(K10_yuki) 【優貴】「・・・私、いや、自分は、八州優貴。自衛隊対魔治安出動隊・・・サイボーグ隊員。」
(K10_yuki) 【優貴】「この体になったことに、未練や後悔は無い・・・志願した。戦う為の力が必要だったから。」
(K10_yuki) 【優貴】「自分が、自分として誰かを守り役立てる力が、欲しかったから・・・だから、戦う。」
(K10_yuki) 【優貴】「・・・少し、サイボーグとしての戦闘服は・・・その・・・恥ずかしいが・・・」
(K10_yuki) 実直そうで中性的な美貌をした、ベリーショートの髪に鍛えられた細身の体の女自衛官。
(K10_yuki) 魔族と戦うために改造手術を受けたサイボーグ兵士「HPS-00」でもあり、体に内臓した特殊ブレードで戦う。機動性を重視した改造の結果、変身後は目元以外を覆うヘルメットと、銀色の全身タイツみたいな体の凹凸がきわめてはっきりと露わになる金属繊維スーツという姿。
(K10_yuki) http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HCA?page=%C8%AC%BD%A3%CD%A5%B5%AE
(K10_yuki) ▽
(kaedeGM) それでは……。
(kaedeGM)  
(kaedeGM)  
(kaedeGM)  
(kaedeGM) さてある日のこと。君は、直属の上司に呼び出された。
(kaedeGM) 【上司】「よく来てくれた。早速だが仕事の話になる」と真剣な表情で話を切り出してくる。▽
(K10_yuki) 【優貴】「八州隊員、入ります。」秘密部隊と言うことで明確な階級が設定されていないのでこういう名乗りとなる。
(K10_yuki) 【優貴】「・・・了解であります。対魔出動、でしょうか?」上司に敬礼し、「仕事」の内容を問います。
(K10_yuki) 元より口数の多いほうでも無く、謹厳実直なので、単刀直入な物腰です。
(K10_yuki) ▽
(kaedeGM) 【上司】「うむ。一応の名目上は調査活動ではあるが、魔族との戦闘が発生する可能性もある。ので、一般の隊員にやらせるわけには行かない」そこで君の出番だ、と上官は付け加える。▽
(K10_yuki) 【優貴】「戦闘可能性の高い偵察であれば・・・自分、ですね。」確かに高機動型のサイボーグの投入は、うってつけである。
(K10_yuki) 普通の人間では魔物にあってはひとたまりもない。
(K10_yuki) 【優貴】「・・・詳細は?」実戦経験が豊富なわけでも、対魔族の戦闘能力が確実に勝利出来るというレベルというわけでもないが、
(K10_yuki) サイボーグ手術を受けた時から、覚悟はしている。落ち着いた口調で、具体的にどのような調査活動なのかを問います。
(K10_yuki) ▽
(kaedeGM) 【上司】「強力な魔族が、何人かの中位魔族を配下とし、その裏で何らかの陰謀を企てているとの報告が入った」
(kaedeGM) 【上司】「君にはその、中位魔族の調査、場合によってはこれとの戦闘に入ってもらいたい」
(kaedeGM) ▽
(K10_yuki) 【優貴】「上位・中級の魔族、ですか・・・」スペック状低級魔族に挑んで勝てる事は立証済みではあるが、中上級となると、大分話は違ってくる。
(K10_yuki) 僅かに表情に緊張が走り、軍服に包まれたミアスマ強化された生体と金属の融合した胸郭の中、鼓動が強まる。
(K10_yuki) 【優貴】「戦闘を挑む基準としては、積極攻撃でしょうか。防衛でしょうか。」
(K10_yuki) 見つけたならば好機あらば積極的に抹殺を試みるべきか・・・それとも、調査活動中に攻撃を受けたか、あるいは魔族が人を襲う事を察知した場合の防衛戦闘を主眼とするか、それを確認します。
(K10_yuki) ▽
(kaedeGM) 【上司】「調査中に攻撃を仕掛けられた場合または被害者が発生している場合、応戦するという形になるだろう。積極的な攻撃は十分な情報を得た後のほうがよいというのが、上の考えだ」▽
(K10_yuki) 【優貴】「・・・分かりました。」魔と戦う道を自ら選んだ優貴だ。覚悟はしている。
