(K03_sasak) 【楽子】「アタシは宇受賣楽子。アメノウズメの歩き巫女。クラスじゃ、皆の相談役みたいなことをしてる。ヒロインだしね、とは言わないよ。当然のこと、さ。」豊満な体つきをした、ウェーブの掛かった赤毛と褐色の肌が特徴の美少女は、そう語りだした。
(K03_sasak) 【楽子】「キツい、よ、正直。戦うたび、深く穢れていく。一戦ごとに、超えたくない一線を超えさせられる・・・けど、凪やゆりやアキみたいな、いい子たちを、こんな目には絶対合わせたくない。」少女と言うには大人びた風貌で、人生経験も豊富そうだが、それでも、重い宿命に色気のある肢体を自分の手で抱きしめて、僅かに身を竦める仕草には、苦悩の色があった。
(K03_sasak) 【楽子】「その盾に、アタシの体がなるってんなら、受け止める。受け止めて、退ける・・・アタシの依神、アメノウズメ様には、迷惑な覚悟かも、しれないけどね。」それでも、彼女は決然、そう呟いて・・・その隣に浮かぶ、半透明の光で出来た肢体を持つ古代シャーマンの女神は、迷惑なものかと、同じく決然とした様子で頷いた。
(K03_sasak) http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HCA?page=%B1%A7%BC%F5%EC%CE%B3%DA%BB%D2
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM)  
(kaedeGM) 「音楽科に潜む魔」
(kaedeGM)  
(kaedeGM) オープニング
(kaedeGM)  
(kaedeGM) ある日の放課後……そういえば放課後は普段、何しているんですかね。
(K03_sasak) 部活動とかには特に所属していないですが、クラスメートとの交友関係が広いですからね。
(K03_sasak) 友達と遊んでたり、「クラスの姉御」として相談に乗ってあげたり、そこから魔の気配を感じれば周囲を警戒して回ったり。
(K03_sasak) そんな感じです。
(kaedeGM) では、今日は友達と遊んでいて、家路につく頃には日が暮れ始めている。
(kaedeGM) そして人気がないのを見計らって、君の担当のえんぜくんが鞄の中から這い出てきた。
(kaedeGM) 【えんぜくん】「ちょっと相談があるんやけど、ええかなー?」
(kaedeGM) ▽
(K03_sasak) 【楽子】「・・・ここ最近は平和だったのに。縁起の悪い顔ねぇ。アタシに用、ってことは・・・」
(K03_sasak) やっぱり、どうせ魔族がらみ、事件がらみなんじゃないの?と
(K03_sasak) 以前、クラスメートに化けた魔獣にさんざん犯された戦いから実戦を暫く遠ざかっていた楽子は、悩ましげに溜息をついてえんぜくんを出迎えた。
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) 【えんぜくん】「んー。まだ確定というわけじゃあらへんのやけど……高等部の、特殊な学科を集めてる校舎あるやろ? そこからほんの少しやけど、魔族の気配、みたいなモンを感じたんや」
(kaedeGM) ▽
(K03_sasak) 【楽子】「特殊、って、普通科以外の棟よね。」
(K03_sasak) と、えんぜの言葉を聴いて
(K03_sasak) 【楽子】「それにしても、また同じ学園内で・・・実際、多いらしいけど。本当、この街もうちの学校も、どうなっているのかしら。アタシも普通の人間の相手には困らなかったけど、魔族の相手にも困らないなんて、なんて乱交場よ」
(K03_sasak) と、すれすれな皮肉を利かせて、苦々しい表情になる。
(K03_sasak) クラスメートに対する母性愛の強い楽子としては・・・違う棟でも、同じ学校にいる魔族、というのは、放っておけない、特に神経の尖る相手だった。
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) 【えんぜくん】「まあわしにも詳しいことはわからへんけど、体育科とか美術科とか音楽科とかが入っている棟のはずや。明日あたり調べてもらえへんやろか?」
(kaedeGM) と本題を切り出す。
(kaedeGM) ▽
(K03_sasak) 【楽子】「・・・っ」過去の戦いの記憶を思い出す。僅かに、あの貫かれる感覚が蘇り、あの熱が体を浸す。
(K03_sasak) 【楽子】「分かったわ。まあ、それがアタシの役目さね。放っておけない友達もごまんといるんだ。」
(K03_sasak) だけど、それを振り切って。
(K03_sasak) 【楽子】「教えてくれてありがとね、毛玉ちゃん。皆が襲われてからじゃ、後悔してたろうから。」そう、引き受ける返事をします。
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM)  
(kaedeGM)  
(kaedeGM)  
(kaedeGM) では、次の日。動き出すのは学授業が終わってから? それとももっと早く動く?
