《GM》 準備よければ自己紹介よろしくおねぎしますなのですよー
《イリィ》 あいあいさ!
《イリィ》 「こんにちは、僕はイリィっていいます」
《イリィ》 「日々の糧を得るために冒険者になったはいいけれど、お仕事って大変だね」
《イリィ》 「でも、飢えて死ぬなんて御免だから頑張るよっ!」
《イリィ》 よろしくっ!
《GM》 あ、ついでにURLもいただけるとー
《イリィ》 あ、はぁい。
《イリィ》 http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HC?page=%A5%A4%A5%EA%A5%A3
《イリィ》 これであってるはず。
《GM》 ありがとうございますー
《GM》 ではでは開始しますー
《GM》  
《GM》  
《GM》 HCセッション第八回『執事さんからの依頼? ゆっくりしていってね!』
《GM》  
《GM》  
《GM》 さて、イリィさんは旅を続けて
《GM》 現在、ひとつの町へやってきます
《GM》 そこは少し不思議な街で
《GM》 龍華ではめずらしく
《GM》 人間も獣人もエルフも分け隔てなく暮らしてる
《GM》 平和な街に見えます
《GM》 それはさておき…
《GM》 そろそろ路銀もやばい、という頃
《GM》 やはり冒険者の基本は酒場。
《GM》 街にある酒場へと入ってみるのでした
《GM》  
《GM》 RPOK)
《イリィ》 【イリィ】「うー、おなかすいたぁ…… でもまずはお仕事しないと」 といいながら、中に入る。
《GM》 【マスター】「いらっしゃい。おや?どうしたんだい?しけたツラして。 あー、冒険者さんかぁ。依頼でも探してるのかい?」
《イリィ》 【イリィ】「うん、そうなんだ。 僕にもできそうなオシゴト、ある? あとやすいのでいいから、ごはんないかなぁ」
《GM》 【マスター】「んー…そうだなぁ…。依頼はログフターグ家の出してる魔物退治の依頼とかかなぁ…。しかしあんた腕はどのくらいだい?」
《GM》 そう、背負った大きな剣を見ながら値踏みするように眺めて
《GM》 と、そうしてると……
《GM》 【????】「別に構わないよー?今は猫の手を借りたいくらい忙しいんだぁ」
《GM》 って後ろから声が掛かります
《イリィ》 【イリィ】「う? 誰かなー?」 と振り返ります。
《GM》 後ろを振り返るとぴこぴこ動く犬耳にふさふさの尻尾。紺を基調にした執事服
《GM》 見た目もいい…んだけど、唯一残念なのは身長が160センチに満たない事か
《GM》 そんな執事さんが立ってて
《イリィ》 【イリィ】「(わたしより、ちょっと背は高めかな? 誰だろう……?)」
《GM》 【リスキー】「ボクはー…うん、リスキーでいいよ。そのログフターグ家の執事、かな?」ってイリィさんにウィンクひとつ、なかなか様になっております
《イリィ》 【イリィ】「ろぐ…… あれ? お仕事出してた人?」 かっこいいひとだなー、と思いながら見ている。
《GM》 【リスキー】「君は冒険者かな? うん、そうだよ。うちのお屋敷で出してた依頼なんだ」
《GM》 【マスター】「この街は実質そのログフターグ家が取り仕切ってるんだ。」って補足で説明してくれます
《GM》 【リスキー】「よかったら、名前くらい教えてくれるかな?」ってにこりと笑みを見せ
《イリィ》 【イリィ】「そうだよ、まだ駆け出しだけどね。 ん~…… マスター、おにーさん、このオシゴト、受けたいんだけどいいかな?」
《GM》 【リスキー】「構わないよ。中々受ける人がいないから、もうボクが行ってこようかなー?って思ってたところだし」
《イリィ》 【イリィ】「う? ああ、うん。 僕はアイリオール・メーヴェ。 スキに呼んでくれていいけど、イリィって呼ばれるjことが多いかな?」
《GM》 【マスター】「だそうだ。お前さんついてるなぁ」ってイリィさんにけたけた
《GM》 【リスキー】「イリィ、だね。よろしく♪」って右手を差し出し
《イリィ》 【イリィ】「あ、危なかった…… 危うく飢え死にするところだったよ。 とと、よろしくね、リスキーさん」 ちょっと硬くなった手で握手して。
《GM》 【リスキー】「飢え死にって…。」って若干汗し
《イリィ》 【イリィ】「お金ほとんど残ってなかったし…… べ、別に人一倍食べるってわけじゃないよ? ないよ?」 慌てたようにいいわけ。
《GM》 【リスキー】「とりあえずお近づきの印にごはん…食べてからいこうよ。あ、もちろん依頼料を値切ろうなんて真似はしないから安心していいよ」って再びのウィンク
《イリィ》 【イリィ】「おおっ。 気前がいーね、おにーさんっ」 何やら奢ってもらう気満々。 
《GM》 【リスキー】「ふふ、いい男ってのは可愛い子には優しくするもんなのっ」っていいつつテーブルを取って
《GM》 でもってやがて運ばれてくるあったかいスープとから揚げ
《イリィ》 【イリィ】「か、かわ……」 かぁ、と顔を染めて、そっぽを向く。 「や、やだなぁ、口が上手だね」 とすごい勢いでご飯を食べていく。 割と台無し?
