*nick usagi-o → usagi-GMo
*nick yayoi → U04_midori

【GM】 まあ数行程度の簡単な自己紹介お願いしま
【翠】「わたしは氷雨翠。檻原市の高校に通ってるの」
【翠】「最近、ちょっと町の様子がおかしいかな、と思ってたら・・・。おかしくなっちゃったのはわたしのほうかも」
【翠】「普通に言っても信じてもらえないだろうけど・・・変身するようになった上に、空まで飛べるのよね・・・」
【翠】「夢なのかわたしがおかしくなったのかはわからないけど・・・こんなのさすがに相談も出来ないわよねぇ・・・」
【翠】「・・・これからどうしよう」
【翠】 http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HCA?page=%C9%B9%B1%AB%A1%A1%BF%E9
【GM】 以上かな。とりあえず普通に学生生活送ってるってことでいいんですよの
【翠】 はいっ
【GM】 ん。ではOP参ります。簡単なACE(あつまってクライマックスしてエンディング)になると思いますが、よろ!
【翠】 はぁい
【翠】 よろしくお願いしますっ

【GM】 ■ オープニング ■

【GM】 ――あれは一夜の夢だったのか、と思うような体験から数日。翠はこの事実を相談する相手もいないまま、悩ましい日々を送っておりましたが。
【GM】 それはある日の学校帰り。 季節柄、少し用事で帰りが遅くなれば、外はもう真っ暗という頃合で…
【GM】 おりしも檻原市では女性の行方不明事件が、誰でも小耳に挟むほどの頻度で起こっている今日このごろ。
【GM】 家路を辿る足取りは、のんびりとしたものではいられない所…そんな帰り道の事でした。
【翠】(生徒会の仕事って何であんなに忙しいのかしら?生徒会の人数もうちょっと増やした方がいいんじゃないかしら・・・?わたしが手伝ってもこんなに真っ暗だし・・・)
【翠】 ちょっといつものように委員会とかの手伝いをやって遅くなっちゃったので小走りで返っている感じです
【翠】 ▽
【GM】 そうして急ぎ足で帰り路を行くところ…ふらりとした足取りで、行く手を遮るように翠の前へと現れた人が一人。やや長身の女性ですね。
【翠】「・・・足元ふらついてるけど・・・大丈夫?」つい、気になって声かけちゃいます
【翠】 声かけた後、また友達とかに「いつも厄介ごとに首を突っ込む」とか怒られるんだろうなぁ、とか思っちゃいます
【GM】 【女性】「ん…? ふふ、大丈夫よ、あなたが来てくれたから… お久しぶりね?」 切れ長の目が翠の視線を受け止め、返し。どこか艶かしい微笑みを浮かべてそう言います。
【翠】「・・・?ごめんなさい、悪いけどあなたの事覚えてないわ」随分色っぽく微笑む人だなぁ、って思いながらきっぱりと覚えてないといっちゃいます
【翠】「誰かと勘違いしてるみたいですけど、病院なら近くにあるから案内するわよ?」とやっぱり足元ふらついてる感じなのが心配で、手を取っちゃいます
【GM】 ふむ、そうするとですね。べちゃ、にゅる、という感覚が脚にまとわりついてきます。
【翠】「きゃっ!?」一瞬、何か踏んづけたかと思ったけど明らかにまとわりつかれて、びくっ、って手を離そうとします
【GM】 足元には、毒々しい赤茶色の触手がまとわりついていて…よく見れば、それは目の前の女の人のコートの袖口から伸びていますね。
【翠】「な、、なにこれっ!?離しなさいよっ!」絡み疲れてないほうの足で蹴っ飛ばして、解こうとします
【GM】 まあさすがに蹴られた程度では。ぶよぶよとした感触がして弾かれるのみですね。
【翠】「たちの悪い冗談辞めてよ!」ってこの女の人が、特撮とかで使う何かでびっくりさせようと思ってるんだと思っちゃいます
【翠】「大体、あんたの事なんてしらない、って言ってるでしょ!びっくりさせるなら、友達とかにしときなさいよ!」って文句も言っちゃいます
【GM】 【女性】「フフフっ…忘れたんだとしたら薄情ね、あなた。 何日か前にも、この子とは会ってるでしょうに…? あの時はまさか、あなたが聖なる力の持ち主だとは思わなかったから、逃がしちゃったけどね」 くすくすと笑うのみですが、その言葉は数日前の出来事を思い出させるよう…
【翠】「・・・あ、あー・・・。そういうことね・・・」妙に納得した感じで
【翠】「今日遅くまで付き合ってたから、居眠りしちゃってるのね。あぁ、うん。それで、、またあのリアルな夢なのね」
【翠】 そう言って、あの夢の事を思い出しながら、自分の力を解放して変身しちゃいます
【翠】 それで、変身した時の姿は書いてなかったけど、青を基本にしたコスチュームで・・・古代ギリシャとかの女神が着てるような服装ですっ
【GM】 では変身の際にあふれ出たエネルギーの余波で、脚に絡んでいた触手が弾ける。
【翠】「夢だって分かってたら、最初からこうしておけばよかったわ」ってそう言って、そのまま飛んで逃げちゃおうかと思います
【GM】 【女性】「やっとやる気になってくれたかしら? いいわ、遊びま…あ、あら?」 てっきりかかって来るものだと思っていたのか、拍子抜けしたような表情で。
【翠】「悪いけど、へんな寝言とか言っちゃったら恥かしいから。よくわかんないけど、空飛ぶなんてめったに出来ない体験だし、こっちの方がいいわv」って笑いながら飛んでいっちゃいます
【GM】 ではそのまま家へ向かう感じかな?
【翠】 そうですね~、いつになったら覚めるんだろう、って思いながら家まで飛んで、、
【GM】 そうすると…
【翠】「う~ん、、空飛ぶって早く帰れていいわね・・・」ってあら?
