《GM》 あと自己紹介をお願いします!
《藍貴》 【藍貴】「あたし劉・藍貴(ラウ・クィラン)。世直しと人助けが仕事の江湖で女侠・・って言いたいんだけど」紅毛藍眼の異貌に旗包を纏ったいっぱしの武芸者風の少女。
《藍貴》 【藍貴】「なんだか普通でない相手とばっかりやりあって変な気分になるんだよね・・」そりゃあ年頃の娘で旅なんかすれば危ない目にも遭うとは思っていたけれど、と吐息をついて
《藍貴》 【藍貴】「まあいいや、いやらしいことは悪いこと!それで一つ!」鍛錬は積めども性的には未熟極まりない少女侠客には色の道は少しばかり不得手なようであります・・。
《藍貴》 http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HC?page=%CE%AD%A1%A6%CD%F5%B5%AE
《藍貴》 と、以上で
《GM》  
《GM》  
《GM》 ありがとうございました。
《GM》 それでは……
《GM》  
《GM》  
《GM》 HeroineCrisisTRPG 龍華戦記 廓の館第4話「霧の深い一日」
《GM》 開幕でございます。 しばしの間、お付き合いをお願いします。
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 ある『お仕事』が終わってから、山道を通っていた時の事でございます。
《GM》 途中からひゅうひゅうと風が吹き、妙に薄気味の悪い森でありましたが…… 急に、薄い霧が出てきました。
《GM》 ここで迷っては大変と足を止めるのが普通でございますが……
《GM》 前方より、女の叫び声と、吼える獣の声が聞こえてまいりました。さて、これが今回の物語の幕開けにございます。
《GM》 ▽
《藍貴》 【藍貴】「うわ、生臭い風だなぁ。でも野宿よりは街までひとっ走りか街道のほうがましだ」明るい赤毛のこの娘・・と見えるのはゆったりした衣の胸元や腰回りがしっかりと女の体つきをしているからだが・・鍛えているのかその四肢は無駄なく運ばれ柔らかさはそう感じない
《藍貴》 ある幇会の会頭の娘に生まれたこの娘それなりに良い育ちのはずだがあまり山野で過ごすことに抵抗はないようだ・・が
《藍貴》 【藍貴】「・・山犬?それに人の声・・こんなところに?」怪訝に思いながらも風に混じる獣声と悲鳴に向けて鼻を鳴らして
《藍貴》 そう思った時には霧の中を足が宙を舞うように駆け、勘で枝や木を避けて声の方角へ向かっていた。
《藍貴》 手にはいつの間にか細い鋼の棍が掴まれ、枝葉を払うために振るわれている
《GM》 木の間を二つ三つの四つと五つ、と抜けていった所で、小間使いのような服を着た、金髪の女性が、犬に襲われて逃げているところに出くわします。
《GM》 女性は貴女に気づく余裕すら無く、がむしゃらに逃げているご様子。 息も荒く、追いつかれればどうなることやら…… ほうっておけば、恐らくは山犬の飯にでもなるのでしょう。
《GM》 後ろから追いかけてくる山犬の数は一つ、いや二つ。
《GM》 貴女にとっては、修行の相手にもならない雑魚だ。
《藍貴》 【藍貴】「こらばか狗!腹が減ってるのは仕方ないが、あたしの前では食人は見逃せないよ!」その辺の蔓を引っ掴んで滑るように割って入ると、山犬に向けて
《藍貴》 えいやっと輪を作った蔓を投げつけて二匹同時にその頭を絡め取る・・俗に捕縄術と呼ばれるものだが急場にうまくいったのは犬どもがまるで警戒していなかったからだろう。
《藍貴》 というわけで首輪をつけたようにした犬を引きずると、ぱかん、と脳天を一発づつ叩いて昏倒させて縛り上げておきます
《GM》 【山犬】「GAU!」 突然の乱入者に、喉を鳴らして威嚇しようとした山犬。 しかし、不意を打たれたが故に、されるがまま、一撃のもとに昏倒し。
《GM》 周囲には……
《GM》 【???】「に゛ゃっ!!」
《GM》 何かに毛躓いた音のあとに、ずざぁあああ…… と滑る音がして。 それっきり静かになる。
《藍貴》 【藍貴】「にゃ・・?今度は山猫?・・おおーい」薄い霧のせいで視界が悪いがとりあえず犬ころは放り出して声の主を探します。
《藍貴》 腹がへったらいいも悪いもないのは獣も人も変わらないのでことさら殺したりはしないのだが。
《GM》 そうすると、本当にすぐ近くに、転んで突っ伏している女性の姿が目に入ります。 落ち葉や土でどろどろになっているご様子。
《GM》 【???】「あううううう近づいてくる足音が逃げなきゃいけません、逃げないと…… あれ?」 完全にパニックになっていた様子だが、声が聞こえた事にようやく気づき。 両手を支えにして、上半身を起こし貴女の姿を探している様子。
《藍貴》 【藍貴】「小姐(ねえさん)もう大丈夫だよ、ってまあ他にもいないとは限らないしね」起きた起きた、と苦笑しながらこんな森にいること自体は疑わずに助け起こします
《藍貴》 手を取ると、頭を縛っていた布で泥や葉っぱを払ってあげる、棍を提げた藍貴の姿は、みようによっては若い武人にも見えなくもない
《GM》 【???】「あわわ、ありがとうございます」 貴女を見上げると、被っていた帽子がズレて、猫科の獣の耳が見えます。 「あ、危ない所をお助け頂き、ありがとうございます」 ぎゅっと手を握り締め、頬を赤く染めながら立ち上がる。
《藍貴》 【藍貴】「いいよいいよ。こんな時のために鍛えてるんだしね、私は劉・藍貴(ラウ・クィラン)。藍(ラン)でいいさ」伝法な口のきき方もあり視界の悪い中では青年に見えなくもないが一応は女である
《藍貴》 【藍貴】「ねえさん、獣人かい。ならもうちょっとお行儀良い挨拶をしたほうがよかったかな」こう見えて礼儀だけはしっかりしろと躾けられているので人間の身として身分には配慮する
《GM》 【???】「ええと…… あ、はい。 ラン様、は、龍華の方、なのですね。 わたしは、イルミナージュと申します。 るこちらの方では、るみな と呼ばれております」 にっこりと笑って、細い指を見て…… 「ええと、こちらにいらっしゃったのは、旅の途中か何かでございましょうか?」 風体を見ながら、かくりと首を傾げ。
《藍貴》 【藍貴】「ああ、ちょっと頼まれごとを片づけて・・」と言ってもまあ野盗を成敗するとかそういった荒っぽい頼みなのだが
《藍貴》 【藍貴】「・・そういえば聞きつけてきたはいいけどちょっと帰る道がわからなくなったな・・」と今頃に街へと帰る途中なことを思いだします
《GM》 【るみな】「獣人…… ああ、こちらのほうでは、そういう風習があるんでしたね」 しばらくの間考えていたようだが、合点が言った様子で。 「なるほど、旅人様でしたか。 それでしたら…… うちのお屋敷にいらしてくれませんか?」 彼女はそう提案します。
《藍貴》 【藍貴】「いいのかい、るみな・・さん。助かるけどさ」文字通り五里霧中のありさまではかりに道を覚えていてもまともに帰れるかどうか・・と思いながらも一応は訊き返して
《GM》 【るみな】「ええ。 お客様も少ないところなので、ご主人様も、お客様をもてなすのを喜ばれる方なので」 にっこり笑って…… 顔が赤く、すこしぎこちないが…… 「わたしを助けてくださった方と紹介すれば多分、メイド長様も悪くはしないと思いますし」 そこだけは力強く宣言します。 なんというか…… 熱心な視線を向けられているような肝気もします。
