【GM】
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【GM】 [[[]]] ヒロインクライシス・クライシス 「クール・リアル」
【GM】
【GM】
【GM】 朝。折花は……拘束されたままだ。どちゅっ、どちゅっ、とディルドウが肛門に機械的なピストンを繰り返し、またいだ歯車は力強い回転で折花の秘所を抉る。折花は眠ることもできず、開いた口元からはくぐもったうめきが零れる。窓からは朝日が差し込んでいた。
【GM】 ベルトはベッドに完全に固定され、折花が力を込めてもきしむだけ。男の姿はいつのまにか無い。前に、ザーメンを喉射されたときはいたはずだが。快楽と苦痛に、まともな思考は失われていた。
【GM】 折花がこの状態にされてから、13時間が経過していた。▽
【折花】「んおぉおぉおぉおぉ♪んほぉおぉおぉおぉお♪」股間に与え続けられる強烈過ぎる快楽に耐え切れない脳が頭痛を引き起こしている。目の前は真っ白でずいぶん前から何が何だかわからない。ぼたぼた胸に垂れているのは自分の涎だろうか?暖かいものがゆっくりへばりつくのだけがわかる。
【折花】 折花は獣のような声を漏らしながら、陰のある美貌を無様に崩してイキ続けていた
【GM】 ……朝の7時を過ぎ、30分になろうとする頃。折花の背後で、アパートのドアが開く。そこから顔を出した女性が、
【黒川さん】「……っっ!? 砂川さんっ!!」 悲鳴混じりの声を上げた。
【GM】  
【GM】  
【GM】 黒川さんはすぐに父に電話し、折花は二人の手によってようやく拘束から解き放たれた。精と、汗と、淫臭で満ちたアパートの部屋から連れ出され、黒川さんの部屋でお風呂に入れられた。
【GM】 ようやく、目の焦点がはっきりしてくると、折花の全身を疲労が遅い……折花はそのまま気絶した。
【GM】 そのあと。
【GM】  
【GM】  
【GM】 目を覚ましたのは、黒川さんの家のベッドの上。ようやく、意識がはっきりしてくる。
【折花】「…………ぁ……く……」全身を包む鈍い痛み。長時間拘束されたことによるものだろう。そして少し身体を動かすだけで胸の先端や股間に走る、擦り傷のような痛みと甘い甘い痺れ。すっかり開発された身体はそんな時でも、どんな状態になっても快楽を貪って
【黒川さんの声】「……はい。はい。分かりました。目を覚ましたら、伝えておきます」
【GM】 携帯電話を畳み、見覚えのある女性が振り向く。
【黒川さん】「……砂川さん。起きた?」
【折花】「くろ……かわ……さん……?」痛む身体を転がして黒川さんを見ます。知らない部屋。「ここ……は……?」喘ぎすぎで痛んだのか、声もかすれていて
【黒川さん】「アパートの1階の、私の部屋。砂川さんの部屋は……その、酷かったから。身体、痛む?」
【折花】「…………」現実なんだ。そうか。全部。昨日のことも――、と受け止めきれないのか、実感のないまま首を縦に振ります。疲れ果てた意識は素直な返事をして。
【黒川さん】「……もう少し眠る? お腹すいてるならお弁当買ってあるわ。落ち着いたら、話を聞かせてくれる?」
【折花】「……」こく、こく、と黙って頷きます。アナルの脱毛の件まで全て知っているこの人にいまさら隠し事もばかばかしく。「お水を……いただけますか」と、かすれた声を漏らしますね
【黒川さん】「ええ」お水のペットボトルを手渡して。「……大丈夫、話せる?」
【折花】「ん……」ごくり、と水を飲み込みます。染み渡る多幸感。体内でくすぶる病気のようなだるさも少し取れたような気がして。「……はい。何から、話せばいいでしょうか。」
【黒川さん】「……あなたは、何をされていたの? ……まさか、合意の上ということはないわよね」
【折花】「部屋に戻ってからの記憶がありません。帰ってすぐ、部屋の中にいた何者かに何か、布のようなものを口に当てられて…………気がついたら、ああ、なってました」淡々と小さな声で話す折花。取り繕っているわけでなく、麻痺したように、投げやりにありのままを。
【黒川さん】「そう……。以前からなの?」 彼女が、脱毛の件を言っているのは分かる。
【折花】「いいえ……4日前からです……週末も、ずっと私はああなっていたようです……はっきりとは、何も覚えていないんですけれどね」天井に視線を移します。どこか生気のない視線。
【黒川さん】「……誰かに、恨みを買うような、心当たりはないの? あんなの、異常よ」
【折花】「わかりません……」黒川さんの方を見ずに答えます
【黒川さん】「そう。……砂川さん。学校にこのことは伝えてあります。警察を呼ぶかどうかは貴方と学校が判断することでしょう。……砂川さん、ご両親は?」
