《GM》:では、自己紹介をどうぞ!
《アル》: 
《アル》:【アル】「私の名前が、アルフォンス・スノウワルツだ。銀剣騎士団へようこそ。」
《アル》:【アル】「我が騎士団は魔物を掃討する技術に優れており、かつ、国民の命を守る事を至上の命題として掲げている。」
《アル》:【アル】「…何、私の見た目だと?…これでも男だ。疑うようならば、この剣で相手をしてやろうか?」
《アル》: 
《アル》:http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HC?page=%A5%A2%A5%EB%A5%D5%A5%A7%A5%DF%A5%A2
《アル》: 
《アル》:おっけっ
《GM》:はいな、ではよろしくお願いします!
《アル》:よろしくです!
《GM》: 
《GM》: 
《GM》: 
《GM》:では開始です。現在、アルはとある盗賊団のアジトを摘発している最中です。ここには本部である城砦近くの村を襲っていた盗賊団が密かに拠点を作っていた場所で、暫く前から存在は知っていたのですが巧妙に隠されていました。が、しかし綿密な調査により場所を突き止め、今カムフラージュされた洞窟の入口に踏み入った所です。
《GM》:迅速に行動したせいもあって、奇襲は成功しました。が、折り悪く主力の団員は演習で副団長と共に本部を留守にしており、今は見習いや新人団員の少年を連れての戦闘になっていますね。
《アル》:【アル】「2番、3番、5番。左の部屋を制圧しろ。1番、4番はその場に待機。6番は私に続き、剣を取れ。行くぞ。」
      てきぱきと指示を下しながら、盗賊の首を刎ねて進む騎士団長。蒼銀の聖剣二本は男の血液すら凍らせているため、その純白の鎧には汚れ1つついておらず。…盗賊団アジトに率いてきた小隊30名のうち、6名とともに現在は行動中。他の24名は6名×4隊に分け、屋外の馬屋や食料庫、周囲警戒などに当たらせており。
     【アル】「ふん、下種め。」
      指示を下しながら、襲ってきた盗賊2人を2本の剣で切り裂き、地に落として。
《GM》:【少年騎士達】「「「「了解です、団長!」」」」
      騎士団長の指示に、勢いのいい声が返ってきますね。普段は訓練ばかりで戦場に出ても裏方仕事ばかり。新人教育としては当然なのですが血気盛んな少年達の事、当然華々しく活躍したい、という思いもありまして。ふって沸いたチャンスに、意気が上がっているようです。
《GM》:【少年A】「団長、すげぇ……!」
     【少年B】「馬鹿、見とれてる場合か! 俺達は俺達の仕事をこなすぞ、そう教えられただろ!」
      二本の剣を持ち、次々に盗賊たちを切り伏せていくアルの姿は非情に凛々しく、味方が見惚れるほどのものです。後ろの方でそんなやり取りをしているのが聞こえてきますね。そして、騒ぎを聞きつけて盗賊団の連中がやってきたらしく、奥からヒゲ面の男の集団が姿を表します
《アル》:【アル】「安心しろ、私がついているのだ。お主達に命の危険などありはせんよ。」
      ふっ、と小さく笑い。男性にしては高い声で、激励し。ふっ、と息を吐くと同時にナイフを取り出しなげると、5番騎士に近づいていた盗賊の額にナイフをつきたて。
     【アル】「だが、油断はするな。ここは敵地、お主達の命のやり取りの場だ。…さて、あの集団は私が相手しよう。お主達は円陣を組み、己にかかってくる敵を倒すことに専念するのだ。」
      再び両手で剣を構え、そのヒゲ面集団に切っ先を向けて。
《GM》:【少年騎士達】「「「「解りました、団長!」」」」
      奥から出てきた男たちの集団に、指示通り気を引き締めて円陣を作る少年騎士達。彼らにはわかりませんが、ヒゲ面の集団はかすかに瘴気を放っていますね。よく見れば筋肉も隆々としており、そこらの雑魚とは格が違うのが見て取れます。邪悪な力で強化されているのでしょう。出鼻をくじかれ奇襲を許した男達は、憎々しげにアルを睨み。
《GM》:【盗賊】「ふざけんじゃねぇ! どこの騎士のおぼっちゃまだかしらねぇが、顔で勝ってるからって好き放題で切ると思うなよ!」
      アルの男にしてはあまりに整った造形に嫉妬を抱いたのか、そんな言葉を放ってきます。
《アル》:【アル】「ほおう?貴様らは魔族に魂を売った屑共か?ならば、私が貴様らの魂を永久凍土の最低獄へと案内してやろう。」
      男達の気配に殺気を膨らませ、剣を構えたままオーラを放ちます。そのオーラは本来女性のメイデンしか持ちえぬもの。稀に美形の男性が持ちうるという話のその力を剣に纏わせ。
     【アル】「『氷眼』のアルフォンスの顔と名前も知らんのか?所詮はこの地に根も下ろせない屑ということか。」
      振るう剣先からは氷のオーラが放たれ、室温を下げていき。
《GM》:【盗賊】「ハ! んな気取った名前なんざ知るもんかよ! いくぜてめぇら、あの坊やに現実ってものを教えてやれ!」
     【盗賊B】「おい、アイツ……倒したら好きにしてしまって構わんのだろう?」
     【盗賊C】「相変わらずてめぇは節操なしだな。ケツの穴があれば男でも女でも関係ないってか? ……ま、餓鬼ばっかりはべらせてる、あの坊やも似たようなもんかもだけどよ!」
《GM》:と、好き勝手いいつつ、アルに襲い掛かってきます!
《アル》:【アル】「残念ながら現実を知るのは貴様達のほうだ。…まぁ、知った頃にはその薄汚い顔は醜い胴と泣き分かれているだろうがな。」
     盗賊Bに特に強い殺気を放ちながら、剣を構え。
《GM》: 
《GM》: 
《GM》: 
《GM》:では戦闘を開始します!
《アル》:あい!
"* GM_saka topic : ""[盗賊B・C(IV6)][アル(IV6)][盗賊A(IV7)]"""
《GM》:こういう配置になります。不意打ちではありませんが、周囲を囲まれているという事で!
《アル》:はええ!盗賊のくせにぃ
《GM》:開幕はありますか? ふふ、ただの盗賊と舐めてもらっては困ります(ぁ
《アル》:持ってる魔法は補助・能動・受動なんで、開幕とかはないっす!
《GM》:了解、ではリーダー格らしい、盗賊Aが先に行動します!
《GM》:盗賊らしく、斧を振り上げて攻撃。ダークネスヒットつきです!
《GM》:3d6+3
"kuda-dice : GM_saka -> 3D6+3 = [4,1,4]+3 = 12"
《アル》:12はでかいなぁ。ガーディングで8削って4くらい
《アル》:HP47/47 AP12/4/0
《アル》:アクトはどうするかなー?
《アル》:<後でまとめてなのか今消費なのか
《GM》:アクトとかはターンの最後にまとめて行います、その方がやりやすいので
《アル》:ほいほいっ
《GM》:で、IV6ですがPC優先なので、アルさんどうぞ
《アル》:じゃあ続けてかむひあーっと
《アル》:では先にやろう
《アル》:アイスエッジ+マスターゲットでBとCに攻撃!
《アル》:2d6+14
"kuda-dice : K06_Alfe -> 2D6+14 = [1,6]+14 = 21"
《アル》:そこそこー
《GM》:うん、実は固定値だけで落ちてますw 演出あればどうぞ
"* GM_saka topic : ""[アル(IV6)][盗賊A(IV7)]"""
《アル》:では
《アル》:【アル】「氷之型・弐式――凍風舞如<イテツクカゼノマウガゴトク>!」
     剣を両方ともに右腰の下にさげ、膝のバネで一気に加速し突撃。そのまま剣を往復して振るい――駆け抜けた後には、体を3つに分割された男達の姿が残るのみ。
     【アル】「所詮は雑魚か。いや、雑魚というと雑魚にも申し訳ないな。貴様ら如きカスには名前など与えるのも惜しい。」
《GM》:【少年騎士達】「……すげぇ」「今の見えたか?」「いや、全然……」
     暗い洞窟を松明の明かりが照らす中、剣に粉雪のような白い光がともったと思うと、一瞬で身体を切り刻まれる男達。その剣技に少年達は息を呑み
《GM》:【盗賊A】「ただの坊やじゃないってわけか……」
     先程アルの鎧を掠める一撃を当てた男は、油断なく身構えなおします。
《GM》: 
《GM》:というところでターンエンドです、何かアクトとは使いますか?
《アル》:罵倒、かなー?
《アル》:(既に何度もしてるという
《GM》:OKです、改めて何か言いますか? これまでの台詞でもいいですよ
《アル》:あ、じゃあ一言
《GM》:どうぞ!
《アル》:【アル】「誰がただの坊やだと言った?貴様程度の曇った眼で私の剣を見切ることなどできんよ。さぁ、殺してやるからかかってこい。お前も凍らせて、地獄に叩き返してやろう。」
《GM》:【盗賊A】「ぬかせぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」
     アルの声に闘士を漲らせて突っ込んでくる男。我流ではありますが、その動きには隙がありません。ただ、怒りに我を忘れたのではないようです
《GM》:と、言う所で次のターンまで言って、盗賊の攻撃いいでしょうか! 開幕ないみたいなので!
《アル》:こい!
《GM》:さっきと同じダークネスヒット!
《GM》:3d6+3
"kuda-dice : GM_saka -> 3D6+3 = [1,3,6]+3 = 13"
《アル》:割といたいのよな…8点削っても5点かぁ
《アル》:まぁ、それで腰0にしとこう
《アル》:HP47/47 AP12/0/0
《GM》:OK、ではその一撃に被せるように反撃どうぞ!
《アル》:アイスエッジのみ!
《アル》:2d6+14
"kuda-dice : K06_Alfe -> 2D6+14 = [1,2]+14 = 17"
《アル》:しょっぱ!?
《GM》:おお!? それはギリギリ生き残った!
《アル》:Σなんとぅ
《アル》:【アル】「ぬ…剣が少し鈍ったか?いかんな、怒りは剣を鈍らせる。」
     首を切ろうとした剣はわずかにそれて男の肩口を切るだけにとどまり。少し落ち着くように息を吐いて、再び向かい合う。
《アル》:まぁ、アクトはないよ!
《GM》:ですが、それでも相手の勢いは弱まり……では次のターンまで行きましょう!
《GM》:もう一撃!
《GM》:3d6+3
"kuda-dice : GM_saka -> 3D6+3 = [1,3,2]+3 = 9"
《アル》:おおう、ガーディングで1点胸にくらい
《アル》:HP47/47 AP11/0/0
《アル》:反撃のアイスエッジ!
《アル》:2d6+14
"kuda-dice : K06_Alfe -> 2D6+14 = [2,4]+14 = 20"
《GM》:うん、ほんと勢いが弱まってる。体制が崩れたようですね。最後の一撃どうぞ!
《GM》:OK、ではその一撃で山賊Aは地面に倒れ付します。それと同時に、このエリアでの戦闘も方がつきましたね。少年騎士達と戦っていた雑魚は捕縛され、あるいは奥に逃げ込み戦闘終了です。そして彼らが団長の元によってきますね
《アル》:【アル】「皆、怪我はないか?」
     剣についていた不浄な血をぬぐい、紙を盗賊たちに投げ捨てるとスノウワルツの雪の六華を模した家紋が刻まれた剣を両脇の鞘に収めていく。
     【アル】「うむ、傷はないようで何より。どうだった、初の実践は。」
     くすり、と笑みをうかべ。まるで女性のやわらかさを伴ったような笑顔で、6人の少年騎士に問いかけて。
《GM》:【少年A】「き……緊張しました」
     【少年B】「まだ、相手切った感覚が残ってます……」
     【少年C】「で、でも団長のお陰で頑張れました!」
     【少年D】「確か、こういうときには……まだ、奥に敵がいるかもしれませんから、油断したらいけないんですよね」
     等、興奮した面持ちで次々に喋ってきますね。アルを取り囲んで
《アル》:【アル】「そうだな、最初は緊張するものだ。人を斬るのはなれぬかもしれぬが、私達には必要なこと。今度からは藁人形ではなく、廃棄された牛の死体を使った特訓も入れるから覚悟しておけ。私のおかげ、という気になるな。お前はお前の力で成し遂げたのだ、自信を持て。…そうだな。ここで気をぬくと、襲撃を受けるかもしれん。砦に帰るまでが戦場だ。ちゃんと周囲のことも気にかけるのだぞ。」
     手袋をはずし、細い指先の柔らかい手で6人の頭をなでていって。
《GM》:普段厳しい団長が、戦闘の緊張が終わった後にかけてくれたねぎらいの言葉。その顔を見つめて少年達は憧れの視線を送り……そして、洞窟はまだ奥へと続いています。
《GM》: 
《GM》: 
《GM》: 
《GM》:では掃討を続けつつ奥へと進む騎士団の面々。とはいえ最初の奇襲で趨勢は決まっており、後は散発的な抵抗しかありません。初陣の少年達に任せても充分なくらいで、経験をつませるために現場を任せたアルは一人奥まった所に足を踏み入れ……
《GM》:ここで、知力チェックどうぞ
《アル》:2d+5 ぽい
"kuda-dice : K06_Alfe -> 2D+5 = [5,6]+5 = 16"
《アル》:がんばった
《GM》:それだけあれば充分です。では恐らく首領の部屋と思しき、戦利品などがかき集められた部屋があるのですが。その中に隠し扉らしき物がありますね。洞窟をくりぬいて作った部屋の壁に偽装して、なかなか念入りに隠されています。
《アル》:【アル】「隠し扉か…」
     人の隠れられそうな布にはとりあえず剣をさし、中に誰も居ない事を確認して。…おそらく、首領はここから逃げたのだろう。この程度の盗賊団首領は少年騎士達に任せたい気持ちはあるが…
     【アル】「いや、まだ早いか。ルルドやオーフェンなら兎も角、あの子達にいきなり人を殺せと命令するのも、な。」
     頭に浮かんだのは、身長2m程の筋骨隆々な斧使いの大男と、身長は170cm程度だが糸や手裏剣といった変わった武器で暗殺をも得意とする男の名前。だが、2人とも今この場にはついてきておらず…ならば、この狭い通路は1人で進み一人で殲滅してくるのが早いだろうと考えて。少し警戒しながら扉を開き、進んでいく。
《GM》:では、隠し扉を開き中に入り込むと……
《GM》:【少女】「ふぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ! あ、や、ま、またぁぁぁ……っ!」
     周囲に響くのは少女の嬌声。中を見れば数メートル四方の部屋になっているのがわかります。そこには多数の妖しい器具が乱立していますが、アルにはそれが何であるかよく解りません(調教器具の一種です)。が、禍々しい雰囲気だけははっきりとわかり、そんな道具に囲まれた一角に十三・四くらいの少女が鎖で繋がれて、お尻を騎士団長に向けるような形で固定されています。その身体を覆う衣服は何もなく……しかも、手首と足首をまとめて固定されているので、殆ど動きが取れませんね。そしてそんな彼女の腹部は、はちきれんばかりに盛り上がっています。
《アル》:【アル】「な…っ!?」
     目の前に現れた衝撃の光景。てっきり、薄汚い豚共が汚い尻を振って逃げている姿でも見れるかと思っていたところ、何か訳のわからない器具の乱立している異様な雰囲気の部屋であり。さらに、声の元に眼をむけると…そこには少女があられもない姿で捕まっていたために、顔を紅くして眼を背けてしまい。
《GM》:【少女】「うくっ! あふっ!? ……っあ、だ、誰か……きたっ!? お、お願いですっ! お願いですからわ……わたしの、あそこっ! 見てください!」
     部屋の中の惨状は、生真面目な騎士団長にとってはあまりに異様な光景で、目をそらそうとしてしまったのも無理はないでしょう。しかし、部屋に入ってきた気配を感じたのか、少女はなんと不自由な体制で、必死にお尻を掲げ、入口に向かって突き出して、剥き出しの秘部を晒します。愛液でてらてらと濡れ光る淫裂は、この年頃の女の子のものとは思えないほどに充血し、幾重にも皺が寄っていて。そんな恥ずかしすぎる格好のまま全身を紅潮させた少女は、男を誘うように、必死に下半身を左右にくねらせています。
《アル》:【アル】「み、見れるわけなかろうが馬鹿者!恥を知れっ!?」
     少女の懇願に意味をなんとなく察すると、一瞬だけ視線がそこに向き。やはり、卑猥な形に歪み、濡れているものを見ると『女』を感じて顔を真っ赤にしてしまって。
     【アル】「どうしたのだ、何か呪いでもかけられているのか?ならば、私の部下に助けさせる。だから、少しは体を隠せ…っ!」
     くねりと体を動かし、男に向かってこびるような動きに女性とはこんなにもはしたない事ができるのか、と衝撃を受けて。また、おそらく呪いをかけられたのであろうと判断すると盗賊団の首領に対する殺意が再び沸いてくる。
《GM》:【少女】「だ……だめなんですっ! 見て、見てもらわないとっ!? も……う、こんな……くひぃあっ! おなかの、ままっ! ずっと……お、お願いですから! ひぅぅぅぅぅっ!? き……きたぁ……っ!?」
     少女の顔をちらりと見れば、その表情には強い羞恥の色があります。彼女はまだ正気で、心が壊れてこんな事をしているわけではないのが解りますね。あくまで『正気で』恥ずかしさに打ち震えながらも、アルの興味を必死に引こうと下半身を動かし、淫液をもらす秘唇も、その上で小さく呼吸するように開閉する菊門も晒して。そして、悲鳴のような喘ぎが上がったと思うと、まだ発展途上の引き締まった下半身が大きく振るえ、そのヴァギナ周辺がぼこっともり上がったと思うと、中から赤い球体が半分、姿を表します。
《アル》:【アル】「何だと…!?えぇい、この卑猥な呪いを作ったものは誰だ、殺してやる…!?」
     少女の懇願する様子にかなり困惑して。けれど、それが助けになるのならば少女を見なければならない。決意し、顔を紅くしたまま少女に視線を向けると…
     【アル】「っく、な、何だ…!?おい、どうしたのだ!?」
     触ってもいないのにひくつく股間の肉壷の様子に羞恥を感じながら、自分にもあんなものがついているのかと少し嫌悪感も感じてしまい。そして視線をしっかりと向けたところで…何かが少女から出てくるのを見て、慌てて駆け寄ります。
《GM》:【少女】「ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ! っぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ! で、でない……っ!」
     近づいたアルが見たのは、ヴァギナから赤い卵塊を産み落とそうとしている少女の姿。臨月の妊婦並のボテ腹の奥には、このような卵が大量に詰まっているのでしょう。周囲を見渡してみれば、辺りには彼女が排出したと思しき、赤い球体が周囲に転がっており。ここに拘束されたまま、ずっと産卵を続けていたのでは、という予測がたちますね。そして、秘裂の中でどこかに引っかかっているのか、騎士団長が近づいた事でさらに恥ずかしさで顔を赤くした少女がいくらいきんでも、異物は外に出ようとしません。
《アル》:【アル】「っく、何だ、これは、いったいどういうことだ…っ!?」
     自分の知識にはまったく当てはまらない状況に、顔を蒼くしてしまいつつ。ただわかるのは、少女が何かを『産もう』としていること。そして人間は卵では生まれない事。つまりこれは、やはり魔族の呪いなのだと確信し。
     【アル】「お、おい、どうすればいい!?私はどうすれば、お前を助けることができる!?」
     必死に、叫ぶように。そこにはもう男を装うような低めの声はなく、女性の悲鳴に近いもので。
《GM》:【少女】「す……すみません、引っ張って……っ!」
     まだ未成熟な裸身を汗に濡らし、精一杯少女はお尻を高く掲げます。そうして忌まわしい卵を咥えている秘唇を見せつけながら、アルが卵をとりやすいようにと動いて。
《アル》:【アル】「ひ、ひっぱればいいのだなっ…!?わかった、っく、このガントレットでは割るかもしれんな…ええいっ…!?」
     慌てて両手の手甲を脱ぐと、それを地面に投げ捨て。少女の前に跪くと、紅く充血した秘唇に食い込む紅い卵殻がもう目の前にあり。顔を紅くしながら、その卵に手を伸ばして。少女に触れないように、摘み取ろうと力をこめて。
《GM》:【少女】「く……ひ……ぁ……そ、うです……っ! そうやって、引っ張ったら……ひくぅっ!? あ……え? これ、お腹のがいっぱい……っあ! だめっ! イっちゃう! 卵産むとこ見られてイっちゃううううううううううううううううううっ!?」
     顔を近づければ、むわっとするほどに鼻腔をくすぐる少女の、いや『雌』の体臭。男装しているアルには、彼女が本当に自分と同じ女だと思えないかもしれません。まだローティーンの少女の姿はそれ程に妖しく、淫猥で。そして、卵に手を添えて引っ張ると、瞬間声のトーンが変り。ずにゅり、っと淫液でコーティングされた赤い塊を引き抜いた瞬間、次々にその秘唇から大小さまざまな大きさの赤い塊が続けざまに噴出してきて。連続する産卵の刺激に、呆気なく達してしまった少女は、大量の淫蜜を卵と同時に撒き散らしながら、強烈なアクメに達します。
《アル》:【アル】「あ、あぁ、では行くぞ…っっ!」
     声をかけ、少女から無理やり卵を引き抜き。それで終わる、と安心していたのは、こういう事態に全くなれていないためか。次の瞬間に少女が高みに上り詰めると、噴出した蜜を顔に浴びせられ、更には飛び出してきた卵が顔にぶつかり、何個かが鎧の隙間に入り込んでしまって。
     【アル】「っく、こ、こら、何をする…!?」
     オナニーも未経験、というか知らない女性は、放尿を浴びせられたと思って女性に憤慨した声をかけて。
《GM》:【少女】「くぁ、あ……ふ……ぅ……」
     お腹の中のものを全て吐き出したのか、少女の腹部は元に戻っていますね。愛液と尿を見間違えたアルが怒っても、反応はありません。そのまま気絶してしまったようです。そして……ぐったりとした少女をよそに、鎧の中に入り込んだ卵がなにやら熱を発し、そして周囲の赤い塊に、びし、びしとひびが入っていきます。
《アル》:【アル】「っく、おい、おいっ…!?」
     腰を震わせていた少女は、声に全く無反応でいて。どうやら、この動きはただの肉痙攣らしく…ソレに気づくと、はぁ、とため息をついて頭を抑える。
     【アル】「しかしなんだこの部屋は…気味が悪い。とっとと出て…っ!?」
     気絶した少女を抱きかかえ、部屋から出ようと少女に近づいた所で鎧の隙間に入り込んだ数個の卵が熱を持ったことに気づき。周囲のひび割れる音に不吉を感じて、鎧の隙間から手を入れて卵を抜き取ろうとします。
《GM》:しかし時すでに遅く、鎧の内側に入り込んだ卵はまるでこの段階で意識があるかのように奥へ、奥へと進み。アルの鎧の内側に隠された、豊かな双乳に到達すると、周囲のひび割れた塊と同時に、強烈な瘴気を撒き散らします。
《GM》:【淫悦の連環】 (ナイト/耐0攻8特19)
《GM》:TP30/体力/攻2d6+16/《浸透》《侵食攻撃》《迂回攻撃》《淫毒》《七色の淫毒》《解除不能》
《GM》: 犠牲者から犠牲者へと乗り移り続ける一種の呪い。瘴気が凝ったものであり対象によって
《GM》: 発現の効果は違うが、強力な発情状態をもたらす。一定の解除条件を満たさない限り、ど
《GM》:  れだけ抗っても外す事はできず、例外なくその条件は犠牲者に極度の恥辱を強いる。
《アル》:Σ解除不能もってやがるー!?