《GM》 それとポテトサラダやら何やら
《GM》 パンもいつもより大目に出てきて…
《イリィ》 【イリィ】「……食べても減ってないよ!」 気付いてびっくりしてる。
《GM》 【リスキー】「あはは。いい食べっぷりだねぇ?お屋敷来てくれたら手料理もご馳走してあげてもいいけど…」くすくすおかしそうに笑ってのんびり食べてる様子をにこにこ眺め
《イリィ》 【イリィ】「もぎゅ…… おやひき?(お屋敷?)」からあげをまとめて2個刺したフォークを止めて
《GM》 【リスキー】「食べながらでいいから聞いてくれるかな? 依頼はハチの巣駆除なんだ。ただのハチじゃないよ?毒を持ってるヤツだから普通の人達じゃちょっときついんだ」
《イリィ》 うんうん、と頷いている。
《GM》 【リスキー】「うん、ログフターグ家の執事ってお話はしたよね?ログフターグっていうのは異国の貴族なんだけど、その別荘がこの街の外れにあるんだ。」ってお屋敷について説明してくれます
《GM》 【リスキー】「ちょっと数が多いだろうから手伝ってくれると嬉しいな?」
《イリィ》 【イリィ】「へぇ~。 すごいなぁ…… ああ、うん。 僕ふつーじゃないらしいから、多分大丈夫だよ。 「めいでん」ってゆーのなんだって。 手伝うのはかまわないんだよ、でもお駄賃はちゃんと頂戴ね?」
《GM》 【リスキー】「もっちろん♪何だったらついでに今日の宿、はうちに泊まっちゃう? お金なんていらないしー」
《イリィ》 【イリィ】「あやや、いいの? で、でもほら、偉い人の家にお泊りとか、マズイんじゃ」(あせあせ
《GM》 【リスキー】「イリィちゃんにご飯作ってあげたら喜んでくれそうだしね♪」
《GM》 【リスキー】「いいのいいの。どうせお嬢様も暇してるしそんな事気にするような人じゃないからさ」
《イリィ》 【イリィ】「ごはんたくさん…… うん、まぁ、それは……」(もごもご
《イリィ》 【イリィ】「うん、じゃあ、お呼ばれしちゃおっかな」
《GM》 【リスキー】「OK♪ じゃあハチの巣退治が終わったらおいしいご飯だからねー?気合いれていこうっ。よろしく♪」っと再び手を差し出し
《イリィ》 【イリィ】「うん。 よろしくねっ」 と、笑顔で握手を返す。
《GM》  
《GM》  
《GM》 こうして、二人は
《GM》 早速魔物退治に出かけるのでした…
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 ミドルフェイズ
《GM》  
《GM》 さてさて…
《GM》 そこから
《GM》 二人でてくてくと歩く事1~2時間くらい
《GM》 二人で色々お話し、絶えず色々話題をふってくれて
《GM》 すっかり打ち解けちゃった感じです
《GM》  
《GM》 【リスキー】「とと…そろそろ、かな?」
《GM》  
《GM》 RPOK)
《GM》  
《イリィ》 【イリィ】「このあたりなの?」
《GM》 視線の先に、スズメバチのものよりもさらに大きな巣が見えます
《GM》 【リスキー】「うん、あれがそうだね。」
《イリィ》 【イリィ】「わ。 でっかいなぁ…… あれを、どうにかしなきゃいけないんだね」
《GM》 【リスキー】「巣本体はボクの方で何とかするからイリィちゃんは出てきたハチをお願いできるかな?」
《GM》 執事の手袋を指ぬきの皮製のグローブにつけかえつつ
《イリィ》 【イリィ】「おっけー。 任せといてよ!」
《GM》 【リスキー】「じゃあ…行くよ!!」
《GM》 っとリスキーは風のような速さで巣へと駆け抜けて…
《GM》 警戒して飛び出したハチをすり抜けて巣へと一気に近づきます!!
《GM》 目標を見失ったハチたちが
《GM》 イリィさんを見つけて、敵とみなしたのか
《GM》 数匹が怒りとともに近づいてきますね
《イリィ》 【イリィ】「わ。速いなぁ。 負けてられないね」 ぺろり、と唇を舐めて、背負った剣を構え
《イリィ》 【イリィ】「さぁ、かかってきなよっ!」
*J-headGM topic : [ポイゾンビー(IV7)AB][イリィ][キラービー(IV8)]
《GM》 では戦闘開始でよいかなー!