【折花】「博倉市に二人ともいます。姉が傍に住んでるから、私はここで一人暮らししてるんです。」
【黒川さん】「心配は掛けたくないでしょうけど、……まあ、とにかく明日学校に行きなさい。先生方がいろいろ考えてくれていると思うから」
【折花】「…………はい」黒川先生に迷惑をかけるだけで何も変わらない、むしろ先生の立場を悪くしてしまうだけだと思って目を伏せますね。
【黒川さん】「……砂川さん、高3でしょう? 受験勉強もあるのに……行きたい大学、やりたい仕事。そういうものを、見失わないでね……」
【折花】「……黒川さん…………」大学に行って、就職して、それで私は人に迷惑をかけるのをやめられないこの宿命から逃れられるのかしら、そう言いかけましたがぐっと飲み込みますね
【折花】「ありがとうございます。もう少し、耐えてみようと思います」あえてハッキリした口調で言いますね。力を込めて。
【黒川さん】「……頑張って」頷いて。「お弁当、暖めるわ。私はこれから仕事だけど、今日はここにいていいからね。ゆっくり寝て、リセットしなさい」
【折花】「…………はい。何から何まで、すみません」寝たまま黒川さんの方を向きますね。そこにいるのは元の取り澄ました折花。
【GM】 お弁当がレンジの中であったまり、お箸と一緒に持ってきてくれる。そして黒川さんは仕事に出かけていった。
【折花】「いただきます。」けだるい身体をやっとの思いで起こし、ゆっくり食事を始めますね。気づかなかっただけで空腹だったらしく、ご飯の味が染み渡ります。
【GM】 ごはんの味。舌にわずかな甘さを感じると、同時に精の味と臭いが生々しく思い出される。あれは……おいしかった。そう思ってしまうと、ご飯が味気ない。
【折花】「もぐ、もぐ……」美味しいのに、何か物足りない。目の奥が疼く。舌がくすぐったい。つい思い出してしまうのは、あのへばりつく臭い牡汁の味と香り。弁当箱に溜まるほど弁当に白濁液が被せられているのをつい想像してしまって
【GM】 ふと、折花は顔を上げる。そこには冷蔵庫があって。弁当を置いて立ち上がり、空けてみると、……その中には牛乳があった。
【折花】「……」牛乳。ビンの中で揺れるそれは、あの愛しい白濁液を思いおこさせて……気がつくと、弁当にどぶどぶとかけてしまっている。弁当を包む白濁液……無意識のうちに浮かぶ、歪んだ笑み。にちゃ、と音を立てて口を広げ、一口。想像だけでゾクリと腰周りの肌があわ立った。
【GM】 そのまま、箸でお茶漬けをかっこむように、牛乳のかかったご飯を啜り込む。犬のような折花。
【折花】 床に弁当を置いて、這い蹲って食べる。頭の中に浮かぶのは、猫用の餌皿いっぱいに溜められた精液をべろべろ舐めて媚びた週末の淫夢。知らず知らずのうちに夢中になってしまっていて
【GM】 そして……一滴まで舐め尽くし、折花は正気に戻る。
【折花】「…………っ」情けない自分。更衣室で手を止められなくなったときのことを思い出す。今の自分はそれ以下だ。変態、変態だ。
【GM】 そのとき。食事を急いで食べたからか、冷たい牛乳のせいか。折花のお腹がくるる……と小さく鳴った。
【折花】「んっ……」あわててトイレを探す。急いで冷たいものをかきこんだから……
【GM】 トイレはすぐに見つかる。人の家のトイレ。普段の折花なら少し躊躇うが、黒川さんの笑顔を思い出して駆け込んだ。
【GM】 便座は洋式。ウォシュレット付きだ。
【折花】 ではシーンアクトで自慰いっときつつ
【折花】「ふ……ぅ」すすっと服を降ろして便座に座る。電気の通った便座は少し暖かく、焦った気持ちをほっとさせます。そして、そのまま少しだけ力を入れると――
【折花】 ぷびゅ!ぶぴゅ!ぶりゅりゅりゅりゅりゅ!!!!!
【折花】 びちゃちゃっと汚い音を立てて軟便が折花の尻穴から行きよいよく飛び出していきます。便器にぶつかった折花の便はびちゃぶちゃと汚い音を立てて便器に広がって
【折花】「おっ!?おほぉっ……お、んほおおおおおおおっ♪」コレまでになかった未知の快楽。肛門を開発されたせいで、排便の激しい摩擦で折花は絶頂を迎えてしまいます。唐突な快楽絶頂に震え、カチカチと歯が音を立て、顔面は卑猥な笑顔に緩み、ひくひくと筋肉を痙攣させてうっすら涙を浮かべていて
【GM】 他人の部屋のトイレで、見ればドアの裏側には飾り付けられたカレンダーがついている。
【GM】 そんなところで排便アクメに震える折花の心に、被る背徳感。
【折花】「はーっ……はっ、んほぉん♪おひぃぃっ♪」そしてすぐに襲ってくる便意の第二波。快楽に緩んだ身体はそれを押し留めることはできません。ぶりゅぶりゅぶびびぃ!先ほどよりも緩い下痢便が噴出すと、再びその刺激だけで折花は達してしまいます。
