【GM】と、おまたせです
【GM】では一応紹介どうぞ
 はーいです
 【蒼葵】「自己紹介?何でオレが…まあいいよ、諦めさせる方が面倒そうだ。名前は蒼葵。戦ってるのはちょっとした都合」
 【蒼葵】「……なんだよ、オレの顔に何かついてるか?…あ、口調…?何でオレがそんな事言われなきゃならねぇんだよ、ったく」
 【蒼葵】「ま、いいさ。…オレとよく似た女が居たら教えてくれよ。…え?青のアズライト?…あっ、あれは別!他でだ、他で!」
 【蒼葵】「(姉さん……絶対オレが見つけ出すからな)」
 …という、ドレスで戦う男の娘です。
 http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HC?page=%B3%A7%B8%B6+%C1%F3%B0%AA
【GM】はい、どうもです。それではしばしお待ちを
【GM】 
【GM】 
【GM】†HeroineCrisisTRPG†
【GM】 
【GM】___くらくら!
【GM】 
【GM】【藍より蒼く・・】
【GM】 
【GM】◆オープニング
【GM】皆原 蒼葵はごく普通の家庭で生まれごく普通の高校に通う不良少年。少なくとも世間からはそう見られている。
【GM】けれど・・彼には行方不明の姉を探していることともう一つ・・
【GM】誰にも言えない、秘密があったのです。それが・・
【GM】 
【GM】薄暗い路地裏、君の秘めたミアスマを目当てに人間に擬態した”やつら”は近づいて・・君のもう一つの姿を目の当たりにすることになる。それは・・
【GM】「な、なんだこいつ・・お、男かと思ったら・・?」「いや、女だろう」「いや・・女・・の娘・・?」
【GM】そう、君のもう一つの顔、それは・・▽
 【蒼葵】「…煩いな。関係ないだろう?どうせお前ら、すぐに終わるんだから(…ったく、こんなカッコ…早く終わらせたいってのに…!)」内心ぼやきながら、努めて冷静に。するっと首元から抜き出した指輪に軽く口付けを落とし…青い光がその石から溢れ、その細い身を包む。
 光に包まれた中、髪は長く長く伸び、自然と持ち上がりポニーテール状に結い上げられて、宝石のついた髪留めがそれを纏める。指輪が大きくなり、変形しながら首に嵌ると衣服が溶ける様に消え去り…股間を確認する間もなく溢れ出た青が身体のラインに沿って流れ落ち、ドレスのようなシルエットを形作る。要所要所に透明な宝石が浮かび上がっては固定され、最後に髪が青に染まり、顔に同色のメイクが施され。…光が弾け、散った後には、裾が僅かに透けた、流麗なドレス姿
【GM】その姿に君の性別を論じていた下級魔族たちも「ん・・こいつどっかで見たような・・」「まあ気にするなよ、こうなりゃ・・」「ああ、男だろうが女だろうが・・な」
【GM】「あァ・・悪かねぇな・・」どこから見ても魔法使いの美少女そのもの、らしい君にいつもどおりの下種な男の視線を向ける怪物ども。
【GM】それが、人間の姿を取ることをやめて身体を倍以上に膨れ上がらせて、君へと襲い掛かる
 【蒼葵】「だから…煩い。お前らみたいなハズレは、とっとと潰されちま…潰されてればいいんだ」つい、声を荒げそうになって言い直す。一応、変身時は多少は気をつけてるのだ。
【GM】「ぶるあああーーっ!!どっちにしろヒロインなんぞただで返すかよォーッ!!」「男だろうが女だろうが穴は使えるからなあーーッ!!」
【GM】おぞましいことを言いながら襲い掛かる化け物ども・・だが彼らの欲望が君の身体に向けられている事実だけは男性である君にとっても、嫌悪と忌避感におぞけが立つのだけは抑えられない・・
 【蒼葵】「穴は…って本当に見境ないな!」一瞬その欲望に寒気がして…それを押し殺すようにドレスに魔力を通わせる。ざぁっと、スカートの広がる裾が僅かに波打ち
【GM】というわけで、そんな雑魚臭とは裏腹にこいつらのIVは・・3、君より素早いw
 さすがだw
【GM】《魔力撃》のみだがこいつらは群!!ゾロ目が出ればいきなりHP直撃だぜー!
【GM】3d6+3
【ダイス】NOT_GM -> 3D6+3 = [2,2,3]+3 = 10
【GM】本当に出た・・
 スライムだからすり抜けられても仕方ないよね!w
【GM】じゃあ防具がなぜか君の意図と裏腹に隙を作ったように見えましたってことで。
【GM】ただ軽減は可能です、アクトもOKですよ
 手足に絡みついた感じかなw 《シールド》使用。
 …アクトは使おうかとも思ったけどやっぱり今はいいか。
【GM】ですね。では魔族どもの手が君の透明な防具の上から襲い掛かり肌を撫でまわしたに留まりました
【GM】とはいえ、股間やお尻を撫でまわされるのは君が男性ならずとも気持ちいいものではありませんが・・
【GM】「へえ、きれいな肌してやがる」「男装だったのか、女装の変態か確かめてやろうか・・?」「どっちにしてもやることはおなじだけどな」
 【蒼葵】「…っ…この、やめっ…ま、前触るんじゃねぇっ!」手が前に伸びてきかけて、何とか必死に身を捩ったり蹴っとばしたりして逃れつつ
【GM】不意を突かれた君の手足はぎりぎりと雑魚のはずの魔族たちに捻じりあげられ軋み、防具もなぜか君の身体より自分を守るように逃れていく・・
【GM】というわけで反撃どうぞ
 2d6+14 《ハローショット》《ヘビーアタック》。魔か人なら+5
【ダイス】N02_Aoki -> 2D6+14 = [4,5]+14 = 23
【GM】ばっちり魔属性です。が・・うむ、それでもちょっとだけ足りない。
 【蒼葵】「…っのぉ!!」ぶんっ、と身を翻すと、ふわりと舞い上がるスカートが、鈍器の重さで敵を打ち据える。
【GM】あ、いや防御ないからいtったな
 あ、ギリギリ行きましたか
【GM】ではその一撃で「ぐおおお・・!!」
【GM】服さえ残さずレギオンが形をとった低級魔族は崩れていく・・だが
 【蒼葵】「くっそ…好き勝手触りやがって」嫌悪に自分の身を抱くようにして、ぶるっと震えて…
【GM】彼らに嬲られた肌のおぞましい感覚と雄に性欲を向けられる嫌悪感は徐々に君の身体に降り積もっていく・・
【GM】低級魔族なのが幸いしたが、こんなことではこの先本当に姉を探せるまで無事でいられるか・・そんな考えもよぎった時。
【GM】消えたと思ったその瘴気の残滓がゆらめいて・・
【GM】「おいおい、店の裏で何やってんだ、ケーサツ呼ぶぞケーサツ・・あ?」
【GM】そんな声がしてゴミバケツの影から人影が・・同時に
【GM】瘴気の塊がその人影に襲い掛かった。
 【蒼葵】「まだ、もっと強くならないと… っ!?」驚いた顔で振り返って…はっと消えきっていない瘴気に気付くのが遅れた。「ヤバッ、逃げろ…!」叫ぶけれど…一歩、出遅れた。
 【蒼葵】「…くっ!」スライムの裾を延ばすのは…間に合わない。魔法も、間に合わない。ならば、できるのは。「…させるか、っての…」ばっと、身を投げ出すようにその間に割り入る。
【GM】では、その最後のあがきは君の身体に阻まれ・・「うわっ・・!」
【GM】結果、君は通りがかった男性・・らしい声の人物を突き飛ばし、その身体の上にのしかかることになった。
【GM】「ぐえっ・・!な、なんだあんた、どうしてそんな恰好で・・」エプロンをかけたアルバイトらしい男性・・いや少年が君の服装に目を丸くして。
 【蒼葵】「ッ、く…」どさっと体勢も整えられずに倒れこみ…「…あ、ああ、いや別に…そ、それより、怪我とかないか?気分が悪いとか」身を起こし、馬乗り状態で慌てて聞く。多分全部止まったとは思うんだけど…全部じゃなかったら、まずい。
【GM】「そんな恰好で・・?」君の姿にえええ、って顔になって「いえ、どうも。いいものを・・じゃなくて。」怪我はない、と裾を払って起き上がり
【GM】「あれ、あんた・・弟とかいません?」唐突に彼は目を細めてそんなことを言うと、眼鏡を取り出して・・
【GM】かけると、君の眼はその顔を認知して、記憶と照合した。
【GM】ぼさぼさではないが特にセットもしていない髪に、味もそっけもないが高級らしい特注の銀ぶち眼鏡。
 【蒼葵】「い、いいものって何……って、えっ?!」少し語調を強くして言いかけ…意表を突かれた言葉に慌てて思い出そうと。(…や…やばい?)
