(Wat-cGM) HCアドバンスト   -invasion-
(Wat-cGM) はじまり
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM) 当麻千早は敵対する魔族の軍団の本拠地を追っていた、魔力探知のために自らの防具の破片を敵の衣服に紛れ込ませ、それを追って敵の本拠地の場所を暴く
(Wat-cGM) とっさの判断ではあったが、敵はその仕掛けに気づくことなく負傷兵を回収し、そのまま去っていった
(W02_tihay) 1.相手が本拠地に移動するまでの時間待つ必要が有る。その間変身続けて、相手にコスチュームの欠片を「運び込ませねば」ならない(もちろん、ばれないように相手が停止し場所が判明した後は変身を解除しそれをコスチュームを魔力を持たないただの布にしなければならない)
(W02_tihay) 2.かつ、話数的には区切られているが、第一話と第二話は同じ一日の出来事であり、二連戦で千早は疲労している。これは、コスチュームの反応を追って相手を直ぐに追いかけない理由でもあるが、そもそも今コスチュームが破れた状態にあるため、APが使用できない。が、反応を維持するためには変身を続けねばならず、新しいAPを得るために変身を一度解除して着替えて変身しなおせば、相手に持たせたコスチュームの欠片がただの服に戻ってしまう
(W02_tihay) 主にこの二つの理由から、千早はひとまず変身したまま、魔力を追って、位置が知れたら一端引いて身体を休めることにした。
(Wat-cGM) 敵の魔力を探知できる距離を保ちながら追う、街中をボロボロで、且つ目立つの服のまま追うのには少々(心身ともに)苦労させられたものの、彼らの反応は市街地からわずかにそれた田園地域へと入る直前に唐突に探知が難しくなり
(Wat-cGM) やがて感知できないほどに小さくなっていった、何らかの結界の中に消えていったのだろう。その場所にはうち捨てられた廃倉庫があった
(W02_tihay) 【千早】「・・・廃倉庫、か・・・」呟くと同時に・・・半裸にえんぜが持ってきたタオルを巻きつけていただけだった体から、力が抜けていく・・・髪が紫から黒に変わり、変身が解ける。
(W02_tihay) 【千早】「っ・・・くそっ・・・」ぜいぜいと漏れる荒い吐息、一日に二度戦い二度犯され更にその後長期間変身して遠隔地の魔力を追い続けたつけは、千早の強靭な肉体にも過酷な疲労を齎していた。
(W02_tihay) 【千早】(また、ドロドロの、ベタベタの・・・もう一度、体を洗・・・ダメだ、いずれにせよ、今日はもう・・・)こんな状況で追撃をしても、返り討ちに会うだけだと判断して・・・休息につこうとして。
(W02_tihay) 【千早】(っっ・・・)くたびれた自分の体に、まだ淫蕩な艶と熱が残っているような感覚を覚えて・・・僅かに震え、その日は千早は眠りについたのだった。
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM) 翌日
(Wat-cGM) 早々に部隊を叩こうと決めた千早はたっぷりと睡眠を取り、ゆっくりと家を出ると、博倉高校へは向かわずそのまま廃倉庫へと足を向けた
(Wat-cGM) そんな千早さんのケータイにメールの着信を告げる音、友達付き合いの狭い千早さんに、こんなタイミングでメールを送るのは…
(Wat-cGM) 《from:救拿 「千早…今日学校来てないよね。昨日あんなことあったのに、何かしようとしてるでしょ」》
(Wat-cGM) カンのよい…救拿からのメールだった
(Wat-cGM) 付き合いの長い千早は知っている、こういう時、彼は思いもよらない行動力を示す、彼は千早を探そうとしている…そう直感した
(W02_tihay) 【千早】「なんとか、八割半は回復ってとこか。けど、早く何とかしねえと・・・」そう呟いて、家を出て。
(W02_tihay) あの廃倉庫に向かっていた。
(W02_tihay) あいつらを片付けたって、俺が、本当の意味でアイツの傍に戻れるかどうかは分からない。この浅ましい体が、俺がアイツに近づけない原因なんだから。
(W02_tihay) それに、勝てるかどうかも、やってみなければわからない。当麻の技が弱いとは思わないが・・・俺の快楽は、俺を裏切るから。
(W02_tihay) 【千早】「・・・折角、覚悟した、ってのに・・・」
(W02_tihay) 着信を知らせる携帯の震動に、心が震えてしまった。
(W02_tihay) アイツが俺を気遣っているのが嬉しくて、気遣わせているのが切なくて・・・
(W02_tihay) 【千早】「くそ・・・どうする・・?!」
(W02_tihay) そして、心配と、自分がどうこうなるというのとはレベルの違う恐怖が刺し貫く。
(W02_tihay) 【庚】「あいつ等には穴があればなんでもいいって奴だって多いのよ…よく覚えておきなさい」
(W02_tihay) 聞かされた言葉が、脳内を反響する。
(W02_tihay) 【千早】《from:千早 「別に、そんなんじゃねえよ。ちょっと喧嘩が過ぎて、疲れてサボっただけだ。一々フラフラすんなよ?お前は、真面目にしてろ。」》
(W02_tihay) 慌ててメールを返す。突き放すように荒い文面で・・・けど、最後の一文に、殺しきれない思いが優しさとして少し滲んでしまう。
(W02_tihay) 【千早】「急がねえと・・・」これで思いとどまってくれればいいが、と思い、せめて救掌が街に出ていたとしても連中に会うまえにけりをつければ・・・と、廃倉庫へと急ぐ。
(Wat-cGM) そして返信が届く、それは千早さんの足を留めるに十分なものだった
(Wat-cGM) 《from:救拿 「外人が木山さんを取り囲んでる、今日学校で見なかったのをなぜか忘れてた、おかしい、木山さんフラフラしてる、腕を引いてジープに載せた、跡を追ける」》
(Wat-cGM) 普段の救拿なら、今自分の目の前の光景と、昨日の千早の姿を関連付け、一人で追うような真似はしないだろう。千早の昨日の姿、「千早に何かした奴がいる」それが彼の目を曇らせている
(W02_tihay) 【千早】「っ・・・!?」普通の人間が記憶を忘れていた、普通の人間の女がフラフラとする、ジープ・・・
(W02_tihay) それは、魔族の力。そして・・・あいつらだ、間違いない。ジープを使う魔族など、他に居るはずも無い。
(W02_tihay) そして、それだけではない。救掌が思わず動いた理由も、千早の不幸も。
(Wat-cGM) 木山…門下生の一人の名だ、それなりに腕は立ったが「痴漢が着たら撃退してやる」「昨日はおかしな男が後をつけてきたのでこちらから話しかけてやった」等々、すこし不用意な言動の目だった娘だった
(Wat-cGM) 悪い子ではないので、だれも強くは注意しなかった、それが仇になったのだろうか
(Wat-cGM) 脳裏の木山の快活な笑みにあの軍人達のニヤけた笑みがかさなる、そして、それを追っているだろう救拿の表情も…
(W02_tihay) 【千早】「っ、クソっ・・・!」粗忽だが勝気で元気な木山は、門下生の中でもよく覚えている。問題児だが悪い奴ではなかった・・・他人に好きということが苦手な千早としては、嫌いじゃなかった。
(W02_tihay) 救掌が慌てて追う気持ちも、痛いほど分かった・・・そして、二人の身を思うだけで、心が痛む。
(W02_tihay) 【千早】《from:千早「早まるな気をつけろ、警察とかに相談するとかしろ!」》慌ててそう短くメールを送ると
(W02_tihay) 【千早】「木山・・・救掌ぁっ!!」救掌のGPS携帯機能を、こうなる危険を案じて登録していた。その機能をオンにし、物影で即座に変身。
(W02_tihay) 変身により爆発的に上昇した身体能力で、塀の上を走り屋根を飛び越え、最短距離で救掌の元へと走る!
(Wat-cGM) 【えんぜ】「ちょ、ちょっと千早ちゃん!?そんなに目立つ…えー、ボクが後始末するのー?」えんぜさんが後ろで何か言っていて…
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM)  
(W02_tihay) 熱くなった千早は、えんぜに構わず、駆けに駆けます。正体のことも、ヒロインの存在を秘密にすることも、救掌と木山の安全に比べた瞬間脳から飛んでいた。
(Wat-cGM) 高い位置から見下ろせば、救拿の追っているジープはすぐに目に入った、明らかに年代の違うその車両は周囲から浮いていて…周囲を歩く人々がものめずらしげに目線を向けている
(Wat-cGM) 女をさらって戻ってくる途中のジープ、それが廃倉庫へと向かってくるのは当然のことだった、熱くなった千早の跳躍は、それらの視線もひきつけてしまい…
(W02_tihay) 【千早】(くそっ、相変らず・・・!)人払いということをまるでしない奴らのやり方。そのせいで救掌が巻き込まれたことに、焼けるような怒りと苛立ちと・・・再び衆人環視の中で戦う恐怖に、寒気を覚える・・・急ぎすぎた対価でもある視線に曝されながら、着地。
(Wat-cGM) そのさらに向こうに、自転車で(恐らく追っていることを悟らせないため、ということなのだろう)ゆっくりと向かってくる救拿が、大きく目を見開いてそんなヒロインを見ているのと目が合った
(W02_tihay) 【千早】(木山は!?救掌は!?)視線を走らせる。状況はどうなっている。救掌は、まだ捕まってはいないか・・・!?(いた!)
(W02_tihay) 救掌が居た、少なくとも彼は無事だ。それに安堵と・・・そしてぞくぞくとする感覚。変身はもうしている、素顔を曝してはいるが、気付かれては居ない、筈だ。だが、このまま、彼の前で、戦う・・・ことになるのか・・・?
(W02_tihay) ともあれ、ジープのほうは、木山はどうなってる!?敵は!?
(Wat-cGM) そして、目を見開いて千早を見つめているのは部隊兵達も同じだった…ハンドルを握る者が一人、銃を肩に助手席にいるものが一人、後部座席の三人は木山を囲み、中央の者はその身体を下から突き上げている、さらにその後部の三人が、無理に上向かせた木山の顔を舐め、弄んでいる、木山の顔はそのおかげで周囲には見咎められてはいない…
(Wat-cGM) 片側の歩道に1人の中年男性、もう片側の歩道に犬を連れた主婦らしい若い女性とサラリーマン風の男性、…そして、向かってくる救拿
(W02_tihay) 【千早】「て め え ら っ !!!!」瞬間、人質だ何だと、ぐだぐだやられる間を与えまいと、即座にジープに飛びこむ。
(W02_tihay) これまでにも、こいつらが女を襲っているのは見たが・・・妹弟子に、それをされて、尚更の怒りが、爆発していた。
(Wat-cGM) 【兵士】『何だ!?』『きやがった!』『あいつも魔族かっ!?』口々に叫びが上がる、一気に千早の足がジープのフロントガラスを蹴破った
(W02_tihay) 【千早】「ッ、ラァッ!!」木山の体に飛びつくようにして、顔を周囲に曝さないように、跳ね上げた学ランの裾で隠しながら押し倒し、同時に回し下痢で周囲の兵士を、トドメまでさせるかどうかは分からないが弾き飛ばす!
