《セレン》 【セレン】「やっほー♪セレンです。教会の時期聖女って言われてるよ♪」
《セレン》 【セレン】「…でも教会って硬いし面倒なのよねぇ。やれ慎みとかやれ節度とか」
《セレン》 【セレン】「ちなみに趣味は買い食い、好物はピロシキ。将来の夢はお嫁さんかな♪」
《セレン》 【セレン】「…え?主に生涯を?まっさかー。あ、これオフレコね?」
《セレン》 以上で!
《GM》 はい、ありがとうございましたっ
《GM》 それではっ
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 ランドリューフ戦記
《GM》  
《GM》 はじまりですっ
《GM》 とある村でシスターとして生活をしているセレンさん。
《GM》 教会の時期聖女と囁かれる彼女がなぜこんな辺鄙な場所に住んでいるかというと・・・。
《GM》 この村が、ある意味聖地的な扱いを受けているから、というのが理由でした。
《GM》 今から数百年前。この辺り一帯には魔物が跋扈し瘴気に満ちた、とてもひどい場所でした。
《GM》 村にはほぼ毎日魔物がやってきては、人々を苦しめていました。女性は襲われ魔物の繁殖用として連れ去られ。男性は過酷な労働を強いられ。地獄のような場所だったといいます。
《GM》 が、そんなある日、村に一組の男女が現れます。
《GM》 村の窮状を知った二人は、圧倒的な力を振るって魔物を倒し、封じ込め。人々は長く苦しい生活から解き放たれたのでした。
《GM》 言い伝えでは、二人はセレスティア神の名前を時折口にしていたらしく。それを聞いたセレスティアの上層部は彼らをセレスティア神の使いとしてあがめ、彼らが現れた村は聖地として、巡礼の場所ともなっています。
《GM》 伝説ではない、実際に起こったことであり、それゆえにこの場所が重要視され。
《GM》 品行方正なシスターであるセレンさんが、ここに派遣されることになったのでした。
《GM》 内心はどうあれ、見た目や振る舞いは聖女なみのセレンさんは、村人たちにも慕われ。結構充実しつつも、楽な生活がおくれています。
《GM》 そしてここの教会に常駐しているのはセレンさんだけということも、気楽に過ごせている一因かもしれません。
《GM》 しかし、魔物は封じられたとはいえ…ここはどういうわけか魔物の発生率が高く。
《GM》 今日も今日とて、メイデンとしての戦闘能力を持っているセレンさんが出撃する羽目になったのでした。
《セレン》 【セレン】「ん~~~、ふぁふぃはほのふぇんに……」神々しい衣をまとい、白銀の剣を腰に。そして口にピロシキをくわえながら、地図をみてふもふもいっています。
《GM》 そんな、町の人には見せられない事をしているセレンさん。魔物の目撃情報の場所は、運良くそこまで遠くなく。今から出発して首尾よく倒せたら、夜には戻って来れそうだといった感じです。
《セレン》 【セレン】「(んぐ、んぐ、ごくんっ)ふぅ、エネルギー補充完了♪それじゃ、さくっと片付けて帰ってやすもっか♪」ほお張っていたピロシキを食べ終わり、気合も新たに目撃地点へ向かいます
《GM》 と、元気よく出発しようとしたセレンさんですが。その後ろの茂みががさがさと音を立てて。豊かな葉っぱに覆われた、セレンさんの腰ほどの大きさの木。そこから黒い髪がわずかに覗いていて。
《セレン》 【セレン】「あれ?」首をかしげて、その見える髪?をぐいっ、とひっぱってみますw
《GM》 「わっ、いててててっ!!何すんだよ~っ!!」セレンさんに髪を引っ張られて出てきたのは、見覚えのある少年の顔。何かとセレンさんにいたずらをしてくる少年で、名前はリオウ。少年というよりは女の子のような顔をした子で、孤児院で育てられている子でもあります。
《セレン》 【セレン】「…それはこっちの台詞です!着いてきたんですかっ!?」さすがにコレは顔を膨らませて怒りますw
《GM》 【リオウ】「なんだよー。お前みたいなぼけぼけーのぽやぽやーが、魔物なんてやっつけられるわけないじゃんか~。親分が子分を心配して、何が悪いんだよ~。」と、セレンさんを子分扱いしつつ、ほっぺを膨らませてそんなことを言っています。
《セレン》 【セレン】「だーれーがー子分ですか?あんまりナマいってると、聖書の朗読会に連行しますよー?」と後ろから羽交い絞めにして、頭を胸に沈み込ませるように拘束した後、ほっぺたをぐにーとひっぱりますw
《GM》 【リオウ】「いてて、ててててっ、はなせよーっ。」セレンさんの豊かな乳房をむにぃっとへしゃげさせながら、ばたばたと暴れるリオウくん。「いいじゃんかーっ。」と、反省の色がほとんどありません。
《セレン》 【セレス】「だーめーでーす。まったく、危ないんですからね!わかったらはやく帰りなさい、ほらほら」胸から解放して背中を街のほうに押し出します
《GM》 【リオウ】「・・・ちぇっ。」背中を押されて、数歩よろけながら足を踏み出し。「今に見てろよー、生意気言ってすみませんでした、リオウさまって言わせてやるからなーっ。」と、生意気な顔であっかんベーをして。手にした大きな袋を、セレスさんの顔へぼふんっと投げつけます。そしてそのままたたたーっと走り出し。
《セレン》 【セレン】「まったくもう。面倒ですけど、ほんとに朗読会やろうかなぁ…あれ?」と投げつけられた袋を取って中をみてみましょう
《GM》 中には、ほかほかと湯気を立てるピロシキがたくさん。周囲に美味しそうな匂いを漂わせています。
《セレン》 【セレス】「………朗読会はやめにして、お茶会にしましょう♪」とたんに笑顔になって、ピロシキに手を伸ばしますw
《GM》 ぽかぽかと暖かいピロシキはとても美味しく。ぱくぱくとほおばるたびに、リオウ君が自分のために持ってきてくれたのかな?っという気もして。
《GM》 ピロシキを食べながら、魔物退治へと旅立つセレスさん。その後ろにはもうついてくる者はおらず。
《GM》  
《GM》  
《GM》 なんだよ。なんであいつなんだよ。
《GM》 村のみんなはあいつを聖女さま、とかいってるけど、ほんとはただのちゃらんぽらんで、のんきでめんどくさがりなんだ。何であいつに全部押し付けるんだよ。
《GM》 メイデンだから?力があるから?
