【GM】  
【GM】  
【GM】  
【GM】 ○ヒロインクライシス 「くらくら!」 朝見静姫編
【GM】  
【GM】 第4話【変わってしまったのは、ダレ?】
【GM】  
【GM】  
【GM】 ○自己紹介
【GM】  
【静姫】「…静姫。ぇと…(言葉を探すような間)…よろしく」
【静姫】 と、本人はこれで終わったと思いこんでいそうな感じに喋り下手な高校生ヒロイン@陸上部。
【静姫】 無感情というほどでもないが、他者との距離の取り方が今ひとつわからず、概ね必要最低限のみ口にする。
【静姫】 友達づきあいは割合浅い人が多く、狭く深い付き合いの人も幾人かいる、程度の感じです。
【静姫】 変身した姿はわりとエロスなので自分では結構気にしてて、ヒロイン付き合いは少なめ。
【静姫】 最近はいやらしい目に遭いつつも、何とか無事戦えてはいますが…カメラが、気になります…(オナニー頻度増加中
【静姫】 URLは http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HC?page=%C4%AB%B8%AB+%C0%C5%C9%B1
【GM】 あいあい、有り難う御座います。
【GM】  
【GM】  
【GM】  
【GM】 ○オープニング
【GM】  
【GM】 何時もと変わらない日常、けれど変わっていく日常、変わっているのは、誰?
【GM】  
【GM】 学校の体育館、一週間の始まりに生徒を集めて集会をするその場所で、その壇上の方を見つめながら忙しなく指先を動かす少女がひとり。
【GM】 漏れる蜜が、スカートの捲れ上がり、晒された下着に支えきれずに太股に流れる、牝汁の甘い香りが鼻孔を擽る。
【GM】 視線は蕩けて、舌を出しながら地面に這い蹲り、自慰を続ける彼女、それは自慰狂いと言えるかもしれない、と客観的に想うほど。
【GM】  
【GM】 体育館のドアが開く、薄暗い体育館に廊下側からの明かりが浴びせられる。
【GM】 ドアの前には見知った顔、美好の姿、同じクラスメイトの男子生徒、最初に犯された時のメンバ。
【GM】  
【GM】 自慰に耽る少女が、その方向を向いた。
【GM】 彼女の顔には、覚えがあった、忘れる筈もない顔。
【GM】 鏡で、ビデオカメラで、PCの目の前で、見た。
【GM】  
【GM】 「静姫……?」
【GM】  
【GM】 自分の名前を呼ぶ声が響く、其処で。
【GM】 次第に静姫は、夢の狭間から意識を取り戻していった――
【GM】  
【GM】  
【GM】  
【GM】 気が付くとベッドの上、パジャマに染み付いた汗が身体にべっとりと張り付く。
【GM】 この調子だと、既に下着も濡れてしまっているような、そんな状況で静姫は目覚めた。
【GM】  
【GM】 (にゃー)
【静姫】「…っ、ぁ…?」荒い息。火照った頬、寝苦しいほどに張り付いたパジャマ。「ゆ、め…?」頭を振りながら身を起こす。恐る恐る下半身に手を伸ばすと、当然のように下着は汗とは違うもので濡れていて。まだ、パジャマまではそんなに濡れていなかったのが幸いだった。
【静姫】「…で、でも……あんな、夢…」こく、とかすかに喉を鳴らした。もし、目覚めないであのまま続いてたら…と、思う。自分はどうしたんだろう。それよりも、自分の名を呼んだ美好の表情は、どんなだったろう…
【GM】 カチカチと響く時計の音、現在の時刻は朝の5時頃だろうか、カレンダーを見るまでもなく明日は月曜日。
【GM】 美好や、男子生徒とも顔を合わせなければならない、そんな中で未だにその夢の余韻は静姫を蝕んでいた。
【静姫】「…お風呂…シャワー、使わなきゃ」頭を振って、その思考を追い払う。このままじゃ寝れないし、学校にも行くにも汗を流さないと…。だるい身体を起こし、着替えを取り出し。――盗撮用カメラの一つを携えて、お風呂に向かいかけ。
【静姫】 …ここしばらく、お風呂のときは電源を入れないまま持ち運んでいた。自分の性癖は自覚し始めている。ついつい、手が伸びて。でも、良識が邪魔をしていた。今日も習慣で手を伸ばして…もって行きかけたのだけど。さすがに今の夢の直後。やはり、元置いていた場所に置き直して。
【GM】 そのカメラのレンズが静姫を捉える、無機質なその硝子の瞳が静姫を見つめれば…その場所に移り込む彼女を想像させるだろうか、幾つも撮影したDVD、その記憶が蘇り。
【GM】 最近のカメラでの自慰で、満足出来ている筈なのに…何故その夢を見るのか、と静姫に問いかけるようだった。
【静姫】「……私……どうしたんだろう」カメラに写る自分に問いかけるように呟いて。
【GM】  
【GM】  
【GM】  
【GM】 ○ミドルフェイズ
【GM】  
【GM】 今日は月曜日、週初めの体育館に集まっての朝礼は、とても退屈なものである。
【GM】 千人を超える全校生徒がすし詰めにされて、体育館の中でひしめき合う、そんな普段では楽しめようもないイベントだった。
【GM】  
【静姫】「……(朝礼、体育館…)」今朝の夢を嫌でも思い出させる場所。ちら、と視線をめぐらせ、美好たちを探す…
【GM】 【美好】「ふぁ、お早う……静姫、どうしたの?」体育館に入ってすぐ静姫を見つけたのか、普段と変わらない様子で静姫に声を掛けて笑顔を返す、その肩を叩きながら。
【静姫】「あ、う、うん…なんでも、ない」一瞬ビクッと身を固くしてしまった。なるべくなんでもないように装いながら、言葉を返して。「……早く、終わらないかな」どこか取り繕ったように、付け足した。
【GM】 【美好】「まだまだ暑いのに、体育館で朝礼とかおかしいよね……制服の裏に汗が溜まって気持ち悪くなるし。」とハンカチで汗を拭い、苦笑しながら「……今日は元気ないよね、普段より、何かあった?」と首を傾げる、彼女の瞳の中に静姫が映り、見つめられている事を意識させて。
【静姫】「ん…でも、校庭よりは…」言って、少し考える仕草。直射日光を浴びる校庭か、風の通りにくい体育館か…「…やっぱり、どっちもどっち」汗。起きた瞬間のあの感触を思い出し…身震いすると同時にどこかに熱が灯る。それを振り払うように、いつの間にか下げていた視線を上げると、正面に瞳。「ぁ…ぇと。……ちょっとだけ、夢見が悪くて」誤魔化せない、と悟り、差し障りのない程度に、正直に答える。……少し決まりが悪い。
【GM】 【美好】「何か悩み事?……ふーん、彼氏でも出来て悩んでるんじゃないの、かと想ったのに。」と楽しそうに、その身体を押し付けるようにして…じい、と顔の横顔を見つめる、うりうりと指先が静姫の頬を突き、制服が二人の動きで衣擦れを起こして。
【静姫】「…彼氏…」一瞬ぽかんとして。とは言っても外面にはあまり変化は出ないけど…「付き合うより先に、知り合った時点で美好が知ると思う」一拍おいて、大真面目に答えた。と思えば急に身を寄せてきて…とっさに声を漏らすのは堪え、小声で注意する。「(んっ…)…み、美好、朝礼中…(こ、この位で…?)」内心、ちょっとした衣擦れ程度で声を上げかけた自分に頬を染めつつ。
【GM】 【美好】「……当たり前じゃない、静姫に彼氏が出来たらまず知るのは私だからね。」と嬉しそうに、何処か意地悪そうに笑って「……分かってる、無愛想な親友に、ちょっとしたスキンシップぐらい我慢しなさいよ?」と頬を染める様子にも気付かない様子で、肩を叩いて、離れて。
【静姫】「…美好はどうなの」ちょっとむくれた風に、意趣返しに呟いて。離れてくれたことに内心少しほっとしつつ…少しだけ、肩の力が抜けた気がした。小さく、殆ど口の中だけで。ありがと、と呟く。
【GM】 【美好】「……つまり、彼との、ラブラブ生活を語って欲しいんだ、静姫も……以外と、そう言う方向に興味ある?」と茶化して「……募集中なのは、静姫が一番知ってるでしょ。」と頭をぺこん。
【静姫】ラブラブ、と聞くけど…どうしてもこう、健全なのより性的な意味合いのを想像してしまう。頬を染め、小さく呟く。「…わからない」…今朝、カメラレンズを前に呟いたのと、同じように。そして。頭を下げた美好を見…「美好も、出来たら教えてくれる」確認というよりも、事実を述べるような口調。かすかに微笑んで言う。
【GM】 【美好】「まあ……そう言うわけ、問題ないわよね?」と此方も微笑めば、朝礼の合図、聞き慣れたチャイムの音を響かせて。
【静姫】「大丈夫」こくり、と頷いて…チャイムの音に、ようやくと顔を上げた。
【GM】 全校生徒が整列する、普段通りの朝礼、学校の学園長がその壇上に立って定例的な会話をするだけの何時も通りのもの、学園長が話し終われば校長の話、正直に、だるい。
【静姫】「……長い…」どこか、憂鬱に呟いて溜息をつく。皆もそうだろうな、と周囲を見回して。
【GM】 他の生徒は同じようにだるそうに学園長の話を聞いている。 何処か退屈そうで…そんな静姫の視界で、僅かに彼等の姿がぼやけていった。
【静姫】「……ぇ?」一瞬目を瞬かせ…それでも『何か』が間に挟まったような違和感は抜けない。(…魔族?)周囲の魔力を探ろうと、弛みかけていた意識を引き締めるが…
【GM】 そんな静姫の魔力に、僅かに触れるのは小さな蝶が一匹、それは白い羽根をゆらゆらと揺らめかせて、その目の前を通り過ぎる。
【GM】 甘い香りが鼻孔を擽る、その鱗粉を浴びた静姫は…ぞく、と身体の奥が疼くのを感じた。
【静姫】「(これが?)」即座に潰す、は早計かもしれない。捕らえようと意識を凝らしてタイミングを計り…「(ん、ぁ、っ…?!)」とくん。熱が、灯った。
【GM】  
【GM】 【マボロシチョウ】 階級:城兵 能力:魔力 配分:3/0/7
【GM】 TP:26 IV:0 《侵食攻撃》《淫毒》
【GM】 催淫効果のある鱗粉を飛ばす蝶、その鱗粉を浴びたものは甘い官能の中に誘い込まれる。
【GM】  
【静姫】「(ダ、メ…こんな所で…っ…)」ぞくぞくっと背筋を走る感触。肌が鋭敏になり、さわさわと衣服と擦れる感触すら、手に取るように判る。覚えのある熱がぽうっと思考を蕩かせようと、忍び寄る…
【GM】 と言う訳で、変身も出来ない中では魔力で身を守る以外に方法がありません。
【静姫】 魔法禁止だから、素の突破判定だけですね。アイテムは可?
