【GM】 ○ヒロインクライシス 龍華戦記
【GM】 第5話「セレーネ王国」
【GM】  
【GM】  
【GM】 ○自己紹介 (藍→フィロ)
【GM】  
【藍】  
【藍】「……自己紹介?」
【藍】 黒いフード付きのローブを纏い顔を隠しつつ片目だけを覗かせる少女
【藍】「……名前は藍…顔を隠してるのは…あまり知られるのは避けたいから」
【藍】「……やってる事がやってる事…あまり表に出るわけにもいかない」
【藍】「……それじゃ…よろしく」
【藍】 外見はキャラシ参考の事(手抜き言わない
【藍】 http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HC?page=%CD%F5
【藍】 以上!
【藍】  
【フィロ】  自己紹介文
【フィロ】「フィロ=エレットです。 ノイシュタットの学園生ですね。」
【フィロ】「本当の名前は、フィロメーラ=クレヴィング。 小国の、第一王女という事になりますが……」
【フィロ】「お母様が、広い世界を見てくるのも、大切なことだとおっしゃってくださったので、このように、市勢のなかから国を見る貴重な時間が作れています。」
【フィロ】「純粋に、学園生活が楽しい……という一面のほうが、今は大きいかもしれません、でも。」
【フィロ】「私もメイデンの資質は有していますが、まだ、修練が足りなくて。 魔法のサポートは、この国で開発された魔導具、戦術盤に頼ってしまっています。」
【フィロ】「まだまだ至らないところもあるかと思いますが、よろしくお願いしますね。」
【フィロ】 http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HC?page=%A5%D5%A5%A3%A5%ED%A5%E1%A1%BC%A5%E9%A1%E1%A5%AF%A5%EC%A5%F4%A5%A3%A5%F3%A5%B0
【GM】  
【GM】  
【GM】 ○オープニング
【GM】  
【GM】 身を喰らう蛇の足跡を追い求める藍、彼女が向かった先は帝国領を越えた先にある小国、セレーネ王国だった。
【GM】 初代女王セレーネ=クレヴィングが興したと言われる此の王国は、近年、帝国との停戦協定により交流の芽生えた場所でもある。
【GM】 美しき湖に佇む王都レグルス、その周りを囲む三都市、藍が最初に訪れたのはその中のひとつ。
【GM】  
【GM】 商業都市ノイシュタット、帝国領に繋がる関所のある都市。
【GM】 都市の中央に拡がる大きな市場、王国、帝国だけでなく、各国の品物で賑わう場所。
【GM】  
【GM】 予め受け取っていた通行証を見せれば、関所を超えて。
【GM】  
【GM】 レウスブルグ学院に続く、キルシェ通りと呼ばれる学生街を抜けた先にある小料理屋に、藍は向かう事になった。
【GM】 学生達の通うその通りは華やかで、下校帰りの女学生がその藍の傍を通り過ぎる。
【GM】 そんな中でセリアのメモを頼りに、『月の虹』と言う看板のある小さな喫茶店のような場所に辿り着いた。
【GM】  
【GM】 (にゃー
【藍】「……メモの場所…此処かな」ふと看板を見て「……それにしても…此処、人通り多い」なんだか日陰者としては微妙に馴染まないというか慣れていない空気。ぽそりと呟きつつ
【GM】 カランカラン、と来客を知らせるベルが鳴り響く、何処か優しげな…男性と見れば頼りない、と言う感じの人が奥から現れる。
【GM】 【マーク】「いらっしゃい、月の虹にようこそ。 まだ夕方の仕込み途中でね、珈琲とお昼のメニューしか出来ないけどいいかな?」とエプロン姿でお辞儀をして、微笑む。
【藍】「………」入ったはいいが、さてどうしたものか。反応に困ってしまった。どうしよう、うん。とりあえず「……店長の人?」聞いてみたフードで素顔を隠した人物。声的に間違いなく少女
【GM】 【マーク】「ああ、此処の店長、兼コック、兼ウェイダーのマークウッドさ。 実際に此処を一人で経営しているからそうなるんだけどね。」と頷いて。
【藍】「……セルリアク…知ってる?」まずは確認、そもそもなんでこの場所なのかまでかはよくわかっていないので
【GM】 【マーク】「どうやら、ただ遅めのお昼を食べに来た訳じゃないみたいだね。」と小さく頷く、少し待っていて、と店の奥に下がりながら。
【GM】 少しだけ時間が経過すると、珈琲とサンドイッチを片手に戻ってくる、それを藍の前に置いて。
【藍】「……ん」こくりと頷き席に座りつつ、サンドイッチと珈琲を見れば首を傾げる
【GM】 【マーク】「ああ、帝国から来ることは聞いてたからね、君の事はある程度聞いているよ。 中央市場で買い食いをするような事もしてないだろうし、食べながら聞けばいいよ。」
【藍】「……否定しない」確かに中央の市場とかやたら人ゴミの中に行くのは好かない。つまりは特に食べてないわけで「……ん、ありがと」素直に礼を言った。フードは取らないが
【GM】 【マーク】「この地方で、僕も、君が捜している相手を捜してる一人さ、仕えている国は違うけどね。」とまあ、自己紹介ついでに、と王国を示す白い羽根の記章を見せて。
【GM】 【マーク】「少なくとも、帝国、共和国と比較してもこの地方に、奴等の事件は多くてね…色々と情報だけは提供するよ。」
【藍】「……身を食らう蛇、を?」確かにあれだけの組織だ、割りと他の国も同じような状況なんだろうか「……ん、助かる。此処…人多くて苦手…だし」明らかにコミュニケーション能力は低そうである
【GM】 【マーク】「表に顔を出すのが苦手な子、とは聞いていたけどね。」成る程、と納得した様子で「ああ、使徒を名乗る奴等が暗躍してる。」と頷いて。
【藍】「……蜘蛛とかと同格ね…」使徒と聞いて
【フィロ】 からから、と、ベルがなり、扉が開く。  レウスブルグ学院の制服に身を包んだ、青髪の少女が一人入ってきて。  【フィロ】「こんにちは、マークウッドさん。」 と、顔なじみの店主に挨拶をする。
【藍】「……?」ふと聞こえたベルの音に振り返るローブにフードで顔を隠した人が
【フィロ】 藍には、軽い会釈を返す。  旅人かな?  なんて事を考えながら、カウンターの席に座りますよ。
【GM】 【マーク】「やあ、フィロさん、今日は早かったみたいだね……学院の皆さんの方は元気なのかな。」珈琲を差し出し、首を傾げて。
【フィロ】「ええ、テスト期間も先週で終わりましたし、皆さん何時もより、元気ですよ。  勿論、私もですけれど。」 
【藍】「……」知り合いかどうかは…聞くまでもない様子だ。客と店長という立場かな。と「……馴染み?」常連かな?と
【GM】 【マーク】「此方の方にも自己紹介をしておこうかな、王国の重要人物の一人で、紹介しておかなければいけない相手だからね。」と藍の方に声を掛け、頷いて。
【GM】 【マーク】「フィロメーラ=クレヴィング王女、お忍びで学園に通ってるけれど、れっきとしたこの王国の王女様さ。」と藍に答え。
【フィロ】「……?  マークさん? そちらの方は?」  どうやら、ただの旅人とは、何か違うようで…。 彼が、自分の事を明かすような相手なのか、と。
【藍】「……この国の…?」フードの奥、片目を覗かせフィロを上から下へと見て「………無用心?」正直な感想であった。他の国では滅多にそんな場所はないわけで。それだけ治安が良いって事でもあるのだろうが
【GM】 【マーク】「ああ、彼方側の『銀閃』の知り合いさ、厄介な蛇に絡まれたらしくてね…協力をしてくれるらしい。」と頷いて、藍を紹介しながら。
【フィロ】「ですが、そんな場所から見えてくることもあります。」  と、言葉を返して。  「……フィロメーラ=クレヴィングです。 よろしくお願いしますね。」
【GM】 【マーク】「……平和的に過ごせる事は、悪い事ではないと思うけどね。」と確かに不用心ではあるね、と笑って。
【藍】「……私、藍……暗殺術が使えるくらい」軽く自己紹介。とりあえずそういう事なら言っておいても大丈夫だろう
【フィロ】(暗殺……) 少し、怖いかな、とも感じながら。 表には出さずに。  「……この国で起きている異変に、何か関係があるんですか?」
【藍】「……異変…身を喰らう蛇の暗躍してるから?」おきている異変という言葉、そこから考えて
【GM】 【マーク】「まあ、そう言う事だね。」と頷いて、藍とフィロを眺めながら、役者としては充分かな、と呟いて。
【フィロ】「何か、有力な情報が、手に入ったんですか?」 人を外部から招き寄せているということは、それなりのものがあるからだ、と。
【藍】「………」何を言い出すのかを聞く姿勢に
【GM】 【マーク】「ああ、学園の方でちょっとした事件になってて、ね。」と頷く、そして学園の地図を何処からともなく差し出して。
【フィロ】「そんな、学園で…?」 顔色が変わり、身を乗り出すような形に。
【藍】「……どこでも、やってるのね…ウロボロスの連中…私の所では…薬の密輸とかしてたけど」
【GM】 【マーク】「ここ最近、旧校舎に消える女生徒が相次いでいるらしい、まだ行方不明者は出てはいないようだが…ね、少なくとも、旧校舎の瘴気の濃度は上がっているよ。」
【GM】 【マーク】「確証はないけれど、どうせフィロ君は言えば首を突っ込む気だろうと、内緒にしていた訳だけれど。、」
【藍】「……魔族が居ても…不思議じゃない状況、ね…そこに行けばいいの?」
【フィロ】「……そういえば、そんな噂を聞いた事があります。 何人か、行方がわからなくなっている女生徒がいる…って…。  旧校舎……ですか……」 
【フィロ】「藍さんの仕事は……ウロボロス…に、関する調査、なんですよね?  私も、お手伝いさせてはもらえませんか?」
【藍】「……調査…というよりも、個人的に決着…つけておきたいだけ」仕事、の枠からすでに外れている辺り色々因縁があるらしい「……一つ言っておく……凄く危険」手伝いをするという言葉に、それでもいいの?と
【GM】 【マーク】「そう言う事になるね、さて……」頷いて、その顔を覗きみる訳でもなく、顔を向けただけ「……流石にローブで顔を隠した不審者は、フィロ君でも連れ歩くには難しいかな。」
【藍】「……駄目?」
【藍】 駄目と言われたら仕方ないので外そうと思うらしい
【フィロ】「学園内の地理なら、私がお役に立てると思います。  それに……学園は、私の第二の故郷みたいなものなんです。 できることがあるなら…。  最低限の魔法は修めています、それでも…足手まといにはなるかもしれませんが…。」  と、藍の目をじっと見て。
【藍】「……覚悟、できてるなら止めない。ただ…一つ、私は他人庇えないから」自分の身は自分で、と
【フィロ】「……はい。」  こくり、と頷く。
【藍】「……あんまり、素顔晒すの気が進まないけど…駄目なら…仕方ない」そしてフードをぱさりと落とせば、ショートカットのまだ15歳程度であろう少女の顔。物静かな目元に整った異性を引き付けそうな顔立ちを晒して
【GM】 【マーク】「まあ、流石に、その格好じゃね?……」と笑顔で、店奥に消える、用意したのは学生服「……君の体型を予測するなら、このサイズかな、フィロ君よりも胸元のサイズは緩めだから、どうぞ。」と渡す。
【フィロ】「わ……」  思った以上に、綺麗な人で小さく感嘆の声を上げながら。
【藍】「……ん」そうして学生服を受け取れば「……着替え…どこですればいいの?」
【フィロ】「着替えなら、奥を使うのがいいんじゃないでしょうか?  着方とか、大丈夫ですか?」
【GM】 【マーク】「奥に使ってない部屋があるから其方でどうぞ、内側から鍵は掛けられるよ。」とフィロに、銀閃のお気に入りらしいよ、と。
【藍】「……着方…知らない。こういうの初めてだから…」ふるふるとフィロに首を振って
【フィロ】「セリアさんの……なんだか、判る気がします」  と、マークに返して。  「では、お手伝いしますね。 行きましょう、藍さん。」
【藍】「……(こくり」フィロに頷いてとてとてとついていくよ!見ようによってはなんだか小動物?