【GM】 【??】「――君、こっちへ! おーい!」 と、黒い車の窓から手を振って呼んでいる人を見つけます。
【GM】 遠目なので容姿はよくわからないですが、若い男の声。で、明らかに翠へ向かって声をかけていますね。
【翠】「・・・?帰って終わりじゃないのかしら? ま、いっかな。人助けするなんていかにも、ってかんじだし」勝手に困ってる人が声かけてきたと思ってそのままふわりと降りちゃいます
【翠】「どうしたの?何か困りごと?」とりあえず、この格好に突っ込み入ったらどうしようって、空を飛んでおきながらそんな事を考えてます
【GM】 【??】「困り事…というわけではないが。君、見たところ無所属のヒロイン能力者のようだが?」 車の窓を全開にした向こうには、20台半ばぐらいの青年。翠にとっては初めて聞く、そんな言葉を並べてきます。
【翠】「はぁ・・・ひろいん・・・。確かにヒロインっぽいですよねー」他人事のように話を聞いて頷いちゃいます
【GM】 【??】「この檻原市に起こっている異変については、君も知っていると思う。もし君さえよければ、魔族を掃討するためアイアン・メイデンに協力してもらいたいんだが…」
【翠】「最近物騒ですよねぇ・・・。早く犯人捕まえてもらわないと困りますよね・・・」魔族やアイアンメイデンってのは、多分CMあたりで見た何かのゲームの話しかなぁと納得しておきます
【翠】「ところで、あなたは誰ですか?やっぱりさっきの人と同じ様に見覚えないんですけど・・・」
【GM】 【??】「…」 どことなく話がかみ合ってない、という事を察したようで。
【翠】「あの・・・? どうしました?」夢にしては長いなぁ、って思いながら顔を覗き込んじゃいます
【GM】 【??】「ひょっとして、君は何も知らないのか? 現実に、この檻原市が魔の者の侵略を受けている事も、自分の力も」 口の端をひん曲げつつ。
【翠】「・・・あ、あー!それでわたしが選ばれた戦士だー、って感じですか?あー、、だからさっきの人も拍子抜けしてたのね。戦わないから、って。でもわたし普通の女子高生ですよ」って笑いながら返しちゃいます
【翠】「あ、、この格好は・・・どうせ夢の中だし突っ込みいれないでね」
【GM】 【??】「夢だと思うなら頬をつねってみてもいいが… わかった、一から説明しよう」 と言うと、車から降りてきます。
【翠】「んん~・・・でも、痛い夢も見た事あるし・・・」って言いながら、降りてきた人を見ます~
【GM】 スーツ姿で、すらっとした長身。顔立ちもそこそこ端正。
【GM】 【??】「…少し話が長くなりそうだ。飲み物でも買ってこよう、少し待っていてくれ」
【翠】「あ、私わーいお茶がいいです」って注文つけちゃいますv
【GM】 【??】「ああ…わかった」 と言って手近な自販機へ向かうのでありました。

【GM】 ■ ミドル ■

【GM】 【??】「少し遅れたが…私は皇 俊哉(すめらぎ としや)。アイアン・メイデンの戦闘要員のバックアップを担当している」 車を走らせながら、そう名乗ってきます
【翠】「戦闘員ですか・・・なんか、全身タイツ着てそうですね・・・」乗りながら、羽がしまえる事に驚いておきます(笑
【GM】 【俊哉】「や、まあ、それとはだいぶ違うんだが…」 口の端っこをひん曲げて、頬をかき
【翠】「それで、皇さんはアイドル・・・じゃなくて、ヒロインのスカウトとかもする感じですか?」
【GM】 【俊哉】「簡単に言えば、君のように、聖なる力を持った少女を集め、この街を侵略している魔族と戦う態勢を作っている組織がアイアン・メイデン。 で…そうだね、私はスカウトや、戦闘の前後のバックアップを行なっている」
【翠】「聖なる力を持つ少女ってなんか、すごそうですね。それで、わたしがその魔物をやっつけるって感じなんですね」だんだん、話をあわせた方がいいのかな、って思ってボケずに普通にあわせてみちゃいます
【GM】 【俊哉】「まあ…噛み砕いて言えばそういう事だね」 と、車が道を曲がり。 「君は、戦った経験は?」
【翠】「こんな格好してますけど、普通の女子高生ですから、ケンカ程度しかないですよぉ」って笑いながら返しちゃいます
【GM】 【俊哉】「そうか…」 ふむ、と少し考えて
【GM】 【俊哉】「まあ、強制できる事ではないんだが。 今、アイアン・メイデンでは戦力が慢性的に不足している。君が力になってくれるのなら、私としては助かるな」 協力を強制してくる風ではなく、やんわりと協力をもちかけてくる程度でした。
【翠】うーん、ここでいいですよ、っていうと次の瞬間ボスと戦ってるのかなぁ、とか考えながら「いいですよ?」ってあっさり答えちゃいます
【GM】 【俊哉】「ありがとう。 …まあ、普段は今までどおりの生活をしてくれていて構わない。いざという時には私から連絡するよ。携帯の番号だけ教えてもらっていいかな?」 どこか感慨深いような、寂しげなような目で。
【翠】 なんとなく、その寂しそうな目が少し気になって、つい素直に携帯番号教えちゃいます
【GM】 では彼は一度車を停めて、携帯に翠の番号を登録する。
【GM】 【俊哉】「…私から話を持ちかけておいてなんだが、奴らとの戦いは危険を伴う。意志をしっかり持つようにね」 と、携帯を弄り終えてから一言。そして再びアクセルを踏みます。
【翠】「そういえば、奴らとか魔族とか言ってたけど、結局それって何なんですか?」ふと思い立って気になった事を聞いてみちゃいます
【GM】 【俊哉】「この世界を侵略に来ている敵。 …人間の世界を、ただの餌場としか考えていない奴らだ」 その話題になると、表情が翳って。
【翠】「う~ん・・・それが、何でここに着てるのかとかわからないんですか?」
【翠】 あまりにも真剣に言ってきてるから、茶化すの悪いかなぁ、って感じに思ってきて普通に話を進めちゃいます
【GM】 【俊哉】「発端は私もわからない。が、檻原市の要人の多くが、魔族にすり替わられているか、協力しているかという状況だと私は聞いている。 おそらく多くの魔族は、その活動しやすい環境に便乗しようとしているだけだろうね」
【翠】「あー・・・だから、警察とかじゃ捕まえられないんですね・・・」と納得してうんうん、って頷いちゃう
【GM】 【俊哉】「まあ、奴らを傷つけられるのは、ヒロイン能力者の聖なる力だけだからというのもあるが…」 というところで、車が翠の家の前へ到着します。
【翠】「あ、そういえば、こんな格好した人が私のほかにもいるんですか?もしそうなら、会ってみたいかなーとか・・・」
【GM】 【俊哉】「私の所属している活動支部に、何人かいるね。駅前に、学習塾に扮した支部があるから、暇な時にでも顔を出してくれるといい」 協力的な翠の言葉に、やんわりと笑顔を返してきます。
【GM】 ってとこで、突然ですが【魔力】チェックをどうぞ。
【翠】 2d6+5
(kuda-dice) U04_midori -> 2D6+5 = [5,1]+5 = 11
【翠】 魔力は高いけど、、どうかな?