(K10_yuki) だが、覚悟と無謀を積極的になすのは違う、と判断する冷静さも持っている。だから、今はその判断を肯定して頷きます。
(K10_yuki) 【優貴】「・・・それでは、調査対象の、範囲は。」どこのだれが魔族であるとみなされているか、あるいは、どこに魔族が出没するとされているのか・・・その情報の確認、任務の準備に、だから早速入っていきます▽
(kaedeGM) 【上司】「現在魔族の活動が活発化している博倉市にて、該当する上位魔族の痕跡が発見された。まずはそちらに向かってもらいたい」▽
(K10_yuki) 【優貴】「博倉市・・・」
(K10_yuki) 激戦地区だと聞いている。大量の魔族と、様々な組織の、あるいは独立の、ヒロイン達が戦っている・・・
(K10_yuki) そして・・・
(K10_yuki) 【優貴】「、了解しました。」かつっ。
(K10_yuki) 多くのヒロインとなった女たちが苦しめられている、街。
(K10_yuki) 守り助ける為に、サイボーグになったのだ・・・その気慨を胸に燃やして、決然とした表情で敬礼をします。
(K10_yuki) ▽
(kaedeGM)  
(kaedeGM)  
(kaedeGM)  
(kaedeGM) というわけで、早速調査に入っていただきます。
(kaedeGM) まずどのような形での調査を行いたいか、宣言してもらおうかしら。
(K10_yuki) サイボーグということで、魔法使いのような魔力による探査はむいてない(魔力1)からな。
(K10_yuki) 【優貴】「まずは、足と頭で・・・。」
(K10_yuki) まず相手を確認せねばならんことには話にならん。昼は他のヒロイン組織と交渉を持つなどして周辺の魔族やヒロインの動向を情報収集、
(K10_yuki) 夜は自ら足で探索し、実際に動いている魔族を探し、それらしい中上級を発見しようと試みます。
(K10_yuki) ▽
(kaedeGM) 了解。それではまずは知力で判定をお願いします。
(K10_yuki) 承知。では、知力判定!
(K10_yuki) 2d6+5
(kuda-dice) K10_yuki -> 2D6+5 = [2,4]+5 = 11
(K10_yuki) 達成値11ですが、どうでしょうか。
(kaedeGM) では。最近いくらかの魔族が活発な動きをみせているようですが。その中で上級魔族とのコネクションがあると見られている魔族は2、3体程度のようですね。
(kaedeGM) その中で一番弱そうなのが、学園を中心に活動しているらしいです。▽
(K10_yuki) 【優貴】「弱そう、か・・・」
(K10_yuki) その表現が、少しややこしく胸に引っ掛かる。それを狙うのが戦術的に妥当、というのは分かっているんだけれど、
(K10_yuki) 逆にいえば軍人の自分が民間人のヒロインに強いほうを担当させてしまっている気がして・・・少し、思い悩む。
(K10_yuki) 【優貴】「いや、でも。居る場所が・・・危険だわ。」
(K10_yuki) 学校に巣食っている、という事は無視できない・・・ヒロインには学生も多いと聞くが、学校が戦場となっては、ヒロイン側も、周囲の普通の学生も、ただでは済むまい。
(K10_yuki) 【優貴】「・・・行こう。」ならば自分が行くことには意味がある、と判断。学校に向かうことにする。・・・部外者の自分が入るには、時間帯を見計らって忍び込むなどの手を使う必要はあるだろうが。
(K10_yuki) ▽
(kaedeGM) では、どのような形での侵入を試みますか。
(K10_yuki) うーん。
(K10_yuki) 日中の生徒や教師が授業に集中して閑散としてるタイミングか、登下校の雑然としている状態か、夜か・・・
(K10_yuki) 夜に忍び込むのが一番手っ取り早いんだけど、確実に会敵出来る可能性的に考えると、って思うだろうなあ。
(kaedeGM) ふむふむ。
(K10_yuki) ・・・学校周辺に潜伏して学校を監視。潜入に良いタイミングをうかがう、というのはどうでしょ?