《イリィ》 よいよ!
《GM》  
《GM》 まず飛び出した大きなハチがイリィさんめがけて飛んできます!
《GM》 3d6+3 ダメージ
(kuda-dice) J-headGM -> 3D6+3 = [4,4,2]+3 = 13
《イリィ》 かもんっ。 僕に防御なんて頭のいいことはできない!
《GM》 アクトなどありましたらどうぞっ
《イリィ》 ええと、その他APを吹っ飛ばして
《GM》 はいなーっ! アクトはラウンド終了時にまとめていきましょうっ
《イリィ》 アクトはまだ無しかな!
《イリィ》 あいさ!
《GM》 ではポイゾンビーの攻撃!
《GM》 2d6+5 Aの攻撃 一点でも通ったら催淫
(kuda-dice) J-headGM -> 2D6+5 = [5,2]+5 = 12
《GM》 2d6+5 Bの攻撃 一点でも通ったら催淫
(kuda-dice) J-headGM -> 2D6+5 = [5,6]+5 = 16
《イリィ》 二匹!?
《GM》 二匹ですのーぅ!
《イリィ》 ああABって書いてあるー!? む、胸APと腰APとられて丸裸だよー!?
《GM》 アクト宣言などありましたらーっ
《イリィ》 大きすぎる胸を!
《GM》 OK,では反撃どうぞっ!
《イリィ》 ヘビーアタックを、キラービーに!
《GM》 こーいっ!
《GM》 アクト描写はあとからですがCPは使ってもかまいませんのでーv
《イリィ》 まだ、いいかなぁ?
《イリィ》 後で纏めて使う!
《イリィ》 2d6+16 力いっぱい、たたきつける!
(kuda-dice) J02_Illy -> 2D6+16 = [5,5]+16 = 26
《GM》 OK
《イリィ》 26点!
《GM》 ではキラービーは両断されます!
*J-headGM topic : [ポイゾンビー(IV7)AB][イリィ]
《GM》 では、アクト描写をー
《GM》  
《GM》 大きなハチ達はその俊敏な動きでイリィの大剣をかいくぐり
《GM》 次々とその針や巨体で体当たりをしかけ
《GM》 強靭な顎で鎧を噛み砕き、その下の服までも噛み破っていく
《GM》 そして…ちくり、と太ももに刺さる比較的小さめのハチの針
《GM》 しかし、それは妙な熱をともなってイリィさんの身体へと広がり…
《イリィ》 【イリィ】「う、くっ!? わわ、やめろ、やめろってーっ!?」 慌てて鎧やスカートを抑えるがすでに遅く。 ばらばらと地面に落下し…… おさえていた大きな胸が、ぽろん、と丸見えになってしまう。
《GM》 ハチ達はそんな可愛らしい悲鳴などお構いなしに
《GM》 攻撃の手を緩める様子はない
《イリィ》 【イリィ】「は、ふく、これ…… は……? やだ、やめろ、やめろって……」 可愛げでせつなげな声をあげながら剣を振り回すも、そんな風では当たらずに。 逆に、毒が体に回ってしまって……
《GM》 しかし動けば動く程に昂ぶっていく妙な淫熱
《GM》 偶然にもその剣に当たって散っていく一匹の大きなハチ
《GM》  
《GM》 2R
《GM》  
《GM》 遠くではリスキーがハチの巣へとワイヤーを打ち込み、中のハチもろともに電撃で焼き払った様子が見えます
《GM》  
《GM》 再びポイゾンビー
《GM》 2d6+5 Aの攻撃
(kuda-dice) J-headGM -> 2D6+5 = [5,6]+5 = 16
《GM》 2d6+5 Bの攻撃
(kuda-dice) J-headGM -> 2D6+5 = [4,1]+5 = 10
《イリィ》 HPが26点減った……
《GM》 素通しこわすー!?w
《GM》 アクトありますかしらー!?
《イリィ》 ええと
《イリィ》 耳年増 と乳辱 で!
《GM》 はーい!では反撃どうぞっ
《イリィ》 ふるすいんぐにポテンシャル1~!
《GM》 【リスキー】「イリィ!?大丈夫!?」って声が遠くから聞こえてきます
《GM》 どうぞー!!
《イリィ》 2d6+26 だいすへってる……
(kuda-dice) J02_Illy -> 2D6+26 = [6,6]+26 = 38
《イリィ》 (ぐっ
*J-headGM topic : [ポイゾンビー(IV7)A][イリィ]
《GM》 ではポイゾンビーが一体倒されて…
《GM》  
《GM》 アクト描写いきますー!
