【GM】 ○自己紹介
【GM】  
【藍】「……自己紹介?」
【藍】 黒いフード付きのローブを纏い顔を隠しつつ片目だけを覗かせる少女
【藍】「……名前は藍…顔を隠してるのは…あまり知られるのは避けたいから」
【藍】「……やってる事がやってる事…あまり表に出るわけにもいかない」
【藍】「……それじゃ…よろしく」
【藍】 外見はキャラシ参考の事(手抜き言わない
【藍】 http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HC?page=%CD%F5
【藍】 以上!
【藍】  
【GM】  
【GM】  
【GM】 と言う訳で、本日のGMは陸戦型GM、ろすたんがお送りします。
【GM】 最近はLosstarと英語読みより、ろすた、とかの方が語呂がいい気がしてくる罠。
【GM】  
【GM】  
【GM】 ヒロインクライシス 龍華戦記
【GM】 第4話「路地裏の景色」
【GM】  
【GM】  
【GM】 ○オープニング
【GM】  
【GM】 【ツヴァイ】「随分ときな臭くなってきたな、此処も……それは、昔からの事か。」
【GM】 【ドライ】「仕事先に、商売敵が現れるんじゃ、確かに遣ってられないな……なあ、そう思わないけ?」
【GM】  
【GM】 カウンターの向かい側に座っている藍に向けて駆けられる声、黒猫の瞳と呼ばれる盗賊ギルドの同僚の二人組が声を掛けてくる。
【GM】 バンダナでその赤髪を纏めている痩せ身の盗賊がツヴァイ、筋肉質で無骨な顔をした眼帯男がドライ。
【GM】 荒事を専門にする彼等はギルドの中でも、藍と同じような仕事を扱う事が多い、それ故に実績を重ねる藍には一目を置いているのかもしれない。
【GM】  
【GM】 【ツヴァイ】「どうだ、一緒に組んで遣らねえか?――お前の実力の方は聞いてるぜ。」
【GM】  
【GM】 そんな彼が、藍に誘い出を出したのは夕刻、酒を煽った勢いもあったのかもしれない。
【GM】  
【GM】 (くるっぽー
【藍】「……一緒?」ふとフードの奥から瞳を覗かせツヴァイの方を見ながら疑問符を浮かべる「……どうして?」基本的に一人で行動しているのも有り、誘われるという事には慣れてないのか理由がよくわかってない
【GM】 【ツヴァイ】「奴等は数を揃えてるからな、実力行使するにしても数が多い方がいい事もあるんでね。」帝都界隈のゴロツキ共を集め、引き連れている事を伝えながらやれやれと。
【GM】 【ドライ】「腕の立つ野郎を揃えたい、って訳だで、そして……なかなか俺達と釣り合うような奴も見あたらんでの。」とそれに頷いて、少し距離を詰めながらローブの隙間から表情を伺おうとして。
【藍】「……ん」そういう理由からか。確かに数が多いときつい一人でやるにも限界はある、がとりあえずまずは「……仕事なら、やる」抑揚無く、何時も通りに静かに告げる
【藍】 あまり表情は見せないようにさりげなく角度を変えつつ
【GM】 【ツヴァイ】「ま、まだ……仕事の方は入ってないがな、紫呉さんも探ってる途中みたいだしな、ま、知ってると思うが自己紹介だ、俺はツヴァイ、狼族と人間のハーフさ」とバンダナを上げる、其処には瞳だけが鋭く覗き込む、左右非対称の双眸が覗き込んで。
【GM】 【ドライ】「……俺はドライ、ま、奴隷上がりのしがたない盗賊だの。」とその胸元を叩く、藍と並んでも1.5倍はありそうなその巨体が傍にあった。
【藍】「……私…藍。一応…暗殺術が使える」小さくぽつりと自己紹介。二人が誰なのかをわかったようにこくりと頷きながら
【GM】 【ツヴァイ】「暗殺者か、俺は盗みから入ったんでね、どちらかと言うと罠とかが得意だな……んで、ドライは見てくれ通りだ、路地裏で鳴らした暴れ者だな。」
【藍】「……バランス、良い?」荒事専門と罠専門。うん、コンビバランスは良さそうだ
【GM】 【ドライ】「ま、相手次第だがの。」とくはは、と笑いながら、酒を煽って。
【藍】「……仕事…決まったら一緒でも良い」こちらはまだ未成年っていうのもあるのでミルクをちょびちょびと飲みつつ
【GM】 【ツヴァイ】「んじゃ、そう言う訳で紫呉の兄さんには伝えておくぜ、次の仕事であんたの実力は見せて貰うさ。」と言いながら、あんたもフードは訳ありかと笑い。
【藍】「……ん」こくりと頷きながら「……あまり、素顔は知られない方が…色々楽だから」
【GM】 【ツヴァイ】「ま、そんなもんか。」と声を掛けて、それ以上の詮索はせずにそのまま次の酒を頼み、喉を潤していた。
【藍】「……ん、そんなもの」頷きながらこちらもミルクを飲んでいた
【GM】  
【GM】  
【GM】 ○ミドルフェイズ
【GM】  
【GM】 ツヴァイの爆破から始まる開幕のベル、町外れの倉庫、その表口を見張りがドライの両腕に挟み込まれ、壁に叩き付けられた。
【GM】 目標は、例の組織との取引をしていた地区長の拿捕。その注目が入り口に集まり、その入り口では激しい音が響く。
【GM】 屋根側に用意された小窓、その場所から覗けば、その目標らしき太った男が慌てているのが見えた、その近くには護衛のゴロツキが2人だけ。
【GM】  
【GM】 【地区長】「ひっ、何だ……何があったんだっ!」その彼等もまた怯え、視線を外していた。
【GM】  
【GM】 (ぽけらみょーん
【藍】「……(あれが…目標…気が小さそう)」怯える地区長にそんなどうでもいい感想を抱きながらまずはハイドを宣言して気配を消しつつ
【藍】 他には誰か居たりするかな!取引相手とか
【GM】 【地区長】「お、おい…っ、大丈夫なんだろうな、お前等の組織はっ!」と響く声、相手の代表の姿は見えず孤立した様子で。
【藍】「(それにしても…陽動派手)」入り口付近の交戦の音を聞きながらそんな事を思った
【GM】  
【GM】 [護衛ごろつきIV4][藍IV12]
【GM】  
【GM】 ごめん、護衛ごろつきの数は2ね。
【藍】 おk(
【GM】 ハイド状態からの奇襲どうぞー。
【藍】 まずは運動判定!
