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《GM》  くらくら ~第2話:友人と卵~
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《GM》 祐樹を奴隷にした翌日。
《GM》 眠れない程の興奮で、布団の上を転がりまわったせいで、少し眠たい。けれど…… それ以上に、起きて感じる『つながり』が、現実を補強して。
《GM》 姉や母が少し心配するくらいの高いテンションで、学校へと向かう、その途中。
《GM》 ▽
《光》 【光】「~~♪」思わず歌いだしそうなテンション、足がスキップ踏みそうで自重、でもああやばい、楽し過ぎて、嬉し過ぎて……どーにかなってしまいそうなのだ▽
《GM》 さて、そんな風に気持ちよく登校していると…… 目の前に、普段この時間には見ない人影を見かける。
《GM》 肩を震わせ、のろのろと、一歩一歩歩みを進めているのは…… 昨日と変わらぬ姿の、貴女の奴隷だった。 そういえば、お腹の中に入れっぱなしにしておけと言ったのを思い出して。 ぞくり、と背筋が震えた。▽
《光》 【光】「……ユーキ」たったったと近づいて、背中を叩く「……おはよ」主として、微笑む
《光》 そう、同級生でもあり、奴隷の、主でもあるのだ……それなりの、態度を▽
《GM》 【祐樹】「ひゃっ!」 普段聞く驚きの声よりも、少し色っぽい声。 振り返るその顔は…… 風邪で熱があるように、ぼうっとしていた。 もちろん、原因は別だけれど。 「……ん、おは、よ」 ぎこちなく、笑う。 次の瞬間、びくりと震えて、冷や汗を流し始める。 「あ、う……」 お腹を押さえると、ごろごろ…… と小さくお腹が鳴る音が聞こえてきた。▽
《光》 【光】「……失礼ね、ユーキ」そんなに驚いて失礼しちゃう、と何時もの態度と「……育ってるんだ、それ」おなかを撫で押してやって、主の態度をいり混ぜ▽
《GM》 【祐樹】「ん」 頷く顔は、汗びっしょりで、けれど恍惚に歪んでいて。 「おか、しい。 お腹、中で、わけわかんないの、いるのに、動くたびに、びりびり、って……」 よだれでもたらしそうな恍惚の表情で、つぶやく。 周囲を、登校する生徒が通過していく。 けれど、この二人がいる場所だけ、まるで別世界のように隔離されている気がして。 「……いつ、まで、我慢、すればいい?」 問いかけてくる。▽
《光》 【光】「だらしない顔してるわよ」よだれをたらしそうな口に、指を這わせ、そのまま自分の口に運んで、しゃぶるようにしながら「……そうなんだ、きもちいい?」にっこりと問いかけて、解っているのに、確認のように聞いて
《光》 【光】(アスナが何かしてるのかしら……?)と、考えるけど思考を打ち切り「……放課後まで待ってて、私の卵、そのぐらいだって、言ってるみたいに聞こえるから」おなかを、優しく撫でてあげて
《光》 ▽
《GM》 【祐樹】「は、ふぅ……」 唇を走る指先に、一瞬だけ舌を滑らせ、ふるりと震えて。 「きもひ、いい……」 ぽぅ、とした顔で頷いてから、もじもじと内股をこすり合わせる。 「……うん、ひゃ、ふっ」 お腹を撫でる、たったそれだけの行為でも、激しい愛撫をされているように感じているようで。 この様子では、放課後まで待てば…… 簡単に、一匹の淫乱な雌犬が出来上がるだろう▽
《光》  
《光》  
《光》 空は夕暮れ、風はまだ暖かく、空はまだ青さを残して、そんな放課後。
《光》 外には部活動にいそしむ喧騒、そして教室にはまだ人がいるかもしれない現状、そしてそんな屋上に、一人たたずむ少女、黒野光、長い髪を風に遊ばせて、楽しそうに待ち人を待つ▽
《GM》 き ぃ……
《GM》 扉を開ける音が背後から聞こえてくる。 そして、ゆっくりとした足取りと…… ぽた、ぽたと何かが垂れる音。
《GM》 【祐樹】「ごしゅじん、さま……」 熱い吐息に混じって、奴隷の声が、聞こえてきた。