《藍貴》 【藍貴】「ん・・まあそういうことなら。」侠者たるに心づくしは断るべからず、くれるというものは受け取るのがいわゆる侠客の習いであり断るのはむしろ非礼、とその視線には気づかず。
《藍貴》 【藍貴】「世話になるよ、よろしくね、るみな」にか、とでもいうのかやややんちゃに見えなくもないあどけない笑いを向けて、猫の獣人の手を取り「それじゃあ案内よろしく。灯りはいるかい」
《藍貴》 招待に応じることにするのです
《GM》 はい。では……
《GM》 なんだかとても嬉し恥ずかしそうなるみなに連れられて、お屋敷へと向かったのでありました。
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 お屋敷は、帝国風の貴族の屋敷にも似ています。 中の様子もそのように出来ているのですが……
《GM》 少し歩いて、渡り廊下を渡り。 離れの方に向かうと、龍華の様式の廊下に変わっていきます。 赤を基調にした、木の柱が立ち並ぶ中、一室へと案内されました。
《GM》 部屋の中は、かなりの貴人が宿泊する部屋のようで。 寝具や、果物を置いた卓や、座り心地のよさそうな椅子、黒檀でできた棚等等…… ぱっと見た具合では気づかない、高級な家具が置いてあり。歓迎の様子が整えられている。
《GM》 るみなは準備があるとかで一度部屋を出て行ってしまい。 貴方は一人、少し過剰にも思える歓迎を受けて、部屋に残された。 
《GM》 ▽
《藍貴》 【藍貴】「へぇ、いいところに住んでるんだね。」森の中ってのはちょっと不便だけど、と思いながらお屋敷のお女中さんなんだ、とるみなのしっぽを面白そうに追いかけながら案内されて。
《藍貴》 【藍貴】「お、お構いなく・・」と饗応を受け茶菓子に手をつけながらもはて、こういう時の作法は・・とすっかり教わったことも忘れておののきながらくつろがせてもらうのであった
《GM》 そんな風に、一人部屋の中にいると…… しばらくして、がちゃりと扉が開きます。 ノックもせずに。
《GM》 【るみな】「あ、う~、うー……」 何か呻きながら、るみなが帰ってきます。 ただし。人間の耳の方まで真っ赤にして、部屋に入った時のお辞儀すら忘れて、入った途端にぱたりと、後ろ手で扉を閉めて。
《藍貴》 【藍貴】「ああ、おかえり。ええと・・」様子がおかしいのはすぐに気づくが「ああ・・ご不浄なら一緒に行こうか・・?」
《藍貴》 照れ笑いしながら言うが実は森の中で我慢していたのもあり、お茶をいただくと少しもよおしてはいたりして
《GM》 【るみな】「ひゃああああ!?」 自分が部屋に入ってきていたことすら認識していなかったらしく、声をかけられれば驚いて。 「ら、藍様に一緒に来ていただく、なんて、いえ、その…… わかり、ました。 でもその前に……」 絶賛勘違い中なので、戸惑っているわけだが藍が気づくはずもなく。
《GM》 【るみな】「あ、ええと、その…… これを」 と言いながら藍に差し出されるのは、一枚の紙。 表紙には、【御奉仕内容】と書かれている。
《藍貴》 【藍貴】「??前に・・?」こちらも当然自分が女とは判っているだろうと思いこみで深くは問いたださず、紙をまじまじと見て
《GM》 【るみな】「ええと…… その、晩餐の予定、や、そのほか、お屋敷での事について、書かれています……」 両手で差し出するみな。 けれどその顔は、不自然なまで赤く。 風邪、というわけでもないようだが。
《藍貴》 なんと書いてあるのかな
《GM》 うん。では中身は……
《GM》 晩餐の献立や、ご不浄の場所や風呂の場所。 必要物品の場所については、お付の者にお聞きください、との事。そして最後に、でかでかと書かれている文章がある。
《GM》 【御奉仕内容】
《GM》 [お客様、このたびは廓の館にご逗留頂き、真にありがとうございます。 女中、イルミナージュは、ご自由にお使いください。]
《GM》 [なお、この者はまだ未熟であるため、普段の伽に不手際があるかもしれませんが、その際はどうぞ、存分に叱ってやってくださいますよう、よろしくお願いします]
《GM》 [なお、お客様の体力については、若干ながらお手伝いを差し上げていますので、差し出がましいようですがどうぞ、お受け取りください]
《藍貴》 【藍貴】「お使い・・?う、ううん?お世話してくれるって言うこと?」多少襲われたりもしたことはあるが、初心なことには違いない、というより。
《藍貴》 女同士で何をするのか、と見当もつかない顔で顔を赤くするるみなを見つめて。
《GM》 【るみな】「その…… 夜伽や、ご、ご普段の…… 性欲を満足させるために、わたしをお使いいただける、という、こと、です……」 最後のほうになると段々声が小さくなっていく。
《藍貴》 【藍貴】「あ・・そういうこと」はたと合点して、くすりと笑みをこぼして。
《藍貴》 【藍貴】「大丈夫だよ。うーん・・まあ見ただけじゃわからないか、やっぱり」少しだけ周囲を伺うと
《藍貴》 【藍貴】「ほら・・よく見なって」編み込んだ髪をほどくと紅い髪がふわりと、旅塵に汚れてはいるがさらさらと広がり
《GM》 【るみな】「は、はい?」 そそ、と近づいて…… まじまじと見つめ。
《藍貴》 しゅるっと、胸元の紐をほどくと、合わせ目から日焼け痕とのコントラストがくっきりと眩しい白い・・谷間
《藍貴》 【藍貴】「ああ、うん、あたし女の子だからさ、心配しなくていいよ」はだけてみるとしっかりと女性の象徴である乳房が垣間見える
《藍貴》 【藍貴】「御恩返しはうれしいけど、男の人向けだよね」と雰囲気もだいぶ変わったどこにでもいる町娘のような藍が・・胸元をはだけながら笑っているのも何か妙だが。
《GM》 【るみな】「…… そ、そう、だったの、ですか」 明らかに勘違いしていたのは、その複雑な表情を見れば明白で。 けれど…… 少したつと、安心した様子でため息をつく。 「いえ、安心、しました。 女性の方のほうは、万全です」 にっこりと、華が開くように顔を緩める。 
《藍貴》 【藍貴】「どうしてもっていうなら、そ、そうだねまず手洗いを案内してほしいかな・・」話している間に少しもよおしたのか複雑な顔で「え・・?」
《藍貴》 安心した意味はさっぱりわからないまま何か不安な予感をおぼえるのです
《GM》 【るみな】「はい。 かしこまりました」 なんだかちょっと、残念なような、嬉しそうな様子で、扉を開き。 「では、こちらでございます。 藍様♪」 扉の外に出て、案内する準備。
《藍貴》 【藍貴】「う、うん・・。」さっきまでの立場がまるで逆転して、不安な様子でるみなについていくのです
《GM》 そんな不安な雰囲気を漂わせつつ…… うっかりと屋敷に踏み入れてしまった藍の生活が、始まったのであった。
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 |藍貴 【奉仕の手】 【安楽のお香】 【御奉仕内容】|
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 罠は三つ。 それぞれ、ナイト・ルーク・ポーン!
《GM》 |藍貴 【奉仕の手 TP44】 【安楽のお香 TP28】 【御奉仕内容 TP10】|
《GM》 てなワケで戦闘開始です。 アクトの描写は、ご希望があれば場所も提示してください。 特に無ければ、お風呂やベッド…… 時には中庭もあるかもしれません。
《GM》 てなわけで、IVどおり御奉仕内容が発動!
