(kaedeGM) 「音の魔、再び」
(kaedeGM)  
(kaedeGM)  
(kaedeGM)  
(kaedeGM) 前回、音楽科に潜んでいた魔族を一応は倒して逃げられたわけですが……。
(kaedeGM) その後のアクションについて、何かやりたいことありますかね。
(K03_sasak) そうですね。校舎内にまだ潜伏しているというか、何食わぬ顔で登校している可能性もあるわけですし
(K03_sasak) 前回最後までHされずに勝ったんで、精神的にも上向いていますから
(K03_sasak) 【楽子】「放っておくわけには、いかないわよねぇ」と、登校時や休み時間、放課後など、魔力的に調べたり聞き込みしたりして
(K03_sasak) 相手についての情報収集を行います。人相とか聞き込んだり、魔力をたどったりで。
(kaedeGM) ではでは。体力・運動力・知力・魔力の順に、4回判定を行ってもらいます。
(K03_sasak) 了解ですっ。では、判定参りますっ。
(K03_sasak) 5+2d6 体力
(kuda-dice) K03_sasak -> 5+2D6 = 5+[5,3] = 13
(K03_sasak) 2+2d6 運動力
(kuda-dice) K03_sasak -> 2+2D6 = 2+[3,3] = 8
(K03_sasak) 1+2d6 知力
(kuda-dice) K03_sasak -> 1+2D6 = 1+[1,3] = 5
(K03_sasak) 8+2d6 魔力
(kuda-dice) K03_sasak -> 8+2D6 = 8+[2,3] = 13
(kaedeGM) ではでは。魔力的に相手の気配は感じるものの、細かい素性まではなかなか調べられません。
(kaedeGM) 一応「黒羽廉」という名前らしいことはわかりました。
(K03_sasak) 魔力と体力ある代わりに運動と知力は低いからなあ。
(K03_sasak) 【楽子】「魔力を感じる、やっぱりこの学校から離れてない・・・ここが拠点、ってことよね。これで大体の場所、動きは警戒できるけど・・・」
(kaedeGM) でもって。そんな感じで、情報収集しているところに……。
(kaedeGM) 下駄箱に手紙が入っているのを見つけました。
(K03_sasak) 【楽子】「まあ、アタシも巫女だから、それは得意なんだけどねえ・・・」そこから先が、どうも。辛うじて、その顔の生徒ならこういう名前だったはず、という話を拾えたが、同じ校舎なのにそこから先がつかめない。
(K03_sasak) まあ、魔の力を持ってすれば人間を篭絡したり操ったり記憶を操作したりは容易いこと。隠れるは用意、手繰るのは難し・・・
(K03_sasak) 【楽子】「あら?」そんなことを思って過ごしていて、楽子はその手紙と遭遇した。付き合いの多い楽子のこと、ラブレターの類は良く貰うので驚きはしないが・・・
(K03_sasak) 送り主の名前とか確認します。あと、ストーカーみたいなのの警戒もあるんで、内容物とかが怪しくないかも・・・
(kaedeGM) 手紙の差出人は、黒羽廉。
(K03_sasak) 【楽子】「っ。あら・・・どうやら、あの子からもアプローチのようね。」そして、その名前に気づき・・・僅かに驚きながらもそれは余裕の底に沈め、魔力的な細工も警戒に入れながら、手紙を開封して読もうとします。
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) では。手紙そのものに細工はないようです。文章は簡潔に、「明日の放課後、屋上に来てもらいたい」という、一見ラブレターにも見える呼び出しです。
(kaedeGM) まあ手紙そのものは本当に普通です。それだけに、相手の名前がわかっていなければ危ないところだったかも。
(kaedeGM) ▽
(K03_sasak) 【楽子】「やれやれ。今更改めてお付き合いしたいって?」と、冗談めかせて笑ってみるが・・・
(K03_sasak) 【楽子】「相手がこっちの正体を知っているかどうか次第ではあるけれど、罠の可能性も大きいわね。」
(K03_sasak) 単純にランダムにそこらの女性を引っ掛けにかかった可能性もあるが、こちらの正体を探っての事という可能性も大いにある。
(K03_sasak) 【楽子】「・・・とはいえ、手繰れる手がかりが無いからねぇ・・・」けれどコレ以上、相手を野放しには出来ない。相手が尻尾をつかませない以上、掴むためには罠かも知れなくてもてを出すしかない・・・「用心はするけど、行かなきゃ・・・」あの時とろとろに魅了されていた女子たちのことを思い出して、戦意を高め。
(K03_sasak) 手紙を手がかりに、明日の放課後までにもうちょっと調べたり、明日放課後前に屋上に顔を出して周囲の罠を張れそうな場所、脱出のためのルートなどを探って備え、当日放課後、改めて屋上に向かいます。