【GM】 ふむ。では翠は、自宅からただならぬ気配を感じた。 背筋がぞくっと、おぞけるような不気味な感触…!
【翠】 じゃあ、なんか背筋がぞわぁ、ってきて怖いもの見るような目で自分の部屋をみて見ます
【GM】 【俊哉】「…ん、どうしたんだい?」 その様子に気づいたようで。
【GM】 ああ、見れば窓が開いてますね。
【翠】「なんか・・・自分の部屋の雰囲気がいつもと違うというか・・・、なんか違うんですよ・・・」
【翠】 ものすごくやな予感がするから、見て来て欲しいかな、とか思いつつもあってそれほど経ってるわけでもないのに、そんな事を頼むのもまずいかなぁ、とか思って自分の部屋を見てます
【GM】 【俊哉】「…尾けられたか、あるいは先回りされたか、かな。 君、ここ暫くで魔族に狙われたような心当たりは?」
【翠】「・・・うーん、あるような夢だったような。っていうか夢じゃなくてほんとのほんとにこんな事起こってるのかなぁ、というかわたしいきなりほんとに巻き込まれちゃったんだなぁとか実感したりしてて・・・」
【翠】 アレしか思い当たらないけど夢じゃなかったのかぁ、って改めて思い知らされてもごもご
【GM】 【俊哉】「奴らは、自分の獲物と狙いを定めた相手に対しては異様に執着するからな…大事にならないうちに倒してしまった方がいい」
【翠】「倒す・・・ってわたしが? ど、どうやってです??」手には羽の付いた長い杖を持ってるけど、殴るぐらいしか浮かばなくて
【GM】 【俊哉】「奴らを倒せるのは、聖なる力だけだ。君が倒すしかない。応援を呼ぶにしても時間がかかりすぎる」
【GM】 【俊哉】「…私は直接戦う事はできないが、戦い方を教えるぐらいはできる。私の言うとおりに戦ってくれるかい?」
【翠】「・・・そ、そういうなら・・・」マジメに言ってきてるので、またついつい頷いちゃいます
【GM】 【俊哉】「よし。一気に突入して殲滅しよう」 そう言うと、車のドアを開けて、降ります。
【翠】「は、、はぃっ」なれない様子で付いていっちゃいます

【GM】  
【GM】 ■ クライマックス ■

【GM】 ドアを開ける。いつも帰宅すれば目の前に広がる自宅の光景のはずであった。
【GM】 が、そこにあったのは、うぞうぞと蠢く醜悪な無数の触手。
【GM】 そしてその中心に立つ…
【GM】 【??】「ふふふ…待ちくたびれちゃったわ。おいしそうなお嬢ちゃん…♪」 触手の怪物を手の中で弄ぶ、妖艶な笑みの女性。
【GM】 それらが、異常をこれ以上ないほど明確に示していました。
【翠】「やっぱりさっきの人!?」
【GM】 【俊哉】「…低級な淫魔だな。大丈夫、君一人でもなんとかなる相手だ」 と彼は冷静に言ってきますが。
【翠】「・・・えーっと・・・。あなた、魔族?」妖艶なお姉さんを指差して
【GM】 【淫魔】「…あはは。どうやら本当に何も知らないみたいね? ええ、その通り…あなたを食べに来ちゃった、悪い魔族のお姉さんよ?」 くすくすと笑いつつ、舌なめずり。
【翠】「・・・えーっと、そして私がヒロインで、皇さんがヒロインってのを束ねてる組織の人で・・・」
【GM】 【俊哉】「油断するなよ、来るぞ!」 と言いつつ直接戦闘能力のない彼は後ろに構えてます。
【翠】「・・・あの、そんな食べちゃうとか、そういう物騒な事はやめましょうよ。ほら、話し合えば分かり合えるかもしれませんし・・・」おずおずと話は出来そうなので淫魔の人に聞いてみちゃいます
【翠】「え、ええっ?!」思わず振り向いちゃって淫魔から目を逸らしちゃいます
【GM】 え、ええと、ではそのスキに攻撃したということで、戦闘処理に移行します!w
【翠】 どうぞっ・・・!
*usagi-GMo topic : [][淫魔(5)ローパー×2(3)]vs[翠(4)][]
【GM】 陣形はこう。まずは淫魔のお姉さんが翠に襲い掛かります。
【翠】 な、、なんか多いっ・・・!
【GM】 《七色の淫毒》+《トリックアサルト》!
【GM】 3d6+2
(kuda-dice) usagi-GMo -> 3D6+2 = [2,4,2]+2 = 10
【GM】 ダメージは10。通らばバッステを何かしらどうぞ。
【翠】 じゃ、、じゃぁ・・・怯えながら杖を構えたら勝手にシールドが出て5点軽減!で、5点もらいますー
【GM】 ダメージはAPのどっちに?
【翠】 催淫で、、胸にっ
【GM】 了解。では淫魔のお姉さんが爪を振ると、胸がこぼれるほどではないけれど、胸元の布地に裂け目が入り…
【GM】 柔らかなふくらみの先端を爪がかすめ。そこから、じわ…っと熱が全身に回ってくるかのような感覚…!
【翠】「っきゃ・・っ、、いたっ・・・・くなぃ・・、んっ・・っ?!」痛さよりも体の熱さが気になって、体を抱くように腕を回してぶるぅ、って震えちゃいます
【翠】 アクトは特になしですー
【GM】 【淫魔】「ふふふ。いかがかしら、私の媚薬の味は?」 ぺろ、っと自分の爪をなめて。
【GM】 【俊哉】「やられる一方ではだめだ。杖の先端に意識を集中し、力をイメージするんだ!」 と後ろから彼がアドバイスを飛ばしてきます。
【翠】「こ、、これも、あなたの仕業、って言うか、趣味悪いわよ!」真っ赤になって媚薬でくらくらきてるのを誤魔化すように叫んで
【翠】「杖の先端に、、意識集中・・・、そして、力をイメージ・・・」
【翠】 ブツブツいいながら、集中して、使ってみます!
【翠】 こっちの番っぽいので、人型攻撃するのはちょっと躊躇いあるので、触手に向かってブリザードウェイブ!
【GM】 どぞ!
