《GM》  
《GM》
《GM》 【プラム】「そろそろ起きて。」紅羽さんの耳に届くのは、無機質な声。それと同時に全身に激しい電流が流れたかのような刺激が走り。
《GM》 紅羽さんの意識は、急速に覚醒していきます。
《GM》 ぼんやりとした紅羽さんの目に映るのは…灰色の壁。体に触れるのは冷たい石畳。紅羽さんの両足は鎖で固定されていて、その場からは身動きができません。
《GM》 そして目の前に立っているのは、左頬に幾何学的な紋様が刻まれた少女。その金色の瞳が紅羽さんを映しています。
《紅羽》 【紅羽】「……っぁ……ぅ……いぅっ!? ひあああああああああっ!?」 つま先から脳天まで突き抜ける強烈な刺激に、悲鳴を上げながら目を覚まします
《GM》 かなり小さな少女は、紅羽さんの悲鳴など気にした様子もなく。ただただじっと見つめています。
《紅羽》 【紅羽】「結局、捕まったっていうわけ……ね……」 少しは休めた事で気力が回復し、足枷と無機質な部屋を見て自分の境遇を悟ります。そして、目の前の女の子を静かに見て。
《GM》 【プラム】「おつかれさま。」無機質に声をかけるプラム。「私たちも、まさか貴方があんな強引な手段をとるとは思わなかった。」小さく頷きながらそう言葉をつむぐ少女。その口調は、まるでずっとみていたかのようで。
《GM》 そして気がつけば、透明な布地で作られたチャイナ服を纏わされています。奴隷の証である刻印が、顔を下げただけではっきりと見えて。
《紅羽》 【紅羽】「多少厳しくてもいきなり奴隷に……なんて、言われなかったらまだおとなしくするつもりだったけど……!」 言葉を紡ぎつつ、自分の身体を見て真っ赤になります。男の目を引く豊満な肢体を包むのは半透明のチャイナ服のみで、一切の下着はありません。当然ながら双乳の間とお腹に刻まれた奴隷の刻印も丸見えで……今更ではありますが、あわてて胸とお腹を隠します
《GM》 【プラム】「もうちょっと理性的な人だったら、交渉でどうにかしようとする。もしくは逃げる隙をうかがう。」立ったまま腕を組み、紅羽さんの行動を評価するように言うプラム。「貴方は突発的なことには弱そう。どこの部署に就かせるべきか、詩月が悩んでる。」感情がこもらない目で紅羽さんの体を見つめながら。
《紅羽》 【紅羽】「……なるほど、そういう事。結局あの店は損をしてないわけね。多少はあった申し訳なさが一気に消えたわ」 どれだけ長い間奴隷の刻印を見られていたのかは解りません。が、誰にも見られたくない奴隷の刻印を知られてしまったのは事実で。激しい羞恥に、頬が紅く染まります。が、プラムの口から告げられた事で合点が行き、鋭い目つきで睨み返します
《GM》 【プラム】「損はしてる。私たちが。」紅羽さんの鋭い目を弾き返すように見つめ。「貴方が壊したものは全部私たちが買い取ったもの。貴方の能力がみたかった。」そう淡々と呟くと。「それに、そんなに恥ずかしがるものでもない。」長衣のお腹の部分を捲り上げるプラム。そこには紅羽さんの刻印によく似たものが刻まれています。
《紅羽》 【紅羽】「それはいい気分だわ。そして、私は例え貴女が同じ元奴隷であったとしても、これを見せる気にはなれない」 相手のお腹に現れた自分と同じような刻印に一瞬眉をピクリと上げますが、それでも淡々とした感じで言葉を紡ぎます。気絶していた以上、プラムのみならず誰に刻印を見られていてもおかしくないわけで。その事実は頭が沸騰しそうなほどの恥辱を感じますが、それが返って冷静さを取り戻させていつもの淡々とした口調に
《GM》 【プラム】「それは貴方が弱いから。弱いから、弱い自分を隠そうとする。そしてそれをみられると逆上する。貴方は未熟。」淡々と告げながら。「そして弱いから、奴隷として与えられた快感に屈してしまう。」ぱちんっ。鳴らされる指。すると紅羽さんの周りに無数の光の板のようなものが現れます。そこに映っているのは、両足を肩幅に広げさせられ、お尻を突き出す格好で固定された紅羽さんの姿。映る板全てに、シースルーの服を着た紅羽さんが映っています。ただ・・・その周りの様子は全て違い、荒れた街であったり、街角であったり、闘技場のようなものが映っていたりとさまざまです。
《紅羽》 【紅羽】「弱い……ね、好きに言えばいいわ。貴女が強いつもりでいたって、私には関係な……!?」 周囲に展開される光の板、その内容に息を呑みます。罪人のように身体を固定され下半身を大きく掲げているのは間違いなく自分の姿で、しかも半透明の布地であるため乳首や秘所、菊門といった隠すべき部分や、ある意味でそれらよりも隠したい二つの奴隷の刻印が完全に露になっていて。周囲の状況から、街のあちこちにああいう姿で幻影か何かを浮かべているのか、と思うと言葉を失います。
《GM》 【プラム】「あれは全部、セスが作った貴方の幻体。でも触った感触とかはある。ちょっと不思議。」紅羽さんの言葉に何も動じた様子もなく。ただただ淡々と言葉を続けるプラム。「そしてあの幻体は貴方と感覚がつながっている。つまり、されたことが貴方に刺激として伝わる。」紅羽さんの格好と、妖艶な肢体にひきつけられたのか、まるで蟻か何かのように男達が群がり始めているのが映ります。と…。紅羽さんの鼻に感じるのは、男達の精臭。強烈な悪臭のようにも感じるそれは、紅羽さんの鼻を犯し、頭の中にまで流れ込んで。
《紅羽》 【紅羽】「く……ぅ、今すぐやめさせてっ!」 漂ってくる精液の臭いに奴隷時代の記憶を刺激され、またこのままだとこの街中の人間に自分が奴隷だという事がばれてしまうため、顔を真っ赤にして叫びます。鼻腔に入り込んでくる生臭い臭気に顔をしかめ、振り払うように双乳やお腹を隠しながら、上半身を揺すると。庇われた乳肉が小刻みに震えます
《GM》 【プラム】「どうして?」きょとんとしたような表情で紅羽さんを見つめるプラム。そして、精の臭いを感じたとたんに。にゅるんっ。腸壁をしゃぶられるような刺激を感じます。おそらくはまだ体内に残っているスライム。それが紅羽さんの尻穴を刺激し始めたようで。
《GM》 「ん?こいつ、刻印があるぞ・・・?」「ほんとだ、こいつ奴隷かよ?」「奴隷が犯罪を犯したってか?全く何考えてやがるんだ。」ぱぁぁんっっ!!映像に映る紅羽さんの一人が平手でお尻をぶたれ。その衝撃が紅羽さんのお尻に伝わり、鋭い痛みが走ります。
《紅羽》 【紅羽】「…っう……ぁ……決まってるでしょう、こんな風にして見られ、犯されるなんてるなんて私の趣味じゃ……きゃあっ!?」 まだ尻穴の中に残っていたスライムが蠢き、にゅるりと腸粘膜を撫で上げるその感触に背筋をぶるっと震わせます。また妖しい感覚が湧き上がってしまいそうになるのを、精神で抑えつけながら紅潮した顔ながらも淡々と言葉を紡ごうとしますが、幻体のほうのお尻を叩かれた痛みが走り、不意打ち気味の行為に悲鳴が上がって
《GM》 【プラム】「違う。」じっと紅羽さんを見つめるプラム。「貴方は奴隷時代に戻るのが怖いだけ。ただ性感におぼれ、主人に媚を売り、求められるままにむさぼられた記憶を思い出すのが、心がその時のように堕ちてしまうのが怖いだけ。」金色の瞳が神秘的な輝きを宿し、紅羽さんを貫いて。「快楽に堕ちるのが怖いだけ。」そう告げるプラム。輝く板の中では、どの紅羽さんにも男達が寄り集まり、むき出した亀頭を紅羽さんにこすり付けています。シースルーの服をはだけさせられ、豊満な乳房に。むっちりとしたお尻に。しなやかな足に。美しい顔に恥垢と尿のにおいが混じったそれがこすり付けられてまるで窒息するかのようで。でも先ほどまでの淫毒がまだ効いてるのか、じぃんっと心の中の牝を揺り動かす良い臭い、とも感じてしまい。
《紅羽》 【紅羽】「やめてっ! そんな汚いの擦り付けないで! ……っ! 勝手に人の事を、知ったような口で語らないで欲しいわ」 全身のあちこちから感じる肉棒の感触、カバーしているはずの乳房に陰茎が押し当てられ、むにっとへこんだり頬をなぞるようにロクに洗ってもいない肉棒の感触を感じます。成熟した、いやらしいヒップラインを描くお尻の間に肉杭を挟まれると、このまま入れられるのか、という思いに体が硬直して。まるで物のように扱われているというのに淫毒の残滓か体が火照ってきて、また淫蜜がもれそうになってしまう事に歯噛みします。そんな状態で紡がれるプラムの内心を見透かしたような言葉に、一瞬形のよい眉を歪めますが、それには短く答えを返して
《GM》 【プラム】「心に壁を作ると、その壁の中のものが弱くなる。貴方の奴隷として生きてきた時間がまさにそれ。触れられるだけで敏感に反応して、軽く握るとつぶれてしまう。」意見なのか、忠告なのか。ただ淡々と続けて。「それを違う、っていうのなら。自分で証明して見せて。」くちゅり。肉棒が秘所に触れる感覚。紅羽さんの秘唇を軽く割り、亀頭が軽く入れられています。が…。その感覚が、数十倍にも数百倍にもなったかのような、強烈な悦楽。全ての画像の紅羽さんが今まさに犯されようとしていて、秘唇をこすられている無数の紅羽さんの感覚が全て集まってきている、というのを感じます。
《紅羽》 【紅羽】「本当に、好き勝手な事を……ひっ!? っは……ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? 何、これっ!? 一度に全部……っ、ひ、ぃぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!?」 大量を野肉棒を擦りつけられる感覚に肉体は反応してしまい、淫毒を投与された時ほどではないものの僅かに秘裂は滑り気を帯びていて。そこに忌まわしい牡の生殖器を当てられる感触に、一瞬息を呑みます。心の中に勝手に入り込んで、好きなことを言う少女に鋭い視線を浴びれながら、次に予想される事態に耐えようと息を整えて。ですが、ずぶりと秘穴を割り裂いて侵入してくる陰茎の感触が少しのタイムラグをおいて数十下院も下半身に伝わり、まだ浅く侵入されただけだというのに、その性感の大きさに乳房とお腹を隠して、床に座り込んでいたからだが大きく跳ね上がります