《GM》 だから、あいつを危険な目に合わせてもいいってのか?
《GM》 ・・・それは違う、絶対に違うと思う。
《GM》 俺にも力があったら、あいつを危ない目にあわせなくてよくなるのに・・・。
《GM》 のんびりお茶を飲んで、居眠りして・・・それがあいつには似合ってるから。
《GM》 ・・・魔物を倒せる、力がほしい。
《GM》 ・・・
《GM》 あいつのために。
《GM》  
《GM》  
《GM》 魔物退治自体は、敵がとても弱かったこともあり、あっさりと片がつき。
《GM》 村に戻ったセレンさんを、村人たちは聖女だと崇め奉って。
《GM》 そして、また普通の日々が戻ってきます。
《GM》 のんびりとピロシキを食べ、教会に来た人の話し相手や相談相手になり。
《GM》 そんな、退屈ながらも平和な日々。
《GM》 ですが、少しだけ変わったことがあります。
《GM》 それは、今までは頻繁に・・・それこそ週に3回以上はあっていた、魔物との遭遇報告。
《GM》 それが、魔物退治から2週間以上たっているのに、全く報告がないことです。
《GM》 村人たちによると・・・確かに魔物の姿は見たけれど、それは物言わぬ死骸。鋭利な刃物で真っ二つにされたのは何度も見かけたものの、生きている魔物は見かけてないということ。
《GM》 これも聖女様のお力、とどういうわけか、セレンさんがまたもてはやされ。
《GM》 教会は、今まで以上に人がたくさん訪れるようになっています。
《セレン》 【セレン】「………むー。納得いかない……自分のやったことじゃないことまで私の影響だなんて、納得いかない……」と、一通り話を聞いてふくれ顔しています
《GM》 どやどやと教会に押しかけてくる人々をさばくのに忙しくなったセレンさん。なんだか納得はいかないものの、何が原因かなど全くわからず。
《GM》 もんもんとしたものを抱えて生活をしているわけですが。
《GM》 そんな、ある日の夜・・・。
《GM》 さて、ここでっ
《セレン》 【セレン】(ああもう、誰よ、私の仕事ふやすのはー!)」内心叫んでいますw
《GM》 魔力判定で12をどうぞっw
《セレン》 らじゃw
《セレン》 2d6+6
"(kuda-dice)  -> 2D6+6 = [3,2]+6 = 11"
《GM》 ありゃw
《GM》 では・・・。
《セレン》 センスは魔術判定だから…たりないですw
《GM》 ぷぅっとほっぺを膨らませて、ピロシキに怒りをぶつけていたセレンさん。
《GM》 そんな、ちょっと人には見せられない食事風景の途中で。強烈な魔力の波動を感じます。
《GM》 距離的には村からそう遠くはないでしょう。が、それは一瞬のみ。まるで炸裂した花火のように一瞬だけ強く感じた後は、もう魔力を感じることがなく。
《セレン》 【セレス】「まぐまぐ…まぐぅ!?」咥えたまま、突然感じた波動に眼を見開いて周りを見ます。とはいえ口にくわえたままなので、さまになりませんが
《セレン》 【セレス】「…(ごくん)……、むー。何か起きてるなぁ。はぁ、お願いだから面倒ごとふやさないでよねぇ」はふ、とため息をついて、森のほうにいってみましょう
《GM》 はいっ。
《GM》 では、てこてこてこっと夜道を急ぐセレスさん。
《GM》 ではもう一度、魔力判定をどうぞっw
《セレン》 2d6+6
"(kuda-dice)  -> 2D6+6 = [5,2]+6 = 13"
《GM》 はいっw
《GM》 では・・・大通りを小走りですすむセレスさんですが。先ほど感じた魔力のようなものをふと感じます。それは・・・残り香、といってもいいほどの、弱いものですが。
《セレン》 【セレス】「ん………魔力、かなぁ。……魔物のものとは思えないけれど、一体何…?」周辺で何がおきてるのかしらべていきます
《GM》 と、たたたたたっ。小さな足音がセレスさんの前方から聞こえてきて。薄ぼんやりとした月明かりの中に、その足跡の主がゆっくりと浮かび上がります。身長がとても低く、女の子のような顔をした10歳くらいの少年。それは見間違いようもなく、リオウくんで。
《セレン》 【セレス】「?あれ、リオウ君?またこんな時間に外を出歩いて…」
《GM》 【リオウ】「なんだ、セレスじゃんか。夜遊びか?」にぃっといたずらっぽく笑うリオウ君ですが。魔物退治の一件から久しぶりに見たリオウ君の顔は…。
《GM》 左目を隠すように、包帯が巻かれています。
《GM》 そして、うっすらとしか感じなかった魔力の残滓。それはリオウ君にまとわりついているようにも思えてしまいます。
《セレン》 【セレス】「それは私の台詞です。…ってリオウ君、怪我したの!?…って、ぇ?」感じる魔力に、え、とい声を上げてしまいます
《GM》 【リオウ】「ん、まあな。ものもらいものもらい。」目がはれてるといっているのでしょう。そういって笑顔を浮かべ。「夜に出歩くと危ないぞ?お前、特にぼんやりしてるしな~。転んで怪我しても知らないぞ~?」と、からかうように言葉を続けて。