《藍貴》 罠は全部0ってことかしら
《GM》 七色の淫毒なので、お好きなBSを1個進展。 しかる後に行動をどうぞ!
《GM》 ポーンの奴だけ、IVは9ですね!
《藍貴》 じゃあとりあえず尿意で。がまん中。
《GM》 はーい。 ではどれかに突破どうぞ!
《藍貴》 お香に抵抗という形で突破を試みておきます。
《GM》 あいさ。どぞ!
《藍貴》 普通に魔力で。
《藍貴》 1d6+9
【ダイス】 1D6+9 = [6]+9 = 15
《藍貴》 おしっこ我慢しながら理性を保とうと頑張りました。罠どうぞう
《藍貴》 1d6+15
【ダイス】 1D6+15 = [5]+15 = 20
《GM》 出目いいナッ!
《GM》  |藍貴 【奉仕の手 TP44】 【安楽のお香 TP8】 【御奉仕内容 TP10】|
《藍貴》 高い・・これはちょっと様子をみていこう
《GM》 しかし…… お香の効果はこれからだ(・・
《GM》 奉仕の手はつどう! 責め具の呪いとマルチアタックがひをふくぜ。
《藍貴》 いただきます
《GM》 2d6+18+3 アイドルハント分を足す
【ダイス】 2D6+18+3 = [1,6]+18+3 = 28
《GM》 2d6+18+3 そのに
【ダイス】 2D6+18+3 = [3,6]+18+3 = 30
《GM》 出目がいいのですが。 28と30.
《GM》 とりあえず、お香の分も出しておきませう。
《GM》 2d6+14 えい。通ったら淫乱毒です。
【ダイス】 2D6+14 = [1,3]+14 = 18
《藍貴》 受動は出来るがどっちみち飛ぶかな、MP-2で胸と腰が飛び脱がされる方向で。
《GM》 ダメージ適用は、お香からでも奉仕の手からでも、どちらからでもいいですよ~
《藍貴》 ではお香はHPだけど一応軽減してみましょう。
《GM》 はーい。
《GM》 アクト等ありましたらどうぞ!
《藍貴》 シールドで9点減らして9点だから・・HPに斬り捨てで4点貰います
《GM》 ですね。
《GM》 アクトがたくさん出そうだわ……(・・
《藍貴》 自慰と挟みこむ双乳以外で。順番は順次宣言しますー
《GM》 はぁいっ!
《GM》 そいじゃ、まずは罠の突破処理を終わらせてしまいましょう!
《GM》  
《GM》 御奉仕内容が七毒を飛ばしますが…… 追加のBSが必要であればどうぞ!
《GM》 必要なければ、そのまま突破判定をどうぞ~!
《藍貴》 ああ、するとCPだけ得たとして突破してからアクトね。では八つ使ったとして・・(計算中
《GM》 ですね~。
《藍貴》 まあ結果だけ見てからでいいか。
《GM》 あいしー。
《藍貴》 《ポテンシャル》13点使って【奉仕の手】に知力で突破。
《藍貴》 14d6+2
【ダイス】 14D6+2 = [1,4,6,1,5,5,2,5,4,1,3,6,3,5]+2 = 53
《藍貴》 でも奉仕は受けるのです、でないとるみなが追い出されちゃう!
《GM》 じゃあ、命令じゃなくて、自分の意思で精一杯御奉仕します。
《GM》 ではでは……
《GM》  
《GM》  
《GM》 お手洗いに案内した後。 どぎまぎした様子の藍は、元の部屋とは別の廊下を通っています。
《GM》 外の景色は、霧が立ち込めており、ほとんど向こう側が見えず……
《GM》 ただ、花々は綺麗に咲き誇り。 少し湿った空気の中でも、鮮やかな彩を添えている。 そんな庭を越えていきます。▽
《藍貴》 【藍貴】「へえ、こんな森の中でも立派なお庭があるんだね・・ねえ?」しずしずと落ち着いた様子のるみなに不安になりながらから元気で
《GM》 【るみな】「ええ。 庭師兼任の方が、いつも…… ああ、あちらにいらっしゃいます」 遠くの方で、東方の剣…… カタナらしきものを腰にぶら下げ、高枝切りバサミを使って剪定している女中が一人、指差した先にいました。
《藍貴》 【藍貴】「へえ、女中さんってなんでもできるんだね」とか言いながらるみなの指す方を見て
《GM》 【るみな】「ええ。ルピアさんは特別、外でのお仕事が得意なんです…… さて、と。 到着です」 そう言ってつれてこられたのは、屋敷の外側にある木で組んだ小屋(とはいってもかなりの大きさですが)。 そういえば、来る前に見た紙にこの中に湯屋があると書いてあったような覚えがあります。
《藍貴》 【藍貴】「ここがお風呂・・?」多少はすっきりしたものの何をされるんだろう、と奉仕される側のはずがどぎまぎと落ち着かない様子で
《GM》 【るみな】「ええ。 長旅でお疲れかなと思いまして…… ご迷惑、だったでしょうか?」 そっと藍の顔を見上げるような格好になって。
《藍貴》 【藍貴】「そんなことないよ、こんな森の中でお風呂に入れるなんて思わなかったし!」慌てて手を振ってそんなるみなを見ながら「ただ一人でも平気かな、なんて・・」
《藍貴》 とそのうつたえるような目に言葉もしりすぼみになり「・・それじゃ、お願いします」
《GM》 【るみな】「…… はい、ありがとうございます」 少し、赤くなって沈黙し。 「そ、それじゃあ中にご案内しますね」 とそうして中に案内すると、彼女は後から入ってきて。 東国風の脱衣所があり、そこで服を脱げば中に入れるようになっており。 「お召し物を脱ぐのに、お手伝いしましょうか?」 自分のものは素早く脱いでいく彼女。 とはいっても、畳むのに少し時間をかけているようだけど。
《藍貴》 【藍貴】「い、いいよ平気平気・・!」あわてて固辞しながらもこれが彼女の仕事だと思いだして「じゃ、じゃあ・・頼もうかな」
《藍貴》 子供のころは着替えさせてもらうぐらい平気だったけれど、胸が膨らみ始めてからは他人とお風呂だとかは不思議に気恥ずかしくて。
《藍貴》 まして見知らぬ相手に脱がされて・・だとか考えると落ち着かず、身体を固くしてしまいます
《GM》 【るみな】「あ、う…… えと、申し訳ございません。 では、失礼しますね」 自分のせいでなれないことに、と少し申し訳なさそうだが、すぐにその素振りを消して。 まずは上着を脱がせながら…… そっと、肌を撫で上げていきます。 張りのいい肌に、ほぅ、とため息をつきながら。 そして、下着に手をかけた辺りで、一瞬躊躇って。
《GM》 【るみな】「大丈夫、ですよ。 その…… 本当に、嫌な事でしたら、その、自分がその…… 嘘の報告は、できませんけど、なんとか、しますから」 そう言いながらも、肩や背中、おなかの辺りなどを触りっぱなし、しかもなんだか手馴れているような感じがするのは、気のせいか。
《藍貴》 【藍貴】「う・・」手が触れ、服の下ではしっかり育っていた乳房がむきだしにされ、手入れしていたか忘れた腋をさらして・・そういえばにおいは気にならなくなっていたけどしばらくお風呂に入ってない・・と考えると、下着をつけた内ももがそっと閉じてしまって
《藍貴》 【藍貴】「そ、そう、じゃあ・・頼むよ」あまり触れるな、だの言えずに引き締まった張りのある肌をされるがままに触れられるたびにぴくん、ぴくんと皮膚が跳ねるように反応します