《GM》:ええ、そのかわりダメージはありませんw
《GM》:危ない、と思った瞬間には濃厚な瘴気に包まれていました。心臓がドクン、と高鳴り得体の知れない熱さが身体の内側からせりあがってきます。目の前で秘唇から淫液を垂れ流し、あられもない姿を垂れ流す少女の身体を見ると、何故か心が粟だって『あんな風にされてみたい』という衝動が一瞬胸中を掠めますね。そして、鎧の胸部に張り付いた卵から孵った生物は、乳袋の内側に張り付き、びっしりと木の根のように鎧に寄生して。隠された女性の症状である双乳に吸い付き、もみしだき。陰険にも防具と一体化して責め立ててきます
《アル》:【アル】「あ、っぐあ、ああ、ぁあっっ!?」
     周囲の卵と鎧内部に落ちた卵から溢れた瘴気に包まれ。一瞬だけはメイデンの聖気で拮抗することができたものの、形のないそれは直ぐに打ち破られてしまい。――ドキン。と胸が高鳴る。その理由は、目の前でいまだに尻を突き上げたまま、絶頂愉悦に溺れて息を吹き返していない少女の姿。それに、なぜか自分の姿が移り重なって見えてしまい…
     【アル】「ち、違う、私はアルフォンス、男、だ…ぁぁんんっッ!?」
     その幻想は意思の力で吹き飛ばすことができた。だが、その幻想に浸っていた一瞬の間に鎧の内側は全て瘴気により作り変えられてしまい。申し訳程度に身に着けていた布地は瞬く間に鎧に食いちぎられ、触手イボまみれとなった鎧に素肌が触れてしまう。ソレはとくに乳房を隠すためにつくられたポケット状の胸鎧が顕著であり、密着していた乳房は鎧に舐め、揉み、しゃぶられ、先端を転がされながらあっという間に鎧粘液につつまれて淫乳マッサージを開始されてしまう。その刺激には耐えることができず、声を上げてその場に仰向けに転がってしまって。
《GM》:乳房をも見込まれる感触は酷く甘美で、鎧の中で乳肉が張り詰めていく感覚がはっきりと解ります。痺れるような感覚に耐え切れず、仰向けに転がってしまったアルの鎧の音ががちゃり、と激しく鳴りますね。鎧の上から胸の辺りを抑えても全く効果はなく、むしろ乳房と防具が接触して、より刺激される範囲が広がり、胸全体に広がっていく、といった状況です。これから逃れるには、鎧を脱ぐしかないかもしれません
《アル》:【アル】「んぁぁっっっッッ…っは、っく、いや、いやァ…っ!!」
     自分にだけ聞こえる、鎧の中からの粘液マッサージ。乳房に鎧から生えた触手が絡みつくと、そのまま鎧に引っ張られて肉突起によるヤスリがついた鎧へと押し付けられ。そのまま粘液をしみこませられながらこすり付けられる刺激に、まるで少女のような声を上げてしまう。
     【アル】「ぬ、これは、もう、嫌…ぁ、ぁっ…!!」
     その胸に、そして臍やわき腹。背中などにも伸びてきた触手による愛撫から逃れようと、鎧を脱ぐためのボタンを探し、押し込んで。
《GM》:床に倒れたまま、喘ぎ声を上げてのたうつアルフェミア。その姿は旗から見ると一人で悶えているようにしか見えないでしょう。白い肌には汗の弾が浮き、股間も潤み始めて知らず知らずのうちに牝の臭いを立ち上らせてしまいますね。生体防具と化した内側の触手は、肉イボの多数生えた蝕腕でむにっとチビさを絞り上げながら責め立てます。それはさながら母乳を搾っているような行動で、どんどん淫熱が高まって言ってしまいます。それに耐えかね、鎧を脱ごうとする団長ですが、その時複数の足音がこちらに近づいてくるのが解ります。
《GM》:【少年A】「団長! 指示のとおり盗賊たちは全て捕縛しました。どこにおられますか!」
     声を張り上げて、アルの事を探しているようです。 
《アル》:【アル】「あと少し、で、これが脱げ…んひぃぅっっ!!」
     ボタンを押そうとするたびに、触手がたくみに未開発の17歳の体に吸い付き、快楽刺激による抑止を行われてしまって。地面で身もだえながら無様な姿を見せる騎士団長だが、その手がようやくボタンにかかり。その瞬間、聞こえてくる声。
     【アル】「――ッ!?」
     快楽も一瞬だけ吹き飛んだ。もし、このボタンを押せば大きな乳房が零れでてしまい、騎士達に自分が男ではなく女であることがばれてしまうだろう。それは、つまり家の名誉の問題でもあり…
     【アル】「しまった、閉めるのを、忘れていたか…んぁあっ!!」
     隠し扉。あれを閉めていたならば、少しは時間を稼げただろう。だが、開けっ放しのその扉は少年騎士ですら簡単に見つけるだろうと思って。…決意を決め。乳房…いや、いまや上半身の鎧の内側のあちこちに触手を這わせられながら、その場に立ち上がって。
《GM》:精神を振り絞り、歯を食いしばって立ち上がるアルフェミア。男の姿を装い家の名誉を守ろうとする少女を、容赦なく触手は責め立て続けます。これまでとは別の細い蝕腕がとぐろを巻くように乳首に取り付き、微細な繊毛のある身体で乳芯を刺激して。すると本人の意志とは裏腹にだんだん勃起を始めてしまい、鎧の中で乳頭がそそり立つのを確認すると蝕腕がぎゅっと強烈に締め付け、同時に上から押し潰してきます。今までに経験した事のないほどに苛烈な性感が、双乳の先端から迸りますね。
《アル》:【アル】「ん、んっく、負けぬ、私は、負けぬ…ぅ…ぅぅ…ッッ…!!」
     歯を食いしばり、今も腰を砕きそうな快感の波に翻弄されて。それでも仲間の前で、自分を慕う少年達の前ではしたないマネなどできるか。ましてや男だと偽っていた姿など見せられない、と気持ちを強くもち。だが――
     【アル】「ひぁぁぁんんっっ!!」
     両方の乳首を袋の中で優しくいたぶられ、意思に反して勃起してしまった桃色乳首をぎゅり、とつぶされると『女』の声を高らかに上げてしまった。
《GM》:【少年A】「あ、こちらですか……団長っ! 今の声は!? 何かあったんですか!?」
     隠し扉越しのため、女の声を上げてもそうとは認識されなかったのでしょう。足音が急ぎ気味になり、慌ててかけてくる様子がわかりますね。今の刺激で身体は完全に発情してしまい、ズボンの奥の股間が、どろりと液体で濡れる感触が解ります。尤も、その正体が何であるか、今のアルにはわかりません。
《アル》:【アル】「っは、っはぁ、はぁっ…」
     アル自身は知らないものの、それは人生初の絶頂体験であり。その際に放出された淫猥なオーラに満足したのか、鎧の動きは弱まり。だが…それは、逆に乳房を弱弱しく、先端を小さな舌でずっと舐め続けられるような、焦らされる熱へと変換されてしまい。
     【アル】「――なんでも、ない。お前達は来るな、魔物に、女性が襲われていて…今、助けた所だ。…っはぁ、あられもない姿だ、女性も、多くに見られることを好まぬだろう…ぅっ、誰か、マントを渡してくれ。」
     意思を強くもち、できるだけ快感を無視するようにして。扉から汗にまみれた火照った手だけを出して、女性を助けるための布をもらおうとし。
《GM》:【少年A】「そ、そうでしたか、失礼しました!」
     扉越しに聞こえる団長の声は、なにやらいつもと違って少し艶を帯びていて。その声の調子に少しドキッとしてしまったのでしょう。やや興奮した面持ちで、リーダー格の少年が自分のマントを差し出します。
《GM》:と、ここでもう一度知力判定をお願いします!
《アル》:1d6+5 淫毒くらってるからねっ
kuda-dice : K06_Alfe -> 1D6+5 = [1]+5 = 6
《GM》:では特に気づいた事はありませんが、なにやらいやな予感にぞくっと身体が震えます
《アル》:なんだろうね!
《GM》:それは後のお楽しみ!
《GM》:さて、シーン変えていいでしょうか!
《アル》:あい!シーンチェンジどうぞっ!
《GM》: 
《GM》: 
《GM》: 
《アル》:あ。
《アル》:シーンアクトで<無垢なる純情>つかっててよかった?
《GM》:あ、どうぞどうぞ、使ってくださいw
《アル》:ふい!
《GM》:ではそれから数時間の間、アルはずっと乳房を嬲られ続けています。一度イかせた事で満足したのか、寄生触手はその責めをやや緩めました。しかし、それは絶頂という解放点を得られないまま双乳を弄られ続けるということで。気の休まる暇がありません。性的にほぼ無知な団長に快楽を教え込むが如く、常に一定以上の強さで乳房を揉み込み、抓り、吸い上げ。しかも、残務処理のためにあちこちを駆け回らなければならず、鎧を脱ぐ事もできなくて。そして、今
《GM》:盗賊団の生き残りを尋問するために、駐屯地の地下牢に発情した身体を持て余したまま訪れた所です。
《アル》:【アル】「ん、っく、ぅ…」
     人目のない場所では苦しそうに息を漏らし。
     【アル】「あぁ、がんばれよ。」
     人とすれ違えば、一言二言程度ならば言葉を交わして見送って。だが、長くなりそうな話は、今日は珍しく全て「後でな」と断りたちさっていく。そんなアルの向かう先は、拷問器具もそろっている地下牢。目的は盗賊団の仲間と頭目の存在を確認することだが…今は、この呪いの解除も1つの目的であって。そして、重く一人ではあけることも出来ない扉を扉の管理人に空けさせると、盗賊たちの待つ部屋へと一人入り。そして、命令あるまで扉を開けるなと言い残して部屋の扉を閉めさせた。
《GM》:アルの目の前で巨大な鋼鉄の扉が重い音を立てて左右に開いていきます。軽く1トンを超えるような巨大な地下扉は人間の手で破壊できるような代物ではなく、その奥には無数の拷問器具が虜囚を威圧するように立ち並んでいます。その中につかつかと足音を立てて入り込む岸団長、その後ろでまたゴゴゴと音を立てて扉が閉じていきますね。これで騎士団員のみが知るスイッチを押さない限り、どれだけ叫んだところで扉は開きません。そもそも中の音が聞こえませんので。唯一外とやり取りができる伝声管がありますが、それも団員でなければ使うことができません。そんな厳重な防備を幾重にもしいた地下室に入り込むと、男装少女は火照った身体を抑えつつ、あくまで強気に盗賊達の尋問を開始します
《アル》:【アル】「さて…貴様らゴミ虫を生かしておくのもつまらぬ。…が、仲間の。それも頭目の居場所を吐けば温情をかけてやらんこともない。」
     顔を紅くし、発情しているような顔を見せたままに腰の剣を鳴らして。いつでも斬れるのだ、と脅しをかけつつ…
     【アル】「あと、あの隠し部屋にあった少女にかけられたあの呪い。それの解除方法も吐いてもらおう。黙れば殺す。嘘をつけば殺す。お前達の代わりなど何人もいるのだ、早く話せば楽になれるぞ。」
     その言葉はいつもの尋問時のものであるが…このときばかりは、少しあせりも混じっているように聞こえて。
《GM》:【盗賊①】「始めから剣呑だねぇ、怖い怖い……本当に助けてもらえるかもわからねぇのに、言う馬鹿はいねえってよ。それよりもあんた、随分と顔が赤いがどうかしたかい?」
     捕縛した盗賊団員は全員で30人ほど、その全員がこの拷問室の隅に手足を縛られて転がされています。様々な器具が立ち並んでいる広い空間なので、これだけの人数があってもまだ余裕がありますね。で、盗賊たちはアルの言葉に動じた様子がありません。今までの捕虜はこの部屋に入れ、暫く放置されただけで肝を冷やしていたのですが、不敵に騎士団長を見返してきます
《GM》:そして、白い肌を紅潮させた男装少女をからかう様に、その顔の赤さを指摘しますね
《アル》:【アル】「そうか、何も言わなければただ殺すだけだといったのだがわからなかったようだな。」
     そんな盗賊に向けて、腰から抜いたナイフを投げてその額に突き刺し。
     【アル】「うるさい黙れ、貴様らに私の返事以外を行わせる権利はない。知っているか?盗賊はゴミだ。クズだ。人権などない、獣以下の畜生だ。そんな存在にありがたくも人間様が声をかけてやっているんだ、感謝して己の知ることをべらべら話したらどうだ!」
     1人殺してもまだ20人を超える盗賊など、十把ひとからげのように扱いつつ。白い肌が露出している首から上が赤くなっていることには、触れようとはしないで。
《GM》:【盗賊②】「おー、おー、ナイスコントロール、命中だ命中。さて騎士さん……一つ指摘してやろうか? あんたが言う所の『呪い』ってのは、誰かに移った段階で消えてる筈なんだが……あのガキは今でもボテ腹のままなのかい? だったら話は簡単だ、誰かに移せば消える筈だぜ? だがよ……『女でなけりゃ移らない』って首領からは聞いたぜ?」
     傍らの男の額にナイフが生え、どう、と倒れこみます。仲間が殺されたというのに、残りの盗賊は身じろぎすらしませんね、まるで誰が殺されても構わない、と思っているかのような異様な雰囲気で、団長に言葉を返します
《アル》:【アル】「…!?」
     仲間が死んだというのに、何の動揺も見せない盗賊達に内心あせり。それは本来、平常の状態ならば体にも現れなかっただろうが…体が蝕まれているせいか、がちゃ、と銀のフルプレートがこすれる音を立てて。
     【アル】「…詳しく知っているようだな、下種。詳しく話せ。どうせ呪いというものだ、解除方法があるのだろう?恒常的に続く呪いなどありはしない。言わなければ即刻首を刎ねてやる。」
     がちゃ、と鎧の鳴る音をごまかすように銀剣を抜くと、その盗賊に近づいていき。
《GM》:【盗賊②】「だから言ったろ? 誰か女にに移せば消えるんだよ。てきとーな女を連れてくりゃいいんだ。それで相手に効果が出て、卵を産みまくってるあの妊婦みてーな腹が引っ込めば解除だ。にしても騎士様がどこの誰とも知れないガキ相手に必死なこったな? まるで……自分がその呪いにかかって、焦ってるように見えるぜ?」
     と、近づいて銀剣を突きつける騎士団長相手に薄笑いを浮かべます
《アル》:【アル】「それでは女にかかった呪いは消えはしない。ただ別の場所に残るだけだ…貴様ら如き屑が呪いを受けて散ればいいものを。」
     盗賊の言葉に少女の産卵風景が頭に浮かんで、少しひるみながら顔を赤くし。そのまま剣をふるい、盗賊の首を刎ねて。
     【アル】「これでもまだ言わんか。…それに、私は、男、だ。女がかかる呪いがかかるはずなかろう!」
     ぎり、と歯軋りの音をたてながら他の盗賊達に剣を向けて。自分は男なのだ、と声高く。
《GM》:【盗賊③】「男? んなわけねぇだろうがよ! そんな雌の臭いをぷんぷんさせた男がいるかってんだ!」
     血飛沫を上げて飛ぶ盗賊の首――それが地面につく前にふっとかき消えますね。先程ナイフを投げられて死んだ男の死体も。それどころか、30人の盗賊全てが消え――そして全く予想していない所から声と共に、複数の人間が襲い掛かってきます!
