の中へと浸透していきますが、肉穴絶頂を与えられた紅羽さんにはとても物足りないもので。
《紅羽》 【紅羽】「誰が、そんなことっ……! やめ……てっ、みないで、広げないでっ! そんな所なん……て、っぁ、や、ぅ、またで……でてくるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?」 地面にぺたんと腰を落とした状態でも尻穴を犯され続ける事の屈辱と快感に、上半身を激しく捩じらせて悶えます。たぷたぷと重たげな巨乳が揺れ動き、尻肉だけでなく双乳にも視線が集まって。が、それも一瞬の事、すぐに周囲の注目は紅羽の下半身に戻ります。スライムに身体を押し倒されると、記憶の中でされたように、豊かな乳を地面との間でふにっと押しつぶしながら、下半身を掲げるような姿を強要させてしまって。その状態で魔物が上下左右に尻穴を広げたため、染み一つないサーモンピンクの腸粘膜が露になってしまいます。
《GM》 『言え・・・。』脳裏に響く声。ぢゅるぢゅるとアナルをしゃぶっていたスライムがずるぅっっ!!と勢いよく尻穴へと戻っていき。ぎちりと腸壁を押し広げ、そのさまを周囲の人々に見せ付けます。驚くほどきれいな腸内にみっちりと詰まったスライムはとても淫靡で、周囲の人たちは食い入るように見つめていて。尻肉に、尻穴に感じる視線を強く感じてしまう紅羽さんは、それだけで犯されているような気持ちになってしまい。『言え。』再びの声とともにずるぅぅぅぅっっ!!勢いよくスライムが一気に噴出してしまいます。アナルに再び与えられる強烈な刺激。腸粘膜を丁寧にしゃぶられ、こすり上げられ。すさまじいフラッシュが脳裏に走りぬけ、快感で一気に意識が染められてしまい。
《GM》 そしてその後またアナルの縁を刺激して、言わなければ快楽は与えられない、といっているかのようで。
《紅羽》 【紅羽】「ひぅぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ! いわないっ! 奴隷なん、て絶対にいわなぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?」 快感と屈辱に混濁する精神は、奴隷であった過去を否定しようと強烈な声を上げ――結果、周囲の人間に紅羽が元奴隷であった事を明かしてしまいます。が、それにまだ気づいていないまま元奴隷娘は尻穴を犯され続け、不定形の生物が尻穴を掘削しながら前後にピストンを繰り返して。スライムが腸奥まで入り込むと掲げたお尻がいっそう高くせりあげられ、腸粘膜を激しく擦りあげながら排出されていくと、頭の中が真っ白になり、公衆の面前でむっちりと大きく、汗の浮いた尻肉を左右にふってしまいます。その仕草は男に犯される雌そのもので、本人は悪辣極まりない声に耐え、懇願などするものか、と必死に耐えているのですが、その姿がよりいっそう周囲の獣欲を刺激してしまって。
《GM》 「へえ、奴隷なのかお前?」歩み寄る一人の男。尻肉を淫らに左右に振り、いやらしくあえぐ紅羽さんのお尻に手のひらを当て、その肉が詰まった感触を楽しむと。「奴隷の分際で、人間様にたてつくってのかっ!?」大きく振り上げた手のひらが激しくお尻をぶち。真っ赤になった尻肌をゆっくりと手で撫で回すと、じんじんと痺れるような痛みが血が戻っていくむず痒い快感へと変わっていきます。「さっさと懇願しろっ!!尻を犯してください、とねだれっ!!この牝牛奴隷がっ!!」ぱぁんっっ、ぱぁんっっ!!何度も振り下ろされる手のひら。びりびりとした痛みが快楽へと変化していき、それに合わせて尻穴にもぐりこんだスライムが腸粘膜に強く吸い付き、こすりあげ。与えられる被虐が悦楽に変わる手助けをしてしまいます。
《紅羽》 【紅羽】「ひきゃぅぅぅっ! んああああああっ! ち……違うの、私は奴隷なんかじゃっ! やあはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」 上着の裾から除く、むっちりといやらしく大きくなった紅羽の下半身。その尻房をむにっとつままれると、びくんっとお尻が小刻みに痙攣して。そしてその上に罵声と共に手を振り下ろされれば、すぐにお尻の肉が真っ赤になっていきます。しかし、痛いはずのスパンキングから生じるのは紛れもない快感で、叩かれるたびに秘裂から淫猥な液体が零れていくのが、周囲の人間には見えてしまうでしょう。その状態でスライムが排泄穴を穿り返すかのように、前後に大きく動き続けると、濡れた悲鳴と共に肉の快楽がどんどん高まっていってしまい。
