《サリカ》 サリカ「ボクはサリカ。メイデンだよ。身寄りも無しの一人っ子さ」
《サリカ》 サリカ「冒険者は危険だっていうけど、どうせボクが食べていける仕事なんてどれも同じだよ」
《サリカ》 サリカ「いざとなればこの黒い羽で何処へなりとも飛んでいけばいいんだ」
《サリカ》 サリカ「そういうわけで、西方から流れてきたんだけど……なんで、こう……」少し赤くなる
《サリカ》 とまあこんな感じ。
《GM》 はいっ
《ユラ》  
《ユラ》 【ユラ】「ユラ・ファシス…ただの旅人、仕事は賭博師の真似事と、何でも屋みたいなもの。」
《ユラ》 【ユラ】「行方不明の友達をひとり捜してる、何処かに行ったまま戻ってない。」
《ユラ》 【ユラ】「何かあるなら教えて、普段は、この街の賭場に居ると思うから…お願い、ね。」
《ユラ》 と言う訳で、終わり。
《ユラ》  
《GM》 はい、ありがとうございましたっ。
《GM》 それではっ
《GM》  
《GM》  
《GM》 ランドリューフ戦記外伝 竜華戦記
《GM》 語られぬ戦記 剣舞桜編
《GM》  
《GM》 はじまりですっ
《GM》  
《GM》 剣舞桜。
《GM》 竜華でも有名な、武芸者の街。
《GM》 そこで行われる大武会。
《GM》 収穫祭の目玉として普段行われている武闘会ですが・・・今回の大会は、今までに例を見ないほど盛り上がっています。
《GM》 それというのも、武会の開催が発表された際に行われた宣言…剣舞桜の人間以外、強さに自信があるもの全てに対し、参加を許可したためです。
《GM》 そして優勝者に与えられる、多額の賞品。
《GM》 それに目がくらみ、応募をしたものが多い訳ですが・・・メイデンたちにとっては、この大会はまた別の意味を持つものでもあります。
《GM》 賞品の中に紛れ込んだ、闇色の輝きを放つ、不思議な宝石。
《GM》 宝貝と呼ばれるものを竜華の皇帝に届けると、多額の謝礼がもらえるという話。
《GM》 うまくいけば、大武会の賞金以外に、更に賞金がもらえるかもしれない。
《GM》 そんな期待を胸に、剣舞桜に訪れるメイデンが多数に及び。
《GM》 思惑はとにかく、サリカさん、ユラさんも、賞金に、または武会に興味を持ってこの街を訪れたのですが・・・。
《GM》 【受付】「申し訳ありません・・・。今回の受付は、あとひと枠しか残っていないんです・・・。」受付に訪れたユラさんとサリカさんに、申し訳なさそうに頭を下げる受付さんの姿があったのでした。
《ユラ》 【ユラ】「……残り一枠、そう言われても……困る。」と視線をサリカの方に移す、視線だけでその表情は変えず、じっとサリカを見つめて「……そっちも大会に出る為に来たんだ、ね?」と尋ね、その装備などを眺めつつ、ふむ、と声を上げて。
《サリカ》 サリカ「あと一枠だけ? ということは、ボクかこの人の片方だけしか参加できないの?」 受付前にて。
《サリカ》 サリカ「うん、そうだよ。腕試しもあるし、賞品も気になるものがあるんだ」>ユラ
《GM》 【受付】「はい、そういうことになります・・・。申し訳ありません。」心底申し訳なさそうに頭を下げる受付さんは。「なにせ、今回100組ほどの応募がありまして・・・。これ以上はさすがに無理だと運営が判断をいたしまして・・・。」
《GM》 【受付】「なので、参加はあと一枠だけ・・・ということになっているのです。」受付さんの声が聞こえたのでしょう。ユラさんたちの後ろからブーイングが上がりますが・・・。漆黒の鎧を着た兵士達に、あっさりと散らされています。
《ユラ》 【ユラ】「……百組、なかなか盛況……それは、流石に辛い、ね。」と頷くものの、此所で止まっている訳にも行かず、どうしようかと「……賞品、宝貝だっけ、お金になるとは聞いてる。」と受付の背後の状況を眺め、かと言って…と悩んだ所で「……所で、100、組?……100人じゃ、ない?」
《サリカ》 サリカ「百組か、随分と多いんだな。……ん? あれ?」 >百人じゃない?
《GM》 【受付】「ええ、100組です。」こくりと受付さんが頷き。「複数で一組、という、組み合わせで出てる方々も結構いらっしゃいますね。」手にした受付台帳をぺらぺらめくりながら。「具体的には、獣使いの方だったりとか、ですね。」
《サリカ》 サリカ「……良いんだ、そういうのって。でも確かに獣使いの人はそういうルールじゃないと出れないか」
《ユラ》 【ユラ】「じゃあ、この子とのコンビも組める?」と受付に尋ねる、同時にサリカの方を眺めてその様子を伺って「分け前は後で考える…組んで、宝貝と、景品の方を山分け…そうしない?」と提案して、その表情を確かめる…少しだけ引いて「足手纏いにならないか、心配。」ぼそり、と呟いた。
《サリカ》 サリカ「そっか、そういう手も有るのか。んー……うん、それでいいよ」ごにょごにょと相談して。 「そっちこそ」ちょっと意地張るw
《GM》 【???】「うふふ。コンビを組むなら、仲良くしないといけませんよ?」と、横から声がかけられます。ふわりとした金髪を肩で切りそろえ、神官の衣装に似た服の上から金属製の胸当てをつけた女性。20前くらいの色鮮やかな美貌におっとりとした笑顔を浮かべ。「コンビを組むことは、可能なはずですよね?」と、受付さんに尋ねています。
《GM》 【受付】「はい、可能ですよ。仲間を集めることも力の一つ、ですし。」あっさりと頷く受付さん。「では、お二人はコンビで出場・・・でよろしいですか?」と、ユラさんとサリカさんを見つめます。
《サリカ》 サリカ「うん。それでいいよ」頷く
《ユラ》 【ユラ】「……構わない、仕事は楽な方がいい。」と頷いて、サリカの方を見る、むしろ見下ろす。「……ん、ならそれで、宜しく。」と頷く。
《GM》 【受付】「はい、かしこまりました。それではこちらにご記入をお願いします。」と、差し出される紙。そこには・・・。
《GM》 『我は自身が望んで戦いの場に立ったものとここに宣言する。たとえ戦いで命を落としたとしても悔いを残すことなく、天に帰ることをここに誓う』・・・つまり、もし死んじゃっても文句はないですよ、という誓約書です。
《GM》 【受付】「こちらの空欄に名前をお願いします。」その紙の左端の空欄を指差し、受付さんが二人にペンを差し出して。
《ユラ》 【ユラ】「……流石は武術の国、こう言うのだけは、周到。」としっかりと書き込んで。
《サリカ》 サリカ「えーっと……黒羽のサリカ、と」 サインする。多分字は汚めw
《GM》 【受付】「はい。確かに。」その書類を大事そうにしまいながら。「お二方の大武会参加を許可いたします。ようこそ剣舞桜へ、武芸者様。」先ほどとは違う、うやうやしい礼。武芸者に対して最大限の礼節を払いながら。「それでは、係のものが宿舎へとご案内いたします。少々お待ちください。」そういうと、手近の水晶球に向かって、何やら話し始める受付さん。
《ユラ》 【ユラ】「……名前は、ふむ……サリカ?」と声を掛ける、サインを確認して「……此方の国、じゃないみたいね……私は、クレスフレウ出身。」
《サリカ》 サリカ「ユラも? 随分と奇遇だ。ボクも向こうの方の出身なんだ」
《ユラ》 【ユラ】「知り合いが行方不明になって、捜しついでに旅に出た。」と頷いて、サリカを眺め「…此方の世界は、翼人や、獣人が多くて驚いた。」
《サリカ》 サリカ「生まれは覚えてもいないけどね」ばさりと羽を羽ばたかせて。
《サリカ》 サリカ「ボクは特に目的も無いんだけどさ。盗賊の真似事してるよりは、こっち(冒険者)の方が性に合ってそうだから、この仕事始めたんだ」
《ユラ》 【ユラ】「……成る程、ん……こっちは本業は賭博師、普段は……賭場に住んでる、彼の場所は落ち着く。」と呟いて。
《GM》 【受付】「お待たせいたしました。では、この者のあとにお願いします。」受付さんの隣には、動きやすそうな上質の衣装をまとった少女が立っていて。二人に向かって小さく頭を下げます。「ご武運をお祈りいたしております。」受付さんの声とともに、その少女は数歩歩き。二人を促すように、ちらりと目を向けてきます。
《サリカ》 サリカ「……………………まだ上手くやれてないけど」顔を背けてぽそっと呟く。<この仕事
《サリカ》 1セッション目→[成功]前後破られて命辛々逃走/2セッション目→敗北 という輝かしい経歴!!