《藍貴》 どう見ても触られて怯えているのは丸わかりだが虚勢を張ってるみながするがままにする・・はずが股の間だけが開かない
《GM》 【るみな】「はい。 ……大丈夫、です。 その…… かっこいい方のニオイは、すごく、だいすき、ですから」 後ろに回り、そっと、肌に顔を近づけて、鼻を鳴らす。 「お客様には、変態だ、なんて、言われてしまうことがありますけど…… でも、すごく、いいにおいなんです」 そおっと、ふとももにも手を伸ばし。 開いてもらおうと、さわさわと内股を撫でていく。 もう片方の手は、さらしに巻いてある布を解いていき……
《藍貴》 【藍貴】「ひゃ・・か、かっこいい・・ねぇ・・」男だと思われてたんだ・・と思いながらも匂いを嗅がれて腋を締めてしまい、脱がせる手つきにまだ乙女のままのそこを閉ざす太ももが徐々に緩んで
《藍貴》 声を殺したままあられもない、隠すものなどない生まれたままの姿にされた藍の姿はどう見てもほどよく発育した年頃の娘だ・・今の藍を見て男と間違えるようなら眼がどうにかしているだろう
《GM》 【るみな】「……ここのにおい、ちょっと、お強いですね。 でもこのくらいで、すぅ…… 丁度、いいです」 ほぅ、と感嘆のため息を吐いている。 表現はその、悪くないけれど。 かなり恥ずかしい行為が行われている事を、明確に表現されて。 「びっくり、しました。 女性だと言われて、もっと、線の細い方をイメージしていたんですけど…… 力強くて、すごく、お綺麗、です。 うらやましい……」 尻たぶをやわやわと撫でてから、下着に指先をひっか
《GM》 けて。 「わたしは、その……」 まだ、内着を脱いでいない彼女は、少し声のトーンを落とし。 「女性らしくて、いいとおもいますよ」 そのまま、するりと股の間を通りぬけさせ、一揆に下着を抜いてしまう。
《藍貴》 【藍貴】「あ、あのそこお尻・・ひゃ!」するっとぴんと張り詰めたお尻の肉を撫でられて、≪肉桃を這う手≫におののくような甘い声を上げる
《藍貴》 【藍貴】「そ、そうかな・・あの、いいんだけどさ」あんまり見ないで・・と蚊の泣くような声で股を閉じて、下もうっすらと紅い茂みをもじもじと内股に隠しながら二の腕で乳房も隠そうとするが、成長途上の果実はとうてい覆い隠せない
《藍貴》 これが男に服をひんむかれたなら悪態の一つもついて殴り飛ばすのだが、勝手の違う相手にどうしていいかわからないまま風呂の湯気が自分を隠すことを期待して立ちすくむのです
《GM》 【るみな】「あ、申し訳ありません、その…… すごく、お綺麗だったので、つい」 カァ、と顔を赤くしながら、慌てて周囲を見回し。 「ん、と…… さて、と。 ああ、ええと…… はい、こちらを」 湯船に入るときと、お体を流す時以外はどうぞ、と、白くて大きな布を渡してくれます。
《GM》 【るみな】「では、どうぞ。 藍様」 湯船のある部屋への扉を開くと…… 湯気があがり。 湿度はそう変わらないものの、暖かい空気が流れ込み、ほっと安心させてくれるような気温に変わっていきます。 
《藍貴》 【藍貴】「あ、ありがとう」ぱっとそれを天の助けとばかりにいただくと、日焼けあとのある肌、もとい乳房と陰部を隠して湯屋へと入って行きます。そのつんと丸く張ったお尻をるみなに向けて揺らしたまま
《GM》 【るみな】「はぁ……♪」 後ろから、幸せそうなため息が漏れ聞こえてきますが。 なにはともあれ、中に入ると、大きな湯船が鎮座していて。 多分共用なのでしょうが、それでも、木製の湯船とはまた珍しいものが置いてあります。 「あ。 お体を流してから、お湯に浸かってくださいね。 後に入る方も、いらっしゃいますので」
《GM》 そっと声をかけつつ、自分も中へと入ってきます。 ただ…… その肌には、無数の裂傷の痕、乳房から右脇腹にかけて、鞭を受けたような痕が残っています。 随分と昔の傷のように見えます。
《藍貴》 【藍貴】「う、うん。ありがとうね、るみな」そう言いながらも一瞬背筋に何か寒気を感じて。思わず壁際によりながらも湯気で見えないことに安心して「はは、でも贅沢だな・・こんなところでお風呂なんて」
《藍貴》 街に帰るよりよかったかも、とさっき泣いたカラスがもう行水で笑いながらお湯を頭からかぶり。
《GM》 【るみな】「はい。 お客様にはご満足いただいている、当館の自慢の一つですから」 嬉しそうに顔をほころばせ、藍の横に並び、お湯を体にかけています。
《藍貴》 【藍貴】「ひゃ・・気持ちいい・・!」ぶるぶると熱いお湯でがしゃがしゃと紅い髪をほぐして汚れを流し垢を落とす藍は、湯気と光の加減か、彼女の肌には気付かず
《GM》 【るみな】「ふふ。 それじゃ、お背中、流しますね」 そっと下がり、視界の外に消えて。 手ぬぐいか何かを取りに行ったのだろう。 じきに戻ってきて。
《藍貴》 【藍貴】「え。ああ・・は、はい」思わず身を固めてすっきり伸びた背筋がつららを入れたようにさらにまっすぐになり、小さく丸いがぱちん、と水滴が触れれば跳ねそうなお尻が、沐浴で垢も落ち、血色もよくなり文字通り珠の肌の輝きを見せている
《GM》 【るみな】「よい、しょと。 ちゃんと石鹸のストックもありました」 とことこと戻ってくると、綺麗な背中が見えて。 うらやましそうな、なんともいえない吐息がまた聞こえてくる。 「大丈夫、ですよ。 痛い事は、絶対にしませんから」 背中側では、手ぬぐいで泡を立てている音と、水滴が水面に落ち、水面が波立つ音が聞こえてくる。
《GM》 【るみな】「それじゃあ……」 というと、背と肩に手が触れて。 ぬるっとした感触が背中を撫でていく。 肩甲骨の辺りから、背骨、お尻の方まで撫でると、先ほど撫でられた部分もやわやわと洗っていく。 そしてまた上に戻っていき……
《藍貴》 【藍貴】「そ、そう。じゃあお願いするね(痛いことはってそれ以外はするんだ・・ど、どうしよう。あたしあの・・されちゃうの?女の子に・・?)」
《藍貴》 背後から伝わる気配にあれやこれや想像も止まらず血が上り頭もぐるぐるしてくる
《藍貴》 そんな風に思っている間にも手は神経の集中した背中を滑る手で撫でまわされて
《藍貴》 【藍貴】「あン・・、ひ、ひゃ・・ああぁ・・」鼻から抜けるような声が漏れ、手が上下するたびに背中はぶるぶる震え身をよじり、吐息が漏れる
《藍貴》 男も知らないのに艶めかしい声をあげ、喉を掠れさせる藍貴の姿を、先刻山犬を叩きのめした女侠と同じ人間だなど思うものはいないだろう・・
《GM》 【るみな】「柔らかいですね~…… 張りがよくて、綺麗です。 お強い方って、もっとごつごつしてるイメージでした」 ふふ、と嬉しそうに呟いて。 そのまま、素手でも背中を流していく。 くぼんだところを撫でるようにこすり、つつう、と首の辺りを指が撫ですさっていく。 声を聞く度に、少しつなにか、るみなにも不思議な気持ちが沸きあがってきて。
《GM》 【るみな】「え、っと…… 前の方も、洗っちゃいますね」 答えを聞く暇も無く。 おなかの辺りを手ぬぐいが撫でていき…… 股間には手を伸ばさないが、もう片方の泡をつけた手が、左胸をそっと掴み、こねるように荒い始めた。