【折花】 アナル責めでイカされた時と同じ、白目を剥いて舌を伸ばし、鼻水と涙と涎を垂らした下品なアクメ顔。折花の幸せそうに緩んだアホ面からは、一片の知性も気品も見出すことが出来そうにありませんね
【GM】 そしてようやく排泄が終わると、トイレットペーパーを取ろうとする折花の目に、ウォシュレットのボタンが映る。
【折花】 折花が何か考える前に、折花の白い指はウォシュレットのボタンに伸びてしまいます。黒目は降りてきているものの、いやらしく歪んだ美貌。好奇心と淫欲に取り付かれた折花は、ためらいなくウォシュレットのボタンを押して――
【GM】 一条の水流が折花の汚れた菊座に吹き付けられた。「やや強め」位置はいきなりピンポイント。
【折花】「ひっ!あっ!あひぃいいいいいいいいっ!!!」ぶしゃああああああっ!!!と、勢い欲ケツ穴を叩く水流。両脚を浮かせてガクガクと痙攣させ。幸せそうに蕩けさせた顔は、顔中の穴からだだ漏れになった体液でべとべとになっていて。折花の身体はそのままウォシュレットのつまみをひねり、さらに勢いを強くして
【GM】 最大の水量。敏感な粘膜には痛いくらいの勢いで肛門を叩く。折花の意志で緩んだ肛門が開くと、そのまま水が浣腸されてしまう。
【折花】「ほぉぉぉぉぉぉっ♪おほおぉぉぉぉっ♪」じゅるるるるる!と腸の壁にぶつかり、腸の汚れをこそぎ取るように渦巻く水流。ぞりぞりぞりぞり、と渦まく圧力で直腸が抉られて、さらに快楽を求めて肛門が広がっていく。
【GM】 ごぶごぶごぶごぶっ……そのままウォシュレットが浣腸になる。折花のお腹に水が入り込み、腸を広げていく。
【折花】「んいいいいいいいいいいっ!!!」ぶちゅちゅちゅちゅちゅ、と強烈な水流は牝ボタンに直撃し始め、そこにぶつかった水流は渦を巻いて腸内洗浄を行っていく。ごぼっと下腹部が広がっていって
【GM】 どんどんと水圧が水を注ぎ込む。お腹の中で渦を巻く。ぬるま湯なので内臓に影響はないものの……お腹はどんどん膨らんでいく。当然、折花がボタンを操作しない限り止まらない。
【折花】「んほぉぉぉぉ♪んぉ♪おぉ♪」仰け反ったまま尻に温水を溜め込んでいく。温かな水を注ぎ込まれる感覚。抵抗できない苦痛と快楽に、刻み込まれた服従と屈服の快感が共鳴して。いつの間にかつまみを握っていない方の指がくちゅくちゅとぬめる秘裂をいじくり始めて
【GM】 そして、ぼこん、とお腹が膨らみ始めたころ、ようやく折花のお腹が水圧を跳ね返し……渦巻く温水を肛門から拭きだしはじめた。
【折花】「んううううううう~っ♪いっあっあいいいいいいいいっ♪」声にならない声を上げる。紛れもない喜悦の声。ぶびゅぶびゅと温水が肛門を擦り、指はぐちゅぐちゅとクリと陰唇の内側を掻き毟って。夜に刻み込まれた快感に抗えなくなったことを、心の底から認めてしまい、溺れていく
【GM】 そうして全部はき出せば、またウォシュレットが肛門を叩く。大量の水があふれ、他人の家のトイレを水びたしにしてゆく。
【折花】「んほおおおおお♪」やめられない「んおぉおお♪おほぉぉぉぉ♪」自分の身体なのに、止めることができない。無力になった理性が心の奥底で泣き叫ぶが、本能はそれすらも悦びに変えてしまって。獣以下の下品なアヘ顔を晒したまま、気絶するまで快楽を貪り続けていく
【GM】 ・・・・・
【GM】 ・・・・
【GM】 ・・
【GM】 気づいた折花が自己嫌悪を感じながらトイレを掃除し、ベッドに戻る。、
【折花】「……う、うう、私っ……」ぐす、と枕を濡らしてうずくまります。
【GM】 あらがえない睡魔が折花の意識を閉ざすまで、折花は泣き続けていた。
【GM】  
【GM】  
【GM】 学校。……折花を見ない生徒はいなかった。「砂川折花が男に調教されている」そんな噂はさらに強固に蔵鞍北高校を覆い尽くしている。
【GM】 視線の中を、早足で歩く折花。黒川先生から黒川さんを通して、登校したらまず生徒指導室に来るようにと言われていた。
【折花】「……」きっ!と前を見据えた瞳。今度こそもう自分にも負けない。そう何度も言い聞かせ、無理して力を入れて歩いていきます。誰の視線も気にしない。全て無視して、いつも以上にいつもどおりに。
【GM】 ……校門のところに、雪奈がいた。彼女は、伏し目がちに登校してくる生徒たちを眺め……折花の姿が見えると、はっと顔を上げる。
【折花】「失礼します」取り澄ました、というよりも覚悟を決めたような落ち着きの折花が生徒指導室へ入ります。
【折花】 ちょっと入室は無しで
【折花】 トイレのシーンでは自慰を宣言しましたので
【折花】 どうしよう。もう一つまとめていいなら第二の女陰
【折花】 OKです?
