《ウィルリース》 【リース】「あたしはウィルリース。 長い? ならリースでいいよ」
《ウィルリース》 【リース】「ん? 何、冒険者でも無いのに旅してるのかって? いいじゃない。見識広めるのも大事なの」
《ウィルリース》 【リース】「まぁ…… そのうち、どこかに定住しようって考えてるけどね」
《ウィルリース》 【リース】「ま、こんなかんじかな」
《ウィルリース》 http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HC?page=%A5%A6%A5%A3%A5%EB%A5%EA%A1%BC%A5%B9
《GM》 ハイありがとうございます
《GM》  
《GM》  
《GM》 □■□ 龍華戦記 睡虎屋セッション 「ペットを探すには?」 開幕です
《GM》 ウィルリースさんが旅を続けてふとたどり着いたのは、赤竜帝国という国。何でも若くして賢帝と呼ばれるにふさわしい皇帝の修める平和な国です
《GM》 のんびりと旅の疲れをいやすリースさん。数日はここで疲れをいやそうと、街の露店を冷やかしているところです
《ウィルリース》 【リース】「へぇー。 めっずらしー」 きょろきょろと、露天を冷やかして回っている。
《ウィルリース》 【リース】「うわ、この骨安い…… いいなー、薬の材料に困らなさそう」 とか言いながら、アクセサリとかよりもそういう、実用的な物のほうが興味があるようで。
《GM》 安定した国家には様々な商品が集まるのか、見たことのない品物もたくさんあります。
《GM》 【店主とその友人】「そう言えば、迦琳様にそっくりな売春婦が、あちこち出没しているらしいぜ。」「ああ、きいたことがある。とんでもない話だ。俺たちの迦琳様に。」 リースの事は気にしないで、友人と立ち話をしている店主たち
《ウィルリース》 【リース】「おねえさーん、これいくらー?」 とか聞いて回ってみよう。  その最中に話を聞いて 「……やっぱ、大きい町だと、そういう話も多いんだ」 と、ヤな顔をしている。
《ウィルリース》 【リース】「(でも、迦琳様って、確か/…… なんか聞き覚えあるんだけど、なぁ)」 うーん、と考えて。
《GM》 この国の皇帝の名前だということに思い当ります。民衆からの絶大な支持を集める、スタイルのいい美人だと
《ウィルリース》 【リース】「(あ、そーだそーだ) そんな人だと、人気もあるんだろうな……」 まぁ、気になるけど関係は無いわ、と他人事のように考えている。
《GM》 そんなことを考えているリースさんの目の前を、2人連れの少女が横切ります。妙に背筋をぴんと伸ばした竜人少女と、そのそばにすがりつくような獣耳の少女。なぜかは分からないものの2人から感じる気配がどこか弱弱しく不安そう
《ウィルリース》 【リース】「??」 その様子を見て、なんとなく気になる。 手に持ってた商品を置いて、二人に声をかけようと通りに出る。
《GM》 きょろきょろしながら歩いていく少女たち。コンパスが小さいのか、追いかけるならすぐに追いかけることも可能です
《ウィルリース》 じゃあ、追いかけよう。
《ウィルリース》 【リース】「ねぇ、そこの……龍の人と連れの人ー?」 と、人ごみを身軽にすり抜けて、近づいてから声をかける。 聞えてるみたいかな?
《GM》 【竜少女】「ん?誰だ、お前は。」 何度か呼びかけた末にやっと振り向く少女。竜人らしく尊大なしゃべり方ながら、どこか愛嬌がある姿。ふんぞり返って下から見下ろしてくるような姿勢。 そしてその背中にすすっと隠れてしまう獣耳の少女
《ウィルリース》 【リース】「ん? んー……」 ちょっと考えてから 「あたしは人間だ! ……と答えるのは変な人だね。 通りがかりの、元医者の卵みたいな者かな? なんか、元気無いみたいだったから、気になって」 と正直に言いましょう。
《GM》 【竜少女】「ふん、私はいつも元気だ!」 いいながらも、どこか強がりのよう。その時、隠れていた少女が竜少女に何かをささやく。
《GM》 【竜少女】「なるほど……そうだな。」 頷くと 「ペットを探しているんだが、見つからないんだ。」 と、探し物の様です
《ウィルリース》 【リース】「ぺっと、を?」 ちらっと考える。 ああなるほど、不安か何かで、様子がおかしかったのかなぁ、っと考えて。 「よかったら手伝うわよ? そうだなぁ、後で町の案内とかしてくれるなら」
《GM》 【竜少女】「そうか、助かる。ただ歩くだけでは見つからないような気がしていたからな。私の名前は緋珠。こっちはマリーシャだ。お前は?」ちんまいながら、まるで物怖じしない少女。年上を捕まえてお前呼ばわりです 「あと、すまないが街の案内はできないぞ。私もこの街は初めてだからな。」 ただ少なくとも正直であるようです
《ウィルリース》 【リース】「あらら? そっかぁ…… ま、それならそれでいいわよ。 あたしはウィルリース。 リースでいいわ」 まぁ、元気でいい子ねー、とか思ってる。
《GM》 【緋珠】「どういうペットかって……う~ん、そうだな。犬か猫かと言われたら猫。名前はまだ決めていない。」 なかなか微妙な問答をしながら歩き回る3人。その3人が路地裏に入ってしばらくした後……前後を4人の相手にふさがれる
《ウィルリース》 【リース】「びっみょーな回答ね…… って、あら?」 目の前の奴らの風体を見てから、怪しい奴だったら二人の前に立ちふさがる。
《GM》 【ごろつき風】「やっと見つけたぞ……こんなところにのこのこきやがって。バカの子供はやっぱり馬鹿だな。」
《ウィルリース》 【リース】「(かっちーん) ほっほぉー。 誰に向かって言ってるのかなぁ?」 額に青筋を立てて、拳を握る。
《ウィルリース》 この子らとか自分に言ってたら容赦しないわよ、みたいな雰囲気をかもし出し。
《GM》 【ごろつき風】「ああん?誰だテメェ。どうでもいい奴はすっこんでろ。」 リースの脅しも気にせずに言う男。どうやらこの2人に言っているのは確定のよう
《ウィルリース》 【リース】「(ぴきぴき) へぇー? こっちからしてみればどうでもよくないの。 喋り方に知性が無いわよ、頭悪いでしょあなたたち?」 と挑発をしかける。 「今のうちに、どっか隠れてなさい。 ……戦えるなら、別だけど?」 自分だって、そんなに自信があるほうではないけど。
《GM》 【緋珠】「誰に言っている!」 にやりと笑った少女。
《ウィルリース》 【リース】「へぇ…… 頼りにさせてもらうわよ?」 少しだけ安心。心強い。
《GM》 というところで戦闘に入ります。後ろは勝手に戦うので、前の2人を相手にしてください
《GM》 というわけで開幕ありますか?