(K10_yuki) もちろんその間に魔族が動いたらそれを調査しに向かう、という感じで。
(kaedeGM) では、運動力、知力、魔力で判定していただきます。
(K10_yuki) 了解っ。では、その順番で判定しますっ。
(K10_yuki) 2d6+6 運動力
(kuda-dice) K10_yuki -> 2D6+6 = [3,5]+6 = 14
(K10_yuki) 2d6+5 知力
(kuda-dice) K10_yuki -> 2D6+5 = [5,5]+5 = 15
(K10_yuki) 2d6+1 魔力
(kuda-dice) K10_yuki -> 2D6+1 = [3,1]+1 = 5
(K10_yuki) 魔力以外はすこぶる調子が良いな。
(kaedeGM) では、無事に潜り込むことに成功しました……が、相手側に魔力を感じ取られた可能性は高そうです
(K10_yuki) うわw>相手側に魔力を
(K10_yuki) 時間帯的にはいつ潜り込めた感じですかね?
(kaedeGM) んー
(kaedeGM) 12+1d6
(kuda-dice) kaedeGM -> 12+1D6 = 12+[5] = 17
(kaedeGM) 17時。夕方ですね。
(kaedeGM) この時点で相手側と思われる気配は学校から動いてません。
(K10_yuki) 夕方か。だとすると、下校時の喧騒を利用して・・・って感じかな。
(K10_yuki) 【優貴】(・・・さて、入ることはできた。相手が動いている感じはない、けれど・・・)用務員あたりに潜入して入り込みます。
(K10_yuki) ▽
(kaedeGM) さて、入り込んでどのように動きますか?▽
(K10_yuki) うーむ。普通のヒロインなら、魔力の気配を手繰るとこなんだけど・・・
(K10_yuki) 普通じゃないからなあ。
(K10_yuki) ・・・学校内に、魔族がいかがわしい目的に使用している場所がないか探す所から、ですかね。
(K10_yuki) 用具置き場とか占拠したりとか特定の部室を根城にしたりとか隠し部屋作ったりとかして、そこをいかがわしい行為に使用するような場所にいじくりまわしてないか調べる、ってところで。
(K10_yuki) 【優貴】(・・・魔力があればな・・・)と、結局あちこち忍んで嗅ぎまわるしかない状況に苦慮しつつも探索探索。
(K10_yuki) ▽
(kaedeGM) では、知力で判定をどうぞー。
(K10_yuki) はいっ。
(K10_yuki) 2d6+5 知力
(kuda-dice) K10_yuki -> 2D6+5 = [2,1]+5 = 8
(K10_yuki) ぐふっ
(kaedeGM) では、あからさまに魔族がいじった部屋とかは見当たりませんが。
(kaedeGM) 音楽科などの芸術分野の科が入っている棟にて
(kaedeGM) いかがわしいことをやっている形跡があちこちで見つかりました
(K10_yuki) 【優貴】「・・・・・っ(///)」そういうのを見つけると、まじめすぎて年のわりにすれてない性格なんで、思わずどぎまぎしてしまいますが。
(K10_yuki) 【優貴】(こ、こんなのばかり見つけても、ダメだ・・・)
(K10_yuki) 最低限、音楽科とか、だいたいのあたりをつけることは出来ましたが・・・。
(K10_yuki) 【優貴】(そもそも物理法則を超えられる者もいる魔族相手に、普通の調べ方だと、やはり難しいんだろうか・・・)
(K10_yuki) と、悩みながらも・・・。
(kaedeGM) まあ普通の風紀の乱れようではない、ということはわかっていいよ!