【藍】 -> 2D6+7 = [5,3]+7 = 15
【GM】 -> 4+2D6 = 4+[6,3] = 13
【GM】 -> 4+2D6 = 4+[3,3] = 10
【藍】 あぶあぶ(
【GM】 くわ、奇襲されたっ
【藍】 小窓を開けまずは護衛のゴロツキの背後にしゅたっと着地。
【藍】 有無を言わさず首筋を手刀て斬ると言いつつ
【藍】 ハローショットピアシング!
【GM】 ういさ、攻撃をどうぞ、ちなみに人属性あるよ!
【藍】 -> 2D6+8+7 = [3,3]+8+7 = 21
【藍】 21!
【GM】 (ぷちっとつぶれる音
【GM】 【ごろつき兵】「な、なんだお前は…ごふっ!?」とその首筋から溢れる鮮血、言葉にならない声を上げて片方の護衛が倒れる。
【GM】 その様子に残りの地区長とごろつきの視線も其方に集まる、「ひいいっ」と怯えた声がその倉庫内で響いていた。
【藍】「……まず、一人」フード付きのローブに身を包んだ人間が地区長を見据える「……拿捕、させてもらう…護衛は…抵抗するなら、殺す」物静かな声で告げて
【GM】 【ごろつき兵】「野郎、そんな脅しが通用するかよ…っ、おい、他の奴もこいつを畳んじまえっ!」と叫ぶ、その仲間の死に狼狽えながらも虚勢を張り。
【藍】 ひゅん、と腕を振りグローブについた血を払い―――
【GM】 その声に増援が集まってくる、駆けつける影が3人、此方側に向かってきて。
【藍】 次もこっちかな!
【藍】 三人だとΣ
【GM】 うむ、開幕からね!
【GM】 では此方は開幕あり、行かせて貰おう、アサルトフォーメーション!
【藍】 な、なんだtt
【GM】 IVが+4上昇、これでIVが8だ!
【GM】  
【藍】 …
【GM】 ○藍
【藍】 ハローショットピアシング!(
【GM】 【ごろつき】「ははは、俺のスピードについてこれると思うなああ…っ!」と距離を取り、その奇怪なフットワークで翻弄しようとして。
【藍】 虚勢を張るゴロツキ達、一瞬で間合いを詰めて横蹴りを一閃。音速を超えたのかそこに発生する真空波!
【藍】 -> 2D6+8+7 = [6,2]+8+7 = 23
【藍】 レジェンド発動!
【藍】 で+8で31?(
【GM】 (ひとくずは、こまぎれになった。
【藍】「……二人目」特に何か感想を述べる事も無く静かに告げる!
【GM】 ざしゅ、と切り裂くその音が響く、血飛沫を上げたごろつき太刀がそのまま倒れ、地面に倒れ伏した。
【GM】 だが、それだけで終わらない、彼の犠牲は、残りの3人のごろつきを此方側に呼び寄せて。
【GM】  
【GM】 [藍IV12][ごろつきIV4*3]
【GM】  
【GM】 さあ開幕だ、ごろつきAがトップスピード、ごろつきBもトップスピード、ごろつきCがアサルトフォーメーション!
【藍】 開幕はないさ!
【GM】 IVがそれぞれ、12、12、8に上昇!
【GM】 【ごろつき】「……ジェットストリームアタックを掛ける、一気に仕留めるぞ、野郎ども!」「おうさっ!」「手加減なんかしてやらねえ!」
【藍】 こいつら(
【GM】 ○藍
【藍】「……煩い」まずはAにハローショットピアシング!
【藍】体の急所を一瞬で7箇所に指突で貫く!
【藍】 -> 2D6+8+7 = [4,5]+8+7 = 24
【藍】 24!
【GM】 【ごろつきA】「あべし……っ!?」
【GM】 その叫び声を上げる瞬間に地面に転がり、無様にお見せできない光景になった。
【GM】  
【GM】 ○ゴロツキB
【GM】 来た、やっと彼等にも反撃の機会がきた、これで勝つる!
【GM】 と言う訳で、藍に攻撃、でも攻撃用の魔技がなかったよ!
【GM】  
【GM】 -> 2D6+2 = [3,1]+2 = 6
【藍】 アヴォイドで7軽減!(
【GM】 ・△・)
【藍】 するりと避けた!
【藍】 ・・)
【GM】 その必殺の意思を込めたはずの拳もするりと攻撃がすり抜ける。
【GM】 【ごろつきB】「なん……だと……!」驚愕するように、その動きが止まる、だがまだもう一体が残っている!
【GM】  
【藍】「……ん」軽いステップで回避しつつ、次か!
【GM】 その視線が藍と交錯する、短剣を握ったヤクザスタイルの突撃が藍に迫っていく。
【GM】 だが、その攻撃が届く前に、響くのは風切りの音、それは――
【GM】  
【GM】 ○??
【GM】 疾風撃+Lヒット!
【藍】 な、なにぃ!?
【GM】 -> 3D6+10 = [6,5,5]+10 = 26
【藍】 ちょ、おま(
【GM】 雷撃を纏った短剣がそのゴロツキに突き刺さり、ゴロツキから悲鳴が上がる、あっと言う間に黒こげになって。
【藍】 お、おや?
【GM】 【ゴロツキ】「……ま、まだ居やがった、のかっ!?」と叫んだ彼の言葉はそれを最後に。
【藍】「……っ?」突然の事に身構える、何が起きたのか?と警戒をして
【GM】  
【GM】 ○??
【GM】 強撃+怪力!
