《GM》 ふふふ
《GM》 では自己紹介をIV順にどうぞ!
《GM》  
《リジェ》 「やほっ! わたしはリジェルタ。 苗字? 気にしちゃだーめ」
《リジェ》 「……うん、最近、色々ありすぎてもう何がなんだか……」
《リジェ》 「で、でもまだ諦めたもんじゃないわよね。 腕上げないと、故郷にも帰れないしっ!」
《リジェ》 「さぁ、今日も頑張ろうかな」
《リジェ》 http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HC?page=%A5%EA%A5%B8%A5%A7%A5%EB%A5%BF
《シャル》  
《シャル》  【シャル】「皆さま、今日は集まっていただきありがとうございます」
《シャル》  【シャル】「本日も歌姫シャルリーゼが、心をこめてうたわせていただきます」
《シャル》  【シャル】(透き通った声で歌い始める)
《シャル》 http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HC?page=%A5%B7%A5%E3%A5%EB%A5%EA%A1%BC%A5%BC
《GM》  
《GM》  
《GM》 では獲物の自己紹介が出たところで…
《GM》 今夜の宴、開催します。
《GM》  
《GM》 [][][]ランドリューフ戦記外伝  龍華戦記  「歌姫の声が変わる夜/細工師の手が変わる朝」
《GM》  
《GM》  
《GM》 ◆OP
《GM》  
《GM》 【踊り子】「ちょっと、馬油きれてるじゃない。あんた今手が空いてるでしょ?かってきてよ」
《GM》 旅芸人一座の裏方、そんな言葉が聞こえてきます。
《GM》 それはシャルに対していつもつらく当たる踊り子の言葉。他の皆は『またか』と思いながらも何も口を挟むことはしません。
《GM》 というのも、シャルは確かに歌姫として一座の頭になっていますが…龍人であるためか、他の人間達を見下しているような事をたまに言うからで。
《GM》 なので、駄賃を踊り子がシャルに手渡しても、彼女がただ出て行きやすいように道を明けるしかしませんでした。
《GM》 ▽
《GM》  
《シャル》 【シャル】「………なんで、私が」明らかに不機嫌な声。差し出された手を無視し、しかしそれでもしばらくすればおずおずと受け取る。「こんなの、雑用の仕事でしょうに」
《GM》 【踊り子】「雑用だって手が空いてないの」
《シャル》 【シャル】「……しょうがない、今回だけ、だからね」ぶつぶつと不平をこぼしながら駄賃を受け取る。なんだかんだ言って一座で一番稼いでいないのは自分だ、と言う自覚もあるため……稼ぎ頭の一人である踊り子に強く出ることができず
《GM》 【踊り子】「雨降ってきそうだから、傘もっていきなさいよー!」 シャルが金をうけとって外に行こうとしているのをみて、その声を出してから準備に取り掛かり。確かに空は少し曇りがちで、空気も湿りはじめている。彼女が傘を進めたのは…きっと、『風邪を引いたら喉が枯れて更に役立たずになる』ことを嫌がってだろう。
《シャル》 【シャル】「だったら、自分でいけばいい……」ぽつん、と小さく呟く。出がけに傘を手に取るとしっかりと喉元が隠れていることを確認し……小走りに店へと急ぐ
《GM》 そうして一座から離れて町へと向かうシャル。
《GM》 無事に店に着き、指定の馬油を購入して店の外に出ようとしたら、既に外は雨が降り始めていました。
《シャル》 【シャル】「はぁ。……雨、か」嘆息  「早く帰らないと、な……」馬油をしっかりと服の下に隠して濡れないようにする。咽喉を覆う布地を持ちあげ、顔の半分まで隠すようにすると傘をさして走りだす
《GM》 そうして雨が次第に強まり。…不自然なほどに、雨量が多くなってくると水しぶきと霧のようなもので次第に視界が悪くなっていきます。
《GM》 確かにシャルは一座の方へ向かって走ったのでしょう。けれど、なぜかたどり着いた場所は――古びた巨大な洋館の正門前。
《GM》 一座の停泊している町の近辺にはないはずのその建物の、門の前にシャルはたどり着いてしまいました。
《GM》 そして、深い霧の中、シャルが来た方向とは逆からなにやら人影が見えてきて――
《シャル》 【シャル】「あれ……?」傘に隠した体を小さくして濡れないようにする。「迷った……かな?あ、いいところに人が……道、聞いてみよ……」
《GM》  
《GM》  
《GM》 ◆OP2
《GM》  
《GM》 一方その頃。
《GM》 クレスフラウの学園に通っていたリジェルタは、学園の友達に龍華のアクセサリーをプレゼントしようと再び龍華帝国の地に足を踏み入れてました。
《GM》 以前に魔族に襲われた経験のある街道は避けて、大幅な遠回りになりながらも彫金士の町にたどり着いたリジェルタは、いい銀素材を手に入れて彫金を施し。
《GM》 綺麗なリングピアスを2個ほど作り上げると、ソレをもってクレスフラウに戻る道を歩んでいました。
《GM》 ▽
《GM》  
《リジェ》 【リジェ】「喜んでくれるかなぁ……」 顔をにやけさせながら、家路へと急ぐ。 何も起こらなければいいな、と心の底で祈りながら。
《GM》 このお土産を渡した後は、魔族たちへの仕返しを行う。そのための決意を固める儀式のようなつもりで、帰り道を急ぐリジェルタ。
《GM》 前の宿場町を抜け、次の宿町がある場所まであと1時間といったところで、空模様がかげりだしました。
《リジェ》 【リジェ】「あ、あれ? まずいわね……」 少し足を速めるも、どんどんと雲の色は濃くなっていく。
《GM》 そしてついに振り出す雨粒。
《GM》 最初こそ少しであったが、10分もするとその雨足は早まり、このままでは宿場町にたどり着くより早くずぶぬれになってしまうでしょう。何かカサのようなものを持っているなら使ってかまいませんが。
《リジェ》 【リジェ】「うあ、まずい、どっか雨宿りできる場所を……」 といいつつ…… 傘代わりかぁ。 持ってなさそうだから走る!
《GM》 ではどしゃぶりになってきた道を思い切り走るリジェ。すれ違う人たちはみな、準備していたのかカサをさしています。
《GM》 本気で走っているので、あと30分もすれば到着するでしょうが、それまで荷物の中までぬれてしまわないか心配でもあります。
《GM》 そんな中、悪い視界の先に雨宿りできそうな屋根が見えてきました。
《リジェ》 【リジェ】「うう、浮かれすぎたぁ」 泣きそうになりながら走り続け…… 屋根を見つけると、助かったとばかりにそっちに向かって走り出す。
《GM》 まだ雨はざーざーと降り続いています。…そんな中、ふとその屋根がある建物を見てみると…
《GM》 リジェルタには記憶に鮮明に残っているでしょう。あの魔族アルアの支配する館が、その場にそびえたっていました。
《GM》 そして、リジェが走ってきた側とは反対側から、何か人影が見えてきて――
《リジェ》 【リジェ】「っ! ……ちょっと、まずい、かな」 もう帰れないかもしれない。 そんな暗い絶望が心をよぎり……
《リジェ》 【リジェ】「ん?」
《GM》  
《GM》  
《GM》 ◆ミドル
《GM》  
《GM》 そうして館の正門前でであった2人。
《GM》 それを見越したかのように、巨大な鉄格子の扉が音を立てずに開いていきます。
《GM》 その奥にある庭園は、リジェルタが以前に見たものと同じ。その奥にある本館の形も同じ。
《GM》 リジェルタには『招かれているのだ』と理解できるほどに、なぜか館の中には霧がなく。むしろ自分達がいる場所にこそ霧が深くなってきていて…
《GM》 ▽
《GM》  
《リジェ》 【リジェ】「…… 思ってたより、ちょっと早いな」 忌々しげに、お腹にそっと触れて。 「あ、ええと、貴女、どうしたの?」 と傘をさした子に声をかける。
《シャル》 【シャル】「あ、いいところに」相手から声をかけてきたことに都合よく思い「道に迷った、らしくて。キャラバンのキャンプ、どこかしら?」
《リジェ》 【リジェ】「キャラバン?」 通ってきたところに覚えはなく。 「んー…… ごめんなさい、わたしは知らないわ」 頭を振って答え。
《GM》 二人が話している間にも、次第に2人の体を霧が包み込んでいきます。もし門の中に入らなければ、視界を完全に喪って何処とも知れぬこの場所をさまようことになるかもしれません。
《リジェ》 ただ、恐らく。 この館の主が満足するか、どうにかしないと、ここからは出られないと直感的に把握しており。 それを伝えるべきか否かは、悩んでいて。
《リジェ》 【リジェ】「ああ、うん。 このままだと迷っちゃうから、中、入らない? 館の主様も、お招きしてくれてるみたいだし」 少し嫌味を込めて、そうさそう。
《シャル》 【シャル】「そう……この霧じゃ、帰るのも無理、かしら?」どんどん深くなっていく霧に当たりを見渡している。「屋敷、事情を話して休ませてもらうのが良いと思う」
《リジェ》 【リジェ】「そう、ね。 一応、知ってる人だし。 休ませてくれる、かもしれないから」 と言って、先に立って門をくぐりましょう。
《シャル》 【シャル】「ん……」こくん、と頷く。霧に足元を見失わないように慎重に門をくぐり
《GM》 門の中に入ると、なぜかそこは空気も澄んでさっきまで雨が降っていたとは思えない状況になっています。とはいえ、シャルの傘やリジェの全身はぬれており、さっきまで雨が降っていた証明はされていますが。
《GM》 そのまま館に向かって進むと、やはり木製の大きな扉には精密な金細工のドアノックがつけられています。
《リジェ》 【リジェ】「……」 無言で、ドアノックを叩く。 じわり、と心のどこかに染み出す気持ちを、無理やり押さえつけ。
《リジェ》 【リジェ】「そういえば、名前、聞いてなかったわね。 わたしはリジェルタ。 貴女は?」 と、気軽に声をかける。
《シャル》 【シャル】「……?いきなり雨が、やんだ?」戸惑ったように傘をのける。「でも、びしょぬれね。風邪なんか引いたら、歌姫としての命にかかわる……」怪訝そうな顔をしながらもノッカーに手を伸ばし……リジェの手に触れて驚いたように手を戻す
《シャル》 【シャル】「あ……シャルリーゼ。一応、歌姫をしている」
《リジェ》 【リジェ】「っ! ……ん? どしたの?」一瞬顔に反応が出かける、が、無理やり押し殺して笑顔を作る。
《GM》 きぃ、と音が出て扉がひらいていく。
《GM》 中は、クレスフラウ様式の大広間となっており、高貴な貴族の館を思わせる作りとなっていた。
《シャル》 【シャル】「なんでも、ないわ……」開いた扉の中を無造作に窺い
《GM》 【???】「ふむ、誰かと思えば…以前訪れた娘、たしかリジェルタとか言ったか?」 正面階段の上から聞こえてくる声。それは、リジェには忘れることのできない、この館の主の声であり。
《リジェ》 【リジェ】「……どうも、お久しぶりです」  一瞬ためらう、が、当人を相手にするとつい弱気になって、元の口調に戻り。
《リジェ》 【リジェ】「シャル、あの人が、この館の主人」 と、一応紹介しておく。
《シャル》 【シャル】「夜分……失礼します」す、と部隊の上でするのと同じ用に一礼する。「雨に降られて道を見失い、びしょぬれになってしまいました。一夜の宿をお借りできれば、幸い……」
《GM》 【アルア】「もう一人は知らぬ顔じゃな。妾はこの館の主、アルアじゃ。」 リジェの反応に、まるでリジェの飼い主であるかのように上から目線で降りてくる少女。金色のツインテールが揺れる、黒いゴシックドレスの少女はシャルにそう挨拶して。 「ふむ、ならばこの館に逗留するといい。なぁ、リジェ?この館は、困ったものには優しい館じゃよな?」
《シャル》 【シャル】「助かります……何を、怯えている?」リジェの様子に何か妙な感触を覚えて
《リジェ》 【リジェ】「……ええ、そう、ですね」 さっきまでの明るい雰囲気が嘘のように、従順に、大人しくなる。 「わたしも、泊めていただけたら、と、思いまして」
《リジェ》 【リジェ】「…… なんでも、ない、わ。 でも……」 そっと耳を寄せて 「気をつけ、て。気を強く、持って。 わたしから言えるのは、これだけ……」 苦しそうに、くやしそうに、それだけを伝えて、離れる。
《GM》 【アルア】「くっくっく…あぁ、いいともリジェと名も知らぬ龍人の娘。妾はお主らに宿を貸してやろうと想うのじゃ。」 リジェの様子に楽しそうに笑みを浮かべると、手を鳴らし。すると、2人の魔族執事が2人の元へやってきます。恭しく頭を下げて、荷物を持ちましょう、と声をかけて。
《リジェ》 【リジェ】「っ!」 正気のまま、あの時の事を思い出し。 どこからあの声が聞えてくるか、一瞬警戒の色を強め。
《シャル》 【シャル】「失礼、名乗りがまだでした。シャルリーゼ、歌姫をしています」改めて非礼を詫びて「気を……強く?」何を言っているのか、と戸惑った表情。慣れた様子で執事に荷物を預けて
《GM》 【アルア】「あぁ、リジェ。聞いておこうか。宿は『前回』の部屋がよいか?それとも、普通の部屋がよいか?」 そういえば、と思い出したように首をかしげて。前回の、というと毎日精液と卵で享楽に耽った部屋であり。一角には常に精液が湧き出す泉もある、そんな淫媚な部屋でいいかと聞いてみて。
《GM》 【アルア】「ほほう、歌姫か。ならば、是非にお主の『声』を聞かせてもらいたいものじゃな。」 シャルの様子に笑みを浮かべ、ぱちぱちと小さく拍手し。
《シャル》 【シャル】「恥ずかしながら……あまり人気はありませんが、機会があれば」
《リジェ》 【リジェ】「ぜ…… ふ、普通の、で、お願いします」 うっかり『普通』の部屋がどのようなものなのか聞きもせず。
《GM》 【アルア】「此処で聞く分には良い声をしておると想うのじゃが。では、お主自信がないのか?…ふふ、この館にある『水』を飲めば、なお良き澄んだ声を出せるようになるぞ。」 シャルの言葉に首をかしげた後、リジェにだけは邪悪に見える笑みを浮かべて。 「そうか、ならば普通の部屋を用意しよう。では妾は他の客を接待せねばならんのでな。あとはその者達についていくがよい。」 リジェの言葉に頷き返すと、そのまま手を上げて背を向けて
《GM》 。すたすたと主は去っていく。
《GM》 【執事】「ではお嬢様方。部屋へご案内いたします。」 2人の執事は頭を下げると、決して早過ぎない速度で2階の西側に向けて足を進めていく。
《シャル》 【シャル】「それは、楽しみです……」声がよくなるという水に胸を膨らませる。これでもう踊り子に馬鹿にされずに済むだろうか?と思いながら執事の後を追いかける
《リジェ》 【リジェ】「え? ……あ、は、はい」 肩透かしをくらったように、慌てて執事の後を追う。けれどまだ、警戒だけは忘れずに。 「…… シャル、さっきの言葉、覚えておいて。 お願い」 浮かれているシャルに、辛そうな顔をして、それだけ伝える。
《シャル》 【シャル】「……?そこまで頭は悪くない」
《GM》 【執事】「…それではリジェルタ様はこちらの部屋をお使いください。」 1人の執事は西側中ほどの左側の部屋を開け。もう1人はその向かいの扉を開けて。 「シャルリーゼ様はこちらの部屋をお使いくださいませ。」
《GM》 その部屋の中は、超高級ホテルの一室に比肩できるもの。豪奢な家具が部屋を飾り、まるでそこだけで1つの家であるかのように、廊下の先には扉が何個も見えている。
《リジェ》 【リジェ】「よかった。 …… あ、はい。 ありがとうございます」 丁寧に頭を下げて、左側の扉をくぐる。 「シャル、また後でね」
《シャル》 【シャル】「……ええ、出は使わせていただきます」思った以上に豪華な室内に満足そうに頷く。「ん、あとで……」ゆったりとした動作、久しぶりにゆっくりくつろげそうな部屋に弾む足取りで部屋へと歩を進める
《GM》 リジェの予想に反して、その部屋は本当に『普通』の部屋だった。…いや、高級感は決して『普通』ではないのだが、あの魔族の館にしては間違いなく『普通』の部屋。
《リジェ》 【リジェ】「……あ、れ?」 目をぱちくり。 何か罠が無いか、行儀悪くごそごそと探し回り。
《GM》 警戒しながらリジェが水差しの水を舐めてみるも、毒が入っている形跡もない。むしろ、これほど丁寧にろ過された綺麗な水はそうそう眼にかかれないものであり。天蓋つきのベッドもスプリングがよくきき、布団もふっくらと暖かい。更には別の部屋には友を呼べるような談話室もあり、菓子も既に用意してあった。…また、リジェの部屋には彫金加工も行える工房、シャルの部屋には防音室もついている。
《GM》 シャルの部屋も同等。むしろ龍人たるシャルにとっては『身分相応』と扱ってもらえたような、自尊心を満たせるようなそんな高級感溢れる部屋であった。
《シャル》 【シャル】「久しぶりにふさわしい部屋……。防音室まである、いい部屋ね」防音室を覗き込み、さっそく水差しの水をコップへと移してゆったりと飲む
《リジェ》 【リジェ】「…… ああ。あとは…… 帰るまで、必死に我慢、かな」 ベッドに座り。 何度醜態を晒すだろう、と、お腹を撫で。今更自分の体を思い出し、軽い絶望感。
《GM》 2人ともそのまま部屋でくつろぐかしらー?それとも互いの部屋にいく?
《シャル》 ゆっくりくつろぎそうかな、こちらは
《リジェ》 ん、んんー
《リジェ》 シャルの様子が気になる。 部屋に行きたい。
《GM》 あぁ
《GM》 部屋に着替えが用意してあったけど着替えた?