【GM】 【マーク】「取り敢えずは、少しは解決の道が見えるといいのだけどね――」とその二人を眺めながら、片付けを始めた。
【フィロ】(……暗殺者だって聞いたけれど、年も私と同じくらいかな…?)   その姿に、そんな事を考えながら。 「藍さんは……今年で何歳に?」 なんて雑談を投げてみたりもしつつ
【藍】「……歳…」ふと考える。何歳だっけ…えーと、と数えるような仕草「……確か…15」やたら間があったのはきっとまともに数えたことがなかったのだろう…「……フィロ、は?」
【フィロ】「私は、17、ですね。」 考える仕草が、ちょっと可愛いかも、なんて考えつつ。  奥の部屋に入って、藍の持つ制服に目をやって。  「レウスブルグの制服、可愛くて私は好きなんですよ。 藍さんにもきっと、似合うと思います。」
【藍】 そうして奥に入り鍵を閉めればローブを外し上着やショートパンツに手をかけ脱いで行き…スタイルとしても女性としては理想的な感じの肢体。問題は、どうやって着ればいいのか【藍】「……あんまり、似合うとか…考えたこと、ない」きっと、こういう機会はほんとになくずっと裏の人間として生きていたのだろうという疎さで
【フィロ】「ええと、じゃあまずは上着から……」  丁寧に、自分が昔使用人にされていたようなことを思い出しながら、藍に白を基調としたブレザーを着せていく。  「藍さん、綺麗ですからいろんなもの、似合うと思いますけれど。」  肌にも、傷は見当たらないし…と。
【藍】「……仕事だと…気にかけないから…」ブレザーを着せてもらいスカートもつければ可憐な一人の学生の出来上がりな様子「……なんだか…落ち着かない…」軽くスカートを摘んだりして、常に素顔を隠していたというのもあって
【フィロ】「うん、何処から同見ても、学園生に見えると思います。  髪飾りとか、何かお貸ししましょうか?」 
【藍】「……ん、髪は短いから…大丈夫」
【フィロ】「そうですか?  でも、今度時間の合うときに、似合うもの、見繕ってみたいですね。  …行きましょうか。  よろしく、お願いしますね。」
【GM】 【マーク】「それでは、準備が出来たようですね……」と戻る時に合わせ、顔を出して「そう言えば、気付けばこう言うものを持っていました、手癖が悪いと言うのは困ったものです。」と複製したのだろうか、旧校舎の鍵を私ながら。
【藍】「……自分で言う辺り…イイ性格してる気がする」素直にそう証した
【フィロ】「助かります、マークさん。」  こういうところも含めて、こういう役どころなのだ。 学園町には黙っておこう。
【GM】 こうして、二人は学園に向かうことになった、学園を抜けて裏門からの旧校舎への道のり、この先に何があるのだろうか。
【GM】   
【GM】  
【GM】  
【GM】 ○ミドル
【GM】  
【GM】 それは学園の旧校舎、百年以上前に建設されたこの校舎は新校舎と比べてもその外見は充分に荘厳なものであった。
【GM】 だが、それ故に夜半過ぎにもなると、その景色は次第に、夜の城とでも言うべき外観に見えてくる。
【GM】 踏み込む先、僅かな明かりが照らすその入り口はまるで、魔物の口の中にさえも見えてくるようだった。
【GM】  
【GM】 にゃー
【藍】「……此処?」フィロに確認するように見て、夜の仕事等はいくらでも経験があるからか特に雰囲気を気にした様子はなく
【フィロ】「夜になると……また随分印象が違うものですね。」  少し、圧倒されつつ。  「ええ、ここです。  ここの、何処に……というのは、正確なことはわかりませんが…」
【GM】 奥に入れば、石畳が無音の中で響く、気配はまだないが、何処かに何かが居ることを二人に伝えていた。
【藍】「……そう、なの?」圧倒されてる理由がよくわかっていなかった「……とりあえず…何かは、居そう」
【フィロ】「………そうですね。  ここは、無人のはず。 生徒の立ち入りも、禁じられている場所ですから。」
【藍】「……隠れる場所としては…最適でもある…と」禁じられた場所という事は、ほとんど触れられても居ない場所であり「……身を喰らう蛇は…魔物の組織…普通の人間だと対処もできないから」
【GM】  
【GM】 と言うところで、二人とも知覚判定で勝負しようか。
【藍】 知力じゃないのか!
【フィロ】 2d6+4
【フィロ】 -> 2D6+4 = [4,1]+4 = 9
【フィロ】 (しくり
【藍】 -> 2D6+5 = [6,3]+5 = 14
【藍】 ・・) 頑張った
【GM】 -> 8+2D6 = 8+[5,2] = 15
【藍】 固定値たけぇ!
【フィロ】 勝てるかぁ!?
【GM】 そんな奥から忍び寄る影、藍とフィロの背後に、その影に潜んでいたもの。
【GM】 月明かりに照らされるロビーでその影は、くっきりと大きな蜘蛛の形に拡がって、ぞわわと周囲にその影を拡げる。
【GM】 だが、その存在に気づけない二人に、それはゆっくりと襲い掛かった。
【GM】  
【GM】 《魔淫の宴》を使用、対象は藍とフィロ
【GM】対抗は知力
【GM】 -> 8+2D6 = 8+[4,4] = 16
【藍】 11以上出さないと無理だー!
【藍】 -> 2D6+5 = [6,3]+5 = 14
【フィロ】 むりだ!
【フィロ】 -> 2D6+4 = [5,6]+4 = 15
【フィロ】 頑張ったんだけどねー!(笑
【藍】 出目交換して(こら
【フィロ】 (ふるふる
【GM】  
【GM】 まるでそれはコールタールのように藍とフィオの背後に姿を現す、その形を形成するのは藍は何処かで見覚えのある斑模様、それは人間ではない、虫の姿。
【GM】 それはその顎を開けば、溢れるその霧状の媚薬液が放射される、二人の身体にこびりつく其れは…甘い熱を帯びて身体を縛り付ける。
【フィロ】「……!?」 突然、身体を覆うような霧に見舞われ、後ろを振り向く。  くらり、と、頭が揺れる。  じんわりとからだの奥が発する、今までに経験したことの無い熱。 「ぇ…何…? 何を、され…っ…」
【藍】「…っ!?」ふと辺りに充満しはじめた霧、微かに吸い、そして身体にこびりつき始めれば沸き起こる奥からの甘い痺れ「……しま、た…迂闊…」後ろを振り向きはするが、微かに視界が霞みよろける…熱に浮かされ体が朱に染まり始めて
【GM】 その瞳がぐるぐると動く、昆虫の複眼、以前にそれに見つめられた記憶がある……同種、と言うならば、間違いではないだろう、か。
【GM】 それを合図にするように、その周囲のドアが開いた、夢遊病者のように双眸の焦点会わぬ少女達、同じ学園の制服を着た彼女達がふらふらと現れて。
【藍】「……蜘蛛男と…同じ…」思わず身体を隠すような仕草、見つめられれば思い出す羞恥の記憶「……フィロ、大丈夫?」
【フィロ】「っ……これは、……人の、身体を…っ」  ただの毒物では、無い。  人の性感を操作するようなものだということを、数秒たってようやく理解する。 最低限の性教育、というものはされているが、実感するとなるとまた、未知の感触で。
【フィロ】「う、動けないわけじゃ、ありません…っ。  それより、こんな怪物をほうっておいたら…!」 自身の生命線である魔導具を、震える手で握り締めながら。
【GM】  
【GM】 [蜘蛛][少女*3][藍 フィロ]
【GM】  
【GM】 蜘蛛のIVは2、少女達のIVは3です。
【藍】「……囲まれた…」周囲の女生徒達を見て「……殺しはしない…けど…手荒にはなりそう…」
【フィロ】「こ、この人たち、操られて……?   ………判りました、よろしくお願いします…!」
【GM】 【少女】「蜜を……甘い蜜を……」それは何を求めてるのか、僅かに呟きながら迫る少女達、藍とフィロを見つめながら…呆けたような視線を送る、その表情は同様に淫らな毒に侵されている、のか。
【GM】  
【GM】 ○藍
【藍】 ハローショットピアシング!
