《明菜》  :【明菜】「初めまして、篠宮明菜、と申します」
《明菜》  :【明菜】「お父様と喧嘩をして、その勢いのままでこちらに入学いたしました」
《明菜》  :【明菜】「卒業後は父の決めた方とお見合いをして、そのまま結婚する予定ですの」
《明菜》  :【明菜】「つかの間の自由……楽しい学園生活にいたしましょうね」
《明菜》  :http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HCA?page=%BC%C4%B5%DC%CC%C0%BA%DA
《明菜》  : 
《リリス》 : 
《リリス》 :【リリス】「妾がリリスじゃ。この度イギリスから来日してきての、よろしくたのむのじゃ。」
《リリス》 :【リリス】「英国人とて気を使うことはないぞ。妾は日本語も勉強してきておるので、この通り日本語は熟練しておるのでな。」
《リリス》 :【リリス】「この学園には『ぐらびああいどる』になるために入学したのじゃ。3年間、仲良ぅしておくれ。」
《リリス》 :http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HCA?page=%A5%EA%A5%EA%A5%B9%A1%A6%A5%A8%A5%A4%A5%F3%A5%BA%A5%EF%A1%BC%A5%B9
《リリス》 : 
《GM2O》: 
《GM2O》: 
《GM2O》:あーゆれでぃーー?
《リリス》 :いぇーっ!
《明菜》  :いぇ~っ!
《GM2O》:あいさ。
《GM2O》:では。
《GM2O》: 
《GM2O》: 
《GM2O》:『ヒロインクライシスプリズン・マグダラ女学院「編入届け」』
《GM2O》: 
《GM2O》: 
《GM2O》: 
《GM2O》:外見だけはすごく立派な洋風の建物の中でお二人は学力試験を受けております。
《GM2O》:なぜか君達二人の卒業した学校のレベルに合わせており、リリスは英語と日本語で試験を受けました。
《GM2O》:そして試験後に二人一緒に応接間のような所へ案内されます。
《GM2O》: 
《GM2O》: 
《GM2O》:場所:「応接間」
《GM2O》:応接間にはフルスクリーンのモニターが置いてあります。
《GM2O》:【係員】「ではここで少々お待ちください。教師を連れてまいります。」
《GM2O》:女性でかなりの美人の係員さんに応接間に通されて・・・
《GM2O》:▽ロールどうぞ
《明菜》  :【明菜】「はい、それではよろしくお願いいたします」完璧な所作で一礼、まっすぐに背筋を伸ばした美しい立ち姿で
《リリス》 :【リリス】「うむ、待っておるぞ。」 頷き、一緒についてきた女性を見て。 「お主もマグダラ女学院の編入者かの?妾はリリス、リリス・エインズワースじゃ。宜しくたのむぞ。」 にこりと笑顔を浮かべ、真白な手を握手のために差し出し。
《GM2O》:部屋の額縁には「奉仕 献身 従順」 書かれています。
《明菜》  :【明菜】「ええ、編入希望の篠宮明菜と申します。外国の方、でしょうか?よろしくお願いいたしますね」にっこりとほほ笑み、差し出された手を受け取る。少しひんやりとした、柔らかい手の感触で
《リリス》 :【リリス】「してアキナよ。アレは何と読むのかのう?妾は『聴き話し』は一通り学んだものの、『読み書き』はまだひらがなカタカナしかできなくてのぅ。」 握手を終えると好意的なものを感じて安心し。話題を探して部屋を見回すと、その額縁が眼に入って。
《明菜》  :【明菜】「はい、あちらですか?奉仕、献身、従順、と書かれております」一つずつ指さし読んで見せて「素晴らしい言葉だと思いますわ」にっこりとほほ笑みかえしながら「何か困ったことがありましたら、遠慮せずに聞いてくださいませね」
《GM2O》:コンコンッ・・・ノックの音と同時にスーツの女性が入ってくる。
《GM2O》:年齢は恐らく二十歳前。それなのに異様な美貌と色気を出している。
《リリス》 :【リリス】「奉仕、献身、従順…ぬ?この学院は従者養成学校なのか?妾は『ぐらびああいどる』になるために、入学したのじゃが。」 それとも『ぐらびああいどる』とやらにはその精神が必要なのか?と考えて。でも、アキナが笑みを浮かべるならにこりと笑みを浮かべて同意を示し。そこで、人が入ってくるのを見ればそちらに体をむけ。
《GM2O》:【スーツ女性】「失礼します。お二人とも編入試験の学力試験は合格いたしました。」
《明菜》  :【明菜】「あら……」ノックに居住まいを正し、ドアの方に向き直る。顔に柔らかな笑みを浮かべると、微動だにせずに入ってきた女性を見つめて
《GM2O》:【スーツ女性】「編入に伴いまして身体測定、各種身体検査、運動能力測定、問診等を受けていただきます。」
《GM2O》:【スーツ女性】「これに付きましてご質問等ございますか。」
《リリス》 :【リリス】「それはよかったのじゃ。これで妾も晴れてこの学院に通えるのじゃな。」 うむうむ、と嬉しそうに笑みをうかべて女性の言葉に満足し。続く言葉に首をすこしだけ傾げると。 「いや、何も質問はないぞ。妾の能力を測りたいのならば、存分に行うがよいのじゃ。」 本人としては宜しくお願いします、程度のことを言っているつもりなのだが…言葉のせいで、やや上からの視線のようにも聞こえて。
《明菜》  :【明菜】「まぁ、二人とも通過できて、何よりですわ」リリスの合格をわがことのように喜び、胸の高さで軽く手を打つ。「いいえ、何も質問はありませんわ。編入に当たっては診断も当然のことでしょうし」
《GM2O》:【スーツ女性】「・・・」リリスの言葉にちょっと眉をひそめる。そして明菜のほうを見てうなづき。
《GM2O》:【スーツ女性】「では付いてきてください。」
《GM2O》:とドアを開け出て行く。
《明菜》  :【明菜】「ええ、お手数ですが案内、よろしくお願いいたします」女性の後ろ姿に深々と一礼、そのあと少し早足に追いかけて後ろに並ぶ
《リリス》 :【リリス】「どうかしたのか?妾の言葉になんぞ不備でもあったか?」 昔から嫌悪の感情に晒されていたためか、その仕草に敏感に反応し。尋ねようとするが、それより早く女性が出ていき、慌てて。 「アキナ、行くぞ。遅れぬようにな。」 声をかけ2人で女性の後を追う。
《GM2O》:二人は学園の中にある白い病院のような建物に案内されました。
《GM2O》:そしてエレベーターを5回ほど楽に降り、大き目の部屋に案内されます。
《GM2O》:最新の測定器具が並べられており、電話ボックスのような透明な箱が10個ほど並べられています。
《GM2O》: 
《GM2O》: 
《GM2O》: 
《GM2O》:【スーツ女性】「さて、ここで全ての衣類を脱いでください。服はそこのロッカーに入れてください。」
《GM2O》:淡々としゃべりながらも二人を見つつ手元のPDFで何やらデータを入力している。
《明菜》  :【明菜】「全て、ですか?」恥ずかしそうに頬を染めると落ち着きなくあたりを見渡す。お嬢様学校のででもあり、他人の前で肌を見せるという習慣もないために戸惑いを隠すこともせずに
《GM2O》:恐らく評価されていると分かる。
《GM2O》:【スーツ女性】「全てです。慣れないでしょうが今後は当たり前になりますので留意してください。」
《リリス》 :【リリス】「むぅ、エレベーターには慣れぬのじゃ…」 それも地下にいく、完全密室のエレベーター。降りた時は少しばかりふらりとしていて。けれど、すぐに姿勢を直すと女性の後をおいかけ。 「何ぞ、変なモノがたくさんあるのじゃな。日本の医療技術は突出しておると聞くが、このような医療機器もあるのじゃな…」 ハコを見つめながらそうつぶやくと、女性の声にはっ、として。 「ぬ、ここで、なのか?更衣室などは何処にある?せめてハンガー程度は貸してほしいのじゃが。」 少しうろたえつつ、自分のゴシック調なドレスをつまみ。
《GM2O》:【スーツ女性】「ロッカーにハンガーはあります。」壁際に大き目のロッカーが10個ほどならんでいる。
《リリス》 :【リリス】「わかったのじゃ。しばし待っておれ。」 戸惑う仕草を見せたものの、女性の言葉に逆らうつもりはない。下手をうって入学取り消しになれば、憧れのオブライエン姓を名乗れなくなるのだから。少し早足にロッカーの場所に向かうと、その扉を開けて。少しだけためらいながら、ドレスを脱ぎ始める。その中には少し質素な、けれど貴族が身に着けているにふさわしい白のガーダーとブラ、ショーツのセット。コルセットもはずし、ドレスもロッカーに入れてしまうと、そこで動きが止まり。
《明菜》  :【明菜】「はい、かしこまりました……」それが当たり前、と言われると世間知らずの自覚はあるためそういうものか、と納得する。するすると帯をほどき、丁寧に折りたたむと次ははだけた着物を脱いでいく。その下にシルクの、やや布地の少ない下着に手をかけ……そこで動きが止まり
《リリス》 :【リリス】「すまぬ、伺うが…バスローブのようなものはないのかのう?検査を行うにあたっても、布を纏う程度は赦されると思うのじゃが。」 アキナも動きが止まるということは、やはり羞恥を感じるようなことであり。念のために、と女性に声をかけ。
《GM2O》:【スーツ女性】「いいえ基本的にこれから検査は全裸で行います。」
《GM2O》:【スーツ女性】「それと此方の指導に従えるかどうかも判断基準となります。」
《GM2O》:【スーツ女性】「従えないというのであれば入学が取り消されますが・・・?」
《明菜》  :【明菜】「浴衣のような、肌着はないのでしょうか?リリスさんのおっしゃる通り、やはりすこし……」聞いたはしから否定されるのを聞くと、あきらめたように小さく吐息をつき。「かしこまりました、では……」目をつむり、はずみをつけるように勢いよく下着を脱ぐ。下着をしまいこむと、恥ずかしそうにうつむいて秘所を、大きな胸を両手で隠して
《GM2O》:【スーツ女性】「この程度で戸惑っているようではこの後は大変ですよ。」私もかつてそうだったと小声で言いながら。
《リリス》 :【リリス】「う、うぐ…わかったのじゃ。…イヤリングやリボンも、はずさねばならぬか?」 女性の言葉に明らかに怯えを見せて。ブラをはずし、Fカップの豊かな乳房をこぼしながら背中越しに女性に尋ね。そうしながらもガーダーをはずし、ショーツを脱いで生身のほかには髪を結ぶリボンと耳につけたイヤリングのみとなって。
《GM2O》:【スーツ女性】「イヤリングもリボンもはずしてください。」
《明菜》  :【明菜】「アクセサリも、ですの……?」お守りとブレスレットを外すとその体には何もついていない完全な裸体。日本人離れしたしなやかな裸体をさらし
《リリス》 :【リリス】「そ、そうか…うぐ、わかったのじゃ…」 変身するためのアイテムであり、母の形見でもある大事なイヤリング。小さい頃に叔父がくれた、唯一のもらい物である髪留めのリボンをはずすと、下着などよりよほど丁寧にロッカーに直すと、完全に全裸となってしまい。右手で銀の陰毛が生えた股間、左手で巨乳の先端を隠しながら女性に向かい合い。
《GM2O》:【スーツ女性】「肉体のデータを今から採取しますので異物は極力取り除いてください。」
《GM2O》:【スーツ女性】「入学後は毎週一回肉体のデータを採取しなおします。なれることです。」
《GM2O》:【スーツ女性】「取り上げるわけではありませんのですばやくお願いします。」
《明菜》  :【明菜】「毎週……市井の高校と言うのも、大変な物なのですね……」これが標準的な高校なのだ、と完全に誤解して
《リリス》 :【リリス】「わかったのじゃ…は、早くしてくれ。妾もこの格好では聊か恥ずかしい…」 白い肌を桜色に赤らめながら女性の下に近づき。141cm程度の身長しかないため、少し見上げるようにしながら早くして欲しいとお願いを。
