【折花】「こんにちは。はじめまして?よね。」
【折花】「……何か用?名前?砂川折花よ。」
【折花】「で、何かしら?ただ話しかけられても、話せることなんてないわ……」
【GM】  
【GM】  
【GM】 ■□■ ヒロインクライシス・クライシス 「クール・ビューティ」
【GM】  
【GM】  
【GM】 博倉学園分校高等部。その演劇部で折花は、白谷雪奈と話している。お題は、三年生がこの夏、引退前に出す演目について。
【GM】 【雪奈】「刹那、だからね、やっぱりここは折花が王子様をやるべきだと思うんだよ」力説する雪奈。腕を振り回すたびに柔らかそうな胸がほよほよ揺れる。
【折花】「……私は脇役でいいよ、他にやりたい人はいないの?」ふー、と息を吐いて、胸の前に垂らした髪を指でくるくる弄りつつ
【GM】 【雪奈】「まぁたそんなこと言って! 一度ぐらい主役やりなさい!」 こう言って折花に指を突きつける少女が、クラスメイトで、折花のたぶん二人しかいない友達の一人。折花を演劇部に引っ張り込んだ張本人でもあり、折花へのイジメが落ち着いた原因でもある、白谷雪奈(ゆきな)。
【折花】「ん……私、大道具とか音響でもこの際構わないくらいなんだけどなあ」舞台に立つのはまんざらでもなく、内心では向けられる羨望のまなざしは心地よかったりもするのだが
【GM】 【雪奈】「またまた。折花の美貌を舞台で使わなかったら、まぁたお客さんから文句が来るんだから」 扱いづらい友達をおだてることも忘れない。
【折花】「……どうしても必要ならやるわよ。刹那もそれでいいの?」ちょっと力を抜いたような笑みを口元にだけ浮かべると、もう一人の友人に、本人は全く意識してないものの魅惑的な視線を送ります
【折花】「……どうしても必要ならやるけどさあ……」目立ちたい気持ちと、そんな自分の自己顕示欲を責める気持ちと葛藤して
【GM】 【雪奈】「必要必要。よし、じゃあ折花は王子様決定、と。台詞決まったら渡すから、お願いね? あ、ケータイに書き込んでおきなさいよ。折花忘れっぽいから」
【GM】 と、言われてふと気づく。そういえばバッグを教室におきっぱだ。
【折花】「はいはい。わかったわよ……あ、ちょっと鞄教室に置き忘れたみたい。とってくるわ。まだしばらくやってるよね?」きょろきょろと足元を見回すと、そう聞いて
【GM】 【雪奈】「今日は役決めだけだけど……ま、さすがに鞄取ってくるぐらいは掛かるでしょう。一緒に帰ろ?」
【折花】「ん。わかったわ。すぐ戻る。」白くしなやかな脚をひゅっと延ばして、たたたっと教室まで駆けていきますね
【GM】 では・・・廊下の角を曲がったところで。
【GM】 五感(15)の判定をお願いします。括弧内は目標値ね
【折花】 -> 2D6+6 = [6,2]+6 = 14
【GM】 ちょっと届かないか。じゃあ、廊下の角を曲がったところで三人の女生徒とすれ違います。何か話していたようですが。
【GM】 その女生徒たちに折花は見覚えがあります・・・
【GM】 【桜】「あら、砂川さんじゃない」取り澄ましたような彼女は、大祭桜。つい最近まで折花を虐めていたクラスメイトです。あとの二人は取り巻きですね
【折花】「あら、何か用?」さもどうでもいいと言った風に返事をしますね。実際虐めも迷惑には思っていましたし、それなりに精神にダメージを負っていましたが、いじめをやってた連中に対して思うことは特になく
【折花】 見下してます。もっとも、それは良くないことだと感じていますが
【GM】 【桜】「別に何も? 急いでいるから」 最近は絡んでくることもなく、いまも三人は折花に嫌悪の目を向けはしますが、すれ違っていきます。
【折花】「じゃあ、またね」自分を虐めていたことは彼女らにとっては大事なことだろうから、と社交辞令的に棘を持たせた挨拶をすると、そのまま振り返らずに教室へいきますね