【GM】「うちのクラスにいる皆原ってのの姉さんに似てるなーって。あいつの家なんかややこしいことになってるみたいで・・」そこまで聞いて確定した
【GM】【稀堆・瑛一】(きて・えいいち)。
【GM】クラス一の秀才でその名字から殺し屋だとかキテ○ツだとかさんざん弄られている眼鏡くんで、クラス委員長で君の友人だ
【GM】人間としての濃度=キャラづけがいろいろ凝縮されたような彼は意外に面倒見がよく、こんなところでその属性を発揮しようとしている
【GM】【瑛一】「まあ名前も言わないうちにぶしつけだ・・でした。【稀堆・瑛一】(きて・えいいち)です。で、あなたは?」
【GM】事情はわからないが助けられたと好意的には解釈しているようです
 【蒼葵】「そ…そう。……(何でこいつがよりによってこんなときに…!誤魔化せ、えーとえーと…)……オ いや。私には関わるな。色々と面倒なことになる」クールに演技しているつもりで、内心一杯一杯。表情を読まれないようにさっさと後ろを向いて、立ち去ろうと。一杯一杯過ぎて右手と右足が一緒に出てるけど!
【GM】【瑛一】「待てよ!あんたもしかして皆原の・・どうして逃げるんだ、あいつは・・」とそんな君にいたたまれないというかこの状況では有難くない友情あふれる言葉を掛けて
【GM】その女性よりもすべらかかもしれない手をはっしと握ろうとしますね
 【蒼葵】「っ……!」…その言葉が、今じゃなければ嬉しかった…と内心感謝しつつ…動揺も隠せず。「…わっ…私は、違う!」するっと手を抜いて、タンッと地を蹴って。常人には不可能な高さまで跳び、マンガのように壁を蹴り、蹴って手近なビルの屋上へと消える。
 ――その動揺が、相手の誤解を深めたかもしれない…と後で気付き、天を仰いで溜息をついたのは、それからしばらくしてのことだった。
【GM】 
【GM】 
【GM】◆ミドル1 
【GM】”誤解か欺瞞か”
【GM】昨日わかったこと。委員長の手は意外に男らしかった。
 【蒼葵】「(――って、何を考えてるんだオレは…)」
【GM】もとい、意外にも、アルバイトなどしていた・・がおそらく学校の許可はないだろう。あのあたりは繁華街に近かった・・あるいは家の手伝いかもしれないが。
【GM】ともあれ、わかったところで話題にもできないトラブルの記憶を引きずりながら君はいつもどおり登校した。
【GM】教室には既にちらほらと見飽きた顔が並び、思い思いの時間を過ごしている。
【GM】その中に瑛一の姿はなかったが――
 【蒼葵】「(あー、まぁオレの手なんて、全然男らしくなりゃしねぇしな…)」内心ぶつぶつ呟きながら、仏頂面で自分の席に腰を下ろす。普段ならそのまま校庭でも眺めている所だけど、つい昨日のことを思い出すと教室に視線を走らせてしまう。
 【蒼葵】「(まだきてない、か……あいつにしちゃ、遅いか? …ま、そこまで知らねぇか)」
【GM】そんな君の背中がパン、と叩かれて、肩に腕が乗せられる
【GM】【瑛一】「今日はさぼらなかったな皆原。お前にしては上出来だ」クラスでのいつもどおりの堅苦しい口調で。
【GM】なにしろ小学校に上がる前からもう一つの仇名が「委員長」か「秀才君」だったという筋金入りの委員長だ。学級委員を決める際も投票なしで同中の推薦で満場一致だった。
 【蒼葵】「んだよ…ざったい。……って、稀堆かよ」うざったそうにその腕を払いながらも、どうやら本当に瘴気は受けてなかったようだ、と安堵してかすかに頬を緩ませる。
【GM】【瑛一】「まあ今日は最後まで授業を受けて行けよ。事故や病気でもないのにクラスから一人だけ留年だの退学は出したくないからな」と隣の席に座って
 【蒼葵】「オレだって別に、用事がなきゃわざわざさぼってねぇよ…」まあ、普通の生徒は用事があるからってさぼりゃしねーけど、とぼやき。「あー……ま、用事思い出さなきゃな」ひら、と手を振った。
【GM】実際は出席日数も成績も問題があるわけではないが・・こうして、少し鬱陶しいぐらい他人の面倒を見るのが趣味、らしいのだ
【GM】【瑛一】「ああ、わかってる。で・・その用事のことなんだが・・」妙にさまになるしぐさで眼鏡をずり上げて光らせると。
【GM】【瑛一】「――力になれるかも知れん。放課後、少し話がある。いいか?」
【GM】君にだけは100%用件の内容がわかる約束を取り付けてきた
 【蒼葵】「…え、あ…」数秒、迷う。…ダメだ。オレが、この話を断ったらおかしい。「…わぁった。屋上でいいか?」内心色々諦め、小声で返す。(――あー…どういって誤魔化すかな…放課後までに考えねぇと)
【GM】【瑛一】「ああ。まあ・・もしかしたらだから、ぬか喜びになるかも知れんがな。」とは言いつつも含みのない笑顔で。
【GM】その時は許してくれ、と頭を下げた。
 【蒼葵】「まあ、それは慣れてるさ」苦笑しながら、手をひらっと振った。
【GM】そして、HRの開始を告げるチャイムが鳴って。
【GM】君たちは教師の声に促され、その日の授業を受け始めた
【GM】 
【GM】 
【GM】◆ミドル2 
【GM】”放課後屋上セット”
【GM】これが女子生徒なら色気のあるというかときめくイベントなのだが、あいにく待ち合わせの相手は数年来の顔なじみで・・もう少し踏み込んでいれば親友とも呼べるかもしれない相手だった。
【GM】そんな彼の名を【稀堆・瑛一】(きて・えいいち)。さる人気テニス漫画が終わってほっとしているのが近況と言う色気どころか浮いた噂ひとつない男だ。
 【蒼葵】「(……せめて、持ってきた話題がオレ自身の事ってわかってなきゃ、なぁ…)」溜息をつきつつ、階段を上る。屋上に出ると、さっと周囲を見回し。
【GM】【瑛一】「来たな。用件というのは他でもないが・・」仮にもクラス委員長、兼生徒会書記にはそれなりに仕事があるはずだが、それを置いて君を待っていたようだ。
【GM】周囲を見回すとそっと君の耳元に手を近付けて。
【GM】【瑛一】「お前の姉さんのことだが・・よく似た女性を見つけた」予想通りの言葉を囁いてきた
 【蒼葵】「…詳しく。」こっちも声を潜めて短く囁く。
【GM】【瑛一】「詳しくは言えんが、そのなんだ・・事情があるらしい、恰好をしていた」君のあのコスチュームについて可能な限り穏当な表現を模索していたようだ
【GM】【瑛一】「ちんぴらとでも揉めていたのかな・・まああんまりにもお前に似ていたから皆原の名前を出してみたら、動揺していたし・・それでな」探偵のようなポーズで思案しながら。