(K10_yuki) ・・・もう一度、今度は音楽棟に絞って調査を行います。
(K10_yuki) それでも無理そうなら、資質低いけど無理やり魔術判定を試みる感じ、かな。
(K10_yuki) 【優貴】(少なくとも、普通じゃない・・・居る、ここに)>普通の風紀の乱れようではない
(K10_yuki) ▽
(kaedeGM) では、音楽棟での判定をどうぞー。
(K10_yuki) 知力判定で?
(kaedeGM) っと、知力で。
(K10_yuki) はいっ。
(K10_yuki) 5+2d6 知力判定っ!
(kuda-dice) K10_yuki -> 5+2D6 = 5+[2,4] = 11
(K10_yuki) さっきよりはまし、ってところかなあ。
(kaedeGM) では。奇妙な音が聞こえてきます。
(kaedeGM) 弦楽器の音色のようにも聞こえるが、魔物の唸り声のようにも聞こえる音。▽
(K10_yuki) 【優貴】(この音・・・?)
(K10_yuki) 普通の音楽ではない気配を感じて、
(K10_yuki) 警戒しながら、そっと身を隠しつつ音源に忍び寄ります。
(K10_yuki) ▽
(kaedeGM) では、その音源の聞こえた部屋へと向かうと、一人の少年がバイオリンを弾いている。
(kaedeGM) 彼はこちらに気がついていない、はず、だが。
(kaedeGM) 不意に君のいる方向を向いて、にやりと笑った▽
(K10_yuki) 【優貴】「っ・・・!?」強化されたサイボーグボディは、関節構造からして人体よりはるか上をいく。
(K10_yuki) 本気で身を隠せば、常人には気配を感じることもできない筈。
(K10_yuki) 【優貴】(それを、いきなりこちらを見た!?まさか、この子が・・・!)
(K10_yuki) 自分より年下の男の子から、感じる気配。
(K10_yuki) 【優貴】(魔族・・・!?)驚きながらも、反射的に優貴は身構える・・・!
(K10_yuki) ▽
(kaedeGM) 【少年】「なるほど。……この学校の生徒、ではないみたいだね」と、君の姿を一瞥して、少年は形のいい唇を吊り上げ、笑みを浮かべる。
(kaedeGM) それは一見柔和な微笑みのようにも見えるが、君にはその目が獲物を見つけた猛禽類のもののようだということに気付いた。▽
(K10_yuki) 【優貴】「そういう貴方こそ、ただの生徒じゃ、ない・・・わね?」外見に似合わぬ獰猛な絵目の色に、表情を引き締める。
(K10_yuki) 【優貴】「魔族、なのでしょう?・・・ここで、何をしている、の。」改造された胎内の魔力機関の出力を準備運転しながら、問いただす。
(K10_yuki) ▽
(kaedeGM) 【少年】「何、僕の巣に入り込んできた外部のヒロインがいるようだからね。折角だし待っていたのさ」
(kaedeGM) そう言って少年はバイオリンを構えて、挑発的に笑う。▽
(K10_yuki)  【優貴】「そうじゃない。・・・ここで、魔族が何らかの陰謀を企てている調べはついている。一体、何をする積りなの。」
(K10_yuki) 自分の迎撃準備ではなく、ここで進めている事は何なのだ、と、問いを重ねる・・・機動性重視の改造を施されているのにあっさり発見された、おそらく魔術的感知か・・・それへの対応力の無さに、内心悩みながらも。
(K10_yuki) ▽
(kaedeGM) 【少年】「……狩猟だよ。人間や動物がそうするのとは、ちょっと違うけどね」そして改めて優貴を値踏みするように見つめて「そして魔力を持つヒロインは格好の獲物だ」▽
(K10_yuki) 【優貴】「・・・それ、だけ・・・?そんなはずは・・・」
(K10_yuki) 事前情報と異なる相手の物言いに、眉を顰めるが。
(K10_yuki) 【優貴】「っ・・・」からみつく視線に、改めてそれはともあれ目の前が危険な存在であることを思い出させられて、僅かに身じろぎし・・・気遅れてはダメだ、と、構えを強める。
(K10_yuki) ▽
(kaedeGM) 【少年】「まあ、ある御人の命令とかも時々聞いているけどね」と肩をすくめて……。
(kaedeGM) 【少年】「とりあえず、大人しくされるがままにされると嬉しいんだけど」▽
(K10_yuki) 【優貴】「・・・その情報・・・!」ある御人。その言葉に、ぴくりと優貴は反応する。任務として、その言葉の先にあるものを掴むのが目的。ならば・・・
(K10_yuki) 【優貴】「されるがままなんてしない・・・!倒して、詳しく聞かせてもらう!」
(K10_yuki) 叫ぶと同時。
(K10_yuki) バサァッ・・・!