【GM】 教室に入ると、折花のカバンが机の上に置かれています。机の横に掛けていたはずなのに。
【折花】「……」違和感は感じますが、最近は嫌がらせもなくなっていたから警戒もせず、特に考えもなしに鞄を手に取り
【GM】 ではもう一度、五感(15)で判定をお願いします。
【折花】 では今度こそアナザーセンスをつかって
【折花】 -> 3D6+6 = [5,5,2]+6 = 18
【GM】 成功ですねっ。では、今日は教科書を使う授業も少ないので、荷物も軽かったのですが、いささか重くなっているような気がします。
【折花】「……ま、さ、か……」はぁ、と忘れていた何かを思い出しつつ、鞄を開けてみましょう
【GM】 すると週刊誌のような背表紙の雑誌が一冊、カバンの中に突っ込んであります。
【折花】「ん?」拍子抜けした、と言う様子で雑誌を取り出して
【GM】 雑誌の表紙には、黒いベルトで、しゃがみこんで縛められ、ボールギャグと目隠しを掛けられた豊満な女性の姿。雑誌のタイトルは『鞭』とあります。今号の特集は「始めてみよう、Sの道、Mの道」「お仕置きして欲しい女たちへ」だそうです。
【折花】「!!!!」ごくり、と反射的に唾を飲み込んでしまいます。そういうことの知識はあるものの……実際こんなに専門的な本を目にするのは初めてで、好奇心が一気に膨れ上がり。しかし恥ずかしいのかさりげなーく、そろーっと周囲を見回して
【GM】 すると、廊下を歩く足音。それが近寄ってきます。
【折花】「っ!!!!」慌てて雑誌を鞄に押し込み、何事もなかったかのように鞄を持ち上げて手に提げます
【GM】 では・・・簡単ですが、手妻(10)の判定をお願いします
【折花】 はいよ!
【折花】 -> 2D6+1 = [1,1]+1 = 3
【折花】 動揺しすぎwwww
【GM】 雑誌をカバンに押し込んだときに、教科書を巻き込んでしまいましたね。そのまま無理矢理ファスナーを閉めようとして四苦八苦。
【GM】 【教師】「砂川か? なんだ、そろそろ下校時刻だぞ」
【折花】「わっ……」柄にもなくちょっと取り乱し
【GM】 巡回にした担任の教師が、教室を覗いてきます。
【折花】「は、はい、忘れ物を、とりに来ていたんです」と、最初は慌てるものの、すぐに取り繕って
【GM】 さて、もう一度手妻(10)を。失敗すると雑誌がこぼれ落ちます。
【折花】 -> 2D6+1 = [1,4]+1 = 6
【GM】 折花の手から雑誌がこぼれ落ち、卑猥な表紙が上になって。
【GM】 【教師】「ん? なんだそれは?」
【折花】「あ……いえ、な、なんでも」すぐにしゃがんで手で隠そうとはするものの
【GM】 【教師】「……おまえお姉さんが教師だったな。そういう雑誌に興味のある年頃だとは思うが……」
【折花】「い、いえ、あの、姉は関係なくて、私が、すみません……」知らないうちに鞄に入っていたなんて言い訳は、事実なのにでっちあげよりうそ臭い。ただそのせいでいい言い訳も思いつけずに
【折花】 さすがに恥ずかしく、白い頬をほんのり染めて、目を伏せてしまいます
【GM】 【教師】「……まさかお前がな。まあ、日頃の素行に免じて見逃してやる。学校に捨てて帰るなよ」 頭を掻きながら出て行く。職員室に帰れば、口さがない中年教師は話の種にすることだろう。
【折花】「すみませんでした……」と、ここは学生らしく謝っておきます。誰もいなくなった教室に一人残ってこんなものを読みふけっていたなどと思われる、そう思うだけで恥ずかしさに頭痛がしそうです
【GM】 この上、校内や学校近辺にこれが落ちていれば、折花のものだと思われることは間違いありません。
【折花】「はぁ……」参ったなあ。と。誰かに入れられたのはともかく、半分以上は自分のミスでこんなことになってしまって凹み気味
【GM】 さて、雑誌は拾ってカバンに入れて、演劇部に戻る?