【GM】 18+1d6
【GM】 -> 18+1D6 = 18+[5] = 23
【GM】 その巨腕に握りしめられ、そのままぐぎぇえええと言う悶える声を上げて、倒れた。
【GM】  
【GM】 【ツヴァイ】「……今回は意外と楽な仕事だったよな、ドライ。」短剣をその手でくるくると回しながら、よう、と手を挙げる仕草。
【GM】 【ドライ】「ま……何時も通りだの、」
【GM】 と首を鳴らしながら、壊したドアを蹴りながら現れるドライ。
【藍】「……思ったより…早かった」二人に一度視線を向けて、ちょっと感心した風味
【GM】 【ツヴァイ】「おいおい、俺達の腕前をそんな風に見てたのかよ……どうやら、他人を見る目はまだまだみたいだな。」とおどけた様子で、はは、と笑いながら。
【GM】 【ドライ】「……仕事を仕上げるのが先だの、さて……目標をそのままには出来ん。」と僅かに傷ついたその身体、幾つかの細かい傷をさすり。
【藍】「……あまり…人と接しないから」おどけた様子を見せるツヴァイにそう返しつつ、地区長の方を見据えて「……大人しくすれば…それでいい」
【藍】 目的はあくまで拿捕、まぁ捕まった後の事は知ったことではないのだが
【GM】 【地区長】「……あ、ああ……っ、待ってくれ、ワシはただ騙されていただけだ、美味い商売があるからと。」
【藍】「……拿捕するのは…仕事……そっちの事情は知らない」関係ないとばかりに近づいて
【GM】 【地区長】「……その、だな、此処に取引用の金がある、金貨の袋だ……これを遣る、遣るから……ひいいっ!?」と金貨の袋を投げ出し、後に無様に転がって。
【藍】「……騙されたのなら、騙されたのを後悔…すればいい…誰に騙されたか、知らないけど」金貨は無視しつつ拿捕しようか!
【GM】 そうして、その腕を拘束する為に藍が掴んだ、だがその次の瞬間に地区長の表情が変わる、そう――その双眸が裏返り。
【藍】「……っ」思わず一歩バックステップ、間合いを離す!
【GM】 【地区長】「だな、騙されたのは……騙された奴が後悔するべきだ、舞台で踊る姿は相変わらず見惚れるほどに良かったぞ、藍。」
【GM】 後に跳んだ瞬間、その背後からもその殺気が溢れる、黒霧、選ばれた乙女ならば、視覚的に捉えられるそれは藍もよく知っているものだ。
【藍】「……誰?」突然の様子の変化に身構え警戒心を露にする。名前を知られてる、となると…「……この瘴気…身を食らう蛇の魔物…」状況と瘴気を照らし合わせての推測で
【藍】 ん?後ろ!?
【GM】 その肉布団を剥いで、その彼は現れる、仮面を被った中肉中背の男、その気配には――前に経験した事がある。
【GM】 溢れるその淫毒の甘さ、その香りが藍の記憶をフラッシュバックさせる、彼の名前は言う必要もないだろう、仮面を取れば昆虫の甲殻に覆われた顔が見えて。
【藍】「……蜘蛛男…」名前までは覚えては居なかったが、忘れようにも忘れられない相手。周りを警戒する。イヤな記憶、この臭いはあの時を思い出させる。微かに首を振って
【GM】 【蜘蛛】「――そう言う訳だ、主の名により、敵対勢力の要石のひとつを潰しに参った。」
【GM】 【ツヴァイ】「―――へへ。」 【ドライ】「………ふん。」 その背後の二人から向けられるのは、敵意、ツヴァイの舌なめずりをする音が響き。
【藍】「……懲りない…奴」この辺りに蔓延する瘴気――となると背後の二人も「……騙されたの…私って事…」小さく舌打ちし三人の間から跳躍し間合いを離す!
【GM】 【ツヴァイ】「……おっとっ!」その距離を離させない、素早い動きを見せるツヴァイが、自由な動きをさせない。
【GM】 【蜘蛛】「他人を見る目を養うべきだったな、少なくとも……お前の所のギルドマスターならば、気付いて居るぞ、俺の残した瘴気ぐらいにはな。」
【藍】「……簡単には…無理、ね」動きを阻害され留まり、この状況をどうするか…「……仕方ない」相手になる。とでも言うかのようにグローブを嵌めなおし見据える
【GM】  
【GM】 ○勝利条件
【GM】 ○邪眼蜘蛛のHPを一定以下にする。
【GM】  
【藍】「……煩い」よく考えてみればあのカエルも感知できずに好き勝手されたのだ。どうにも感知というものが苦手なようだ
【GM】 [ツヴァイIV12 ドライIV2][藍IV12][蜘蛛IV3]
【GM】  
【GM】 ○開幕フェイズ
【GM】 此方は特になしと言うことで。
【藍】 こっちもない!
【GM】  
【GM】 ○藍
【藍】 さて
【藍】 蜘蛛に…(考え中
【藍】 ハローショットピアシング!
【藍】「……倒すなら――瘴気の元凶…」間合いを詰め、真空波を発生させるほどの回し蹴りを一閃!
【藍】 -> 2D6+8+7 = [2,2]+8+7 = 19
【藍】 出目ひどす
【GM】 突き刺さる蹴り、だがそれを蜘蛛は避ける事さえなく、その身体で受け止める――不敵な笑みを浮かべ、その様子を見つめながら嘲る声を上げる
【GM】 【蜘蛛】「……此方とて、敗れてなお、何もせずに居た訳ではない、この程度の蹴りではどうにもならんよ。」
【藍】「……ち…」入りが浅い――イヤ違う。異様にタフなのだコイツは、そう簡単には崩せないか
【GM】  
【GM】 ○ツヴァイ
【GM】 では既に予測済みだろうとおもうが。
【藍】 いーやー!
【GM】電撃+疾風コンボ
【GM】 -> 10+3D6 = 10+[1,4,1] = 16
【藍】 アヴォイドで7軽減して9点!腰APを12→4!