【GM】 その辺は可能にしておきます。
【静姫】 判りました。
【静姫】 2d6+2 取り合えず突破判定…何T掛かるやら…
<kuda-dice> L15_Shizuki -> 2D6+2 = [6,4]+2 = 12
【GM】 残り14点、あと2Rだね(
【静姫】 1ゾロとか連打しなければ(
【GM】 2d6 ダメージ
<kuda-dice> LostanGM -> 2D6 = [3,1] = 4
【GM】 2点のHPダメージと催淫をどうぞー
【静姫】 はい。あと、アクトで<フラッシュバック>。ここの恐らく全員に、動画で見られてたんだと思い出しつつ
【GM】 あいあいさー!
【GM】  
【GM】 他の生徒は同じようにだるそうにその視線を学園長の方に向ける中で、静姫の身体がどんどんと敏感になっていく…その挙動さえ、誰かに気取られないのかと視線が突き刺さるような感覚、何よりもその背後には美好が居る。彼女の視界の中にいる事、そして自分の背後にいる他の生徒の視線があの時のことを思い出させて、未だに閲覧され続ける彼女の痴態、レンズ越しではなく、生のレンズで捉えられる。
【静姫】「(ん、んんっ…ふ、ぁう…んあっ…)」なるべく、ばれないように。気付かれないように…身を硬くして、高まる熱をどうにかしようとほんの僅か捩って…解放された熱よりも、それによって積もる熱の方が多い。ふと、かすかに身を捩って後ろを見る。美好がいる。クラスメイトがいる。同じ学年の子達がいる。上級生がいる…
【静姫】「(ん、ぁっ…ふ、ん……ぁ…)」その視線が全部、自分に注がれているような気がして。あの日、幻覚越しに見た、男子の、女子のオナニーシーンが鮮烈に脳裏に蘇って……じゅん、と下腹部が熱く湿ったのを感じた。続けて思い出す、あの日の痴態。今朝も見た、既に5桁を軽く数える閲覧数…「(…だ、だめ…流されちゃ…)」
【GM】 【美好】「本当に暑いよねえ、体育館の冷房聞いてるのかな…本当に、これで…」と暑そうに指先を内輪代わりに叩く彼女、僅かに上を見上げているものの、語りかけるような声が響いていく。「静姫も、暑くない?……もう、イヤになっちゃう、よねぇ…?」と静姫に問いかけて、まだ気付かれていないのだろう、けれど……時間の、問題か。
【静姫】「(あつい…?熱い、よ…)」答えるために口を開けば、いやらしい声を出してしまうかもしれない。そう、思って頷くだけに留めて。「(は、早く…終わらせなきゃ…)」けど、確かに自分に向けられる視線。肌が上気しているのが悟られないだろうか。暑さのせいだと思ってくれるだろうか…とくん、とくん。動悸が激しくなっていく。
【GM】 【美好】「……静姫?」声の聞こえない事に、首を傾げる…顔を少しだけ寄せてくるのが、その気配で分かった、彼女の甘い香りが静姫の鼻孔を擽る。「……どうかした、調子悪い?」と尋ねる声、流石に見回りの先生が居るせいか、触れたりはしないものの、吐息が首筋にふれるのをかんじるほどで。
【静姫】「だい、じょぶ…」何とか声をかみ殺しながら、そっと囁く。先生を気にして、と思ってくれるといいけれど…ただ、それよりも。彼女の気配と甘く香る体臭が、またあの撮影を思い出させる。自分は、美好の隅々まで…美好は、自分の隅々まで…知っているのだ。
【静姫】 首筋の甘い感覚に身を震わせながら…散りかけた魔力を汲み上げる。
【静姫】 2d6+2 次の突破判定…ここで渋っても仕方ない。さっきのCP使って、ポテ1で。
<kuda-dice> L15_Shizuki -> 2D6+2 = [5,3]+2 = 10
【GM】 残り4点、安全圏だね。
【GM】 2d6
<kuda-dice> LostanGM -> 2D6 = [5,3] = 8
【GM】 では4点のHPダメージ、そして解けてないけど、催淫をどうぞ。
【静姫】 ではダメージ頂いて…アクトは<教え込まれた恥辱>の方を使おうっと。
【静姫】 あ、すみません。
【静姫】 やっぱり<突き刺さる視線>も追加で(
【GM】 あいさー!(
【GM】  
【GM】 必死にその鱗粉から耐える静姫、だがマボロシチョウのその恐ろしさは、静姫を更に脅かす。
【GM】 不意に視線が明確なものにかわる、斜め前にいた男子生徒の視線が…静姫の視線に、不意に重ね合わされた。「あ…」と言う呆けた声が響く、上気したその表情が、鱗粉に発情した身体がその視線の中に晒される、視線がまるで快楽の電撃になったように静姫の身体をかけめぐった。
【静姫】「(…っは、ぁ…ぁふ、んんっ…)…ぁ…?」美好から顔を背け、前を見て…声を押し殺すにも、必死になって。…表情まで、気は回っていたろうか?目が合って。目を釘付けにした身体。今、自分はどんな顔を…姿勢をしてる?内股で、もじもじと…?顔を赤くして。いやらしく蕩けた目で、居たんじゃ…?