《シャル》 どんなの?
《リジェ》 お、おお? お互いに?
《GM》 普通の布製の衣類。今リジェやシャルが来ているものから、最高級品質の絹で織られた民族衣装とかもあるし、ネグリジェなんかも用意してある
《シャル》 ふむ……なら、咽喉が隠れるのを選んで着る、かな
《GM》 単純にリジェがぬれっぱなしだったから用意してあるだけのようで、特に変なものはまざってない。
《GM》 どうしても気になるようなら、知力判定してもいいよ!
《シャル》 無警戒なのでしないっ!
《リジェ》 ……ねたでねぐりじぇ、っていいそうになった。 そんな事はせず、短めの衣装を着てこう…… と、キャラクターが気にしてるので判定する!
《リジェ》 2d6+6
【ダイス】 K22Lijye -> 2D6+6 = [2,4]+6 = 12
《GM》 うむ
《リジェ》 12、と出ました。
《GM》 いたって普通の服。ただの布製のものなら、それこそクレスフラウでも銅貨で買えるレベルのものから金貨を積まねばかえない物までそろってる。
《リジェ》 ふむ。 ならちょっと高そうなの着てこう。 気合いいれて。
《GM》 あぁ、シャルの部屋には貴族向けのドレスが何着もある。リジェの部屋には『一応』って感じで1着だけ用意してある。
《GM》 夜会に着ていくと映えそうなもの。
《GM》 おそらくアルアが『リジェはこういうのは好きじゃないじゃろう』とか考えて変な気を回したのかもしれない。
《シャル》 では、気族向けのドレスに……なんていうんだっけな、ショール?を首に巻いておこう
《リジェ》 あら。趣味をわかってらっしゃる。 …… そ、その一応がとても気になる。気になるけど、まだ着ない、着ない。
《GM》 普通の黒いイブニングですよ。肩が出る、長いスカート。
《GM》 シャルのはいっぱい用意してあるから自由に言ってかまんない。
《GM》 ではそれでリジェがシャルの部屋に遊びに行ったところだね。
《リジェ》 ……何故か、悔しいのに嬉しい気分がない交ぜになっていく。 むしろあれだ、今自分が着てるのと似たような服着て、シャルの部屋に行こう。
《GM》 廊下ですれ違った魔族執事が、リジェに最敬礼をしながら見送りつつ。シャルの部屋にはいって2人で話をしていると、近くにあった魔導水晶から呼び出し音が聞こえてきます。それはどうやら遠くと音声だけをつなげるようなもので、近くに操作方法が書かれています。
《GM》 電話のようなものだと想ってくだちい
《シャル》 からだの線が出る、ピッチリとしたドレスを着てる、かな
《シャル》 【シャル】「あら……?」鳴りだした水晶に興味を引かれてそちらに歩み寄る。操作方法を見つけるとその通りに操作して音声をつなげて「これでいい……のかしら?」
《リジェ》 【リジェ】「へぇー。 なんか、コツみたいのとか掴んだら……って、あれ?」 適当に雑談していると、音が鳴って、操作したシャルの方に耳をすます。
《GM》 【魔族】『…お客様、夕餉は如何いたしましょうか。他のお客様は部屋で取るとのことですが、ご希望がありましたら食堂を用意いたしますが。…あと、リジェ様はそちらにいらっしゃいますか?』
《シャル》 【シャル】「ん……せっかくですから、食堂でいただこうかしら?リジェなら、そこにいる」くい、とリジェを指さして……それから相手から見えていないことを思い出して、リジェに受話器?を差し出し
《GM》 受話器とかないよ!一応室内の声は聞こえるから返事すればおっけー
《シャル》 じゃ、指でさして声を出すように促す、かな
《リジェ》 【リジェ】「……じゃ、じゃあ、食堂で、一緒に」 多分届くくらいに声を出し。
《GM》 【魔族】『了解いたしました。夕餉の時間になりましたら、ご連絡いたします。それまでしばしお待ちくださいませ。』
《GM》 リジェの言葉に、そんな返事がかえってから直ぐに水晶からの音は消えてしまいました。
《GM》  
《GM》 その後、2人が少し腹が減ったと感じた頃に魔族から再び連絡が入り、食堂へ案内され。そこでリジェにだけ『スライムの活動を制限する』薬をこっそりと渡されながら食事を行い。
《GM》 その薬に不安を感じたリジェではありますが、ちゃんと効果はあったのでしょう。腸内で媚薬変換されることもなく、久しぶりに気兼ねなく夕食をとることができました。
《GM》 その夕食の内容も、貴族でなければ食べられないような、以前リジェが食べ損ねたフルコースであり。
《リジェ》 なら、逆にその対応に怯え始め、挙動がなお怪しくなっている。 ……けれど、久しぶりにご飯が食べられてご機嫌になって、何も無いのかなと笑顔も見せるようになり。
《GM》 2人の舌を楽しめた後、2人は部屋に戻るとゆっくりと暖かい布団に包まれて眠ることまでできました。
《GM》 そしてその翌日――
《GM》 同じく食堂にやってきた2人を待っていたのは、テーブルの最上座に座るアルアの姿でした。
《GM》  
《GM》  
《GM》 ◆クライマックス
《GM》  
《GM》 【アルア】「そろそろと想っておったが、ちょうどよかったようじゃな。席につけ、共に朝餉をとろうぞ。」 にこ、と笑みを浮かべて2人に着席を促します。
《GM》 向かい合う2人の席、リジェのテーブルには昨日と同じ飲み薬も用意されており、超高級ホテルの朝食とも言えるパンとサラダから始まる用意が整えられた席です。
《GM》 その席で、うむ、とアルアは頷いて。
《リジェ》 【リジェ】「あ、は、はい」 アルアの姿に、少し挙動不審。 けれど、大丈夫大丈夫、帰るまでの我慢だから、と呼吸を落ち着ける。
《GM》 ▽
《GM》  
《GM》 おっとごめん
《リジェ》 ごめんちょっと早かった!
《シャル》 【シャル】「こんなに豪華な食事……久しぶりです。」テーブルの前で何度目かもわからない謝礼の言葉。「本当にいろいろ良くしていただいて…」
《GM》 【アルア】「どうじゃった、妾の館の住み心地は。なにぶん、ただ泊めるだけの経験は少ないのでな、執事が無礼を働いておらぬか心配であるが。」 2人が席につくと、フォークを伸ばしてソーセージを食べはじめて。
《リジェ》 【リジェ】「すごく、いい人たちばっかり、でしたよ」 フォークでサラダをつつきながら、少し上目遣いで。
《シャル》 【シャル】「素晴らしく居心地が良かったです。できることなら、またお世話になりたいくらいに」
《GM》 【アルア】「ならばよかった。さてどうする?妾としては、まだ逗留してもかまわぬと想っておるが。」 朝食をとりながらの会話。2人に向けたものであり、リジェに特に威圧感は感じさせない。
《シャル》 【シャル】「いえ……残念ですが、一座の仲間も心配しているでしょうから……」心配しているのは馬油の方かもしれない、などと後ろ向きな事が内心に密かに湧きあがる
《リジェ》 【リジェ】「え。ええと…… 友達にプレゼントを持って帰りたいので、できれば、早めに戻りたいな、と……」 少し控えめに、なるべく刺激しないようにと抑え気味に発言し。
《リジェ》 どこか後ろ髪を引く感覚は、頭を振って無理やり追い出す。 体に心が支配されないように。
《GM》 【アルア】「ふむ、そうか。」 2人の帰るという言葉に少し残念そうに頷き。 「ならば宿泊費を請求しよう。金貨200枚でよいぞ。」 さらりと告げた言葉。それは、確かにこのクラスのもてなしには相応の値段ではあるが、2人には到底支払えるものではなく。
《リジェ》 【リジェ】「にひゃ…… あの、ええと」 あわてて頭を整理して。 すっかりとそのことを忘れていて。 「手持ちに、そこまでのお金は、持っていないのですが……」 どうすればいい、と弱りきった目は聞いていて。
《シャル》 【シャル】「ええ、たすかりま………」ぴたっ、と動きが止まる。「その……私、売れてないもので……そんなお金は、とてもとても……」
《GM》 【アルア】「…なんじゃと?」 ぴくり、と2人の言葉に眉を上げて。 「普通の部屋が良いと聞いたので、普通の部屋でそれなりの代金を請求したのじゃが…仕方ない。ならば2人合わせて100枚でよい。」 ふむ、と頷いて譲渡案を出してみて。 「さすがに100枚も払えずにあの部屋に何も言わずに泊まったとは言うまい?」
《シャル》 【シャル】「二人で百枚……金貨、何枚あります……?」明らかに小さな財布を取り出して、手の中で逆さにして振って見せて
《リジェ》 【リジェ】「ん、ん……」 友人のために買った材料で、懐具合は寂しく。 到底そんな額には足りない。 ああなるほど、そう来たかと諦めが心を暗く覆い隠し。 「…… 申し訳、ありません…… あの、屋敷でお手伝いを、させて、もらえないでしょうか」 気付けば積極的に、こちらから提案を出していて。
《GM》 【アルア】「…ほう、たった100枚も払えずに『普通』の部屋に泊まるとはな。…ならば、代わりの案を出させてやろう。」 2人の申し訳なさそうな顔を見て、にこりと笑みを浮かべ。それが一転、邪悪な笑みに変わると。 「お主らの『胎』を買おう。1人あたり金貨100枚だ。それで宿泊費にしてやろうぞ。」
《GM》 その言葉と同時に、2人の前のテーブルに1枚の羊皮紙が現れます。
《リジェ》 【リジェ】邪悪な笑みに、身をすくめ。 けれど、「た、い?」 ぱちくり、と目を開き、羊皮紙を覗き込む。
《GM》 そこには簡単な1文があるだけ。それは… 「当主アルアの求める生命体を生み出すために、子宮および腸の権利を金貨100枚で譲渡することをここに契約します。」 とだけ書いてある。あとは、2人が名前を書くだけでその契約は成立できて。
《シャル》 【シャル】「代わりの、案……?」怪訝そうに形のいい眉をしかめる。「『胎』……?どういう、ことでしょう、か……?」ゆっくりと羊皮紙を覗く。どうにも嫌な予感がして
《GM》 【アルア】「何、ちょうど妾は生命を掛け合わせる試験に最近耽っておってな。鳥人や龍人に別種の精を植えつけるとどんなモノを生み出すのか、興味があるのじゃよ。」 くつくつと笑みを浮かべるアルアの姿は、既に先ほどまでの邪気のないものではなく。明らかに、害を為そうとしてる魔族の1領主の顔をしていて。
《シャル》 【シャル】「これ……は……?あの、冗談……ですよ、ね?」引きつった笑み
《GM》 【アルア】「妾は冗談は好かん。…安心せよ、その実験結果で声が良くなるやもしれんぞ?」 2人の前にペンが現れる。それでサインせよ、と簡単に手を伸ばして。だが、それにサインするかどうかは2人の自由意志であり。
《リジェ》 【リジェ】「っ」 その文面を見て、かたかたと震えだす。 アルアの顔を羊皮紙を交互に見て、やがて、諦めたようにうなだれ。 「……シャル、冗談でもこんな事には、ならないわよ」 思ったよりも素直に手が動いてペンをとり。 「ごめん。わたしがもっと気をつけていれば……」 すらすらと、ペンでサインを入れて。
《シャル》 【シャル】「……っ、ことわり、ます。時間はかかるかもしれませんが、一座で働けば、必ず……」往生際悪く羊皮紙を押しやり
《GM》 【アルア】「じゃがもう遅い。リジェは既にサインしたのでな――連帯責任、というものじゃ。」 アルアの言葉と同時に、部屋の壁が歪む。朝日を室内に取り込んでいた窓は歪み、消えて――
《GM》  
《GM》 2人が転移した場所。そこは、まるで内臓の中のような赤黒い室内。部屋の壁がうっすらと輝いているために室内の様子はよく見える。
《GM》 鼻腔には強烈な牡の臭い。見れば、床は全て精液に浸っており、2人の足首までをねっとりとした白い体液が汚している。
《GM》 そして、目の前には2つの肉塊がそびえたっていて――
《GM》 【アルア】「安心せい。おぬしらがアレをもし倒すことができたら、さっきの契約はナシにして返してやろう。…くく、安心するのだな。本当に。」
《GM》  
《リジェ》 【リジェ】「……すぅ、はぁ…… え?」 ちらり、とシャルのほうを見て。 申し訳なさそうな顔をして。
《GM》 【アルア】「そうそう、『空を飛ぼう』と考えないほうがよいぞ。妾は空を飛ぶハエは嫌いでな。…容赦なく打ち落とさせてもらう。」 くつくつと、2人の後ろにある椅子に腰掛け、優雅な様子で2人を見て。
《シャル》 【シャル】「なにっ、あれ……っ」目の前たあまりにも不気味な肉塊に身震いし、壁まで後ずさる。一歩歩くごとに白いどろりとした液体が足に絡みつき、今にも転びそうで
topic : [魔物卵巣(5)・魔物精巣(3)][リジュ(22)・シャル(3)・空気の悪魔(TP--)・ぬかるみ(TP26)・肉触手(TP12)][アルア(9)]
《リジェ》 【リジェ】「わたしは、ハエなんかじゃっ……」 くっ、と唇をかみ締め。 「シャル、戦わなきゃ…… されるがままよ?」
《GM》 では2人めがけて、肉の塊と粘液の塊が敵意を見せて襲い掛かる――!
《GM》  
《GM》 セットアップ!
《GM》 何かあるかしら?
《リジェ》 トップスピード宣言!
《シャル》 【シャル】「っ……やる、しかない……っ」嫌悪感を必死に押し殺し、一か八か立ち向かう覚悟で睨みつけて
《シャル》 ここは……飛びたいが、飛ばない
《GM》 トンでもいいよ?
《シャル》 敗色が濃厚になったら、飛ぶね(
《GM》 とんだ対象にはアルアが攻撃するだけ
《GM》 飛ばない限りアルアは攻撃しませんし
《GM》 アルア以外を全滅できればアルアは君たちを逃がします。
《GM》 あぁちょっとミス
《リジェ》 それは、罠込み?
《GM》 こうだ
《GM》 罠こみ。
《シャル》 ふむ…
《リジェ》 ひぃー
《GM》 一応後ろだったわ
《GM》 シャルも何もないなら、まずリジュからどうぞ!
《シャル》 開幕ないですっ
《リジェ》 か、神鳴orz
《GM》 ぬかるみ突破は魔力、触手突破は体力です
《GM》 神鳴おっけー
《GM》 では魔物卵巣の攻撃!
《GM》 1d2
【ダイス】 GM -> 1D2 = [2] = 2
《GM》 シャルに
《GM》 2d6-3
【ダイス】 GM -> 2D6-3 = [3,4]-3 = 4
《GM》 ぺち。
《シャル》 はわぁっ
《GM》 ばしゃっ、と自分の体を作る粘液の一部をぶちまけます。
《シャル》 が、ガーディングっ!6点軽減して無効化っ
《シャル》 そしてMPは1になる……orz
《リジェ》 素敵構成。
《GM》 【アルア】「ほうほう、やりおるやりおる。」 楽しそうに見つめながら、後ろから声をかけて。
《GM》 では続いてシャル!
《シャル》 では、触手を体力で突破!
《GM》 こい!
《シャル》 2d6+6
【ダイス】 K03_Shallize -> 2D6+6 = [6,3]+6 = 15
《シャル》 よし、かなりへった!
《GM》 やん、一発で消えたっ
topic : [魔物精巣(3)][魔物卵巣(5)][リジュ(22)・シャル(3)・空気の悪魔(TP--)・ぬかるみ(TP26)][アルア(9)]
《シャル》 よし、とっぱぁ!
《シャル》 ()
《シャル》 【シャル】「なら……っ」思い切って目をつむり、触手の群れへと声とともに魔力を叩きつけて
《GM》 【アルア】「ふむ、この程度では足止めにもならんか?」 シャルがあっさり触手管を魔力で消したのをみて平然として。
《GM》 では魔物精巣の攻撃!
《GM》 1d2
【ダイス】 GM -> 1D2 = [1] = 1
《GM》 リジュへ
《リジェ》 おうっ
《GM》 クラッシュ+サモン・スライム
《GM》 2d6+9
【ダイス】 GM -> 2D6+9 = [2,3]+9 = 14
《GM》 防御で削れるのは6点までだから8点は必ずくらうぜ
《リジェ》 ん、んー。
《リジェ》 ならば、その他AP貫通させて終了!
《GM》 魔物精巣の、肉触手から吐き出された白濁。それはリジェのスパッツにぶつかると、じゅわぁ、と音を立てて繊維を溶かしていく!
《GM》 そしてトラップのターン
《リジェ》 【リジェ】「ん、くっ…… ま、だ」
《GM》 まずは精液の海から突然管がでてきて、2人に体液をふきかけます!
《GM》 2d6+14 両方にダメージ
【ダイス】 GM -> 2D6+14 = [6,6]+14 = 26
《リジェ》 く、ぅorz
《シャル》 で、でかっΣ
《GM》 -【溶解毒噴射口】 (ポーン/耐0攻5特20-17)  [kunashi]
《GM》 --TP1/任意/攻2d6+14/《大型》《薄絹の呪い》《隠蔽》《使い捨て》《発見解除》《寄生》《鍵》《浸透》《飛行無効》
《GM》 --繊維質をぐずぐずに溶かす粘液を打ち出す口。ぬかるみの大地に隠れて見えないのだが、ぬかるみのせいで射程も短い。
《シャル》 その他が飛んで0に
《GM》 こういうトラップが隠れていました。
《リジェ》 腰APを飛ばっ
《リジェ》 って、侵食攻撃!?