《GM2O》:【スーツ女性】「ではこの装置の中へ入ってください。途中、身体データ採取の指示がありますので従ってください。」
《GM2O》:透明なボックスは大きめで直径2mはある。途中に丸いレンズなどが複数設置されている。
《リリス》 :【リリス】「わかったのじゃ…」 か細い声で羞恥に振るえつつ、指示されるままに透明なボックスの中に入り。立ったまま、両手で体を隠したままに中にある器具を見て。
《明菜》  :【明菜】「は、はい……。かしこまりましたわ……」体を両手で隠しながら、羞恥に肌を染めながらのぎこちない歩み。恐る恐る透明なボックスに入ると、不安そうな面持ちであたりを見渡す。「あの、これでよろしいのですか?」ところどころにある器具、正体のわからないそれを見つめて
《GM2O》:【スーツ女性】「はい。では閉まります。閉まった方向を向いていてください。」
《GM2O》:ぷしっと音を立てて入り口が閉まる。
《GM2O》:閉まるとマイクから指示が聞こえる。
《GM2O》:【スーツ女性】「聞こえますか?聞こえたら返事をしてください。」
《明菜》  :【明菜】「は、はい……聞こえておりますわ」言われたとおり閉じた扉を見つめる。体をかくす手はそのまま、マイクの声にこちらも応えるためのマイクを探しながら
《リリス》 :【リリス】「あぁ、聞こえるのじゃ。妾はここで何をやればよいのじゃ?」 声が少し震えたまま、指示される通りに扉の方を向いて。顔はきょろきょろと、少し挙動不審に。透明な壁越しにアキナが見えることだけが、心の救いになっていて。
《GM2O》:【スーツ女性】「はい。では、まず正面に向かって笑顔を。」
《GM2O》:【スーツ女性】「手で体を隠してはいけません。両手は体の脇に添えてください。」
《明菜》  :【明菜】「笑顔……こう、でしょうか?」戸惑いがちのほほ笑み。硬さの残る笑みをまず浮かべる。「は、はい…隠しては、いけません……のね……」体が硬い。なかなか動かない腕を、ぎこちない仕草で体の前からのけていく。隠すものがなくなるにつれ、その表情から笑顔が消えて羞恥一食になってしまい
《リリス》 :【リリス】「な、何じゃとっ!?」 笑顔だけならいい。だが、その続く指示に顔を赤くして。そんなことは出来ない…と言いそうになるが、先ほどの言葉も思い出し。腕を震わせ、体の脇に両手を下ろす『気をつけ』の姿勢をとり。桃色で何も染まっていない乳首と、髪と同じ銀色で、肌と近い色のために存在が見えづらい陰毛も晒し。 「こ、これでいいの、か…?」 顔を真っ赤にしたまま、ぎこちない笑顔を見せて。その笑顔は心からのものではなく、『無理やり顔を笑顔の形にした』だけのもの。
《GM2O》:【スーツ女性】「リリスさん硬いですね。何時間もここでここで拘束されたいですか?」
《GM2O》:無慈悲な宣言がリリスを襲う。
《明菜》  :【明菜】「あ、あの……っ、これで、よろしいでしょう、か……?」うつむきがちになる頭を意思の力だけで支える。顔はすでに真っ赤に染まり
《GM2O》:【スーツ女性】「明菜さんはそれで結構です。」
《リリス》 :【リリス】「そ、そんな、ことを言われても…このような、広い場所で裸になること、など、なくてじゃな…!」 がくがくと振るえたまま、顔を真っ赤に染めて。生まれて初めての羞恥に頭の中まで沸騰するのではないか、とばかりに顔をふり、何とか笑顔を浮かべようとするも…やはり、ぎこちなさと硬さはとれない。
《GM2O》:【スーツ女性】「・・・・」スーツの女性はPDFを見つつ、耳のイヤホンから指示が飛んでいるらしい。
《明菜》  :【明菜】「は、はい……っ」かちかちに体が固まる。不自然な力が入ったまま、まるでマネキンの様にピクリとも動けずに
《GM2O》:【スーツ女性】「リリスさんそれでOKです。ちゃんと今度は笑顔を見せられるように。」
《GM2O》:【スーツ女性】「では次はしゃがんでください。膝を開いて正面に向けるように。直裁にいえば性器を正面に向けてください。」
《GM2O》:淡々と非道な事を指示する。
《明菜》  :【明菜】「は、は……で、できません、そんな、はしたない、こと……っ」言われるままにしゃがもうとしたものの、すぐに勢いよくおきあがる。両手で再び体を隠し、真っ赤になった顔も、完全に伏せてしまう
《リリス》 :【リリス】「う、うむ…」 許可が出たため、少し安心し。元々が洋風人形のような整った顔立ち、そこらの少女の笑顔よりもぎこちなくとも魅力的になっていた顔は、おそらく体の中の淫魔の血の表れかもしれないが…ともかく、続く言葉に絶句し、顔を赤から真っ青にしたのは言うまでもない。 「で、できぬっ!?なぜそのような、はしたないマネをこのような場所で行わねばならぬのじゃっ!?」
《GM2O》:【スーツ女性】「・・・・分かっていませんね。身体検査です。全ての身体データを記載して教育するのが我が校の方針です。私も週に一度は実施しています。」
《GM2O》:【スーツ女性】「直裁に申し上げてこの程度ができなければこの後が大変ですよ。」
《GM2O》:【スーツ女性】「お二人はココに入学したいのではないのですか?」
《リリス》 :【リリス】「入学、したいのじゃ…じゃが、このようなはしたないマネ、人前で行うことなどできぬ…っ」 顔を真っ赤にし、涙まで浮かばせて。両手は横においたまま、ぷるぷると震えて。…とはいえ、ここでもしアキナがやろうものなら『おいていかれない』ために羞恥を耐えてやるしかないのだが。
《GM2O》:【スーツ女性】「・・・・・明菜さんは?」
《明菜》  :【明菜】「う、ううっ……」下を向いたまま硬く唇を噛む。入学できなければ、3年間の卒業までの自由もなくなってしまう約束。「それ、は……そう、です、けど………」混乱に頭が熱を持ち、ふらり、と一瞬バランスを崩す。しなければならない、とわかってはいても、なかなか体が動かない
《GM2O》:【スーツ女性】「この学校は生徒の自主性を重んじます。自ら率先して方針に従えない生徒は懲罰を受けます。もし入学するのであれば留意してください。」あきれたように嘆息し
《GM2O》:【スーツ女性】「仕方ありませんね。最後通牒です。しますか?しませんか?」ぞっとするほど冷たい声で。
《明菜》  :【明菜】「し、しま…す。ちゃんと、しますっ……」最後通牒、その言葉に息せき切って応える。余裕のない思考で選択を突きつけられると、大慌てで答え……まるで尻もちをつくようにしゃがみ込む。ただ、その足はきっちりと閉じられ、秘所をのぞき見ることはできない。ぶるぶると震えるその様子は、緊張で力が入ってしまっていることがわかる
《リリス》 :【リリス】「い、嫌じゃ…する、するから、待っておれっ…!」 女性の言葉、それはここで断れば入学を取り消す意思を完全に感じ取り。そうなれば今の羞恥も意味はなく、イギリスに帰るとオブライエン姓を与えられることなく、再び役立たず、淫売の子、魔族の仲間と嘲られる運命が待っている。そんなのは、もう、嫌で。 「う、うっく、うう、ううっっ…」 涙を流し、顔を赤らめたままにその場にしゃがみこみ。M字に足を開いていくと、ぴったりと口の閉じられた桃色のスジがあらわになる。
《GM2O》:【スーツ女性】「では膝を開いてください。・・・・ゆっくりで良いですから。開いてください。」
《明菜》  :【明菜】「は、はいっ……」硬く目を閉じ、少しずつ膝に力を入れる。ゆっくりと、本当にゆっくりと膝が開いて行く。ちらりと隙間から微かに垣間見えたのは明らかに手入れされていないと思しき秘所
《リリス》 :【リリス】「も、もっとなのか?わかった、する、するから、待っておれ…っ」 既に足を開いていたリリス。しかしかかってきた言葉を聴くと、先ほどまでよりなお従順に。ついには足をほぼ180度ほどに完全に開脚し、まるで和製便器で用を足すような格好を見せてしまう。
《GM2O》:【スーツ女性】「ちゃんと開きましたか?では太ももの付け根に両手を当てて外側に引っ張ってください。」
《GM2O》:淡々と言う。そうすればどうなるかは自明の理で。
《明菜》  :【明菜】「はっ、ん……っ、こ、こう……です、か……?」かろうじて秘所が見えるまで広がった膝の間、両手で顔を隠し、今にも消えてしまいそうなはかない声で
《GM2O》:【スーツ女性】「左手は左太ももの付け根、右手は右太ももの付け根です。方でではだめです。両手です。」
《リリス》 :【リリス】「何故じゃ、日本の学校は、このような恥知らずなマネをする所なのか…っ…」 ぼそぼそと、女性に言うつもりではないのであろうつぶやきを口惜しげにもらしつつ。命令のままに、両手で太ももの付け根を開こうとして。そのまま、体重がくずれ… 「あっ!?」 ばたん、と後ろに倒れてしまう。結果として、綺麗にしてあるくすんだ尻穴すら丸出しにしてしまい、身悶えて。
《明菜》  :【明菜】「ぁ、う………」右手をどうにか顔から引きはがすと、太ももの付け根まで運ぶ。ただ、できたのはそこまで。秘書のすぐ近くに添えられた手は、それ以上動く様子もなく左手に至ってはピクリとも動かない
《GM2O》:【スーツ女性】「ここは普通の学校ではありません。男性に尽くす女性を作る学校です。」
《GM2O》:【スーツ女性】「できなければ何時までもここで待機ですよ。」
《GM2O》:【スーツ女性】「明菜さんはリリスさんに迷惑をかけるつもりですか?」
《GM2O》:両方待機させるぞと匂わせ。
《リリス》 :【リリス】「わ、わかっておる!直ぐにする、そう、急かすなっ…!」 たまたま、しりもちをついたせいで尻を浮かせるよりこの格好の方が体力的に楽だということに気づき。透明な床にぺたり、と尻を乗せると再び股を開き、指示されるままに両手で太ももの付け根を開き。 「・・・・こ、こうで、いいのじゃろう…」 不運なのは、その格好だと膣穴だけでなく尻穴まで見える格好になっていることに気づいていないことだろうか。先ほどまでの羞恥により、両手で開かれた割れ目の中は桃色が湿り、光を反射している。
《明菜》  :【明菜】「し、ます……っ、少しまって……くださいっ……」浅くなっていた息を、大きく吸って整える。右から左へ、すでに言葉はすり抜けていく状態。数回深呼吸をすると、入りすぎていた力が少しだけ抜ける。「ごめん、なさい……。ご迷惑を、おかけして……」左手がようやく所定位置にたどり着く。羞恥に身震いしながら、少しずつ両手に力を込めていくと、ほとんど手入れされていないと思われる秘所がゆっくりと明らかになっていく
《GM2O》:【スーツ女性】「はい。リリスさん。最初は躊躇しましたがあとは上出来です。・・・明菜さんは・・・?」
《GM2O》:アメをリリスに与えながら明菜の動きを待つ。
《GM2O》:【スーツ女性】「明菜さんは汚れが目立ちますね。今後は毎週実施するのですから手入れをちゃんとしてくださいね。リリスさんは綺麗ですね。流石はイングランド貴族です。」
《明菜》  :【明菜】「はい、これで……いいです、か?」ようやく開ききった秘所、恥垢だらけのそこを晒しながら、しっかりと目をつむる。「は、はい……。ですが、ここは触ってはいけないところだ、と……」
《GM2O》:【スーツ女性】「では正面のディスプレイに出る文字を先ほどの笑顔で読み上げてください。」
《リリス》 :【リリス】「う、うむ…貴族は、手入れを怠るわけにはいかんのじゃ…」 顔を赤くしたまま、自分の恥ずべき場所を見せ付けた格好のまま。褒められたことで心が緩み、最初のものとはちがう、少しだけ自然な笑みを浮かばせて。 「次は…なんじゃ…っ?」 こんな恥ずかしい事をしているのだ。もうこれ以上はないだろう、と少しだけ期待してディスプレイを見上げて。
《GM2O》:【スーツ女性】「明菜さんは後で触り方を含めた手入れの仕方を勉強しましょう。」
《リリス》 :というわけでシーンアクトで<無垢なる純情>をだしておくよ!