《藍貴》 【藍貴】「・・き、きも、ち、いいよ・・で、でももうちょっと上のほうかな・・」首を後ろに向けて少し涙目で蕩けた顔で笑って見せるが・・もうそれだけでぜんぜん駄目になっているのは丸わかりで。「え、え・・う、上のほうっていっひゃ・・!」
《藍貴》 筋肉はついているがそれはほどよくおなかをすとんと締めている程度で、それより不意打ちに掴まれこねられた乳房は滑る泡に未知の感触を覚えて・・ゆっくりにゅるにゅると撫でられるごとに徐々にしこりを帯びていく
《藍貴》 ≪乳辱≫は続き、藍が声も出せないまま身を震わせている間も乳房を洗う手と泡の感触に内股がまた閉じられて・・もじもじと擦り合わせるように蠢く
《GM》 【るみな】「はい。 おおせのままに……」 一瞬、手が止まってしまう。 丁度、おっぱいの頂点の辺りを、指の腹で押したままの状態で。 「え、ええと……」 くり、っとそのまま、指の腹で、かたくなってきた乳首を捻って。 「大丈夫、ですよ。 湯船の中だと危ないですけど、ここでなら窓開けたりすれば、平気です」 言う間も、くにくにと体の前を洗う手は止まらず。
《藍貴》 【藍貴】「お、おっぱ・・むね、ひゃ、あ、っあ・・あぶな、・・ってなにが・・」乳首を捻られると「ひ、んっ・・!」
《藍貴》 止めろとすら言葉にならずされるがままに乳房を洗いほぐされるたびに涎をこぼして荒い息をつくのがせいいっぱいで。少女の手だけで藍の乳房は官能を開拓されていく
《GM》 【るみな】「先ほどすこぉし窓を開けておきましたから…… はい。 のぼせてしまうと危ないですが、そういうことはないと、思いますよ」 振り返った顔に、にっこり笑顔を作り。 そのまま、寄りかかるようにして…… 肩に、首を乗せて。 股の間、真ん中の辺りに、狙いを定めたのを確認し。 「少し、強いかもしれませんけど、我慢してくださいね」 そっと、唇を狙って、自分の唇を重ねていく。 そうやって注意を引いたあとに、股の間に手ぬぐいをくぐ
《GM》 らせて…… こすり上げていく上に、指でひっかけて、偶然を装いながら肉豆の皮を剥いてしまう。
《藍貴》 【藍貴】「の、のぼせるとかじゃないよ・・どこ触って・・ん、むむっ・・!?」手淫が途切れた間に振り向いて必死に訴えるが時すでに遅く
《藍貴》 【藍貴】「(こ、この娘そのつもりで・・)」と故意に気づくが熱い舌にねぶられる唇はもう呼吸もできず、ついには息をするために動かした舌で相手の舌を吸ってしまい・・
《藍貴》 ≪強がりの悪態≫も自然に唇を愛撫する≪口辱≫に封じられたまま、淫核を剥いてしごきたてる感触にびくん、と尻を浮かせて
《藍貴》 藍の眼が見開かれるが、その刺激にただ硬く股を閉じるしかなく、それは手ぬぐいをより股に食い込ませることになって・・
《藍貴》 お湯を弾く丸いお尻が軽く浮いて、しばらく震えると・・湯気に混じり   
《藍貴》  
《藍貴》 ぷしゅっ・・・
《藍貴》 しとと・・と初めての刺激に潮・・ではなく、残っていた尿を漏らし失禁しながら脱力して・・ゆるやかにまたの力も抜けてしまい
《藍貴》 くたりと肌を合わせてくるるみなに身を委ねたようにふらふらと椅子によりかかっているだけのありさまになる
《GM》 【るみな】「ん~…… ちゅる、りゅっ」 舌に舌を絡ませ、本当に、おいしそうに…… 丹念に愛撫していく。 女の子とのキスは未経験な藍に、女の子の口の中は『甘い』というイメージが植えつけられていく。 実際、本当に、甘いのだ。気分の問題だけではなく。
《藍貴》 【藍貴】「(あ・・なんだろ・・気持ちいい・・、くちもぬるぬるして、またも・・あれ、これ)」漏らしちゃった・・と気づいた時には、少女拳士の≪プライドの崩壊≫はとりかえしのつかないほどに彼女を弛緩させていて
《藍貴》 【藍貴】「ん、むっ、ちゅる・・っぷ・・(あまい・・おくちがぬるぬるしてあまくて・・肌もなんだからあったかくてぺたぺたして)」まるで童女のように呆けた顔で、るみなのキスと指だけで達してしまったことも気づかずに
《藍貴》 いつしか求められるままに舌を返し互い息をするのも忘れたようにくちを啜り、歯ぐきを舐めては噛まないように舌を絡めあう
《GM》 【るみな】「~♪ ちゅ、れろ、ふちゅっ」 嬉しそうに目を細め…… 藍の体を抱きとめて。 自分も発情している事に驚きながら、藍に気持ちよくなってもらおうと、口の中をぺろぺろと愛撫していく。 二人の唾液がぽたぽたと体の上に落ち、泡まみれの体の中に消えていく。 その間にも、指はくにくにと急所を責め、こねて、しごいていく…… 決して、乱暴にはせず。 あくまでも、そう、恋人にするみたいに。
《GM》 【るみな】「えと、ご満足、いただけたようで何よりです」 くりっと肉豆を最後に一つこすり、捻って、唇を離す。 「ええと…… じゃあ、お風呂入った後に、もう少し…… しませんか? 今度は、むりやり、しません、から…… その、むしろ、させ欲しい、な」ちょっと一生懸命になり、丁寧な言葉を崩す。きっと、これが素の彼女自身の言葉遣い、なのだろう。
《藍貴》 【藍貴】「ひゅ、う・・ひゃ、ひゃい・・ま、まだなにかするの・・」荒い息をついて唾液を呑みこみようやく口を聞くが
《藍貴》 涙目で座り込んで既に淫液で股を濡らしている藍の姿を見ればこれ以上、もなにも収まらないのは明白だ
《藍貴》 【藍貴】「(こ、この娘・・やっぱりわざとあわよくばあわまみれにする気で・・)」と少し無害そうに見えて隙を突いて責め立ててきたるみなに少し戦慄を覚えるが
《藍貴》 その懸命な様子に芽生えた警戒心もかんたんに溶けてしまい
《藍貴》 【藍貴】「そ、そうだね・・そうしようか。その・・その前にちょっとあっち向いてて・・」
《藍貴》 そう言って背を向けるとそっと床にたまったねばりつく愛液と、尿を流しておくのです・・
《GM》 【るみな】「はい?」 藍がちゃんと、一人で座れるように支えてから…… 言われた通り、くるりと体を返し。
《GM》 こうして藍貴は、湯船に浸かった後…… 思考のゆるみを持続させられたまま、いつの間にか準備してあった女性らしいぴったりとした衣装を手際よく着せられて。
《GM》 一路、あの部屋へと戻るのであった。 体の火照りは、止まない。
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 晩餐は、非常に贅沢なものだった。 ただ、屋敷には今日あまり人がいないらしく、部屋に出されたのだが…… その間は、るみなも全く手出しせず。 けれど、足りない調味料を追加してくれたり、食後のお茶を注いでくれたり。 献身的にお世話をしてくれたのでした。
《GM》 ただ…… 体の熱は収まらず。 食事に何か入っていた事もないのだが、段々とおなかの底に熱がたまっていくような気配がして。
《GM》 内功を練っても簡単に霧散してしまうほどの…… 欲望。
《GM》 酷く、集中力が切れる。 こんな経験は、そうあるものではかった。
《GM》 そんな中…… 気づけば、外は真っ暗で。 ろうそくの明かりが、部屋の中についていた。