【GM】 おけおけー
【折花】 ほいよ!では校門描写済ます
【折花】「…………」雪奈を視界の端で捉えると……目線も送らず、歩みの速さも変えず。何もないかのように進みます。どこか腹を括ったような表情、と言うのは昨日まで親友だった雪奈にはわかりますね。
【GM】 その表情に……何も、何も言えない。声を掛けたそうにしていたが……雪奈は、目を伏せてしまう。
【折花】「失礼します」昨日以上に落ち着いた折花が生徒指導室へ入ります。
【黒川先生】「入りなさい」部屋の中には黒川先生の他に、教頭、担任、そしてなぜか、大祭桜の姿があった。
【折花】「……」いつもとは違う視線。貫くような、重い視線です、と一人ずつ目を見る。そのまま部屋に入り。
【折花】 顔には文字通り氷の仮面。取り澄ますどころではない。
【黒川先生】「座りなさい」勧められたソファ。対面には教頭、黒川先生、担任。桜はその後ろで立っている。
【折花】「はい。失礼します」もう一度静かに、海に沈んだ鉄のような、冷たく落ち着いた声を出して座ります。背筋は伸びて、まったく隙の無い優等生っぷり。
【黒川先生】「……今日付で、神室康介は退学になることが決まった。君に対する暴行、強姦。ここにいる大祭君が証言してくれたよ」 口火を切る。
【折花】「……」私なんかにかかわって、可愛そうに。何故か最初に思うのはそのこと。しかし眉一つ動かさずに次を待つ。
【黒川先生】「……だが、君も、それ以前から被害に遭っていたことを隠していた。……そうだね?」
【折花】「…………」沈黙。ゆっっくり、息を吸って見せて。「はい。」
【折花】 狭い進路指導室に静かに響く声。
【黒川先生】「……君の為にも、警察沙汰にしたくはない。けれど、このまま君を……処分しなければ、世間の風当たりも強くなる。幸い、……生徒には詳しいところまでは伝わっていないが、もう噂にはなっている」
【折花】「警察のお世話になればより多くの人に迷惑がかかり、自分ひとりで耐えようとしました、しかしそれがより多くの人に迷惑をかけてしまったことを申し訳なく思っています。すみませんでした。」ほぼ表情を変えず、口調も変えず。
【黒川先生】「……そうか。君が分かってくれているなら、それに越したことはない。それで……」小さく頷くと、教頭を見た。
【GM】 【教頭】「砂川くん。殊勝なのはいいがね……とんでもないことをしてくれたものだ」
【折花】「……」無感情な表情のまま、教頭を見ます。
【GM】 【教頭】「砂川くん。君は高校3年だ。成績も良好。志望校も見させて貰ったが、適切なレベルだと思う。がね、我が校としては、君を無責任に追い出すように進学させるわけにはいかん。分かるね?」
【折花】「…………卒業できない、と言うことでしょうか。」面倒な教頭の言い回しに対し、静かに言い放つ。
【GM】 【教頭】「……正直に言わせてもらうと、君がこれから先もどんな面倒を起こすかわからん。面倒を起こせば、今回の件が明るみに出る。そうすれば困るのは我が校、というわけだ」
【折花】「…………」教頭をまっすぐ見据えますね。
【GM】 【教頭】「……砂川くん。君は監視されるべきだ。自らの意志を持てず男にいいようにされ、犯罪に巻き込まれる。監視、という言い方が厳しいなら、誰か信頼できる人間と共に暮らすか、その庇護に入るべきだ」
【折花】「それだけですか?」表情も声色も変えずに。
【GM】 【教頭】「そんな宛はあるかね?」
【折花】「この近くに姉が住んでおります。一年生のときは底から通っていました。」
【GM】 【教頭】「そうか。それならいいが……ゴホン」
【GM】 教頭は、そこで……後ろに立っている桜を振り向いた。
【桜】「……はい。砂川さん、今回は、本当に大変だったわね」 以前虐められていた相手。しかし、この「事件」が始まってからは、妙に優しい一面を見せる時があった。
【折花】「ええ……」さすがに桜の優しさは折花にとって不自然に映る。いまだに警戒したまま。教頭と同じように淡々とした調子で接して
【桜】「……申し訳ありません。先生方……、少しの間、砂川さんと二人きりにして頂けませんか?」
【GM】 教頭は頷き、話はもう通っていたのか、他の先生も生徒指導室を出ていく。黒川先生が、最後に折花を見て。
【折花】 黒川先生にだけは、最後に目配せして一度だけ頷いて見せますね。
【桜】そして、二人きりになって。「……折花さん。うちの会社に来ませんか?」それでも優しい態度を崩さず、言う。
【折花】「……会社?どういうこと?」折花は正面を向いたまま
【桜】「大祭警備。警備会社よ。私が名目上の社長になっているわ。父のだけどね」
【折花】「私が警備?私、喧嘩なんてしたこと無いわよ?」理解できない展開に、少し声をゆがめます。
【桜】「……貴方には、魔法の力があるんでしょう?」……桜の顔に、笑みが浮かんだ。見覚えのある、嫌らしい笑み。
【折花】「…………何のこと?」理解できない、と言うような声の調子を続けます。表情も動かさず。
【桜】「隠すつもり? まあ、それでもいいわ。貴方、確か鞄の中に判子を持ち歩いていたわよね?」
【折花】「隠すも何も、知らないものは知らないわ。魔法なんて……何を言ってるかわからなくて普通だと思わない?」あきれたような声を作って見せます
【桜】桜は自分の鞄から、1枚の契約書を取り出し、テーブルの上に広げた。それは雇用契約書。「読みなさい」
【折花】「……」高圧的な本性が出たか、と心で思いつつ、表情を崩さずに目を通し始めて
【GM】 契約者は社員寮に入ること。拘束時間は最大で1日10時間。など書いてあるが……。外出には許可が必要。時間外でも監督者を置く。監督者の言葉には従うこと。警備以外の業務も行う。など、まるで社員の側に自由がない内容。