《ユラ》 【ユラ】「……ま、色々とそう言う事もある。」と顔を紅くした様子に、何処か小さく微笑んで「……さて、行こう。」とサリカを撫でる、その手を引っ張ろうと。
《サリカ》 サリカ「あ、うん」 少女に付いて、ユラに手を引かれて歩いていく。
《GM》  
《GM》  
《GM》 大武会が始まって数日が経ちました。
《GM》 毎日行われる連戦につぐ連戦。
《GM》 獣であったり、魔物であったり、人であったり・・・。
《GM》 さまざまな敵と戦い、ついにベスト8まで勝ち残ったユラさんとサリカさん。
《GM》 明日はいよいよベスト4を決める戦いがある・・・というところで、唐突にユラさんとサリカさんはこの街の警備詰め所に呼ばれます。
《GM》 そこの一番偉い人の部屋なのでしょう。毛足が長い絨毯が敷き詰められ、落ち着いた調度品や大きな机が置かれた部屋。そこの端にあるソファーへと案内された二人。
《GM》 テーブルにはかぐわしい香りを漂わせる紅茶が置かれ、二人の真向かいには受付であった女性が上品に座っています。
《GM》 彼女の名前は、レイシア。おっとりとした美貌の女性も、二人と同じくベスト8に勝ち残っており。
《GM》 【レイシア】「こんなところに呼ばれるなんて、私何かしたでしょうか・・・。」頬に指を当て、おっとりと首をかしげるレイシアは、小さくそんなことを呟いています。
《サリカ》 サリカ「何かあるの? この街じゃ勝てばえらいんだから、気にしなくて良いと思うんだけど。あ、良い香り」 普通に紅茶飲んで。
《ユラ》 【ユラ】「……何があるやら、さっぱり。」とお茶をすすりながら、ふう、と呟いて。
《GM》 【レイシア】「どうなのでしょう・・・。」レイシアも静かに紅茶をすすり。またされること、約10分。
《GM》 【フィオナ】「お待たせいたしました。この街の警備をしております、天剣が1、フィオナと申します。」黒地に銀の意匠が施された長衣をまとった美しい少女が部屋に入ってきて、3人に対して軽く頭を下げてきます。
《ユラ》 【ユラ】「……天剣の一人、と言う事は……凄い人?」とサリカとレイシアを眺め、その少女に首を傾げて。
《サリカ》 サリカ「あ、はい。 えっと、確かこの街の凄く偉い人じゃなかったっけ」フィオナにぺこりとおじぎを返してから。
《GM》 【レイシア】「この街を治めている人、っていっても過言ではありませんよ・・・。」ひそひそと声を潜め、二人に話しかけるレイシア。そんな3人の様子など気にした様子もなく、てくてくとソファーのほうへと歩み寄ると。
《GM》 【フィオナ】「まずはお知らせです。明日の試合ですが・・・実質決勝戦となります。」と、あっさりとした風に切り出してきます。
《GM》 【フィオナ】「行われる試合は、ユラさん、サリカさんのチーム対、レイシアさん。つまりあなた方の試合です。」三人の顔をゆっくりと見ながら。
《ユラ》 【ユラ】「……まだベスト8、気をせくのは早くない?」と視線に、表情を変えずにお茶をすすり。
《サリカ》 サリカ「あれ? 残りの人達はどうなったの?」
《GM》 【フィオナ】「残りの6人ですが・・・。」ふぅ。大きなため息。「襲撃され、重体です。幸い命は助かりそうですが。」と、仰天発言をしてきます。
《ユラ》 【ユラ】「成る程……」カップをテーブルに下ろして、ふむ、と「……襲われた、んだ、相手は……?」
《サリカ》 サリカ「え、えええ!? ベスト8まで残る人達って、みんなすごく強いはずじゃ……」
《GM》 【フィオナ】「そうなのですが・・・まあ、6人とも打ち倒されました。犯人はこちらで撃退しましたが・・・。」と、言葉を濁し。「そういうわけで、あなた方の試合が最後・・・ということです。」
《ユラ》 【ユラ】「……事が早く進むのは悪くない事、けれど。」と何処かその表情は面白くなく「……過程にも、楽しみがあるのに、余計なことをする。」
《GM》 【レイシア】「まぁ・・・そうなのですか。」意味を理解しているのかしていないのか、よく分からない返事。
《サリカ》 「うーん……とにかく、明日の試合が決勝戦になると」
《GM》 【フィオナ】「ええ。明日の試合は正午に行われますので。それまでに武会の会場へと入ってください。」長い髪を指先でもてあそびながらそう告げると。「ご足労、ありがとうございました。退室していただいて結構です。」話はこれで終わり、と宣言をして。
《ユラ》 【ユラ】「……じゃあ、戻ろう、明日は良い勝負を。」とレイシアに伝えて、サリカを摘む「……行く。」とそのまま引き摺るように
《サリカ》 サリカ「なんだかもやもやするや。……あ、うん」ユラに引き摺られて退室
《GM》 【フィオナ】「ご武運を。」3人の背中を見送ったフィオナは、大きくため息をつき。
《GM》  
《GM》  
《GM》 決勝戦当日。
《GM》 ベスト8を決めるはずの戦いが、いきなり決勝戦に繰り上がったことは当日に発表され。
《GM》 そのことについて、道行く人たちががやがやと声高に自分の意見を言ったりして、何だか異様なムードになっています。
《GM》 大武会が行われる巨大な闘技場まで続く大通り。
《GM》 人ごみを避けて道の端を歩くユラさんとサリカさん。
《GM》 今日の主役の姿に気づいた人はおらず、トトカルチョを行う人たちの叫び声。出店から漂ういい香り。祭りを感じさせるさまざまなものに包まれながら、二人は闘技場へと向かっています。
《サリカ》 サリカ「なんだか……空気が、ざわついてる」少し不安げになりながら、歩いていく
《ユラ》 【ユラ】「残りは1試合……後は、謀略で相手が居ない、と言う事にならない事を祈るだけ。」と頭をぽん、とサリカのを叩く「……試合前に、そんな顔を見せない、面が割れる。」
《サリカ》 サリカ「……うん。わかった」表情を適度に引き締める。
《GM》 高まる喧騒、熱気。それを避けて歩いている二人の前に、壁に背をもたれさせ、うずくまる一人の人影が目に映ります。
《GM》 頭からかぶった布から覗くのは、しわだらけの老婆の顔。唇を小さくわななかせ、今にも気を失いそうな老婆の前には、石ころに紐を通した首飾りと、ぼろぼろの鞘に収められた剣が置かれています。
《GM》 どうやら物売りのようですが・・・この様子だと、ぜんぜん売れていないのでしょう。当たり前ともいえますが・・・。
《サリカ》 誰かにやられた行き倒れかと思ったw
《GM》 もう何日もそうしているのか、布には土埃が大量にこびりついていて。
《GM》 このままだと、死んでしまうかもしれません。
《GM》 二人が近づいても顔すら上げず。
《GM》 石と剣についた値段は、意外と高いものです。
《GM》 具体的には、APその他が1つなくなる値段が、ペンダント、剣のそれぞれにつけられています。
《サリカ》 サリカ「………………」通り過ぎようとして、惑い、足を止める。
《ユラ》 【ユラ】「……ん。」視線を老婆に送る、仕方ない、と思いつつも「……サリカ?」と声を掛ける、足を止めるその様子に、首を傾げ。
《サリカ》 サリカ「…………」無言でぽいと金貨(?)を放って、剣を掴んで……って、剣値上がりしたw
《GM》 老婆はぼろぼろの体をそのままに、ゆっくりと目だけを上に向けて。二人の姿をじっと見つめます。
《サリカ》 無言で、その他AP1払って、ペンダントを引っ掴んで行こう。さっさか、さっさか。
《GM》 サリカさんからの金貨を確認すると、再び目を下に向け。
《ユラ》 【ユラ】「全く、仕方ない。」とその様子に、サリカの頭をぽんと撫でる「……両方とも買えばいい。」と去っていくのを眺め、その金貨を渡し。
《GM》 老婆の指が、ふるふる震えながら剣を指差します。もっていけ、といっているようで。
《ユラ》 【ユラ】「……商売をするにしても、もう少し考えた方がいい。」と剣を受け取り、頷いて。
《GM》 そのまま二人が歩き去るのをじっと見つめる老婆。
《GM》 びゅおっっ。突然大通りに激しい風が吹きぬけ。土ぼこりに驚いた通行人達が、慌てて目を押さえます。
《サリカ》 サリカ「べ、別にそこまでするつもりは……」と言いつつも、ユラと老婆を交互に見て。「……ありがと」 ユラに一言感謝して、背を向け、歩いていく。
《GM》 突然の風に止まった会話ですが、風が収まるとすぐにまた喧騒を取り戻し。
《GM》 老婆の姿が消えていることに気づくものなど、誰もいないのでした・・・。
《GM》  
《GM》  
《GM》 闘技場の最奥。
《GM》 これから戦いが行われる場所へは、扉一枚隔てたところにある控え室で。
《GM》 【レイシア】「いよいよですね。」と、緊張感のない笑顔を二人に向けるレイシア。
《サリカ》 サリカ「うん。……負けないよ」
《ユラ》 【ユラ】「……怪我で済むうちに終わって欲しい、それだけ。」と腰の曲刀に手を掛ける、笑顔のレイシアに対して、表情を崩さずにただ無表情を見せて。
《GM》 【レイシア】「こちらも。全力で当たらせていただきますね。」といいながら、懐から小さな瓶を取り出します。「私の住んでいる地方で行われている伝統的なことですけど。」3つのグラスにその液体を入れると、その一つを手にとって。「お互いの健闘と、幸運を祈って。」二人にも、そのグラスを勧めます。
《ユラ》 【ユラ】「……それが伝統なら、受ける。」とグラスを勧められるままに受け取り、確認しようと。
《サリカ》 乗りたい気はするが流石に怪しい気も……いや、しかし……うん、素直に行こう、素直にw
《サリカ》 液体の香りを嗅いで、「お酒……じゃないよね?」と確認しつつ、こくん(笑)
《GM》 グラスは特に変わったことはなく。中に入っているのもただの水のように無臭です。
《GM》 【レイシア】「試合の前にそのようなものは勧めませんよ。」苦笑して、毒など入っていないという風に自分も飲み干して見せて。
《GM》 調べたいのでしたら、魔力で15判定でオッケーですよw
《サリカ》 一応サリカも振っておくかw
《ユラ》 【ユラ】「……変わった風習、でも……構わない。」とそれを飲み干す、グラスを傾けて。
《サリカ》 2d6+1
《GM》 およ
《GM》 だいすが・・・
《サリカ》 むに
《ユラ》 どうぞどうぞ。
《サリカ》 2d6+1
"(kuda-dice)  -> 2D6+1 = [4,3]+1 = 8"
《GM》 ユラさんはどうします?