《セレン》 【セレス】「……………まあ、それは私のいうことです。リオウ君ももう帰りなさい?危ないですから」その言葉に頬をふくらませんがらも、状況が状況なんでまじめにいいます
《GM》 【リオウ】「はいはい。っつーか、お前も帰るんだろ~?」セレスさんの顔を見上げて不思議そうにたずねるリオウ君。まとわりついていた魔力も、気がつけば霧散していて。
《セレン》 【セレン】「もちろんです。はぁ、何事かももう終わったみたいだし。…また余計な事がたまりそうだなぁ、はふ」ため息を一つついて、リオウ君の頭をくしゃくしゃと撫でて街へと戻りましょう
《GM》 【リオウ】「おうっ。帰ろうぜ~。」髪をくしゃくしゃとなでられて目を細めるリオウ君。すばやく後ろに回ると、むっちりとしたセレンさんのお尻を押して、教会のほうへと足を進めます。
《セレン》 【セレン】「や、ちょっ、もうっ!」手をぶんっ、とふるって。頭をスマッシュのごとくひっぱたきますw
《GM》 【リオウ】「あいてっ!!」すぱーんっ、といい音が響き渡ります。リオウ君は痛そうに頭を抑えて。「いてーじゃねーかーっ。親分に手を上げるとはーっ。」と何か憤慨をしています。
《GM》 ではっ
《GM》 ここで、知力判定をどうぞっw
《セレン》 ・・・ふw
《セレン》 2d6+1
"(kuda-dice)  -> 2D6+1 = [3,4]+1 = 8"
《セレン》 8ですっw
《GM》 あら、ぴったりw
《GM》 ではっw
《GM》 ぷぅっとほっぺを膨らませてセレンさんをにらむリオウ君。その顔の包帯が少しずれていて。そこから淡い青の瞳がわずかに覗いています。が・・・。
《GM》 リオウ君の目は、髪と同じ黒のはずで…そして、その青い瞳は…まるで天に輝く星のように、淡い輝きを放っているように思えます。
《セレン》 【セレン】「え?」
《セレン》 思わず足を止めてまじまじとみます
《GM》 【リオウ】「お前のせいで、包帯がずれたじゃんか~。」ぷりぷりいながらも包帯を巻くリオウ君。再び顔を上げたそこはしっかりと包帯で覆われていて、先ほどの輝きを確かめることはできません。
《セレン》 【セレン】「……女の子のお尻を許可なく触るほうがわるいんですっ」とりあえず、眼のことは後回しにして、つっこみいれますw
《GM》 【リオウ】「女の子~?」いたずらっぽく笑ったまま、小首をかしげるリオウ君。「まあいいや、帰ろうぜ~。」再びセレンさんの後ろに回ると、お尻に指をうずめながら、意外と強い力でセレンさんを押し始め。
《セレン》 【セレン】「だーかーらー、やーめーなーさーいーっ」もう一発、スパーんといきますw
《GM》 そんな風にじゃれあいながら、夜の道を歩く二人。はたから見たら姉弟にも見えそうな二人は、それぞれの家への岐路へとつき…。
《GM》  
《GM》  
《GM》 翌日。
《GM》 雨でも降りそうな感じに厚い雲に覆われた空からは、陽光は全く差し込まず。
《GM》 薄暗い町の中を、セレンさんは昨日魔力を感じた場所へと急ぎます。
《GM》 雨が降りそうなせいか、とおりには人の影はほとんどなく。いつもみたいに人と会うたびに聖女様、と拝まれることも、話し相手になったりする時間が省略されて。
《GM》 思ったよりも早く、魔力を感じた場所へとたどり着けます。
《GM》 そこには・・・セレンさんの3倍以上はありそうな、巨大な魔物の死骸。
《セレン》 【セレン】「うーん、雨が降る前に帰りたいなぁ…」と思いつつも、足は屋に向かい
《セレン》 【セレン】「………わぁ」
《セレン》 さすがにびっくりします
《GM》 むきむきとした筋肉質の体に牛の頭。いわゆるミノタウロスが、ほぼ真っ二つの状態で倒れています。
《GM》 ミノタウロスには他の傷はなく・・・ただその一刀だけで葬られたのだろう、ということの察しは着きます。
《セレン》 【セレン】「むぅ、誰だろう……ま、いっか。とりあえず、この血の臭いに魔物がよってきてもまずいから、浄化しておきます、か」と魔力を流して魔物の死体を浄化します
《GM》 浄化の儀式が進んでいくと、それとともに魔物の姿はゆっくりと掻き消えていき。辺りには魔物がいたという痕跡すら残りません。
《GM》 周囲の闇は湿気を伴い非常に不快で。魔物がいたという事実がそれに拍車をかけているのでしょう。
《セレン》 【セレン】「これでよし、と。……うーん。でも気になるなぁ。リオウ君の目といい、これといい。…資料あるかなぁ。ああ、面倒。はぁ」ため息wついて、戻りますか
《GM》 ため息交じりに後ろを向き、村へと帰ろうとしたセレンさん。その後ろで、ぱきん・・・。木の折れる小さな音がします。
《セレン》 【セレン】「え?」くるーりとふりむきます
