《命鴬》 【苞 命鴬】「私は、苞 命鴬。誇り高き龍人族の戦士の一族。母は、フォウ家に仕えて指南拳士をしているが…私は、色々と知りたくて実家から離れている。
《命鴬》 【苞 命鴬】「武者修行の旅は楽しいのだけど…一人旅は色々と不安が付きまとうものね(溜息)。修練にずっと明け暮れていたから、どうやって生活をして良いのかわからなくて恥をかくことが多かったんだ…でも、剣舞桜に行って今はそこの腰を落ち着けてる。」
《命鴬》 【苞 命鴬】「そこで生き離れた姉とあって…手加減された状態で勝ったんだけど、結局、本気の前には負けてしまったんだ・・・でも強くしてくれるといって手を差し伸べてくれた。でも…」
《命鴬》 【苞 命鴬】「母のように強いメイデンになりたい…どんな修行をしてでも。でも…なんにために強くなるのか明確な理由がないんだ…見つかるといいな。」
《命鴬》 以上です
《GM》 はい、ありがとうございましたっ
《GM》 それではっ
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 ランドリューフ戦記外伝 『龍華戦記』
《GM》  
《GM》 はじまりですっ
《GM》  
《GM》 さて、教導傭兵団との旅が終わって戻ってきた命鴬さんでしたが。
《GM》 相変わらず、お姉さんは床に伏せったまま。
《GM》 意識は戻ったのですが、日に数時間ほどしか意識を保てず、今だ寝たきりのような状態になっています。
《GM》 1ヶ月近くこのような状態になってしまったお姉さん。
《GM》 闇闘技場のチャンピオンが不在のままだといろいろとまずい、ということで、先日新しいチャンピオンを選ばせてもらう、と闘技場の人がやってきて命鴬さんに告げて帰りました。
《命鴬》 【命鴬】「お姉さま、それでいいの?」と、姉に問いかける
《GM》 おねえさんが意外と堅実で、お金をたくさんためていたのでとりあえず食べるのに困ったりはしませんが…。
《GM》 ただ、今までのように使用人を使うのはやめておこうという意思なのか、お姉さんの指示の元、最低限の使用人を残して後の人たちはやめてもらうことになりました。
《GM》 【櫻黎】「いいもなにも・・・しょうがないでしょ。」苦笑いを浮かべて肩をすくめたお姉さんにそう言われ。そして指示されたとおりのお金を使用人に渡し、やめてもらったわけですが。
《GM》 去り行く人たちの目は、命鴬さんにあまり好意的でないことに気がつきます。
《命鴬》 【命鴬】「あれ…なんで、にらまれるんだろう」と、首をかしげつつ「これからどうしようか、姉さま。」
《GM》 【櫻黎】「さあね・・・。何か仕事でも探すしかないのかしらね。」億劫そうに肩をすくめて見せて。「とりあえず・・・命鴬。明日フィオナさまの元に行って、こういう事情だと説明してきなさい。」枕に頭を預け、大きなため息と共にそう命令してきます。
《命鴬》 【命鴬】「そうだね。仕事探さないとダメだよねー。フィオナ様のところに?ん、分かった…」と、言って姉のために何か食べるものでも造ろうかと考える命鴬
《GM》 【櫻黎】「私はしばらく寝るわ。呼び鈴を鳴らしたら来るのよ?」軽く震える手を伸ばし、水差しから水を汲んで一口。そしてまた重たそうに腕を動かし布団に戻します。
《命鴬》 【命鴬】「ん…分かった。」といって姉の寝室から離れようとします
《GM》 【櫻黎】「ああ、それと・・・。」と、何やら言いかけますが。「・・・なんでもないわ。」口を閉じてしまいます。
《命鴬》 【命鴬】「おかしな姉様?」と、いつもはっきりという、姉らしからぬ態度に少し不思議そうな表情をする
《GM》 命鴬さんの表情に気付いてはいるでしょうが、何も言わずに。目を閉じて布団に身を預け。
《GM》  
《GM》  
《GM》 【フィオナ】「このたびは…災難でしたね。」ここはフィオナの執務室。小さな体に似合わない大きな机で書き物をしながら、命鴬さんに申し訳なさそうな顔を向けるフィオナ。
《命鴬》 【命鴬】「仕方ないです。勝負の結果、負った怪我なら…フィオナ様。」
《GM》 【フィオナ】「勝負ともいえない、一方的なものでしたけどね…。」ふぅっ。大きなため息をついて。「本来、あのようなことが行われる予定などなかったのですが…ティスファさんが、新しい技を思いついたらしく。」あのようになった、と暗に説明をします。
《命鴬》 「命鴬】「でも、姉ならば、ティスファ様の間合いも分かってたはずです…し…」と、ため息を突いて深々と頭を下げる
《GM》 【フィオナ】「無理ですよ。」その言葉にあっさりと返すフィオナさん。「あの攻撃が見えたのは、私たちだけでしょう。あの剣は神速を旨とするものですし。それに、あの時始めてお目見えした技ですしね。」かりかりかり。書類に何やら記入しながら。「櫻黎さんが弱い、と言ってる訳じゃありません。…星のめぐり合わせが悪かった、としか。」書き終えた書類を脇におき、別の書類を手にするフィオナさん。
《命鴬》 【命鴬】「確かに、おっしゃるとおりかもしれませんけど…」と、ため息をつく