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) まあ、情報収集については前者は成果が上がらず、後者はうまく言った方向で一つ。
(K03_sasak) はいっ。
(kaedeGM) 罠は難しそうですが、隠れる場所はいくらでもありそうです。
(kaedeGM) ではこんなところで……当日放課後。
(kaedeGM) 【廉】「来たか……」そこには例の、魔族の少年の姿が。
(K03_sasak) 【楽子】(戦力はたっぷり繰り出せる感じ、ってとこね・・・)罠ではなく多勢の待ち伏せ警戒、か。自分の能力は、広範囲の攻撃にも適しているが・・・それでも、数というのは十分の脅威と、内心警戒は強めて。
(K03_sasak) 【楽子】「貴方が黒羽君ね?お手紙どうも。」と、表向きはまずはそ知らぬふり。
(K03_sasak) 【楽子】「男子が女子をこういうところに手紙で呼ぶ、っていうと、色々と用件の内容を想像させるけど・・・」どんな話しかしら、と
(kaedeGM) 【廉】「……この間はやってくれたな」と忌々しげに言いながら、武器でもあるバイオリンを取り出して……。
(K03_sasak) 【楽子】「おっと!先刻承知って訳?それにしても、随分いきなりね!」と、相手がいきなり戦意満々なのを感じて、こちらもそれは変身の構えをとります!
(K03_sasak) 【楽子】「戦舞巫女踊始、払い踊り舞う者也!」
(K03_sasak) 素早く変身の祝詞を唱える。衣服が光って消え、光が変形の巫女服へと代わり、楽子の体から依神アメノウズメが分離具現。戦舞巫女としてのヒロイン姿に変わり、身構える!
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) 【廉】「今回は前回と違うぞ……犬神ッ」と、声をかけると同時に、給水塔から黒い影が楽子の目の前に落ちてくる。
(kaedeGM) 前回の男子生徒が変じたものとは体躯、気配ともに圧倒的に違う……人狼。▽
(K03_sasak) 【楽子】「コイツは・・・!」存在感の違う相手に、身構えた豊満な肢体に緊張が走る。前回あと一歩のところで黒羽を逃がした、あの人狼か。
(kaedeGM) 間違いありませんな>前回あと一歩のところで~
(K03_sasak) 【楽子】「腹心、ってとこかしら?・・・いいの?彼まで出したら、今度は逃げられないかもしれないわよ?」
(K03_sasak) 気圧されまいと、持ち前の勝気負けん気で、つい挑発する楽子。前回の結果を相手と自分に思い出させ、相手の冷静を削いで己を鼓舞しようとする。
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) 【廉】「ふん……それだけ勝つ自信があるということさ」と鼻で笑ったところで
(kaedeGM) 戦闘開始とします。
(K03_sasak) 今回は最初からクライマックスですね・・・!
(kaedeGM) ですね!
(kaedeGM) といったところでイニシアチブタイム。
(kaedeGM) 前衛ライカンスロープが14、後衛シレンが10で動きます。
(K03_sasak) こちらはIV3、GM側先手ですね。
(K03_sasak) 楽子、GM側軍団のどのモンスターよりもIV低いから・・・。
(kaedeGM) ではこちら
(kaedeGM) ライカンスロープがマルチアタックいきます。
(kaedeGM) 2d6+10
(kuda-dice) kaedeGM -> 2D6+10 = [5,5]+10 = 20
(kaedeGM) 2d6+10
(kuda-dice) kaedeGM -> 2D6+10 = [3,5]+10 = 18
(K03_sasak) うぉ、1発目直撃。
(kaedeGM) になりますな。ダメージとアクトの処理をよろしくです。
(K03_sasak) 1発目と2発目にガーディング、それぞれ-10して
(K03_sasak) (魔力7タリスマン1看護帽1マジックセンス1)
(K03_sasak) HPに5点、胸APに9点ダメージ
(kaedeGM) 了解。アクトどうぞー。
(K03_sasak) アクトは・・・使用可能なのは<口辱><乳辱><肉桃を這う魔手>
(K03_sasak) では、前回パイずりふぇらをやったので、
(K03_sasak) 今回は独立してということで<口辱>だけ先に宣言、ということにしておきます。
(kaedeGM) 了解
(kaedeGM) ではどうぞー
(K03_sasak)
(K03_sasak) 【楽子】「手弱女なれど面勝ち清めやれと・・・っ!!」
(K03_sasak) (速い!?)