《ウィルリース》 おうっ! なし!
《ウィルリース》 (雑魚と見たらしい
《GM》 OK!先手どうぞ!
《ウィルリース》 OK、じゃあいくっ……ってギリ先手、こ、これはっ!? ともあれ、ガッツ使って仮称Aに攻撃!
《ウィルリース》 3d6+2
【ダイス】 -> 3D6+2 = [1,4,3]+2 = 10
《ウィルリース》 ひ、ひくぃ……
《GM》 それは、だれも倒れない!
《GM》 2d6+6 疾風撃。ツイスターが使えなかった
【ダイス】 -> 2D6+6 = [6,4]+6 = 16
《GM》 2d6+6 疾風撃。ツイスターが使えなかった
【ダイス】 -> 2D6+6 = [4,5]+6 = 15
《GM》 16点15点です
《ウィルリース》 はっはっは
《ウィルリース》 超やばいわ( 
《ウィルリース》 ブロックブロックで13と12に減らして…… うん、その他と腰APを飛ばす。
《ウィルリース》 アクトは…… まだいいかな?
《GM》 はいですよ!では、ラウンド回して、そちらどうぞ
《ウィルリース》 らじゃ
《ウィルリース》 そいじゃ、またAに、ガッツ+殴り!
《ウィルリース》 3d6+2 つ、次の魔法は攻撃魔法、とろう……
【ダイス】 -> 3D6+2 = [3,4,3]+2 = 12
《ウィルリース》 き、きたいち。
《ウィルリース》 や、やっと一人、落ちた……
《GM》 それで一人が倒れて反撃
《GM》 2d6+6 疾風撃。
【ダイス】 -> 2D6+6 = [1,6]+6 = 13
《GM》 ダメコンアクトをどうぞ
《ウィルリース》 胸APがとんだぁっ! …… ここまでだめこんが、無駄とはorz
《ウィルリース》 (3点じゃ防いでも意味ない
《ウィルリース》 アクトは
《ウィルリース》 大きすぎる胸、罵倒、を使っておく。
《GM》 OK!
《GM》  
《GM》 殺す気がないのか素手の男たちの攻撃。胸元をつかまれたまま、大きく身体を振りまわされると布地が裂ける音が響き
《ウィルリース》 【リース】「きゃっ!?」 びりびり、と大きな音をたてて分厚い服がひき裂かれ。 大きな胸がぽろりと零れ落ちる。 「っ!?」 ぼむ、と音でも聞えそうなほど顔が真赤になり。 「しゃーっ! 死ねー!」 キレて猫のように叫ぶ。
《GM》 【ごろつき風】「ほう……これはこれは。」 威嚇するリースを見ながら笑みをこぼす男。大きすぎるほどの豊かな乳房。そして羞恥に染まる美貌に興味を引かれ
《ウィルリース》 【リース】「どこ見てるんだぁーっ! この、助平っ!」 片手で胸を覆えば、それだけで胸が柔らかく沈み込み。 腕を奮えば、弾むように揺れて。
《GM》 【ごろつき風】「へへ、その卑猥な胸を見ているのさ。隠したままで戦えるかな?」 両手の平をわきわきと動かして嫌悪感をそそる。「さあ、行くぜ!」 いいながら、突っ込んでくる男
《GM》  
《GM》 と、ここでラウンド回して、リースさんどうぞ
《ウィルリース》 ガッツ殴りBにー!
《ウィルリース》 3d6+2 てゃ!
【ダイス】 -> 3D6+2 = [2,4,2]+2 = 10
《ウィルリース》 orz
《ウィルリース》 10点……
《GM》 【ごろつき風】「効かねぇよ……」カウンター気味に入っただけ気も気にせずに男が笑い。ガバリと押し倒そうと
《ウィルリース》 【リース】「こ、のっ、馬鹿っ! 避ける、なぁっ!」 片手が使えない分、動きも制限されて威力も下がってしまっている。
《GM》 2d6+6 疾風撃。
【ダイス】 -> 2D6+6 = [4,4]+6 = 14
《ウィルリース》 ぶ、ブロックで3点減らして残り11点をHPに。
《ウィルリース》 うぐ…… じ、時間短縮のためにアクト無しっ。
《GM》 OK!
《GM》  ではそのまま反撃どうぞ
《ウィルリース》 がっつー!
《ウィルリース》 3d6+2 えいっ
【ダイス】 -> 3D6+2 = [5,6,5]+2 = 18
《ウィルリース》 …… この出目が、もっと早くorz
《GM》 その打撃で最後の男も地面に転がり……向こうでは槍をもっていたマリーシャが、ひょいとどこかにしまい込みます
《ウィルリース》 【リース】「忘れろ、全部、忘れろ!」 がしげしがしと倒れた男に金的をかましつつ頭を蹴っている。
《GM》 同様にかぎ爪が伸び、炎をまとっていた緋珠がゆっくりと戦闘態勢を解き……しかし、リースは気がついてしまう。2人の身体から放たれている瘴気に
《ウィルリース》 【リース】「ぜぇ……はぁ…… ううう」 破れた布で、胸と下半身をかろうじて隠し。 「……え、あ?」 気付いた、という事があからさまに顔に出て。 しかし今戦うとマズイコトは理解して、気付かなかったふりをしようと。
《GM》 【緋珠】「??」 顔色の変っているリースを見て怪訝そうな顔。「どうした、戦闘が怖かったのか?」
《ウィルリース》 【リース】「へ!? い、いやち、そ、そうそう、ちょっとカッコつけすぎたかなって」 あははは、と冷や汗を流しながら笑って。
《GM》 【緋珠】「そうか。」 そこでリースの姿を上から下まで眺める少女。「その格好じゃあ大変だろう。マリーシャ。」 何か言うとマリーシャがどこかからか、替えの服を取り出してくれる。それを着ろとばかりにおずおずと差し出して
《ウィルリース》 【リース】「へ? いい、の?」 ありがたく受け取って、着ようとする。 ……あれ。 もしかしてサイズが小さい?
