《ケルナ》 【ケルナ】
《ケルナ》 【ケルナ】「初めてお目にかかる方ですね、ケルナ=ヴィヴィアントと申します」
《ケルナ》 【ケルナ】「こうみえても一応一国の王女でございますわ。同時に奴隷でもございますが」
《ケルナ》 【ケルナ】「まぁ、私にも誇りがございますの。どうせならこの立場で世界一を目指しますわ」
《ケルナ》 http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HC?page=%A5%B1%A5%EB%A5%CA%A1%E1%A5%F4%A5%A3%A5%F4%A5%A3%A5%A2%A5%F3%A5%C8
《ケルナ》  
《GM》 
《GM》ありがとうございました。それでは……
《GM》 
《GM》ランドリューフ戦記  ~小さなメイドと優しい主人~ 開幕です。しばしのお付き合い、お願いいたします。
《GM》 
《GM》ケルナさんは今、薄暗い闇の中にいます。
《GM》 狭苦しい場所に押し込められ、全く身動きがとれず……
《GM》 ぼんやりと覚醒していく意識の中、ケルナさんは、主の下から箱詰めにされて、ある地方の貴族の元に奉公に出る途中だった事を思い出します。
《GM》 どのくらいそうしていたのかわからないまま、ぼんやりしていると
《GM》 ガタガタと箱の蓋が開き、まばゆい光が差し込んできます。
《GM》 ▽
《ケルナ》 【ケルナ】「んん……ようやく到着、かしら?ずいぶんと時間がかかりましたね……」まばゆい光からかばうように翼で顔を庇い、微かに身じろぎ。開いた隙間から注ぎこむ新鮮な空気を、深々と吸い込む
《GM》 【??】「長旅、御疲れ様です」 と、優しげな女性の声が聞えます。 ケルナさんから影になってよく見えませんが、どうやら箱を開けた女性の声のようです。
《ケルナ》 【ケルナ】「あら……どちら様、でしょうか?」少しずつ目を馴染ませながら翼を、顔を庇う手をどけていく
《GM》 【??】「あ、申し送れました。  ウルアルス・フォルリッヒと申します」 ようやく馴染んできた目で見ると、話で聞いていた、貴方の奉公先の主である貴族の女性のようです。
《GM》 【ウルア】「聞いていたよりも可愛らしいお方ですね。 夜が楽しみです」 にっこりと笑って、そばに控えていたメイドに、貴方を簡単に戒めていた縄を解かせます。
《ケルナ》 【ケルナ】「ああ、窺っておりますわ。ウルアルス様、でしたの」ゆっくりとはこの中から身を起こす。「一応自己紹介を。ケルナ・ヴィヴィアントと申しますわ」
《GM》 【ウルア】「これからしばらく、よろしくお願いしますわね」 長旅で汚れた貴方の手とってを、いとおしそうにさすります。
《GM》  
《GM》  
《GM》 さて、このお屋敷に来ることになった経緯は簡単で、貴族の方々のお遊びで、一時的な「とりかえっこ」されたことが原因です。
《GM》 元々の主からは、「相手は貴婦人だが、とある事情で肉体的に強い奴隷を欲しているらしい。 よく尽くしてこい」と言われており。
《GM》 その直後、箱詰めにされてここに送られてきたわけです。
《GM》  
《GM》 そしてケルナさんは、屋敷のメイドさんと同じ服を与えられ、着替えをしているところです。
《GM》 手伝いのために、フィラというメイドさんが付いてくれています。
《GM》 ▽
《ケルナ》 【ケルナ】「ん……しょ、と」メイド服をきっちりと見に纏っていく
《GM》 【フィラ】「サイズ、合いますか? 苦しかったりしませんか?」 かいがいしくお手伝いしてくれる、犬みたいな雰囲気のメイドさんです。
《ケルナ》 【ケルナ】「ええ、大丈夫ですわ」ピッチリときこんだメイド服を確かめるように体を捻り、いつもの服とはまた違う、しっかりと体を隠す服に若干の戸惑いを隠せず
《GM》 【フィラ】「流石に、あのお姿では申し訳ないとご主人様がおっしゃっていたので…… 申し訳ないです」ぺこぺこと謝って。  「でも、合ったならよかった。 わたしが仕立てなおしたんです」 嬉しそうに、最後のヘッドドレスを直しています。
《ケルナ》 【ケルナ】「あら、私はいつもの姿で十分慣れておりますのに」ドレスを整えるフィラににっこりとほほ笑んで見せる。「私などの為にお手数をおかけして、申し訳ないですわ」
《GM》 【フィラ】「えへへ、同僚さんになる人のためですから」 照れて顔を真赤にしています。
《GM》 【フィラ】「とと、それじゃ、お勤めの説明しますから、わたしの後についてきてください」 着替え終わったのの最後のチェックをして、扉のほうに歩いていきます。
《ケルナ》 【ケルナ】「ええ、それではこれから、よろしくお願いいたしますね」にっこりとほほ笑むと素直について行く
《GM》  