【翠】 1d6+7
(kuda-dice) U04_midori -> 1D6+7 = [6]+7 = 13
【翠】「・・・あ、これが・・・!?」ちょっと嬉しそうにまた皇さんのほうを一瞬だけ見ちゃいます
【GM】 杖の先端から青白い雹弾が飛び、それは小型の触手モンスターに当たって弾けるように氷柱と化す!
【GM】 【俊哉】「そうだ! それがマジカル・アトリビュート。君の力だ…!」 と勇気付けるように答えてくれます。
【GM】 まあ当たった一匹もまだ辛うじて生きてますけどね!
【翠】あ、この人いい人っぽい、って改めて思っておきますー
【翠】 で、、そっちが反撃がどんどん、って来るんですよね・・・?!
【GM】 【俊哉】「魔法を一度に使いすぎると防御まで手が回らない。呼吸を整え、身を守りながら確実に一匹ずつ倒していこう」
【GM】 まあ反撃がきます。
【GM】 2d6+4 触手Aのこうげき
(kuda-dice) usagi-GMo -> 2D6+4 = [3,5]+4 = 12
【翠】「はいっ!」反撃の方もしっかりみて・・・
【GM】 2d6+4 触手Bのこうげき
(kuda-dice) usagi-GMo -> 2D6+4 = [5,5]+4 = 14
【GM】 【淫魔】「へぇ…一応、魔法は使えるみたいね。 けど、いつまでしのげるかしら?」
【翠】 えーっと、、最初のをシールドで6点消して、次のも胸でそのまま・・・で、胸APが0っ!
【翠】 って、胸おっきいのに、胸のアクト何も持ってませんでしたっ
【GM】 了解。二匹の触手モンスターが胸元のゆったりした布地にその触手を伸ばし、左右に引きちぎるように裂く…!
【翠】「っきゃあっ!?って、や、やめてよっ・・・!」慌てて布を抑えて隠すようにするけど、大きい胸なので、まだ隠しきれなくて
【翠】「皇さん、み、見ないでくださいっ!」慌てて、後ろに向かって声をかけるの
【GM】 【俊哉】「え、あ、ああ」 さすがに彼も照れが0というわけではないらしく、ちょっと言葉に詰まるものの。 「まだ次が来るぞ、気をつけるんだ!」
【GM】 【淫魔】「アハハっ、おっぱいおっきいわね~… プルンプルンさせながら杖振ってて、ホント可愛いわ…美味しそう♪」
【翠】「こ、こ・・・・こんなのと、ほんと戦うわけ・・・?」ちょっと怯えちゃって、言われてるのにも言葉返せないの
【GM】 さて2ターンめ。淫魔のお姉さんの攻撃いきますよ
【翠】 はいなぁ
【GM】 《トリックアサルト》のみ。
【GM】 3d6+2
(kuda-dice) usagi-GMo -> 3D6+2 = [2,2,4]+2 = 10
【GM】 低いなー。10発
【翠】 じゃあ、シールドで5点防いで5点もらいますー
【翠】 腰で・・・アクトは強制絶頂と無垢なる純情と羞恥の罵倒使いますー
【GM】 把握。では
【GM】 淫魔のお姉さんが翠の背後を取って、がっしりと組み付くように捕まえてきます。
【翠】「ひっ!?や、やだっっ!?」組み付かれて、胸を揺らしながら抵抗しちゃいます
【GM】 【淫魔】「ふふっ、捕まえた♪ さ、たっぷり可愛がってあげるわ…」 爪を一振り、スカートに裂け目を入れる。そしてその隙間から、翠のまだ無垢な陰部めがけて指を伸ばし。
【翠】「や、やだっ!わたしそういうの趣味じゃないから、へ、変態、や、やめなさいっっ!!」しっかり組み疲れてて、言葉しか抵抗手段がないから思いっきり大声で言ってやります
【GM】 【淫魔】「そういうのが趣味じゃないって…フフ。男のヒトにされる方が好き? 何人の男と寝たのかしら♪」 と、耳元で嬲るように囁く。
【翠】「っ?!ね、、寝る、、って、、そ、そんなの、するわけないでしょ!」耳まで真っ赤にして否定しちゃいます
【GM】 【淫魔】「あら。なんだ、まだ処女なの? こんなエッチなおっぱいして…フフっ、じゃあ、この子たちで優しく膜破ってあげないといけないわね♪」 にゅる、と伸びてきた触手。男根状になったそれが、翠の目の前につきつけられて。
【翠】「そ、、そんなの、や、やあっ・・・!や、やめてよぉっ!?や、やめなさい、ってばあっ!」怯えてつい弱気になりそうになるけど、頑張って言い直して、脚で後ろのお姉さんを蹴っ飛ばしたりして逃げようとします
【GM】 【淫魔】「っと、反抗的ね… フフ、スるときは、ここにペニスを深ぁく入れてもらって、おねだりして、たくさん射精してもらうのよ?」 クス、っと笑いながら、離れ際、翠の肉芽を指でつまはじく…!
【翠】「な、、そんな変態なことするわけ・・・くあっ?!」さらに罵倒しようとした時に、敏感な所を弾かれて、目の前が真っ白になっちゃって、ペタンって座り込んじゃって少し放心しちゃうの
【GM】 …といったところで反撃どうぞ!
【GM】 【俊哉】「まだ戦えるか、君? まだやれるなら、弱った奴を叩くチャンスだぞ…!」
【翠】「・・・・・・、っぁ、ぇ、え?」気付いたら組み付かれてなくて、自分が一瞬だけ完全に意識が違うとこ飛んでたのを思い知っちゃって
【翠】「や、、やだっ、ち、ちがうから・・・!」って否定しながら、ブリザードウェイブをAに使います!
【翠】 1d6+7
(kuda-dice) U04_midori -> 1D6+7 = [4]+7 = 11
【GM】 凍りつき、砕け、そこでAは活動を停止…! どろどろとした液体に変わり、蒸発するように消滅していきます。
*usagi-GMo topic : [][淫魔(5)ローパー(3)]vs[翠(4)][]
【GM】 ローパーの反撃。まあ通常攻撃で。
【GM】 2d6+4
(kuda-dice) usagi-GMo -> 2D6+4 = [3,6]+4 = 13
【GM】 なんかザコのほうが出目いいな。13発!
【翠】 シールドで軽減して8点・・・っ
【GM】 3ターンめ!
【GM】 ちなみに開幕でウィークポイント使うこともできますがどうします?
【GM】 MP的にきついかとも思うけど
【翠】 うう~ん・・・つかい・・ますっ!
【翠】 お姉さんへ!