【折花】 そうします
【折花】「……はぁ」もう一つため息をつきながら、歩いて部室へ戻りますね
【GM】 演劇部に戻り、打ち合わせもつつがなく終わります。その間中、折花はカバンの中の雑誌のことを意識してしまいます。
【GM】 【雪奈】「……折花、折花、聞いてる?」
【折花】「え、あ、うん。なんだっけ、ごめん」どこか上の空
【GM】 【雪奈】「体調悪いの? 大丈夫?」心配そうに声を掛けますが……
【折花】「だ、大丈夫。ちょっと考え事してただけ、ごめんね」普段よりも少しまじめに謝ってる様子です
【GM】 【雪奈】「疲れてるのね」 折花にもそういう日もあるか、と好意的に解釈して。
【GM】 そして、二人で帰る、その間も気もそぞろな折花。そして、
【GM】 家に帰り着き、ぱたむ、と扉を閉めます。
【折花】「ふぅ…………」失敗はしたけれどその後は何とかなった、と、6畳のボロアパートに入ると一息ついて腰を下ろし、鞄をおきます。すぐに取り出してしまうのも恥ずかしいな、なんて思いながらも鞄の中の雑誌を今まで以上に意識して、勝手に頬を染めてもじもじと
【GM】 まるでエロ本をはじめて拾ってきた男子のように、折花はことさらに薄い壁と狭いアパートを意識してしまいます。
【折花】「………ごくっ」しばらくもじもじと鞄を横目でチラチラ見ているだけでしたが、意を決して鞄を開けると、他のものには目もくれず雑誌を引きずり出して開きます
【GM】 雑誌を手に取り、折花が最初のほうを適当に開くと、そこには特集の「お仕置きして欲しい女たちへ」という見出しが躍っています。
【折花】「…………」意識はしていませんが、好奇心と、それよりももっと強い力に突き動かされた折花は何かに取り付かれたように読み進めて
【GM】 『あなたが男に苛烈なお仕置きを望むなら、あなたはマゾの素質がある。なら、まずはそのための準備が必要だ。あなたは毛深いほうだろうか。それとも薄いほうだろうか。どちらにしても、下の毛の処理、それがまず最初にすべきことである』
【折花】「……」目を皿のようにして読み進めます。ページをめくっていない指が不意に自分の茂みを確かめています
【GM】 『石鹸でもいいが、シェービングクリームが望ましい。それと髭剃り。父親が、旦那がいるなら彼のものでやるとより興奮するだろう。風呂場で足を開き、淫核をつまみ、持ち上げながらゆっくりと剃り上げていく。永久脱毛に興味のある女史も多いだろうが、専門の機関でならばやって貰える。(詳細はコラム末)』
【折花】「……」産毛剃り用のカミソリで大丈夫かしら、とか、全く毛深い方ではないが、普段自分の頬に当てるカミソリを想像して化粧箱のほうをちらりと。
【GM】 『剃毛が終わったら、生まれ変わった自分の秘所を鏡に映してみるといい。これがあなたが自分をお仕置きされたいマゾだと認めた、最初の証なのだ』
【折花】「……」ちょっとだけ、ちょっとだけなら……と、結局欲望に弱い折花は、後で襲ってくる自己嫌悪のことなどすっかり忘れてカミソリを手に取り……ハァハァと息を荒げて石鹸を泡立て、ゆっくりと書いてある通りに剃り上げていく。白い泡に包まれてちぢれ、柔らかくなった茂みが滑り落ちるのを見るだけで、得体の知れない開放感と爽快感が折花の背筋を通り抜けて
【折花】 剃り尽くすとさっと水でそこを流し、書いてあるとおりに鏡に晒してみる。弄ることはあれど鏡で映すなんてことはしたことのなかった自分の股間が晒されると、それはまるで雑誌の中の淫らな女性のもののようで