《アル》:【アル】「な――ッ!?」
     殺したはずの男が消えて、さらには男たちからの言葉に女性だとバレたとひるんでしまい。襲い掛かるナイフを払い、そのまま壁際に退避しようとしつつ――
     【アル】「鼻がおかしくなったようだな、下種共が!何をトチ狂ったか知らんが、即座に冥界に送ってやるから覚悟しろッ!」
《GM》: 
《GM》:では、戦闘です!
《アル》:ほいさ!
"* GM_saka topic : ""[盗賊団_6][アル_4]"""
《GM》:とりあえず罠はBS与えるためのものなので表記しません。BSを追加(現状催淫・責め具)する時があれば、ラウンドの最後に言ってくださいね
《アル》:ふあいーっ?BSをこっちで追加?しないよ?(
《GM》:じゃ、催淫と責め具ですね、基本
《アル》:うむうむ
《GM》:では始めましょう、こっちからです!
《アル》:うぃ!
《GM》:盗賊団は周囲からわーっと集まってきて、アルに四方八方から襲い掛かります《マルチアタック》《ダークネスヒット》
《GM》:3d6+8
"kuda-dice : GM_saka -> 3D6+8 = [2,3,4]+8 = 17"
《GM》:3d6+8
"kuda-dice : GM_saka -> 3D6+8 = [4,4,2]+8 = 18"
《アル》:1回目にガーディングして17-8で9を胸で残り2、そこに18くらってAP0の全裸!
《アル》:HP47/47 AP0/0/0
《アル》:アクトは<大きすぎる胸>かなぁ。
《GM》:OK、では反撃をどうぞ!
《アル》:先に反撃するか!
《GM》:あ、アクトは最後にまとめてやりますね、ラウンドの
《アル》:ではアイスエッジのみで
《アル》:最後にもってきても
《アル》:宣言した分のCPとか獲得しといていいのよね?
《GM》:勿論です>獲得
《アル》:ふいふい
《アル》:まぁ今回は普通に
《アル》:1d6+14 氷属性
kuda-dice : K04_Alfe -> 1D6+14 = [2]+14 = 16
《GM》:うむ、実はそれに+5してくださいw
《アル》:っへへ
《アル》:21どうぞだね!
《アル》:しかし氷に弱いとなると、粘か蟲属性もち…それっぽく見えないけどなぁ
《GM》:ok、貰っておきましょう。では大きすぎる胸、だけでいいですか?
《アル》:だけでいいです!
《GM》: 
《GM》:双剣を振るい、迫り来る盗賊を迎撃するアル。ですが無抵抗だった先程と違い、相手も自由なので拷問器具を盾ににしたりしてかわしてきますね。勿論剣撃も当たり、何人か今度こそ本当に切り裂かれて血を流しながら倒れるのですが、まるでお構いなしに迫ります。そして背後に回った一人が騎士団長を羽交い絞めにして自由を奪うと、前からやってきた一人が力任せに鎧の胸甲を引き剥がし、金属の防具が地面に落ちてがらんっと乾いた音と立てますね
《アル》:【アル】「糞、下種の癖にしぶとい…!この狭い部屋で、よくぞ逃げ切れるもんだ!まるで黒油虫(ゴキブリ)のようだな!」
     リーチを生かし、ナイフを切り裂きながら男の命を奪い去り。次の盗賊を、と顔を左に向けた瞬間に背後から男の手により羽交い絞めにされて。
     【アル】「く、離せ!離せ下郎がッ!?…あ、あぐあっ!?」
     メイデンとしての、そこらの人間を上回る筋力で男を引き剥がすより早く、目の前に男に触手瘴気によりぼろくなっていた鎧を剥ぎ取られ。すると、にちゃり…と音をたてて触手まみれの鎧がはがされて先ほどまで触手のモノになっていたEカップの白巨乳がまろびでてしまい。
《GM》:鎧を剥がされるとそこにあるのは清潔な白い鎧の下当てではなく、黒く硬質な皮がまるでレオタードのように、アルの双乳からお臍の上辺りまでを覆っていますね。自分の意志で蠢く触手服は量感たっぷりの美巨乳に纏わりつき、その乳塊を揉み解し続けています。無数の触手が内側に生えているため、ぐちゅぐちゅと卑猥な音が常に乳房の付近から聞こえ、ずっと脱ぐ事ができなかったため、内部に押し込められた汗が、むわぁっと周囲に広がります。そして、鎧を剥がされたのを感知したかのように、衣服と同化した触手生物は胸の中央から大きく左右にぐぱっ、と口を広げ。数時間ずっと嬲られ続け勃起しきった乳首や汗まみれの乳肉を盗賊団の目に晒してしまいます。
《GM》:【盗賊団】「へへ、へ……誰が男だって? ああ!? 最近の男は胸が膨らむのかよ!」
     【盗賊団】「嘘はいけねぇなぁ……オイ、その姿団員に見せてやったらどうだ?」
     【盗賊団】「ああ、そりゃいいな、男日照りの騎士様がこんなでっけぇ乳を見たら、一発でむしゃぶりついてくるぜ!」
     と、男装騎士団長の胸を垣間見た盗賊団たちは次々に下卑た声を上げます
《アル》:【アル】「な、なんだ、なんだこれは…ッ!?」
     今まで触手になぶられていたものの、自分の身に着けていた衣装がこのように卑猥なものになっていたとはつゆ知らず。元は白いシャツとサラシを銀の鎖帷子の下にきこんでいたのだが、今ではそれらは瘴気に染まって漆黒の淫触服にかわってしまっており。ソレがまるで花開くように膨らむと、自分の粘液にぬれた乳房があらわになって。その乳房は自分が生来もっていたものとは違うように、粘液にぬれて桃色の先端は充血して尖り、とても卑猥なものに見えてしまい。
     【アル】「く、っくそ、貴様ら殺す!殺す殺す殺す殺して殺してやるぞぉッ!」
     今まで自分を女と知った存在はおらず。さらに、そんな存在がいては家の誇りに傷がつく。となれば、もはやこの盗賊達は全滅させるより、アルフェミアには道がない。
《GM》:【盗賊団】「そう尖るなよ、女騎士団長サマ? これだけでっかい乳を俺達を捕まえた時からだとして……もう7・8時間はずっとこのままじゃねえのか? お陰で臭いがこもって雌くせぇことないぜ。気持ちよかったんだろ、はっきりいえよ!」
     正面に立った男は両手でアルの双乳を外側からむにゅっと掴みます。奏されると胸の奥で今までに感じた事のないほどの快感が渦巻きますね。触手の愛撫は男装騎士団長を焦らすかのように一定の調子でしたが、男の手は酷く荒々しく、しかも形を変えるたびに快感を生み出す乳肉を本人見せ付けるようにずい、と押し上げていて。自分でもみた事がないくらいに、大きく張り詰めた乳房が、瞳のすぐ下に迫っています。
《アル》:【アル】「尖る!?貴様ら如きにこのような醜態を見せている、自分に恥じているだけだ!…くそ、貴様らァ…!」
     にやにやと笑みを浮かべ、こちらを貶めるような言葉を吐く盗賊に唾を吐きかけ。そして眼前まで来た男に蹴りでもあたえようか、と想った瞬間――
     【アル】「っくぁあああああっっっ!?」
     触手により揉み解され、今日の日の出の頃はただの脂肪塊であったはずの乳房が、胸の奥に焼け付くような快感を送りつけてきて。そして、足を震わせ男達の前で女の声をあげてしまう。
《GM》:【盗賊団】「ほらよ、気持ちよさそうな声を上げてるんじゃねえか……ん? おお?」
     男の手の隙間を縫うようにして、豊かな双乳に張り付く触手服から伸ばされた蝕腕。それが乳峰をゆっくりとせりあがっていきますね。その事に気づいた男が手を離すとそのまま蝕腕はアルの乳首に取り付き、根元にしっかりと巻きつくとぎちぃっ、と強烈に締め付けます。しかも服から伸びた触手紐はかなり短くて、左右に大きく開いた服に引っ張られる形になり、常に強烈な刺激が乳首に生じるようになってしまいます。
《アル》:【アル】「っくぅ、くううううっっ、んんっっ…!!っくそ、貴様、離せ、ぇっ…!?」
     何処までも柔らかく、男の指を飲み込みそうな柔乳房は先端だけは硬く尖りきり、男の手で乳房が踊るたびに白い髪を振り回して喘ぎ、叫んで。だが、男がふと、手を離したことに疑問を抱くと…次の瞬間、乳首に触手がぎりぃ、としがみついてきて。
     【アル】「ぁああああああああ!?!?!?」
     乳房を外側に引っ張られつつ、その先端を締め付けられる刺激に、男の手もないのに先ほどのような絶叫を上げてしまった。
《GM》:【盗賊団】「こりゃ面白いことになってきたなぁ。おい、呪いの服さんよ? 俺のいうことが解るか? その服そのまま締めんじゃねぇぞ? そーしたらずっと引っ張られ続けてるからよ」
     【盗賊団】「おいおい、それじゃ騎士団長サマが大変だろう? こんなにいやらしい声上げて悶えていらっしゃるじゃねぇか。何事も無理強いはよくねぇよ、なぁ?」
     下卑た笑いがあたりに響き、乳首リングを嵌めて甲高い喘ぎを上げるアルの姿を全員が嘲笑します。と、その時背後に回っていた盗賊が男の手でも掴みきれないほどにたっぷりと熟れ、しかも愛撫で張りを増した乳肉をぎゅっと内側へと向けます。その動きはパイズリの時に肉棒を挟むかのような仕草。しかしそうなると、ただでさえ外側に引っ張られていた乳首がさらにぎりぎりと締め付けられるののは自明の理で
《アル》:【アル】「何を、馬鹿なことを、っく、っぅんんっ、っくそ、これ、っぅああっ…!?」
     快楽をこらえようとするが、乳房からの未経験の刺激に踊らされてしまい。男達に見せ付けるかのように、処女乳房は卑猥に形を変えていく。そして谷間をぱくりと見せ付けた格好に固定されてしまうと…
     【アル】「ぜ、ったい、殺す、殺す、ぅ、ころす、ぅっっ…!」
     それでも気概は緩めないまま、男に乳房を握られて。だが、それもぎゅう、と内側にひきつけられると。
     【アル】「っひきぁああああああ!!」
     乳首を外側にひきつけられながら、肉を内側にひっぱられ。もまれる刺激と摘まれる刺激に口を開いて喘いでしまって。いまや、触手服は男のいう事を聞くように、乳房を動かしやすいように根元にぴったりと張り付いて淫乳の根元をくすぐる愛撫に動きを変えている。おかげで姿は、まるで乳房を丸出しにしたレザーボンテージという娼婦にも近い格好で。
《GM》:乳房が形を変えるたびに、激烈な快感が脳髄にまで伝わってきます。下種な盗賊たちに隠していた胸をを好き放題に弄ばれている……そう思うだけで屈辱が胸の奥から沸いてきますね。媚薬に犯されたままの身体は乳責めに敏感に反応し、ズボンの奥で濃い淫蜜を漏らしているのがアルには解ります。が、それよりも恐ろしいのはこの触手服かもしれません。お臍の上辺りまでしかなかった服が、今は下腹部の上あたりにまでじわじわと伸びており、このままだと下半身にまで達してしまうのではないか、そんな思考が騎士団長の頭を掠めます
《アル》:【アル】「くううっっっ…!!っくそ、っくそぉっっ…!!」
     胸をもまれるたびに体は刺激に反射して動いてしまい。その動きが男達の目を喜ばせていると気づいてしまいながらも、未熟な体は未熟だからこそ動きを抑えることができないでいて。そして、触手の愛撫が臍まできたことに気づくと、胸への刺激が下半身、隠すべき、ズボンの中へたどり着く事に恐怖して。
     【アル】「くそ、あきらめる、ものかぁぁっっっ!!」
     声を張り上げ、周囲の空気をメイデンの力で一瞬で浄化し。そして、触手の動きを弱めてしまい。
《GM》: 
《GM》:では、吼えた所でラウンドを回しましょう。こちらからいきます!
《GM》:ダークネス+マルチ。さっきと同じ二回攻撃!
《GM》:3d6+8
"kuda-dice : GM_saka -> 3D6+8 = [4,6,3]+8 = 21"
《GM》:3d6+8
"kuda-dice : GM_saka -> 3D6+8 = [3,2,1]+8 = 14"
《アル》:ぬぬー
《アル》:まずガーディングして8削って13くらい、もう1個もガーディングで8削って6の合計19くらおう!
《アル》:HP28/47
《アル》:アクトは<純潔の証>+<はじめてのキス>でな!
《アル》:ちくしょうMPがたりないのでこっちからは通常攻撃!
《アル》:2d6+9
"kuda-dice : K04_Alfe -> 2D6+9 = [6,2]+9 = 17"
《アル》:1dだったので
《アル》:15で!
《GM》:了解!>アクトと攻撃
《GM》:らじゃー、ではアクト行きましょう!
《GM》: 
《GM》:メイデンの力が解放されたためか、触手服の動きが鈍くなります。ですが服に引っ張られた乳首はそのままで、激しく動くたびにじんじんと、痛みにも似た快感が乳房の先端から湧き上がっていきます。その状態で男達をふり払い、激しく格闘するのですから当然双乳はゆさゆさと大きくゆれ、その動きすらも快感となってアルを責め苛みます。そのせいか、男達に与えたダメージは先程よりも少なく。快感に段々と息が上がり始めた所に、一人の盗賊が横から不意をつき、騎士団長の首に黒い皮の――しかし、その表面がドロドロの液体で汚れている――を嵌めてしまいます。その瞬間、身体からふっと力が抜けますね
《アル》:【アル】「離せ、っくそ、貴様ら、ぁっ!!」
     男を振り払い、上半身は触手レオタードと乳首リング、下半身だけは銀騎士の姿で拳をふるって男達を退け。だが、乳首をいまだ支配されているために、たまに動きが止まってしまい。その動きが止まった瞬間に――かちゃ、と見覚えのない首輪が首にはめられて。
     【アル】「なんだ、こ、れ…は、ぁっ!?」
     それは、劇的な変化を引き起こす。真白であった髪は根元から艶のある漆黒へと切り替わり、少し精悍だったようにも見えた顔が柔らかい女性の形へと真の姿を現して。さらには筋力もおちたのか、その場にぺたり、と座り込むと…最後に、触手の動きが活発となってしまい。
《GM》:【盗賊団】「これはな『メイデン殺しの首輪』っていうんだ。この拷問室にあったんだが……なんでこんなのがあるんだろうなぁ、お陰で騎士団長サマの本当の姿が見えたぜ、綺麗な黒髪じゃねぇか。あ、そうそう。その首輪についてるのはよ、俺らが待たされてる時にたっぷりとかけた精液だ、堪能してくれや」
     両脚を広げて力なく座り込むアル。メイデンとしての力を奪われた騎士団長は一気に『男』からただの『少女』へと変貌してしまいます。精液をかけたという首輪からは酷く生臭い臭いが立ち上り、ぬるぬるとして気持ち悪い感触が首に伝わります。そして、そこから垂れた精液がぽと、と触手服の上に落ちると。次の瞬間、一気に面積が股間の茂みの上辺りにまで広がりますね。精液に反応して、飛躍的に増殖しているようです。
《アル》:【アル】「メイデン殺し、だとっ…!?」
     その声も先ほどのような気迫はなく、少しかわいらしい少女の声色になっており。どうやら、魔力によって自身をより男らしく見せかける魔法を恒常的にかけていたようで。だが、それが『メイデン殺し』に封じられた結果は…
     【アル】「く、くさい…よくもこんな、汚いものを私に…っひぁ、ぁっっ!?っや、嫌っ!?」
     首の周りから漂う精臭に顔をしかめて、振り。その動きで垂れた精液により、触手が下腹部から一気にズボンにまで侵食を開始してついには見えていた下腹部がついに触手皮に埋まってしまって。
《GM》:【盗賊団】「そちらの格好の方が可愛らしいですよ。しかし汚いとは酷いですね。我々の護送中にもメスの臭いを漂わせる貴女を見て、歓迎のために考えたというのに。周囲の少年達は気づいていないようでしたがね……そんなあなたにはこれをプレゼントしましょう」
     盗賊にしては理知的、というか慇懃無礼な男がアルに向かって瓶のような物を投げます。それは空中で割れて、中に溜まっていた首輪についていたのと同じ、精液を大量にぶちまけますね。そのせいで綺麗な黒髪から、汗の浮いた双乳まで全身が白濁でドロドロになってしまいます。しかもそれを受けて触手服はさらに活性化。一気に男装騎士団長の大きなお尻まで包んだかと思うと、レオタードのようにそれ以外の布を全て排除してしまいますね。お陰で上から舌まで生臭い牡液の臭いを漂わせながら、乳房から股間までを嬲られることになります。特に、散々濡れていた股間は酷く、びちゃびちゃといやらしい音を立てて蝕腕が愛液を舐めとっていますね。しかも、先程服の外側に固定された乳首はそのままです。
《アル》:【アル】「に、似合うなんてそんなことあるはずがないぃ…っっ…!?なら、貴様ら最初から、私を女、と…っ!!」
     声にも弱さがにじみはじめ、少し涙目になりながら乳房の根元や乳首、そして下腹部や黒い陰毛をなぞり始めた触手に震えてしまい。どうやら、メイデンの力が抜けたせいで強靭な精神力もなりを潜めてしまったようで。快感をこらえようとしてもこらえきれず、身もだえしながら…
     【アル】「ひゃっ!?貴様、これは…臭いっ、また、貴様の…っひぁぁぁぁああああああっっっ!?!?」
     ぱしゃん、と割れた精液によって滑らかな黒髪に黄ばんだ白を混じらされ。その饐えた海産物の臭いに吐き気を感じた瞬間に、精液を喰らった触手服が成長をはじめ。まずは銀の鎧を食い散らかすと、ズボンを根元から食い始め。どろり、と牝蜜にまみれていた白い両素足を晒してしまい、周囲に汗ではなく牝の香りをまいていって。その間にも触手は股間と尻の割れ目を覆い、完全にレオタードの形状をとってしまい。その内側にはえた触手により、今まで自分ですら触れたことのなかった敏感牝唇を舐められて、その場で背をそらしながら鳴いてしまい。
《GM》:【盗賊団】「おいおい、お前やり過ぎだって。騎士団長サマ全身触手と精液塗れじゃねぇか」
     【盗賊団】「心配ありませんよ、このタイプの呪いがでた場合、活動源は男の精液か――女性の体液や、痴垢や排泄物などです。つまり、これからずっと綺麗なままでいられるのですから、これくらいは我慢してもらわないと」
     【盗賊団】「なんだよ、それじゃぶっかけても綺麗になっちまうのか? おもしろくないなぁ」
     【盗賊団】「逆に考えりゃいいじゃねぇか、騎士サマにぶっ掛けまくってりゃ、触手はずっとこのまま動きまくって、相手は気持ちよくなって、俺らは溜飲が下がる、言い事尽くめだろうよ」
《アル》:【アル】「っひ、ひいいいっっっ!!ん、っふっくううううっっっ!?」
     黒い触手皮に覆われた内側は、腹や乳房の周りだけでなく、陰毛の生えた土手やその下にある肉芽、そして女の穴や尿口、不浄の穴までも柔らかく熱い舌で嘗め回されており。男の手からは離れているというのに、その場から動くこともできず触手服に翻弄されて座ったまま、体を跳ねさせて。じゅわ、とレオタードの隙間からは蜜が溢れてよっぽど穴が蜜まみれになっていることを男達に見た目と臭いで示していって。