《GM》 【プラム】「貴方が無様に砕けるのか、宝石の原石となるのか。すべてはそこ。」てくてくと紅羽さんから少し離れると、そこにあった椅子に腰掛けます。そして秘唇を抉る亀頭は未だに浅いままで、そこをほぐすように抉るように軽く動くだけ。先ほどまでさんざんに悦楽を与え続けられた体には、とても物足りない、じれったいものに感じてしまいますが。それでも数十人、ひょっとすると100人くらいなのかもしれない人たちに一斉に秘唇を弄られる感覚は、こらえきれないほどに大きな悦楽を紅羽さんに与えてしまい。
《紅羽》 【紅羽】「本当、悪趣味ね……んうっ! 貴女が奴隷だったというのも、その変に理由があるんじゃ……ぅ……ぁ……ん……!」 高みの見物を決め込むプラムに、悪態をつきつつ秘裂の浅い所だけを刺激され続けてもじもじと大腿を擦り合わせ、唇から湿った吐息を吐き出します。男達はまず雌穴をほぐそうとしているのでしょうが、百人近い人数に同時に秘粘膜を刺激される異様な感覚に、すぐに体が反応してしまいます。本体の身体は何もされていないのに、勝手に花弁がシースルー服の中で開いていって。雌穴はすでに受け入れ態勢を整えているのにも関わらず、本格的な双乳には至っていない。性感だけが大きくなっていくそのもどかしい感触に眉根を寄せつつ、額から汗を流しながら耐えて
《GM》 【プラム】「私は、生まれたときから奴隷だった。両目をつぶされて失明してからは、飼われていたと言ってもいい。」紅羽さんに律儀に答えつつも、じっと見つめたままで。むにゅり。乳房がいびつに形を変える感覚。無数の男の手が魅惑的な果実におよび、乳房の根元を強く握られ、柔肌を指先でなぞり上げられ、乳輪を激しくこすりあげられ、そして敏感な乳芽を強くつままれ、つねられ、先端をこすり上げられ。牝肉へのじらしのような責めにまじり、乳房へのねちっこくも強い愛撫。男達の手がその大きな乳肉に隙間なく張り付いているかのようで。
《紅羽》 【紅羽】「それはっ、んんんっ! 大変な人生ね……や……ぅ、胸、揉まれて……っ! そんなに激しくしたら……くぅぅぅっ、ひぁ……っ!」 皮肉ですらない、単純に相槌を売っただけの心の篭らない声に嬌声が混じります。ごつごつした男の手にボリュームがありながら、型崩れしていない美巨乳を弄られると胸の奥がじんわりと熱を帯びてきます。本体の乳首が充血をはじめ、勃起しようとするのですがわかりやすい目標なのでしょう。幻体に群がる手はいかに早く乳頭を勃起させれるか、を競うように肉突起をつまみ、捻り上げて。結果驚くほど急速にむくむくとそそりたってしまい、発情ししてしまった乳房に間断なく愛撫を加えられ、シースルーの布地の下で大量の汗が流れ出るのがわかります
《GM》 【プラム】「気持ちよさそう。もう感じてる。」気持ちよさそうな紅羽さんをじっと見たまま、まるで紅羽さんの心を映す鏡であるかのように、じっとじっと冷静に見つめるプラム。そして責めはその美貌にまで達します。「へっ、この変態女がっ。もう感じてやがるのか?」下品な笑い声。頬に感じるぬらりとした感触。亀頭が紅羽さんの頬に、おでこに、髪に、唇にこすり付けられ。ねっとりとした恥垢の感触や、もうもれている先走りの粘つく感覚。唇に塗り広げられる牡の味や臭いまで感じてしまい。脳内に達した臭いは紅羽さんの思考に混じり、くちゃくちゃと音を立てながら理性に牝の悦びを混ぜ合わせていき。「おら、感じてるんだろうが、牝牛奴隷がっ!!」「ひぃひぃやらしく鳴きやがって。娼婦だってこんなにやらしくねえぜ。」罵りとあざけり。板の中の紅羽さんは、紅羽さん自身と同じく甘い声を漏らしており。そんな彼女をにやにやと笑ってみている男達。
《GM》 それは、奴隷時代の数々の責めの記憶を思い起こさせるようで。
《紅羽》 【紅羽】「気持ちいい……なんて、こと……っふぅ……ある、わけ、ないわ……っは……ぅ、そんな汚い物、近づけないで……っ! ふん、どうせ娼婦にすら相手にされないくせに、何を言って……っふ、ぁ……ふ……!」 プラムの言葉を否定しますが、誰が見ても簡単に解るほどにその顔は羞恥以外の艶を帯びており、男達の勝手な言葉に悔しげな顔を浮かべます。顔中に突きつけられる陰茎の臭いや感触から逃れようと身じろぎして。目の前に本物の陰茎があれば、それを噛み千切ってやりたい、とすら思っているのですが幻影の体にはそんな事ができず。男達に対して嘲りの言葉を上げます
《GM》 【プラム】「残念。」淡々と告げるプラム。「あの幻体たちは、あなたの深層心理を映してる。ここで貴方がいくら強がったって…。」映像の紅羽さんたちは一様に腰を淫らに振り、聞くに堪えない卑猥な言葉で挿入を乞い。乳房を、顔を自分から揺らして肉棒にこすりつけて。恥垢まみれになって蕩けたような笑みを浮かべていて。「あっちには聞こえない。」牝豚、便器、そんな言葉にも嬉しそうに反応する無数の紅羽さんたちは、紅羽さん自身が見てもとても淫らな艶気をまとっていて。思わずつばを飲み込んでしまいそうなほどです。秘所を、乳房を、顔をそして全身の肌という肌に亀頭の感触が、それに肌をこすられる感覚が途切れなく続き。紅羽さんの心をじわじわと追い詰めていくかのようです。
《紅羽》 【紅羽】「ふん、言うだけなら、幾らでもいえる……わ……」 口を開けたらそこに肉棒を突き込まれそうな気がして、短く答えた後に唇を噤みます。光の板に映し出される男に媚を振り、虐げられて喜ぶ自分の姿を見るに見かねて瞼を閉じるのですが。視覚を封じた事で鋭敏になった身体は、よるつよくこすり付けられる陰茎の感触や、もみしだかれる乳房、浅い所を刺激され続ける秘穴の感触をつぶさに伝えてきて、内部から膨張するように性感が高まって行き、気がつけばヴァギナはこんこんと淫蜜を流して、半透明のチャイナ服の股間をべっとりと汚しています
《GM》 【プラム】「一言言えばいい。犯して下さい。私を満たしてください。そういえばみんな犯してくれる。」ねっとりとした粘液で湿った秘唇。蜜を亀頭に絡めるようにして入り口をこすり続け、柔らかくほぐれてきたその感触を楽しむ男達。紅羽さんにとってはそれは、永遠に終わらない愛撫を途切れなく、そして隙間なく受けているのと同じことで。時折つつかれるクリトリスは先走りで濡れ光り、じんじんとした痺れは大きな波となって全身を覆いつくします。体中に感じる牡の臭いと感触。紅羽さんの体は責められていないところを探すことの方が難しく。荒々しい、しかし女に慣れたようなその指の動きは紅羽さんの開発されきった性感を次々に掘り起こし、さらに強烈な悦楽をその身に刻んでいきます。
《紅羽》 【紅羽】「誰が……いうものですか……っんうううっ! ふ……ぅ、く……ぁ……ぁ……!」 喘ぎ混じりの声を上げる唇の間で、唾液が淫猥に糸を引きます。プラムの声を否定しつつも、全身を刺激され続ける感触は確実に紅羽の精神を追い詰めています。実態には何もされていないというのに、股間から漏れでる淫蜜が酷く恥ずかしく。薄目を開けて幻体を確認すると、蕩けけきった媚態を浮かべるその顔にぞくりと心の奥が揺さぶられ。乳首同様勃起しきったクリトリスを自分の指で掴んだら、どれだけ気持ちいいだろう、などとも考えてしまい。精神と肉体を責め立てられ、全身を真っ赤にして悶え
《GM》 【プラム】「そう。」言葉少なくそういうと。「言うまで待ってる。」ただそれだけ。それはこの絶え間ない責め苦と焦らしが延々と続くということを意味していて。乳房がぎちぃっっと強く引っ張られ、乳首が思い切りつねられる刺激でさえも、痛みよりも悦楽の方が強く。紅羽さんを悶えさせ、牝へとおとしていくものへとなってしまい。むっちりとしたお尻には断続的に手が振り下ろされて真っ赤にはれて。ぴりぴりと痺れる刺激と血が戻っていくむず痒さすらも快楽と捕らえてしまう体。全身が牡を求めて叫んでいるかのようで、汗に混じる牝の体臭に興奮したかのように、男達は浅くしかし激しく紅羽さんを責め続けます。
《紅羽》 【紅羽】「いわない……は……ひゃぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!」 浅い部分に男をくわえ込んだ下半身が叩かれ、尻肉が真っ赤に腫れ上がります。は発情した身体はそれすらも性感に変えてしまい、幻体がスパンキングされるのにあわせて実体のお尻が揺れ、その秘裂からはしたない液体が零れます。全身に加えられる痛み混じりの激しい愛撫は容赦なく紅羽を責め立てるのですが、まるで何か制限をかけられているかのように、達する事ができません。それはプラムの言うとおりこのもどかしさが延々と続くという事で、その想像にゾクリと冷たい汗が流れますが、同時に相手の手の内にいるということがどうしても我慢できずに、拒否の声を返して。あるいは自分の肉体でオナニーをすればいけるのかも知れませんが、それを促すように両手が拘束されていない事に、性質の悪さを感じ……理性を総動員して、淫液を流しつつもその責めに耐えようとします
《GM》 そして、プラムはじっと見つめたまま。男達はもむだけでは飽き足らず、紅羽さんの肌に舌を這わすもの、強く吸い上げキスマークを残すもの、乳首を強くかみ、ひっぱりながらしゃぶりつくもの。ありとあらゆる責めが、その肢体にほどこされます。しかしより深い快楽を与えるであろう挿入等は一切行われずに。ただただ紅羽さんの求める声を引き出そうとするかのような責めが続き…。
《GM》 4時間後。
《GM》 【プラム】「頑固。」そう呟くプラム。映像の紅羽さんは男の精液にまみれ、唾液にまみれ、体を興奮で赤くしながらいやらしく身悶えさせて。男の情けを乞うかのようにお尻を振り、乳房をたわませ誘惑して、口から出した舌をいやらしく蠢かせて興奮をあおっています。
《紅羽》 【紅羽】「あ……ぅ……は……誰が、思い通り、なんかに……」 実体の紅羽の全身には汗が浮き、べったりと半透明のチャイナ服を貼り付けています。絶頂を与えられずにただ責められる付けたその顔には憔悴と、それを上回る濡れた嗜虐的な興奮を煽る表情が同居していて。光の板を通して聞こえる『自分の』はしたない声や、全身に擦りつけられた精液や唾液、それに愛蜜。実体そのものから淫猥な臭気が立ち上っているのではないかというほどに汚され、今にも陥落しそうな精神状態の中、ギリギリの所で持ちこたえています