26 (K03_sasak) 以前戦った中で最高位の人狼だった兵藤にも引けをとらない動き。詠唱が完全には間に合わない・。半分くらい無理やり意思を伝達して、依神は人狼の両腕の内、片手tだけをしがみついて止めるに止め。
(K03_sasak) 【楽子】「くうっ・・・!」もう片腕は楽子の篭手に覆われた自身の両腕で止めるが、片手対両腕なのに、圧倒されて骨が軋みそうになる・・・何とか掴んだのが精一杯で、止め切れない・・・!
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) (ダメージ了解)では、強引に硬いコンクリートへと押し倒して……獣特有の太く長い舌を伸ばし、楽子の唇を舐め上げる。▽
(K03_sasak) 【楽子】「ぐっ・・・!」男よりも更に雄性の強い獣の膂力に捻じ伏せられる・・・雌の本能が恐怖と、そして僅かな熱を煽るが
(K03_sasak) 【楽子】「うぁっ、この駄犬・・・!この、舐めるんじゃないわよ、このくらいでっ・・んむっ!?」
(K03_sasak) このくらいで、と怒鳴り返す口元を熱く粘り男根のように太長い舌が嘗め回しねじ込んでこようとするせいで、叩きつけられてむせる唇がますます息苦しくなる。
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) 一方の人狼は、唇に舌をねじ込もうとする一方で、右手で胸を、左手を後ろに回して尻肉を強く掴み上げる。
(kaedeGM) 鋭い爪を立ててこそこないものの、痛みが楽子の身体を苛む。
(kaedeGM) ▽
(K03_sasak) 【楽子】「く、痛っ・・・!!」コスチュームが軋み、その下の柔肉が撓む。快楽に至らぬ痛苦の感覚に睨み返すが、苦痛に思わずうめいた口元に、舌がねじ込まれ。
(K03_sasak) 【楽子】「んふぅう!?ふぁっ、ふぉむっ・・・!」ずちゅ、ぬ、ちゃ、ぬろっ・・・
(K03_sasak) フェラチオ・イマラチオとはまた違う屈辱の味がする強制キス。獣の舌が楽子の口腔を剛直とは違ううねる動きで蹂躙し、魔性の唾液が注ぎ込まれ、楽子の呼吸をますます苦しめ、溢れる唾液が唇をぬめ光らせる。
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) まるで舌で犯し、蹂躙するかのように。狼は楽子の口の中を苛み続け……。▽
(K03_sasak) 【楽子】(くっ、獣の、こんなキスなんて、肉や骨を舐めてるようなもんっ・・・全然、上手くなんか無いんだからっ・・・!)
(K03_sasak) 乱暴なキスを内心罵ることで屈辱を跳ね返そうとする楽子だが。
(K03_sasak) 【楽子】「んくっ、じゅっ、っ、~~~!?」乱暴すぎるキスは呼吸すら塞ぐほどで。そして、肉や骨をこそぐような舌の擦りたては、乳首などの敏感な場所を愛撫するのではなく抓り捻って痛みと共に強力な感覚を植えつけるように
(K03_sasak) 【楽子】(っ、苦しぃっ・・・悔しぃっ、う、奪われるっ・・・)口腔の制御そのものを相手に奪われるような感覚を楽子に刻みこんでいく・・・。
(K03_sasak) 【アメノウズメ】「ッ!!」次の瞬間、片腕を掴んでいた依神が、そのまま引っ張った後突き放すようにして、ようやく楽子の体から人狼を引き剥がす。
(K03_sasak) 【楽子】「かはっ、けほっ・・・!あ、ありがと・・・!」長いような短いような責め苦からの解放に、噎せ、咳こみながらも己の依神に礼をいい立ち上がる楽子。だが、最初からいきなり体力を消耗して。
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) 【廉】「やるじゃないか……」と言いながら、バイオリンを弾く。その音色は前回も味わった……人間の奥底にある獣欲、性欲を引き出す音。
(kaedeGM) 2d6+6 魔淫の宴!