《GM》 マリーシャの替えの服。子供服なので、スカートなど、大変なことに
《ウィルリース》 【リース】「……ありがとう」 と、マリーシャの頭を撫でて受け取って気付く。
《ウィルリース》 小さい、けど無いよりはっ…… と諦めて、無理やり服を着る。
《ウィルリース》 その結果……
《ウィルリース》 【リース】「駄目だわ、うん、こう、そのまま歩くよりは、いいんだけど……」 上着は、ギリギリ乳房が隠れる程度。 スカートも、少し走っただけでも中が見えてしまうくらいのミニ。 すごく恥ずかしい。 顔が真赤になっている。
《GM》 【緋珠】「なかなかにあってるぞ!さあ、行くぞ」 その格好を楽しげに見ると、その手を引いて表通りへ。
《ウィルリース》 【リース】「ううううう、このまま歩く、の、って、待って、待ってってばーっ!」 約束した手前、その後ろを追うことになり。 それはもちろん、白日の下にこの恥ずかしい姿をさらすわけであり……
《GM》 とたんに殺到する周囲の視線。まるで痴女を見るかのような視線に、好色な色を浮かべた視線、なにもわからず奇妙なものでも見るかのような子供の視線。様々な視線が羞恥を呼びます。
《GM》 下着をつけていないがために、スカートが捲れてしまえば大変なことが分かり……胸の先が薄手の布地に形を浮かべる
《ウィルリース》 【リース】「ひ、引っ張ら、ちょっ、と、少し、ゆっくりっ」 残った手でスカートの前を押さえ、恥ずかしげにうつむき。  声は自然と小さくなって、走らされたせいで少し息が荒くなり、頬が蒸気する。
《GM》 そのことを気にするでもない緋珠が、リースの手を引き先に進む。小柄な体にしては異常な怪力は、リースが止まることを許さず。後ろを歩くマリーシャが、何か言いたげにリースを見る
《ウィルリース》 【リース】「緋珠ちょっ、マリーシャ、緋珠に何か言って、あげてっ」 振り返って、マリーシャのほうに。
《GM》 【マリーシャ】「……」 何かをつぶやいたがリースには聞こえない声
《ウィルリース》 【リース】「??? ね、ねぇちょっと、マリー、うわ、だから緋珠っ……」 大声を出して注意を引くことはしたくないので、ささやくような声で。 けれど止まってもらえるはずもなく、恥ずかしさで目が回りそうで、周囲に注意を向ける余裕もなく、どこを走っているのかもわからない。
《GM》 【マリーシャ】「……み……ま…」 再びリースにはよく聞こえない声。しかし初めて聞いた彼女の声は、小さいながらもかわいらしいもの
《GM》 【緋珠】「後ろから見えてるって言ってるぞ!」 そんなことは気にせず大きな声で通訳すると、周囲の視線がさらに殺到
《ウィルリース》 【リース】「っ!?」 立ち止まりたい、どこかに隠れたい、そんな気持ちが溢れそうになる中で注目の的になて。 「ひゃ、ば、かぁっ」 真赤に染まった顔で弱弱しく叫ぶ姿は、恥ずかしい姿を見てもらうためにやっているのかのようにも見えて。 視線で、言葉で、何故か体が熱くなる。
《GM》 【町の人】「また痴女か。最近どうなってるんだよ……」 そんな言葉がさらに熱を生み……
《ウィルリース》 【リース】「またって、違う、違っ!?」 否定したい、けれど疲労で声もかすれて、その耳に届いたのかどうか。 好奇の視線が突き刺さる中、何か異様な感覚に囚われた自分が怖くなるが、そのまま連れまわされる事はやめてもらえないのだった。
《GM》  
《GM》  
《GM》 シーン変えますけど、アクトはありますか?
《ウィルリース》 あ。突き刺さる視線、 で!
《GM》 はいです!
《GM》  
《GM》 夕方まであちこちを歩き回る三人
《GM》 【緋珠】「うん、やっぱりそうだな。」 マリーシャと何かを相談していた龍娘が頷くと、「ペットは決めたぞ!」 わけのわからないことを言う
《ウィルリース》 【リース】「あ、ううう……」 はぁ、はぁと息も荒く。 「き、きめたって、何、よ……?」 息も絶え絶え。 ぺたりと地面に座り込んで、もう一歩も動けないとばかりに天を仰ぎ。
《GM》 【緋珠】「やっぱりペットは、リースしかないな。猫っぽいし。よ~し無事に見つかったぞ。」 とてもうれしそうに宣言する少女
《ウィルリース》 【リース】「へ、は?」 猫っぽい、というのは言われた事がある。 しかし、「え? え? ちょっと、待って、今なんて?」 事態が理解できない、という風に、首を振り。 うかつにも、緋珠のほうに近づいて。
《GM》 【マリーシャ】「……」 横から出てきたマリーシャが、ひょいとリースに何かを投げつける。空中で投網のように広がったそれが、ベチャリとリースの身体に広がると……あっという間に拘束する。柔らかいながらも強靭なそれは話にだけ聞いていたスライムと呼ばれるものであり……その表面から分泌される液体があっという間にリースの意識を奪っていく
《ウィルリース》 【リース】「冗談なら、やめ……っ!?」 何か投げられたあたりで、相手が魔族かもしれないということをようやく思い出し、けれどとき既に遅く。 「……っ!?」 叫ぶ間もなく、意識が暗転した。
《GM》  
《GM》  
《GM》 目を覚ましたのはどこかの暗い部屋。肌に感じる湿度などから、ここが地下であろうことは容易に想像がつき
《GM》 【緋珠】「まだかなぁ……そろそろ待ちつかれたぞ。」 ぶつぶつとマリーシャに言う声
《ウィルリース》 【リース】「ん……」 薄ぼんやりと目覚め、薄暗いのに気付いて。 「あと少し、まだ明るい、じゃない……」 寝ぼけた意識で、ごろちりと寝返りをうとうと。
《GM》 固い石の床の上に、毛布を一枚敷かれている様子。特に縛られてはいない様子だが、その動きで2人が気が付き
《GM》 【緋珠】「府ははは、やっと目を覚ましたか。」意味なく高笑う
《ウィルリース》 【リース】「う。 体、痛……ん?」高笑い、緋珠の声を聞いて何があったのかが脳裏で急速に再生され。 「ちょっと、緋珠ぃ、マリーシャぁっっ!」  がばりと跳ね起きて、二人をにらみつける。
《GM》 【緋珠】「?? どうした?」 あまりの怒りっぷりに驚く様子。マリーシャがそこに何か囁くと 「なんだ、ペット探しを手伝うって言ってたじゃないか。」 と少し膨れづら
《ウィルリース》 【リース】「そ、そりゃ、そうだけど……」 と、子供っぽい動作に少し気を削がれて。 「……飼ってたペットが逃げたんじゃ、ないの?」 何か嫌な予感に襲われて、改めて聞きなおす。
《GM》 【緋珠】「ペットなんかかったことがないぞ?だからペットに見合うメイデンを探していたんだが??」 先ほどから何度も感じていた違和感がすっきりとどこが問題だったかにつながっていく 「幸いリースは性格もよさそうだし、私の最初のペットにふさわしいだろう。」 自信ありげに告げる少女
《ウィルリース》 【リース】「だ、なっ、-っ!?」疑問が解決したことはした、けど今の状況が変わるわけでもなく。 「そ、そんな、というかあたしはペットになんかならないし人間ペットにするなっ! しゃーっ!」 怒るとこんな風になる。
《GM》 【緋珠】「?? なんでだ?」 全く疑問に思わない様子 「父上のところのペットはみんな幸せそうだぞ?そうか……やはり、アレをしてペットにしないといけないのか」 一人で勝手に納得している様子 「マリーシャ、手出しするな。私が一人でしっかりと躾けるぞ!」
《ウィルリース》 【リース】「あ、れ?」 何をされるのかわからない、けれど本能的に恐怖を感じて。 「躾け、は、子供にしたげるわっ」。 悪い子にはおしおきっ」 短い服を着ていた事も忘れて、我流の構えを取り。
《GM》 【緋珠】「面白いぞ、そうでなければ。」 暗い地下室に炎が燃える。鉤爪に炎をまとった緋珠とリースが対峙して
《GM》 というところで戦闘です。開幕ありますか?