《リジェ》 HP貫通は、いたい
《GM》 いえ
《GM》 あ
《GM》 浸透消し忘れ
《リジェ》 (ほっ
《シャル》 で、水着か…痛いなぁ
《GM》 うむ、水着バッステ与えて
《GM》 このトラップは消えていきました。
《GM》 何かアクトあります?
《リジェ》 ええと、腰APとんで
《シャル》 使えません
《リジェ》 んー、まだ使わない!
《GM》 OK!
《GM》 では続いて
《GM》 空気の悪魔の攻撃!
《GM》 あ、ちが
《GM》 先にぬかるみの大地の攻撃!
《GM》 5d6
【ダイス】 GM -> 5D6 = [2,3,1,5,2] = 13
《GM》 ぞろ目ったので水着効果でHPにどうぞ。
《GM》 -【ぬかるみの大地】 (ルーク/耐3攻0特12-5)  [kunashi]
《リジェ》 ぶっ
《GM》 --TP26/魔力/攻5d6/《大型》《乱打Ⅲ》《寄生》《飛行無効》
《GM》 --魔物精巣から分泌される体液に満たされた地面。白濁の床は皮膚浸透で女の体を犯していく。
《シャル》 う…受動できないからそれでこしがと……13HPに、か
《リジェ》 おし、それはアヴォイド! HPに3点貫通!
《GM》 何かアクトするかい!
《リジェ》 もち!
《シャル》 残り23点か
《シャル》 アクトは……過敏な突起を宣言でっ
《GM》 リジェはー?
《リジェ》 尿道快楽 ゆるい尿道 尻穴奴隷 咽を焼く灼熱 で
《リジェ》 いく!
《GM》 おっと
《GM》 尻穴と尿道をいっきにやるか
《リジェ》 ふ。
《リジェ》 やりたい事をぶっちぎり!
《GM》 では…
《GM》 さっきまで地面にたゆたっていた精液の海。それが、突如意思をもったかのように2人の体をまるで卵の殻のように包み込み。
《GM》 内部を牡臭さで充満させながら、次第にその精液が上から滴り体を汚していきます。
《GM》 特にシャルには、未経験な股間に濃い精液がかかるように斜めにばしゃりとあびせられ。
《リジェ》 【リジェ】「は、ひゃんっ!?」 可愛らしい声をあげて、もうかぎ慣れた臭いに発情してしまい。
《GM》 そしてリジュには、その尻穴に眠るスライムを呼び起こそうと、尻に向けてばしゃりと浴びせられてしまい。
《GM》 やがて卵の殻が割れるように消えてしまうと、そこには股間に白濁がこびりついたシャルと…『餌』の臭いに暴れだし、リジェの尻穴からぶしゃっ!と吹き出たスライムの姿があって。
《GM》 お互いのその痴態を、見合ってしまいます。
《シャル》 【シャル】「っ……な、に……これっ……」体のほとんどを守る衣装、繊維の細かいはずのそれを容易く抜けてくるあまりにも濃密な精臭に戸惑いを隠せない。「きゃっ……きもち、わるいっ……」股間に浴びせられた精に怯えるように壁から逃げようとし……前に出たとたんに壁が消える
《GM》 シャルの視線とリジェの視線が絡み合った瞬間――
《GM》 びゅるっ!とシャルの股間にこびりついていた精液塊が、意思を持ってその股間に吸い付き。緑の陰毛をなぞりながら、割れ目の一番上についている肉芽に絡みつき、粘液で擦り始めます。
《リジェ》 【リジェ】「ヤ、やだ、やめ、やめええええっ!?」 尻穴をスライムに抉られへたり込み。 白濁の海に沈み込み。 暴れ出したスライムに、発情した痴態を晒してしまい。
《GM》 一方、リジェはへたりこんだせいで精液の海に尻をつけてしまい。そのせいで1日以上『おあずけ』されていたスライムが餌を欲して、宿主の体を過剰に痛めつけながら精液をむさぼり始めます。同時に、水分を得るために自分の体を伸ばすと膣口を撫でながらその先、小さい穴へと伸びていって――遠慮もなしに、ぶちゃぁっ!とその穴にもぐりこみ、暴れながら奥へと進んでいきます。
《シャル》 【シャル】「やっ、なにっ、これっ……」浴びせられ、明らかに意識を持った動きで秘部に近寄っていく粘液にあわてて抑え込むように股間に手をやる。「んっ、どろどろ……して、気持ち悪いっ……」どろりとした粘液が陰核を擦る感触に我慢ができず、粘る液体を何とかしようと掴もうとする。しかし相手は液体であり、いくら手をやっても掴むことができず、手がどろどろに汚れるだけに終わってしまう
《リジェ》 【リジェ】「ひにゃ、あ、えあ、ああああっ!」 スライムに尻穴を擦られれば、感度がクリトリス並みになった菊門と、排泄のたびに発情していた尿道を抉られれば全く抵抗できず。 「やだ、おしっこの穴、お尻の中、腸の中あばれないでええええええ!」
《GM》 シャルが無謀にも精液塊を手で取り払おうとしますが、どんどん意思に反して精液がクリトリスへ取り付いていき。集まったその量は多く、やがてまるで勃起した肉槍のように白濁塊がシャルの股間に集まってしまいます。
《GM》 さらにそれを触ったならば、まるでクリトリスの中身を直接触られたような刺激が与えられ。もし取り除こうと握り締めたならば、クリトリスの中の快楽神経を握り締めたような電流を感じてしまうでしょう。
《GM》 そんなシャルと、尻穴と尿口をスライムに犯されるリジェを見ながらアルアは楽しそうに笑みを浮かべ。
《リジェ》 【リジェ】「ふぇ、うええ、やだ、もうやだ、気持ちいいけど、戻りたいの、もう壊れたくないのぉ」 お腹の中から発生する、酷い快感と幸福感に、いやいやをするように首を振り。
《GM》 【アルア】「っくははは!よいよい、いい宴じゃ。…さぁ、2人は此処で始めて会った仲とはいえ、今後同じ孕み胎として生活する仲間。それ、仲良くなるように手助けしてやろう。」 アルアの声と同時に、リジェは精液床に仰向けに転がされ。その顔をまたぐようにシャルを四つんばいに倒してしまうと、ちょうどシックスナインの体勢となってしまって。リジェの口内にいきなり精液100%の擬似肉棒がつきこまれ、シャルの目の前にスライ
《GM》 ムに蹂躙されるリジェの無毛まんこを見せ付けてしまい。
《シャル》 【シャル】「いやっ……何っ、この、変な、のっっ――――――?!?!?」現れた異形の白ペニスを取り除こうと、思いっきり握りしめてしまう。全身を襲うあまりの快楽に声にならない悲鳴が上がる。のけぞった咽喉からスカーフが落ち、シャルにとって最も隠すべき、恥ずかしい場所……龍石が露わになってしまう。「っ……やっ、あ……スカ―ふ・……を……」あわててスカーフを拾おうとするものの、それはすでに白濁の池の中、どこにあるかはわ
《シャル》 からない
《リジェ》 【リジェ】「しゃ、る? 駄目、こっち来たら、無理、我慢できなく、なっ……」 ごぼり、と口の中に擬似肉棒をつきこまれ…… 反射的に、奉仕するように吸い付いて。
《GM》 その間に空気の悪魔の攻撃
《GM》 2d6+6 2人ともに。雌豚狩り+誘惑なので、[魔物刻印]の数×2+使用済みクライシスアクトの数だけ追加ダメージです!
《リジェ》 ……テヘ☆
《シャル》 【シャル】「んくぅっ……だ、め……リジェ、舐めない……っ、でっ……」初めて味わう女の口の感触。あるはずもない肉棒がリジェの舌で刺激されると、逃れようと腰が動く
《GM》 あら?
《GM》 2d6+6
《シャル》 む?
《リジェ》 半角、はいってない?
《シャル》 #1d6 使う?
《シャル》 K03_Shallize : 1d6 => 1(1d6: 1) = 1   使う?
《GM》 あぁじゃあそっちで
《GM》 #2d6+6
《シャル》 kuna_GM : 2d6+6 => 6(2d6: 4 2)+6 = 12  
《GM》 12+補正!
《リジェ》 いたいいたいちょういたい
《シャル》 13点、か
《リジェ》 胸AP飛んだ!
《シャル》 腰APが飛んだ
《GM》 ほかにアクトありますかー?>シックスナイン中の2人
《シャル》 アクトは使えません
《リジェ》 ……
《リジェ》 うん、OK、使わない!
《GM》 あ。
《リジェ》 ?
《GM》 七毒もあるから、バッステ選択どうぞ!
《シャル》 尿意っ!
《リジェ》 催淫を選択。 既にかかっているので効果無し(
《GM》 アクトないなら、そのまま奉仕しあってください。うふふ、リジェまだゆるい尿道してないよね
《リジェ》 ……さぁ、顔にひっかけよう(
《リジェ》 【リジェ】「う、ん、くっ」 体が勝手に、肉棒を逃がさないように、舌を絡め、搾り取り。 頭を逃がさないように、くるりと足を絡めて、自分の秘所に押し付ける。
《GM》 リジェの口内には濃い牡臭と味をさせつつ、シャルのクリトリスには小さい口が噛み付いているような刺激を与えていき。同時にリジェの股間のスライムは動きを激しくしていって、シャルの眼前でM字に足を開かせてしまう。その結果見えるのは、既にぐっしょりとぬれた桜色の処女まんこと、無毛の股間。そしてスライムがいくらでも湧き出てくるリジェのくすんだ桜色の開きっぱなしのアナルであり。
《GM》 尿道にもスライムはかぶさり、その穴のサイズを広げていて。シャルにはリジェの尿道の奥までを目の前に見せてしまっていました。
《リジェ》 【リジェ】「ん、んんー、んんー、んーっ」 ぴくぴくと尿道を震わせ、今にも吐き出しそうで。 それが出てくれば、シャルの顔にかかるのは間違いなく。 「ぷは、精液、欲しい、おなか、すいた、ぺこぺこ…… じゅる、ちゅぱ」 先ほどと打って変わって、酷く乱れ。
《シャル》 【シャル】「いやっ……んくっ、むっ、ふくぅっ……」足を絡みつけられるとぐい、と頭を引きつけられる。至近距離で見せつけられていた初めて見る感じている女の姿、目をそらそうとしても首を動かせず、それどころか暴れるたびに尿意を刺激するようにスライムを揺り動かす。目の前でアナルからスライムが無数にわき出てくる姿に半狂乱になり、何とか逃れようと精液の海を両手で掻く。そのたびに白濁が跳ねあがり、二人の体を白い粘液が汚してい
《シャル》 く
《GM》 既にリジェのスズメのような小さな翼は精液にまみれ、白く汚れ始めており。尿道を犯すスライムの動きは、やがて膀胱に達すると、排尿を促す媚薬液体をその中に吐き出し、既にたまっていた液体にかき混ぜていきます。その結果として、リジェは直ぐにでも放尿しなければ気が狂いそうな快感が訪れ。同時に、シャルの口めがけてスライムの導線が延び、まるでシャルの口内へストローが伸びたようになってしまって。
《リジェ》 【リジェ】「お尻、きもちい、おしっこ穴、ぐちょぐちょ、出る、出るぅううううっ」 お膳立ては全て整ってしまい。 もはや我慢するほどの余裕などとうになく。 黄金色の液体が、シャルに向かって放たれて。 「いっぱい、出る、出ちゃう、ひさびさのおしっこでちゃうーっ!」
《シャル》 【シャル】「ふくっ、んんっ、んむぅっ、んんんんんんん!!!!」導管は咽喉の奥まで深々と導かれる。黄金色の尿液がシャルの口内に、咽喉へと送り込まれる。それは吐き出すことも許されない深さ、さらには丁寧にもその味をおぼえこませるべくところどころ穴まで開いている。「んぶっ、ぐっ、んむぅ、むぅぅぅぅ!!!!」鍛えられた腹筋が長い長い発声を可能にする。必死のもがきに疑似肉棒がシャルの口内を咽喉の奥深くまで突き、白濁の味が
《シャル》 どこまでも深く付きこまれる
《リジェ》 【リジェ】「ん、んんんんーっ!」 白濁を、幸せそうな顔で飲み干していき…… その時、ぱりぱり、と稲妻が走り。
《リジェ》 というわけで、神鳴!
《GM》 こい!どっちに!
《リジェ》 ……
《GM》 無論
《リジェ》 キャラクターが、勝つ事を諦めた。
《GM》 アルアにしてもいいんだよ?
《リジェ》 じゃあ
《GM》 (無駄
《リジェ》 そうする(・・
《シャル》 w
《リジェ》 神鳴起動。 淫属性があるなら、ダメージに+15。 ミラクルパワー起動も宣言。
《GM》 おおう、こいこい
《リジェ》 1d6+6+32
【ダイス】 K22Lijye -> 1D6+6+32 = [5]+6+32 = 43
《リジェ》 43点を倍で86点。 淫属性があるなら更に+30点!
《GM》 おお、いたいいたい。116点?
《リジェ》 最後の抵抗が終わった(ふぅ
《リジェ》 だね。
《GM》 【アルア】「ぬ…ちょっとそれは、ビリっときたのう。」 リジェの電流が激しい勢いでアルアの椅子を叩く。だが――そこに残るのは、全く持って平然としているアルアの姿で。
《リジェ》 【リジェ】「……どうせ駄目になるなら…… 最後くらい!」 渾身の雷撃を放つも…… 全く、効果はなく。 目からゆるやかに、生気が抜けていき。
《GM》 では次のラウンドかな?
《シャル》 はいっ、フライトっ!
《リジェ》 うん!
《リジェ》 一応、トップスピード!
《GM》 OK
《GM》  
《GM》 ではまずリジェから!
《リジェ》 神鳴宣言!
《GM》 さすがにもう一発くらうと痛いんだよなぁ
《GM》 ではアルアが
《GM》 【アルア】「躾けもしておかねば、飼い鳥に突かれたまま放置はできんのでな…どれ、ハエは後で叩き落してやろう。まずは…リジェルタ、お主のしつけからじゃ。」
《GM》 と、差し出した手に氷のオーラが集まっていき――
《GM》 1d6+16 ヘイルストーム!
【ダイス】 GM -> 1D6+16 = [6]+16 = 22
《GM》 1d6+16 ヘイルストーム!
【ダイス】 GM -> 1D6+16 = [3]+16 = 19
《GM》 1d6+16 ヘイルストーム!
【ダイス】 GM -> 1D6+16 = [3]+16 = 19
《リジェ》 ええと(ごそ
《リジェ》 しんだ!(
《リジェ》 純潔の証 特殊な性感帯:手の指 隷属の喜び いぢめてください
《リジェ》 アクトは以上。
《GM》 OKOK
《リジェ》 で
《リジェ》 全滅表。1以外は落ちる(
《リジェ》 1d6+9
《GM》 +9だから
【ダイス】 K22Lijye -> 1D6+9 = [6]+9 = 15
《リジェ》 (がっつ
《シャル》 素敵な目がw
《GM》 11~:ふらふらとモンスターの中へ歩き出す。モンスターに拉致され、肉奴隷や苗床、孕み袋として飼われる。あるいは奴隷として売られる。SPを+10し、ロストする。
《リジェ》 +10!?
《GM》 SP+10で死亡
《リジェ》 ちーん
《リジェ》 【リジェ】「は、ぐぁ……」 かくん、と膝を突く。 もう、体に力が入らない。
《GM》 【アルア】「どうじゃ、屈服したかリジュ。…もしそうなら、妾に奴隷宣言を行え。」 氷の嵐により気力を喪わせたのち、シャルの下にいるリジェに言葉をかけて。
《リジェ》 【リジェ】「……は、い」 氷の柱に拘束され、ゆっくりと言葉を紡ぎ始める。
《GM》 【アルア】「…味気ないのう。まぁよい、後でちゃんと奴隷としての躾けを施してやろうぞ。」 ぱちん、と指を鳴らすとリジェを拘束する氷の柱と共に、リジェの姿が部屋から消えていく。
《GM》 そうすると、残るはシャル1人のみであり。
《GM》 【アルア】「どうする?妾に孕み胎貸与契約すれば、子宮と腸以外はお主の好きにさせてやらんでもないぞ?」 くつくつと笑いながら、話しかけて。
《シャル》 【シャル】「あっ……」一人取り残された事で不安が一掃膨れ上がる。「……絶対、まけません……っ」
《GM》 ではこっそり卵巣の攻撃
《GM》 2d6-3
【ダイス】 GM -> 2D6-3 = [4,5]-3 = 6
《シャル》 わっふぅ、受動で防げるが……MPがないっ!
《シャル》 胸で受けて残り6、乳辱!    じゃなかった、大きすぎる胸
《GM》 では…
《GM》 スライムの塊のようなそれからの粘液が再びはきだされ、今度はシャルの胸元にふりかかる。
《GM》 すると、その繊維が解けとけ消え、豊かな乳房を少しずつ零していって。
《シャル》 【シャル】「ひっ……ん、あ……っ、やぁっ……」どろりとした粘液が生地をどんどん溶かしていく。濡れた液で胸に張りつき、その豊かな胸がもがくたびにぶるぶると震える
《シャル》 ではこっそり反撃で魔力で突破を
《シャル》 2d6+3
【ダイス】 K03_Shallize -> 2D6+3 = [5,2]+3 = 10
《GM》 【アルア】「そういえばお主は龍人だったな。『石』は既に誰かのモノとなっておるのか?」 くすくすと笑みをうかべながら、少しずつ衣類をはがれる様子を見つめて。 「しかしよい体つきじゃ。その体ならいい母体となれるじゃろう。全くもっていい拾い物をしたものじゃな。」
《GM》 というわけで精巣の反撃しつつ
《GM》 2d6+9 クラッシュつき、サモン・スライム
【ダイス】 GM -> 2D6+9 = [3,1]+9 = 13
《シャル》 胸が壊れて、アクトが使えずっ
《GM》 7点確実
《GM》 では空気の悪魔の攻撃
《GM》 2d6+6
【ダイス】 GM -> 2D6+6 = [5,3]+6 = 14
《シャル》 アクトは全部で、受動できず!