【GM】 雑誌にある「剃毛後の写真」はモザイクが掛かっていたが、ずっとリアルなマゾ雌の証が鏡に映っている。
【折花】 ではアクト「剃毛」を宣言します
【折花】 すっかり興奮して熱に当てられた折花は、写真と同じポーズをとってまるで自分が雑誌の中に入ったような気分になって
【GM】 では・・・ここでシーンを変えます。
【折花】 はい
【GM】 ガニ股で、洗面所の鏡に自分の秘所をさらけだす折花。
【GM】 洗面所はボロアパートのこと、入り口入ってすぐの所にあり、いま扉が開けば、外まで折花の秘所が丸見えになってしまいます。
【GM】 そういえば、鍵も閉めていない。
【折花】「……」無意識の願望が現れているのですが、正直気の迷いの真っ最中です。興奮した折花はうっとりと雑誌と自分を見比べて
【GM】 雑誌を洗面台の上に開き、そしてコラム末の「永久脱毛をしてくれる病院リスト(秘密厳守)」というリストに目をやる折花。
【折花】 美しい自分に酔ってるところもありますし、何かに罰せられて自分を責めなくてもいい、というような開放感もあります。どちらも明確に意識されたものではありませんが、爽快感や開放感、恍惚として感じられます
【GM】 すぐ近くの、折花も名前を知っている皮膚科の名前があることに気づきます。
【折花】 思わず雑誌を手にとって確認してしまい
【GM】 「おりがみ皮膚科」 ここからいつも登校中に看板がありますね。
【折花】「ここは……」何度も何度も確認して、唾を飲み込みますね。
【GM】 そのときです。
【GM】 折花、五感(15)の判定をどうぞ
【折花】 ここもアナザーセンスで
【折花】 -> 3D6+6 = [3,1,5]+6 = 15
【GM】 チッ(
【GM】 アパートの階段を誰かが上がってくる音が聞こえますね
【折花】「っ!!!!」つい物音に反応して下着とスカートを拾い上げ、玄関から見えないところに隠れます
【GM】 では・・・物音は折花のドアの前で立ち止まり、なんと、ノックもなしにドアを開けてきます!
【折花】「わ、ちょっと!!」そのまま部屋の隅にへたり込み、握り締めたスカートで腰を隠します。雑誌は絶賛放置中
【GM】 靴も脱がずに入ってきた男に、折花は見覚えがあります。……さっき、雑誌を見とがめられた中年教師。
【GM】 【教師】「砂川君、帰って早々何をしているのかね。家庭訪問に来てあげたよ」 目は興奮に血走っている。
【折花】「な、なんですか……」この状況にさすがに脅えます。体を覆っていた熱も一気に醒め、冷や汗がたらり。
【折花】「で、出て行ってください!警察、呼びますよ」声は心なしか震えています
【GM】 【教師】「警察を呼んで困るのは君のほうじゃないかね」雑誌を取り上げて。「見たよ。……剃ってるんだろう?」男は下卑た笑みを浮かべて……
【GM】 折花、魔力感知(12)で。
【折花】 では再びアナザーセンス
【折花】 -> 3D6+6 = [1,6,3]+6 = 16
【GM】 教師は、明らかに正気ではない……不気味な気配が漂っています。
【折花】 ずりずりと壁を背にしたまま、横にずり動いて距離をとろうと
【GM】 【教師】「まったく、最近の高校生はけしからんな。なんだって、マゾ雌? お仕置きされたい女たちへ、か。なら俺が仕置きしてやろうかなぁ?」雑誌を折花に投げつけます。