《ウィルリース》 え、えーと
《ウィルリース》 うぃーくぽいんと!
《GM》 OK!どうぞ
《ウィルリース》 2d6+7 知力は高め
【ダイス】 -> 2D6+7 = [4,6]+7 = 17
《GM》 2d6+1
【ダイス】 -> 2D6+1 = [5,4]+1 = 10
《ウィルリース》 17!
《ウィルリース》 Σ
《GM》 防御点が0に!
《ウィルリース》 (がっつ
《GM》 では、そのまま行動どうぞ!
《ウィルリース》 ……待機orz
《GM》 3d6+13 
【ダイス】 -> 3D6+13 = [1,3,6]+13 = 23
《GM》 緋珠が突進からの攻撃
《ウィルリース》 え。えー。えー。ブロック3点軽減、残りHP6点。
《ウィルリース》 アクトは
《ウィルリース》 乳辱……のみ。 後半のアクト二つが使えない(ごろごろ
《GM》 OK!,描写はラウンド最後に回しましょう
《ウィルリース》 らじゃ。
《GM》 行動どうぞ
《ウィルリース》 いきなしファイナルストライクあたーっく!
《ウィルリース》 9d6+2 初手必殺技って、負けフラグだよね(
【ダイス】 -> 9D6+2 = [3,1,3,1,6,6,1,4,2]+2 = 29
《ウィルリース》 29!
《GM》 いただきます!そこでトラップは集う
《GM》 いただきます!そこでトラップ発動
《ウィルリース》 ナニィ!?
《ウィルリース》 ΣΣ
《GM》 【マリーシャ】「……」 ひょいと横から小さなボールを投げる少女。リースの腿ではじけたそれは手のひら大のスライムで……ぬらるぬらりと這い上がり始め
《GM》 BS:責め具を差し上げます
《ウィルリース》 【リース】「んなっ!?」
《ウィルリース》 酷いGMだー♪
《ウィルリース》 止まらない刺激、もアクトに入れていいでしょうか!
《GM》 OKですよ!
《ウィルリース》 さんくす! じゃあ使う!
《GM》  
《GM》 小柄な少女とは思えない突進。先ほど街でも感じたが、この少女の腕力は、まるで抵抗できないほどの力であり……がっちりと地面に抑え込まれてお腹の上に跨られてしまう。子供服はそれだけで捲れて胸の先が見えそうなほど。しかし何より気になるのは、お腹の上にあてがわれた熱くて固い感触。龍人少女の股間から生えた器官がゴリゴリとこすりつけられるのを感じ。
《ウィルリース》 【リース】「あ、や、めっ」 意外に女の子らしい声で悲鳴をあげ。 抵抗しようとするが全く歯が立たず、押し倒されてしまい。 「やめ、な、さっ……!?」 まさか、と思い、顔が真っ青になる。 「緋珠、え、男の子、え、でも!?」 混乱して、その器官を、注視してしまう。
《GM》 【緋珠】「男なんかじゃないぞ?」 何を言っているんだろうと言わんばかりの口調 「そんなに、気になるのか?」 自分のスカートを少し上げると、まるでリースを睥睨するかのような牡の器官があらわになる。少女のショーツの上から飛び出したそれは、先端に、肉幹に無数の小指の先ほどの肉の返しが植わっており、その形状は人とは違うものである
《ウィルリース》 【リース】「違う、の? え? ……そりゃ、気になる、わ、って、別にそういう気になるじゃ、なくてっ」 一人で自爆していいわけして。 でも、何故かそれから視線は外れない。 しかもさっき投げられたスライムが妙に気になって、何かしようという意識にも集中できない。
《GM》 動きをおとなしくしていたスライムも、ゆっくりと腿を這いあがっていく。やがて付け根に達するだろうが、まだそれは先の事。お腹の上に跨った少女が、腰の位置を調節すると、豊かすぎる胸の谷間に肉棒を押しあて
《GM》 【緋珠】「折角の大きな胸だし、こういう使い方も覚えていてもらうぞ。」 まるでペットに躾けを擦るかのように言うと、手のひらで子供服ごと握った胸とともに腰を動かす
《ウィルリース》 【リース】「覚えて、って、やめな、さいよっ」 押し返そうとしても微動だにせず。 胸を乱暴にされる感覚で、何か奇妙な、あまりなじみの無い感覚を覚えて。 「ひゃっ!」 可愛い悲鳴をあげて、押し返そうとする腕も止まってしまう。
《GM》 【緋珠】「ん?こういうのは初めてなのか?こんなに大きな胸だし、顔も可愛いのにな」 ヤワヤワと小さな手のひらが胸を揉むと、掴みきれない乳肉がぶるんと揺れる。ペニスに擦りつけられるたびにそこから刷り込まれていく瘴気がじっくりとリースの身体を目覚めさせ……「口も開いて舌を出すんだ。」 年下の少女に命令される屈辱。反論しようとすると、いつの間にかシコリきっている乳首をひねりあげられて
《ウィルリース》 【リース】「ひゃうんっ」 自分ってこんな声出たんだ、と思いながら、されるがままになって。 「悪かった、わねっ。 言い寄ってくるのが、あんたみたいな助平ばっかりだったの、よぉ」 徐々に、声が甘く蕩けてきて。  「は、ひゃぐっ!?」口をあけろ、と言われて、それに反論しようとした時に口の中に肉棒をくわえ込んでしまい。 そのまま乳首を捻られれば、過敏になった体は、容易く弛緩して、軽い痙攣を起こす。
《GM》 【緋珠】「そうだ……んっ。」その感触に甘い吐息を漏らす少女が、胸に身体をこすりつける。お腹の上には緋珠のショーツ越しにこぼれた蜜が濡れた範囲を広げていく。その瞬間、ついに付け根まで広がったスライムが、大きくひろがり股間を包み込む。粘体でできた前張りのような物体が小刻みに振動を行うと、腰から広がる愉悦感
《ウィルリース》 【リース】「んー! んんー!?」 口と胸を犯される、普段どおりに考えたら不快な感触。けれど何故かそれが気持ちいい、という感覚にすり替わって。 「ん、んく、ぷは、いや、なんか、スライム、下にぃ……」 びくん、と腰を震わせて、下半身から広がる感覚に、甘い鳴き声をあげ。