《GM》 【フィオナ】「とりあえず…治療費はこちらから出します。生活費等も、最低限にはなりますが…支給させていただきます。」さっと書類を取り出して。「これに記入をして、明日にでも持ってきてください。」命鴬さんに差し出します。
《命鴬》 【命鴬】「あ、はい、分かりました・・・」と書類を受け取り確認する
《GM》 それには、櫻黎さん自身の署名等が必要な部分もあるので、一旦おうちに帰らないといけないようです。
《GM》 【フィオナ】「急ぐものでもありませんが…早いほうがいいものなので。」にこり。小さな笑みを浮かべるフィオナさん。
《命鴬》 【命鴬】「はい。では、一度戻って姉に書いてもらいます。」と、頭を垂れて礼をしてら部屋を出ようとします
《GM》 【フィオナ】「よろしくお願いしますね。」その背中に声がかけられ、その後はかりかりと書類を書く音しか聞こえてこない部屋。
《命鴬》 【命鴬】「最低限の保障はもらえるみたいだけど・…これからの仕事とか探さないと…」ため息と共にでた独白と共にその部屋を後にし、自宅へ向かう
《GM》  
《GM》  
《GM》 警備詰め所からの帰り道。
《GM》 これからの生活のことをいろいろと思い悩んでいる命鴬さん。
《GM》 時刻はそろそろ夕方。晩御飯の食材を求める人たちで、通りはとてもにぎやかで。
《GM》 客引きの活気ある声があたりに響き、小さな子供たちも元気よく走り回っていて。
《命鴬》 【命鴬】「活気がある…あ、夕飯の買い物もしないと。」と言って、歩くスピードを少し緩める
《GM》 ではここでっ
《GM》 知力で判定をどうぞっ
《命鴬》 2d6+3
"(kuda-dice)  -> 2D6+3 = [2,6]+3 = 11"
《命鴬》 おぉ、期待値がでた
《GM》 はいっ
《GM》 では・・・
《GM》 きょろきょろと、晩御飯の食材を求めて露店をみて回っていた命鴬さんですが。
《GM》 どんっっ。その右肩に何かがぶつかります。
《GM》 あっ。と思ったときには体勢を立て直す暇もなく。その場にしりもちをついてしまいます。
《命鴬》 【命鴬】「きゃ・・」と、短い悲鳴を上げてしまいます
《GM》 【???】「あ、悪いねあんた。大丈夫かい?」頭の上で響く声。倒れた命鴬さんに手を差し伸べているのは、身長が2m近い女性。レオタードに似たかなり露出が多い服を着ていますが、左腕は長い袖ですっぽりと覆われていて。覗く手にも手袋がはめられています。女性は申し訳なさそうに、命鴬さんに右手を差し出しています。
《命鴬》 【命鴬】「あ、ごめんなさい。よそ見してたから…気にしないでください。」と、謝りながら指し出された手をとり立ち上がります
《GM》 と。手を差し出していた女性ですが・・・。起き上がろうとする命鴬さんの角に気付くと、表情を一転させます。精悍と言っていい美貌に怒りの色を宿すと、自分の手をとっている命鴬さんの手を振り払います。
《命鴬》 【命鴬】「え?」いきなり手を振り払われて驚ききょとんとしています。それでも、その女性が着ているレオタードに視線が移ってしまう
《GM》 【???】「トカゲ風情が、何でこんなところにいる。」怒りと嫌悪をにじませた声。よく見ると彼女は獣人らしく、頭の上で猫科の動物のような耳がぴんと立っていて。「いやらしい目で見るんじゃないよっ!!」どんっ。命鴬さんの体にいきなり蹴り付けて来ます。遠慮なんて全くない強烈な一撃。
《命鴬》 【命鴬】「ぐっ、何でいきなりこんなことをするの・…」と、蹴りを入れられた腹部を押さえてうずくまる
《GM》 【???】「トカゲの癖に、偉そうにしてるのが気に入らないんだよっ。」憎憎しげに命鴬さんを睨み付ける女性。「お前らトカゲには、この街に居場所なんてないんだよ。とっとと出て行けっ。」辺りの人たちは動揺しているようにざわめいて。命鴬さんと女性を遠巻きに見つめています。
《命鴬》 【命鴬】「別に私、えらぶってない…何で龍人を恨むの?」
《GM》 【???】「お前に教える義理なんてないね。何せ…。」背中に下げていた巨大な戦斧を、右手で軽々と持ち上げる女性。「お前はここで死ぬんだ。」あからさまな殺意を命鴬さんに向け始めます。先ほどまではただの喧嘩だと思われていましたが、刃物まで持ち出されたことで、周囲の動揺は更に高まります。
《命鴬》 【命鴬】「く…理由も分からずに殺されてくない!」といって、地の右手をたたきつけその反動で倒立を戦斧の平面部をけり、体勢を立て直す
《GM》 【???】「舐めたまねを・・・するじゃないかっ!!」恐ろしい音を立てて風を切り、命鴬さんに迫る戦斧。片手で振り回しているとは思えない、強烈な攻撃。
《命鴬》 【命鴬】【こんな、ふざけたことをするなんて!」と、言って店の柱を蹴り空中に飛び上がり斧を避けると同時に、勢いをかって女性の背後に回りこみ、こめかみに膝をたたきいれる
《命鴬》 当然、飛び上がるために蹴った柱は折れている
《GM》 【???】「ふん。」ぱしっ。左手でそれをあっさりと受け止めると。「軽いねぇっ!!」そのまま地面へと叩きつけます。
《命鴬》 【命鴬】「あんたが馬鹿力過ぎるんでしょ!」と、言って叩きつけられる直前に、身をひねり着地そのまま女性の足の間をすりのけ、そのすり抜け際に両足首をつかみ転倒させようとする