(K10_yuki) その身が翻り、変装していた服がたった今まで立っていた場所に落ちる。同時に、体内に組み込まれた改造機構が作動、露わになった細くしなやかな裸身を、薄膜一枚と見えるほどぴっちりとした、ぬめ光る金属繊維の被膜が張り付き覆う、ボディラインは裸に近いほどはっきりした軽装と、目元を残して頭部を覆うヘルメット、そして硬質長大な折りたたみ式のブレードが手首から長く飛び出し、ワイヤーを振り出して空中に飛び上がる!
(K10_yuki) 【優貴】「・・・「HPS-00」、戦闘機動開始!・・いくぞ!」高く跳びあがったサイボーグ女兵が、踊りかかりながら宣戦する!
(K10_yuki) ▽
(kaedeGM) では、戦闘開始。
(kaedeGM) まずは開幕。
(K10_yuki) PC側は無し。
(K10_yuki) >開幕
(kaedeGM) こちらもなしなので
(kaedeGM) こちら行動9につきそちらからどうぞー。
(K10_yuki) うん。それを見越しての前の描写>そちらから
(K10_yuki)  
(K10_yuki) 【優貴】「たぁぁああっ!!」空中から、魔少年めがけてブレードを振り下ろす!
(K10_yuki) 3d6+6 《シャインヒット》で攻撃っ!
(kuda-dice) K10_yuki -> 3D6+6 = [4,6,3]+6 = 19
(K10_yuki) 達成値19!
(K10_yuki) ▽
(kaedeGM) アヴォイド。
(kaedeGM) 2d6+8
(kuda-dice) kaedeGM -> 2D6+8 = [3,5]+8 = 16
(kaedeGM) 命中!
(kaedeGM) 防御点で4点引いて15点通った
(kaedeGM) ではこちら。《魔淫の宴》いきますー。
(kaedeGM) 2d6+6
(kuda-dice) kaedeGM -> 2D6+6 = [5,2]+6 = 13
(K10_yuki) 2d6+1 魔力は1しかないっ
(kuda-dice) K10_yuki -> 2D6+1 = [1,6]+1 = 8
(K10_yuki) 受けたっ。
(K10_yuki) けどダメージじゃないのでアクトは使えないっ。
(kaedeGM) では、吹き飛ばされた少年がバイオリンの弦を構え、弾き始める。
(kaedeGM) その音と同時に、優貴の身体が突然、火をつけたかのように熱くなる。
(kaedeGM) ▽
(K10_yuki) 【優貴】(当てた!一太刀では倒せなくても、倒しきれない相手じゃ・・・!?)