《GM》:女性の身体で汚れがたまりやすいところ、それはえてして性感帯であったりします。そのためびっちりと触手服に覆われた股間では余す所なく細い蝕腕に舐めしゃぶられますね。特に汚れている所が標的となり、淫核は剥き上げられて小さな突起に無数の小さな口が殺到し、そのすぐ下の尿道口には、ブラシのような触手が入れ替わり立ち代り出入りしてしごいます。そしてアナルは四方八方から窄まりを捲り上げられ、丹念に拭かれるという。媚毒のせいで感度の上がった身体には耐え難いほどの責めが下半身全体に襲い掛かり。吸収しきれなかった愛液がレオタードの端から零れ落ちる所が、盗賊団全員に視姦されてしまいますね
《アル》:【アル】「いいあああっっっ!?っも、そこ、っひ、舐めちゃだめ、ぇっっっ!?」
     さっきまで男達をののしっていた口で、触手に懇願するような鳴き声をあげて。その間にもレオタードの中からは、激しい舐めしゃぶる音がたった10m四方程度の部屋に響いていって。
     【アル】「っく、おしり、お尻なんて、何で舐めて…っひぁ、あああっっっ!?」
     それはただ、不条理に何故、と問いたいだけの言葉。だが、皮肉にも聞こえる男達には今どこを重点的に攻められているかを知らせるだけとなってしまい。
《GM》:【盗賊団】「おい、今尻舐められてるってよ」
     【盗賊団】「まぁ当然っちゃ当然だな、一番きたねぇし。でも、騎士団長サマの声、えろくないか?」
     【盗賊団】「いやらしいですね、きっとケツ穴で感じているのでしょう。触手たちはただ綺麗にしているだけというのに……浅ましい事です」
     嘲弄と揶揄の入り混じった声が四方から響き、アルのプライドをずたずたに引き裂いていきます。メイデンとしての力が使えたら、こんな好きには言わせないのでしょうが、今の男装少女は拷問室の冷たい部屋の上で、妖しく身をくねらせるだけで。
《アル》:2d
"kuda-dice : K04_Alfe -> 2D = [4,2] = 6"
《アル》:3d
"kuda-dice : K04_Alfe -> 3D = [4,6,6] = 16"
《GM》: 
《GM》:ではそんな状態で放置されたまま6時間くらい流れたでしょうか。その間アルは数えているだけで16回は達し、床には愛液の水溜りができていますね。自分が流した卑猥な液体の上で悶え、転がりながら甘い声を上げ続ける男装騎士団長。その姿を生き残った盗賊団全員がニヤニヤと薄笑いを浮かべながらじっと見守っています。しかし、どれだけ悲鳴をあげても拷問室だという立地条件が災いし。誰一人として駆けつけてくる騎士はいません。
《アル》:【アル】「ひやあぁあ、イく、イく、イくぅううううっっっ…!!」
     男達の戯れで知ってしまった、その達するときの言葉を漏らしてしまいながらついに17回目の絶頂に達し。その目は少し空ろになりはじめて、動きも緩慢になってきている。慣れない性的刺激と繰り返す触手絶頂による消耗のせいだろうが…時間の経過もあって、盗賊団の一味にも空腹を感じ始めるものも出る始末。
《GM》:【盗賊団】「今ので何回目だ?」
     【盗賊団】「覚えてねーな、おい、騎士団長サマ、何回イったかいえよ」
     【盗賊団】「しかし腹減ったな……」
     【盗賊団】「お、じゃあこれ食え。ついでに団長サマにも差し入れしてくるか」
     ここは密室の拷問室、だというのに男達はどこから持ってきたのか、パンを手にしていますね。水も飲んでおり、長時間に渡る触手責めで疲労したアルには、それらの食べ物が酷く旨そうに見えます。と、そんな時に盗賊の一人が少女に近づき、その両脚を無造作に持ち上げ、足首を頭の方に剥けて折り曲げる。所謂『まん繰りがえし』の体勢を取らせてしまいますね。身体が柔らかいためか、触手服越しにもいやらしい愛液の臭いを垂れ流す股間が、綺麗な顔のすぐ前に来ています。そして
《GM》:【盗賊団】「すいません、全身綺麗にされてイきまくってる所すいませんが、腹すいてませんかね? よろしければ差し入れの一つも入れようかと思うんですが……あ、早々、その前に今までに何回イったか、正確に言ってくれませんかね? そしたら食い物を出す気も起こるって言うもんで」
     と、小馬鹿にしたような笑みを浮かべて、卑猥な体勢を取らせた盗賊が見下ろしてきます
《アル》:【アル】「そ、そんらこと、いえるもの、かぁっっ…!」
     それでも、まだ盗賊団に逆らう気力は萎えておらず。卑猥な質問に、顔を真っ赤にして涙と涎、汗に彩られた顔で怒ってみせて。けれど、男が近づいてくると体は怯えて震えてしまい。そのまま、男のやるままに体を返され自分の触手に犯されている股間を目の前に晒されてしまい。…卑猥な臭いにまざり、焼きたての香ばしいパンのにおいが鼻腔をくすぐり。その、美味しそうな臭いに喉がごくり、となってしまう。…そして男にその格好を強要されたまま5分ほど悩み、そして…
     【アル】「じゅ、十七回、だ…、だから、パン、食べさせてくれっ…」
     顔を真っ赤にして記憶できている絶頂回数を告げて。涙をうかべながらパンを求め。
《GM》:【盗賊団】「おおしっ! 野郎ドモ、聞いたな!? 17回だ! 騎士団長サマは17回おイきあそばしたぞ!」
     拘束している男が叫ぶと、ドっと笑いが周囲に広がります。その様子はアルの心に酷い屈辱を与えるのですが……ふと、涙を浮かべながら周囲を見渡すと、奥にいる盗賊の手に奇妙な物を見つけます。それはイビルアイという、魔族の記録装置で――いつの間にか、自分の痴態が記録されていた事が解ってしまいますね。とはいえ、その事実に反応する暇もなくパンが男に渡ったかと思うと、股間の触手服ががばっと両側に開き。愛液でぬるぬるになった秘唇が露になります。少し動かしただけでぬちゃぁ……っと糸を引く処女穴に、男はずぶ、とパンを無造作に突き立てると。
《GM》:【盗賊団】「さぁどうぞ、差し入れのパンですさ。ゆっくり食べてください」
     と言います
《アル》:【アル】「く、くううぅぅううう…い、言ったぞ、だから、パン、を、くれ…っ…?」
     悔しさに涙を浮かべながらも生きるためにパンを欲して。けれど、男に両足をつかまれたままに動いた視線の先に見えたものではなく、それは――
     【アル】「あれ、は…っっ!」
     手がのび、近くに落ちていたナイフを拾う。そして、それをイビルアイにつきたてようと投げる――が、本来は線のように直線にとび、突き刺さるはずのナイフは1/3も飛ばずに地面におちて。逆にその惨めな姿をイビルアイに映してしまう。だが、そんな絶望はまだ簡単に、その男の手による膣穴開帳と、そこにパンをつきたてられるという刺激に
     【アル】「ひぁああああっっっ!?」
     絶頂という形で塗りつぶされてしまい。まだ触手しか受け入れたことのない膣口は大きなパンをもてあますかのようにヒクついて振るえながらパンを銜え、唾液代わりの愛液でパンを湿らせていき。しなり、と蜜を吸って柔らかくなったパンが口に触れると…
《アル》:【アル】「あむ、あむ…」
     その、蜜まみれの自分の膣口に突き刺さったパンを、少しずつ食べ始める。
《GM》:【盗賊団】「おやおや、どうしたんですかい? いきなりナイフなんて投げて。団長サマはテーブルマナーがなっていませんなぁ……おお、いい食べっぷりです」
     男は笑うと、アルの大きなお尻をバシンっと一発はたき。そしてさらに身体を折り曲げて処女穴を口に向けてきますね。こんな時も触手服は活動を止めていないらしく、アナルや秘唇を嬲りながら、零れ落ちた食べかすなどを吸収して、常に男装騎士団長が綺麗でいられるように、と蠢いています。
《アル》:【アル】「や、やめ、ん、んぐ、ぐぅ…っっっ!!」
     体の柔らかさが仇になってしまったのか、その男がやるままに体は次第におり曲がり。パンを食べていた口はそのまま――ちゅ、と自分の秘豆へと触れてしまう。目を閉じ、涙を浮かべながら男が手を離さない以上、自分の股間への口付けは終わらないで。パン屑まみれの膣肉へとレオタードから触手は伸び、桃色の触手粘液と愛液まみれの処女膜つき貴族穴を盗賊達へと晒してしまって。
《GM》:【盗賊団】「……おっと、時に団長サマ。つかぬ質問ですが、キスの経験はおありで?」
     全てのパンを食べ終えてから出される残酷な質問。屈辱の食事をしている間は気づきませんでしたが、淫唇も粘膜の一種、ということはこれがアルの初めての口付けになるわけで。念入りに清掃され、パンくずも全て取り去られた処女穴を見ると、あの穴に自分の口の初めてを捧げたんだ、と思ってしまいます。
《アル》:【アル】「う、っぐ、ぎゅ、ぅぅ…」
     その男の言葉には、ただ涙を浮かべて悔しそうにするだけで応えることはせず。だが、それだけで応えはまったくなかった、という事を男達に知らしめてしまうだろう。いまや、騎士団長たる少女の心の動きは全て、男達の手のひらの上で。
《GM》:【盗賊団】「じゃ、腹も膨れた所で……そろそろ本番と行きましょうや」
     男が下卑た声で言うと、盗賊団たちが次々にあるの身体に群がってきます。そして腕を、足を、抑えてまん繰りがえしのまま抑えて身動きできなくしてしまいますね。そしてゆっくり、見せ付けるように汚らしいズボンを降ろすと、そこには隆々と聳え立つ男の肉棒の姿。男装騎士団長の少ない性知識からは想像もできない姿です。亀頭が膨れ上がって完全に剥けていて、竿には幾つもの血管が浮いています。そして、先端にはぼこぼこと不自然な瘤のような物が浮いており。そんな凶悪な代物を、獲物の下腹部に当てると、臍辺りにまで達しますね。挿入する場合『ここまで入る』と言いたいのでしょう。
《アル》:【アル】「ほ、本番?本番とは、いったい何だ…っ!?」
     わらわらと集まってくる男達の姿に、まんぐり返しの格好のままで両手をふって拒絶反応を示し。けれど、メイデン殺しを付けられたからだは何もできず、ただ触手リングで乳房を開かれた谷間などを見せ付けるだけであり。
     【アル】「な…なんだ、なんだその汚いモノはっ!?やめろ、なんで、なぜ、それを私に、押しあてる…!?…い、いや、嫌だ、やめてくれ、たのむから、頼むからやめてくれ…っ!?」
     ずり、と下腹部にこすり付けられたペニスの感触。そして、少しだけは知っている、その行為は愛する相手と行うもの、ということ。それが結びつくと…ついに騎士団長の心は折れて、涙を流しながら顔を振って懇願し。
《GM》:【盗賊団】「何言ってるんです騎士団長サマ。あれだけ俺らの前で触手に責められてイきまくって。ほら、雌穴がものほしそーにひくついてるじゃないですか。我慢は毒ですよ? それに……ここまできて収まりがつくと思うのか、ああ? てめぇがエロく悶えるからこんなになったんだろうが。責任とって俺ら全員相手してもらうぜ。おらよっ! これであんたも今から『女』の仲間入りだぁっ!」
     前半と後半でガラっと変る男の台詞。見れば周囲にいる盗賊たちも全て欲望に目を血走らせています。あのイビルアイを持った盗賊もその中にはいて、魔物の目玉を少女の股間へと近づけてきます。眼球に移る赤く充血し、染み一つない――しかし大量の愛液に濡れた、清潔で淫靡な秘唇。まだ肉襞も発達していないそこに、男の凶悪な剛直が、勢いよくメリッと突きこまれていきます。
《アル》:【アル】「そんなこと、そんなことない…だから、だからやめ――」
     やめろ、といいたかった言葉。だがそれは、さえぎるように男達の怒声にかき消され。びくり、と恐怖に震えてしまうと、歯の根が合わずにかちかちと振るえ。それでも…
     【アル】「い、いやぁ…おねがい、やめて、やめてよぉ…」
     泣きながら、その顔と桃色の未使用膣穴をイビルアイにまざまざと晒しつつ。その穴に明らかにサイズが違うペニスが押し当てられると、めりめり・・・と中に先端が埋まり始めて。
《アル》:【アル】「い、いや、い――」
     いや、と。顔をふった瞬間に…どずん!と激しい音と共に、処女膜をペニスに貫通され。さらにはその奥にある子宮口までを亀頭に押しつぶされてしまい。膣肉は未経験ゆえに皺も少なく、動きも痙攣する程度。だが、潤った蜜により男にいいオナホールだという認識を持たせてしまい。
     【アル】「いや、そこ、いや、いやぁ…」
     つぅ、と破瓜の血が溢れて逆流し、それを触手レオタードに舐め、清められる姿までをイビルアイに晒してしまった。
《GM》:【盗賊】「へへ……流石に騎士サマのまんこは鍛え具合が違うぜ。処女だって言う以上にぐいぐい締め付けてきやがる」
     厳しい訓練で鍛えられた下半身は、男を喜ばすかのようにぎゅっと肉棒を締め付けてしまいます。その事に兄の代わりをするために、激しい修行に耐えてきた事全てを汚されてしまったような感覚がアルを襲いますね。そして幾ら媚薬で発情させられ、何度も絶頂を繰り返したといっても、破瓜の痛みまでは泣くならず。苦痛に顔をゆがめる前で、純潔の証の鮮血が顔に向かって垂れ落ち。挿入される前後の情けない懇願や、犯された後の泣き顔までも全てイビルアイに記録されてしまいます。そんな少女の痴態をさらに楽しむために、男はさらに肉棒を秘唇へと埋没させていきますね。子宮口まで達したというのに、まだその剛直は全て埋まりきっていません。
《アル》:【アル】「痛ぁぁぁっっっ…!!も、もう、やめて、お願いだから、やめてぇぇっっっ…!?」
     両手も両足も使えない状況でペニスを抜かせる方法が浮かばず、破瓜の痛みに震える膣肉は、ただ男のペニスに絡み付くだけで抵抗を喪ってしまい。体全体を貫かれたような痛みに、喉をヒクつかせながらえづきながら涙を浮かべて、その様子はただのレイプされた令嬢のようであり。
《GM》:【盗賊】「いいじゃないですか、これで小娘から『女』になったんですぜ? これでたっぷり中に出されたら……孕むよなぁ、当然」
     下卑た笑みを浮かべてぐりぐりと肉棒を子宮口に押し付ける男。その竿が漸く全て膣内に納まります。子宮がひしゃげる程に奥まで貫かれ、呼吸する事すら苦しいですね。そして男は狭い膣穴を何度もペニス前後させながら擦り上げ、アルの泣き顔を楽しみながらピストン運動を繰り返し。そして、膣肉の中で陰茎が一際大きく膨れ上がった所で、そんな質問をしてきます
《アル》:【アル】「い、いやだ、いやです、お願いだから、中に出さないでぇっっっっ!?子供、ほしくなんて、ないいいいっっっ!!!」
     盗賊が自分の穴を掘りながら、少しばかり興奮した顔をしているのを見て。さらに、その後の絶望的な言葉に、妊娠すれば女性ということがバレ、さらには騎士団を全てだましていたこともバレ。家名の失墜につながると想うと、今まで以上に泣き叫びながらやめてください、と懇願し。…そんな中でも膣肉は、触手媚薬と瘴気の呪いによって膣穴はペニスに慣れ始め、少しずつ全てを飲み込みながら次第に肉を柔らかくしてペニスを包み込む動きを覚えていって。
《GM》:【盗賊団】「っへへ……そいつは……むりだなぁっ! おら、孕めやぁぁぁぁぁっ!」
     自分の言葉に取り乱し、泣き叫ぶ男装騎士団長の姿。その姿をたっぷりと目に焼き付けると男のペニスの味を覚え始めた秘唇に一際強くペニスを叩き付け、その一番深い子宮口入口に捻じ込むようにして、どぷっと大量の黄ばんだ精液を撒き散らします
《アル》:【アル】「い、いやだ、いや、やめ、出さないで、いや、いやぁぁぁぁぁああああああああああっっっ!?!?」
     何度も何度も自分の処女だった膣穴をえぐる男に懇願するが、そんな願いは聞き入れられることはなく。結局、まんぐり返しの格好のまま。男達とイビルアイの視線を受けたままに最後の男のつきいれを行われると…体内に、どぷん、と液体が溢れる音が響き。灼熱の温度とおも思える粘液が自分の子宮に侵入してくる刺激に、両足をびくびくと震わせながら涙を浮かべて。…やがて、入りきらなかった精液が結合部分から少し溢れて、触手レオタードにエサを与えていき…
《アル》:1d6 時間経過
kuda-dice : K04_Alfe -> 1D6 = [6] = 6
《アル》:6d10 中出し回数
"kuda-dice : K04_Alfe -> 6D10 = [10,8,7,7,2,6] = 40"
《GM》: 
《GM》:アルにとっては絶望的な状態で、6時間あまりが経過します。その間入れ替わり立ち代り男達は男装騎士団長のヴァギナを犯し続け、その全員がたっぷりとその膣内に精液を吐き出しました。今現在少女は触手服に包まれたまま精液塗れになっていますが、それらは全て淫唇から溢れ出した、いわば膣内射精の残滓とも呼べるようなもので。最低でも、四十回は秘裂を汚された事でしょう。その間溢れ出る牡液を自分の唇で啜ったり、身体を揺すって胎内から排出しようとしましたが、その度に新たな生殖液を注がれ、常にお腹の中がたぷたぷの液体で満たされている、そんな状況です。
《アル》:【アル】「くぁあぁああっっっ…!!」
     この6時間、ずっと膣肉に精液と肉棒を銜えていると、さすがに未熟だった膣肉も男の味を覚えてこびる動きを行うようになってしまい。今も、男にまたがり寝そべる男のペニスを精液まみれの膣でくわえ込むと、腰をふって男を射精へと導いており。そして、精液で膨れた子宮に再び精液を吐き出されると、その頃には既に射精と共に体が快楽により震えるようになってしまっていて。
     【アル】「次は…っく、ぅふ、貴方ですね…」
     ごぼり、と音をたててペニスを引き抜くと、即座にレオタードがエサを逃がさないように膣口を閉じさせ。そのせいで逆流できるのは男との性行為時のみであり。今もレオタードに膣口周りにこびりついた精液を舐めとられ、口腔愛撫の刺激に震えながら…再び、別の男の腰にまたがり、自分からペニスをくわえ込んでいく。
《GM》:【盗賊団】「随分と従順になってきたじゃねぇか、最初の勢いはどうしたよ?」
     薄笑いを浮かべながら、拷問室の床に寝そべった男がずん、と腰を突き上げますね。この数時間の陵辱ですっかり弱り、性感を開発されてしまった男装騎士団長を膣肉。それをさらに嬲るべく、牡肉が淫唇を輪って勢い欲入り込んできます。下半身を下ろそうとしていた所を貫かれたため、相乗効果で一気に奥まで達した陰茎は、精液で満たされた雌肉を楽しむかのようにビクビクと、内部で痙攣します。周りの男達も、度重なる陵辱で僅かに盛り上がった下腹部を好色な目つきで見ています。
《アル》:【アル】「くぁあぅんっ!!」