【GM】【瑛一】「昨日ネットであの服装を頼りに呼びかけてみたら」用件はそれでおしまいかと思った時。
【GM】【瑛一】「青のアズライトって謎のコスプレヒロインの情報ばかりが寄せられてなあ・・」
【GM】お前の姉さん、なにかこうそう言う趣味とかあったのか?と気遣うような微妙な顔で。
 【蒼葵】「………って、そんなことまでか?!」心遣いは嬉しいと感じつつ…この頭の回る友人を誤魔化すにはどういうのがいいか。迷ってるうちに…とんでもないことを言い出されて思わず大声。
【GM】【瑛一】「安心しろ、ちゃんと写真もある。・・まあなんでか顔は映ってないんだがほらこの髪とか口元とか・・どうだ?」
【GM】携帯の画像を見せていつ撮られたのか、君が女性のような肢体を晒して破廉恥な衣装で立ち回りをするさまが微妙に顔の見えないアングルで映っている
【GM】君はヒロインの活動を記録している毛玉のような天使がいるという噂を思い出した・・
 【蒼葵】「…これは…」しばらく食い入るように見つめる。いつこんなの撮られたんだよ…と思いつつ、スカートが翻り、ストッキングどころかその上の素肌、ガーター、ショーツ部分まで写ってるそれに呆れ…そこまで捲くれても少女にしか見えない事実に少し落ち込んだ。
【GM】【瑛一】「まあこれだけでは手掛かりとは言えない。だが俺もいい加減な情報で落胆させたくなくてな・・これを見てくれ」
【GM】そう言うと目撃情報をプリントアウトしたものと地図のコピーを出して「彼女はなぜかこの街の近辺でしか目撃されておらず、しかもその時期はお前の姉さんが・・帰ってこなくなった時期と一致している」
【GM】普通に考えれば名推理と言える確信を持てる情報を君に突きつけてきた・・
 【蒼葵】「…その、青のアズライトっていうのの話は全く知らないわけじゃないけど… って、これ、ここまでやるか…」『…多分…違う、と思う』と言いかけた言葉が途切れて、思わず感心してしまった。…つくづく、これがオレの目撃情報じゃなきゃ…
【GM】【瑛一】「いや、さすがに気になってな・・実はその、助けられたというのも曖昧なんだが・・どうもその前に争う物音が聞こえて」もしかしたら彼女はなにか危険なことに・・と。
【GM】君が考えないようにしてきた懸念を口にして、視線を合わせて「俺も・・心配なんだ。お前の姉さんがな・・」
 【蒼葵】「まあ…オレも探しててもろくでもない奴にしかあたらねぇし。それで手掛かりないに等しいんだから嫌になるぜ」…口には出さないが、これまで関わった魔族たちのことを思い出すと…少なくとも、命はともかく純潔は無事ではないだろうし、と顔をしかめて。「…なんだ。惚れたか?」…重くなった空気を払おうと、誤魔化そうと冗談を言って。
【GM】【瑛一】「惚れるとかそれ以前だったろ?まあそれはともかく・・もう少しだけ付き合ってくれ、蒼葵。俺にいい考えがあるんだ」笑顔で君の肩に手を置いて
【GM】【瑛一】「お前がお姉さんの服を着て、彼女が現れたあたりを歩けばもしかして手がかりが・・」その日最後のとどめを刺しにきたのは昨日助けたはずの彼だった。
 【蒼葵】「断る。お前がそういう顔で迫ったときは大抵後がよくな」  固まったw
【GM】【瑛一】「不愉快かも知れんが、写真を見せて回るより効率がいいからな・・なるべく人目につくほうがいいんだが」
 【蒼葵】「…それで。オレに声かけてきたやつに聞く、と?」ふるふるふるふる。「…それで『昔の』姉さんを知ってる人がわらわら来たらどうするんだよ。その場合、大抵オレのことも知ってる訳だが」拳ぎゅーと握ったw
【GM】【瑛一】「そうか。いい考えだと思ったんだがな。まあともかく・・」彼女と会った場所にぐらいは案内させてくれ、と君の鞄を持って歩きだしますね。
 【蒼葵】「…姉さんが失踪したのを心配してる奴らは一杯いるしな。多分、そっちしかこねぇよ」…まあ、今日一緒に行くくらいはいいか、気の済むまで付き合おう、とおもって、それ以上はいわずに付いていく。
【GM】 
【GM】 
【GM】そして、結局のところ君は断ることもできずに。
【GM】そういうことになった。
【GM】 
【GM】 
【GM】◆クライマックス
【GM】”藍より蒼く、輝ける・・”
【GM】何もないと分かり切っている散策ほど退屈なものはないが君としては退屈どころではなかった。
【GM】夕暮れの繁華街を男二人で路地裏で歩くなんて、どうにも寂しすぎたが、瑛一が文句も言わずに知る限りの裏路地を案内してくれている以上は・・
【GM】【瑛一】「・・と、まあクライマーでもなければ歩いていける通り道はこのぐらいだな」まさに君の足跡がそこら中に残っている場所をピンポイントにチェックしてマークまで書いてくれた
【GM】もしヒロインの運動能力、という要素が加われば君が昨晩どちらに逃げ去ったかまで割り出されたかもしれない
 【蒼葵】「…そういえば…稀堆も見たんだっけ?何でこんなとこに?」級友の思考に内心、舌を巻きつつ…ふと思い出し、昨日の場所で尋ねる。
【GM】【瑛一】「ああ・・まあ黙ってるのもなんだな」アルバイトさ、とぽつりと呟いて。
【GM】【瑛一】「うちはあまり家族仲が良くなくてな。高校が終わるまではこの街にいさせてくれるそうだが」両親はどちらも結構な資産家の出だとは聞いているが、それは初耳だった
【GM】【瑛一】「親のどっちかにお荷物みたいにやりとりされるのはいやだからな」今のうちに生活費を、ということらしい。
 【蒼葵】「…意外だ。稀堆はもうちょっとお気楽な立場かと思ってたけど…わりぃ」ちょっと目を伏せて。
【GM】【瑛一】「いいさ。別に子供だって甘えてれば何も問題ないのを・・」単なる反抗期であてつけるみたいなもんだしな、と苦笑して。「遅いか早いかだけだし、すねかじりには違いないだろ」
【GM】そう言うと歩き疲れたのかその辺の石段に座って。
 【蒼葵】「………オレは。凄いと思うぜ」ぽそっと呟いて、所在なさげに。…少し迷ってから、近くの壁に背を預ける。
【GM】【瑛一】「まあ、だからよその家の事情に肩入れしたくなったりもするわけだ」余計なおせっかいだけどな、と彼が君を見上げるようにして笑って・・
【GM】その時。
【GM】君の懐で指輪が明滅し、危機を告げた。
 【蒼葵】「なるほど…」苦笑して…はっと、周囲の気配を探る…
【GM】瘴気。昨日の相手とは比べ物にならない、それが君に向けて放たれている。その源は・・
【GM】夕暮れに霞む繁華街のビルの屋上。その人影が翼を広げて・・
【GM】夕日より紅い唇を歪めて笑った。