(W02_tihay) 本来は一対多の時に、相手の頭目に飛びつきつつ手下を散らす流派の奇襲技「独楽掴」の変形技だ。
(W02_tihay) 勢いのまま、ジープの幌もろとも木山を学ランの内に抱え込んで前転し立ち、即座に立つ。自分ひとりなら一瞬で追撃に移るが、木山を守るため、一拍間が開いた。
(Wat-cGM) 【兵士】『がっ…!お…、NOッ…!!!」座席後部の不安定な位置で不用意に踵を顎に受けた兵士が一人ジープから転げ落ちる、一人が大きくのけぞるが、それは蹴りの勢いを殺す動作、ジープのへりを掴み、勢いをつけて車内へと戻り…他の6人は胸や頭部に足を受けつつそれぞれが堪える
(Wat-cGM) 【兵士】『オォっ!!!』周囲から三人がナイフを振り下ろす、何時手に持ったのか一瞬気づけなかった、アーケードの部隊よりも錬度が高いのか…
(W02_tihay) 一人のナイフは、ナイフそのものでなくナイフを握った腕に自分の腕をぶつけて跳ね上げる、組討術の対刃物防御術で防ぐが、残り二本のナイフが連続して当たって、装甲学ランの肩を裂き・・・その下の肌を薄く切り取る。
(W02_tihay) 【千早】「っ!」木山を庇っているので、動きに速度が足りない。抱きかかえた裸の肌の、愛液と精液と唾液の滑りが、密着した肌に淫らを思い返させる感覚を伝えて
(W02_tihay) 【千早】(ちっ・・・けど、こんな、ところで、こんな程度で、まだ・・・無様、曝せるかっ!?)じわりと伝わる瘴気毒の感触に頬が上気するのを感じながらも、足を跳ね上げて切りつけた二人のうち一人を蹴る。
(Wat-cGM) ナイフの毒が千早の鼓動を一瞬にして加速させる、一瞬遅れて巻き起こるわずかな千早の狼狽をまるで気にかけず、蹴り上げられて転げ落ちる一人を乗り越えてさらに2人、計4人がさらにさらに突きかかる。そして…
(Wat-cGM) 【兵士】『ユキ、そいつに抱きついて動きを止めろ!!でなきゃエサはなしだ!』【木山さん】「あ…っ!!」
(Wat-cGM) 本来なら意味も読みとれないはずの怒声に、木山が反応した
(Wat-cGM) 救拿の乗る自転車が近づいてくる、歩道の男性が車から転げ落ちる兵士を見て、あわてて救急車を呼ぼうと携帯電話を取り出す
(Wat-cGM) 彼女が6年かけて積み上げたはずの修練などどこにも感じさせない、ただ必死なだけの両腕が千早の腰にすがりつく。同時に運転手が勢い良くブレーキを踏み抜き…その意図の伝わらない木山と千早だけが、大きくバランスを崩す
(W02_tihay) 【千早】「なっ・・・!?」驚愕。あの、木山が。まさかこんな短時間で、あの女たちと、同じように?・・・認めたくなかった。
(W02_tihay) そしてその間も、救掌が近づいてくる、時計の針が進む感覚。
(W02_tihay) 【千早】「くそっ・・・!しっかりしろ、バカ!、うっ!?」縺れる体、装甲のうちで弾む胸、木山の予想外の本能的な動きと、それを庇おうとする動きのズレ
(W02_tihay) 怒鳴りながら、千早は濡れた木山の体と絡み合うようにジープの座席の間に転倒する。周囲から僅かの時間遮られる狭く不完全な密室。
(Wat-cGM) 【木山さん】「はぁぁぁぁっ……!!ゆるしてっ!ゆるしてぇぇぇっ!!」誰に謝っているのかもわからない大声で泣き喚く小さな空手家、その掌が胸に食い込んでくる、男達には無かった温もりがそうさせるのか、まるですがりつくように覆いかぶさり、胸に顔をおしこんで必死にキスの雨を降らせる木山さん
(W02_tihay) 【千早】「うぁ!?(///)や、やめっ・・・ろっ!?」注がれ、堪えていた媚薬が活性化し始める。あの無邪気な木山の熱の蕩けた泣き顔、自分より小柄な手によりそこからこぼれるほど大きな胸がもみこまれる感触、谷間にうずまる顔、熱い口付け
(W02_tihay) 敏感な乳房はサラシ越しにでも、強い指の刺激と熱い唇の刺激に反応してしまい、顔を挟んだ谷間のサラシが濡れ、乳房がむちむちと狭苦しく震える。
(Wat-cGM) 【兵士】『糞、なんなんだこいつは…』ひょい、と簡単に銃口が上がり、なんの躊躇いも泣くその引き金が絞られた。瘴気の弾丸が必死にしがみつく木山の身体を掠めながら、木山の指先に従って卑猥に形を変える胸に、木山のふとももが割り入って熱くこすりあげられる千早の腰に、5発?7発?タタンタタンと打ち込まれてゆく
(W02_tihay) 【千早】「っ、あ、バカ、あんな男どもに、ヤられたくらいで、こんなに狂い・・・やがって・・・ぅ、くっ・・・!?」学ランにも収まらぬ己の爆乳を呪いながら、その体を引き剥がそうとする。が、増加した力で傷つけず振り払うのに手まどう隙に
(W02_tihay) 【千早】「あんっ!?はう!?」瘴気弾・・・その刺激に慣れつつある。甘い声がいきなり少し出てしまった。咄嗟にオーラを集中したが、拳に集めるのとは勝手が違い、攻撃を防ぎきれない。
(W02_tihay) 太股を覆うズボンの片裾が落ちて艶かしい生足が露になり、撃たれた乳房がスプーンの底に叩かれたプリンのように弾む。
(Wat-cGM) 【木山さん】「はみゅぅ…ん、はむ、んむぅぅぅーーん…あっ!?あつっ!?あっ!あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」銃声の度にみしりと音がなるほど木山の腕で千早の腰が締め上げられる、汗の浮いた腰が千早の腰にぎちり!と食い込んでくる
(W02_tihay) 【千早】「は、ぐ、ぅっ・・・!?」締め付ける木山の腕。密着する体の熱。
(W02_tihay) 骨が鳴るほどの力は・・・すでに木山が、瘴気を受けている証拠か。
(Wat-cGM) 【兵士】『だがいい身体してるな…ユキよりよっぽど…』『へへ、転げ落ちたローマン達にゃぁ悪いが…』兵士達が余裕を取り戻す、まず抵抗を封じるためか、『ユキ!なにしてやがる!お嬢さんの乳もっと吸ってやらネェか!』木山さんに身体をずりあげさせると…ずどっ、瘴気の刃が千早の男を誘うぬらつきをたたえ始める太腿を襲った
(W02_tihay) 【千早】「そ、ンなところで、キス、するなぁっ・・・!?」
(W02_tihay) 密着する腰と腰、精液愛液をごぼごぼと零す木山の秘所が、千早の股間にこすり付けられて・・・装甲服が穢れ、熱と粘りが移りだす。慣れた感覚に、こちらまで毀れそうになる。
(Wat-cGM) 【木山さん】「ふぁはぁぃぃーーーーーーーーっ!!すいますっ!犬みたいにんちゅぅぅーーーーーーっ!!おいし、んみゅぅっ!!はむぅっ!?あ、甘…?あったかぁ…んむぅ…はむぅぅぅっ♪」尻を叩かれた木山がその赤らんだ尻をふりたくりながら男を、いや、女すら誘う千早の乳にすがりつき、舌で転がし、今の自分の境遇を忘れようとするかのように飲乳に没頭してゆく
(Wat-cGM) 【兵士】『よしよし、いい子だ…エサをやらなきゃな』『下のお嬢ちゃんにもなハハハハハ』男達の間からは油断した声が上がり始める
(W02_tihay) 【千早】「はぅっ、かはっ・・・、あぐうっ!?」
(W02_tihay) 目茶目茶に、飢えた犬がエサを貪るような木山の口使いに、千早の乳房はさらしを弾き飛ばしそうなほど乱れ弾む。さらし自体、すでに千早の汗と木山の唾液を吸って、うっすらすけるほどねとねとだ。
(W02_tihay) その隙をついての・・・瘴気ナイフ。
(W02_tihay) 瘴気を注入する、瘴気弾と同じく殺傷用というよりは催淫用の武器と言うべきそれが
(W02_tihay) 【千早】「ぎ、ぁうっ・・・!?」刺された場所に傷によるものではない痛みと、太股が秘唇になったような甘美な感触を突きこむ。
(W02_tihay) 連鎖反応で、太股が繋がる腰が、子宮が、熱をかっと帯びる。
(W02_tihay) だが・・・
(Wat-cGM) 【兵士】『どれどれ、効き目はどうだ?』もにゅり!兵士の無骨な掌がそのナイフを残したまま太腿をわしづかみしようと手を延ばす
(W02_tihay) 【千早】(木山、を、助けるんだっ・・・救掌をっ・・・守るんだっっ!!動け、俺の体っ、よがってる場際じゃ・・・ないだろうがっ!)
(W02_tihay) 直後、その体が、使命感、友情、恋慕を動力に、突き動かされる!
(W02_tihay) 翻った足が左右に回り、鎌のように兵士どもを引っ掛けると、木山の体をカウンターウェイトに、千早が木山と体の上下を入れ替えるのと同時、引っ掛けた足が兵士たちを薙ぎ倒す。
(W02_tihay) 前回ロイドジョージを倒した、対マウントポジションの組討術、因幡和邇の変形技・鳴門の炸裂だった。
(Wat-cGM) 【兵士】『『『ごぁっ!?』』』股間を露出させた兵士が三人転がってうめき声を上げる
(Wat-cGM) 【兵士】『っ!』反応が遅れた兵士、素早かった兵士、まちまちの速度で銃弾が木山もろとも千早を狙う
(W02_tihay) 片手で、木山を押さえ込み。片手で、蹴り倒した兵士を引きずりおこし。飛来する銃弾を、倒した敵兵の肉体を盾にして防ぐ!
(Wat-cGM) 【兵士】『ハハハハハハ!だらしねぇなオイ!』男達の囲いの外で、あぶれた兵士が半裸の千早にてこずる兵士達を笑っていて…
(Wat-cGM) 【兵士】『あのオヤジ…?ああ、無線か、そういや随分とちいさくなったんだったっけな』ぽつりと呟く兵士の声が耳に届いて、その銃口が千早の踊りこんだジープのはるか背後に照準を定めて『余計なことするんじゃねえよ全く…』
(Wat-cGM) 【兵士】『くそがぁっ!!!』激昂した兵士が盾にされた戦友ごと蹴り潰そうと強力な蹴りを見舞う
(W02_tihay) 【千早】「・・・もう、これ以上・・・!!」同時、足を構える。狙いは兵士度もではなく・・・このジープのエンジンと、ガソリンタンク!
(W02_tihay) 【千早】「纏めてぶっとべっ!!」
(W02_tihay) ジープを蹴り怖し、オーラで気化させたガソリンを熱くなったエンジンと銃弾に晒し・・・蹴り壊した反動で、木山を抱えて、跳躍!
(W02_tihay) 必然、千早と、抱えられた木山は離脱し、残った兵士たちは・・・
(Wat-cGM)  ごん! 
(W02_tihay) 気化したガソリン着火によるジープ爆発に巻き込まれるっ!
(Wat-cGM) 【兵士】『『『『『『ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!』』』』』』』
(Wat-cGM) たたん!ぱん!たたたばぁん!暴発した銃があたり中に弾薬をばらまいていく、幸いにもそれを恐れた周囲の人々はある一人を除いて地面に伏せており、誰も千早を見てはいない
(W02_tihay) 【千早】「っ、ハッ・・・悪いが、テメェら相手に残酷になるのを躊躇う理由はねえよっ・・・!」荒い息と共に、そう吐き捨てる。
(Wat-cGM) 【救拿】「鳴門…?」 ひらりと木山を抱えて着地した千早の前で、少年が呆然と呟いた
(W02_tihay) 【千早】「っ、しまっ・・・!?」直後気付く。火薬の爆発、跳ねる銃弾。そして、見ている人影・・・技の意味を理解できる少年、救掌には今の技が何なのか分かってしまう、その驚きが動きを止めてしまう!
(W02_tihay) それら全てを理解していたが、認識するだけの余裕は無かった。ただ・・・
(Wat-cGM)     ずどぉん!
(W02_tihay) 【千早】「!!!」
(W02_tihay) 咄嗟に・・・救掌の前に、彼より大きな体で立って、木山と纏めてその体を抱え込み・・・前面からの攻撃が大半だったため、まだほぼ残っていた、背面の装甲学ランを盾にして、爆発から二人を庇う!
(Wat-cGM) 背後のひときわ大きな爆発音が起こり、爆風であおられ、真っ直ぐに刃を向けて吹き飛んでくるナイフが、熱く焼けたエンジンが、千早の背を打つ
(W02_tihay) 【千早】「ぐっ、うっ・・・!?」穢れた体を、盾にする。細かいことを気にする余裕は無い、オーラを責めて背面に集中し、耐え抜く・・・!
(Wat-cGM) 【転げ落ちていた兵士】『ッ!』同時に、すぐ脇で倒れ伏していた兵士が立ち上がり、先程の千早を越える跳躍力で民家の屋根まで舞い上がる
(W02_tihay) 【千早】「っ・・・」防ぎきった・・・だが、ギリギリだった。逃げる兵士を、追う余裕が無い・・・何より。
(Wat-cGM) 【救拿】「千早…?千早だね!?」目の前の少年が、漏れた声に激しく反応してすがりついてきて…
(W02_tihay) 【千早】(な・・・ん、だっ、て・・・!?)
(W02_tihay) 目の前の少年が・・・救掌が発した言葉が、信じられなくて、けど、心臓を戦慄と恐怖で貫いていて。その衝撃が爆発以上に、千早を動けなくした。
(W02_tihay) 【千早】(何故、なんでだ、まだ、変身はとけてない、筈っ・・・技か!?技を見られて、当麻流だと!?でも、何故、俺だと・・・!?)
(W02_tihay) ああ、そうだ。救掌は・・・隠しておきたい苦しみも、理解して察してしまう子だった。
(W02_tihay) だからあの日、己の浅ましさに気付いた時。それを理解して案じてしまう前に、この子の前から、姿を消したのだった・・・
(W02_tihay) ああ・・・
(Wat-cGM) 『抱きしめてしまえ、目の前の男はイヤとは言うまい、今なら押し倒されてもお前は抗えない』
(Wat-cGM) ぞわり、背に突き立てられたナイフから漏れ出してきた瘴気が囁く
(W02_tihay) 【千早】「っ・・・っ・・・」荒い息が、漏れる。苦痛で膝をつきそうだが・・・何より、乱れた着衣の下でもっと乱れた体が、疼いている。
(W02_tihay) 【千早】「ぁ・・・」一瞬、酷く切ない表情で、救掌を見て・・・手を、救いを求めるように、差し伸べかけ。
(Wat-cGM) 【木山さん】「んはぁ…ん…ぅ…」瘴気に操られるままに、未だに千早の胸に顔を埋める少女が甘い声を上げる、『ほら、お前も耐えることはない…』さらに背の傷がうずく
(Wat-cGM)
(Wat-cGM) じゃぁ…SP判定でどぞ!アクト宣言してそのCPぶちこんでもいいよ!
(W02_tihay) む。このシーンの描写的に、アクトは<淫猥に歪む果実>を宣言。だが・・・
(W02_tihay) 現在のSPが19.で、HCAのSP判定は知力基準で、知力は1.
(W02_tihay) 仮にこのCP使っても、目標値19で1+4d6ではなあ・・・期待値敵には15.む、無理くさいのよなあ・・・
(W02_tihay) ここは2d6で判定してSPに負けておく。
(W02_tihay) なにより、敵兵を逃がした以上・・・どのみち関係バレてるだろうから、今更抱きつくの我慢しても焼け石に水なので・・・
(W02_tihay)  
(W02_tihay)  【千早】「、ご、めん・・・けど、無事で、良かった・・・」
(W02_tihay) 止めかけた手が・・・理性を裏切って。
(W02_tihay) 涙がこぼれ、官能的な吐息と、案じる言葉が入り混じり
(W02_tihay) 千早は、救掌を、その顔を胸の谷間に埋めるように、その細く小さな体に寄りかかるように、抱きしめてしまった。
(Wat-cGM) 【救拿】「千早…っ!」少年の腕が強い表情で抱き返してくる、頬を赤らめもしない真っ直ぐな少年が少しだけ憎らしく…
(Wat-cGM) 【木山さん】「んぁ…も」 【救拿】「うわっききき木山さん!?」衝動のままに行動する目の前の被害者少女が、すこしだけうらやましたかった
(W02_tihay) 【千早】(は、ぁあっ・・・)「っ・・・」強い反応、少年の腕、男の感触、けれど、純情な反応・・・それらが、複雑に、いとしく思う理性と、欲する本能の間に乱反射した。
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM) さて、ちひゃーさんは多分この後すくなーさんの質問攻めにあうと思われますが
(Wat-cGM) その辺はどうされますかな?
(W02_tihay) えんぜには悪いが・・・千早は多分救掌に対して、これ以上隠し事は出来ないような気がするんだわ・・・。
(W02_tihay) というか、ヒロインの認識妨害って、親しい人が一度気付いちゃうと、その人相手には効かなくなる場合が多いし。
(W02_tihay) それに救掌はこう、色々見過ごせる性格じゃないみたいからね、どのみち問い詰められるだろうから逃れようがないと思う。
(Wat-cGM) ではでは、「かくかくしかじかと今までのことを伝えた」でいいかしらな。えろいぶぶんについてもおしえるのす?