《GM》 こうして、しばらくの間、本当に仕事の説明を請けます。
《GM》 フィラはそちらのほうに詳しくないのか、はたまた隠しているだけなのか、淫美な雰囲気とはかけ離れた溌剌とした子で
《GM》 どうにも、ケルナさんはちょっと不思議におもうと同時に、『そういう』事が無いのが少々ご不満かもしれません。
《GM》 そして、昼食の頃のこと。
《GM》 食堂に行くと、屋敷のほかのメイドさんたちもやってきています。
《GM》 【フィラ】「さて、ご飯いただいちゃいましょう」 と、やってきたのですが……
《GM》 ▽
《ケルナ》 【ケルナ】「ええ、そういたしましょうか」
《GM》 【配給係のメイドさん】「はい、新人さんどうぞ」 にっこり笑って渡してくれたのは、ほかの人のものとはちょっと違うメニュ^。
《GM》 【配給係りのメイドさん】「まだ故郷が懐かしかろう、ってウルアルス様が準備してくださったんですよ」 と、ほんのちょっと羨ましそうに言います。
《ケルナ》 【ケルナ】「あら、こちらは?」では、差し出されたメニューをしげしげと見つめてみます
《GM》 【フィラ】「いいなぁ……」 と、ケルナさんのをじっと見てます。
《ケルナ》 【ケルナ】「どれどれ……どのようなものなのでしょう?」
《GM》 それでは席に戻りながら味見をしてみると、とても食べなれた味がします。
《GM》 例えば、ぐっと濃縮した濃い精液の味とか
《GM》 狂う程飲まされた、媚薬とか。
《ケルナ》 【ケルナ】「あら……本当、食べ慣れた味、ですわ……」馴染んだ味にうっとりとして
《GM》 【フィラ】「いいなぁ、いいなぁ……」 そんな様子に気付いてすらいないのか、羨ましそうに見ています。
《ケルナ》 【ケルナ】「あら、私としたことが……はしたなかったですわね」立ったまま摘まんでいたことにふと気付くと、あわてて椅子を引いて席に着く
《GM》 【フィラ】「うん、それじゃ、いただきます」 軽くお祈りを捧げて、楽しい楽しい食事が、始まります。
《GM》  
《GM》 というわけで、トラップ発動です。
《GM》 [ケルナ 媚薬定食(TP26)]
《ケルナ》 うぉw
《GM》 こう、あまりにも慣れすぎていて抵抗できない、というイメージで。
《ケルナ》 はいさっw
《GM》 ではでは……
《GM》 おいつけなかったので、ケルナさん先に解除判定どうぞっ。
《ケルナ》 では……
《ケルナ》 あ、解除能力値は?
《GM》 あ、全部です!
《GM》 >能力値
《ケルナ》 じゃ、まず運動からw
《ケルナ》 2d6+6 とうっ
【ダイス】 -> 2D6+6 = [3,4]+6 = 13
《GM》 ではこちらは
《GM》 《淫毒》《浸食攻撃》《乱打》 を持っているので
《GM》 3d6+4 一個効果無いのがあるけど攻撃攻撃。
【ダイス】 -> 3D6+4 = [5,5,3]+4 = 17
《ケルナ》 んと、一応受動して
《ケルナ》 スウェーで6軽減、11もらって……盾が壊れる(
《GM》 侵食攻撃があるから
《GM》 HPに行くんだ。更に半減して(
《ケルナ》 おっとw
《GM》 通らない、通らないよっ。 というわけでアクトありますか?
《ケルナ》 んと、アクトは……なし、かな
《GM》 らじゃ~。
《GM》 では、ちょっと描写を。
《GM》  
《GM》 周囲では普通の、極普通の女の子同士の会話が聞えている。
《GM》 そんな中(恐らく)ただ一人、ケルナのまわりだけが少し空気が変わっていて。
《GM》 恐らく元はじゃがいものポタージュだったであろうものは、口に近づけると強い精臭を放ち、ケルナの意識を溶かしていく……
《ケルナ》 【ケルナ】「はむっ、はぐはぐ……んっ、おいしい、ですわ……」食事を続けるうちに媚毒が回り始める。強い精臭が雌の本能を刺激して、どこか艶めいた気配を発散させ始める
《GM》 【フィラ】「いいなぁ、わたしにも一口くださいよー」 一心不乱に食事にふけるケルナの様子を見て、フィラがこっそり、パンでポタージュをすくおうとしている。
《GM》 周りのメイドからは、小さなささやきが聞えてくる。 【メイドさん】「ねえ、新しく入ってきたあの子……」 「うん、なんか、様子おかしい、よね」 「なんか、淫乱っぽい雰囲気だよね」 「うんうん
《ケルナ》 【ケルナ】「あら、はしたないですわよ。それに、慣れない方には少々刺激が強いと思いますわ」そうはいっても止める様子はない
《GM》 そんな、噂とも誹謗中傷ともとれるような言葉が聞え。
《GM》 【フィラ】「うーん、なら、ちょっとだけ」 と、少しだけ浸して口に含むと、変な顔になる「う…… た、確かに、これ、不思議な味がしますね」 と。
《GM》  
《GM》 では次ラウンド。うっかり開幕忘れてたけど、開幕ありますか?