【静姫】「ぁ ち、違…っふ…っ…」誰に言い訳するでもなく、声が漏れた。喘ぎが漏れかけて、両手で口を塞いで…見られた、と思うと…ビクっ、と身を震わせて。目の前の彼は、きっと。『今、朝礼の真っ最中に、朝見静姫がイった』瞬間を、目に焼き付けただろう。そう思うと…じゅくっ。下腹部に、熱が降りて来る…
【GM】 ごくり、と喉を鳴る音が響いた、それも複数…誰かからも分からない、見られている実感が増える、彼等がどう言う風な目で見ているかもあの時のビデオが、鳴らした喉が、経験という刻まれた快楽の傷痕に触れて…実感と言う形で返してくる、内側から溢れるような…感覚、滲み出る汗の臭いが。
【GM】 そして、気付けば…口を押さえていたはずの掌が、次第に下に降りていく、自分の意思と関係なく。 それはスカートの裾を摘んだ、視線が男子生徒の見ていた方向から外せない、そんな操られるような感覚の中…内側に、空気の流れる感覚、スカートが指先に捲り上げられ、濡れ、染みついたショーツが…晒された。
【静姫】「…や…やだ…見ないで、やだ…それ以上見られたら…」増える気配。見回せば、周り中誰も彼もが自分を見ている。不自然なほどはっきりと思い出される、撮影の日の光景。誰も彼もが、あの日PCの前で自分を見ていた…。ペニスを剥きだしにして、握って。精液を…自分にかけることを妄想しながら。
【静姫】「ぁ…あ、ぁ…」(見られてる。私の、いやらしい姿…あんなに一杯。あの日みたいに…あの日…)あの日、を思い出したせいなんだろうか。自ら、自分を覆う布キレを取り払った日を。手がスカートに伸びるのに、不自然と思えずに…ぼうっとした頭で捲り上げていく。
【静姫】「…っ…」じゅわ…熱い熱い蜜が、理性を蕩かし、秘裂から流しだすように。下着に吸い切れる上限を超えて、つぅー…と。突き刺さる視線の只中で足元まで垂れ流れていく。ぼうっと熱に浮かされたように、周囲を見て…増えてる。人が、視線が増えている…カク、と膝が笑った。
【GM】 幾つもの視線が、その時に向いた…彼等の視線が、静姫に向いているのが分かる、静姫が自分からいやらしい顔をして、スカートを捲り上げているのが見られた、ざわざわざわ、とざわつく声が静姫に掛けられて…隠している筈の、その痴態が晒されるのを感じるだろう、自分自身の変態的な行為を見られた興奮が背筋を駆けめぐる。
【静姫】「ぁ…あ、あぁっ…」ゾクゾクッと背筋を駆け上る感覚。ここしばらく、記憶に刻み込まれ続けた…自分の変態性癖。常なら固い表情は悦びに蕩け始め…周囲を囲む人垣に、平等に見えるように、ゆっくりと…秘所の形をしっかりと浮き上がらせた下着に指を這わせ。「あひ、ふぁあっ…(あ、れ…わたし、なにして…でも、見られてる…一杯、皆が見て…)」
【GM】 視線と言うギャラリーにその身を焦がされて、更にはその視線の中、携帯電話が向けられる…その携帯のレンズが静姫を映した。
【GM】 何処かで、かちりとスイッチが入るような音と共に、静姫が其れを認識、されられ、た。
【GM】  
【静姫】きゅううっと、食い込むように下着を引っ張った指。突き刺さる視線は力を増し…ぼんやりした頭が、ふと思う。「(足りない…何、が?)」視界に移る、硬質の煌き。じゅわっ、とまた蜜が零れる。
【GM】 では、《露出願望》と《倒錯自慰》、両方に抵抗して貰いましょうか。
【GM】 露出願望に失敗すると、腰APが2D下がります。 ショーツを皆の見ている前で脱いでしまいたくなり。
【GM】 倒錯自慰に失敗すると、自慰を皆の前でしてしまうでしょう。
【GM】 と言う訳で、抵抗する場合はどうぞ。
【静姫】 抵抗せずにいこう(
【GM】 あいさ、では……
【静姫】 2d6 腰APダメージ  さすがにろすたん、えろいです(
<kuda-dice> L15_Shizuki -> 2D6 = [3,1] = 4
【GM】  
【GM】 携帯電話のカメラに映る静姫、そのカメラを認識するだけで、そのレンズの見つめる無機質な視線が、普段の自慰行為を思い出させていく…自宅にて、カメラの前では理性を飛ばすほどに、躾けられた肢体は自慰行為をするようにと、理性に働きかける、次第にその考えが白く染められていき。
【静姫】「あ…そう、それ…んっ、ん、ふぅっ…」『それ』…自分を囲むカメラの群れ。同級生の、上級生の、視線…そうだ。足りなかったのは…カメラ。無数の電子音に浮かされた頭から正常な理性が急速に追いやられていく。心を染め上げるのは、下腹部から昇る、熱。たくし上げたスカートの裾を口に咥え、ぐしゅ、じゅくっと音を立てて、布地越しに淫らな場所をまさぐる。「んんっ、くふっ、ふぁんっ…」そうだ、いつもと同じ。いつもオナニーするときと同じ…だから。
【静姫】「ん、ふぅ…く、ひうっ…んんっ…」すぐに下着越しでは物足りなくなり、下着の縁に指がかかり…激しく鳴る電子音。ああ、そうだ。違う。今日は、撮って『もらって』るんだ…。観衆を、自身を焦らすようにそれをなぞって。「い、一杯、撮って…ね(あ、あ…見られたら、撮られたら…私、また…)」脳裏にかすかに残る理性の声は、けれど身体の熱を煽るだけにしかならず。下着が、ゆっくりと守るべき場所を離れ、真っ白な下腹部が露わになっていく…
【静姫】「…ハァ…は、あっ…」にちゅ…と、粘っこい物を引き剥がす感触。そして、トロ…と熱が流れ出るのを感じる。無毛の秘所は充血しきった肉芽や下着との間に淫蜜の糸を引く肉ビラを隠すことなく…突き刺さる視線と無数の撮影音に、トロォッと新たな蜜が湧き出る様まできっちり撮られて。零れ落ちる蜜に濡れていく下着を、もうもどかしいとばかりに脱ぎ去ると、下着を持ったままの震える手で秘所を拭う。
【静姫】「ふ、んふ…ん、ぁっ…」汗を吸ってはいたけれどお尻やサイドに接していた場所はまだ普通だった、その下着全体に淫蜜が染み透り…下着を擦りつけた刺激で後から後から溢れる蜜がまぶされ、全体がぐしょぐしょになっていく。「ふ、ふあ…ふふ…きっと、もう穿けない…ね、あっ」かく、と膝が折れて、床に座り込む。けど、それを幸いというように笑んで…Mの字のように足を立て、見て『くれて』居る人たちによくわかるよう、トロトロの秘所に指を這わせ…
【静姫】         くぱぁっ
【静姫】「ぁ、ああっ…」ゾクゾクと背筋を走る快感。自分の奥の奥まで晒し…絶え間なく鳴り響くシャッター音を全身で感じると、トロ…と蜜がまた溢れ。よりよく見えるように、と腰を浮かす。
【静姫】「そ、だ…… ね、これ。先着、一名様…」とすん、と腰を腰を落とすと、ぐしょぐしょの下着を取って。細長い形にねじり…「ふぁ、ひぅんっ♪」自分のソコに、ぐぷぅっ♪と挿し込んだ。
【GM】 全校生徒が朝礼を受けている中で、あの夢の中の出来事のように静姫は自慰に浸る。カメラのレンズを意識するたびに溢れる蜜がスカートを滴り、太股に流れ落ちていく…誘うように、自分から脱ぎ捨てた下着、生えていない年齢でもないのに、無毛の恥丘さえも露わになる。
【GM】 この体育館の中で、そのギャラリーの中で、その割れ目の形を知っている人間はどれだけ居るのか…あの剃られたシーンを覗き込んだ生徒は何人居るのか、隠していた正体がばれるかもしれないと言う背徳感が心地よい快楽として、静姫に襲い掛かる、見られる事の欲求が誘うように下着を自分の中にねじ込み、魅せる、その音に幾つもの喉の鳴る音、閃光の焚かない、けれど、カシャとなる携帯の音が幾つも響いた。
【GM】 【美好】「本当に、今日の朝礼は長いね……校長せんせも、何であんなに喋ることがあるんだろう、学生時代の思い出話なんかしなくてもいいのにさ……」と語りかけるような愚痴を言う、美好の声、その理性を擽る…冷めるほどの自分の行いに対する怖れに背筋を震わさせて「ん、あれ……静姫?」ついに、声が掛けられた、尋ねるようなその声。
【静姫】「あ、ん、んんっ、あんっ…ひと、りだけっ、これ取って、いいよ、ぉッ♪」ぐぷ、ぐぷと下着バイブを抽挿しながら思う。きっと、みんな見てる…あの日の動画で、もしかしたら他にも…  でも  この姿で  『私』が…?  淫熱に炙られた心の奥で、理性が叫ぶ。ダメ、これ、撮られたら、自分はもう…。――不意に耳に飛び込む声。
【静姫】「ぇ ぅ ……ぁ……」手が、止まった。さっきまでの周囲の姿、じゃなく…『普通に、自分に呼びかける美好』。うそ。うそ。今…?なんで? 背筋に、恐怖が走る。何か、おかしい…。けど、媚肉はきゅうっと貪欲にバイブを咥え込み…「(ん、んっ、んんーーーっ!!)」とっさに口を押さえ、ビクビク、っと。『理性を取り戻した静姫が』体育館の真ん中でイった。
【静姫】 ――ぴゅ、ぴゅうっと、勢いよく噴き出た淫蜜が足に掛かる。
【GM】 【美好】「……え、と、静姫?」達したばかりの静姫に、美好の指先が掛かる…屈み込んでいた静姫の位置に気付かない彼女は「……きゃっ!?」と倒れ込む、静姫の、その背後に感じるのは美好の体重、柔らかな胸元を押し付ける美好、彼女の存在が実感になって降り注ぐ。
【GM】 【美好】「あ、え…っ、えと、これって……?」声を掛ける美好――その言葉は震えて、いた。静姫の、あられもない痴態など、想像しているはずもない…その場所で、初めての、その痴態を見せつけられたのだから「……静姫、これって……え、あ、どう言う、事?」と尋ねる声が響く、静姫に、突き刺さる親友の言葉。