《GM》 使用済みアクト分追加ダメージですよ!
《シャル》 HP残り9………積んだな(
《GM》 では先に戦闘を終わらせておこうか
《シャル》 剃毛、おもらし、後ろの処女、純潔の証、異形の交合、と
《シャル》 はいさっ
《GM》 次のラウンドで
《GM》 何か開幕あるかい?
《シャル》 今度はなしで
《GM》 では
《GM》 アルアの攻撃で
《GM》 【アルア】「さてでは、お主もリジェと同じ場所へ送ってやろう…何、心配するでない。お主は一度、ちゃぁんと放流してやるからのう。」
《GM》 と、アルアの声と同時にシャルの体を吹雪が包み込み――
《GM》 1d6+16
【ダイス】 GM -> 1D6+16 = [4]+16 = 20
《GM》  
《GM》  
《GM》 1d6+16
【ダイス】 GM -> 1D6+16 = [5]+16 = 21
《GM》 1d6+16
【ダイス】 GM -> 1D6+16 = [2]+16 = 18
《GM》 ちょっとミスッタ
《シャル》 【シャル】「やっ……あ……っ」体を庇うように小さくする。無駄な抵抗、それでも最後まであきらめることをせず……
《シャル》 1発目でHP0、ですね
《GM》 これで倒れるなら、致命傷表+2ですよ!
《シャル》 降りますね?
《シャル》 1d6+2-1 マイナス1はある
【ダイス】 K03_Shallize -> 1D6+2-1 = [5]+2-1 = 6
《シャル》 ……たおれたか、完全に
《GM》 6:力尽きた全身が瘴気に嬲られ、性感帯を開発される。SPを+2され、HPが1以上になるまであらゆる行動を行えない。
《シャル》 【シャル】「あっ……ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ……」弱弱しい声が魔力を持って吹雪に抗う。しかし、その声もやがて吹雪の轟音に飲まれ……
《GM》 【アルア】「さて、気を喪ったか…シャル、お主にはどういう『夢』を見せるかのう。」 くつくつ、と笑いながら氷に封じられた龍の歌姫と共に、空間を転移し――
《GM》  
《GM》  
《GM》 ◆エンディング
《GM》  
《GM》 精神まで屈服したリジェ。肉体のみ封じられたシャル。
《GM》 2人は偶然にも同時に目を覚まし、その場所がどこかと顔を上げた。
《GM》 その場所は、シャルの使っていた部屋。あの豪奢なベッドに2人が並んで寝ているようだった。
《GM》 どうやら全身に陵辱の跡はない。服に乱れもない。さっきまでのは夢だったのだろうか…そう想って上半身を起こした2人が見たものは、目の前にある椅子に座っているアルアの姿だった。
《GM》 【アルア】「さてリジェ。まずはそのベッドに添えつけてある鎖でシャルの両手を縛るのじゃ。」 主として、僕に命令するように。隣に寝ていた龍人の女性を拘束する指示を出し。
《GM》 ▽
《GM》  
《リジェ》 【リジェ】「ふ、ぁ……」 目が覚めた。体は動く。アルアの姿を見つけると、びくりと体がすくんで。 「はい、わかりました」淀みなく、鎖を手にとってシャルの腕を拘束し、暴れられないように鍵をかける。
《シャル》 【シャル】「ん……ゆ、め……」目を覚ますと同時に目に入るのは豪華な天蓋。さっきまでのは夢なのだろうか、とどこか虚ろな声。「!!あなた……はっ」ただ、目の前にいるアルアの姿をみとめたとたんベッドの上で体をちぢこめ……「やっ、やめっ……リジェ、冗談……でしょ……?」暴れるよりも早く手錠をかけられる。鍵の閉まるがしゃり、というとが妙にかん高く部屋に響く
《リジェ》 【リジェ】「最初に言った、でしょ? 冗談なんて…… ここには無いわ」 頑丈な錠前の鍵を外せば、もう普通の動きでは外す事もできない。 「ごめんね、シャル。 楽になれるんだったら…… わたしの事、恨んでくれていいから」 ぽす、とベッドから降りて、アルアのほうに向かい、鍵を渡そうとして。
《GM》 【アルア】「冗談なものか。ほれリジェ、シャルに挨拶してみせい。お主がいったい『何』であるのかわかりやすいようにな。上手く出来たら褒美をやるぞ?」 くすりと笑みを浮かべ、暴れようとするシャルをみつつ。リジェから鍵を受け取り、その手を握り、撫でて。
《シャル》 【シャル】「いやっ……そんな、うそ……でしょ……」重たい鎖の感触が何よりも現実を知らしめる。「恨む……?恨むなら……」まっすぐに見つめるのはアルアの目で
《GM》 【アルア】「良い良い、その妾を憎む眼も愛しいものよ。やがてその視線が媚びるものになると思えば、いいスパイスじゃ。」 くつくつ、と笑みを浮かべながら黒いゴシックドレスの中から触手をはやし。それがリジェの指先に絡みつくと、くちゃくちゃと音を立てはじめる。
《リジェ》 【リジェ】「はい。 わかり、ました」 顔に浮かぶのは、諦めと、期待と、羞恥のない交ぜになった複雑な表情で。 「わたし、リジェルタは、アルアを主とし、永遠に雌奴隷となる事を誓った一匹の雌鳥です」
《リジェ》 【リジェ】「いついかなるときも、アルア様のお言葉に従い、ひれ伏すだけの存在です。 わたしの残る人生、この体躯(からだ)を自由にお使い頂き、満足いただける事だけを考えています。 わたし、は、こんな淫乱、な、ただの、一匹の雌、です」 つらつらと、準備していたように服従の言葉を述べ、裾を持ち上げてくわえ、股を開く。口上だけで、恥ずかしげに濡らしているのが丸見えになって。
《リジェ》 【リジェ】「アルア、様、その、お手が……」 撫でられ、触手に絡みつかれると、面白いようにぴくぴくと体を震わせる。 普通の人ならどうともない仕草、しかしリジェには性感帯を弄くられる快感が突き抜けて。
《リジェ》 【リジェ】「あ、あの、アルア、様の、お手が汚れてしまいます……」 手を撫でられ、触手に絡みつかれると、面白いようにぴくぴくと体を震わせる。 普通の人ならどうともない仕草、しかしリジェには性感帯を弄くられる快感が突き抜けて。
《GM》 【アルア】「ふむ、よしよし。リジェは妾のペット、唯の飼い鳥であることをちゃんと理解しておるようじゃな。くくく。なぁリジェ、既にお主の体は妾のものよな?つまり、妾が何をしてもかまわぬのだよな?」 触手にリジェの手を嬲らせながら、手を離し。スカートをめくりあげてぬれたスパッツを見せてくるペットをみながら、シャルにも視線を向けて。 「シャル、妾は今から何をすると想う?リジェは体の変化を覚えることが出来るじゃろうが
《シャル》 【シャル】「リジェ……っ、あな…た……」シャルが身じろぎするたびに鎖がじゃりじゃりと揺れて音を立てる。懸命に瞳では睨みながら、しかし体は未だ敗北を覚えているのか震えてしまっている
《GM》 、見ているお主は何をされるかわかるまい。さぁ、当ててみよ。当てればお主は無罪放免、何もされずに帰ることができるぞ?」 さす、とリジェの下腹部をなでながら、龍人の歌姫に嘲る声をかけて。
《シャル》 【シャル】「……っ」無罪放免、その言葉に反発を覚えながらも逃れる術を考える。そう、こんなことをする相手だ、どうせすることは一つ……「……する、つもり……でしょ……」ぽそぽそと聞こえない小さな声
《リジェ》 【リジェ】「ひゃ、い。 全ては、アルア様の一存、です。 アルア様に粗相をした罰も、受けなければいけません、から」 恥ずかしげに、小さく頷いて。 その様子は、しがらみから解き放たれたように、罰を受ける事を望んでいるようにも見える。
《GM》 【アルア】「何をするつもりなのかな?妾にはてっきり聞こえはせぬ。」 執拗にリジェの下腹部を撫で。何時の間にやら触手は壁から生えており、今ではリジェの両手に絡み付いていて。管状のその触手に、少しずつリジェの両手が飲み込まれていく。じわりじわり。無数の触手ヒダにリジェの両手は舐めしゃぶられつつ、その触手は肘、肩へと向けてナメクジのような速度で進み。
《シャル》 【シャル】「せっく……す、を……するつもり、でしょ……」恥ずかしそうな声。そこまで行った事で逆に肝が据わったのか、八つ当たり気味に大きな声を出す。「どうせ、そこで……セックス、して……私に見せつける、つもり、でしょっ!!」
《リジェ》 【リジェ】「ん、ふ、ふぅっ。わたひの、両手、気持ひいいい…… ひゃ、なんで、腕も?」 両手が飲み込まれ、嬉しそうに鼻を鳴らす。 快感でのあたまがとろけそうになりながら、スカートの裾がつばでぐしゃぐしゃになるほど噛んで見せ付けるようにしている。 
《GM》 【アルア】「ふむ?」 きょとん、と。珍しく呆けたような顔をして。 「妾は悪いが女体でな、男性器は生えておらぬ。まぁ、触手を生み出して取り付ける程度ならできるが…まぁ、残念じゃが今回は妾はセックスはせぬよ。この程度ならするがな。」 手をふりカップに湯気のたつ紅茶を呼び出すと、それをリジェの股の下に差し入れ。 「リジェ、妾の紅茶に蜜を注げ。魔に堕ちた処女の蜜ならば、いい味付けになろう。」 リジェの両手から触手を
《GM》 抜き取り、粘液まみれの両手を空気にさらして。既に、肘より下全てが指先のように敏感になったリジェに、紅茶に蜜を入れろと命令して。
《GM》 【アルア】「とりあえずシャル、お主は回答に失敗した。ペナルティ1じゃな。…さぁ、回答権はまだあるぞ?ヒントをやろう、妾は今からリジェの体をいい家畜として改造するつもりじゃ。これを使ってな。…どう改造するとおもう?」 紅茶を持っていない逆の手を見せると、その先に濃い瘴気の塊を生み出し。メイデンとはいえ浄化しきるのに時間がかかりそうなその瘴気に、壁から生み出した触手の卵を溶かし込んで。
《リジェ》 【リジェ】「シャル……」 多分、それ、半分しか、という言葉を飲み込んで。 「ひゃい。 わかり……ました」 ごくり、とつばを飲み込んで、そろり、そろりと自分の秘所に指先が触れると。 「ひゃいいいいっ!?」 性器同士を擦り合わせたような、いやまさしくその通りの過剰な快感。 一瞬で、ぽたぽたと秘蜜が垂れ落ちてきて、紅茶へと降り注ぐ。 粗相はぎりぎりで我慢して、尿道はぷるぷると震えており。
《シャル》 【シャル】「たま……ご……?そんなの、わかるわけが……っ」リジェが淫蜜を紅茶に注ぐ。異常な光景から逃れるように助けを求めて顔をそらす。鎖で戒められた両腕で体を掻き抱き、全身を襲う震えを抑えることができない
《リジェ》 【リジェ】「かち、く…… ひゃうっ。 たまご……家畜に、されちゃうんですね。 わたし」 数ヶ月前、何度も狂わされたあの感覚を、体が心に呼び戻してきゅん、と心が高鳴る。 途端に、おっかなびっくり触れ合っていただけの秘所からの蜜の量が増えて。
《GM》 【アルア】「ふふふ、よいよい、いい蜜じゃ。…そのフィルタもいい仕事をしておるようじゃが、何。味も…」 すぅ、と音を立てずにリジェの蜜いり紅茶を飲み。 「うむ、いい牝奴隷の味が出ておる。…とりあえず生で賞味してみるか。」 紅茶のカップを横におくと、シャルの目の前でリジェの股間に顔をうずめ。スパッツごしに、ぺろりと膣口を舐めて。魔族の体液という天然媚薬をシャルのスパッツに塗りつけながら、細い触手がスパッツに浮か
《GM》 び上がるリジェのクリトリスに絡み付いて。 「んちゅ、じゅる、じゅるる…」 音をたてながら、リジェの蜜をすする。同時にリジェの両手を再び触手が包み込み、性感帯改造していって。 「…もし妾の口に放尿してみろ。今度は卵が2万個は産ませてやるからな。」 などと言って、今度はリジェの尿口へ吸い付き。
《シャル》 【シャル】「卵……?産ませ……っ、まさ、か……っ」その二つの単語でようやく頭の中でつながる。「卵を、産ませる……?そんな、おぞましい事……がっ……」
《リジェ》 【リジェ】「ありがとう、ござい、ま、はひっ♪」 気持ちよさそうな声をあげて、だらしなく顔をゆがめる。 過敏なクリトリスは触手にしごかれると、ぴんぴんと存在を主張しながら快感の度合いを物語り。 「アルアさま、そんなに産んだら、壊れ、ちゃいます、許し、はひっ! お許し、くださ、いぃ」 全身の、いや、1箇所以外の性感帯を刺激され、頭を振って快感を逃がそうとするが、全く無駄で。
《リジェ》 【リジェ】「無理、お許しくださ、ひゃあっ!」 性感帯と化している尿口だけでも、凄まじい快感が生まれ。 「やだ、卵たくさん、気持ちよくて死んじゃうから、耐えなきゃ、駄目っ」 自分に言い聞かせるように、声に出して。 けれど、その声がそのままシャルにも聞えているということは、考えている余裕すらなくて。 「ゆび、だけじゃなくて、腕も、なんで、おかしく、なる、手がおかしいよぉ……」 そして、変わっていく腕の感覚に
《リジェ》 、半泣き状態になって。
《GM》 【アルア】「リジェがイく前に正解とは、またシャルも酷なことをする。」 シャルが正解を言ったために、リジェへの攻めがぴたりととまり。口はリジェからはなれ、両手を包み込む触手も動きがとまる。それは、絶頂直前だったリジェにはつらい刺激でもあり。 「シャルが回答できなければ、そのままイかせておったが…仕方ないのうリジェ、シャルが正解したので、攻められぬ。」 まるで、今リジェが苦しんでいるのはシャルのせいだ、というよ
《GM》 うに。そんなささやきを行い。
《GM》 【アルア】「さてシャル、第二問…妾はリジェにどうやって卵を産ませると想う?さぁ、どうやってかのう?」 その問題にシャルが解答できれば、確かに魔族は無罪放免の言葉通りに逃がすかもしれない。けれど、正解するということは目の前で寸止めにより苦しむ少女をそのままにする、という意味でもあって…
《リジェ》 【リジェ】「アルア、さま、そん、なぁ……」 哀しげに、切なそうな喘ぎ声をあげる。 飲み込まれたままの腕は拘束され指一本すら動かせず。 絶頂に達せない、ゆるやかな焦らししか伝わってこなくて、逆にそれが辛く。 おしっこが出そうな尿口は、未だ震えたまま。媚薬詰めにされたスパッツは、別の液体でもうびしょびしょになって。 「シャル……」 助けて、とは言わない。 何故かこんな事になっても、巻き込んでしまったという責
《リジェ》 任は無くならず、言葉を飲み込んでしまっていて。 けれど、切なそうに、口を半開きにして、よだれまでたらしたその顔は、酷く苦しそうで。
《シャル》 【シャル】「どう、やって……?」続く問題にどう答えればよいのかわからない。リジェの苦しそうな視線とちらり、と目が合う。「わから、ない……っ、そんなけがらわしい事、わかるわけ、ないっ……」
《GM》 【アルア】「回答放棄か?…くくく、これでお主の1勝1敗。次の問題で答えが決まるのう。…ちなみに卵を産ませるために、こうするのじゃよ…!」 左手をもってふりかぶり、苦しそうに悶えるリジェの下腹部へとその瘴気塊を押し付けて。濃密な魔界の空気は体に浸透すると…どくん、とリジェには体内で脈打つ音が聞こえ。自分の子宮が、改造されていく感覚を途方もない快感と同時に理解してしまう。それと同時に両手を覆う触手が一気に肘まで
《GM》 を包み込み、そこまでをクリトリス並みの感度に仕立あげて。
《シャル》 【シャル】「っ……いやっ、いやぁぁぁっ!そんなの、絶対いやっ!見たく、ない……っ、聞きたく、ないっ」両手の戒めから逃れようと
《GM》 【アルア】「リジェの子宮のみを、低位魔族のものに仕立て上げた。なぁに、今後まともな子を孕めぬのと、どんな生物相手でも子を孕めるくらいしか違いはないのでな、家畜にならば問題あるまい。」 シャルににこりと笑顔をみせながら、シャルの下腹部に何か禍々しい刻印が生まれていく様子をみせて。その刻印は少しずつ大きくなっていくと、その刻印を隠す布地を綺麗に消滅させていく。…おそらく、その刻印は『隠す』ようなもの全てを消して
《GM》 しまう呪いすらあるのだろう。ちょうど子宮のある位置全てを覆った刻印は、赤く染まってリジェの体が書き換わった事を示して。
《シャル》 【シャル】「っ……いやっ、いやぁぁぁっ!そんなの、絶対いやっ!見たく、ない……っ、聞きたく、ないっ」両手の戒めから逃れようと必死に暴れる。鎖が耳障りな音をたて、しかしシャルの体力が無意味に消耗されるだけで溶けることはない。両手で耳をふさぎ、目をつむり……しかし、真に恐ろしい物からは目をそらすこともできない。薄く開いた目がちらちらと見つめ、耳を覆う手もよく見ればかすかに隙間がある