【折花】「いや……やめて……」美しい顔が恐怖に引きつり、目に涙が浮かびます。部屋の奥の角まで追い込まれてしまって
【GM】 折花は、無意識に投げつけられた雑誌を握りしめる。その表紙の、目隠しにギャグを嵌められた女性の顔が、視界の端に映った、そのとき。
【GM】 折花は、見上げた男の顔が、歪み、毛が全身に溢れ、筋肉がスーツを引きちぎるのを目にします。
【折花】「ひっ!!!何、これ!!!何なのよっ!!!」あまりに現実離れした光景に、折花は柄にもなくわめきます。映画の化け物のように変身する教師。思考が止まって混乱し、殺されるのか何をされるのか想像さえ出来ません
【GM】 そのとき、不意に……折花の頭の中で……ばちん、と白い光りが溢れ、見れば……あなたが持っているのはSM雑誌ではなく、漆黒の、三条の短い鎖のついた錫杖。
【GM】 分かる。握りしめ、叫べば。折花は、超常の力を手にすることができる。
【折花】「変身!!!!」突然沸いたインスピレーションのままに折花は叫ぶ。錫杖を目の前の化け物に突き出すようにして。次の瞬間、折花の姿は光に包まれ……
【GM】 しかし。
【GM】 浅ましい姿を晒した、折花の姿は、なおも浅ましい。
【折花】「…………な、なに、これ……」わらをも掴む思いで叫んだというのに、その自分の姿は……漆黒の鉱物が白いわき腹と腰、尻、股間に食い込み、全裸よりもいやらしく体を飾ったコスチューム。そりたての下腹部を含め、粘膜ギリギリまで全く隠されていない体の前面には、ハート型のニプレスだけが貼られていて
【GM】 ぎちゅぅ……といやらしく腰が締め付けられ、剃ったばかりの秘所には浅く鉱物の先端が抉り込まれる。
【GM】 【ワーウルフ】「砂川ァ……!」そして、目の前には。獣人に成り果てた教師の姿。
【折花】 それどころか秘裂を割り開いて股間に食い込んだ鉱物は、身じろぎするたびにくちゅりと粘膜を擦り上げ、蕩けるような悦楽と熱を体の内側から全身に広げ、もっと欲しがるように煽り立ててくる
【折花】「っ……!!」しかしそれでも精神にも強化作用があったのか、なんとかいようという気持ちは沸いてくる。錫杖を構えて……
【GM】 では・・・戦闘開始です!
【GM】 : [ワーウルフ(IV4)][折花]
【折花】 はいよ!
【GM】 【ワーウルフ】「いやらしい格好をしよってからに。これは姉も纏めて指導が必要だなァ」いやらしく舌なめずりをし、折花をに腕を振り上げる。まずは抵抗の意志をなくそうというのだろう。
【GM】 -> 3D6+4 = [6,2,1]+4 = 13
【折花】 シールドします
【GM】 ほいさ
【折花】「いやらっ……っ、姉さんまでっ……」いやらしい、といわれて涙が出そうになる。自分のあんまりな格好に。しかし姉のことを思えばまだ抵抗できるというもので
【折花】 で、それを腰で受けて
【折花】 大きすぎる胸くらいは宣言しちゃう
【GM】 おっけい!
【GM】 教師は二プレスを貼り付けただけの折花の乳房を押しつぶすように叩き付ける。
【折花】「っ!!!」シールドで受け止めたものの、覆うものの何もない乳房はぶるんっと揺れて人狼を誘います。先端のシールがぷっくりと膨らんでいるのは誰の目にも明らかで、それを見て折花はまたどうしようもない悲しい気持ちになりますね
【GM】 では折花のターン!