(K10_yuki) 着地後、攻撃成果を確認し即座に攻め立て続けようとする優貴・・・だが、直後その体がふらりと乱れた。
(K10_yuki) 【優貴】「っ!?・・・!?」ヘルメットの奥の瞳が潤み、太股が震える・・・ぴちっとした尻や股に、コスチュームが張り付くような感覚。
(K10_yuki) 【優貴】「な・・・何・・・!?」改造された体が疼き、熱くなる。戦闘機械としての機能が低下し・・・腰、いや・・・おんなの機能が熱く動き始めて・・・
(K10_yuki) 戸惑った時にはもう目元や頬が朱に染まり、動きから切れが失せて・・・。
(K10_yuki) ▽
(kaedeGM) ターン更新。
(K10_yuki) では、もう一度こちらの攻撃で。
(K10_yuki) 2d6+6 《シャインヒット》-BS催淫
(kuda-dice) K10_yuki -> 2D6+6 = [3,6]+6 = 15
(kaedeGM) 2d6+8 アヴォイド
(kuda-dice) kaedeGM -> 2D6+8 = [3,6]+8 = 17
(kaedeGM) 今度は回避
(kaedeGM) ではこちらの攻撃。
(kaedeGM) 魔獣の爪+トリックアサルト
(kaedeGM) 3d6+8
(kuda-dice) kaedeGM -> 3D6+8 = [6,1,3]+8 = 18
(K10_yuki) 2d6+6 《アヴォイド》+ソードダンサードレス-BS催淫
(kuda-dice) K10_yuki -> 2D6+6 = [4,4]+6 = 14
(K10_yuki) 6ゾロ以外無理っ!
(K10_yuki) 腰APで受けて腰AP0.アクト<はえてない><強制絶頂>で!
(K10_yuki) ▽
(kaedeGM) 「へえ。随分とエロイ格好だな」少年の手が下腹部をさすったかと思うと、そこを覆っていた服を一気に引き剥がす。
(kaedeGM) ▽
(K10_yuki) 【優貴】「・・・!?」戦闘高速機動モードに入っている筈なのに、あっさり間合いを詰められた・・・その事実に驚愕する間も無く、スーツを破られ、秘所を露わにされ。
(K10_yuki) 【優貴】「(///)ちが、や・・・っ・・・!?」えろい、という、内心気にしている指摘をされて赤面がますます強まるが、動揺が激しくなるだけ、体が火照り疼いてしまう。(何で、こんな、掴まれて、見られ、てっ・・・!?)
(K10_yuki) 華奢な肢体がふるふると震え、皮をむかれた果実のように、無気の秘所を露わにさせられる・・・コスチュームと、年齢に反して幼すぎる性器の特徴、二重の羞恥に切り刻まれる。
(K10_yuki) ▽
(kaedeGM) 「うわ、パイパンとか初めて見た。これって天然物?」と羞恥を煽りながら、つ……とスリットに指を滑らせて……▽
(K10_yuki) 【優貴】「っ・・・好きでこんな・・・!?」わざとこんな状態にはしない、と、とっさに反論して天然ものであることを明らかにしてしまい。
(K10_yuki) 【優貴】「ひぅ・・・!?」スリットをなぞられるだけで、ぴちっと閉じた無毛の性器は、ひくひくと痙攣し、その都度ちゅく、ちゅくと、早くも内部に愛液を貯め込んでいる事を明らかにする音を立ててしまう。
(K10_yuki) ▽
(kaedeGM) 「へえ。気持ちイイんだ」にやりと笑って、乱暴にクリトリスを抓り、無理やり優貴の身体を高めて行く。▽
(K10_yuki) 【優貴】「ぅ・・・そ、なんっ、っ!?」
(K10_yuki) 自分でも信じられない。何でこんなに、過敏に体が反応してしまうのか。
(K10_yuki) 少年の指にクリトリスを捻られ・・・
(K10_yuki) 【優貴】「ひっ、っ!?っ~~~・・・!?」快楽を否定する事もままならないまま、肢体をびくびくとわななかせ、
(K10_yuki) ぷしゃ、ちゅっ・・・!
(K10_yuki) と、つるりとした割れ目から愛液をしぶかせて、一気に性感を高められ、絶頂に押し上げられていってしまう・・・!
(K10_yuki) 処女で、正規のヒロインではないとはいえ、あまりにも敏感に、性に弱弱しく翻弄される優貴。
(K10_yuki) ▽
(kaedeGM) というわけで反撃どうぞー。
(K10_yuki) では・・・補助でBS催淫解除して・・・唯一のダメージ強化魔法が補助なんで、そのまま通常攻撃っ!