【静姫】「…ぁ、あっ…(ーーっ!?)」達した直後の敏感な身体に勢い良く覆いかぶさられ、胸が衣服で擦れ。それ以上に『見られた』という実感で達し…それを噛み殺し。けれど親友の至近距離、耳元であるがゆえに…再びの絶頂の声は、彼女に届いてしまっただろう。は、と視線を落とすと、口元から離れていたスカートは、けれど都合よく下半身を覆い隠してはくれず…
【静姫】「ぁ、あぁ、う…」丸めた下着をドロドロの牝穴に突っ込んで、体育館の真ん中で痴態を晒している自分…それを、完全に見られたことを知る。意味のある言葉を紡ぐことも出来ず…周囲におびえたような視線を向け。きゅ、と無意識に美好の服の裾を掴んでいた。
【GM】 【美好】「……その、えと……静姫、大丈夫?」離れようにも、流石に、動ける精神状態でもなく…声を掛ける、カーテンの外側から来た乱入者、愛蜜の臭いで充満した空間、静姫が何をしていたのかは手に取るように分かるだろう「……もしかして、その、普段から……こんな、事をしてたの?」と尋ねる、抱きしめたまま、耳元で囁き。
【GM】 【美好】「……う。」と彼女自身も、その頬が紅くなるのを感じているのだろう…更に聞こえるのは、ごく、と鳴る唾の音。彼女もまた…その静姫の様子に興奮してしまった、のだと。
【静姫】「ち、ちがっ…」…口ごもってしまったのは、これまでの淫らな経験の数々を、自宅での自分の行為を思い出し…なにより、夢を思い出して、のこと。親友の腕の中で、擦れる感触を堪えながら、向き合うように姿勢を変えて…「ちが、うの…」きゅ、と抱きついて。…ただ、僅かに触れ合った太腿。静姫の蜜が、親友の脚を汚すのを感じる。
【GM】 【美好】「静姫が、そう言う風に言うなら…信じてあげる、けど…」とその消え入りそうな声に、抱きしめながら頷いて「ちゃんと…説明して、よね、私だって…分からないん、だから…」と背中を撫でながら、応える、抱きしめたまま…その熱が過ぎ去るのを待つように、ただ、親友を撫でて。
【静姫】「美好…みよしぃ…」きゅっと縋りつくように抱きつき、涙を零しながら…少しずつ、身に灯った淫熱が引いていくのを感じる。…何か、忘れてる気がする。周囲の激変で、美好の登場で、忘れて…?「…ぁ…」立たなきゃ、と力の入らない足に叱咤して、身を起こし…。(…蝶を、倒さなきゃ。このままじゃ、きっと美好も…)魔力を、練る。
【静姫】「…色々…後で。今は…たたなきゃ…美好も」美好には言葉すくなに伝え、気配を探り…
【GM】  
【GM】 と言う訳で突破お願いします(こく
【静姫】 2d6+2 補助で<自慰>だったので催淫解けて…確か残り4だから1ゾロでも解けますよね(
<kuda-dice> L15_Shizuki -> 2D6+2 = [4,1]+2 = 7
【GM】 あいさ、では突破ですね。
【GM】  
【GM】 蝶から身を守ると同時に、そのカーテンが崩れていくのを感じる、このままの状態を見せるわけにも行かず…このカーテンが壊れる前に、此所から逃げ出さないとばれてしまう、だろう。
【静姫】「…騒ぎになる……美好」手早く身繕いをして…とは言っても、下着はその、例の…入ったままだけど。ポケットにあったティッシュで足元を大まかに拭くと、美好の手を引いて…ヒロインの回復力で、既にしっかりと床を踏みしめている。人の隙間を縫って、外へ向かう。
【GM】 そのまま何とか逃げ出した静姫、体育館を抜けて、誰も居ない校舎の中を駆けめぐる…親友の美好を連れて。
【GM】  
【GM】  
【GM】 ○クライマックスフェイズ
【GM】  
【GM】 【えんぜ君】「やあ、どうやら間に合ったようだね、静姫君。 君のピンチを感じて、全力で此所まで駆けつけたよ?…出発前のシェスタを5分にしたせいで眠いかな。」
【GM】 得意満面の顔を浮かべながら、学校の屋上に現れるのは僕らが大好きな頼れる毛玉マスコット「えんぜ君」だった。
【GM】 学校の校舎で、まともに隠れられる場所はなく、保健室にも担当の先生が居た為に隠れられる場所が此所だけとは言え、風に晒されるスカートが舞うような場所。
【静姫】「…っはぁ…ふぅ。…ぅ…動き、辛い…んっ…」屋上まで来てようやく一旦足を止め、美好に待ってもらって……じゅぷっ、とあからさまな淫音を立てて、下着バイブを抜き取り、ぱたたっと床に散る愛液を顔を赤くして見て。…その視界にえんぜ君が来る。なぜ、脚の間をくぐって現れる、と無言で踏みつけ。
【GM】 【えんぜ君】「ぶぎゅるあ……っ!?」毛玉は見事にその靴型が残るほどの踏みつけに潰れる、その様子をきょとんとした様子で見つめるのは美好。
【GM】 【美好】「静姫……この不細工なぬいぐるみ、喋るの?」と俯いたまま、それを突いて。
【静姫】「…あ。えーと…」少し考えてから、一言で表そう。「無能なトラブルメーカー。…ぁ、トラブルメーカーとしては、有能?」すぅすぅするどころじゃない下半身。風に舞うスカートも抑えきれない。…美好がもし顔を上げたら、その視界にはちらちらと静姫の下半身が映ったり映らなかったり(
【静姫】「…それで。一匹は消したけど、まだ居る?」相変わらずえんぜ君には冷たく淡々と問う(
【GM】 【えんぜ君】「おおう、そうだ……実は色々なことが判明してね、それで。」と資料を取り出す、幾つかの学生の写真などをばらまいて、風であああっ、と叫びながら必死に抑える。
【静姫】「…この子達は?」飛び散りかけたのを手で押さえたり踏みつけたりして留め、集めつつ眺めて。「…ぁ、えと…美好。全部終わったら…ね」こっちが先、ゴメン…と呟いて。
【GM】 【えんぜ君】「この学校に居る、魔族は去ったらしいんだけどね?……何人かの混血が見つかった、魔族と人間のハーフという奴だね、この場合はクォーターより薄いもしれないんだが。」と必死に写真を拾いながら、屋上の風に飛ばされた写真がグランドに飛び散るものを見て、あーあと叫びつつ。
【静姫】 ……取りにいける状態じゃないですよね?
【GM】 【えんぜ君】「此所の勢力で、減った戦力を増やすための試みをしている奴が居るらしい、言うならば魔族の大隔世を利用した……魔族の覚醒と言う奴だね。」と後で焼き増しするから、ほい、と言うように写真を渡す、知る人もいれば知らない人もいる、そんな写真を渡して「と言う訳で……片っ端から、彼等の浄化作業をしてくれと、くれぐれもボク達の世界に関わらせないでね。」
【静姫】「…片っ端から、って…」呆れたような、しかし無表情。「どれくらい危ない?」 取り合えず、まず知ってる顔から確認していく。ボクらの世界、とかはスルーしつつ……浄化ってどうなるんだろう(
【GM】 【えんぜ君】「ある程度、瘴気を弱らせてくれれば、いい訳で……普通の子はボク達に言ってくれれば、人屑っぽいのはぶちのめせば何とかなるよ。」と言うように、こくこくと頷いて。
【静姫】「区別は、見るまで判らない?」真剣な顔でファイルを繰っていき…美好が置いてけぼりで機嫌を悪くしてないか、気にして時々視線を向けつつ。
【GM】 美好はそのメモを適当に見つめるだけ、少しだけ押しだまったように…じっとそれを見る、視線が合えば…静姫から少しだけ外して。
【GM】 【えんぜ君】「そうだね、流石にボクが確認するしかないね……既に魔族化が進んでしまってる子なんかは、ボク達の目からは、オーラみたいに瘴気が見えるんだ、えへん。」そう、例えばああ言う風にね、と視線を向けた先は。
【静姫】「……」少し、落ち込んで、俯きながら資料に目を通し終え。「…私、これに目を付けられて…その。魔物退治、みたいな事、やって…」少しでも、現状を…と説明を始め…かけ。       え?      あたまが、真っ白になる。何かの聞き間違いだ、そのはずだ。
【GM】 その視線を向けた先で、静姫を抱きしめるのは美好の指先…微笑んだ彼女は、静姫の腰を抱きしめながら楽しそうに、笑う。
【静姫】「…え。嘘。…みよ、し?」恐る恐る、その頬に手を伸ばそうとする。「…ふざけるの…無しだよ…?」嘘だよね?と、縋るようにいう。
【GM】 【美好】「……それで、さっき、静姫があんなエッチな格好してるのが、見えたんだ。」と微笑む彼女、その胸元に指先が擦れ、静姫に甘い刺激を送る…双眸が朱に染まりながら、妖しく微笑む「ふさけてない、よ?……訳の分からない事ばっかり起こってるけど、こう言うわけ、なんだ?」とその指先が先程までショーツを嵌め込んでいた場所をぐり、と弄る、その蜜壺を細い指先が擦れ合わせ。
【静姫】「っ、ひ、ぁ…っ…」声を抑え、ぎゅっと縋りつくようにして身を支え…「や、やだ、やだやだ…美好、ぃ…んんっ…」ぐちゅ、と濡れた音が屋上に響く。熱い肉襞が、潜り込んできた指に貪欲に絡みつき…「おねが、ぃぃっ、正気に、戻って…」再び身を蝕み始めた快楽に耐えながら、よろよろと縋った身を起こし、正面から見返して。
【GM】 【美好】「こう言う事なら、楽しまなきゃね……?」と触れ合う静姫に、その身体を抱き上げるようにして…静姫の顔に口付けをする、唇で塞ぐようにして、言葉を奪う。「……んっ、ん、れるぅ、ちゅる……♪」唇を親友に犯される背徳感、更にはその唾液は甘く媚薬のように身体を蕩かせる、指先が鈎状になれば、場所を引っ掻いて「……駄目、一度見てかったんだ……静姫が、喘ぐ姿。」
【静姫】「ん、んんっ…んむ、ちゅ…ぷ、ゎ…美好、やめっ…ひぁぁっ!?」きゅ、きゅうっと挿し込まれた指を膣肉は締め上げて…「だ、だめ…ぇっ」余裕を示す美好…く、と胸を押してよろっと身を離して。「ふぁっ…」ぱたたたっと蜜が足元に降り、風に巻かれて淫香を振りまく。