(kuda-dice) kaedeGM -> 2D6+6 = [5,3]+6 = 14
(K03_sasak) ガード2発打って相手がアヴォイド持ち、あとは攻撃に使いたいしCPには余裕が無いから、素で受けるしかっ。
(K03_sasak) 1+2d6 知力対抗判定
(kuda-dice) K03_sasak -> 1+2D6 = 1+[5,4] = 10
(K03_sasak) 効果を受けましたっ。
(K03_sasak)  
(K03_sasak) 【楽子】「はぁ、はぁっ・・・ぁっ・・・く・・・!?」息の上がった楽子は、まともにそれを聞いてしまって。
(K03_sasak) 【楽子】「ぁぁっ・・・っ、はぁ、んっ、ぅっ・・・」立ち上がったむっちりした足が生まれたての鹿のようによろめき、内股になるのとあわせて背が丸まって豊かなボリュームたっぷりの巨乳が谷間も露に乱れかけた衣から強調され。
(K03_sasak) 【楽子】「くぅっ・・・(この音、ダメ、やっぱり効くっ・・・耐えられないっ)あ、熱いっ・・・」褐色の肌が明確に上記して、僅かに汗ばむ。表情は堪える体だが、堪え切れていないのは明らかで、なんとも色っぽい・・・。
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) 【廉】「どうだ? そういやお前は処女じゃあないんだよな。……男が欲しくて仕方ないだろう?」と挑発的に笑って。▽
(K03_sasak) 【楽子】「はぁっ、処女じゃなくて悪かったわね・・・。生憎、獣とバカガキとで、男なんていやしないわね、ここには!お断りよ、あんたらなんかは!」
(K03_sasak) 淫蕩と嘲るような笑いに言い返して、それを機に気合を高め
(K03_sasak) 【楽子】「強女舞轟かし、祓いやれと宣るっ!」祝詞を叫ぶ、同時、依神アメノウズメが、行く手を遮る人獣へ殴りかかる!
(K03_sasak) 自慰から強制絶頂に変えたんだったっけな・・・ここは補助でマジックルーン、ダイス数は2dから増えないけど催淫の-1d6を打ち消して
(K03_sasak) 総合計CPが11、必殺技が1発あたり5CPだからポテンシャル1点使用・・・アクト的にこうするっ。
(K03_sasak) 11+3d6 ルミナスレイ+マジックルーン+ポテンシャル-催淫+タリスマン+杖+マジックセンスっ!!
(kuda-dice) K03_sasak -> 11+3D6 = 11+[5,6,4] = 26
(kaedeGM) 一応アヴォイド
(kaedeGM) 2d6+6
(kuda-dice) kaedeGM -> 2D6+10 = [4,4]+10 = 18
(kaedeGM) 全然無理!22点入ってっと。演出とかあればどうぞー
(K03_sasak) 【依神アメノウズメ】「ラァアッ!!」光の魔力を込めたシャーマンの女神の拳が、獣をものの見事に殴り飛ばす。人ならざる女神の声が高らかに怒りと戦意で響き渡る。
(K03_sasak) 【楽子】「どうよっ!」会心の出来の一撃。まだ倒すには至るまいが手ごたえは十分と、快楽熱で荒くなる息を叫びで切って、シレンと人狼を見返す・・・それでも、やはり無理をしての攻撃ゆえか、艶やかに汗ばむ胸元は、呼吸で大きく弾んで、やわやわと揺れて男たちの視線を誘ってしまう。
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) その一撃を派手に受けたものの、人狼は受身を取って、すぐに立ち上がる! そして攻撃いきます。
(kaedeGM) 魔獣の爪+マルチアタック!
(kaedeGM) 2d6+15
(kuda-dice) kaedeGM -> 2D6+15 = [5,3]+15 = 23
(kaedeGM) 2d6+15
(kuda-dice) kaedeGM -> 2D6+15 = [6,1]+15 = 22
(K03_sasak) 1発目をそのまま受けて胸AP0、2発目をシールドして腰APに受けて12点ダメージ。
(K03_sasak) HP36、AP0/12/0。
(K03_sasak) アクトは、<大きすぎる胸><食い込む布地>、で
(kaedeGM) では裏にあったリクにおこたえして
(kaedeGM) シレンも攻撃行きます。
(K03_sasak) はいっ
(kaedeGM) 魔獣の爪+ストライクショット
(kaedeGM) 2d6+12
(kuda-dice) kaedeGM -> 2D6+12 = [6,4]+12 = 22
(K03_sasak) 直撃っ!?