《GM》 そして、その音とともに流れてくるのは忌まわしい魔力と、むせ返るほどの獣臭。気がつけば、先ほどのミノタウロスと同じくらいの大きさのミノタウロスが、ぐるぐるとうなりながらセレンさんをにらみつけています。
《GM》 浄化の儀式を目撃したのか、先ほどのミノタウロスを倒したのは、セレンさんだと思い込んでるのかもしれません。
《セレン》 【セレン】「………あー、手遅れだったかなぁ。まったく、誰かはしらないけど、ちゃんと後始末してよね、もうっ」膨れて向き直り、儀礼剣を構えます
《GM》 ゆっくりと歩を進めるミノタウロス。その手には巨大な岩が握られていて。よだれを口元からたらしながら、セレンさんを狩るべく近づく魔物。と・・・。
《GM》 しゅんっ。セレンさんの横を風が駆け抜けた。と思った瞬間、耳をつんざくような巨大な咆哮が周囲に響き渡ります。
《セレン》 【セレン】「--え?」
《GM》 それをあげているのはミノタウロス。その咆哮は次第に弱く、小さくなり・・・。ずぅぅぅぅん・・・。地面を揺らしながら巨体が地に沈み・・・。
《GM》 【リオウ】「はぁ。やれやれ~。まだ残ってたとは思わなかったなぁ~。」セレンさんの身長以上の長さと、丸太のような厚さを持った巨大な剣。それを軽々と担ぎ、とんとんと肩をたたいているリオウ君の後姿。
《セレン》 【セレン】「え。リオウ、くん?」予想外のそ姿に、え、って声を上げてしまいます
《GM》 【リオウ】「お、セレンじゃんか~。こんなところで何してんだ~?」ざすっ。手にした剣を地面に刺すと、それは地に飲み込まれていくかのように姿を消して。黒の瞳と青の瞳。色違いの輝きがセレンさんの姿を映します。
《セレン》 【セレン】「そ……それはこっちの台詞です!リオウ君こそ、何やっているんですかっ!」さすがに真顔でいいます。
《GM》 【リオウ】「何って・・・魔物退治さ~。」あっけらかんと答えるリオウ君は、かわいらしい顔に笑みを浮かべ。「これからは俺が魔物を狩ってやるさ~。そしたらお前は戦わなくてもいいだろ~?」いいことをしている、という笑顔のまま、セレンさんを見つめるリオウ君。
《セレン》 【セレン】「え…ちょ、何を言ってるんですかっ。…いえ、それ以前に、そんな力、一体どこでっ」数日前までは普通の子供だったはずのが、いきなりこんなになっている理由がいまいちわからず
《GM》 【リオウ】「この力は、剣魔さまにもらった力さ~。」村に伝わる一組の男女。剣魔と呼ばれる彼らの名前を出し、得意げに腰に手を当てるリオウくん。「お前、おっぱい大きいし、お尻も大きいし。どじだしめんどくさがりだから、代わりに親分の俺が戦ってやるっていってるのさ~。」からかうような物言いですが、セレンさんを心配しているのでしょう。
《セレン》 【セレン】「--な………」思いもよらない名前に、口をぱくぱくさせて、言葉がでなくなります。心配してるのは分かるけれど、現にミノを一蹴できたわけなので否定する要素はなく
《GM》 【???】「リオウ。そろそろ雨が降りそうですし…帰ったほうがいいのではないですか?」二人しかいない空間で、小さな声が響きます。鈴の音のように心地よく耳に届く綺麗な声。気がつくと、リオウくんの肩に、彼の頭くらいの大きさの2頭身の人形のようなものが座っています。その生き物は濃密な魔力をばりばりと発していて…。魔族か、その眷属であるかもしれない、とセレンさんに思わせるほどです。
《セレン》 【セレン】「っ…?」今まで気づかなかったソレを思わずにらみますw
《GM》 【リオウ】「でも、セレンがなんか納得してないみたいだしな~…。このまま帰るのはちょっとあれじゃないかな~?」と、肩のぬいぐるみもどきに声をかけ。
《GM》 【咲夜】「あ、はじめまして。私は咲夜と申します。」と、その大きな頭を深々と下げるぬいぐるみ。
《セレン》 【セレン】「あ、ええと……始めまして、セレンといい……じゃなくて!子供はこういう危ないことしないっ!」そこで我に返って言います。
《GM》 【咲夜】「お言葉ですが、セレン様。リオウはもうすでに、子供ではありません。」大きな目でじっとセレンさんを見つめる咲夜さん。
《GM》 【咲夜】『それにリオウは、あなたを助けたい一身で、私の力を求めたのです。あなたが文句を言うのはどうかと思いますが。』と、これは心の中に直接響いてきて。
《セレン》 【セレン】「………むぅ」不服そうですが、反論できずに頬を膨らませています
《GM》 【咲夜】「納得できないのでしたら、戦ってその力を判断してみますか?そのほうが手っ取り早そうですし。」と、咲夜さんが言うと。
《GM》 【リオウ】「え~?子分を殴るのは気がひけるな~。」と、リオウ君が頭の後ろで腕を組んでそういいます。
《セレン》 【セレン】「そういうことじゃないの!……ああもう。これって要するに信用の問題よね…(なにかぶつぶついって)……まあ、いいですけど……リオウ君、ほんとーに大丈夫ですよね?そこの女?にたぶらかされてるわけじゃないですよね?」