《ユラ》 振らないー
《GM》 はいっ
《GM》 では、サリカさんは普通の美味しい水に感じますw
《サリカ》 体力と魔力はからっきしw
《GM》 と、腕章をつけた男性が、3人の下に歩み寄り。
《GM》 「そろそろ、扉の前へお願いします。」と、言った瞬間、じゃぁあああん、じゃぁあああん!!大きなどらの音が鳴り響き、とたんに闘技場のほうからすさまじい歓声が沸きあがります。
《GM》 【レイシア】「それでは。いい試合にしましょうね。」にこりと笑って戦いの舞台へと歩を進めていくレイシア。彼女が会場へと姿を現すと、一際歓声が高くなり。
《ユラ》 【ユラ】「……さて、勝負、サリカは油断しないように。」と頷いて、薄く目を閉じて。
《サリカ》 サリカ「うん。判ってる」静かに息を整えて、会場へと歩き出す。
《GM》  
《GM》 大歓声を上げる人々に熱い視線を向けられる女性三人。
《GM》 レイシアはすでに剣をすらりと抜き放っていて。いつものおっとりとした笑顔のまま、二人を見つめています。
《GM》 なんら気負いも力も入っていない、自然体。
《GM》 これから本当に戦うのか、と疑いたくなるようなふわふわした雰囲気をまとっていて。
* topic : [レイシア(11)][ユラ(09) サリカ(14)]
《ユラ》 【ユラ】「……こう言う相手の方が困る、読めない。」と少しだけ声を、戸惑わせ「……なかなか、難しい相手、ね。」
《サリカ》 サリカ「とにかく……測ってみるっ」 開幕ではフライトを宣言。
《GM》 「では・・・開始っ!!」振り上げられる審判の腕。同時に響くどらの音。歓声が再び巻き起こり、鼓膜がびりびりと震え、背中にも電気が流れたように感じます。
《GM》 【レイシア】「それでは、はじめましょうか?」その声とともに、レイシアの体に濃密な魔力が集まり始めます。ユラさんとサリカさん。二人の心すら震わせるような、圧倒的な力。
《ユラ》 【ユラ】「……何、この、気配。」と集まる魔力に、不意に、身構え。
《GM》 笑顔であるがゆえに、読めない、そして恐ろしさを感じさせる力。漂う魔力が形となろうとしたとき。
《GM》 不意に、黒い閃光…としか呼べないような光が会場内を駆け抜けます。
《GM》 いきなりのことにどよめく会場内。
《GM》 その闇色の輝きは・・・ユラさんが手にした剣。そして、サリカさんの石のペンダントから放たれていて。
《サリカ》 サリカ「な、なにこれ……!?」
《GM》 【レイシア】「それは・・・!?どうして貴方達が・・・っ!?」驚きの声を上げるレイシア。
《GM》 輝きは、始まりと同じく唐突に消え。
《GM》 残ったのは、先ほどとは見違えるような光沢を放つ、黒曜石の剣と、紫水晶のペンダント。
《サリカ》 素直に良い物であったようだ(ぁ
《ユラ》 【ユラ】「……何が起こった?」とその気配に身構えて、これは不味い、と呟いた所で…起きた出来事に、ただ驚いて。
《サリカ》 サリカ「これって……一体……?」
《GM》 【レイシア】「・・・貴方達がなぜ、それを持っているかは分かりませんが・・・。」響くレイシアの声。そこには剣呑な色が混じっていて。「貴方達を全力で倒さなくてはいけなくなりました。」レイシアの影がから何かが飛び出します。
《GM》 それは、影で出来た獣達。狼、虎、熊、竜。
* topic : [レイシア(11)影獣×4(05)][ユラ(09) サリカ(14)]
《GM》 【レイシア】「無様に地面に這い蹲らせて上げますよ。」放つ魔力に混じるのは、瘴気。「あの6人と同じように。」浮かぶのは変わらない笑顔。しかし、どこか恐ろしさを感じさせる笑顔。
《サリカ》 敵も増し増しだ
《サリカ》 サリカ「六人? それじゃ、他の選手達を闇討ちしたのは……」
《ユラ》 【ユラ】「……成る程、つまり……この先の楽しみを邪魔したのは、貴方、ね。」
《GM》 【レイシア】「歯ごたえなどまるでなかったですがね。」肯定するようにそう答え。「さあ、遊びの時間です。この大観衆の前で、貴方達をめちゃくちゃにして・・・。」くすり。小さく息を吐き。「牝犬としての本性を、さらけ出して上げますよ。」
《GM》 といったところで、戦闘ですがっ
《GM》 ちょっとした説明をいたします
《GM》  
《GM》 ペンダント:ヤヒロノヒモロギ(仮名)
《GM》 効果はそのターンのみ
《GM》 使用のタイミングは任意で、あらゆる行動に割り込んで使用が出来る。
《GM》 全ての効果を合わせて4回まで使用できる。
《GM》 『平等』:ヒモロギを使用する直前に行われた攻撃ダイスが味方にも適用される。
《GM》           その場合敵の一体にもダイスが適用される。
《GM》 『回復』:ヒモロギが使用された直後に行動が残っているもの全てのHPが2D6回復。
《GM》           BSも全て解除されるが、使用された後に敵の行動も残っている場合、敵のHPも回復する。メイデンのさいころはメイデンが振り、敵のさいころはGMが振る。
《GM》 『復活』:指定した味方一人を復活させ、HPが2D6回復。
《GM》      倒れた敵も復活するが、その場合のHPは1D6となる。
《GM》      復活者のIV前に復活した場合、IVが来たら行動してもよい。
《GM》 『天罰』:その場にいる全てのものに2D6のダメージ。
《GM》      メイデンへのダメージはGMが振り、敵へのダメージはメイデンが振る。
《GM》  
《GM》 このような効果があります。
《GM》 そして剣ですが。
《GM》  
《GM》 剣:封神剣
《GM》     そのターンに行われる能動・補助・直前を含めた最終的な攻撃ダイスを倍に出来るが、次のターンの行動が出来なくなる。
《GM》    動けないターンでも受動防御は可能。
《GM》  
《GM》 以上の効果があります。
《GM》 質問は、裏で受け付けますね
《GM》 では、戦闘開始ですっ
《GM》 開幕ですが・・・何かありますか?
《ユラ》 【ユラ】「……問題はない、まずはあの獣たちを倒す、そして、一気に決める。」と極東を握り「……私達に大事なのは、勝機を逃さないこと。」
《サリカ》 ふらいとー。
《GM》 はいっ
《GM》 では・・・サリカさんからどうぞっ
《ユラ》 あ、そのまえにー
《ユラ》 アサルトフォーメーション!
《ユラ》 サリカのIVを23に、此方のIVを17に。
《サリカ》 物凄いスピードになったw
《サリカ》 ではサリカから。射撃距離からナイフでツイスター・あたっく。影獣Aに。
《GM》 ひどい・・・w
《サリカ》 4d6+1
"(kuda-dice)  -> 4D6+1 = [5,6,6,2]+1 = 20"
《サリカ》 あ、いきなりクリった(ぁ
《GM》 ええっと・・・w
《サリカ》 44点です。
《GM》 ひどいっ
《GM》 でもいきてます・・・w
《GM》 では、ゆらさんどうぞ・・w
《サリカ》 サリカ「せい、やあっ!!」 空中からナイフをズバババっと投げて、刺さって……倒れないとな!?
《GM》 もちろんっw
《GM》 こ、こわいなぁ・・・w
《GM》 では、ユラさんどうぞっ
《ユラ》 ならそれに追撃!
《ユラ》 ツイスターインパクト!
《GM》 はいっ
《ユラ》 6d6+2
"(kuda-dice)  -> 6D6+2 = [1,6,6,4,2,6]+2 = 27"
《ユラ》 おや、61点?
* topic : [レイシア(11)影獣×3(05)][ユラ(09) サリカ(14)]
《GM》 げひゃんっ
《GM》 【レイシア】「なかなかやりますね・・・。」その太刀筋を見て、感嘆の声を上げるレイシア。「ですが・・今度はこちらですっ!!」目にも留まらない抜き打ち!!
《GM》 1d6+19 マルチアタック 迅雷
(kuda-dice)  -> 1D6+19 = [1]+19 = 20
《GM》 1d6+19 マルチアタック 迅雷
(kuda-dice)  -> 1D6+19 = [6]+19 = 25
《GM》 上がユラさん、下がサリカさんです
《GM》 で、魔物も続けていきますねw
《ユラ》 それは流石にきっつい、スウェイで胸APを2点残す!
《GM》 2d6+16 フルスイング
"(kuda-dice)  -> 2D6+16 = [6,5]+16 = 27"
《GM》 2d6+16 フルスイング
"(kuda-dice)  -> 2D6+16 = [6,3]+16 = 25"
《GM》 2d6+16 フルスイング
"(kuda-dice)  -> 2D6+16 = [5,6]+16 = 27"
《ユラ》 対象はー?
《GM》 1d2
(kuda-dice)  -> 1D2 = [2] = 2
《GM》 1d2
(kuda-dice)  -> 1D2 = [2] = 2
《GM》 1d2
(kuda-dice)  -> 1D2 = [1] = 1
《GM》 上2がサリカさん、一番下がユラさんです
《ユラ》 では胸APを0にして、最初の攻撃を受け流す!
《GM》 はいっ
《GM》 サリカさんはどうします?
《サリカ》 レイシアの攻撃をアヴォイド、10軽減して15を胸に。更に魔物の攻撃一発目で胸AP0に。もう一発25で、腰APも0。あーれーあっという間にひん剥かれた
《GM》 はいっw
《GM》 アクトはありますか?
《サリカ》 小さすぎる胸と、えー特殊な性感帯:翼も。
《GM》 はいっ♪
《GM》 ユラさんはありますか?
《ユラ》 流石にきっついなあ…(
《GM》 アクトは・・・あったりします?