【静姫】「…はぁ、はぁ……正気に…正気に、戻さなきゃ…」胸元から祈る少女の横顔を彫ったペンダントを取り出して握り締め…その掌の中から光が零れる。
【静姫】全身が金色に包まれて服が霧散。光の中でペンダントがぐぐぐっと大きくなり、少女像へと変化して、杖身が伸びて杖へと変じ。裸身に降り注ぐ光が前後に分かれて薄絹と化し、虚空から出現した黒革の帯がそれを留めていく。
【静姫】輝きに染まったように髪が黄金へと変じ、最後に小さな布地しか持たない下着が形を成し…ぐちゅっ。いやらしい音がする。あの、エッチな下着は…きっと蜜で張り付き、透け切っているだろう。そんな思考が脳裏をよぎる。
【静姫】――そしてふと。視線を杖に向けると杖身に絡んでいた蔦が途中から触手に変じて…その先には小さいながら、本来の自分自身の姿をした像。…それが、蔦触手に絡まれている。数は少ないながら、衣服の下にもぐりこもうとする触手…像の表情は、羞恥と快楽を堪えているようで。
【静姫】そこからは、あえて視線をそらした……
【静姫】「…美好は、私が止めるから。…友達だから」目の前での変身。それは、避けたかったのだけど…
【GM】 【美好】「可笑しいね、前に見たときは別人に見えたのに……」と静かに声を掛ける、何処か嬉しそうに「今日の静姫は、何時もの静姫に見える……正体を隠している筈なのに、今日は……」その視線で見つめる、その衣装に隠された身体さえ、今日は関係ないのだと言うように、その微笑みは妖しく震えた。
【静姫】「…前のことは、覚えてるんだ?」前がスライムのことか、それとも美好自身に犯されたことか…少し判断はつかないけど、探るように。
【GM】 【美好】「夢だと想ってた、と言うか……その時の事は憶えてないけど、けど……」と距離は近づかない、けれど、その瞳はその距離さえ関係ないというように舌舐めづりをする「……臭いみたいに憶えてる、静姫が、犯されて……カメラに写されてたのも、知ってる、あのサイトの静姫、可愛かったよね。」
【静姫】「…っ…」ゴクッと喉がなり、下腹部がまた疼き始める。カメラ。サイト。あの日の記憶がまざまざと蘇って…つぅ…と、一筋。「っぁ… じゃ、じゃあ…その相手役のことも、覚えてるんだね…」羞恥に声を上げながら、誤魔化すように話を振り…隙を伺う。
【GM】 【美好】「……勿論、静姫のいやらしい顔を覚えてる、私に犯されて……切なそうにしていた、あの顔が、見たいかな。」とこくりと頷く、そしてその身体から瘴気を吹き上げた。
【静姫】「……それで元に戻ってくれるなら……」呟きかけて、首を振って。「でも…そんな事しても、戻ってくれない。だから」杖を構え、魔力を練る。
【GM】  
【GM】 [静姫IV15] VS [美好IV10]
【GM】  
【GM】 開幕フェイズから開始します。
【GM】 まずは静姫どうぞー
【静姫】 こちらは…どっちにしようかな…《エネミースキャン》でいこう。
【GM】 あい、どうぞー
【静姫】 2d6+8 ふわ…と光の粒子を撒き散らし、ソナーのようにミアスマの反響を探る。
<kuda-dice> L15_Shizuki -> 2D6+8 = [5,3]+8 = 16
【静姫】 …知力高かったら怖いな…(がくぶる
【GM】 12+2d6 対抗
<kuda-dice> LostanGM -> 12+2D6 = 12+[1,6] = 19
【静姫】 …嫌な予感は、してたんだ。なんだか前と同じパターンの予感…しかも12ってまさかビショップ…?
【GM】 だが、その全容を知ることは出来ない、黒い霧が覆うかのようにその全容を隠して…
【GM】 その彼女に現れるのは、常闇の色をした外套、その髪が伸びて…拡がる、犬歯が覗き、その血族の力を発揮し始めた。
【静姫】「…吸血鬼…?」一瞬、親友のその禍々しい姿に怯み…
【GM】 では此方も開幕で魔法を使いますね。
【GM】 トップスピードを使用、IVが加速、IV21に上昇!
【静姫】 くっ…痛い。
【GM】 【美好】「……かな、以外と心地いいものだね、こう言うのも。」本来が陸上部である美好、その健脚と、同時闇の霧による加速――視界に捉えきれぬほど。
【GM】 では、Dヒット+乱舞 技特性+闇特性の効果で+3、更には誘惑効果で+3
【GM】 16+2d6
<kuda-dice> LostanGM -> 16+2D6 = 16+[1,4] = 21
【GM】 16+2d6
<kuda-dice> LostanGM -> 16+2D6 = 16+[2,2] = 20
【静姫】 ええと、一発目はその他(えっちなぱんつ)を飛ばす。2発目はぞろ目なのでHPに…アヴォイドで-5して15点もらった
【GM】 あいあい、アクトどうぞー
【静姫】 アクトは…むぅ。<守るべきもの>って、親友相手に抵抗が鈍った、でも使えます?
【GM】 使えることにしますー
【静姫】 <守るべきもの><締めつける名器><自ずからの動き>でいこう。
【GM】  
【GM】 あっと言う間の出来事、その距離を詰められれば…常闇の外套が、その静姫の身体を締めあげる、衣装に絡みつく外套はまるで茨のように、その両腕を上に上げさせ。
【GM】 【美好】「――先手必勝、さ……さっきの続きをしよう、ね、静姫?」と嬉しそうに微笑む、その指先が腰布を捲り上げ、濡れそぼった下着を外気に晒す……細い指先がその場所をくちくちと弄り、官能を深めながら、首筋の金環から覗く首筋をれろ、と舐め上げる。「静姫の汗の臭い……美味しい、ね、その血も味わってみたい、かな……?」丁寧に舐め上げ、れろ、ちろと舌先に首元を犯しながら…指先が膣口を押し上げる、下着ごと入り口にぐちり、と沈めて。
【静姫】「速…あぅっ?!」キリ、と身体に絡みつく闇色…反応するよりも早く、身体が戒められた。捲り上げられ、下着越しとは思えない感度で風を感じて…ヒク、と媚肉が蠢いた。「や、やだ…美好、お願い、ん、んっ…!」それを悟られたくない、と思っても、ヒク付く肉は美好の指先を喜んで迎え入れようとし…「あ、あぁっ、ふぁ…」身を捩ろうにも、親友が、と思うと…たとえ自分よりはるかに上の実力を持っていても。全力を振るうことも、躊躇われて。
【静姫】「ひ、あぁっ!?」ぐぷ、と下着が解け、膣に飲み込まれる…ごぽ、と音がしそうな勢いで、辛うじて下着で押し留められていた蜜が溢れ、美好の指を濡らして。「は、ひあっ…みよ、し…やめ…」
【GM】 【美好】「そんな事を言って……」指先が、溢れる蜜をすくい上げる、てらてらと濡れた指先は静姫の前に晒されて、自分の快楽に溢れさせるはしたない蜜を、知らしめて「すっかり、濡れて気持ちよさそう……犯されて、悦んじゃってる、癖に。」と囁く声、親友の声が、理性を揺らがせる。下着を横にずらせば…その場所を、ゆっくりと割開いて、晒し。
【GM】 【美好】「止めて、じゃなくて……もっと、奥まで弄って、でしょ、静姫?」と問いかける声、指先でその場所の奥を穿り廻しながら、乳首の先を摘む、少女の丁寧な指使いは…的確に官能を引き出し、その黒霧を浴びた場所から火照り始めさせられる「……ね、どうなの、さ?」と軽く、その小さな突起を摘めば、引っ張った。
【静姫】「ぅ、あ…だって、だって、さっきのが…」子供のように、いやいやと頭を振って、見せ付けられた自分の欲望から目をそらそうと…けれど、実際にはその蜜に目は釘付けになっていて。唐突に下半身を走る快楽。身体の奥を風が撫でていく感覚に、目をおろさずともその様子が脳裏に浮かぶ。「ぁ、ひぁ…ふぁあっ?!」ビクっ!と、意識を向けていた以外の場所への刺激に背が仰け反る。「ぁ、ぁあ、でも、だって…」
【静姫】「ん、んっ、んくぁ、ひんっ♪」乳首をころころと擦りまわされ、きゅうっと抓られ、引っ張られて。喘ぎしか漏れなくなった口から、舌が覗く。「でも、だって…ひぅっ、み、美好、は…んっ、女の子、だし…」 男の子だったら、どう言ったというのか。何を想像したのか。…一瞬後、気付いてはっと口を噤み。
【GM】 【美好】「へ、え……」嬉しそうに、意地悪な声で微笑む…その頬を指先で抱えて、顔を此方側に向かせながら「じゃあ、男の子だったら……ううん、あったら、どうだったの……?」と囁く、気付けば、その下腹部に擦れるのは、見覚えのある感覚、記憶がフラッシュバックしてその肉棒の熱さを思い出させていく。
【GM】 【美好】「大丈夫、大丈夫……美好がたっぷりと感じさせてあげる、私の前で、やらしく腰を振るように……躾けてあげる、から。」と軽く首筋にその犬歯を立てる、かぷ、と噛みついた…その牙が肌に食い込むだけで、電撃が走るような快楽、吸血鬼の吸血行為、小さく溢れた紅い雫を舐め取られれば…割れ目を舐め上げられるような感覚、同時に指先がその膣奥をぐりぃ、と抉り。
【静姫】「あ、いや、ちが…ひぁっ、え…?ぁ、うそ、おっきい…スゴ…」とっさに否定しようとして信じられないものを感じ…ゴク、と生唾を呑んでしまう。腿を擦り合わせ、大きく熱く、硬い感触を確かめるようにして。再び溢れだした蜜が、肉棒を濡らしている。…はっと、肉棒に気を奪われていたことに気付き、赤面しつつも我に返りかけた瞬間。
【静姫】「ひ、ぁ、あ… い…ぁ ーーっ?!」首筋からの、鮮烈な快楽。甲高い声を上げて達し…続けざまに襲う快楽に、続けて身を跳ねさせ。(…や、ぁ…たりな…もっと、奥、おっきいの…」押し殺した、快楽に蕩けた意識。知らず口に出して。