(K10_yuki) 2d6+6
(kuda-dice) K10_yuki -> 2D6+6 = [1,4]+6 = 11
(K10_yuki) 11点・・・
(K10_yuki) ▽
(kaedeGM) 2d6+8 アヴォイド
(kuda-dice) kaedeGM -> 2D6+8 = [1,2]+8 = 11
(kaedeGM) あ。命中した?
(K10_yuki) えーっと
(K10_yuki) 同値は・・・
(K10_yuki) 受動優先か・・・
(K10_yuki) よけられた。
(K10_yuki) つまりピンゾロじゃないとだめってこっちゃないかい!
(kaedeGM) では回避か。
(kaedeGM) ここはもう一回攻撃しておこう
(kaedeGM) 魔獣の爪+トリックアサルト
(kaedeGM) 3d6+8
(kuda-dice) kaedeGM -> 3D6+8 = [4,4,5]+8 = 21
(kaedeGM) おお。出目がいい。
(K10_yuki) げ、あたれば直撃ではないか!?
(K10_yuki) んんー(残りアクト計算中)
(K10_yuki) HPが23、直撃した場合ダメージが半分だから・・・
(K10_yuki) まずいな、これくらうとHP半分ぎりぎり手前のダメージ受けるから
(K10_yuki) もう一発直撃ダメージが出ないでそのままAP削られると、HP半分以下アクト使う前に堕ちる。
(K10_yuki) けど、出目11より上だから、大概でる・・・
(K10_yuki) ・・・11以下ならば避けられる目も出てくるから、ここは普通に回避で大丈夫なはずっ
(K10_yuki) 3d6+6 アヴォイド!BSからは回復してるので3d6!
(kuda-dice) K10_yuki -> 3D6+6 = [3,4,2]+6 = 15
(K10_yuki) 出目ダメす・・・
(K10_yuki) HP直撃で、半分だから10点ダメージ。
(K10_yuki) アクトは<赤い鮮血><乳辱><口辱>で!
(K10_yuki) ▽
(K10_yuki) 【優貴】「っ・・・・や、めろっ・・・!?」
(K10_yuki) 必死に、反撃のブレードを繰り出そうとする。至近距離での戦闘でも対応できるよう、何本もの予備ブレードがサイボーグ体に仕込まれており、それを逆立たせてつきたてようとするのだが・・・
(K10_yuki) 【優貴】「あ・・・」その攻撃は、しかし滑らかな相手の身のこなしで、全てかわされてしまい。(しまっ、ここで、攻撃されたら・・・!?)組みうちでは身軽さを生かした避けが出来ない。一瞬の戦慄。直後・・・
(K10_yuki) ▽
(kaedeGM) 「よっ、と」少年の細腕からは創造出来ない剛力で、床へと叩きつける。▽
(K10_yuki) 【優貴】「ぐ、はあっあ!?」
(K10_yuki) 快楽に鈍った体は、容赦なく叩きつけられ・・・
(K10_yuki) 【優貴】「あぐっ、う・・・!?」
(K10_yuki) 割れた床板がコスチュームに幾つも鉤裂きを作り、更にその下の肌を傷つける。
(K10_yuki) サイボーグだがロボットではない。傷口からは血が滲み、痛みがじくじくと襲いかかる・・・
(K10_yuki) 【優貴】「く、あ・・・・(あつ、い・・・)」痛みが直前まで感じていた快楽と入り混じり、優貴の精神を朦朧とさせていく。
(K10_yuki) ぐったりとした、被虐に溢れたその様は、魔少年の獣欲をそそる・・・。
(K10_yuki) ▽
(kaedeGM) では、その身体をそのまま床へと押さえつけ、マスクを引き剥がし。唇を無理やり重ね、さらに舌を口の中に侵入させようとする。▽
(K10_yuki) 【優貴】「く、はっ・・・っ」
(K10_yuki) 詰まった呼吸に喘ぐ口元が、マスクを破壊されて露わになる。つや光る唇がそのまま奪われて、
(K10_yuki) 【優貴】「っ・・・んぅ・・・っ