《ケルナ》 うぃ、フライトしておきま……せん。MPが(
《GM》 なるる(笑
《GM》 では、行動どうぞ。
《ケルナ》 では、突破っ
《ケルナ》 1d6+6 運動で
【ダイス】 -> 1D6+6 = [4]+6 = 10
《GM》 やったーまだ生きてるー!
《GM》 反撃。
《ケルナ》 目はいいんだけどw
《GM》 3d6+4 催淫がきいてるネ。
【ダイス】 -> 3D6+4 = [6,5,5]+4 = 20
《GM》 うおおおい!?
《ケルナ》 はわっw
《GM》 じゅ、受動とアクトどうぞー。
《ケルナ》 んと、アヴォイドで、14の半減して7、か
《GM》 それをHPにどうぞ。
《ケルナ》 突き刺さる視線、あたりで
《GM》 らじゃ。ではでは……
《GM》  
《GM》 【メイドさん】「ねえ、なんだか臭くない?」 あなたの真後ろのメイドさんが、同僚のメイドさんと話をしています。 「うん、なんか、近くから臭う気がするんだけど……」 直後、刺さるほどに感じられる視線が、背中に突き刺さるのを感じられます。
《ケルナ》 【ケルナ】「………あら、どうかなさいまして?」すっかり体に回りきった媚薬に体がほんのりと上気を始めている。突き刺さる視線にゆっくりと振り向くと、にっこりとほほ笑んで見せて
《GM》 【メイドさん】「まさかね、こんな所で……」 と、振り向かれた事にちょっと驚いて。 【メイドさん】「ねえ、あなたこんな所で何してるのかなぁ?」 にやにやと笑うその様子は、なんとなく事を察しているように見えて。
《GM》 【メイドさん】「(うわ、えっろーい……)」 その隣にいた同僚の子が、顔を真赤にしてケルナの顔を、染まった肌を見ている。
《ケルナ》 【ケルナ】「何、と申されましても……」戸惑った笑み「食事をさせていただいておりますわ」微かにメイド服の裾をずらす。ふわりとした、肌に直に刷り込まれた媚香成分の混じった香水があたりに漂う
《GM》 【メイドさん】「あ、そっか。そうだよね。それご飯だもんねー」 なぁんだ、そういう趣味? と蔑みの混じった視線を向ける。
《GM》 【メイドさん】「ね、ねぇ、あんまりそっち、向いてないでさ、ご飯食べよ?」 と、顔を真赤にして同僚さんの裾を引っ張る。 ただ、その視線はケルナから外せず、香水の香りを嗅いで真赤になっている。
《ケルナ》 【ケルナ】「ええ、その通りでございますわ」さげすみの視線、しかしそんなもの意にも留めない。むしろその視線をスパイスにするように、微かに除いた胸元をメイドに見せつけて
《GM》 【メイドさん】「(わっ、わっわ~)」 視線は胸元に釘付け、持っていたさじを取り落としそうになり……
《GM》 【メイドさん】「それじゃ、ごゆっくり。 あ、キミは後で部屋に来てね?」 と、真赤になっていた子の腕を引き寄せ、意地悪するように視線を外させてしまいます。
《ケルナ》 【ケルナ】「あら、そうですわね。いただきましょうか」スプーンにスープを掬う。大きく口を開くと、スプーンをそこにつき込み……舐めまわすように舌を絡めて見せる
《GM》 【フィラ】「け、ケルナさん、はしたない、ですよ?」 前を向くと、フィラはいつの間にか真赤になっていたのだった。
《GM》  
《GM》 では、次のラウンド。 行動どうぞ!
《ケルナ》 1d6+6 とっぱじゃっ
【ダイス】 -> 1D6+6 = [6]+6 = 12
《GM》 出目いいねΣ
《GM》 ではごちそうさま(突破された)だ。
《ケルナ》 うむ(
《GM》  
《GM》 では、普通の人から見たら異常な食事を終え。 二人はまた仕事に戻ります。
《GM》 しかし、媚毒はじわじわと長く体を苛み。 ショーツはぐしょぐしょで使い物にならなくなっていきます。
《GM》 そして、フィラと二人で、人の近づかない廊下の端を掃除していた時……
《GM》 ▽
《GM》 【フィラ】「はぁ……」  目に見えて動きが鈍くなっているフィラ。肌も艶やかになって火照り、明らかに発情しているのが見てとれて。
《ケルナ》 【ケルナ】「ん、しょ……あら、どうなさいました?」掃除の手を止める。体はすでに発情状態なのだが、こちらは慣れたもの。その状態でもなお、掃除をこなしていた手を止めて
《GM》 【フィラ】「いえ、なんだか、ケルナさん、熱く、ないですか?」  ぼんやりとした目で、手の中にある箒を取り落としそうになりながらケルナのほうを見ます。
《ケルナ》 【ケルナ】「あら……ええ、確かに熱いですわね」くすり、と小さくほほ笑む。とり落しそうな箒をそっと熱い手で押さえると、驚くべき官能の手腕で手を撫でる