《GM》 【緋珠】「ふっ、きちんと、口を開けておけっ」 リースのしゃべろうとする舌の動きに裏筋をこすりあげられて、肉幹がぐぐっと跳ねる。先端の突起から、側面の返しの先からもとろりと苦い先走りをこぼし、リースの胸を身体を口を汚して、同時に奇妙な感覚を広げていく。腰の動きがせわしないものに変わると、乳首をつまんだまま両胸をコネ回し
《ウィルリース》 【リース】「ん、ぐ、んんんー!?」 全く奉仕していなくとも、叫ぶ声が口の中の肉棒の刺激になり。苦い先走りに顔を歪ませて、その後に来る事に気付いてパニックになるが、どうすることもできず。 その恐怖に染まる顔が、相手の苛虐心を刺激して。  「んふ、ん、んんっ」 黙っていようにも、乳首を、胸を、股間を弄られると自然と声が出て、自分も高みへと導かれそうになっていく。
《GM》 【緋珠】「ん、出す、ぞ……きちんと、ペットらしく飲めるように、な、んっっ~~~!!」 話している最中にこらえきれなくなったのか、ペニスが爆ぜるような射精を行う。先端から、返しの一つ一つからしぶきを引き上げると、初めて味わう濃厚な瘴気が、リースの心と魂にまで浸食し……同時に股間のスライムがクリの皮の内側にまで侵入し激しく震える。指にも舌にも不可能な動き。乙女には激しすぎる責め苦が行われ
《ウィルリース》 【リース】「っ、っ、ー!?」 やめて、と叫ぶが声になることもなく。 流し込まれる精液を押し出す事もできず、何度もえづきながら胃の腑に送り込んでいくしかない。 同時にクリを強く責められれば、後はもう 「んんんーっ!?」 くぐもった悲鳴を上げて、絶頂に達するしかなかった。 そこでほんの一瞬、意識が正常に戻って。
《GM》 【緋珠】「ふふ、精液を飲まされていくなど……なかなか素質があるって話だぞ。」 たっぷりと顔にマーキングをするかのように長い射精。甘い吐息をもらしながらもそれを終えると、どろどろになったリースを見ながらそんなことをいい
《GM》  
《GM》 というところでラウンドを回します。開幕ありますか?
《ウィルリース》 なし!
《ウィルリース》 そして待機!
《ウィルリース》 ファイナルストライクが使えないと、まともにorz
《ウィルリース》 ……
《ウィルリース》 待ってー、罠外すー、外すー!?
《GM》 はい、どうぞ。
《ウィルリース》 能力値、全部ですか? >罠
《ウィルリース》 2d6 どのみち変わらないことに気付いた
【ダイス】 -> 2D6 = [4,4] = 8
《ウィルリース》 とりあえず何か+8!
《GM》 任意ですし、ウィークも使えますよ。って行動で外した!?
《ウィルリース》 わーすーれーてーたー!?
《ウィルリース》 >ウィーク
《GM》 では、そこで緋珠が
《GM》 3d6+13 
【ダイス】 -> 3D6+13 = [1,3,1]+13 = 18
《ウィルリース》 けふ、それは無理、HP0で耐えられずに倒れる。
《GM》 では致命表をどうぞ
《ウィルリース》 1d6
【ダイス】 -> 1D6 = [3] = 3
《ウィルリース》 さん!
《GM》 3:強烈な打撃に両手が利かなくなってしまう。戦闘力は失ったがまだ倒れていない。HPが1以上になるまで「逃亡」以外の行動ができなくなる。
《ウィルリース》 ……いきなり駄目だったΣ
《ウィルリース》 え。あー、えー
《GM》 アクトをどうぞ
《ウィルリース》 純潔の証 後ろの処女 を。
《GM》 了解!
《GM》 【緋珠】「ふふ、もう動けなさそうだな……今日から本格的な躾けに入るぞ。」宣言する少女。壁にうわっている鎖でぐったりとしたリースを拘束する
《GM》  
《ウィルリース》 【リース】「うあ、う……」 体の感覚がおかしくなって、体を動かすことができない。鎖をかけられるのにも、抵抗することもできず、ただ緋珠を見上げて、にらみつけることしかできず。
《GM》 その日から始まる徹底的な精飲調教。まずは口・胸・喉を躾けるために、毎日においと瘴気を味あわせ続ける龍人少女。股間のスライムはイク直前で止めるだけのじらし愛撫に切り替え……射精の瞬間のみ達することができる日々。再び地下室で胸を使われるリース。昨日はなぜか緋珠が現れなかったために、丸2日のじらしを行われ続けていた
《GM》 【緋珠】「ん、ずいぶん、よく、なってきたな。」 いつもの様に跨って、リースの胸を前後する。射精が近付いた肉幹から、先走りがとろとろこぼれ、待ち望んだ絶頂が近付くのを予感させられ
《ウィルリース》 【リース】「ん、んふっ、んんっ!」 教えられたままに、搾り取る動作で肉棒に奉仕する。 犯される屈辱に対する反感は残る、けれど、目の前にぶら下げられたえさはとても魅力的で、対抗することが出来ず。 激しく胸を躍らせて、射精を待ち望み。
《GM》 【緋珠】「ん、そうだ、その……うご、きっ」 自分の両手で胸を使わせているために、自由になる手を使いリースの股間を責め立てる。小さな指が処女穴の表面をくすぐると、スライムとは違う鋭い刺激。指先でクリをひねりあげ、同時に口内めがけて激しく射精
《ウィルリース》 【リース】「んぷっ!? ん、ひやぁああああっ!」 待ち望んだ刺激に、体中をこわばらせて絶頂に震える。 一瞬奉仕の手が止まり、そのまま口の中に射精され 「んっ、こく、ごく……うっー!」全て飲み干すことができず、顔にかかり、地面にもこぼしてしまう。
《GM》 【緋珠】「ふ、っっ~~。ふぁ、ぁぁ。気持ち、よかったが……主のものを飲みきれないなんて……お仕置きだな。」 地面にこぼした精を見て言う 「そろそろ……きちんと私のものにしてやるぞ、リース。」達したばかりの秘割れに浅く指を埋めてくすぐる。これまでになかった展開に、ついにさらに先に進まれることが分かる