     腰を下ろそうとしていた所にあわせて膣穴を打ち上げられると、その隙間から子宮に収まりきらなかった精液がびしゃっ、と噴出して飛び散り。男の味を覚えていても、まだ慣れたとまではいえない膣肉からの過敏な快感に、びくりと震えて目の端から涙を浮かべ。柔軟性の高い子宮は精液でパンパンになってしまっているのだろう、黒皮触手レオタードは下腹部がわずかに膨らんでしまっており、そこに男の精がたまっているのを男に見せてしまい。羞恥に振るえつつ、何度犯されても締まりのキツい膣肉で男のペニスをくわえ込みつつ、軽口に返事もできないで身を震わせて。
《GM》:【盗賊団】「はん、もう言葉も出ないってか? ならここで……少し面白いことをしてやろうじゃねえか」
     寝そべっていた男が、アルを貫いたまま立ち上がります。そのためより深く肉棒が膣内に突き刺さり、膣奥を抉られると強烈な性感がお腹の奥から湧き上がってきますね。その状態で器用に男装騎士団長の身体を前後逆に入れ替えると、背後からその身体を抱えられた姿になります。たわわに実った乳房も、濡れた股間も隠せない羞恥体勢。しかも、触手レオタードは左右に裂けたままなので、蝕腕にどのようにして嬲られているか、まで見られてしまいます。そんな体勢のまま、男は精液で満たされたヴァギナを嬲りつつ、歩き始めますね。獲物の秘唇を深々と突き上げながら。
《アル》:【アル】「っく、っは、な、何を…っっ…!?」
     腰を動かそうとしていたところで、男が体を起こし、立ち上がり。つながっていたままだったために、そのまま自分の体も持ち上げられていき…
     【アル】「い、っく、っぁあああっ…!」
     ごりゅ、とペニスが自分の体重で深くまで埋まる感覚に苦しみながら、そのまま体を回転させられ。すると…
     【アル】「っく、ああ…、ああっ、い、いや、いやだ、やめっ…!?」
     両膝の裏を持たれ、男に貫かれたままに足を広げられて。触手レオタードが広がり、その内側の桃色牝肉にどす黒い男のペニスが突き刺さっている姿を、乳首に触手リングが巻きつき、その乳房をひっぱり広げている姿を他の男達に見せ付けて。
     【アル】「い、いや、いやだ、やめて、こんなの、恥ずかしいっっ…!?」
     顔を真っ赤にし、浴びた精液がわずかに残る黒髪を振り回しながら、涙を流して。
《GM》:【盗賊団】「あん? 何言ってんだ、この程度の事で恥ずかしいなんていってたら、後がもたねぇぞ?」
     にやっと笑うと、背後からアルを貫いて抱え上げる男は仲間に目配せします。すると、男達が筆を持って近づいてきますね。そして、無駄な贅肉一つない、見事なプロポーションの男装騎士団長の身体。激しい陵辱に汗の浮いた身体の上に、卑猥な言葉を書き出していきます。乳房の下に『ザーメン入れるとミルクだします』お腹の辺りに『ボテ腹じゃないと身体が落ち着かなくて……』クリトリスの上に『いつでもぶっといおちんちんを捻じ込んでください』等、そんな浅ましすぎる言葉がかかれますね。そして首には『私は盗賊に処女を奪われてイきました』 と言うプレートをかけられます。
《アル》:【アル】「そんな、こんな、扱いされて…っ!?」
     顔を真っ赤にしたまま、振り。涙と汗のしずくをちらしながら、羞恥に震えて。そんなアルに、にやにやといやらしい笑みを浮かべながら近づいてくる男達。その手にある筆の意味がわからず、すこし困惑するのだが…
     【アル】「え、あっ!?な、何を書いてっ…!?いや、そんなそんなことない…!私は、そんなこと…っっ!!」
     触手レオタードが開いたためにあらわになっている胸から股間までの肌の露出箇所に、卑猥な言葉を書き加えられていって。さらには、首からどこから用意したのかわからないプレートまでかけられると…羞恥に震える男装騎士団長は、男達をきっ、とにらみつけて。
     【アル】「大体、妊娠していないのに、母乳も出るはず、ないでしょうが…っっ…!」
     涙を浮かべたままのにらみつけ。実際、妊娠をしているかわからないものの、母乳はそう簡単に出るものではない。だが、その中身の詰まった乳房が少し膨れているのに男達が気づくだろうか。
《GM》:【盗賊団】「どうかね、これだけでかい乳だぜ? もんでみりゃでるかもしれねぇ。後よ、これだけ中に出されて……孕んでないとか思うのか?」
     瞳に涙を浮かべて睨みつけてくる男装騎士団長に、周囲から嘲弄の視線が投げかけられます。そして男に背後からヴァギナを貫かれ、抱え上げられたまま行進を再開させられるアル。左右にくぱぁっと解れた触手レオタードの下に浮かぶ肌に書き込まれた卑猥な言葉を男達はニヤニヤと見つめ。そして、ただ見ているだけでは面白くないと思ったのでしょう。たぷたぷと上下に揺れる乳房に、脇から手を伸ばして乱暴に揉みはじめますね。少女の身体を苛めるだけの技術も何もない愛撫ですが、媚毒に犯された身体は、そんな行為にすら感じ、身体の中を怪しい感覚が駆け抜けます。
《アル》:【アル】「は…孕んでたまるか、貴様らのような、ゴミ屑の子など、宿してたまるものか…っっあああ!」
     抱えた男が歩くたびに膣肉をペニスに穿たれ、精液を散らし。さらにプレートがぱたぱたと振れながらその存在を主張していって。妊娠の可能性はある、が、気力でそんなもの、認めないのだとにらみつけて。
     【アル】「っひぅ!っく、ん、…っぁ、あっ…あ、ああっ!?」
     触手による乳首リングがつけられたままの乳房が歩くたびに揺れてしまい。そして、男達が乱暴にその乳房を揉み始めた瞬間――その奥からの認めたくない快感とともに、ぴゅるっ、と桃色の先端勃起から白く甘く、清浄な香りのミルクが噴出してしまい。
《GM》:【盗賊団】「おおっ!? 本気で吹きやがったぜ、へへ、これはもう妊娠確定かもなぁ……?」
     【盗賊】「そうだな、立派な俺の子を生んでくれよ?」
     【盗賊】「馬鹿、オレの娘に決まってるだろうがよ! 生まれたら育てて一緒に犯すのは確定でな!」
     【盗賊】「まぁまぁ、ここで喧嘩しても意味がありません。ならば答えは一つ『全員のを孕んで、産むまで犯し続ければいいだけのこと』ではないですか」
     流石に母乳噴出までは、男達の予想外だったのでしょう。しかし乳首に嵌った触手リングのせいで、全てを一気に吐き出しきれず、ぴゅる、ぴゅると苦しげに乳頭から吹き出る白濁を見て、盗賊団は好き勝手にはやし立てます。冷静に考えれば、本当に孕んでいたとしてもこんなすぐに母乳が出るはずはありません。が、『犯されて、しかもミルクを出してしまっている』と言う事実は、アルの精神に強烈な衝撃となって襲い掛かります。
《アル》:【アル】「な、なんだ、何で、何で、母乳が、こんな…っ!?」
     子供を育むための、子供を孕んだ女が子供のために出す液体が溢れるのをみて、心の支えにまた1つ、大きな亀裂が走り。絶対に、こんなやつらの子を妊娠しない、と考えていた心が少しずつ風化するように削られていき…
     【アル】「う、嘘だ、大体、は、孕むものか!それに、孕んだとして、こんなに早く母乳が出るはずなかろう!お前たちが、また何か悪巧みをしたんだろうが!卑劣な、屑共めっ…!」
     その言葉は、男達が母乳が出たことに驚いていたことで効力がないことは理解している。それでも、こんな状況は男達の悪さと考えなければ、心を保てずにいて。
《GM》:【盗賊団】「そーいうなよ、産んでくれたらきっちり責任をとって、全員で奴隷にしてやるからよ! 母子ともども!」
     ショックを受けている男装騎士団長に気をよくしたのか、乳房を責める男達の手つきが変りますね。乱暴な愛撫から、根元から絞り上げるような動きになります。そうすると胸の奥から熱い塊がせり上がってくるのですが、触手リングが蓋をしているために、ほんの少ししか出ません。その事が逆に面白いのか、双乳全体をむにむにと揉みたて、どれだけ飛んだかを競い始めます。犯され、妊娠の危険がある上に双乳を玩具のようにされてしまうアル。しかし、こんな状況でも昂ぶった身体は快感を感じてしまいます。
     ヴァギナに刺さったペニスもそのままずん、ずんと膣肉を掘削し続け。そんな恥辱の行進を十分ほども続けたでしょうか、拷問室の中をぐるぐると回って、最後にたどり着くのは硬く閉じられた、分厚い入口の扉。その前に淫唇に肉棒を捻じ込まれ、卑猥な落書きのある肌を晒したまま立たされる事になります。
《アル》:【アル】「っく、っくそ、くそぉ…っっ!貴様ら、貴様ら、めぇっ…!!」
     長く続くゆるい快楽になれてきたことに悔しさを感じつつも、そのおかげで少しずつ心が持ち直し。けれど、母乳噴射の衝撃に涙をぼろぼろと流してしまいながら、ただ悔しさに呪いの言葉を投げかけるだけで。
     【アル】「やめ、私を、玩具にするな…ぁぁっ!?」
     乳房を根元から搾られるようにもまれると、その触手リングで締め付けられた先端からぷしゃっ、とはしたなく母乳が噴出してしまい。1度噴出した後は、もう母乳が出ることを体が覚えたのか、こらえることもできずにただ男達の好きに遊ばれていって。やがて、たどり着いた入り口の扉に手をあてると…
     【アル】「ど、どうせ貴様らはここから出られん…こんな所にきても、たとえ私が泣き喚いても、外には通じん…!」
     こんな場所につれてこられたのを、男達が外に出たいためだと想って。少し優位にたった気持ちになると、男達を嘲ってみせて。
《GM》:【盗賊団】「さぁて……それはどうかなぁ?」
     涙を浮かべ、泣き叫んでいた騎士団長の回復を男達は実に楽しそうに見ています。まるで、なにも知らずに一喜一憂する子供を見るかのように。と、そして扉の前に来たところで、ヴァギナへの出し入れが一気に激しくなります。深く、強烈に少女の身体を抱え上げたまま秘粘膜を擦り上げながら責め立て。そして徐々にアルの身体を持ち上げていきますね。それはまるで、戦利品を見せ付けるような感じで。強制的に高められていく望まない快感に、また快楽の頂点が見えかけたその時。ありえない事に、目の前の重厚な扉がゴゴゴゴゴ、と重い音を立てて開いていきます。このままでは――犯されている姿を見られてしまうことでしょう。
《アル》:【アル】「っく、っぁ、あっ、何をいっても、私は開けん、ぞ…っっ!」
     次第に激しく、腰を突き上げてられて言葉が震えてしまいつつ。もうこの半日あまりで快楽に敏感になってしまった体は、男の与える刺激に次第に悦楽に沈みはじめており。
     【アル】「あ、ああっ、あ、ああっ、い、ぁっ…!!」
     次第に声も高くなり、何度か男達に聞かせた絶頂直前の声色を部屋に響かせながら――音をたて、開いていく扉を見て目を見開き。慌てて、声を抑えようとするも…
     【アル】「んぁぁっっ!!」
     ソレを見計らった男の突き上げで、甘い、蕩ける声を上げてしまって。
《アル》:2d10
"kuda-dice : K04_Alfe -> 2D10 = [5,1] = 6"
《アル》:2d10
"kuda-dice : K04_Alfe -> 2D10 = [9,10] = 19"
《GM》:声を抑えようとする騎士団長をあざ笑うかのように、小刻みに腰を突き上げてくる男。同時に脇から伸びた何本もの手が乳房をぐねぐねと変形させながら、荒々しく揉み立てますね。そのため全くと言っていいほどに声を抑える事ができずに、扉が開ききったその瞬間に、胎内にどびゅっ、とあれだけ出してもまだ萎えないペニスから濃厚な牡液がたっぷりと吐き出されます。
《アル》:【アル】「ん、ぁあああっっ!あ、あっっ、う、イ、イク…ぅぅぅ……っっっ…!!」
     こらえようとした。扉が開くということは、その奥に警備の騎士がいる、という意味であり。そんな、部下に失態を見せたくないという一心だったのだが…男達に乳房を揉まれ、母乳を噴射しながら満タン子宮に精液のおかわりを吐き出されると、女の悦びに心が屈し、開かれた扉の前で卑猥な落書きをされたままに、絶頂に上り詰めてしまい。
《GM》:男に抱え上げられながら絶頂し、全身を激しく揺らすアル。その淫唇からは、大量の白濁が吹き零れていきます。何十回も出された陵辱の証が、ぽたり、ぽたりと床に落ちて。その痴態を眺めるのは、25人の男達。素行が悪く、いつも団長を悩ませていた部隊の人間です。警備の騎士はどこに言ったのか見当たらず、下卑た笑みを浮かべて犯された少女を見つめる騎士達。
     と、その時彼らに連れられた少年の姿が目に入ります。それは、あの洞窟に一緒に踏み込んだ少年騎士の一人。しかしその姿は尋常ではありません。紅顔の美少年、と言う感じの顔には布の目隠しがされ、衣服は上着一枚だけを肩にかけただけの、ほぼ全裸状態。そしてその股間についたペニスは盗賊たちにも負けないほどに勃起し、ビクビクと脈動しつつ、先端から先走りの液体を泡のように吹かせています。が、その根元にはごつい皮ベルトが嵌っており、決して射精出来ないようになっていますね。
《アル》:【アル】「っふぅ、っくぁ、ああっ……」
     絶頂余韻に体を震わせながら、一瞬だけ視界を歪ませてしまい。顔をふると、そこに現れたのは騎士団メンバーでもたまに略取の噂を聞く素行の良くないメンバー。
     【アル】「そうか、貴様らが、こいつらの手引きを…っく、ぁっ…!」
     ぎり、と歯軋りしながら、部下でありながら盗賊と手を組んだ男達をにらみつけ。…が、その視線はすぐに、1人の少年に注がれてしまい。顔を赤くし、黒い目隠しをしただけの少年。その股間では本来その年のモノではないほどにペニスが急激に勃起しており、さらにベルトで痛々しく結び付けられている。
     【アル】「…く、きさ…なぁに、その子…」
     最初、騎士団長としての声で男達に追求をしようとした。が…それでは、この少年にバレてはいけないものがバレてしまう。そうなれば、被害者とはいえ少年も殺さねばならない…そこまで考え、声色を女性のままに、ぎこちない、女性の口調で聞いてみて。
《GM》:【下種】「随分といい姿になりましたなぁ? いや、そこまで気にされる必要はありませんよ? 目隠しに加えて耳栓をしていますから、早々はばれません。が……あなたの喘ぎ声が大きすぎた場合には、責任がとれませんがねぇ?」
     何度も素行不良を叱責したため、悪い意味で覚えてしまった下種騎士のリーダー格が少年を連れて近づいてきますね。近くに来たところで解るのですが、少年はそのお尻の穴に自動で動く張り子を入れられているようです。魔法の品なのでしょう。その為前立腺を常に刺激され、ペニスがビキビキに勃起しているのですが、ベルトがあるため、出す事ができずに。
《GM》:【少年】「う……ぁ……く……ひ……っ!?」
     と、びくんびくんと、腰を上下にカクカクと動かし、空腰を使いながらしかし射精できないもどかしさに悶え。声変わり途中の酷く艶かしい喘ぎを漏らしています。
《アル》:【アル】「…単刀直入に言おう、その少年を離せ。そうすれば、命だけは赦してやる…」
     視線だけで殺せる、というほどに気迫のこもった瞳で下種騎士達をにらみ、貫き。けれど…それは一瞬は男達や盗賊達をひるませるに足りるかもしれないが…現在の触手レオタードを纏い、腹に卑猥な落書きを施され、母乳をしぶかせながら男のペニスをくわえ込んで精液を膣から垂れ流している状態では、そう長い効力はないだろう。
     【アル】「…っ!?」
     少年の、もどかしげに震える声。それに、少し悲しそうに顔を歪めて、その少年がいかに大事であるかを顔色だけで全員にバラしてしまい。
《GM》:【下種】「いやいや、それは聞けませんなぁ」
     【盗賊団】「そうだよな、俺らも殺される宣言してるもんなぁ……」
     【下種】「話したところで、後が怖いですからねぇ」
     【盗賊団】「あれだろ? これはもー俺らもそっちのあんたらも、一緒になってとことんまで犯して、お慈悲を請うしかねぇよなぁ」
     殺気の篭ったアルの視線にも、下種騎士達は一向に怯んだ様子を見せません。むしろ、そんな態度を見せると面白半分に少年のお尻に納まったバイブを突き込み、『ひくぅっ!?』と、甲高い悲鳴を上げさせます。そんなやり取りをしながら目を合わせて笑いあう盗賊団と下種達。これから起こる淫獄に舌なめずりをしながら拷問室の中に全員が入り込み。その向こうで扉が閉じられていき、ほんの少しだけあった脱出のチャンスも消えてしまいました。
《アル》:【アル】「嘘はつかん、せめて、その少年だけは…」
     ぎり、と歯噛みしながら願うものの、男達はまったくひるんだ様子も情けをかける様子も見せず。そのまま再び扉が閉じられると、狭い拷問室に男達がたむろしてしまい。さらに少年は男の1人にもてあそばれて、自分の間近で鳴き声をあげていて。
     【アル】「す、直ぐ助けてやるからな…心配するな…」
     その少年の様子に、声が聞こえないとわかっていても、優しく声をかけてしまって。
《GM》: 
《GM》:ではそこで、戦闘処理行きましょう!
《アル》:こい!
《GM》:こっちの攻撃! マルチ+ダークネス!
《GM》:3d6+8
"kuda-dice : GM_saka -> 3D6+8 = [4,3,2]+8 = 17"
《GM》:3d6+8
"kuda-dice : GM_saka -> 3D6+8 = [1,1,1]+8 = 11"
《アル》:1回目をインヴィンシブル!
《GM》:ハイ、では完全無効化!
《アル》:2回目にガーディングで8削って3点くらって残りHP25!
《アル》:(CP3消費で残りCP5
《アル》:それでアクトには
《アル》:後ろの処女+汚された象徴+守るべきもの   全部つかっておっけー?
《GM》:OK! 最後に描写するという事で、今取得した分もつかっていいですよ、そっちの行動です!
《アル》:ではでは
《アル》:これでCPが更に4ふえたので残り9なので
《アル》:アイスエッジ+ポテ6!
《アル》:1d6+15+6d6
"kuda-dice : K04_Alfe -> 1D6+15+6D6 = [3]+15+[1,3,4,2,5,4] = 37"
《アル》:+5で42!
《GM》:一気にきたー!?
《アル》:どうだい!
《GM》:うむ、ザクーっとけずれました、もう瀕死!
《アル》:きゃん、倒せてないか…!
《アル》:アクトももうないんで
《アル》:戦闘処理だけ先にしませんか、と提案!
《GM》:大丈夫、後一撃あれば落ちますよw
《GM》:あいさ、じゃあ次のターンに!
《アル》:こい!