《GM》 【プラム】「少し驚いた。だから・・・。」言葉を切ると。「ご褒美。」その声を待ち望んでいたかのように、ぢゅぷりっっっ!!秘所に強烈な圧迫感が走り抜けます。さんざん焦らされてどろどろに潤った牝肉を亀頭が思い切りすりつぶす、圧倒的な牝の快感。焦らされていた身には強烈過ぎるそれは紅羽さんの意識をあっという間に白く染め上げていくようで…。ずんっっ!!子宮口が亀頭で激しく抉られます。ちかちかっと強烈なフラッシュが頭に走った。と思うまもなく。ずんずんずんずんっっっ!!!連続して、途切れなく子宮口を思い切り叩かれます。全ての紅羽さんが挿入をされ、膣内を牡で満たされ、女性の聖域への入り口を激しく刺激されるその快感は、男達の腰使いのタイムラグで、ほぼ同時に、しかし少しずつずれて紅羽さんに伝えられて。信じられない速度で子宮口を叩かれるかのようになってしまい、気が狂いそうな牝の悦びが紅羽さんを満たしてしまいます。
《GM》 しかし、挿入はその一度だけ。子宮内に押し込まれた肉棒は押し込まれたそのままで動きを止め、腰とお尻を完全に密着させた状態になっています。
《紅羽》 【紅羽】「ひぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ! やぁっ、だめぇっ! 太い、おおきぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?」 その一突きで焦らされ続けていた体は呆気なく達してしまいます。ヴァギナの中で弾ける性感。柔肉の奥深くまで犯される感覚に脳裏が沸騰して。百人近い人間に一気に貫かれるというありえない感覚に、全身を仰け反らせ小刻みに揺らしなら戦慄き、秘唇からはぶしゃあああっと激しく淫蜜が溢れます。今まで焦らされすぎたせいでしょうか、イったばかりだというのに子宮の奥を突かれる感覚が走りお腹の奥がキュッと収縮し、さらに膣奥を満たしてという衝動が心の奥から首をもたげてきて、絶頂感が過ぎ去った後の紅羽を攻め立てます
《GM》 【プラム】「気持ちいい?今のは、耐えたご褒美。」いつの間にか紅羽さんの前に歩み寄っていたプラム。紅羽さんの顎に指をかけると軽く上を向かせて。「んっ。」唇が重ね合わせられます。紅羽さんが口を閉じられないように顎に指をかけたまま、ねっとりとした唾液を舌に絡めて紅羽さんの舌に塗りつけ、こすりあげ。踊る舌先は紅羽さんの口内の性感帯を次々に暴き出し、丁寧にそして執拗に責めあげていきます。かぁっと紅羽さんの口内すらも快楽で染め上げながら紅羽さんの舌先を責めていたプラム。その口から、何か硬いものが流れ込んできます。紅羽さんがそれに気づく前にゆっくりと舌でそれを口内に押し入れ、唾液に乗せて紅羽さんに飲ませて。
《紅羽》 【紅羽】「あ……は……ぅ……んんぅっ!?」 強烈過ぎる絶頂に脳裏が真っ白になり、プラムが近づいてくるのにも特に反応は示しません。体の奥まで貫かれた感覚に膣肉が歓喜の声をあげ、ともすればそのまま更なる陵辱をねだってしまいそうになる衝動を、残った理性で抑えなければいけないからです。その為小刻みに身体を震わせ、舌をだしてはぁ、はぁ、と喘ぐ紅羽の唇の中に少女の唾液が注ぎ込まれるまできづかず。不意打ち気味に口内を蹂躙され、意外な所を昂ぶらされた所に何か異物を送り込まれ、そのまま飲んでしまいます。
《GM》 【プラム】「次は頑張れる?」紅羽さんが飲み込んだのを確認すると、つぅっと唾液の筋を引きながら口を離すプラム。その糸を舌を出してぺろりと舐めとるその姿は、少女のものとは思えないほどになまめかしく、思わず紅羽さんの視線を奪ってしまいます。
《紅羽》 【紅羽】「もと……奴隷っていうのは、ほんとう……みたいね……」 舌を出して唇の周囲を舐めとる、子供がよくする行動ですがプラムのそれは付着した精液を舐め取るための行為で、少女の外見とは不似合いな色香を漂わせています。その仕草に昔教えられたことを思いだし、彼女の言っていた経歴に少し納得の声を上げて
《GM》 【プラム】「うん。」小さな頷き。それと同時に荒々しい挿入が始まります。無数の男達に膣穴を犯される快感。抜かれるむず痒さとともに突き上げられる悦楽が襲い掛かり、子宮口をねっとりとこすりあげられる悦楽と同時に、秘唇がカリ首で思い切り引っ張られる身もだえしそうな愉悦。膣壁のあらゆるところが途切れなく責めあげられ、こなれた蜜壷内の性感帯だけではく襞の一本一本までもが強烈に刺激され。牝肉全体が濃厚に犯されている激感がただただ頭の中を駆け巡り、イったばかりの体を再び快感の頂点へと押し上げていこうとします。が…。
《GM》 【プラム】「これから貴方は、何をされてもイけない。」その言葉が正しいことを証明するかのように…。絶頂まで後ほんの少し、薄皮一枚こすられたらイってしまう、というところで頭に伝わる刺激が止まってしまいます。というよりも、絶頂一歩手前で延々と子宮への道を責め侵される地獄のような悦楽。それは先ほどの比などではなく・・・。
《紅羽》 【紅羽】「ひくぁぁぁぁぁぁぁぁっ! きゃふぅぅぅぅぅぅぅぅっ!? お腹のっ! おくっ! 一杯になって……っぁ……ぅ、ひっ、いぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!? ぬかれてぇっ!? おくでぇぇぇぇぇぇっ!?」 絶頂を迎えた身体はさらに敏感になっており、一斉に肉棒が子宮口の入口を小突き、襞肉を刺激しながら引き抜かれているその感覚に快楽信号を撒き散らします。これまでと違い思い思に挿入されているせいか、徐々にピストンのタイミングが狂い、肉棒が膣奥をがんっと激しく突き上げる感触と、愛蜜を引きずり出すかのように下げられていく喪失感が同時に襲ってきます。それだけのことをされればすぐに達してしまいそうになるのですが、どうしてもイくことができず絶頂寸前の状態で壊れたようにはしたない液体を撒き散らしながら、悲鳴じみた喘ぎを上げ。
《GM》 【プラム】「焦らされるの、経験があるのは知ってる。」悶える紅羽さんを冷静に見つめながら。「でも、それの極限を貴方は知らない。」ぽつりと呟くプラム。ごづんっ、ごづんっ!!街中の文体の雌穴が貫かれ、形も、大きさも、長さもさまざまな肉棒で立て続けに襞を嬲られる強烈な刺激。あっという間に意識は絶頂近くにまで跳ね上げられるものの、そこから上にたどり着けない。ゴールが見えない地獄の快楽責めは紅羽さんの気力を、体力を急激に奪っていき。ぷつぷつと肌に浮いた汗すらも舐めしゃぶられる、背筋が震えるような愛撫と呼べない牡の舌辱。全身の肌という肌をむさぼられ、頭の中に何度もフラッシュが走りぬけ。
《紅羽》 【紅羽】「んぁぁぁっ! や、は……ぃ……ぅぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」 膣内から湧き上がる快感にはしたない声が止まらない。抵抗する意志はまだ固いものの、全身から湧き上がる性感を抑えきれず唇から涎を流しで悶え狂う。ヴァギナの内部で荒れ狂うペニスの大きさは千差万別で、感覚転送のため無数の肉棒に一度に犯されているようなこの状況に子宮が痺れ、秘粘膜はだらだらと狂ったように淫液を垂れ流す。紅羽本体の体は犯されていないというのに、着せられた服とも呼びづらいような薄絹の下では、まるで透明人間に犯されているかのように秘唇が開ききり、その奥にある子宮口が奥を突かれて変形するのが見える。
《GM》 【プラム】「はしたない声。気持ちよさそう。」紅羽さんを見つめたままのプラム。「まあその方がみんな喜ぶし。」紅羽さんの喘ぎ声は分体からも発せられているようで。彼らにしてみたら、自分の肉棒で知的な美女がこれほどまでに乱れているという事実に目を血走らせ、更に強烈に、まるで棍棒で打撃を与えられているかのような、一撃で意識が飛びそうな激しいピストンを繰り返し。紅羽さんを犯せていない男達は美女の艶やかな肢体にむしゃぶりつき。乳首をひねり、引っ張るもの、指先で転がし、乳輪をなぞりあげるもの、乳肉に乳首を押し込み、先端を指で刺激するもの、大きな口で咥えしゃぶり、強烈なバキュームで吸い上げるものなど、体のいたるところがねちっこく責め上げられ、しかもさまざまな刺激がいっぺんに頭の中に流れ込み。今までにこのような愛撫…いえ、拷問を受けたことがあったのかどうか。脳細胞を焼ききってしまいそうな、快楽で死んでしまいそうなほどの雌辱が繰り返されて。
《紅羽》 【紅羽】「ひやぁぁぁぁぁぁっ! あうううっ! もう、つくのやめ……っぁ……は……ぅ、だと、したって……こんな罠に、巻ける、つもりはな……あくぅぅぅっ!? 奥まできてるっっっっっ!」  分身の膣内が犯されるの同時にその本体もびくっと振るえ、中が丸見えになった秘粘膜から愛液が零れ落ちる。元奴隷という経験上、輪姦の経験もある紅羽だが当然の如くここまでのペニスに『同時に』犯された経験などない。蜜壺がかき回され、撫で上げられ、カリ首でこそぎ上げられる度に尻肉が震えいやらしい淫液が漏れて床を濡らして。それに加え全身を舐められ、抓られ、あるいは乳首を吸引され、淫核を捻り上げられ。いくつもの性感の同時攻撃に濡れた悲鳴が上がる。もはや脳裏は白く染まり続け、絶頂できない状態で固定されたまま嬲られる事しかでない。が、僅かに残った理性か、それとも奴隷の戻る事を忌避する意志のせいか。プラムを睨みつけ、乱れながらも尚反抗を止めようとはしない。