《GM》 そういえば聞いたことがある…
《GM》 魔物達に負けてしまったメイデン達の末路を
《GM》 うわさにしか聞いたことはないけれど…
《GM》 その身体から流れるミアスマを吸い尽くされるためにえっちな目にあってしまう…という噂を
《GM》 キラービー達がにたい、イリィさんの胸に取り付き
《イリィ》 【イリィ】「へいき、へいきだよっ……」 投げかけられる言葉に返す言葉は、少し弱弱しく、甘いものがまじって。 けれど、思い出す噂は恐怖以外の何者でもなく。
《GM》 針を打ち込むわけではなくその胸に甘く牙で挟み込んで
《GM》 その蜜を吸い上げるかのようにちるちる、と音を立て始める
《イリィ》 【イリィ】「わ、あっ……」 突然の動きに、思わず立ち止まってしまい。 次の瞬間に訪れた刺激に、背筋を奮わせてしまう。
《GM》 キラービー達はその蜜を吸い上げるかのように先端を執拗にちゅ、ちゅっと音を立てて…
《イリィ》 【イリィ】「や、この、はなせっ」 間合いの内側すぎるその場所では、剣を振るうわけにもいかず。どうしようもなく立ちすくんでしまって。 「胸、おかひぐっ」 ……噛んだ。
《GM》 【リスキー】「イリィ!!」って言葉が聞こえて…
《GM》  
《GM》 3R
《GM》  
《GM》 で、リスキーが再び風のような速さで近づいてくるのが見えます
《GM》 で、最後のポイズンビーは逃走を試みますー!
《GM》 2d6+5 逃走判定
(kuda-dice) J-headGM -> 2D6+5 = [1,1]+5 = 7
《イリィ》 【イリィ】「りす、き…… ……って、こっひ、こないれー!?」 抱えるほどの胸をおさえて、うずくまり。
《GM》 あっるぇ!?逃げる気ない!?(笑)
《GM》 逃がしますか?(笑)
《イリィ》 あ、あれ!?
《イリィ》 たおすー!
《GM》 はーい!
《イリィ》 おしごとだもん!
《GM》 くるがよい!!
《イリィ》 ふるすいんぐ!
《イリィ》 1d6+16 あ、でもダイスたりなさげ……
(kuda-dice) J02_Illy -> 1D6+16 = [3]+16 = 19
《イリィ》 じゅ、19点?
《GM》 ぴったりだわっ!?
《イリィ》 (がっつ
《GM》 その一撃でハチ達はついに全滅し…
《GM》 しかし、当然のように隠すものなんかなくて…
《GM》 【リスキー】「イリィ…?大丈夫?」って結局そこまで来ちゃったリスキーがすぐ近くにいて、心配そうに見つめています
《イリィ》 【イリィ】「やら、こっちみるら……」 片腕で胸を隠し、片手……否、幅広のツヴァイハンダーで前を隠すようにして。
《イリィ》 毒の影響で、体は小刻みに奮え、白い肌は、真っ赤に蒸気している。
《GM》 【リスキー】「ポイズンビーに刺されちゃった…?」そっかって一生懸命隠そうとしてるのを見て自分の上着を脱いで、かけてあげて
《GM》 上着を脱いだその胸はほんのわずかに膨らんでて…
《イリィ》 【イリィ】「う、うう…… う、ん ん?」 肯定のために頷いてから顔をあげると、違和感に気付いて。
《イリィ》 【イリィ】「あれ? りすひ…… っく、リスキー、って……?」 顔が真っ赤に染まっているのは、ただ毒のせいだけではなく、勘違いから来る羞恥からくるものでもあって。
《GM》 【リスキー】「もう大丈夫だよ?恥ずかしくないから?ね?」って頭を撫でてあげて…「ん?どしたの?」きょとりと小首をかしげ
《イリィ》 【イリィ】「その、胸……」 片手で上着の肩を押さえながら、リスキーの胸を指差し。 その衣擦れですら、今の敏感になった肌には少し、辛い。
《GM》 【リスキー】「あ…、あー…言ってなかったけ…。ボク、女の子なんだよねー?色々事情があって普段は男装だけどさ? だから恥ずかしくないよー?」ってイリィさんの肩を抱き寄せて
《イリィ》 【イリィ】「う、うん……」 しおらしくなって抱き寄せられる。 肩に触れると、我慢するように震えているのが直接わかる。
《GM》 【リスキー】「ポイズンビーの毒にあてられちゃったね…。んー…毒抜き…しないとかなぁ…?」ひょいっとイリィちゃんの身体をお姫様だっこにし…「……!?」一瞬顔をしかめた、ほんの少し重たかったんだろうw
《イリィ》 【イリィ】「わ、わっ……」 恥ずかしそうにうろたえた顔が…… ショックで悲しそうになる。 「むり、しなくても、いいよ? あるないわけじゃ、ない、し……」