《GM》 【???】「ひ弱なトカゲに言われたくないねぇっ!!」無造作に振られる足。鋭い振り上げで命鴬さんの手を振り解き。そしてその頭部にサッカーボールキックのような、強烈な蹴りを見舞おうとした時。
《GM》 ざわつく通行人たちを押しのけ、漆黒の鎧の兵士たちが二人のほうへと走ってきます。
《命鴬》 【命鴬】「あ…」兵士たちが来るのをみて命鴬は戦闘態勢を解きます
《GM》 【???】「ちっ・・・!!」女性は小さく舌打ちすると、たんっ。地面を蹴り、身軽に通りに並ぶ家の屋根に飛び乗り。「命拾いしたな、トカゲ。」憎憎しげにはき捨てると、そのまま走り去ってしまいます。
《命鴬》 【命鴬】「何なのよ、あの子は…」と、不満を漏らす
《GM》 「暴れていたのはお前かっ!!」警備兵たちは武器を構え、命鴬さんを取り囲み。
《命鴬》 【命鴬】「あ…はい。襲われたから自衛で闘いました。」しゅんとしつつ、そういう命鴬
《GM》 「連行するっ!!こちらへ来いっ!!」命鴬さんの言葉を聴いた様子もなく、兵士たちは命鴬さんの手に縄を打ち。そして連行をし始めます。
《GM》  
《GM》  
《GM》 【フィオナ】「おかえりなさい…とでも行ったほうがいいのでしょうか。」苦笑いを浮かべるフィオナさん。しかしその目は笑っておらず。
《命鴬》 【命鴬】「あの…その、申し訳ありません…」しゅんとうな垂れて正座しています
《GM》 【フィオナ】「この街では手合わせしても罰せられることはありませんが…それには、規則を守った上で、という条件がつきます。」ぎしっ。背もたれに背中を預け。「あなた方…貴方ともう一人は、通行人に迷惑をかけ、しかも市民の持ち物を破壊した。十分に罰せられる行為です。」普段の顔。しかしなみなみならぬ威圧がこめられていて。
《命鴬》 【命鴬】「はい…分かってます。でも、あれは、手合わせでもないです…でも、その結果壊してしまったのは申し訳ないと思っています。」
《GM》 【フィオナ】「賠償のお金は、後ほど請求させていただきます。もう一人のほうは、鋭意捜索中ですが。」さらさらさら。書類に記入をしながら。「手合わせではなく、殺し合いだったとしても、市民から見たら武芸者の手合わせです。」と言いながら。「さて、何がどうなって手合わせになったのですか?」ちらり。命鴬さんに視線だけを向けて。
《命鴬》 【命鴬】「賠償金…」それを聞いて、ため息をつくそして、「実は…」襲われた経緯をして襲った相手の外見を全て話す
《GM》 【フィオナ】「なるほど・・・。」あごに指を当てて思案しながら。「貴方が竜人である限り、今後もこういうことがあるでしょうね。」つぶやくような言葉。
《命鴬》 【命鴬】「あの・・・心当たりがあるんですか?」フィオナの様子に何か気がつく
《GM》 【フィオナ】「この国の支配者は竜人です。そして人間や獣人、魔族は従属種族。それだけ言ったら、分かると思いますが。」首のチョーカーをいじるフィオナ。
《命鴬》 【命鴬】「それは分かりますけど…」フィオナの言葉の意味に気がつく命鴬。だが、命鴬自身は差別や見下しとかの意識が薄い
《GM》 【フィオナ】「例えば私は、物心つく前に両親を殺され、奴隷として竜人に飼われていました。私の友人には、面白半分に目をつぶされたり、私と同じように家族を奪われたものもいます。そういった非道をしても、竜人であれば許されるのがこの国です。」窓の外に視線をやりながら、呟くように言葉を続けるフィオナ。「その相手の人も、竜人に何かを奪われたのでしょう。とはいえ。」ふぅっ。大きなため息。「竜人に何かを奪われたから、竜人全てを恨む…というのは違うことでしょう。でも、そう思わない…そう思えない人だっているということです。」紅茶を一口すすって。
《命鴬》 【命鴬】「言うことは…そして、今の流れは分かっています。でも、私も半分は魔族の血が流れています…し…私自身、そういうことをしたいとは思っていません。」
《GM》 【フィオナ】「この街は竜人の手の及ばないほぼ唯一の街。なので、彼らから逃れてこの街に来ているという人も多いのです。」命鴬さんの顔を見つめながら。「この街は力が絶対。竜人といえどそれは同じ。自らの特権を捨ててまで、この街に来るような酔狂な竜人など、ほとんどいませんからね。」口元に浮かんだのは、皮肉のような笑み。「とりあえず、今後同じようなことがあったら…規則を守って手合わせをしてくださいね。規則さえ守っていただけたら、何も言うつもりはありませんので。」書類の山から一枚の書類を取り出しながら。
《命鴬》 【命鴬】「はい、きちんと守らせてもらいます。あの、やっぱり私も変わり者の部類なんでしょうか?」と、フィオナの言葉に対して問い返す
《GM》 【フィオナ】「さあ、どうでしょうか。」手にした書類を命鴬さんへと突き出すフィオナさん。そこには賠償金についてのことが細かに書かれていて。「判断基準なんて人それぞれ。人に自分の価値を求めたがるのは、当然なのでしょうが…。」じっと、命鴬さんの目を見つめて。「それだけに価値を置くと、自分自身を迷わせますよ。」言い聞かせるように言葉をつむぎます。