《GM》 【リオウ】「たぶらかされてなんかないさ~。俺が自分で求めた力だからな~。」その手に現れたのは、先ほどの巨大な剣ではない、双振りのバスタードソード純白と漆黒の刀身を持つそれを軽々と持ち上げ。
《GM》 【咲夜】「たぶらかしたとは失礼ですね。私は求められたから、答えただけ。」淡々とそう返し。
《GM》 【咲夜】『私を受け入れる…つまり、剣魔になるというリスクもきちんと説明しています。その上でリオウは首を縦に振りました。ならば、私に否はありません。』と、再び心に聞こえてくる声。
《セレン》 【セレン】「………はぁぁ(ふかーいため息)…そう。………本気ですね?後悔するのも覚悟の上ですね?」
《GM》 【リオウ】「後悔なんてしないさ~。」浮かぶのは、決意を秘めた男の笑み。二本の剣を隙なく構え。
《GM》 【咲夜】『…ある意味では、あなたがここに居合わせたのは、幸運と言えるかもしれませんね。リオウの衝動を抑える意味で。』再び聞こえる声。それはあくまで冷静で。
《セレン》 【セレン】「……………そう。・・・・あったまにきた。無理やりにでも引き剥がすわ」何かカチン、と着たのか。真顔で構えます
《GM》 【咲夜】「それは無理です。私とリオウはもう完全に融合しています。引き離すことなどできませんよ。」リオウ君の頭に腰を下ろす咲夜。その重さを感じていないのか、軽々と剣を振り回すリオウ君。
《セレン》 【セレン】「……あーもう。いーからきなさいっ!蟲のいどころ、一気に悪くなってるんだからっ!」がーと叫びます、ええw
* topic :  [闇色の剣(4) 白色の剣(5)][セレン(2)]
《GM》 【リオウ】「安心しろ、手加減はするから~。」かすかに引き締まった顔。でも、今からセレンさんと遊ぶかのように、わくわくした色は抑えきれずにいます。
《GM》 では、戦闘ですっ
《セレン》 【セレン】「・・・手加減、ですか。そういえな、いつも帰してましたよね(にっこり」
《GM》 【リオウ】「お前、おっぱい重そうで動きづらそうだからな~。」にぱっ、と笑顔を浮かべ。
《GM》 ではっw
《GM》 開幕はお互いなし・・・でいいですかねっ
《セレン》 なしですにゃー
《GM》 ではではっ
《GM》 【リオウ】「いくぞーっ、きちんと受けろよーっ?」雷光を思わせる踏み込み。気がつけばすぐ目の前にリオウくんの顔があり。
《GM》 1d6+16 強撃 怪力
(kuda-dice)  -> 1D6+16 = [6]+16 = 22
《GM》 1d6+10 怪力
(kuda-dice)  -> 1D6+10 = [1]+10 = 11
《GM》 以上ですっ
《セレン》 一発目、シールド!
《GM》 はいっ
《セレン》 10とめて12点、2発目はそのままもらって・・・と
《セレン》 12は胸に。10は腰にもらいます。APは0にならず。
《GM》 うにうにw
《セレン》 アクトはなしで。
《GM》 では、セレンさんどうぞっ
《セレン》 はいな。オーラブレイド!
《セレン》 白剣のほうに!
《GM》 はいっ
《セレン》 2d6+10
"(kuda-dice)  -> 2D6+10 = [3,6]+10 = 19"
《セレン》 19点進呈
《GM》 はいっ
《GM》 ではでは・・・
《GM》 【リオウ】「なかなかやるなぁ~。なら、これはどうかな~?」黒い剣を軽く上へとほおり投げるリオウ君。懐から細い鎖のようなものを取り出して。
《GM》 【リオウ】「そりゃ~。」ふっと投げられたそれは、まるで意思があるもののようにセレンさんの体に巻きついて。
《セレン》 【セレン】「やっ…!?」
* topic :  [闇色の剣(4) 白色の剣(5)][セレン(2) 縛導鎖(TP24)]
《GM》 ということでっw
《GM》 3d6 七色の淫毒 バインディング
"(kuda-dice)  -> 3D6 = [2,1,5] = 8"
《GM》 以上も進呈ですw
《セレン》 きゃー!?
《セレン》 く、胸APにもらいます。
《GM》 はいっ
《セレン》 爆乳と拘束で!
《GM》 はーいっ
《GM》 アクトはなしでいきます?
《セレン》 アクトは…次にまとめてつかいますw
《GM》 らじゃーっw
《GM》 では、次のターンっ
《GM》 1d6+16 強撃 怪力
(kuda-dice)  -> 1D6+16 = [5]+16 = 21
《GM》 1d6+10 怪力
(kuda-dice)  -> 1D6+10 = [1]+10 = 11
《セレン》 んー。爆乳はいってるから……
《セレン》 うん。両方そのまま。21は腰に、11は胸にもらいます。両方AP0で。
《GM》 はーいっ
《セレン》 まとめていきますよ!