《ウィルリース》 【リース】「げほ、げほっ……おしおき、もの、ってっ……っ!?」 随分と焦らされ、調教された体は、それだけの刺激でだらしなく弛緩してしまい。  「……す、好きにすれば、いいじゃない」 抵抗すれば、逆に酷い事になるのは数日で体に教え込まされて。 けれど、口が悪いのだけはまだ治っておらず。
《GM》 【緋珠】「そうか、じゃあ、お尻をこっちに向けて四つんばいになるといい。」 立ち上がって見下ろす小柄な少女。小さな子供にいいようにされる屈辱が、なぜか身体の奥に火をともす
《ウィルリース》 【リース】「くっ……」 自由に動けるはず、けれどその言葉に従ってしまい。 それがどうしようもなく悔しく、けれど何かたまらなく背筋を奮わせる。 それがなんなのか、理解したくないがために言われるままにお尻をむけ、高く突き出す。
《GM》 【緋珠】「ふふふ。」 意味深な笑いを浮かべた少女が、背後からリースの腰をつかんで固定する。まるで獣同士の交尾のように、背後から腰を寄せると、素股のように股間に肉棒をくぐらせる。前後させとスライムを引きはがすように逆とげで陰唇をこすりあげ、何度も何度もクリにも痛打を浴びせかける
《ウィルリース》 【リース】「んふぁ、あっ」 嬉しそうにわなないて、幾度か、軽い絶頂に達してしまう。そうすると蜜がどろどろに溢れ出し、摩擦の速度もあがり。 もう何をされても大丈夫とばかりに、体は受け入れ態勢に入っていて。 「な、何する、つもり、よぉ」 念のため、と振り返りながら緋珠に問いかけるその顔は、半ば服従の快楽に染まって。
《GM》 【緋珠】「これから……いよいよ犯すぞ。胸なんかより、はるかに良くなるぞ。」 言いながらあてがうのは後ろの窄まり 「だが、こっちだけどな。力を抜かないと痛いぞ」 言いながら、蜜でどろどろの肉塊をぐいぐい押しこみ始める。小柄な少女には似つかわしくないそれが、先端のくさびで筋肉の輪を押し広げ……脱力していた下半身を一気に貫く。初めて受け入れる穴から走るのは痛み……しかしそれだけではなくそこに確かに存在する愉悦
《ウィルリース》 【リース】「ちょっと、そこ、違う、からっ!?」 触られただけで、にちゃりと水音を立ててぱくぱくと開閉する。 強烈な圧迫感に一瞬力が入るが、痛みを恐れたのか、力強く吐きこまれる直前に力が抜け、「いぎ、いぁ、ああああああっ!?」ずぶり、と奥まで差し込まれてしまう。 「いた、痛い、い……」ぽろぽろと涙を零しながら、非難の視線を緋珠に向ける。
《GM》 【緋珠】「最初は痛いに決まっているさ。」 自信ありげに言いながら覆いかぶさると、下に向かってボリュームを増した乳房をつかむ。小さな手のひらが柔らかくもみ込み、2本の指が乳首をつまむ。必要ならば炎をまとう指先が、火傷するかしないかのギリギリまで熱くなると、乳首からの刺激が何倍にも跳ね上がる。それだけで何度もその快楽を刻まれた体は、後穴の痛みを無視して快楽の水準を上げていく。腰をゆっくり回されると、身体の奥まで自由に
《GM》 されてかき回されていく屈辱。痛みが、熱が、快楽が意識の中で溶けあっていき
《ウィルリース》 【リース】「こんな、お尻、穴、なんて、気持ちよくなるはず、なぁ……っ」 異物を排除しようと、ぎりぎりと締め付けをあげて、それが貫いたペニスに奉仕するように動き。 自らの苦痛……と、若干の快感を引きずり出す。
《ウィルリース》 【リース】「いた、い、よぉ…… 何、胸、おかし、ひ、ひや、ああああっ!?」 同時に胸もいじられれば、快感の度合いが徐々に増してきて。 痛みを塗りつぶし、磨り潰し、快感に混ぜ込まれていき……「いひゃ、痛い、痛いのに、気持ちい、いや、やぁっ!」 言葉とは裏腹に、愉悦交じりの悲鳴を上げて、快感のボルテージが限界近くまで高まり、肉門の締め付けも強く複雑になって。
《GM》 【緋珠】「そうだ……かわいいペットだな。」 両手で再び腰をつかむと、かき混ぜる動きから小刻みなストロークに切り替える。腸液が分泌され始めた肉穴が、返しの付いた肉棒で擦りあげられて、いつの間にかそれを純粋な快楽ととらえ始めるリースの身体。腰を引かれると、筋肉の輪がぷつりぷつりと何度も逆とげで刺激され、腰が抜けそうな悦びと化す
《ウィルリース》 【リース】「ペットじゃ、な、はひ、や、あああああああっ!」 いつの間にか、快感のあえぎ声をあげて、自然と腰を振り始める。 痛みが消えてしまえば、後はもう抵抗の意識を保つことも難しく。 「はひ、あっ、あっああっ!」 悲鳴をあげ、動きに翻弄されて…… 「や、何か、来る、お尻、駄目、汚いのにっ!」
《GM》 【緋珠】「ペットさ……こんなに腰を振って。しっかり認めないと、ここで、やめてしまうぞ?」 リースの腰をえぐる動きが大きなものに変わっていく。ばじゅりばじゅりと音を立てて腰がつき込まれると、裏から子宮をコネ回されて、道の快楽が意識を白く灼く。「ほら、ペットだろう?」 平手が尻に見舞われると、尻穴がぎゅっとしまって双方への刺激を増す
《ウィルリース》 【リース】「ひや、イく、いくっ」 寸前まで押し上げられて、もう後は落ちるしか道が残されず。「やめな、いでぇ…… ぺ、ペット、で、いい、からっ、ペット、なるからっ!」 教え込まれた快楽には到底逆らえず、媚びるように、けれど一抹の抵抗を残して宣言する。 夢中で腰を振って誘いながら、けれど子宮を叩かれ続けると段々動きが鈍くなってきて。
《GM》 【緋珠】「ああ、しっかりとペットになれたご褒美に……ッッ!」 墜ちた少女の尻穴をえぐる小柄な少女。抵抗があるから背徳感もさらに増し……じゅこりじゅぼり。聞きものが羞恥に顔をそむけそうな水音があたりに響き続けると、すでに馴染みになった射精の予備動作が体内で始まって
《ウィルリース》 【リース】「あ、ふぁ、ごほうび、ありがとうござ、ひ、ひきっ!」 きゅうう、と一層強く慣れない括約筋を最大限に動かして、少しでも多く快感を引きずり出させようと、肉棒に食いついて離れない。 初めて触れるのが、まるで嘘のように。