【折花】「…………読んだわよ。それで?」淡々と興味なさ気に答えます。
【桜】「判を押してくれない? 貴方が欲しいの」 嫌らしい笑みを浮かべたまま、言います。
【折花】「今までの嫌がらせは愛情の裏返し?子供じゃないんだから……じゃなかったら悪趣味だわ。」す、と折り目をつけずに静かに書類を持ち上げると、立ち上がって桜に突き返します。
【桜】「そう」書類を受け取り……それを、再びテーブルに敷く。「じゃあ、判を押したくなるようにしてあげる」
【GM】 桜が指を鳴らすと、生徒指導室に誰かが入ってくる。
【GM】 黒服の、黒いサングラスの大男。
【折花】「…………」がた!と立ち上がって二人から離れ、壁を背にします。
【GM】 【男】「お嬢。呼ぶなら早く呼んでくれよ。学校は部外者に厳しいんだぜ」
【桜】「ちゃんと許可取っているから平気よ、清水」
【折花】「何のつもり?」じり、じり、と壁に沿ってあとずさる折花。
【GM】 清水、と桜が呼んだ男の声…………
【GM】 ぞく。折花の鼓膜が、意志に反してびり、と震えた。
【折花】「……ひっ……!!」全身が泡だつ。びりびりっと一瞬広がる痺れ。膝ががくっと痙攣し、震えた顎がカチカチっと音を立てて。(まさか――)
【GM】 【男】「何のつもりもなにも……」男は笑みすら浮かべず、スーツの前に手をやる。ファスナーを下ろし、男性器をむき出しにする。学校の生徒指導室で、躊躇いもない。……見覚えがあった。その臭いも。
【折花】「あっ――あ、く――」頬が緩む。強制的に引き出される、仮面の下の牝顔。視線は男の股間に釘付けになってしまい……桜の顔をチラリと見ては、再び何事もないかのように振舞おうと抵抗を試みるものの、子宮から広がる狂おしい疼きに目の奥を焼かれてしまい
【桜】唇の端がつり上がる。折花の横顔をじっと見つめる。その声は、うっすらと上気していた。「……さぁ、判を押せば、しゃぶってもいいのよ?」
【折花】「だっ、誰がっ――」よたよたっと力の抜ける体をずり動かし、部屋の隅まで逃げる。必死に目をそむけるものの、結局気になってチラチラと桜の顔と男の股間を交互に見てしまい。助けを呼ぼうにも、何故か声が出ない。とまらない唾液をごくりと飲み込むと、どうしていいかわからずにその場にうずくまって頭を抱え――
【GM】 【清水】「おぉ、すごいな。まだ抵抗できるんだ。お嬢、こいついいね」反り返る赤黒いペニス。それが視界の隅に入るだけで、肉の隅々までその感触が口内に蘇る。涎が零れた。
【桜】「ね。イイでしょう? ほら……おしゃぶりしたくないの? なんなら、……お尻の穴を、コレでほじってあげてもいいのよ?」
【折花】「――――っはぁっ――」涎が垂れる。部屋に満ちる肉棒の匂いは脳をとろとろに溶かしてしまって。でも学校で、大嫌いな大祭の前で情けない姿を晒すなんて。誘惑に負け、とうとう抱えた頭をそろりと上げてしまい、正面に赤黒いペニスが捉えられてしまって――
【折花】 どくん!!身体が、跳ねる。「ひはぁー――」思わず漏れるアヘ声。床に薄く溜まる粘液の水溜りは、どう見ても涎ではなく。もうどうしていいかわからずにその場でおろおろと頭を振って。
【桜】「ほら、はい♪」勝手に折花の鞄から判を取り出し、朱肉をつけてその手に握らせる。テーブルの上には、……奴隷契約書に等しい、折花の未来すべてを決める1枚の紙きれ。
【GM】 男の、折花を壊したペニスが、すぐ目の前で揺れている。しかし頭は桜に押さえつけられ、それ以上前に出ない。
【折花】「もう、いやぁ、許して、許してぇ」心の底に秘めた、ヘドロのような闇が口からこぼれ出る。何をやっても許されない。許しを請うてもそれが罪になるような環境の中で、彼女は判子を握りしめてぷるぷる震える。理性は拒否しているのに、舌は口の中に戻らない。唾液は止まらない。目も肉棒から離れない。
【折花】 下腹部はじくじくと疼き、乳首はいやらしく尖って服を押し上げている。上気した桜の顔を見ると湧きあがる屈辱さえも、いまや快楽を煽り立てるものでしかない。涙が、こぼれる。
【桜】笑み混じりの声が、その耳に忍び込んだ。「浅ましくて可愛いマゾ豚さん。SM雑誌を鞄に入れたのは私だけど、ねえ? ……自分で、剃ったのよね?」
【桜】「貴方は自ら望んでマゾ豚になったのよ」……嫌らしい、笑み。
【折花】「うううううっ……うううっ……」悔しい、悔しいのに桜の言葉で腰がひくつく。ごぼり、と愛蜜が溢れるのが感触でわかってしまう。いよいよ持って疼きは耐え難いものとなり、目の奥の痺れは息をするのも苦しいほどになってきて――
【桜】「安心して。私が貴方を飼ってあげる。これから一生掛けて貴方に罰を与え続けてあげるわ♪」 その顔は上気し……嗜虐の興奮に充ち満ちていた。
【折花】「う、う、ううううっ――」手が、勝手に動く。与えられ続ける罰。なんという甘美な響きだろう。救いそのものであり、地獄への入り口に他ならないその言葉にもはや本能は理性を振り切って――ぺた。力なく、判が契約書に押し付けられた。
【桜】「はい、OKよ」紙を取り上げる。監督者の欄に「大祭桜」と大書し、桜は契約書をしまい込んだ。「清水、もういいわ」
【GM】 【清水】折花の目の前で男性器を仕舞い、「お嬢。褒美はやらなくていいんで?」
【桜】「マゾ豚には罰だけあればいいの。そうでしょう?」 桜がそう言うと、清水は感心したように口笛を吹く。
【折花】「っくっ――」一瞬恨めしそうな視線を桜に向ける。が、マゾ豚には罰だけあればいい。まるで呪文のようなそのセリフが耳に入ると、じくじくと全身を責める疼きさえも受け入れてしまいたくなってしまう。発情した心と身体を持て余したまま、眉を切なく潜めて瞳を潤ませ、桜の横顔を見つめてしまって