(W02_tihay) えっと、かくかくしかじかで今までのことを伝えるけど、えっちな部分は口を濁します、自分のM的側面も含めて。
(W02_tihay) 隠す、とまではしきれないで、ごまかす、に近くなるんじゃないかというあたりのニュアンスでw>口を濁します
(Wat-cGM) じゃぁ向こうは目の前の木山さんの状態も含めて、濁したえろい部分について向こうの想像できる限りで理解した…になるのかな
(W02_tihay) ですね。こう、魔族が女にエロいことするのは理解したし、千早がそういう意味できつい生き方をしてるのも分かる、けど実際に千早がどこまで去れたかはわからない、という?>向こうは
(W02_tihay) その後の行動としては、路上で説明するような事柄じゃないと思うし、木山の介抱もせにゃならんだろうし。二人どちらかの家に一端退却して、そこで説明して、さあ説明が終わったところ・・・から再開かと。
(Wat-cGM) お、ついてゆきますかな?そういうのがなければわかれて帰宅かなとおもっておりますが
(W02_tihay) 場所は・・・一人暮らしなんで木山とかを連れ込みやすいのは千早の家なんだけど、自宅にいるところに追撃されたら一発で正体ばれそうだから、そう考えると、救掌の家のほうがいいんだよね・・・どうしよう。あ、あるいは、実家の道場というのもあるけど・・・
(Wat-cGM) じゃぁ道場でいいかな!
(W02_tihay) はいっ、ではそれで。
(Wat-cGM) ではでは開始いたそう
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM) [門下生達]「と、当麻師範代…」出て行ったきりの前師範代が、師範代にともなわれて、最近姿を見せなかった門下生を背負ってやってきた、しかも木山さんはぐったりとして二人に介抱されている。それだけで門下生達の視線を集める理由は十分だった
(Wat-cGM) あれから周囲の人物の記憶操作と、ことあるごとにしなだれかかってくる木山をおとなしくさせるのに時間を使ってしまい、既に道場には門下生達が集まり始めている時間帯。【救拿】「皆、稽古は続けていて、ちょっとしたことでも平常心は養えるんだからね」すこし微笑んで言う救拿、"ちょっとしたこと"と断られたことで、門下生達が少し落ち着き、稽古に戻ってゆく
(Wat-cGM) 【救拿】「じゃぁ、僕の部屋でいいかな?  …あ、そ、その、他に邪魔の入らない部屋が思いつかなかったから…」
(Wat-cGM) ▽Go
(W02_tihay) 【千早】「っ、い、いや、構わねえ。」救掌が言いよどんだせいで返って意識してしまうが。
(W02_tihay) 慣れ親しみ、そして自ら去った道場の空気。それが、自分が戻ってきたことで乱れていると思うと・・・居たたまれず、ここにいるよりは、と思うし・・・救掌は好きだ。その部屋が、嫌いなわけはない・・・穢れた自分が行くのが、むしろはばかられるくらいで、招かれて断る理由はなかった。
(W02_tihay) 招かれるままに、ついていってしまいます。
(W02_tihay) ▽
(Wat-cGM) 【救拿】「千早、僕らに迷惑かけないように…って出て行ったんだね」少し誤解、「よかった…、道場にも行ってみる?千早の名札、そのままにしてあるんだ」暫定で、ということでならと師範代を引き受けたという救拿は嬉しそうに顔を綻ばせる
(Wat-cGM) 【木山さん】「ん…んは…ぁ… んっ」【救拿】「それに僕、千早が出て行った後…少しだけ強くなれた気がするんだ」木山さんの記憶操作をし終えたえんぜを抱き抱えて、右手で木山さんの額のタオルを代える。少々長い話になったが、目の前の天使の力を見せられた後は素直に話を飲み込んでくれた救拿
(Wat-cGM) ▽
(W02_tihay) 【千早】(そんなんじゃ・・・)言いかける。本当は違う。浅ましい自分から逃げて、そのせいで飛び込んだのだ、と。
(W02_tihay) けれど、どうしても言い出せなかった・・・天使の魔力を得て魔族と戦っていること、魔族の淫猥で凶暴な性質について話すことは出来ても・・・実際に自分がどんな目にあっているか、目の前の木山のことを見れば、薄々想像がつくかもしれないことを、結局言い出せなかったように。
(W02_tihay) 【千早】「強く?」腕を上げたという意味でか?それとも別の意味で・・・と、言い出せない言葉の代わりに、問いを返す。
(W02_tihay) ▽
(Wat-cGM) 【救拿】「うん、最初僕、すごく取り乱しちゃってね、僕のせいじゃないか、僕なんかが勝っちゃったから千早がこう…その」少し赤くなって「修行に…山篭りにでもいったのかなって…」男の子らしいというか、なんというか、それでもあながち見当違いでもない
(Wat-cGM) 【救拿】「でも、千早が任せてくれた師範代、すごく勉強になったよ、下の子の面倒をみてると色々思い悩んでもいられないしね」【えんぜ】「うんうん救拿はえらいなー、千早ちゃんもたまには僕のこと抱いてもふもふする悦びを知ったほうがいいよ」【救拿】「あはw」いつの間にかえんぜとも仲良くなっているようだ▽
(W02_tihay) 【千早】「そうか・・・」あの勝負のことに関しては、今でも反応に困ってしまうが「確かに、強くなった。色々、考えたんだな。」と、自分が居なくなっても、精一杯頑張り続けた彼の行動には、我が身を思うに敬意を表さずには居られない。
(W02_tihay) ・・・えんぜと仲良くするのはどうかと思うが。
(W02_tihay) 【千早】「けど・・・強くなったとしても、だ。」しかし、改めて気を引締める。事は、そんな「日常レベルの強さ」とは、レベルが違うからだ。
(W02_tihay) 【千早】「・・・それでも、今の俺には、関わらないほうがいい。木山のことにしても、有る程度介抱したらカルテルの治療を受けさせるとかして・・・お前も保護を求めてもいいが、兎も角。これ以上、魔族がらみの件には、関わらないほうがいい。」
(W02_tihay) と、重い口調で、警告する・・・改めて思う。自分は心底、この子が好きだ・・・絶対、巻き込みたくないと。
(W02_tihay) 一応・・・事前に指定されたとおり用意しておいた連絡手段で、庚にアジトを見つけたこと、まずいことになったから、救掌の保護を請け負うといったのだから支援を頼めるか、ということを
(W02_tihay) 伝えておいたが・・・どこまで、あてになるか。
(W02_tihay) ▽
(Wat-cGM) 【救拿】「当麻流は、倒魔流…とも通じる、だっけ?師範が…千早がもう戻ってこないかもしれない、そう言った後に話してくれたんだ」もちろん設立秘話みたいなものだから、まさか本当だとは少しも思わなかったけどそう言ってから「僕だって自分の実力くらいわかってる、いくらなんでもあんなやつらと戦えないっていうのは理解できてるよ」
(Wat-cGM) 【救拿】「でも…女房役くらいはやらせてよ、あいつら手当たり次第なんだろ?それならどこに隠れてたっていっしょじゃないか、何かあったらすぐに千早に連絡… あれ?」ふと救拿の目が窓の外を見つめて止まる。「犬…?」この場面で犬などになぜ注目してしまうのか、理解できないまま救拿の身体が緊張してゆく
(Wat-cGM) では…魔力判定か知力判定をどうぞ!
(W02_tihay) 知力は全然自信がないので魔力で仕る!
(W02_tihay) 2d6+6 魔力判定!
(kuda-dice_) W02_tihay -> 2D6+6 = [2,4]+6 = 12
(W02_tihay) 12です!
(W02_tihay) ▽
(Wat-cGM) では千早は周囲に結界が張られたことに気づいた!同時に道場の方から小さく問答の声が聞こえてくる
(Wat-cGM) [門下生達]「あ、あー、ノー・シューズ?」「おーい、誰か英語わからないか?」そんな声に混じって、何かを感じ取った者がいたのだろう大きな声が上がる「な、なんですか貴方達は!ここは道場です!靴を脱ぎなさい!」
(Wat-cGM)   とととん   それに続いて、ここ数日で聞きなれてしまった短い炸裂音が千早の耳に届いた▽
(W02_tihay) 【千早】「ッ!?」まさか、敵がここに?一体逃げたのは気付いていた、敵が正体を探りに来る可能性は危惧していた。だが、こんなに早く?犬?まさか、軍用犬か何かが居てにおいでこちらの足取りを手繰っ・・・
(W02_tihay) 【千早】「救掌!敵だッ!!」咄嗟に、救掌に叫ぶ。倒魔流の因縁から、女房役くらいは勤められるはずだという救掌の言葉、それに返事を返す暇もなく。
(W02_tihay) 【千早】「連中の銃の音がした、もう瘴気弾で討たれた奴が・・・とにかく、俺が出る!結界みたいな気配があるが・・・皆をつれて逃げれないか試せ!」
(W02_tihay) とにかくそう伝えて、変身し・・・道場へ向かう。誰かが捕らわれているなら、それを助けて戦えるように道場に出られるよう、急ぎながらも、隠密裏に接敵できるか一気に奇襲するべきか図りながら。
(W02_tihay) ▽
(Wat-cGM) 【救拿】「あ、ああ!」頷いて千早の後を追う。【えんぜ】「あ、救拿、僕のことはなしちゃダメだよ?僕を抱えてれば少し相手の魔法にかかりにくくなるからね」そんな二人を引き離して道場へと向かう千早
(Wat-cGM) [門下生達]「うわっ!う、撃った…!!!」「うぉっ!?うおぁ…!!!」「はぁっ!ふああああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!」早くも悲鳴が続けざまに上がる。[兵士達]『そらよっ!具合はどうだ?』『ハハハハハハ!見ろよ!こいつ胸揉んでくれってよ!』兵士が胴着姿の少女の腰布を引き破る、悶え苦しむ門下生の胸に続けざまに銃弾の雨が降る、千早が到達した時、すでに宴は始まっていた
(Wat-cGM) ▽
(W02_tihay) 【千早】(くっ・・・!)走り出る一瞬前、変身で増大した知覚能力・分析能力を働かせる。大事な門下生、穢れた手お伸ばすクサレ人屑ども、そいつらに人質をとらせずに飛び込める位置関係を・・・
(W02_tihay) 【千早】「そこだぁっ!させるかぁっ!!!」
(W02_tihay) ダン!
(W02_tihay) ガン!
(W02_tihay) 前の戦闘と同じく、跳躍。しかし、元からの高さを生かせた前とは違う。だが・・・
(W02_tihay) 天井まで飛んで、そこを蹴り飛ばすことで細加速。
(W02_tihay) 体当たりで敵兵を吹っ飛ばして、門下生たちの前に着地、間に割って入る!
(W02_tihay) 【千早】「てめぇら・・・させねえ!こっから先、これ以上、やらせねえぞっ!」拳にオーラを纏わせ、立ちはだかる!
(W02_tihay) ▽
(Wat-cGM) [兵士達]『ノゥッ!!』『がぁぁっ!!!』門下生達に圧し掛かろうとしていた二人が吹き飛ぶ、雄雄しく吼え上げた千早に兵士達の銃が一斉に向く。そして…
(Wat-cGM) 【エドワード】「お前がカノエの言っていたヒロインという奴か、カノエ一人では足らないと最近思っていたところだ…お前はどう犯されたい?好みを聞こう」荒々しい巨体から、冷静で、そして狂気を孕んだ声が響いた。身長は3mに達するかもしれない、ギラギラとした目は服の上からでも千早の乳首を、腰の突起を見通すような熱さがある、腕だけで千早の胴ほどもある巨体はそれだけで生物としての女に「強い雄に屈服する甘い喜び」をささやきかけてくる
(Wat-cGM) 立ち上る魔力が他の兵士達と頭一つ違う、そんな男が千早に声をかけた▽
(W02_tihay) 【千早】「、っ・・・」思わず、息を呑む。その強壮さ・・・そして雄性。内に秘めた被虐の性癖が、対峙するだけで、ずくりと疼きそうになる。
(W02_tihay) あの太い腕で締め上げられたら、あの強靭な肉体で組み伏せられたら、あの体格に比例する逸物で貫かれたら・・・
(W02_tihay) ぶるっ・・・
(W02_tihay) 【千早】「・・・っ!ふざけるなぁっ!これ以上、やらせないと言っただろうが!そっちこそ・・・どんな風にぶちのめされたいっ!!」
(W02_tihay) かすかに背筋が震えたのに、過剰反応して巨乳が震えたが・・・
(W02_tihay) ここが何処であるか。背中に誰がいるかということが、自制心を強くさせて、虚勢交じりだが千早は怒鳴り返した。
(W02_tihay) ▽
(Wat-cGM) 【エドワード】「…カノエは弟と妹を捕らえてからは素直だったな。カノエと違いお前は胸がいい、腰もよく熟れている、すぐに5-6人相手にできるようになるだろう」 「それに何より…その目がいい、怯えているな?既に陵辱された経験があるのか…?」
(Wat-cGM) 【エドワード】『報告にあったスピードが知りたい、二人撃て』 [兵士]『アイ・サ』 ぼそりと大男が囁く、突然銃口の一つが千早を反れる、タオルでも渡していたのだろう、道場隅でタオルを捧げた体勢で固まっていた少女と、その前で少しだけ少女を庇うように立っていた少年に向く
(Wat-cGM)  撃った ▽
(W02_tihay) 【千早】「っ!」瞳の怯えを、陵辱経験の存在を口にされ、皆がまだいる、聞いていることにぞくりとする。だが・・・
(W02_tihay) <かばう>を宣言!
(Wat-cGM) はいさ!