《命鴬》 【命鴬】「もちろんそのことだけに価値をお香なんて思っていません…私は強くなりたいただそれだけですし…」差し出された書類を受け取りかかれている内容を見てため息をつきます
《GM》 【フィオナ】「貴方が強さの意味を履き違えなかったらいいのですけどね…。」再びため息。椅子の背もたれに体を預けて。「賠償金の書類だけは、明日必ず持ってきてください。今日はもう帰っていただいてかまいませんよ。」
《命鴬》 【命鴬】「はい、強さの意味を履き違えればただの暴力になりますから・…はい必ず持ってきます。」といって、一礼をして部屋を辞する
《GM》 【フィオナ】「はい、それでは。」部屋を出て行く命鴬さんに、小さく頭を下げて。
《GM》 【フィオナ】「分かっているとは到底思えませんが…誰かが教えることでもないですし。」天井を見上げて小さく呟くと。再び書類仕事に戻るフィオナ。窓越しに見える茜色の空が、徐々に夜の澄み切った黒へと変わっていって・・・。
《GM》  
《GM》  
《GM》 もうすっかり当たりは真っ暗で。通りに所々に設置された、特殊な魔法鉱石が放つぼんやりとした輝きだけが、周囲を照らし出しています。
《GM》 結局夜ご飯の食材を買うことが出来なかった命鴬さん。おまけに余計な出費までしなければいけなくなり…お姉さんの怒り顔が容易に想像できてしまいます。
《GM》 帰りを急ぐ命鴬さんですが…。
《GM》 はいっ、知力判定をどうぞっw
《命鴬》 【命鴬】「姉様になんていえばいいんだろう…】と、ため息をつく
《命鴬》 2d6+3
"(kuda-dice)  -> 2D6+3 = [3,6]+3 = 12"
《命鴬》 すごいw
《GM》 はい、では気付くことが出来ましたっ。
《GM》 こちらが近道・・・と、人気のない細い路地に足を踏み入れたとたん。
《GM》 風を切る鋭い音と共に、命鴬さんへと何かが飛来してきます。
《命鴬》 【命鴬】「っ!」飛んでくる何かを大きな跳躍で避ける
《GM》 がしゅぅっっ!!地面に突き刺さったのは、見覚えのある大降りの斧。握りの端に鎖がついたそれは、地面から引き抜かれ、再び闇に消えていき。
《命鴬》 【命鴬】「貴方は…また!?」
《GM》 「さっきは邪魔が入ったが…。」手元に戻ってきた斧を片手で受け止めると。「今度は確実に…死んでもらう。」無造作な足取りで、命鴬さんへの距離を詰める女性。
《命鴬》 【命鴬】「何で…こんな闇討ちまがいのことをするの!」
《GM》 「あんたらトカゲが息をしてることすら、ムカつくからさ。」きつく眉を寄せ、犬歯をむき出しにするような獰猛な表情。怒りと憎しみに彩られた、修羅の表情。
《命鴬》 【命鴬】「く…」ここで、ふと先ほどのフィオナの言葉がよぎる
《GM》 「じゃあ、すぐに死になよ。」一足で間合いに飛び込み、素早く振りかぶった斧が命鴬さんの頭に振り下ろされます。
《命鴬》 【命鴬】「今は闘う気はない。」と、それを避けようとしない。ただ、まっすぐにその女性を見る
《GM》 がづんっっ!!一瞬意識が吹き飛ぶような衝撃が頭に走ります。思考がブラックアウトした瞬間。ずどんっっ!!お腹へと重過ぎる一撃が加えられて。命鴬さんの体は軽々と吹き飛ばされてしまいます。
《命鴬》 【命鴬】「ぐっ!」
《命鴬》 とその場に倒れこむ
* topic : [瞬影斬(IV14)岩斬斧(IV5)][命鴬(IV9)]
《GM》 「あんたの都合なんて知らないね。」斧を肩に担いだまま、ゆったりと歩みよる女性。「死にな。」ぐんっっ。腰を思い切りひねり、遠心力の乗った攻撃を放ちます。
《命鴬》 【命鴬】「私には、貴方と戦う理由はない…」といってその一撃も受ける
《命鴬》 【命鴬】「でも、まだ死ぬ気はない。」といってようやく構える
《GM》 ずばぁっっ!!服が大きく切り裂かれ、体中の骨がきしむような衝撃が走ります。命鴬さんの体はまるでゴムまりのように跳ね飛ぶのを見送り。
《命鴬》 【命鴬】「ぐ…少しは気が済んだ…力を誇示する龍人と同じ事をして…」と、よろめきながら立ち上がり、拳を構える
《GM》 「ふん。」ぱちん。左手の袖を止めているボタンをはずす女性。はらり…そこから露になるのは、右手のようにしなやかに引き締まった腕ではなく…。「あんたらが私の体に植えつけたこれで、殺してやるよ。」甲殻類を思わせる、巨大なひし形の装甲がつらなった腕。手には巨大な鉤爪がついていて。
《命鴬》 【命鴬】「あ…うらむ理由はそれなんだ…ひどいね。うらむ気も、分かる…。」女性の様子を見て命鴬はひどく動揺をする
《命鴬》 【命鴬】「でも…譲れないものがあるから、闘うよ。」と、強い意志をこめられた視線を女性に向ける
《GM》 では、戦闘ですっ。
《GM》 あ、その前に・・・
《GM》 2d6+8
"(kuda-dice)  -> 2D6+8 = [5,5]+8 = 18"
《GM》 これを、どこかのAPで受けちゃってくださーい
《命鴬》 レッグガードに受けます
《GM》 はいっ
《GM》 では、開幕はお互いにないので・・・
《GM》 こちらの攻撃ですっ
《命鴬》 どうぞ!