《GM》 うにw
《GM》 では、セレンさんどうぞっ
《セレン》 <突き刺さる視線><淫らなる拘束><大きすぎる胸><乳辱><さらされる柔肌><はえてない>
《セレン》 つかいますー<アクト
《GM》 はーいっw
《セレン》 【セレン】「や、このっ、ちょっ、やめっ…!?」次々にからみついてくる鎖に、身体をよじって逃げようとしますが、逆に身体に絡みつかれて身動きがとれなくなり。
《GM》 【リオウ】「あ、あれ~・・・?な、なんだかセレンの体を見てたら・・・っ。」鎖で淫らに飾られた豊満な肢体。くびりだされた乳房が淫らに形を変え、呼吸の動作でさえなまめかしく弾んでいる乳肉に、小さくつばを飲み込みます。その股間には、まだ10歳の子供であるのに、まるで馬を連想させるような巨大な一物の盛り上がりがあり。ズボンが破れそうなほどに布地を押し上げています。それは、セレンさんの目にもしっかりと映り。
《GM》 【咲夜】『ああ、ちなみに剣魔は融合した魔物の影響を強く受けます。リオウの場合、私がサキュバスの属性を持っているので…本能的に、体が牝を喜ばせるようにメタモルフォーゼするのです。』冷静な咲夜の説明がセレンさんの頭に響き。
《GM》 【リオウ】「俺、女の人の裸って…あんまり見たことないけど~・・・。」ごくり。もう一度鳴る喉。その動きにあわせて大きく揺れるペニス。ズボンに窮屈そうにそれを押し込めたまま、ふらふらと夢遊病のようにセレンさんへと近づいてきます。
《セレン》 【セレン】「だ、だからそんな力に手を出さないように、って……や、ちょ、そんなにじろじろ、見ないでぇっ…!?…って、ちょっとー!?なに冷静にとんでもないこと…ああもう、やっぱりっ」じたばた動きますが、それが逆に身体にくいこみ、服にぴりっぴりっ、と裂け目を走らせてしまい。服の端々から、艶やかな身体が覗きこめるようになってしまいます
《GM》 【リオウ】「セレンの肌…まっしろ…。」きめ細かなセレンさんの肌に、リオウ君の指が伸ばされて…つぅっ。くすぐるように滑っていきます。指先に感じる体温と、心地よさ。そして大好きなセレンさんに触れているといううれしさと興奮で、何度も何度も指を肌に這わせていきます。
《セレン》 【セレン】「や、ちょっ、だめ、んっ…!」触れられる指先と肌のくすぐったさに身体をぴくり、と震わせて。身体をよじり続けているためか、余計に服がびりびりとやぶけていってしまいます
《GM》 【咲夜】『リオウは性交と説明しても、理解はおぼろげだった見たいですが…サキュバスは、本質的に人の精を吸わないと生きていけません。今のところは何とかなってますが…このままでは、リオウは早かれ遅かれ死を迎えるでしょう。…精を吸わなければ。』その言葉は暗に、セレンの精力をリオウに与えろ。と言っていて。
《セレン》 【セレン】「こ、この淫魔……っ、やっぱりたぶらかしたんじゃ…っ」
《GM》 【リオウ】「セレンのおっぱい、たぷたぷ揺れてる…。すげ…。」肌をなでるたびに震え、よじれるセレンさんの体で踊る乳房をじっと凝視するリオウ君は…。「なんか、美味しそう…。」と呟くと。れろぉっ。下乳に舌を押し当て、上へ向かってなめ上げます。柔らかな肌に唾液の筋を残しながら、その味と感触を堪能するかのように、ゆっくりと。
《GM》 【咲夜】『私はやめておけ、といいました。が、あなたを助けるため、とリオウは頑として譲りませんでした。なので、無理やり融合されるよりはと思って、融合したのです。彼をそこまで心配させていたあなたに、そう言われるのは心外ですね。』と、やや憮然とした声。『まあいいです。リオウが死んでもいいのなら、抵抗でも何でもしてください。』声は、意地悪な響きを帯び。
《セレン》 【セレン】「んっ!や、やめ、んぅっ…!?」むき出しになり、膨れ上がった胸に舌を這わせられると、敏感な身体はぴくり、と震えてしまい。身体をよじるうちに、びりりりり、と大きな音を立てて。ニーソックス以外のすべての布が剥がれ落ち、無毛の股間までが晒されてしまいます
《GM》 【リオウ】「すげ…美味しすぎて、口が離せない…。」べろんっ、れろぉっ。下から上へと舐め上げ。肌に唇を押し当てて強く吸い。唇でやわやわと甘噛みし。セレンさんの乳房を思うままに堪能し続けるリオウ君。右乳房を口でなぶり、左乳房には持ち上げるように手を押し当て。たぷたぷと乳房を揺らして刺激しながら、鼻息荒く乳房を舐り続けるリオウ君。さらけ出された無毛の牝唇には、がちがちに勃起したペニスがズボン越しに押し当てられ。まるでオナニーをしているかのように、柔肌に何度もこすり付けています。
《セレン》 【セレン】「んっ、あふっ、そ、そんなに胸すっちゃ…んぁっ…!う、うぅ、こ、こうなることわかって、覚えておきなさい、よぉ…ん、すぐに、痛い目みせて、や、ちょ、何、おしあてて…っ」乳をこねくりまわされ、吸い上げられて。感じたことのない愉悦を覚えて、縄の中で身体をもだえさせながら。その肌は徐々に桜色にそまっていきます
《GM》 【リオウ】「セレン…さくらんぼ…。」乳肌にうっすらと赤いキスマークを何度もつけ、それを舌でしゃぶり上げていたリオウ君は、ふと気づいたように顔を上げ…。乳房の頂点で小さくうずく乳首に気がつきます。それに手を伸ばそうとするリオウ君ですが、身長差で手が届かず…。業を煮やしたリオウ君は、ぱしっとセレンさんの足を払い、その場に押し倒します。
《GM》 【リオウ】「いただきまーす・・・。」セレンさんのおなかにまたがり、熱に浮かされたような顔でそう呟くと。両手で乳首を中央に寄せて…。「はむっ、ぢゅ、ぢゅるるるるるるるるっっ♪」唇で強くはさむと、まるで赤ん坊のように乳首を強く吸い上げ始めます。