【GM】【??】「久しぶりに帰ってみたら美味しそうな子が増えてるゥーっ・・あら、でもあの子・・」君を見降ろしてその美影は嗤う
【GM】「――この間の元気のいい処女だったお嬢ちゃんとそっくりね?」明らかに見えるはずもない距離から君に視線の圧力を注いで
 【蒼葵】「……わり。今日も用事入れてたの忘れてたわ…またな!」不自然だろう。けど、仕方が無い。たっ、とビルの方、稀堆に背を向け駆け出し…ほんの僅かな物陰に身を隠すと。既に光を放っている指輪を引っ張り出して。
 その指輪に軽く口付けを落とし…青い光がその石から溢れ、その細い身を包む。光の中で髪は長く長く伸び、自然と持ち上がりポニーテール状に結い上げられて、宝石のついた髪留めがそれを纏める。指輪が大きくなり、変形しながら首に嵌ると衣服が溶ける様に消え去る。
 股間を確認する間もなく溢れ出た青が身体のラインに沿って流れ落ち、ドレスのようなシルエットを形作る。要所要所に透明な宝石が浮かび上がっては固定され、最後に髪が青に染まり、顔に同色のメイクが施され。…光が弾け、散った後には、裾が僅かに透けた、流麗なドレスを纏った少女のような姿。
 【蒼葵】「まさか。お前が――!?」変身の間に聞こえた、聞き逃せない一言。それに激昂し、タンッと地を蹴るとビル壁を蹴って、女魔へと一気に距離を詰めようと…
 身を隠した物陰は僅かに視線を切っただけだが、以前には同じようにして、角を曲がって追いつけなかったと認識された経験があった。――常にそうそううまく行くとも限らないけれど、目の前で変身するよりは余程マシだろう。そう、おもって。
【GM】君の従えた防具でもある使い魔が震える。どうやら目当てと言える・・位の高い魔族のようだ。だが・・
【GM】【??】「どっかなあー?無事かもしれないし飼われてるかもしれないけどーう・・教えてあげない」まじかでみると息を呑むような美貌だった。
【GM】燃えるような紅毛を波打たせ、海外の盛り場にいるようなレザーを着こなした、豊満な乳房となまめかしい・・吸い寄せられるような白い、淫靡な・・
 【蒼葵】「――なら!ぶっ飛ばして、吐かせてやる!」ざわり、と身を這う曰く言い難い感覚。振り払うように、強く言い放ち…
【GM】”女”という概念の一面を切り取り凝固させたような、無造作な淫猥さと、近づかずにはいられない蟲惑的な気配をまとった・・
【GM】【シェリス】「あら、元気がいい。あたしシェリス。パパは海外でヒロインを売り飛ばしてるの。・・ふーん、ほうほう」
【GM】そう言うと君を上から下まで眺めて「戦闘力5か・・ゴミめ・・」そう言うと指をくんっと突き上げて。
【GM】「あなたもあの地球人、もといヒロインの子みたいにしてあげるわ・・!」瘴気の波が一瞬遅れて襲い掛かり、君を吹き飛ばした。
 【蒼葵】こくっ、と、知らず生唾を呑む。けれど、続く言葉に激昂して。「……っざけ…っぁっ!?」どん、っと瘴気に圧され…それでも強く怒りの眼光は、そらすことはなく。遠ざかっていくその女性を、睨みすえたままで。
【GM】君はあっという間にビルの屋上から路地裏へと叩き落とされて・・そんな君に女悪魔から声が降る
【GM】【シェリス】「もうちょっと経験値が必要ね。せめてバージンぐらい捨ててからじゃないと敵の靴を舐めるだけよ?」そう言うと君を指さして・・
【GM】ピッ・・と
【GM】魔力が迸ると君のまとった蒼い・・生命を持つそれが震えて、より強い者の命に従い暴れ出し・・
 周囲の音が変わる。地面が近い…それに気付くと、ぶわっとスカートが広がり無数のロープ状に変化して、周囲の建築物に絡みつき、勢いを減じる。ぐん、と勢いが減じたところでスカートを戻し、着地――と、思った瞬間。
 『それ』は来た
【GM】【シェリス】「そいつらぐらいは倒してからね。基本でしょう?・・まずはスライムいじめから、ってね」
【GM】くすくすと笑うと女悪魔は翼を広げて舞い上がり、再びビルの上で観劇の姿勢を取る。「おまけにギャラリーもつけましょう・・」
 【蒼葵】「っ…な、くそ、待て…何を」ぞわぞわと、嫌な感覚が走る…身体を這う感覚以上に、嫌な予感に駆られ。『彼』の居たはずの方を振り向く。
【GM】「蒼葵・・どこに行ったんだ?あ・・あんたは!」
【GM】同時に彼の背後から湧き上がる瘴気・・
【GM】君が倒したレギオンどもがその背後で再び実体化していく
【GM】【シェリス】「もちろんヒロインたる者無力な市民も助けないとね・・?がんばってー☆」ぼ・う・や、とは君の耳には聞こえたろうか
 【蒼葵】「ば、か…逃げ…ッ!!危ない!!」シェリスの方を一瞬睨みつつ、稀堆とレギオンの間に割って入ろうとしますが…間に合うのか&スライムスーツに何されるのか…w
【GM】ともあれ・・君はこうして友人と自分の身を守るために闘うことになった・・
【GM】という配置にて一般人を守りながら闘うことに。
 …スライムスーツに対して、特別なルールとかありますか?
【GM】基本的にはかばう以外だと即倒れるでしょう。一回倒れるのは気絶ですが二発目を食らうとしにます
【GM】いえ、今のところは単にエネミ―としても存在するだけなのでAPはそのまま使えます
【GM】(防具だけど攻撃もしてくるってことね
 イメージ的には、攻撃したら自分の制御下に戻る&AP切れたら防具部分も勝手に蠢き始める感じで?
【GM】そうですね。では開幕あるかなー。
 一切ないです
【GM】こっちもないのでずっと飛ばそう。ではレギオンから!
【GM】ここは意地悪に瑛一を狙うがかばうかな?
 …カバってシールドとか出来ないんですよねー…庇うですよ、勿論
【GM】では普通に振ります。
【GM】3d6+3
【ダイス】NOT_GM -> 3D6+3 = [4,5,4]+3 = 16
【GM】あれ、ゾロ目!どうします。
 …HP直でこれか(汗
【GM】一撃なら死にませんが気絶ですな。侵食0だから起き上がれるのにかける手もあるが
【GM】あ、HP40か。ならまだまだね
 いや、受けます
【GM】ではほぼ半減か・・アクトはあります?
 <堰き止め><過敏な突起><貼りつく異物> かな。
【GM】はい、ではGMからも指定参りますね。いいタイミングだ
【GM】【調教刻印:支配の代償】起動。纏わりつく粘液にみだらな舞踏を踊る君の姿は一般人の心を容易く惹きつける・・すなわち
【GM】友人である彼の前でヒロインの女性として振る舞い官能にあえぐ姿を晒してもらいましょう
【GM】という流れで《羞恥の淫熱》オープン!