《GM》 【リスキー】「あ、魔力の粉あるねー?それ使ったら少しは服も元に戻るしさ?」って言いつつ「ごめんね?あーぁ、こういうときは本当に男の子に生まれてればよかったなー?って思うよ…そしたらイリィちゃんをかっこよくお姫様だっこできたのにね?剣も含めてさ?」重たかったのは剣だから!?ってあわててフォローしつつーw
《GM》 【リスキー】「ちょっと毒抜きしないとだからお屋敷に連れてくね?ここからそんなに遠くないから、それまで我慢してね?」
《イリィ》 【イリィ】「わ。わ。わ……」 驚いていいやら喜んでいいやら、迷っている間に連れていかれるのだった。
《GM》  
《GM》  
《GM》 そこからリスキーにお姫様だっこされて連れてこられたのは
《GM》 古いけれども立派な洋館でした
《GM》 沢山の可愛らしいメイドさん達が
《GM》 女の子を抱えて帰ってきたリスキーを見て
《GM》 大体の事情を察したらしく
《GM》 すぐにお部屋が用意されます
《GM》 普段なんかよりもふかふかのベット
《GM》 そこに寝かされるイリィちゃん
《イリィ》 あれよあれよという展開に、頭がついていけず。 まわった毒のせいか、普段よりも大人しく、されるがままに。
《GM》 すっかり毒が回りきってぽやーっと身体が熱に浮かされてます
《GM》 【リスキー】「大丈夫?」って優しく髪の毛を撫でながらその瞳を覗き込み
《イリィ》 【イリィ】「なんか…… 体、おかしい…… 熱、ありそう……」 たどたどしい言葉を紡ぎながら、覗き込まれると、ぷい、とそっぽを向いてしまい。
《イリィ》 恥ずかしいのだ。やっぱり。 そして、ベッドの横においてあった袋の中から粉を取り出して、使いたい。
《イリィ》 つ、ついでに、いにしえの輝石も.
《GM》 【リスキー】「そういう毒だからしょうがないよ?…ん?そうだね、魔力の粉、使ったら服も少しは元に戻るもんね…」
《GM》 どうぞ、つかっちゃってくださいなーv
《イリィ》 3d6+3d6 前が粉。後が石。 APは胸に。
(kuda-dice) J02_Illy -> 3D6+3D6 = [1,4,1]+[1,2,5] = 14
《イリィ》 ……神が。 堕ちろと。
《GM》 あふん…では…w
《イリィ》 わなー!?
《GM》 わなーですv
《GM》 データは裏にて
《イリィ》 ……
《イリィ》 【イリィ】「な、なんか、ここ、変だよ……?」 敏感に空気を察して、少し不安そうに。
《GM》 【リスキー】「イリィ?こっちみて?」よしよし、って頭を撫でてあげて…
《イリィ》 【イリィ】「ん……」 真っ赤な顔のまま、いわれるままにリスキーのほうを向いて。 頭を撫でられると、気持ちよさそうに目を細め、たまった息を吐き出す。
《GM》 【リスキー】「あー…うん…ちょっと毒抜きしないと火照りっぱなしだから…。その…もしイヤじゃなかったらだけど…任せてくれる…?」その瞳の覗き込んで優しく頭を撫でたまま告げて
《イリィ》 【イリィ】「や、うん、熱とらないと…… だめ、だし。それに、リスキーなら……」 もごもごと口の中で何か言っているけれど、聞き取れないような言葉で。
《GM》 【リスキー】「その…こういう事、なんだけどね…?」って少しだけ頬を染めてイリィちゃんの額にキスして…
《GM》 【リスキー】「うん、ありがとね?じゃあ…任せて楽にしてね…?」
《GM》 ってイリィちゃんに告げて…
《GM》 戦闘開始ですー!
《イリィ》 ま
《イリィ》 まける!(待
《GM》 はにょーw
《GM》 がんばろうーw
《GM》  
《GM》 速攻Ⅱの効果でIV6でいたずらベットが起動します!
《GM》 2d6 いたずらベットの攻撃。ダメージ通ったら責め具です!
(kuda-dice) J-headGM -> 2D6 = [4,4] = 8
《イリィ》 胸APが、飛んだ!
《GM》 そして突破判定どうぞ!
《イリィ》 あいさ! ま、まずは、ベッドからっ……
《イリィ》 2d6+7 体力で!
(kuda-dice) J02_Illy -> 2D6+7 = [3,6]+7 = 16
《イリィ》 今日は出目がいいっ!(ぐっ でも拘束状態。
《GM》 しかし…催淫は忘れてないかしら?w
《イリィ》 Σ
《イリィ》 えーと
《イリィ》 1d6+7 ころ
(kuda-dice) J02_Illy -> 1D6+7 = [4]+7 = 11
《GM》 CP1でポテンシャルした扱いでいいかな?