《GM》 【プラム】「その眼。怒りに燃える眼。逆境を跳ね返そうとしている眼。嫌いじゃない。」ぽつぽつと言葉をつむぐプラムでしたが。「でも、今この場には必要ない。それが消えるまで待ってる。」てこてこと、足音を立てずに歩き出し。「まだ壊れないでね。」肩越しに一度振り返ると、その場から姿を消します。びゅるるるるっっ!!唐突に注ぎ込まれる牡の熱。子宮内に広がり、染み込んでくるそれは次々にとぎれなく放たれ、まるで犬の射精かと思わせるほどに、長くそして徹底的に女性の聖域を焼き尽くされて。息をつく暇もないほどに紅羽さんをさいなみ、貫き、膣襞の一本一本までこってりとした精液でコーティングされ、しかし獣のようなピストンがやむことはなく。奴隷時代にさんざんに教え込まれた牝の悦びが紅羽さんの理性にひびを入れ、激しく揺さぶります。しかしそれでも快楽の頂点には達することが出来ず。
《紅羽》 【紅羽】「きゃふぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!? お腹っ! どろどろにっ! 熱いので、一杯にぃぃぃっ!? ふぁぁぁぁ、でてぇぇ、い、いっぱいでてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?」 部屋から出て行くプラムを睨みつける紅羽。その分身の胎内が粘ついた牡の体液で埋め尽くされます。完全に発情してしまった蜜壺は男達の射精の前兆を感じ取ると無意識のうちに収縮し、より深く咥えこみ、奥に出してもらおうと動いて。それは奴隷時代に教え込まれた白濁を搾り取るための、忌まわしいテクニック。秘唇を犯されて男がイくと同時に達する事ができるように、淫猥に自分の身体を調節できるように仕込まれたもの。しかし絶頂を封じられたこの状況でそんなことをしたら、苦痛に近い快感が増すばかりで。分身が尻肉を捻り、男に腰をたたきつけた瞬間、一際強く奥を犯され、射精されてしまい。襲い掛かる複数の膣内射精の快感に、床の上でガクガクと跳ね回りながら絶叫を上げる。
《GM》 壁の魔力光にぼんやりと浮き上がる紅羽さんの肢体。それは驚くほど美しく、妖艶で。下品な笑いとあざけりと共に射精を終えた男に代わり、別の男が秘唇を貫き。気が狂いそうなほどに身体を跳ねさせる紅羽さんにとっては、それはまさに地獄のようで。
《GM》  
《GM》  
《GM》 もう何度注がれたのか、そしてどれくらいの時間犯され続けたのか。あの後も入れ替わり立ち代り男達に犯され続けた紅羽さん。射精をされながら膣内を強烈に抉られ、子宮口に無理やり亀頭を入れてくるものがいたと思うと、ねっとりと子宮口周りをなぞりあげられ。分体を犯す男それぞれのテクニックが紅羽さんに対して使われ。
《GM》 【プラム】「生きてる?」艶かしく身体を跳ねさせながら喘いでいる紅羽さんの前に、唐突にプラムが現れてそう尋ねてきます。
《紅羽》 【紅羽】「んひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!? っぁ……やめっ、まだ精液のこってるのに……もうお腹いっぱ……いなのに、これ以上なん……て……ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」 プラムが現れたことにも気づかず、分身を犯されて悲鳴じみた喘ぎ声を上げ続ける紅羽。シースルーの布地は噴出した汗で体に完全に張り付き、密着した皺の寄り具合までが淫猥な装飾として肉付きのよい肢体を飾り立てている。床に仰向けに倒れこんだ状態で体がビクンと跳ねると、コリコリに充血した乳首と双乳がたゆんたゆんと重たげに揺れて、大量に汗を撒き散らす。三時間の間貫かれ続けた蜜壺はドロドロになっており、半透明の布地越しに肉ビラが捲りあがっているのがはっきりと見えて。周囲には汗と淫液の混合物が混じったいやらしすぎる臭気が立ち込め、男であれば足を踏み入れただけで股間の勃起を抑えられないような状況になっている。
《GM》 【プラム】「返事がない。」ぽつりと呟くと、紅羽さんの顎に指をかけ。「・・・壊れてもないみたい。」瞳を覗き込むと、小さく頷きます。その間にも紅羽さんに対する容赦ない責めが続き。分体たちの子宮からどろりとした精液が逆流する感触。そして淫蜜と牡液がピストンで泡立ち、かき回されるぢゅぷぢゅぷといういやらしい音。「へへ、奴隷だけあって穴も鍛えられたってか?」「こんな極上の牝、久しぶりだぜっ。」「まだまだ犯し足りねえっ。早く変われよ。」げらげらと下品な笑いと共に耳に入る男達のあざけりと肉に対する褒め言葉。それは紅羽さんの羞恥と屈辱を刺激して。
《紅羽》 【紅羽】「ちが……私は、奴隷じゃ……っぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」 仰向けのまま両脚を大きく横に開いた紅羽の下半身。ヴァギナの粘膜の重なりまで外から見て取れる雌穴が、また新たな肉棒を突き込まれたことを教える。これだけ長時間犯されても一向に締め付けは弱まる気配がなく、むしろ雌肉はぐずぐずに溶かされて強烈な快感を生み出しながら陰茎に纏わりついていく。そのため陵辱の快感は増すばかりで、絶頂できない元奴隷娘にとっては地獄にも等しい状態が続いている。街中で犯されている分身の下腹部は軽く盛り上がっており、どれだけの精液がそこに注がれたのか、はっきりと解ってしまうほどになっている。子宮内までも埋め尽くす白濁の感触を転送されているせいか、紅羽本体のお腹まで膨れ上がっている気がして。プラムの呼びかけにもこたえずに、雌を発情状態に陥れる、お腹に浮いた『百合の刻印』を何度も摩りながら、与えられる快感と恥辱に踊り続けて。
《GM》 【プラム】「…しょうがない。」小さく呟くと、プラムが紅羽さんの揺れる乳房に指を這わせ。軽く鷲づかみにします。とたんに、ばちばちばちっっ!!まるで音がしそうなほどの悦楽。乳房の感覚が一つ一つ掘り起こされ、そしてそれが徹底的に嬲られるような刺激。双乳から強烈な悦楽が体中を駆け抜け、秘肉から波のように全身を駆け抜ける牝の悦びを上から塗り替えるかのような、鮮烈な刺激が体中を駆け抜けます。偶然なのか、それと同時に無数の分体の膣穴を犯すタイミングが完全に一致して。ずどんっっ!!まるで雷に打たれたかのような圧倒的な衝撃が子宮口に伝わり、それは子宮内にたまった精液を激しく波打たせ、声も出せないほどの牝悦となり、紅羽さんの頭を、思考を犯しつくし。
《紅羽》 【紅羽】「ひきゅぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっっっっっっっっっっ!?」 いくつもの汗の玉が表面に浮き桜色に染まった乳肉、その表面を摘まれると酷く感覚が鋭敏になり、そのまま捻り上げられただけで途方もない感覚が双乳の上で弾ける。仰向けになった体が激しく痙攣し、柔肉がたぷたぷと少女の手の中で震えて。そして胸責めと同時に子宮の入口を激しく突き上げられ、むっちりと肉のついた下半身が浮き上がる。プラムの前で秘唇からぷしゃあああああっと潮吹きじみた大量の淫液が漏れ、床をさらに濡らしていく。だが、そこまで苛烈な責めをされても絶頂は訪れない
《GM》 【プラム】「そろそろ狂いそう。」乳房を掴んだ手がまるでピアニストのように華麗に動き、女性の性感を知り尽くした繊細な指先は紅羽さんの性感帯を的確に責め上げます。いつもなら達しているのではないかと思うほどの熱が乳房に宿り。プラムの指の動きに合わせて淫らにたわむ乳肉、そして再び犯され始める膣肉からごぷっ、ごぽぉっ、と強烈なピストンのたびに吹き零れる粘液。快楽に染まりきった肢体は無自覚に絶頂を求め、全身の性感をいつも以上に発達させて快楽をむさぼろうとしているかのようで。「降参?」首を傾げて尋ねるプラム。充血しきった牝肉を抉られるたびに体は跳ね、絶頂を求めても与えられずに。
《紅羽》 【紅羽】「ぁ……は……ぅ……ぁ……っ、くひぁあっ!? ふやぁぁぁぁぁぁぁぁっ! ……っく、誰、が……」 乳肉を揉み込まれるだけで鮮烈過ぎる性感が胸の奥で生じ、その刺激にどこか虚ろだった顔に生気が戻ってくる。普段殆ど表情を浮かべない、素っ気ない紅羽の顔が今は涙と汗と涎に染まって、快楽に蕩けきっている。その顔を見ればもう限界なのは明らかで、プラムの呼びかけを後押しするかのように、男達が陰茎を分身の膣内から引き抜き、新しいガチガチにそそり立った肉棒で淫唇の中を掻き回される。狭い雌穴を乱暴に押し広げられていく感覚に、一瞬屈服の言葉が頭をよぎるが。あの奴隷だった日々に戻る、というのは到底受け入れられず。驚異的な精神力で拒絶の言葉を口にする。
《GM》 【プラム】「うん、そういうと思った。」笑いもせずにこくりとうなづくと、紅羽さんの後ろに回り。「街中でお漏らししてイってたから。ここも経験済み?」むっちりとしたお尻を広げるようにすると、その奥でひくつく蕾を指でつつきます。そういえば…紅羽さんの頭によぎる思い。体中犯されて、秘所には大量の精液が注ぎ込まれた、のに…。ぢゅぷっ、ぐちゅぅっっ!!思考をまとめようとするたびに強烈な刺突が子宮口に見舞われ、体が勝手に暴れ馬のように跳ね回り、快楽を求めてしまいます。が…。どうして、アナルには何もされてない…?悶え、顔を激しく振る紅羽さんの顔の前に数枚のプレートが浮かびあがり…。そこには、まだ何もされていないのか、精液や恥垢で汚れていない紅羽さんの姿。そして…巨大な肉棒をそそり立たせている、凶悪な顔つきの男達。
《紅羽》 【紅羽】「――――――――――――――――――っ!」 確かに排泄穴での性交も奴隷時代に仕込まれている。アナル好きの相手にもきちんと耐えれるようにヴァギナを貞操帯で封じて、何十回も連続で尻穴を穿られ続けた記憶が一瞬脳裏に浮かぶ。後ろの穴だけでもイける体にするのが調教の目的で、幾度となく犯され続けて紅羽の菊穴はもう一つの性器となった。膣奥を突き上げられ、勢いよく肉棒を引き抜かれる感触にそれらの出来事が断片的にう脳裏で浮き沈みを繰り返し――。そして、映し出された幻像が目に入ると、メスの本能がその意味を悟り、淫欲に紅潮していた顔が一気に真っ青になる。