《ユラ》 ええと、まってー、計算中。
《GM》 はいっ
《GM》 あ、では計算中に・・・
《GM》 すばやく強烈な攻撃をかわし続ける二人。服はみるみるうちに切り裂かれ、健康的な肌が露になっていきます。
《ユラ》 では、此所は魔性の果実と、魅惑の曲線で!
《GM》 繰り返される獣の攻撃、走り抜ける爪。それを交わそうと二人が体に力を入れたとたん・・・ずぐんっっ!!
《GM》 体にいきなり痺れが走り、動きが阻害されてしまいます。
《GM》 ここで・・・
《GM》  
《GM》 [魔水の汚染] (ルーク) (耐0攻0特13)
《GM》  TP1/体力・魔力/----/
《GM》 《淫毒(5)》 
《GM》 《バインディング(5)》
《GM》 《責め具の呪い(5)》
《GM》 《使い捨て(-2)》
《GM》 《浸透(-2)》
《GM》 《隠蔽(9)》
《GM》 《発見解除(-4)》
《GM》 《寄生(-4)》
《GM》  
《GM》 このようなものが登場。
《GM》 お二人に、淫毒、バインディング、責め具の呪いをプレゼント
《サリカ》 うわあい、えろい物が。
《GM》 【レイシア】「先ほど飲んだ水ですが・・・。私達にはただの水。でも、貴方たちメイデンには・・・。」くすり。悪意がこもった笑み。二人の体は思うように動かなくなり。
《GM》 では、これを踏まえてアクト宣言をどうぞw
《サリカ》 喰らった瞬間じゃなくて次のターンじゃなかったかな、BS系アクトって
《GM》 あ、そうか
《GM》 では、次のターンでですねw
《GM》 では、描写を・・・
《GM》 動きが思わず止まった一瞬。それを獣達は見逃さず。極上の獲物である二人に、群がるように襲い掛かります。
《GM》 狼が、虎が二人を押し倒し。肌にぽたぽたと唾液を滴らせながら、鼻をすんすんと鳴らして二人の体をかぎまわすと・・・。
《GM》 べろぉっっ。
《GM》 ざらざらの舌を伸ばして、ユラさんの艶かしい乳房を、サリカさんの慎ましやかなふくらみを、ぞりぃっと舐めあげていきます。
《GM》 狼はユラさんの左の乳房を肉球で押しつぶし、虎はサリカさんの乳首を折り曲げながら、乳首を、乳房を丁寧に、そして執拗に舐めまわし。
《GM》 残った竜は、巧みにユラさんのお尻に顔をうずめると、べろ、べろぉっとその肌をしゃぶり、布地を引き裂き、むっちりとしたお尻をあらわにして。
《ユラ》 【ユラ】「……っ、混ぜられていた、全く……用意周到、な。」 悪態をつきながら、ぞく、と震える身体…舐め上げる狼のざらついた舌先が、その怖気を悪化させる…周囲の聞こえてくる歓声が、何千という視線として降りかかり「……こんな、場所で、は、くぅ…っ」と押し潰される狼の掌に、思わず声が上がった、羞恥に顔が染まる。
《GM》 熊はまるで鳥の羽を食べるかのように、サリカさんの翼をくわえ込み、甘く噛みながらねっとりとした粘液にまぶしていきます。
《サリカ》 サリカ「うっ!! さ、さっきの水……この、服、破くなあっ! やめ、舐めるな、ざらざらして……い、痛いからっ、ひゃあんっ!?」もがき暴れるも、明らかに痛み以外から来る悲鳴を洩らし
《GM》 【レイシア】「うふふ、いい眺めですね。」くすくすと小さく笑いながら。「もっともっと、喘いだらどうです?人間でも、獣でも、魔物でも・・・。あなた方メイデンは腰を振って淫らに誘うのでしょう?」悪意交じりの言葉が投げかけられ。会場は唐突に始まった陵辱劇に、しぃぃん、と静まり返ります。
《サリカ》 サリカ「だ、だめだ、って、そんな……ふっ!? あ、ま、待った、羽、食べないで、やあ、き、気持ち悪い! ぬるぬるして……ふわぁぁぁうっ」 喘ぎ声を抑えようと足掻くも、熊の舌が羽を舐める度にぴくぴくと震えている
《ユラ》 【ユラ】「……はっ、は……っ、うん!? あ、舐め……ひぁ、い……っ!?」顔を仰け反らせ、狼の顔を押さえ込んで必死にその愛撫から逃れようとする、だが、龍舌に舐められる…ぞり、と肌を擦らせる舌の愛撫に両脚が跳ねた、スカートのスリットを押し退け、その太股が露わになる…唾液に濡れたお尻、太股を舐め上げる舌先がその太股を覆う生地を濡らし、肌に張り付き。
《サリカ》 このターンに行けるようなので、止まらない刺激と淫らなる緊縛のアクトを追加
《GM》 べろ、べろぉっっ。まるで獲物の味を確かめるかのような、そしてマーキングのような執拗な責め。ざらりとした獣特有の舌は、肌にこすれるたびに痛みが走りますが…。淫毒に犯された体には、それすらも甘美な愛撫へと変化して。
《GM》 はいっ
《ユラ》 【ユラ】「五月蠅い、この……この位、で……っ」息が上がる、普段以上に、その媚薬の効果で全身は鋭敏に感じているのが分かって…舌先に舐められる、たび「はっ、んぁ……ひぁん……っ!?」と上がる色めいた声、睨み付けるその吊り上がる双眸は快楽に甘く震え、ぞく、ぞくと腰が跳ね上がる。
《GM》 ぐいぃっっ。サリカさんの翼を咥えた熊が、その首の動きだけで虎を引き剥がし、サリカさんを持ち上げて・・・。ぐいぃっっ。さばおりのようにサリカさんの体を締め上げます。肌に感じる熊の剛毛は生暖かく、背中を、お尻をくすぐるように刺激をして。
《GM》 引き剥がされた虎は、ぐるぐるとうなりながら、再びサリカさんへと近寄って・・・。もがく太ももの間に顔をうずめると、すんすんと秘所の臭いをかぎ始めます。
《サリカ》 サリカ「しょ、瘴気が滲みこんで……うくっ、あうぅぅっ! こ、こんなの、やだ! 獣相手なんてさそわない、から……ぁっ」
《GM》 【レイシア】「あらあら。強がってもいやらしい声が漏れてますよ?」くすり、と笑うレイシアは。「気持ちいいのでしょう?獣になぶられて。」ユラさんの顔を覗き込みます。狼が乳房を舐めるたびにその体が小さく動き。肉球の下でつぶれる乳首がごり、ごりぃっときつくこすりあげられて。
《サリカ》 サリカ「あぐっ!? うあ、離せ、はなせぇっ!! ふぁっ、臭い嗅ぐなあっ! そんっ、なことっ、されたってえ、気持ちよくなんか、なんかあっ!!」 熊に抱かれ締められ、虎に嗅がれ、手足を、羽をばたばたと震わせる。
《ユラ》 【ユラ】「……サリカ、んぁ、う……このっ!」視線の先に見えるサリカの姿、彼女も同じような醜態を晒しているのだろう…狼の腰を曲刀の柄で叩き、必死に抵抗して、けれど剥がすに至らず「……はぁ、んっ、これは…っ、はぁ、んっ!?」反抗的に、睨み付け、反論する声も…胸元を弄るその舌先と、狼の掌に消される、びくっ、びくっと何度も何度も跳ねて。
《サリカ》 サリカ「やめ、やめ、それだめ、鼻先、触ってるから! 放してよ、こんなあ!!」虎の鼻先が秘所に押し付けられ、ぷるぷると震えて。
《ユラ》 【ユラ】「……はぁ、ああ、んっ、気持ちよく、なんて…はぁんっ、ひんっ、こんな、事、されても……気持ち、よく、なん、て…っ、ふぁ、乳首、そんなに、しな…はん、ぅ…?!」首を振り、快楽を感じることを否定しても、その瞳には涙が浮かぶ、快楽の、とめどめない刺激に…唇は開いて、漏れるのは甘い牝声、それを自覚し、観衆の声と混じる度に声が消えていく。
《GM》 二人の少女の艶かしい声が、静寂に包まれた闘技場に響き渡り。ごくり・・・。誰かがつばを飲み込む音がやけに大きく響き渡ります。
《GM》 では、次のターンっ
《GM》 開幕はありますか?
《サリカ》 フライトはまだ持続中なのでこちら無し。
《GM》 こちらもなし、です
《GM》 ユラさんは、どうします?
《GM》 アサルト使います?
《ユラ》 此方はアサルトフォーメーション!
《GM》 はいっ
《GM》 IV宣言が終わりましたら、行動をどうぞっ♪
《サリカ》 補助でクライシスアクト・自慰。秘所に押し付けられた虎の頭に腰を振ってしまう感じで。
《GM》 はいっ♪
《GM》 時間の都合上、それは後回しということで・・・w
《GM》 では、攻撃等をどうぞっ
《サリカ》 了解、では補助無しの普通攻撃。ポテンシャルは……一気に入れないと意味が薄い。このターンはちくちく削るだけしておこう。あ
《サリカ》 攻撃の前に「回復」っ
《GM》 はいっ
《GM》 ヒモロギがまばゆい輝きを放ったかと思うと、二人の体を蝕む痺れがなくなっていきます。
《サリカ》 BS全快して、獣の一匹に攻撃。普通に斬るだけ
《サリカ》 2d6+1
"(kuda-dice)  -> 2D6+1 = [5,3]+1 = 9"
《GM》 はいっ
《サリカ》 ちく。
《GM》 ではゆらさん、どうぞw
《ユラ》 さっきのロールに強がりの悪態、追加していいかなー
《GM》 おっけーですよーw
《ユラ》 ファイナルストライク起動、攻撃した奴を殴る!
《ユラ》 13d6+2 くらえやー!