【藍】 咄嗟に感づき避けようとするが――!
【GM】 【ツヴァイ】「……生け捕りが希望らしくてね、楽しませて貰うよ。」その衣装を掠める短剣、その神経を麻痺させる程度に制御された電撃が藍の身体を射抜く、びりびりと痺れを藍に与え。
【GM】 更にはその蜘蛛の唇が開く、吸い込んだ息、その唇から溢れるものは――
【GM】  
【GM】 ○蜘蛛
【GM】 魔淫の宴、とまいりましょう♪
【GM】 知力で抵抗
【GM】 -> 7+2D6 = 7+[5,4] = 16
【藍】「……っぁ!?」掠ったか、と考えた瞬間に突然神経に電撃が走る。ガク、と膝をついてしまい…「……く…」
【藍】 ひぃΣ
【藍】11以上とかでないね!
【藍】 -> 2D6+5 = [6,3]+5 = 14
【藍】 失敗!
【GM】 と言う訳で、膝を突いた瞬間、その藍の身体に浴びせ掛けられるのはその毒霧、既にその影響を受けたことのある身体は――
【GM】 甘い毒に痺れていく、身体の奥から溢れる淫らな欲求がその身体を縛り付ける、あの時と同じように身体の奥から、あの快楽を欲する本能が芽生えていく。
【藍】「……っ…この…霧……ふぁ…ゃ…っ…」毒霧が当たりに充満する、吸い込んでしまえばお腹の奥が突然熱を持ち始めてしまうような感覚、思考が流されていくような…甘い快楽への欲求「……ま、た…こんな……」フードの奥、頬を紅潮させ、甘い吐息が漏れてしまい身を捩じらせて
【GM】 【蜘蛛】「この俺の網からは逃れられんよ――何しろ、既に一度は絡まった事のある蝶が、また巣に舞い戻ってきたのだからな。」とその唇からはあの、長い蛇舌を溢れさせて、じゅるりとその唇を舐めて舌舐めづりをする「……蜘蛛に捕らえられた獲物はどうなるか、そう、消化液をその身体に打ち込まれて蕩かされる、何時まで保つ、のかな。、」
【GM】 身体を捩って耐えようとする藍に、その巨大な身体が迫り来る――ドライの大きな腕がその背後から伸びてきていた。
【GM】  
【GM】 ○ドライ
【藍】「……っぅ……なら…蜘蛛を殺すだけ…」気丈にもまだ敵対心は揺るがずに言い返し
【GM】 では強撃に、此処は――バインディングで。
【藍】 ひぃΣ
【GM】通ると、その腕に掴まれて卑猥な格好にその腕で拘束されます。
【GM】 -> 9+2D6 = 9+[2,2] = 13
【藍】 アヴォイドー!で6点受けるので胸AP16→10!
【藍】 アクトは
【GM】 アクトどぞー!
【藍】 アクト:淫らなる緊縛 魔性の果実 で!
【GM】  
【GM】 両足首を掴まれた、その野太い腕はあっと言う間にその藍の身体を持ち上げる…ドライの身体に背中を押し付けさせられ、両脚が開かれる――
【GM】 その柔らかくも、張りのある太股が蜘蛛の、ツヴァイの目の前に晒された、彼の視線がその太股のつけねに集まる、ごくり、と言う音が響いた。
【藍】「…しまっ!?っぁ…ぁ…!?」持ち上げられる反動か、フードが外れその可憐な素顔を晒しながら両足を開かされてしまう。羞恥からか余計に頬を赤らめ悔しそうにして「……く…やめ…見ない…で…」身を捩じらせ脱出しようとするが力では敵わず…太股からは淫毒の影響もあってかショートパンツは滲んで来ていて
【GM】 【ツヴァイ】「お前って、本当に美人だよな――こんななりで暗殺者だぜ、兎でも遣っていれば……毎晩でも金が出来きゃ、遊びに行くのによ。」とまじまじと見つめる視線がそのまま下腹部を通り過ぎて、その下顎まで近づく、舌先が藍の頬をれろぉ、と舐め上げた。柔らかな舌先の愛撫、だが、何倍にも媚薬で発情させられた彼女の身体には痺れるように、その顔が首筋、そしてその衣装のボタンを外して胸元に降りる、衣装の隙間に指先を入れれば。
【藍】「……うる…さい……なん、で…そんな事…ひゃ、ぅ…」頬を舐められれば嫌悪感を感じるのも一瞬、電気が走ったような感覚に声が漏れる「……っ…やめ…て…って言ってる…」身体を隠したい衝動に駆られるも掴まれていればそれも叶わない。舌先の愛撫に身体を震えさせて…
【GM】 ふにゅん、と柔らかく返す弾力を楽しむ指先、器用な手先が…その快楽神経を揉みほぐす、瘴気により、敏感に開発された乳房の、先を軽く摘まれるだけで絶頂のさざ波が、快楽のパルスが藍の精神を締め付ける。搾られるように、指先が引っ張り上げると……その柔らかな果実は、その果汁を、下着に染みこませるのではないか、と言うほどに、快楽に染めて。
【GM】 【ツヴァイ】「止めるもんかよ、あの無愛想な感じの野郎が……剥いてみれば、色っぽい声を上げて悶えてやがるんだぜ、このいやらしい声、潜在的には淫乱なんじゃね……?」と声を隠せない藍の様子に、どうなんだ、と勝ち誇るような視線を向ける、膝がそのズボンの上から下着をぐりぐりと擦り「……んっ、ふぁ、んちゅう…っ」むしゃぶりつくように、唇がその乳首を噛みあげ、追い詰めていく。
【藍】「ん……く…ぅ、は、ぁ…く……調子に…乗らない、で…」女らしく膨らんだ胸は何度も淫らに形を変える。その度に声が漏れて…「ふぁゃ!?…や、あ、ぁ…っぁ!?…や、やめ、そこ、やめ…!?」何度も開発された胸先、軽く刺激されるだけでもイきそうになってしまう。更に激しく愛撫されれば身体を捩り首を振って悶え…