《GM》 【プラム】「この人たちは犯罪者。刑務所にいる。」変わらずの、途切れ途切れの説明。「女に飢えているからあげた。けど…犯していいのはお尻だけ。そう言ってる。」全身汚れた男達からのすえた臭いが、分体を通して紅羽さんの鼻に流れ込んできます。プラムの言うとおり女性に飢えたぎらぎらした眼で紅羽さんの美しい肢体を見つめていましたが…。そのうちの一人が、ぐいっとお尻を左右に広げます。タイミングを合わせたわけではないでしょうが、顔の前にあるプレートの中の紅羽さん全てがお尻を掴まれて…。「第二段階。」その声と同時に、ぢゅぷぷぷぅっっ!!愛撫も何もない乱暴な挿入。しかし街中でのスライム陵辱によって腸壁に残っていた粘液が、ずるぅぅっっ、と勢いよく肉棒を飲み込み。ばしぃぃぃんっっ!!甲高い音と共に打ち合わさせる腰と腰。みっちりと腸内を広げる圧迫感に眼もくらみそうで。
《紅羽》 【紅羽】「う……ぁ、く……ひやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」 恐ろしい未来予想図に顔が強張り、何もいえなくなってしまう紅羽。今現在ヴァギナを犯されているだけでも溢れ出る快楽に翻弄され、限界を超えかけているのだ。だというのに絶頂を封じられたこの状態でお尻の穴までも犯されたら、その性感の量は想像を絶する。しかも相手は町人達よりもさらに女に飢えた囚人達。その体から漂ってくるすえた臭いを嗅いだだけで全身がビクビクと震え、通りでされたように腸粘膜を割り裂いて異物が侵入してくる感触を想像しただけで、ちょろり、と恐怖のためか一筋黄金水が零れ、しとどに濡れそぼった股間を伝い落ちていく。が、それを押し流すかのようにじゅぶ、と犯され続けている秘粘膜から淫液が漏れて。まるで犯されるのを望んでいるかのような肉体の反応に愕然とする紅羽。その分身の尻たぶが捉まれ、むにっと窄まった菊門が露になる。路上でスライムに犯され続けたとは思えない、慎ましやかな窄まりに血管の浮いた剛直がぞぶり、と音を立てて無理矢理入り込むと、新たに加わった快感に目を白黒させながら甲高い悲鳴を上げてしまう。
《GM》 【プラム】「壊れないでね。」悲鳴を上げる紅羽さんを見つめるプラム。ごづっ、ごづっ!!もう何年精液をためているのか、ごつごつと血管が野太く浮き出た肉棒で腸壁を抉る肉棒の群れ。亀頭で中を広げられ、肉棒に勝手にしゃぶりつく襞を血管ですりつぶして。自分勝手な動きで挿入と排泄を同時に味合わせる牡肉は、紅羽さんの慎ましやかな蕾をいやらしく引っ張りめくり返しながら、スライムとは違う牡がもたらす肉悦に紅羽さんを浸らせて。
《GM》 そしてその間にも獣欲に晒される膣穴には、再び精液が注がれて、そしてそのまま貫かれ。まるで双穴に太い筒を入れられたかのように広がりっぱなしの肉道を、杭打ちのような激しい突き込みで嬲られ続けて。考えられることといえば、快楽、快楽、快楽。何かを思おうとするたびに頭にフラッシュがほとばしり、理性をくちゃくちゃと蕩かせていき。
《紅羽》 【紅羽】「はひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ! あそこもっ! おしりもっ、ふとぃのがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」 ヴァギナよりさらに狭いアヌスに入り込む囚人の肉棒。数年に渡って女から遠ざかっていた陰茎は久方ぶりの挿入に震え、紅羽の事などお構いなしにただ自身の快楽を高めるためだけにピストンを繰り返す。乱暴な侵入に腸粘膜が巻き込まれ、尻穴の中で激しく擦れあう。スライム責めとその後の腸肉ブラシ責めのせいで肉体は強制的に尻穴陵辱の快感を思い出さされており、普通なら苦痛にし感じないはずの荒々しい男の動きが強烈な快楽と圧迫感を生み出して。淫唇を責め立てる肉杭が膣奥で白濁を撒き散らすと、まるで精液が漏れているかのように本体の開ききり、充血しきった襞肉から淫液が溢れ出す。前と後ろの同時責めに意識が完全に快感だけで埋め尽くされていき、またちろちろと尿道から液体が漏れるのだが、それにすら気づく事ができないで分身と同調するように、仰向けに転がったまま全身を卑猥にくねらせ続ける。
《GM》 ごづんっ、ごづんっ!!腸を圧迫され、膣を圧迫され。擬似的な刺激であるはずなのに、間に挟まれた肉壁が押し広げられ、挟まれた肉棒にすりつぶされる感覚まで紅羽さんは与えられ。ただただ自身の快楽を求めて振られる男の腰。奴隷時代と同じく紅羽さんをものとしか見ていないその動きですら、追い詰められた肢体には強烈な快感となって体に刻み付けられていきます。絶頂に達することが出来ないことの苦しさと恐ろしさ。床の上で淫らにくねり、乳房が床にこすれるだけでも意識は一気に頂点に跳ね上げられます。が、あと少し、ほんの少しのところで絶頂へは至れずに。牝の本能が強烈な快感を求めて暴れ狂い。
《紅羽》 【紅羽】「んぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ! ぁ……ぁ……イけ、な、こんなの……っぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」 分身を犯される感覚が本体の中で交じり合い、ヴァギナもアヌスも牡の生殖器で埋め尽くされる感触が伝わってくる。腸奥を抉り、ごつんとS字結腸まで犯された瞬間に放たれる囚人の濃厚な精液。それだけでイってしまいそうになるのに、尻穴を掘削し続ける陰茎は萎える気配も、止まる気配もなく。白濁と腸液を潤滑油変わりに挿入を続けて。淫唇の方でも何人かの町人が限界に達し、どくどくどく、と熱い液体を胎内に撒き散らす。前も後ろも煮え滾る牡液で埋め尽くされながら、決してイくことができない極限のもどかしさに、過敏になり過ぎた体は自身の動きですら性感に変えてしまって。床に飛び散った愛液の池が拡大し続けるなか、消耗した精神がついに『イきたい』と明確に口にしてしまう。
《GM》 【プラム】「何か言った?」可愛らしく首をかしげるプラム。その時、乱れ狂う紅羽さんの体内で異変が起こります。お腹の奥底で何かがずるり、と動く感触。それはお腹の奥からゆっくりと菊門の方へと動いていて。ぢゅるっ、ぢゅるっ、と腸襞をしゃぶりながら進むそれは、街中でさんざん狂わされたスライム。未だに紅羽さんの中にいたようで、紅羽さんの体が暴れ腸壁が収縮するたびに、スライムは肉棒では犯せない腸の奥深くをねっとりと刺激して。びゅるるるるっっ!!ゼリーのようにこってりとした精液が腸内に放たれ、紅羽さんのお尻はもうすでに快楽器官なのだ、と改めて理解させるように、そしてそれをあざけるかのように、射精の激感を紅羽さんに与えつつも腸内のいたるところを削り、擦りあげて攻め立てる肉棒。紅羽さんの美体はこってりとしたザーメンで飾り付けられ、体の全ては牡の物なんだ、という認識を改めて与えられて。
《紅羽》 【紅羽】「きゃぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ! うぁ、ぁ……ぁ……い……い……ぁ、だ、だめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?」 一度口にしてしまった事で緩みかける精神のタガ。このままイきたいといってしまえば楽になれる。が、それは奴隷であった事を否定したここ数年を無に帰してしまうためのものだ、というのが快楽で溶けた脳にも解っており。最後の一言が言い出せない。その間にも前と後ろの二つの穴には精液が注がれ続け、敏感になり過ぎた粘膜を抉られ神経を焼ききるような悦楽が体の中で荒れ狂い続ける。尻穴の奥に留まったスライムが、結腸の奥までも犯し、化け物の粘液を撒き散らされて全身がガクガクガクと痙攣を繰り返す。
《GM》 【プラム】「強情。その気概は買うけれど。」紅羽さんの乳首をつまみ。「壊れたら、意味がない。」ぢゅりぢゅりっ。紅羽さんの汗を指に絡めてすべりをよくすると、まるで乳絞りのように、ゆっくりと、丁寧にしごき始めます。二穴をいたぶられ、途切れなく、凄まじい勢いで快楽を与えられる紅羽さんに加えられるのは繊細で、しかしそうだからこそ思考がはじけそうなほどの悦楽に変化させる魔性の指。腸の奥深くでスライムが襞をしゃぶり続け、腸壁を押し広げたそれが動くたびに緩やかなピストンへと変わり。そしてそれに追従するかのように動き続けるペニスは快楽器官をじゅくじゅくに蕩かされ、犯されていることを自覚させられればさせられるほど、体はそれを増幅して。
《紅羽》 【紅羽】「あひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!? やめっ! こわれ……私、壊れてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」 排泄穴の奥でスライムが蠢くと、その形に下腹部が卑猥に変形する。尻穴陵辱でもありえないほどに深い場所を犯されると肉棒に貫かれた双穴がキュッと収縮しどぶりと雌壺の中に白濁が注がれて、胎内と腸内に溜まっていく精液の熱さに尻肉がぶるぶると震える。その状態で乳肉をつかまれ、ねっとりと充血しきった乳頭を弄られると貫かれる快楽とはまた違う、柔らかい用でいく絡みつく性感が胸から生じ、びゅ、びゅっと、腸粘膜と秘粘膜から断続的に愛蜜が噴出する。
《GM》 【プラム】「うん、壊れそう。」次々に与えられる強烈な快感。そしてそれに対してこたえられない体。その板ばさみで悶え続ける紅羽さんにこっくりとうなづいてみせるプラム。痛みが走るぎりぎるの強さで乳首に爪を立て、強めにひねったり緩めたりを繰り返し。全身が性感帯に代わっていっていることを自覚させながら。「でも、私が聴きたいのはそんな言葉じゃない。」びぃぃぃんっっ!!強く乳首を指で弾くと立ち上がり。「あとで。」ただそれだけを言い残して歩き出します。紅羽さんの前の無数のパネルからは淫らな喘ぎ声が漏れ、分体はイけているのでしょう。がくがくと身体を震わせて絶頂をむさぼる淫らな姿を紅羽さんに見せつけながら、次々に貫かれ続けて。甲高い声を聞くたびに、至上の悦楽に陥るいやらしいイき顔を見せつけられるたびに、紅羽さんの体は熱く疼き、自分もそれを与えられたい…と切に思ってしまいます。しかし、未だに犯され続ける両穴からは、途切れない悦楽は運ばれるものの、絶対に頂点に達することは出来ず…。