【GM】 【美好】「……欲しいんでしょ、静姫の身体が、そう言ってる。」と囁きながら、その身体を抱き寄せる…じっくりと指先を背中に絡め、その髪の毛を撫でながら「それじゃ……奥まで、挿入したときの静姫の顔、撮ってあげる……私ので、蕩けた、静姫の顔を――ね?」妖しい微笑み、携帯電話を開けば、カメラのレンズが襲う――その表情にレンズを合わせ、ぴとり、と鞘口を入り口に合わせた。
【静姫】「なんで…そんなこと」わかるの、と。自分で呟いていたことにも気付かず、小さく小さく呟き。明らかに悦楽に苛まれながらも必死で耐えていた静姫の心を、さっき、体育館で慰めてくれた時を思い出させる手つきで撫で、抱かれる感触が、溶かしていく。「ぁ、あぁ、ふ…んっ…」どこか『仕方が無いんだ』というような表情・・・
【静姫】「…ぇ…あっ、や、やだっ、撮らないで、撮っちゃ…」撮られたら、撮られなんかしちゃったら……体育館の事。夜の学校で輪姦されたこと。動画を撮られたときのこと。路地裏でスライムと友人に犯されたときのこと…次々に思い出されて。期待の色が、本人の気付かない内に僅かに浮かぶ…
【静姫】「あ…あぁ…撮るなんて、撮られちゃうなんて…」いざカメラを構えられて、その冷たい輝きを目にしてしまえば、その色は明らかに強くなり。腰が僅かに動いて位置を合わせ、受け入れる準備を身体が始めてしまう。
【GM】 【美好】「……静姫。」その名前を呼ぶ、静姫の身体が僅かに浮いて――そのまま、ずんっと奥までねじ込まれた。少女の肉茎が…静姫のとろとろになった膣奥を開く、ぐちゅ、と入り口奥深くまでねじ込まれたそれは、静姫の膣奥を白く灼くように快楽を与えた。「あは、静姫の中に……入っちゃった。」とその頬を舐める、ちろ、と小さく出した舌先が顔を舐め上げ、唾液で犯していく。
【GM】 【美好】「撮られるの、期待して……おまんこ疼かせちゃうなんて、静姫の――変態。」その言葉、親友からの言葉が静姫の耳朶を叩く、自分が、この行為で感じてしまっている事を…肯定させないように、認めてしまえば、と理性の空を叩き付ける。「気持ちいい?……静姫の、お腹の中、絡みついて……凄く、やらしい……っ」と感想を呟きながら、腰をこつこつと叩き付ける、刺激で慣らせないように。
【静姫】「みよ、し…ふ、ぁ、ひぁんっ!おっき、美好、美好の、奥まで、ぐりぐりぃっ!」期待と不安と、僅かな使命感の残滓に彩られた顔。それが見る間に蕩けるほどの悦楽と、僅かな苦痛に塗り替えられて。きゅうきゅうと吸い上げるよう絞るように、締め付けるように蠢く膣肉が美好のモノをお腹一杯に受け止め、貪欲に吸い上げる。最奥をコツンと突くまでぎっちりと肉棒を咥え込み、ほう…と蕩けるような息をつき。「美好の、私の中一杯…」
【静姫】「あ…んんっ…ちゅ…ん、ちゅ…ふぁっ…」もう、抵抗という言葉も淫蜜と一緒に流れ出たのか。美好の舌と競うように唇を親友の顔に這わせて。「あ、ぁ、くふ、んっ…ちが、違う…変態じゃ、撮られるのなんか、撮られる…撮られ…」既に自覚のある変態性癖。でも、美好には、美好にだけは…と無駄な抵抗を試み。…でも、撮られるという言葉。目の前のレンズ…きゅ、きゅっと膣肉が蠢き。否定出来ない牝の反応…微かな、挨拶程度の刺激が脳髄に響く。
【静姫】「…ぁ…ぅ…ぁ、んん…ふ、ぅぁ…」こんな動きじゃ足りない、と絡みつく肉襞が答える。無意識に…ぐちゅっ。「あ、ひぁんっ♪」美好が動くより先に、自ら身体を揺らし…美好の肉棒を貪って。それに、言い訳できない行為に気づいて…泣きそうな顔で、動こうとするのを必死に堪えて震え、身体を抑える為に美好に縋りつこうとして…「…ぁ…」…手が、囚われてる…。一瞬弱った心。「あっ」ぐちゅっ。腰が動く。ぐりゅ、ぐりゅっ…「あ、あっ、あっ…」
【GM】 【美好】「撮られると想ってるだけで……そんなに、感じちゃってるん、だ……」朱紅い瞳がその静姫を映し込む、両脚を拡げさせた…開脚姿勢で彼女を拘束すれば、貪欲にその唇を奪う、理性など蕩かせてしまえ、と言うように唇で弄られる度にその快楽で染め上げて「んちゅ、れる…ちゅ…♪」少女の舌先、それが柔らかな口膣の奥をれろん、と舐め上げる…上顎を舐め、舌先を吸い上げ、巧みな唇の攻めが甘く甘く拡がるだろうか。
【GM】 【美好】「こんなにも、蕩けた顔をして……えっちな静姫、みんなに隠してたんだね……?」見透かすような瞳、恥ずかしささえ、快楽に感じる自分の変態的な性癖を賺し見られるような感覚を与えて、指先がくりくりくり、と両方の乳首を摘む、親指と人差し指が巧みにそれを擦り、責め立て…流れる快楽が背筋を震わせ。
【GM】 【美好】「ふふふ……っ」カシャ、カシャ、カシャっと連続でシャッターの開く音が響く、ずん、と奥まで貫いて…その結合部を画面に映す、携帯電話を持ち上げれば…静姫の携帯にさえ、その画像が送り込まれる「静姫の、繋がってる所撮られちゃったね、私の携帯に……転送してあげる、二人の、宝物、だね?」と囁き、その画面を見せつけながら、繋がっている事を知らせる、見せるのはごちゅ、と奥を貫くのと同時、その実感を視覚的に伝え。
【静姫】「ん、んっ、ふぁ…ンむ…」両手を頭上に拘束され、両足を大きく開き、これも拘束されて。自由になるところなど殆ど無くても、自ら振る腰の動きは…皮肉なことにメイデンとしての身体能力故に止まらない。口腔粘膜を隅々まで念入りに嬲る舌技に、僅かな抵抗感も徐々に蕩かされていって…腰の動きは加速し。肉洞を剛直が攪拌する音、滑らかな腰同士がぶつかる音が屋上に響く。「んっ、は、ぁ、っ、ぷゎ…ひあぁっ、んぁっ、ひゃふっ、んぁあぁ…っ♪」
【静姫】「はぁ、んっ、そ…そう…撮られたら…んっ、み、見られた、ら…って…ふぁうっ…思ったら、思うほど…ひぁあっ!だ、だめ乳首だめぇっ!」変態性癖をなじられる…それが徐々に心地よくなってきて。気付けば次を求めるように自ら認める言葉を連ねていて。「ああ、んんぁっ…ひゃん、くぁ…きゃうっ!」しこりたった乳首。触れられるだけで電流のような快楽が流れ込むそこを丹念に嬲られて…「いっ、いい、だめぇっ」膣をヒク付かせながら喘ぎ泣く。
【静姫】「皆に、気付かれたら…って…毎日、オナニ、ひぅっ♪あ、あっ、あっあっ…」シャッター音が鳴る度にきゅ、きゅっと膣が締まり、腰が出鱈目に跳ねる。「ス、ゴぃ…私の…美好のに、こんなに拡げられ、んんっ…」様々な深さ、角度で貫かれている画像。疑いようも無い自分自身の淫らな姿…「んぁっ、ひんッ♪」貫かれるたびに更新される画像…ああ。私、美好に犯されてる…と思い。それを苦痛と、恥辱と感じるよりも先に。「美好の女の子…さみしそう」
【静姫】 そんなことを思ったのは、自分を貫くのがこれまで犯された男たちじゃなく、親友だったからだろうか。それとも、ただ自分がいやらしいだけなんだろうか… まだしもまともに近い思考ですら、そんなことを考えていて。
【GM】 【美好】「……静姫を犯してるだけで、凄く気持ちいいんだ……もっと、私を憶えるぐらい、突いてあげる」と囁きながら、ごちゅんと、その先端がまたキスをする。身体を浮かせて、その乳首に生地越しに吸い付きながら…楽しそうにカメラを向けて「……その顔、凄くそそる……静姫の、エッチすぎる、顔。」
【GM】 シャッターの落ちる音、その快楽に溺れた、いやらしい牝の顔をした静姫の表情が…そのまま画面というものに写し取られる。枠内に収まる度、犯されるその被虐願望を更に増長させて…身体の奥が勝手に疼き、快楽を欲して渇く。
【GM】 【美好】「帰ったら……二人で、今度は繋がろ、っか……?」と耳元でささやきかけて、ぎゅうと抱きしめる、柔らかい肌、同じ女の子の柔らかくて甘い香りを放つそれ、が心地よささえも感じさせるだろう「……だから、遠慮無く溺れて良いよ……今日から、たっぷりと可愛がってあげる、から。」と再びずんっと奥を貫きながら…その首筋に噛みついた。
【静姫】「…もっと…覚えちゃう、くらい…?」ずくん、ずん、と身体を犯す衝撃の中、ゾクゾク…と、身体よりも心を犯す言葉に、悦楽よりも喜色に近い…もっと言えば幸せにも似た感情が浮かび。それもまた記録される。肉欲。喜悦。恥辱。屈辱。羞恥の快楽…様々な表情が、切り取られていき。
【静姫】「ぁぁっ、ふぁ、んん…っ…」抱きつこうとしてか、身を捩る。自由が無い。せめて、と顔を、身体をすり寄せて。ふと、腕の中に包まれた。「帰ったら…もっと…」凄く、それは魅力的な言葉。その未来に溺れて、溺れて、溺れて…ちゅぷっ。牙が、皮膚を破ってもぐりこむ。
【静姫】「ひあぁっ!」一際高い声を上げてびくびくっと身を震わせ…違和感。…ああ…これが、瘴気…?じんわりと身に染み透っていく感覚…
【静姫】 ――厭だ。美好が、こんなのなんて
【GM】  
【GM】 と、言うわけで。
【GM】 攻撃をどうぞー
【静姫】 1d6+12 …実は残MP5点でIV負けてると、通常攻撃しか出来ない(
【静姫】 …あ。ダイスが(
【静姫】 #1d6+12 美好にキスして、自分の魔力を流し込み返す攻撃!(
<BrancBord> L15_Shizuki : 1d6+12 => 6(1d6: 6)+12 = 18   美好にキスして、自分の魔力を流し込み返す攻撃!(
【GM】 聞いてるけど、まだまだだぜ。
【GM】  
【GM】 と言う訳で、セットアップ、2R目だ!