【GM】 更には、そのドライもその声に反応しているので、あろう――藍のお尻に、その尻たぶに擦れるのは、ドライのもの、受け入れた事のあるものよりも、ずっと大きいかもしれない――雄の高ぶりはその大きさを、受け入れた経験のある藍には、それによる快楽を本能が計算して、発情せよと命令を下す。
【藍】「んぅ…っ…や、ぁ…お尻…当たって……あ、ぁ…ふぁっ!?」お尻に擦れる剛直、もしこんなのに責められたら…一瞬そんな思考が過ぎる。胸を責められ喘ぎながらショートパンツのシミが濃くなっていき…
【GM】 【蜘蛛】「想像したな?――藍よ、知っているか……お前を変えていくものは、その自覚の繰り返しだ……毒に犯されたらどうなるか、それで責められたらどうなるか……」と楽しそうに笑う、その想像を掻き消すことの出来ない彼女に、声を上げる「……気付けば、媚薬に犯されれば、勝手に股を開き、雄を強請る――お前の未来の姿、だよ。」
【GM】 その剛直が、ごりぃ、とそのズボンの上から藍の、大事な場所…濡れそぼるショーツを叩く、ぐり、ぐりっと押し込まれるだけで、勝手に身体が反応する、犯されて快楽を覚え込まされて腰を振ることを憶えたことを自覚させられるように、何度も何度も擦り上げる度に想像させる。
【藍】「ん、く…ぁ…ち、違、う…私は…そん、な…」違う、と首を振って否定する、だが否定した所で想像してしまった事は事実であって…「……そん、な…未来…こと、わる……んあぁぁ!?」ショーツを押し込まれただけ、だというのに上がるのは甘い悲鳴。胸の責めとも相まってすでに絶頂寸前で…
【GM】 【ツヴァイ】「……そんな未来が来ない、っての?……はは、こんなに感じて、よ。」と耳元で囁かれる言葉、その声が、自信たっぷりに宣言する「……お前は、そうなるんだよ……今もそう、この俺の指先で、絶頂させられる、絶頂させられれば――次第に歯止めが利かなくなるん、だよ!」とその乳首を摘み上げる、絶頂寸前で耐える藍の身体に、両方の乳首を掴み上げ捻り上げる、媚薬で痛みさえも快楽に変えられ、藍の身体を走った。
【藍】「あ、ぁ…うるさ…ぃ…ふあぁぁぁぁっ!?」乳首を捻り上げられた瞬間走る絶頂の愉悦。堪えきることなんてできず絶頂の叫びを上げ足の指先まで痙攣させイかされてしまい…
【GM】 その絶頂に痙攣する姿、少女とは思えぬほどに、いやらしく彩られた痴態を…その三人に見せつけさせられてしまう、三人の視線がその表情に突き刺さる、快楽に染みついたズボンの染みも、敏感に尖りきった乳首の先も、その全てが見つめられて。
【藍】「ぁ…あ、ぁ……」荒く息をつきながら身体を震わせる、その姿は歳に似合わず艶っぽく魅了させてしまうには充分なもので
【GM】  
【GM】 ○2R目
【藍】 開幕はなし!
【GM】  
【GM】 ○藍
【藍】 まずは魔力が身を包み淫毒の影響を少なくしていくってわけで祝福の聖水で催淫は解除しつつ
【藍】 ハローショットピアシングでファイナルストライク一発目いくぞ!
【藍】 対象は蜘蛛!
【GM】 こいやー!
【藍】「ん、く…」ぶるっと震えながらも右足に魔力が集い、「……こ、の…!」そこだけ拘束を振り切って振り下ろす!それと同時に発生する真空刃!
【藍】 -> 2D6+8+7-4+7D6 = [3,6]+8+7-4+[6,1,2,5,3,2,5] = 44
【藍】 6が二個で+16で60!
【GM】 60点か!
【GM】 本気で痛え…っ!(
【GM】 だが負けるか、このR本気だす!
【GM】  
【藍】 ひぃΣ
【GM】 ○ツヴァイ
【GM】びりびりあたっく。
【GM】 -> 3D6+10 = [4,6,3]+10 = 23
【GM】 ○蜘蛛
【藍】 それはローブ飛ばして終わり!
【GM】 旋風+怪力
【GM】 -> 1D6+22 = [5]+22 = 27
【藍】 それで腰が飛ぶ!
【GM】 ○ドライ
【GM】 強撃怪力
【GM】 -> 18+1D6 = 18+[1] = 19
【藍】 それで胸が飛ぶ!
【藍】 アクトはーない!
【藍】 正確には使うタイミングのモノがない(
【GM】 HPアクトばっかやねんな!(ほろ
【GM】 流石に時間もあるので此処は飛ばそう!
【GM】  
【GM】 ○3R目
【藍】 開幕はない!
【GM】 先に宣言、邪眼蜘蛛は待機、とどめを狙ってこのRの最後に攻撃します。
【GM】 待機だからIVは0、PL優先だから最後の手番だね。
【GM】 と言う訳で、どうぞ!
【GM】  
【GM】 ○藍
【藍】 ならば、うちも此処で宣言!
【藍】 IV0まで落とす!(
【GM】  
【GM】 ではツヴァイの攻撃、此処は。
【GM】 疾風撃+責め具の呪い!
【GM】 ちょいやー
【藍】 な、なにぃ!
【GM】 -> 8+2D6 = 8+[2,3] = 13
【藍】 アヴォイド!6点受けてHP32→26!
【藍】 まずは此処でのアクト宣告は
【藍】 アクト:止まらない刺激 過敏な突起(胸アクト) 淫肉の真珠 締め付ける名器 第二の女陰 特殊な性感帯:背中  とりあえず出せるものだけ出しておく!
【GM】 あいあいさー
【GM】  
【GM】 ○ドライ
【GM】 怪力+強撃!
【GM】 -> 18+1D6 = 18+[5] = 23
【藍】 出目いいなぁおい!
【藍】 23そのまま受けてHP26→3!瀕死だ!