(kaedeGM) しましたな。
(K03_sasak) ならば、シールドして12、半分適用でHPに6点ダメ
(K03_sasak) HP30、AP0/12/0で、アクト<強制絶頂>に<乳辱><肉桃を這う魔手>を加えて
(K03_sasak) これでいきましょうっ。
(kaedeGM) 了解。
(K03_sasak)  
(K03_sasak) 【楽子】「もう一発っ・・・!」シレンの音という檻の中で戦う以上、2対1のままでは不利と、更に追撃を放とうとする楽子だが、巨乳で豊満な楽子より、獣の動きは何倍も速く。
(K03_sasak) 【楽子】「強女舞・・・あぐぅっ!?」祝詞を唱えようとする一瞬の隙をつかれ、獣の打撃をモロに腹部へ打ち込まれて絶息し。「う、ぁああっ・・・・!?」
(K03_sasak) 【楽子】「あああっ・・・・くっ・・・」シレンの「音」の追撃に、巫女服をびりびりに千切られながら、楽子はがくりと膝をつかされてしまう。
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) 【廉】「ほらほら、どうした?」と笑いながら音を奏で続け。たえきれなくなった楽子の身体に、狼男が覆いかぶさる。▽
(K03_sasak) 【楽子】「くぅ、無駄口も、その耳障りな楽器も、うるさ・・・ぁっ」
(K03_sasak) 言い返そうとする表情は、全身を襲い神経と快楽を刺激する音の魔力で、愛撫を受けているのと同じ用に火照って口ほどの迫力は失せてしまって。
(K03_sasak) そして、千切れとんだ純白の布地と好対照を成す、しっとりした褐色の巨乳が、量感たっぷりの揺れと共に曝け出され・・・谷間を伝う汗と、全体もぱんぱんに張り詰め、更にしこりたった色の薄い乳首が肉の発情を露にして。
(K03_sasak) 依神アメノウズメは楽子の気の乱れで実体化できなくなり現れず、獣に組みつかれた楽子は露になった胸乳を隠すことさえ出来ない。
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) 狼の右手が胸をがっちりとつかみ、左手が下着を引っ張って、布地で秘裂と陰核を擦り上げ、火照った楽子の身体をさらに高めていこうとする。▽
(K03_sasak) 【楽子】「っ、こぉ、のっ・・・ぉっ、はぅくっ・・・!?(///)」
(K03_sasak) 音だけではなく、獣のより力強い責めまで加わる。火照り弱まった楽子の力では獣相手では口で何を言ってもされるがままで
(K03_sasak) 荒い毛に覆われた手指にわしづかみにされた乳房はむちぃっと指の食い込みにあわせて形を変え、毛がすれ指が刻む快楽を心臓から魂に打ち込んで
(K03_sasak) 引き絞られる下着はクリトリスと秘唇・・・そして乳に負けじとまろやかな肉桃の谷奥を責め立て、更に楽子を悩乱させる。
(K03_sasak) レースだとこうされたとき擦れると思って、滑らかなシルクの下着に変えたのだが、布が細く耐久力もあるせいで、擦れはしなくても食い込みと締め付けが激しく、まだ辛うじて健在な袴の下で、潤み始めている秘所を浮き彫りにし締め上げてしまう。
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) 狼は後ろから胸を揉みほぐし、秘裂を布で責めながら。自身の肉棒を桃のごとく紅潮した尻肉に挟み込み……そのままこすりつける。▽
(K03_sasak) 【楽子】「くぅうっ・・・ぁんっ!?」
(K03_sasak) 涎に濡れた朱唇から形良く白い歯を露に、艶かしく食いしばって胸責めを耐えていた楽子だったが、
(K03_sasak) 短袴の布地の中に突っ込まれ、尻肉に挟まって擦りたてる肉棒の熱い感触に、奇襲を受けて高く啼いてしまう。
(K03_sasak) 【楽子】「う、後ろ、やめなさ、ぃっ・・・はぁっ、ぁ・・・!(///)」懸命にもがくが、かえって乳を腕の中で弾ませ、尻肉のむちむちとした感覚を肉棒に伝え
(K03_sasak) 【楽子】(お尻、お尻が、熱いいっ・・)その反動で己の体を昂ぶらせるばかりで、抜け出すことがまるで出来ない。
(K03_sasak) 淫らな肉として、うねらせられ、弄ばれ続ける・・・
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) 【廉】「このままイかせてやるよ」と言いながら、指でバイオリンの弦を弾くと共に。生の快楽、としかいえない感覚が、楽子の全身を襲う。▽
(K03_sasak) 【楽子】「はぁ、あぁっ・・・っ、や、やめなさ・・・!?」
(K03_sasak) 熱い吐息を・・・袴を塗らす愛液と共に零しながら、喘ぎ喘ぎ制止しようとする楽子だが、到底精神集中が出来ず、依神を呼び出すこともままならず
(K03_sasak) 【楽子】んっぅっ!?う、はああああああんっ、あんっ・・・!?」
(K03_sasak) なすすべもなく音波の振動に飲まれ・・・手による愛撫とはレベルの違う、快感を直接刺激され、味合わされているような
(K03_sasak) 【楽子】「あんっ!?はんっ・・・くふっ!?ふぁああ、ああああああっ・・・!?」
(K03_sasak) 魂をレイプされているような快楽に、獣の腕の中でわなわなと身もだえ、どぷどぷkっと下着をぬらした愛液を更に溢れさせて袴をぬらしながら
(K03_sasak) 【楽子】「あああああんっ!いっ、ちゃ、くふぅううううっ・・・!?」手も触れていない相手に絶頂を極めさせられてしまった。
(K03_sasak) 【楽子】(あぁ、はぁ・・・い、イかされちゃった・・・まずい、これ、まずいっ・・・)前は、快楽から脱して反撃するために自慰で達した・・・だが、今度は快楽の絶頂に、相手に引きずり上げられた。
(K03_sasak) 主導権を奪われ、いいようにされる戦きが、絶頂直後の楽子の肢体と心にからんでいく・・・。
(K03_sasak) その、時。
(K03_sasak) 【依神アメノウズメ】「ウゥウウ・・・」
(K03_sasak) 【楽子】「っ?!」
(K03_sasak) 【依神アメノウズメ】「ゥオーーーーーーーーーーォッ!!」
(K03_sasak) 楽子自身は祝詞を唱えていないが、その半身は自ら楽子の危地を察したか
(K03_sasak) 全身を構成する光をひときわ眩く輝かせたアメノウズメが顕現し、楽子に覆いかぶさる獣に襲い掛かったっ!