《GM》 振り返ればそこにはきっと、情欲に狂い掛けた雌が一匹、いることだろう。▽
《光》 【光】「ん、いらっしゃいユーキ、我慢できたみたいね」くるりと振り向く、黒髪が舞う、それはまるで、魔王のように怪しく、美しく。
《光》 【光】「さ、はじめましょっか」軽く食事のときのような声で、淫靡な時の始まりを宣言して▽
《GM》 【祐樹】「たすけ、て、おなか、ごろごろ、いたい、でも、きもちいい……」 へたり、とその場に座り込む。 よく見れば、お腹がぽこっと膨らんでいる。 もしかすると、お腹の中で羽化してしまったのかもしれなくて…… 「おなかのなか、くすり、だして、おかしく、なっちゃいます……」 制服のスカートをまくり、自分の股間を晒す。 そこには…… 真っ白な大人用おむつが。 けれど、吸水限度を越え、ぐっちゃぐちゃになり、濃い雌の匂いを放っていた。▽
《光》 【光】「おむつまでして、いやらしいのね、ユーキ……クスリってなあに、ユーキ」そのまま、べりべり、とオムツのそれを外していく
《光》 【光】「じゃあ、見せて、私たちの、子供」囁いて、オムツを引き下ろして▽
《GM》 【祐樹】「お腹の中、むし、こりこり、こすって、えっちなお薬、塗って、ひゃ、ひゃっ!」 おむつを匹降ろされると…… 先ほどとは比較にならない、スケベな祐樹の汁の匂いが、辺りに充満する。 おしっこも何度も漏らしたのか、アンモニア臭もして。 「は、ひぃ、はっ、は、ぁ……♪ こ、ここ、で、出す、なん、て、そん、な、ここ、外っ」 淫靡に蕩けた思考でも、外で身包みはがされるのは恥ずかしいらしく。 あひるすわりのままオムツを取り上げられ、戸惑いの声
《GM》 をあげる。▽
《光》 【光】「へえ、虫、なんだ、私たちの子供……ちゃんとした子供も欲しいわよね、ほんと……くさくて、いやらしい匂いがするわよユーキ……外だからいいんじゃない、ユーキが私のだって見せ付けてあげる、誰かきたらそのこも仲間にしちゃうの、いいでしょ、ユーキが、落しちゃうの、だから、ばれないようにしないと、ね」誘惑と脅迫を同時に行う、そして暗に仲間が増えるということは、ユーキの機械が減るってことになるのも明確で、そのまま、離れて様子を見つめて▽
《GM》 【祐樹】「あ、こど、も……?」 きゅん、とまだ触れられていない子宮を疼かせてしまう。 「あ、や、ばれ、たら、だめ、そしたら……」 ゴシュジンサマを、独占できなくなる。 言葉にはしないが、切なそうな瞳がそう物語っていて。 「「でも、らした、ら、はうっ!?」 きゅうう、っとお尻の穴が締まる。 菊門は不規則に波打ち、中から何かにつつかれているようで。 とろとろと腸液を漏らしながら、羞恥で真っ赤になって身悶える祐樹。 「おひり、なかからっ! 
《GM》 つ、つつかない、でぇ、出ちゃう、からぁっ!」 声のトーンと大きさが上がってくる。 このまま叫べば、きっとグラウンドまで声が届いてしまいそうで。「ゆ、ゆるひて、ごひゅりんはまぁ……」▽
《光》 【光】「そう、子供」甘ったるく囁いて、誘惑するように、子宮のあたりを手で撫でて「……じゃあ、バレナイように、しないとね」誘惑であり、強制である言葉を念押しして、さらに魔力を流して、自らの子供を刺激して「いやらしいユーキと、私の子供、見せてよ、虫でもいいから」ふふふ、と笑う、それは征服者の笑み▽
《GM》 【祐樹】「や、や、ひゃあっ! ん、ふ、むっ!」 慌てて声を出ないように…… スカートの端を加えて、声を押し殺そうとする。 けれど、漏れ出る喘ぎ声は、全て消せず。 いじらしく我慢する小さな喘ぎ声が、主の耳を楽しませて。 「ひゃ、めぇ、おなかぁ、むし、ひゃ、ひぃ、いっ、ひゃううううっ!」 ぷしぃ…… しょろろろろ  黄色い液体が、放物線を描いて吐き出される。 それと同時に……
《GM》 もりっ
《GM》 【祐樹】「や、ぁ、うんじゃう、虫、お尻から、産んじゃう、産んで、いっひゃううううっ!!」 ぎゅぽん、と音を立てて、真っ白でおぞましい虫が、尻孔から吐き出される。 体長が30cm程度あるそれは、アナルパールのようにふしくれだち、節が通り抜ける度に、祐樹を絶頂の海に叩き落し。 「ひゃ、ちょっと、やす、みぃ、ひいいいっ♪」 性器化した尻孔を蹂躙され、めちゃくちゃに、乱れていく……▽