《GM2O》:あいさ!
《明菜》  :【明菜】「は、はい……。お手数を、おかけします……」真っ赤になった顔、体をかくしてしまいたい衝動を必死に意思の力で抑えつけながら感謝の言葉を告げる
《明菜》  :同じく、無垢なる純情を使用で
《リリス》 :【リリス】「…この程度で、よいのかの…?うむ、『私、リリス・エインズワースはマグダラ女学院の生徒となる事を希望し、講師、教師の言う事を良く聞き理想的な生徒として勉学に励むことを誓います。』…これでよいのじゃな?」 拍子抜け、といったような顔。だが、それは安心であり、ほっと息をついてやっとまともなことができた、と思い。
《GM2O》:【スーツ女性】「はい。リリスさんは慣れた様子ですね。流石です。明菜さんは?」笑顔で褒め。
《明菜》  :【明菜】「は、はい……。『私、篠宮明菜はマグダラ女学院の生徒となることを希望し、講師、教師の言うことをよく聞き理想的な生徒として勉学に励むことを、誓います』……これで、よろしいのでしょうか?」ぎこちなく硬い、しかし確かに笑みと言えるものをその顔に張り付かせて、一息に応えて
《GM2O》:【スーツ女性】「はい。問題ありません。やればできますね。安心しました。」
《GM2O》:【スーツ女性】「では四つんばいになってお尻を正面に向けてください。」
《GM2O》:笑顔で二人を褒めた後、又残酷なこと淡々と言う。
《リリス》 :【リリス】「アキナとて、この程度のことなら問題はないじゃろう。うむ。」 隣の透明ボックスからのアキナの声に安心すると、次の指令が訪れて。その内容に、再び顔がびしり、と固まって… 「よ、四つんばい…妾に、犬のような格好をしろ、という意味かっ…」 と、口で反論しながらも。もそもそ、ゆっくりと体を動かし四つんばいになって。眼をぎゅ、っと閉じながら尻を扉に向けて突き出して。
《明菜》  :【明菜】「そん……いえ、かしこまり、ました。これ以上、リリスさんにご迷惑をおかけするわけにも……」ゆっくりと硬い動きで体の向きを変えていく。丸く形のいい、安産型と言う言葉を浮かばせるようなお尻が突き出される。左手は秘所を隠すように添えられ、片手で体重を支える細い手が微かに震える手は羞恥によるものだろうか?
《GM2O》:【スーツ女性】「はい。良くなってきましたね。では両手で尻たぶを開いてください。」
《GM2O》:手元のPDFにぴっぴっと入力しながら言う。
《リリス》 :【リリス】「ま、またか…っ!?汝、これは何時まで続くのじゃ…!」 もう泣きそうな声でスーツ女性に声をかけ。そうしながらもあごを地面におしつけ、床で豊かな乳房をつぶし。両手をつかい、アキナに比べて小ぶりの尻肉を両手でむにり、と広げて。がたがたと震えながらも、指示のままに尻穴と潤った処女膣口を見せてしまう。
《GM2O》:【スーツ女性】「大丈夫です。これが終われば一旦終了です。今お二人のデータを詳細に取っていますので。」箱の中でほぼ全ての肉体データは取得され居ている。
《GM2O》:【スーツ女性】「それにしてもリリスさん。なかなか優秀ですね。この状況で濡れるとは逸材ですね。」ピッピッと入力しつつ褒める。
《明菜》  :【明菜】「あ……お尻を、です…か……?」ゆっくりと頭を地面に押しつける。高々と掲げられたお尻が羞恥に震える。震える指先が両手で尻たぶを掴むと、ゆっくりと開いて行く。大きなお尻の中、先ほども見せた手入れされていない秘所と、お尻が晒される
《GM2O》:【スーツ女性】「はい。よくできました。」そういうと股間に光が当たる。
《GM2O》:熱と光の加減で丸見えにされているのが二人には分かるだろう。
《GM2O》:【スーツ女性】「そのままですよ。」
《リリス》 :【リリス】「コレで終り、か。…この後は、何があるのじゃ?もう、変なことはせぬよな…?」 尻肉を広げた格好のまま、震える声で尋ねてみて。なぜか視線を感じつつ、顔を真っ赤にしてしまい。 「ぬ、濡れ?何の、話じゃ?」 今まで性的興奮に陥ったことはないのだろう。自分の秘所が濡れていることを汗のせいだと思い、わけもわからず混乱して。
《リリス》 :【リリス】「うぁ…!お、終りではなかったのか…っ!?」 自分の体、それも隠すべきくすんだ桃色の尻穴とうっすらと蜜膜が出来た処女膣口を明かりに照らされて動揺し。
《GM2O》:【スーツ女性】「ではこれから私の後に続いて学訓を斉唱します。」
《GM2O》:【スーツ女性】「一つ、礼儀正しく在ること。」
《明菜》  :【明菜】「や…そんな、ところをっ……」光が秘所を照らす度に全身が小さく震える。晒し出された尻穴が固く閉じられ、リズムをつけるようにしてきゅ、きゅと固く閉じ、また開く
《リリス》 :【リリス】「ひ、一つ。礼儀正しく、あること…」 ひくり、と膣口をわずかにほころばせながらの斉唱。
《明菜》  :【明菜】「ひ、一つ……礼儀正しく、在ること……っ」詰まりながらのぎこちない宣誓
《GM2O》:【スーツ女性】「二つ、恥じらいを持つこと。」
《リリス》 :【リリス】「ふた、つっ。はじらいを、もつこと…っ!」 ならば、このようなことさせるな!と小声でつぶやき。それが聞こえるかどうかは不明。
《明菜》  :【明菜】「ふ、二つ、恥じらいを、持つこと……。」言葉とともに開くアナルは、まるでそこでしゃべっているような錯覚を抱かせる
《GM2O》:【スーツ女性】「三つ、勉学に励むこと。」
《リリス》 :【リリス】「みっつ、勉学に励む、こと…」 当たり前じゃ、それが学生じゃ、と心の中で思いながらの復唱。
《明菜》  :【明菜】「み、み……っ、つ、勉学に、励むこと……」それは至極当然な、宣誓するまでもないこと
《GM2O》:【スーツ女性】「四つ、常に美しくあること。」
《リリス》 :【リリス】「よっつ、常に、美しくある、こと…?」 なぜ、美しくあることが学訓なのだろうか、と少し首をかしげつつ。
《明菜》  :【明菜】「よ、四つ、常に、美しくある、事……。」羞恥の震えが大きくなる。疑問も浮かびそうなものだが、もはやそんな余裕もなく
《リリス》 :美しい処女の花びらをゆらり、と揺らしながらの復唱。
《GM2O》:【スーツ女性】「自らの立場をわきまえること。」
《明菜》  :【明菜】「自らの立場を、わきまえる……ことっ」学生として、清く正しくあれ、と言うことだろうか
《リリス》 :【リリス】「いつつ…?自らの立場を、わきまえること…?」 学生としての身分を考えて行動しろ、ということだろうか。それこそ『貴族の立場』を一応にも学ばされた身には、当たり前のことのように思えて。
《GM2O》:【スーツ女性】「はい。よくできました。」
《GM2O》:【スーツ女性】「では、出ていいですよ。」ぷしっとドアが開く。
《GM2O》:【スーツ女性】「ああそれとこの試験ですが。採点を言っておきます。」
《GM2O》:【スーツ女性】「指示に従うという項目意外ではほぼ満点に近いですよ。なかなか優秀です。」とPDFを見て褒める。これが試験とすら言っていない。
《リリス》 :【リリス】「や、やっとかっ…!」 その言葉を聴いてすぐにでも手を尻肉から離し。少し股の間がぬるりとする感覚を得てから首をかしげ。 「汗でもかいた、のかのう…?」 ライトの光は割りと熱かった。それが原因だろうと思って。立ち上がり、ドアに手を書け外に出ようとしたところでその採点結果とやらを聴き。 「なんじゃと、これが、テストだったというのか…?」
《明菜》  :【明菜】「は、ぁ……」一気に緊張が抜けたのか、そのまま脱力してその場に崩れ落ちる。両手を体の横につくと、ぎこちなくおきあがっていく。「採点……?は、はい……。あ、ありがとう……ございます……」頭が回っているのかいないのか、ただ優秀と言う言葉に反射のように感謝の言葉を返す
《GM2O》:【スーツ女性】「ですが・・・・指示に従うは重要ですよ。入学してからは懲罰もありえますので本当に留意してください。」
《GM2O》:【スーツ女性】「懲罰は・・・・辛いですよ。」
《GM2O》:経験者だと言いたげに語る。
《GM2O》:【スーツ女性】「ではそのまま着替えてください。その後先ほど部屋に戻ります。」
《明菜》  :【明菜】「懲罰……。厳しい、学校なのですね……」床に手をついて状態を起こした扇情的な姿、まだおさまらない荒い息とともに言葉を発して
《リリス》 :【リリス】「指示に従わぬと懲罰…?まぁ、学生が教諭に逆らうというのも、上下社会を学ぶ上では赦されぬ行為ではあるし、仕方ないのじゃ。」 透明ボックスから出ても、体を隠していい、という指示がなかったために乳房も陰毛も晒したまま。指示を待ち。
《リリス》 :【リリス】「あ、すまぬ。タオルか何か、貸してもらえぬか?汗をかいてしまって、このまま服を着るに忍びないのじゃ。…あぁ、ティッシュの方がよいかもしれぬ。場所が場所なのじゃ。」 女性に慌てたように手を伸ばし、声をかけ。股間のぬめりをふき取りたい、と告げて。
《GM2O》:【スーツ女性】「ふむ。リリスさん。良いですね。ですが検査は終わりましたので体を隠していいですよ。『恥じらいを持つこと。』です。タオルはロッカーに入っています。」
《明菜》  :【明菜】「は、はい。申し訳ありませんが、お手をお借りできませんか?一人で帯は、少々……」恥ずかしそうに体を隠しながら、小さな声で申し出て
《リリス》 :【リリス】「それは先に言っておいてほしかったのじゃっ…!」 慌てて顔を赤くして、少し充血して濃い桃色になっていた乳首と股間を手で隠し。 「ロッカーか、助かるのじゃ。…アキナの手伝いは、妾でも出来るものか?ならば手伝ってしんぜよう。」
《GM2O》:【スーツ女性】「そうですね。手を貸しましょう。」妙に手馴れた動きで明菜を手助けする。
《明菜》  :【明菜】「はい、ありがとうございます……」未だ興奮が冷めないのか、息は荒いまま。「きつけは難しいので、日本人でもできない方が多いのですが……よろしければ、今度お教えしましょうか?」
《GM2O》:適当に今現状の心象をロールしてもらって次にいきますぜーげへへ
《リリス》 :【リリス】「おっと、アキナの手助けは不要じゃったか。ならば、妾は妾の着替えをするのじゃ。」 うむ、と頷いてそのままロッカーに向かい。タオルで体を拭き… 「ぬ?なんじゃこの汗、やけにべたつくのう…」 などと言ってからてきぱきとドレスを再び纏っていき。