(K03_sasak) 授業の合間に、それとなく遠巻きに調査(自分でも魔力的に魔族の気配をつかめるかやってみる)して、
(K03_sasak) 何処から魔族の気配を感じることが出来たか確認できたら、それを元に放課後その部署へ向かう、探知できなかったら、改めて放課後に各特殊棟を巡る、感じかな。
(kaedeGM) ふむふむ。では魔力で判定をどうぞ。
(K03_sasak) 2d6+8 魔力判定っ
(kuda-dice) K03_sasak -> 2D6+8 = [6,2]+8 = 16
(K03_sasak) タリスマンの効果込みで達成値16です。
(kaedeGM) おお。素晴らしい。
(kaedeGM) では、例の特殊学科棟の3階。音楽科の教室がある階から……魔族特有の闇の魔力を感じます。
(kaedeGM) おそらくそこの生徒もしくは教師が、えんぜくんが感じ取ったという魔族なのでしょう。
(kaedeGM) ▽
(K03_sasak) 【楽子】「・・・(ありがとうね、アメノウズメ様。見えてきたわ)」休み時間に屋上や廊下で、一見豊かな胸や尻を窓枠や屋上の柵に預けるようにして、もたれかかって休んでいるように見える姿勢で、精神を集中させ、依神であるアメノウズメを非実体の透明な霊体とし、遠くに飛ばして探らせ・・・そして確証を得る。
(K03_sasak) 【楽子】「(音楽棟か・・・)」そして改めて、相手の場所を悟り。突入のための準備をしながら、放課後に備えます。
(K03_sasak) あ、突入のための準備ってのは、着替えの用意や侵入、撤退のルート確認、それと噂話でそれらしい生徒か教師が居ないか調べること
(K03_sasak) それと、捉えた魔族の気配が音楽棟から出ないか見張る、ということで。
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) 了解。
(kaedeGM) 噂話の調査については知力判定してもらいます。
(K03_sasak) 1+2d6 知力判定
(kuda-dice) K03_sasak -> 1+2D6 = 1+[1,2] = 4
(kaedeGM) 噂については、学科が違うということもあり、なかなか調べるのが困難なようです。なお、ルート確認は学校の校舎配置図から判定無しで割り出せるものとします。
(K03_sasak) 了解しました。
(K03_sasak) 【楽子】「まあ、学科が違えば仕方ない、か」と、ルートは確認できたのだからと噂話に関しては見切りをつけ・・・放課後、潜入操作を行おうとします。
(K03_sasak) 潜入操作というよりは、強行突入になりそうですが。
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) 了解。それではシーンを切り、放課後まで時間を飛ばします。
(kaedeGM)  
(kaedeGM)  
(kaedeGM)  
(kaedeGM) ――放課後の始まりを告げるチャイムが鳴り響く。
(kaedeGM) それは君にとっては、戦いを告げる鐘の音だ。
(kaedeGM) ▽
(K03_sasak) 【楽子】「さて・・・いきますかね。」戦いに・・・そう、戦いに、よ。
(K03_sasak) と、忌まわしい予感を振り払って
(K03_sasak) 【楽子】「戦舞巫女、踊始(おどりはじめ)・・・」 棟と棟の隙間の物陰、人目につかぬ場所で、あらかじめ変身を行います。
(K03_sasak) くるり、身体の周りを薄い光の珠が包み、その中で、身体を丸めて一回転。
(K03_sasak) する間に、解けるように着衣が消えて、一矢纏わぬ姿になって。
(K03_sasak) 胎児のように丸まった姿勢から、オーガズムを感じたように瞳を瞑ったまま口を開け、髪を振り乱して背を逸らして伸び上がるのと同時に
(K03_sasak) 伸び上がり示されたその肢体に、袖無半袴の巫女服が絡みつき、着られる・・・布で巻かれたときに、胸乳がそれに反発して弾む
(K03_sasak) そして最後に、両手両足を篭手手甲、臑当甲懸が覆い・・・それまで閉じられていた目が、吐息とともに見開かれて
(K03_sasak) 【楽子】「払い踊り舞う者也。」変身を完了。「さぁて、どんな子がいるのかしらねえ・・・」と、鼓舞するように軽口を呟いて、調査を開始します。
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) では、入りますと。音楽科のある階の廊下や教室は、放課後すぐであるにも関わらず、人の気配がが殆どありません。部活とかがある場合、音楽室とかに集まっているというのもあるでしょうが。
(kaedeGM) ▽
(K03_sasak) 【楽子】「人払いか、それとも、かき集められたのか・・・普通に部活動をしているってんなら、いいんだけどねぇ・・・」
(K03_sasak) ここに誰も居ない、ということは、魔族もここに居ないということ。つまり、音楽室などに、居るはずの人も、魔族も、両方居るということ。
(K03_sasak) 魔族が、正体を隠して普通にしていて単に皆が部活動をしているだけなら、何も無いだろうが・・・
(K03_sasak) 【楽子】(それは、一番楽観的な結果だろうねぇ)その可能性は低いだろう・・・しかしそうなると、最悪人質を取られるかもしれない・・・
(K03_sasak) そうだとすれば中をうかがい突入のタイミングを図る必要があるかも、と、依神アメノウズメを再び非実体の透明状態で召還、依神を先行させ擬似的なツーマンセルで進んでいきます。
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) では、魔力判定と知力判定のどちらかをお願いします。
(K03_sasak) 魔力判定でっ。
(K03_sasak) 2d6+8 魔力判定っ
(kuda-dice) K03_sasak -> 2D6+8 = [2,2]+8 = 12
(kaedeGM) では、魔力をたどっていくと……クラスの札がない、現在使われていない教室から、魔族の気配を感じ取ります。
(kaedeGM) なお、教室は内側からカーテンで仕切られており。扉には鍵がかかっています。
(kaedeGM) ▽
(K03_sasak) 【楽子】(どう見ても黒、ねぇ・・・妖しすぎるわ)使用されていない教室。
(K03_sasak) 普通の部活動ではありえない場所、そして気配。
(K03_sasak) 戦闘は確実、やはり懸念すべきは人質。だが、鍵がかかっていることを考えると、そこをぶち破っての突入はどうしてもばれてしまうだろう。いっそ・・・
(K03_sasak) 【楽子】「・・・」一計を案じることにした。最初、周囲をうろうろと探し回り、いかにも扉向こうの魔力の気配を感じ取ることが出来なかったように、一度通り過ぎ・・・
(K03_sasak) 【楽子】(無駄かもしれないけど、出来る手は打っておかないと)そのまま屋上に出て、消火栓から取り出したホースと地震時用の脱出器具で、即席の命綱を作成。
(K03_sasak) 【楽子】「アメノウズメ様、支えてもらいますよっ・・・そらぁっ!!」そのまま、振り子のように勢いをつけ・・・少々の物理ダメージなら跳ね返すヒロインの特性を生かし、屋上から急降下、意表をついて窓際から突入します!