《GM》 【フィラ】「そ、っか。 熱でも、あるのかな……?」 こういう事は知識に無いのか、額を押さえようとして……その手を撫でられて「ひゃうんっ!?」 可愛らしい悲鳴をあげて、バランスを崩してケルナさんに寄りかかります。
《ケルナ》 【ケルナ】「いいえ、これは熱では……いえ、ある意味熱、ではありますね……」ふぅ、熱い息を耳元に吹きかける。柔らかい手つきでそっと、フィラの背中を撫でて
《GM》 【フィラ】「あっ……」 ふるふると、胸の中で、未知の感覚に震える。 「大変、です。 お薬、飲まない、と」 上目遣いで、ケルナに潤んだ瞳を向けて。
《ケルナ》 【ケルナ】「いいえ、お薬を飲んでも聞きませんわ、フィラ様……」柔らかく抱擁すると、さりげなく胸を押しつける。すでにとんがり始めたフィラの先端をそっと服越しに擦りあげ
《GM》 【フィラ】「あ、んっ……」 堪えた悲鳴。 「そ、それじゃあ、どうすれ、ば……」救いを求めるその瞳は、とても弱弱しく。 初めてあったばかりの貴女に、全幅の信頼を寄せていて。
《ケルナ》 【ケルナ】「ん……」そっと額に口付をして「こうして……」ゆっくりと手が、背中越しにフィラの秘唇を目指す「冷まして行きませんと……」今にも指先がそこに届きそうになる
《GM》 【メイドさん】「あ、あの……」 ケルナの後ろから、ぎこちなく声がかけられる。 
《GM》 【フィラ】「ひゃい!?」 びくん、と面白いくらいに飛び上がるフィラ。
《ケルナ》 【ケルナ】「あら……」飛び上がったフィラからそっと体を離して
《GM》 【メイドさん】「え、ええとー、ご主人様が、お二人を呼んできなさいと…… お取り込み中、でしたか?」 なにやらただならぬ雰囲気を察して、申し訳なさそうに。
《GM》 【フィラ】「い、いえ、大丈夫、ですっ」 何が恥ずかしいのかもわからないまま、慌てて弁解して。
《ケルナ》 【ケルナ】「あら……では、残念ですがまた今度、ですわね」そっとフィラの衣装の乱れを整えてやる
《GM》 【フィラ】「は、はい……」 今度になったら、熱がひいちゃうんじゃないかな、とケルナを見上げますが、ご主人様の命令は絶対。
《GM》 【メイドさん】「え、ええと、ではこちら、にどうぞ」 二人を気遣うような様子を見せますが、先導して歩いていきます。
《ケルナ》 【ケルナ】「ええ、お手数ですが、案内をおねがいいたします」フィラに肩を貸すふりをして、こっそり体を弄りながら
《GM》 【フィラ】「っ、ぁっ!」 体に触れられる度に、辛そうな顔を向ける。しかし、次第に表情がとろとろにとけていき……
《GM》 【フィラ】「……は、ぁ……」 館の主人、ウルアルスの部屋の前に着く頃には、傍から見ればすっかり発情した状態になってしまっている。
《GM》  
《GM》 【メイドさん】「失礼します、フィラとケルナを連れてまいりました」 【ウルアルス】「いいわ。 二人だけ、中に入って?」
《GM》 という声が聞えて、ケルナとフィラとの二人だけが部屋の中に入ります。
《GM》 部屋の中は薄暗く、ただ、奥のほうにぼんやりと灯がともされていて、薄いヴェールのかかったベッドに座っているウルアルスの姿が見える。
《ケルナ》 【ケルナ】「失礼いたします」さりげなくフィラの肩を抱いて部屋に入る。薄いヴェールの向こう、影として見えるウルアルスの姿に深々と一礼
《GM》 【フィラ】「しつれ、い、いたします……」 やっとのことで返事をして。 ケルナに支えられながら部屋の中へ。
《GM》 【ウルアルス】「もう少し、近くへ来てくださいな? 二人の可愛い顔が、見えないわ」 最初に会った時と同じ、優しげな声が二人を招きます。
《ケルナ》 【ケルナ】「それで、ご主人様……何のご用でしょうか?」フィラを気遣うようなしぐさを見せながら、そっとベッドの方に近付き「フィル様の具合が悪いようなので……」さりげなくお尻を撫でて「看護をして、差し上げたいのですが……・」
《GM》 【フィラ】「う、くっ…… あっ♪」 粗相をすることはできない、と必死になって堪えるが、時折小さな甘い声(本人は自覚が無いだろうが)をあげ。
《GM》 【ウルアルス】「あら? ……その様子なら、看病はここでするのがいいかもしれないわね」 くすり、と微笑んで……
《GM》  
《GM》 (ぴこん 選択肢が画面の中央に出る)
《GM》 1.このままご主人様と一緒に遊んで、フィラにはお預けの在る意味羞恥プレイ(フィラ的に)
《GM》 2.ご主人様と一緒になってフィラをいじめる。 もちろんご主人様は両方お相手。
《GM》  
《ケルナ》 あ、ああ、まようっw
《GM》 ようするに