(W02_tihay) 【千早】「っの野郎!」
(W02_tihay) ガギン!と、装甲学ランの裾を銃口の前に翻して、縁を打ち砕かれながらも弾丸を止める!▽
(Wat-cGM) [門下生達]「ひっ!」「う!おっ!」銃口、それに恐怖して二人の短い悲鳴が上がる、その前に立ちはだかるように千早の身体が割りいった
(Wat-cGM) 【エドワード】「…早いな…それに判断も早い、カノエと違い戦闘経験が長いな?魔族との戦闘経験があるのか?ならばその胸は…弱点と見ていいだろう…」胸に熱い視線が集中する、まるで風景を狙う写真家のようにその太い腕が上がり、視線の中の千早の胸を揉みしだくような手つきを見せる
(Wat-cGM) [門下生]「んひぃ…いっ…」その手つきを見ただけで銃弾を受けて倒れ伏していた二人の少女が胸を突き上げて身もだえする、周囲の状況がねっとりと色を帯びてゆく。【エドワード】「『良し』だ、お前を連れ帰って教育する」傲岸に男が千早を見下ろして…
(Wat-cGM) 【エドワード】『カノエ!ベイラー!潰せ!狂っても構わん!』道場を震わせるような男の声が上がった▽
(Wat-cGM) では…擬態三連発です、まずは開幕に魔淫の宴で不意打ち出来たかを委任状(エドワードの胸のロケット)が不意打ち判定
(Wat-cGM) これはかわせば不意打ちラウンドが終わったあと、1ラウンド目に発動するということで、次にかのえさん、ベイラーの無差別爆弾の順でする
(Wat-cGM) 2d6+6 ロケット
(kuda-dice_) Wat-cGM -> 2D6+6 = [5,5]+6 = 16
(Wat-cGM) ∑だめだこりゃ
(Wat-cGM) 2d6+8
(kuda-dice_) Wat-cGM -> 2D6+8 = [3,1]+8 = 12
(Wat-cGM) 2d6+6 最後ベイラー
(kuda-dice_) Wat-cGM -> 2D6+6 = [1,1]+6 = 8
(W02_tihay) まず、ロケットのは・・・こりゃ無理だわさw
(Wat-cGM) なんか一人おかしなのがいますねw
(W02_tihay) となると、庚の攻撃か、ベイラーの攻撃に使うのが妥当。
(Wat-cGM) ほむほむ
(Wat-cGM) カノエさんは2d+0点の打撃が4発のマルチアタックが主攻撃でする
(Wat-cGM) ベイラーさんは一般人を巻き込むことで<庇う>を使わせる「実質受動不能&2倍ダメージコンボ」が2d6+6点でする
(W02_tihay) 庚、4発攻撃か・・・MPが・・・むうう
(W02_tihay) まず、ロケットの攻撃に対抗知力判定!
(Wat-cGM) どうぞ!
(W02_tihay) 2d6+1
(kuda-dice_) W02_tihay -> 2D6+1 = [3,3]+1 = 7
(W02_tihay) 失敗!
(Wat-cGM) まずはロケットが不意打ちターンの行動権を得ましたす!
(W02_tihay) 続いて、庚に対抗知力判定!
(Wat-cGM) どぞ!
(W02_tihay) 1+2D6
(kuda-dice_) W02_tihay -> 1+2D6 = 1+[5,5] = 11
(W02_tihay) ぐわ、惜しい!
(Wat-cGM) ∑これは次回のロールのネタに使えそうだ。ではカノエさんも得ましたす!
(W02_tihay) で、最後、ベイラー!
(W02_tihay) 1+4D6
(kuda-dice_) W02_tihay -> 1+4D6 = 1+[1,5,1,1] = 9
(W02_tihay) うわ、あぶねえ!w
(Wat-cGM) ∑あぶな
(Wat-cGM) では…魔淫の宴宣言。瘴気銃弾によるものとして抵抗&演出おねがいいたす!
(W02_tihay) 了解。目標値は?
(Wat-cGM) 2d6+6 魔淫の宴
(kuda-dice_) Wat-cGM -> 2D6+6 = [3,4]+6 = 13
(Wat-cGM) そうかモンスターの能力だから判定いるのでしたな、13でする
(W02_tihay) って、魔淫の宴も、知力だし・・・(抵抗できネェ・・・orz)
(Wat-cGM) ∑ほんと相性わるいな、そういや1でしたっけか
(W02_tihay) 1+2d6 知力判定
(kuda-dice_) W02_tihay -> 1+2D6 = 1+[1,4] = 6
(Wat-cGM) ま、まぁ開幕催淫は基本ですゆえ、プールだと思っておけば…
(W02_tihay) ですなw
(W02_tihay) と、では、庚さんの奇襲、ですね。ベイラー、今回も結局奇襲できずか・・・w
(Wat-cGM) カノエさんの不意打ち!
(Wat-cGM) 2d6+0 素手マルチアタック!
(kuda-dice_) Wat-cGM -> 2D6+0 = [3,6]+0 = 9
(Wat-cGM) 2d6+0 素手マルチアタックI!
(kuda-dice_) Wat-cGM -> 2D6+0 = [5,6]+0 = 11
(Wat-cGM) 2d6+0 素手マルチアタックIII!
(kuda-dice_) Wat-cGM -> 2D6+0 = [4,5]+0 = 9
(Wat-cGM) 2d6+0 素手マルチアタックIV!
(kuda-dice_) Wat-cGM -> 2D6+0 = [1,3]+0 = 4
(Wat-cGM) 9点11点9点4点!ダメコンとアクトどうぞ!
(W02_tihay) ちいー!小刻みに期待値越えてくるなあ!庚ー、もすこし手加減せい!てか、出目良すぎ!
(Wat-cGM) かのえさんも良いはたらきだったからとちひゃーさんが貰えるならそれはそれで…と思っているのですねきっと
(W02_tihay) 畜生、やっぱりDHか!w>それはそれで
(W02_tihay) MP12点全部消費全部にガーディング!とはいえ、こっちもガーディングで8点減らせるから1点貫通3点貫通1点貫通完全防御のあわせて5点ダメージ、腰APで受けて残り腰9点、アクトは無し!
(Wat-cGM) なしとな!りょうかいいたした!では不意打ちターンのロール…
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM)  
(W02_tihay) 【千早】「ぐっ!?」装甲に着弾した瘴気弾だったが・・・一際大口径のものだった成果、瘴気が飛び散った。
(W02_tihay) 門下生たちには防いだのでかからなかったが、学ランを翻した千早は、脇腹から横乳にかけて瘴気の飛沫をかなり浴びてしまい・・・
(W02_tihay) 【千早】(くっ、まずい体が、いきなり熱くっ・・・!)じくりと肌が帯びる熱に、戦慄するが「この!これ以上はっ・・・!」
(W02_tihay) 拳を固め、反撃を放とうとする!が・・・
(W02_tihay) 【千早】「ぅっ・・・!?」突き出しかけた拳が、雄の欲情の視線から咄嗟に「弱点」と呼ばれた、事実その通りの爆乳を庇ってしまい一拍遅れ。
(W02_tihay) 【千早】「畜生っ・・・!」そして、聞き覚えのある名の連呼に、苦渋。ベイラーが来るのはともあれ、庚までとは・・・後始末専門の裏方のはずが、まさかぶつけてきて・・・内通者との双撃になるとは。何たる皮肉・・・!
(W02_tihay) ▽
(Wat-cGM) 【庚】「…」唐突に千早の足元を影が覆う、頭上の気配を感じ取った千早が振り仰いだ瞬間、紫と赤の装甲で覆われたタイトアーマーに身を包んだ少女が忽然と現れる、深い緑のバイザーに包まれた目元がその表情を隠している、何の表情も感じさせない口元、何の言葉も無くダークヒロインの手刀が千早に襲い掛かる
(Wat-cGM) その手刀が千早の頭蓋を割ろうと振り下ろされる瞬間、アーマースーツの脇から補助腕が湧き出す、計8つの腕が、千早の頭上から4つの攻撃を繰り出した▽
(W02_tihay) 【千早】「っ!」名を呼んで問いただしたいが・・・初対面でないことを、関係を悟られるわけには行かない。それに、逆らえぬ事情なのだということは分かっている・・・ましてや、ダークヒロインだ。あわよくばという衝動に屈することもあるかもしれない。
(W02_tihay) 【千早】「このっ!!」ただ、救掌を守るという約束が当てに出来ない状況にだけは腹が立って・・・怒鳴りと共に、身を翻す。
(W02_tihay) その場でトンボを切るような動きで頭への直撃を交わし、補助腕を足の装甲に傷がつくのも構わず受け止めて
(W02_tihay) 【千早】「邪魔するなっ!!」
(W02_tihay) そのまま、背後で不穏な動きを見せた、ベイラーのほうに押し飛ばして・・・その奇襲を防ぐッ!
(W02_tihay) ▽
(Wat-cGM) 【庚】「…っぐ!」小さくうめき声を上げてダークヒロインの身体が一直線に壁に向かって飛んでゆく。その向こうにはカモフラージュを解除し、壁からぬるりと現れた兵士。【ベイラー】『お』ごぉん!強力な投げを受けて衝突してきた庚を胸板で受け、僅かに兵士の身体がゆらぐ、その隙が千早を巻き込む絶好のボムポイントを逃させた…尤も彼の表情は大して変化しないが
(Wat-cGM) 【庚】「は、あ、あぁぁ……」そして大男の身体に強く叩きつけられた形の庚の口から熱い溜息が漏れる、とても抱かれたいとは思えないような愚鈍な男に頬を押し付けられ、それでも腰を震わせて熱い吐息を吐くダークヒロインの姿は、何か淫猥な誘惑をもって千早の視覚をゆっくりと犯してゆく▽
(W02_tihay) 【千早】「っふうっ・・・」危ないところだった、と、詰めていた息を吐くが、戦いはむしろこれからが本番・・・それに、守るべき者を背負って戦う、不利な状況に変わりは無く・・・
(W02_tihay) 【千早】「はぁっ・・・」そして、瘴気の飛沫を浴びたことによる肉体の疼きが、庚の熱い吐息に酸素を掛けられた炎のように勢いを増し・・・呼吸に熱が加わり、構えを維持するのが辛くなる。
(W02_tihay) そして、後ろには門下生たちがいる。このままでは最悪、門下生たちの前で・・・救掌みたいに見抜く奴がいるかどうかは判らないが・・・もし、正体がばれたら・・・
(W02_tihay) 救掌が皆を脱出させてくれればいいのだが、結界の気配があり、それの機能がどこまでとは分からない以上、出来るかどうかは分からない。ヘタしたら、その救掌の目の前で、無様な雌の本性をさらけ出されて・・・っ
(W02_tihay) 【千早】(それだけはっ・・・嫌だっ・・・!)ぶるり、と来る悪寒と震えを・・・疼きではないはずだと自分を騙しながら・・・押さえ込む。
(W02_tihay) ▽
(Wat-cGM) 【エドワード】「…ほう」中身はともかく、軍団きっての奇襲の得手達が防ぎきられたことに歓心の溜息を漏らす、それは同時に目の前のヒロインが軍団の強力な敵と成り得ることも示している、筋肉の鎧で全身を覆った男の表情が少しづつ鋭くなってゆく…
(Wat-cGM) ▽
(W02_tihay) 【千早】「何とか、反撃しねえと・・・」鋭い眼光に射すくめられながらも、防御からの反撃の構えを取る。装備、リーチ、数の差・・・先手はどうしても捕らえれてしまう。庇いながらの戦い、このままではジリ貧だ。
(W02_tihay) 言葉と思考が焦げ付くほどにぐるぐると回る。・・・前の戦いで弄ばれた胸が、ずきんと疼いた。
(W02_tihay) ▽
(Wat-cGM) ではラウンド回します!再び開幕から!こちらは…
(W02_tihay) 千早には開幕で出来ることは無いからなあ。
(Wat-cGM) 【エドワード】『…?結界を突破しようとしている者が居る、カノエ、裏手だ、行って捕らえて来い』 【庚】「…!」 きらりと一瞬エドワードの胸元のロケットが輝くと同時に、魔力を感知したのか、敵の首領がおそるべき言葉を口にした
(Wat-cGM) 庚さんが撤退判定を行うます!
(Wat-cGM) 道場に居ない門下生も多く居たはずだ、それを避難させようとしている救拿のことが頭によぎった
(Wat-cGM) 2d6+4 えいや
(kuda-dice) Wat-cGM -> 2D6+4 = [4,2]+4 = 10
(Wat-cGM) 撤退判定10!抵抗する場合はどうぞ!
(W02_tihay) うぇ!?庚には、救掌を守るよう約束してはいるけど、けど、目の前でエドワードが命令を下したしなあ
(Wat-cGM) ういさ!どちらと判断してもえろくなるようにはしようと思っていますよ!どのみちカノエさんは救拿くんを護って逃がす選択はできなくなっております!
(W02_tihay) ん、では、判定まずやってみます。
(Wat-cGM) どぞ!
(W02_tihay) とはいえ、運動も苦手だからなあ(1しかない)演出は出目次第で。逃走阻止判定!
(W02_tihay) 1+2d6
(kuda-dice) W02_tihay -> 1+2D6 = 1+[2,4] = 7
(W02_tihay) では、命令を聞いて咄嗟にビクっとなったけど、反応は間に合わなかった、という感じで。
(Wat-cGM) ほいさ!
(Wat-cGM) 【庚】「…っ!」その命令に一瞬だけバイザーの奥の庚の目と視線があう、僅かに庚の唇が笑みの形を取る。人質の安全は確保される、ここには二人のヒロインと、軍団のほぼ全員が居る、今日こそハイエナ達の終りの時が来るのだ
(Wat-cGM) ▽
(W02_tihay) 【千早】「な!?」動揺。男の残虐な命令に対して。しかし、庚とは救掌に関する密約を交わした。しかし、今攻撃してきたように、命令されては庚は従うのではないかっ・・・
(W02_tihay) そう思って咄嗟に飛び出しかけるが、命令自体への衝撃と悩みで反応が遅れ、阻止しようとするが追いつけないっ!
(W02_tihay) ▽
(Wat-cGM) 【エドワード】「…」ダークヒロインの僅かな表情の変化はエドワードの側からは見ることはできない、救拿を千早に対する人質として、この場の軍団員全員を殺させるという策略は…
(Wat-cGM) 【エドワード】「6人つける、連れて行け」エドワードのたった一言で瓦解した、兵達が素早く動いて庚の周囲を固め、【庚】「っ…!わ…かりました、ありがとうございます軍曹…」悔しげな唇が、兵士達に見咎められるのを避けるように、すぐに俯いた無表情に戻る、事態は刻々と悪化していっていた
(Wat-cGM) ▽
(W02_tihay) 【千早】「ぐっ・・・!」それでは、庚の本意がどちらにあっても、どうしようもない・・・!
(W02_tihay) エドワードの命令に、千早はますます動揺を深めるが、追いつけない・・・阻止できない、そして、目の前の敵の攻撃も来る・・・!
(W02_tihay) ▽
*Wat-cGM topic : [委任状、ベイラー(IV4)、一般兵(4)][軍用犬A、B(4)]
(Wat-cGM) では…不意打ちラウンド終了、だいいちらうんど!
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM) 委任状は静観、ベイラーとポーン3人組がまず攻撃いたす!
(Wat-cGM) 2d6+5 ストライクショット
(kuda-dice) Wat-cGM -> 2D6+5 = [5,5]+5 = 15
(Wat-cGM) ぶ
(Wat-cGM) 2d6+5 ただのだげき
(kuda-dice) Wat-cGM -> 2D6+5 = [1,6]+5 = 12
(Wat-cGM) 2d6+5 ただのだげき
(kuda-dice) Wat-cGM -> 2D6+5 = [1,2]+5 = 8
(Wat-cGM) ベイラー
(Wat-cGM) 2d6+6 範囲攻撃(火)、対象は千早さんと前のターンに庇った二人の門下生!