《GM》 【緋珠】「ッッ!!」 2発目なのに少しも薄まらない魔人の精。腸内のあらゆる部位に吹きかけられながら、真っ白に意識を焼き尽くされると、すべてのものがどうでもよくなる忘我の域へと弾かれる。しかし、射精をされながら腰を動かされると一瞬にしてまた覚醒させられ、そこを突き込みによってまた弾かれる。
《ウィルリース》 【リース】「んぐ、ふぁ、あ、あ、ひあああっっっ!」 何度目かの絶頂を極め、だらしなく舌を出して快感に震える中で腰を動かされれば、再び絶頂に達して。それが繰り返されれば、初めての肛門性交、いや、初めての交わりにもかかわらず、絶頂から降りてくることができなくなり。 「だめ、イ、イく、イやぁぁぁぁあああああっ!?」
《GM》 【緋珠】「ご褒美、だからな……初めての、味を、たっぷりと、ンッッ、覚えると、いい」 連続絶頂責め。固く築いてきた強気な自我を蕩かすかのような甘美な責めが、いつまでもリースの嬌声を地下室に響かせて
《GM》  
《GM》 その後始まる本格的なペット調教。尻穴の快楽を教え込んでは忘我のふちで口上を刻む。身も心も可愛い猫ペットにするために、たっぷりと快楽という餌で躾を行い
《GM》 【緋珠】「ん、そうだ……うまく、なったな。」 椅子に座った緋珠に奉仕を行うかつての強気なメイデン。ペニスに、その下にある無垢な処女穴に舌で奉仕させるリースは、いつもと異なるかわいらしい格好。レースの付いた手袋、ガーターストッキングに、頭に付けた猫の耳。開発され切った性器と化した尻穴には、黒猫の尾の付いた長いアナルバイブが押し込まれ
《ウィルリース》 【リース】「はぁ、はぁ……」 連日の調教で、身も心もしっかりと躾けられてしまい。理性が嫌といっても、本当にペットのように、条件反射で行動してしまうようになり。 それがたまらなく辛く、けれど、体は正直に反応して、その辛い気持ちすら押し流してしまう。それが続いてしまえば……
《ウィルリース》 【リース】「ん、ちゅ、ぷぁ……」 なるべく、おいしそうに、気持ちよくなってもらえるように、主の性器を舐めしゃぶり。 その視線は、常に主の顔に向いていて、一瞬の動作も見逃さないように、観察している。 時折震える尻尾アナルバイブのおかげで、たまに甘い声を漏らすのも、主の耳を楽しませ。
《GM》 【緋珠】「ふ、ぁぁんっっ!」 蜜穴から潮を吹きながら、同時にリースの顔に精をはく。すでに黒猫の飾りが白く染まるほど何度も射精を行っている。快楽にこらえきれなくなる主の顔がなぜかとてもうれしく感じてしまうペットとして躾けられたメイデン。いつものようにお掃除を待つ緋珠が、いすの背もたれにもたれていて
《ウィルリース》 【リース】「あ、えへ、へ……」 褒められるのも、そして自分の技術で喜んでもらえるのも、そんなに悪くないかな、と思ってしまうくらいに、心のどこかでこの主に依存してしっていて。 教えられた通り、吐き出された精液を口の中に溜め込んで飲み干し…… こくん、と音を立てて、精液で汚れた肉棒の掃除を始める。 「い…… いつも、飲ませていただいて、ありがとう、ございみゃふ」 ちゅうちゅうと肉竿に吸い付きながら、礼の言葉を
《ウィルリース》 述べる。
《GM》 【緋珠】「ふ、ぁ、っ、んん」 たっぷりと後戯を楽しむと……「そろそろいいころ合いだな……リースの初めてを奪おう。いいだろ?」 優しい口調でリースの頭をなでながら言う。最後のしるしを猫少女に刻み込もうとするつもりなのか
《ウィルリース》 【リース】「あ……」 少し、抵抗感。 流石に、初めては大切な人と、という気持ちが強く、ためらいがちにうなだれる。
《ウィルリース》 【リース】「あの、ええとっ」 どうしよう、どうやって断ろうと様々な言葉が頭の中を巡るが、どうにもいい言葉が出てこなくて。
《GM》 【緋珠】「そうか……じゃあまあいいさ。」 そう言うと、その日の調教はそれで終わる。依存度がまだ足りないことを確認すると、それ以上強く押しこむことなく
《ウィルリース》 【リース】「あ…… はい」 安堵したはずなのに、何故か、主様を失望させてしまったという後悔が強く残る。
《GM》 再び始まる熱心な調教。身体の裏から子宮をたたく感触で、未だ処女のまま子宮快楽まで教え込むと 「本当は、ここからつき込むと、もっと気持ち良くなるらしいぞ。」 そんな一言だけ告げて、あとはいつも通りの尻穴調教。
《GM》 ひと月ほど弱火であぶられるかのような調教が続き
《GM》 【緋珠】「そろそろ、こっちは犯さなくていいのか?」 尻を犯しながらお腹をなでる。その内側の子宮が疼いているのを知っているかのように、今日はそこへの刺激が少なく
《ウィルリース》 【リース】「……あ、う……」 おなかを撫でられて、真赤になる。 もう既に、快感には忠実で、心もあの日に決まってしまっていて。 「あの、主様っ…… あた、あたしの初めて…… 貰って、いただけませんか?」 どろどろになった秘書を、手の指でぱっくりと広げながら、おねだりする。こんな風にいわれたら、されたものはさぞかし嬉しいだろうと教えられていた言葉と格好で。
《GM》 【緋珠】「ふふ、いいのか? リース。」 気軽なペットに話しかける口調。ズルリと肉棒を引き抜き身体を離すと、いっぽ下がった位置から秘所を広げてねだる様を見る
《ウィルリース》 【リース】「いい、んです…… 主様の、おちんちんで、リースの処女膜、破ってください」 見られると、それだけでとろとろと蜜を零し。 けれど、視線は主からけして離さず、手も、震えながらそのままに。 「誰かが喜ぶのは…… 好き、ですから」 ぽつり、と一言だけ付け加えて。