【GM】【瑛一】「あ!あんたあの時の・・うわ、なんて格好ですか・・!」
【GM】さしもの委員長も粘液と卑猥なダンスを踊りお尻も丸出しの君に目を逸らす・・
【GM】先ほどまで防具だったそれは防ぎようもない場所・・君自身の股間からショーツへ、肛門へ忍び入り・・さらには乳房などない胸のパッドがわりの形状はそのままに、君の乳首・・を扱き立ててくる
【GM】それは張り付く異物と級友の視線による二重奏の、羞恥と直接的な快楽による責めだった・・
 【蒼葵】「う、うるさ…やっ、やめ…んぅっ…は、はなれ、ろぉっ…み、見るな、見るなぁっ!」身体を覆う形状はそのままに、屑たちの手の入りやすいように、捉えた肉体を淫らに飾り立てるように蠢く。スカートは腰上まで捲くれ上がり、前こそ露わにはなっていないが、下着もあちこちずれて、思い思いに蠢いて…気持ちが悪い。はずなのに…ぞわり、と背筋を這い登る感覚
【GM】女であれば前の穴を穿られわななくだけで済んだろう。
【GM】だが男である君は・・ショーツから潜り込み股間をくるんだ粘液が・・
【GM】にゅるにゅるとペニスに絡み、扱き、尿道にまで忍び入り勃起を促してくる・・!
【GM】ヒロインと言っても女ではない君に従う代価として精液を絞ろうと責め立ててくる・・それは君が得た力の代償への、最悪のタイミングでの取り立てだった・・
【GM】「へへ、ネタは割れてるんだぜ・・」「お友達の前でばらされてもいいのかあ?」にやにやと笑う死にぞこないどもが必死に隠そうとする股間を、無防備なお尻を掴んでは女の代用品として弄んでくる・・
【GM】女でもないのに女の振りをして肌を晒す君には女の代用品の・・男娼としての価値しかないとでも言うように。ただ君を責めさいなむ
 【蒼葵】「や、めぇっ…や、入って、入ってくるな…や、やだ、やめ ひぁっ!?ち、乳首…」お尻をきゅうっと締めて、何とか侵入を拒もうとしながら…けれど、同時に上をも責められる。男にしてはやや大きく、敏感なそこはパッドに吸い上げられると思わぬ甘い感覚を覚え…ビクッと身を震わせた瞬間、後ろに、少しもぐりこむ。そして…
【GM】【瑛一】「お友達・・?み、皆原さん・・!」その悲鳴についに目を逸らせずそんな君のまさに痴態を目の当たりにする級友・・その目があまりの淫靡な光景に見開かれる
 【蒼葵】「ひぃっ!?やだ、やめ、そこだめ、だめだっ!!」見逃されるはずもない、男の弱み。にゅる、にゅるクチュクチュ…と、スライムの粘液はわざといやらしい音を立てながらそこを扱き上げて…「ひ、ぁっ、やめ、やめ、ろ…そんなところ…っ…」ぎゅっと堪えては居るけれど…音だけ聞けば、もうグチョグチョになった女陰を想像せざるをえないだろう。その責めの中、次第にムク、ムク…とそこは大きくなり、ショーツとスカートに隠されて、級友からは見えては居ないだろうと…思ってはいても。
【GM】【瑛一】「な・・何がどうなってる・・いや、今そこに行きます・・!」君を君の姉だと思い込んだまま、その運命から救うべく走り出す
【GM】それはもしすべてを知るものがいればひどく滑稽な光景だったろう、いや・・一人だけいた。
【GM】男の身体で女のように喘ぎ尻を振り・・誘うように友人の前でみだらに痴態を晒す”彼女”・・
 【蒼葵】「…っ…お、前ら…覚えてろ…」ばらされたくは、ない。だから、もし後ろから肉棒を掴まれても…抵抗は、出来ないのだろう。うまく、全員を始末しない限り。
【GM】蒼のアズライト・・君だけがすべてを知った上で瑛一の姿を、見ていた
【GM】「へえ?知ってるか坊主、こいつはこんななりをしてるがな――」「ああ、驚くと思うぜぇ?」君の危惧通りくずどもは君の股間に手を入れて・・
【GM】弄られ続けるその男の器官を、ばちん!と。
【GM】ばねで挟んで、射精さえ出来ないように拘束して、粘液に、滅茶苦茶に尿道を犯させ、扱き立てさせた
 【蒼葵】「…ダメ、だ…はやく、逃げ…ひぅっ!?」ビクッ!と、身を震わせ、反射的に腰を引く。「…や、ぁ、ふぁっ…」外から見れば、乱暴に女陰を愛撫しているようにも見えたろうか。愛撫という点では間違いはないが…スライム粘液の水音を立て、他人の手で乱暴に扱かれているのに、自分のモノは敏感に反応する。ムリヤリ高められて…けれど。
【GM】【瑛一】「・・皆原・・さん?」その声に、しぐさに何か感じるところがあったのか怪訝な様子で・・だが何も知らない彼にも君の姿はみだらに映るのか・・そのズボンの前がわずかにこわばっているのが君にも見えた
 【蒼葵】「――っ!!あ、ひぎぁっ…」ビクッと腰が震え…ヒクっとソコは跳ねようとした。けれど、でるはずの物は押し込められたままで、もどかしさと苦痛と、続けられる愛撫に身を捩る…「いぎっ…ひ、うぅっ…あ、うぁ…」やや涙を滲ませた目で、背後の屑を見…でも、屈服しきることも出来ず。
【GM】逆らえばばらされる。男であることを・・だが従わなければ自分はこのまま・・男のまま女にされてしまう・・
【GM】なぜなら男の証明を女のように犯されて、悲鳴を上げて、彼の前で尻を振り悶える君が、青のアズライトが・・男などであるはずはないのだから・・
 『――皆原さん』 自分を呼んでいるのではない。そう判っていても、呼ばれるたびに身が強張るのは避けられない。コリッと抓まれる乳首に、またヒクッとアレが跳ねる…また一瞬、甲高い声を上げてしまった気がした。早く。早く手を打たないと…
【GM】あ、行動どうぞw
 では行動は…んー。どうせヘビー使うとシールド使えないし。《ハローショット》《ヘビーアタック》…ついでに《ポテンシャル》2で屑を倒そうw
 4d6+14 魔か人だったはずだから+5
【ダイス】N02_Aoki -> 4D6+14 = [6,4,4,3]+14 = 31
【GM】出目もよし。+5なくても死んだな。では・・
【GM】「ぎゃっ!」「て、てめえ・・!」必死の抵抗はレギオンを消し去るがいまだ蒼いドレスは君を責めさいなむ・・
 【蒼葵】「ふ、あぅっ、ふぁ…」何度目か、イけない絶頂を味わい、周囲が僅かに気を緩めた瞬間… どっ!! と、ドレスの殆どが吹き上がり舞い上がり、下腹部や胸を除く殆どの裸身を覗かせながら、周囲のレギオンを圧し潰す。
【GM】ではその隙に防ぎようもない距離・・文字通り肌身はなれない蒼いドレスがさらなる責めを行う
【GM】補助で《浸食攻撃》能動で《強撃》です。文字通り侵食だ・・!
【GM】2d6+7
【ダイス】NOT_GM -> 2D6+7 = [3,3]+7 = 13
【GM】あ。
 【蒼葵】「…はや、く。今のうち…」下腹部に伸びそうな手をガマンし、瑛一を先ほどまでレギオンが居た方向…逃げられるはずの方向に向かわせようとし…
【GM】水着じゃないがこいつも微属性でしてな・・
 …ま、まあ元々HPに来るダメージ…ですよね?