《光》 【光】「……あらら、いやらしいんだ、ユーキ、おしっこもらしながら出産……待たせすぎたかな?」うーんと悩むように言いながら、その様子はもはや今日どこに遊びに行くかという女子高生のようで。
《光》 【光】「……へー、割と……いやあんまり可愛くないかも……でも、これが私たちの子、よ、役に立ってもらうわよ、せっかくだし、ね」手に乗せてユーキの顔に押し付けるようにして△
《GM》 【祐樹】「は、ヒィ、はぁ、ふううううううっ♪」 こんな、人外の陵辱でも。 とろとろと秘唇からは蜜を零し。 虫を押し付けられると、一瞬固まってしまうが…… 「な、なにを、しゅる、の、れぇ、ひゃん、ひゃあっ♪」 その間にも、校門出産を続けていく。 腹圧が低くなってきたのか、排出が緩慢になり。 けれど、まだお腹の中には詰まっているようで。 「ひゃあー、ふぁ……♪」 ほうっておけば、虫にまで奉仕しそうなほど、思考が飛んでいるらしい。▽
《光》 【光】「……ほら、緩んでるよユーキ」お腹に手を当てて、魔力を強制的に流し込む、そうするとユーキの中の虫が活発に動いて出ようと殺到し。
《光》 【光】「この子たちはー……そうね、ユーキをいぢめたり、他の子が邪魔しに来たら、使うのよ……淫魔の眷属なんだから」くすくすと微笑んで、手の中でぶちり、と虫を潰してしまい、その体液をユーキの口に流し込み
《光》 飲み込ませて、しまう▽
《GM》 【祐樹】「ひぃぃ、ひゅいいいっ!?」 めちゃくちゃに尻孔を摩擦され、狂ったように痙攣する祐樹。 そのまま虫の体液を飲み込まされれば…… 「か、からだ、燃え、あつ、いぃ、ごしゅじんさま、からだ、あついいい♪」 過剰な熱…… 虫の純粋な体液を取り込み、淫欲が堪えきれなくなり。 「ごしゅじん、さまぁ、むしに、おかされて、きもちいい、です……♪ は、ひゃあっ♪」 加えたスカートのはしは、よだれでドロドロ。 これはクリーニングに出しても、怪しま
《GM》 れてしまうだろう。 そんな、スケベなよだれを零し、猛烈に、乱れる▽
《光》 【光】「熱いんだ、大丈夫よ、虫たっぷり産めば、やらしい声あげて、巣の用意をするのよ、ふふ、得物は多いほうが良いんだし、ね」ユーキの様子を呼び水に、最初から、こうするつもりだったかのようにユーキを乱れさせて
《光》 【光】「しっかり飼ってあげるわよ、ユーキ」そう微笑んで、またお腹を撫でて魔力を流し込み▽
《GM》 【祐樹】「は、ひぃ、飼って、くらさい、ごしゅじんさまの、ぺっと、にゃりまぁ、すぅ……♪」 すりすりと額をこすりつけながら、甘えて。 「だか、らぁ…… いやらしい、うんちの孔からえっちな虫をひりだすところ、みてて、くだ、さぁ、あああああああああイふううううううううううううっ♪」 か細く、甲高い声。 音量は頑張っておさえているようだが、それでも屋上中に響き渡りそうな雌の鳴き声を上げて、尻孔アクメをキめて、そのまま、絶頂から降りてこられなく
《GM》 なる。それもそうだろう、連続して、百数十個ものボール玉が、尻孔から吐き出される快感には、逆らいようが無いのだろうから。▽
《光》 【光】「……じゃあ全部産むところ、しっかり見せて、ユーキ、私の可愛いペット」見えない首輪に、鎖をかけて、飼いならしながら、スカートの上から押し上げるそれを、ユーキの顔に押し付け、顔を犯しながら、愉悦の表情は止まらない「……ふふ、変態ユーキ、いいよ、いっちゃえ、もっとっちゃえばいいよ、壊れて、私しか見えないぐらいに、ね」そう、丹念に愛玩する、可愛い可愛いペットなのだから
《光》 ▽