【藍】「……っ(毒で上手く動けない…けど…)」ひゅん、と風を残しその場から消え
【藍】 人魔属性なら更に+5
【藍】 -> 1D6+3+7 = [1]+3+7 = 11
【藍】 とん、と首筋に手刀を中てる!
【藍】 11か16のダメージ!
【GM】 僅かに感じるその瘴気、少女達はその攻撃に対して…本来なら倒れるはず、だが、未だにその動きを止めずに二人に絡みつくように。
【GM】 ダメージは16、でも未だ足りない。
【フィロ】「……行って!」  水の属性石が輝き、定められた術を生み出す。  わずかな集中力で発動できるそれだが、今の状態では集中も、わずかに足りない。
【藍】「……浅い…っ」微かに舌打ち、身体を回る媚毒に慣れない加減、倒しきれずに
【フィロ】 では、あたしが行くぜ! 藍が狙った子にトドメを刺す!
【GM】 こーい!
【フィロ】 -> 1D6+16 = [2]+16 = 18
【フィロ】 《ブリザードウェイブ》  による攻撃!
【GM】 流石に其れは耐えられない、と言うかダメージが凄え!?(
【フィロ】「ごめんなさいっ……」  水弾で少女を打ち据え、気絶させる。 
【フィロ】 三連続、そっちの番だっ
【GM】 その魔力は少女を打ち据え、昏倒させる…だが、残りの少女達はその手を伸ばしていき。
【GM】  
【藍】「……思ったより…タフ…」
【GM】 クラッシュで攻撃。
【GM】 軽減魔法の最大値6まで。
【GM】 -> 5+2D6 = 5+[2,3] = 10
【GM】 -> 5+2D6 = 5+[6,4] = 15
【GM】 ・・) 上が藍、下がフィロ
【フィロ】 ひいん(
【藍】 アヴォイドで7軽減のはずが6軽減になるってことかな!
【フィロ】 くらっしゅらめぇ!
【GM】 うん、そう言うこと!
【フィロ】 (軽減値11なのに! ちくせう!
【藍】 腰AP12→8 で以上!
【フィロ】 その他APを0にする、よ!
【GM】 あいさ、アクトが在ればどうぞ!
【藍】 アクトはない!
【フィロ】 まだいいかな!
【フィロ】「っ……!  皆さん、こんなこと…!」  身に付けた純白の手袋が引き毟られ、細く白い指があらわに。
【藍】「……っ」回避しきれずにスカートが微かに破られ、素肌が尚露にされてしまい「……フィロ…無駄、瘴気の中で…普通の人間に理性は…残ってない…」
【GM】 その少女達はフィロのその身体にまとわりつく、指先がその太股を撫で、更には二の腕から続くその掌までを触れる…少女のか細い指先が触れるだけの愛撫、だが、それでも現在はその瘴気混じりの淫らな毒に侵されたフィロ達には、甘美に熱が拡がっていき。
【フィロ】「これが本物の、瘴気……」  理性の残らぬその様子に、ぞっとしながら。  そして、それが自分を侵しつつあることが少しずつ感じられてしまって、頬と肌を朱色に染めて。
【GM】 藍のスカートに触れた彼女達の指先、そのスカート越しにその指先は藍のスカートを探り、擽る、太股に、その下に隠された下着を指先で、スカートの越しに触れる。
【GM】  
【藍】「……っぁ…ゃっ…こ、の…」女生徒達に絡みつかれ、振りほどけずに身を捩っている間、スカート越しとはいえ下着に触れられれば微かにピク、と反応を示し声を上げそうになって
【GM】 グランド+イビルフォース!
【GM】 二人に
【GM】 -> 8+2D6 = 8+[2,2] = 12
【藍】 アヴォイド!
【フィロ】 シールド!
【フィロ】 腰APに1点ダメージ!
【藍】 腰APに5のダメージ!
【藍】 腰AP8→3
【GM】 アクトはあるー?
【藍】 実は、腰アクトはないんだ(ぁ
【フィロ】 まだなし!
【GM】 あいあい、ではー
【GM】  
【GM】 ○2R目!
【GM】  
【GM】 ○藍
【藍】 ハローショットピアシング再び!
【藍】 女生徒に!
【GM】 来い!
【藍】 あ、祝福の聖水を使用!催淫を解除する!
【藍】「……このくらい…の毒…っ」微かに淡く光る身体。魔力で一時的に毒の影響を薄めて
【藍】 -> 2D6+8+7 = [2,3]+8+7 = 20
【GM】 そ、それは流石に。
【藍】 絡み付いてきた女生徒の額を指で小突く。傷はつけないように
【GM】 その一撃で少女は気を失う、ばたり、と倒れて。
【GM】  
【GM】 ○フィロ
【フィロ】 では、先と同じく!  残りの少女を狙う!
【フィロ】 -> 1D6+16 = [2]+16 = 18
【GM】 残念、1点足りなかった!
【フィロ】「あの子達を、まずは何とかしないと……! 怪物から引き離さないと…!」  再び水の魔法を放つ…!
【GM】 その一撃、だが彼女は倒れきらず…その微笑みを浮かべたまま、更にフィロに迫る、その白い指先をフィロの身体に触れ合わせながら。
【GM】さっきと同じ!
【GM】 -> 2D6+5 = [4,4]+5 = 13
【GM】 13点、クラッシュ効果つき!
【藍】「……フィロ…っ」倒れきってない女生徒が絡んでいくのを見て思わず注意を!
【フィロ】 クラッシュいやん!?
【フィロ】 ということ、で、腰APブレイクさせて、おく!
【フィロ】 あ、いや、まって
【フィロ】 6点なら、平気か。
【フィロ】 シールドをはって、胸APを、1にしておく!
【GM】 あいさ、ではアクトあればどうぞ!
【フィロ】「や…っ…!?」  魔術の効果が、瘴気に中和され、思い通りのそれを発しない。  近づかれてしまえば、何の加護も無い学園の制服は、たやすく傷つけられてしまう。
【フィロ】 まだそれっぽいのは無い、カ、ナ!
【GM】 あいさ、ではー!
【GM】 その指先、魔術での防壁に対してさえ、僅かに瘴気を帯びた彼女の指先には効果が薄い、その人並みという程度の胸元を指先が触れていく、柔らかなその弾力を楽しむように揉み上げる指先…だが、それは甘い官能を引き出して、次第にフィロの感覚を高ぶらせていき
【GM】  
【GM】 ○蜘蛛
【GM】弱くない筈なのに、ダメージが通らない、何故だ!
【GM】 -> 8+2D6 = 8+[6,4] = 18
【GM】 ・) じうはってん。
【GM】 二人とも喰らうがいい!
【藍】 でかい!
【フィロ】「ぁ…ゃ………っ…」 無理やり引き出された官能が、指先によって更に昂ぶっていく。  胸元に触れられれば、今までに感じたことも無い感触が、全身を走り抜けていく。  思わず、集中力が散っていく。
【フィロ】 何してもどっかやぶけるから、そのまま受ける!
【藍】 アヴォイドで7軽減で胸AP16→5!
【フィロ】 0/5/0  HP23/23
【フィロ】 《過敏な突起》  使っておこうかしら!
【GM】 あいさー!
【GM】 後から抱きしめられたフィロ、女性との指先がその腰に触れる…不可視の呪縛、その両手が左右に拡げられて…彼女の指先がそのフィロの胸元に触れる、両手で隠せないままに、少女の指先はそのフィロの制服を脱がして、直接触れる。
【GM】 【少女】「……甘い、蜜を頂戴。」耳元で囁く声、はむ、とその柔らかな女性の唇がフィロのその耳たぶを噛み上げる…更には、鋭敏に、震えるその胸元を指先が捏ねて、ついには、その指先がフィオの先端に触れて――摘み上げた、自慰など殆ど経験などないだろう、彼女には感じた事もない快楽の迸り。
【フィロ】「っ…ぁ……!?」  硬く尖ったそれに触れられれば、甲高い声を上げてしまい。 全身に電撃が奔ったような感覚に襲われる。  「ゃ、やめて、くださ…っ…」  耳に触れられるより、肌に触れられるより、何より硬く尖ったそれに触れられると、全身に震えがはしって。
【藍】「……く…」蜘蛛の動きに警戒、迂闊に動けない中聞こえるフィロの甘い声、思わず弄られた記憶が蘇り頬が染まってしまう
【GM】 【少女】「……蜜を、頂戴。」と囁く、其れは指先が何度もその乳房の先を擽り、そして……顔をその脇から差し入れた、少女の唇がその場所に近づけば「……はむ。」と唇がその先端を食いついた、ぴちゃ、れろ、と舐め上げて…そのもう一つの指先が腰に触れる、スカートを弄れば、くちゅり、とフィロの――蜜の音を響かせた。
【GM】 その感じているフィロの顔、その体験が藍の身体に…過去の実感として襲い掛かる、指先で弄られたら、あの少女の唇に侵されたら、どう言う声を上げてしまうのか、脳裏に其れが浮かぶ、蜘蛛の瞳が妖しく瞬き、その空気に場が飲まれるように拡がっていく。
【フィロ】「っぁ……!!」  朱に染まっていた顔が、その水音で更に朱に染まる。  自身が濡れている、という事を、実感してしまったから。 「そこ、ばっかり…だめ…ぇ…っ!」  胸を弄る生徒に、懇願するように訴えかけて。 身体をじたばたと動かし、振り払おうと。 このままでは、瘴気に呑まれてしまう、と。
【藍】「……(ダメ、何を考えて…今はそんな場合じゃ…ない…)」微かに首を振り考えを振りほどく、だが聞こえてくる声、見える表情それがどうしても思い起こさせてしまって
【GM】  
【GM】 ○3R目!