"(kuda-dice)  -> 13D6+2 = [2,1,3,1,2,5,1,2,5,1,2,5,3]+2 = 35"
《GM》 はい、どうぞ・・・
《ユラ》 35点、そのままで。
《GM》 はい。
《ユラ》 まったー!
《GM》 にゃにゃ?
《ユラ》 セービング頂戴ー!
《サリカ》 ……そういえばこれ、対象任意だった(死)
《サリカ》 セービング飛ばすー!
《GM》 はいっ
《サリカ》 射程あったの忘れてた
《ユラ》 13d6+2 (くだいすを砕いて鉛を埋め込みつつ
"(kuda-dice)  -> 13D6+2 = [6,1,4,4,1,4,4,1,2,3,4,1,6]+2 = 43"
《ユラ》 67点!
* topic : [レイシア(11)影獣×2(05)][ユラ(09) サリカ(14)]
《GM》 ばたんきゅー・・・
《GM》 では、こちらがいきますっ
《ユラ》 おし、あとは耐えるのみ! あいさー!
《サリカ》 あ、その13d6をものまね……するとこの後の攻撃耐え切れないか?
《GM》 えっと、敵の攻撃の一つも13D6+2になりますが・・・
《GM》 とりあえず、普通に行きますね?w
《ユラ》 取り敢えずは普通に耐えよう、いいね!
《サリカ》 えーっと……うん、了解、そうするっ>とりあえず普通に耐える
《GM》 1d6+17 マルチアタック 迅雷 ユラ
(kuda-dice)  -> 1D6+17 = [5]+17 = 22
《GM》 1d6+17 マルチアタック 迅雷 サリカ
(kuda-dice)  -> 1D6+17 = [6]+17 = 23
《GM》 2d6+16 フルスイング
"(kuda-dice)  -> 2D6+16 = [4,6]+16 = 26"
《GM》 2d6+16 フルスイング
"(kuda-dice)  -> 2D6+16 = [5,5]+16 = 26"
《GM》 1d2
(kuda-dice)  -> 1D2 = [2] = 2
《GM》 1d2
(kuda-dice)  -> 1D2 = [1] = 1
《GM》 22、26がユラさん
《ユラ》 此所は普通に食らうしかない! 腰が飛んでAPが0に!
《GM》 23、26がサリカさんにっ
《サリカ》 アヴォイド、アヴォイド。13と16、ではまだ倒れる。ポテンシャル、2D注ぎこみ
《ユラ》 そしてスウェイを使用、13点貰って残りが25点!
《サリカ》 2d6
"(kuda-dice)  -> 2D6 = [5,2] = 7"
《サリカ》 計22点受けて、残りHP4で立ってる。
《GM》 はいっ
《GM》 アクトはありますか?
《サリカ》 使いそこねてた「つい見てしまう」と、「熱い蜜壺」「淫肉の真珠」
《GM》 はいっ
《GM》 ユラさんはどうします?
《ユラ》 肉桃を這う手 淫肉の真珠 締め付ける名器 自ずからの動き 付けられた種。 全部いきますさー!
《GM》 はいっ
《ユラ》 個人的には、挿入後に淫肉の真珠にしたい?
《GM》 はーいっ♪
《GM》 イくときに、てってーてきにいぢめる方向でw
《GM》 では・・・っ
《GM》 【レイシア】「なかなかがんばりますね。」くすくす。笑いながらユラさんに歩み寄るレイシア。その細い指がつぅっと肌をなで上げていき・・・。ぴぃんっっ!!乳首を強く指先で弾きます。主人がユラさんに近づいたために居場所がなくなった獣・・・。竜と熊が、サリカさんへと近づいて。ごろんっ。サリカさんの体を押し倒し、犬のような四つんばいにすると、お尻に顔を押し付けて、すんすんとにおいをかぎ始める熊。
《GM》 その股間では巨大な獣のペニスがひく、ひくと蠢いており。明らかにサリカさんに欲情していることを、漂う獣臭で少女に伝え。
《サリカ》 サリカ「ひっ、ど、どこの臭いを嗅いで……あ……」
《サリカ》 サリカ「ま、待て、まて、まって! なにを考えてるのさ、無茶だ、無理だ、そんなのありえないから、ダメだ、やめて、いや」 巨大な獣のペニスを目にして、体がガタガタと震えだす。
《GM》 すんすん、まるで何かを確かめるように臭いをかいでいた熊が、サリカさんの体にのしかかると・・・。ぢゅぷぷぷぅっっ!!巨大な肉槍が、サリカさんの慎ましやかな秘所を割り、肉襞を抉りながら突き進み・・・。ずんっっ!!子宮口に伝わる衝撃。サリカさんの中は、この獣に完全に征服された・・・。それを無理やりに自覚させる刺激を与えます。
《ユラ》 【ユラ】「……当たり前、お前になんて、負けられ……ない。」視線の先、息の上がる熱帯びた身体に悶えながらも、レイシアを睨み付ける…未だにのし掛かる彼等に阻害されながらも必死に、藻掻いて、そして離れれば「何を、はっ…ひあぁんっ!?…あっ、はぁ、何、ひあああっ…!?」弾いたその指先に、びくん、びく、と一気に上り詰め、軽く達したように、ぷしゃ、と下着からは愛蜜を漏らす、痙攣した身体は…レイシアのその目の前でわなわなと震え、羞恥と、快楽に染まった頬、細め、睨み付ける双眸もまた涙に濡れて、悔しさと快楽の強さを示していく。
《サリカ》 サリカ「だってそんなの太すぎるし、長すぎるしっ、大きすぎる! だ、大体獣となんて、その……考えられないよ!? もし、そんなの挿れられたら……ダメ、ヤダ、やだやだやだ──っ」
《GM》 【レイシア】「あちらはあちらでお楽しみみたいですし。」服を捲り上げると、そこから露になるのは、顔立ちからは似合わないほど妖艶な下着。そして・・・。「こちらはこちらで、楽しみましょうか?」ぐいっ。ユラさんの腰に手を回すと軽々と持ち上げ。ショーツから完全にはみ出したペニスを、秘所にちゅくちゅくと亀頭をこすり付けます。
《サリカ》 サリカ「うああああああああああああああああああああああああああああああああああっ」 乱暴な獣の挿入に、体を精一杯仰け反らせて獣の様な絶叫をあげた。
《サリカ》 サリカ「あ……ああ…………いちばん奥に……ズンッてえ…………ああ……ああああ…………」涙を流し呆然と虚空を見つめる。
《ユラ》 【ユラ】「はぁ、ん…っ、ひぁ、あ、サリカ…っ」朦朧とする意識の中で、サリカの声を聞いた…視線の先で犯されているサリカの姿を眺め、あ、と声を上げて、瞳の焦点が震える「楽しんで、ない…こんな、酷い、はぁ…っ、何が楽しみ、なの…っ」レイシアの楽しみ、と言う言葉、それを理解できない…と呟きながらも、その身体は既に出来上がっていて、声を上げるだけで、喘ぐように、悶えた。 腰に当たるその感覚、先端を擦り上げられ 「んっ、ああ…っ、それ、ん…っ、生えて…?」感じる雄の臭い、全身に染みついた快楽の記憶が…その表情と蕩かせる、首を振り、必死に抵抗しようとするが、身体は勝手に其の身体を開き、甘い蜜を零してしまう。
《サリカ》 サリカ「やだあ……やあ…………ふかいい……詰まってるよお……」まだ動かされてもいない内から、まるで戦意を失った様子で呆然となっている。
《GM》 ふんふん、と鼻息を荒くしながら、乱暴な挿入を繰り返す熊。引き抜かれるたびに無残にめくれ上がる襞肉は、再びの挿入で無理やり牝穴の中に押し込められ。獣に犯され、種付けをされるという意識が嫌でも頭の中によぎります。残った竜は、サリカさんの体に巻きつき。その細い体を器用にクリトリスと乳首に巻きつけ。ぢゅりっ、ぢゅりっ、とすべすべのうろこに覆われた体を動かし始めます。牝肉だけでなく、性感が詰まった肉珠と乳首をしごき、サリカさんに痺れるような愉悦を与え。
《GM》 【レイシア】「いい声で鳴いてくださいね、ユラ♪」ユラさんの顔を覗き込み、楽しそうにそう呟くと・・・。じゅぷぷぷぅっっ!!ユラさんを抱っこするような体勢のまま、体重に任せるようにペニスをユラさんへと挿入し始めます。みち、みちっと穴が広がる女としての快感。張ったカリに襞がこすり上げられるたびに感じる痺れに似た悦楽。ユラさんの体を快感で支配しながら、太すぎるペニスをユラさんになじませるように、ゆっくり、ゆっくり挿入していって。
《サリカ》 サリカ「あがっ!? うあっ、やあっ、ひいっ、うわっ、うわああああああああ!!」動き出した律動の一突き一突きにガクガクとのたうつ。
《GM》 サリカさんのことなど全く考えていない、肉の蹂躙。ペニスが、のしかかる熊の体が、巻きつく竜の体が、サリカさんを壊そうとしているかのように力任せに刺激を与え。
《サリカ》 サリカ「やめ、やあ、やああっ!! おく、ふがいいいぃっ!? うあ、うあああ、うぎいいいっ」目を見開き、舌を出したまま、涎を垂れ流しながら、衝撃に手足の指が地面の土を掻き、まるで犬のような有様を呈していく。
《サリカ》 サリカ「す、すれる、すれりゅう!! やあ、豆が、豆やあああっ!! 胸もっ、あそこも、ひい、ひああ、ひきゃあああああっ!!」 クリトリスと乳首への刺激には、龍が蠢く度に擦られ、締められ、悲鳴を絞りあげられて。