《GM》 【祐樹】「お、おおおお、おおおおおおっ♪」 むくり。 今まではついていなかった肉棒が『生えて』きて、そのまま勃起し…… 「で、ちゃあ、お尻こすられて射精、する、ざーめん、でま、ぁ、すううううっ♪ ん、じゅる、ぶちゅっ♪」 一瞬で射精においやられながら、主の肉棒もくわえ込んでいく。 苦しそうな顔、奉仕もままらない様子、けれども懸命に舌を這わせ、口をすぼめ、だらしない顔でフェラチオをしていく。 「ごひゅりんはま、ひか、じゅる、れろ、べちゃ
《GM》 、るれろ…… もう、見えま、しぇえ、ひぎゃああっ♪」 ぼちゅん! ひときわ大きな玉を吐き出し、絶叫をあげる。 もう制服は見る影も無く汗と腸液でどろどろになっていた。▽
《光》 【光】「……ふふ……ユーキも立派なの生やしちゃって、私のより、ちょっと小さいんだ……ふふ、しっかりしゃぶってくれるの?……嬉しい、ユーキ」いとおしげに頭を撫でながら、自身のそれを銜えさせながら、腰を振ってユーキのくちを犯して満足そうに、うっとりと微笑む▽
《GM》 【祐樹】「あ、はぁ、ごしゅりんはまの、ちんぽ、おいひ、ぃれふ、ちゅるん、れろ」 小さな口の中にはほとんどおさまらず、亀頭をとちょっと先までしか飲み込めないが、懸命に奉仕しているようで。 …… 無理をして押し込めば、喉で全部収まるのでは? そんなイタズラ心が過ぎるような。 その間にも、びゅうびゅうと射精を繰り返し、かくかくと腰を振っている。 いつの間にか虫はいなくなっていたのか、半分トんだ意識で奉仕しているようで▽
《光》 【光】「ふふ、ユーキ、噛んだらおしおきよ」ぐい、と口の中まで押し付け、喉まで押し込もうとするフェイントをかけながら、ユーキの口を犯して楽しみ、「ユーキ、その変態ペニス、入れる相手欲しい?」なんて、いぢわるまで言ってみたりする▽
《GM》 【祐樹】「ん、ぐうううっ!?」 押し込まれたまま、喉の奥を収縮させると、まるで中に入れた時のような快感が光の肉棒を襲う。 「ん、ぐふぅ、げ、ごぽっ」 頷かず、かすかに首を振る。 首輪から伝わってくる思念は…… 「(ぼく ごしゅじんさまいがい、いらない、ほかだったら、おしりおかされて、ふんすいみたいにしゃせいさせられるほうが まだ いい)」 涙と酸欠で真っ赤になった顔のまま、無理矢理頭を前後に振って、主の肉棒へと快感を伝えていく▽
《光》 【光】「……ふふ、ユーキの喉、きもちいい」ずぼずぼと喉奥まで本格的に犯し始め、そのまま腰を振って、太く反り返りる光のふたなりのそれ。
《光》 【光】「……じゃあいいわ、私の処女は、あげない、御尻にまた、犯してあげるわね」良いながら、どくんっと、ユーキの喉にたっぷりと射精していく。
《光》 どくどくと、甘い甘露のようなミアスマが含まれて
《光》 ユーキの心を犯していく▽
《GM》 【祐樹】「ほ、ごぉ、ふぅ、ほごぉっ♪」 直接胃に流し込まれる、ねっとりとした白濁に心を砕き、従属するように再構築されていく。 それがたまらなく…… 「ん、おふうううううううっっっ♪♪♪♪」 絶頂ってしまう程の快感で。 しゃあ、と潮を振りまいて、腰をがくがく震わせながら、イマラチオだけでイき続け。 「(ぼく、へんたいに、され、ちゃうう……♪ おかし、てぇ、おしりぃ、おかし、てぇ♪)」▽
《光》 【光】「……全く、すっかり変態よね、ユーキ」微笑み「じゃ、たっぷり、犯してあげるわね……たっぷり、ね」フェンスに手をつかせて、尻を上げさせて▽
《GM》 【祐樹】「は、ぷ、ぁ……」 息をすると、ふうせんみたいに精液の膜がふくれあがって…… ぱん、と弾けて。 「濃い……」 ぺろぺろと跡を舐めながら、フェンスに、手をつけて…… 「見られたら、どうするの?」 そんな事を言いながらも、誘うようにお尻を振ってしまう。
《GM》 ▽
《光》 【光】「……見られたら?……奴隷じゃない、男だったら人屑、だっけ?.……それにしちゃうの、蟲でね」くちゅりと「残念?」ずぶう、と尻穴にそれを押し付けて、一気に貫いた。
《光》 ▽
《GM》 淫らな宴は、終わらない。
《GM》 明日は、休日。 きっと、一日中……
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