《GM》 「へえ、奴隷じゃないのかお前?でもな・・・。」紅羽さんのあごに手を当て、顔を起こさせると。そこには大きな姿見があります。「尻をぶったたかれて、けつ穴をさんざんに犯されて喜ぶてめえの顔を…よくみてみやがれっ!!」ぱしぃぃぃんっっ!!手のひらの型が残ってしまうほどの強いスパンキング。しかしすぐその後に、痛みを散らすかのように丁寧に尻肉がなでられ、腫れた部分に男の舌が這い回ります。ねっとりとした唾液が傷口に塗りこまれ、ひりひりする痺れとすぅすぅする心地よさが同時に襲い掛かってきて。
《GM》 それと同時に、尻穴のおくまで入り込んだスライムが腸粘膜に張り付き、まるで吸盤でも生えているかのようにちゅうちゅうとそれをしゃぶりあげ、蕩けるような心地よさを紅羽さんに伝えます。快感でもだえるその美しい顔が、姿見にはっきりと映し出され。スパンキングでゆがむ顔、すぐその後に蕩けてしまう顔は、自分の浅ましさを淫らさをまじまじと映し出しているかのようで。
《紅羽》 【紅羽】「んひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ! ちが……うっ! こんなの、私じゃ、ないのっ! ひぁぅぅぅぅっぅぅぅっ!私はっ! 奴隷だった事なんて、捨て……っ、ぁ、だめぇっ! 本当にこんなの、ちがうのぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!」
《紅羽》 突き出された鏡の前に移る自身の姿。惨めに地面に乳房を押し付けながら這い蹲り、持ち上げられた顔は赤く染まり悔しげに寄せた眉の下、紫の瞳から涙を流していて。しかし、その表情は鳴き濡れていながらも快楽に蕩けたものであり。
《紅羽》 鏡に映されたことで紅羽自身が『感じてしまっている』という事を強く意識してしまい、屈辱と被虐的な快楽が一気に高まって、尻肉を叩かれるのと同時に、ずにゅっとスライムがお尻の穴の奥を強烈に突き上げると、その衝撃で公衆の面前にもかかわらずイってしまい、大量の淫液と同時に尿液まで撒き散らしながら達してしまいます。
《GM》 「うわっ、こいつしょんべんたれやがった。しつけがなってない奴隷だぜ。」ニヤニヤと笑う男のそばに別の男が現れて。これだと掃除なんてしてねえんだろ?これで掃除してやるぜ。」鏡越しにイき顔をさらす紅羽さんに見えるように、手にしたそれを見せ付けます。それは木の柄に柔らかそうな毛が大量に付けられたもので…。その毛の一本一本が、触手のように蠢いています。「これでてめえの尻穴を…。」ちゅぷっ。そのおぞましいブラシを紅羽さんのアナルに押し当てると…。「洗浄してやるぜっっ!!」どちゅぅぅぅぅっっっ!!!ブラシを一気に根元まで突き入れてしまいます。そしてそのまま手首をひねり、腸粘膜を触手で激しくこすり上げ。腸壁の隅々、ぷつぷつの襞の一本一本まで刺激され、気が狂いそうなほどの快楽で紅羽さんの意識を押し流そうとしてきます。
《紅羽》 【紅羽】「ひふぁぁぁぁぁぁ……っ!? ぁ、だめ、止まってっ! だしたく、なんか……っひ、ぃぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!? やめてぇぇぇぇぇぇぇぇっ! おし、お尻の穴滅茶苦茶になるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!?」 ちょろちょろとヴァギナのすぐ上にある小さな排泄穴から迸る黄金水。絶頂と同時にお漏らしまでしてしまった事が、さらにその精神を責め苛んで。叩かれ真っ赤に充血した下半身に力を込めて、どうにか失禁だけでも止めようとしますが、まだスライムが入っているというのにその不定形の身体を奥へとつきこみながら、乱暴に侵入してくるブラシの感覚に上半身を仰け反らせて悶え、そのためびびゅ、っとまた尿が漏れてしまって。柔らかな毛先で敏感な腸粘膜を擦られると、襞肉の間にまで入り込んだ繊毛による刺激で、イったばかりだというのにそれ以上の強烈過ぎる快感が下半身に襲い掛かり、追い詰められた悲鳴が上がります。