《GM》 メインのお相手と主に責められるのは誰? って選択肢であります(笑
《ケルナ》 ああw
《ケルナ》 んん~……1にしようかなw
《GM》 らじゃっ。
《GM》 ではでは……
《GM》  
《GM》 【ウルアルス】「でも、まずは私の看病をして欲しいわ」 と、ケルナを手招きする。
《GM》 近づいていけばわかるのは、濃い雄の臭い。そしてそれに混ざる、何か生臭い、人間以外の生き物の臭い。
《ケルナ》 【ケルナ】「あら……ご主人様も、ですか……」手招きに誘われるようにベッドへと進む。生臭い香り、しかしそれを特にイにする様子もなく
《GM》 【ウルアルス】「フィラには少し悪いのだけど、まずは私から。 ね?」 しゃあ ヴェールが涼やかな音をたてて開かれる。 その向こうのウルアルスは、いつもと変わらぬ笑顔を見せている。
《GM》 しかし、その股間には巨大な男の一物を備え、背中からはぬめる二本の触手が生えているが。
《ケルナ》 【ケルナ】「ええ、かしこまりました」しずしずと、疼く体を押さえて歩み寄る。「フィラ様は、どうぞそちらで待っていてくださいませ」ゆっくりとベッドに乗ると、ウルアルスに媚びるような笑みを浮かべる
《GM》 【フィラ】「!?」 悲鳴すら上げることができず、その場にへたり込むフィラ。 ケルナの言葉には、放心したように、焦点の定まらない目で頷き。
《GM》 【ウルアルス】「普通の子相手じゃ、壊しちゃうことが多くって。 だから、あなたのご主人様に貸してもらったの。 今日は、お願いね?」
《ケルナ》 【ケルナ】「かしこまりました……」異形の姿を意にも留めることはない。ウルアルスにもたれかかると、なまめかしい仕草で体を擦りつける。「本日はどうぞ、ケルナめを可愛がってくださいませ……」
《GM》  
《GM》 ○クライマックス
《GM》 |ウルアルス+触手(寄生) ケルナ|
《GM》 配置はこう。
《ケルナ》 はいっ
《GM》 ではケルナさんからだ!
《GM》  はやいよ!
《ケルナ》 では、初手でフライトだけ
《ケルナ》 で、通常攻撃
《GM》 かもん!
《ケルナ》 2d6+0
【ダイス】 -> 2D6+0 = [5,5]+0 = 10
《GM》 さいいんさいいん。
《ケルナ》 っと、5ですねw
《GM》 あ。触手はウルアに《寄生》なので、ターゲットにできません。あしからず。
《ケルナ》 なのでウルアルス狙いでっ
《GM》 らじゃっ。 思えば自分も鬼畜だ(ごそごそ
《GM》 では、ウルアは異形の託卵+ブリザードウェイブ。
《GM》 2d6+12 冷たい触手がぺたぺた
【ダイス】 -> 2D6+12 = [4,3]+12 = 19
《ケルナ》 んと、その他が壊れる
《GM》 本性発揮ですね!
《GM》 アクトあるかな?
《ケルナ》 ここはパンツはいてない、で
《GM》 らじゃ。ではしょくしゅ。
《GM》 《浸食攻撃》 と言いつつ攻撃。
《GM》 2d6+3 へちょい!
【ダイス】 -> 2D6+3 = [3,4]+3 = 10
《ケルナ》 受動できず
《ケルナ》 残りHP……5!
《GM》 Σ
《GM》 ではアクトありますか?
《ケルナ》 特殊な性感帯:舌 過敏な突起 菊辱 かなっ
《GM》 OK、では描写いこうかっ
《GM》  
《GM》 【ウルア】「はしたなくてごめんなさい、我慢、できないわ」 きゅ、っと触手と両腕で抱きしめて、極太の肉棒をケルナのふくよかな尻にこすり付ける。
《ケルナ》 【ケルナ】「いえ、そのような……」ぴったりと体が密着すると、柔らかくよい香りのする雌の肢体が香り立つ。「私は今はウルア様の奴隷、どうぞご自由にお使いくださいませ」ふくよかな尻には下着などと言った余計な物はなく、どこまでもすべすべした感触で
《GM》 【ウルア】「お肌もやらしいくらいに綺麗で…… ふふ。 唇も真赤で、おいしそう……」 肌をなでながら、ついばむように、深い口付けを求めて舌をさしいれ。情熱的な口付け。 「でもまずは…… こちらでいかせてもらうわ」 じゅぷり、粘液まみれの触手が、前戯も無しに挿入される。
《ケルナ》 【ケルナ】「あんっ、ありがとうございます……」小さく喘ぎ声が上がる。深く差しこまれた舌に巧みに舌を絡めて唾液を求める。「んっ、はい、どうぞケルナの尻穴をお使いくださいませ……」粘膜にまみれた太い触手が、まだ慣れていない尻穴に入り込む。かなりの違和感があるものの、意識して体から力を抜き