《ユラ》 【ユラ】「五月蠅い、そんな顔…する、な…っ」その笑顔に覗き込まれる、悔しくも、身体が欲して溜まらなかった…ぞく、と肩がその予感に震える、怯えたように小さく身体を縮め「あっ、あ…うぅ、ん…っ、ああ…っ」押し当てられ、入り口を擦り上げられるその刺激、身体が跳ねて顔が仰ぐように仰け反る。「…はっ、ああ、んっ、ふあああ…っ、ああ、あああっ!?」次第にねじ込まれれば、きゅん、と膣肉が震える…粘膜が相手関係なく、締め付け、絡み合う…快楽に思わず上がる声、必死に睨み付けるはずのその表情は快楽の中に、次第に蕩けて、唇を明けたまま何度も快楽の中で震えた。、
《GM》 【レイシア】「ほら、見てください、ユラ。」ずぢゅっ、にぢゅっ。ユラさんの足を腰に回した手で抱え、ピストンを繰り返しているレイシアは、ユラさんの足を地面に下ろすと、ペニスを一旦先っぽまで引き抜きます。そしてその背中に回りこむと。「貴方の相棒は、獣に犯されてとても気持ちよさそうですよ?」ユラさんのあごに指を優しく当て、サリカさんへと顔を向けさせると。「そろいもそろって、可愛い変態ですねっ♪」ぱぁぁんっっ!!尻肉が腰にぶつかる淫らな音。立ちバックの体勢から一気に子宮口まで貫いたペニスが、牝肉からの極上の悦楽に震えながらも、猛然と穴をかき回し始め。
《GM》 そのままユラさんの体を押すように、サリカさんの前へと持っていくと。
《GM》 【レイシア】「サリカ、見えますか?」ユラさんの秘所に指を回し。「ユラの牝穴が、私をぱっくりとくわえ込んでるのが♪」牝唇を軽く広げ、淫蜜をかきだしながら、杭打ちのようなピストンに晒されるユラさん自身を見せ付けます。
《サリカ》 サリカ「こわれるぅ! こわざれるうっ! うあ、うぎい、おぐう、おぐがああっ!! 突き抜ける、しぬ、ひぬう、うああ、あひいいいいいいっ、ひああああああああああああああああっ」熊に突かれては前に寄れ、龍に絞られては後ろに戻され、熊のペニスが突き刺さり、押し込まれて跳ね上がり、龍の重みでまた下がり、締め付けられた三点が捩れて絶叫と共に呼吸を吐き出してという有様の中で
《サリカ》 サリカ「うあ、うあああっ!! ヘンになる、ヘンになるうっ!! …………あ……」僅かな空白で、呆然と目の前のユラの秘所を見て
《サリカ》 サリカ「ユラのも……いっぱい、はいってるぅ…………」
《ユラ》 【ユラ】「止め、ん…っ、は、あぁ、んっ、ふああぁ…っ!?」首を振り、腰を何度も打ち付けるその快楽に、必死に抗おうとする…揺れる度にその乳房が何度も何度も上下に揺れて、艶やかな黒髪もその汗で肌に張り付き、いやらしく腰は揺れる。「は、はあ…っ、んっ、サリカ…んっ、ああ…っ、そん、な…あ、んっ、ふあああああぁぁ…っ!?」双眸に映るサリカの様子に、何処か、興奮した眼差し…びく、と何度もその腰が痙攣する、そして、膣奥を貫かれたその走る快楽パルスに思わず叫び声を上げた、ぷしゃ、と更に愛液が舞い散る。
《ユラ》 【ユラ】「ああ、ん…っ、観客にも、サリカにも、こんな姿…見られて…っ」 
《GM》 【レイシア】「ユラも御覧なさい。けだものに犯されて喘ぐ、相棒の姿を。あと、しっかり見てあげなさい。」ぴたり、と止まる熊とレイシアの動き。そして・・・。「お互いが絶頂に達して、淫らなイき顔を晒す姿をっ。」ぢゅぷっ、ずんっっ!!シンクロしたかのように激しく動き始める熊とレイシアの腰。どろどろの淫蜜スープを満たした牝穴を熱く鋭くかき回し、子宮口に亀頭が叩きつけられるたびに、つぅぅぅん・・・。頭が痺れるような刺激を無理やり与えられ、快楽の波紋が全身に響き渡り。
《サリカ》 サリカ「ゆらぁ、きもちよさそう…………きもち……いい……? きもちいい? きもち、いいの…………?」 獣達が僅かに動きを止めた、動きと動きの間で、悶えるユラの姿を見て、その愛液の飛沫がかかり
《ユラ》 【ユラ】「ああ、ん…っ、観客にも、サリカにも、こんな姿…見られて…っ、はひっ、あん、ひぁ、あああっ!?」 悶え、甘く震える身体…何度も激しく突き上げるたびに、あられもなく声が上がる、目の前の少女に呼応するように乱れ、びく、びく、と快楽の中で腰を振る、求めるように、吸い付いて。
《GM》 【レイシア】「ユラ・・・。」ユラさんの顔を自身に向けさせると。「んっ・・ぢゅ、ぢゅるるるっ・・・♪」ふくよかな唇が押し当てられ、ユラさんの口内でレイシアの舌が淫らに踊り。舌をしゃぶり、しごき、唾液を絡ませながらの濃厚な口腔セックス。それと同時に腰の動きが小刻みに、そして激しくなっていき。
《GM》 サリカさんにまきつく竜。ちろちろと伸びる蛇のような舌が、快楽に喘ぐサリカさんの顔をべろ、べろぉっと嘗め回します。そしてその舌はレイシアをまねているかのように、サリカさんの口内に忍び込み。サリカさんの舌にきつくまきつきながら、まるでペニスであるかのようにきつく、強く舌をしごき始めます。
《ユラ》 【ユラ】「……気持ちよく、なんて、はぁ、んっ、こんな事で…んっ、あんっ、ううう……っ!?」膣奥が何度も突き上げられる、必死に、耐えて、気持ちいい、と言う言葉を否定するように首を振るが「あ、ん……んっ?」顔を背けられない、向けられた顔、その快楽に開いたままの唇に舌先が当たる「んっ、ううう…っ、うんっ、ううう……っ!?」必死に首振ってそれから逃れようとする、だが、顔を背けられず…口腔を舐られるたびに意識が白く染まる、抵抗する身体が快楽に蕩かされ、小刻みに震え、抵抗力を失い。
《サリカ》 サリカ「うあ、また、またきたあ、ひぎ、ひい、ひああ、ひあああああっ!! やあ、やだ、きもちいい、きもちいいよお! こわれる、こわざれるううっ!! やだ、ユラ、きもちいいの、こわい、きもちよくでこわいよお、ボクがきえる、こわれる、きもぢよくてしんじゃううううっ!!」顔は最早完全に快楽に歪みながら、ぼろぼろと涙も涎も垂れ流しながら悶え泣き、舌を龍の舌が絡めとり
《サリカ》 サリカ「ふあっ!? ひふ、ひふあっ、ひた、ひたがあっ、しごかれて、くちまでおがざれてるう!? ひは、ひふっ、きゃふっ、ふあ、ひああああっ」
《GM》 【レイシア】「素直になりなさい、ユラ。」くすり。漏れる小さな笑み。「ここはこんなに美味しそうに・・・ペニスをしゃぶってるのにっ♪」ぢゅぷっ、ぢゅぷんっっ!!ピストンのたびに小刻みに変わる、挿入の動き。一突き一突きがユラさんの極上の牝穴のさまざまなところをこすり上げ、子宮口の深い悦楽を刻み込み、ユラさんにさまざまな刺激を与え、蹂躙される快感で理性を打ち崩しながら。わざと水音が立つようにペニスを突き入れ、激しく腰を振るいます。
《GM》 サリカさんの中を汚し続ける熊は、その動きをぴたりと止め、子宮口に亀頭を完全に密着させると。ぼこぉっっ。そのペニスが更に太さを増してきます。牝穴から直接伝えられる牡の熱さ。脈動を繰り返すそれが、精液を中にためていっているということをサリカさんに伝え、獣との種付け儀式が近いことを、快感に染め上げられるサリカさんに認識させます。
《サリカ》 足掻きながらも、一切の抵抗が獣の力に捻じ伏せられ、奥を突かれる度に屈服させられ、獣のように喘ぎ、獣のように咽び啼き、獣のように悶え果てた末の、最期のとどめが近づいた事を、感じて
《サリカ》 サリカ「うああああああああああっ!? あ、あが、ひぎっ、ふくれ、なかで、おおぎぐなって……!?」目を白黒させて戸惑い怯える。
《ユラ》 【ユラ】「はぁ、は…はふっ、んっ、ふぁ……っ」唇を解放されれば、漏れるのは快楽の中で必死に喘ぐ彼女の声「んっ、ああ…っ、駄目、そんなに、突き上げたら…はっ、はっ、は……っ!?」蕩けた声で、蕩けた表情で応える…腰が砕けるほどの快楽に、何度も何度も締めあげ、吸い付く…聞こえてくる水音の中で、レイシアに身体を寄せ合い、抱きしめ、其の身体を押し付ける。
《サリカ》 サリカ「こ、こわされる…………ボク……こわされちゃうよお……」快楽に歪んだ表情で、来る圧倒的な衝撃に、その確実で圧倒的な絶頂の予兆に怯えるように、からだをふるわせ。
《サリカ》 サリカ「ボクが、ボクがこわれる…………ボク、こわざれるぅ…………」ガチガチとふるえる体。瞳を過ぎる絶望的なまでの蹂躙への期待。
《GM》 【レイシア】「ユラ・・・サリカ・・・。」囁きのような甘い声。しかしそれは、二人の耳に確実に届き。「イきなさい♪」ぼこぉっっ。ユラさんの中で膨らむレイシアのペニス。子宮口を亀頭で軽くこじ開け、子宮内に鈴口を侵入させたペニスから・・・。どびゅるるるるるっっ、ぶびゅるるるるるるるっっ!!勢いよく放たれる熱い牡液。同時に熊の亀頭から、サリカさんを孕ませるために放たれた獣精。二人の子宮に瞬く間に満たされていく精液は、生々しい熱で二人の子宮壁を汚し、体にその熱さが浸透していくにしたがって、それはすさまじい快感へと昇華していきます。弾丸のように精を吐き出すたびに、大きく震え、襞を、子宮口を刺激するペニス。与えられる牝の悦びは、すぐにまたあらたな牝の悦びに塗り替えられ、快楽の頂点から更に頂点へと、無理やりに駆け上がらされて。