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) ガラスを破り、そこから教室の中へ侵入すると。まず最初に鼻を突いたのは淫臭。
(kaedeGM) 部屋の中には君と同世代の少年が3人、少女が5人ほど。男子生徒のうち2人は女子生徒との乱交に浸っており、もう一人の少年……中性的な容姿を持つ美しい“魔族”は机の上に座りながら、それを見ていたが突然の乱入者に視線を向ける。
(kaedeGM) ▽
(K03_sasak) 【楽子】「つ!」着地は依神様に支えてもらって、中に居る「人」にぶつかったり踏みつけたりしないようにクリア。
(K03_sasak) 【楽子】「おどきなさいなっ、馬鹿ガキどもっ!!」けれど人間の屑には手加減は少ししか不要、とばかりに
(K03_sasak) 自分と拠神、それぞれ着地の反動を抑える代わりとばかりに女にへばりついていた男二人を蹴っ飛ばして吹っ飛ばし。
(K03_sasak) ズザザザッ・・・
(K03_sasak) 【楽子】「ちょっと、失礼するわよぼうや。音楽科棟の見学しにきたんだけど、これの何処が音楽なのかしら。それとも魔族の腐った耳には、泣き声が音楽に聞こえるのかしら?」
(K03_sasak) 【楽子】(・・・随分、外見のいい魔族ね)と、ちょっとその姿に戸惑いながらも、かつてクラスメートに化けていた魔族もいることを
(K03_sasak) 思い出し、見た目になどごまかされるものかと思い定め、きつい挑発を一発くれてやる。
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) 【魔族】「やれやれ。君が噂に聞くヒロイン、って奴か。残念ながら、これは音楽じゃなくて個人の趣味だよ」と立ち上がりつつ「聴きたいのであれば聴かせてあげるよ」バイオリンを取り出し、構える。
(kaedeGM) 【魔族】「まずは一曲目――名付けて、人狼のための独奏曲“ベイオウルフ”」そして奏で出す音色は、美しい旋律を描くが、闇の魔力が篭っており……。
(kaedeGM) その魔力を受け、吹き飛ばされたはずの男子生徒が立ち上がり……爪が伸び、腕が、身体が、顔が。獣のそれへと変貌していく。
(kaedeGM) ▽
(K03_sasak) 【楽子】「悪趣味な子の音楽じゃあ、聴いてもあまり楽しめそうにないわ。」軽く肩をすくめつつも、さりげなく魔族と女の子たちの間に割ってはいる位置に立って・・・
(K03_sasak) 【楽子】「。・・・やれやれ、またなの?」過去の戦いを思い出させる獣人の出現に。しかし、逆に意地を張ってまた、つまり過去に倒してきたのだ、相手になんかならないぞ、というように威嚇して。
(K03_sasak) 【楽子】「とっとと魔界に帰らないと、痛い目見るわよ、坊や?最も、女の子たちを捕まえてこんなことして、ただで済ますつもりも無いけど」と、きっと魔少年を睨みつけます。
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) 【魔族】「これは一応合意の上なんだけどな。それに僕は、他の魔族とやらとは違って、こういう力を持っているだけで人間のつもりなんだけど」くすっと笑って。
(kaedeGM) それを証明するかのように、女の子の表情はとろんと蕩けており……魔族の与える快楽の虜となってしまっているようだ。体力的に辛いのか、彼女たちまで襲いかかってくる気配はない。
(kaedeGM) 【魔族】「まあ、君も溺れてもらう予定だけどね。快楽と言う名の海に」ばさりと翼を広げ、不敵に笑う。
(kaedeGM) ▽
(K03_sasak) 【楽子】「ふん、全く・・・」蕩けきった女の子たちの表情を見て、察し。「魔性の快楽に、普通の人間が抗える訳がないじゃないの・・・」その段階で合意もへったくれもあるか、と言い返し。
(K03_sasak) 【楽子】「魔力を持った、人間?瘴気で汚染された屑とはけど違う・・・混血とか、先祖がえりってこと?・・・いずれにせよ、教えてあげるわ。」
(K03_sasak) 相手が翼を開き魔の姿を現すと同時、古代のシャーマンを象った光の幻像、依神のヴィジョンを展開し。
(K03_sasak) 【楽子】「どっちにせよこんなことをするアンタは、女の敵だってことよ!」眦を決して、挑む!