《リリス》 :【リリス】『けど、魔族がいるという割りには姿も見せないわね。魔族討伐すればこんなハレンチな学校なんてすぐに出ていっていいのに…あ、でもアキナだけは友達になって帰りたいな。』 ぼそ、と流暢なクイーンズでの呟き。きょろ、と周囲をみるも魔族の気配はまったくなく。ということはつまり、目標を探すためにこの学校での生活を続けないことを意味していて。
《明菜》  :【明菜】「はぁ……」体に馴染んだ着物の感触、幾分落ち付きはするもののその興奮はいつまでも引く様子がない。おさまる様子のない荒い息に、病気ではないか、と不安そうに首をかしげながら裾を軽く整える
《GM2O》:では。
《GM2O》: 
《GM2O》: 
《GM2O》: 
《GM2O》:元の応接間に戻ると中に軽い仕切りが設置させれおり、椅子二つが仕切りの向こうと奥へ並んでいます。
《GM2O》:大き目のヘッドセットが備え付けられており映像を見せられるようです。
《GM2O》:【スーツ女性】「さて・・・次は問診に移ります。まずはヘッドセットをつけて映像を見てもらいます。」
《リリス》 :【リリス】「問診というと、質問に答えるのじゃな?うむ、かまわぬぞ。…所で席が2つあるが、どちらというのは決まっておるのか?」 奥と手前、2つのセットを見てからどちらに座ればいいのか訪ねて。
《GM2O》:【スーツ女性】「決まっていませんね。」
《GM2O》:【スーツ女性】「それと映像を見る前に此方を飲んでください。」コップの水とに大粒の薬が手渡される。
《明菜》  :【明菜】「は、はい。映像、ですか。どのようなものなのでしょう?」少し楽しそうにして
《GM2O》:【スーツ女性】「各科の授業内容と個別授業の資料映像です。」
《リリス》 :【リリス】「ならばアキナ、汝はどちらがよい?妾は汝が選ばなかった方に座るのじゃ。」 女性の言葉にうむ、と頷いてからその水と薬を受け取り。 「この薬は何じゃ?」 それは単純に好奇心として。疑いの色はまったくなく、ただ何の薬かと女性に聞いてみて。
《GM2O》:【スーツ女性】「お二人は違う科なので別の映像を見てもらいます。」
《明菜》  :【明菜】「こちらは、何なのでしょうか?」水と薬を受け取りながら、戸惑いがちに問いかける。「では、こちらの席に……」手じかな法の席を先に選び
《GM2O》:【スーツ女性】「この次の試験を潤滑に進めるための薬品です。」
《GM2O》:【スーツ女性】「無害ですのでお早くどうぞ。」
《リリス》 :【リリス】「なるほど、授業の内容をあらかじめ説明されるのじゃな。承知した。」 頷いてからアキナが選ばなかった奥に座り。 「ふむ…」 女性の言葉には得心行かなかったものの、まぁいいかと考えて薬を口内に含み。水を飲んで胃へと流し込んで。 「では、このヘッドセットをつければいいのじゃな?」 コップを机におきながら、ヘッドセットを手にとり。
《GM2O》:【スーツ女性】「では15分後に一回目の問診がありますので映像をちゃんと見るように。」
《明菜》  :【明菜】「はい、では……」そっと薬を口に含むと、何の疑いもなく水を飲み干す。細い、白い喉がなまめかしく上下する「……ん、これで、すぐに効果が出るものなのでしょうか?」飲み干したコップをその場に置くと、ヘッドセットを両手で手に取り、恭しくかぶり
《GM2O》:では・・・・
《GM2O》:二人のヘッドセットには最初だけ共通の文字が浮かびます。
《GM2O》:「ピンキッシュエンターテイメント提供」
《GM2O》:なんだか卑猥な音楽と共に映像が流れだします。
《GM2O》:リリスの場合。
《GM2O》:【女優】「ふぁあ・・・ん・・ん・・すきぃ・・これすきぃ」まだ十台と思われる制服の美少女が男の股間のそれをいとおしげ似しゃぶっている映像。
《GM2O》:明菜の場合は。
《GM2O》:【奴隷】「ご主人様・・・お許しください・・・これ・・・これがほしいんです・・・ぅう・」明菜の場合は縛られた女性が顔と口だけで男のそれに奉仕している映像が流れます。
《GM2O》:でます。
《GM2O》:さて。お二人に質問。
《リリス》 :【リリス】「ひぃっ!?な、なんじゃこれはっ!?」 眼に映し出されたあまりに卑猥な映像に、声をあげ。見てはならない、と眼をぎゅっと閉じて。…ヘッドセットをはずす、という行為にまでは混乱から頭が回らなかったらしい。
《GM2O》:ちゃんと15分間映像を見ますか?
《リリス》 :閉じてる!
《リリス》 :眼を閉じてる!
《GM2O》:承知。
《GM2O》:では音だけでリリスは・・・と。
《明菜》  :【明菜】「あ、何……です、か、これ……?」戸惑ったような声。唐突に見せつけられた男女の交合に目をそらすことができず、まるで魅入られたように体が動かない。淫らな声、音、そのすべてが知識にないもので
《明菜》  :と言うわけで、きちんと見る、かな
《GM2O》:はい。
《GM2O》:では。十五分後。
《GM2O》: 
《GM2O》:各人感想をどうぞ。
《リリス》 :【リリス】「…あ、あんな卑猥なものは、初めてみたのじゃ…」 どんな、と具体的に言うことはなく。質問されても男の裸と女の裸が移って、卑猥なことをしておった、という風に応えて。
《明菜》  :【明菜】「あ、あの……い、今の……は?」初めて見る異性の裸、興奮に体が火照り、まるで別人の物のように熱い。「そ、れに……女の人、縛られて……酷い、です」
《GM2O》:【スーツ女性】「さて、お二人にはそれぞれの学科の授業内容を想定したビデオを見せた訳ですが。」
《GM2O》:【スーツ女性】「はて・・・・稀なケースですね。我が校の授業内容を理解していない。」
《GM2O》:【スーツ女性】「本日の筆記試験の前にパンフレットを渡したはずですが。」
《GM2O》:【スーツ女性】「見ていないのですか?」
《リリス》 :【リリス】「なんじゃと?妾は、この学院にて『ぐらびああいどる』になれると聴いてやってきたのじゃっ。さっきのような、卑猥な事は全く関係がないことなのじゃっ!」 少し怒ったように、まくし立てるように声をあげ。…もし女性がリリスの推薦書を見たのなら、「淫乱な娘から生まれた孫なぞ、極東の地で慰み者にでもなるのがふさわしい」といったような事が書かれているのを知っているだろうか。
《GM2O》:【スーツ女性】「ふむ。・・・明菜さんは?」
《明菜》  :【明菜】「い、今の……が、授業……なのです、か?」戸惑いを隠そうともせずに困った様子。「あ、申し訳ありません……。緊張して、それどころではありませんでしたので……」胸の中で心臓がばくばくと音を立てる。椅子に深く腰掛けたまま、身動きをとることも忘れて
《リリス》 :【リリス】「パンフレットじゃと?…そういえば、もらっておったが読む暇もなく試験が始まったので、妾は見ておらんな。」 そういえば、と思ってかばんから1枚のパンフレットを取り出して。
《GM2O》:さて・・・15分ほど立ちましたので薬が効き始めます。
《GM2O》:【スーツ女性】「ではパンフレットを熟読する時間を与えましょう。詳細な資料は此方です。」厚い資料を二人に手渡す。
《GM2O》:卒業者名簿や就職先、就職先との契約内容等が書かれた本。
《明菜》  :【明菜】「あの……この場合、どうなるの……で………」火照った体に薬が効き始める。「は、い……。ありがとう、ございます……」分厚い資料をデスクに置くと
《GM2O》:卒業者たちの卒業時の全裸のプロフィールが乗っていたりする。もちろん笑顔。
《明菜》  :【明菜】「あの……この場合、どうなるの……で………」火照った体に薬が効き始める。「は、い……。ありがとう、ございます……」分厚い資料をデスクに置くと、興奮に危うい指を繰ってページをめくっていく
《GM2O》:先ほど二人がした格好でのの写真等が載っている。
《リリス》 :【リリス】「ふむ、ならばしばし待て。」 本人としてはやはり、『読むので待っていてください』程度の意味だろうが。この口調は治りそうにない。 「…な、何…じゃと…」 読み進めるうちに、口から漏れる絶望に似た声。視線は自分が所属するAV科の内容にうつり、そこに書いてある『アダルトビデオ女優になるための授業内容』に顔を赤らめて。…けれど、なぜか眼をそらせない。内股をこすり合わせ、息を荒くしながら痴態にまみれた女性の
《リリス》 :姿を眼で追っていき。
《明菜》  :【明菜】「あ………こ、れ…このよう、な事を……」口の中がからからに乾く。体に汗が浮き、頬が赤く染まる。息が浅くなり、ページを繰る指がなぜか止められない………。「あ、あの……今から、別の学校受けられるところはあるでしょう、か……?」不安そうな問いかけ。お腹の奥、子宮が媚薬の影響を受けて熱い熱い熱を持つ。秘所からとろりとした淫蜜があふれ出すが、どうしてそのような反応を示すかが理解できていない
《GM2O》:【スーツ女性】「・・・・・これは私見ですが。我が校を受験した時点で他の学校等を受験すると大抵その後の生活が大変になるとか。まぁ虐められるとか性犯罪に巻き込まれるとかを良く耳にしますね。あと実害的に言うならば今現在受験を受ける学校はほぼ皆無かと。
《GM2O》:【スーツ女性】「それとリリスさん。あの人気女子高生グラビアアイドル「花房百合華」も現在在籍中ですよ。四流、五流でいいのなら他の学校が良いかと。」
《GM2O》:【スーツ女性】「他には卒業生では稲島愛(いなじままな)などが出ていますね。」
《GM2O》:【スーツ女性】「稲島はこの学科の卒業生で記録ビデオもありますよ?」
《明菜》  :【明菜】「そう、です……よね……」小さな吐息。ただ、それは熱く甘いもの。体に回った媚薬が正常な思考能力を奪う。かすみがかかったような意識……本来なら即座に立ち去り、受験をやめるべきだろうに……それが思い浮かばない。
《リリス》 :【リリス】「そ、そうなのか…?このようなことをして、一流の『ぐらびああいどる』になれるのか…?」 女性の声をききながら、視線は騎乗位で男と交わっている、花房百合華の写真をじ、っと見つめて。その快感に染まった表情に、なぜか羨望のような気持ちが浮かび。
《GM2O》:【スーツ女性】「それはリリスさんが一流の素材かどうかで決まります。少なくともココは一流の養成所です。」
《GM2O》:【スーツ女性】「明菜さんもよろしいですか。次へ行きますよ。」
《リリス》 :【リリス】「わ、わかった…」 ぼぅ、っとしたまま。内腿をこすり合わせながら、再びヘッドセットをかぶり。
《明菜》  :【明菜】「は、はい。よろしく、お願いいたします……」はたから見ていると明らかな興奮状態、わかっていないのは本人だけだろう。小さくうなずくと、ヘッドセットを再びかぶる。
《GM2O》: 