《GM》 4d6+6 ツイスター 七色
"(kuda-dice)  -> 4D6+6 = [6,5,4,3]+6 = 24"
《命鴬》 胸に受ける
《命鴬》 胸AP0
《GM》 はいっ
《GM》 「ふん。」左手を大きく振りかぶり。「親父も、お袋も、妹も殺された。私は犯され、奴隷としてもてあそばれ、こんなものをつけられた。」頭の上まで腕を振りかぶると。「お前らトカゲは、おもちゃで遊ぶように面白そうに、私の家族を殺してくれたよ。私を犯して、こんなものをつけてくれたよっ!!!」振りぬかれた腕。それが小さな金属の擦れる音とともにぎゃりぎゃり伸びて、命鴬さんの胸を切り裂きますっ。
《命鴬》 で使用アクトは大きすぎる胸 魔性の果実 
《GM》 はーいっ
《命鴬》 【命鴬】「私じゃない!でも、そういう特権におぼれた龍人がいるのも事実!私だって魔族の血が入ってる…!」と、言い返す
《GM》 「トカゲの血が混じってるだけで、害悪なんだよっ!!」左腕を戻しながら、斧を振りかぶり。命鴬さんを地面に叩きつけます。
《GM》 そして、うつぶせに倒れた命鴬さんの背中を足で踏みつける女性。むにぃっっ。大きな果実が淫らにたわみ、小さな石ころが乳肉に食い込む鈍い痛みが命鴬さんに走りぬけ。
《命鴬》 【命鴬】「だから、全ての龍人を恨むのは筋が違うでしょ?」と、言って姉のことを思い出したのか、反応が遅れ「く…」胸をふまれ苦悶の声を上げる
《GM》 「知らないね。トカゲどもは滅びるのが世のためなんだよ。」ぐりぐりぃっ。背中を踏みにじるように動く足。その度に乳房が地面で擦られ、乳輪がこすれ、乳首が柔らかく折れ曲がり、擦りあげられ。痛みに混じってじぃん・・・としびれる何かが体に駆け抜けて。
《命鴬》 【命鴬】「あん…そんな子といわれたって…くぅん。】そして踏まれた圧力で、命鴬の上半身の衣類が敗れ、大きく育った胸があらわになる。そして反論はするもののその言葉に喘ぎが混じる
《GM》 「ふぅん?」眉根がぴくりと跳ね上がると、がすんっ。命鴬さんのお腹に足を入れ、仰向けにひっくり返すと。その豊満な乳房に足を乗せ、靴の裏で乳首をごりゅごりゅと強くしごき始めます。
《命鴬》 【命鴬】「ん…ダメ…そんなことされたら…ひんっ♪」と靴の裏でしごかれれば乳首が反応して痛いくらいに立つ
《GM》 「痛めつけられて感じてるのかい?さすがはけだもの。とんだ淫乱だよ。」蔑むようにはき捨てると、足を乳房からどけ、しこりたった乳首を両方、変異している左手でぎちぃっと強くつまみます。そしてそのまま、引き起こすように乳房を引っ張り、豊満な乳房をいやらしく形を変えさせて。
《命鴬》 【命鴬】「好きでこういう体質になったんじゃない!」と抗議はするものの体は素直に反応している
《GM》 乳房が引っ張られるたびに、硬質な感触の爪の間で乳首がすべり。ずるっ。ずるっ。と乳首が痛いほどに擦りあげられ、刺激され。狂おしいほどの快感が命鴬さんの乳房に流れ始め。
《命鴬》 【命鴬】「ひゃん…あっ…んっ」その刺激に抗うことができずに流され声を上げてします
《GM》 「ふんっ。あんたらトカゲのほうが、よっぽど奴隷に向いてるよっ!!」乳首から手を離し、鉤爪で両乳房を一気にわしづかみにして。爪を食い込ませながら、荒々しく握りつぶすかのように揉み始め。
《命鴬》 【命鴬】「ん…あぁ…アン・…く・…ひゃう」握りつぶされるような愛撫を受け命鴬は感じているらしく、あえぎ声が次第と大きくなる
《GM》 「ふんっ。この淫乱がっ!!」乳房をわしづかみにしたまま、まるでボールのように腕を振りかぶり、投げ飛ばします。赤い爪あとが乳肉に刻み付けられ、柔らかな乳房がいやらしくたわみ。ばちゅんっっ。投げ飛ばされる勢いで乳房が激しく波打ちます。
《命鴬》 【命鴬】「きゃう…」投げ飛ばされると、一度宙にトンボをきって着地をするそしてそのまま反動を利用して岩斬斧(に攻撃
《命鴬》 ツイスター+フルスイング
《GM》 はいっ
《命鴬》 4d6+12
"(kuda-dice)  -> 4D6+12 = [6,6,6,5]+12 = 35"
《命鴬》 すげーw
《GM》 うにw
《GM》 ではっ
《GM》 1d6+16
(kuda-dice)  -> 1D6+16 = [1]+16 = 17
《命鴬》 これは腰で受けて
《命鴬》 腰AP0
《GM》 はいっ
《GM》 アクトはありますか?
《命鴬》 ついみてしまう ぱんつはいてない
《GM》 はーいっ
《GM》 では・・・
《GM》 風を巻き振り上げられる斧の一撃。それはかわされはしたものの、刃の端が服に引っかかり。びりりぃっっ!!甲高い音と共に、布地があっさりと切り裂かれてしまいます。
《命鴬》 そして、布地の下からあらわになるのは、恥毛がまったく生えてない下腹部
《GM》 「まだガキだね。毛すら生えてないのかいっ?」嘲るような言葉を投げかけながら、命鴬さんの足を素早く払い、その場に転倒させて。
《命鴬》 【命鴬】「生えないんだkらしょうがないで…きゃ!」と、女性の言葉に命鴬は反論しようとしたところで足を払われ無様に背から地に倒れる
《GM》 そして何やら口をもごもごとさせると…。ぺっ。つばを命鴬さんの秘所に吐きかけます。唾液にしては妙にどろりとしたその液体は、じわじわと秘唇を流れ落ち、ゆっくりと染み込むように動き続けます。そして・・・。それが触れた命鴬さんの肌が、じんっっ。と急に熱を帯び始めて。
《命鴬》 【命鴬】「ひゃん…ひん…私に何をしたの?」