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) それでは、戦闘開始。
(kaedeGM) 敵はウェアビースト(ルーク)2体、シレン(ナイト級モンスター)1体。ウェアビーストたちが前衛に立ち、シレンは後ろに下がってます
(kaedeGM) IVはウェアビーストが12、シレンが10。ウェアビーストが最も早く動きます。
(K03_sasak) 了解。GM側先行は覚悟の上、どうぞ!
(kaedeGM) では、ウェアビーストは補助で魔獣の爪、能動で攻撃を行います。
(kaedeGM) 2d6+12
(kuda-dice) kaedeGM -> 2D6+12 = [2,5]+12 = 19
(kaedeGM) 2d6+12
(kuda-dice) kaedeGM -> 2D6+12 = [3,3]+12 = 18
(kaedeGM) 19と18
(kaedeGM) 受動よろしくです。
(K03_sasak) それぞれに《シールド》を使用。魔力7のマジックセンス1のタリスマン1の看護帽1で-10を2回。
(kaedeGM) 引かれて9点、8点となりますね。
(K03_sasak) 9ダメージと8ダメージを、それぞれ棟と腰に割り振って、AP5/16/0.
(kaedeGM) アクトはありますか?
(K03_sasak) アクトは、あえてまだ無しでっ。
(kaedeGM) 了解。
(K03_sasak) 【楽子】手弱女(たおやめ)なれど面勝(おもか)ち清めやれと宣(の)る!」
(K03_sasak) 楽子が唱えると同時、依神アメノウズメが立ちはだかり、シャーマニックな衣を翻して二匹の獣人の攻撃を遮り、防ぐ!
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) 【魔族】「へえ。なかなかやるね……」にやりと笑って「でも、音は防げるかな?」ヴァイオリンの音色が変わる……。
(kaedeGM) というわけで、シレンの行動。魔獣の爪+ストライクショット。
(kaedeGM) 2d6+12
(kuda-dice) kaedeGM -> 2D6+12 = [1,5]+12 = 18
(kaedeGM) 18点。音が衝撃波となって楽子に襲いかかる。
(kaedeGM) ▽
(K03_sasak) そのまま受けて胸AP0.<大きすぎる胸>を使用する。
(kaedeGM) 了解。
(K03_sasak) 【楽子】「ッ・・・ぁんっ!?」ぶるんっ、ふるん、るん・・・
(K03_sasak) 依神が獣の攻撃を防ぐのに忙殺された一瞬をつく破壊音波。見えない振動が袖の無い巫女服の白い布地を内側からパンパンに押し上げる胸を直撃し、激しくゆすぶり
(K03_sasak) 既に魅了された女子達の中に及ぶ者の無い、Eカップの円やかでいかにも柔らかそうな褐色の巨乳が破れら布地から溢れ出る。白布の残骸に縁取られたそれは背徳的で、同時に艶やかな褐色の肌は誘うような色香を持ち
(K03_sasak) 【楽子】「っ・・・」そこだけ色素の薄い乳輪と乳首は対照的に可憐で、篭手で覆われた手で楽子は咄嗟にソレを隠し。「よくもやったわね、見物料は高いわよ!」
(K03_sasak) そう叫び返す。僅かに敵の攻撃のかつて無い手早さを感じながら、胸をすぐに隠す見た目ほどではない羞恥心の分量をさらしながらも
(K03_sasak) 今度はこちらの番、と反撃に移ろうとする。
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) 【魔族】「それはそれは。快楽で返してあげるよ」悪びれもせずに笑ってみせて。
(kaedeGM) そちらの攻撃どうぞ
(kaedeGM) ▽
(K03_sasak) 【楽子】「犬の後ろに隠れる臆病坊やが、アタシに触れられるかしらっ?強女(オズメ)舞踏み払いやれと宣(の)る!!」
(K03_sasak) 楽子の言葉と共に、獣人とつかみ合いをしていた依神が全身から光の魔力を解放、自分自身を爆心地として、光撃を炸裂させる!
(K03_sasak) 11+2d6 《ルミナスレイ》+《スプリット》+(他アイテムや常時魔法修正込み)対象はウェアビースト!!
(kuda-dice) K03_sasak -> 11+2D6 = 11+[4,2] = 17
(kaedeGM) では2体とも《アヴォイド》を使用。
(kaedeGM) 2d6+8
(kuda-dice) kaedeGM -> 2D6+8 = [4,4]+8 = 16
(kaedeGM) 2d6+8
(kuda-dice) kaedeGM -> 2D6+8 = [3,3]+8 = 14
(kaedeGM) どちらも食らう!
(K03_sasak) よし、命中。
(kaedeGM) 防御点2点、15点もらいます。
(kaedeGM) ではターン更新。何もなければ、こちらから動きます。
(K03_sasak) とりあえず当方には開幕魔法はありませんので、そちらで!
(kaedeGM) 狼たちは強烈な光に弾き飛ばされつつも、起き上がり……君へと襲いかかる。
(kaedeGM) というわけで魔獣の爪!
(kaedeGM) そこから攻撃!