《リジェ》 【リジェ】「は、ひぁっ!? おなか、奥、あかちゃんのところ、おかし、何、や、やああああああっ!」 初めて何者かに刺激された場所。けれど雌の本能で、それは子宮からの快感であり、そこが何かおぞましいことを行うのに適したように改造されていることを理解し。 腕の感度が性器並みになった異常を感じ取り、触手に舐めしゃぶられる快感に思考がゆるゆるとおかしくなっていき。 「おてて、おかし、やっぱり、今まで指だけだったの
《リジェ》 に、手も、変え、変わ、変わってるぅ、ひゃいいっ!」 少し切なげで甘い悲鳴は、シャルの耳をも侵していき。
《リジェ》 【リジェ】「は、ひ…… やっぱり、お腹、おかしく……なったん、です、ね」 一見何も変わらないお腹。けれど、全く異質な物へと変貌したことは体感的に理解した。 何故なら…… そこが、燃えるほど熱くなり、あの熱くてねばっこい液体を欲し始めたから。
《GM》 【アルア】「よいよい、お主ら2人ともいい声じゃ。妾の館で歌姫となるか?くくく!」 絶望に咽ぶ声、そして快楽に喘ぐ声。二重奏はアルアの耳に心地よい様子であり、うっとりとしながら2人の様子を見続けて。 「あぁ、リジェ。お主の子宮は既に妾のものとなった。故にほれ、こうすれば…」 何か、空中を握るような仕草をしてみせる。するとそれだけでリジェの卵巣は排卵をはじめ、子宮内に受精を待つ卵を準備して。なぜかその様子ははっ
《GM》 きりとリジュに理解できる。 「あとはほれ、お主の大好きなソレじゃ。好きにしてみせよ。」 ぶつん、と触手袋が床から切れて。リジェの両手に肘まで覆う薄い手袋のようになりながら、内側では常に脈動を行い両手を攻め苛み。みれば、シャルの顔の傍に2本の触手が生えている。片方は、以前に尻穴に挿入した産卵管。そしてもう一つは…どぶんどぶんと精液を垂れ流す、男性器のようなもの。
《リジェ》 【リジェ】「おなか、子宮まで、アルア様の、ものにしてくださったんですね」 座り込み、嬉しそうな顔で、切り離された触手の手袋でお腹を撫で回し。 そしてぴくぴくと震えながら、ぽわ、と陶然とした顔のまま、触手を手にとるが、すこしと惑ったように主を見上げ。 「あの、アルア様、わたしまだ、処女のまま、ですが…… この触手に、捧げないと、いけないでしょうか?」 少しだけ、困惑した様子。 けれどそれは「念のため」の確
《リジェ》 認、で。
《シャル》 【シャル】「―――っ、いやっ、いやぁぁぁっ」突き出された触手から逃れることができない。左右を向けば触手が、正面を向けば乱れるアルアとリジェの姿が目に入ってしまう。触手が垂れ流す精液にシャルの美しい顔が白く汚される。白濁の滴が顎を通じて首を、胸を汚していく。当然その途中にある龍石も白い液体でどろどろに怪我されてしまう
《GM》 【アルア】「妾は何も手を下さぬ。既にリジェの処女蜜は味わったしな。」 リジェの言葉にそれだけ返して、手袋触手にリジェの両手を嬲らせて。既にリジェの膣内は潤みきり、先ほどのアルアの唾液で口は開いてしまっている。子宮すら、受精を望み口をぱくぱくしてしまっているのをリジェには理解できるだろう。 「じゃから、これだけ言おう。『よし』と。」 にたぁ、と笑みをうかべてペットに許可を出し。それだけでリジェの我慢は限界に達
《GM》 してしまうだろうか。
《GM》 【アルア】「シャル、ちゃんと一晩を共にした相手の処女喪失を見てやれ。お主が見なければリジェがかわいそうじゃろう?それに、お主の処女を捧げる相手でもあるのじゃ、動きを見ていて損はあるまい。」 錯乱している龍人の女性に、何事もないように声をかけ。それは、シャルもリジェの次にその触手に捧げられる、という意味であって。
《リジェ》 【リジェ】「く、ぁ…… は、はい」 ああもう、ここまで守りとおしたものに、価値は無いと感じ取ってしまって。 産卵管と、男性器に似た触手を手に取り。 「アルア様、初めてでつたないかもしれませんが…… わたしが乱れる姿を、ごらんください…… いい痛、痛いいっ!」 そう言って、躊躇わずに触手で処女膜を貫き。 途端に口から洩れる悲鳴と、膣口から洩れ出る鮮血。 それをごまかすかのように、貪欲な尻穴に産卵管を無理や
《リジェ》 り押し込み。
《シャル》 【シャル】「いやっ、ぜったい、いやぁ……っ」頂点をむかえた混乱、だが触手によってその頭を押さえつけられる。目をそらすこともできず、悶えるリジェと、不気味にうごめく触手手袋を見つめる。「ひっ……い、やぁっ……」痛みを訴えるリジェにますます恐怖を煽られてしまう
《リジェ》 【リジェ】「だいじょうぶ、よ。 シャル……」 無理に笑顔を作って、悲鳴を上げるシャルのほうを向いて。 「なるべく、痛くないように、手伝ってあげられるようにお願いしてあげるから、ね?」
《GM》 【アルア】「どうじゃ?今までずっと大事に守ってきたものが、今お主自身の手で喪ってしまったぞ。…全く持って、無意味だったであろう?そのせいで、その幸福が今まで味わえなかったのじゃからな。」 リジェの膣口から、破瓜の血が滴るのをみながら笑みをうかべ。リジェの膣穴を始めて犯す、獣臭い触手はまるで壊れたポンプのように精液を膣内に吐き出して。その精液に魔族子宮が反応に、脳髄に直接快楽電流を送り込む。それは、一瞬で『子
《GM》 宮に精液を受けることは気持ちよく幸せなのだ』と脳みそに焼き付けてしまって。
《GM》 同時にリジェの尻穴に突き刺さった触手は、いつかの時と同じように彼女の尻穴を広げ。細い先端が、開発されきった尻穴の奥へと進んでいくと…やがて、腸内のスライムと出会い。そこに、ぷぷぷぷ、と無数の卵の素を吐き出していく。そして、大腸全体の壁に触手卵が突き刺さる刺激が与えられると、以前の1万個連続産卵の快感をリジェの脳内に呼び起こしていって。
《リジェ》 【リジェ】「はい、アルア、様。 教えていただいて、ありがとう、ございま、あ、--っ!」 流し込まれた精液は、酷く甘美な快感を生み出し。尻穴からは、何度も経験し、しかし飽きることすらできぬ過剰な快感の記憶を呼び起こされる。「子宮、改造子宮、気持ちいい、お尻も、たくさん、たまご、たまご出せる、いっぱい、いっぱいぃ! お尻から卵産むの、子宮からも産むのーっ♪」 これから起こる未来を予想し、狂ったように悲鳴をあ
《リジェ》 げる。 
《シャル》 【シャル】「お、おかしい……っ、絶対、おかしい……っ」異常な快楽に蕩けるリジェの姿。シャルの信じる常識とはあまりにかけ離れた姿にすでに思考はほぼ停止状態…
《GM》 【アルア】「よいよい、ペットの望みをかなえるのも主の務めじゃ。気にせず『孕み胎』として受胎に励め。」 早くも子宮に吐き出された精液に、貪欲なリジェの卵子たちは飛び込んで。直ぐに受精が完了してしまうと…どすん、と子宮に突き刺さり母体から養分を吸収する。その代償として、卵と化したリジェの受精卵はリジェの子宮から体内に媚薬を分泌させていき…同時に、リジェの直腸に突き刺さった卵からも養分が吸収される。その減った養分
《GM》 は、きっとアレでしか回復できない…と想うリジェの目の前に、牡臭い、リジェの膣内に突き刺さったものと同じ精液を吐き出し続ける触手が現れて。
《GM》 ぼたぼたぼた、と垂れていく精液はシャルの顔面に。つまり、リジェが家畜餌をむさぼるためにはリジェの顔に触手に犯されている股間を擦りつけなければ届かないだろう。
《GM》 ぼたぼたぼた、と垂れていく精液はシャルの顔面に。つまり、リジェが家畜餌をむさぼるためにはシャルの顔に触手に犯されている股間を擦りつけなければ届かないだろう。
《リジェ》 【リジェ】「はひ、ひぁ…… 触手、触手気持ち、いいよぉ…… アルアさま、ありがとう、ございます、わたし、頑張りますうううううっ!?」 ずるずると触手を出し入れしながら、性器と化した手と、感度五倍の菊門からの快感を味わっていると、急に精液を吐き出され、媚薬を分泌しながら体中の栄養が吸われていく感覚。「卵、媚薬たくさん、だめ、おかしくなる、おなか、すいたよぉ……」
《リジェ》 【リジェ】 膣口の触手を抜くことも考えたが、それは叱責を受けそうだし、なによりもこの快感を逃す事は避けたくて。 辛そうに顔をあげると…… ベッドの上から、おいしそうなごはんの臭い。 「ごはん、精液、飲みたいよ……」 股間から二本の触手を生やしたまま、ぺた、ぺたと這いずりながらベッドにあがり。 怖がるシャルの様子を見て、無償に哀しくなって。 「シャル…… 駄目よ、そんな顔、してちゃ。 アルア様から見えない
《リジェ》 ように、かくしてあげるわ」 にこり、と笑顔を見せ。 触手に貫かれたれた股間のまま、シャルの上にまたがり、凄まじい勢いで、男性器状の性器を舐めしゃぶる。
《GM》 シャルの眼前で、リジェの処女穴が抉られていく。つぅ、と滴る血と蜜の混ざった淫液がシャルの口内にぽたり、と入ってしまいつつ…みれば、激しい勢いで触手がリジェの膣穴と尻穴を犯している様子が見えて。膣穴に突き刺さっている真っ赤な触手からは兎も角、尻穴に突き刺さった半透明な触手をみると、細長い米粒のような卵が何個も何個も延々とリジェの尻穴へ注がれている様子が見て取れる。
《シャル》 【シャル】「いやっ……そんなの、見せないで……っ」首にまとわりつく触手の所為で逃げることもできない。リジェがまたがると自然、その秘所はシャルの顔に押し付けられ……どろりとした液体がリジェの股間で塗り広げられる。「んんっ、く……いや、……リジェ、放し……て……」目の前で雌の二つの穴が大きく広げられる。真っ赤な触手は破瓜の血が混じった愛液を顔中にこぼし、透明な触手は無数の卵をリジェの尻へと注ぎこんでいく。「……ん
《シャル》 くっ、やだっ、何か……たれて、くる……っ」
《GM》 かつては口に銜えようとも、出されるものを飲もうとも想わなかったその男性器のような触手から吐き出される精液を、リジェは口内から喉へと流し込んでいき。苦く青臭いその臭いは、今のリジェには最高級の食物のような気がしてくる。いくらでも飲める、その精液を飲み込み、体内を真白に染めながら…つん、とシャルの鼻先がリジェのクリトリスに触れると、それもまた新しい快楽が走ってしまって。
《リジェ》 【リジェ】「ぺちゃ、ぺちゃ、くちゅ、ん、ちゅ、ごく、ごく…… ねぇ、お腹の卵に吸われて、全然足りないの、たくさん、ちょうだい……」 咽を鳴らして、おいしいご飯を飲み込んでいく。 その間にも、二本の触手は、先ほどまで処女だった穴や、完全に孕み穴兼性器と化した後ろの穴を犯していて。 「シャル、『これからシャルもこうなるんだから』、嫌がってたら…… 辛いよ?」 そっと髪を撫で、また精液を零す触手にしゃぶりつい
《リジェ》 ていく。 「はひぃ、ひぁ、あああっ!?」 クリトリスに触れられると、口を離してしまう。そして、新しい快感を得た瞬間…… また、イってしまい。その瞬間噴出した精液がこぼれ、シャルの顔にも降り注ぐ。 
《シャル》 【シャル】「きゃっ、あ……」ぼと、ぼとぼとぼとっ、ぼたっ。勢いよく溢れた愛液と精液の混合液がシャルの顔をさらに汚す。鼻に入るのは生臭い、精液の臭気のする空気だけ。鎖のついた両腕こリジェの腰にあてがい、何とか持ちあげようと暴れる。しかしその手もすでに白濁にまみれ、何度頑張ってもリジェの肌を滑るだけに終わる。
《GM》 【アルア】「さて、リジェ。そろそろシャルも孕み胎にしてやらねばならんのだが…」 精液にむしゃぶりつきながら、シャルの顔に股間を擦り付けるリジェの様子を楽しそうに見つつ、声をかけ。 「そういえば先ほどお主、『痛くないように、手伝ってあげる』とか言っておったな?…では、お主にしてもらうか。」 既にリジェの腹はわずかに膨らむほどに精液がたまりきっており、口から摂取した精液が大腸に届いてスライムも活発に卵を育て始め
《GM》 ている。そんな状況だからこそ、か…ぱちん、とアルアが指をならすとリジェの両穴に突き刺さっていた触手が根元からちぎれ、そのままシャルの股間にはりつくと…そそり立つ人間を凌駕したサイズの男性器となってしまい。その肉触手ペニスバンドは、空気になでられるだけで膣穴と尻穴に突き刺さっている触手へと刺激が送られ、リジェの体に快感を与えていく。…もしこの触手を濡れそぼった牝穴に突き入れたらどうなるか…それが、リジェの頭に
《GM》 欲望として浮かび上がって。
《リジェ》 【リジェ】「はひ、はっ……」 吐き出してしまった精液がもったいなくて、下を見る。 「アルア、様? あ、え、ひゃぅああああっ!?」 触手が変貌し、自分に触手ペニスバンドが生えてきたのを見て…… どくん、と黒い欲望が噴出してきて。 そろり、そろりと顔から降りて、シャルの股間に移動し、がっちりと足を押さえる。 「アルア様、シャルが孕み雌になるのを、今からお手伝い、してあげますね。 シャル、力、入れない、ように
《リジェ》 ね?」 まだ何も受け入れたことの無いシャルの秘唇に、ぴたりと触手ペニスバンドを押し付けて。
《シャル》 【シャル】「ひっ……や、だ……何か、触れてる……っ」リジェの股間に生えた肉バンドの生温かい奇妙な感触。リジェの体が間にあるため直接見ることはできないが、それでも何が起きているのかは……わかる。「っ……やだ、やめて、ね……リジェ……っ」両足をきゅっ、と内またにして引きしめる。いつの間にか体に上手く力が入らず、リジェの股間に生えたそれの感触が驚くほどにはっきりとわかる
《リジェ》 【リジェ】「ごめんね、無理なんだ…… だって」 そっと、シャルの頬を押さえてから 「約束、したからね」 唇を強引に奪い、ぐりぐりと腰を押し付けて挿入を開始する。 「ん、ふううううううっ」 同時に生まれる、自らの双方の孕み穴への快感に悶絶しながら、更なる快感を求めて挿入を続け……
《GM》 【アルア】「いいぞリジェ。好きなだけ『優しく』してやれ。」 ぴたり、とシャルの膣口に触れただけで両方の穴を優しくなでられたような刺激がリジェの体に走り。はっきりいって、物足りないレベルのその刺激の中、シャルの閉じた足はリジェには邪魔に感じてしまうだろうか。それをリジェがどうするか、を見るのもアルアの楽しみのようであって。 「そうだリジェ、お主は妾のペット。ほれ、少しは触手の使い方もわかるじゃろう?」 言われ
《GM》 てみれば、アルアの支配していない触手はリジェにも操作できるような気がして。実際それは、リジェの想うとおりに動かすことができるだろう。
《リジェ》 【リジェ】「ぷは…… はい、アルア様。 試して、みます、ね。 んっ……」 唇を離し、振り返ってにっこり笑う。 操作してみようとすると…… 自らのペニスバンドから媚薬が洩れ出てきて、シャルの膣穴に、急速にしみ込んでいく。 「こんな、風、かな? ねぇシャル、それじゃ、破っちゃうよ?」 つんつんと、亀頭の部分で処女膜をつつくと、きつさと同時に奇妙な感覚も生まれてくる。
《シャル》 【シャル】「んくっ、んんんっ……いやっ、いやぁぁっっ……」リジェの手により強引に足を開かれる。肉棒が触れた秘唇はどういうわけかすでに微かに濡れている。それは、リジェの淫らな姿を見た所為だろうか?ぴったりと閉じた穴がリジェの肉棒により押し開かれる。小さな穴が悲鳴を上げ、塞がれた口からくぐもった悲鳴がこぼれる
《GM》 【アルア】「どうじゃリジェ、シャルの穴の感触は。処女だろう?優しく奪えるのか?」 後ろから2人がもぞもぞと触れ合っている様子を見ながら、手を操作してリジェの子宮を操作し。再び排卵させ、子宮に新しい受精卵を着床させつつ、リジェがどう振舞うのか楽しみにしていて。今、リジェの膣内と尻内にある触手からの感覚は、ちょうどリジェがゆっくりと差し入れているのと同様、ゆっくりと肉を貫いていくもどかしいほどの刺激であり。
《シャル》 【シャル】「んっ、んむぅっ、っ……っぷぁっ……」ようやく口が放されると荒い息をつく。「い、いた…い……」張りつめた処女穴はまだ破られてもいないのに強引に開かれて痛みを産む。じり、じりと湧きあがる媚薬液が膣粘膜から吸収されれば、シャルの秘穴はそれを吸収し……少しずつ、どろどろとした淫蜜が湧き始める。「っっ……、い、やぁ……っ」押し込まれた肉棒に処女膜が張りつめて悲鳴をあげる。あとひと押し、本のひと押しでそれは破
《シャル》 れ、リジェのそれを膣の奥まで迎え入れるだろう
《リジェ》 【リジェ】「とっても、気持ちい、です。 でも、ものたり、なくて、やさしく、って……」 苦しそうに、今すぐにでも突き破りたい、狂いそうな体を必死に押し留めて。 「しゃる、シャル…… 物足りないの。 入ってるだけじゃ苦しいの。 動かしたいの。 ねぇ、動いていい? 処女膜、破っていい? ゆっくり、優しく、するから、さ」 ギリギリと歯を食いしばりながら、指の腹でクリトリスや乳首を刺激しつつ。