《GM》 【緋珠】「いいとも、それでこそ私の猫ペットだ。」 にこりと笑った龍少女が、脇にどけてあった尻尾付きバイブを、ズグリとリースの尻穴に埋める。まるで尻尾を振りながら誘惑するような少女を、くるりとひっくり返すと、珍しく正常位へと移行する。何度も身体中で味わってきた肉棒が、唯一受け入れていなかった小さな穴にあてがわれ
《ウィルリース》 【リース】「ひゃうっ!? はい。 よろしく、お願いします」尻孔にバイブを刺されたまま、最初に出会った時とは全く違う、しおらしい姿で。 恥ずかしげにそこを広げたまま、挿入を待っている。 
《GM》 【緋珠】「ああ、いく、ぞッ」 腰をぐいと突き出してあっけないほど簡単に、リースが守り抜いてきた乙女の証を引き裂く。とげだらけの肉棒が、ズクリと処女穴に道を刻んで、コツン。快楽を覚えこまされた子宮を、真下から上にたたく感触
《ウィルリース》 【リース】「は、かっ……!?」 痛い、と聞いていた破瓜。確かに一瞬、酷い痛みを感じた。しかし、その先に待っていた子宮に届いた途端、意識が真っ白になって痛みが吹き飛ばされる。 「ひ、きっ、いいっ……」 痛みではなく、快感から来る痙攣で、閉じない口からはよだれをだらだらと零し、無理やりに笑ってみせる。
《GM》 【緋珠】「ふ、き、つい……これ」 気を剥くと射精してしまいそうなきつい締め付け。身をよじったはずみに、数回ココンと快楽の急所を叩き 「ふ、ぅう、いい、顔になってる、ぞ。」 主の威厳を示すかのように言う。涎を止めることのできない口にキスをかぶせると唾液を注ぎ、上下の口での屈服をさせ
《ウィルリース》 【リース】「初めて、です、か、ひ、きぃぃいいいっ!?」 びくんびくんと痙攣して、面白いくらいに何回もイって。そのたびに、強く、うねうねと肉棒から精液を搾り取ろうと膣壁が動き。  「ぃ。ぁ…… あ、りがと、ございます…… んむ、こく」 口付けし、注がれた唾液を、零さないように ゆっくりと飲み込んでいって、それを示すように口をあけてみせる。
《GM》 【緋珠】「うう、いいぞ、もっとイキ狂うといい。」 腰をゆっくり引き戻す。肉幹の逆とげが、処女のまだ浅い襞の一枚一枚まで穿り返し、それがまた下半身が溶けて流れていきそうな悦びを生む。逆とげが膣から出る際はクリをゴリゴリ擦りあげ、押し込む際にもまたしごく。入口付近の敏感な部位も余すことなく刺激すると、ゴンと最奥をたたかれて、また一段高い絶頂へと跳ねあげられ
《ウィルリース》 【リース】「はお、あ、ほああああっ!?」 意識がごりごりと削れていき、頭の中が肉棒から来る快感だけでいっぱいになって。 「クリトリス、おまんこ、い、キモチいっ!? イ、また、イきます、イきますうううっ!」 一つ一つ報告しながら、何度も絶頂に持ち上げられて下りてこられない。 「子宮でイっちゃうの覚えこまされてます、忘れられないように覚えちゃいますーっ!」
《GM》 【緋珠】「まだ、まだ、だっ……これを、もっと」 グイと腰を押しつけると、もっと奥へ奥へというかのように下がり始めた子宮をえぐる。やがて、ペニスの先の肉とげが、小さく閉ざされたままの子宮口を抉る。痛みをもたらすはずのそれが、止まらない絶頂の中の少女の意識をさらに高みへと跳ね上げる 「このまま、たっぷりと種付けして……ペットの悦びを教える、ぞ」 屈服した雌の顔をさらす、美貌のメイデンを犯しながら、小柄な少女がささやいて
《ウィルリース》 【リース】「はひ、いっぱい、教えて、ください、覚えの悪いペットに、忘れないように教えてくださいっ!」 何を言っているのかはわかっていないだろう、しかし、それが愛の告白に似た甘い響きと錯覚できる事と、自分を貶める言葉だということは理解して、それでも頷いて。
《GM》 まるで身体の奥の性器をかき回されるかのごとき子宮口
《GM》 まるで身体の奥の性器をかき回されるかのごとき子宮口レイプ。それが、リースの雌を引きずり出して延々と続き……身体の奥にペニスでキスをされたまま
《GM》 【緋珠】「中で、出す、ん、んぁぁッッ!」 痙攣し続けるリースの締め付けに耐え切れなくなっていう。ペニスが膨らんだのがはっきりわかり……びゅく、びゅくるるっ! 身体の奥の、もっとの敏感な雌の部分を打ち抜かれる。尻でも喉でも感じられなかった純粋な女の悦び。それが一瞬で意識を沸騰させ
《ウィルリース》 【リース】「ひき、い、い、いああああああああっ! ごめんなさい、イきっぱ、とまらな、たくさん、き、くる、ひぎやああああああっ!?」 限界を超えた快楽は、意識を焼き焦がし悲鳴をあげて主にしがみつかせ、体中が痙攣して……
《GM》 子宮がふくらまされていく感触。身体の最奥まで制圧されてマーキングされる屈辱が、純粋な快楽となってリースを襲う。肉幹から放出された精液が、リースのあらゆるヒダの中にまでしみ込んで、初めての膣内射精イキを知った少女を絶頂から下ろさない。
《GM》 【緋珠】「ふ。ゥウ、今日は、あと魔だかいは、このまま出すぞ。」 蕩けきった少女の耳に囁かれる声
《ウィルリース》 【リース】「いっぱい、たくさん、だめ……」 段々小さくなっていく声。 それは、しみこんでいく精液の快感を味わうためなのか、それとも弱っただけなのか…… 声をかけられれば、ぶるり、と体を震わせるのは未知への恐怖か、それとも期待か。 「ご…… ご自由に、使ってください」 甘えるように体を擦りつけ。少なくとも今だけは、ペットでいいと心の底から感じて。
《GM》 【緋珠】「ああ、勿論だ……ペットになった悦びを教え込んでやるぞ。」 片足をぐいと持ち上げると、側面からリースの中を穿り返し始める。擦られる位置と、精液による摩擦の変化が先ほどまでとは異なる甘さを生みだして……まだまだ快楽の底は見えない
《GM》  
《GM》  
《GM》 □■□ 龍華戦記 睡虎屋セッション 「ペットを探すには?」 閉幕です
《GM》 お疲れ様でした!
《ウィルリース》 でした!