(K03_sasak) 補助でBS催淫を解除。
(K03_sasak) そしてクライシスアクト使用して攻撃っ!
(K03_sasak) 11+10d6 《ルミナスレイ》+《オーバーロード》!標的は勿論ライカンスロープ!いけぇっ!!
(kuda-dice) K03_sasak -> 11+10D6 = 11+[5,1,5,5,3,5,2,4,1,2] = 44
(kaedeGM) くらって落ちる!
(K03_sasak) おしっ!
(K03_sasak) ズバァアアンッ!
(K03_sasak) 人型をとった光の魔力、拳の形の霊力弾丸というべき破壊力と速度の一撃が、よける間もなく邪狼を貫いたっ。
(kaedeGM) 【廉】「チッ……! まさかここまでとは……!」
(K03_sasak) 【依神アメノウズメ】「・・・ッ!」気息奄々の主を励ますように、構える依神。
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) ではターン更新。
(kaedeGM) シレンは魔獣の爪+ストライクショット。
(kaedeGM) 2d6+12
(kuda-dice) kaedeGM -> 2D6+12 = [3,5]+12 = 20
(K03_sasak) 了解。シールドしてダメージ-10、腰AP残り12に受けてちょっとだけ残るっ、HP30のAP0/2/0。
(K03_sasak) CPは現在残り1、追加宣言のアクトは無い。(条件を満たさない)ので、反撃!
(kaedeGM) どうぞ
(K03_sasak) 11+4d6 《ルミナスレイ》+《マジックルーン》+《ガッツ》!
(kuda-dice) K03_sasak -> 11+4D6 = 11+[1,2,6,2] = 22
(kaedeGM) 2d6+8 アヴォイド
(kuda-dice) kaedeGM -> 2D6+8 = [6,6]+8 = 20
(kaedeGM) 18点もらってっと。
(K03_sasak) 【依神アメノウズメ】「ラ・ラ・ラァーーーーーッ!!」消耗した楽子を守って依神は奮戦、
(K03_sasak) シレンの攻撃をさばきながら、力を振り絞った反撃を打ち込んでいくっ。
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) 【廉】「くっ……!」では、こちらもう一回魔獣の爪+ストライクショット!
(kaedeGM) 2d6+12
(kuda-dice) kaedeGM -> 2D6+12 = [3,1]+12 = 16
(K03_sasak) 1ゾロでもダメだ、AP全損っ。
(K03_sasak) 【依神アメノウズメ】「っ・・・!!」炸裂する音波の乱舞、さしも健闘の依神も押されていき、
(K03_sasak) 【楽子】「くっ・・・ぅうっ・・・!」その戦いに、依神に懸命に霊力を注いでいた楽子のコスチュームも、力の消耗に呼応するかのようにじりじりと分解していき。
(K03_sasak) アクトは無し。反撃します!
(kaedeGM) 【廉】「そっちも、余裕がなくなってきたみたいだな……!」
(K03_sasak) 【楽子】「くっ・・・うう・・・!」
(K03_sasak) 【依神アメノウズメ】「ッ~!!!」
(K03_sasak) 未だ疼き、そして今も音に嬲られる肢体を抱えて楽子が唸り、アメノウズメも懸命に声を挙げて・・・吹き飛ばされそうになりながらも打撃を再度放つ!
(K03_sasak) 11+4d6 《ルミナスレイ》+《マジックルーン》+《ガッツ》!
(kuda-dice) K03_sasak -> 11+4D6 = 11+[2,5,3,5] = 26
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) うーむ。どうしようもないな、22点くらおう!
(kaedeGM) まだかろうじて立っており……今度は直接襲ってくる!