(kuda-dice) Wat-cGM -> 2D6+6 = [2,1]+6 = 9
(Wat-cGM) ダメコンとアクトどうぞ!
(W02_tihay) このベイラーの攻撃は「かばう」使用すると防御が出来ないですな!?
(Wat-cGM) はいさ!門下生見捨ててもいいよ!
(W02_tihay) 最初の1発をそのまま受けて胸残り1、弐発目と三発目をガーディングして腰に受けて腰残り5、ベイラーの攻撃を<かばう>しつつ胸で受けて胸AP0!
(W02_tihay) <大きすぎる胸><コンプレックス:胸><プライドの崩壊>で、門下生の見ている前でショーツ一枚まで剥かれてしまいまする!
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM) 【エドワード】「では…歓迎会だ、ここにいる全員でお前の門出を祝わせてやる」ぎろりと千早の震える乳を群れの長の視線が射抜く、エドワードと千早の間に割って入った兵士がハイエナ達を千早にけしかける
(Wat-cGM) [軍用犬]「ハウゥ!ハゥハゥハゥハゥゥゥゥーーーーーーーーーーーーーッ!!!」黒く、やや丸い鼻面が左右から千早の防具の胸目掛けておどりかかり…まるでもぎ取ろうとでもするかのようにその胸にかぶりついた
(Wat-cGM) ▽
(W02_tihay) 【千早】「犬っ!こいつらが後をつけて・・・くそっ、この畜生が!」敵をここへ誘導した獣jへの怒りを吐き出しながら、咄嗟に両の腕で左右から迫る相手を迎撃する。
(W02_tihay) 【千早】「く・・・うぁっ!あう、やめ、畜生!?」だが、瘴気を浴びた腕一本づつでは獣を制しきることは出来ず、体当たりを止めても鼻面がぐりぐりと千早の掌を押し切って胸へと辿り付き、でかいかりがりと歯を立てて装甲服を削る。
(W02_tihay) 【千早】(け、獣なんかに、いきなり感じさせられて、は・・・うくっ、でも、震える・・・じくじく来るっ・・・!)
(W02_tihay) 軋み震える装甲に乳肉を刺激されて・・・瘴気に酔った胸のうちに、早くも喘ぎが灯りだす。
(W02_tihay) ▽
(Wat-cGM) [門下生達]「ちょ、ちょっと何なのよこいつら…」「な、なんでうちの道場でこんなこと…」「夢…夢だ…」門下生達が口々に囁いているのが中央に立つ千早の耳に聞こえてくる。彼らは千早が自分達を護ろうとしていることも、そもそも目の前の少女が千早であることも理解できていない「あ、あいつ、犬に乳咥えられて今…?」ぞくりと、その中の一言が耳を震わせて
(Wat-cGM) 【エドワード】「犬でも構わんのか、呆れた女だ…」大げさに、まるで聴衆である門下生達に聞かせるように大男の溜息交じりの苦笑が響き渡った▽
(W02_tihay) 【千早】「く・・・う!」正体がバレていないだけマシ、そう思おうとするが、戦っている意味も認められず、犬相手に悶える変態だとなじられるのは堪えて。
(W02_tihay) 【千早】「ふざっけんじゃ・・・っ!?ねぇっ、く、う、そんな、んじゃ・・・!?」エドワードの言葉に反論しようとするが・・・叫ぶのに呼吸を使うと、呼吸分だけぎちりと犬どもが前進してくる。
(W02_tihay) 【千早】「くぅ、違う、違うっ・・・!?」狗の口に入りきらぬほど大きな乳房は、そのたびに窮屈そうに形を変えて・・・千早の抗弁に、熱い吐息とかすかな喘ぎを混じらせる。
(W02_tihay) ▽
(Wat-cGM) [門下生達]「い、犬二匹もぶら下げて…あの女おかしいんじゃない?」「まさかそれを見せるためだけに乱入してきたんじゃ…」なぜか門下生達の声が熱い、彼らもまた千早の淫猥なしぐさに、強気な口調の合間に漏れる吐息に腰の芯を熱くふるわせ始めている
(Wat-cGM) [兵士]『ほらよ、手伝ってやるぜ』そこに絶好のタイミングで犬達を操る兵士の銃弾が飛ぶ、まるで吸い込まれるように胸辱で呆け始めていた腰の一点を立て続けに瘴気の衝撃が襲う、千早の脳天まで一気に多量の…もはや快楽ですらない衝撃が貫通して全身を硬直させる。衝撃に跳ね上がった胸は乳をまるごとくわえたままの軍用ハイエナ二匹を、まるでふりまわすような卑猥なダンスを踊り始めてしまう▽
(W02_tihay) 【千早】(くそ、あいつら、まで瘴気に当てられてッ・・・!)そう思わなければ、やってられない。だが、万が一にも正体がばれたらと思うと、弁解も出来ない。
(W02_tihay) 【千早】「うぅっ、こ、この・・はう、あ・・・!?」犬どもを引き剥がそうと腕に力を込めるが、噛み付いて離さない。結果、胸まで引張られて・・・自分で自分の胸に対する責めを増してしまう。
(W02_tihay) 豊満な乳房が装甲もろとも引張られてたゆたゆと震え、サラシが乱れて、谷間の肌が見え始める。見ようによっては自ら胸を露にしようとしているようにも見える淫らな抵抗。
(W02_tihay) 【千早】「ひぎっ!?きゃあああああああっ・・・!?」だが、そんな抵抗すら、瘴気弾が砕いてしまう。ズボンの上からとはいえ、秘所への直撃は余りにも強烈な刺激すぎて
(W02_tihay) 【千早】「くぅううんっ・・・!?か、はあ・・・・!?」よろよろと、内股になって、犬の体の重みに堪えかねて、体を嫋嫋と震わせてよろめいてしまう・・・表情から、戦意と猛々しさが薄れ、瞳が緩んで頬が染まっていく・・・痛みへのMの反応が、滲み出す。
(W02_tihay) ▽
(Wat-cGM) [犬達]「「フゥゥゥゥゥーーーーーーーーーーーーッ!!!!」」引き剥がそうと抵抗すれば、興奮した犬達が全身を揺すって乳胴をぐにゅりむにゅりと変形させる、もはや瘴気の毒は食い込んでくる牙の痛みすら快楽に変換し始めている [兵士]『んー?そいつらだけで満足してるようだな、俺は要らないか?お嬢ちゃん♪』散発的に、まるでお前には犬がお似合いだとでも言うように離れて弾丸を浴びせているだけだった男が、ニヤリと笑ってあろうことか自分で
(Wat-cGM) ペニスをほり出して、みせつけるように掻き始める、道場の中央に二匹の犬をぶら下げて立つ千早にすら届くような雄の臭いがあたりに立ち込める
(Wat-cGM) その臭いをかがされた瞬間、その兵士よりも、背後で千早を油断なく睨み続ける巨漢の身体こそが目に飛び込んでくる、あの男ならもっと強烈な雄のにおいが…一瞬だけ千早の脳にそんな思いすら抱かせて
(Wat-cGM) [背後の二人の門下生]「あ、あ…あ、あの…」「ハァ…ハァ…(ごくり)」そんな千早に、さっき庇ったばかりの二人の門下生が近づいてくる、雄の臭いと同時に、あたりに立ち込める千早の雌の臭い、それが二人を発情させているのか、熱に浮かされたように肩に4本の腕がからみついてくる、組討ちでふれたこともある二人の腕が、肩を越えて思いのほか強く千早の乳肌に食い込んできた▽
(W02_tihay) 【千早】「ひゃぐ!?ああう、く、食われ・・・るぁああっ!?」ぎちぎちと胸を締め上げられる疼痛が瘴気で快楽となり、「ひおう!?」散発的に打ち込まれる瘴気が、着衣の上から下半身を嬲る。
(W02_tihay) 最早喘ぎを隠すことも出来ず、獣の涎と自身の汗、そして愛液にコスチュームが滲み始め・・・
(W02_tihay) 【千早】「はぁっ、くぅっ・・・(こくっ)っ・・・」喘ぎが蕩け、息と唾を飲み込む。自分の淫らな匂いに加わる、軽蔑の視線と雄の匂い・・・条件反射で覚えた快楽を反芻してしまう体。
(W02_tihay) 【千早】「違う、ダメだ、駄目っ・・・えあああ!?」腰が崩れて片膝をついてしまい、それを何とか否定しようとしたところに背後からの奇襲。
(W02_tihay) 【千早】「やめっ、やめろ、お前ら、胸、胸がはああああっ!?ふあ、あ、で、出ちゃった、あ・・・!?」慣れ親しんだはずの腕の淫らな動き。獣の責めより複雑な快楽に、ハスキーな普段の声とは違う甲高い叫びを上げて仰け反り・・・弾みでコスチュームがずれさらしが解けて、ばるんと弾む爆乳が露になってしまう。
(W02_tihay) ▽
(Wat-cGM)  [軍用犬]「ハゥゥッ!カフッ!!」「ヘゥッ!!」ぼろりと剥げ落ちた胸を包む布、それと共に離れた犬どもが、興奮した様子で並んで下から大きく口を開ける。
(Wat-cGM)  [背後の二人の門下生]「えっ……?」「す、すごい…指が、吸い込まれてくみたい…」もにゅぅぅぅぅうっぅぅっ!!!信じられないような淫猥さで門下生達の指を食い締めてゆく乳肉、指先は中で乳腺をえぐりながら飛び出してゆくミルクの流れが感じられるほどで…[軍用犬]「ハフゥゥッ!じゅゅれるっ!べちゅっ!ふじゅるるるるぅぅぅぅぅーーー!!」跳ねとんだ乳ミルクを舐めしゃぶり、我慢できずに再び咥えついてくる
(Wat-cGM) [門下生達]「お、おい…犬にミルクやってる…」「変態…」「ああ…!」「すごい…」いつの間にか門下生達は皆股間を、乳首をぎちぎちに勃起させて千早に見入っている、じり、じりり…門下生達が、周囲を囲む兵士達も忘れて千早ににじり寄り、中央で、まるで捧げられる供物のように狂態をみせつける千早に対する包囲を狭めてゆく
(Wat-cGM) ▽
(W02_tihay) 【千早】「んううううううっ、あ、はああっ、胸、がぁっ・・・ダメ、溶けるぅぅぅっ・・・!?」
(W02_tihay) 千早の胸は乳そのもののように白く滑らかで、そして、掴みきれぬほど大きく柔らかい。
(W02_tihay) もまれれば指がどこまでもにゅくにゅくと食い込んで、果ても無く絞られて、千早には快楽を注ぎ込み、そして・・・
(W02_tihay) 【千早】「んきゃううううっ!?う、嘘だ、そんな、絞られただけなのに・・・はおぉおおっ!?」
(W02_tihay) 胸の先端が爆ぜる感覚に上がるメスの悲鳴。
(W02_tihay) ありえざるはずの・・・溢れる母乳。それが更に快楽を呼んで
(W02_tihay) 【千早】「胸っ、胸、吸われる、舐められる、乳・・・溢れ、て、るっ・・・うううう!?」己の状態を信じきれず、叫びながら喘ぐ。悶える。表情はとうに乱れていて、口の端から涎がこぼれそうだ。
(W02_tihay) 胸に張り付いた犬に体を支配され、本来子を育てるはずの正当な行為を快楽の種にされ・・・砕けた腰はもう失禁しているような愛液の有様で
(W02_tihay) 【千早】「みっ、ら、れて・・・る・・・・・ぁあ・・・」その様を・・・・発情した門下生たちに見られている背徳と倒錯が、Mの気質に薪をくべて・・・体と乳が震える。
(W02_tihay) アクト<射乳>を追加宣言。
(W02_tihay) ▽
(Wat-cGM) 【エドワード】『いい表情をする…部隊シンボルにお前も加えてやろう、ヒロイン』すぅ、と千早の痴態に群れの長が目を細める、『止めを刺せ、全員連行する』
(Wat-cGM) 【ベイラー】『…クレイモア』 [兵士達]『離れろディック、プッシー』 [軍用犬]「ヘゥゥゥゥッ!」完全に乳やりに浸りきり、そしてそれにむらがってゆく門下生達、十分に獲物をひきつけたことを確認した工作兵がぼそりと呟く、素早く反応した犬二匹を除いて計6人を可傷圏内に残したまま…
(Wat-cGM)        だんっ!!
(Wat-cGM) 凶悪な対人地雷が瘴気弾をばら撒き、門下生と千早に向けてそれらがすさまじいスピードで殺到した
(Wat-cGM) ▽
(W02_tihay) 【千早】「あああっ、は、かふっ・・・・!?」乳を軍用犬が乱暴に吐き捨て・・・背徳の昂ぶりとその刺激で、千早は軽く達していた。
(W02_tihay) 【千早】(・・・あ。)だから、殆ど真っ白になった頭の中で
(W02_tihay) 【千早】(まもら、ないと)それは殆ど、本能的な反射。
(W02_tihay) ズガンッ!!!
(W02_tihay) 【千早】「ぐぁ・・・あ・・・!?」残っていた装甲が、殆ど砕け散る。だが・・・千早は咄嗟に立ち上がって、皆を庇っていたっ!
(W02_tihay) ▽
(Wat-cGM) 【エドワード】『…!』自分の所属する集団を護ろうとする意思、その一点でだけなら千早とこの部隊長は共通している、千早の行動にわずかに眉が上がる
(Wat-cGM) では…反撃どうぞ!
(W02_tihay) マイナーアクションで催淫を解除(先ほどの軽い絶頂の演出で)
(W02_tihay) ポテンシャル×3でいく!
(Wat-cGM) ほいさ!
(W02_tihay) 4+5d6 マスターゲット+ポテンシャル×3!
(kuda-dice) W02_tihay -> 4+5D6 = 4+[3,4,2,5,2] = 20
(Wat-cGM) ∑
(W02_tihay) 期待値を1下回った、か・・・だが、これなら!
(Wat-cGM) いぬさんたちのアボイドでは無理な数値に到達いたした!(5+12=17)
*Wat-cGM topic : [委任状、ベイラー(IV4)、一般兵(4)][]
(Wat-cGM) しんだ!
(W02_tihay) 【千早】「っ、おああああ!!」爆発に巻き込まれまいと後退した犬ども。そいつらに、さんざ嬲られた怒りを
(W02_tihay) 【千早】「っ!」落死(らくし)・・・姿勢の低い犬ということで本来倒れた相手への追撃技であるそれを、実際体力を消耗して倒れこみそうになりながら、前転しながらのエルボードロップというべき攻撃で、叩き潰して晴らす!