《GM》 「あんたらとかげどもが、私にしたことを味わってもらおうと思ってね。」犬歯をむき出した獰猛な笑み。「みな。」あごをしゃくった先には、毛並みの汚れた野良犬が2匹ほどいて。その犬は、何やらふらふらと、命鴬さんのほうへと寄ってきます。
《命鴬》 【命鴬】「まさか…?」女性がしようとしている事に気がつき暴れます
《GM》 「あんたらトカゲはね。私の体液に獣を発情させる成分を混ぜたのさ。私が獣に犯されるショーを、いつでもみれるようにってね。」暴れる命鴬さんを足で押さえたまま、今度は艶かしく弾む乳房につばを吐きかけ。
《命鴬》 【命鴬】「そんなことまで…されたの、ひゃん!?】からだの暑さに耐え切れず、潤んだ瞳で女性を見る
《GM》 女性の唾液の臭いに釣られたのか、最初はよろよろとしていた犬が、命鴬さんに近づくにつれ、その歩く速さを増していき・・・。そして全力での疾走に変わると、命鴬さんの乳房に、秘所に殺到して。べろんっっ。ざらざらした舌を命鴬さんの肌に押し付け、生臭い唾液を塗りつけながらしゃぶり始めて。
《命鴬》 【命鴬】「こら、やめなさい!あん…ん…」と犬を押しのけようとするが体の熱さゆえか力が入らない
《GM》 秘所に舌を食い込ませ、乳房をぶるんぶるんっと弾ませて。無心にしゃぶり続ける犬たち。その股間はがちがちに勃起していて、頭がくらくらするような悪臭を放ちながら、先走りをぽたぽたともらしています。
《命鴬》 【命鴬】「あ…」それをまじまじと見てしまう
《GM》 人間のものとは違う、獣のペニス。興奮を表すように震えるそれは、命鴬さんの視線に答えるかのように何度も跳ね、ぴゅっと飛び散る粘液を命鴬さんの太ももに、肩に、鎖骨に散らしています。
《GM》 ではっ、次のターンですっ
《GM》 腕が・・・
《GM》 4d6+6
"(kuda-dice)  -> 4D6+6 = [1,2,1,4]+6 = 14"
《命鴬》 これは素直に食らう
《GM》 haixtu
《GM》 にゃw
《命鴬》 官能の指先
《GM》 ターン終わりにまとめましょうっw
《GM》 命鴬さん、どうぞっ
《命鴬》 岩斬斧(にさっきのコンボー
《GM》 はいっ
《GM》 あ
《命鴬》 4d6+12
"(kuda-dice)  -> 4D6+12 = [2,2,1,6]+12 = 23"
《命鴬》 はい?
《GM》 いえ、七毒は・・・?w
《命鴬》 爆乳ですー
《GM》 らじゃーっ
《GM》 ではっ
《GM》 1d6+16 強撃 怪力
(kuda-dice)  -> 1D6+16 = [4]+16 = 20
《命鴬》 くらって
《命鴬》 ふたなり射精
《GM》 はーいっ
《GM》 ではっ
《GM》  
《GM》 ぴちゃぴちゃっ。秘唇を舐めていた犬ですが…。その動きが、次第に大きくなり、小さくひくつく肉棒までも、ざらりとした舌に舐めあげられてしまいます。痛いような、心地よいような強烈な刺激。もう一匹の犬もそれに気付いたのか、ペニスに生臭い唾液を塗りつけ始めます。びゅくっ、びくんっとせわしなく動くペニスが、命鴬さんの手のひらに触れ、にちゃっという粘液音とともに先走りを、垢を塗りつけていき。
《命鴬》 【命鴬】「あ…いや…ひん…」ペニスをなめられればびくんとそれが震え。手の犬のペニスた触れれば、無意識にそれを握りしごいてしまう
《GM》 「ふんっ。なんか偉そうなことを口走ってた割には、犬どもにその汚らしいのを舐められて、よがってるじゃないか。」ずむっっ。命鴬さんの乳房に足を乗せ、ゆっくりと体重をかけていきながら。「偉そうなことをいいながらも、トカゲはトカゲだね。」汚らわしいと言わんばかりの口調。「そんなけだものトカゲに、プレゼントだ。有難く受け取りな。」ぺっ。唾がペニスの亀頭に当たり、痛みに似た鈍い刺激が肉棒に走ります。そしてじわりと唾液
《GM》 が流れ落ちていくにしたがって…。べろべろべろべろぉっっ!!!犬の舌の動きが激しさを増し、争うように竿を舐めあげ、カリ裏をしごき、果てには鈴口にまで舌をもぐりこませ。まるでご馳走を目にしているかのような激しさで、命鴬さんに途切れることのない強烈な快感を与えながら、ペニスを唾液塗れにしながらしゃぶり続けて。
《命鴬》 【命鴬】「あ…ダメぇ・・・・それだめぇ…ん…ん…んっ!!」犬の途切れることのない舌使いに命鴬は耐え切れずに果ててしまい、ペニスから大量の精液を吐き出してしまう
《GM》 「はっ。犬相手にイくとはね。所詮トカゲは、交配相手はなんでもいいってか?こんな生き物が国を治めて・・・。」ぎりぃっっ。声がゆっくりと低くなり、乳房にかけられる力も更に増して。「家族まで殺されたのかいっ!!」どかぁっっ!!まるでサッカーボールのように、思い切り背中を蹴り飛ばされて。射精を続けるペニスをそのままに、跳ね飛んでいく命鴬さん。
《命鴬》 【命鴬】「ひぐっ…だからって憎しみを振りまいてる貴方を同情すればいいの?」と、つぶやきつつ立ち上がる
《GM》 「同情なんていらないさ。欲しくもないね。」構えを取る女性の姿は全く隙がなく。「さっさと死にな。」伸縮自在の左手が、再び命鴬さんに襲い掛かり。
《GM》 4d6+6 ツイスター
"(kuda-dice)  -> 4D6+6 = [2,5,4,6]+6 = 23"
《命鴬》 いにしえの輝石使用
《GM》 はいっ
《命鴬》 3d6
"(kuda-dice)  -> 3D6 = [2,4,6] = 12"
《命鴬》 締めつける名器 つけられた種