《GM2O》: 
《GM2O》:ではココからはちょっと特殊になります。
《GM2O》:ビデオの種類等を書きますので。
《GM2O》:PCの発言で感想を一行程度で書いてください。
《GM2O》:たとえば。
《GM2O》:乱交ビデオ
《GM2O》:【百合華】「うわぁ・・・久々に見るけどいいよねー。あのいっぱいあるペニスの熱とかがたまらないんだよねー」
《GM2O》:等お願いします。
《GM2O》:OKでしょうか。
《明菜》  :OKです
《GM2O》:あいさ。
《GM2O》:では。
《GM2O》: 
《GM2O》: 
《GM2O》:【普通のAV】
《明菜》  :【明菜】「あ、あんな……殿方の、体が……っ。あのような物が、体、なか……はいって、ます……っ。く、苦しく、ないのでしょうか……っ」
《リリス》 :【リリス】「あ、あっ…ん、っく、ぁっ…なんじゃ、あんなに、あんな場所に、あんなに激しく…」

《GM2O》:【軽いSM(縛り程度)】
《リリス》 :【リリス】「何故じゃ…この女子、両手を縛られて、何故こうも嬉しそうにしておるのじゃ…っ…縄、擦れて…赤くなって…」
《明菜》  :【明菜】「縛られて……あ、あのように酷い事をされているのに……っ、な、なぜ、嫌そうにしていないんでしょう……っ」

《GM2O》:【3P】
《明菜》  :【明菜】「と、殿方に挟まれて……あ、あんな、はしたなくっ……。でも、目が離せなくて……む、胸が、苦しいくらいに……」
《リリス》 :【リリス】「2人も、男性を同時になんて…不義ではないか…っ…なのに、あぁ、何故じゃ、あんなに美味しそうに、嬉しそうで、胸が、疼くぅ…」

《GM2O》:【軽い露出&野外ファック】
《リリス》 :【リリス】「ぁ、ああ、あっっ、ぁあ…っっ…!?」 胸の奥に疼く思いが炸裂したように全身を軽く痙攣させて。ビデオを見ているだけだというのに達してしまったようで、牝の香りを強くさせて。
《明菜》  :【明菜】「外で、肌を晒すなんて……。あ、あんなの、まるでけだもの……みたい、に……っ」言葉少なげに、しかし足を擦り合わせる動きが一層落ち着きなくなっていく

《GM2O》:【フェラアクメ女優、お掃除フェラ&ザーメンマシン】
《リリス》 :【リリス】「あ、あん、んっく、ん、ぅ…」 ごくりと唾液を飲み干す音を鳴らし、だらしなく口を開いて舌の動きがビデオの女優をトレースしていき。
《明菜》  :【明菜】「な、に……?あんな、白い、のを……美味しそうに……っ」ごくりと咽喉を鳴らす。小さく唇が開き、その口の中でぎこちなく舌が動いているのが外からちらりと見える

《GM2O》:【ハード露出、街中露出オナニーアクメ、放尿】
《リリス》 :【リリス】「そんな、街中であのような、変態な格好なぞ…っっ…!あぁ、あっ、ん、んあっっ、妾、妾ぁ…っっ…♪」 身を乗り出すようにしながら女優のように自分の股間をスカートと下着ごしに擦りはじめ。甘い声をあげて。
《明菜》  :【明菜】「や、やだっ……。あんなに、みられてっ……変な声、だして……っ、あうっ、お、おしっこまで、漏らし、てる……。こ、んな……はしたない、のに……行けないのに、なんで……うらやまし、い……?」指が秘所へと導かれる。真似するようにぎこちなく秘所を擦り、その手は止まることなく淫らな水音を延々と響かせる

《GM2O》:【ハードSM、公園お散歩プレイ、奴隷宣誓、飲尿、脱糞】
《リリス》 :【リリス】「あぁ、あっ…♪こうえん、うらやま、しいのじゃ、ぁっ…♪」 アキナと隣あったままで、自分も布越しオナニーを開始して。次第に激しく乱暴に、水音を立てて自分を慰めていく。
《明菜》  :【明菜】「ひゃっ、あ……ぁくっ、あうっ、こ、んなの……っ、し、んじられま……せん。鞭、打たれ……人前、で……っ、犬見たいに、して……あ、おしっこに、その……ま、で………」くちゅりくちゅり、淫らな音がさらに高くなる。隣で乱れるリリスの姿もすでに目に入らず、モニタの中の映像に完全に魅入られている
《明菜》  :時折びくびくと震えているのは、軽い絶頂だろうか?

《GM2O》:【マゾペット陵辱&大型犬と結婚式】
《リリス》 :【リリス】「この女、こんなにされて、気持ちよさそうにしておる…ぅ、っ…ぁ、ああっ、なんじゃ、今度は、犬との交わり、じゃとっ…」 相変わらずオナニーを続けているものの、先ほどよりは少し勢いが弱い。
《明菜》  :【明菜】「はぁ……はぁっ、あぅっ、あ……な、んで………こ、んなの、気持ちいいはず、ない、のに……けだもの相手に、あんなに、乱れてっ…………はぁっ、ぁ、ぅ……」乱れた身体、すでに言葉を発する余裕もなく、淫らな蜜は地面にまで滴り池を作る

《GM2O》:【アナル開発、学園生出演のはじめてのお尻アクメ】
《リリス》 :【リリス】「っは、ふあぁ…っは…なんじゃ、この娘、尻穴が、穿たれて…気持ちいい、のか…?そっち、でも…?」 食い入るように見つめつつ、腰を揺らして尻穴を無意識に刺激していき。
《明菜》  :【明菜】「う、うそ……っ、あんな、汚い、ところ……で?変なこと、して、ます……っ、で、でも……あ、あんなに、気持ちよさそう………っ……」小さく体が揺れる、腰をゆすり、下着の下では尻穴が小さく開いてまるで何かを求めるように引くつく

《GM2O》:ぱんぱんぱん。
《GM2O》:映像が終わって次の映像を期待していた二人に響くのは手を叩く音。
《GM2O》:【スーツ女性】「ヘッドセットを取ってください。」
《GM2O》:やや声に険がある。
《明菜》  :【明菜】「は、ぁ……」手をたたく音、とっさには気づかなかったが少ししてようやく反応する。意識が覚醒すれば、服が淫液で張り付く感触が心地悪く「あ、の……?」
《明菜》  :怒っているような、その反応に恐る恐ると言った口調で問いかける
《リリス》 :【リリス】「っふぁ、ぁっ…」 映像が途切れ、かけられた声に少し驚き。それほど、映像に集中していたのだろうか。言われるままにヘッドセットをとると… 「な、なんじゃ、っ…」 自分の下半身は足を開き、ひざ掛けに膝の裏を引っ掛けていて。黒いスカートは内側からの蜜に濡れて、卑猥な染みをつくってしまっており。…あわて、足を元に戻すとぐちゃり、とスカートの中から音が出てしまう。・
《GM2O》:【スーツ女性】「ビデオをちゃんと鑑賞したのは良いとしましょう。ですが二人とも何をしているのですか?」じっと二人の手を見る。
《GM2O》:【スーツ女性】「一つ、礼儀正しく在ること。二つ、恥じらいを持つこと。この二つに違反している行為をお二人はやっています。」
《明菜》  :【明菜】「え、あ……っ。な、んですか、これ……っ?」手についた淫らな汁、知識にないそれを大急ぎでハンカチを取り出して、ぬぐう。「あ……あ、あの、私、病気……なんでしょう、か……?あ、も、申し訳、ありません……」
《GM2O》:【スーツ女性】「ふぅ・・・・・明菜さん。貴方がやっているのは自慰行為です。オナニーといいます。これは本校の生徒は勝手に行ってはいけません。分かりましたか?」
《GM2O》:【スーツ女性】「ですが良い傾向ではありますので不問とします。病気でありませんし問題ありません。」
《GM2O》:【スーツ女性】「リリスさんは・・・下着がもう役に立たなくなっていますね。」
《明菜》  :【明菜】「自慰、おな、にー……?あっ……」思い出したのは、夢中で秘所を弄る恥ずかしい行為、それが自慰と言う言葉と結びつくと顔を真っ赤にして「も、申し訳、ありません……っ」
《リリス》 :【リリス】「おなにぃ?妾のしていた、これも、おなにぃなのか…?」 自分の手についた濡れた液体。それが恥ずかしくて、手をぬぐい。 「わ、わかったのじゃ。おなにぃはもう、やらぬ…ん、んん、た、確かに、恥ずかしいのじゃが、汗をかきすぎて、お漏らししたようじゃ…」 女性の指摘に顔を赤くし、うつむいて。
《GM2O》:【スーツ女性】「リリスさん。まず謝罪が先です。あとオナニーは申告してからやるように。」
《GM2O》:【スーツ女性】「いいですか?基本は申告して許可を得て実施してください。勝手にするのは三流、四流の女性です。」
《GM2O》:【スーツ女性】「行為自体は悪くありません。どんどん申告してやっていただくことになります。」
《リリス》 :【リリス】「わかったのじゃ。…おなにぃをして、申し訳ないのじゃ。妾は、今後は…こ、そ、そんな、おなにぃはせぬっ!申告など、せぬっ!」 謝罪するために、頭を下げ。けれど、続く言葉には顔を赤らめてしまい。申告する、ということはつまり、今からさっきのような興奮状態になることを示すのだから、と恥ずかしさに顔を赤くして。
《明菜》  :【明菜】「あ、あの……」しゅんとして困惑した様子、しかし女性の剣幕に押されてか、こくり、と頷き。「は、はい……わかり、ました……っ」
《リリス》 :【リリス】「ところで、その…お願いが、あるのじゃが…」 少し、言いづらそうに口ごもり。 「手洗いは、何処じゃ?少し、催してしもうた。…ついでに、着替えたいので、教えてもらいたいのじゃが…」
《GM2O》:【スーツ女性】「だめです。」
《GM2O》:【スーツ女性】「これから下着だけを脱いだ状態でオナニーをしてもらいます。」
《リリス》 :【リリス】「な、何がダメなのじゃっ!?…ま、まてっ、何故、おなにぃしなければならぬのじゃっ!?…それに、お願いじゃっ…粗相する前に、手洗いに、トイレにいかせてほしいのじゃっ…」 女性の言葉に驚き、否定するような言葉を放ち。…けれどその声が膀胱に響いたのか、直ぐに声を落として懇願して。
《明菜》  :【明菜】「え、あ、あの……っ、で、でも……っ……」戸惑いを隠そうともせずに「あ、あの……い、今、のは……夢中、で……どう、したらいいか、わかりま……せん……・。そ、れに……そんな、はしたないこと……っ」
《GM2O》:【スーツ女性】「はしたないことではありますが。女性なら確実にすることです。ちゃんとした手順を学ばなければ立派な生徒にはなれませんよ。」
《明菜》  :【明菜】「ぁ……の……う、窺いますけど、やはり……しなければ、不合格、です、よ……ね?」恐る恐る問いかけて
《GM2O》:【スーツ女性】「ではリリスさんは此方へ・・・・ええ、不合格ですよ。」言い訳がほしい生徒には言い訳をちゃんと上げる。
《GM2O》:【スーツ女性】「では先ほどのビデオで一番興奮度が高かったビデオが出ますので、それを見てこの教本を使ってオナニーしてみてください。」すっと「学園生徒自慰の手引き」を渡す。