【GM】 藍からね!
【藍】 女生徒しか狙えないわけで!
【藍】 ハローショットピアシング!
【藍】 -> 2D6+8+7 = [6,2]+8+7 = 23
【藍】 レジェンドくりって31!
【GM】 ぼろっくん、いいかい、此奴、今幾つだと思ってるんだい。
【藍】 1
【GM】 30点オーバー!
【藍】 女生徒の脇をすり抜け様に手刀で首筋を打つ!
【フィロ】「ぁ……」  藍の手により女生徒が倒れたことにより、開放されて。  「すみません、藍さん、ご迷惑、おかけして……」  ずらされたスカートや下着を気にしながら、何とか蜘蛛に向き直り。
【GM】 その手套で眠る女性徒、残される蜘蛛はかちかちとその唇を鳴らして……
【藍】「……油断、しないで……まだ、ただの手始め…」暗にもっと上が此処に居るかもしれないと
【GM】 攻撃はフィロもどうぞ!
【フィロ】 うおおー!
【フィロ】 攻撃は1パターンしかない、ブリザードウェイブをくもに!
【GM】 こい!
【フィロ】 -> 1D6+16 = [6]+16 = 22
【フィロ】 さっきでろヨ!(
【フィロ】「判り…ました。  今は、あいつを…!」  戦術盤を握り締め、精神を集中させる。  その集中をトリガーに、蒼の魔石が定められた術を発動。  水の槍が蜘蛛に襲い掛かる!
【GM】 その一撃は痛い、24点ダメージ!
【GM】 凄まじい水の奔流にその蜘蛛がたじろぐ、流石に今のは苦しいのか…藻掻いていて。
【GM】 更に攻撃!
【GM】 -> 2D6+8 = [4,2]+8 = 14
【藍】 それはどうしようもないのでその他AP事今回はニーソを飛ばす!
【フィロ】 シールドっ!
【フィロ】 11点軽減で、3ガード!
【フィロ】 0/2/0  HP23/23
【GM】 あいさ、ではー
【GM】  
【GM】 ○4ラウンド目!
【藍】 ハローショットピアシング!
【GM】 来い!
【藍】 魔なら+5!
【藍】 -> 2D6+3+7 = [3,3]+3+7 = 16
【フィロ】 続けてぶちかまーすっ!
【GM】 こーい!
【藍】 ひゅん、と蜘蛛をすり抜け様に数度の蹴りを中空に放ち、真空刃が蜘蛛を斬る!
【フィロ】 -> 1D6+16 = [1]+16 = 17
【フィロ】 (しくしく
【GM】 合計13+19で32点ダメージ!
【GM】 ……
【GM】 (ぱたんと倒す
【フィロ】「もう、一度っ……!」  術者の消耗も抑えてくれるのが、この戦術盤の特徴。  1撃目から威力の落ちない水槍を、飛ばし続ける!
【GM】 真空の刃がその脚を叩き折り、体勢を崩したその瞬間に姫様の魔法が炸裂すれば、耐えきれるはずもなく。
【GM】 その蜘蛛は再びコールタールのように崩れれば、その姿を消していった。
【フィロ】「………ぁ…」  安心したのか、壁にもたれかかり。  「…み、皆さんは…!」  倒れこんだ女生徒たちに視線を向ける。
【藍】「……その盤…便利」ふと今の戦闘を見ての感想。安定した術の行使に感心して「……大丈夫?」コレ以上先に進めば、どうなるかはわからない。使徒レベルが出てくれば厳しいだろうと思い
【GM】 まだ女生徒達は気を失っているものの、その影響は少なく、見た様子では数日もあれば快方に向かいそうで。
【フィロ】「この国でしか、使えないのですけれどね。  地理や地脈か、そんな影響もあるんでしょうけど…」 と、それを仕舞いながら。  「……辛い、ですけれど…。  こんな状態の人たちが増えるのを黙ってみているわけには行きません。 私も、連れて行ってください。」  高まる熱を抑えつつ、藍に告げて。
【藍】「……覚悟があるなら…良い。負けたら…色々失うから」最後の忠告、に、と
【フィロ】「………勝ちます。」  自身を鼓舞するためも含まれていたのだろうが、はっきりと答えて。
【GM】 二人はゆっくりと歩いていく、その真相に向けて、そして……その奥にある扉を開く。
【藍】「……そう…なら、コレ以上…止めない」こくりと頷きながら先へと進む
【フィロ】「藍さんの心配を出来る腕じゃないのは判ってますけど…。  藍さんの事も、心配ですから。 ここまで、着ちゃうと。」  背中に、そう声をかけて。 「いきましょう。」
【藍】「……物好き」ぽそり、と呟く。おそらくそんな事を言われたのは初めてにも近いのだろう。あえて振り向かずに呟くだけで
【GM】  
【GM】  
【GM】  
【GM】 ○クライマックス
【GM】  
【GM】 その場所に佇むのは、一人の女性、彼女の外見は藍に取っては見知った相手、何故ならば藍の姿をしていたから。
【GM】 ならば、その存在を理解する事は出来るだろう、彼女の名前は――万華車輪のエリカ、それは蛇の使徒、帝国で出会った顔なじみならば。
【GM】 その傍には、同様に、瞳を閉じた女性が佇んでいた、薄衣を着込んだ妙齢の女性、銀色の髪がその場で流れる。
【GM】  
【GM】 【エリカ】「また、貴方ですか?……今日の連れは違うみたいですね。」
【GM】  
【GM】 藍のその表情が、蠱惑に微笑む、その素朴そうな筈の藍が何処か妖しく、見えた。
【GM】 そして、目の前の女性を見て、失礼しました、と恭しく礼をする。
【GM】  
【GM】 くるっぽー)
【藍】「……“万華車輪”…倒したと思ったけど…」あの時は消えていっただけで、倒しきれてなかったのか。と微かにイヤそうな顔「……人の顔…勝手に真似しないで」許可求められても断るのだが
【フィロ】「ぇ………?  二人…?  そんな……。  ううん、あれは、違う人…だ。」  余りにも、その二つの表情はちがい過ぎた、結び付けられはしない。 
【藍】「……“万華車輪”……幻覚を現実に…現実を幻覚にする能力のある相手…もう一人は…誰?」
【藍】 銀髪の女性へと視線を向けて
【GM】 【エリカ】「憶えていてくれて、幸いです……主よ、此処は私が処理をしましょう。」と前に立つ、手を広げ、制するように。
【GM】 その言葉にまだ、その女性は動かない…ただ静かに、その二人の瞳を細めた瞳で見つめて。
【藍】「……主…?」ということはもしかして、身を喰らう蛇の頭、か「……ちょうどいい…此処で決着つける」常とは違う制服姿、微かに構えて
【フィロ】「主……。   何故このような場所にいるかはわかりませんが…。  国を混乱させるその存在、見過ごしておくわけには行きません。  しかるべき処罰を、受けてもらいます!」
【GM】 【エリカ】「――その様な振る舞い、ただの贄が……生意気な事を言いますね。」と二人のその様子に、敵意を見せる、その手を広げて…魔力を指先に震わせ。
【GM】 だが、その様子にゆっくりと歩む女性……彼女は静かに、その唇を開いた。
【藍】「……その贄に負けたの…誰」
【フィロ】(以前にも、交戦しているんですね、藍さんとは…。  なら、十分に勝機は…)
【GM】 【アーデル】「初めまして――藍さん、そして…セレーネ、いえ…違いますね、フィロメーラ。」とまたその双眸を閉じながら、二人の方を向く、静かに礼をして。
【藍】「……知られてる…」
【フィロ】「初代女王の名前……?  …何故それを今…。  それに、私のことを知っているんですか……?」  知っている人? 見覚えはあるか、頭を回転させるも…
【GM】 【アーデル】「ええ、貴方が、いえ…貴方の祖が、私の知り合いなのですよ――何百年ぶりでしょうか、本当に、よく似ている。」とそのフィロの様子に、口元を綻ばせる、そして藍の方を向き。
【藍】「……この国が本拠地な理由…そこにありそう」
【藍】 知り合いという言葉に
【フィロ】「何百年……?  一体、あなたとどのようなつながりが…?!  …だとして、何故このような事…」  先代と知り合い…それも、笑みすら浮かべるなかだというのなら、何故このような行動に走るのか、と。 
【GM】 【アーデル】「……貴方は、邪眼蜘蛛から聞きました。」と藍に答えて、頷く「貴方も、塔を解放するだけの資質があると……貴方の祖が、隠した封印を。」
【藍】「……口軽いヤツ…」いや、報告とかするのは常識です「……塔?」
【GM】 【アーデル】「まだ、その資質は解放されていませんが、ね――」と頷く、そして、万華車輪に制して「……此処は退きなさい、二人の見極めは、私が。」
【フィロ】「塔……?  開放…?  一体、何のことですか…?」  王女でありながら、知らぬ単語に疑問符を浮かべながらも、身構える。
【藍】「……自信…たっぷり…」それだけ自身の力に自信があるというわけか。ならば――「……後悔させる」捕まえるか、倒すかどっちにしてもやるだけで
【GM】 【エリカ】「――分かりました。」俯き、その礼をすれば…二人に視線を送る。「ではまた……何処かで会いましょう。」と静かに、その場から消えていく、幻影の花びらが待って。
【GM】 【アーデル】「名前は、アーデルベルト……知りたければ、捜しなさい。」と言い終えれば、ひとり、その場所に立つ。
【藍】「……会いたくない」とりあえずそれだけはエリカへと返事をして、改めてアーデルへと視線を向けて
【フィロ】「ぁ……!」 消えていく姿を見送るしか出来ない。  「………アーデルベルト…。」  その名前を口の中で呟き。  「私達を見極めてどうするつもりなのかは判りませんが…。 あなた達の行動には危険を感じます。 もっと沢山のことを…しゃべってもらいます…!」
【GM】 【アーデル】「良いでしょう、なれば――抗いなさい。」と呟けば、彼女まるで無防備な姿勢のまま、瞳を閉じたまま、対峙する。
【GM】  
【GM】 [アーデル][藍、フィロ]
【GM】  
【GM】 此方のIVは7です。
【藍】 うちからか!