(K10_yuki) 朦朧とした意識がショックで戻っていく。だが、同時に口腔にとろとろとした感覚を注がれて。痛みとそれから逃れる為に過敏になった感覚が、それを過剰に受け止めてしまい、喉が震え、体が震える・・・
(K10_yuki) ▽
(kaedeGM) 舌を絡め合わせて、口内を味わうと同時に。スーツに包まれた胸に指をはわせる。▽
(K10_yuki) 【優貴】「っ・・・っ・・・!?」
(K10_yuki) 口はふさがれて声を出せない。だが密着しているからこそ、びくりと震え、動揺する女の反応がダイレクトに伝わる。
(K10_yuki) 胸は薄いが、それでも指先に柔らかな感覚は伝わり、スーツと肌の滑らかな感触が、触る側も触られる側もぞくぞくとさせる。
(K10_yuki) ▽
(kaedeGM) 「(これかな)」スーツの内側で息を潜めつつもすでに尖っている突起を探し当て、きゅっとつまむ。▽
(K10_yuki) 【優貴】「んんっ・・・!?」」口付けが外れる程、ぎゅんっ、と細い肢体を弓なりにさせて悶える優貴。
(K10_yuki) 乳肉は薄いが、乳首はそれでもしっかりと、体の発情を反映して屹立しており、魔少年の指にからめとられて、くりくりと弄ばれるたびにその体を何度も跳ねさせる。
(K10_yuki) 【優貴】「は、んあ、きゃんっ・・・・!?ひあっ(////)」
(K10_yuki) 発情熱はどんどん深まり、女サイボーグは牝にされていく・・・。
(K10_yuki) ▽
(kaedeGM) ではそちらの反撃どうぞー
(K10_yuki) 現在でCPが6点溜まってるのでっ
(K10_yuki) ここで1回目の勝負!
(kaedeGM) おおっ
(K10_yuki) 11d6+6 《シャインヒット》+《ファイナルストライク》!
(kuda-dice) K10_yuki -> 11D6+6 = [4,5,4,4,1,3,6,1,6,1,4]+6 = 45
(K10_yuki) 45点ダメージ(ちなみに光属性)!
(kaedeGM) 2d6+8
(kuda-dice) kaedeGM -> 2D6+8 = [2,2]+8 = 12
(kaedeGM) あー。これは落ちるw
(K10_yuki) おろ?落ちたかっ。
(kaedeGM) うむ
(K10_yuki) ・・・まだ処女は残ってるけど・・・では、今回の戦闘はこれで終わりで、処女奪われる前に離脱に成功って感じで?
(kaedeGM) まあここは一回落としておいて、また次回以降、かな…
(kaedeGM) ですね
(kaedeGM) 演出どうぞ
(K10_yuki) 了解っ
(K10_yuki)  
(K10_yuki) 【優貴】「ぁ、、ぁあっ・・・」全身を襲う熱病のような快楽。
(K10_yuki) 真面目さゆえに遠ざけてきた性感。
(K10_yuki) 翻弄され、なすすべもないかに見えた優貴だが・・・
(K10_yuki) 【優貴】(だ、ダメ、ここで、ここで流されたら、負けたら・・・!?)任務を達成的ないという自衛官としての思考と、犯される、という女としての本能が。
(K10_yuki) 【優貴】「は・・・はなせぇえええええっ!!」動力機関をフル回転させ、全エネルギーを全身のブレードに注ぎ込ませ、魔少年の体を斬り跳ね飛ばす!
(K10_yuki) ▽
(kaedeGM) 【少年】「!」慌ててガードしようとするが、防ぎきれず。窓の外に吹き飛ばされる。▽
(K10_yuki) 【優貴】「っ・・・!!」半裸の状態で脱出することに一瞬羞恥を感じるが、それどころではなくて。
(K10_yuki) 【優貴】(ううっ・・・!)内心恥じらいながらも跳躍用のワイヤーを窓外に伸ばし、こちらも離脱します!
(K10_yuki) ▽
(kaedeGM)  
(kaedeGM)  
(kaedeGM)  
(kaedeGM) HCアドバンスド「夕焼けの決闘」終わり