《リリス》 :【リリス】「わ、わかったのじゃ…誰もするようなことなら、妾もやろうぞ。…不合格には、なりたくないしのう。」 少し肩を落としながら、オナニーすることを認め。続く言葉に、はっ、と顔を上げて。 「手洗いへ案内してくれるのかっ。よかった、ありがとう、助かるぞ…!」 本当に感謝するようにしながら、女性の後を突いていこうとたちあがり。歩くたびにぐちゃり、と音がたち、アキナにもリリスの蜜香をかがせてしまい。
《明菜》  :【明菜】「はぁっ……わ、わかり、ました……。」手渡された手引書に、恐る恐る手を伸ばす。机におき、開くか否かしばし迷い……。リリスの淫蜜の香りに、ごくりと咽喉が鳴る

《GM2O》:手引きにはこう書いてある。目の前のカメラに見えるように足を大きく開いてゆっくりと外側をなぞるように徐々に内側にいじっていきましょう。
《明菜》  :【明菜】「こ、これの通り、すればよろしいの、でしょう……か……?」恐る恐るめくったページ、描かれている文章にしたがう前に、まず帯を緩める。はらり、と音を立てて着物が乱れる。「は、はした……ない、のに……っ、このような、こ、と……っ」震える声、すでにビデオに撮られているし、先ほども同様のポーズをとっていたはずなのに……その初動が、なかなか始まらない。たっぷりと時間をかけ、ようやく足を開くと剥きだされた秘所は先ほどまでとは異なりしっとりと濡れ光っている
《GM2O》:オナニーで責める場所が書いてあり、クリトリス、大陰唇、小陰唇等の責め方がきっちり書いてある。
《GM2O》:気持ち言い場所に当たったときは「ここが気持ちいいです」とカメラに向かって言うことと太字で書いてある。
《明菜》  :【明菜】「はぅ、あ……こ、んな……はしたない、こと……お、父様たちに、知られたら……叱られて、しまいますっ………」描かれている通りに、ゆっくりと外側から内側絵と恐る恐る撫でまわす。少しずつ閉じられた秘所に近付き、本に書かれた場所、小さな突起に指が触れる。「はうっ、あ、こ、こが……っ、気持ちいい、で、すっ…っ」びくん、全身が震える。硬く目を閉じると、思わず大きな声が出てしまう
《GM2O》:目の前にスクリーンが下りてきて自分が今いじっている性器が大写しになりその後、先ほどの「気持ちいいです」との顔がスクリーン半分に映し出させる。
《GM2O》:その顔は今まで自分が移ってきたどんな写真よりも綺麗でそのままの自分が写っていた。
《明菜》  :【明菜】「はぁっ、や、ぁっ……」あまりに淫らな性器のアップに、思わず目をそらす。淫らに震える素のままの自分の姿、目をそらしきることができず、横目で見つめる視界にその姿が入る。「は、ぅ、や、ぁ……っ、こん、な、淫らなこと、を……して、る、のにっ……だ、め、ぇ……っ」ゆっくりと首が巡る。視界の中心、リアルタイムで更新される快楽に歪んだ表情。そこから目をそらすことができなくなってしまう。「はぁっ、ひゃっ、ぁ……」かすれる声、次第に秘唇に近付いて行くと、『気持ちいい』と叫ぶ回数も増える。もはや指は止まらず、ページをめくるのにも渾身の意思が必要になる。
《GM2O》:「尾てい骨のおくから熱い塊が上がってきたらクリトリスをつぶして「自分の名前。アクメきめます。ごらんになってください。」ということ。」
《GM2O》:と書いてある。
《GM2O》:それがどれだけはしたない宣言なのかは分からない。だが・・・・期待に明菜の胸はどきどきしている。
《明菜》  :【明菜】「はぁっ、はぅっ、あっ、わ、か……り、ませっ……から、だ中……あつ、く……て、なに、もっ………ふぅっ」体全体が熱を帯びる。かつてないほどに体が熱い。こんな熱いのに、さらに熱い塊が来る……そんなことがあるのか、理解できない。夢中になって秘所を擦る指先、未だ純潔で自慰経験もなかった少女は、どうしても強い快楽をもたらす陰核を中心に擦りたててしまう
《明菜》  :【明菜】「はっ、あぅっ、やっ、あ……っ。な、にか……からだ、なかっ、熱いの、が……っ……?」どれほどの時間がたっているのか、すでにその感覚もない。ただひたすらに擦りたてているうちに、書かれている通り、体の奥底に一際熱い塊がせりあがってくる感触……
《GM2O》:明菜の表情がアップにされて蕩けた顔が映し出される。こんな綺麗な自分は見たことが無いほどに凄絶に美しい。
《明菜》  :【明菜】「ふぁっ、あ、ああっ、やっ、なに、こ、れ……っ、こ、れ、が…っ?」戸惑いがちに、陰核を擦っていた指に力がこもる。擦りたてるその動きから、指示の通りに押しつぶし力を加えていく。「あっ、な、に……っ、し、しのっ、み、や……あき、なっ……っ、あ、あく、め……?き、きめっ、ま、すっ……はっ、あ……ご、ごら、ん……くだ、さ……っ、いぃぃぃぃっっ――――――」言葉とともに、明菜の意識に真っ白い花が咲く。意識を、感覚を焼きつくす絶頂の炎。むき出しの秘所を突き出すようにカメラに近付け、勢いよくしぶく淫蜜がカメラにかかる。体がブリッジを描き、しかしすぐに崩れて地面に倒れ込む
《GM2O》:ちゅいーん・・・ちゅーー。カメラが動く音だけを残して明菜の意識が途切れていく。
《明菜》  :【明菜】「はぅっ、はぁっ………ぅ……」おさまらない甘い吐息、ゆっくりと意識が途絶えていく中、カメラの中の秘所はアナルともどもひくひくとひくつく。まるで牡を誘うような無意識の動き。奇妙に穏やかな寝顔で、無防備な姿をカメラの前にさらし
《明菜》  :時折、思い出したように絶頂の余韻に体が震える

《GM2O》:リリスは小さな暗い部屋へ案内すると和式の便座が置いてある部屋に連れて行きます。
《GM2O》:ですが全てガラス張りで奥には大きなカメラが何台も設置されている。
《リリス》 :【リリス】「変わった本が、あるのじゃな…」 トイレの中で読むことにするか、と手にとりながら女性についていき。そこが便座のある部屋ならば、安心してしまうが… 「な、なんじゃ、この部屋は…っ!?」 全て。そう、全てがガラスで出来たそのトイレは壁の向こうにもカメラがあり、透明な便器の下にもカメラがついている。こんな所で用を足せば、その一部始終が見られてしまうことは確定していて。
《GM2O》:【スーツ女性】「ちゃんと出るまでココを動きませんからね。」
《GM2O》:そういってドアの前で立っている
《リリス》 :【リリス】「そ、そんなことを言うのはやめるのじゃ…っ!こんな場所で、用を足すと、『見られ』て、し、ま…」 見られる、と自覚した言葉を放った瞬間に湧き上がった下腹の疼き。それは、先ほどの公園オナニーをしていた女性を見たときと同じ疼きであり。 「…『見られ』て、しま…」 再び繰り返すが、やはり同じ疼きが出てしまい。顔を真っ赤にして、うつむいてしまって。
《GM2O》:【スーツ女性】「ちゃんと録画していますからね。それとも生放送にしますか?」心を見透かすように問いかける
《GM2O》:【スーツ女性】「一流のグラビアアイドルは生放送でも動じずにこなすものです。」
《リリス》 :【リリス】「っっ!」 生放送、という言葉になぜか体がびくりと震えてしまい。…嫌だと思いながらも、次第に体に残っていた媚薬のせいか、疼きが強くなっていって。くるり、と女性に背を向けると、透明なトイレの扉をつかみ。 「きっと、ビデオは嘘じゃ、形だけだと、信じておるのじゃ…」 女性に聞こえるように呟きながら、ガラスの扉をあけて便器にまたがり。スカートに手を入れてもぞもぞ、とすると…そこから、ぐっしょりと蜜に濡れたショーツが抜き取られた。それを近くにあった台にかけると、和製便器に腰を下ろし。
《GM2O》:ちぃーー。便器に腰を下ろすとカメラが動いて焦点を合わせる。
《GM2O》:ひくひくと震える性器まで撮られていることは分かるだろう。が・・・・
《リリス》 :【リリス】「大丈夫、大丈夫じゃ、きっとこれは、気のせいなのじゃ…」 呟きながらも、顔は紅潮して目の前のカメラのレンズを見てしまい。ふと、近くにあったスイッチを押してしまうと…ぱっ、とスカートの影となって見づらかったであろう股間に対し、スポットライトが当てられる。それにより、愛液にまみれた股と、陰毛。わずかに勃起した包茎クリトリスや尿を排出したいと訴えている尿口がカメラの前に鮮明に表示されてしまい。 「で、出る、おしっこ、出るのじゃぁ…っ」 誰に聞かせるという意図はなく。ただ、心からそんな言葉が漏れると同時に…ぷしゃぁぁぁ、と音をたててトイレ内のカメラに向けて放尿していき。
《GM2O》:【スーツ女性】「はい。よくできました。ではそのままオナニーをしてください。ちゃんと笑顔でですよ?」無慈悲にも告げる。いや・・・これは確信を付いた言葉。
《リリス》 :【リリス】「っはぁ、はぁぁ…♪」 放尿快感にうっとりとした声をあげ、カメラにゆるゆると黄金の水をふきかけながら恍惚とした笑みを浮かべて。そこで聞こえる背後からの声。そういえば、さっきのパンフレットがあった、と放尿してた体制のままにその本を開いてみて。
《GM2O》:AV科オナニー手引き「自分の名前を言って自己紹介の後オナニーしよう。笑顔を忘れずに。」とクリトリス、大陰唇、小陰唇のいじり方が書いてある。
《リリス》 :【リリス】「っは、っふあぁ…リリス・エインズワース、15歳、AV科入学予定、なのじゃ…今から、おなにぃをするのじゃ、っ…♪」 尿が止まり、しずくを滴らせるだけの状況になって。幸福感がその本の通りにしたいと意思を曇らせ、書かれている通りに自己紹介をする。そして、そのままスカートに手を入れて… 「邪魔、なのじゃ、これは…こう、んむぅっ…」 丈の長いスカートの中に手を入れるのは簡単なことではなく。少し、それが邪魔で自分に触れづらくて。…そこで思いついたようにスカートの裾を銜えてみると、カメラの前にライトアップされた股間とスカートを加えて笑顔になっている表情を見せ付けて。 「ふぐ、ふぐぐぅ、ん…んぅっ!」 これで楽なのじゃ、とでも言ったのだろうか。パンフレットを床におき、それを片手でページをめくりながら、かかれているように膣口の周りから内側へとなぞるように指を滑らせていく。
《GM2O》:【スーツ女性】「(結構・・・逸材かも。)」ぴっぴっとPDFを捜査するとアームがスカートを引っ張って固定する。
《GM2O》:【スーツ女性】「ちゃんとどこが気持ちいいか、言ってみてね。カメラが気持ちいいのかな?」
《リリス》 :【リリス】「んっふ、っふむううぅっっ…!っふっぐ、ふぐっ、んっふぐぐ、っぐぅぅっっ…♪」 ぺらりと自慰手引き書をめくりながら、その指示のままに自分の花びらを指先ではじき。蜜がガラス便器の中に飛び散り、カメラのレンズに飛沫を散らして。 「っぷはぅっ…わか、わからない、のじゃ、ぁっっ…ただ、ここで、おなにぃすると、すごく、おなか熱くて、熱くて」