《GM》 【ウルア】「ごめんね、我慢できなくて……」 笑顔のまま、頭を撫でて舌を絡ませて。 「けれど、素敵なコトを教えてあげる。 病み付きになるかも、ね?」 ずりゅずりゅと、意図して我慢しているのか挿入は思ったよりも優しくて。 「いい心がけ。たくさん、あげるわ」 こぽこぽと、アナルビーズのように根元から膨らみが登ってくる。
《GM》 【フィラ】「ひぃ、あ……」 目の前の事実を認識できないのか、ただ震えて。 けれど、二人の女が絡むのから目が離せず、高級な絨毯の上に大きな染みを作っている。
《ケルナ》 【ケルナ】「んぁっ、お尻、に……何か……?っ」甘い吐息が漏れる。ウルアの腕の中で小さくもがくと、フィラをちらり、と見つめて「目をそらさないでくださいませ……」そう、足を開くと媚薬に蕩けた秘所を見せつける
《GM》 【ウルア】「そういえば、ショーツちゃんと、あげたはずなのだけれど?」 凹凸のできた触手で、尻穴をごりごりとこすりながら思い出したようにささやく。 「あと、おなかのなかにたっぷりあげる素敵なものを溜めてるの。あとちょっとで、出して、あげられるわ」 ふぁ、と甘い吐息を吐き出して、もう片方の触手を、ケルナの口元まで持っていき。
《GM》 【フィラ】
《GM》 【フィラ】「あ、あ……」 かぁ、とトマトみたいに真赤になって、食い入るようにケルナのそこを見つめ。 無意識なのか、自分の指をもてあそんでいる。
《ケルナ》 【ケルナ】「ふぁ、んんっ……お尻、気持ちよく……」ごりごりとお尻の中で転がる感触。空気を求めるように舌を突き出して喘ぐ。「ふぁ、あむっ……」口元に差し出された触手を、軽く下で舐める。ちろ、ちろと見せつけるように赤い舌が卑猥に動く。大きく開いた口でゆっくりとウルアの触手を加えていく。太すぎるそれに息がつまるが、何度も何度も、成功するまでトライして
《GM》 【ウルア】「ふふ。そろそろ教えてあげる。 た ま ご♪」 こぽ、こぽこぽこぽ…… 音を立てて、ピンポン玉サイズの卵が尻穴に吐き出される。 弾力のある卵は、奥まで飲み込まれていき。 「お口のほうも、気持ちい……」 口の奥のほうに入ると、こちらからも積極的に動き、舌を犯すように激しい前後運動を始めて。
《GM》 【フィラ】「けるな、さん……」 自分の指先を、赤ん坊のように舐め始め。
《ケルナ》 【ケルナ】「んんっ、ちゅっ……あむっ、ふぅっ……♪」ころころと卵が腸内で転がる。連続して吐き出される卵、それが腸をいっぱいにするように満たしていく。「ふぁっ、んむっ……ぷはっ、お腹、いっぱいに……♪もったいない、くらいです、わ……」それだけ言うと、また積極的に舌を絡める。卵をうみつけてくる触手に媚びるように尻穴が締まる。体を小さく揺すり、さらなる排卵を促していく
《GM》 【ウルア】「ん、んんっ……」 おなかが少し膨れてしまうほど大量の卵を吐き出すと、満足したように触手の先端が閉じ。 今度は鳴かせるために激しく動き始める。その動きで、腸内のたまごがかくはんされ、異常な快感が押し寄せて。 「口、気持ちいいわ。 出す、わよ?」 じゅぶじゅぶと咽奥まで犯し、最奥まで突き入れた途端、弾けるように粘液が噴射される。
《ケルナ》 【ケルナ】「あむっ、ふむむむむぅ、ん、んんっ?」ぽっこりと、あり得ないほどにお腹が膨らむ。「はむっ、あくぅぅん♪はむっ、んくぅぅっ♪」くぐもった喘ぎ声、のど越しに注がれる粘液をこくこくと飲み込む。じんわりと体の中から熱くなってくると、ウルアの腕の中、ケルナの体から力が抜けていく
《GM》  
《GM》 では、次のラウンド。 開幕から。
《ケルナ》 開幕なし、で
《GM》 OK、では
《ケルナ》 1d6 通常攻撃!(
【ダイス】 -> 1D6 = [1] = 1
《GM》 攻撃d……
《ケルナ》 ……
《GM》 大丈夫。前、マイナス見たことある。
《ケルナ》 いってんっ!(かわいらしく
《GM》 ぶりざーどうぇいぶー♪(吹き消すように
《GM》 2d6+12 びゅーごー
【ダイス】 -> 2D6+12 = [4,3]+12 = 19
《ケルナ》 (ばたり
《ケルナ》 (どうあがいてもHP0
《GM》 あるぇ!?
《GM》 アクトどうぞー(
《ケルナ》 産卵、熱い蜜壺、つけられた種、で全部、と
《GM》 では
《GM》 先に致命傷表、ふろうか?
《GM》 堕落とアイアンウィル打消ししてるのでよろしう!
《ケルナ》 1d6+1 ではっ
【ダイス】 -> 1D6+1 = [3]+1 = 4
《ケルナ》 4!
《GM》 4:強烈な攻撃に失禁し、気が遠くなるが、意志を籠めて耐える。CPを2点消費することでHPが1になり戦闘を続行できる。しないなら意識はあるが戦闘不能になり、HPが1以上になるまであらゆる行動が行えない。
《GM》 しょーひしますか?