【静姫】 4d6+8  …一個賭けに出るか。《ウィークポイント》《ポテンシャル》2
<kuda-dice> L15_Shizuki -> 4D6+8 = [2,5,5,3]+8 = 23
【GM】 12+2d6
<kuda-dice> LostanGM -> 12+2D6 = 12+[3,6] = 21
【GM】 成功しました、まずはこれで相手の防御力は0になります。
【GM】 此方は何も使用せず。
【GM】  
【GM】 静姫の攻撃
【静姫】 おや、ビショップかと思って9かと思ってたけど残ってた?
【GM】 うむ、防御点が0になったよ。
【静姫】 …純血…?ま、まぁできることは今のところひとつ。
【静姫】 10d6+12 《ツイスター》《ラストシュート》 でキス継続しつつディープなのに(
<kuda-dice> L15_Shizuki -> 10D6+12 = [1,6,6,2,3,5,3,3,4,5]+12 = 50
【GM】 流石にこれは痛いわっ!(
【GM】  
【GM】 では此方はDヒット+吸精!
【静姫】 痛いの来たΣ
【GM】 2+2+3d6 でもダメージはそこそこすぎる。
<kuda-dice> LostanGM -> 2+2+3D6 = 2+2+[2,5,5] = 16
【静姫】 …回復される上にHPに来るのか…(ちょっと悩む
【静姫】 3d6 …迷いつつ、先にいにしえの輝石使うね
<kuda-dice> L15_Shizuki -> 3D6 = [2,2,4] = 8
【GM】 さあ、どーするー?
【静姫】 1d6+5 んー…アヴォイド+ポテンシャル1!
<kuda-dice> L15_Shizuki -> 1D6+5 = [2]+5 = 7
【静姫】 くぁ。出目が悪い… 7点削って、9点がHPに通る。アクト<第二の女陰>を使いますね。
【GM】 あいさ、残りHPとかも教えてねー!
【静姫】 8+8だったから、削った分7点残った(
【静姫】「んっ…んん、む…ちゅ、じゅる、くちゅ…」唇を重ね、舌を潜り込ませ、頬裏を、上あごを、舌を、歯茎を…かつて嬲られたように、丁寧に丹念に、愛撫し返す。魔力を込めた唾液を流し込みながら…(お願い…目、覚まして…)
【GM】 【美好】「……んっ、静姫の舌、唾液、美味しい……でも」とその腰を引き抜く、ずんっ、と引き抜いた其れを奥まで叩いて
【GM】 お腹の奥までしびれるような刺激を帰す、抱きしめたまま、逃げ場のない一撃をその膣奥に放って、唇でその頬を啄みながら無駄のように見える抵抗をするその静姫をにま、と見つめて。
【静姫】「んぁぁ…っ♪」ずんっ、と一瞬意識が飛びそうなほどの、視界が真っ白に染まるほどの、衝撃的な快楽。つたない集中で行った魔力の流し込みは、あっさりと途切れて、快感に染まった声が屋上に響く。
【GM】 【美好】「自分から、キスを求めちゃう……そんな、えっちな静姫には、いいものを、あげる。」とその静姫のステッキを握る、黒い霧に晒された其れは…バイブの形に姿を変えて、それがお尻に押し当てられた「……後も寂しいんでしょう、静姫、両方に挿さられてないと満足できない変態さん、だものね?」とずん、とそれが奥を貫く…二つの穴を同時に責め立てられ、背中をなぞり上げられれば快楽の逃げ場はない、乳首を舌先でいじくられて、全身を愛撫されてしまう。
【静姫】「ひ、ぁっ…」後ろに押し当てられるモノ。ヒクヒクと蠢いていた菊穴はむしろ悦びを持ってその硬さを味わい…「ふ、あ、あ、あぁあぁぁぁ…」ずぶずぶずぶぅっと潜り込んでくるそれ。普通なら痛みや嫌悪を伴うだろうそれを…前を犯されていたとき並、いや、前のそれが入ったままだからというコトもあって、それ以上に悦楽に蕩けた顔で受け入れ…「あ、あっ、奥、スゴ…深、深いの、ぉっ…♪」変態と言われてなお、抗うことなく責めの味を口にする姿…
【静姫】 自由にならない身体を揺すり、前と後ろの二つの淫穴を貫く快楽を貪ろうとする様は、ヒロインなどではなく、ただの一匹の牝の姿だった。
【GM】 【美好】「嬉しそうに、咥え込んじゃった……静姫の、変態、さん♪」と嬉しそうに、それをぐりぐりと弄る…大事な友人に、酷い事をされているのに感じてしまう倒錯的な喜び、その快楽が静姫の中に染みこむ、麻薬のように…犯される事を望むかのように、弄られ、その身体を、その心を縛り付けていく。
【静姫】「ふぁぁあ…んふっ、んぁっ♪…深、硬くて、奥…前も、後ろも…んんっ♪」お尻に突き込まれた愛杖。前に突き刺さった親友の肉棒。角度を変え深さを変え、貫かれて……きもちいい…もっと。深く。激しく。もっと、もっと……肉欲が思考を蹂躙していき、再び親友と唇を重ねる…「ん、ンン…んちゅ、ちゅむ…」唇をついばんだ後、舌を挿しいれて…先ほどと違い、欲情に蕩かされた瞳で。
【GM】 【美好】「それじゃ、ふふ……静姫が、膣出しされた時の顔……カメラに写してあげる、ね……」キスを交わし、唾液を味わったあと…顔を少しだけ離せば、笑みを浮かべ「……静姫の、お腹一杯に精液を浴びせて……あげる、静姫に、私の精液の味……憶えて貰わなきゃ、ね?」と宣告する、親友の精液を受け止めさせられる…親友に牝として使われる実感を与えられ、カメラを向けられ、その瞬間が迫る。
【静姫】「ぁ、はぁっ、はぁ、はぁ…んっ、うん…うん…」常の固い顔ではなく蕩けた顔で嬉しそうに微笑み、すりすりと頬をすり寄せて…カメラを見上げ。きゅ、きゅっと膣肉は期待に締まり、絞り上げようとするように襞が蠢いて。ぐりぐりとお尻を振って膣とお尻から快感を貪り…
【GM】 【美好】「は、は…っ、静姫の、顔、もっと見せて…っ、蕩けた、スケベな顔、撮って……あげる、ね…っ」とその頬をすり寄せ、お互いの胸元を擦り合わせながら、腰が加速する…ずん、ずんっと何度も奥を叩き、そして「……っ、はぁ…っ」どく、どくっどく――っと、大量の精液をその膣奥に流し込んだ、携帯のフラッシュが焚かれて、屋上の僅かな影の中、静姫の痴態が撮影されていく。
【静姫】「んっ、ぁっ、ひぁ、んぁっ、んぅっ、みよ、みよひぃっ!」親友の名前すらまともに口に出来ないほど蕩けた静姫。「…ぁ…あ、ぁ…出てる、出てる…熱いの、美好の…お腹、子宮の中…一杯、あったかいの…」目から光も消えうせようとしている。歪んだ幸せの中、極上と言っていい微笑を浮かべて…蜜壷からは、溢れた精液が二人の下肢を汚し、零れていく。
【GM】 【美好】「たっぷりと……静姫のなかに、射精しちゃった……ほら、凄いえっちな顔で、撮れたよ?」理性の光が消えていく、そんな幻想を抱かせるほどに…静姫の抵抗力が奪われる、美好の掌の中でただ今は手折られるのをまつ華のように。
【GM】  
【GM】 此所で、被虐妄想:撮影の刻印発動。
【GM】 自分でスカートを捲り上げて精液を溢れるのを撮られる、HPダメージ2D点。
【GM】 発情した身体に、更に求めてしまいそうになる、催淫。
【GM】 着ている服さえもどかしくなり、脱いでしまう。 任意のAP2D点。
【GM】 お好きに選択どうぞ。
【GM】  
【静姫】 何か使った気になってた…w えーと、流れ的には精液の溢れる蜜壷を激写されたい気もしてきましたが…細くても勝つ努力のために。催淫を選択し、即座に祝福の聖水を使用。銀の髪留めから流れ込む魔力が、流されかけた理性を引き戻します。
【GM】 あいさ、では……セットアップかな、どうぞ。
【静姫】 2d6+8 …まあ、奇跡的に効く事を期待して…《エネミースキャン》
<kuda-dice> L15_Shizuki -> 2D6+8 = [4,5]+8 = 17
【GM】 12+2d6
<kuda-dice> LostanGM -> 12+2D6 = 12+[2,2] = 16
【静姫】 効いたΣ
【静姫】 じゃあ  精液と一緒に情報を読み込んだ(馬鹿
【GM】 【美好】 階級:司祭 属性:人闇風技淫 体力:2 運動:10 知力:8 魔力:6
【GM】 HP:74/130 MP:8 DF:0 【堕落】【闇の纏い】【純血】【策士】【乱舞】【Dヒット】【吸精】【誘惑】【憤激】
【GM】 あ、ちがった。
【静姫】 ?