【GM】 うふふ、つまりは蜘蛛の予測通り
【GM】 その反撃で倒せないと、蜘蛛の堕落付き致命傷ね!
【GM】 アクトは全部使ったかな、行くよー?
【藍】 だがその前にいにしえの輝石を使う!
【GM】 あいあいさ
【藍】 -> 3D6+3 = [5,6,4]+3 = 18
【藍】 18まで回復した…って出目ー!(
【藍】 6が勿体無いと思いつつラストアタックと思われる一撃いくぜ!
【藍】 ハローショットピアシングファイナルストライクポテンシャル1!
【GM】 あいさ、どうぞー!
【藍】 -> 2D6+7D6+1D6+8+7-4 = [3,4]+[3,3,5,6,6,5,6]+[6]+8+7-4 = 58
【藍】 ちょ(
【藍】 6四つktkr
【GM】 ええええ…
【藍】 +32に更にレジェンドで倍…?
【GM】 122点、かな。
【GM】 まあ結果は後で、まずは其処までのアクト消化するー
【藍】 おうけぃ!
【GM】  
【GM】 【蜘蛛】「――いい蹴りだ、だが。」その身体が蠢く、楽しそうにその藍に、その自分の絡繰りを明かしていく「……幾ら人間の急所を突いても、この通りに俺は自分の組織を動かせる、得意技も――致命傷には至らせるには遠い、と言う事だ。」とその種明かしを追えれば、その表情を楽しむために顔を近づける、その頬に頬を擦り当て、伸びた舌先がその首筋をずぞぞぞ、と舐め上げた。幾つもの快楽の棘を保つ舌先は藍の肌を痺れ上がらせて。
【藍】「……そん、な…」以前よりも強力な一撃にもなっていたはず、なのに。と、カラクリを明かされれば微かに青ざめて「く…っ…ん、あぁっ」首筋を舐め上げられるだけでゾクリ…と快楽の電流が走り甘い声が上がってしまい
【GM】 【ツヴァイ】「そろそろ、邪魔なものは脱がせてやるよ――そら……」とナイフでその衣装の金具を器用に剥がして…脱がしていく、はだけた胸元、ずり下ろされるズボン、既にその役目を果たさなくなり張り付いた下着も白日の下に晒されて、三人の視線の中で快楽の余韻に未だに侵される身体を視線の檻にとらわれた。
【藍】「く、やめ……こ、の…」全ての衣服を脱がされその整った裸体を三人に曝け出してしまう。快楽による熱で汗が流れ、秘所はショーツを脱がされた際に糸が引くほどに濡れてしまっていて…
【GM】 ツヴァイの喉が、ドライの喉が、ごくりとその肢体に呑み込む音が響いた。 雄として、藍の身体に欲情している事、それを意識しなくても意識してしまわせる。 指先がその割れ目を弄れば、くちゅりと濡れて溢れた蜜が糸を引くのを見せつけて――更にはその乳首に其れを塗りつける。
【GM】 【ツヴァイ】「本当に止めて欲しいのかよ、こんなに……濡らして、発情したのを見せつけてよ、本当は――欲しいんじゃねえの、此処、たっぷりと弄くり廻られて、あんあん、やらしい声を上げてよがりたいんじゃねえの?」と指先がその場所をくりくちくちくちと弄り上げる、甘い蜜を目の前で舐め取り。
【藍】「ひぁぅっ!?」割れ目に這う指先、軽く弄られるだけでも腰が引けビクン、と強い反応を示してしまう。「あ、ぁ…く…ぁ…なに、して…」荒く息をつきながら乳首に愛液を塗る行為に羞恥を感じ睨みつけて「ふあ、ぁ、あ…そん、なわけ…ひぁっ!?」指でかき回されるたびに溢れる愛液、開発されきったそこはひくつき、指をも適度に締め付けて
【GM】 【ツヴァイ】「まだ、そうやって理性を保ってるのも素敵だぜ――そう言う女、何度か尋問してきた憶えがある、なぁ。」と楽しそうに、そんな訳がない、と言う表情に「果たして、本当かなあ?」と冗談のように嘲り掛けて、その指先が藍の割れ目に触れる、その敏感な肉豆を優しく触れる。次の瞬間――真っ白に染まるような、凄まじい快楽が背筋を駆け抜けた。
【GM】 【ツヴァイ】「へへ……」ぱりっ、ぱりりっと帯電する指先――指先で触れたその場所の、快楽神経を……微細な電気で灼く、傷つける事もなければ、痛みもない、ただ貫くような快楽電流が藍に流れる。「……この部分の責めを、何倍にして送れば、あっと言う間にな……ほら、イケよ、イキまくって懇願しなぁっ!」きゅうう、と摘み上げ…再び、ぱちぱちと弾けた。
【藍】「……く、下種…な考えしない、で…」荒く息をつきながら、目元には涙が浮かび睨もうとして…「んぅ……ぁっ!?そこ、やめ…」くちゅり、と割れ目からの音、そして肉芽に触れる指先と聞こえてきた言葉。イヤな予感が過ぎった瞬間――「ひぃぅ!?ひああぁぁぁ!!?ああああぁぁぁ!!?」肉芽に放たれる快楽神経への電撃。何が起こったかも判らないほどの激感に一瞬で深い絶頂へと上り詰めされ秘所からは潮が吹くほどに愛液が飛び
【藍】 散っていく
【GM】 【ツヴァイ】「随分と、お気に入りじゃないか……俺の電撃で、あっと言う間に天国イキだろ、蜜をたっぷりと溢れさせてよぅ……?」とそれでも止めまい、ばちち、とその弛緩する瞬間には快楽に叩き込む、抵抗する度に快楽に融かされるのを繰り返されて、ゆっくりと手放せば……ドライの腕が、弛緩した其の身体をゆっくりと開いていく、大股開きの格好で藍はイキ狂うその全身を余すことなく見せつけさせられて。
【GM】 【ドライ】「……本当に、美味そうだの。」とお尻を上げさせれば…尻たぶを掴んで、左右に割開く、快楽にひくつく割れ目の愛液がその後にもこぼれ落ちて――ドライの指先がその場所も、露わにする、くぱ、と拡げられたそのお尻、その場所にもドライの野太い指先がずぷうう、と押し込まれて。