【GM】 うむ、開幕はないね!
【GM】  
【藍】 ハローショットピアシング!
【GM】 ○藍
【藍】 ふらいんぐった
【藍】 ハローショットピアシング!(改めて
【GM】 こーい!
【藍】「……言われるまでも…」ひゅん、と風を斬るような音と共に一瞬でアーデルの頭上へと現れ、数度の閃光のような蹴りが真空刃を生む!
【藍】 人魔属性なら+5
【藍】 -> 2D6+3+7 = [4,6]+3+7 = 20
【藍】「……ないっ」
【藍】 レジェンドくりてぃかって28か33!
【GM】 その一撃を受ける、だがそれは薄衣が避ける程度、ただ静かにその動きを止めたまま…動かない。
【藍】「……ぇ?」確かなタイミングと手応えだったはず、はずなのだが…
【GM】 【アーデル】「資質は認めましょう、ですが――まだまだ、ですね。」とその直撃を受けてなおも、瞳さえ開こうとしない、その領域が踏み込みを浅くする。
【藍】「……っ(ほとんど…通じてない…)」蜘蛛男や万華車輪よりも更に何ランクか上の存在ということか。驚きは隠せずに居て
【フィロ】「動じてない…?  あの、動きで…?」 自分には見えないほどの動き、しかし、アーデルベルトは焦った様子も無く…
【GM】 その指先が不意に流れる、藍に、フィロに濃密度の瘴気が舞う――
【GM】  
【GM】 グランド+ドラゴンブレス
【GM】 -> 15+4D6 = 15+[4,1,6,2] = 28
【藍】 ちょー!(
【フィロ】 いやいや!
【藍】 防御しようがない!胸AP飛ばす!
【フィロ】 腰AP飛ばすよ!
【藍】 アクトは魔性の果実と過敏な突起を使用!
【藍】 あ、あと特殊な性感帯:背中も
【フィロ】 晒される柔肌  を、使用。
【GM】 あいあいさー!
【フィロ】「ぇ……?」  何をされたのもわからず、瘴気に包まれる。  所々ほつれていた学園制服ではあったが、フィロの魔力の加護を即座に失い、所々が解けるように消えていく。  服の下に隠された、熱に侵され、染められた肌が露になって。
【GM】  
【GM】 更に此所で速攻+隠蔽での【濃密なる淫気】を使用!
【藍】「……う、そ…」あまりの濃密度の瘴気、抗う術もなく制服の上着が消え去り…熱に犯された胸元が露にされてしまう。その先端は先ほどの淫毒のせいかシコリ立ち始めていて
【GM】 効果は全体への催淫効果、その風に触れるだけで、領域の中で……全身が発情させられる、先程の霧などより、明確に、全身が火照り、甘いその感覚に、身体が勝手に濡れて…下着を濡らしていく。
【GM】 二人が祝福された乙女でなければ、その快楽に失禁するほど、正常な思考など…奪われるほどのその瘴気の香りに酔わされて。
【GM】  
【藍】「……ん、ぁ、ふ、くぅ…嘘…こん、なの…」ビクン、と身体を抱きその快楽に抗おうとする。だが胸の先端はすっかりシコリ立ち、スカートに隠された下着からは蜜があふれ出してきてしまってツツ、と膝元まで垂れてしまう。立っているのもやっと、という感じで
【フィロ】「くぁ、ぁ、あ………」  がくがくと身体を揺らし、 「や、ぁ……なん、ですか、これ……はっ」  耐え切ることが出来ずに、ぺたんと床に尻餅をつくようにして。 足をもじもじとこすり合わせる。 意識せずとも、そのような行動を取ってしまう。 くちゅり、と、濡れた音が秘所から聞こえる。 乳首は尖りきり、吐く息は甘く。 純潔だというのに、なれた女のように発情させられて。
【GM】 その指先がゆっくりと動いた、フィロのその制服を浸透するように…その瘴気が身体を支配する、彼女の意思とは裏腹に、フィロの指先がそのじれったい、彼女の快楽を遮るものを剥がそうとする…本来ならこの様な場所で衣装をはだけるなど考えられない筈なのに、自分の指先ではないように…指先がその胸元を晒させ、両脚を開かせる、スカートを自分から捲り上げて指先がその場所を掻き混ぜようと動く。
【GM】 【アーデル】「そう……試すと、言いました。 貴方達がその運命に抗えるか……超えられるのか、絶対的な壁を乗り越えられる、のか。」と言葉を囁く、もう片方の指先が藍の方ですっとなぞるような動きを見せた…それだけで、藍の乳房に触れる幾つもの指先がその場所を揉みほぐすような感覚、藍の感覚の中で、乳首が揉み上げられながら、吸い付かれ、更には先端をアマ噛みされる…快楽がその背中をぞけぞらせ、そのラインを指先ぞぞぞ、となぞり上げて快
【GM】 楽を一気に脳まで伝えた。
【フィロ】「ぇ……あ…や……わた、し……」  いけない。  ダメだ。  アーデルベルトだけではなく、藍さんまで見ているというのに。  自分の指先が勝手に動き、衣服をはだけさせ、下着を脱ぎ去って秘所を露にしてしまい。 「みない…で…っ」  自分で晒しながら、それを見ないように懇願する、不思議な見世物。
【GM】 【アーデル】「言っている事と、遣っている事の差は……どうなのでしょうね。」 細めた瞳が見つめていた、フィロの全身を舐め回すように見られている、感覚だけ、けれど…一人の、彼女の視線が、数百と突き刺さるように、彼女のその痴態を見つめられているのを感じさせる。指先が下着を、掻きむしるように…自慰を強請り、それに流されてしまいそうに――
【藍】「…っ…言ってくれる…」完全な見下ろすような言葉に唇を噛み、なんとか堪えようとする、が「ん、く…ぁ…や、は、ぁ、あぁっ!?う、そ…なん、でこん、な…んあぁっ!?」媚毒で開発され完全に性感帯となった胸が微かな動きでほぐされていく感覚、先端まで吸い付かれ甘噛みされれば快楽を逃そうと背が仰け反る、「ん、ふぅあ、あああぁぁっ!?」そこを狙ったかのように背中のラインをその指でなぞられるだけで弾かれるような感覚
【藍】 。一気に絶頂間際まで追い詰められ…フィロの痴態を見れば、更に湧き上がる背徳的な感覚
【フィロ】「………っ、ぅ…ぁ……」  こぼれそうになる涙をこらえつつ、指先に止まるように必死に命令する。  だが、震える指先はそのまま秘所に触れて、淫核を突付き…… 「ん…くぅっ!?」  たったのそれだけで、絶頂へと押し上げられてしまって。  くたり、と体中の力が抜ける。 床には、秘所よりこぼれた蜜が、小さな水溜りを作って。
【GM】 【アーデル】「まだ、抗いますか――?」その二人の様子をただ静かに見つめ、首を傾げる、距離を詰める必要もなく……既に二人を打ちのめすその、気配。
【GM】  
【GM】 ○フィロ
【フィロ】 では! 頑張って攻撃! ぶりざーどうぇいぶ!
【フィロ】 -> 1D6+16 = [2]+16 = 18
【藍】「……は、ぁ…は、くぁ…えら、そうに…」絶頂間際までの責め、今まで陵辱してきた相手よりも全く違うレベルに感じさせられ。それでも何とか大地を踏みしめる。ブル、と震え身体を抱くように
【フィロ】 []
【GM】 まだまだ!
【フィロ】「それでも……!  あなたは…この学園を巻き込んで…っ……だからっ…」  脳裏に女生徒たちの姿を思い浮かべ、なえそうになる気力を取り戻し、戦術盤を起動させ、水の槍を放つ!
【GM】 【アーデル】「……続行、ですね。」とその水の槍は目の前で弾ける、こくり、と頷いて。
【GM】  
【GM】 ○3R目!
【GM】 藍どうぞ!
【藍】 ハローショットピアシング!
【藍】 ファイナルストライクも持っていけ!
【GM】 こいー
【藍】「……行く…っ」ヒュン、と風を斬るような音と共にすれ違い様に手刀一閃!
【藍】 -> 1D6+3+7+7D6 = [1]+3+7+[5,3,2,5,2,3,6] = 37
【GM】 レジェンドで45点だね?
【藍】 6一個でレジェンド!45点か50点!
【GM】 50点貰って…うん、まだまだ。
【GM】  
【GM】 ではこのR、藍にバインド+ドラゴンブレス
【GM】 -> 15+4D6 = 15+[6,1,5,2] = 29
【藍】 腰AP飛ばして、淫らなる緊縛を宣言!
【藍】「……浅い…っ」手応えは確か、だが先ほどと同じ。さほど利いていない。ズザァと着地…だがそれは盛大な隙で…
【GM】 あいさ、でも此処は未だ、演出はなしで!(時間的に
【GM】  
【GM】 ○フィロ
【フィロ】 こうげきはこれしかない! ぶりざーどっ
【フィロ】 -> 1D6+16 = [1]+16 = 17
【フィロ】 ひどいひどい(
【GM】 痛い痛い(なに
【GM】  
【GM】 ○藍
【藍】 ハローショットピアシング!
【藍】 ところで、人か魔属性ってあるんですか!
【藍】 あったら更に+5で
【藍】 -> 1D6+3+7 = [3]+3+7 = 13
【GM】 あるよ、魔属性!
【藍】 ならば18だ!