【桜】「これで今から、私は貴方の監督者になったわ。貴方が私の言うことに逆らえば、社会的な罪になる。……もう一度聞きましょうか。貴方、魔法の力があるんでしょう?」
【折花】「――――はい」目を伏せ、小さくつぶやいて。
【桜】「ようやく認めたわね。でも遅過ぎよ。……記念すべき最初の罰を与えてあげるわ」意地悪く、唇の端が凶悪につり上がる。
【折花】 ごくり、と喉が動くのが桜に見えます。
【桜】「朝ご飯は食べてきたわね? 教室に戻って、今日はお昼ご飯もたくさん食べなさい。……けれど、一度もトイレに行かないこと。いいわね? それが準備よ」
【折花】「――――はい」全身を襲う疼きに耐えながら、何とか声を絞り出します。今日着ている赤いTバックは淫蜜にひたされ、陰唇を割って食い込んでいて
【桜】「自慰も禁止。今日はずっとクラスにいること。食事は後で届けさせるわ」 何をさせるつもりなのか。
【折花】「はい」自慰。思いつかない振りをすることで耐えていた単語。実際聞かされると肌があわ立ち、目の奥がとろけて腰が震えます。唇をきゅっと噛んで屈辱と快楽に耐え、発情したままクラスへもどりますね
【GM】 クラスに戻った折花を……雪奈が、ちら……と見ていた。
【GM】  
【GM】  
【折花】 白い頬はほんのりピンクに染まり、切なげに表情をしかめて息を切らす。抑えてはいるものの、それが余計に色っぽい雰囲気をかもし出して――噂のこともあり、視線が集まりますね。とか勝手に描写してみたり。
【桜】「折花さん」同じクラス。終礼が終わると、桜が親しげに近づいてきて、折花の手にそっと紙きれを押しつけた。
【GM】 放課後まで言いつけ通り一度もトイレに行かず。たくさん食べさせられたためにお腹は張り、膀胱にも圧迫感がある。
【折花】「……大祭さん?」いつも読んでいるように呼び返す。そして紙切れを受け取り、こそっと広げると――
【GM】 そこには……「罰」の内容が記されていた。
【GM】 『白谷雪奈と共に理由をつけて彼女の家に行き、彼女の部屋で彼女の大事なものに向けて脱糞しなさい』
【折花】「!!!!」あまりの衝撃に声も出せず、目を見開いて桜の顔を見る。こんな、無理です。といわんばかりに怯えた瞳が震えていて。
【桜】「罰よ」一言、強く囁くと、桜は離れていく。
【折花】 絶対にそんなことはしたくない。でもそうでなければ罰にはならない。心の中で二つの声がぶつかり合う。ぎりぎりと心が痛むようで、きゅん、と心に性感を感じてしまう。
【折花】 そして折花は気がつくと――――深刻な面持ちで行きなの前に立っていた。
【折花】 雪奈の前に
【雪奈】「……折花?」 あれから、避けられていた。来てくれたことが嬉しく、笑顔を浮かべる。
【折花】「雪奈、あのね――全部、話そうと思うんだ。もう大丈夫になったから、今まであったこと、全部――」とても解決したとは思えないような、苦しそうな、切なそうな表情。雪奈には当然複雑な事情がある、位のことは察されるでしょう。
【雪奈】「…………うん。聞くよ。全部聞く」きゅ、と唇を噛み締めて。折花を見上げる。「……どこで話そっか。折花の家、行く?」
【折花】「――今日は雪奈の部屋に、行ってもいい?私の部屋――辛いことが多すぎて」表情を変えずにいいますね。つらそうな顔はかえって真実味を与えます。ずきずきと痛みつつも、背徳と屈辱にきゅんきゅん興奮する心。そんな自分への自己嫌悪がどろどろと高まって。
【雪奈】「いいよ。……ふふ、折花が家に来るの、久しぶりかも」折花の手をきゅっと握って。「それじゃ、行こうか」
【折花】「うん――」以前のような素直な様子はなく、どこか淫蕩で暗い暗い影を含んだ折花の声と表情。白い肌がぞっとするような色気を放ちます。
【折花】 では、そのままついていきますね。
【GM】  
【GM】  
【雪奈】「……心配してたんだよ。神室くんに酷いことされてたって」一戸建て、二階建ての白谷家の玄関を上がりながら。雪奈には母親がいない。男勝りの性格もそのせいかもしれない。
【折花】「うん……」ゆっくり、ゆっくりと階段を上っていきます。雪奈の思いはあまりに嬉しい反面、こんなによくされる価値は自分にはないのにと惨めで悲しい気持ちになります。
【雪奈】「どうぞ~♪ 折花、お茶とお菓子持ってくるね」折花を部屋に通すと、制服のまま階下に戻っていく。
【折花】 ではその隙に折花は下着を脱ぎます。淫蜜でぐっしょりの、細い布切れ。ぐちゅ、と音を立てて丸めると、無造作に鞄の中に押し込んで。
【GM】 演劇関係の本や脚本が棚に並んでいる。ベッド、勉強机。いくつかの閉じた棚とクローゼットのある部屋は、よく整頓されていた。
【雪奈】「お待たせ、折花」ガラスのテーブルを出すと、そこに冷たい紅茶とカステラを置く。
【折花】「……ありがとう」指に絡む淫蜜をスカートの内側でふき取ると、紅茶を一口飲みますね。ぱんぱんの膀胱がじんっ、と痺れます。
【雪奈】「…………」雪奈からはなんとなく切り出しづらい。こちらも紅茶を飲んで、軽くカステラを摘んだ。
【折花】「ね、雪奈。ちょっと、おしゃべりしようか。私、いきなりは話しづらくって」こと、と紅茶のカップを置くと、雪奈の隣に行って手を重ねます。
【雪奈】「……うん。いいよ。なに話す?」笑みが浮かぶ。以前の折花が戻ったようで、嬉しそうに。
【折花】「雪奈の部屋に来るの、初めてだから……いろいろ、この部屋のこと聞きたいな。」汚すために自分を思ってくれる少女の大事なものを聞き出そうとする罪悪感。頭痛がしそうなそれに耐えながら、なるべく柔らかな表情を作ろうと。