【折花】 はいよっ
【折花】 では、ホーリーバインド+マジックルーン
【GM】 かもん!
【折花】 -> 3D6+6+2 = [3,2,2]+6+2 = 15
【GM】 では魔力判定もください
【折花】 残りMPが2あるのでアナザーセンス使って
【折花】 -> 3D6+6 = [6,2,4]+6 = 18
【GM】 -> 2D6+2 = [4,3]+2 = 9
【GM】 くぬぬ、駄目か。では拘束っ
【GM】 【ワーウルフ】「なんだこの……くのぉっ!!」
【折花】 錫杖から伸びる鎖がワーウルフの動きを阻害します
【GM】 ではこちらか・・・
【GM】 -> 3D6-2 = [6,5,1]-2 = 10
【折花】 シールドで6点削って腰に
【GM】 効くなあ。ではそちら。
【折花】 はいよっではでは マジックルーン+アナザーセンス はOK?
【GM】 それは無理ですにゃ
【折花】 あ、あれは判定用のものなのですね
【折花】 理解しました
【折花】 ではでは、マジックルーンで!
【GM】 はいな!
【折花】 -> 3D6+8 = [6,4,6]+8 = 24
【GM】 それで落ちました・・・
【GM】 男は、鎖を叩き付けられると、ドウ……と倒れます。
【GM】 すると、不意に折花は光りに包まれ・・・気づいたときには、元の姿に戻っています。
【折花】「はぁ……はぁ……」自然と体が動いて何とかなった、けれどさっきの姿は……この生き物は……と、まだ状況を把握できていない様子
【GM】 といっても、制服の上半身はぼろぼろになっています。 スカートはさきほど動転したときに置いてきてしまった様子で、無事です。
【GM】 そして手の中の錫杖は、元のSM雑誌に戻っています。
【折花】「夢じゃ、ないのよね、これ……」とりあえず男が起き上がる前にさささっと私服に着替えます。
【GM】 男は、気を失うと毛が抜けていき、もとの中年教師に戻ります。
【GM】 もちろん何も身につけていません。
【折花】「どうしようかしら、これ……また襲い掛かられても、な、あ……!!」中年教師の股間のものが見えて、どきっとしてしまいます。ちょっと顔を赤らめてタオルを被せ
【GM】 どうしたものでしょう・・・折花に思いつくのは、警察に電話することぐらいですが・・・
【折花】 警察に説明する自信もないし、そういうことをする気にもなれないのでそのまま部屋の外に引っ張り出してドアの鍵を閉め、放置します
【GM】 さて……折花には色々考えることがありますが、まずは先ほどの変身の件から。
【GM】 先ほど杖に変わった雑誌は、ベッドの上に置いてあります。
【折花】「はぁ……」ため息を一つ。さっきのが夢だったのか現実だったのか……破れた制服が消えないあたり、現実かーと、でもそれも素直には受け入れがたく
【GM】 これは、自分への罰なのかも知れない。淫らな行為に耽り、剃毛までした自分の。
【GM】 そんなことを思います。
【折花】「…………」そう考えた途端、自分を責めなくてもいいと、急に許された気持ちになってしまいます。罰によって罪は消されたと。妖しく染み渡る開放感と安心……
【GM】 そして、思い出すのは、・・・「おりがみ皮膚科」の看板。
【折花】 罰を受けて自己嫌悪のプロセスを省略した精神は次の衝動をいともたやすく表面まで連れ出してしまい
【GM】 どのみち家に居る気にもなれません。財布を取り、久しぶりに外食でもして気を紛らわすのもいいでしょう。
【折花】 しかしすぐにそれも一旦は皮膚の下までもぐりこませて気分転換に家を出ることにします
【折花】「たまには……いいわよね。ここのところ、ずっと自分でお弁当作ってたし」
【GM】 さて・・・その足は、どこに向かいますか?