《イリィ》 (さむずあっぷ
《イリィ》 あ、じゃあ、そちらで~。
《GM》 はーい!
*J-headGM topic : [イリィ リスキーのご奉仕(TP32)]
《GM》 で、さらにリスキーのご奉仕が飛びますー!
《GM》 2d6+4 ダメージ通ったらバインディング
(kuda-dice) J-headGM -> 2D6+4 = [4,2]+4 = 10
《イリィ》 さっきのは責め具だったΣ そして、10点通ってHPが残り17点!
《GM》 アクトもまとめて宣言しちゃってよいですよー
《イリィ》 アクトは
《イリィ》 はじめてのキス つい見てしまう 止まらない刺激 淫らなる緊縛!
《GM》 はーい!
《GM》 ではアクト描写いきますーっ
《GM》  
《GM》 【リスキー】「イリィ?見せてくれる…?」くすっと小さく笑いながら恥ずかしげに隠す腕をどけて…
《イリィ》 【イリィ】「あふ…… 恥ずかしい、んだから……」 弱弱しく抵抗するも、本気ではなく。 されるがままに、その体をあらわにする。
《GM》 【リスキー】「怖くないから任せて…ね?」その腕を隠す事を許さずベットの支柱へと甘くゆわえつけて
《GM》 【リスキー】「ちょっと激しくて暴れたくなっちゃうかもだから…ごめんね?」露になったおっきなお胸に…肉付きのよい身体に好色な視線を送って…
《イリィ》 【イリィ】「え、あ、何? 何?」 始めての経験に、とまどうばかり。 けれど、怖いという感情は浮かんでこなくて、その視線に心をきゅんとさせて。
《GM》 【リスキー】「イリィ?これは見たこと…あるかな?」自身も服をゆるめて…ベストを脱ぎ捨ててシャツを緩め…その緩められた服の隙間からは女の子らしい身体つきを無理やり抑えてるサラシとかが見えちゃい
《GM》 そういって見せるのは所謂ローターってやつで…
《イリィ》 【イリィ】「あ、うぁ……」 知っている、そう言わずとも、恥ずかしげな顔が事実を如実に語っている。 その視線は、おもちゃや、艶やかな裸体に目が行ってしまって。
《GM》 【リスキー】「ふふ…♪じゃあ使い方もしってるよね…?こうするの…♪」足をゆっくりと開かせて…
《GM》 震えるそのローターをおなかからおへそを通ってゆっくりゆっくりと秘所へと近づけていく
《イリィ》 【イリィ】「や、はっ……」 震える吐息、無意識のうちに、ごくりと咽を鳴らして。 「りす、き…… 怖い事は、しないで、ね?」 小さくなって、潤んだひとみで。
《GM》 【リスキー】「怖くないよ…?ボクが一緒だから…ね?」そっとイリィの頬にキスし…その手は優しく大きな胸を撫で始め…
《イリィ》 【イリィ】「ふぁ…… あったか……」 型崩れしていない胸は、揉むと心地よい弾力になって帰ってきて。 そのなでまわされると、ぷるぷると震える。
《GM》 【リスキー】「イリィのおっぱい…気持ちいいね…?」ふふって軽く微笑み見せながら抱き寄せて身体を密着させて…
《GM》 【リスキー】「ねぇ…?イリィ…?キスしてもいーい…?」って耳元にささやいてから、顎をすくってじぃって覗き込み
《イリィ》 【イリィ】「う……」 ちょっと考えてから 「キス、だったら…… いいよ。 はじめて、だけど……」 きゅ っと目を瞑って、桜色の唇を薄く、広げる。
《イリィ》 【イリィ】「キスくらいは…… 気になったヒトと、すませて、おきたいし……」 もごもご
《GM》 【リスキー】「そっか…♪じゃあボクがイリィのはじめての人…♪大好きだよ?イリィ…」って告げてからちゅ、っと軽くやわらかな唇を重ね合わせ…自身の唇でイリィの下唇を挟み込んで
《GM》 【リスキー】「ん…ちゅ♪…そういうときは…好きだよー?って素直にいってくれたら嬉しいのにな?」なんてくすっと笑ってからもう一度キス…よく動く舌をそっと差し入れて…