【折花】 はじめてじゃなかった ひさしぶり
【雪奈】「いいよ。えっとね。本棚は……我ながら演劇バカでしょうがないわ。好きな劇団のパンフとかも集めてるの」頭を掻いて。「で、これがベッド。最近新しいの買ったの。大きいでしょう? 折花と一緒に寝れるわよ♪」
【折花】「ふふ。そうなんだ。雪奈、本当に演劇が好きだよね――」演劇部に誘ってもらったときのことを思い出します。胸が痛む。「ね、この部屋の中にあるもので雪奈が一番大事にしてるものって、なに?」一通りものの説明を聞いて、それを聞きますね。
【雪奈】「……これ」照れながら、部屋の隅に置いてある小さな両開きの棚を指刺します。それを開くと、綺麗な女性の写真が飾ってある。「小さいけど、母さんの仏壇なの。大きいのも下にあるんだけどね。……何かね、辛いことがあると、母さんにお願いするんだ。……折花のこともお願いしたの。そしたら、ね。折花、来てくれた」僅かに涙を浮かべ……目尻を拭って。
【折花】「――――」沈黙。そのまま無言でぎゅ、と雪奈の頭を抱きしめます。本当の、お別れの挨拶――
【雪奈】「……えへ」抱きしめられ、笑顔――
【折花】「雪奈――あったこと、話すわ。よく、聞いてね――」ぎゅ、と抱きしめたまま。これから死ぬまで親友のことを忘れないでいられるように。
【雪奈】「……うん」真剣に頷く、親友の姿。
【折花】「私――先週の土日ね。ずっと寝てたっていったじゃない。あの間ね、本当は――知らない人に攫われて、二日間かけてずっとね、お尻の穴でセックスさせられてたの。マスクを被せられてね。口に入れるのは男の人の――あそこから出るアレだけ。」ぎゅ、と腕に力が入ります。
【折花】 恥ずかしい告白、しかし親友に語っているのに鼓動は早くなり、一度静まった疼きが再び全身をくすぐり、目の奥を灼き始めて
【雪奈】「……え?」折花の言うことが理解できず、きょとんと。
【折花】「もう一度言うわ。私、二日間ずっと、お尻の穴を広げられてたのよ。それとね、保健の授業で習ったでしょう?男の人の精液、その、精液をね、ずっと飲まされてたの」折花の声に熱がこもり、息が荒くなります。抱きしめた腕が震え始めて。
【雪奈】「……なにそれ……なにそれ!! どうして折花がそんなこと……ひどい、ひどいよ……!」
【折花】「――それでね。私、お尻の穴に何か入れられると、気持ちよくてもう何も出来ない身体になってるの。雪奈も――セックスの話くらい、聞いたことはあるよね?私、お尻でセックスできる身体になったの」
【雪奈】「え……で、でも、折花は……?」ひどい話。しかし、折花の口調が……まるで、そのことを喜んでいるように聞こえてしまい……
【折花】「聞いて。それでね……私、昨日の朝もね。更衣室のロッカーに精液漬けにされた私の服が入っててね。それだけで腰が抜けて――雪奈が行った後、私その匂い嗅ぎながらお尻の穴ほじってたのよ。私、最低よね、変態よね、でも、もうやめられないの」
【雪奈】「……だめ、だめだよ……大丈夫だよ、折花、まだ、大丈夫……だから、っ……」離れていってしまう。親友が。震える手で、その身体を抱こうとする。
【折花】「それでね。その途中で神室くんに見つかってね、神室くんにお尻の穴、犯されたんだ。私それがあんまり気持ちよくって気絶しちゃってね、それからたくさんの男子にお尻犯されたのよ。でも私、気持ちよすぎて抵抗できなかったし、何も考えられなかったの。きっと嬉しそうにお尻振ってたんでしょうね、私」声が震える。泣いているのか、感じているのか。
【雪奈】「でも、神室くんは捕まったからっ! 折花は被害者なんだよっ……! なんで、そんな顔するのっ!!」
【折花】「おととい雪奈と別れた後もね、私自分の部屋で捕まって……今度はおまんこも気持ちよくなるようにされちゃったんだ。お尻の穴ももっと気持ちよくなるようにされて……男の人のおちんちんの匂いも、嗅ぐだけで腰が抜けちゃうのよ、私。」次々に口からこぼれてくる絶望的な言葉。自分の言葉で自分の状態を再びかみ締めてしまって
【雪奈】「そん、な…………」折花の言っていることの内容に、ガクガクと歯の根を震わせる。
【折花】「私をこんな風にしたのはね、神室君じゃないんだよ……」そっと雪奈からはなれると、スカートをめくり上げます「ほら、見てよ、私のここ、私これ自分で抜いたんだ。そしてね、ほら、とろとろでしょう、私のおまんこ……」泣きそうに崩れた顔は、明らかに発情しています。腰を落として脚を広げると、無毛の谷からとろとろと蜜が太ももに伝ってるのが雪奈にはっきり見えて
【雪奈】「そんな、駄目、駄目だよ折花ぁ! おかしいよ……こんなのおかしい!!」涙がこぼれて…… 「もう、やめてよ! 大丈夫だから……!!」
【折花】「まだ、まだ終わってないのよ。ふふふ。昨日もね、うんこするだけでイって気絶しちゃったんだよ私。イクってわかる雪奈?」腰を上げるとそのまま仏壇のところまで歩いていき、そこでしゃがみます。「そして今日ね、私おちんちん目の前でぶら下げられて、奴隷になれって言われたの」
【折花】「私、断れなかった――断ろうとしたのに、印鑑まで押しちゃった。雪奈」一拍おきます。まるでこれが自分の遺言であるかのように。「よく見ててね」
【雪奈】「……折花!? そんな……奴隷なんて、だ、誰に……」
【雪奈】「……せつ、か……?」
【折花】「おほぉっ♪あへ、へぇっ♪」ぶりっ……ぶぼっ……むり、むりむりむりぃっ……尻穴を山のように膨らませ、茶色い糞棒が頭を出します。健康的な、極太の大便がずるっ、ずるっと伸び始め――
【折花】 ぶぶぶぶぶりぃ!ぶりり!ぶぶぶぶりぃいいいいっ!!!!ぢょろ、しゃああああああああああっ!!!!