《GM》 同時に、ユラさんの肉真珠をそっと挟んだレイシアの指が・・・ぎちぃぃぃっっっ!!それを引きちぎろうとしているかのように強く、強くつまみあげます。激しい痛み。しかし快感と痛みの狭間を理解している指の動き。摘み上げたままこりこりとクリトリスをこすりあげるレイシアの指は、快感がむき出しとなったユラさんのそこを、嫌というほど責めあげて。
《サリカ》 サリカ「あう……ふうぅ……ふうぅぅぅぅ…………」粗い息を吐きながら、体を強張らせ、地面を四肢で踏みしめて、歯を噛み締めて、逃れようのない最期を、訪れるその瞬間を待ち受けた末に。
《サリカ》 サリカ「ひうううううううううううううううううううううううううぅっ」ついに放たれた精を全神経を集中させて受け止め、白目を剥きながら体を強張らせ、中のそれをぎちぎちと堅く締め付け。
《サリカ》 サリカ「うぐ……ふぐぅ……ふうぅ……ひふ……はぐ……うぐぅ……」ギチ、ギチと何度も何度も、締め付け、射精され、受け止め、締め付けるというサイクルを繰り返し続ける。
《ユラ》 【ユラ】「はあ、んっ、ああ……っ」必死に快楽の中、絶頂を堪えている身体…聞こえてきた言葉に、え、あ、と意識を震わせて「あぐっ、ふぁ、は…っ、ああああっ!?」奥にねじ込まれるその痛みにも似た快楽の中で叫ぶ、レイシアの目の前でその表情を強ばらせ「んっ、はあ、あああああっ、ああ、あああ…っ!?」その声が爆ぜた、凄まじいその膣奥への射精にその両膝を必死にレイシアの腰で締め付けながら絶頂に震える…溢れる精液にその身体を蹂躙され、何度もびく、びくううっ、と跳ねて震えて、絶頂する。
《サリカ》 まるで熊とサリカ、絡みつく龍が、纏めて一つの生き物であるように。
《ユラ》 【ユラ】「はぁ、あああ…っ、んっ、あああ……っ!?」叫ぶ度に、身体が絶頂するようで…塗り込まれていく快楽の中、レイシアに抱きつくように何度も痙攣する、弛緩した所に…触れる指先「あ、ああ…っ、それ、ひっ、あああっ、んっ、ひぁ、あああああ…っ!?」その弱点部位、その場所を摘まれるだけでまた絶頂に達した…ぷしゃ、ぷしゃと溢れる潮吹きのような愛蜜が、その場所を濡らしていく。
《GM》 しぃぃん・・・。静寂に包まれる闘技場。
《GM》 男が、女が、老人が、子供が。
《GM》 いきなりの陵辱劇に息を呑み、そして犯される女達の淫らさにこくりと生唾を飲み込みます。
《GM》 市民の楽しみであるはずの大武会。
《GM》 収穫を祝う聖なる儀式のはずの大会。
《GM》 そこが淫らな空気に犯され、満たされ、蹂躙されている様を、闘技場にいる皆は、静寂のままじっと見つめ。
《GM》 というところで、次のターンですが・・・
《GM》 まず、イベントが入りますっ。
《GM》 ずる、ずるぅっっ。ユラさんから、サリカさんから引き抜かれる今だ硬さを失わない剛直。
《GM》 精液と愛液がまぶされたそれが、小さく震え、二人の体にぽたぽたと濃厚なザーメンを振りかけて。
《GM》 美しい少女達の肢体を淫らな色に染め上げていきます。
《GM》 そして再び、二人に欲望を注ぎ込もうとするレイシアたち。
《GM》 ですが。
《GM》 しゃああああん・・・。
《GM》 まるで鈴の音の様な澄んだ音。
《GM》 闘技場の静寂を切り裂くように、その音が周囲に響き。
《GM》 9d6+28
"(kuda-dice)  -> 9D6+28 = [4,2,5,2,4,5,5,3,1]+28 = 59"
* topic : [レイシア(11)影獣×1(05)][ユラ(09) サリカ(14)]
《GM》 影で出来た竜の体が、銀の輝きに切り裂かれます。
《GM》 【フィオナ】「この大会は、収穫を祝う神聖な儀式でもあります。」現れたのは、フィオナ。自身の身長よりも長い剣を軽々と担ぎ。「今のはペナルティです。今後もこのようなことを繰り返すなら・・・。」鋭い眼光。可愛らしい少女からは圧倒的な鬼気が放たれ。それに押されたレイシアが、ずりっと一歩下がります。
《GM》 【フィオナ】「それでは、正々堂々。がんばってくださいね。」にこりと微笑むと、フィオナは軽々と跳躍をして。その場から姿をけします。
《GM》 と、いったところで・・・
《GM》 次のターンですっ
《GM》 まず開幕ですが・・・どうしますか?
《ユラ》 アサルトフォーメーション!
《ユラ》 これで勝負!
《GM》 はいっ
《GM》 では、サリカさん・・・どうぞっ
《サリカ》 サリカの手番。最後の影獣にツイスター・アタック。ポテンシャルに+6Dで、計10Dっ
《サリカ》 10d+1
"(kuda-dice)  -> 10D+1 = [2,3,5,1,3,4,4,1,4,3]+1 = 31"
《サリカ》 せーびんぐぐれいすっ
《サリカ》 10d+1
"(kuda-dice)  -> 10D+1 = [5,6,2,2,3,2,1,6,1,4]+1 = 33"
《サリカ》 57……じゃ倒れないよな、確か。推定62だっけ?
《ユラ》 うんにゃ、多分死ぬか、のこり1
《サリカ》 ああ、それならこの数値で良いか。
《GM》 いきてらっしゃいます
《サリカ》 げぶ。
《GM》 ではでは、ゆらさん・・・どうぞっ
《サリカ》 まだっ。ヤヒロノヒモロギ(仮名)で、天罰を撃つっ
《ユラ》 では行きます、天罰!
《ユラ》 と言う訳で、サリカ振れ!
《サリカ》 くらえ2Dダメージっ
《サリカ》 2d6
"(kuda-dice)  -> 2D6 = [3,5] = 8"
《サリカ》 8ダメージどうぞ。一括振りかな?>獣とレイシア
* topic : [レイシア(11)][ユラ(09) サリカ(14)]
《GM》 ばたんきゅー・・・・
《GM》 では、二人へのダメージは
《GM》 2d6 ユラ
"(kuda-dice)  -> 2D6 = [6,6] = 12"
《GM》 2d6 サリカ
"(kuda-dice)  -> 2D6 = [2,2] = 4"
《GM》 受動無効です
《ユラ》 残り13!
《サリカ》 あと1点低ければ耐えたのにー。ばたんきゅー。……
《GM》 ぽぅっっ・・・。ヒモロギに輝きが宿った・・・と思うまもなく、周囲に駆け抜ける激しい雷光。駆け抜ける閃光は、レイシアたち、ユラさんたちの区別なく打ち付けて。
《サリカ》 セービング使うか迷ったけど、使わない方がマシだな。CP2点あれば、起き上がる可能性が16%上がる
《GM》 では、致命傷をどうぞっ
《ユラ》 うむ、と言う訳でいけー!(
《サリカ》 いきまーす。侵蝕度は1で、
《サリカ》 1d6+1
(kuda-dice)  -> 1D6+1 = [6]+1 = 7
《サリカ》 ぎゃん
《GM》 7:強烈な衝撃を受けて全身を震わせ、倒れ伏し意識を失う。仲間の《ウィッシュ》以外の手段ではこの戦闘中は回復できない。
《GM》 よりによって・・・w
《ユラ》 仕方ないね、では……
《GM》 ではっ
《GM》 ユラさん、どうぞっ
《ユラ》 此所はまず行動値0まで待機、女神の証を使用!
《ユラ》 6d6+13
"(kuda-dice)  -> 6D6+13 = [5,3,3,3,5,1]+13 = 33"
《GM》 ほえ?
《ユラ》 さあ、殴ってくるがいい!
《GM》 はにゃ、では遠慮なく・・・
《GM》 1d6+17 マルチアタック
(kuda-dice)  -> 1D6+17 = [6]+17 = 23
《GM》 1d6+17 マルチアタック
(kuda-dice)  -> 1D6+17 = [5]+17 = 22
《GM》 以上でっ
《ユラ》 どちらもスウェイ、22点で耐える…!
《GM》 おおっ・・・
《GM》 では、どうぞっ
《ユラ》 ヒモロギを使用! 復活、そして、蘇った奴を攻撃!
《GM》 えー・・・
《GM》 1d6
(kuda-dice)  -> 1D6 = [1] = 1
《GM》 ・・・
《GM》 (´・ω・`)
《ユラ》 6d6+2
"(kuda-dice)  -> 6D6+2 = [3,3,1,2,5,3]+2 = 19"
《GM》 倒された、でおっけーです・・・w
《GM》 では、ヒモロギで・・・サリカさん復活っ
《ユラ》 では、開幕に戻ってアサルトフォーメーション!
《GM》 はいっ
《サリカ》 おお、サリカが起き上がれるのかっ
《サリカ》 回復HPが、えーっと
《サリカ》 2d6
"(kuda-dice)  -> 2D6 = [4,3] = 7"
《GM》 ヒモロギで復活した子、HP1しか回復しなかったので・・・w
《ユラ》 【ユラ】「……まだ終わらない、最後に立つのは、二人。」ヒモロギの力、最後まで分からない、と気力を奮い立たせ。
《サリカ》 こちらは7で起き上がって、これまで使ったのが[回復/天罰/復活]か
《GM》 【レイシア】「この・・・しぶとい・・・っ。」顔から余裕が消え、肩で軽く息をしながら剣を構えて。
《ユラ》 アサルトするのはうちだけ! そして余分なヒモロギ、平等を使用!