(kaedeGM) 2d6+12
(kuda-dice) kaedeGM -> 2D6+12 = [2,3]+12 = 17
(kaedeGM) 2d6+12
(kuda-dice) kaedeGM -> 2D6+12 = [6,6]+12 = 24
(kaedeGM) あ。
(kaedeGM) ともあれ、受動よろしくお願いします
(K03_sasak) ぬお
(K03_sasak) 2発目直撃じゃないかあw
(K03_sasak) とはいえ、1発目に防御魔法使わなければ、そもそもAPが持たんが。
(K03_sasak) んー
(K03_sasak) ここは1発目にシールドを使用、7ダメージ受けて腰AP残り6.
(K03_sasak) アクト<食い込む布地>を使用。
(kaedeGM) 了解。
(K03_sasak) 2発目は直撃でダメージが半分になってHPに直接。そのままだと12ダメージ。これに防御魔法を使うなら、7ダメージ、か・・・
(kaedeGM) 使いますか?
(K03_sasak) 使っておく。
(kaedeGM) 了解。2発目にはアクト使います?
(K03_sasak) 2回目のシールドをしてHPに7点ダメージ。このダメージで、更に<口辱><乳辱>を使用。
(K03_sasak) <肉桃を這う魔手>も宣言で。これで残AP0/6/0、HP34、獲得CP5.
(kaedeGM) 了解。
(K03_sasak)  
(K03_sasak) 【楽子】「面勝(おもか)ち清めやれと宣(の)るっ・・・く、このっ・・・!!」光の爆発にも倒れず、再び突進してくる獣人二体を、遮ろうとするが、再度の突進までを完全に止めきることは出来ず、依神が弾き飛ばされ、ついに獣の爪指が楽子の肢体にかかる。
(K03_sasak) 【楽子】「く、このっ・・・ぁ、あん!?それでも元は人かい、魔界の犬と全然同じにがっついて・・・ん・・・!?」
(K03_sasak) 一匹が正面から胸を隠す楽子の篭手に覆われた手をねじり上げて、押さえから外れて揺れる胸元を露にし。もう一匹が、未だ原型を保っていた半袴に覆われた、巨乳以上のボリュームを持つ丸々とした尻肉にむしゃぶりついてくる・・・!
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) 【魔族】「ああ、傷はつけるなよ? 僕はそういうのは好みじゃないから」と命じると、獣はその言葉に頷き、動物特有のざらついた長い舌で尻肉を、乳肉を舐め始める。
(kaedeGM) さらに、爪を立てないようにそれぞれ細心の注意を払いながら揉みほぐし。さらに尻を責める獣は邪魔な布地を払うと下着を引っ張り、それを使って秘裂を擦り上げ始める。
(kaedeGM) ▽
(K03_sasak) 【楽子】「ハン、乙女ってわけじゃないけど、柔肌の心配どうも、ってかい?こんなもの操ってる時点で・・・っ、は、っ、ん・・・く、この・・・!?」
(K03_sasak) 魔少年の指示に憤るが、獣の膂力は口先以上の抵抗を許さない。腕をねじり上げられて、胸を舐めしゃぶられると、力強く太い舌の動きで褐色巨乳はぬめらされこねくりまわされ、たちまち快楽慣れした肢体に性感を帯びさせ始める。
(K03_sasak) 【楽子】「ふぅっ・・・くふんっ・・・獣になっちゃって、全くもう・・・んっ・・・!」
(K03_sasak) 獣人化させられた男を呆れと苛立ちで叱咤するが、それ以外の色・・・発情の曇りと熱も、すぐにそこに乗ってしまう。
(K03_sasak) ぬらぬらと唾液を浴びた乳は淫らに艶めいて突端を屹立させ・・・快楽で萎えた腕は獣からすれば片手で纏められるようになり、更にそこに手の責めまで加わって。
(K03_sasak) 唾液を吸った毛皮手のざらざらとした感触が、楽子の性感を更に膨らませ。
(K03_sasak) 【楽子】「・・・んんんっ!?」そんな状態で腰に受けた乱暴なひん剥きとその後の責めに、更に声の高さが上がってしまう。
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) その悲鳴に興奮したのか、胸を責めていた獣が、楽子の身体を捕まえながらもう片方の手でズボンのジッパーを下ろしていき……すでに下着を突き破って露になった肉棒を取り出す。
(kaedeGM) そしてそれを胸で挟み込み、包んで。それを上下に動かしながら、先端を楽子の口元に押し付ける。
(kaedeGM) もう片方の獣は、太ももを抑えながら、下着の布地を使ってクリトリス、秘裂を擦って快感を高めると同時に、尻桃の割れ目にも舌を這わせていく。
(kaedeGM) 時折つんつん、と感じやすい場所を尖らせた舌で刺激し、無理やり快楽を高めていく……。
(kaedeGM) ▽
(K03_sasak) 【楽子】「はぁ、ふっ、ふん、このくらい・・・何よ。アンタたちのほうを、先に腰砕けにしてやるんだかっ、んむぅ・・・」
(K03_sasak) 自分の胸でパイズリフェラを楽しもうとする不逞の獣人。それに対して、普通の清純なだけのヒロインより自分は強いんだという自負からそう挑むような表情で睨み返し、直後口中に挿入を受ける・・・
(K03_sasak) くなくなと上半身をゆすって乳肉を動かし、時々獣の逸物の太さに苦しげに表情をゆがめながらも、口中を蹂躙するそれに抵抗する様子は、清楚なだけで圧し折れるなまなかのヒロインとは方向性の違う、折れにくいからこそ啼かせたい魅力を感じさせて。