《GM》 部屋の片隅では、るみながぼんやりと、外を眺めている。▽
《藍貴》 【藍貴】「はあ・・なんか夢でも見てるのかな、森の中でこんな舘でお風呂や御馳走まであって・・お風呂・・」先刻のるみなと重ねた肌と濡れたからだ、絡み合う粘膜と舌の感覚を思い出して。
《藍貴》 【藍貴】「・・」そっと股の間に触れてそこがまだじんじんして滑っていることに気づき、初めて月のものが来た日を思い出し
《藍貴》 部屋にはるみながいることに気付いて居心地悪そうに内腿をよじりながら誤魔化すがふと彼女の様子に気づく
《藍貴》 【藍貴】「ど、どうしたの?疲れちゃった・・?」さっきの今であるからお世話をされながらもお礼と生返事しか返さずにいたがほうってはおけず
《藍貴》 ・・だいたいそんな様子の相手を放っておける娘なら山犬に襲われている誰とも知れない相手を助けたりしないのだ
《GM》 【るみな】「へっ!? あ、えと……」 声をかけられると、慌てたように振り返り。 「ちょっと、自分を戒めていた、ところで」 そっと頬を染め、藍に近づいて。
《藍貴》 【藍貴】「さっきのことなら・・別に怒ってない・・っていうと嘘かもだけど・・ええ、な、何・・?」
《藍貴》 思わず武芸をたしなむものとは思えないしぐさで自分の身体を抱いて、用意された着替え・・今は袖のないすっきりした短衣の上下で頬を染めるるみなに迫られて
《GM》 【るみな】「……自分の、不手際な点、なのですが…… 身近な、方で、その…… 優しい方を、すぐ、『好き』になってしまって。 半分種族本能らしいのですけど、これじゃ、ちゃんと御奉仕できないので」 駄目ダナァ、自分、というようにこつんと自分の頭を叩き。 「だからいつも、不手際が多い、って言われちゃうんです」
《藍貴》 【藍貴】「そういうものなの?ふぅん・・」大きなお屋敷の作法はわからないがほっと発情したわけではないとわかって気を抜いて。あぐらのままで頭を組んだ腕で支えて、毛も生えていないきれいな腋をさらしたまま
《藍貴》 【藍貴】「いいんじゃないかな」
《GM》 【るみな】「あはは…… そう、ですかね」 照れたように、隣に座って。
《藍貴》 【藍貴】「相手のことを『好き』って思いやる、ってことでしょう。父さんにも言われたよ」
《藍貴》 人助けをするならただいいことを押し付けるんじゃあなくて、相手の事情をわかってやれ、って・・
《GM》 【るみな】「藍、さま……」
《藍貴》 【藍貴】「でないと、ご奉仕・・だっけ。サービスしたからいいや、ってそれで終わってさ、ただの仕事の付き合いみたいになっちゃう」
《藍貴》 そういうのってたぶん、相手も気持ち良くないよ、と朗らかに笑って、るみなの
《藍貴》 耳を避けて頭を撫でる
《GM》 【るみな】「……」 しばらく、黙って話を聞いて。 頭を撫でられれば…… 気持ちよさそうに、目を細めて。 「……はい。 ありがとう、ございます」 とびっきりの笑顔で、答えて。耳が、ふらふらと揺れる。
《GM》 【るみな】「あの、その、それ、でしたら……」 と今度は急に、顔を赤くして。 「……お体、熱くなっていらっしゃいません、か?」 少し頭を下げたまま、上目遣いで見るように藍を見上げ。
《藍貴》 【藍貴】「あ、あのね、でもさっきみたいのはええと・・気分が悪いとかじゃないけど心の準備がね・・?」あればいいのかは置いておいてまた不思議な様子になったるみなの肩を抑えてしまいます
《GM》 【るみな】「あうう…… さ、先ほどは失礼を…… 藍様が、あまりにも可愛かったもので、つい」 男ならどきりとしそうなほど艶っぽい表情を浮かべ、今はまだ、それ以上迫ることもなく。
《藍貴》 【藍貴】「え、ええとね、その・・よ」消え入りそうな声で
《藍貴》 【藍貴】「こ、心はまだだけど身体は・・準備はいいかな・・」もどかしそうにあぐらをといて内腿を擦り合わせてしまいますね
《藍貴》 藍色の眼の視線が床を彷徨い顔も上げられないまま誘うようなことを呟いたことに恥じ入り頬を染める
《GM》 【るみな】「あ、ええと……」 そっと、自分の肩に置かれた手を取って。 「藍、様。 失礼、致します」 そっと、その手を持ったまま…… 顔を、唇を近づけていって。  手は、寝巻きの帯を解く一方で、おなかの辺りを撫でていく。。
《藍貴》 【藍貴】「は、はひ・・ど、どうぞ」奉仕される側とは思えない裏声でゆっくりと力を抜いて肌をさらけ出されながら
《藍貴》 剥きだしになった腋は、息が掛かるだけでびく、んとひくついてまるで性感帯のようにわななきしっとり汗ばみ少女の甘い汗の臭を漂わせる
《GM》 【るみな】「ゆっくり、しますから」 安心してください、と声をかけ…… そのまま、脇腹を撫で、腋をくすぐっていく。 もう片方の手も、汗ばむ腋を撫でて、くすぐるように手の甲で撫で付けていく。 「先ほどから、ここに香りにひきつけられて、しょうがなくて…… 気になり、ますか?」 くんくん、と匂いをかげば、表情はとろりととけ、自然、息も荒くなってしまい。
《藍貴》 【藍貴】「ちょ、ちょっとね。洗ったけどなんだか昔からすごくくすぐったくて・・ひ、ひっ・・」笑いだしそうな感触が愛撫を受けた女のものだとは自覚もないまま、甘い香りのする腋をなでられて身をよじる
《藍貴》 キスとは違う指で肌をなぞられるだけの行為に触覚を刺激され、汗はじっとりと秘所のように腋を湿らせて、濡らす
《GM》 【るみな】「でも…… くすぐったい、というより、気持ちよくなってるようにも、見えます、し……」 指の腹で撫でつけた後、爪で軽くひっかいてみたり。 少しつまんで、しっとしした肌をこりこりと揉んでみたり…… 藍の表情が変わるのを、嬉しそうに見つめている。 もう片方の手は、おなかを撫でたあと、段々と下着のほうに近づいていって…… 腰布を、剥いでいく。
《藍貴》 【藍貴】「そ、うかな・・くすぐったいだけだと思って・・ん、ひゃ・・わぁ・・っふ・・っ・・」弄り方を変えて踊る指に表情はめまぐるしく、驚いたように・・あるいはもどかしそうに、腋を責めるだけでさまざまな官能の表情を浮かばせて藍は高められていく
《藍貴》 だから、すでに愛液でぬるぬるになって下着に沁みまでできているそこを見られたことにも気づかず・・「あ、い・・いい、かも・・そ、その・・できたら」
《GM》 【るみな】「暗いですし、あまり見えませんよ…… けれど、綺麗なお肌です。 嫉妬しそう」 やわやわと、肉豆の側の肌を揉んでいく。 「そういえば、その…… 藍、様?」 そっと、耳に唇を近づけて。 甘く噛みながら、囁き聞く。 その間も、指の動きは止まらず……
《藍貴》 枕に顔を埋めて顔を隠すようにしながら「舐めて・・みてくれたら」と、ついに猫の獣人の娘に腋舐めの奉仕をおのずから強請ってしまう
《GM》 【るみな】「……はい♪」 華が咲いたような、すごく、嬉しそうな顔で。 顔をずらし…… つつ、と舌の先で、下から上まで、ぞりっと舐め上げていく。 猫特有のざらりとした舌が、ぬめりだけではない刺激を与えていく。
《藍貴》 【藍貴】「ひゃ・・ふ、ん―――!