《GM2O》:【スーツ女性】「・・・・・・」余計な声は入れない。自主性に任せていじらせる。
《リリス》 :【リリス】「熱くて、気持ちいい、のじゃ、ぁぁっ…♪」 指示にはないのに、右手の人差し指と薬指で牝口を開き。ライトにより濡れた処女膜を見せながら、中指で入り口をほぐしてみせて。包茎クリトリスを親指で押すたびに膣口が震えて蜜をこぼしつつ、次第にそのペースが高まりカメラのレンズには絶頂寸前の処女まんこを見せ付けて。
《GM2O》:手引きの最後のほうにこうある。バージンの場合は「処女アクメ決めます」ということとひらがなで書いてある。
《リリス》 :【リリス】「っふあぁっ!ふぁぁっっっ!!妾、妾ぁ…っ♪」 絶頂が近いのに自分でも知識はないが肉体からの刺激で気づいて。その、ひらがなで書いてあるメッセージに眼を通すと、正面のカメラに再び笑顔を向けて。 「わら、わ、リリス・エインズ、ワース、っは、っっ…♪しょ、しょじょ、あくめ、きめま、きめます、ぅうううっっっ…!!」 未熟ながら、性行為の経験がないことがわかるような稚拙な腰使いを見せてしまいつつ、言葉と同時に包茎クリを親指でつぶし。その瞬間に、ぷしゅぅっ、と膣穴から蜜が噴出されて絶頂へと上り詰めて。
《リリス》 :同時に、じょろろろろろ、と自分の手へと放尿をおこない、その飛沫をトイレにちらしていって。
《GM2O》:【スーツ女性】「・・・・・・・・・・二人とも合格。従順度意外はほぼ満点。」
《リリス》 :【リリス】「っふあぁ、は、ぁ…♪」 呆けた顔をしたまま、やがて足の力がつきて。ちょうど足を崩した正座のように便器の上に座ると、尻肉が便器によって広げられて真下のカメラに開かれた膣穴の奥にある、綺麗な誰も触れたことのない処女膜を見せ付けてしまい。
《GM2O》:ちぃーーとその姿を複数のカメラが写し。
《GM2O》:幸せな表情のリリスを余す所なく移していた。
《GM2O》: 
《GM2O》: 
《GM2O》: 
《GM2O》: 
《GM2O》:二人の試験はこれにて終了した。
《GM2O》: 
《GM2O》: 
《GM2O》: 
《GM2O》:二人は意識を取り戻した後シャワーを使わせてもらい、新しい下着に着替えて別の部屋に居る。
《GM2O》:教室だと思われる部屋には机が多数ならんでいる。
《GM2O》:その中の机を選んで二人は待っていた。
《GM2O》:この部屋で合格発表があるとのこと。
《GM2O》:だが・・・それよりも二人の頭にはあの痴態と快楽がよぎっていた。
《GM2O》:▽
《リリス》 :【リリス】「アキナ、汝も…その、おなにぃしたのか…?」 隣の席に座って、合格発表を待ちながら先ほどのトイレでの生まれて初めての絶頂を思い出してしまいつつ。顔を赤らめながら、つい、尋ねてしまって。
《明菜》  :【明菜】「あ、あの……と、言うことはリリスさんも……」これまで知識にない自慰という行為、初めてしたその絶頂の余韻が未だに抜けきらない。意識を失うまでの快楽を思い出すと自然頬が赤らみ、落ち着かなくなってしまう
《GM2O》:コンコン
《GM2O》:ノックと同時に先ほどの女性が入ってくる。
《リリス》 :【リリス】「うむ…妾も、トイレでおなにぃして…しまったのじゃ…」 顔を赤らめ、アキナの言葉に頷いてみせて。 「妾と汝は、仲間、じゃな…」 と、小さく。少しだけ嬉しそうに呟き。…そういえば、あのトイレにおいてきたぐしょぬれのショーツは回収しなかった。あとで回収しないと、と思い出し。
《リリス》 :【リリス】「ぬ。」 席についていたが、女性がきたので立ち上がり。
《GM2O》:【スーツ女性】「座ったままでいい。」
《GM2O》:【スーツ女性】「さて、これから合否を通知するが・・・・」
《明菜》  :【明菜】「あ、あの……っそ、そう、ですね……」着物の背中側は淫液でびちょびちょ、席につけないようにしていたが、女性が入ってくると立とうとし……制止の言葉に一礼して座りなおし
《リリス》 :【リリス】「合格は、どうじゃったのか…」 促されて再び席につき。唾液を飲み込みながらその回答を待って。
《GM2O》:【スーツ女性】「君達二人は合格だ。」
《明菜》  :【明菜】「ごう、かく……でしぁ」ほっとした様子、肩を落して「ありがとう、ございます」お礼の言葉の後、リリスへと向き直り「よかった……のでしょうか?」
《リリス》 :【リリス】「そうか…合格できたか…」 自然と、顔が笑みになる。意識していないのだろうが、それは少し『牝』の顔にも近いものであって。 「う。うむ。…他の学院には入れぬのじゃろう?ならば、ここを卒業するしかあるまいて。」 と、隣のアキナに返事を返し。
《明菜》  :【明菜】「そう……ですよね。他の学院には、もう……」少しだけ表情が沈む物の、すぐにほほ笑みを浮かべる
《GM2O》:【スーツ女性】「しかし・・・・だ。」
《GM2O》:【スーツ女性】「君達は事実誤認してここに来ているのでようだった。」
《GM2O》:【スーツ女性】「私が知り合いに頼んで他の学園に入れるようにしてもらってもいい。」
《GM2O》:【スーツ女性】「ただし・・・・この学園を選べば先ほどの快楽など比較にならない気持ちいいことができる。」
《リリス》 :【リリス】「安心するのじゃ。妾はアキナの味方じゃ。」 少し不安げにしているアキナを見て、笑みをかけて。そのままスーツの女性に顔を向けて話を聴いて。 「…いや、それでも…かまわぬのじゃ。妾は、この学院ですごしたい。そう、思っておるのじゃ。」 本当は、それが家族からの『命令』のため。けれど、ソレを知らない人からすると入学試験を受けて『気に入った』と思われるかもしれない。そんなことに気づくこともなく、女性の言葉を
《リリス》 :最後まで聞かずに決めてしまい。
《GM2O》:【スーツ女性】「選びなさい。・・・・言い訳せずに。本当に自分がどちらかを選ぶのか。」
《GM2O》:【スーツ女性】「リリスさんは・・・・もう決まっているようだね。」
《GM2O》:【スーツ女性】「明菜さんはどうするのだね?」
《明菜》  :【明菜】「あの、それ……は……」しばしの躊躇。考えるうちに、体の中にさっきまで苛んでいた快楽が、じりじりと湧きあがってくる。まして、それを超える快楽………「私は……入学、します……」無意識のうちに言葉が口をついて出る
《GM2O》:【スーツ女性】「リリスさんも本当にいいのかね。」
《GM2O》:【スーツ女性】「もっとすごいことをされるよ?」
《リリス》 :【リリス】「もちろんじゃ。妾は一流の『ぐらびああいどる』になるのじゃ。そのためならば…」 と、そこまで言ったところで女性の言葉が挟まれて。 「っっ…」 すごいこと、で街中での野外ファックが頭に浮かび、顔を真っ赤にしてうつむいてしまって。
《GM2O》:【スーツ女性】「よろしい。ならば今から全ての服を脱ぎさってこの制服を着なさい。下着を含めて全てある。」
《GM2O》:持ってきていた袋を二人に手渡し。
《GM2O》:【スーツ女性】「明菜君は名札とチョーカー。リリス君は名札をちゃんと見える位置につけるように。」
《明菜》  :【明菜】「あ、あの……はい、ふつつか者ですが、どうぞよろしくお願いいたします」深々と頭を下げる。本当にこれでいいのか、疑問はなくはないが……それ以上に、さっきまでの快楽が、そして縄目を受けて責め苛まれる女優の悦楽の表情が頭にちらつく
《リリス》 :【リリス】「全て、か?…この、イヤリングは母の形見で、リボンは大事なもらい物なのじゃ。身に着けておくのを、赦していただけぬか?」 袋を受け取りながら、少し眉をひそめ。これだけは、絶対に離したくないと訴えて。
《明菜》  :【明菜】「は、はい……。あの、やはり装飾品なども全部、なのでしょうか……?」
《GM2O》:【スーツ女性】「アクセサリーはかまいません。」
《GM2O》:【スーツ女性】「今もって居る服で必要なものはプライベートで身に着けるのはかまいません。ただし授業中は制服です。」
《GM2O》:【スーツ女性】「必要最小限ですよ。」
《リリス》 :【リリス】「わかったのじゃ。…着替えるのは、ここで、か…?」 それは最初、身体検査のときに聞いたのと同じ言葉。だが、あの時より言葉の威力は小さく。
《明菜》  :【明菜】「はい、かしこまりました……」ためらいがちに衣装を手に取る。確かめるように体にあてると、そのサイズはぴったりで。「やはり、ここで、なのですよね……」
《GM2O》:【スーツ女性】「ふふ・・・そう。恥じらいを忘れないのはいいことですよ。ですが今ココでです。これは儀式のようなものですから次からは更衣室があてがわれますよ。」
《GM2O》:【スーツ女性】「貴方達は大事な商品ですからね。みだりに肌を見せてはいけません。まず指示ありきで動いてください。」
《リリス》 :【リリス】「…わかったのじゃ。リリスは、今ここで着替えるのじゃ…」 つい無意識に自分の名前をいいながら、黒いドレスを脱ぎ始め。おそらく想定していたのだろう。下着にガーダーやコルセットはつけておらず、ニーソックスとショーツ、ブラだけであるために、その場で簡単に脱げてしまい。…すこし、しみについたショーツも脱いで全裸になると、いそいそとその場で制服へと着替えていった。 「名札…これじゃな?」 最後に名札を左胸にぱち、っとつけると着替え終り。
《明菜》  :【明菜】「は、はい……で、では……」恥じらいを隠すこともなく、しかし恐る恐る帯を緩める。しゅるしゅると衣擦れの音が響き、ぱさり、布の落ちる音。「や、やはり、恥ずかしい……ですね……」自慰のあと、下着その他はすべて取り払い、本来の着物の着付けの姿。着物が落ちれば美しい裸身がしばし露わになる。手早く体を隠すようにしながら制服を身にまとい、名札を左胸に取りつける。「チョーカー……これ、ですね?」確かめるように手に取ると、ゆっくりと首に巻いて行く。ぴったりと密着する感触はどこか、体全体を縛る縄を連想させ、思わずうっとりとした表情になる
《GM2O》:【スーツ女性】「さて。」
《GM2O》:【スーツ女性】「お二人ですが。個別にこれからの特別授業方針を決めてもらいます。」
《GM2O》:【スーツ女性】「まずはリリスさん。」
《リリス》 :【リリス】「うむ、なんじゃ。」 名札を煌かせながら、再び椅子に座り。銀の長い髪がさらりと風に揺れて。