(K03_sasak) 【楽子】「ん、ふぁっ、むふぁっ・・・んんぅん・・・!?(あ、ダメ、お尻・・・後ろのほう、がっ・・・!?)」
(K03_sasak) そして、その表情は時々苦しみ以外のものに悩ましく火照る。前と違って反撃すらままならぬ、後方の責めのせいだ。
(K03_sasak) 袴を取り払われ繊細なレースをあしらわれたショーツを食い込ませるのみとなった下半身は、こちらもてらてらと唾液で濡れ光って、いかにも男好きのする尻肉の様を露にしていて。
(K03_sasak) ぐにぐにと尻たぶを揉まれるたび、布地を食い込まされた股が震えては唾液とは違う濡れを纏い、レース向こうの肉花と肉豆の様が、ぴったりと張り付いて露になり
(K03_sasak) 【楽子】「ふぅううっ・・・!?(んああ、あそこが、ざりざりと、それに・・・!)」
(K03_sasak) レース地の鑢攻めに性器が悩乱させられるが、それ以上に、深い尻の谷間を割り開くようなもみこみが、そしてその谷間に衝きこまれる舌が・・・
(K03_sasak) 【楽子】「んんっ!?(後ろ、まで、そんな・・・!?)」過去に嬲られた、魔と戦い始めるまで知らなかった菊花の感触が、快楽が花開きそうになって・・・二度の嬲りで、己のアヌスが性器と化しつつある事実に、楽子は戦慄する。
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) 【魔族】「へえ。お尻がいいの? そこで感じる子ってなかなかいないはずだけど」暗に、お前は淫乱だ、という指摘しながらにやにやと笑って。
(kaedeGM) その一方でヴァイオリンを構えて……先程とは違う音色をはじき出す。それは欲情を引きずり出す、魔の音。
(kaedeGM) 魔淫の宴いきますー
(kaedeGM) 2d6+6
(kuda-dice) kaedeGM -> 2D6+6 = [4,5]+6 = 15
(kaedeGM) 出目いいな
(K03_sasak) うわ、来たか。
(K03_sasak) 魔力で対抗判定・・・流石にガッツ使うMP的余裕はねー・・・
(K03_sasak) 8+2d6 対抗魔力判定っ!
(kuda-dice) K03_sasak -> 8+2D6 = 8+[1,4] = 13
(K03_sasak) ぬうう、全体的に今回出目がっ・・・
(K03_sasak) 掛かってしまった。BS催淫っ。
(K03_sasak) 【楽子】「っ・・・!?(う、うるさいっ///)」魔族の指摘に、唾液塗れで愛液を滴らせ、獣の肉棒にむしゃぶりついている、確かに弁解の出来ない姿を晒している楽子は、思わずかっと頬を紅潮させる。
(K03_sasak) 尻の快楽は、何だかんだ言って巫女の楽子としては否定したい嫌な要素で・・・
(K03_sasak) 【楽子】「んぐっ・・・ふぁ、ああ・・・あ・・・!?こ、の、音・・・!?」
(K03_sasak) そして直後、神経と魂を刺激し辱める魔の音に、全身を嬲られ、侵食され、思わず口圧を強めてしまい、発射される獣の精を浴びながら
(K03_sasak) 逸物を吐き出した耐性で、肌を白濁で汚しつつ震えながら喘ぎ叫んでしまう・・・!
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) 【魔族】「――人間の欲望に働きかけるコード」ぽつり、とつぶやいて「どう? もっと気持ちよくなりたいよね?」と笑いかける。
(kaedeGM) ▽
(kaedeGM) といったところでそちらの反撃どうぞー。
(K03_sasak) 【楽子】「く、ぅううっ・・・!?」腰を震わせて射精しながらまだ楽子を話さない獣と、尻をしつこくむしゃぶり続ける獣に挟まれた楽子は、それまでの直接的な快楽とは
(K03_sasak) 方向性もレベルも違う淫熱に震えて・・・
(K03_sasak) 【楽子】「魔族相手なら、お断りよっ!」それでもそう叫んで、呪文を練り上げる!
(K03_sasak) 【楽子】「強女(オズメ)舞踏み払いやれと、強く、強く、強く・・・宣(の)る!!」その言葉と同時に弾き飛ばされた依神アメノウズメが飛翔して楽子の元に舞い戻り、再び閃光を炸裂させる!
(K03_sasak) ・・・範囲攻撃をするためには<自慰>を使っている暇は無い、ボスのことを考えると、CPを全部使うのは回避的に一定以上のダメージを常に出さねばならぬ以上、心もとない・・・!
(K03_sasak) CP3点をポテンシャルで使用して、《ルミナスレイ》+スプリットでウェアビースト×2を攻撃する!!
(kaedeGM) どうぞ!
(K03_sasak) 11+4d6 《ルミナスレイ》+《スプリット》-BS催淫+《ポテンシャル》×3!
(kuda-dice) K03_sasak -> 11+4D6 = 11+[5,6,5,3] = 30
(kaedeGM) 一応アヴォイドを。
(kaedeGM) 2d6+8
(kuda-dice) kaedeGM -> 2D6+8 = [6,5]+8 = 19
(kaedeGM) 2d6+8
(kuda-dice) kaedeGM -> 2D6+8 = [2,6]+8 = 16
(kaedeGM) 無理! ウェアビーストは倒れた!