《シャル》 【シャル】「はくっ、ん、んんんんっっ………」染み入る媚薬、優しい愛撫に少しずつ体はほぐれていく。「やっ、あ……それ以上、だ……めっ……」どろりとした蜜が絡みつく。淫肉がきつく締め付け、しかし快楽に緩み始めて少しずつ動きが生まれる。リジェの肉棒を咥えこんだ秘穴がかすかに蠕動し、さらに奥へ、と体が誘い込む
《リジェ》 【リジェ】「ひ、ぎぃ、あ! シャル、もう、御免、だ、め……っ!」 締め付ける膣穴、胎動する卵、そして精液の渇望に、拒否している心を裏切るのが申し訳ない、そう思う心が吹き消されて。 ぎりぎりまで張り詰めた処女膜を、ゆっくり、ゆっっくりと破っていき。 それが余計な苦痛を生むとも知らず、静かに肉棒を埋めていき。 「あ、熱い、シャルの中熱い、熱くって狭くって気持ち、いいよぉっ!」
《GM》 リジェがシャルの処女膜を破いていき、シャルには喪失の痛みを感じさせ。けれど、その痛みはリジェには反射されることはなく、ただ処女のキツい肉穴の締め付けだけをリジェの体内に突き刺さった肉棒が太くなることで感じさせて。だが、そこで触手は動きを止める。リジェが少しずつ奥に進めるごとに、リジェの体内の触手も同じだけ進むことで、リジェの穴を奥まで犯されるには、リジェがシャルを奥まで犯さなければならない、と直感的に理解し
《GM》 てしまい。
《シャル》 【シャル】「んくっ、んんっ………っ、やっ、あ……っ」     ぶちり    シャルの中で何かが千切れる音。一瞬ののちにゆっくりと、時間をかけて破られた処女膜がついに千切れ、破瓜の血があふれる。「あくっ、うぐっ、んんんん――――!!!!」絶叫。声にならない悲鳴がシャルの口からこぼれる。ドクドクと血が流れるたびに痺れるような痛みが頭へと駆け上がる。膣口から破瓜の血が一滴流れ落ちると同時に、シャルの瞳からほろり、と
《シャル》 涙が零れ落ちる
《リジェ》 【リジェ】「いいいっ…… あ、ひ、足りない、足りないの、もっと奥、奥のほう……」 シャルのクリトリスや乳首を弄くる手を激しくして、そのまま覆いかぶさる。 こぼれた涙を舌でつうっと舐めとって。 「入れるから、ね? 奥、犯すよ?」 耳元で囁いて、一気に奥を貫いて。
《GM》 【アルア】「どうじゃリジェ、シャルの具合は」 シャルの処女喪失による絶叫を心地よく聞きながら、ペットの様子に声をかけて。同時に、祝砲代わりとでもいうのだろうか、ベッドの天蓋に無数のペニスを生やすと、ばしゃんっ!と音を立てるほどの大量の精液シャワーを2人にあびせかけた。おかげで心地よかった柔らかいベッドは精液にまみれ、ぐっしょりとぬれたシーツが臭いクリの花の香りに包まれてしまい。
《シャル》 【シャル】「んくっ、は……あぐっ、はいらな……っ、もう、いらなっ……」血が流れ出すリズムに合わせて膣口がぎゅ、ぎゅとリジェを絞めつける。陰核も乳首も、すでに硬くとがり、刺激されればシャルの全身に痺れるような初めての感触が走る。「んむっ、けふっ、げほっ……」ベッドに上むきに寝かされていたため、まともに顔面にザーメンシャワーを受けてしまう。リジェが舐めとるたびにその顔から白いそれは落ちていくものの、ベッドにまでし
《シャル》 みついた精臭は決して落ちることはない。痛みから逃れようとする本能的な反応か、シャルの体はこれ以上ないほどに快楽に敏感になっている。精液が体を伝う、ただそれだけの感触すらはっきりと感じ取る。きゅっ、とまるでじゃれるように一度肉穴が締まる。どろりとした淫蜜が肉棒を伝い、零れ落ちる
《リジェ》 【リジェ】「あ、はぁあああああ……」 自らの奥も貫かれる快感に打ち震え、奥に突っ込んだまま、しばらく絶頂痙攣していて。 「とっても、気持ちいい、です、アルア、さま。 精液の臭い、素敵……」 シャルの顔や、胸にかかったものを舐めながら、自分の手に、腕に塗りつけてしみ込ませていく。 そして、ぞりぞりと破瓜直後の秘所をこすりあげながら擬似肉棒を抜いていき…… また一気に突き刺す。 そしてシャルの乳首やクリに奉
《リジェ》 仕しながら手指で味わう快感も味わいながら、徐々にシャルの膣をならしていき。
《GM》 【アルア】「ふむ、では妾は3時間ほどこの場を後にしよう。その間、お主が好きなだけシャルを使ってかまわん。…あと、今お主に少し呪いをかけた。『シャルが絶頂しなければ絶頂寸前から開放されない』呪いだ。これはシャルが気を喪うまで続くぞ。」 きゅ、とリジェの子宮を操作して全身に瘴気と媚薬を溢れさせつつ。無理やりに性感を増幅させていき。 「そしてシャル、お主には『絶頂すればリジェに植えつけた卵をお主が孕む』呪いをかけ
《GM》 た。イけばお主も立派な産卵奴隷だ。…くくく、がんばれ。」 2人にそんな、対照的な呪いをかけると、すぅ、とその姿をかき消していき。
《シャル》 【シャル】「んくっ、ぐっ、ん……んぐぅっ!?くっ、ん、あ……っ、はくぅっ!?」傷口を擦りあげられるたびに苦悶の声がこぼれる。精液を舐めとられた部分はそれまで以上に過敏になり、少しずつそのうめき声の質も変わっていく。苦痛から快楽へ、と。「はくっ、ん、あ……っ、くぅっ、ん……っ。やっ、ま……って……っ」じりじりと快楽が高まっていく。それでもまだまだ絶頂までの距離は遠く。「あくっ、んっ、あんんっ……やっ、ぁぁぁっ」
《シャル》 媚薬と瘴気に全身の快楽がむき出しになる。膣穴から肉棒が抜けていくたびに、体の中全てを引きだされるような、そんなすさまじい快楽が走り抜ける
《リジェ》 【リジェ】「アルア、様、酷い、です…… でも、たっぷり、シャルを、可愛がっておきますね」 笑顔を返して、ずちゅん、と腰を打ち付け。 「ねぇシャル。 たっぷり、イってね? そうしないとわたし…… 気持ちよくなりすぎて、寸止めされて、壊れちゃうから。 お尻も使えるように、あとで仕込んで、あげるね?」 ちゅっと頬にキスをして、腰を激しく振り始め。
《シャル》 【シャル】「あ……っ、や、だぁ……っ。たま、ご……いやぁっ……」ぶんぶんと首を振りたくる。その体はシャルの意思とは関係なく、どんどん昂って行ってしまう。「やっ……いやっ、お尻、いやっ……」激しく振られたリジェの腰にシャルの子宮まで刺激される。脳天まで突きぬけるような強烈すぎる刺激に、思わず一瞬シャルの意識が、飛ぶ
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 そして3時間後。
《GM》  
《GM》 【アルア】「どれ、リジェどうなった?」 ほんの30分前、呪いが消えた事を察知したアルアは悠々と再びその部屋に戻ってきて。シャルが気を喪っているためか、リジェも強制的な性欲増加状態は終わっているとおもうのだが。
《リジェ》 【リジェ】「あは、あははは…… あ、アルア、しゃま、おかえり、なさい…… あ、また、イく、イくっ!」 ごりごりと気絶したままのシャルの尻穴を犯しながら、アルアの方を振り返り。 また絶頂に達し、ふくらんだお腹から、またごぽりと精液が洩れ出てくる。
《シャル》 【シャル】「あひゅっ、あ……っ、くぅっ、ふぁ……」ぐったりと両穴から精液をあふれさせて気絶するシャル
《シャル》 【シャル】「んくっ、はぁっ………」ぐったりとした姿からは意思が感じられず。どれほど注がれたのか、そのお腹はぽっこりと膨れあがってすらいる
《GM》 【アルア】「なんじゃ、呪いは解けたというのにずっとシていたのか?…ふむ。」 手を伸ばし、ぐに、と何かをつかむとリジェの子宮が再び操作され。そこにたまっていた何個もの殻を持つ卵がごりゅ、と転げてリジェの子宮の内側を擦り。 「シャルもいい具合にこなれてきたようじゃな。…よし、リジェこっちにこい。あぁ、シャルにこっちをよく見えるようにしてな。」
《リジェ》 【リジェ】「はひゃっ!? は、はいいっ!」 卵の感覚で、少し正気を取り戻し。 シャルについた精液を舐め取りながら、こちらをよく見えるように体を動かして。 「アルア、さま? 次は、何を……」 期待に満ちた目で、力の入らない足腰を無理やり立たせ、四つんばいになりながら近づいて。
《シャル》 【シャル】「あひゅっ、く……んんっ……」ずるずるとリジェの肉棒が抜けていくとかすかに身じろぎする。ぐったりしたままのシャルは未だに起きる様子もなく、なされるままにリジェによって姿勢を変えられる。ごぼっ、ごぷっ……だらしなく開きっぱなしの尻穴から泡立った白濁が零れ落ちる
《GM》 【アルア】「なぁに。お主らに処女喪失記念の贈り物を作っておっただけよ。」 ふい、と手を揺らすと、そこには箱が現れ。中にあったものをみせると…それは、リジェがクレスフラウの友人に渡そうとしていた銀のピアスであり。だが―― 「お主のピアスを借りてな。似たものを作ってきたのじゃよ。ほれ、似ているじゃろう?」 悪戯っぽく笑いながらもう片手をふると、今度は正真正銘、リジェの手作りピアスが現れて。
《リジェ》 【リジェ】「すごい……」 わざと意匠を変えてある部分以外、寸分違わない品に、感嘆の溜息を漏らし。 「それを、つけて、貰えるんですか?」 どこにつけるのか、というのはわからず、アルアの足元にペタンと座り込んで。
《GM》 【アルア】「面白い仕掛けもあるぞ?」 弟子ともいえるリジェのその様子に、先ほどまでの陰惨な態度ではなく淑女らしくもう1つのピアスを見せて。 「ほれ、このピアスはな…これが、こうなるのじゃ。」 リジェの手に握らせた、アルアの作ったピアス。それが、アルアが手に持つ別のピアスを指ではじくことで、リジェの手の中のピアスも振動して。 「つまり、『おそろい』というわけじゃ。しかもこの魔銀…銀に大量の瘴気をしみこませて作
《GM》 るものじゃが、延々とさした場所に瘴気を流し込む能力があってな。魔族であれば永続の力ともなるし、人間であればほんの数日で狂わせることもできる。そして…メイデンならば、付けられた場所から永遠に媚毒が流し込まれる、そういう作りになっておる。」
《リジェ》 【リジェ】「あ、あ…… すごい、です」 淫欲と向上欲求がないまぜになり、ごくり と咽を鳴らし。 「え、あの、それじゃ…… 気持ちいい、ところにつけたら……」 ぞくりと背筋が震える。 多分、シャルも聞かせてあげたほうがいい。 そう思って、ベッドへと戻り、頬をぺちぺちと叩き。
《シャル》 【シャル】「…………ん、んん……」何度か頬を叩かれるうちにうっすらと意識が戻る。まず感じたのは秘所と、そしてお尻の痛み。そして、全身を襲う異常な脱力感。繰り返した絶頂はシャルの体から体力を奪い、うっすらと目を開けるとどこか茫洋とした視線があたりを彷徨う
《GM》 【アルア】「ふふふ…」 リジェがシャルを起こしにいきながら、ベッドに戻るトコロで背後から近づき。頬を軽く叩き、シャルの
《GM》 【アルア】「ふふふ…」 リジェがシャルを起こしにいきながら、ベッドに戻るトコロで背後から近づき。頬を軽く叩き、シャルの意識がよみがえった所でリジェの両足を天井から生み出した触手でM字に開き、同時に股間に張り付いていた触手を落としてリジェの股間をあらわにして。 「見えるかシャル、今から妾がリジェに褒美のピアスをつける所じゃ。よぉく見ておくのじゃぞ。」
《リジェ》 【リジェ】「シャル、おきた? 今からアルア様から、いいお話あるよ…… って、ふぁ!?」動きを止められ,もじもじと体を動かす。 どこも隠す事はなく、手を後ろで組み…… 興奮を高めるように、指を絡め、自慰を初めて。 「アルア様から…… 気持ちよくなれるご褒美をいただけるなんて、わたしは、幸せです」 ぽたぽたと蜜と、精液をたらしながら。
《シャル》 【シャル】「ん、あ……っ。や、もう……むりっ、おかさ、ない……ふぇ……?」自分が気絶した事を覚えていないのか、記憶が飛んでいるようで。アルアがいるのを不思議そうに見つめる
《GM》 【アルア】「くくく…ほれ、見えるかこのリングピアス。これを、此処につけてやる所じゃ。」 伸ばした手で空中でM字に足を開かされたリジェの股間に触れ。そのまま勃起しっぱなしの肉芽にふれると、その皮をむいて露出させて。 「リジェ、痛むぞ。…イってよいからな。」 シャルの反応なぞまたず、リジェにそれだけ告げて。その次の瞬間に、麻酔も何もなしにその勃起クリにリングをピアスしてしまい。リジェにクリトリスをちぎられそ
《GM》 うな痛みが走るが、それと同等、痛みをかき消すほどの絶大な快感が走り、一気にその体を絶頂へと上げさせて
《リジェ》 【リジェ】「はひっ! え、そこ、そこは…… い、や、怖っ」 とめてもらえるはずもない、しかし、手でさえぎったりすることはけしてせず。 「いだい、いだ、い、あ、ひああああああああアアアアアアアっ!」 甲高い悲鳴をあげ、高い絶頂へとあがっていく。 普通なら痛みで気絶しそうな行為、しかし、痛みを上塗りするほどの快感が、心を焦がし、絶頂から戻ってこられない。
《シャル》 【シャル】「やっ、あ……?な、なに……?」はたから見てわかるほどの困惑ぶり。「っっっ―――。」絶叫するリジェに自分も痛そうな顔をして顔をそらし、しかし瞳はそらすことができない。「あ……う、そ……っ」噴き出す淫汁、リジェが絶頂してることに気が付くとそらした視線がなぜか、戻っていく。
《GM》 リジェの股間からは直ぐに痛みが消えていく。それは痛みがマヒしているのではなく、傷口が異常な速度で修復しているせいであり。その修復の素になるものは、魔銀の瘴気。肉体を淫らに改造しながら、修復していく作用にリジェのクリトリスは感度を今までの数十倍に跳ね上げられながら、元の形を取り戻しており。その証拠に、血はもう出ていない。
《GM》 【アルア】「リジェ、今の気持ちはどうじゃ?」 本人にとっては、既にクリトリスに瘴気が注ぎ込まれて常に媚薬注射を受けている状況。まだなれないその状況でしゃべれるかはわからないが、とりあえず聞いてみて。 「ふむ、これの効果もあるかのう?」 ぴん、と手に握った未使用リングをはじくと、ちゃんとリジェのクリに取り付けられたリングも震えてしまい。
《シャル》 【シャル】「変…だよ、だって……」ごくり、と唾を飲み込む音「こんなので、イく……なんて……」
《リジェ》 【リジェ】「いひあ、あ……」 イき続けて、潮を撒き散らし、全身を存分に汚してから、ようやく落ち着いて。 「あるあ、しゃま、ご褒美、ありがとう、ございましゅ…… たいせつ、に、しましゅ…… ひぃん!」 過剰すぎる快感には産卵で慣れていたのか、意識を取り戻すのは比較的早く。 ろれつのまわらない舌で、必死に言葉を紡ぐ。 ただし、追加の快楽には酷く過敏に反応し、また愛液を噴出すほどだが。 「変、かも…… けろ、
《リジェ》 しゅごく、頭馬鹿みたいになっれ、きもひいい、の……」 シャルの呟きに、とろけた笑みで答えて。
《シャル》 【シャル】「おかしい……っ、だって、そんなの……刺さって……痛い、はず……っ」ピアスの効果を知らないシャルは怯えた声を出し
《GM》 【アルア】「ふむ、よしよし。」 触手の束縛を解いてリジェの体を椅子に下ろして。 「さぁリジェどうする?あと1個ピアスは残っておる。これはどうするべきだと想うかのう?」 にこり、と笑みを浮かべてそのピアスをリジェの手に握らせて。ペットがどういう反応をするのか楽しみで、椅子をずらしてリジェとシャルが正面から向き合うようにあつらえて。
《リジェ》 【リジェ】「痛くても、きもちい、の…… わたしの体、もうおかしいの、かも。 でも、シャルがつけても、きっろ同じ、だよ?」ふくれたお腹を大事そうに撫で、快感に狂った顔を、気持ちよさそうにゆがめ。 「え、あ、アルア、様?」 戸惑ったように、主とシャルを交互に見て。 やがて…… 膨らんだ腹を重たそうにしながら、よつんばいでベッドに戻っていく。 「シャル。 はやくも、教えてあげれる機会が、できたよ?」
《GM》 【アルア】「ピアス片手に精液に汚れたベッドに戻る姿…くくく、中々見れるものではないからのう、リジェ、お主の好きな場所につけてやるといい。」 リジェが何をしようとしているのかは、主には理解できてしまい。その邪魔はさせるまい、と手をふると…ベッドから伸びた触手がシャルの両手両足に絡みつくと、にちゃりと音をたてて媚薬を四肢に塗りながらM字開脚でベッドに固定してしまい。