(W02_tihay) ▽
(Wat-cGM) では…次のラウンド!
(Wat-cGM) 【ベイラー】『う、お、ふうぅぅぅぅ!!』[兵士]『じゅるり…乳ほりだしてカッコつけて…、やっぱりこっちの方がお好みってか♪』興奮に息を荒げ、ズボンの前を膨らませて、淫ら毒を振り払って軍用ハイエナ達を退けた千早のボロボロの勇姿に、二人の男たちが挑みかかる
(Wat-cGM) 2d6+6 ベイラー前進してからのサモンサラマンダ(爆弾)
(kuda-dice) Wat-cGM -> 2D6+6 = [4,6]+6 = 16
(Wat-cGM) 2d6+5 兵士のナイフ
(kuda-dice) Wat-cGM -> 2D6+5 = [6,4]+5 = 15
(Wat-cGM) ∑目がいい
(W02_tihay) くわっ、出目が高い!?
(W02_tihay) 防ぎきれないので腰AP0、HPダメージのほうにガーディングして、HPに7点ダメージ。
(W02_tihay) こう、救掌のことを思ってまだ抗う、って感じでさっと描写してそのまま攻撃にいっていいでしょうか?
(Wat-cGM) うい!
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM)  
(W02_tihay) 【千早】「う、ぅっ・・・」前転から起き上がる動作まで一連の技なので、追撃でも落死には隙は無い。だが・・・最早ぐしょぬれのショーツ一丁、辛うじて頭に学帽と拳にオーラがへばりついているだけの有様
(W02_tihay) 【千早】「まだっ!・・ああっ・・っ!」欲情されているのを疼くほど感じながら、ボロボロの体で攻撃を捌き・・・捌ききれずにショーツが千切れおち、裸体を完全に晒されてしまう。だが・・・
(W02_tihay) 【千早】(救掌が危ないんだ、助けなきゃいけないんだっ、助けたい、俺は、俺はアイツがっ・・・!)思うたび、力が絞り出てくる。好きだと叫びたいほど。
(W02_tihay) 不安が渦巻く。渦巻くが、まだ輝く思いが、不安を倒したいと、体に力を与える!
(W02_tihay) 【千早】「だああああっ!!!」
(W02_tihay) オーラを纏わせた腕そのものを大きく振るい、丸太を振り回すようにして二人に纏めてたたきつける・・・当麻の技が一つ、陣駆!
(W02_tihay) ▽
(Wat-cGM) [門下生達]「え…?今」「ば、爆弾…?!」「ちょ、ちょっと貴女大丈夫…?!」自分達を庇った千早の姿に、ボロボロになりつつも戦う姿に、千早の痴態に荒い吐息を吐くだけだった門下生達の目に少しだけ理性が帰ってくる。[門下生達]「はぁ…ああ…全部脱げて…綺麗…」「お尻が…お、おれもう…」「ハァッ!ハァッ!ハァッ!」「こいつら、きっとこの姉さん独り占めする気なんだ…ずるい…ずるい…」そう、少しだけ
(Wat-cGM) 【ベイラー】『んぅぅぅうううううううううう!!!』単純に、大男が合わせるように腕を叩きつけてくる、[兵士]『おおっ!』ナイフで顔面をガードして、兵士が低くタックルで飛び込もうと腰を落とす▽
(W02_tihay) では、いくぞっ!
(W02_tihay) マスターゲット+シャインヒット+ガッツ!
(W02_tihay) 4d6+4 おりゃああ!
(kuda-dice) W02_tihay -> 4D6+4 = [5,2,1,6]+4 = 18
(Wat-cGM) 兵士はHP14+防御ゼロ!しんだ!
(Wat-cGM) ∑ベイラー防御魔法なかった 残りHP14!
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM) だいさんラウンド!
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM) 開幕!こちらはエドワードさん参戦!
(W02_tihay) うわ、来た!?
(Wat-cGM) ついでにこのターンかのえさんが救拿くんつれて帰ってきます、戦闘には参加しないけど
(Wat-cGM)  
*Wat-cGM topic : [委任状][エドワード(IV8)、ベイラー(IV4)]
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM) ではまず攻撃の処理から!
(W02_tihay) はい!
(Wat-cGM) 1d6+9+8 パワーアサルト
(kuda-dice) Wat-cGM -> 1D6+9+8 = [5]+9+8 = 22
(Wat-cGM) 2d6+6 爆弾!
(kuda-dice) Wat-cGM -> 2D6+6 = [1,2]+6 = 9
(Wat-cGM) ひとりへぼいのがいるな
(W02_tihay) ガーディング2回、14点と1点受けて、15点ダメージ。合計ダメージ22で、残りHP25.
(W02_tihay) HP半減までいってないので、アクト使用は無しで反撃!
(Wat-cGM) どぞ!
(W02_tihay) マスターゲット+シャインヒット+ポテンシャル×3!参る!
(W02_tihay) 6d6+4 でやああああ!!
(kuda-dice) W02_tihay -> 6D6+4 = [2,2,1,2,3,2]+4 = 16
(Wat-cGM) ∑どうよそれ
(W02_tihay) ぎゃあ何この出目!?
*Wat-cGM topic : [委任状][エドワード(IV8)]
(Wat-cGM) でもベイラーぴったりしぬ!
(W02_tihay) あらw
(Wat-cGM) 2d6+8 そして注目のあぼいど!
(kuda-dice) Wat-cGM -> 2D6+8 = [6,5]+8 = 19
(Wat-cGM) ∑やりすぎ
(Wat-cGM) なんだこれは一体…今日も大荒れだ(汗
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM)  
(W02_tihay) 【千早】「くぅ・・・ハァッ!」ついに、敵の首魁が動いた。勝負を掛けるには、攻めに体力を振り絞るしかない・・・懸命に二人の巨漢の攻撃を裁いた後、全裸の、股間を晒す羞恥に耐えながら、逆転を狙って跳び二段蹴りを放つ千早。
(W02_tihay) しなやかに翻った逞しい足が、ベイラーの顔面を蹴り砕く。だが、エドワードの喉笛を狙ったもう一方の爪先は・・・
(W02_tihay) ▽
(Wat-cGM) 【エドワード】「ぬっ…!?」鋭い蹴り、素早く反応した腕が自分の脇を吹き飛んで行こうとするベイラーを引きずり込み、蹴りと自分の間に引き入れる。“自分の無事こそが軍団の安定”その強大なまでの自負が千早の反撃を防ぐ
(Wat-cGM) 【ベイラー】『げぶっ!?』二度の蹴りを受けて地に伏すベイラーを跨ぎ越え、この場で最も巨大な生物の瞳が千早を真っ向から見据えた▽
(W02_tihay) 【千早】「あっ・・・くあっ!?」防がれた・・・血の気が引く。
(W02_tihay) 予想外の外道那防御に体勢まで乱れて・・・着地に失敗した千早は仰向けに転倒した。
(W02_tihay) 【千早】クはっ!?・・・・う。うぅっ・・・・」
(W02_tihay) 背中を強く打ち付けて・・・雌裸身の何もかもを強壮な雄に晒して、まさにこれから蹂躙されるそのものの体勢。
(W02_tihay) ▽
(Wat-cGM) 【救拿】「立って…!諦めちゃダメだ!」唐突に、淫猥そのものの空気が支配していた道場に澄んだ声が響き渡る。[兵士達]『だまらねぇかっ!!』【救拿】「がっ!…」腕を拘束されて引きずられるように連れ込まれてきた少年が銃把で殴られ、苦痛の声を上がる、しかし、その一言は千早の胸に絶望と、それでもなけなしの闘争心を煽るのに十分なものだった
(Wat-cGM) [門下生達]「野見師範代…!」「あ…」小さく周囲から声が上がる、平静を取り戻すもの、憧れの師範代がこの淫宴に加わったことに胸をときめかせるもの…
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM) ではだいさんらうんど!
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM) 1d6+9+8+4 パワーアサルト+魔獣の爪!
(kuda-dice) Wat-cGM -> 1D6+9+8+4 = [2]+9+8+4 = 23
(Wat-cGM) 23点!
(W02_tihay) ・・・やばい、詰んだ。今回のダメージ、ガーディングしても15点ダメージで。HP残り10になりまする。で、千早が反撃したとしても、体力8のナイトはファイナルストライクでは(よほど出目が良くないと)倒せない。
(W02_tihay) だからもし、攻撃食らってもエドが逃げずに攻撃してきたら、21+1d6だから、ガードしても詰む。
(Wat-cGM) 死んじゃったら赤字どころのさわぎじゃないよ!だが大赤字プレイもおもしろいかも…?
(W02_tihay) ・・・ので。それを理由に「チェックメイトだ」と言われたら、こっちが降参するしかないかな、と・・・
(Wat-cGM) ∑そっちか。つまり降伏、と言う形でするな?
(W02_tihay) ど、どうしましょうか・・・
(Wat-cGM) では…このターンの演出の流れできめるといい!とおもいました!
(W02_tihay) うむ・・・まあ、では、ここからの演出と反撃の出目次第ということで・・・。
(Wat-cGM) はいさ!では改めて…アクトとダメコンどうぞ!
(Wat-cGM) おむねだけで∑えっち!では描写!
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM) 【救拿】「(千早…っ!)」【庚】「………!」 救拿の真摯な瞳が、庚の煮えるような瞳が同時に千早を射抜く、お前はもっと戦える筈だ、さあ立ち上がれと語りかける
(Wat-cGM) [門下生達]「あ、野見師範代、こ、これはその…」「救拿さん…」門下生達の混乱と、熱い瞳が千早だけでなく、救拿にも突き刺さり始める、そんな中…
(Wat-cGM)       かたん
(Wat-cGM) 道場の戸が再び閉じられ、外界と道場は再び隔絶される。【エドワード】「よく耐えた!気に入ったぞ…カノエの二代目だ!お前も俺が可愛がってやる!!!」巨体が凄まじい勢いで千早目掛けて突進した
(Wat-cGM) ▽
(W02_tihay) 【千早】「ぁ・・・!?」救掌の声、救掌の姿。彼が捕らわれたという絶望と、戦って助けなければという闘志・・・屈しそうな要素と立ち上がろうとする力。
(W02_tihay) その二つに、淫らな姿を見られる羞恥と、その羞恥が、被虐の快楽に繋がる。
(W02_tihay) 【千早】「くっう・・・・!!」乱れる心、だが、救掌と庚の視線に、立ち上がり戦おうとする、が。
(W02_tihay) 体力を消耗している、拳の構えが間に合わない、間に合って撃てても、あの突撃を止めきれない。逃げれば・・・
(W02_tihay) ダメだ、逃げれば突進に門下生たちが踏み潰される!
(W02_tihay) 【千早】「うっ・・・あああああああっ!!」
(W02_tihay) 進退窮まった。千早は、せめて全力での迎撃を、と選び、拳を突き出してエドワードと激突し・・・
(W02_tihay)
(W02_tihay) ドズゥッ!!!!!