【GM】 その攻撃に薄布は裂けていく、だが、藍はそれ故に焦るかも知れない。
【GM】 まだ、その攻撃は薄布にしか到達していないのだと。
【GM】  
【GM】 ○アーデル
【藍】「……く…(どれだけ…差がある…の」身体が淫毒に犯されてるから…なんてものではない。例え万全でも…
【藍】 あ
【藍】 拘束あるから14だ!
【GM】 ドラゴンブレス+グランドエクステンション!
【GM】 -> 4D6+15 = [2,4,5,6]+15 = 32
【フィロ】 ちょ
【藍】 アヴォイド!25ダメージ!HP32→7
【フィロ】 出目が後1でも高ければ死んでいた…(
【フィロ】 シールド!
【藍】 あ、フィロさん
【フィロ】 藍にもシールドいるかな!
【藍】 シールドこっちに飛ばす余裕あったらください!(
【フィロ】 あるよ!
【藍】 (アヴォイド取り消しで
【フィロ】 11点軽減!
【藍】 サンクス!
【GM】 アクトをどうぞ!
【藍】 21受けて32→11!
【フィロ】 残りHP2!
【藍】 アクト:淫肉の真珠 締め付ける名器 第二の女陰 シーンアクトとして止まらない刺激はできるかしら
【GM】 おっけー、いけるよー
【フィロ】「………っ、ぅ、ぁ……!! 屈する、訳には……」  立ち上がったものの、疼きは止まらない。 自らを覆う瘴気に、防壁を張るのが精一杯で。 しかし…
【藍】「……瘴気の量も…質も…ケタ、違いすぎる…」荒く、甘い息を吐きながら、疼く体を抑えて…
【GM】  
【フィロ】 純潔の証、初めてのキス、口辱!   …白濁はでるのかしら(?
【GM】 いけるよ!
【フィロ】 つけられた種、汚された肢体、も、追加しておく、よっ
【GM】 あいさ、ではー 先に勝敗だけ決める
【GM】  
【GM】 ○フィロ
【フィロ】 では、BS消えてるので、普通に!
【フィロ】 -> 2D6+16 = [3,2]+16 = 21
【GM】 あいさ!
【GM】  
【GM】 ○藍
【藍】 ハローピアシングのファイナルストライク一発目!
【藍】 -> 1D6+8+7-4+7D6 = [1]+8+7-4+[6,2,3,3,1,5,2] = 34
【藍】 6一個で42!
【GM】 まだしなない!
【GM】 -> 15+4D6 = 15+[1,2,5,6] = 29
【GM】 全員に29!
【フィロ】 何やろうが死ぬ!  ので、藍にも自分にもインヴィジ!
【フィロ】 残りインヴィジ1発!
【藍】 サンクス!
【GM】 あいさ、では反撃を!
【フィロ】 -> 2D6+16 = [5,6]+16 = 27
【フィロ】 とう!
【GM】 大分きいた、でもまだ!
【GM】  
【GM】 ○藍
【藍】 ファイナルストライクにポテンシャル2乗せ!
【藍】 って、おや。もしかして催淫は解けてる?
【GM】 解けてないはず?
【藍】 だよね!
【藍】 では行くぜ
【GM】 ごーごー
【藍】 これでどうだー!
【藍】 -> 1D6+2D6+7D6+8+7-4 = [2]+[3,4]+[2,4,4,1,2,1,5]+8+7-4 = 39
【藍】 ラッキーくれよ(
【GM】 うん。足りない(
【GM】 -> 15+4D6 = 15+[6,5,1,2] = 29
【藍】 ちょっといにしえの輝石使う!
【藍】 -> 3D6+11 = [4,6,4]+11 = 25
【藍】 25まで回復した!(
【フィロ】 よし、これならシールドかければもつな!
【フィロ】 という訳で、藍にシールドを打つ。
【藍】 シールドで18受けて25→7!
【フィロ】 自分の分は、インビジ!
【GM】 あいさー!
【フィロ】 これでもうインビジの弾は、無くなった!
【GM】 藍、フィロ攻撃1回どうぞ!
【フィロ】 最後の一撃だぁー!
【藍】 ハローピアシング!
【フィロ】 -> 2D6+16 = [6,3]+16 = 25
【藍】 -> 1D6+8+7-4 = [3]+8+7-4 = 14
【GM】 ……
【GM】 10足りない!
【フィロ】 >< がんばった、おれたちがんばった!
【GM】 -> 15+2D6 = 15+[4,6] = 25
【藍】 此処で
【藍】 フィロをカバーリングー!(ザーフィ風に
【藍】 と言いつつ庇う!
【藍】 そして落ちる!(
【GM】 堕落はあります、+1でどうぞ
【藍】 あ、ロストの可能性が出た(なに
【藍】 -> 1D6+4+1 = [2]+4+1 = 7
【藍】 あぶ(
【藍】 こっわ!こっわ!
【GM】 倒れただけだね!
【藍】 7:強烈な衝撃を受けて全身を震わせ、倒れ伏し意識を失う。仲間の《ウィッシュ》以外の手段ではこの戦闘中は回復できない。
【藍】 でっさ!
【フィロ】 ただ、望みとしちゃそこまで大きくないのよな…
【フィロ】 本当の、最後の一撃だ!
【藍】 おっと
【藍】 6:力尽きた全身が瘴気に嬲られ、性感帯を開発される。SPを+2され、HPが1以上になるまであらゆる行動を行えない。
【藍】 こっちらしい!
【フィロ】 2d6+16
【フィロ】 -> 2D6+16 = [3,2]+16 = 21
【フィロ】 。。)ごめん!(
【GM】 1点のこっt
【GM】 -> 15+4D6 = 15+[5,3,3,1] = 27
【GM】 防ぎようがないね、+1でどうぞ(
【フィロ】 一応古の輝石、最後の力ぁー!
【フィロ】 -> 3D6 = [1,2,5] = 8
【フィロ】 そうそううまくはいかんよな!(
【フィロ】 -> 1D6+1 = [3]+1 = 4
【フィロ】 無念…!
【藍】 いや
【藍】 4:強烈な攻撃に失禁し、気が遠くなるが、意志を籠めて耐える。CPを2点消費することでHPが1になり戦闘を続行できる。しないなら意識はあるが戦闘不能になり、HPが1以上になるまであらゆる行動が行えない。
【藍】 あぁ、CPないんだな…(
【フィロ】 うん…、インビジ連発で使い切ってる…(
【GM】 よし、じゃあ演出に入ろう。(気を取り直す。
【GM】  
【GM】  
【GM】 次々と突き刺さる攻撃、だが、その肌を傷つけられない…霞を切るような、手応えのなさが焦りを生む、そして。
【GM】 【アーデル】「――此処まで、です。」と言い切った、二人のその健闘に掌を合わせ、なかなか楽しめました、と答え、ゆっくりとその瞳を開く、見透かす琥珀の瞳、同時にその世界が変わる。
【藍】「……通じな…い…っ」何をどう攻撃しても動じない、レベルが違いすぎる…そんな中、瞳が開かれたのを見て動きが止まる
【GM】 其処はまるで牢獄、様々な拷問道具が置かれたその場所に二人は立っていた、顔を隠した拷問吏がその二人を囲い込み、屈強な身体で二人を押さえ込もうとする。
【フィロ】「………まだ、とど、かない…?」   自分の全力を出し切っても、まだ、アーデルベルドには届かない。  力なく肩膝をつきかけ…… 
【GM】 【アーデル】「二つ目、幻は現実に変わる――」その囁きと共に、二人はその幻想の中に囚われた。
【フィロ】「………ぇ………?」 今までのものとは違う、牢獄めいた光景に、かすれた声を出して。
【藍】「……っ…コレ、まさか…万華車輪の…」突然の世界の変化、牢獄のような部屋を見渡し、その一瞬の隙がまずかった「っぁ!?」制服姿のまま拷問史に地面に押さえ込まれ苦悶の声を上げる
【GM】 その藍はそのまま、拷問吏に抱き上げられて…拘束台に上げられる、両腕には手かせがその背中に合わせるように嵌められた、フィロにもまた拷問吏が近づけば…その身体を持ち上げる、両腕でその両脚を開かせれば、その野太い舌先がフィロのその太股を舐める、びちゃびちゃと手慣れたその舌の動き、待ちこがれた直接の愛撫にフィロの身体は目覚めたように快楽の痺れに見舞われる。
【GM】 そして、その格好のまま、藍もまた両脚を拡げられた、その下着をはぎ取られ…スカートを捲り上げたまま、舌先が後の孔までも舐め上げる、れるぐちゅと、侵されるだけで…頭の中が真っ白になりそうな程の甘さを受け入れる身体、指先がその割れ目に触れれば、ぶちゅん、と奥までねじ込まれた。
【フィロ】「藍さん…!?」  藍が押さえ込まれたのを見て、そちらに駆け出そうとするも、すぐさま自分も抱えあげられ。 「っく、ぁ…っ…!?」  下着は、先ほど自分で脱ぎ捨てたままで。  足を広げられれば、蜜をこぼす秘所がわずかに開く。 感じたことの無い、他人からの愛撫に、瘴気に包まれた身体は敏感に反応して。
【藍】「……っ…く…離し…て…」拘束台へと上げられ手かせが嵌められれば動くこともできず身じろぎをするだけで…淫毒に染められた身体、今責められたら…「……っ、ゃ、こん、な恰好…は…ひうぅっ~~~!!?」両足を広げられ両の穴が舌に、指に犯される、待ちわびた刺激に身体がビクン、と仰け反ろうとしてしまい「……フィ、ロ……逃、げ…んあぁっ!?」そう願い声をかけるが…
【GM】 【アーデル】「……その身体を蕩けさせ、預けなさい。」その囁く言葉、それが二人の耳朶に染みこむ、身体が勝手にその身体を弛緩させて…男達の指先を欲しがる、舌先で舐め上げられる事を求めるように、言葉に従ってしまう。「……甘い声を上げ、快楽に従いなさい。」聞こえる声に、正常な思考が焼かれるような感覚を与えられる、思考を侵す、声。