《リジェ》 揺れるリングは過剰な快感を伝えてきて、ふるえる玩具よりもなお酷くクリトリスを責め。 何度も崩れ落ちながら、やがてリングを口にくわえて、ベッドの上に這い上がり、シャルのほうにゆっくりと近づいていく。
《シャル》 【シャル】「ひっ……やっ、あ……何、する……の……っ?」じゃらり、と鎖が鳴る。動かないはずの体がかすかに後ずさるが、すぐにその手脚を鎖に囚われる。「やっ、へんっ……だよ、こない……でっ……」腹いっぱいに詰め込まれた卵にそのお腹はいびつに膨らんでしまっている。Mの字に拘束された足の間で秘所からは未だに精を垂れ流し続けている
《リジェ》 【リジェ】「怖がる気持ちはわかるよ……」 重いお腹を揺らし、股間に口を近づけ、お腹の上にリングを置いてから、秘所から垂れた精液を美味しそうにぺろりとなめあげ。 そして指でクリ皮を剥いて、また奉仕自慰を始める。「ここに、つけてあげるから。 我慢してね?」
《GM》 【アルア】「リジェ、麻酔は欲しいか?」 すぅ、と手をふりリジェの近くに液状の麻酔が入った瓶を出現させ。その中の液体を塗りつけるだけで、その場所は無感覚になる高級品を無造作に転がして、使うかどうかをリジェに任せて。
《リジェ》 【リジェ】「そう…… ですね。 わたしみたいな変態じゃないと、つけると気絶して、壊れちゃうかもしれませんから。 使わせて、貰います。 ……お、お代は、体で、お返ししますから」 頬を染め、麻酔のびんの蓋を開け。 
《シャル》 【シャル】「やっ、そんなの……いやぁっ……」びくん、と体が震える。むき出しにされたクリトリスは真っ赤に充血し、そこを擦られれば秘唇が開いてどろどろした白濁の流れる量が増す。「や、だ…、そんなの、いらな……っ……」お腹に乗せられたピアスを小さく体をふるって落す。怯えの色を明らかにしたシャルは、しかしいかに暴れようともほとんど体が動かせない
《GM》 【アルア】「さぁ、リジェ。お主の好きにするがいい。…まぁ、もし麻薬を使えば効果は6時間ほど効く、とだけ覚えておくといいかもしれんがな。」 2人のボテ胎牝をみながら、楽しそうに笑みを浮かべて。
《リジェ》 【リジェ】「いくよ? シャル」 指に落麻酔液をたらし。 そのまますぐに栓を締め、クリトリスになじませる。 そして、落ちたリングを拾うと……「こんな素晴らしい細工を無碍に扱う子は、おしおきだね?」 くすりと笑う。けど、その目の奥には、真面目な怒りが篭っていて。 否定させる間もなくクリトリスにリングをつけてしまう。
《シャル》 【シャル】「いやっ、いやっ、いやぁっ!!」リジェの指が陰核に薬を馴染ませると次第にその感触が薄れていく。それでも、本能的な恐怖に硬く目をつむり……股間のあたりに、微かな違和感がした。覚悟していたような痛みはいつまでたってもやってこず……「……?んっ、くぅっ、ふくっ、な、に……これっ……?」麻痺した陰核の感触はないものの、その周りから少しずつ媚奥が広がっていく。困惑した声を出し、恐る恐る薄眼を開く
《リジェ》 【リジェ】「くす…… んんっ♪」 チン、とリングを弾くと、自分にも快感が帰ってきて。 大きなお腹をゆすって、腹の中から来る快感にも素直に反応を返し。 「シャル、気分は、どう?」
《GM》 【アルア】「あぁ、麻酔をつかったのじゃな?…くくく、シャル、その麻薬は6時間の間、お主の股間の感覚をマヒさせる。ただし、その内部だけは別じゃ。ピアスから内部に染みる瘴気はお主の性感を刺激するし、ピアスの振動だけはお主に快感を与えるじゃろう。…じゃが、それ以外はまったく無意味。さぁどうする?ずっと、6時間もの間その状況を続けることができるかのう?」
《シャル》 【シャル】「んっ、くふぅっ……っ」リングから広がる快楽、しかし感じ取れるのは肝心の部分の抜けた、何とももどかしい感触。「な、に……?」
《GM》 【アルア】「ただし、その麻酔効果を抜く方法は1つだけある。…どうもこの麻酔はな、毛根に反応して効果を発揮するようでな。…もし、お主が除毛を懇願するならば、この除毛剤を使ってやらんでもないぞ?」 す、と手の中に生み出した瓶を見せて、それをリジェに手渡し。もしそれをつかえば、毛根ごと消滅してシャルの股間には二度と毛が生えることはないだろう。その代償として、6時間の苦痛から逃げることができるのだ。
《リジェ》 【リジェ】「あ。 ええと……」 手の中の除毛用の薬を見て。 「どう、しま、すか?」 意地悪く、クリトリスをひねり、リングを弾きながら聞いて。
《シャル》 【シャル】「………っく、んっ……変、体の……奥からっ………」じりじりと嬲られるような快楽。「ひぁっ、ん、くぅっ……」リングを捻り、直接刺激されれば刺激は強くなる。秘所からあふれた淫蜜がどろり、と一瞬勢いを増す。「んっ、くぅぅぅっ……から、だ……変、おかしく……なるっ……っ」
《GM》 【アルア】「妾に出来ることはもうあまりないのでな。シャル、お主が屈服するまでこちらで茶でも飲むとしよう。リジェ、お主もこっちに来い。たまにリングをはじいて、シャルを遊んでやれ。」 テーブルに座り、紅茶を生み出し。シャルに余計な刺激を与えないようにしながら、その痴態を肴にお茶を飲んで。
《リジェ》 【リジェ】「くす。 おかしくなっちゃう前に…… 楽に、なりたいでしょ?」 優しくお腹を撫でて。 「でも、楽になったら、わたしみたいな変態に、なっちゃいますよ?」 楽に逃げられないように、一言加えて。
《リジェ》 【リジェ】「あ…… はい。 只今」 嬉しそうに、ベッドから這い降りて主の足元に擦り寄って。
《GM》 【アルア】「さてリジェ、お主はどれだけ持つと想う?」 普通の人間ならばまず1時間で色狂いになり、その後半日で完全に元の人格を壊すほどの魔の媚毒を注ぎ続けるクリピアス。その効果は、現在なおも媚薬に冒されているリジェにはよくわかるものだろう。それを、触っても解消できないのならば、下手をすると本当に狂うかもしれず。 「お主にはほれ、これを使わせてやるか。」 床に座るリジェの股間に、ずぶぅ、といきなり床から触手を生
《GM》 み出し挿入し。媚薬毒に犯された牝穴をほじり、精液を再び注いでいって。
《シャル》 【シャル】「くぅっ、んんんっっ……」じんわりとお腹から広がるリジェの手の暖かさ。一瞬だけ体が楽になった気がしたものの、それも所詮気のせいでしかなく。「んっ、っく、んうっ、く、ぅっ………」じりじりとした物足りない感触に汗を浮かべた身体が身悶えする。「やっ、あ……っ、んくぅっ……おかしく、おかしく、ぅ……」体が少し動くたびに鎖が鳴る。重々しい鎖の音を伴奏に、龍の歌姫が切なげに鳴き狂う
《リジェ》 【リジェ】「強い人なら…… 3時間くらいは、持つんじゃないでしょうか? でも、1時間も持たないのが、普通だと、思います」 はぁ、はぁと少し苦しそうに息を吐いてから答えてから。 「は、ひぃんっ♪ あ、ありがとう、ござい、まぁっ!」 膣中の卵に精液をかけてもらい、嬌声まじりの礼の言葉を述べる。
《GM》 【アルア】「シャル、お主が『除毛してください、お願いします。』と一言言えば、直ぐにでも開放してやるぞ?しかもその後は楽しい楽しい産卵パーティだ。普通に生きていては味わえない、快楽の宴を愉しませてやるぞ。」 リジェの頭を撫でてやりつつ、懐から1つの銀塊を取り出し。それをぴん、と指ではじくと…シャルとリジェのクリピアスが一瞬だけ激しく振動して。 「くく、これはそのピアスの元でな。少し増幅を込めてあるから、少しの
《GM》 振動でピアスが過剰振動するのじゃ。たまにこれで遊んでやるからな、壊れる前に言うがよい。」 聞こえているかわからないが、シャルにそう言ってからリジェを犯す触手の動きに集中し。尻穴を抉り、今度はそちらの中に射精してみせると、スライムが久しぶりの餌に喜んで大腸の中を暴れ周り。
《シャル》 【シャル】「あ……っん、くぅっ……がま、ん……っ、が、まんっ……っ」気がおかしくなりそうなじれったい快楽。ほんの少しの身じろぎでもリングが揺れ、シャルを責める。はぁはぁと熱い息を吐きながら苦しそうに悶え続ける。「んくぅぅぅっっ、ひぁぁっっ」唐突に震えたリングにかん高い悲鳴が上がる。もうシャルの体感時間では何時間もたっている気がするのに、実際には数分程度でしかなく
《リジェ》 【リジェ】「あ、ふぁ」 嬉しそうに、顔を蕩けさせ。 取り出した塊を覗き込もうと、顔をあげた時 「ひゃいいいんっ♪」 犬のように悲鳴をあげ、崩れ落ちる。 刺さっていた触手が奥深くささり、また絶頂を極め。 尻穴にまで触手を入れられれば、後は乱れるしかなくて。 「お尻、中、スらいむ、たまご、暴れて、気持ちい、イっちゃい、イっちゃう、イっちゃうよおっ!」 嬉しそうに声をあげながらも、シャルには 「我慢、しないで
《リジェ》 も、いんだよっ」 と、声をかけて。
《リジェ》 そして時折、ベッドに近づいてはリングを鳴らし。 もしくは、自分のものを鳴らして楽しみ……
《シャル》 【シャル】「はっ、あ……ん、あぅぅぅぅっっ……」リングが鳴るたび、リジェの喘ぐ姿が視界に入るたびにもう落ちてしまいたい、と言う甘い誘惑がシャルの心をよぎる。それに耐えるのは渾身の意思が必要で、時間とともに驚くほどの速度でシャルの精神は消耗していく
《GM》  
《GM》  
《GM》 そして再び、3時間後。
《GM》  
《GM》 既に日も沈みかけ、夕日が部屋に差し込む部屋の中。
《GM》 相変わらず、シャルはアルアとリジェの手により決して達せない高みに取り残されていた。
《GM》 【アルア】「だから何度自慰に耽っても無駄じゃと言ったろう?」 いま、両手で必死に自分の膣穴を抉っているシャルをみながら、呆れたように口を開き。足元のリジェにはまだ卵は産ませておらず、だが卵は早く生れ落ちたいと母体を1時間前から苛んでいる。
《リジェ》 【リジェ】「くる、し……」 お腹の中でごろごろしている卵を持て余し、顔をゆがめ。 動き始めた頃から、移動は少なくなり、気を紛らわせるため、リングや尻穴を弄ることが多くなっていく。 苦しいが、許しがあるまで産卵できないため、歯を食いしばって耐えて。 「シャル、ま、だ? まだ、なの?」 完全に堕ちた雌鳥の哀しそうな声が、シャルの耳に染み入っていく。
《シャル》 【シャル】「はくっ、あ、あううぅっっ………い、けない……いき、たい……いき、たい……のっ……」3時間もの間絶頂寸前の嬲り責めを受け続けたシャルの体はすでに限界。口からはだらしなく涎を垂れ流し、狂ったように感覚のない陰核を撫でまわす。「ふぅっ、ふ、あ……っ、おか、しい……から、だ……もう、おかし、い……よっ」いくらやっても満足できないことはもう体が覚えているはずなのに、それでも往生際悪くひたすら自慰を続け
《シャル》 る
《GM》 【アルア】「よいかシャル、歌姫シャルよ。お主は妾に『お願いします』とそれを言うだけでよい。よく持った。3時間耐えるなど、人の身でがんばったと褒めてやろう。…楽になれ、そうすればお主はより綺麗な声で『鳴く』ことができるぞ?」 足元のリジェを一度撫でてから、精液臭いベッドの上で2時間近くオナニーを続けるシャルに、優しく悪魔がささやきかけて。もうがんばった、あきらめていいんだ、と促し。
《シャル》 【シャル】「あ、んくっ……だ、め……?がん、ばた………?」情欲に支配された潤み切った瞳がアルアを見つめる。優しいその囁きに、そもそもの経緯すら虚ろになった頭では思い出せない。「」あ、ん……な、く……?いい、こえ……も、馬鹿にされない……の……?ふらり、と憔悴しきった心の天秤が、揺れる
《シャル》 【シャル】「あ、んくっ……だ、め……?がん、ばた………?」情欲に支配された潤み切った瞳がアルアを見つめる。優しいその囁きに、そもそもの経緯すら虚ろになった頭では思い出せない。「あ、ん……な、く……?いい、こえ……も、馬鹿にされない……の……?」ふらり、と憔悴しきった心の天秤が、揺れる
《シャル》 (ていせいていせい
《リジェ》 【リジェ】「馬鹿になんて、しないわよ?」 ベッドの淵に座り、シャルをゆっくりと慰め。 「シャルの声、素敵だもの。 誰も、馬鹿になんてしないわ」
《GM》 【アルア】「あぁ…お主はよくがんばった。そうだ、お主の綺麗な声を馬鹿にするものなど、もう居ない。いや、むしろお主の声を聞きたいくらいだ。リジェだって、そう想っているさ。お前のおねだりする声をな。」 主従2人でささやきかけ、シャルの最後の心の堤防を崩していきつつ。波に浚われる砂の砦のように、次第にシャルの心が崩れていって。
《シャル》 【シャル】「じゃ、あ……じゃぁ……」 その最後のひと押しに…… 「お、おねがい……しま、す……。も、いか……せて……」  ついに、シャルの心が折れた
《GM》 【アルア】「ふふふ…ではシャル、お主にこの薬を与えようぞ。それをお主の陰毛に塗れ。それだけで、お主は今の苦しみから解放され、より綺麗な声を上げる事ができる。」 オナニーをやめようとしないシャルの手に1つの薬瓶を持たせ、その永久除毛薬を自分に塗り広げるシーンを見ようと離れ。 「よかったなリジェ、そろそろお主も産めるぞ。シャルと一緒に、いっぱいな。」 にこ、と笑みを浮かべてリジェの頭をなでた。
《リジェ》 【リジェ】「はい」 嬉しそうに目を細めて。 「狂っちゃうくらい、たくさん産めます」 シャルにも、とびきりの、淫乱な笑顔を向けて。
《シャル》 【シャル】「あ………」震える手で薬瓶を受け取る。力の入らない体、疼きに意識を奪われた状態でどうにか栓を外すことに成功すると「これ……、で………っ」おもむろに、瓶をさかさまにする。とろりとした薬液がトポトポと音を立ててシャルの秘所に注がれる。「ふ、あ、ぁっ……」除毛剤に洗われるように、毛がするすると抜け落ちていく。毛が落ちるたびに、貯めこまれた快楽が解放されていく……
《GM》 【アルア】「どうじゃ、シャル。今の気持ちは。」 薬品が流れ、それと一緒にシャルの陰毛が1本残らず消えてしまい。つるつるのパイパンまんこになってしまった龍姫のそこを指先でなでると、先ほどまでは触った気がしなかった場所にちゃんと触られる刺激が与えられ。同時に、狂おしいほどの産卵欲求がシャルの脳内に生まれてくる。
《シャル》 【シャル】「は、はぅっ……ん、くぅぅぅっっ?!?!」アルアの指が秘所を撫でただけでその全身が震える。「んっ、んくっ、んんっっ!?」突然お腹の中で暴れ出した卵に、快楽に悶えながらその体を抱きしめる。「へ、へんっ、へんんんっっ・……!?から、だ……イ、き……ぱなし、で……おな、か……なかっ、あ、あばっ、あばれ、てる、みたい……でっ」
《リジェ》 【リジェ】「はぁ、は…… あは。 シャルも、たくさん、産もうね? それを素直に受け入れれば、きっと、もっと気持ちいいよ?」 ベッドの上に上がり、つう、とお腹に舌を這わせる。 自分のお腹の中でも暴れる卵があるのに、主の許可があるまで、いや、シャルが出すまで我慢しようと必死に耐えて。
《GM》 【アルア】「よしよし…リジェ、待たせたのう。シャルと一緒に、ベッドの上で四つんばいになって妾に尻をむけよ。お主らの中に瘴気を流し込み、ちゃんと産卵させてやる。」 シャルのパイパンまんこを指先でなで、クリトリスについたリングをぴん、とはじき。その刺激はシャルにさっきまでたまにリジェがやっていたものとは桁違いの快感を脳に送りつけてきながらも、中々高みに達することが出来ずにいて。 「大丈夫じゃ安心しろ。卵を産めば
《GM》 、一気にイくことができるぞ。…くくく。」
《リジェ》 【リジェ】「は、はい♪ ひ、ひゃっ!」 いそいそと嬉しそうに、主のほうに尻を向けながら、クリトリスへの刺激に感じて。 「たっぷり、卵、産もうね」 ぺろりと、犬がするようにシャルの頬を舐めて。
《シャル》 【シャル】「はっ、ひぁっ、んんんっっっ――――――」アルアの手がリングをはじいた途端、シャルの全身を青白い稲妻のような快楽が走り抜ける。「はっ、あぅっ、ん、っくぅっ………っ」ばたん、受容量の限界を超えた快楽に音を立ててその場に崩れ、もう何が何だか分からない。「あ、んくっ、よ、つんば……い……?」朦朧とする頭はアルアのいいなりで、言われるままにぎこちなくベッドへとはいすすむ。
《GM》 【アルア】「よしよし、ではな――」 龍の歌姫と鳥の少女が並び、尻を向けている姿ににやりと笑みを浮かべ。これはこれでいい絵だとも想いつつ、両手を差し出し。その先にどす黒い瘴気の塊を生み出すと。 「――産みだし、イキ狂え。」 その瘴気がすぅ、と2人の尻膣両穴へと注ぎ込まれる。同時に、2人の体内の卵が今までにない振動を始め、子宮口と括約筋を緩めて中から外へ出ようとして。その衝撃は今までに味わったものとは格が違い、