《GM》:こっちは最後の悪あがき!
《GM》:マルチ+ダークネス!
《GM》:3d6+8
"kuda-dice : GM_saka -> 3D6+8 = [4,4,3]+8 = 19"
《GM》:3d6+8
"kuda-dice : GM_saka -> 3D6+8 = [2,4,3]+8 = 17"
《アル》:たとえばコレがイノーなら、全部くらって敗北していた…だが、違うぞ!19にインヴィジブルをつかって残りCP0で無効化!17にガーディングで8削って9鞍って残り16!
《アル》:反撃のアイスエッジ!
《アル》:1d6+15+5
kuda-dice : K04_Alfe -> 1D6+15+5 = [6]+15+5 = 26
《GM》:OK、それで落ちました!
《GM》:しかしここで6をだしますか! さすが団長!
《アル》:ふふふ、これが気合の差です
《GM》:ですね、では最後の描写行きましょうか!
《アル》:あい!
《GM》:【下種】「ほほう、あなたの正体を知った、我々を殺さずにいられるので?」
     【盗賊団】「それにその子だけは……って、言われてもなぁ。逆に言えばそいつしか助けねぇって意味だろうよ?」
     50人以上の男が入り込むと、様々な拷問器具を集め、陳列したような広い部屋も流石に狭苦しく。アルはその中央に一人立たされる形になりますね。ペニスは抜かれましたが、触手スーツがすぐに入口をふさいだので、またお腹の中に白濁が溜まっています。触手服の前面が大きく左右に裂け、乳首にリングが嵌っているのもそのままで。そんな卑猥な姿で男達にぐるっと周囲を固められると、流石の騎士団長も心細くなるかもしれません。と、その時おもむろに全員が服を脱ぎ始めますね。その構造上、小さな通気口があるだけの部屋は非情に臭いが篭りやすく、性欲に滾ったオスの臭気が、くらくらするような濃さで少女を責め立てて来ます。
《アル》:【アル】「そ、それは…本当ならば、殺してやりたいところだ。だが…無辜の少年を、心でも肉体でも傷つけるのは、スノウワルツ家の者として、見過ごすわけにはいかん…だから、私のことを黙り、この少年を無事に返してほしい。そうすれば、貴様ら全員に、相応の報酬を出す。」
     本当ならば、有無を言わさずに全員を殺したいところ。だが…ようやく、本当に6時間ぶりにやっとペニスを体に触れていない状態にされながら、不機嫌そうに譲渡案を出し。その間も、乳首は触手にいじられて母乳を先端から薄く滴らせつつ、うごめく触手がふさいだ膣口から漏れそうになる精液を飯代わりに吸収しており。尻穴に刺さった触手に肛門内の汚れを舐めとられながら、顔を赤くし震えてしまい。
     【アル】「…な、なんだ、何故、脱ぐっ…!?」
     そこで、男達が一斉に服を脱ぎだし、全員が全裸になって勃起ペニスを差し出してくると、さすがに自分の身を抱いて怯えの顔色を出してしまい。
《GM》:【下種】「そうですなぁ……ふむ、では一つ提案しましょう。これから我々は、あなたの身体に全員で一斉に精液を吹きかけます。恐らくドロドロになって……その呪いの服も活動を活性化させるでしょうなぁ? で、その状態でコイツの尻に嵌ったバイブを抜いてもらいましょう。ただし、手を使うことは許しません。その口でくわえて、引き抜くのです。そうすれば、少しは苦痛も和らぐでしょう」
     全員が隆々とペニスを勃起させており、中には興奮のあまりもう先端を濡らしているものや、先程アルの中に中だしした残滓の白濁を垂らしているものもいますね。それらが一斉に男装騎士団長に向かって向けられます。それが一気に放たれたらどうなるか、また、それを浴びて口で張り子を引き抜くなど、屈辱の極みともいえる行為をできるのか、と全員が欲望に目をぎらつかせて、哀れな獲物を見つめています
《アル》:【アル】「な………」
     隆々と、何人もの女を泣かせたのであろう黒々としたペニスを勃起させている下種騎士を見ながらアルはその提案に絶句し。それはつまり、ここの男性総数50人近くの精液を受け止めろ、という意味であり。常識的に考えて、ありえないとしか判断できないその提案ではある、のだが…
     【アル】「そ、そうすればこの少年を助けてくれるのだな…?」
     だが、それで目の前の少年を何もひどい目に合わせずに、自分のような目にあわせずに返すことができるのならば、と頷き。
     【アル】「…わかった、貴様らの、薄汚い精液をかけるがいい…その上で、彼をさいなむものを、口で…引き抜いてやろう。だが…約束を破らなかった場合は、赦さんぞ…」
     最初一度精を浴びたものの、既に汗やらで綺麗な濡れ羽色を取り戻した黒髪を少し手でつかみつつ。普段は頭の所で結い上げている、腰まで届く長い髪をゆらしながら、その場にぺたり、と座り込み。その瞬間に、圧迫された子宮からぶちゃっ、と汚い音をたてて精液が零れ、その精で触手の動きが活発になって汚れた膣口を舐められてしまい、ひぅ、と声を上げてしまい。それでも、その場から逃げようとはせず、受け止めるために目を閉じて。
《GM》:【下種】「ほほう、やってくださいますか?」
     下種騎士と盗賊団が、同時に嘲りの笑みを浮かべます。その視線は、まるで人間以下の家畜に向けるようなモノで。一斉に全員が肉棒に手を当て、擦り始めます。そして徐々に包囲の輪が狭まり始めますね。少しでも近くで騎士団長の痴態を見よう、あの綺麗な身体にぶっ掛けよう、という雰囲気が伝わってきます。じりじりと近づいてくる男達の圧迫感は並大抵の事ではなく。普通の女の子であれば、恐怖のあまり失禁してガタガタ震えるだけだったかもしれません。と、その時盗賊団の一人がこんな事を口にします。
《GM》:【盗賊団】「あー、すんませんね。同じポーズだけって言うのも飽きますんで、体勢をを変えてもらえませんかね? そうですなぁ、俺らが大量に出せるように、いやらしいぽーずだとなおいいですなぁ」
     と、言うのですが、具体的にどうしろ、という指示はありません。あくまで自分で考えて、いやらしいポーズをしろ、というのでしょう。
《アル》:【アル】「ただし、裏切れば、嘘をつけば、必ず殺す…!」
     己の性器を擦りながら近づいてくる男の輪に、声にも怯えを交えてしまいつつ。それでも、今は見えないが輪の外で悶えているであろう少年が、既に汚れた自分がもう少し汚れるだけで助かるならば、と逃げるようなことはせずに。ただ、目に入るのだけは恐れて目をぎゅ、っと硬くつぶり。…だが、その決死の覚悟であっても、男達にはただ獲物が力なく歯向かうように見えるのだろうか、ポーズを変えろ、という指示を出してきて。
     【アル】「…貴様らは、どれだけ人を愚弄すれば気が済むのだ…!だからこそ、盗賊のような屑に身を窶した(やつした)のだろうな…この、人間の屑共め…!」
     口で歯向かいながらも、ポーズをどうするか、と動きをもじもじと変えて。だが、今までにセックスアピールなど考えたこともない身では、どのようにすればいいのか思いつくことはなく…そして、一つ。絶対にやりたくないのだが、これならば男達が興奮する、と思えるポーズを思いつき。それは…
     【アル】「これで、いいか…」
     眉の間に皺を寄せつつ、その場で自らまんぐり返しのポーズをとり。自分の両手を使い、自分の足を押さえて触手レオタードに包まれて粘液にまみれた股間を男達に晒し。
《GM》:【下種】「おおお? まさかそんな体勢をご存知でしたとは、実は密かにいやらしい知識ばかりを集めていたのですかな?」
     【盗賊団】「だよなぁ、そうじゃなけりゃこんなポーズが咄嗟に思いつくはずないものなぁ」
     あまりにも勝手な男達の言い分。先程そのような体勢を取らされたのでなければアルがこんな体勢を思いつくことはなかったでしょう。が、お堅い騎士団長が自分から股を開き、まんぐりがえしで精液塗れの秘所を晒した。という事実はいっそう彼らを興奮させ、荒い息遣いがあちこちで響き、屑といわれてもお構いなしに、男装をするにしては豊満過ぎる、いやらしい肢体にかけるために自分の剛直を擦り続け。
《アル》:【アル】「馬鹿を言うな屑めが…!先ほど、この盗賊達にされたために、覚えてしまっただけだ…!それまで全く知らなかった、糞、いらない知識ばかり…!」
     男達に噛み付くように、まるで自分が昔からいやらしかったと言って来る様子に反逆しつつ。そのまま近づいてきながら、どんどん息を荒くして擦る仕草をみながら、目を潤ませて。
     【アル】「早く、かけろ…っ、私に、お前達の精液をかけて、くれ…っ」
     それは単純に、この格好を早くやめたい、という意思から溢れた言葉。だが…屈辱にぬれた瞳でそんな言葉を男達にかけたら、どのように想われるか、それをまったく理解していない様子で。
《GM》:【下種】「ほほう……っ!」
     【盗賊団】「きいたかよお前ら? このお方が自分から精液をかけろっていいやがったぜ! ははっ、どんな女も一皮剥けば精液に尻尾振るだけの孕み雌だな、ほんとよぉ!」
     アルの言葉にざわっと全体がざわめいたかと思うと、一気に興奮のボルテージがアップしますね。男達は口々に『淫売!』『雌犬!』『処女だったなんて信じられねぇよな!』なとど叫びながら、激しく自身の分身を擦り上げ。そしてどぴゅ、どぴゅ、とまるで雨のように大量の精液がアルに向かって振り掛けられますね。その綺麗な黒髪も、きめ細やかな肌も、これだけ犯されなお、抵抗の意志を諦めない顔も。全てがすえた臭いを放つ液体でどろどろにされていきます。しかも、放出は一度だけでは終わりません。最初の噴出が終わるのを待ちかねたというように、後ろの男達が入れ替わりながら前に出て、二回、三回と汚らしい液体で騎士団長の身体を染め上げていきます。
《アル》:【アル】「な……っ!?」
     自分の言葉の意味を曲解して受け止められ、羞恥に顔を赤く染めて。
     【アル】「違う、そんな意味じゃ」
     意味じゃない、といおうとした。だが、その言葉を最後まで放つより早く、最初の精液が顔面に注がれる。慌てて目を閉じ、少し口に入った精液を吐き出そうと口を開いたところに、第二射。完全に口内に精液が入り込んでしまい、そのまま吐き出す事もできないと悟って、精液を口に含んだままに口を引き締める。その間にも何発も何発も、何度も何度も、まるで無限にも思えるほどに精液を体中に浴びせられて。それは、石畳の床に広がる黒い綺麗な髪も次第に白濁プールに沈んでいって、黒い髪を白く染められていき…
《GM》:メイデンの魔力で白くなっていた本来は漆黒のアルの髪。それが白濁で真っ白に染まっていきます、呼吸するたびに噎せ返るような生臭い臭いが生じ、ハイの仲間で精液で汚されたような錯覚にすら陥ります。全身どこもかしこも生殖液で染め上げられ、むしろ汚れていない所を探すのが難しいような格好。と、その時触手スーツが精液に反応してか、強烈な変化を起こします。開いていた前面ががばっと閉じて、全身を細かい触手が責め始めますね。
     しかもそれだけでは止まらず、乳首とクリトリスには吸引機のようなものが張り付き、強烈に突起を吸い上げ始めます。その刺激は今までの乳首リングの比ではなく。吸引された母乳は内部の管を通って、アルの膣内へと注がれようとしていますね。しかもえげつない事に、触手服半透明の素材となり、内部でどのように蝕腕に責められているか、がはっきりと外から見えてしまうようになっています。
《アル》:【アル】「あっぷ、っぷ、っくぅ……」
     いくらでも注がれてしまうのではないかと想った射精の雨はようやくふり終り、一息をつこうと口を開いて。だが、その口内から溢れた精液はどろり、と顔をつたって床の精液プールに全体量に比べてわずかに増やしただけの状態となってしまい。そんな状況に口惜しさに涙が溢れるが、それすら精液パックによって流れることはない。
     【アル】「うっぷ、これで、おわりだな…」
     精液にこもった声をだしながら、自分の手を解いてからだを伸ばそうとした、その瞬間に触手レオタードの活発な動きが始まり。まずは、その開かれていた全面がぴったりと閉じる。そして精液を内側に閉じ込めると、それらを嘗め回すように触手レオタードの中身全体を嘗め回され。
     【アル】「っひ、っひいいいっっ!?いい、いや、っぁ、あん、っぁ。ああっっ!?」
     その過敏な刺激は今までに味わったものを超えており、そのまま体を精液プールに伸ばすと、その上でばちゃばちゃと汚らしい音を立てながら身もだえし。その間にも触手スーツは変形を行い、半透明になるとその内側が精液漬けになっている姿、そして乳首とクリトリスに吸盤のようなものが張り付き強烈な吸い込みを見せて、さらには表面を覆う精液をそのまま半透明のスーツを通って膣内へと詰め込んでいく様子を男達に見せてしまい。そうこうする間に、触手スーツのエサ保管庫となってしまった膣内が真白に詰め込まれ、再び腹を膨らませていき…
《GM》:【下種】「中々に……面白い変化を遂げましたな。私達の出した精液が、全て膣内に注がれている!」
     【盗賊団】「てかよ、ありゃあもう触手服のエサ袋じゃねぇか?」
     膣内に入り込んだ管から母乳が、そして全身から吸収された精液が小さな膣内に注がれていきます。その量があまりに多すぎるせいか、下腹部の膨らみがどんどんと肥大化していって。臨月の妊婦もかくや、という程の大きさになってしまいます。取り合えず急激なボテ腹化はそこで止まりましたが、白濁を集めるその光景が気に入ったのか、一部には再び肉棒を扱き始める男達もいます。全員の牡液を浴びたため、条件の一つは満たしたのですが、身体が酷くおもく、とてもではないが機敏な動きは出来そうにありません――しかし、少年を助けるには、これからさらに卑猥な事をしなくてはならないのです。
《アル》:【アル】「っひぁぁあ!っひ、っひぅ、んっぁあっっ!!」
     まるでさっき浴びせられた全てが膣内への射精だったかのように、透明触手服の外側に触れた精液がまず内側に取り込まれ、肌を新鮮な精液で臭い付けしたのちに内部を通って膣内へと触手射精されていき。とまらない射精絶頂に、精液色の髪を重そうに揺らしながら男達の目を喜ばせる卑猥なダンスを踊って。さらにその場に精液を継ぎ足されると、その踊りは継続していってしまい…だが、そこで動きを止めるわけにはいかず。
     【アル】「っく、ううんん、お、重い、ぅっ…」
     精液が絡みついた長い黒髪と、たっぷりと臨月サイズまで精液のみで膨らんでしまった重い胎を抱えつつ。男達にとって惜しむらくは、精液により卑猥な落書きが洗い流されたことだろうか…ともかく、そのまま立ち上がろうとして重さに転んでしまい、仕方なく四つんばいで、少年の下へ向かおうと進み始め。
《GM》:【下種】「いい格好ですな、やはり女には地べたを這いずり回る姿が似合っている……はは、これはまるで犬! 雌犬ですな、ほら、ワンと鳴いてみなさい!」
     呟き、四つんばいになったアルのお尻を強烈に叩く下種騎士。彼は昔叱責され、鉄拳制裁を食らった事があったので、そのお返しかもしれません。お尻肉は触手レオタードに包まれていないので防御も出来ず、すぐに赤く腫れ上がってしまいますね。そして感情のままに言葉をぶつけてきますが、確かに這い蹲るようにして進むその姿は、まるで孕んだ雌犬のようです。男達は左右に分かれ、少年までたどり着くのを邪魔はしませんが、その間にもお尻を叩いたり、精液をさらにかけたり、手を伸ばしてボテ腹をしたから圧迫したり、男装騎士団長を嬲り続けます。
《アル》:【アル】「そのような事を、言うものが、騎士団に居ようとは、な…っく、ううっぐ、っかっはっ…」
     四つんばいになって歩くと、透明なレオタードの下にある、桃色の尻穴も男達には丸見えとなっており。おそらく経験のないそこは、今は半透明な触手が中に入っているのか、うっすらと穴を開いてしまっている。ただ、なぜかそこには精液がまだ注がれていないようで…逆に、だからこそ奥の直腸まで男達に少しのぞかせてしまっており。
     【アル】「誰が、犬のように鳴くか…っく、っくあ、っくぅ、っぁっ…!」
     普段なら3秒もあれば踏破できる距離、そこに30秒、1分、3分とかかってもまだたどり着くことができないでいて。その理由は男達からの打撃や、精液の増量。そして膨らんだ胎を圧迫されることによる痛みで動きが止まってしまうことであり。
     【アル】「…大体、だからこそ屑なのだ、貴様ら、剣技も劣り何も出来ないというのに、プライドだけは一人前で…恥を知ったら、どうだ…」
     思い返すのは、この下種たちは全員同時に組み手を行い、全員を木刀で打ちのめした記憶。そのあまりの弱さに嘆息したのも、思い出しつつ。
《GM》:【下種】「ほう、ならばその下種にいいようにされる屈辱を味わって見ますかな? 今の私達はこんな事もできるのですよ?」
     慇懃無礼に言葉を紡ぎつつ、なにやら合図をします。すると、少年のお尻に入り込んでいるバイブがヴヴヴヴ、と多少距離があっても解るほどに、大きく振動しますね。そのせいで少年は身体を仰け反らせ 
     【少年】「んぅぁ――――――っ!? や、やめてください! ボク、壊れ……っひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?」
     と、叫びながら身体を痙攣させます。余程刺激が強いのか、口から涎が滴らせながら喘ぎ続けて。その腰が小刻みに震えるのを見ると、達してしまったのだ。とこの数時間で何度も射精の瞬間を見てきたアルには解ってしまいますね。ですが、皮ベルトのせいで放出する事ができず、しかも魔法機械は動きを止めないために、少年の口から切れ切れに悲鳴じみた声も響いています。
《アル》:【アル】「何を…っや、やめろ、やめろっ!?」
     下種騎士の言葉に嫌なものを感じつつ、その合図を見つめて。直後、少年から放たれる苦痛と快感の合わさった絶叫に、思わず耳をふさぎたくなって。だが、そんな事をしては少年へ近づくこともできない。だから…
     【アル】「わかった、取り消す、貴様達を、悪く言わん…!だから、彼を、カークに、ひどい事をするのをやめてくれ…っ!」
     慟哭しながら、男達に懇願し。少年騎士の名前を叫びながら、重い腹を揺らしつつ無様な動きで少年の下へ一気にはいずり移動して。
《GM》:【盗賊団】「いまさらそれはできねぇなぁ? なぁ、あんた大人なんだから解るだろう? 『自分の言葉には責任を持つ』って習わなかったかぁ?」
     責任など、この男達には最も程遠い言葉。少年騎士カークヲ責めて、アルの顔が歪むのを見るのが心地いいのか、魔法機械を止める様子はありません。両手を後ろで縛られ足にも枷が嵌められた少年は、何度も身体を微痙攣させて悶えてします。視覚も、聴覚も封じられているために感覚が鋭敏になり、お尻の穴からの刺激がダイレクトに伝わっているのでしょう。そして、騎士断腸にとっては驚くべき事に、彼はこの状況でも快感を感じている様子です、もっともそれは陵虐の望まぬ性感ではあるでしょうが。