《GM》 【るみな】「ん、ふぁ…… くせに、なりそう、です…… しょっぱい、のに、あまい匂いがして、おいしい……」 蕩けそうな甘い声を漏らしながら、ぺたりと舌をつけて。 少し強く、何度も、同じ場所を舐めたかと思うと、放置していた場所まで一気にねぶったり。 工夫をこらしながら、藍のために、ご奉仕していく。
《藍貴》 後半は枕を噛んで声にならない。猫の舌の愛撫にそれだけでイきかけて、びくびくとお尻を、つま先を震わせてその刺激にベッドの上で舞踏を踊るように悶える
《藍貴》 【藍貴】「ひゃ あ あま い・・ のっ・・?」ぞり、っと音を立ててねぶられるたびに、性器にも乳房にも触れられていないのに、乳首をとがらせ、お尻の穴から脊髄まで痺れるような刺激が走り、身体の幹がしごかれる様な官能に目尻から涙を・・よだれをこぼして、るみなの行為で感じていると全身で表わしてしまい
《藍貴》 舐められるたびに「~~~ ・・・っ!」身をよじろうともするがそのざらざらした舌の感触が離れるのを惜しみ、差し出すようにびくびくと脈打つようにるみなの唾液にまみれた腋を、その舌に差し出すのです
《藍貴》 もっと してほしい、などととても言えない女侠の娘はそうすることでしか自分から快楽を求めることが出来ないのだ・・
《GM》 【るみな】「はい。 あまくて、すごく…… 女性の、濡れたお股の間をを舐めている時みたいです」 そこが特別な性器だ、と言うかのように、彼女自身にそんな気があるのかはともかくとして、そうとも取れる言葉。 時たま顔をあげ、よだれを自分の舌で拭うと、るみなの口から出てくる甘い香りも、思考を溶かしていく。 そんな風に、焦らしたりしながら…… 手で時折刺激していただけの、もう片方の腋は、ずっと焦らしっぱなしにして。
《GM》 【るみな】「敏感な腋ですね…… お股のほうも…… びしょ濡れに、なってます、ふむ、れ、ろ…… あ、れ?」 きゅ、と指を前の入り口の前で止めて。 「あの、藍様、もしかして……」 はじめてなのか、と言外に問うていた。
《藍貴》 【藍貴】「ふぇ・・はじめて・・わき・・とか?」間抜けな声を上げながらほぼイキかけた顔で・・処女のまま何度も快楽を与えられた娘は愛撫だけで忘我の域に達するほどにもなっていた・・
《GM》 【るみな】「ええと…… えい」 べろっと舌を限界まで押し付け、広範囲に舐め上げる。 トドメを指すように、何度も、何度も舐めて…… 1回、気持ちよくなって、イって貰おうとして。 聞くのはその後、と考えたのだろう。
《藍貴》 【藍貴】「あ、ひゃ・・や、わぁ・・たし、だめ・・わ、腋・・でっ・・――!」自慰もまともにしたことのない娘がたてつづけの腋舐めに身体の芯をどろどろにねぶられるような熱い感覚とともにのぼりつめて・・
《藍貴》 全身をぴんと伸ばし、つまさきを寝台に張り詰めさせたまま、びく、びくんと仰け反って、ついに絶頂を迎えて・・やがて力が抜けて、腕を垂らして、うつろな目で全身を弛緩させていく・・
《藍貴》 文字通りはじめての腋だけでの≪強制絶頂≫に性交も知らない生娘が幾度もイった・・のは誰がみてもわかるありさまだった
《GM》 【るみな】「はむ、じゅる……」 力の抜けた二の腕のほうまで舐めあげたあと、口を離し。 「どう、でしたか? その…… 少しうらやましいくらい、可愛らしいお顔です」 少しいやらしい…… けど、イヤミや蔑む気配など微塵も無く。ただ愛おしい、その感情だけを向けて。
《GM》 【るみな】「あ、そういえば、その…… 破瓜の経験は、おあり、でしょうか? その、あと、ご不浄の穴、とか……」 少し落ち着いた後。 やっぱり、もう片方の腋を撫でるのはやめないまま、問いかける。
《藍貴》 【藍貴】「あ・・はふ・・え?お尻の・・ころ・・?」ろれつの回らないまま弄られるままに震えて、もう漏らしたように濡れた下着のままでお尻を震わせて
《藍貴》 【藍貴】「・・ぃよ、男の人なんて全然・・だって・・」怖いもの・・とかすかな声で呟いて、きゅっと力の入らない腰を震わせて丸まると、かたちのいいお尻が半脱ぎの下着から覗く
《GM》 【るみな】「はい。 ここと同じくらい…… 気持ちよくなれる、場所です」 ちゅるっと、唾液まみれの腋を舐め上げていく。 「…… その、前がまだなら、そちらは大事な方にとっておいたほうがいいと思うのですが」 後ろのほうでしたら、自分も経験がありますから、ともごもごと口ごもりつつ。 そっと…… 下着をもう少し降ろして。 「…… 藍、様っ!」 感極まり…… ぎゅうっと抱きしめて。
《藍貴》 【藍貴】「ひゃ・・ど、どうするの・・?」未知の行為に怯えたように君を見あげながら、好奇心を示すようにるみなの手を待つのです
《藍貴》 下着越しに触れるお尻はぱつん、とマリのように弾力を返し、指が沈む前に押し返すほど張り詰めて震えて
《GM》 【るみな】「…… 男の方でしたら、その、ものがお有りになりますが……」 す、と立ち上がると。 るみなのお尻から垂れ下がった尻尾が見える。 けれど、その尻尾はどろどろに濡れて、ふわふわで太めの尻尾が、少し細くなって見える。 「……わ、わたしの場合、これを、お尻に、入れてあげることが、でき、ます。 その、わたしも…… 最初は、汚いと、思いましたが、今はもう…… すっかり、なれてしまって」 真っ赤になりながら、初心な主へと告白
《GM》 する。 「どう、ですか、藍様?」 いやがるものは無理にしない、と言った事は守り通すらしく。 全くの未知の行為への決断を、藍にゆだねる。
《藍貴》 【藍貴】「  あ・・・」促された行為をおぼろげな頭で理解してゆっくりと顔を伏せるとその表情は紅い髪の毛に隠れて見えないが、たしかに・・
《藍貴》 ほんのかすかに、口に出すのも恥ずかしい行為への誘いに 顎が下がり、うなずいた、ように見えた・・
《GM》 【るみな】「……はい。 かしこまりました」 ほんのりと、微笑んで。 藍に覆いかぶさるようにして、唇を近づけて。 「本当に…… 愛してしまいそうです。 藍様」 囁きながら、唇を、自分の唇で塞いで。 自分の尻尾を器用に操り、お尻の穴に、そうっと触れて。 くねくねとまがりながら、愛撫し、こじ開けていく。 「すこし、力を抜いてくださいね。 でないと、裂けてしまいますから」 決して無理はせず。 腋をいじめ、乳首をこりこりと指で潰し
《GM》 ながら。 ゆっくりと、ゆっくりと尻尾を挿入していく。
《GM》 強烈な異物感…… それと同時に、苦しさや、感じた事のない、逆流する奇妙な感覚も感じられて。