【GM】 ほい。ではこれで淫魔のお姉さんはこの戦闘中防御力-3扱いになります。
【翠】 はぁい
【GM】 さてIV5で淫魔の攻撃。再び《トリックアサルト》!
【GM】 3d6+2
(kuda-dice) usagi-GMo -> 3D6+2 = [3,1,2]+2 = 8
【GM】 振るわん…!
【翠】 でも、これで、AP0になっちゃいます・・・っ
【GM】 とりあえずアクトはなしかな?
【翠】「~・・・っ 女が女裸にして、何が楽しいのよ、ばかぁっ」涙目になって言うけどアクトはなしでっ
【GM】 【淫魔】「ふふ…おかしな事を言うのね? 食べる前に皮を剥く。当たり前の事じゃない?」
【GM】 では反撃どうぞ。
【翠】 じゃあ、顔真っ赤にしながらポテンシャルも3点使って、ローパーへ!
【GM】 【俊哉】「冷静にな…! 窮地ほど聖なる力はその威力を増す。自分の中に溜まっている熱を解き放つように、撃つんだ!」
【翠】
【翠】「皮じゃないわよ、ばかああっ!!」
【翠】 4d6+7
(kuda-dice) U04_midori -> 4D6+7 = [4,6,1,1]+7 = 19
【翠】 ぅ、し、死なないかな・・・
【GM】 や。Bもそれで凍りつき、斃れます!
*usagi-GMo topic : [][淫魔(5)]vs[翠(4)][]
【翠】「ふぁ・・・、今、なんか、すごいのできた・・・かも」
【GM】 【俊哉】「まだだ! 油断してはいけない、来るぞ!」
【GM】 4ターンめ。淫魔の攻撃!
【GM】 もうこいつ出目振るわないし通常攻撃のほうが固定値あるからいいや!
【GM】 2d6+5
(kuda-dice) usagi-GMo -> 2D6+5 = [2,5]+5 = 12
【翠】 Σ
【翠】 7点ダメージで・・・剃毛を使っちゃいますー
【GM】 では、淫魔は呪文のようなものを唱える。と、手の中に、新たに小型の触手モンスターが呼び出され…翠の腰めがけてその触手が伸びていく!
【翠】「な、、なにこれ・・っ!?」杖で叩き落そうと振り回しちゃいます
【GM】 【淫魔】「あらあら。皮を剥いたと思ったら、中身に渋がついていたなんて…ちゃんと取り払わないと、おいしくいただけないわね♪」 にゅるにゅると杖をかわし、腰元に絡み付いてきた触手。よく見れば、その先端はカミソリ状の刃がついていて。
【翠】「・・・ぇ、、ま、さか・・っ」 何しようとしてるか、ちょっと想像付いちゃって、それを否定したくて声あげちゃうの
【GM】 【淫魔】「フフ。よかったわね、美容の手間が省けて♪」 じょりっ…と。無情な音を立てて、無遠慮に触手のカミソリ刃が翠の股間を撫ぜていく…
【翠】「ぅう・・・やだぁ、何で、こんな事するのよぉ・・・っ」動くと切れちゃいそうで怖くて動けなくて、ただ反られていくのを見てるしかできなくて泣きそうな声を上げちゃうの
【GM】 【淫魔】「あなたの恥ずかしがるところがとっても可愛いから…かしら。ウフフ…」 妖艶に微笑む。じょり、ちょり…っと茂みを狩る音は止まらず、やがてしばらくして、その音が止む頃には、翠の下半身はスースーとした感覚に包まれていた。
【翠】「そ、、そんなの、可愛くなくていいよぉ・・・」涙目になりながら、杖握って反撃しますー
【翠】 マジックルーン+ブリザードウェイブ!
【翠】 2d6+7
(kuda-dice) U04_midori -> 2D6+7 = [3,3]+7 = 13
【GM】 くう。それはかなり来てるな…
【GM】 だけどまだ死なない。5ターンめ!
【翠】 くぅうう、もう半泣きモードですよぉっ
【翠】 プライド崩壊しそうですー・・・っ
【GM】 淫魔さんからさらに通常攻撃だ!
【GM】 2d6+5
(kuda-dice) usagi-GMo -> 2D6+5 = [3,2]+5 = 10
【GM】 とりあえず10発!
【翠】 シールドで5点になって・・・
【GM】 アクトはなし?
【翠】 えーっと、、ん~・・・口辱と喉を焼く淫熱を~
【翠】 これで使ったアクトは6つです
【GM】 【淫魔】「じゃあ、そろそろ本格的に苛めてあげましょうか…!」 手にした触手モンスター。その触手のうち、一番太い触手が翠の顔へ、そして口へ迫り…無理矢理に割り入る!
【翠】「ん、、、むぐっっ?!」口の中に入ってきて目を白黒させちゃいます
【GM】 むわ、っと口の中に広がる、経験した事のない味。舌に沿わされる、前立腺の太さの感触…
【GM】 【淫魔】「ふふふ。どうかしら? おち●ちん型の触手のお味は…?」
【翠】「っむ、、、んうぐっっ?!」太いもの入れられて、口の端から涎たらしながら、首を横に振って涙流しちゃいます
【GM】 【淫魔】「おいしい? …歯を立てちゃだめよ、気をつけなさいね」 やんわりと、しかし命令口調でそう次げて。にちゃ、にちゃと音を立てながら口の中で前後に触手が動き出す。
【翠】涙流しながら、でも命令にそのまま従っちゃって、歯は立てないようにして、舌を使って追い出そうと口の中で動かしちゃいます
【GM】 【淫魔】「あらあら。自分からおち●ちんを舐めてくるなんて…処女なのに淫乱ね♪ 奴隷にして長く可愛がってあげたいわ…♪」
【翠】「ひはぁ、おいふぁふぉぉふぉ、ひてうの(ちがぁ、追い出そうと、してるの)」口の中のを噛まないようにしながら、否定の声を上げるの
【GM】 【淫魔】「口答えをしちゃダァメ…♪」 と淫魔が言うと、ぐい、っと触手が口の奥まで突き込まれて。
【翠】「んぐっっ、、ぐぷっ、、っふ、ふっ・・・っ」口の奥まで入ってきて、つい頷いちゃいます
【GM】 喉めがけて、どびゅるっ、びゅる、びゅる、…っと粘つく液体が放たれていき、食道に熱くへばりつきながら下っていきます。
【翠】「っぐっ、、っぷあっっ、、、っんんっぐっ?!」喉に入ってきて、吐き出そうとするの
【GM】 【淫魔】「精液はおいしい…? 今度はお股のほうで飲んでもらわなきゃ、ね♪」 と、嘲るようにせせら笑う…
【翠】「ぅぇ、、や、や、、なに、これぇ・・・っ」って、理不尽な感じで怒りながらさっきと同じ様に魔法を唱えるの
【翠】 マジックルーンとブリザードウェイブ!