【GM】まあ侵食攻撃だから半減するしどうせ受動は出来ぬ・・
【GM】ですね。HPに6ダメージです。アクトはありますか?
 <はじめてのキス><口辱><プライドの崩壊><後ろの処女> かな。キスと口辱は瑛一君で、プライドの~はばらさないでっていいたいw
【GM】おおう。ではクライマックス参りましょう
【GM】では乱れる君に瑛一が目をそむけることもできないまますがりついて・・「いったいどうしたんだ、なんでそんな恰好で・・!」
【GM】君に張り付いた蒼いドレスを剥がそうとするが・・スライムの放つ瘴気に噎せると、瞬く間にそれを吸いこんで・・
【GM】「しっかりしてくれ・・は、早くこんな所は・・」だが、快楽の拷問に朦朧とする君の視界に・・
 【蒼葵】「はぁ、はぁ…ん、んくっ…ひ、あっ…」肩に頭を預けてしまい、けど止まらない肉棒責めに、彼の耳元で甘い声を漏らしてしまい…。
【GM】男らしい肉体の彼の、象徴とも言えるふくらみ・・股間の、それが目に入る。
【GM】粘液は君の淫欲を引き出すように絡みつき神経を責め立てて・・
【GM】ひざから崩れる君の身体は彼に受け止められて・・「む・・!?」
【GM】救いを求めるように君の唇は彼の唇にむしゃぶりついていた
【GM】突然の行為にもがく瑛一だが、瘴気を吸いこみ口をふさがれたその手はいつしか・・
【GM】ゆっくりと君を抱きかかえ、無防備なドレスのまくれたお尻に降りて行き・・そのなめらかでむっちりしたお尻を、掴んで・・抱えると。
【GM】君の太ももに、こわばった男根を服越しに擦りつけ始めた・・欲情している。彼が、自分に・・いや、”青のアズライト”に・・その事実は君を――
 【蒼葵】「…っはぁ、はぁ、は、っく…」あ、と思う間もなく、かくんと崩れる膝。抱きとめられ…縋りつくように、しがみつき。瘴気に中てられたのだろうか…一瞬、ぼうっとしたそのとき。思っていたより逞しい彼の腕の中で、オレは…
【GM】【瑛一】「皆原・・」その声がいつしか姉を呼んでいるのか蒼葵を呼んでいるのかわからなくなり・・
【GM】彼の手が、下着の中に、忍び入ろうとしたとき・・
【GM】きみはすべてがばれてしまうことに恐怖を覚えた
 【蒼葵】「…ぇ…ぁ…え?」気付けばぎゅっと抱きついて、いた。彼の唇を…奪って…?いや。貪っていた。…いや。貪って…『いる』。「む…ん、ン…ちゅ…」なんだ、これ。オレ、なんで。こいつ、男なのに。オレ・・・ 混乱の中、彼の大きくなったモノをスライム越しに感じた。剥き出しのお尻を…男らしくないのが悩みの肉付きのいい尻を、撫で回す手…荒い息、太腿に擦り付けられる…
【GM】最初は歯を合わせるようなそれが甘い、蒼葵の口の中をむさぼるようなねっとりとした口づけに変わりたがいに貪り合う。気持ち悪いはず、のそれが今の君、”蒼のアズライト”と言う名の仮面をつけた君には・・
【GM】女として貪られ、求められている・・そんな普段なら受け入れられない、陶然とした感覚として胸の奥がしびれていく
 【蒼葵】「や…や、だ…」ゾクッと、背筋に走る感覚。寒気だと、思う。オレ、男に…クラスメイトの、数年越しの友達に…女として、見られてる。牝として、犯されようとしてる…下着に近づいた手を、考える前に抑えていた。バレたら…もし、ばれちゃったら…オレ…また、ふさがれる唇。合わせてしまう舌…何とか、振り払う。…それよりも、こいつが…なんて思うか
【GM】【瑛一】「皆原・・・さん、あの・・」君のお尻を抱えた彼が熱に浮かされたような顔で・・「ずっと、前から・・」
 【蒼葵】「お、おね、お願い…前は、前だけは、許して…くだ、さい…他は、何でも、するから…」  気付いたら。なきながら、そんなことを言っていた。
【GM】それは姉に向けられた言葉か君に向けられた言葉か・・もはや君にもわからないまま「え・・あ、ああ。他は・・って、どうすれば・・?」
 ――心の中で、何かがひとつ、音を立てて崩れた気がした。
【GM】薄暗い路地裏で泣きじゃくる女性に戸惑いながら・・彼は、君の奉仕を待つ。どうしようもないほど胸を高鳴らせ、性器を張りつめさせながら。
【GM】「え?あれ・・なんで?それ・・取らなくても・・?」困惑しながらも自分を受け容れるという蒼い髪のポニーテールの少女に、ごくりと生唾を飲み。
【GM】そっと、自分のものを取り出して、君の鼻先に・・突き出した
 【蒼葵】「な…な、なんでも…え、えっと、口でも、お尻でも使って…」言ってから、少し後悔した。何を言ってしまって…でも、仕方ない。今は…  常の自分なら思わないような、弱い言葉が内心を埋める。そして…「ん…ちゅ。む…んん、く…」仕方が無い。ばれない為には、仕方が無いんだ…と、内心言い続けながら…
 ――ぎちっ。自らのモノを戒めている器具が僅かにきしみ、痛みが走ったことからは。僅かとはいえ、自分のモノが反応したことからは意識をそむけて。
【GM】「え?え・・ど、どうして?前だけは・・他なら・・いいのか・・?」あまりの豹変、というべきかおのずからの行為に戸惑いながら・・「う・・」君が男だなどと知らないままキスをしたその唇でのペニスをくわえ、舐める行為に呻き・・
【GM】見る間に、チンポを咥えてペニスを勃起させる君の口戯で、男根を膨らませて・・アズライトの喉を突くほどにがちがちに堅くしていく・・
 【蒼葵】「んん、んむ…ちゅ、じゅちゅっ…」目尻に涙を浮かべながら先端を含み。舌を這わせ…頬肉を使って。…エロ本は、読んだこともある。その通りに丁寧に奉仕しながら。ムクムクと大きくなるモノに唾液をまぶし、口腔の肉を絡めていく。
【GM】ぎこちない、歯の当たるようなフェラチオにしかし、彼のものは今にも放ちそうになり・・同時に君は”友人のペニスを””自分から”・・”女の恰好で”しゃぶっている――
 【蒼葵】「(……あれ……こいつ、何言って……犯そうと、してたんじゃ…?オレに、女を感じて…)」ぼんやり。疑問は浮かぶ。答えも、心のどこかでは気付いている。
【GM】その事実に、ペニスは意志とは裏腹にそそり立つが・・そんな異常な興奮もやがて行き場を失う。
【GM】当然だ。彼の知る・・”蒼のアズライト”は女性でヒロインなのだから・・射精も、それ以前にペニスなどあるはずはない。
【GM】自分から差し出すといった尻が疼きむず痒くなる・・まるで女の性器のように。それは果たしてスライムの責めだけによるものだったろうか・・