《セレン》 【セレン】「ぇ、やっ、ぁぅっ!tyっ、そ、それだ、めぇぇぇっ……!」そのまま、地面に大の字にしばりつけられ、倒されて。そのまま組み敷かれて胸を吸い上げられ、転がされ。敏感になった身体から、甘い悲鳴が聞こえ始めます
《GM》 【リオウ】「ずっ、ぢゅ、ぢゅるるるっ、れるれろぉっっ♪」かりこりと乳首に軽く歯を立て、しごき。乳首の先端に舌を押し当てて軽くほじりながらしゃぶりまわす。それらは10歳の子供がする動きではなく、女を悦ばせることに長けた色事師の動き。咲夜から知識が流れ込んでいるのか、お互い処女で童貞であるにもかかわらず、セレンさんの乳房の性感を探り当て、むき出しにし、強烈な快楽を伝える牝器官へと、乳首を、乳房を覚醒させていきます。
《セレン》 【セレン】「な、何で、こんっ、や、やめ、んっ、ふぁ、…!?ふぁ、あぁっ……!!」丹念なツボを心得た乳攻めに、身体をぴくり、と震わせ。口内に母乳を噴出しながら、絶頂を迎えて身体を震わせてしまいます…
《GM》 【リオウ】「ぢゅ、ぢゅるるるるるぅっっ♪」セレンさんが頂点へと駆け上っているのを感じたのか、強く強く乳首を吸い上げるリオウ君。その手がもどかしげにズボンへと伸び。ぼろんっっ。巨大すぎる肉棒をむき出しにします。興奮でがちがちに張り詰め、血管が浮き出している肉凶器が、セレンさんの豊満な乳房の谷間にもぐりこみ…。「うぁぁぁぁぁぁっっ!!」その瞬間、しっとりと吸い付く肌肉に刺激されたペニスが暴発し、まるでゼリーのような初射精ゼリーをセレンさんの胸の谷間に、首筋に、顔にとぶちまけ、牡臭とねっとりとした感触でセレンさんを犯し始め。
《セレン》 【セレン】「ふぁっ!?こ、これ、や、くさ、やぁ……り、っリオウく…っ!」あらわになっている顔や胸が精液でどろり、とよごされ、穢れをしらない身体に男の精が付着し、しみこみ始めて…
《セレン》 追加で<汚された肢体>も宣言して置きますー
《GM》 はいっw
《GM》 では、次のターンですっw
《セレン》 このターンの私のこうどうまだっ
《GM》 そうでしたっw
《GM》 セレンさん、どうぞっw
《セレン》 はいなー
《セレン》 【セレン】「も、もう怒ったぁぁっ…!」儀礼剣に浄化の魔力を大量に叩き込み、そのまま地面に突き立てて周囲一体を巻き込みます
《セレン》 ということで。ヴァニシングクライ!!
《GM》 はいっ
《セレン》 11d6
"(kuda-dice)  -> 11D6 = [5,4,4,5,1,6,3,4,5,1,4] = 42"
《セレン》 全体42点素通しでっ
* topic :  [白色の剣(5)][セレン(2) 縛導鎖(TP24)]
《GM》 生きてるのが不思議・・・w
《セレン》 まぁ無傷だったしw
《GM》 いえ、白にはダメージが入ってたので・・・ほんとにぎりぎり生きてます・・・w
《セレン》 なるほどw
《GM》 ノーダメージの闇は、瞬時に消えましたがw
《セレン》 あははーw
《GM》 では、ワナガ・・・っw
《GM》 3d6
"(kuda-dice)  -> 3D6 = [3,1,4] = 8"
《セレン》 シールド!ダメージ0
《セレン》 じゃない
《GM》 おおーうっw
《セレン》 爆乳はいってるから、2点もらいますw
《GM》 はいっw
《GM》 あくとはあります?w
《セレン》 その他へー
《セレン》 ないですっ。
《GM》 らじゃーっw
《GM》 では、次のターンですっ
《セレン》 はいなー
《GM》 1d6+16 強撃 怪力
(kuda-dice)  -> 1D6+16 = [5]+16 = 21
《セレン》 そのままもらいます。その他AP0!アクトはなし!
《GM》 はーいっw
《セレン》 ではこちら、オーラブレイド!
"*kon-ton quit ("")))。oO"")"
《GM》 では、セレンさんどうぞっw
《GM》 あw
《GM》 どうぞーw
《セレン》 【セレン】「力ごと封印したら、そんなにいらないわよね(笑顔ではーとまーくつき怒気」
《セレン》 2d6+10
"(kuda-dice)  -> 2D6+10 = [1,1]+10 = 12"
《セレン》 おおうw
《GM》 【咲夜】「魂と結びついてますから、封印もリオウごとになりますけどね。」と、そっけなく答えながら。
* topic : [セレン(2) 縛導鎖(TP24)]
《GM》 どじゃーんっw
《GM》 ではっw
《GM》 3d6
"(kuda-dice)  -> 3D6 = [1,3,2] = 6"
《セレン》 シールドー。カキン
《GM》 (´・ω・`)
《GM》 では、次のターンで・・・突破をどうぞっw
《セレン》 では突破かにゃ?
《GM》 基準能力は、体力と知力です
《セレン》 らじゃ。体力でー
《GM》 はいっ
《セレン》 2d6+4-4
"(kuda-dice)  -> 2D6+4-4 = [3,2]+4-4 = 5"
* topic : [セレン(2) 縛導鎖(TP19)]
《セレン》 くぅ
《GM》 【リオウ】「それに、やっとセレンを守れるんだ。俺は手放さないさ~。」にっと笑みを浮かべて。
《GM》 3d6
"(kuda-dice)  -> 3D6 = [1,1,3] = 5"
《GM》 うぅ・・・w
《セレン》 シールドーw
《GM》 うえええええんっっw
《GM》 とっぱ、どうじょ・・・w
《セレン》 【セレン】「リオウ君?(にっこり」
《セレン》 【セレン】「6年早い(笑顔」
《セレン》 ポテンシャル2!