(kaedeGM) 魔獣の爪+トリックアサルト
(kaedeGM) 3d6+8
(kuda-dice) kaedeGM -> 3D6+8 = [4,5,5]+8 = 22
(kaedeGM) 22点
(K03_sasak) シールドして12点HPダメージ、残HP18点。
(K03_sasak) HP半分以下になったので、最後のアクト使用<第二の女陰><つけられた種>!
(kaedeGM) 了解。それでは……。
(kaedeGM) 楽子の身体を、見かけの細腕からは想像出きない力で、シレンが押し倒してくる!▽
(K03_sasak) 【依神アメノウズメ】「~ッ・・・・・・」
(K03_sasak) ついに音の奔流に押し流され、力尽きたように再び消えてしまうアメノウズメ。
(K03_sasak) 【楽子】「く、ハァ、はぁっ・・・ぁっ、ん・・・!」限界まで力を注いでいた楽子もまた消耗しきっており、細腕でも魔族の男の手には逆らえず、そのまま押し倒され組み敷かれてしまう。
(K03_sasak) 髪を乱した裸体の楽子は、消耗と発情でくたくたになり、魔少年の手の中で味あわれるのを待つしかなく、曝け出された褐色の美裸体のそんな様はとてつもなく、シレンの肉欲を煽った。
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) 【廉】「~♪」耳元で愛をささやくかのようにしながら、歌で鼓膜を、そして欲望を刺激しながら……つぷり、と後ろの穴に指を入れる。
(kaedeGM) そして探るように、指を奥へと進めて行き……▽
(K03_sasak) 【楽子】「く・・・」防げない、犯される・・・
(K03_sasak) それは覚悟していた。だが。
(K03_sasak) 【楽子】「ぁあっ!?」いきなり、後ろに差し入れられる指。甘くささやくような快楽音波のせいか・・・散々そこを犯されて開発されきってしまったせいか、菊門は指をあっさりと受け入れてしまって。
(K03_sasak) 【楽子】「んふぅっ!?う、後ろ、いきなりなんてっ・・・ぁっくぅ!?」奇襲的な驚きと、受け入れてしまった肉熟の淫らさ、そして驚いて食いしめた指の感触の強さに、喘がされる楽子。
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) 【廉】「すっかり開発されている、か。これならいきなり、でも大丈夫かな」一般的な男子高校生と比べれば大きい肉棒を、楽子の尻穴にあてがい……そのまま、一気に貫いていく。
(kaedeGM) ▽
(K03_sasak) 【楽子】「んぅっ、くふぅ・・・っ・・!?」
(K03_sasak) 指が引き抜かれると同時、割りいる肉棒・・・より大きく硬く強い感触に、貫かれた肉桃が腰が震え。
(K03_sasak) 【楽子】「はっ、っ・・・ぁっ(///)」わななく楽子、その表情は目は見開かれていても尚潤んでいて・・・衝撃に震え、震えが見る見る蕩けへと変わっていく・・・たまらなく感じているのだ、後ろの穴で。
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) 【廉】「いい感じに締め付けているね……」締め付ける肉穴の感触に唸りながら腰を進め。自身も快楽を味わいながら、楽子の理性を追い込んで行く。▽
(K03_sasak) 【楽子】「はあああっ、あっ、あくっ、あふぅっ・・・!」
(K03_sasak) ぐんっ、ぐんっと突き上げる肉棒。それに呼応するように、勝手に楽子の体がうねる。
(K03_sasak) 【楽子】「後ろ、なんてぇっ・・・!?」自分の尻を狙う魔族に、常の嫌悪を感じていた楽子。今もそこを責めることを詰ろうとするが
(K03_sasak) 【楽子】「あ、ぉおぅ!?」だが、その行為で楽子は深く強く感じてしまい、反論の言葉をつむげなくなってきていた。
(K03_sasak) 楽子の尻は爛熟し、女の性器と同じくらいの快感と・・・それとはまた違う、そして違いながらも同時に強く雄を搾り取る、快楽の坩堝に生まれ変わっていた。
(K03_sasak) 入り口で強く肉棒の根元と筋を絞り、全体で肉胴も亀頭もかり首も
(K03_sasak) ぴったりと覆ってゴムチューブのようにぎゅうぎゅうと締めて、持ち主にも挿入者にも快楽を煮立たせる・・・!
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) 【シレン】「くぅっ!」肉棒は楽子の尻穴で徐々に大きくなっていくがふいに引き抜かれ……まだ直接は触れられてもいなかった秘所にねじ込まれる▽
(K03_sasak) 【楽子】「んあっ!?」
(K03_sasak) 衝きこまれる強い感触に、半ば朦朧、半ば恍惚と快楽をむさぼっていた楽子。抜かれる感触に一瞬の強い快楽に啼くが
(K03_sasak) 【楽子】(抜くなんて・・・って、わ、私、何考えてるのよ!?)