【GM】 ごり、ごりごりっ、とお尻の穴を抉り上げていく、既に疼きっぱなしの膣内をその内壁一つを隔てて、ごつごつと叩く指先に膣奥を切なく刺激して――
【藍】「あああぁぁぁ!!?や、やめ、それ…止めてええぇぇぇっ!!?」頭を激しく振り乱し、涙と涎を流しながら激しいクリ責めにイキ狂わされてしまい秘所から愛液が何度も噴出しツヴァイの指先を汚す「ひあぁっ!?おし、お尻…ま、でぇ…!?」ドライの指先がお尻へと押し込まれればきゅ、と何度も包むように締め付け更に深い快楽を植え込まれていって…
【GM】 【ツヴァイ】「やだね、此からはたっぷりと、イキ狂わせて……躾けてやるよ、そだな、此を遣るよ。」と撮りだしたのは、小さなリング、それを藍のクリトリスに触れさせる……それは同時に、ばちゅんっ、と言う音を立てて藍のクリトリスを咥え込んだ、さるれる、じゅるうう、と舌先で弄られ倒されるような快楽がリングの影響で浴びせられる。
【GM】 【ツヴァイ】「これはな、拷問用のアイテムさ、この……」と舌先で出した、赤い飴を見せる、それを仕舞い「……舐めている間、同じように舐められるように……受信する、快楽アンテナさ。」とにやにやと笑いながら其れを舐めて、その間にも充分に割れ目から溢れる蜜がそのお尻の穴に塗り込まれていく。
【藍】「や、あんっ!?」肉芽がリングに咥え込まれるとビクン、と背を逸らしてしまう「そ、そんな、の…狂、う……あ、は、あぁぁぁぁ!?」尚続くクリトリスと尻への刺激、もうイってるのかどうなのかわからなくなっていて…両の乳首もピン、と張りガクガクと全身を振るわせ続けて
【GM】 そうしている間に、ぴとり、と藍のお尻に宛がわれたのは…ドライの肉竿、それはオーガ族かと思われるほどの、野太い凶器、女を狂わせるために作られたようなそれは…藍のお尻に押し付けられる。先端がぐい、と入り込むだけで藍のお尻が拡がるような感覚、痛みさえ媚薬と此処までの快楽に、快楽として認識させられ――次の瞬間、ごちゅんっとその奥まで一気に埋没した。
【GM】 【ツヴァイ】「あーあー、ドライの咥え込んじまったか……それ凄いだろ、腹の中が捲り上がるような快楽が味わえる、と評判なんだぜ。」とにやにやと、その顔を覗き込む、その顔に自分自身の反り返ったものを押し当て、その臭いを覚え込ませる、雄のその香りが思考を更に蕩かせ、唇に辺り、胸元を擦りながら下腹部に降りる……ひくひく、と拡がった割れ目にそれが押し当てられる「はは、気が狂うんじゃねえぞ、まだ――な?」と叫んだのち、ずぐんっと一気
【GM】 にねじ込まれた。
【藍】「あぐぅっ!?」触手やゴロツキのモノよりも野太い剛直、だが入りきらないと思うモノも媚薬や瘴気で開発されきった菊門は受け入れきり包み込むように締め付けて「あ、はぁっ!?大きすぎ…て…ぇ…すご、すぎ…る…っ」ツヴァイにそのイキ顔を覗き込まれ、剛直の匂い、雄の匂いに頭がくらっとし、そのまま秘所へと宛がわれる「む、無理…コレ、以上…あああぁぁぁっ!?奥、まで…来て…ぇっ!?」両の穴にねじ込まれまたビクンと背
【藍】 を逸らしイキ悶えさせられていく
【GM】 【ツヴァイ】「……はは、絡みつくみてぇ、最高だよ、オマエ……っ」とその身体を抱きしめる、ずんっと貫いて快楽が流れるその背筋を指先でぞぞぞ、となぞりながら…舌先がその頬に触れる、腰をぐりん、と動かして膣内を何度も往復させながら「……ご褒美を遣るよ、ほら、舐めな。」と唇を奪われた、舌先であのクリトリスに連動する飴をなめさせられる、二人分の舌先でクリトリスが舐められ、弾かれ、甘噛みされていき、
【GM】 【ドライ】「ふん……っ!」その腰が一杯に浮き上がって、たたき落とされた――子宮の奥、身体の快楽中枢に、杭を打ち込まれたかのような一撃が腰骨を叩く、前と後、両方に膣奥をサンドイッチされて、快楽の逃げ場はなく。
【藍】「ああぁぁっ!?深…深…い!?中、擦れるぅ…っ!?背中、まで、ダメぇ!?」抱きしめられ抱きしめられ密着間が高まれば更に深く責められ、二人に挟まれ快楽の逃がし場がなく泣き、イキ悶える「んぅ!?んんんんうぅっ―――!!?」唇を奪われ、お互いの舌先で飴玉が転がる…そしてリングがそれに連動すれば肉芽が激しく責められ更にドライの剛直に貫かれ深い絶頂を味合わされる。二人の剛直を何度も締め付けて…
【GM】 【ツヴァイ】「……はっ、ん……奥、締め付けて――あ、やべ、もう出るわ……っ、オマエの奥、ぶちまけるぜ?」とその耳元で響く、耳たぶを軽くその犬歯で噛みながら、指先でその乳首をくりくりと摘む、次の瞬間―-どくん、と激しい振動「……ぁ、は……っ」藍の膣奥にたっぷりと精液が溢れる、押し付け合い、膣口に重ね合わされた肉茎からたっぷりと放たれて。
【GM】 【ドライ】「――こっちも、だ……っ、は、んぐ……っ」荒々しい吐息、どくん、と溢れる精液が腸内もたっぷりと白く染め上げる――溢れる精液はそのまま肉茎を押し返して、藍の背中、髪の毛、その身体中に精液で化粧をするように、侵していく。