《GM》 「おいおい、また漏らしてやがるのか?」笑う男は小さな肉ブラシを取り出し。「どれだけたまってやがるんだ?」ちゅぷっ。いまだに尿を漏らす尿道口にそのブラシを押し当て。「かきだしてやるぜっっ!!」一気にブラシを尿道へと押し込んでしまいます。尿道をこすり上げ、ブラシが吸い付くようにその細い道を刺激していき。膀胱口をその先端でつんつんとつつき、更に尿がでるように刺激しながら。尻穴を、尿道を犯されている気が狂いそうな事実。鏡に映る紅羽さんの顔は次第に快感で苦しそうに、しかし蕩けたような表情になっていて。その顔が男たちの嗜虐を更に加速して、ブラシをいじる動きがどんどん早くなっていきます。「どうだ?お前は奴隷なんだろう?素直に言ったらやめてやらなくもないぞ?」ひねる手首の動きが強くなり、腸内への刺激は思考を理性を完全に砕きはじめ。異形の快楽攻めに紅羽さんの意識を染め上げていきます。
《紅羽》 【紅羽】「ひくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ、やめっ! ぬいてぇっ! そこ、そんなのが入るところじゃ、っひぃっ! んあああああああああああああああああああああああっ!?」 普段は殆ど表情を浮かべない顔を涙で濡らし、必死に頭を振りながら快楽を否定しようとします。しかし紫の瞳を大きく見開いたその表情にはまぎれもない快楽の色があり、それがさらに周囲の嗜虐心を煽ってしまって。肉ブラシで腸奥まで強制的に追いやられたスライムが、S字結腸付近で身体を動かすと、それだけでお尻の置くから耐え難いほどの性感が湧き上がってしまいます。だというのに、今度はお漏らしをしてしまった尿道まで小さなブラシを入れられてしまい、全身が激しく痙攣します。腸内を無数の羽先で刺激されながら、尿道の奥まで掻き揚げられると、それでまた達してしまい、淫唇から大量の絶頂蜜を迸らせて。
《GM》 「やめて欲しいなら…言ったはずだぜ?」男たちの、周囲の人々の目は奴隷であることを宣言しろ、と言っていて。そしてさらに紅羽さんを追い詰めるべく、男たちの手首の動きはどんどん激しくなっていきます。そして腸内の奥深くに入り込んだスライムは、本来刺激されることのない敏感な部分を激しく刺激し始めて。快感慣れしていないそこから与えられる鮮烈な刺激は、紅羽さんの意識をあっという間にぎりぎりのラインまで押し上げてしまい。
《GM》 こぽぉっ、と漏れでた淫蜜を見た男たちがいやらしく笑います。「もっともっと狂ってしまえよっ!!俺たちはお前が宣言しないほうが楽しめていいしな。」男たちの目的はすでに、紅羽さんの美麗な肢体を味わうこと、その冷たい美貌を蕩かせ泣かせることへと変わっていて。物欲しそうにひくつく淫唇には全く手を触れず、尿道を、アナルを責め立てる変態快楽で何度も何度もイかせようとしています。
《紅羽》 【紅羽】「きゃひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ! うぁ、ぁ……! わた、し……は……んぅっ! や……ぁ……ちがう……ど、れいなんか、じゃ、なぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ! っくひぁ、またぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」 にゅぷんっと、肉ブラシが引き抜かれると真っ赤に充血した排泄穴が周囲の人間に見えてしまいます。が、それは痛々しさよりも淫猥さの方が遥かに強いもので。度重なる尻穴絶頂で、尻粘膜からは大量の腸液が溢れており、ブラシが排出された瞬間にぶしゃぁああっと飛沫を上げる程です。快楽に蕩けた下半身からは力が抜け、掲げたお尻が崩れ落ちてしまいそうになるのですが、男達はそれを許さずに、尻たぶを掴んではしたなさ過ぎる下半身を周囲の全員にこれでもか、というくらいに見せて。
《紅羽》 排泄穴の奥に追いやられたスライムが這い回る姿すら見られてしまい、不定形の生物が身じろぎするたびに尻肉がびくっと跳ね上がり、愛液を滲ませる淫唇がアヌスで感じている事を声高に語ってしまいます。そんな極限の羞恥に、追い詰めれた精神が屈服の言葉を紡ぎかけますが。しかし、下卑た男達の顔を見た瞬間に、かついていいようにされた奴隷調教の記憶が蘇り、また肉ブラシを突き入れられて絶頂しながら、否定の言葉を上げます
《GM》 「はっ、気がつええ奴隷だぜっ!!」にぃっ。嬉しそうに楽しそうに笑う男たち。「そんなにイき狂いてえなら…イっちまえやっ!!」肉ブラシの回転にピストンまで加わり。腸内を、尿道を絶え間なく激しく犯し続ける男たち。ずるむけになりそうなほどにこすりあげられたにもかかわらず、伝わってくるのは激しい悦楽。尻肉を何度も何度もぶたれ、赤く染め上げられながら。マゾ変態に堕ちていきそうになるのを感じてしまいます。鏡に映る紅羽さんの顔は蕩け、気丈に言い返している顔も快楽に染められていて。いじっぱりな紅羽さんの様子が返って男たちの獣欲をあおり、舌なめずりしながら男たちが紅羽さんの痴態を見つめ、責める男たちはその動きを全く止めずに激しい絶頂へと上り詰めさせていきます。