【翠】 2d6+7
(kuda-dice) U04_midori -> 2D6+7 = [3,1]+7 = 11
【翠】「ぅう・・・っ」だんだん魔法の威力が下がってる気がして、負けちゃうかもって言う恐怖で腰が引けちゃうの
【GM】 ギリギリ…!
【GM】 【淫魔】「くっ、う…なかなか抵抗するわね…」 とこちらも余裕がなくなりつつあります。
【GM】 6ターンめ! 淫魔の攻撃!
【GM】 2d6+5
(kuda-dice) usagi-GMo -> 2D6+5 = [5,6]+5 = 16
【GM】 16発…!
【翠】 あぅうっ
【翠】 シールドで受けて、11点・・・!
【翠】 え、えーっと、、後ろの処女・・・だけ
【翠】 やっぱなしーっ
【GM】 把握。では反撃どうぞ!
【翠】 えーっと、協議の結果、やっぱりお尻の処女を使いますー
【GM】 把握。では参ります。
【GM】 【淫魔】「少し痛い目を見せてあげたほうが物分りがよくなりそう…ね!」 先ほど射精したばかりの触手をくねらせ。再び翠の腰へ巻きつくと、尻を撫ぜるように先端が回っていく。
【翠】「痛いのも、恥かしいのも、、も、もうやだよぉ・・っ」
【GM】 【淫魔】「そら、いくわよ…力を抜きなさいな」 さきほど出した精液の残滓を、ねりねりと後ろのすぼまりに塗りたくるように触手をこすりつけて。
【翠】「い、入れちゃうの、やだ、っ、、バケモノなんて、やだあ・・・・っ!」
【GM】 【淫魔】「観念なさいな。そぉら…♪」 めり…っとした感触。そして、無理矢理に本来の用途と外れた穴に、割り入ってくる感触。押し広げられていく…!
【翠】「ひ、っぐっぅっ?!」広げられるけど、催淫の効果もあって痛みと一緒に快感も走っちゃって戸惑うの
【GM】 【淫魔】「ふふふ…どう? 痛いでしょう? でも快感でしょう…? おとなしくすれば、快感だけを永遠に得られる奴隷の身になれるわよ…?」 こちらも傷を負っていてあまり余裕はない。が、精一杯強がって笑みを浮かべて言う。
【翠】「うっぁ、、、か、快感・・・な、なんて、な、なぁい・・っ」涙浮かべて首を振って、お尻のが奥まで入らないように、ぎゅぅ、って締め付けちゃうの
【GM】 【淫魔】「フフ…そう言ってるわりには、キュッキュッって締め付けてくるじゃない… この分だと、さぞ前も締まりがいいんでしょうね♪」 にちにちと浅く前後に動かし、後ろの穴を嬲って。
【翠】「うあっ、ちがっ、ちがっ?!あ、あっ!」動かされるたびに、体が跳ねて、胸がやらしく揺らしちゃいながら、出し入れのたびにスイッチが入ったように体が動いちゃうの
【GM】 【淫魔】「そんなにオッパイ跳ねさせながら嫌がっても説得力ないわよ…?」 ひとしきり、にちにちと弄んでから。 「…じゃあ、そろそろ前のほうもしてあげましょうか…♪」 ずにゅ、っと引き抜く。
【翠】「ふぁ・・・・、、も、もっぉ・・・や、やあぁっ・・!」
【翠】 ポテンシャル6点乗せて、マジックルーンとブリザードウェイブ!
【翠】 8d6+7
(kuda-dice) U04_midori -> 8D6+7 = [6,5,3,5,4,5,2,4]+7 = 41
【GM】 【淫魔】「――!!」 その壮絶な一撃、解き放たれた魔力に言葉を放つこともできず。
【GM】 世界が白銀に染まる。そして、その彼方へと――淫魔が、消滅していき…
【GM】 【俊哉】「やったか…! 君、無事か!?」 後方にいた彼が駆け寄ってきます。
【翠】「~~っ」駆け寄ってくるの感じてペタンって座って身体かくして
*nick K_ryo → Slp_ryo
【翠】「こ、こないでっ・・・!」
【翠】「ぅ・・ぅ、う。。あ、あの、あんなバケモノに・・・、、~~っ」って身体隠しつつ肩震わせて鳴いちゃいます
【GM】 【俊哉】「…」 スーツを脱いで、それをそっと翠の肩にかけ。黙って、後ろを向く。
【翠】「っ・・・」それをぎゅぅ、って体に巻くようにして、しばらく泣いちゃってますー

【GM】  
【GM】 ■ エンディング ■

【GM】 ――戦闘の後。部屋の氷は、翠の精神が落ち着く頃には、嘘のようになくなっていた。
【GM】 落ち着くまでの間、俊哉が部屋の散らかりを片付けて。 今は暖房の効いた部屋で、何事もなかったかのよう。
【GM】 【俊哉】「…無事、ではないかもしれないけど。大丈夫かい?」 落ち着いたであろう頃合を見て、彼はそう言ってきます。
【翠】「・・・」ちょっと下を向いたまま二の腕掴んだまま小さく首を横に振っちゃいます(服装は大きめのYシャツにショーツだけです)
【翠】「ゎ、、わたし、、あんなのに・・・、い、色々されちゃって・・・っ」思い出したら恥かしさと悔しさとかそういうのが色々思い出されて言葉詰まっちゃう
【GM】 【俊哉】「…気にするな、というのは無理な話だと思うが…」 話すべきかどうか、と少しだけ逡巡して。 「…私が、アイアン・メイデンのバックアップ担当だという話はしたね?」
【翠】「・・・(こくこく)」
【GM】 【俊哉】「以前、私がバックアップを担当しているチームがあった。君と同じぐらいの年の女の子二人の」
【翠】「・・・」それを顔伏せたまま黙って聞いてます
【GM】 【俊哉】「その二人は…魔族に"堕とされた"。おそらくは今日の君よりも遥かに酷く嬲られたんだろう」
【翠】「・・っ」さっきのを思い出してびくっ、ってなって髪の毛で表情が見えないぐらい顔伏せちゃいます
【GM】 【俊哉】「奴らに捕らえられ、暫くしてから救助されたんだが。二人ともいやらしい事しか考えられないぐらいにされていて、しかも一人は妊娠していた」