【GM】 指先が、ごりごり、とその藍の膣内を抉る…ただそれだけで、肉茎を与えられたように震えるその藍の膣内、舌先がお尻にねじ込まれると、背中に凄まじい電流が走り、性感帯である背中がその快楽電流に痺れた、その背中さえも撫で上げられ、脳内にダイレクトに快楽が上り詰める。
【フィロ】「ひゃ、ぁ…ん!?  そんな、藍さんを置いてはいけないし、ここからどうやって脱出すればいいのかなんて…っ………んく…ぁ…っ!?」 じたばたと、身体を動かす。 しかし、その度に舌の動きに翻弄され、軽い絶頂を何度も味わう。 「や…ぁ、やめて、そこ、舐めないで…ぇ…っ! おかし…く…っ」  ふるふると首を振って、快楽を否定するも、声は桃色に染まり、おさえきれない喘ぎを上げて。
【GM】 フィロのそのまだ経験のない姫貝、だが其処は…しとどと蜜を溢れる、上下に擦りつけると、可笑しくなりそうな感覚を与え…おもむろにその唇の端がフィロのその場所を咥える、敏感な豆が摘み上げられ、舐めしゃぶられれば…先程のその絶頂を更に継続させていく。
【藍】「ふぁ、あ、ぁ、あぁ、ああぁぁっ!?」舌が蠢く度に、指がかき回すたびに高い喘ぎが漏れる。我慢なんてできなくて…アーデルの声が染み渡り、身体が快楽を受け入れていく「ひぃぅ!?や、それ、ダメ…ぇっイ、ク…ううぅぅ~~~!!?」トドメとも言える刺激、散々我慢した事による絶頂は余りにも深く、秘所からは潮を断続的に吹いてしまって…
【GM】 【アーデル】「絶頂に酔いしれなさい――貴方達の快楽は、絶頂する度に大きくなる。」それは言霊、理解できるほどの思考があるかは分からない…だが、絶頂する度にその与えられる快楽は、まるで積み上げられる借金のように、雪だるま式に増えていく、絶頂した瞬間、更にその指先が藍の豆を摘み、フィロ同様に指先が捻った。
【フィロ】「ぁ………っ」  聞こえた、藍の甲高い喘ぎ。  絶頂を迎える言葉。  加えて、アーデルベルトの麻薬めいた言葉も、脳をしびれさせていく。  丹念に純潔の秘所を舌でほぐされていけば、身体の力が次第に抜けていき、力を込めることすら出来なくなっていって。  男の舌に舐められるたびに、身体を震わせ、背中を弓なりにそらして何度も絶頂を迎える。
【藍】「ひぁぅっ!?」アーデルの言霊、そのせいなのか絶頂する度に快楽が上積みされていく…「あああぁぁぁ!!?そこ、やめ…今捻られ、たら…~~~~っ!!?」肉芽を更に捻られ、激しい絶頂を更に迎えていく…先ほどまでの物静かな雰囲気は微塵もなく、フィロへも届く高い声を上げ続けて…
【GM】 【アーデル】「もう、我慢できないのでしょう――なれば、その友に口付けをなさい、そして……口付けを交わせば、応えなさい。」藍とフィロのその距離が近づく、藍のその胸元に擦れるフィロの胸、二人の少女は重なり合うようにその身体を重ね合う、二人の耳元に言葉が届けば、フィロはその藍の唇に、乾きさえ憶えて。
【藍】「んぁっ!?くぅ…んぅ…っ」ビクン、と身体を震わせ絶頂の余韻に浸る「が、ま…ん……」あまりの快楽に脳が惚けている。フィロの胸と自身の胸が擦り合わされば身を捩って快楽を生んでしまい…快楽に惚けた視線をフィロへと向けて
【フィロ】「ぇ…あ…」  いつの間にか、抱き合わせられていたからだ。  さっきまでの男たちが何処に行っていたのかもわからず、何度も与えられた絶頂の快楽に、意識が朦朧としたまま、藍の柔らかな身体と抱き合うように。 胸同士がふれあい、乳首がこすれあうたびに、強烈な快感が生み出され、身体を震わせる。  
【藍】「ふぁ、あ、ぁ…フィロ…動かな…い、で…」乳首が擦れるたびに背筋がゾクリとしそれだけでもまた絶頂へとイキかけてしまう。そしてそれだけの快楽を身を捩って耐えようとすれば更に擦れてしまって…
【フィロ】「これ、なん、なのか、わからなくて……っ」  快楽に慣れない分、強い快楽を与えられてしまえば抗うすべを知らず、肌をこすり合わせ、敏感な乳首により強い刺激を求めるように、本能が動いてしまって。  硬くなった乳首同士を触れ合わせ、藍のふとももに、蜜に濡れそぼった秘所をこすり付けて。  「藍…さん…っ」  どうしていいのか分からない。  意識が、アーデルベルトの言葉のままに、藍の唇へと向けられて…
【GM】 【アーデル】「口付けを……なさい。」と藍と、フィロに声を掛ける。自然と、どちらかと言わずにその唇が重ね合わされていき。
【藍】「…ん、ぁ…っ…フィ…ロ……んぅ…」向けられた唇はそのまま重ねられ…フィロへと柔らかい感触を返していく。アーデルの言葉に最早逆らえず、理性が惚け出して
【フィロ】「ぁ………。  ん……」  藍と、口付けを交わす。  そういえば…これが、初めてだっけ。  女の人同士でする口付けは、カウントに入るのかな?  なんて事をぼんやりと考えながら、唇の感触と、どこか甘い匂いに、理性が蕩けていく。  「藍…さん……」  一度唇を離し、名前を読んで。 今度は自分から、唇を重ねる。
【藍】「は、ん、ふ…ぅ…ちゅ…」フィロから唇を重ねられ、更に惚けていく脳。自然と舌をフィロの口内へと割り込ませていき…
【GM】 重ねれば、重ねるほどにその甘さ、快楽を――生む、藍とフィロが、その快楽を気付けば貪るほどに、唇同志が擦れ合う快楽が甘美なものだった。だが、その二人の口付けは幸福なほどに甘くても、その藍の孔に、フィロの孔に押し当てられるもの、それはゆっくりと入り口を割開いて、こつ、と先端が内壁を押し上げるだけで、まだ挿入をしていないというのに、藍の、フィロのその背筋に快楽が溢れていく。
【GM】 甘く蕩けきったその蜜壺、二人のその穴が拡げられる、フィロのその入り口…女としての開通の儀式、それは拷問吏の幾つもの棘の埋め込まれた歪なペニスに侵されようとしていた、二人の意識がその場所に次第に気付き始め、舌先の愛撫以外のもので感じる身体を認識すると。
【藍】「ん、ちゅ…は、ふ……んぅっ!?」フィロとの甘く深い口付け、舌同士を絡めあわせていく中で秘所に押し当てられるモノ…挿入されていないというのに背筋が痺れてしまい…
【GM】 ずん―――とその膣奥をそれは叩いた、一気に押し上げられれば…世界が真っ白に染まる。
【フィロ】「ん…ちゅ…ん……」  藍と唇を重ね、唾液を交換しながら、その行為におぼれていく。  「ぁ……」  唇を離して、今までとは違う感触に、戸惑いの言葉をあげる。  それは、いけない、と、理性が警鐘を鳴らすも、身体はそれを拒むようなことすらせずに…
【藍】「ふぁ、っ~~~~~~!!?」ズン、と一気に奥へとペニスを叩き込まれ、視界が白に染まる。絶頂へと一気に押し上げられ、背を仰け反らせ声にならない悲鳴を上げ蜜を何度も噴出していく…
【フィロ】「ぁ、あ、ああ…っ!!?」  一瞬の激痛。  全身を刺し貫かれるような痛みに、目を白黒させて。  抱き合う藍の身体を、背中に爪を立てるくらいに強く抱きしめる。 だが、それも少しの間のこと。  なんどかつかれているうちに、少しずつ、声の質が、甘く、砂糖の混じったような甘いものに、変わっていく。
【藍】「は、ひぃ…ぁ…っ!?や、ぁぅっ!?」背中に回されたフィロの手、爪を立てられればそれが更なる悦楽を生んでしまう。強めの刺激も今は極上の快楽として受け止めてしまって…
【GM】 ごつん、ごつんと拷問吏のペニスが腸壁を擦り上げる、その甘美さは藍とフィロの腰を融かそうとするほど、軽く小突くだけで…頭の中に星が回るよう、フィロのまだ初々しい膣内を、藍の男を受け入れて、締め付ける名器を楽しむように部位を変えて出し入れをする、腸壁の内側付近を抉り、今度は下腹を小突いて、とどめにその膣奥を叩く。
【GM】 二人の聞こえる声がリフレインする、藍の快楽をフィロが、フィロの快楽を藍が分け合うような感覚――お互いの快楽がまるで共有されるように。 藍のその快楽に慣れた身体が受ける快楽はフィロのその思考を、快楽が侵す、フィロの痛みは、藍が共有すれば…あの侵された初体験の屈辱を身体の奥で味合わせる、なのにそれに屈服する背徳感も。
【藍】「ひぁっ、は、ぁっ、んうぅっ!?」角度が変えられるたびに、軽い絶頂を味合わされ、トドメに奥を叩かれれば深い絶頂、何度もそれを繰り返され、喘ぐしかなく「あ、ぁ、ぁ、…フィ…ロ…ぉ」身体は完全に快楽に屈服してしまい理性も最早決壊しかけていた。痛みも快楽も共有したような悦楽に脳は惚けて…フィロの名前を呼べば唇をこちらから重ねようとして
【GM】 ごり、とその玩具が藍のお尻に擦りつけられた…藍のお尻にアナルビーズのようなものがねじ込まれる、ぷつ、ぷつとねじ込まれる感覚、だがそれを味わうのは藍だけでなく、フィロも…挿入もされていないのに、お尻で感じるその快楽を教え込まれていく。