《サリカ》 サリカ「ユラが……支えてくれてる…………立てって!!」 復活で起き上がり。
《GM》 ほむほむっ
《GM》 では、攻撃をどうぞっ
《ユラ》 【ユラ】「……この一撃、全部のチップを一点に掛ける、勝つのは、私、ううん……私達。」
《ユラ》 封神剣に力を込める、運命の女神さえも味方する、その輝きを見るがいい!
《ユラ》 ツイスターインパクト・ファイナルモード!
《GM》 どうぞっ
《ユラ》 ポテンシャル4点、必殺!
《サリカ》 セリカ「いっけえええええええっ!!」 処理上ではまだだけど倒れなかったら追撃体勢。
《ユラ》 34ar+2
"(kuda-dice)  -> 34D+2 = [3,3,2,2,4,5,6,3,6,5,6,1,6,1,1,1,4,5,3,3,4,2,4,4,1,3,6,2,3,6,1,6,2,1]<最大値出現数:7 クリティカル!>+2 = 117"
《GM》 どきどき・・・って・・・
《GM》 えっと・・・?w
《ユラ》 いや、これで確定。
《GM》 だめーじは・・・えっと・・・w
《ユラ》 285点!
《GM》 ぶっw
《GM》 か、からたちつかってもむり・・・
* topic : [ユラ(09) サリカ(14)]
《GM》 【レイシア】「きゃぁあああああっっ!!」ユラさんの渾身の一撃。それをまともに浴びたレイシアが、悲鳴とともに吹き飛んで・・・。
《GM》 どんっ、どんっ、どんっ・・・。地面に数度バウンドしたあと、ごろごろと転がり・・・。そのまま、ぴくりとも動かなくなります。
《GM》 「勝負ありっ。」響く審判の声。しぃん・・・・と静まり返っていた会場は。
《GM》 わああああああああっっ!!!割れんばかりの歓声に包まれます。
《GM》 ユラさんの、サリカさんの名前を連呼する人。興奮して腕を振り回す人。
《GM》 全ての人が、精液でどろどろになっているものの・・・・二人の勝利を祝福し、称え。
《ユラ》 【ユラ】「―――ふう。」息を吐き、その剣を仕舞う…足が震える中で、サリカの方を眺め、微笑んで。
《サリカ》 サリカ「ユラ……!」 ユラに寄り添って、その体を支えあう。
《GM》 【詩月】「おめでとう。貴方達が勝者だよ。」テクテクと歩み寄ってくる、背の低い少女。そして二人の体を見ると。「早速表彰を・・・といいたいけど、まずは体を洗わないとね。」小さな苦笑を浮かべます。
《ユラ》 【ユラ】「……思ってたよりも、頼りになったお陰で、此処まで来れた。」とサリカを抱きしめ、支え合い、その髪の毛を撫でて。
《ユラ》 【ユラ】「……確かに、この格好で表彰を受けるのは、どうかと思う。」と自分の格好、サリカの様子に苦笑して。
《サリカ》 サリカ「ううん。ボクの方こそ、ユラに助けてもらいっぱなしで……ありがと……」安堵と感動の涙を零しながら。
《GM》  
《GM》  
《GM》 エンディング
《GM》   
《GM》  
《GM》 体を洗い、清潔な服に着替えた二人。
《GM》 そのあと、結構長い表彰式。そしてパレードのようなものが行われて。
《GM》 開放されたのは、日がとっぷりと暮れた夜中。
《GM》 【詩月】「じゃあ、賞品についてはフィオナに聞いてね。」ひらひらと手を振って立ち去る詩月。それと入れ替わりにフィオナが訪れて。
《GM》 【フィオナ】「ごくろうさまでした。では、賞品を授与したいと思いますが・・・欲しいものなどはありますか?」可愛らしく小首をかしげ、二人に尋ねます。
《ユラ》 【ユラ】「しまった……」ふと思い悩む、首を傾げ、どうしよう、と「……分け前交渉を決勝前にする予定だったのに。」とまあいいか、と目を細めて。
《サリカ》 えーっと、最初に捜しに来た物が……淡く輝く闇色の宝石か
《ユラ》 【ユラ】「そう言えば……此所に宝貝って呼ばれるものがある、と聞いた。」とフィオナに尋ねる、此所にあるのか、と。
《サリカ》 サリカ「えーっと、とりあえず貰ってから相談でもいいんじゃないかな」などと応えて。
《GM》 【フィオナ】「宝石、ですか。」くすくす。小さく楽しそうに笑うフィオナは。「それは、あちらの方に尋ねたほうがいいのではないですか?」指差す方向には、二人に剣とペンダントを売りつけた老婆。しかしあったときのように背中は曲がっておらす、しゃんとまっすぐにたっていて。
《GM》 つかつかと、軽い足取りで二人に歩み寄ると・・・。
《GM》 【セス】「えいっ。」可愛らしい声とともに、腕を一振り。老婆の姿がぼやけたと思うと・・・。そこには長い耳をした美しい女性の姿。
《GM》 【セス】「はじめまして。私はセスと申します。この街で天剣をしていますわ。」くすり。口元を押さえた上品な笑みを浮かべ。
《ユラ》 【ユラ】「……成る程、うん、そう言う訳。」と頷く、成る程、と。
《サリカ》 サリカ「え……え、ええええ!?」 サリカの方はびっくり仰天。
《GM》 【セス】「あなた方がお買い上げになった剣とペンダント。それは封神剣、ヤヒロノヒモロギと呼ばれるもので・・・。」くすり。楽しげな笑み。「あなた方が宝貝と呼んでいるものです。」
《GM》 【フィオナ】「今のままでは、あのレイシアという女性に勝てなさそうだったので・・・。主の命により、ちょっとてこ入れをさせていただきました。」申し訳なさそうな、でも楽しそうな笑み。
《サリカ》 サリカ「た、確かにあのペンダントと剣がすごいものだったから、考えてみたら、そうなんだろうけど、えーっと、でも、ええっ!?」 びっくりびっくり。
《GM》 【フィオナ】「武会に勝利した以上、その二つはあなた方のものです。売ろうが捨てようが、あなた方の自由ですよ。」笑みを浮かべたまま言葉をつむぎ。
《ユラ》 【ユラ】「……ま、ツキの流れが来ていると思った、どうりで。」とサリカの驚く様子に、ふふふ、と笑い「……とは言え、このツキを連れてきたのはサリカ、ね。」とその頭を撫でて。
《GM》 【フィオナ】「あと、これは賞金です。あなた方で分けてくださいね?」軽々と持ち上げられているのは、ユラさんの上半身くらいはありそうな巨大な袋。それがぱんぱんに膨らんでいて。
《サリカ》 サリカ「あ……ええと…………あ、ありがとうございます……」まだあたふたした様子で、どうしていいかわからずお礼を言うのでしたw
《GM》 【フィオナ】「再びこの街を訪れることがあったら、私達のところまで来てください。歓迎いたしますよ。」セスが優雅に頭を下げ、フィオナが親しげな笑みを浮かべて二人に声をかけ。
《ユラ》 【ユラ】「……じゃあ、私は……」受け取った袋から、荷物入れの中に金貨を詰める、片手に収まるほどの大きさの財布袋に詰め込んで「……これだけで、後はいい、重くて持ち歩けない。」
《ユラ》 【ユラ】「後は……」封神剣をそのテーブルの上に置く、そして、ふう、と息を吐いて「これ買い取って、お金は渡した金貨1枚でいい。」
《サリカ》 サリカ「ボクも、こんなにはとても無理だよ。重くて飛べなくなっちゃう」そう言って、やはり同じ程度の金貨をお財布に入れた。
《ユラ》 【ユラ】「必要になったら……借りに来る。」と薄く微笑んで。
《GM》 【フィオナ】「買い取るのですか?それは構いませんが・・・。」フィオナは少し目を丸くして。
《GM》 【フィオナ】「・・・承知しました。それでは大切にお預かりさせていただきますね。」にこりと微笑み、封神剣を手に取ります。
《GM》 【セス】「それでは、行きましょうか?」二人に笑顔を向けて、そっと歩き出すセス。大武会の覇者をそっと目で促して。
《GM》 【フィオナ】「そうですね。まだまだ宴会は続きますので。」大武会の無礼講のようににぎやかな街を、窓から楽しげに見つめ。「お食事やお酒もたくさん用意してありますので、楽しんでいってくださいね。」二人に笑顔でそういいます。
《ユラ》 【ユラ】「……是非、ただ飯は頂く方針。」と微笑んで、サリカを更に撫でて、その額に唇を這わせ「……さて、行こ。」とその腕を引っ張り。
《サリカ》 サリカ「うん。……そうだね」 ユラに手を引かれて、歩いていこうとして。
《GM》 昼間とは違い、どこかしっとりとした街の喧騒。
《GM》 それを遠くに聞きながら、宮殿の廊下を歩く二人。
《GM》 濃厚だった数日が、あっという間に過ぎていき。
《GM》 明日から、またいつもの時間が流れていくのでしょう。
《サリカ》 サリカの方のは、こそっと剣に絡めるようにして置いてきたって事でw>ペンダント
《GM》 『宝貝は、メイデンが持っていった。』剣舞桜からタイタニアに届いた知らせ。
《GM》 しかし、それらは部会の優勝者という真の持ち主が再び求めることを夢見て。
《GM》 剣舞桜の地下で、眠り続けるのでした。
《GM》  
《GM》  
《GM》 ランドリューフ戦記外伝 竜華戦記
《GM》 語られぬ戦記 剣舞桜編
《GM》  
《GM》 おしまいですっ