 【蒼葵】「(そうだよ、オレ。犯されたくなくて…あれ?違う。それじゃ、お尻使われるのは、違う…そうだ。男だとばれたくなくって…あれ?)」じゅ、ちゅぶっ、んむ、くぷっ…と、淫らな音を立てながら、考えたくない思考は、逆に進んでいく。「(…こいつ、オレのスライム…退けようとして。それだけで…でも、オレ。こいつ疑って…)」気付かないまま、片手が後ろに伸びる。くにゅ…中指が、その入り口をこねた。
【GM】卑猥な音が響き、君の口は男のものを頬で扱き、唇で吸い、歯でなぞり・・いつしかまるで娼婦のような、とまではいかないが没頭し始めた君の口技に・・「う、ううっ・・あ、アズライト・・!」
【GM】名前も忘れたように、君の頭を掴むと蒼いポニーテールが揺れて・・
【GM】君の喉で、彼の・・男の、ペニスから精液が、生まれて初めてのそれが注がれて溢れて・・
【GM】その瞬間、君は彼の中で”アズライト”と言う”女”になった・・
 【蒼葵】「んふぅ……っ……」甘い息を鼻から漏らし、口腔奉仕に熱が篭る。ぎこちない舌が、少しずつ感じるツボを抑えていく。知っているから、それは簡単に出来た。「(そうだよ、オレ。最低だ…こいつが、オレを犯そうなんて思ってるって…思っちまったんだから。だから、オレが犯されるのは…)  ン、んん、んむ…ぶ、むぅっ…」じゅ。ちゅ…と、蠢きがとまり。
 【蒼葵】「(オレが犯されるのは、オレが悪い事したからなんだ…仕方が無いんだ)」そう、心の中で結論付けてしまうと。口の中を占領している、生臭い液体を…コク、コク…と喉を鳴らして飲み込み始める。「(今は、こいつの前で女として振舞わなきゃ…ダメなんだ…)」こく、こく、ごくん。
【GM】「う、うあ・・」精液を飲み干す君に腰を震わせて・・わずかに勢いを失ったペニスが君の口からこぼれて。
【GM】びゅる、びゅるっ・・と鼻腔一杯に広がる童貞ペニスからの精液がキミノカオヲヨゴシテ・・
【GM】アズライトの蒼い髪と、顔は男の精液に汚されていく
 【蒼葵】「…ぁ。ん…ちゅう…ちゅるっ …ぷは…」顔も身体も髪も汚されたままで、口から離れたペニスに再び口を寄せ、清めていく。丁寧に、しかしどこか機械的に。そして、自らに飛び散った精液も指で拭い…やがて、生臭い液体は、全て口の中へ消えて…
 【蒼葵】「はぁ…はぁ… …ああ。そう…お尻も、使ってもらうんだった…」ゆっくり、膝立ちになると後ろを向いて。スカートを捲り上げ、お尻を突き出して…ショーツを、お尻の穴が見えるギリギリまで、引きおろして。指で器用に、入り口をこねる。
【GM】誰が見ても君を男だなどと思わない、媚態。まるで男を誘うような・・その光景に。
【GM】がしりと、力強い手がそのお尻を捉えて、強く掴み揉み潰しながら・・ぐりゅ、と・・
 くにゅり。指は二本に増え…僅かに潜り込んだそれが、拡げられて。ヒクヒク、蠢いていた。
【GM】「あ、ああ・・そこ、か・・平気なんだな・・?」熱に浮かされたような顔で、スライムに絡みつかれたままの君の後ろの穴・・
【GM】後ろも何も前は・・ペニスの先の尿道を女として犯されているのだが・・ともあれ君が用意がいいと告げたことで・・
 【蒼葵】「ん…ふぁっ…」彼の見守る目の前で、ある程度もぐりこまれていたスライムが、ぽとり、と。
【GM】めり・・みちっ・・ときつすぎるそこに、彼の、瑛一のものが沈み・・アズライト、という少女がみだらに差し出したお尻を穿ち・・その処女を奪う
【GM】そして彼はようやく、君を犯しはじめて・・罰を与えてくれた。女として尻を差し出す君の、菊座を滅茶苦茶に貫いて・・
【GM】獣の姿勢で君を貫く彼は気付く様子はない・・君が尻穴を犯されて、ペニスを粘液で雌穴のように弄られて勃起する変態のような・・いや、女になった、皆原蒼葵だなど・・誰が信じるだろう。
【GM】身体は男のまま君は、彼へのつぐないのためにただ女として・・卑猥な言葉を吐き、媚態を晒していく・・
【GM】女とは、男に抱かれたらそうするもののはずだから。
 【蒼葵】「ふっ…あ、ふ…ん、ひ、ぎぁ…ふぁうっ…ゴメン…ごめん、ごめんなさい…」僅かに、うわ言のように呟く。…疑ってしまった、自らの罪への言葉。けど…せめて、巻き込んだことだと、思ってくれるだろうか。「ふああっ、あ、ふぁんっ…ひ、あふっ…おち、んちん…大きい…すご、一杯…」さっきから、前には強く痛みが走っている。多分、これまでにないくらい…ビンビンになっているはずだ。その中を犯す粘液の流れは、形まで感じ取れる。
 じゅ、ちゅぷっと、彼のピストンにあわせて蠢く粘液に…オレは前も後ろも、犯されて…いつからだろう?自分が腰を振り始めていたのは。尻穴が、キツさだけじゃなくて。熱いのを背筋に叩き込むようになったのは…
【GM】その光景に宵闇に紛れていく女悪魔は――ただ嗤った
 【蒼葵】「はっ、ひぁ、ふ…くぁっ、んんぁっ♪」少しずつ、自分の声に甘いものが混じって来ていたことに気付く。パン、パンと肉がぶつかる音が路地裏に響き…オレは、私は…オレ……私…?
【GM】『ごめんなさい。・・坊やだなんてとんでもない、あなたは――』どこから見ても、いやらしい女の子よ・・と。
【GM】紅い悪魔はそう笑って、夕闇に溶けていき、あとには・・
【GM】女の快楽をむさぼり始めた君と絡みつく粘液と、彼だけが残された
【GM】 
【GM】ではトラップ発動、【羞恥の淫熱】。いつしかスライムの分泌する液体は君をよりミアスマの採取に適した状態へ熟成させていく・・
【GM】《浸透》《淫毒》《爆乳の呪い》《複雑Ⅰ》《速効Ⅱ》で。
【GM】ダメージはありませんが[催淫]と[爆乳]進呈です。
 …しまった、これだと<ふたなり射精>のタイミングに困るな…(ダメージ無い
【GM】君の乳首を責めるスライムから何かが流し込まれて・・尻穴での咬合に快楽を覚え始めた君の胸に痛みが走り・・
【GM】見る間に胸が腫れあがり、平均的な女性の乳房程に膨れ上がり・・そこからじんじんと痺れるような痛みが広がっていく
【GM】待機する手もありますよ。
 …あ、じゃあ待機で…(多分一発なら耐えるだろう
【GM】ではスライムは先ほど同様侵食。君の乳房と男根を責めさいなむ・・!
【GM】2d6+7
【ダイス】NOT_GM -> 2D6+7 = [6,5]+7 = 18
【GM】普通に高い・・が軽減は事実上不可能だ。無事かしら
【GM】当たれば9点です
 シールドで4点とめ、だと?