【フィロ】「ぁ……はぁ…ん、ぁ…っ…!?  藍…さんっ……わたし…どうしよう…っ、きもち、よくって…っ!!?」 突かれるたびに、まだ経験の浅い膣内をえぐられ、奥まで貫かれていくたびに、声が抑えられなくなっていく。 ひと月毎に、性の世界を覚えこまされていく。 「変に…なっちゃい…ます…っ」  救いを求めるように化、それともただ快楽を求めるようにか。 藍からさしだされた唇に、唇を重ねて。 喘ぐ代わりに、激しく唾液を絡ませる。
【藍】「んあぁぁぁぁっ!?お尻…入って…や、私も、気持ちよすぎ、て…ぇ…!?」膣奥を叩かれ、アナルビーズが菊門を抉る。最早絶頂は止まらず身体はひたすらに痙攣し、快楽を共有してる事もあってか、互いに共有し合う様に唇を重ね舌を絡ませて…
【GM】 ずん、ずんと何度も何度も押し寄せる快楽の波、膨れあがるその先端――射精を知らせるそれは、二人に襲い掛かる、忌避感さえも、快楽に染まるその思考、その中で、ストロークは激しくなり、駄目だと訴える理性を嘲笑うかのように、それは膣奥に押し当てられる、子宮の壁がこつこつと押し上げられ。
【フィロ】「ん、ぁ……っ!?」 後ろに感じる、異物感。 だが、それすらも直ぐに気にならなくなっていく。 まるで、感触が溶け合うかのように、なんどもそこを開発されたかのように、尻穴での陵辱にも、快楽を感じるようになっていって。  互いの性感が交じり合い、自分が藍になっているような感触すら覚える。  藍の背中を抱きしめて、背後からの挿入に揺り動かされ、唇を貪りあいながら、なんどもなんども、絶頂を迎える。
【藍】「ん、ふぁ、ちゅ、んぅ…!?(や、中…出される…でも、出して…もっと気持ちよく…」激しくなるストローク、絶頂が重なり、目からは光が消えていって…射精の予感、更なる深い絶頂の予感に。唇を貪りあいながら求めてしまい
【GM】 ついには、その膣内に、どくんっ、どくんっ、どくん――っと精液の迸りが放たれた、凄まじいその射精がその膣内を染め上げる、溢れるほどの量の精液が奥まで注がれて、藍の、フィロのその膣奥が射精に歓喜の震えを興した。 絶頂の波が押し寄せる中で、更には後のアナルビーズが引き抜かれ……ご、ごごごっと放たれる快楽が藍と、フィロの理性を焼いて、絶頂から下ろさない。
【フィロ】「ん…ぁ……ふ…ぁ…あれ、なか、で、大きく…っ」  それは、射精の前兆を知らせる合図。  より太さを増したそれに、えぐられて。 もはや、甘い声はとまることが無い。 ふと、目の前を見れば……自分より、幼い少女の快楽に蕩けた顔。 きっと、自分も同じ顔をしている。  ついばむ様に唇を求めて、更なる快楽が自分を襲うのを、待ちわびるようにして。
【藍】「んぅっ!?~~~~~~っ!!?」子宮へとたたきつけられる精液、瘴気の媚毒に開発されきったソコは放たれるたびに絶頂を迎えさせあまりの絶頂感に目を白黒させ足の指先まで震えさせていく、その中でアナルビーズが引き抜かれ抉られていき、更に深い絶頂へと叩き込まれてしまい…意識が白へと染まっていった
【フィロ】「ぁ………あぁああっ!!?」  どくん、と、子宮内が熱い塊で満たされていく感触。 これは、いけない、と、理性のどこかが警鐘を鳴らしていたが、それよりも、子宮に感じる熱が齎す快楽のほうが大きくて。  声を上げて、絶頂に達する。  モット、欲シイ。  何かが、そう訴えかける。  「は…ぁ…ぁ…」  貪欲に体を揺すり、藍と身体をこすり合わせながら、快楽を受け入れ、染め上げられていく…
【GM】  
【GM】 と言うわけで、全滅表をどうぞ!
【藍】 -> 1D6+1 = [3]+1 = 4
【藍】 4!
【藍】 3~4、全滅のすぐ後、モンスターに犯されているところを冒険者に救出される。
【藍】    ・好きな能力値で10の判定に失敗すると[妊娠]する。
【フィロ】 ここまで来て助けてくれる人がいるのか…凄いな!(
【フィロ】 つけられた種、の分も判定しなきゃか、うちは
【藍】 運動で判定しておこう
【フィロ】 今回は知力でいいや!
【藍】 -> 2D6+7 = [3,1]+7 = 11
【藍】 あぶい(
【フィロ】 -> 2D6+4 = [1,3]+4 = 8
【フィロ】 あら(
【GM】 ……SP+5でいい?(じー
【藍】 SP+5で妊娠はキャンセル可能なんだっけ(
【フィロ】 うん、そっちで(
【GM】  
【GM】 再びその瞳が閉じられる、ふう、と溜息を付く彼女は……少しだけ疲れた、と言うようにその光景を見つめる、その背後には先程の万華車輪の姿。
【GM】 【エリカ】「………遊撃士の方が、此方の調査に動いたようです……此処は。」
【GM】 その言葉に、仕方在りませんね、と言う声が響く、潮時だ、と言うように…その二人と眺め、幻影を解いた。
【GM】  
【フィロ】「………ぁ…」  唐突に、突き上げられるものの感触が無くなり、藍と抱き合うだけのような形へとなって、現実に引き戻される。 それでも、頭がぼうっとしてうまく働かない。 「藍…さん……」  最後に、目の前の彼女の名前を呼んで、意識を落とした。
【藍】「ぁ…ぁ…」幻影が解かれ現実へと戻り床でフィロと抱き合う形…朦朧とした意識の中、微かに身を起こしフィロを抱いてエリカとアーデルを力なく睨んで…最早それしかできることはなかった
【GM】  
【GM】  
【GM】  
【GM】 ○エンディング
【GM】  
【GM】 二人はその後、異変を感じて遣ってきた遊撃士に助け出され、その仲介を受けて診療所で休むことになった。
【GM】 気付けば、二人はベッドの中で、ベッドの数の不足から一緒に寝かされていた、二人とも寝間着のような衣装で、肌が擦れ合う距離にいる。
【GM】  
【GM】 にゃー)
【フィロ】「……あ、れ………?  ここ…。  ベッドの、上………?」  目を覚まして。  ぼんやりとした声で、呟くように。
【藍】「……ぁ…」ふと目を覚ます、どのくらい気絶していたのだろう…無事に戻ってこれたのか?「……此処…」どこだろう、いや。今はそれよりも「……フィロ…?」一緒に居た少女は…すぐ傍に居た。「……無事…?」
【GM】 【マーク】「相手が悪かったようだね、全く――」と微笑んで、二人の様子に安堵の声を上げる「……旧校舎の事を垂れ込んでおいて正解だったね。」
【フィロ】「…………」  あれが嘘ではなかったのを示すように、制服は何処にも無い。 夢では、無かった… 「……失くして…ません。 その分、新しいものを手に入れられたから…失くしてません。 …そう、思わせてくれませんか…?」  そっと、藍の肩に額を寄せ…
【フィロ】「…!!?」  慌てて後ろから聞こえた声に、ぱっ、と、身体を離した。 
【藍】「……ん…」フィロの頭に手を置き、撫でて。身体がすぐはなれたのできょとんとしたがマークの声にギクっとした。なんだか頬が熱い「……完敗…だった…」マークへはそう答えて誤魔化し
【GM】 【マーク】「……そうか、なかなかの手強い相手のようだ、なかなか……この先も思いやられるね。」と二人の様子に、今は休みなさい、と伝え。
【GM】 【マーク】「二人とも休んでおきなさい……僕の方は気にせずに、ではね」とごゆっくり、と手を振って。
【藍】「……ん…もっと…強くならないと…駄目」ちょっとショックもあったのかそう呟いて「……やっぱり、イイ性格してる」気にせずといわれたら余計に気になる。とツッコミ
【フィロ】 マークへの対応は、顔を赤らめつつの咳払い一つ。  【フィロ】「………気になる単語も幾つかありました。 此方でも、調べられることは調べてみようと思います。 お母様八尾ばあ様も、何か知っているかもしれませんし…」
【藍】「……ん…私も…セリアに聞いてみる…」こちらも動いてみる、と
【藍】「……でも、今は…休もう…フィロ…まだ、疲れてる…から」
【フィロ】「……はい」  小さく頷いて、肩にまた、頭を寄せて。 目を閉じる。
【GM】  
【GM】 こうして、王国での第一歩は残念な結果に終わる、だが、得たものもまた――大きい。
【GM】 二人の運命は交錯して、また次に続く、その道の先を知るものは、誰も居ない。
【GM】  
【GM】  
【GM】  
【GM】 おつかれさまでしたー!
【フィロ】 おつかれさまーっ!
【藍】 ヽ・・)ノ おつかれさまっした!
【GM】 経験点は20+8+CPですー
【藍】 CP14 SP8 アクト数8!
【藍】 ん?あ、致命表で+2だからSPは10?
【GM】 うん、10だね
【GM】 浸食度4おめでとう(なに
【藍】 大丈夫
【藍】 +8でも侵食度は4いっていた(
【GM】 フィロさんは幾つー?
【フィロ】 CP10 SP7+5
【GM】 アクトは全部かなー
【藍】 フィロさん早速侵食度が1上がった(
【フィロ】 象徴以外、だね!
【GM】 じゃあ15アクトで
【GM】 PCレベル分が25点。タッグ5点。アクト15点、合計45ミアスマいただいて。
【藍】 うちの経験値は42でえーと、ミアスマはいくつだっけ(ごそごそ
【GM】 修復に25ミアスマ消費っと
【GM】 +10だから
【GM】 13点。
【藍】 13か
【GM】 フィオさんは14ミアスマ
【藍】 女神の加護取れるなうん
【GM】 フィロ!
【GM】 というわけでおつかれさまー!