《紅羽》 【紅羽】「はひぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ! やめっ、もうやめてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?」 終わりの見えない陵辱に肺腑の奥から絶叫が迸る。プラムが去り、自分以外誰もいない部屋で卑猥に全身を痙攣し、反り返らせる紅羽。与えられる悦楽はもはや苦痛と殆ど変わりなく、肉穴はどこも感度を増しすぎて軽く肉棒が跳ね、淫唇の天井を擦っただけで全身から汗が吹き出るほど。少しでも快楽から逃れようと、仰向けだった状態から身を起こし力の入らぬ体で四つんばいになって逃げようとするのだが、陵辱による性感が転送されている状態では、どれだけ距離をとっても意味はない。涙に濡れた瞳で幻像を覗き込めば、その中にいる『自分』は堕ちきった顔で尻穴への、ヴァギナへの挿入を喜んでおり、その身体がびくびくびくっと震える姿を見ると、自分も早くイきたい、と欲望が膨れ上がり続けて。生殺しの状態に悲鳴は途切れる事がない。
《GM》 しかし、紅羽さんの懇願を聞くものはその場にはおらず・・・。
《GM》 悶え、地獄のような悦楽の中に落とし込まれながら、紅羽さんは男達に、スライムに延々と責め嬲られて・・・。
《GM》
《GM》
《GM》 どれだけの時間放置されたのか。
《GM》 膣肉と尻穴からの強烈な悦楽は途切れることなく。
《GM》 徹底的に襞を、壁をしゃぶられこすられ、火傷しそうなほどの灼熱感を伴って、すさまじい勢いで精を放たれる。
《GM》 牝として、奴隷としての気が狂いそうな悦楽。
《GM》 しかし、絶頂を封じられた紅羽さんにとっては地獄の責め苦に他ならず。
《GM》 【プラム】「生きてる?」紅羽さんの前にプラムが立ち、首を傾げたその時も、もう幾度目になるかわからない精の迸りを両穴に受けている最中でした。
《紅羽》 【紅羽】「か……ひ、ぅ……ぁ……ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」 ヴァギナとアヌスの中に熱い精液をぶちまけられて、ビクビクと全身を痙攣させながら悶え狂っている。足首には待った鉄環のため子の部屋から逃れる事はできず、また数時間に渡って犯され続けたためにもう下半身に力が入らない。無駄に逃げようとしていた体も満足に動けなくなって床にうつ伏せに突っ伏すように横たわり、両の乳肉を愛液と腸液の水溜りの上に乗せて、イくことのできない淫獄のせいで目には光がなくどこか虚ろに反射的に喘いでる状態
《GM》 【プラム】「生きてるみたい。」こくりと小さく頷くと。「イきたい?」紅羽さんの前にしゃがみこみ、快楽にとろけた淫らな顔を覗き込みます。ずちゅっ、どぢゅぅっ!!分体を通して紅羽さんに伝えられる、穴をむさぼられる淫らな音と、かき回されて肉が広げられる快楽と衝撃。「この奴隷、最高だぜっ!!」「何度犯しても犯したりねえっ!!」「へへ、死ぬまで犯し続けてやるぜっ!!」興奮した男たちの下卑た声。紅羽さんを精処理道具としてみなしているのか、犯す動きには何の遠慮もなく。
《紅羽》 【紅羽】「あ……は……ぁ……」 焦点のあってない瞳にはプラムの声が届いているのかすら怪しい。涙と涎と陵辱される快感で紅潮しきった顔を虚空に向けたまま男達の陵辱の声にも、前に見せていたような恥ずかしがる反応をせず……体力の限界がきたのか、その反応がなくなっていく
《GM》 【プラム】「…イきたいかどうか、わかんない。」ぽつりとつぶやくと。「答えられるようになったら呼んで。」そういって、紅羽さんの前から立ち去ろうとします。ぼんやりと霧がかかった意識の中にも、そうなるとずっとこのまま放置される…そういう恐れが頭をよぎります。紅羽さんをむさぼる男たちは減るどころかますます増えて。精液でいやらしく染め上げられた紅羽さんの姿を気にした様子もなく、次から次へとその美麗な肢体に群がって。
《紅羽》 【紅羽】「んく……く……ぁ……は……い……き……た……い」 朦朧とする意識、まとまらない思考。悦楽でドロドロに煮え滾った頭ではプラムの言葉をまともに理解する事もできず……理性を駆逐した本能が言ってはいけない言葉を口にする。消耗しすぎて紅羽自身は何を呟いているかも解らず。背後から分体の尻穴をずん、と突き上げられる衝撃に下半身をびくっと震わせながら、うわごとのように小さな声で呟く。
《GM》 【プラム】「そう。」軽く頷くと、ぱちんと指を小さく鳴らします。と、同時に。ずしん…ずしん…。響いてくるのは小さな振動。床を踏みつける音と共に走る音の波は、寝そべる紅羽さんの体を小さくくすぐり。そしてそれすらも快楽へと変換してしまいます。部屋の奥から現れたのは、一匹のかえるのような生き物。4本足で何とか動いているその生物は、プラムの隣で動きを止めて。
《紅羽》 【紅羽】「う……ぁ……」 床から送られてくる振動にすら反応し、自身の体との間で挟まれた乳首が疼くのを感じながら、現れた生き物のほうをぼんやりと見つめ
《GM》 【プラム】「イきたいのなら、これに犯されて。」と、そこまで告げると紅羽さんの顔を覗き込み。「てい。」ぺしんっとおでこにでこぴんをします。軽く指ではじかれただけ。なのに、頭の裏にまで突き抜けそうな衝撃が走り。頭に広がっていくじんわりとした波紋は、霧がかかった思考をはっきりさせるには十分すぎるもので。
《GM》 その横で、巨大な口からねっとりと唾液をたらす蛙もどき。ぬめぬめの粘液にまみれた体を上下に揺らし、ぎょろりと飛び出した目で紅羽さんを見つめています。
《紅羽》 【紅羽】「……ぇう? あ、これ、は……ぁ……は……っ!」 額を弾くプラムの指によって、無理矢理意識が覚醒させられる。瞳に焦点が戻り、最初に認識するのは全身を襲う凄まじい快楽ともどかしさ。絶頂を封じられたまま責められ続け、溜まりに溜まった疲労がどっと体にのしかかり、肉体が欲求不満の限界まできていることを示すかのように、びゅぶっ、と淫唇からはしたない液体を垂れ流す。目の前に出現した異形のバケモノを見て紅潮した顔が嫌悪に引き攣るが、紅羽の身体は分身でなく本体を犯してもらえることを本能的に察知し、強烈な疼きでもって疲弊した精神を責め立てる
《GM》 【プラム】「これに卵を産んでもらえたら、そのたびに1度イける。」蛙の股間で小さく震えている、まるで触手のような軟性をもつペニス。まるで紅羽さんにそれを見せ付けるかのように、粘液でいやらしく濡れ光る一物を動かして。周囲に漂うのは、魚のような生臭さ。それが蛙もどきの粘液臭であるのはすぐにわかり。見たこともないほどに醜い獣に犯されないといけない。その事実は紅羽さんを蝕みますが。こうしている間にも絶え間なく送り込まれる牝の快感。プラムによって覚醒した意識も、すぐに快楽に流されてしまいそうになり。
《紅羽》 【紅羽】「く……ぅ……ぁ……!」 油断すればすぐに快楽に流されてしまいそうになる意識が、蛙の肉棒に集中する。お尻を犯す囚人達の陰茎よりも生臭い臭気に嫌悪の表情が浮かぶが視線はその触手めいた物体から放すことができない。頭をよぎっているのはこれでイける、という安堵と歓喜。そしてそのためにはんな化けものに犯されなければいけない、という屈辱と羞恥、そしてプラムのいいようにもれ遊ばれているという悔しさ。複雑な感情が脳裏で絡み合い、ごくりと生唾を飲み込みながら忌まわしい陰茎を凝視し続ける。
《GM》 【プラム】「そういうことだから。」と、それだけ告げると部屋の隅にある椅子にちょこんと腰掛けるプラム。彼女はそれ以上何も言わず、ただ紅羽さんをじっと見つめています。つまり、イきたかったら自分で入れろ…と言っているようで。どびゅるるるっ。びゅるるるっ。絶え間なく注ぎ込まれる熱い液体。実際には注がれていなくても、その熱さと衝撃は実際のものとまったく変わらず。注がれるたびに跳ね上がる快感の大波は引くことを知らず、紅羽さんをさいなみ続けます。そして、まるで紅羽さんを挑発するかのように、触手ペニスは紅羽さんの顔の前を行ったりきたりして。生臭さに混じる牡の精臭を紅羽さんに感じさせ。
《紅羽》 【紅羽】「……っ、ぅ……こんなの出しても……! 貴女の望みは、聞かないわよ……」 紅羽の顔の前でゆらゆらと揺れる、凄まじい臭いを放つ蛙の陰茎。明らかに弄ばれているというのにも関わらず、その触手状の生殖器から目を放せないでいる自分に歯噛みする。既に精神も消耗しており快楽を、もっと言えばイく事を求めるのを否定しくることができず……悔しげにプラムの方に、否定の言葉を吐く。まるで予防線を張るかのように
《GM》 【プラム】「別に私が望んでるわけじゃない。」表情をまったく変えずに。「貴方がイきたいって言ったから、イける方法を教えてあげただけ。」ぽそぽそとそう口にすると。「いらないっていうのなら、下げる。」じっと紅羽さんの顔を覗き込み、どうするのかと尋ねるように見つめます。鼻につく精液の臭い。体中に感じるねっとりとした液体と、それがゆっくりと肌から流れ落ちるくすぐったいような刺激。牡液に肌という肌をしゃぶられ、汚され。そして体内までも白濁に染め上げられ、そしてそれがいまだに続いているという現実。体中の性感はむき出しにされ、敏感になった体はかすかなそよ風が体をくすぐることすらも、牝芯をうずかせる甘い愛撫と感じてしまい。
《紅羽》 【紅羽】「本当に……えげつない……わね、どうしたら、いいの……?」 理性が戻り復活した羞恥と悔しさにまた顔を歪めながら、殆ど力の入らない下半身を無理に酷使してよろよろと起き上がる。二本の足はガクガクと震え、股間の二つの雌穴からはまるで中だしされたかのように、溜まっていた淫液と腸液がぼたぼたと垂れ落ちる。どうにかこうにか、という様子で立ち上がると、唇をかみ締めながらどうしたらいいのか尋ねる紅羽