(W02_tihay)
(W02_tihay) 【千早】「ッ!?・・・かはっ、あ・・・!?」
(W02_tihay) 腹を拳で撃ち潰され・・・そして、崩れ落ちた。
(W02_tihay) ▽
(Wat-cGM)  ごずん! 崩れ落ちた千早の背に軍靴が突き落とされる、そして…【エドワード】『グぅオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオォォォォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!』まるでケダモノのような勝利の雄たけびが道場の壁を震わせた
(Wat-cGM) 【救拿】「ちはっ…!!【えんぜ】「!っっ…!むぎゅっ!」んむっ!」声をかけようとした救拿の口を抱えられたままのえんぜが慌ててふさぐ、少年の瞳は千早の最後の勇姿を、そして敵の強大さを見とめて涙を溢れさせる 【庚】「……!!」憎悪で狂わされた庚はエドワードのその勝利宣言を煮殺すような瞳で見つめ続けている、そして…
(Wat-cGM) [小隊長]『エドがお喜びだ!お前ら…景気づけだ!おっぱじめろ!!』[兵士達]『Yaaaahaaaaaaa!!!!!!!!!!!』興奮した兵士達が当たり構わず小銃を乱射し始める、[門下生達]「ひぎっ!?」「あ!!あ!!お!!」「痛いっ!!いたいいぃぃぃぃ!!!!」泣き喚く声が辺りに充満しはじめる
(Wat-cGM) 【エドワード】「よく戦った、まずはお前が斃した5人に安らかな眠りを…」襟首を掴んで引きずり起こした千早の前で、狂乱の宴をもたらした張本人が十字を切る。「奴らへの手向けだ…」伏せた目が再び千早を燃えるように射抜き、千早の胸に巨大で熱い掌が食い込んだ▽
(W02_tihay) 【千早】「かはっ、う、うぁっ・・・皆・・・っ・・・」自分の弱さが、皆を巻き込んだ・・・泣き叫ぶ声に、涙がこぼれる。
(W02_tihay) 【千早】「ん、ひぁあああああっ!?あぐ、んあああああ!?」
(W02_tihay) そして、引きずり起こされ・・・凄まじい雄の強力に、胸乳を締め上げられ
(W02_tihay) 激痛に、激痛に近い快楽に、激痛による快楽に、抵抗の気力を圧し折られた千早は泣き叫んでしまって。
(W02_tihay) 【千早】「っ・・・ぁ・・・!?」直後、しまった、と、表情が凍り引きつる。
(W02_tihay) 【千早】「ゃ・・・あぐ!?ひ・・・んん!?」急にもがき始めるが、ぶちのめされた直後の体は弱く、抵抗もままならず・・・
(W02_tihay) 【千早】「くぅ、いぅうううう・・・!?」口を食いしばっても、悶えるたびに逆に乳が引き攣りもたらされる快楽の喘ぎは・・・もう、止められない。
(W02_tihay) 【千早】「・・・み、ないでっ・・・くれ・・・!?」
(W02_tihay) 目を瞑り、いやいやをするように首を振る・・・漏れるかすれ声。千早は、一瞬快楽にそれを忘れ、そして思い知らされてしまったのだ。
(W02_tihay) 救掌が、ここにいることを。
(W02_tihay) ▽
(Wat-cGM) 【エドワード】「いい声だ、死んだ奴らも浮かばれるだろう…」ぐばり、肉食獣の顎のごとくその口が大きく開かれる、真っ赤に煮えたその口がゆるゆると千早の乳に近づいてゆく。それを見る千早の表情を確かめるように巨獣の目が千早の顔を見つめ続けている。
(Wat-cGM) [門下生達]「あーーーーーーーーーーっ!!あっきぃぃぃぃーーーーーーーーー!!!」[兵士達]『ハアハハハハハハっ!!そらっ!あの姉ちゃんみてぇにもっと色っぽい声だせねぇのかよ!!』門下生達にとりついた兵士達の傲慢な声が上がる、門下生達を番わせてその背を撃っては狂態をあざ笑うものも、中には男子の尻に取り付いている男まで居る
(Wat-cGM) 狂宴の中で翻弄される門下生達の視線が、時折涙を溜めて千早に注がれる、【救拿】「やめろっ!!千早をっ!!千早を離せぇえぇっ!!!」こらえ切れなかったのだろう、救拿の必死な声がえんぜの静止を振り切って上がる
(Wat-cGM) だが胸が男の指先でぐにゅりぎゅむりと変形させられている、割り入った男のヒザが腰にぎりぎりと食い込んできている、男の口が今も乳を捉えようと、いや、既に吐息が、そして…【エドワード】「(ぐぶり…みっちぃぃぃぃ…………!!!)」男の、先程の軍用犬をゆうにこえる強力な牙が、千早の胸を捉えた▽
(W02_tihay) 【千早】「は、ぁあ・・・っ」目を瞑っても、吐息で胸を食む口が近づいてくるのが分かる。顔を背けるが、それは犯されることを諦めて堪えようとする・・・あるいはその被虐を期待する、雌のそれで。
(W02_tihay) 【千早】「ひぅやう、おあ、ああああっ!?」そして、噛み締められる淫らの果実、クリームのように柔らかな千早の胸が再び爆ぜた。
(W02_tihay) 【千早】「ひぐっ、いぎ、んくっ・・・ダメだ、もう、俺・・・見ないで、ごめん、救掌っ、あああああ!?」溢れる乳、溢れる快楽。雄に食い占められて貪られる乳、体、堪えに堪えていた限界が、絶望でタガが外れたせいで一気に溢れ出て・・・
(W02_tihay) 呼応するように救掌の名を呼んでしまいながら
(W02_tihay) 【千早】「だめ、だ、胸、胸胸胸ぇっ・・・!?」悶えるほどに乳房が震えて、咬まれたそれが淫らな生き物のようにうねり、「いくっ、ああ、ダメだ・・・イッ、・・・イクぁああああああああ!?」
(W02_tihay) 咬み絞られただけで、噴乳しながら絶頂に達してしまう。
(W02_tihay) ▽
(Wat-cGM) 【エドワード】「お前がこの女の連れ合いか」ぬぢゃり…白く濃い粘質の液を垂らして大男の口が離れる、ぞろり…名残を惜しむように舌が伸びて汗と乳汁でぱんぱんに張ってさらなる陵辱をねだる乳を舐めなだめる。【エドワード】「離してどうする、この女は心の底では既に股を開いている、雌にしてやるのがこの女のためだ、それとも…」 「貴様が犯して鎮めてやるか?」
(Wat-cGM) 【救拿】「なっ……!!」驚愕に目を見開いて男を見つめる、おもしろがるように左右の兵士が救拿を開放した。鷲づかみにされた乳だけを支えに宙に浮いたままの千早と大男を交互に見つめる救拿。[門下生達]「救拿さ、あぁん……」「あ。あ…」女達の刺すような視線が千早を捉える、なぜ突然やってきて負けただけの女が彼を奪うのか、何もわからない門下生達の非難めいた視線
(Wat-cGM) 【エドワード】「それとも…お前には選べないか?ここまで疲弊しきった女にそれを選ばせるか…?」ごずん! まるで三角木馬に跨らせるように、救拿に向けた千早の身体を自らの固く、熱く、巨大な肉棒のうえに跨らせ、大男は救拿を詰問するような言葉を投げかける…その言葉の度に首筋にかかる吐息が危険なほどに熱い、股間から立ち上ってくる雄の気配が強大すぎる▽
(W02_tihay) 【千早】「ひ、ぁっ・・・っ・・・(///)」絶頂に達し、緩んでいた千早の表情が残酷な問いと、二本の男根に・・・今更だが尚、羞恥に染まる。
(W02_tihay) とろとろとこぼれる愛液。表情はもう、発情した雌のそれで。
(W02_tihay) 伏目の視線がふらふらと彷徨う・・・
(W02_tihay) 愛しい救掌、彼に抱かれ果てるのを、夢に見た日もあった。
(W02_tihay) だが・・・
(W02_tihay) 【千早】「、・・・ダメだ、救掌・・・おれ、穢いよ・・・穢れたよ・・・だから、ダメ、だ・・・」
(W02_tihay) 涎が漏れる口元を歯を食いしばって、瞳から涙をぼろぼろと零しながら、千早は、救掌を突き飛ばした。
(W02_tihay) 【千早】「・・・俺、を、ぉ・・・かし、て・・・その代わり、救掌は・・・お願いだ・・・っ」
(W02_tihay) 勝った相手はわがままを通すことが出来る。救掌を助けてくれというのは、無理だろう。
(W02_tihay) 無理だろうが・・・それでも千早はそう願わずには居られなかった。
(W02_tihay) そのためなら、犯されてもいい・・・
(W02_tihay) そう思ってか
(W02_tihay) 雄に犯されたくて、無理な願いを持ったか・・・
(W02_tihay) 千早にも、分からなくなりつつあったが。
(W02_tihay) ▽
(Wat-cGM) 【救拿】「ち…、千早……」その千早の選択に、少年が呆然と、しかしどこか納得してしまいつつある声音で恋人の名を呼んだ。
(Wat-cGM) 【エドワード】「…お前はこの小僧の声で一度立ち上がったな?ならばこの小僧とお前は一体の戦力だ、片方だけを落としたのでは反攻の機会を残すことになる」跨らされたペニスから響いた男の声が千早の子宮を揺さぶってくる、左手でわしづかみにされたままの乳房はさらなる淫辱を求めて千早を焦燥感でじりじりと焼き焦がしてくる。【エドワード】「小僧も連行する、だが…その前に、お前の身体を味わう、お前の希望は50%だけ叶えてやろう…」ぐいっ、
(Wat-cGM) 胸だけを支えに、救拿に見せ付けるように千早の身体が引き上げられ、股間に異常なサイズのペニスが宛がわれた
(Wat-cGM)  ぐ  ぐ  ぐ…   灼熱の亀頭が千早の股間を割り開こうと…▽
(W02_tihay) 【千早】「救掌、俺・・・、はぁ、もう、・・・ダメ、なんだ・・・っ」大きな大きな、張って震える乳房は、巨漢の腕でわしづかみにされて、溶けたように母乳を張り付かせて震えている。
(W02_tihay) 【千早】「あ、あぁっ・・・もう、何度も、ぉ、こいつらに、犯されて、犯されて・・・」瞳は悲しみの涙で潤んでいて・・・けれど頬は上気し、唇は情欲の涎に艶光り。腰は、跨れるほど巨大な剛直の感触と熱気に、くなくなとうねっている。
(W02_tihay) 【千早】「くぁううう、だから、もぅっ・・・」乳で吊り上げられた体が、びく、びくと震える。そのたびに喘ぐように乳首が震えて、熱い吐息と愛液を零し。
(W02_tihay) 【千早】「!・・・っ・・・ごめん、触れる資格も無いような穢い俺、なのに、救掌、触るどころか巻きこんで・・・」首をねじって一瞬、エドの宣告に反応するが・・・弱弱しい少女の声音で呟いて、うなだれる。「っ・・・」そして・・・雄の蹂躙の気配に、雌の肉はただ怯えたように待ってしまう。
(W02_tihay) ▽
(Wat-cGM) 【救拿】「だ、駄目だ!千早っ!千早ぁ…!お願いだよ…っ」少年の声が震え始める、今この場で、事態を打開できる力を持つのは当麻千早しかいない、だがここまで疲労と、淫蕩の気配に包まれた女にさらに戦えと言えるのかと一瞬逡巡する。だが… 【庚】「(……続けろ)」傍らで少年を連行してきたダークヒロインの目が怪しく輝く 【救拿】「…? 駄目だよ!あきらめないで!千早しか…僕じゃ敵わないって、千早は言ったじゃないか…!もう…千早しか居ないんだよ!」少年の悲痛な叫びが響く
(Wat-cGM) だが、まるでその言葉から開放しようというかのようにエドワードの巨根が千早の膣の蹂躙を開始する、重力と、千早自身が分泌した蜜を糧にみしみしと亀頭が先端を肉の輪に埋め込んで 【エドワード】「その通りだ、だが安心するがいい、この場の一人として逃さん、全員纏めて我々が平らげてやる、お前が巻き込んだのではない…お前がどう抗おうと、望もうと、この場の全員は我々のものになる運命だったのだ」ぎちぃぃっ!!最も広いカリが千早を引き裂き…
(Wat-cGM) ▽
(W02_tihay) 【千早】「ぁ・・・」庚の意思が、混じっているかもしれなかった。それでも、救掌の言葉に・・・この期に及んでもそれでも好きだとも助けてとも言えない千早は、一瞬、拳を握りかけるが。
(W02_tihay)  
(W02_tihay) ぐぱきゅっ・・・!
(W02_tihay)  
(W02_tihay) 【千早】「ンアひぎいいいいいいっ~~~っ!?」
(W02_tihay) ぷしゃ、じゅ、じゅぱああっ・・・
(W02_tihay) 直後の極大カリの秘唇への没入が、全てを砕いた。
(W02_tihay) 身長差ゆえ長身のはずの千早ですら足がつかず、全体重が膣と子宮を男根に激突された。
(W02_tihay) 【千早】「い、ぎっ・・ぁ・・・」体位的には立ちバックのはずだが、実質串刺し刑で晒されているのと殆ど変わらず
(W02_tihay) 僅かに支えとなっているのは、つかまれたままの乳房で・・・それも、噴水のように乳汁を噴いて、髪から千早の顔から胸からをべとべとに汚して快楽を塗れさせるだけで。
(W02_tihay) 震える足には、もう失禁と言っていいほどの量の愛液が、だくだくと湧き出し伝い続けていた・・・
(W02_tihay) 【千早】「っ・・・・っ・・・!?」瞳を見開き、言葉も無く舌を突き出して震える・・・挿入の一突きだけで、一気に一度千早は、達してしまったのだ・・・握りかけた拳が、ぶらりと垂れ下がった。
(W02_tihay) ▽
(Wat-cGM) 【救拿】「あ、ああ…」千早の陥落が、視覚を通して救拿の脳を貫通する、それでも憎悪に狂ったダークヒロインは救拿の脳に強烈な思念を送る 【庚】「(戦わせなさい…!奴の首は、千早のすぐそこにあるでしょう……!!)」 【救拿】「やめろっ!!やめろぉぉぉぉーーーーーーー!!」誰に対して叫んでいるのかも理解できないまま、えんぜを放り捨てた救拿が巨躯を誇る陵辱者に突進する
(Wat-cGM) 【エドワード】「いい声だ…」巨大な掌がその脱力した掌をやわやわと愛でる、首筋にかぶりつくような男のキス、さらに千早の掌を導くように胸に運び、その根元を千早の手指ごと引き絞り、巨大な圧力で乳淫液を先端へと強制的に集中させてゆく、 【エドワード】「黙れ」ごずっ! 巨大な軍靴が救拿の顔面を打つ、少年は頭を強打され、床に倒れ伏す、だが、その光景を見て走った衝撃よりも、その振動で走った性衝撃こそがヒロインを打ちのめして…▽
(W02_tihay) 【千早】「あっやっ、すっ・・・!?」救掌の無謀な突進に、一瞬正気に返って悲鳴を上げかける。
(W02_tihay) 【千早】「くゅううううううん!?」だが、伸ばそうとした手は、奪われて己の胸を嬲るために回されてしまった。「ひゅ、ひゅあ・・・?!?」首筋を吸われる、ぞくぞくする感覚がアンプにかかったように増大する・・・男のごつい指に、自分の手の小ささを思い知らされると同時に、掌の中で狭苦しく圧迫圧搾される感覚と共に乳が弾けて・・・
(W02_tihay) 【千早】「やうっ、きゅあっ、すくぁっ、なぁ、ひああああ、胸、胸っ・・・!?」
(W02_tihay) 【千早】「はぁーーーーっ、あ、うあーーーーっ・・・・!?」
(W02_tihay) 救掌を案じようとしながら
(W02_tihay) けど、快楽の連続的に言葉も悲鳴も思考も断続的にぶつ切りになって胸の刺激に悶え狂う弾みに腰まで振りたくりながら
(W02_tihay) 乳を振り回して何度も絶頂往生を遂げていく。
(W02_tihay) 意識は朦朧としながら、けれど魔力だけは本能的に、救掌を蹴り飛ばしたエドへの意思に反応して、爆発するべく蓄積していくが・・・今の千早には、使いこなせなくて・・・
(W02_tihay) ▽
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM) では…攻撃のほう先にどうぞ!
(W02_tihay) 【千早】「くぅうううっ、うくぅうううっ・・・!?」それでも、蕩けた涙目になっ、千早はエドを睨みつける。同時に、無理やり束ねられた魔力が、暴発気味にオーラの奔流となってたたきつけられる・・・!
(W02_tihay) ヘビーアタック+シャインヒット+ファイナルストライク!
(W02_tihay) #12+11d6
(M09_Fabia) W02_tihay : 12+11d6 => 12+40(11d6: 6 2 2 4 3 6 5 3 3 1 5) = 52  
(Wat-cGM) ∑いてぇ
(Wat-cGM) 防御4ですゆえ、48点もらって…あと7分の3くらい!
(Wat-cGM) では…とりあえずやるだけやって気絶コースかな!
(W02_tihay) うむ
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM) 【エドワード】「……」全身の筋肉を鋼のように硬直させて魔力の直撃に耐える、男の身体から瘴気が恐ろしい勢いでこそげ落とされてゆき……、しかし男は倒れることはなかった
(Wat-cGM) ずぐぐぐぐっ……ごぅん!周囲の敵が沈黙したことを確認し、引き抜き、そして最奥の門を一度打撃する、単純な抜き差しだが、剛直の周囲をごつごつと覆う血管、凶悪なカリ首全てが千早の脳に刻み込まれていってしまうような…あまりの衝撃に一瞬遅れて快楽が到着するような、そんなストローク 【エドワード】「……やはりお前はこの小僧の為ならば声が出るか、そうか……ならばこの小僧も貴様の止めに加担させてやる」ぎにゅぅぅ……!!みちぃぃぃ!