【GM】 【俊哉】「…君に、そうなってほしくはない」
【翠】「・・・」さっきよりか強く服に爪を立てるようにぎゅぅ、って腕を抱くの
【GM】 【俊哉】「…君は力ある人だ。君が戦わなければ、その分奴らの犠牲になる人が出るだろう。それは…アイアン・メイデンの一員として、避けたい」
【GM】 【俊哉】「だが、そのために君を使い捨てたいとも思わない」
【翠】「・・・その子たち・・・き・・・ら・・・」少しだけ声を出して言うけど、終わりの方はほとんど聞き取れない感じで呟くの
【GM】 【俊哉】「戦いに臨む前に、君を…俺で、つなぎ止めておきたい」 俺、と。初めて私人として口を開くかのように言って、翠の肩にそっと手をかける。
【翠】じゃあ、そこで顔を上げて見せて、、顔に浮かんでるのは涙と、さっきの淫毒に犯されたままで欲情している顔で・・・
【翠】「・・・わたし、、だめ、かも」覚悟決めたようにそのまま見つめて・・・
【翠】「さっき・・・、されたとき、、気持ちいい、って、思えちゃった・・・・」
【翠】「わたし、、あの人の事、すごい罵ったのに、それでも、気持ちいい、って感じちゃった・・・っ」
【翠】「わたし、、あの淫魔なんかより、よっぽど、やらしいのかも、しれない・・・」
【翠】 そう言って、泣きそうになりながら、俊哉さんの手をそっと肩からどかして上げるの。汚いのに触れてちゃダメ、ってつもりで。
【GM】 【俊哉】「…それは、奴らの毒の影響だよ」
【翠】「そうかも、しれないけど・・っ! わたし、、は、、初めて、なのに、、あんな、なっちゃって・・・っ」
【翠】「ひょっとしたら、口に入ってきたのを追い出すつもりで、してたけど、ほんとは、舐めたくて舐めてたのかも・・・」終わりの方は涙声になっちゃってまた下を向いちゃうの
【GM】 【俊哉】「なら――」 ぐ、っと翠の肩を掴み、その場に押し倒し。 「…俺が、それを上回る気持ちよさで、上書きしてあげるさ」
【GM】 行動そのものは狼のようで、しかし、目はまっすぐ翠の瞳を見て、真摯…
【翠】「っきゃ・・・ぅ・・・」まだ涙で濡れた顔で見上げちゃって、その目を見て見つめ返して・・・
【GM】 【俊哉】「…嫌なら、拒んでくれても構わない。 でも…俺は二度と、失いたくないんだ」
【翠】「・・・。 さっきいってた子たちみたいに・・・、わたしもなっちゃうかも、しれない・・・よ?」
【GM】 【俊哉】「俺が絶対にさせない。君をつなぎ止めてみせる。君が魔の者に捕えられても、すぐに助け出す…!」
【翠】「・・・ぅん・・・」
【GM】 【俊哉】「…いい?」 何が、とは言わずに。
【翠】「・・・(こくん)」頷いて、まじめな顔で見返して・・・「まだ、さっきの残っちゃってて、最初なのに、、か、感じちゃったりするかもだけど・・・っ」
【翠】「で、でも、わたし、まだ、、普通に、したことも、、男の人と、キ、キスとかも、なくて・・・っ」
【翠】 ちょっとまたパニックなりかけてるように、わたわたと言い訳みたいな事を言い始めちゃって顔真っ赤にしちゃうの
【GM】 【俊哉】「――」 有無を言わさず、唇を重ね、塞ぐ。 さきほど触手に犯された口であることなど気にした様子もなく。
【翠】「ん、んっ・・・ぅ・・・」それが嬉しくて、ぎゅうって首に抱きついちゃうの
【GM】 【俊哉】「ん、む…」 吸い付くように、舌も絡めて唾液を交わし。
【翠】「ん・・っっ、ぷぁ、、ちゅ・・、ぴちゃ・・・」涙目のまま薄く目を開けて、してくれてるのが魔物じゃないのをしっかりと見て少しだけ微笑むの
【GM】 【俊哉】「…っふぅ」 しばらくして、口を離し。 唾液が糸を引いて伝い。
【翠】「はっぁ・・・」口は離れたけどもっとぬくもりを感じたくてぎゅぅ、って抱きしめて身体を寄せちゃうの
【翠】「・・・信じちゃう・・よ?」ちょっと悪戯っぽく、恋人に言うかのように耳元で言うの
【GM】 【俊哉】「…ああ。信じてくれると、嬉しい」 やんわりと、笑顔を返し。
【翠】「・・・うんv」嬉しくて、目を瞑ってこっちから唇にキスをするの
【GM】 【俊哉】「ん…」 交わした唇を、軽く吸って。
【GM】 【俊哉】「…可愛いよ。翠」 こちらもまた、恋人に囁くように。その名前を呼んだ。
【翠】「・・・ありがとすめ・・・俊哉、さん」それを聞いて、さっきの欲情だけじゃなくて愛情も篭った顔で名前を呼び返して、着ていたシャツの前のボタンを自分でちょっと震えながら外そうとするの
【GM】 ボタンを外そうとする翠の手に、自分の手を重ね。
【GM】 【俊哉】「……俺がしようか? 俺に全て任せてくれても、いいよ?」
【翠】「・・・ううん、さっきは見られちゃったけど・・・」ちょっと苦笑いする精神的なゆとりもでてきて「でも、自分で見せたいの。・・・わたしが自分で・・・・その、し、したい、って思って・・・る、って、、わかって、ほしくて・・・」言ってる途中で恥かしい事を言ってるのに気付いて、だんだん言葉が小さくなっちゃうの
【GM】 【俊哉】「…そっか」 そう言われれば、手を引っ込めて。 そして、あらわになっていく肌をまじまじと見て… 「…綺麗だよ、翠」 と、囁く。
【翠】「・・・♪」ちょっと照れながら、シャツを脱ぎ捨てて、淫魔との戦いで傷が付いてる大き目の胸を見せて・・・
【翠】ショーツに手をかけて、ちょっと動きが止まっちゃって
【翠】「~~えぃ・・・っ」勇気を出して、ショーツも一気に半分ぐらいまでずらして、さっき反られちゃった所をみせちゃうの