【GM】 憤激→Tスピードだった。
【静姫】 なるほど。憤激でビビってました(
【GM】 と言う訳でエネスキャ効果でTスピードが封印
【GM】  
【GM】 静姫のターン
【静姫】「…みよ、し…も一度、キス…」この機会しか、残ってない。最後の理性を魔力に乗せて。
【GM】 【美好】「……なんだ、キスして欲しいの?……いいよ、してあげる。」とその肩を抱きしめる、ぎゅっと、腰まで手を伸ばして…唇を受け入れて。
【静姫】 8d6+12 《マルチプルスナップ》《アクセラレイション》 そして初撃…《ラストシュート》!
<kuda-dice> L15_Shizuki -> 8D6+12 = [3,3,5,4,5,4,4,1]+12 = 41
【静姫】 1d6+12 2発目!
<kuda-dice> L15_Shizuki -> 1D6+12 = [2]+12 = 14
【静姫】 4d6+12 3発目に…防御用に取っとくつもりだったCP突っ込んで…《ポテンシャル3》
<kuda-dice> L15_Shizuki -> 4D6+12 = [5,3,5,4]+12 = 29
【GM】 届いた、撃破っ!
【静姫】 …割と、ギリギリだ…(ぜーはー
【GM】 そのどす黒い闇が消えていく、宵闇の外套は消え失せて……次第にその双眸の赤が消えていく。
【GM】 【えんぜ君】「今だ――っ」決死の体当たり、その背景で毛玉が美好の背後に当たった気がした。
【静姫】「…はぁ、はぁ…みよ…」し、と言い切る気力も残っておらず、ただその行く末を見ようと…辛うじて意識を繋いでいて。
【静姫】 溶け消えていく外套から自由になった両手、だるいというのも生易しい感覚のそれを何とか持ち上げ、美好を抱きしめようと…
【GM】 【美好】「静姫……え、静姫、静姫……っ?」その耳元で響く声、我に返った美好の声が、静かに静姫に聞こえてきた。
【静姫】「…あ、は…よかった…」  そう言って、ふわ…と金色が髪から抜けて、いつもの黒髪に戻り。貫頭衣が光に溶けて、一瞬裸身をあらわにすると、空間からにじみ出るように衣服が戻った。――失った下着は戻らないけど。
【GM】  
【GM】  
【GM】 ○エンディングフェイズ
【GM】  
【GM】 そう、全ては無事に終わったのだと、その時は確信していた
【GM】 だが、それが裏切られるのも、そう長くはなかった。
【GM】  
【GM】 静姫と美好、二人は現在、お昼休み前の資料室にいる――生徒数が減ったこの学園の空き教室を改装しただけの、誰も使わない部屋なのだが。
【GM】 【美好】「それじゃ、その……静姫、お願いできる、かな。」スカートを持ち上げれば、その雄の臭いが漏れた、変わらない日常で変わってしまった美好、何日かに一度はその魔力を発散しなければこうなってしまう、少しだけ恥ずかしそうに……静姫の顔に其れを押し付ける、擦れるそれが、あの時の記憶を呼び起こしていく。
【静姫】「…うん」隠して持ってきた盗撮用カメラをセットして(…そういう精神状態じゃないと、恥ずかしさが先にたって難しかったらしい…美好の顔は映らない角度にしてある)美好の下半身に顔を寄せた静姫。鼻腔を擽る牡の香りに、鼓動が早くなり…「じゃ、始める…ね。ちゅ…あ…む…んちゅっ…じゅく、じゅちゅっ…」先端に口付けし、亀頭を口に含む。そのまま頬と喉を使って根元まで呑み込んで…頬をすぼめ、舌を使い…
【GM】 【美好】「そうやって、おしゃぶりするのも好きなんだ……静姫……」と弄られれば、ひくひく、とその腰を震わせて…快楽に悶える、少女のスカートがゆらゆらと動いてカメラの中で揺れて、その頭を撫でられながら静姫の奉仕を受ける、足元の指先で膣口をくちくちと弄って、ショーツを刺激しながら。
【静姫】「んんっ、んむ…ぷぁ…美好の、だから……んっ、む…ん、ふぅ、んんっ、じゅるっ…」仕掛けたカメラと、美好の持つカメラと。美好の視線と。3つの視線を意識して昂ぶる身体……親友の足指に腰を擦り付けながら、再び口唇奉仕に戻り…根元まで飲み込むと思えば、先端ギリギリまでずるっと引き抜き、唇と舌先で亀頭を弄り。
【GM】 【美好】「そんな、エッチな静姫に……ご褒美。」と奉仕を止めれば、そのスカートを持ち上げる…ショーツの隙間から指先で弄り、濡れているのを確認して「……ん」くちくちと弄る先端、玩具の細いバイブがその膣奥にずぷうう、とねじ込まれた。
【GM】 【美好】「……学校が終わるまで、抜いちゃ、駄目だから……ね?」と囁きながら、そのスカートから覗く彫り型をカメラの中に映し、そして、快楽に身悶える「……静姫の、舌先、気持ちよくて……すぐ、出しちゃいそう。」と照れながら、びく、びくっとそれは震えた…射精するのだ、と経験から、静姫に。
【静姫】「んぁ。ふ、んっ…んふっ、きゃふ、あ、んんっっ!?」一気に奥まで突き入れられた刺激に一瞬口を離しかけ、慌てて再び咥えて…口腔粘膜をじっくり擦りつけながら、再び奥まで飲み込む。舌奉仕をしながら、頬がこけたように見えるくらい…じゅるるるるぅぅっ!と、激しいバキューム。
【GM】 【美好】「………ふぁ、んん……っ」ぞく、ぞくっとその激しい吸い込みに震える…たまらず、どくん、とその静姫の口腔の中にたっぷりと浴びせ掛けて「……あ、出しちゃった、一杯……静姫の口に、はぁ……」たっぷりと出して、未だに溢れるその精液を…静姫の顔に塗りつける、城化粧されたその表情に、携帯のカメラを合わせる、ぱしゃり、と記念が増えた。
【静姫】「相変わらず、多い…」こくこくと、溢れる精液を飲み下し…うっとりと、されるがまま精液化粧を受け入れて、鼻と舌と喉越しと…顔の皮膚全てで美好のものを感じて…。カメラが向けられると、口を開いてまだまだたっぷりと精液が残っている口内を見せて。改めて飲み下す。バイブを入れるのに横に寄せられた下着を戻し、指で顔を少しずつ拭って、精液を口に運び、一回ごとに指をしゃぶって。
【GM】 【美好】「ん、静姫……」と抱きしめ、その頬にキスをしながら舌先で頬を舐め「……続きは夜だね、さて……残りの授業、受けなきゃ怪しまれるよ?」とその手を牽いて。
【静姫】「ん…残ってた?」くすぐったそうに、頬を這う唇や舌を感じて…「うん。…カメラ。片付けてから」キスを返してから片づけをすると、お待たせ、と。
【GM】  
【GM】  
【GM】 こうして、少しだけ変わってしまう日常――変わってしまったのは、ダレ?
【GM】 その答えは見つからぬまま、今日もまたヒロインとしての静姫の戦いは続いていく、争いの種は――尽きない。
【GM】  
【GM】  
【GM】  
【GM】 ○【変わってしまったのは、ダレ?】END
【GM】  
【GM】 経験点が64点+CP ミアスマは4+SP/2 名声が1点 どうぞお受け取り下さい。
【静姫】 CPは15、SPは9。経験点79とミアスマ8.5頂きます。名声1と、人脈は…美好ですね。
【GM】 んむ、どうぞー
【GM】 そしてこんな時間までお疲れ様でしたー
【静姫】 お疲れ様でしたー
【静姫】 そして、えろえろしくいぢめてくれてありがとうございました。(ころころ