《GM》:そんな中、ボテ腹で這いずり回り、漸く少年の下にたどり着いたアルが見上げると汚れ一つない綺麗な尻穴を押し広げる、凶悪な張り子の姿が見て取れます。激しく振動しているために、口で咥えるのは少し大変そうですが、不可能ではないでしょう。うぃん、うぃんと一定の調子で音を立てながら蠢く魔法機械に、アヌスを抉られて身体を震わせるその姿は、女性の騎士団長から見ても酷くいやらしいですね。と、その時何かを感じたらしく、カークが掠れ気味の声で呟きます。
《GM》:【カーク】「な、なんなんですか、これっ!? 何が起こってるんですか、お願い、教えてください! この……酷い、生臭い臭いってな……くぁぁぁぁ……っ!」
     と、喘ぎ混じりの声が団長の耳朶を打ちますね。
《アル》:【アル】「…っく、くそ、くそうっ…!!」
     盗賊の男達に、もっともらしい、だがお前達が言うな、と思わず言いたくなるような言葉をぶつけられて悔しさに震えて。顔をふり、カークの尻穴に突き刺さった魔法機械を見て、顔を赤らめてしまう。…尻の穴、つまりはただの排泄器官であるはずの場所であるというのに、なぜかその機械が刺さりうねるだけでカークは苦痛と快感を得ているという事に気づいてしまっており。それは、つまり尻穴ですら快感を得てしまうのだ、とも再び認識してしまって。今でこそ尻穴に突き刺さった細い触手は動きはしないものの、最初こそとめてくれ、と盗賊にねだったほどであった。だが…そんな感傷はどうでもいい。今必要なのは、目の前の少年騎士を責め苦から助け出すことであり。
     【アル】「カーク、今すぐ助けてやるぞ。だから、おちつけ、暴れるな…安心して、私に任せるんだ…」
     きっと、カークには届かない言葉。彼の言う生臭さは、もう自分にはあまり気づけないが精液の濃密な臭いなのだろう。12時間もこの臭いをかいでしまっていたために、鼻が少し麻痺しているのだろうか、とおも思いつつ…ゆっくりとカークの暴れる尻に顔を近づけ、その魔法機械をぱくり、と銜え。その様子は下種騎士や盗賊には尻にキスする騎士団長という風景に見えるだろう。カークからすると、尻の外で自由に暴れていた分が固定され、より腸内を激しく機械に責められる刺激を受け取ってしまい。
《GM》:【カーク】「くひ……う……っ!」
     尻穴で暴れていたバイブが固定されると、刺激の感じが変ったのか喉の奥から声を漏らしてびくっと全身を反り返らせます。その股間では天を突かんばかりに膨れ上がった肉棒が濡れながら揺れており、目の前のどちらかといえば細身の少年とは不釣合いな大きさに驚くかもしれません。そして予想通り、後ろでは尻穴にキスするような光景を、下種騎士や盗賊がはやしたて始め。何が起こっているのか解らず、おびえたカークが少し後ずさりしても、必死に身体を伸ばして口で振動する魔法機械をくわえ込み。すこしづつ、すこしづつ少年のアヌスを犯していたものが、艶かしい声と共に引き抜かれていきます。
《アル》:【アル】「ん、んむ、んぅぅ、ぅ…」
     そういえば、このような大きいものを銜えるのは初めてで。口の端からはしたなく、涎をたらしてしまいながらカークの股の間に顔を差し込み。ぬるりとする額や髪の毛をカークの膨らんだ、けれど毛のなく綺麗にも見える玉袋にこすり付けてしまいつつ、必死に暴れる魔法機械を離すまいと唇に力をいれて。その様子は、外からはボテ腹淫婦が少年の尻穴を必死に舐めている姿にも見えるだろう。そんなことにもアルは気づかず、ゆっくりと、だが確実に少しずつカークから機械を抜いていく。
《GM》:【下種】「ふふふ、随分といい格好ですな?」
     さも愉快そうに、下種騎士がアルを見下ろしながら声をかけてきます。そして視界の隅をイビルアイを持った男が行き来するのが見えますね。今行われている痴態全てを記録している、とそのアピールに再び羞恥心が刺激されてしまうかもしれません。そして、こうしている間にも乳首やクリトリスに取り付いた吸引触手は活動を続け、時折コリっ! と音がするのではと錯覚するほどに、強烈に三つの淫突起を捻り上げながら吸い込みます。それらの刺激に耐えながら、どうにかカークのアヌスからバイブを引き抜いていき。
《アル》:【アル】「ん、んぅ、んんんっっ…」
     男の声と視線に、イビルアイの存在を思い出し。さっきまで、ついぞ忘れてしまっていたそれを思い出すと、この半日以上の痴態全てを記録されていると思い、顔を真っ赤にし。だが、今はとまるわけには行かない。
     【アル】「んっふ、っく、っふんん、んぅうう…!」
     敏感な牝突起を触手に吸い込まれ、母乳を噴出し真性包茎クリをすい潰されつつ、必死に、本当に必死に、カークを抜くために口を引き。そしてやがて――
     【アル】「んぅんっ!」
     ぬぷり、とカークの中から、その魔法機械を全て、抜き取ってしまって。それをぺっ、と吐き出し地面に転がし。
     【アル】「…どうだ、満足か?…なら、早くカークを、外に返してやってくれ…」
     イビルアイをもった男に向けて、懇願するように、平坦な声でお願いし。
《GM》:【カーク】「ふぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
     まるで女の子のような声を上げて、敬愛する騎士団長の顔にべちべちと、勃起した剛直を当てながら感極まった声を漏らす。カーク、その後ぐったりと脱力氏、漸く責め苦から解放されたように見えますが、もじもじと、M字開脚で座ったまま下半身を揺すりますね。それもそのはず、外れたのはバイブだけで、肉棒を締め上げる革ベルトはそのままなので、これではずっと射精できないでしょう。
《GM》:【下種】「ふむ、それでも構いませんが……まぁ、尻に入っていたものはとれたわけですからな、充分でしょう」
     と、次にアルが言う事が何か解っている様子でありながら、騎士団長を嬲るためにさも従順に、その言葉に従うようなそぶりを見せます
《アル》:【アル】「…っっ…」
     カークのペニスに顔を叩かれると、珍しく顔を怒りではなく、純粋な羞恥に顔を染めて。…ここにきて半日、まだ一度として口で奉仕する行為を行っていないことを、既に騎士達も知っているのだろうか。
     【アル】「…どうした、カーク、まだ、まだ何か辛いのか…っ…!?」
     振動する機械は抜けた。あとは、このはちきれんばかりの勃起をどうにかすれば、きっと彼は解放されるだろう。だが、精通したかすらわからぬほどの年若い騎士に、吐き出させるなどとさせてもいいものかわからずに困惑し。
     【アル】「…教えてくれ。カークは、どうすれば楽になれるのだ…?」
     下種騎士が外に出してもかまわない、といいつつも、まだカークが戒めから開放されていない事に、どうすればいいのかと尋ねて。
《GM》:【下種】「おやおや? 男の生理をご存じない? いけませんなぁ……まぁ、事は簡単です。今彼は出せなくて苦しんでおるのですな。が……あの根元のベルトは、今日の襲撃の際に嵌った呪いの物、外すには『女の尻穴』にいれるしかないそうなのですが……まさかこの近辺に、尻の穴で男の肉棒をくわえ込むような、恥知らずな輩がいるとは思えませんでなぁ?」
     嘘か本当かは解りませんが、下種騎士はそんな事を口にします。まだ精通しているかどうかも怪しい少年の初めてを、こともあろうに尻の穴で奪えという浅ましすぎる条件。時折カークのペニスをぐりぐりと、他の男が擦り上げたりしてなえないように刺激しながら彼を助けたい、というアルが羞恥と理性の狭間で揺れ動くのを楽しげに見下ろしています。
《アル》:【アル】「知らぬ、男の生理なぞ、つい今日まで調べることもなかった…!」
     それは男性として振る舞いながらも、女性として羞恥や嫌悪から調べなかった項目。たまに、気のいい騎士達に遊郭へ誘われても、仕事や何やで断ってきたほどであり。それだけに今日覚えた性的知識では、男は勝手に射精する、という風に覚えてしまっていて。
     【アル】「…の、呪いだと?またか、糞、またこんな呪いか…!貴様ら、何度、何度私を貶めて、辱めれば気がすむと、いうのだ…!」
     男達の、解除条件とその行為のありえなさに顔を真っ赤にしながら涙を浮かべ。もしかしたらそれはタダの嘘かもしれない。他の下種たちと同じように、自分の汚れた穴に誘えば、呪いは外れるかもしれない。だが…
     【アル】「わかった、私の尻穴で、カークの呪いを解く…」
     考えてみれば、自分の穴は既に男達に汚されている。そんな場所にカークの純粋なものを誘えば、彼も下種へ落ちるかもしれない。それならば…触手に洗われた尻穴のほうが少しはマシではないか、と考えて、そう宣言し。…そしてそのまま、カークに背中を向けると触手レオタードに包まれた尻穴を、カークの勃起に近づけていき…
《GM》:【下種】「決断なされましたか。ですが解っているのでしょうな? カークは恐らく初めて、それを尻……いえ、ケツ穴等で奪ってしまうということに。さぞや印象に残る童貞喪失になるでしょうなぁ?」
     決意を決めて、手足を拘束され床にM字の開脚姿勢でへたり込んだ少年に向かっていくアル。その背後からニヤニヤ、と言う形容詞が相応しい声がかけられますね。周囲の男達の視線が、一斉に男装騎士団長の尻穴へと向かい……半透明の触手スーツ越しに、その排泄穴を視姦します。触手達の戦場のせいで綺麗になった桜色の窄まりは染み一つなく、汚物の欠片もありません。が、それ故に後ろから見ると、雌穴が二つ存在するかのように見えて。しかも線状のさいに分泌した腸液が入口周辺でぬらぬらと照り光り、まるで淫唇を濡らしてるようにも見えます。そんな魅惑の尻穴を晒してしまっているせいか、男達の視線はもはや物理的な圧力に近いほどとなり、強烈な圧迫感となって、下半身全体を包み込みますね。
《アル》:【アル】「…ならば、私を解放して、体を洗わせろといいたいところだが…どうせ、貴様らはソレを赦さんのだろう?」
     下種騎士の下賎な視線と下卑た言葉に顔をそらし、視線から顔をはずしてみせて。そのまま腰…いや、尻をカークへと少しずつ近づけていくと、触手レオタードはペニスの臭いを感じたのだろうか、くぱぁ、と粘液が開く音と共に尻穴を覆っていた場所が開いていく。さらに、先ほどまで入っていた長い舌のような触手がぬぷぅ、と音を立てて抜かれていき。直ぐに、括約筋は穴を閉じてその奥を隠してしまう。
     【アル】「んっく、ぅ……大体、呪いを貴様らがかけていなければ、カークはこのような辛い思いも、大事にすべき初めてを、私のようなものの、さらに尻穴で喪うことはなかったのだ…!」
     だが、そんな言葉はもう遅い。既にカークは呪いに蝕まれ、その肉棒を呪い毒に汚染されきっていて。
     【アル】「だから…カーク、うらめ。私を、恨んでもかまわない。だから…すまん…」
     ぴたり、と尻穴にカークの先端が触れると、そこで一度動きを止め。懺悔するように言葉を放つと、己も始めてであるその尻穴へ、ペニスを飲み込もうと力をこめていく。
     【アル】「ん、っぐ、っぐぅ…っぐ、ぅうう…!」
     触手粘液で濡れほぐされていた、綺麗になった尻穴。だが、排泄にしか使ったことのない穴ではペニスを飲み込むのも難しく…めりめり、と腸内に肉を押し当てられる感覚はあるものの、中に入ってくる感覚はまだ、無くて。
《GM》:【カーク】「くー……ひうっ!? な、何これ、一体なにが……気持ち……うぁぁぁぁぁぁっ!?」
     目隠しと耳栓をされているために、何が起こっているか理解できないカーク。細身な肉体とは裏腹に成人男性でもそうはいない、というほどに膨れ上がった肉棒の先端がアルの菊門に触れると、首を左右に振って身悶えしますね。男を受け入れるための穴ではないため、秘唇のような柔らかさはありませんが。それで女の身体に存在する『穴』の魅力は少年を捕らえてやまず。激しく腰を振って、その感触を堪能しようと本能的に動いてきます。が、それは射精を封じられた少年にとって、快感だけを増幅させ決して頂点を味あわせない、いわば自爆のような行為で。しかも、騎士団長にしても動きまくるために中々挿入が出来ず、肉棒で排泄穴を愛撫されているような形になって、中腰の卑猥な体勢のまま、お尻で感じてしまいます。
《GM》:【盗賊団】「おいおい、どうしたよ? 早く入れてやったらどうだぁ? それともガキを助けるって言うのは言葉だけで、実はシリでオナりたかっただけかい?」
     縛られた少年の上で、挿入せずにくねる豊満なアルの肢体。確かにそれだけを見れば、痴女がいたいけな少年を食い物にし、嬲っているように見えてしまうかもしれません。
《アル》:【アル】「か、カーク、ぅっ!?落ち着け、暴れるな、直ぐに、終わる、っくぁ、ああっっっ!?」
     カークの肉棒を受け入れようとするが、心の一番奥が尻穴への挿入を拒んでいるためか、何時まで経っても尻穴は開くことなく、カークの肉棒先端を穴の入り口で擦るような状態になってしまい。そんな刺激を与えられてはカークも我慢ができないのだろうか、根元を縛られたままに本能に従った暴れる動きで尻穴を押し広げようとペニスを押し付けてくるのを感じて。どうしたらいいのか、と尻穴から感じる、ありえない快感ににた刺激に震えていたところで盗賊からの声が聞こえ。
     【アル】「う、うるさいうるさいうるさい!大体、こんな場所で、性行為するなど、知らないんだ…!入るのか、本当に…!?」
     半透明の触手に包まれた体は乳首とクリを吸われて母乳を噴出し、それを膣へと流し込まれながら重い腹を揺らす様子を男達に見せてしまいつつ。その声を出すことでバランスを崩してしまい…ぬぷ、と音を立ててカークの先端が尻穴に突き刺さってしまう。アルにとっては痛みの強い刺激だが、カークにとってはぬめる粘液に包まれた肉壷に、ペニスの先端が包まれた刺激を得てしまうだろう。そうなればカークがどう動くかは…
《GM》:【カーク】「え、ぁ……! なにかっ、おちんちんの上に、乗って……ひ、ぁ、くひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?」
     騎士団長がバランスを崩した事による、偶発的な尻穴挿入。ですがそれ故にずぷっとカークの巨根が亀頭周辺までアヌスに入り込んでしまいますね。あまりに大きすぎる物体が処女排泄穴に侵入し、乱暴に狭隘すぎる秘洞を割り裂いていきます。予想外の挿入は、少女にとって非情な苦痛を与えるのですが……少年にとっては焦らしに焦らされたところに与えられた、あまりに甘美な快楽。床にへたり込んだ所に騎乗位で跨られている、と言う逆レイプにも似た体勢なのですが。あらんばかりの力を使って、乱暴に下半身を上下させて、肉棒を奥へと押し込むことしか考えられない状態となり。がくん、がくん、と敬愛する団長の身体を揺らしながら、その奥まで無理矢理ペニスを突っ込み――
     ここで、男たちのいうように、呪いがとけたのでしょう。革ベルトが解け、S字結腸付近まで侵入した先端から、ありったけの白濁がアヌスの中に撒き散らされます。
《アル》:【アル】「い、痛ぁぁぁっっっ…!!っく、っか、カーク、大丈夫か、呪いは、解けたか…っっ…?」
     今まで指一本入れた事がなく、受け入れたものは女の小指程度の細さの触手一本だった尻穴への巨大亀頭侵入は、やはり裂けるのではないかと想うほどの激痛が走り。けれど、その痛みに喘ぐ仕草も盗賊達には楽しいもの見えてしまうのはわかっているために、泣き声をあげないように唇をかみ締め。少し、口の端から血を流しつつ後ろのカークへ声をかけるが…かえってきたのは、カークの乱暴な突き上げであり。
     【アル】「っぐああっっっ!?っカーク、やめ、やめろ、っく、っくああ、ああ、あっぐ、っぐあぅっっ!?」
     幸いにも触手粘液と分泌されていた腸液によってぬめりがあるため裂けることは無かったものの、本人にとっては初めての膣穴挿入と同じレベルの痛みを感じて、動きが止まってしまい。そのままカークが腰を動かすたびに、膝から力が抜けて少しずつカークを尻穴に銜え込んでいって…そして。
     【アル】「っひあああああああああああっっ!!??」
     尻穴の中への、初めての射精。それには声を抑えることもできずに、部屋中に響く泣き声をあげてしまう。…一方、尻穴には精液の熱さもくわわり、腸肉がペニスを締め付けてカークに耐え難い快感を送りつけてしまっていて。
《GM》:【盗賊団】「けけけ、これでガキの童貞も、あんたの尻処女もなくなったわけだ。どうだい? 娼婦でも滅多にできないような、レアな筆卸しを下気分はよ!」
     カークの全身が小刻みに揺れ、自身の腰をアルの下半身に押し付けるようにして漸く停止します。目隠しされた少年の身体は汗まみれで、興奮のせいか乳首が少し尖ってすらいるようですね。巨大なペニスでぎちぎちに栓がされた排泄穴の小さな隙間から、とろ、と精液が零れ落ちると、スーツ内部の触手がそれを吸収するために蝕腕を伸ばします。それを見て、少年騎士が達したとギャラリーにも解ったのでしょう。下卑た顔を浮かべて盗賊が近づくのですが。今、呪いがとけた影響か、少年の手械も外れており、接近したた盗賊の乱暴に振り払うと、男装騎士団長の腰をがしっと掴んで、射精したばかりの肉棒を再び凄まじい勢いで出し入れし始めます。獣のような声を上げながら
《GM》:【カーク】「はぁっ! ああっ! これすごい、きもちいい! こんな、こんなのがあったなんて、もっと、もっとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!」
     遮二無二、下半身を打ち付けてきますね
《アル》:【アル】「っぐうううっっっ…カーク、すまぬ…きっと、わびる、だから…」
     赦してほしい、と呟きながら盗賊達のからかい声に体を震わせ。未だに断続的に尻奥へ吐き出される精液の衝撃に、何度も何度も体を振るわせつつ…触手レオタードが活発に反応し、新しいエサ袋の発生に悦ぶようにアルの尻穴とカークのペニスを触手先端がいじり、溢れた精液を啜り始め。処女も、尻穴の処女すらも喪った衝撃に近づいてきた盗賊に強く手をふるおうとするが、その手も先にカークに払われて。まさか、カークの意識が戻ったのか、と喜びの声を上げようとした瞬間…がし、と腰をつかまれ。
     【アル】「え…っか、ああ、あっ!?ん、っくぁあ、あっ、あん、っぁ、あんっっっ!?」
     カークの吼える声と同時に、体をつかまれ何度も何度も尻穴を突き上げられ。痛みと、粘液が擦れる刺激に眼を閉じながら喘いでしまって。
《GM》:【下種】「どうなっているのだ?」
     【盗賊団】「いや、なぁ……あまりに焦らしすぎて、キレたんじゃねえか? このガキが」