《イリィ》 【イリィ】「だいすっ…… ひゃう、ん……」 重ねられた唇の心地よさに、陶酔した甘い声をあげて。
《イリィ》 【イリィ】「んちゅ、そんな、簡単に、い、言えないよ……」  おっかなびっくりと、差し入れられた舌を、自分の舌で…… つっついて。
《GM》 【リスキー】「ん…ちゅ…あむ…んんんっ…」舌先がイリィちゃんのを追いかけ…舌を絡めて
《GM》 【リスキー】「そっかぁ、残念…でも……」ってようやく唇離してから「イリィちゃんは今大好きな人に抱かれてるの。だから安心して?怖くなんてないから…」
《GM》 そっとおなかの辺りで遊んでたローターがついに敏感な肉芽の上を撫でて…
《イリィ》 【イリィ】「ちゅ、うあ、んっ…… あ……うん」 恥ずかしそうに顔を下げると、その様子が見えてしまい…… 「ひゃあああっ!?」 ずっと触られていなかったそこは、とても敏感で。
《GM》 【リスキー】「きもちいーい…?イリィちゃん…?もっと感じていいよぉ…?」指先で肉芽をころがすようにしながら…震えるローターでそっと入り口を撫でさすり…
《イリィ》 【イリィ】「んあ、や、ひゃあん! な、これ、変に、なるぅ……」 かたかたと体を震わせ、自由に動かない身をよじり。  ローターが触れたそこからは、どろり、と濃い蜜がたれてきて。
《GM》 【リスキー】「初めては怖いかもだけど…大丈夫だよ?痛くしないし…優しくするからね?」耳元に囁かれる甘い言葉、逃げる身体をしっかりと抱き寄せて…
《GM》 つぷり…と蜜をこぼすそこに浅くローターを埋め込んじゃって
《GM》 ヴヴヴヴ…、っと中の浅いところ…こつこつとGスポットにまで刺激が加わっちゃって
《イリィ》 【イリィ】「や、あ、あああっ♪」 言葉も途切れるほどに感じてしまい 「きもちい、きもちいい…… リスキぃ、きもち、いい、よ…… 頭の中、まっしろに、なりそぉ……っ!」
《GM》 【リスキー】「ふふ…♪いいよぉ…?気持ちよくなって♪ 何度でもイかせてあげるから…」耳元への優しい言葉とは裏腹に…その指先は初めての快楽に翻弄される身体にさらなる刺激を与えるべく肉芽へと塗りつけられる愛液。
《GM》 中をさらにローターが責め立てて…
《イリィ》 【イリィ】「リスキぃ、リスきぃ……」 何度も名前を呼びながら、体が昂ぶって、昂ぶって…… 「ああ、そこ、そこっ…… や、なに、ひやうっ!?」 前触れもなく、びくんと体を震わせて軽い絶頂を極めて。
《GM》 【リスキー】「うん…♪可愛いよ?イリィ…すごくすごくえっちで可愛い♪」そう応えつつ甘くお名前呼んであげて…絶頂に震える身体をぎゅっと抱き寄せ「まだ…もっとしてあげるからね?イリィ…?」
《GM》 って感じで次のラウンドいきましょっかー!?
《イリィ》 おー!
《GM》  
《GM》 突破判定をどうぞー
《イリィ》 おうっ!
《GM》 リスキーの突破判定は
《GM》 知力か運動でどうぞーv
《イリィ》 ニガテだ!(笑
《イリィ》 そして、GM。さっき突破判定、アタッカー分の修正わすれてた!
《GM》 食い込むワイヤーから逃れるにはパズルを解くかのような知力か運動能力で無理やり抜けるかなのです!(笑)
《GM》 あ、どっちにせよベットからは抜け出せましたのでー(笑)
《イリィ》 はいさ~。
《イリィ》 と。では
《GM》 現在 催淫、バインド 責め具がかかっているのをお忘れなくーv
《イリィ》 ……
《イリィ》 基本、1d6-3……?
《イリィ》 あ、差し引き0で1d6だ。
《GM》 あ
《GM》 でも強制絶頂してるか…
《GM》 とまらない刺激だったー!?(笑)
《イリィ》 てヘ☆
《GM》 ぽてんさるでがむばれw
《イリィ》 ぽてんしゃる たくさん!(具体的には8点
《イリィ》 これでいかなきゃ まけゆ!
《GM》 こいっ!