 って止まらないのか
【GM】ああ、いま爆乳なのでw
【GM】どっちみちHPは残りますね。
【GM】アクトがあればどうぞ
 ですね、受けて<ふたなり射精>で。
【GM】彼の、男のものがアズライト・・君のお尻を犯しかき回しながらいつしか・・その手が膨れ上がった乳房を掴み
【GM】より一層激しく、変化しつつある君の・・艶を増した本当の女のような身体になっていく君のお尻を腰肉が叩き乳房を揉みほぐし・・君も自分が本当に女になったようなつもりでいたころ、それは起きた。
【GM】蒼いドレスがついに君の精液を欲して、精液をせき止めた責め具を、外したのだ・・鋭い痛みが走り、男根をせりあがる精液の感覚が君に・・
【GM】忘れていればよかった、自分が男だという現実と・・友人にお尻を差し出して、犯してもらっている、事実を思い起こさせて――だが
【GM】窓ガラスに映る、這いつくばって尻を振る蒼い髪を揺らす君の姿は、誰が見ても・・
 【蒼葵】「う、ぁっ…?や、やだよ…なんで、なんでこんなおっきく…ひあぁっ♪や、む、胸ぇっ…気、気持ちよすぎ…ち、ちく、乳首もぉっ… あ。ぇ、あっ…」びくんっ。背が反って、背中から覆いかぶさる彼にぎゅっと身を寄せる形になる。そうして、目に飛び込む姿…形のいい胸を晒し、男と身体を重ね、淫楽に心を委ねた…いつもの自分でも振るい付きそうな、少女。彼女がお尻を硬い熱に貫かれれば自らの背に電流が走り…目の下で揉み解される乳房は、鏡の中でも同じように形を変える。
【GM】「あ、アズライト・・アズライト――」いつしか君を夢中になって抱く男の名前さえ霞んでいく中で君は・・アズライトは・・
【GM】にゅる・・と伸びた蒼いドレスで口腔を犯されながら・・自分の吐きだした精液、雄の・・雌として犯されて勃起した雄の器官から溢れる子種を・・
 【蒼葵】「あ、ふ…ひ、あんっ…」でも、下腹部を駆け上る熱は、確かに自分のもので。ビクビクと、解放を求めて蠢くモノから抜き取られる粘液棒の感触。そこを駆け上るマグマ。  オレ 男に犯されて…友達に犯されて…牝犬みたいに犯されて、射精しようとしてる…?  ぼんやり、浮かんだ言葉。自分は、男で。オレは、男に犯されてて。その男は、友達で。いい奴で。何でオレ 気持ちよくなって…「あ、あ、あ…!イ、イク…っ!!」耳元で呼ばれる声。それが引き金になって…精液が迸ったのを感じた。男に、男の部分までイかされた…
【GM】まるで”女”にはそんなものは必要ないというようにペニスを絞りながら・・君自身の吐きだしたザーメンをすべて
【GM】びゅる、びゅる・・・っ!!と喘ぐ君の口の中に注いでいく・・!
【GM】口は自分の精液で、お尻は彼のもので・・ペニスは、膣穴のように粘液に犯されて・・今の君には雌であること以外何もない、ようにさえ感じられた
 【蒼葵】「んむぅっ?!ん、んく、んっ、んっ、んっ…」これ、さっきのと匂いが違う… そんなことまで判ってしまいながら…飲み干す。収まりかけて、後ろから突かれる感覚。口に注がれた精液の匂い…それに、またビクンと。自分のモノが反応してしまったのが、判ってしまう…
 それに、涙して。瞬間、魔力が溢れた。
【GM】性差を超えて、ヒロインとしての危機に陥った瞬間そのはじめての絶頂と共に、本当のヒロインの力が溢れてくる、それは・・
 13d6+14 いつもの+《ファイナルストライク》+ポテ4(残り全部
【ダイス】N02_Aoki -> 13D6+14 = [6,2,6,1,4,3,3,6,2,2,5,3,5]+14 = 62
【GM】蒼のアズライトと人に名付けられたヒロインの、本当の輝き。
【GM】属性はないか・・
 なしですね…
 ギリ残りそうで怖い
【GM】ありていに言うと、体力7の防御3ルークです!
【GM】(何点残ったかはあとで計算を
 …2点?
【GM】その一撃は蒼いドレスをすべて吹き飛ばすには及ばず・・、君は、再びあがくスライムに官能を引き出されていく・・
 でも、次は罠(ノーダメ)のあと、私のほうが先だ…!(くわっ
【GM】は、そういうことなのでダイスだけ振ってくれていいです。
 1d6+14 いつもの-催淫で
【ダイス】N02_Aoki -> 1D6+14 = [5]+14 = 19
【GM】ではその一撃で、蒼いドレスは再び君の制御化に戻った・・これでおそらくはよほどの魔族と相対しない限り、制御を離れることは・・そう思った時。
【GM】「う、あ・・あ、アズライト・・!」ぎりりと君の乳房が掴まれて、お尻が男の腰で叩かれて・・お尻の疼きと熱が、達したはずなのに再び最高潮になっていく
【GM】彼は今ようやく・・
【GM】ど、ぶ、びゅるるっ・・・!!
【GM】きつすぎる君の雌穴で、精液ごと溜まった瘴気も欲求もすべて、青のアズライトと言う少女の中に吐き出していった・・
【GM】生まれて初めての射精をお尻で受け止めた君の頭にもはや、自分の性別や名前が頭にあったかどうかは・・皆原・蒼葵にしか、わからないだろう・・
 【蒼葵】「は、はっ…ざま、み…ひあっ!? あ、あ、あっ、あっあっあ、あ、ぁ…」一度、窮地を抜けて緩んだ心。そこに快楽は悠々と入り込み…「ひ、ぁ、あ ――あつ、熱いのが、でてる…!」びしゅう、ぷしゅうっと。両の胸から白い母乳を噴出して、青いドレスを白く染め…自身の思考も、真っ白に染まって。自分の下腹部に、自分の吐き出した熱がぶちまけられるのを感じた。
【GM】「はあ、はあ・・」はじめての性交と限界まで吐き出した射精に目がくらみ、君にのしかかり倒れる少年・・
【GM】乳房にしがみつく男の手と、いまだ腸内で痙攣するペニスから精液が溢れ続けるのを感じて・・君は気づいた
【GM】つぐなうはずの行為で君は、彼から、男である君が・・童貞を奪ったのだと。
 【蒼葵】「っはぁ……はぁ…はぁ、はぁ…」  オレ、また…男に抱かれて、イッちゃった…のか…  背に掛かる少年の体重と温もり、腸内に刺さったままのモノ…それを、不快だと言いきれない自分に…そして、恐らくはファーストキスだったろう唇も。彼の童貞も…嘘をついたままのオレが奪ってしまったことに。恐怖して。涙が零れた。
【GM】 
【GM】 
【GM】こうして皆原・蒼葵は青のアズライトとして・・処女を失い、はじめて男に身体を捧げ・・
【GM】本当の、ヒロインに なった
【GM】 
【GM】 
【GM】†HeroineCrisisTRPG†
【GM】___くらくら!
【GM】 
【GM】【藍より蒼く・・・】
【GM】 
【GM】了
【GM】 
【GM】お疲れ様でしたー。割とギリギリ
【GM】即レイプのつもりが思ったより膨らんだ・・w
 お疲れ様でしたー。本当に割とギリギリw
【GM】(あおきくんの胸も膨らんだ
 あははw
【GM】そのうちおっぱいのある男の娘プレイで・・
【GM】さておいてリザルトをさらっと
【GM】◆リザルト
【GM】<基本経験点>
【GM】シナリオが成功した:40点+点+総獲得CP
【GM】<モンスター経験点>
【GM】ポーン級モンスターを倒した:2点
【GM】ルーク級モンスターを倒した:4点
【GM】<トラップ経験点>
【GM】ルーク級トラップを解除した:4点
【GM】淫熱はその後ゆっくり二人で解消した=突破として50点+CPになります
【GM】(どうせダメージない罠なので
 CP11点、SP12点、かな
【GM】51点ですな。そして侵食度1か・・
 違う、12点か(調教刻印
【GM】あ、62か
 ですね。62でSP12、ミアスマが10点?