【折花】「おひぃ♪あひっ!お♪いいいいいいっ♪らめぇ♪うんこくるうううううううううっ♪」ずるるるる、と半分も出さないうちに折花は身体を痙攣させ始め、無様なアヘ顔を晒します。心底気持ちよさそうな豚の顔。白目を剥き、舌を垂らして――
【折花】 仏壇にもりもりと吐き出された糞が乗り、黄色い尿が床に水溜りを造って行きますね。
【雪奈】「きゃあああああああああああああ!?」悲鳴。最も大切にしていた母の仏壇に、ウンコをぶちまけられ、かくん、と膝が折れて……。
【GM】 折花が、もう、駄目だということを。これ以上ない形で、知ってしまった。
【折花】「おほぉおおおおおお♪おほぉ♪おっおっおっ」ぶりゅ!ぶびっ!ぶぶぶ!と搾り出すようにべちゃ、べちゃ、べちゃ、と残りかすを吐き出すと、アヘ顔のままよろよろと、鞄を拾って雪奈の部屋を飛び出していきます
【折花】 ぶぴぃ、と屁を鳴らしながら、尿と愛液を内股にどろどろたらし、快楽に歪んだ顔を隠しもせずに逃げる折花。
【GM】 家を飛び出て。……角を曲がると、そこには満面の笑みを浮かべる桜がいて。
【桜】「……折花。上出来よ。清水がカメラを回収してきたら、じっくり自分の姿を見返すといいわ」
【折花】「はぉ♪大祭、ひゃぁんっ……」力の入らないままの身体で縋り付こうとします。結局自分のことしか考えていないこの女には、もはやここしか頼るところもなくなって。
【桜】「くす……♪」便臭と小水にまみれた制服ですがりつこうとする折花を、桜は笑顔で蹴りつける。背後に止まっていたリムジン、出てきた黒服の男が、折花を黒いビニール袋に押し込んだ。
【折花】「んぐっ……」よたたっとよろめいたところでビニール袋に詰め込まれる。そのまま折花は気を失って……
【GM】  
【GM】  
【GM】 [[[]]] ヒロインクライシス・クライシス 「クール・リアル」 終幕です。
【GM】 おつかれさまー!
【折花】 おつかれさまー!
【GM】 さて、あとはエンディングを残すのみですかね
【折花】 えぴろーぐあった!ひゃっはー!
【折花】 今回じゃなくて、別にCCとかでですよね?
【GM】 その予定~
【折花】 おーう
【折花】 すばらしい
【GM】 高校卒業後のお話っす
【折花】 指導室のシーンで鼻をつく淫臭と
【折花】 雪奈の部屋でお漏らしを
【折花】 使ったことにしていただけると嬉しい
【GM】 おけおけー!
【折花】 卒業後!
【GM】 <リザルト>
【GM】 経験値:20 +CP
【GM】 その他:名声1点、ミアスマ4点
【GM】 かな!
【GM】 さすがにこれ以上は学校で暴れられない(調教はされますが)ので
【折花】 CP6SP6
【GM】 破瓜も含めて卒業後でやりましょう
【折花】 はーい
【GM】 半年間はずっとアナル調教です。
【折花】 すばらしい
【GM】 あと秘所と淫核の調教もずーっと続ける。
【折花】 すばらしすぎる
【白板さん】 卒業式で破瓜とか、いいねっ!(ひょこり
【GM】 そのうちあの機械にまたがったまま寝れるようになります。
【折花】 タフですね
【折花】 でもイキっぱなし?
【GM】 もちろん。
【GM】 で、24時間イキ続けられるようになると、今度はイクことを禁止されます。
【GM】 壊れる寸前までイかせない責めを受け続ける
【GM】 (妄想なのであくまで未定です
【折花】 すばらしい
【折花】 あ、あと
【折花】 人脈どうしましょう
【GM】 あ、桜と雪奈に取っていいスよ
【GM】 なんなら清水にも
【折花】 はーい
【折花】 あとね、調教刻印(にやにや
【GM】 そして卒業までには、桜の許しがないとイケないようにしておきます。
【GM】 そんな状態で次回はじめましょう(予定
【折花】 了解です