《ケルナ》 ふみw
《ケルナ》 ん~、一応して、先に戦闘おわらせていい?どうせ負けそうだし(
《GM》 いいよ(笑
《GM》 そいじゃー
《GM》 しょくしゅあたっく(
《GM》 2d6+3 えいぺち
【ダイス】 -> 2D6+3 = [4,5]+3 = 12
《ケルナ》 かもんっ(
《ケルナ》 1d6+1 だうん(
【ダイス】 -> 1D6+1 = [6]+1 = 7
《GM》 こっちは堕落持ってないので
《GM》 6になるかな。
《ケルナ》 と、では6かw
《GM》 6:力尽きた全身が瘴気に嬲られ、性感帯を開発される。SPを+2され、HPが1以上になるまであらゆる行動を行えない。
《GM》 むしろGJ。>SP+2
《ケルナ》 わぁw
《GM》 じゃー描写いこーかー
《ケルナ》 うににw
《ケルナ》 はいっ
《GM》 GMの趣味でお尻の性感帯開発したげるー(待
《ケルナ》 にゃw
《GM》 では描写に。
《GM》  
《GM》 【ウルア】「はぁ…… もう、我慢できない……」 お尻に触手で栓をしたまま、巨大な肉の槍で、ケルナの膣口に口付けして。 
《ケルナ》 【ケルナ】「はうっ、ん……」媚薬と愛撫で開いた膣口はすでに、とろとろの蜜を垂れ流す。突きつけられた肉の槍に吸い付くように密着し、とろとろの蜜が絡みつく。「あ、は……どうぞ、ケルナに……種付け、してくださいませ……っ」うっとりとした口調
《GM》 【ウルア】「じゃあ、遠慮なく」 既にぐしょぐしょのそこに、勢いよく肉棒をさしこんで。 「っ~~っ、これ、すごいわぁ……」 遠慮など欠片もしないで、すぐさま腰を振り始め。 「たくさん出さなきゃいけないから、たっぷり楽しんでね?」
《GM》 【フィラ】「あ、ふぁ……」 獣のような交合に、男を知らない少女の唇から、ぽたりと涎が落ちる。
《ケルナ》 【ケルナ】「はうっ、うんんんんっっ……♪」肉棒が入り込んだとたん、ケルナの膣が、腸がうねるように動く。「はうっ、ん、きゃうっ、はげ、しくて……、獣、みたいで……素敵、です、わぁっ♪」はずむ体に途切れる声、涎をこぼすフィラを、そっと手招きする
《GM》 【ウルア】「あ、あっ。 最初、出すわよっ」 どびゅう と音が聞えそうな程の勢いで、最初の射精を放ち。 そのまま、衰える事なく極上の膣を蹂躙する。 「駄目だわ、止まらない…… あなたこそ、いい雌の顔をしていますよ」 ぺろり、と頬を舐め。 絞られた直腸では卵が不規則に動き回り、感覚の無いはずの中の感覚を引き出していき。
《GM》 【フィラ】「あ、ケルナ、さ…… ご主人、さま……」 小鹿のように、ふるえながら四つんばいでベッドに近づく。這った後には、てらてらと愛液の後が軌跡になっていやらしい。
《ケルナ》 【ケルナ】「はうっ、んくっ……あ、りがとうございま……はうっ♪」膣の奥、子宮に吐き出される大量の白濁。子宮を叩くたびにケルナの体がウルアの腕の中でびくびくと震える。「んむっ、ちゅ……」不意打ちにフィラの唇を奪うと情熱的に舌を絡める。溜まった熱を移すように、たっぷりと唾液を吸い、こくこくと飲み干していく
《GM》 【ウルア】「あら。 フィラも我慢できなくなっちゃったのね」 くすり、と笑って、日々の家事で疲れた手をとって。 「ケルナさん、悪い人ですね」 自分のやらかしたことを棚にあげて、お仕置きとばかりに秘裂と菊座を犯す。 「まだまだ、何度だって出しますよ……あら?」 気付けば、どんどんと腸内の圧力が増し、卵が出口へと押し出されていき。
《ケルナ》 【ケルナ】「ん、んむぅっ、ちゅっ……」たっぷりと唾液を啜ると、一度顔を離す。どろどろに蕩けた顔でウルアに振り向き「んぁぁ、申し訳、ありません……♪」我慢の限界を超えた腸がうねる。いっぱいに注がれた卵を排出すべく蠕動する腸内、ウルアにもキスをねだるように舌を突き出す
《GM》 【フィラ】「ふぁっ」 悲鳴をあげる間も無く。 「んん、ふぅー!?」手馴れた舌使いに、快感に敏感になった少女は容易く達してしまう。 唾液を飲み干されると同時に押し付けられる唾液を、うっとりとした顔で口に含み。 離れた後に、ゆっくりと飲み込んでいく。
《GM》 【ウルア】「いいわよ。 たっぷり……出して、あげるっ!」 普通より少し長い舌を、敏感な舌に絡め犯していき。激しい腰の動きで肉棒を躍らせ、ケルナを絶頂に導いていき。  「それと、一緒に、卵も出しちゃうといいわっ!」 言うが早いか、二度目の射精、前回よりもねっとりと濃く大量の精液を吐き出す。 「こっちにも、子供、あげるわ……っ」