《GM》 はいっ
《GM》 では、命鴬さんどうぞっ
《命鴬》 では、斧に対してさっきのコンボー
《GM》 はーいっ
《命鴬》 4d6+12
"(kuda-dice)  -> 4D6+12 = [1,3,5,6]+12 = 27"
* topic : [瞬影斬(IV14)][命鴬(IV9)]
《GM》 ぎりぎりしにましたw
《GM》 ではっ
《GM》 「ちっ!!」がいんっっ!!命鴬さんの攻撃で弾かれる斧。しかしそのまま、命鴬さんの足を払いその場にうつぶせに押し倒します。「トカゲのくせにがんばるじゃないか。まあ・・・。」憎憎しげな、獰猛な笑み。そして思わせぶりに言葉を切ると。「その分、あんたがただの牝トカゲだということを思い知るわけだけど。」ぢゅぷんっっ!!お尻を高く掲げた形になってしまっている命鴬さんに、先ほどの犬が飛び掛ると。唾液と愛液でほぐれた牝唇
《GM》 ににぢゅっと亀頭を押し付けます。そしてそのまま、溜めも何もなしにいきなり牝肉を貫いて。どろどろの粘膜に覆われた襞をかきわけ、最奥の肉環に亀頭をどちゅっと押し付けて。激しい快楽の波紋を全身に響かせ、じぃん、じぃんっと指の端から体に反射するように快楽が再び体内へと戻ってきて。
《命鴬》 【命鴬】「ひゃん」そんな悲鳴を上げて地に倒れ、そのまま挿入されてしまう「熱い…んっ!」挿入された犬のペニスを置くまで受け入れてしまい命鴬はそれを逃れようと体を動かすのだが、それは犬に対して刺激を与えるだけであった
《GM》 ほんの2、3突きしただけで、どぷっと溢れ出す大量の先走り。それと同時に、ペニスの根元がぷくぅっと大きく膨らみ、牝唇から抜けないようにロックされてしまいます。そして・・・。びゅるるるるぅっっっ!!子宮口にぴったりと密着した亀頭から、精液が弾けます。それはあっという間に子宮を満たし、対流を起こしながら、子宮壁をしゃぶり、こすり。命鴬さんの体に牝としての悦びを強烈に刻み始めます。
《命鴬》 【命鴬】「ひゃん…いっぱい出てる、犬の獣汁が出てる♪」短期間に開発された体は、命鴬にすさまじい快楽を送り込み、すぐに命鴬は達し、悦びの声を上げてしまう
《GM》 「犬に種付けされるのがそんなに嬉しいのかい、この淫乱トカゲが。」ぱしぃっっ。張られる頬。命鴬さんのあごに指をかけ、上を向かせると。「犬の射精はまだまだ続くからね。30分は離してもらえない。変態のあんたには嬉しいことだろうけどね。」ぐりゅんっっ。犬がペニスを挿入したまま体勢を変えます。お尻とお尻をくっつけるような姿勢になると、そのまま大量の精液を放ち続け。「孕みたいんだろ、犬の子を。」
《GM》 女性は命鴬さんの腰に足をかけ、軽く下に向かって押しはじめます。命鴬さんのがちがちに勃起したペニスが、地面にざりりっと擦れて痛みと悦楽を交互に伝えてきて。
《命鴬》 【命鴬】「そんなこ…と…ない。ひぎ…ひゃん…】、反論しつつもペニスに与えられた痛みと快楽に酔いしれてしまう
《GM》 「口だけは達者だね、この牝は。」小馬鹿にしたような口調で腰から降りると。「これだけ犬の精液を注がれて、何言ってるんだか。」大量の精液でぽっこりと膨らんだ命鴬さんのお腹を、つま先でぎゅりぃっと突き上げ。「どうなんだいっ!?犬に犯されて気持ちいいんだろうがっ!!」つま先の動きは犬のペニスを、命鴬さんの膣肉を刺激する形になって。犬ペニスが激しく震えて、今まで以上の勢いで性を放ち始めます。
《命鴬》 【命鴬】「気持ちよくなんかないも…ん」と言葉で言うものの、実際のところはかなり感じており再び精を放たれれば「ファン♪」と声を上げてしまう
《GM》 ではっ
《GM》 次のターンですっ
《GM》 こちらが・・・っ
《GM》 4d6+6 ツイスター
"(kuda-dice)  -> 4D6+6 = [6,6,3,6]+6 = 27"
《命鴬》 インヴィンシブル
《GM》 はいっ
《GM》 では、命鴬さんどうぞっ
《命鴬》 ファイナルストライク+フルスイング+ポテ3
《命鴬》 7d6+3d6+2d6+12
"(kuda-dice)  -> 7D6+3D6+2D6+12 = [1,4,5,2,1,3,5]+[1,5,1]+[1,4]+12 = 45"
《GM》 ・・・えっと
《GM》 生きてます・・・w
《命鴬》 うにゃー
《GM》 では、次のターンでっ
《GM》 4d6+6
"(kuda-dice)  -> 4D6+6 = [3,6,2,3]+6 = 20"
《命鴬》 インヴィンシブル
《命鴬》 これがラストアクション!
《命鴬》 フルスイング
《命鴬》 2d6+12
"(kuda-dice)  -> 2D6+12 = [3,1]+12 = 16"
* topic : [命鴬(IV9)]
《GM》 ちょうどですねw
《命鴬》 おぉ
《GM》 では、エンディングにっ
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 エンディング
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 「ふん。牝トカゲが。犬に犯されながら死にな。」変異した左手を大きく振りかぶる女性。「快楽の中で死ぬんだ。本望だろ。」目に宿るのは、冷たい輝き。射精をされて、射精をして。周囲の空気が牡の、そして牝の臭いに包まれる中。命鴬さんの命を奪うべく、振り上げられた鉤爪は…。
《GM》 振り下ろされることなく。
《GM》 ずどんっっ!!!