《GM2O》:【スーツ女性】「入学おめでとうございます。」
《リリス》 :【リリス】「ありがとう…ございますなのじゃ。」 どういえばいいか少し悩み、頭を下げて。
《GM2O》:【スーツ女性】「ロストバージンの方針は露出系で相手はどうしますか。公募する、行きずり、男優相手等ありますが。とりあえず書類を渡しますので自分の自己アピール等を含めて検討してください。」
《GM2O》:【スーツ女性】「三日以内に先ほどのオナニービデオと共に会員HPにアップします。」
《リリス》 :【リリス】「ぇ、えあっ!?」 唐突に言われた言葉に顔を真っ赤にしてしまい。 「な、その、妾の、処女、っっ!?え、あ、っっ、そ、そんなに早く、なのかっ!?」 処女といえば、一応これでも大事にしなければならないというのはわかっていて。なので、それも時間をじっくりとって相手を決めるものだと考えていたために慌ててしまい。
《リリス》 :【リリス】「ビデオをあっぷ、あっぷって、何なのじゃ…っ!?」 どきん、と胸が高鳴り。なんだかダメな気がするのだが、少し心が揺さぶられて。
《GM2O》:【スーツ女性】「じっくり決めたいですか?その場合はその旨を書いてください。スポンサーに提供する場合もあります。処女の場合、AV科は入学して半年以内に破瓜するのが基本ですね。」
《GM2O》:【スーツ女性】「会員に公開するということです。よかったですね。たくさんの人に見られますよ。」
《GM2O》:【スーツ女性】「さて明菜さん。」
《明菜》  :【明菜】「はい」幾分緊張した面持ちで姿勢を正して応える
《GM2O》:【スーツ女性】「肉奴隷科ということは理解できますね。パンフレットを読んでいただけたと思います。」
《明菜》  :【明菜】「は、はい。理解いたしました……」
《GM2O》:【スーツ女性】「貴方は性処理の道具として教育されます。貴方を購入した・・・もっともこれはお見合い形式に近いですが・・購入した男性に尽くさなければなりません。」
《リリス》 :【リリス】「あ、あぅう、そ、そんなに簡単に、決めること、などっ…」 顔を真っ赤にしながらあたふたとして。…今夜中には、「こうぼする」で「わらわのビデオをみて、わらわをすきになってくれたひとがいいのじゃ。こうえんとか、すきなのじゃ。」と書いた書類を提出することだろう。 「か、会員に、見られっ…る、じゃとっ…!?」 再びそこで、顔を真っ赤にしてしまい。
《明菜》  :【明菜】「は、はい……。あ、あの……私などで大丈夫でしょうか……」幾分不安そうで、動じているリリスの頭をそっとなでて
《リリス》 :頭をなでられ、アキナー、となついている。
《GM2O》:【スーツ女性】「そのために破瓜は遅れます。相手が決まるまでは処女膜や膣を傷つけてはいけません。」
《GM2O》:【スーツ女性】「でも・・・・気持ちいいことはしたいでしょう?」にっこり
《明菜》  :【明菜】「あ、あの……それは……」恥ずかしそうに、しばらく戸惑ってからようやく答える。「は、……い……。はしたなく、て……申し訳、ありません……」
《GM2O》:【スーツ女性】「いえ。大丈夫ですよ。まずは膣に挿入しないオナニーとお尻を開発しましょう。もちろん奉仕技能優先ですが。」
《明菜》  :【明菜】「は、はい……。それで、おねがいします……」
《GM2O》:【スーツ女性】「今夜から朝に行う浣腸のやり方をレクチャーします。」
《明菜》  :【明菜】「か、浣腸……です、か?」驚きを隠すこともせずに
《GM2O》:【スーツ女性】「そうそう、処女膜を傷つけたり失ったりするとお相手が居なくなるどころか家畜相手のペット奴隷になる可能性もありますので留意してください。」
《GM2O》:【スーツ女性】「ご主人様の子供ぐらい産みたいでしょう?」
《明菜》  :【明菜】「は、はい、それは……」頬を赤らめ、視線を泳がせる。恥ずかしそうに戸惑いながらこくり、と頷き
《GM2O》:【スーツ女性】「お二人は基本的礼儀作法はちゃんとしておりますので問題ないとは思いますが・・・・礼儀作法の授業も重点的にやりますのでがんばってくださいね。」
《リリス》 :【リリス】「礼儀作法の、じゃと?妾は英国にて貴族としての振る舞いを学んでおるが…それでは足りぬのか?」 む?と思わず首をかしげて。
《GM2O》:【スーツ女性】「お二人ともココの学校だからといって幸せな結婚を放棄したとは思わないでくださいね。ちゃんと望めばできますから。ただし学業に励んでいけばですが。」
《GM2O》:【スーツ女性】「正座できますか?」>リリス
《明菜》  :【明菜】「はい、かしこまりました。無作法・不調法などあるかと思いますが……ご指導、ご鞭撻の方をよろしくお願いいたします」しっかりとした礼
《GM2O》:【スーツ女性】「相手の男性に対する振る舞いですね。これは結構重要ですよ。」
《GM2O》:【スーツ女性】「はい。よろしくお願いします。」
《リリス》 :【リリス】「ぬっ!…教授の程、宜しく頼むのじゃ。妾は立派な『ぐらびああいどる』になるため、何でもするのじゃ」 ぺこり、とアキナにつられて頭を下げて。
《GM2O》:【スーツ女性】「はい。では寮に案内します。みんなと仲良くしてくださいね。」
《明菜》  :【明菜】「はい、これからもがんばりましょうね、リリスさん」にこりとほほ笑むとリリスに手を差し出して
《リリス》 :【リリス】「うむ、アキナ宜しく頼むのじゃ!…ここで、友達が出来ればそれが一番嬉しいのじゃ…」 アキナと握手してから、つい、呟き。英国では生まれのせいで外に出ることもできず、友達といえる存在が実はアキナがはじめてのために。
《GM2O》:そんな光景をほほえましく見ている教師。
《GM2O》:美しい学園の情景・・・・だがこの裏には淫靡極まりない光景が広がっているのだ。
《GM2O》: 
《GM2O》: 
《GM2O》: 
《GM2O》:後日、会員制ホームページにて動画がUPされる。
《GM2O》:自己紹介動画である。
《GM2O》:リリス▽
《リリス》 :【リリス】「む、もうよいのか?…うむ、こほん。妾はリリス・エインズワース。見た目の通り、生まれは異国…英国の生まれじゃ。じゃが、このように日本語は熟練しておるので、難しく考えずに日本語で話し掛けてかまわぬぞ。」 にっこりと、カメラに向けて笑顔を向けて。銀の髪をゆらしつつ、紫の瞳を笑みの形にして。
《リリス》 :【リリス】「所属はAV科じゃ。妾は一流の『ぐらびああいどる』になるために、AV科でがんばることになっておる。そのため、妾に用事があるならばそちらに話を通すとよいのじゃ。」 少しカメラから離れ、AV科の名札をカメラに移し。その姿は、一年の学院制服。
《リリス》 :【リリス】「次は…うう、恥ずかしいのぅ…わ、妾は、おなにぃが好きなのじゃ…というか、まだ処女なのじゃ…」 続いて、自分の性癖等の説明に移ると顔を赤くして少し口ごもり。まだ、自分の性癖、というのを正しく認識できていないためで。
《リリス》 :【リリス】「毎日1度、おなにぃをしておる…ただ、どうしてもおなにぃをするとおしっこしてしまうので、妾のおなにぃはトイレでするのが基本なのじゃ。」 顔を赤くしたまま、ぼそぼそと告げて。声ははっきりと、ちゃんとマイクに伝わっている。
《リリス》 :【リリス】「一流の『ぐらびああいどる』になるためには、ちゃんとAVに出なければならぬと学んだのじゃ。そこで、初めてのAVで処女を、捧げる相手を募集しておるのじゃ。…だ、誰でもよい、というわけじゃないのじゃぞ!せめて、妾のことを好いてくれる男性が、嬉しいのじゃ…」 ぼそぼそと、ここはどこか恋に恋している乙女のように呟き。
《リリス》 :【リリス】「詳しくは、会員用ほーむぺーじに、妾の…初めてのおなにぃ動画を、あげておる。それをみて、妾の処女を捧げさせてくれる男性がおるのならば、ぜひ応募してほしいのじゃ。…いい男性が来てくれるのを、待っておるぞっ。」 最後にはにかむような笑みをみせて、カメラに投げキッスをおくり。
《GM2O》: 
《GM2O》: 
《GM2O》:その後すぐにオナニー動画が流れて処女膜がはっきりと映し出される。
《GM2O》:そして応募メールアドレスが表示される。
《GM2O》:「露出の気がありますので、野外撮影が行える方は優遇します。」と、最後に文章が追加された。
《GM2O》: 
《GM2O》: 
《GM2O》:明菜▽
《明菜》  :【明菜】「あ、もう写っているのですよね?では……」カメラの前、アップで明菜の顔が写る。日本人らしい美貌が画面に大写しで「あの、篠宮明菜、と申します」言葉とともに画面が引いて行く。床面にしっかりと正座をした少女が、全身が写っていることを確認すると深々と一礼。きちんと三つ指をついた楚々とした仕草
《明菜》  :【明菜】「所属は、あの……肉奴隷科に所属しております」言葉を紡ぐ唇が震える。「あ、あの……私を飼ってくださる方を、その、募集しております」ゆっくりと面をあげると、首に取りつけられたチョーカー、肉奴隷科の証がはっきりと画面に映る
《明菜》  :【明菜】「性癖は……申し訳ありません、まだ、わかりません……」心の底から申し訳なさそうな顔。羞恥とともに小さく身震いし。「あ、あの、でも、一日2回は、自慰を、しています。いつも、いつも……く、クリトリスを、弄ってイってしまいます……。は、はしたなくて申し訳ありません」
《明菜》  :【明菜】「わ、私は、まだ処女です。なので、これからお尻を使って気持ちよくなる方法も、教わっていきます……。こ、このようにはしたない私の、ご主人さまとなっていただける男性を、募集しております。く、詳しい事は、学院の方に問い合わせてくださいませ」
《明菜》  :【明菜】「わ、私の、初めての自慰の様子や、体つきなども……会員用のホームページの方に乗っております。どうぞ、ご、ご……ごらんになって、ください」初めから終わりまで、終始真っ赤でぎこちない笑顔。それでも、最後の宣言が終わるとともに再び三つ指をついた深々とした礼をして
《GM2O》:早めの連絡をいただければ卒業までにお望みの肉奴隷に仕上げます。ご連絡ください。
《GM2O》: 
《GM2O》: 
《GM2O》: 
《GM2O》:こうして二人のお嬢様はマグダラ女学院に入学した。
《GM2O》:待ち受けるのは淫靡な地獄か羞恥の天国か。
《GM2O》:そのどちらかであることは確かだろう。
《GM2O》: 
《GM2O》: 
《GM2O》: 
《GM2O》:『ヒロインクライシスプリズン・マグダラ女学院「編入届け」』 終了