《GM》 【リオウ】「うっさいな~。俺はお前が傷つくのがやだってんだよ~。」と、本音交じりに。
《GM》 はいっw
《セレン》 4d6+4-4
"(kuda-dice)  -> 4D6+4-4 = [4,3,4,6]+4-4 = 17"
《セレン》 く
* topic : [セレン(2) 縛導鎖(TP2)]
《GM》 は、はふーっw
《GM》 いけっ、わなよーw
《GM》 3d6
"(kuda-dice)  -> 3D6 = [3,2,2] = 7"
《GM》 (´・ω・`)
《セレン》 【セレン】「そのお気持ちはうれしいのですけれど、現状をどー説明するんでしょうか。うふふー?」
《セレン》 シールドー、1点もらいますw
《GM》 はいっw
《GM》 アクトとかどうします?w
《セレン》 まだその他があるのでw
《GM》 おおーうっw
《セレン》 最後の一個は使わない放心でw
《GM》 はいっw
《セレン》 突破いきますー
《GM》 では、とっぱをどぞーw
《セレン》 2d6+4-4
"(kuda-dice)  -> 2D6+4-4 = [5,3]+4-4 = 8"
《セレン》 突破ー
* topic : [セレン(2) ]
《GM》 じゃじゃーんっ
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 エンディング
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 【リオウ】「なあなあ、セレン~。俺、腹減ったさ~。」ぎゅるるるっと盛大に音を立てるおなかをさすりながら言うリオウくん。
《GM》 【咲夜】「もうそろそろ夕餉の時間ですしね。おなかもすくのは当然です。」そのリオウ君の頭に乗っている咲夜さん。
《GM》 あの後・・・リオウ君の持っていた剣をたたき折り、精液にまみれた顔を何とかぬぐって、二人を引っ張って教会に戻ってきたセレンさん。
《GM》 服をまとい、二人の前にどんっと置いたのは、分厚い聖書。
《GM》 そして、延々とセレンさん主催の朗読会兼、お説教が続いているのです。
《セレン》 【セレン】「駄目です。まだ残っていますよ。全部終わるまで食事抜きです(笑顔」笑顔できっぱりといい、近くの次の聖書に手を書けます。そこのはあと分厚い聖書が2冊ほど……
《GM》 【リオウ】「わかんねえな~。何でそんなに怒るんだよ~。」ぷぅっとほおを膨らませ。テーブルにひじを突くリオウくん。咲夜さんは我関せずといった顔で。
《セレン》 【セレン】「自分の胸に手をよーくあてて考えてみなさい。……あと、リオウ君が活躍していたら。私の仕事が増えるじゃないですか!おまけに、そんな人を襲わないといきていけないよーな身体になってしまいますし。おねーさんかなしいです。くどくどくど」
《GM》 【リオウ】「え~?なら一緒にすればいいじゃんか~。俺が倒して、セレンが浄化したらちょうどいいってばさ~。」そんなセレンさんににぱっと笑みを浮かべてみせるリオウ君。どうしてもセレンさんの役に立ちたい…というか。
《GM》 【咲夜】『リオウは貴方に一人前の男と見てもらいたいんですよ。それくらい察してください。』と、頭の中に声が響き。
《セレン》 【セレン】「(にっこり)だからいいました、6年早いです。そもそも、背伸びしてる時点で子供です(きっぱり)」と、すこし間をおき
《GM》 【リオウ】「ぶ~。何だよ~。お前だって子供の癖に~。」などと、ぶーたれているリオウ君。
《セレン》 【セレン】「…とはいえ、私を心配してそんな無茶したことに対しては、嬉しいですよ?(にっこり」
《GM》 【咲夜】「まあ、リオウが死なないように、定期的に精を与えてあげてくださいね。」と、咲夜さんが声をかけ。
《GM》 【リオウ】「うれしい?ほんとにか~?」ずいっとリオウ君がセレンさんへと身を乗り出して。
《セレン》 【セレン】「そういうところが子供というんです。…まぁ、母乳くらいならいいですし。…でもいいですか、くれぐれも。そういう力、つかっちゃだめですよ、リオウ君?使うときはちゃんと考えて使いなさい」
《GM》 【リオウ】「わかったってば~。セレンを守るためだけに使うって~。」嬉しそうに笑うリオウ君。その思いはすごくまっすぐなようで。
《セレン》 【セレン】「理由が理由ですから、あんまり怒れないんですよねぇ。……まぁ、よしとしますか。」これ以上はいってもむだだなーと思い、ため息をひとつついて聖書をばたん、と閉じます
《GM》 【リオウ】「うんうん、そんなに嬉しかったなら~。」すばやい動きでセレンさんの後ろ頭に手を当てると。「ご褒美もらうさ~。」ふにっ。セレンさんの唇に柔らかなものが押し当てられます。しかしそれだけでは飽き足らず、伸びる舌がセレンさんの口内に侵入し、くすぐるようにねっとりと舌を舐め上げ。牝の本能を揺り動かす淫らなディープキス。
《セレン》 【セレン】「んぅ!?んぅぅぅぅ!?」突然のキス、しかも舌まで絡められて、眼を白黒させててをじたばたさせます。けどそれも急に干満になって、顔がとろん、と力がぬけてしまいます
《GM》 【リオウ】「んぢゅ、ぢゅぷぅっ、ぢゅ、ぢゅるるるるっ♪」セレンさんの口蜜を舌でかき混ぜ、吸い上げて飲み込み。そして逆に、リオウ君の濃厚な唾液をセレンさんの口内に流し込み、舌で口腔粘膜に塗りつけてリオウ君の味を覚えさせていく行為。セレンさんの柔らかな唇をむさぼるようにしゃぶり上げて。
《セレン》 【セレン】「んっ、んぅっ、んぅ……」そのまま執拗に繰り返されるキスに、徐々に身体から力が抜け始めてしまい…
《GM》 愛情がたっぷりと詰まった、それでいて淫ら過ぎる口腔セックス。それは深夜になるまで繰り返され、セレンさんにキスの心地よさを教え込み…。
《GM》 結局、セレンさんのそばにリオウ君が立ち、剣を振るうことも多くなって。
《GM》 こうして、この二人のややよじれた縁が、始まったのでした。
《GM》  
《GM》  
《GM》 ランドリューフ戦記
《GM》  
《GM》 守るための力
《GM》  
《GM》 おしまいですっ