《イリィ》 9d6
(kuda-dice) J02_Illy -> 9D6 = [4,3,5,5,3,5,6,6,6] = 43
《イリィ》 (
《GM》 おおーでたー(笑)
《イリィ》 出目がのきなみ……(笑
《GM》 【リスキー】「ん…もう毒は抜けたかなぁ…?」くすくす笑って…「どーぉ…?イリィちゃん…?」って耳元囁き…
《イリィ》 【イリィ】「は、はぁ、は……」 乱れた息を、整えて。
《イリィ》 【イリィ】「そ、その…… 多分、まだ…… もっと、したい……」 顔を背けて、ぽつりと
《イリィ》 毒が、とかそういうのじゃなくて。 もう心がとまらない。
《GM》 【リスキー】「ふふ、そうだね…?じゃあ毒が抜けるまでしたげる…♪」そんな顔を背ける様子も可愛らしくて…、そっと結わえ付けてた腕を開放してあげてから
《GM》 指先がまた肉芽を転がし…
《GM》 【リスキー】「イリィちゃんも好きにしても大丈夫だからね…?」
《イリィ》 【イリィ】「あ……う、うん。 それじゃ……」
《GM》 もう一度身体を抱き寄せて…甘く耳元に囁き…自身の肌触りのいいシャツでイリィちゃんの胸の先端をくすぐるようにしちゃって
《イリィ》 【イリィ】「ひゃ、わっ」 何か考えていたようだけど、それだけの刺激で腰砕けになってしまった。 「不覚……だよ」(う~
《GM》 【リスキー】「ん…?ふふ…♪イリィちゃんもしてくれるの?」くすくす笑ってじぃっと見つめて…
《GM》 【リスキー】「イリィちゃんが満足するまでずぅっとずぅっと抱いててあげるから…」
《イリィ》 【イリィ】「うん…… ありが、と」 く、と体に力を入れて、リスキーの体を支えに、体を伸ばし。 「おかえし、だよ」
《イリィ》 ちからいっぱい抱き寄せて、唇をそっと近づけ。
《GM》 【リスキー】「ん…?」ちょっとだけ責め手を休めてにっこりとイリィちゃんを見つめて…しっかり抱き寄せる力を心地よく感じながら唇をそっと重ねて…
《GM》 【リスキー】「ありがとね…?イリィちゃん…大好きだよぉ♪」もっかい自分からも軽いバードキスを重ねて
《GM》  
《GM》  
《GM》 こうして…
《GM》 毒が抜けたのか抜けなかったのか…
《GM》 イリィちゃんが満足するまで甘い甘いひと時は続くのでした
《GM》  
《GM》  
《GM》 エンディングフェイズ
《GM》  
《GM》 そうしてしばらくして…
《GM》 毒も抜けて着替えも借りて
《GM》 今、イリィちゃんの前には豪華なディナーが広がっています
《イリィ》 【イリィ】「(ごくり)」
《GM》 【リスキー】「今日はイリィちゃんの為に腕によりをかけました♪」
《イリィ》 【イリィ】「な、なんか、見たこともないようなのがたくさんあるよ……」
《GM》 ふふ、って笑いつつ…
《GM》 獣人族の好みに合わせた肉料理が大目のラインナップ
《GM》 ターキーだとか分厚いステーキだとか美味しそうです
《GM》 【リスキー】「さめないうちにどーぞ?」
《イリィ》 【イリィ】「わ、ぁ……♪ じゃあ、いっただっきまーっすっ!」
《イリィ》 ナイフとフォークを装備して、いざ、たくさんのご飯に突撃っ!
《GM》 一緒のメイドさん達も「今日は豪華だねー?」なんて言ってるのが聞こえて
《イリィ》 【イリィ】「うん、リスキー、これ美味しい!」 顔をほころばせて、ほっぺたをふくらませて、満足そう。
《GM》 【リスキー】「そ、報酬なんだから遠慮したら損だよぉ?」ぴっと指を立てて見せる姿はやっぱりかっこかわいいんだけれども…
《GM》 【リスキー】「そっかぁ♪うん、喜んでもらえて嬉しいな?」くすくす笑って、美味しそうに食べてくれてる様子を眺め
《イリィ》 【イリィ】「えへへ~」 ぴこ と耳が揺れる。 しばらく一緒にいたなら、これが、一番いい気持ちのサインだとわかる。
《GM》 【リスキー】「後はお風呂とふかふかのベットも報酬のうちだからご飯終わったらさ…?」そっと耳元に「一緒しよっか?」って囁き
《イリィ》 【イリィ】「あ……う、ん」 ちょっと気恥ずかしそうに、こくんと頷いて。  
《イリィ》 【イリィ】「あ、そうだ」 ふと、何かを思い出したように手を止めて。 「リスキー、リスキー。 こっち来て」 ちょいちょいと手招きをする。
《GM》 【リスキー】「ん?どしたの?」って近くまで来て目線をあわせ
《イリィ》 【イリィ】「えっとね…… 一回しか、言わないよ?」 そしてそっと、耳元に唇を近づけて 「すき、だよ」
《GM》 【リスキー】「……」しばらくぽかーんとしたあとに…「うん…ありがとイリィ。ボクも大好きだよ♪」
《GM》  
《GM》  
《GM》 こうして…
《GM》 イリィさんは美味しいご飯の後にあったかいお風呂とふかふかのベットと
《GM》 一緒にリスキーが寝てくれたのでした…
《GM》  
《GM》 翌日渡された報酬がちょっぴりだけ多かったのは
《GM》 なんででしょうかー?
《GM》  
《GM》  
《GM》 第八回『執事さんからの依頼? ゆっくりしていってね!』
《GM》 =FIN=
《GM》