(kaedeGM) 演出どうぞ▽
(K03_sasak) 【依神アメノウズメ】「ハ・ァァアアアアアアッ!!!」神聖さを感じさせる高音の叫びを発しながら、閃光と共に拳打蹴撃を見舞い、獣人どもを楽子の体から引き剥がし、たたき出すように浄化して人間の姿に戻し昏倒させる!
(K03_sasak) 【楽子】「は、はぁっ、はぁっ・・・く、はぁっ・・・あとは、貴方だけ、よっ・・・!」解放された楽子はそう魔少年を脅すように言うが、へたりこんでぶるぶると震える肢体は、言葉ほど勇ましくなく。
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) 【魔族】「ちっ、欲望のコードを受けて耐え切るとはね……」と忌々しげに舌打ちしながら「なら、今度は僕が直接相手する!」というわけでこちらの攻撃。
(kaedeGM) 魔獣の爪+トリックアサルト
(kaedeGM) 3d6+6
(kuda-dice) kaedeGM -> 3D6+8 = [4,6,5]+8 = 23
(kaedeGM) 出目がいい!
(K03_sasak) うわあ、白兵距離ではダイスが増えるんだ!
(K03_sasak) ガードして13点。直撃して÷2で直接HPに6点ダメージ、これでHPが残り34-6=28で、まだHP半減まではいかないかっ
(K03_sasak) なのでアクトは無しっ。
(kaedeGM) 了解。
(kaedeGM) ではそちらどうぞ。
(K03_sasak) その代わり、補助行動で<自慰>を宣言しようかと。
(kaedeGM) 了解。▽
(kaedeGM) では、魔族の手が直接、楽子の身体に触れ。その欲情の熱を確かめていく。
(kaedeGM) 【魔族】「ふうん、無理してこらえている、って所かな?」と無理やり胸に手を触れてぎゅうっともみ。
(kaedeGM) ▽
(K03_sasak) 【依神アメノウズメ】「ッ・・・!」咄嗟に拳を振りかぶるアメノウズメの動きが、そこでぎくしゃくと止まった。
(K03_sasak) 【楽子】「やめ、触るな・・・んあっ、はぁあん!?」威嚇の眼差しを向けるも再起のまにあわなかった楽子が、その接触で精神集中を断ち切られたからだった。
(K03_sasak) 【楽子】「くぅ、アンタ、なんかっ・・・ぁ、ふぁん、ふ・・・!?」
(K03_sasak) 接触から流れ込んでくる振動に、溜まらず腰が砕け、上半身の乳肉を魔少年の手指に押し付けるようにふらふらとなってしまい
(K03_sasak) 【楽子】「く、ふっ・・・・っ、て・・・!?」咄嗟に秘所を護るべく庇おうとした手が、逆に意思に反してショーツに覆われたそこを、包むだけでなく弄んでしまう。
(K03_sasak) 【楽子】(くぅ、限界、ほんとに、無理して、のにっ・・・!?)「あ、んたなんか、じゃ、いけそうに、ないんだもの・・・この、くっ・・・!?」
(K03_sasak) 魔少年の指摘どおり限界ぎりぎりだった楽子の体は快楽めがけて決壊し、震える手指が自らを嬲り、胸乳がぐりぐりとすりつけられるが・・・そんな有様でも意地を張るのは、楽子の強さか悲しさか。
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) 【魔族】「失礼しちゃうなあ。まあいいや。じっくりと見せてもらうよ」と机の上に再び座って「君がオナニーでいくところ」
(kaedeGM) ▽
(K03_sasak) 【楽子】「く、この、っ・・・!?」椅子に座って身を離し、床に崩れる楽子を見下ろす視線。
(K03_sasak) 屈辱感にわななきながら、けれど、くねり悶え震える体は勝手に蠢いて・・・
(K03_sasak) 【楽子】「っ、~・・・っ・・・!!」きゅ、と、唇をかみ締めた楽子が、わなわなと震える。
(K03_sasak) 汗で艶光る肢体、うつむいて変形し震える乳肉、手指が愛液で濡れているのがちらちらと見え隠れし、辛うじて残るショーツの奥で尻たぶがきゅうっと締まり・・・
(K03_sasak) 【楽子】「・・・はぁっ、強女舞轟かし、祓いやれと宣るッ!!!」絶頂直後、涙をうっすら浮かべた顔を起こし、屈辱からの怒りの視線を向け祝詞を唱えると
(K03_sasak) 快楽と惑乱に束縛されていた依神アメノウズメが、魔少年に鉄拳を見舞う!
(kaedeGM) 攻撃宣言どうぞっ
(K03_sasak) 11+5d6 補助で<自慰>BS解除、直前で《ガッツ》、能動《ルミナスレイ》に《ポテンシャル》2CP投入!
(kuda-dice) K03_sasak -> 11+5D6 = 11+[1,3,5,5,1] = 26
(kaedeGM) これは無理だ、食らう!
(kaedeGM) 【魔族】「ぐっ!?」その鉄拳で派手に吹き飛ばされて……。ダメージは22点入る。
(kaedeGM) ▽
(K03_sasak) 【楽子】「っ、どうよ・・・!」
(K03_sasak) 必死に放った一撃が決まったことで、再び精神に活力が戻り、少しよろめきながらも立ち上がる!