《紅羽》 【紅羽】「違うのっ! イきたくなんか……っあああああああああああああああああああ!?」 尻穴と尿道、二つの排泄穴を同時に掻き回され何度目かの絶頂に達し、腸穴と淫唇からごぷり、と濃厚な液体を分泌します。度重なる陵辱で腰砕けになってしまった身体では逃げる事もできず、ブラシとスライムで本来排泄にのみ使う穴に快楽を教え込まれて平素の素っ気ない雰囲気は完全に消え、絶え間ない排泄穴快楽に悲鳴を上げるしかないという、紅羽を知る者がいれば目を疑うような光景の中。幾度となく達してしまいます。
《GM》 「へっ、なんだかんだ言いながら小便の穴と尻でイきやがったっ。」「こんな穴でイくてめえは、間違いなく牝便器だよっ!!」「ほらほら、もっともっとイっちまえっ!!」イっている紅羽さんの淫らで美しい顔。そして変態行為で達してしまった事実に男たちの欲情は更に上がり。イってしまっている紅羽さんを絶頂から下ろさないように、ブラシを激しく動かして快楽に浸りきっている紅羽さんの意識を更に蕩かしていき。
《紅羽》 【紅羽】「やぁぁぁぁぁぁぁっ! だめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ! 降りられなくなるっ! また、またいくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?」 絶頂を繰り返す事で二つの排泄穴は恐ろしいほどに感度を増しています。なのに休む暇もなく無数の羽先で敏感な粘膜を刺激されると、気絶する事もできず苦痛にも近いような快楽の波に翻弄されながら、何もわからなくなってしまうほどに絶頂を与えられ続け……
《GM》  
《GM》  
《GM》 それから2時間。
《GM》 男たちの獣欲が収まるまで、紅羽さんはその供物として尻穴を、尿道をさんざんに弄られ、何度も何度も絶頂へと追いやられ。何度もぶたれたでお尻も赤くはれ上がり、しかしそれが逆にいやらしさをかもし出しています。
《GM》 しかし男たちはそれで満足した様子もなく、更に紅羽さんの体を楽しもうと近寄ってきて…。
《GM》 その時。
《GM》 紅羽さんの周囲を囲んでいた通行人たちがざっと割れ、そこから小さな少女が黒い鎧の男たちを引き連れて歩み寄ってきます。
《GM》 【フィオナ】「やれやれ…。やはりこうなってしまいましたか。」ため息混じりにいうのは、先ほど会った天剣の一人、フィオナ。
《紅羽》 【紅羽】「……ぅ……ぁ……」 自らの分泌した腸液と愛液は、地面の上に淫猥名水溜りを作るほどで。男達の意識が逸れたなら、その上にぺたんと腰を降ろします。唇からはかすれた声が漏れるだけで、瞳は焦点があっていません
《GM》 【フィオナ】「意識がありませんか?まあそうでしょうね。」尿とスライムの粘液。腸液と愛液で汚れた周囲を見つめて小さく嘆息。「この人はわれらが引き取ります。この場にとどまったら、通行人の迷惑ですよ?」と周囲に視線をやると、くもの子を散らすように人々が散っていき。
《紅羽》 【紅羽】「……っ……ぅ、おわ……った……?」 朦朧とした意識でははい刹那からの刺激がなくなった事しか解らず。漸く訪れた快楽の切れ間にそのままばたりと倒れこんで意識を完全に失います。
《GM》 【???】「フィオナ。」フィオナとは逆の方向からやってくるのは一人の少女。フィオナよりも背が低い少女で、まるで人形のように整った顔立ちをしています。頬の左半分には幾何学的名刺青のようなものをしていて…。表情の変化が全くありません。
《GM》 【フィオナ】「あ、プラムさん。」その少女に気づいたフィオナが優しい笑顔で少女を迎えます。
《GM》 【フィオナ】「あとはプラムさんにお任せしてもいいです?」と問いかけると表情なくこくりと頷き。
《GM》 【プラム】「もともと私はそれが専門。…まかせて。」ぽよんっ、と張りのある大きな乳房を叩くと。「よいしょ。」自分よりも大きな紅羽さんを軽々と抱え上げ、そのまま運び去ってしまいます。
《GM》 【フィオナ】「さて…プラムさんに壊されなかったらいいんですけど、あの人…。」見送るフィオナは小さく嘆息。担がれる紅羽さんと担ぐプラムの姿はすぐに見えなくなり。
《GM》  
《GM》中編へ続くっ!!