【藍】「や、ぁ…ダ、メ……」出る、という言葉に理性が警告を鳴らす。中に出されたら…まずい。と「あ、あ、あああぁぁぁっ!!?やぁ、出て…奥に出て…ぇ!?」中に出され限界まで背を逸らし、舌を突き出しながら深い深い絶頂へと導かれ…膣内は精液を搾り取るように締め付けていく
【GM】 【蜘蛛】「さて――これで終わりだ、オマエも、俺の操り人形にしてやろう――」弛緩する藍の身体、細い、細い、蜘蛛の糸が垂らされる…それが触れるだけで、理性が、身体が絡め取られていく感覚を与える、このままでは本当に――操り人形として、奪われてしまうと、最後に残る理性が告げていた。
【GM】 邪悪なる蜘蛛の笑み、その複眼が妖しく輝く……魔力の流れが見えた気がした。
【藍】「……あ、ぁ……(駄目……このままじゃ………?アレ…は…)」身体が次第に絡め取られていく…薄れる意識の中で見えた魔力の流れ――操られる前に――震える手がその複眼に触れた。その指先には――細い、魔力の針が形成されていて
【GM】 【蜘蛛】「ぐ――っ?」と咄嗟に避けたように見えた、だが、数瞬遅く――その魔力の針が複眼の奥を突いた、瞳の奥に隠された魔力が溢れる「―――ガァァァ……おのれ、くそ―――」その身体が崩れ始める、幾つもの罅の入ったその身体は赤い輝きと共に弾けて、消滅していく。
【藍】「……私、は……操り人形なんて…ゴメン………今度こそ…消えて…」快楽に惚けさせられた体はもう碌に動かせない。震えるような声で、意識を朦朧とさせながら、消滅していく蜘蛛を見据えて呟いた
【GM】  
【GM】  
【GM】  
【GM】 ○エンディングフェイズ
【GM】  
【GM】 【セリア】「まさか、紫呉まで騙されるとはね――相手も上等じゃないか。」そんな笑い声、寝かされたベッドの傍で銀色の髪が靡いていた。
【GM】 黒猫の瞳のギルドの中、お疲れ様、と言うようにその額を撫でる女性は、セルリアク、その向ける笑顔が戻って来れたことを知らせる。
【GM】  
【GM】 (なるとーん
【藍】「……ん…此処…ギルド…?」まだ、身体がだるく重い。今までで最も激しかった陵辱だったかもしれない、でも。どうやら戻ってこれたらしい…戻って…?「……運ばれた…?」誰に?と若干寝ぼけ眼な感じに
【GM】 【セリア】「ツヴァイとドライも正気に戻ったみたいだいね、アンタを運んできたのも奴等さ……ま、出し抜かれたねえ、ギルド員にまでこう言う手を使ってくるんじゃ、次はどうこう来るか分からないもんだ。」と藍のその髪の毛を撫でて、謝っておいてくれと言ってたよ、とだけ告げて、その頬を突つき「……ま、どう言う経緯があったにしろ、罰は与える気だけどね。」
【藍】「……そう」正気に戻れば、そんなに悪い連中ではなかったか。と軽く感想、とはいえああもされれば気まずさはあるが「……むしろ、巻き込んだのは私…だし」罰っていうのも、なんて。そもそも狙われたのは自分なのだから。と
【藍】 つつかれ撫でられればちょっと擽ったそうにして
【GM】 【セリア】「ま、連中との関係はどうするかはアンタに任せるとして……」と手を離せば、そのベッドの隣に座る、どうしようかね、と囁いて「……相手の組織、どうやら帝国の外にあるらしくてね、本拠地は共和国か、そこらか……どうやら此処だけの仕事じゃないみたい、さ。」と目を細めて、困ったもんだ、と。
【藍】「……ん」関係は任せられて、「……大本…消すならそこに行かないと…って事?」
【GM】 【セリア】「そう言うことだね……アタシも、国外に出る事が多くなると思う、んで、アンタはどうする?」と尋ねる、この場所に止まるのか、どうするのか。「……少なくとも、此の場所に止まっていれば安全でもないし、アタシも居ない事が多い……手前の身の振り方ぐらいは、考えな。」と突き放すように。
【藍】「……どうせ…狙われるくらいなら――自分で決着くらい、つける」突き放すような言葉にも動じず、大体どうするかはすでに決めていたようで
【GM】 【セリア】「そっか、じゃあアタシは何も言わない――好きにしな。」と笑いながら、幾つかの住所や名前が書かれたメモを差し出す。「んじゃ――餞別、アンタが決着を付けるのに、足りないものの足しにしな。」と言えば、ふあ、と欠伸をして。その横に転がる。
【GM】 【セリア】「ま、今日はしっかりと休みな――でもアタシのベッド占拠は、アタシが許さない。」とそのまま藍を抱きかかえて転がろうとしつつ。
【藍】「……ん、ありがと」メモを受け取れば、もう一度ぽふっと身体を倒す「……安全を求めるなら…暗殺なんてしない、から」と言いつつ、抱きかかえられて「……んぅ、くすぐったい」身を捩じらせるがそんなにイヤでもないのか大人しく抱かかえられて一緒に転がって
【GM】 ゆっくりと進んでいく夜――此処がターニングポイント、藍を巡る歯車は、静かに動き始める。
【GM】  
【GM】  
【GM】  
【GM】 と言う感じで、お終いですさ!
【藍】 お疲れ様っした!
【藍】 今日も楽しかったよ(くるくる
【GM】 経験点は84点 ミアスマは8点、名声1に、あとは…(くるくる
【藍】 アクトの使用は8個ー
【藍】 CP14 SP8
【藍】 っと(・・
【GM】 25点のミアスマ 8点の侵略点、っと。
【GM】 支出が…ナイト級1体、ポーン5体で15ミアスマ消費っと。
【GM】 人屑が壊滅したぜ…ふはは(ほろ
【藍】 ヒトクズ(ほろり
【GM】 と言う訳でお疲れ様でしたー!