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) 【魔族】「まだまだ!」と立ち上がり、再び襲いかかる!
(kaedeGM) 魔獣の爪+トリックアサルト
(kaedeGM) 3d6+8
(kuda-dice) kaedeGM -> 3D6+8 = [4,5,3]+8 = 20
(K03_sasak) うむ、やっぱり直撃。3d6振ってくる相手だと、直撃値10の防具は直撃でダメージ半減用って感じだな。
(K03_sasak) 防御して10ダメージ、直撃半減してHPに5点、
(K03_sasak) 28-5=23で、あ、まだ41÷2=20.5≒20以下に届かない。
(kaedeGM) おおう。
(K03_sasak) 【楽子】「手弱女(たおやめ)なれど面勝(おもか)ち清め、尚強女(オズメ)舞踏み払いやれと宣(の)る!」なのでアクトは無し、そのまま反撃!
(kaedeGM) どうぞ
(K03_sasak) バリア1回消費でMPが13-3=10なので、CP使用無しの範囲ではフルパワーの攻撃でいく!
(K03_sasak) 11+4d6 《ルミナスレイ》+《マジックルーン》+《ガッツ》、MP8点消費!
(kuda-dice) K03_sasak -> 11+4D6 = 11+[3,3,6,4] = 27
(kaedeGM) 23点通って……かろうじてだが生きている!
(K03_sasak) ふむ!
(kaedeGM) 強烈な一撃にげほげほと咳き込みながらも立ち上がり……もう一度襲いかかる!
(kaedeGM) 魔獣の爪+トリックアサルト
(kaedeGM) 3d6+8
(kuda-dice) kaedeGM -> 3D6+8 = [1,5,3]+8 = 17
(kaedeGM) 出目が悪くなってきた…!
(K03_sasak) あ・・・直撃しねぇ(出目9)
(kaedeGM) おおう
(kaedeGM) どうします?
(K03_sasak) 忘れた頃に腰AP0、アクトは使えない!(バリアで防いでもAP0)
(kaedeGM) 了解。ではそちらー。
(K03_sasak) どうしますって、このまま反撃するしかないでしょう。
(kaedeGM) w
(K03_sasak) 【楽子】「っ・・・!!」再び立ち上がってくる魔少年の音撃を、ふらつく体に依神を憑依させて力を増し、ぎりぎりで回避。
(K03_sasak) 【楽子&アメノウズメ】「・・・ハァアッ!!」掠めた攻撃で、下着がちぎれとぶのを感じながら、そのまま依神おn力をエンチャントした足で、魔少年目掛けて蹴りを放つ!
(K03_sasak) 11+4d6 《ルミナスレイ》+《マジックルーン》+《ガッツ》、MP8点消費!
(kuda-dice) K03_sasak -> 11+4D6 = 11+[1,2,2,3] = 19
(K03_sasak) ぬあ、ここで出目が腐った!?
(kaedeGM) これは
(kaedeGM) アヴォイド!
(kaedeGM) 2d6+8
(kuda-dice) kaedeGM -> 2D6+8 = [3,6]+8 = 17
(kaedeGM) 無理!
(K03_sasak) 【楽子】「言ったでしょ・・・アタシはアンタじゃイけないってねぇっ!!」
(K03_sasak) バッキャアアアっ!と、教室の壁に叩きつけるほどの勢いで魔少年を蹴り飛ばし・・・粘液に塗れ、下着を失って秘すべき全てを曝しながらも
(K03_sasak) 【楽子】「はぁ、っ・・・ここまで、よ。」手足を鎧で覆い、依神を従える少女は勝利し、魔少年を見下ろし返して構える。
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) 【魔族】「うう……」なんとかかろうじて意識はあるが、もはや抵抗する余力はない。勝敗は決した。
(kaedeGM) しかし、そこに――ガシャン、とガラスの割れる音が響き渡る。
(kaedeGM) ベランダから現れた黒い影がそこから教室に入り。魔族の少年の襟首をひっつかみ、そのまま彼を持ち去ろうとする。
(kaedeGM) ▽
(K03_sasak) 【楽子】「っ、待ちなさっ・・・!」まだ部下が居たのか、と、不意をつかれ思い、咄嗟に追おうとするが
(K03_sasak) 【楽子】「っ・・・!」かなり疲弊しているだけに、呪文が間に合わず・・・
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) そうこうしているうちに、黒い影はその姿……先程の連中とは違う、完全な狼男、ライカンスロープの姿を見せつけ……魔少年を抱えたまま、窓から飛び降りる。
(kaedeGM) ▽
(K03_sasak) 【楽子】「っ、逃げた、か・・・」
(K03_sasak) 流石に全裸姿で追うのは、精神的にも体力的にも憚られて・・・
(K03_sasak) 【楽子】「厄介なことになるかも、けど、兎に角今は・・・」
(K03_sasak) 今は自分と、取り残され気絶している魅入られ魔に変えられていた生徒を何とかしなければ、と。
(K03_sasak) 今は事前に用意していた脱出経路、隠しておいた着替えや携帯の位置を再確認するのだった・・・
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM)  
(kaedeGM)  
(kaedeGM)  
(K03_sasak) 終わり、そして、続く