《GM》 肉を打つ鈍い音。そして地面と平行に吹き飛んでいく女性の姿。
《GM》 どすんっ、どすんっ。何度も重たい音を立てて、鞠のように地面を跳ね。そしてごろごろと転がっていく女性は…。
《GM》 命鴬さんからかなり離れて、ようやくその動きを止めます。
《GM》 ぴくりともしない女性。
《GM》 そして、命鴬さんを犯し続けている肉棒からも、急に力が抜けて。
《GM》 【フィオナ】「大丈夫ですか?」その犬を抱き上げているのは、もう見慣れてしまった天剣の一人。
《命鴬》 【命鴬】「え…あ、はい…」と、フィオナの言葉に何とか返しうなずく
《GM》 【フィオナ】「あの女性ですか、お昼にもめたのは?」ぼろ雑巾のように転がっている女性を指差し尋ねるフィオナさん。
《命鴬》 【命鴬】「はい、そうです。」と、いって女性の様子を確かめる
《GM》 女性はよほど強烈な一撃を受けたのか、完全に意識がありません。
《GM》 【フィオナ】「では・・・とりあえず、詰め所に運びましょうか。」後ろの兵士に命じて、女性をかつがせて。「貴方も詰め所にお願いします。」命鴬さんに振り返るフィオナさん。
《命鴬》 【命鴬】「はい、分かりました。」と、フィオナに後についてくる
《GM》  
《GM》  
《GM》 警備詰め所の、フィオナの執務室。
《GM》 【フィオナ】「どうぞ。」執務室の奥にあるソファセットのテーブルに、入れたての紅茶を置くフィオナさん。
《GM》 この場にいるのは、フィオナさんと命鴬さんのみ。女性は救護室に寝かされているようです。
《命鴬》 【命鴬】「あ、ありがとうございます。」差し出された紅茶を飲んでいます
《GM》 ただそれだけ。無言の時間。紅茶をすする音だけが周囲に響き。
《GM》 【プラム】「・・・やほー・・・。」開かれる執務室の扉。左頬に幾何学的な紋様が刻まれた、背の低い少女が入ってきます。せりふだけは明るい挨拶・・・のように感じますが、その顔は無表情で。
《命鴬》 【命鴬】「あ、どうも。」入ってきたプラムに対してぺこりと頭を下げる
《GM》 足音も立てずに部屋に入ってくると、フィオナさんの隣に腰を下ろし、懐から取り出した飴をぺろぺろと舐め始めます。
《GM》 【フィオナ】「おつかれさまです、プラムさん。」はっとするほど優しい笑顔をプラムに向け。「何か聞きたいことがあるんじゃないですか?」命鴬さんに視線を向けます。
《命鴬》 【命鴬】「はい、あの彼女の扱いはどうなるんでしょうか?】>フィオナ
《GM》 【フィオナ】「試武台以外での私闘。壊したものの弁償。そんなところですね。」紅茶を一口。「特に彼女がどうなるという事はありません。」小さな笑顔で命鴬さんを見つめて。
《命鴬》 【命鴬】「よかった・・・」その言葉に安どの表情を表に出す
《命鴬》 【命鴬】「で、彼女の名前とかって分かりますか?」とたずねます
《GM》 【プラム】「アイシャ。」ぽつりと呟くプラムさん。「8歳のときに竜人に狩られて、その後は実験体兼性奴隷として生きてきた。たまたま脱走するチャンスがあって脱走。この街に逃げ込む。」飴の棒を口から離して。「思考を読み取って得た経歴。」呟くように言葉を続けます。
《命鴬》 【命鴬】「なるほど、そういう経緯があったのですね…もし彼女が起きて同意を得られたらなんですが、彼女を引き取りたいのです。彼女の憎しみを溶かしてあげたいです。」と、経緯を聞くと表情を暗くするが、最後のは自分の希望を言ってみる
《GM》 【プラム】「無理。」命鴬さんの言葉をあっさりと否定するプラムさん。「人の心は簡単には変わらない。そしてアイシャがされたことを考えると、おそらく一生変わらない。死体を増やすだけ。」淡々とした口調。それだからこそ、とても鋭い言葉の刃。
《GM》 【フィオナ】「アイシャさんはこちらで引き取ります。体質も、腕もあの人次第で元に戻せますし。しばらく監視がいるでしょうしね。」紅茶のカップを置いて、プラムさんの後に続けて。
《命鴬》 【命鴬】「分かりました…お2人の言うことに従います。」
《GM》 【フィオナ】「とりあえず、今回は特に被害が出たわけじゃありませんし…。罰則は当てはまらないものとします。」ソファに背中を預けると。「今日はお帰りいただいてけっこうですよ?」伝えるべきことは伝えた、と思ったのか、そう促して。
《命鴬》 【命鴬】「はい、分かりました。今日は、色々とご迷惑をかけました…」といって頭を下げます
《GM》 【フィオナ】「朝にお渡しした書類は、明日には持ってきてくださいね?」とだけ告げて。プラムさんとお茶を飲み始めるフィオナさん。
《命鴬》 【命鴬】「はい、分かってます。」と、いいつつ部屋を自走とします
《GM》 【フィオナ】「お気をつけて。」笑顔で見送られ、部屋のドアをゆっくりと閉める命鴬さん。
《GM》 窓からの光に見上げると、見事な真円の月。
《GM》 真っ白な輝きを放つそれは、今まで命鴬さんが見ていた世界。そして月を囲む闇は…今日はじめて目の当たりにした、龍人の統治の闇のような気がして…。
《命鴬》 【命鴬】「変えていかなくちゃいけない。…心ある力で」と、真円の月を見上げてつぶやく
《GM》 新たな決意を込めて、月を見上げる命鴬さん。
《GM》 そんな彼女を、月は優しく見つめていて…。
《GM》  
《GM》  
《GM》 お姉さんのご飯のことを忘れていた命鴬さんが、激しく折檻されたのはまた別のお話。
《GM》  
《GM》  
《GM》 ランドリューフ戦記外伝 『龍華戦記』
《GM》 深い闇より・・・
《GM》  
《GM》 おしまいですっ