《藍貴》 【藍貴】「ん・・っく、ふっう・・ひゃっ・・!」同時に責められはじめた乳房と腋、そしてくちづけに意識を逸らされて・・弛緩したそこに、るみなのそれが挿入されて・・はじめて己の身体に異物を入れる感覚に身もだえするが既に熱泥のように官能に融かされた少女にはそれも・・新たな、快美な刺激へとすんなりと変わっていく
《藍貴》 達したばかりで感度の増した肌・・神経の集中した腋と、乳房を舐める猫の舌に身体をわななかせながら浮かべるその顔は・・忘我のまま、男性のものを悦びとともに受け容れるおんな、のような艶のあるものへとゆっくりと
《藍貴》 まるで花のつぼみが開くようにゆるやかに、変わっていく
《藍貴》 【藍貴】「・・っれが、おひ、り・・んお・・っ」言葉もろくに話せないままそっと己の排泄のための器官に少女の尾が侵入していく光景に
《藍貴》 【藍貴】「(あ、あたし・・女の子に・・猫の娘に・・しっぽで・・おしり、おしりあんなに・・されて)」浮かべる表情は陶然としたままただの交合よりも背徳的な行為に、ついに処女のままの子宮と膣ひだまで疼かせて、じくじくと痛むような鈍い快楽を身体の幹に感じながら。
《GM》 【るみな】「藍様、その調子、です…… んっ。すごい、締め付けて…… 本当に、始めて、なんですね。 それじゃ…… この気持ちよさ、大丈夫、かな」 少し不安な響きが、聞こえた。 藍の髪をかきあげながら、そっと…… 毛を逆立てながら、ぬるりと、引き抜いていく。 ゆっくり、ゆっくり、この感覚を教え込むように。 その間にも、乳房や、唇、肌を舌で舐めていく。 重点的に…… さっきからいじりっぱなしで、舐めていなかった。 たっぷりと汗
《GM》 が溜まり、焦らされ、無意識に待ちわびるもう片方の腋も舐め上げて、いきながら。
《GM》 たっぷりと、自由になる尻尾で、子宮を、こねあげ、なめしゃぶり、排出時の菊門をこすりあげていく。
《藍貴》 それを見ただけで、何度目かの絶頂に藍貴は達し、己の浅ましい姿を肴に、愛液をぴゅる、ぴゅると漏らしながら挿入され、擦り立てられるしりあなの感覚にさらに押し上げられ、また、イった
《藍貴》 【藍貴】「あ、あ”・・あ”~~~――」人間のオスでは不可能なその責めに、しりあなを締め上げてはびくびくと痙攣させながら、泣きじゃくる様な顔で、藍貴は、るみなに絶頂させられた。
《GM》 【るみな】「ひ、きゅっ、んっ……」 尻尾を締め付ける感覚に…… きゅん、と体が硬くなり。 ふるふるっと震える。 直後…… おなかの上に、生暖かいしずくが、ぽたぽたと垂れ落ちていく。 藍の甘い喘ぎ声で興奮が頂点に達したまま、尻尾を締め付けられたせいでイってしまった。それに、イきっぱなしの藍は気づけるだろうか。
《藍貴》 顔を歪めて啜り泣くようにしながらもう言葉もなく、与えられる快楽に身を委ねる赤子のように・・るみなの腰を、脚を絡めて・・自分から深く結合して、尻を差し出すようにしてわななき続ける
《藍貴》 【藍貴】「(あ、あたしっ・・お、おしりできもち・・いいっ、よくなって・・自分から・・お尻振って・・し、死にそう・・恥ずかし・・!)」千々に乱れる理性・・羞恥心は既に、快楽をより引き立てるためのものにしかならず、もしも・・誰かに見られたらそれだけでとめどなく達してしまいそうで
《GM》 【るみな】「藍、様、藍さまぁ……」 震える声で、子供のように名前を呼び。 抱きしめた温もりを逃がさないように、くねくねと尻尾で不浄の穴をこね、ねぶっていき。 「あ、おぉお、おおおおおっ♪」 だらしない顔をしながら、自分の股間も、るみなの股間に押し付け。 同時に女の肉豆同士もこすりつけていく。
《GM》 一瞬、イって目を閉じた藍。 次に目を開くと…… じぃっと心の奥底を覗き込むような、るみなの視線が、瞳に絡みついた。
《藍貴》 裏腹に表情は甘えたように蕩け切って、責め立てられる乳房と腋、そして剥かれた淫核と・・びりびりと痺れ続ける、処女のままの膣口に花びらが触れただけで
《藍貴》 【藍貴】「――あ。」(見られてる、あの娘に、いまの・・あたしの、この・・)ふっと、彼女の瞳にくっきり写った・・
《藍貴》 足を猫の少女の腰に絡ませて自分からしりあなを差し出して・・膣口からどろどろ愛液を漏らしながら唾液まみれにされそれでも・・
《藍貴》 ――歓んで、あさましいみだらな表情を浮かべる自分の姿を、自分で見てしまった それだけで
《GM》 【るみな】「らん、さま……♪ すごい、お顔、ですね。多分わたしも、そんな顔をしているかも、しれません」 淫蕩に蕩けた笑みを浮かべ。 藍の瞳にも、自分の姿を映し。 …… 強く、尻尾を引き抜き。 豆を、秘所をこすり付けて。
《藍貴》 【藍貴】「―――ッ!だ・・やっ、だ――!」必死に顔を隠そうとするがすでに遅く。
《藍貴》 鏡の向こうの自分を見てしまった、自分からその姿を隠すことなどできはしないまま藍貴は・・
《藍貴》 ――自分の姿を自分に見られたことで、昂ぶり、今までで一番激しい絶頂感を覚えながら
《GM》 【るみな】「イきましょう、らん、さ、まぁああ゛あ゛あ゛っ♪」
《藍貴》 【藍貴】「ふ、う・・ふぃ・いいいっ・・・ひ、っひ・・ぃっく、ふ、ううう・・っ」すすり泣くような悲鳴を上げながら びゅ・・っと。
《藍貴》 まじりけなしの潮を吹き、るみなに見られながら
《藍貴》 ちょろ・・ろろろっ・・
《藍貴》 汗にまみれたベッドのシーツに、失禁した
《藍貴》 のろのろと自由になった腕で、目元を隠しながら藍貴はもう声もなく・・ただ、るみなの尾を締めつけて、快楽を与えながら、ねだるように呑みこみ続ける・・
《GM》 【るみな】「本当に、可愛い、お人……」 目元を隠しながら、涙を舐め取ると。 そのまま、尻尾でこりこりと入り口をこすりあげ。 「あとは、ゆっくり、楽しみましょうか?」 さらさらと髪を撫でていく。 そしてそのまま……
《藍貴》 【藍貴】「・・・、み、  なぃ・・」顔を伏せたまま哀願する少女は言葉とは裏腹にるみなに愛でられ続け・・幾度も達し続けた
《GM》  
《GM》 こうして二人は、体力の尽きるまで交わり続け…… 侠の藍と、手馴れたるみなの組み合わせだと、朝までずっと…… 本当に倒れるまで、交わり続けたのであった。
《GM》 翌朝、幸せそうな二人が、どろどろのまま昼まで寝ていて……
《GM》 お互い、気恥ずかしそうに、昼湯に浸かったことを、明記しておく。
《GM》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 HeroineCrisisTRPG 龍華戦記 廓の館第4話「霧の深い一日」
《GM》 これにて、閉幕。
《GM》  
《GM》  
《GM》