(Wat-cGM) 胸を揉みゆがめ、乳射を強制する掌は止めないままに 【エドワード】『ネイサン、その小僧に瘴気をくれてやれ…、小僧を諦めさせるよりは小僧に執着させたほうがこの女は扱いやすいと見た』 [兵士]『アイ、サ』兵士が唐突に救拿を引きずり起こし、千早の身体に覆いかぶせる、【救拿】「ぐ、ぁ…千早…ごめん…ね…」涙を溜めた瞳が近い
(Wat-cGM) ▽
(Wat-cGM) あ、エド、座ったということで
(Wat-cGM) ▽
(W02_tihay) 【千早】「んはあううううっ・・・!?」
(W02_tihay) 死んだ。掛け値無しにそう思った。
(W02_tihay) 全ての魔力を使い果たし、身体強化が急速に弱体化して人間の生身に近づきつつある・・・辛うじて変身が維持できているだけの状態で受けたその一突きはもう、犯されるとかそういうレベルではなくて、突き殺されているようで。
(W02_tihay) 【千早】「ひゃぐううあうあぐあうっ!?死ぬっ!?死ん・・・あおおおおおっ・・・」
(W02_tihay) ・・・食われている。そうも思った。エドが腰を下ろした衝撃で二度果てて・・・
(W02_tihay) 【千早】「はぁああああああ・・・・う・・・」何とか生きていることを再確認したのは、救掌の体の重みを感じて。「すくな・・・ぁ・・・」イった直後の無防備な表情で、吐息を掛けるようにその瞳を見つめ返す。
(W02_tihay) ふるふると震える体・・・魔性を帯びているかのように艶やかな爆乳が、救掌のしなやかな体に、蕩けるような刺激を送り、媚薬めいた発情蕩け顔が、無意識のうちに少年を誘惑していた。
(W02_tihay) ▽
(Wat-cGM) [兵士]『そら、ボウズ…とびきりの毒だ、こいつで彼女を愉しませてやりな…』どずん!完全に無防備だった千早のクリトリスに刃を上にした兵士のナイフが突き立てられる、そのナイフの位置は救拿の股間の真下、『そらよ!!』ずぐぅ…?、刃がそのまま救拿の腰を両断するように上がってゆく、千早の腹の皮を撫でながら上がってゆくナイフは救拿のズボンを両断し、肉棒を開放してゆく、むわりと若い雄の誘惑臭が千早の雌を強烈に刺激してゆく。
(Wat-cGM) 瘴気でできた刃でなければ内臓を吐き出して事切れるような暴挙にしかし…
(Wat-cGM) 【救拿】「うぁっ!?!?う、あっ!!あああああっ!!ち、は、ちはやっ!!ちはやぁぁぁぁっ!!!!!」全身を震わせて少年が千早の肩にしがみつく、少年の体重がそのまま千早と陵辱者の結合を深めてゆく。目の前の少年が、護られるべき存在から、共に嬲られるべき存在へと変貌させられてゆく
(Wat-cGM) 【エドワード】「フフ…」仔獅子を愛でる父のような笑みを浮かべた巨漢が背後から千早の首を引き掴むと、そのまま少年の腹に押し当てる、柔らかい双乳が少年のギチギチに硬直させられた肉棒に触れた瞬間から、少年の自制は脆くも吹き飛び始める 【救拿】「あっ!!!や、やわっ!らか……っ!!!!熱っ……………!!!!ああああああああああああああああああ!!!!!」少年は千早の乳を両手で捉えると、その谷間に強烈で若々しい腰を打ち込み始める
(Wat-cGM) ▽
(W02_tihay) 【千早】「はおっ・・・!?」瘴気ナイフによる、クリットへの残酷な一撃。もう何度めかの絶頂に、肉貝が潮を吹いた。
(W02_tihay) 【千早】「ぉ、ぁ・・・」だが、千早を真に悦楽に堕としたのは、強烈過ぎる刺激ではなかった。
(W02_tihay) 【千早】「くふっ、ん、んんんっ・・・!?」前からの刺激。後ろにめり込む、肉の貫き。押されて圧し貫かれて、また、深い刺激。子宮が悶え、最初の垂直突きの時よりも柔らかく、亀頭をくわえ込んだ。
(W02_tihay) 【千早】「すく、なぁああ・・・・ひやううううう、やうううううっ・・・!?」そして、精神的には更に強烈だったのが・・・直後の心臓を犯すような、救掌の乳谷姦。
(W02_tihay) 【千早】「あく、救掌、あひゅ、救掌ぁああ・・・」壊れたように何度も名を呼んで、少年特有のがつがつとした貪るような腰使いを、乳肉と噴乳で何度も受け入れ
(W02_tihay) 【千早】「いい・・・よぉう・・・穢れた胸、いいよぅ・・・救掌、穢して・・・けど、気持ちいぃよぅ・・・」童女めいた普段の仮面のはがれた表情と声で、ついに千早は積極的に救掌の分身と自分の乳房に手を伸ばし
(W02_tihay) 手で押した乳房で左右から少年男根を挟み込んでは、押しつぶした乳肉の柔肌と肉圧、乳汁と先走りのぬめりで、谷間に快楽を刷り込みながら、少年に奉仕していく。
(W02_tihay) ▽
(Wat-cGM) 【救拿】「だ、や、あ、だめっ!ちはやぁぁあっ!!ちはっ!あああああっ!!やだっ!やだぁあぁあぁっ!!」泣き叫びながら猛然と腰を振る、救拿の熱さが胸の皮膚で包めることが千早の喜びに変化してゆく、揉むたびに、こするたびに複雑に変化する救拿の表情が、声が、肉棒の痙攣が千早の心を鷲づかみにしていって… 
(Wat-cGM) 【エドワード】「このままお前が果てる前に、お前の正体をこの場の全員に聞こえるように言えたらこのまま二人で犯してやる、できなければ…スクナは無しだ」まるでキスでもするように耳元で堕落を囁いて。【エドワード】「ぬ…ん!」しかしその宣誓を妨害するかのように千早の肉体を支配する背後の暴君が本格的なピストンを開始した
(Wat-cGM) 【庚】「……」男達は完全に隙を作っている、その中でぽつりととりのこされる復讐者が目に入る、その表情はわからない。[門下生達]「ち、ちはやって…」「やだぁ…救拿さん、やだぁぁ…」「あーーーっ!!ちんぽっ!!ちんぽぉぉぉっ!!!」千早を見ているもの、救拿を見ているもの、また陵辱の波に揉まれて何も見えなくなっているもの…彼らの驚愕の表情が想像できる、いつか想像したことのある現実が、たった数言吐くだけで実現してしまう…
(Wat-cGM) そして、そんなマゾヒスティックな予感すら吹き飛ばすほどの男達の腰づかいが千早を襲う
(Wat-cGM) ▽
(W02_tihay) 【千早】「ひあっ、ひあっ、ひ・・・!?」悶えて沸き立つ脳に、不意に突き刺さる恐怖の氷。
(W02_tihay) 名前を何度も叫びながら悶えていた。
(W02_tihay) 【千早】「あ、や・・・あうっあ!?」もう変身魔法も限界に近づいている。ばれてしまったかもしれない、ばれかけている、ここで叫んだら、本当に何もかも・・・
(W02_tihay) きゅううっ・・・
(W02_tihay) けど、けど、救掌は、救掌が欲しいっ、やだ、っ、このまま、でも、このままじゃ、きもち、きもちいい・・・!
(W02_tihay) きゅうっ・・・
(W02_tihay) 乱れる思考、Mの快楽と愛しい少年への愛欲に食いしばられる膣、悩乱しながらも更に強くなまめかしく艶めかし救掌のペニスを責めたて快楽を貪るパイズリ
(W02_tihay) 【千早】「お、俺、は、俺はぁ、はぁあああああ・・・!?」
(W02_tihay) 二度と戻れなくなる社会的破滅、絶望の認知である言葉を
(W02_tihay) 口にして・・・しまいそうになるが
(W02_tihay) 【千早】「あっ、ひあっ、ひあくぅっ、やだ、やだ、お願い、一緒にイって、イってっ・・・!?」
(W02_tihay) 浅ましさによる皮肉か・・・先に、千早は絶頂への坂を転げ落ちはじめていた。
(W02_tihay) 悶絶し、自身も激しく腰を振りたくりながら、背筋を乱れさせ乳房を跳ね回らせて・・・谷間に顔を突っ込むように、口でまで救掌を貪って
(W02_tihay) 【千早】「イッ!ちゃ・・・・あああああああ!?」
(W02_tihay) ぷしゅ、ぷしゃ、ぷしゃああああ!
(W02_tihay) そして・・・答えを発するかどうかの選択の前に、無様にも先に絶頂を極めてしまった・・・
(W02_tihay) ▽
(Wat-cGM) 【救拿】「ああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!ち、はやぁっ!!ゆ、ゆるさな…いっ!ゆるさないぞっ!!お、まえ、らぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーっ!!!」激情を涎の溢れる唇に乗せる、しかし、それが男達に向かうことはない、それらは全て千早の胸の谷間に吸い込まれてゆく。
(Wat-cGM) [兵士]『へへ、うるせぇな……おらっ!!!!』興奮した男が救拿の腰を背後から捕らえると、その腰の中心に己の肉棒を叩き込む、【救拿】「あーーーーーーーーーーーっ!!!ちは、ちはやぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」地獄のような光景が広がっている
(Wat-cGM) 【エドワード】「クク……」恐ろしいほどの優しさでその浅ましさを愛でてゆく制圧者、やわやわと尻を撫で回しながらも、腰使いは巧みに捻りこみ、自分の言葉を受けて懊悩するヒロインの背筋のうねりを、さらに貪欲になってゆく少年への奉仕を見下ろす、「そうか、それがお前の願いか、いいだろう…好きなだけ貪るがいい、お前が踏みとどまるための足がかりは全て俺が取り去ってやる」全く腰使いが衰えないままに… 
(Wat-cGM) 【エドワード】「くくく…わかるか、俺が貴様の痴態に高ぶっているのが!これがこれからの貴様の全てだ!!貴様は男を満足させ、誘惑し、その視線を浴びるためだけに息をし、物を見!、心臓を働かせるのだ!!」ぐぶり…千早の膣を出入りする肉棒の径が一段階増す、背後から千早の背をあおる男の体温が上がったように感じられる
(Wat-cGM) [兵士]『聞こえたか?一緒にイってってよぉ!!』 【救拿】「あっ!!ああああっ!!!!うぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」救拿の腰ががくがくと震え、肉棒がぎちぎちと引き締まり、射精の準備に移る、千早の脳を恐ろしい期待感で包む、【エドワード】「くれてやる…!!!お前は俺達のものだ、その証を…
(Wat-cGM)                        くれてやる                   」
(Wat-cGM) ぐぷんっ!!どぐぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!千早のアヘ顔を追うように、二つの肉棒が同時に炸裂した▽
(W02_tihay) 太くて痛くて自分が押し開かれて押しつぶされて消えてしまう程で痛いのが苦しいのが全部気持ちよくて救掌に見られるのが死にたいほど恥ずかしくて泣きたいのに視線が気持ちよくて
(W02_tihay) ごずんっ!!!ごずんっ!!
(W02_tihay) と、突かれる、というよりは叩きのめされるたび、足先から頭の天辺まで膣と子宮になって人間より大きな男根にぶち抜かれているような錯覚が響いて・・・
(W02_tihay) 【千早】「ぁ・・・っ・・・っ・・・!」(すくな、が・・・!)兵たちに、救掌が犯された。衝撃的で、悲しいはずの光景。必死に守ろうしたものだったのに。
(W02_tihay) 【千早】「あぁ・・・♪」だけど、懸命に「許さない」といっていた救掌が、貫かれ自分の名を呼んで叫ぶのに・・・子宮が、くぽ、と解けて
(W02_tihay) 【千早】「あぉおおおおおお・・・・っ!!!!」エドワードの肉砲が発射され、救掌のペニスが弾け
(W02_tihay) 子宮も膣も胸の谷間も口中も、白濁精子でどろどろにして・・・被虐の快楽を味わいすぎて、千早の精神は白い闇の中に沈んでいった・・・
(W02_tihay) ▽
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM) えんでぃんぐ!
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM) ふと気づいた千早の目の前にゆらゆらと青白い炎で形作られたウサギの人形が浮かんでいる、その向こうで庚が無表情のまま立っていた。ウサギの視線が恐ろしい怨念をもって千早を見つめている。おそらく千早だけに見せている幻影なのだろう、陵辱の嵐が吹き荒れる中、そのウサギに気づいているものはいない
(Wat-cGM) だが、もはやそれは千早をさらなる放蕩に陥れてゆく逆効果でしかない
(Wat-cGM) 【救拿】「はぁぁぁ……っ!!ちは、やの、なかぁ…あつい…すいついて…すごい…よぉ…」兵士と千早でのサンドイッチに、表情をとろけさせて胸にうずめている救拿がその怨念の視線を忘れさせてくれる、
(Wat-cGM) [門下生達]「胸にすりつけてるだけでっ…俺、も、もう…」「髪っ!髪すげぇ…」「手…つかいなさいよっ!!」狂気の表情で周囲を取り囲み、男も、そして女ですらも生やされた肉棒をこすりつけ、つきつけて千早を貪ろうとする門下生達がその視線を防いでくれる。そして、その宴の中心となる男は…
(Wat-cGM) 【エドワード】「…あの女…あれは俺達が落とした女だ、お前と違い、自分の意思を踏みにじられることにこそ浅ましい悦びを覚える女だ、だから奴には俺達を恨ませておいてやっている…」千早の首筋をしゃぶりながら胸をもみしだいて男が語る
(Wat-cGM) 【エドワード】「お前もやってみるか?お前が強請ればあの鉄面皮もすぐにとろける…尻を締めたら同意とみなしてやるぞ」男の口調には千早が敵であるという認識がごっそり抜けている、千早は俺達のもの、その前提での言葉…
(Wat-cGM) 千早の肛門を男の指が這い回る▽
(W02_tihay) 【千早】「あ、ああ・・・やぁ・・・」もう、ろれつもまともに回らない。辛うじて意識は回復しているが、後ろへのいじくりに対して、本能的に拒絶しようとかすかにみじろぎすることしか出来なくて・・・
(W02_tihay) ・・・もう、抵抗も出来そうにない。少なくとも暫くはされるがままだろう。
(W02_tihay) ▽
(Wat-cGM) 【エドワード】「クク」男が笑う、【救拿】「あ、で…る、またっ……」少年が甲高い鳴き声を上げる
(Wat-cGM) さらに数時間嬲られ続け、そのままトラックに積み込まれたところでヒロインの意識は途絶えた
(Wat-cGM)  
(Wat-cGM)  
00:33 (Wat-cGM) ヒロインクライシスAdvanced -Invader-
(Wat-cGM) おわり