《GM》 【プラム】「どうしたらって…。」きょとんとした表情を浮かべると。「入れたらいい。」蛙もどきを指差して、あっさりと答えます。蛙もどきは口から大量の粘液をこぼしながらもその場にじっとしていて。ぎょろぎょろと動く目で紅羽さんをじっと見つめています。
《紅羽》 【紅羽】「…………っ!」 本当に犯されるのではなく、自分の意志でこの蛙の陰茎を胎内に入れねばならない。しかも、その上で卵を産み付けられなければならないという酷すぎる状況。普段の紅羽なら素っ気なく拒否したであろう事態だが、今尚分体を犯され中にたっぷりと吐き出されながらイくことのできない現状では、他に選択肢はない。悔しさのあまり目尻から新たな涙が零れバケモノの前でくるりと背を向けると、汗や愛液、腸液を吸って完全に体に張り付いた、シースルーチャイナドレスをたくし上げ、小用を足す時のようにぎこちなく腰を落としていく。この間も本当にこれでいいのかという理性と、あくまで快楽の発散を求める肉体が鬩ぎあってその速度は遅く、平素は殆ど表情を浮かべない顔が、悔しそうな泣き顔を浮かべている。
《GM》 にぢゅっ。ぬらぬらとせわしなく動く触手の先端が、紅羽さんの牝唇にくっつくと、ぢゅるるるっっ。亀頭に無数についている吸盤がそこに張り付き、たっぷりと漏れ出る牝汁をおいしそうに吸引し始めます。男たちの罵声と射精音に混じる、分体ではなく自分自身が醜い魔物に嬲られている音。それは紅羽さんの興奮と羞恥を激しく刺激するもので。触手は無数の吸盤で牝肉をしゃぶり、クリトリスを強烈に吸引しながらも、自分から膣襞に潜り込むことは決してせず。包皮を向かれて肉芽を直接嬲られる鮮烈な快感は、何度も頭にフラッシュを瞬かせて。
《紅羽》 【紅羽】「はひぃっ! あそこもっ! お豆もっ! 引っ張られ……ひゃふぅぅぅぅっ! ひぁぅぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? ……ふぁぁっ、や、ぁ……なん、で……っ!?」 緩慢に下降する紅羽の股間に襲い掛かる蛙の陰茎触手。チャイナドレスのスリットの中に入り込み、あまり生い茂っていない股間の草叢を掻き分け、淫猥に照り光る果肉に直接張り付き、滲んだ愛液を吸い上げる。快感だけを転送してくるのではなく自分の体に直接与えられる悦楽に、肉体は強烈に反応し、張り付いた蝕腕に水分を供給するように肉ビラから愛液を滲ませる。それに加えて茂みの少し上で勃起した淫核まで吸い上げられ、皮を剥かれ、蛸足のような吸盤で嬲られる。その強烈な快楽信号に、脳裏の灼熱が止まらない。そのまま十数秒もの間秘唇や淫核を責められ続け、ただでさえ力の抜けていた両脚が、まるで痙攣するようにガクガクと揺れる。その唇から漏れる『なんで』と、いう叫び。紅羽としては人の支配下にあるとはいえ、こんなバケモノなら自分の体を近づければ、すぐに犯しに来るだろう、という思惑があった。それにより、自分から陵辱を求めるという屈辱を少しでも晴らそうとしたのだが、幾ら待っても肉棒が淫唇を。あるいは尻穴に入り込もうとはせず、下半身の性感帯だけを嬲り続ける。その計算外の事態についに限界が訪れ、力の抜けた両脚で体を支えきれなくなり、一気に大きなまろみを帯びた尻肉が蛙の生殖器に向かい落ちてしまい――
《GM》 ぢゅぶぶぶぶぶぅっっ!!人間のものに似たかさが張った亀頭、こぶのような吸盤だらけの竿が、紅羽さんの牝汁とペニスを覆う粘膜でいともあっさりと牝唇を割り、襞をすりつぶすような勢いで激しくこすりあげ。ごづんっっ!!子宮口に亀頭が激しく叩きつけられます。しかしペニスはそれで満足していないのか、蜜壷の中でうねうねと激しくうねり。子宮口に亀頭の触手が吸い付き無理やり押し広げるようにしながら、まるでしゃぶりあげるかのようなねっとりとした愛撫のような悦楽を、紅羽さんに与えてしまい。そして入りきらなかった竿が強引に膣内へと侵入をはじめ、襞を大きく押し広げながら触手は折れ曲がり、無理やり中に入り込んできます。膣内を無理やり広げられて感じる、息が詰まりそうな圧迫感。そして吸盤に襞の一本一本まで吸い付かれてしゃぶりあげられる、異形の快楽。絶頂に達することのできない紅羽さんの理性は蛙の粘液の臭いと肉棒の感触で埋め尽くされそうになり。
《紅羽》 【紅羽】「ひふぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? か……っ! あ……っ! は……! ひ……っっ!? ……や……ぁ、中でっ! ひくぁぁっ! 暴れ……だ、だめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?」 限界を迎え重力に引かれて落ちてゆく下半身。速度を調節できないために蛙の生殖器の先端に淫唇が触れた瞬間にずるりと異物が膣内に入り込む。紅羽自身の胎内を犯す触手肉棒はぎゅうぎゅうに締め付ける膣肉をものともせず、媚粘膜を擦り上げながら突き進み、一気に子宮入口まで到達するとその硬く閉じた門を抉じ開けるように亀頭を叩きつける。『化け物に犯されるため』下半身を突き出したまま責められ続けた事が仇となり、落下の勢いで強烈過ぎる挿入になってしまう紅羽。子宮をどんっと押し上げる性感が爆発的に広がっていき、一突きされただけでまるで絶頂したような淫蜜が、触手肉棒を咥え込んだ秘裂から漏れる。まだイってはいないものの、あまりに強烈な衝撃に貫かれたままビクビクと痙攣し、串刺しされたまま身動きが取れないでいる元奴隷娘。が、化け物の陰茎はまだ全てが入りきっておらず、また満足もしていないためもう奥まで入り込んでいるというのに、何とかその長大な触手竿を膣内に押し込めようと、内部を蹂躙するように広げ、蠢いて。その強烈過ぎる性感に悲鳴をあげ、カエル魔族の体に座り込むかのような体制で貫かれながら上半身をのけぞらせ、豊かな胸を揺らして喘ぐ。
《GM》 【プラム】「いくら入れても、イくことはできない。」むさぼるように、絶頂を求めて膣内にカエルの醜いペニスを突き入れている紅羽さんに、ぽつりと声がかけられます。「そのカエルがあなたの中に卵を産んで、初めてイける。」このままカエルの生殖の道具になれ、という宣言。奴隷として幾多の責め苦を受けてきた紅羽さんに突きつけられる、無情の言葉。そしてペニスを柔らかな膣内に飲み込まれたカエルは、更に快感をむさぼろうとしているかのように、ゆっくり、ゆっくりと触手ペニスを動かし始めます。
《紅羽》 【紅羽】「か……う……ぁ……ひっ! っぁぁぁぁぁぁぁ!?」 あまりに強烈な挿入に酸素を求める魚のようにパクパクと口を開閉させる紅羽。膣内から生じる快感の大きさに身動きできないでいる。化け物の陰茎の上に座り込んだままガクガクと体を揺らし続け、プラムの言葉は届いているのだが明確な言葉を返せない。まだ全てが埋没しきっていない触手肉棒を動かされると、それだけで発情しきった身体には苛烈すぎる快感の波が生まれ、カエル如きのされるがままになってしまう
《GM》 【プラム】「あと、お客さんを待たせてはだめ。」ぱちんっ。鳴らされる指。カエルペニスに貫かれる際には、感じなかった男たちからの責め。それが再び紅羽さんへと襲い掛かります。触手のいぼがこすりあげていく膣襞を、さらにカリ首が引っかき、刺激し。そしていやらしく揺れる乳房を、小さく引くつく尻穴を、艶かしい声をあげる口内を、牡の欲望が蹂躙し、汚していき。まるでカエルにそれらの愛撫を全て受けているかのような錯覚を覚えてしまうほどです。ぬらぁっとすべる、いやらしいカエルの肌。ずるぅっと赤く色づいた肌に粘液の後が残り、それが背筋に悪寒を走らせるだけでなく、不可思議な悦楽すらも運んできて。
《紅羽》 【紅羽】「う……ぁ、また臭いのが……か……ぁ……ひ……っ!?」 カエルの肉棒が止まっている時にも秘奥を、尻穴の限界を、口腔の内部までを犯される感覚に汗の浮いた体がビクビクと痙攣する。鼻腔をくすぐる男達の性臭と化け物の放つすえた臭い、そして自分の体から生じる汗や愛液の臭いに嗅いだだけで発情してしまいそうな程の香りとなって周囲に漂う。分体と本体への同時陵辱に意識が混濁していき、現実の境界があやふやになっていく
《GM》 【プラム】「卵を産ませないなら、閉めないとだめ。もっと膣で奉仕。」プラムの淡々とした声が、紅羽さんへと投げかけられます。女性の聖域で、カエルに種付けされるために奉仕をしろという、屈辱的な命令。そしてカエルの肉棒も、物足りなさを叱咤するかのように、ずる、ずるぅっと勢いよく滑り始めます。襞に吸盤を吸い付かせ、ぢゅるぢゅると強くしゃぶるたびに、紅羽さんの牝の神経を激しく揺さぶり、丸みを帯びた先端が器用に子宮口を叩き、粘液をまぶすたびに、カエルに蹂躙されているという事実を無理やりに認識させられてしまいます。
《紅羽》 【紅羽】「はひぁっ! ひ、うぁぁぁぁぁっ!? これ、以上なん、て……!」 絶頂を封じられていなければ、今のカエル魔族の突き込みだけで達してしまっていた。それ程に肉体は発情し、快楽神経は過敏になりすぎている。分体の快感までも送り込まれてもう精神的には限界だというのに、まだ自分で動いて悦楽を生み出さなければイくことはできないという。化け物に奉仕しなくてはならない屈辱と、自分で体を動かす事によってさらに高まる性感への恐怖が交錯し、カチカチと白い歯が鳴って、硬直する紅羽
《GM》 【プラム】「イきたくないなら、そのままでいい。」ぽつりとつぶやくプラム。「そのカエルは感覚が鈍いから、自分だけではイけない。つまり…。」ぢゅるっ、ずるぅっ、ぢゅぶっ、ぢゅどんっ!!乱暴に膣内をかき回し始めるカエルのペニス。今までの気が狂いそうな責めによって、どろどろに潤った蜜壷から愛液を大量にかきだすように蠢き、襞の一本一本までもが強烈な悦苦にさいなまれ。「貴方が気持ちよくしてあげないと、いつまでたってもこのまま。カエルに犯されたまま。」奴隷として調教された紅羽さんの肉壷の極上の心地よさすら物足りない、といわんばかりに何度も何度も、肉襞をめくり返しながらペニスが出し入れされて。