【GM】 と、いうわけで。
【折花】 おりがみ皮膚科の前を通るよ!自分ではさりげなーくのつもりで
【折花】 場所を確認するという
【GM】 調教刻印「懲罰願望」を起動します。目標値は12+2。失敗すると入っちゃいますよ?
【折花】 では運まかせという意味でポテ2
【折花】 -> 4D6 = [3,4,6,6] = 19
【GM】 意志強いな・・・w
【GM】 では、看板の前にやってきますね
【GM】 看板には小さな地図がついています
【折花】「何かしら……」あくまで今日は場所の確認だけ、と自分に言い聞かせて我慢
【GM】 医院の地図ですね。この一つ通りの裏のほうですね。入るとしても、人目にはつかなくて済みそう
【折花】「……入り口はあっちか……」ぼつり、と口からこぼれてしまう
【GM】 営業時間は~22時です。不自然なほど遅くまでやってるんですねえ
【折花】 では、中華料理屋でほいこーろー定食を食べた折花は、帰り道やっぱり気になって戻ってきますね。9時を回っていましたがまだ空いてることを思い出し、おそるおそる建物の中へ……
【GM】 【受付のお姉さん】「いらっしゃいませ」 中は明るい雰囲気。「初めてですか?」
【折花】「は、はい、はじめて……です」ちょっと緊張してますね
【GM】 【お姉さん】「では、こちらの紙に病状をお書きください。この中に当てはまらない場合は、こちらの枠に書いてくださいね」
【GM】 並んだ病状欄には「美容」の下に「脱毛」という項がある。
【折花】 お姉さんに見られてるのを気にして、そっちの方をちらっと見た後さささっと脱毛のボックスにチェックを入れて
【GM】 【お姉さん】「ああ、脱毛ですね。ではすいません、お手数ですがこちらの紙にどうぞ」
【GM】 「脱毛」「毛整え」「永久脱毛」 の種別の選択の他に、「脇」「毛臑」「二の腕」など、部位があり、最後に「その他の部位」と書き込み枠がある。
【折花】 永久脱毛の項目――そしてその他の部位、に、緊張のあまり息を荒くして、震える手でチェックをつけます
【GM】 【お姉さん】「あ、すいません。その他の部位の場合は、こちらのボックスに部位を書いてください」 彼女もうすうす察しているのだろう。
【折花】「え、えっと……」少しためらって恥ずかしそうに目を泳がせ、もじもじしてから、「下腹部」と書き込みます
【GM】 【お姉さん】「はい、分かりました。すぐお呼びしますね」 保険証を、とも言わない。
【折花】「は、はい……」羞恥と、いけないことをしているという背徳感にすっかり緊張して頭真っ白です。
【GM】 そして・・・すぐに呼び出される折花。
【GM】 といっても・・・名前を伝えていないので、受付のお姉さんが呼びに来る。
【折花】「……あ、はい。砂川と言います。」名前なんだったっけ?という表情に自分から答え、お姉さんについていきますね
【GM】 はい。では診察室に通される折花さん。
【GM】 そこには、若い男の先生がにこやかな笑顔を浮かべています。
【GM】 【先生】「こんばんは。手術の前に、確認したいことがあります」
【折花】「は、は、はい」
【GM】 【先生】「永久脱毛は毛根をレーザーで焼き切るので、一度手術を行ったら二度と生えてきません。そのことについて、構わないと本当に思っていますね?」
【折花】「は、はい…………」何故か心の奥底から出てきたように感じる答え。言ってしまえばとても清清しく
【GM】 【先生】「分かりました。それと、この手術には保険が掛かりませんので……」と、手術代の提示。折花の財布に入っている当座の生活費、それを支払いに充てれば払える額。
【折花】「お願いします……」都合よく払えてしまう以上、折花を止めるものは何もなく