【GM】 【俊哉】「…」 じい、っと見て… 「…大丈夫。君が綺麗な事には変わらないから」 剃られた事を気遣ってか、そんな言葉をかける。
【翠】「ぅ・・うんv」そのまま、ちょっともそもそ、ってして、片足を抜いて・・・「こ、これで・・・ぇ、っと、、で、、できる、よ・・ね?」恥かしさと改めて初めてをこの人にあげちゃうんだ・・・って言う緊張で、ちょっとだけ笑いが引きつっちゃう
【GM】 【俊哉】「ああ。 君を…もらうよ」 ズボンのジッパーを空けて…屹立したモノを取り出す。触手のような禍々しさこそないものの、興奮を隠し切れないように、それはそそり立って。
【翠】「・・・っ(こくこく)」さっきひどい目に合わされたのと違うとはいえ、少しだけやっぱり怖くて、きゅぅ、ってしがみつくの
【GM】 【俊哉】「力、抜いてね…」 正常位の姿勢になると、そっと翠の内腿に手を添えて、開かせて…怖がらせることのないよう、声色は極力優しく。
【翠】「ぅ・・ん・・・v」内腿に触れられただけでも、びくっ、ってしちゃいながらも、極力声を明るくして、微笑んで見せるの
【GM】 【俊哉】「いくよ…」 あてがい。ゆっくりと…毒と愛情で濡れている処女孔へ、挿入していく…
【翠】「く、ぅ・・っ・・・・!ふ・・ふぅう・・・っ」ぎゅぅう、ってしがみついて、でも淫毒のおかげで、痛いだけじゃなくて気持ちよさもあって息にも少し甘いのが含まれてる感じになるの
【GM】 【俊哉】「ん…きつ……そらっ!」 キツい締め付けの中をゆっくりと進んでいって…やおら、一気に貫く。ぷつ、と途中で薄い抵抗感を突き破り…
【翠】「っく、、ふっぁ・・・っ、は、はっぁ・・・ぁっ・・・」初めてで血が出ちゃうけど、それと同じぐらい身体が熱くって「・・ん、、え、えへへ、、v は、初めてなのにそんな痛くないのは、あの魔物、の、、おかげ、、ねv」ちょっとだけ無理をしながら微笑んで見せるの
【GM】 【俊哉】「ちょっとは痛いよね、やっぱり… けど、よく我慢したね。全部入ったよ…」 慈しむような笑顔を向けながら、子宮口をつんつんと亀頭でつついて。 「一番奥まで俺が入ってるの、わかる…?」
【翠】「ぅ・んっ、、はい、ってる・・・っ、、そ、それに、多分、普通はもっと痛い、からぁ」ってちょっと涙目になりながらも微笑むの
【GM】 【俊哉】「動かすよ…」 翠のやわらかな胸の膨らみに、左右それぞれ手を沿えて。弾力の中へ指を沈めていくのに合わせ、腰を浅く動かし始める…
【翠】「っはぁ・・・っ、、胸、とか、、されちゃう、だけで・・・体が、あつく・・、く、はぁぁ・・・・っ」痛いのだけじゃなくて、ちゃんと気持ちよくもなりながら、目を細めてしてくれてるのをみて、背中に腕を回して抱きついて、胸を手に押し付けるようになっちゃう
【GM】 【俊哉】「ふふ。 …甘えん坊なんだな、翠って」 抱きつかれれば、腕を回して抱き返し。腰の動きは止めず、やがてぐちゅぐちゅと音を立て始める。
【翠】「・・だ、って、、こう、、すると、、あ、った、かい、のぉ・・っ」痛いのは麻痺しちゃってきて、どんどん体が受け容れてきちゃって、声が上ずっちゃうの
【GM】 【俊哉】「もっと俺の暖かさを感じて、もっと甘えてくれて、いいよ…」 吐息をかけるように、耳元で囁き。
【翠】「もぉ・・・ばかぁ・・v」嬉しそうに言ってもっとぎゅぅって抱きついて頬ずりするようにしちゃうの
【GM】 【俊哉】「可愛いよ、翠。…俺のほうがハマっちゃいそうだ…」 頬ずりしてきた翠の頬に、軽く、ちゅっとキスして。 「…そろそろイくよ」 手を再び翠の腿にやると、腰使いを激しく、奥を突くようにしていく。
【翠】「ん・・・ふぁあ。。っ、わたし、こぉなっちゃったら、、どうなるか、、わかんないん、、だから、、ね・・っ?」そう言って微笑んで「責任・・・とって、ね?」すごい冗談っぽい声で言うけど、顔は嬉しさと不安で涙目で俊哉さんを見つめちゃうの
【GM】 【俊哉】「責任…か。取れるぐらい、繋ぎとめられると、嬉しいんだけどな…!」 紅潮した顔で、潤んだ目線を受け止めながら、ずん、ずん、ずんっ、と激しく奥を突いて。
【翠】「えへ・・・っ、頑張る・・っ、だから・・・っ、、ね・・っ・・・」手を取って指を絡めてしっかり握って、腰を動かされるたびに、何度も締め付けちゃうの
【GM】 【俊哉】「いく…ぞっ」 手を取り合ったまま、奥まで突いて。
【GM】 どくん、どくんどくんっ…と、マグマのように熱く粘っこい愛が注ぎ込まれ、子宮壁に浴びせかけられていく…
【翠】「ん、、っぅん・・・っ!」こくこく、って頷いて「ふぁあっ、はああっ!」初めてなのに痺れるような快感を受けて、痙攣して口の端から涎をこぼしちゃうぐらい感じるの
【GM】 【俊哉】「くっ、ぁ…!」 翠がイって、吸い付くように締めて来る中、残らず膣内に放出し…
【GM】 【俊哉】「はぁっ…ふう… 翠…」 手を取り合ったまま、その名前を呼んだ。
【翠】「・・んぁ、は、、、とし、、や・・・・さぁん・・・」そのままぎゅぅ、って手を握ったまま眠っちゃうかのようにゆっくり意識を手放しちゃう
【GM】  
【GM】 翌朝、翠が目覚めたときには、その身はベッドの中で。
【GM】 ブラウスとショーツが身にまとわれていて…そして、その傍らに。
【GM】 【俊哉】「…おはよ」 少しだけはにかみ気味の、彼がいたのであった。
【翠】「・・・♪ 夢じゃ・・・ない?v」ゆっくり微笑んで、最初に会った時のように、でも最初より柔らかく尋ねちゃうのv
【GM】  
【GM】 夢ではないその朝に、どのような会話が交わされたか… それは、二人しか知らない事である。
【GM】 ■ 幕 ■