《紅羽》 【紅羽】「あひゃぁぁっ! ひぁ、ぁ、ひぅぅぅぅ、う、ぁ……ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」 プラムの言葉に反射的に首を横に振る紅羽。が、それに否定の意味はない。責められ続け限界に達した体を絶頂で治めるために自ら化け物の陰茎の上に腰を降ろし、屈辱的な陵辱を受けているのだ。どれだけ恥ずかしくあっても、このカエルの卵を産みつけられるしかない。と僅かに残った理性が告げている。なのに動けないでいるのは、淫液が駄々漏れになった淫唇をはじめ、責め嬲られている性感帯からの刺激が強すぎるためだ。これ以上刺激が高まったらどうなってしまうのか、元奴隷の経験があってもわからない。しかし、他に選択肢はなく……震える手で、長大な触手陰茎を握り締め、無理矢理膣の奥へと押し込んでいく。既に限界だった膣内がさらにたわみ、肉壁を擦り上げられ、そこから生じる快感に甲高い悲鳴が漏れる
《GM》 ごりゅ、ごりゅぅっっ。膣内を押し広げ、ゆっくりゆっくりと紅羽さんの中に入っていくカエルペニス。粘液と淫蜜ですべりがよくなったそれが、紅羽さんの膣内でずるりとすべり。その度にちかっ、ちかっと頭の中に閃光が走り抜けてしまいます。通常なら絶頂に至れるはず。しかし至れない苦しさに悶える紅羽さん。甲高い嬌声があがるたびに、カエルペニスだけでなく、分体を肉便器として使っている男たちから与えられる快楽までも、鮮明に感じてしまいます。そして…ぢゅどんっっ!!複雑に蠢き、喘ぐたびに締め付けてくる膣内の快感に耐え切れなくなったのか、触手の先端から砲弾のような勢いで飛び出す、ゼリー状の卵。意外と弾力があるそれは、子宮底を激しく叩き、しゃぶりあげ。その瞬間、紅羽さんの頭の中が真っ白に染め上げられます。
《紅羽》 【紅羽】「うふぁぁぁぁっ! あひぃっ! んぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ! はや、く……早く卵だし……て……っひぅっ!? はひっ! きゃぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!?」 既に触手肉棒で一杯の膣内に蛙の生殖器を引っ張り込み、化け物の体に下半身を押し付けるようにして苦しげに飲み込んでいく。奴隷の刻印が浮いた下腹部がぼこっと内容物の形に盛り上がり、僅かな隙間にすら異物を押し込もうとする動きをしているため、いやらしく前後左右に尻肉が揺れる。胎内に納める触手陰茎の長さが少し伸びるだけで快感が増加し、蜜壺からは絶え間なく愛液が零れ落ちる。天井知らずに増加していく快楽信号に全身がガクガクとゆれ、ついには口で卵を産め、といってしまう。が、カエルはなかなか頂点に達せず、その間も分体は性欲処理機として使われ続け。早く卵を産んで欲しい紅羽は、この状況から早く逃れたくて化け物相手に無意識に奴隷時代に培った腰振り技術を使ってしまう。まるで壊れるのが早いか、産み付けられるのが早いかのチキンレース。そんな状況が十分以上も続いた所で、漸く生殖管の中に卵が装填され、凄まじい勢いで膣奥に放出されてしまう。
《GM》 膣内で転がる卵の感触は、それだけでも紅羽さんを絶頂へと至らせてしまい、今までずっとお預けを食らっていた分、それは強烈な悦びと快感をもって、紅羽さんの理性をずたずたに引き裂き、壊れそうになるそれを快楽で塗り替えていきます。産卵牝として扱われる至高の悦楽は、分体に注がれている精液の感覚も相乗されて、絶頂に次ぐ絶頂へと押し上げられてしまいます。が…。どぢゅんっっ!!紅羽さんがその余韻に浸るまもなく、次の卵が子宮内に叩き込まれ、降りるまもなく再び絶頂の悦楽を味あわされてしまいます。そして、ぢゅどんっ!!ぢゅどんっ!!卵は絶頂に喘ぐ紅羽さんの体内に、次々に注がれていき…。
《紅羽》 【紅羽】「や……ぁ、イク、来るの……っ! こんな、化け物にっ! 卵……ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? は……ぅ……ぁ……あ……つ……いくひっ!? な……んで!? もう、産んだ、のに……ひゃくっっっっっっっっっっぅ!?」 数時間ぶりに訪れる絶頂に、あられもない声を上げて絶頂する紅羽。秘唇と尿道からは大量の淫蜜と尿液がぶしゃああっと弾け、菊門の入口がびくん、びくんっと痙攣を繰り返す。放たれた卵が子宮入口を叩いた瞬間、ために溜めていた物が全て解放され、あまりの性感に意識が飛びかけてしまう。病的に体を痙攣させながら全身を震わせ、下腹部が肉棒の形ではなく、産みつけられた卵塊の形に卑猥に盛り上がる。イくと同時に二穴がこれまでにないほどに締まり、そのため分体を責めていた男達が一人残らず精液をアヌスに、ヴァギナなにぶちまけられてしまう。産みつけられた卵を受精させるような白濁の迸りに身動きができないまま悶える紅羽。が、そんな紅羽の膣内で再び肉棒が膨れ上がる感覚が生じる。膨れ上がったお腹をさらに圧迫するその感触に驚く暇もなく、二個目、三個目の卵が膣内に放出され、連続絶頂状態に陥ってしまう紅羽
《GM》 【プラム】「そのカエル、卵を100個近くは産む。」降りることどころか、息つく暇もないほどに子宮内へと放たれる卵。ゼリー状のそれは、子宮内で別の卵とぶつかり、跳ねて。その度にごりごりぃっと無遠慮に子宮壁をこすりあげていきます。親指の先端ほどの大きさの卵。しかしその量が増していくごとに子宮内が押し広げられ、息が詰まりそうな圧迫感を紅羽さんに与えてきます。何個目になるか分からない卵による射撃。ゆっくりと、まるで身ごもっているかのように膨らんでいくお腹。「うれしい?」絶頂に至れて嬉しい?と問いかける紅羽さん。しかし与えられている絶頂は、脳細胞を死滅させるかのような、圧倒的な絶頂感による快楽責め。
《紅羽》 【紅羽】「ひゃ……百個って、ぁ、う、そんなのたえれな……やぁぁっ! イくっ! またイくのぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!?」 ついに膣内の許容限界を超えたのか、次から次に産み付けられる小さな卵塊に押し上げられ、子宮口の扉が開いてしまう。子供を作るための神聖な器官に化け物の卵が入り込み、毒々しい快感で紅羽の体を内部から責め立てて行く。絶頂状態から降りられなくなり、垂れ流される淫液と腸液。徐々に膨れ上がっていく腹部と連続する飛翔感に普段は素っ気ない表情しか浮かべない顔を泣き顔に変えながら、手を床につき四つんばいになりながらよたよたと這い、産卵触手から逃れようとする
《GM》 【プラム】「耐えて。」今までのような突き放した言い方ではない、弟子を叱咤する支障のような、厳しく鋭い声。ぐりんっっ。触手ペニスが大きく動き、紅羽さんの体をペニスだけで持ち上げてしまいます。足すらも床に着かず、完全に宙吊りにされた紅羽さん。そして逃げようとしたことを責めるかのように、今まで以上の勢いで卵が放たれ。まるでマシンガンのような勢いで、次々に卵で子宮を犯し始めます。「へっ、見ろよこのアヘ顔。」「まさに変態だな。さんざん犯されてるってのに、まだたりねえらしいや。」「どれだけ淫売なんだよ、この女。おおかた変態すぎて主人に捨てられたとかじゃねえの、この奴隷は。」分体にかけられる無情な声が、紅羽さんの耳を犯してきます。その言葉は、カエルに犯されて何度もイかされている紅羽さんをなじっているかのように聞こえてしまい。
《紅羽》 【紅羽】「か、ひ、ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? ちがっ! そんなんじゃ! きゃあっ! ひぅぁっ! きゃぅぅぅぅぅぅぅっ!」 体力を消耗しきった体は触手肉棒にあっさりと持ち上げられてしまい、さらに深く胎内を蹂躙されてしまう紅羽。空中でスタイルのよい体が卑猥にうねくり、その身体の動きによって子宮内にまで達した生殖器をくわえ込む角度が変り、また新たな快感が生まれてしまう。その刺激が強すぎて、悶えながら体を捩ってしまい、手足を固定されていないが故の悪循環に陥ってしまう。産卵の速度が増してゆき、脳髄の奥で火花が散り続けまともにものを考える事ができない。耳朶に響くプラムや男達の声にまともに言葉を返す事ができず、お腹を大きくしながら卵を産み付けられ続ける状況
《GM》 【プラム】「貴方が望んだこと。全部受け止めないとだめ。」椅子に腰を下ろし、足をぶらぶらさせながらそう告げるプラム。ぢゅどんっ!!ぢゅどんっ!!男に注がれる精液の熱さ。そして子宮を乱暴に犯す卵。尻穴や乳房、体全体を犯されている刺激は紅羽さんを悦楽のあり地獄の中に叩き込んだまま、決して逃すことなく。ぢゅるるるっ!!ぽたぽたと粘液をたらす長い舌が紅羽さんのふっくらとした唇を割り、口内に突き入れられて。生臭い粘液の感触をたっぷりと伝え、口内を舐り犯し。男たちだけでなく、カエルのものにもされてしまった…。そんな深い絶望と、むくりと首を持ち上げる背徳の悦楽で紅羽さんを切り刻み。
《紅羽》 【紅羽】「か……ふ……ぁ……ぁ……」 全身を犯されたまま、次第に紅羽の反応が緩慢になっていく。既に腹部は臨月の妊婦のようになるまで卵を産み付けられ、それでもまだ膨張を続けている。快楽に翻弄され続け、時折びくっと体を震わせながら、蜜壺を犯されたまま限界を迎える
《GM》 【プラム】「まだまだ。」気絶してしまった紅羽さんを未だに犯し続けるカエルを見つめながら、ぽそりとつぶやくプラム。「まだ足りない。」どぢゅんっ、どぢゅんっ!!卵が放たれるたびに愛液と粘液を噴出している蜜壷を見つめ。「もっと頑張ってもらう。」犯され続ける分体を、紅羽さんに視線をやった後に、てこてこと紅羽さんに近寄り。「とりあえず、封印。」軽く額に当てられる指。それは、再び絶頂にいたることの出来ない地獄の始まり。そのまま紅羽さんに背中を見せ、部屋を出るプラム。ぢゅどんっ、ぶぢゅぅっ!!カエルに全身を舐られ、卵を産みつけられる彼女だけがその場に残されて…。
《GM》  
《GM》後編へ続くっ