     知らないとはいえ、敬愛する騎士団長の尻穴を犯し続けるカークの姿に、盗賊も下種騎士達もあっけに取られた表情をしますね。その間にも、乱暴なグラインドは続き、無理矢理異物を排泄穴の奥まで捻じ込まれ、そして次の瞬間には勢いよく引き抜かれる、と言う責めが続けられます。狭すぎる穴は徐々に拡張されていくのですが、それで苦痛が和らぐわけではなく、菊門から肉ビラが捲りあがって痛々しい光景になっていますね。このままであれば、苦痛しか感じなかった所でしょうが……精液を吸い、進化した触手スーツは隙間から腸内に細触手を侵入させ、強力な媚毒をアヌスの中に撒き散らします。痛みを感じるよりも、感じた方が精液を出しやすい、と判断したのでしょう。
《アル》:【アル】「っぎ、っぐああ、ああっぎ、っぐうううっっ!!か、ぁく、やめ、やめ、っきああああっっっ!?」
     腰の下からの激しい突き上げに、まるで尻穴を壊されてしまうのではないかと戦慄してしまい。それは何とか避けているようだが、本当に、ただカークが自分の快感のために暴走した動きにアルの体は追いつかず、尻穴から延々と送られてくる痛みに、次第に体の興奮が冷めていき。
     【アル】「っや、あいぇ、やめ、壊れる、カァァァーク!こわれ、るぅぅ!!とめて、ほんと、うに、無理ぃういいぃっっ!!」
     痛みに震えて泣き出して懇願する騎士団長の姿。それも盗賊には面白いのかもしれないが、むしろ盗賊や下種にとっては『せっかくの体が壊される』と危機感を覚えるかもしれなくて。それは、触手レオタードも感じ取ったのだろうか…極細の触手がペニスと一緒に尻穴にもぐりこんだと想うと、どぷり、と少量だが濃密な液体を吐き出して。その効果は…非常に、てきめんであり。
     【アル】「っひぁああっっ!?ん、っぁ、あんっ、んっぁぅ、っはぁん、ん、ああん、あんっっ!!」
     声が一瞬にして、悦びの鳴き声にかわってしまった。萎えかけていた透明触手の奥の乳首も再び硬く尖り、母乳を噴出しながら自然とアルの足が開き、精液詰めの膣穴を透明触手ごしに下種騎士と盗賊達に見せてしまって。
《GM》:【盗賊団】「……へっ! もう我慢できねぇ」
     【下種】「同感だ、子供だけに楽しませておくことはない」
     痛みに泣き叫んでいた騎士団長が、突然甘い声をあげ始めたのを見て拷問室の中の淫靡な空気が一気に強まります。薬を吸収しやすい尻穴から、強力な媚毒を流し込まれた、など知らない男達はついにアルの淫乱性が目覚めた、と思ったのでしょう。興奮しながら近づいた男達は、尻穴はがっちりとカークが押さえているので諦め、少女の身体を少年の上に仰向けにこかしますね。こうすると二人して床に重なって上を向いて寝そべる形となるので、ヴァギナが開くのです。淫唇に近づいた下種騎士は、触手スーツのヴァギナ蓋が開くよりも早く、肉棒をじゅぶっと突き入れます。
     精液でぱんぱんになった淫唇を、しかもアヌスを犯されている状態で貫かれると言う凄まじい行為、ですが今の男装騎士団長にはそれすらも快感で。そして次々に男が顔にペニスを擦りつけ、口に捻じ込み、母乳をたらす乳房をぎゅっと搾ったかと思うと、そのボリュームたっぷりの谷間に陰茎を挟み込みます。それでも足りずに無理矢理手を掴んで、牡肉をこすらせるなど……
《GM》:少年を含む、五十六人の男達の欲望、それが全てアル一人に向けられ、たたきつけられます
《アル》:【アル】「っくぁああんっっ!!っふ、っふぁぁ、あ、っかー、くううぅぅっっ…!!ん、っひ、っひぅ、っは、ああっふ、っはっく、くうんんっっ!!」
     なぜか理由もわからないが、急に尻穴を犯される痛みが全て『気持ちいい』に変化してしまい。嘘だ、そんなことはない、と思いながらも喉からは悦びの牝声を上げて部屋中の男を誘惑してしまい。痛みが快楽になったためか、尻穴もぬめりと蠢きはじめ、カークに複数の節を連続で貫く快感を覚えさせてしまい。そんな中、とん、と男に体を押されると簡単にカークの上に倒れてしまい。そのためにペニスが膣側の肉を圧した事で体がぶるり、と震えてしまって。…そこで、やっと男達が再び間合いを詰めていることに気づき。何とかしようとするが、快感に包まれた体では、その全ての動作が遅く…
     【アル】「ん、んんんんっっ、んっぷ、んぷううっっっ!?!?」
     膣穴にペニスを挿入されると、限界までたまっていた精液がその隙間から水鉄砲のように噴出し。膣肉は何時の間にやら触手に改造されていたのか、はたまた本来の素質が目覚めたのか、最初の数百倍にも感じられる無数のヒダと、尻穴レイプによる膣肉振動で極上肉の感触を盗賊に味合わせてしまい。さらには喘ぎに震えていた口の中にもペニスを突き入れられ、それがはじめての口奉仕だと気づかないままにそのペニスに口穴を使われてしまい。そうなるともう抗う意思を見せることもできず、体にまたがった男が触手粘液と母乳まみれの乳房の谷間にペニスを挟み込もうと、両手にペニスを握らせようと、暴れることもできないで。
《GM》:カークのペニスが腸粘膜を激しく擦り上げながら、引き抜かれていきます。それとは逆に、膣の襞肉を荒々しくかきむしりながら、下種騎士の肉棒が捻じ込まれます。二つの亀頭が薄皮一枚隔てて、敏感な内壁をサンドイッチにし、それだけで達してしまいそうなj快感がアル脳天までを貫きます。そしてあまりに二穴が感じやすなってしまったために解るのですが、細触手はヴァギナには吸い取った精液を、そしてアヌスに媚薬を注ぎ続ける事に決めたようです。そのため発情状態は留まる所を知らず、半透明の触手スーツの中がジュクジュクになるほどに、愛液が溢れますね。
     快感のあまり、喘ぎ声を上げて逃がそうとしても、それもできません。陰茎で口を犯されるという、あまりの事態に驚く暇もなく、まるで膣を犯す時のように牡肉が口内で出し入れし、そしてすぐにどくどくどくっと欲望の塊を噴出させます。
     しかし、それを吐き出す暇もなく、次の剛直が唇を蹂躙し。挿入の方では吸引触手が外れ、胸元がまた左右にくぱぁ、と開いたかと思うと伸びた手によって乳房が激しく押し潰されます。強制的に母乳を噴出させられる、恐ろしいほどの快感が男装騎士団長の身体を襲い、白いミルクを潤滑油に谷間を侵略する陰茎が精液を拭き零して、双乳をドロドロに汚し……
《GM》:そんな、ありとあらゆる所を使って、ただひたすらに責められ続けます
《アル》:【アル】「んんんんーーーっっ!!んっぷ、んふうう、んっぷ、んっくううううっっんんんんああ、あんんんむうううううっっっ!!」
     繰り返される尻穴への刺激は、もうその全てが気持ちよく。体の全てをゆだねてしまいたいような、そんな強烈な快感にペニスを銜えたまま絶頂に上り詰め。きゅうう、と力強く締まり、絞り上げる尻肉と膣肉にカークと下種騎士の2人が同時に達してしまい、薄い腸肉と膣肉の間の肉壁に両側から精液を吹きかけられる衝撃に腰を砕かれてしまい。ペニスが引き抜かれると、それを追いかけるように精液ボテ腹から溢れた精液がぶちゃぁ、と汚い音をたてて精液小便をしてしまい。そして少しだけ胎が小さくなるが、再び新たなペニスが膣肉へと押し込まれ。栓をされてしまうと、再び肌の上に出された精液が触手レオタードをつたい、子宮へと注がれ胎が再び膨らんでいく。
     そんな、大量の精液が子宮口を往復する刺激に、覚えてはいけない快感を確かに感じ取ってしまいつつ…口内にも既に2発目の精液を打ち込まれており。既に吐き出すのをあきらめた口は、このままでは息ができなくなるために生存本能から精液を飲み込む事を覚え。喉をいがらっぽい粘液が流れていく刺激をかんじながら、再び3人目のくさいペニスを舐めさせられて。乳房も触手リング以外が外れてしまい、男達の手だけに包まれて狭い母乳穴から母乳噴水をしぶかせつつ、牝ミルクと牡ミルクの混合液で白い乳房は更に白く染められていって…
《GM》: 
《アル》:1d100
kuda-dice : K04_Alfe -> 1D100 = [100] = 100
《アル》:3d6
"kuda-dice : K04_Alfe -> 3D6 = [4,1,1] = 6"
《GM》: 
《GM》:6時間という、それまでの陵辱とほぼ変らない時間でありながら媚毒を尻穴に注がれ続け、また50人以上の人間に犯され続けたせいか、アルの絶頂回数は三桁に上りました。ここまで出すと、流石に男達も疲労しきっており、何人もが満足そうな顔で寝息を立てています。そして騎士団長の様子はというと……最後まで、尻穴ペニスを捻じ込ませ続けたカークにお尻を犯されたままま、全身精液塗れで床の上に横たわっています。そのお腹は先程よりも膨れ上がっており、膣穴に入りきらないと判断された白濁は、アヌスにまで溜め込まれました。媚毒と一緒に。それでも牡液が身体にかかったままのは、あまりに量が多すぎて許容量の限界を超えると判断されたためでしょう。
     室内には据えた性臭が立ちこめ、男達の殆どは寝るか、余韻に弛緩しきっており。そんな中、無惨に犯され続けたアルの首で、メイデン殺しの首輪がびしっと音を立てて破損。封じられた力が戻ってきます。
《アル》:【アル】「あっぷ、っふ、っふぁ…ぁ…」
     最後の方は、無意識に自分から腰を振っていたような気もする。空ろな目のまま、全身を白濁にまみれさせて。尻穴からペニスがぬるり、と抜けてしまうと再び触手レオタードがその穴を閉じて、カークの形に開ききった穴を透明触手でガードし、逆流しそうになる精液を止めてしまい。もう、喉からも精液の味しかせず、きっと全身、体内にまで精液まみれになったのだろう、とまるで他人事のように考えていると…ぴしり、と首輪が破損し。
     【アル】「…ぅ、ぁ…」
     とたんに、清浄ではなくなった体に湧き上がる清浄のオーラ。それは、触手レオタードの動きを封じると、その下半身を覆う膜をはずさせ。ごぼ、ごぼごぼごぼ、と勢いのいい音をたてて子宮内と直腸内の過剰な精液が排出されていき…ゆらり、と立ち上がると、その場に捨てるように落ちていた、白濁まみれの剣をつかむと、ゆっくりと盗賊の下に向かい。盗賊が、まだ犯されたりないのか、というような言葉を吐くのをみて、ひゅん、と横に剣を振るう。すると、その男の首に赤い線が走ると、ずるり、とその上がずり落ちて。切断面は凍らされ、血の一滴も噴出すことはない。
《GM》:【盗賊団】「なぁ、あの女どうする?」
     【下種】「そうだな、いきなり団長が行方不明では大事になる。お前らが逃げて、連れ去った事にしても、同じだろう。だからこの事で脅迫し、心まで落とし……」
     気だるげに雑談していた、下種騎士と盗賊団のリーダーの首が静かに落ちます。傷口が凍り、御供殆ど立たなかったために、起こっていることに気づいた連中は誰もいませんね。
《アル》:【アル】「…確か、全部で盗賊30人と、騎士25人だったか…」
     ひゅん、ひゅんと。感情をうかがわせない声で呟きつつ、両手の剣で一振りで1人の首を刎ねおとし。その体を凍らせつつ、首だけはそのままに地面へ転がしていって。精液プールや便所の場所に頭が転がっていくが、そんな事に気を回すこともなく、ただ淡々と男達を切り殺していき。その数が残り20人にもなると、男達にもその狂気に気づいたのか逃げようとして。だが…扉の近くに来た者から順番に、優しくも無慈悲にその命を奪っていって。
     【アル】「地獄で惨たらしく朽ち果てろ。」
     少しずつ、剣が瘴気に染まっていきながら…ゆっくりと、男達に近づいて残り5人を一気に殺し。残るは…被害者たる、カーク1人のみであり。そのカークに剣を向ける、が――
     【アル】「…っく、ぁっ…」
     心の奥で、この子はダメだ、巻き込まれただけだ、と良心が叫び。それにより、何とか首に突き立てるはずだった刃がそれて、石畳に突き刺さり。
《GM》:【盗賊団】「ぎゃ、あああああっ!? 首が、あいつの首が……っ!」
     目の間に転がる生首に悲鳴を上げかけた男の首が、同じようにころんと転がります。不意をつかれたためか男達になす術はなく、次々に斬殺されていって。死体が折り重なっているのに、血の臭いがしないという奇妙な殺戮現場が出来上がります。そして、被害者であるカークすらもその手にかけそうなり――どうにか、すんでのところで堪える騎士団長。ただ、その風圧で目隠しが取れ、薄く開いた瞳が一瞬アルの姿を映し……そして、少年は完全に意識を失います。というか、戻りかけていた意識がまた眠りに落ちた、というほうが正しいでしょう。
《アル》:【アル】「…見られたか…?」
     一瞬だけ開いていたカークの瞳。けれど、その目は既に閉じられ、寝息を立てていて。安全を考えるなら、ここで少年を殺すべきだろう。だが…
     【アル】「さすがに、彼を殺すのも、な…」
     盗賊の本拠地で、必死に自分についてきてくれた少年。素直で、真面目で、剣の腕もたち、よく気も効く。自分が男ならば、きっとこの少年を部屋付きにしただろう。そんな少年を、『もしかして』で殺す事ができないでいて。…気づけば、体を覆っていた触手は乳房周りと腰周りにだけまとわり付き、セパレートの下着と化している。ただ、背中側で上下がつながって生命を維持しているようだが…現在、この呪いを解除する方法はない。今でこそ発情は収まっているが、あの快楽も再び襲ってくるだろう。その前に、何とかして呪いを解除しなくては…そう考え、部屋に備え付けのシャワースイッチを押すと、天井から水が流れてきて。その流れに身を預け、自分の汚れを落としていき…
《GM》:水の流れが、騎士団長と少年の汚れを落としていきます。同時に、下着と化した触手スーツの股間が開いて、二穴から精液がごぷっと零れ落ちます。復活したアルの魔力によって、活動が鈍ったためでしょう。しかし、騎士団長が警戒するとおり、はがれたわけではないので油断は出来ません。そして、シャワーが終わると別の水流が死体を洗い流して行き……後に残るのはいくつかの、自分が死んだ事にすら気づいていない生首。これは下種騎士達のほうが多いですね。そして騎士達が脱いだ鎧がいくつか残っています。これを着れば、部屋までは目立たずにいけるでしょう。
《アル》:【アル】「…踏み潰してやりたいところだがな」
     だが、『女を集団で暴行し、姦淫行為に及んでいたための処罰』としてこの下種の顔を晒せば、こういったことをしでかす部下もなくなるだろう。そう考え、自分の体のサイズに合わない鎧を身に着けていき。…無論、男性用に作られている鎧では、胸元がきつく、無理にしめようとしたとたん、先端からぷしゅ、と母乳がしぶいてしまい。直後に乳首を舐められる刺激にびくりと震えてしまうが、それ以上の刺激はなく、安心して。どうやら、触手がエサにしたのだろう、と判断し。
     【アル】「…孕んでいなければ、いいんだが…」
     少し不安そうにしながら鎧を身につけ終えると、全裸のカークをマントで包み、隠しスイッチを押して扉を開けていき。
《GM》: 
《GM》: 
《GM》: 
《GM》:では、その後起こったことを軽く説明しましょう。
《GM》:無事に部屋まで戻ったアルは一連の事を処理しました。具体的には下種騎士が盗賊団とつるんで、クーデターを企んでいた、ということで……実際、幾つかの証拠(連携していた)も見つかったので、団長の処分を疑う人間ははいませんでした。
《GM》:女だという事もばれることなく、むしろあれだけの人数を一人で処理したという事で、団長の箔が一段と凄みを増したといえるでしょう。
《GM》:そうこうしているうちに主力部隊も帰還し、砦は平穏を取り戻したのですが……一つ、悩みの種があります。
《GM》:それは少年騎士カークの処遇、彼はあのときのことを殆ど覚えておらず、盗賊団に人質にされていた、ということで本人も納得しているのですが……
《GM》:アルのお尻の処女を奪った少年をどー配置するか、その書類の前で頭を抱えている騎士団長でした。
《アル》:【アル】「ふむ…」
     私室に独りで、こもったままに書類を処理し。次期メンバー配置を行いながら…無意識で1人の配置を保留し続けており。だが、最終的には全員の配置を決めなくてはいけない、自分の身。…他のメンバーはちゃんと希望に近い部署へ配置し、下種騎士達と少し繋がりのあったものは騎士団でもっとも理知的な第三副長の配下へ配置した。そうして残ったカークなのだが、配置希望を自分の配下にしており。
     【アル】「確かに、部隊に開きはある、が…」
     どうしても、彼を見ると思い出すのは狂うほどの尻穴での行為。独り、顔を真っ赤にしてしまいながら…触手下着が尻穴をつついてきたために、びくりと震えて気を引き締め。自分が淫気に飲み込まれそうになると、直ぐに手を出してくるこの下着のおかげで理性を保てているのだが…
     【アル】「…まぁ、希望に変わりはあるまい」
     ふぅ、と少し悩んだのち、自分直下の部隊にカークの名前を入れて。そしてそのまま書類を副長たちに回すために、部屋から出ていこうと。
《GM》:騎士団長の心に浮かぶ、カークの笑顔。希望通り団長直属の部下になる事ができれば、彼はそれこそ身を粉にして働くでしょう。それはほほえましくもあり――同時に、彼の存在が性の悦びの記憶への扉ともなります。そしてこのと騎士団長がどうなるのか、それはまだ誰にも解りません。
《GM》: 
《GM》: 
《GM》: 
《GM》:【少女】「ふふ、今回のは中々面白かったわぁ……まさか、あそこまで上手く動いてくれるなんて、捨て駒にしたのはもったいなかったかしら?」
《GM》:砦に程近い街の一つを、少女が呟きながら歩いています。木綿で出来た簡素な服を着た彼女はごく普通の町娘という風情で、特に誰も気に止める人間はいません。が……その存在は後に少し厄介ごとを騎士団に引き起こす事になります。それは彼女が――あるが秘密の部屋で助けた、被害者の女の子だったからです。
《GM》:【少女】「呪いに詳しい人がいなくて助かったわ。あの呪い、卵を植えつけるのはどーやってもできないの、気づかれなくてよかった♪」
《GM》:楽しげに言葉を紡ぎながらスキップを続ける少女。その様子は見る人間の顔を綻ばせます。たった数時間前、この町の守護者であるアルェミアを苛烈な陵辱に叩き込んだなど想像する事もできないでしょう。そして、その手にはイビルアイから抜き取った結晶があり、そこには騎士団長の痴態が克明に記憶されています。
《GM》:【少女→リネア】「次は、どんなことしてあげようかなぁ……リュシアン辺りをぶつけてあげようかしら、搾乳対決みたいにして、うふふ、いいかも♪」
《GM》:まるで夢見る乙女のような顔を浮かべ……少女、いえ魔族リネアは満足げに微笑むのでした。
《GM》: 
《GM》: 
《GM》: 
《GM》:ランドリューフ戦記『氷の騎士団長』
《GM》:終了です、お疲れ様でしたーーーーーーーーーー!
《アル》:おつかれさまでしたー!