【GM】 【先生】「では、こちらへ」 と、手術室に連れられる折花。
【GM】 服を脱ぐよう指示され、大きく足を広げる手術台に載るよう言われます。
【折花】 言われるままに入っていきますね
【折花】「…………」意を決して服を脱ぎ、分娩代のような手術台へ
【折花】 顔は真っ赤で、背けられています
【GM】 ペンのようなレーザー装置を取り上げると、剃り跡も生々しい折花の秘所にそれを押し当て、軽くスイッチを押します。ちくり、とするような痛み。
【折花】「っ………!!」目をきゅっと閉じてそれに耐えます。ふるふると白く美しい肢体が震え、汗がたらりと伝って光り
【GM】 【先生】「動かないでくださいね」 毛穴を指で探り、1本1本レーザーで殺していく。
【折花】
【折花】 デリケートな場所の近くなこともあり、必死に力を入れて耐えて
【GM】 外側の毛を殺し終わると、肉ビラの中へ。指先が無遠慮にそこを広げ、毛穴を探っていく。
【GM】 事務的で、だからこそ背徳的な。
【折花】 日ごろから自分の指に弄ばれた粘膜は、何の感情もこもらない指先にゾクリとする冷たい快感を覚えてとろりと粘液を絡みつかせる。それでも淡々とこなされる作業にいい様のない屈辱と、そして例の開放感を覚えてしまって
【GM】 永遠にも思える手術は、しかし手際よく30分ほどで終わった。
【GM】 【先生】「しばらくはピリピリすると思います。性交や自慰などは避けてください」 事務的に言う。そして手術台のベルトを外し。
【折花】「は、はい……」
【GM】 そして言われたまま代金を支払い、折花は医院の外に出た。
【折花】「…………」むずがゆいような、恥ずかしいような、そんなくすぐったげな笑みが浮かぶ。かつてない興奮。取り返しのつかない冒険がもたらす奇妙な背徳感
【GM】 その興奮のままに、折花は生まれ変わったような気分で夜道を歩き出した。
【GM】 では、-2で呪い表をどうぞw
【折花】 -> 2D6 = [3,6] = 9
【GM】 7:魔族は倒した。しかしあなたのヒロインの姿を、陵辱の姿を、誰かに見られてしまう。好きな「楔」の強度を1減らす。
【GM】 ・・・・・・
【折花】 う、うーん
【GM】 これは・・・アレか。学校に行ったらば
【GM】 黒板に「折花はマゾ奴隷」とか書いてあるんだな、黒板に
【折花】 SOREDA
【GM】 楔ダメージは「裏の理由」で良かろうね
【折花】 はいよっ
【GM】 あー、次回そこからにしてここは切ってもよい?w
【折花】 はい、そうしましょう
【GM】 うい。ではリザルトを
【GM】 アクト何個使いましたかしら
【折花】 2つですね
【GM】 では経験値は8+2+1
【GM】 で11点。あと好きな調教刻印を1つ、ですね
【折花】 調教刻印は 無毛的な何かだよなあ
【GM】 剃毛をいかに使わせるかというところに傾注しすぎましたね!orz
【折花】 ねっちり剃りましたうひひ
【折花】 刻印の名前こう、いい感じなアレはないかなあ
【折花】 あ、それと成長についてですけど
【GM】 はいな
【折花】 どこで見るといいですか
【GM】 ああ、成長はCA「メタモルフォーゼ」を使用しないとだめなので
【折花】 ああ、そうなんだ
【GM】 そちらを参照でお願いします
【折花】 了解しました!
【GM】 課題が残るセッションですいません・・・! 次回はがんばります!
【折花】 いえいえっ
【折花】 じっくりまったりやっていきましょう
【折花】 テストですから
【GM】 ありがとー!
【折花】 とりあえず永久脱毛で刻印貰っといた!
【GM】 ふいふい!
【折花】 重度になったらそこを見てもらいたいとかそういう感じになろうと思うので
【GM】 おおうおおう、楽しみですな