(K03_sasak) 己が尻の快楽に嵌っていたことにその時改めて気づいて、はっとなって気を取り戻そうとするが
(K03_sasak) 【楽子】「くふぅんんっ・・・!?」
(K03_sasak) ぶ、しゃっ・・・!
(K03_sasak) 直後、その最中ずっと放っておかれた・・・尻の快楽に酔いながら無意識の放置攻めを食らわせていた膣につきこみを受け、ためた愛液をしぶかせながら、仰け反ってきつく目を瞑り、唇を噛んで艶やかな鼻声をあげさせられる。
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) そしてそれに呼応するかのごとく、
(kaedeGM) 少年の肉棒が少女の中で熱を吐き出し、熱は少女の最奥ではぜて行く。▽
(K03_sasak) 持ち主も蹂躙者も悶えるほど締め上げる菊花と違い、熱く蕩け、滑って誘うような秘唇は
(K03_sasak) ぬめる愛液と何段かの締め、粘膜の微細な感覚で魔少年の肉棒を包み
(K03_sasak) 【楽子】「あっ、ふぁっ、あぉあっ・・・!?」肉ひだ一枚一枚が、その接触と摩擦で楽子を喘がせ昂ぶらせ
(K03_sasak) 【楽子】「ひ、くうううううううううっ・・・!!!!!!?」容赦ない絶頂に追い困れたところに、更に精が印を刻むように子宮を焼き尽くす「あ、あつ、ぃい・・・・・っ・・・!?」
(K03_sasak) 絶頂し、更に深く絶頂して・・・。
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) 反撃どうぞ
(K03_sasak) 溜まった5CPを使用して、必殺の攻撃を放ちます。
(K03_sasak) 11+11d6 《ルミナスレイ》+《マジックルーン》+《オーバーロード》!目標、シレン!
(kuda-dice) K03_sasak -> 11+11D6 = 11+[2,5,3,1,5,3,5,2,6,1,6] = 50
(kaedeGM) これはどうあがいても落ちる! 演出どうぞ!
(K03_sasak) 【楽子】「ふぅ、ぅんんっ・・・」達した女そのものの表情で、少年の腕の中で息をつく楽子。
(K03_sasak) もっともっと抱いていたいと思わせる色気と、もっともっと抱かれていたいと感じているような、あえかな表情。
(K03_sasak) だが。
(K03_sasak) 【楽子】「・・・」ひた、と少年の胸に添えられる楽子の、まだ篭手に覆われた手。
(K03_sasak) その手には、アメノウズメの光輝く手が重なり融合していて。
(kaedeGM) 【廉】「……!」思わず目を見開く
(K03_sasak) 【楽子】「っ・・・正直、かなり、響いたわ。前に最後までされなかった分、何処か溜まってたのかも・・・けど。」
(K03_sasak) 【楽子】「無理やり有無を言わせず襲ってくるような子は、ここまでよ。」
(K03_sasak) 仕返しに狂い襲い掛かる、魔の少年を許しはしないと
(K03_sasak) 【楽子】「あんたが始めた戦いよ、受け取りなさいっ、その結果を!」
(K03_sasak) 前の事件で、黒羽が女たちを虜にしたところから、そもそも始まった因果の応報を受けよと
(K03_sasak) そのまま、零距離で魔力を爆発させる!
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) では、光が爆発すると……
(kaedeGM) 気がつけばそこにあるのは、鳥の羽1枚。人狼も少年の姿もない。……死んだのならば、何らかの痕跡は残る。しかし……。▽
(K03_sasak) 【楽子】「っ・・・」
(K03_sasak) 閃光の後には、同じ学校の生徒だった魔族の骸。
(K03_sasak) そう思い、かつて兵頭を葬った時の古傷の感覚を感じる・・・
(K03_sasak) 筈だった。
(K03_sasak) 【楽子】「・・・い、ない・・・?」
(K03_sasak) 驚きに目を見開く。そこあるのは、一枚の羽だけ。
(K03_sasak) 【楽子】「・・・くっ・・・」
(K03_sasak) 残り熱に炙られている体が疼く。詰めが甘かったのか。予想外に自分が消耗していたのか。それとも、どこかで古傷が膿んでいるのか。
(K03_sasak) 【楽子】「・・・どうなるの、かしらね・・・」かつてそれに打ちのめされたときを更に上回る快楽を感じてしまった自分。続く戦い・・・
(K03_sasak) 一体、あたしはどうなるのだろうか・・・
(K03_sasak) ▽
(kaedeGM) 続く