《GM》 ただ1個産むだけでイってしまうだろう、というのが両名に理解できる。
《GM》 【アルア】「ともに卵は――大きいのが30個ほどか。30回連続絶頂、イイ声で鳴くのじゃぞ。」
《リジェ》 【リジェ】「は、ひ! ひや、来た、おっきいのは初めて、なんか、すごいの来る、来たっ」 ごりごりと腸壁と膣壁を押し広げ、巨大な卵がせり出てくる。 人の身には普通、酷く苦痛を産むものだが、リジェの体は、既にそれを快感に変化していて。 
《シャル》 【シャル】「んくっ、あ、んんっっっ、あ、あ、あ、あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ――――――――――」甲高い嬌声が館に響く。瘴気を打ちこまれたとたん、シャルの全身に快楽が走り抜ける。「あ、んくっ、で、る……っ、た、まご……?で、てくる……っっ?!」一つ目の卵が膣道を押し広げながらゆっくりと押し出されていく
《GM》 【アルア】「遊ばせてもらうかのう」 2人が産卵しながら高みに上る姿を見ながら、透明な魔力の盾を生み出し2人の股間に近づけ。そのまま、もし2人が産卵したならばその盾で卵が反射し、そのままクリピアスに直撃して大きな振動を立てることだろう。それがもし2人同時だったとしたら、きっと原石をはじいた時以上の振動になるはずだ、と考えて笑みを深め。
《リジェ》 【リジェ】「あ、くああ、ああああああああああああぁあぁぁあああああああぁぁぁぁぁぁぁっ!」 ぽこん、と意外に軽い音をたてて、尻穴と膣穴から同時排卵する。 最初から連続で、相手のピアスに卵が直撃して、それが自分にも帰ってきて二重の快感を産み。 頭が真っ白になって気絶しそうな快感に、目の前に星がまたたいたようになって、ふらふらと手が崩れ、尻を突き出す形になり。 「ひ、きぃ、違う、おかしい、前より全然おっきい
《リジェ》 、おかしくなるぅ…… 駄目、また、出る、産卵してイっちゃうーっ!?」 ぽこり、ぽこりと次から次へと穴をから出ようと動き出し、排卵が止まる様子は無く……
《シャル》 【シャル】「ひゃっ、あぅ、ん、んむぅぅぅっっ…………っ」産卵になれていない体は卵一つ生み出すのにも時間がかかってしまう。リジェが連続して卵をうみだしていく横、ようやく一つ目の卵が半分まで顔を出す。「あ、んくっ、んぅっ、く、ふぅぅっっ………」本能的に理解しているらしく産卵の快楽を求めて膣道が締まる。ぽ……こんっ、時間をかけただけ勢いがついたのか、勢いよく飛び出した卵が魔力の盾に当たる。「はっ、んくぅっ!?い、く
《シャル》 ……イ、く、イくっ、イくぅぅぅっっ?!?!」一つ目の卵がクリピアスがぶるり、と震える。連続した絶頂に膣が痙攣し、二つ目、三つ目の卵は一つ目よりもスムーズに排泄される。「ひゃっ、あ、ま、た……イくっ、イ、けるぅっっっ!!!!」3時間、ひたすら行けずに苦悩した体は容易く絶頂を極め、ぶるぶると全身を震えさせながら虚空を仰ぐ
《GM》 【アルア】「どうやら2匹とも、産卵絶頂の味を覚えることが出来たようじゃな。…くく、ならば更に褒美を与えよう。」 腰を突き上げ、羽を震わすリジェ、四つんばいのままに舌を出し、何度も絶頂を極めて涎をたれながるシャル。その2人の両方の乳首の場所にクリトリスにつけたものと同じピアスを転移させると… 「受け取れ、今後はそこの振動も共有する。都合3倍じゃ。」 ぶすっ!と麻酔もないまま、両方の乳首にそのピアスが突き刺さっ
《GM》 た。
《リジェ》 【リジェ】「たまご、気持ちいい、クリトリス当たる、ピアスにあたって震えて、駄目、全部気持ちいいのなんて初めて、いや、シャルのもこっち直接当たって、いやぁああああああっ♪」 嬉しそうに鳴くリジェ。 ぽこぽことたまごを産んでいる最中にシャルのものもクリピアスにあたって、わけがわからないほどの快感に悦んでいる。 「ごほう、び、ぃ? あ、そこ、三倍なんて、無理、無理です、狂います、狂、痛ぃあああああああああああ
《リジェ》 ぁぁぁぁぁぁぁアアアアァァァァ!」 乳首に、痛みと共に叩き込まれた快感に悶絶しながら、卵をひり出す。
《シャル》 【シャル】「はっ、あ……くぅんっ!?」乳首にピアスが刺さった瞬間、シャルの全身がさらに一段高い絶頂に震える。今にも崩れて折れそうな腕を必死になってこらえながら、一瞬卵の放出がさらに早くなる。あちこちに跳ねまわる卵がシャルとリジェのピアスを弾くたび、まるでおもちゃのように快楽に震える。「やっ、あうっ、んくぅっ、ひゃぅぅっっ―――。ま、た……さん、ら……ぜっちょ、す、りゅぅぅっっ」快楽に舌が回らないまま、それでも
《シャル》 その勢いだけで美しい声が響く。ぽんぽんと二穴から卵を吐き出し、気がつけば崩れ落ちて胸をシーツに擦りつけるようにしてさらに快楽をむさぼる
《GM》 【アルア】「あぁ、それと龍の歌姫。お主の竜石は隠すには惜しい煌きを持っておるようじゃ。故に、な。…少し手を加えさせてもらうぞ。」 2匹の産卵牝奴隷が絶頂嬌声をあげる中で指をならすと、シャルの首周りに黒い禍々しい文様が浮かび上がる。それ自体には何の効果もないが…そんな事は、2人が乳首ピアスをベッドに擦りつけながら卵にクリピアスをはじかれている状況。つまり、3人の乳首とクリトリスを常に4枚の布と2枚の卵で擦られ
《GM》 、ぶつけられる刺激が絶え間なく襲い続けているため、その文様に気づくことはないだろう。
《リジェ》 【リジェ】「しゃ、シャル、乳首こすり付けないで、強すぎるから、卵産みながらは強すぎるからぁ!」 顔だけ起こして、シャルに向かって哀願する。 しかし、自分の体もずりずりと動き、薄い胸を、精液まみれのシーツにおしつけていて。
《シャル》 【シャル】「む、むりっ、むりぃぃっっ……!!とま、らなっ、から、だ、かって、にっ……っ」繰り返す絶頂にもはや体を思うように動かすことができない。「りじぇっ、こそっ、やめ、てぇぇぇっっ」快楽に声が裏返り、絶頂し続ける体はいつまでも止まらない。「あうっ、んっ、で、る……で、るぅぅっっ」連続した産卵とクリ乳首への刺激に、6時間もの間トイレに行っていない体はついに限界を迎える。自分でも気づかずに溜まっていた尿意
《シャル》 が、それをとどめる筋肉が繰り返す絶頂に緩む。卵とともに、ちょろちょろと黄金のしぶきがあふれ出してベッドを汚していく
《GM》 【アルア】「おっと、それはもったいない。」 シャルが突然放尿したのをみると、カップを1つシャルの股下に滑り込ませ。ティーカップにシャルの排尿をためていき。 「これはリジェの餌じゃからな。のう、大好きじゃろう?シャルのおしっこじゃ。たっぷり飲め。」 今度はそのカップをリジェの眼前に持っていき、無理やりその口の中に流し込ませて。 「さて…残る卵は5個か。連続で無理やり生ませてやる。気が狂わんことを祈るぞ」 その
《GM》 まま、2人の子宮と直腸に瘴気を注いで命令を下し。母体の意思に反して、暴れた卵が5連続で排卵させられて――
《GM》 ※訂正:10個
《リジェ》 【リジェ】「あ、あはは、シャルも、おしっこして、る、ひゃはっ♪ は、はい」 こくこくぴちゃぴちゃと、わざと音をたてておしっこをのみほし。 「ごちそうさ、ま、は、れれ?」 おしっこを飲んだだけでイった直後、体が急に弛緩して。 「あ、らめ、残り全部、れちゃう、らめ、まだ、残ってるのに、全部出したら、壊れ、はひ、ひ、ひぃ、ひっ…… 産卵してイきま、す、あああああああああああああああっ!」 ぶぼぶびっ! 盛大な
《リジェ》 排泄音を立てて、立て続けに10個の卵が両穴から排出させられ…… クリリングと乳首リングの振動も最高潮に達し。 瞬く間に連続強制絶頂に叩き込まれ…… そのまま、かくん、と頭が倒れて、気を失い。
《シャル》 【シャル】「やっ、あ………だ、めっ……だ、めぇっ……の、む……だめぇっっ」自分が出したものを飲まれる、そんな想像もしてなかった行為に背徳で体が震える。「れ、ん……ぞく……?だ、め、だめっ、だめっ、だめだめだめだめっ、く、るぅっ、く、るっちゃうっ、よっ―――――――?!?!無理やり排出される卵、そのひとつ目が秘所から飛び出す。めり、めりっ、と音を立てて限界まで開かれ、しかしすでにシャルの体に痛みはない。連続した
《シャル》 快楽で狂いきった体はもはやその刺激も快楽としか感じられず、狂乱の叫びをあげながら連続産卵が始まる。「あ、やっ、あ、あぁっ、あっ………んんんんんんんんんんんんんんんんっっっっっっっっっっっっ――――――――――――――――――――――――!!!!!!!!」びくっ、びくびくっ、びくぅっ!!10この卵が連続して飛び出す、一つを産むだけでも連続した絶頂を味わってしまい、一瞬の間で味わった絶頂の数はすでに十出は効か
《シャル》 ないほど。あまりにもすさまじすぎる快楽に鳴き声を上げながらぶるぶると全身を痙攣させ、そしてついにその声が途絶える。強すぎる快楽、連続した絶頂感にイき狂い、意識を手放してその場に倒れ伏す
《GM》 【アルア】「くくく…あぁ、いいイキっぷりだったぞ2匹とも。…さて、リジェは後で処置してやろうと想うが、シャルは――」 気を喪いつつある2人の耳に聞こえた言葉。それは最後まで聞き取ることができず――
《GM》  
《GM》  
《GM》 ◆シャルの場合
《GM》  
《GM》 ふと、シャルが眼を覚ますとそこは一座の停留している街角の路地裏だった。
《GM》 そこにあるベンチに腰掛けていたところを、ちょうど通りかかった町の人が声をかけたおかげで、眼を覚ましたようだった。
《GM》 その人間は龍人だったために厄介ごとにならないよう逃げ出したようだったが――
《GM》 ふと、自分の首周りに風が流れている事に気づく。どうやら今、首は露出してしまっているらしい。
《GM》 ちょうど、手元に長いマフラーを持っているので、隠せそうだが――
《GM》 ▽
《GM》  
《シャル》 【シャル】「ん……」目が覚める。目の前にいた男は何かあわてて逃げていく……「風…?」いつも首は隠しているためにそこに風が当たる感触は馴染まず。「―――!!」確かめるように首に触れるとあわてた様子であたりを探る。幸い持っていたマフラーを大急ぎで首に巻きつけ、真っ赤な顔で俯いてしまう
《GM》 だが、しかしそのマフラーを首に巻きつけた瞬間――首周りの刻印から闇が噴出す。
《GM》 その結果、巻いていたマフラーは一瞬にして腐食し、風に流れ消えていった。
《GM》 だが、1枚の紙切れだけが腐食を免れてシャルの膝元に落ちる。
《GM》 何かメッセージが書いてあるようだが…
《シャル》 【シャル】「あっ……」風流れていくマフラーの残骸に手を伸ばす。ふと、膝に落ちた紙切れに気が付くと恐る恐る指を伸ばして拾い上げる。「これ……メッセー……ジ…?」ずきん、お腹の奥で子宮が熱を放つ
《GM》 内容は、簡単なもの。それは―― 『目が覚めたかのう?お主の首周りには土産の刻印を付けさせてもらった。何、龍石を隠そうとするとその物体を消滅させる程度の呪いじゃ。生活に害はなかろう。あと、右のポケットに入っている小石は無くさぬようにな。それに振動を与えると、お主のピアスは数倍の振動を行う。決して誰にも渡してはならんぞ   アルア』 と。
《GM》 その言葉に、実際の体の刺激として気づく。両方の乳首、そしてクリトリスに何かがついている違和感を。
《シャル》 【シャル】「っっ……夢、じゃ……ないっ……。んっ」小さく震える乳首の、そしてクリトリスのピアス……。恐る恐る右手を胸に、左手を秘所にあてがうとぴくんっ、と一瞬増した振動に体が震える
《GM》 もう、それ以外に情報はない。どうやら今後、シャルは喉の龍石をさらしたままに活動しなければならないようだ。
《GM》 それが龍人にとってどれだけ屈辱的な行為か。羞恥を感じる行為か。それはアルアの知るところではないが――
《シャル》 【シャル】「そんっ、な……っ」咽喉元の龍石をあわてて両手で隠す。きょときょととあたりを見回し、誰もいないことをあわてて確認する。「―――っ、とに、かく……見られる前に、帰らない、と……っ」羞恥に顔を染め、咽喉を隠した状態で走りだす。
《GM》 やがてシャルが一座に帰り着くと、驚くことだろう。
《GM》 シャルは2日ほど居なかったはずだが、ちゃんとその一座では『シャル』が存在していたこと。そして、普段と同じように…いや、少しばかりしおらしく、恭順を見せて行動していたこと。
《GM》 おそらくそれはアルアが作った偽者だったのだろうが、その偽者の動きのせいか、一座の中のシャルに対する棘は少し、抜けていた気がした。
《GM》 それが果たしてシャルにとっていいことか悪いことかは――
《GM》  
《GM》  
《GM》 ◆リジェルタの場合
《GM》  
《GM》 【アルア】「帰りは何時ぐらいになるのじゃ?」
《GM》 門の前、主がリジェに包みを持たせながら首をかしげる。普段こそリジェをペットだの家畜だの孕み胎だのと扱うアルアであるが、それでも月に何日かは普通に人間として行動させているようで。
《GM》 今日はアルアがクレスフラウの友人の下にピアスを届けたい、という話をしたために、クレスフラウに程近い場所に館を出現させて見送りをしていたのだった。
《GM》 ▽
《GM》  
《リジェ》 【リジェ】「ええと…… 遅くても、2週間以内には戻ります。 少し、話もしたいので」 荷物を受け取って、微笑みながら。 体は開発されきって、普段は手で物を持つだけでもイってしまうのだが、今は少しだけ、感度を抑える印を刻んでもらって、支障なく動けるようにしてもらっている。
《GM》 【アルア】「そうか、では2週間じゃな」 いいながら、リジェの腹に手を添える。すると、そこから体内に性的な刺激とともに大腸に眠るスライムに瘴気が注がれ。 「ふむ、これで2週間は普通の人間として生活できよう。ただし、今よりちょうど2週間じゃ。もし伸びたら、その瞬間にスライムはその場が何処であろうと尻穴産卵を行い、お主は両手が風に触れるだけでイき狂うじゃろう。気をつけよ。」 くすり、と獲物を逃がさぬ猛禽のような目
《GM》 で、僕の鳥少女に声をかけ。
《リジェ》 【リジェ】「は、い」 どくん、と心臓が高鳴る。 「じゃあ、『遅れないようにだけ』、気をつけますね」 少し照れたような笑顔は、おおよそ間違いなく『ここにもどってきたい』という期待の顔で。 「あんな姿……アルア様や、お屋敷の方以外に見せるのは、恥ずかしいですから」
《GM》 【アルア】「安心せい、お主に産んでもらいたい卵はまだたくさん残っておる。そうやすやすと手放さぬでのう。」 くつくつと笑みをうかべ、背伸びしリジェの頭をなでて。 「そういえば、ほかに獲物が居るようならばつれてきてかまわんぞ。お主の手で産卵奴隷をまた作ってもらうのも悪くないのでな。」
《リジェ》 【リジェ】「はい。帰ってきたら、また…… たくさん、お役に立ちます」頭を撫でられると、ぽっと頬を染め。 「って、アルア様ったら、もう」 少しかまってもらえなくなるのは寂しいけど、そうしたら役に立てるのが嬉しくて。 「じゃあ、いい子を見つけたら…… 連れてくるかも、しれません。 それじゃあ……行ってきます」 と、
《GM》 【アルア】「よしよし。クレスフラウの土産も楽しみにしておるぞ。妾の可愛いペット、リジェ」 最後にそれだけ言うと、館が霧とともに消えていき――
《GM》 リジェは、クレスフラウとの国境に一人立っていた。
《リジェ》 【リジェ】「さ…… 元気に、してるかな」 友達との再開に思いをはせて。 アンバランスな心は、今は少し落ち着いて、普通の生活を送り。 帰ればまた、孕み雌としての生活が待っている。 このギャップに……知らず知らずのうちに、酷く恍惚を覚えている。そのことにきづくのは、しらばく先の事だろう。
《GM》 そしてリジェはクレスフラウの地に旅立つ。
《GM》 既に心から奴隷に落ちた身は、きっと淫虐の眼に合わされるとしりながら、再びあの館に戻ってくることだろう。
《GM》 それが約束の期限ぎりぎりになるか、ソレより速いかはわからないが――
《GM》 館の主にとっては、彼女がどんな『土産』をもってくるか、それが愉しみだったとか。
《GM》  
《GM》  
《GM》 ◆おわり
《GM》  
《GM》 おつ
《GM》 かれ
《GM》 さま
《GM》 でし
《GM》 た!