《ケルナ》 【ケルナ】「んむっ、ふぁ、んっ……」舌、膣、腸、敏感な粘膜を責めたてられるうちに一気に絶頂へと近付く。「きょうふぁ、おあずけ、です。もうしわけ、ありましぇん……」フィラの頬をそっとなでると後は自分の快楽に集中する。「ふぁぅ、んっ、はいっ、さんらん、たねつけ、ぜっちょう、しみゃすっ……♪」膣内に吐き出されたたっぷりの精液、同時に腸から勢いよく卵が飛び出す。絶頂に硬直する体が、ウルアの手の中で踊る
《GM》 【ウルア】「可愛い子…… しばらくは、楽しませてもらうわね」 腕に抱いて、逃がさないようにと触手を絡みつけ……
《GM》 その夜は、たっぷりと卵と精液を注がれたのだった。
《GM》  
《GM》  
《GM》 エンディング
《GM》 あれから数日。夜になる度にウルアの部屋に呼び出され、床を共にする毎日。
《GM》 フィラは、本格的な快感を教えてもらう事ができず、ケルナにも、勝手に教える事を禁じています。
《GM》 【ウルア】「だって、ああやって発情してる初心な子って、可愛くない?」 事後、ベッドに座るウルアが、ケルナに問いかけます。
《GM》 ▽
《ケルナ》 【ケルナ】「んぁ、ふぅ……♪」ウルアの腕の中、事後の余韻に耽りながら甘えるように、媚びる体を擦りつける。「たしかに、かわいらしいですわ。でも……」手持無沙汰に転がる卵を指先で弄び、途中で言葉をきってしまう「いえ、出過ぎた事を申しましたわね」
《GM》 【フィラ】「はひ、ひぁ……」 うつろな瞳で、愛液、汗、よだれとあらゆる液体をぽたぽたとたらしている。
《GM》 【ウルア】「ん、ふ…… いいわよ、言ってみて?」 と、背中をなでながらケルナを促します。横では、勝手知ったるメイドさんが、卵を藤籠に集めています。
《ケルナ》 【ケルナ】「はい、では……」ちろり、と秘所からあふれる白濁を指先で掬い、舐める。「あれでは、そう遠くないうちに壊れてしまいますわ。もっと、じっくり教えて差し上げませんと……」
《GM》 【ウルア】「それも、そうねぇ……」 うーん、と人差し指で口元を押さえて。 「あ。じゃあ…… 『お口でだけ』、教えてあげてくれない?」 とケルナに提案します。 「最初の日、あの子キスだけでイけたみたいだし。 そろそろ、絨毯を汚したお仕置きもいい頃合ですしね」
《ケルナ》 【ケルナ】「お口だけ、ですか?かしこまりましたわ」す、と微かに体を浮かせる。とろとろの愛液にまみれたフィラをそっと抱き寄せると、静かに唇を寄せてキスをして
《GM》 【ウルア】「乳首もクリトリスもおまんこもアナルも、全部全部知らないのに、舌をつままれただけで乱れる子って、いいわぁ」 ほぅ、と感極まったように溜息を吐き出し。
《GM》 【フィラ】「けるな、さぁ……」 近づいてきたケルナに反応して、顔をあげると…… そのまま、唇をふさがれて。 「熱が、下がらない、下がらないんです…… ふむ、ん、んんんっ!」 ほんのわずかな動きだけで、凄まじい反応が帰ってきて。
《ケルナ》 【ケルナ】「ふむ、ん、んぅっ……」慣れた動きで舌先は口内を走り回る。軽く抱きしめると、体全体の熱がフィラに伝わる。媚香の香りが快楽を誘い、ウルアに向けた秘所からとろとろの白濁と、新たに湧き出した蜜が挑発的に誘う
《GM》 【フィラ】「ん、ふぅ、んん、んんんんんーーーーーっ♪♪♪」  ぴしゃ、と地面を叩く潮の音。 色々入り混じった香りに狂わされて、何度も何度も絶頂に達してしまう。
《GM》 【ウルア】「あ、は……♪ やっぱり、二人にして、正解だったわ」 二人の卑猥なダンスを、嬉しそうに眺め。
《GM》 ふらり、とウルアが立ち上がる。
《ケルナ》 【ケルナ】「んむっ、ちゅ……♪ウルア様、よろしければ、もう一戦……」そっとフィラを押し倒すと、高々と掲げたお尻を振って見せて
《GM》 【ウルア】「うん、夜はまだ長いし、ね」 そのままケルナの尻を掴んで、肉棒を挿入していく。
《GM》 拘束されて動けないフィラは、その様子をただ見つめることしかできず…… 舌から注ぎ込まれる快感に、身をやつし。
《GM》 こうして、淫美な夜は更けていくのであった。
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《GM》 ランドリューフ戦記 ~小さなメイドと優しい主人~