《はるか》 「わたしは紫貴 陽花(しき はるか)。 はるか、と呼ばれる事が多いな」
《はるか》 「一応中学二年、だが、このしゃべり方のせいで、妙に年上に見られる」(はぁ、とため息
《はるか》 「風紀委員とヒロイン、二束のわらじを履いている。 しかし、辛いと思うコトはないぞ」
《はるか》 「この世の不正を正すのが、わたしの使命だからな」
《はるか》 http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HC?page=%BB%E7%B5%AE%CD%DB%B2%D6
《はるか》  
《GM》  
《GM》  
《GM》 † ヒロインクライシスクライシス †  善行団セッション開幕です
《GM》 メイデンとして、また風紀委員として学園の平和をまもる陽花さん。
《GM》 6月に入って数日。屋内プールのあるこの学園では、いよいよプール開きが始まります。なんとなくテンションが下がるので水の嫌いな陽花さんですが、授業をサボるわけにもいかず、みんなで更衣室で着替えています
《はるか》 【陽花】「はぁ……」 水は嫌いなのだ。 体温が下がると機嫌が悪くなるらしく、取締りにもミスをしかける。 風呂に入ったり、ミズを浴びるのはいいんだが、こういう場面で長時間浸かるのは…… ぶつぶつと内心で愚痴を言いながらも、着替えていく。
《GM》 ふと、視線を上げた陽花の視界に入るのはクラスメイトのなめらかな背中。肩甲骨の中間より少し上あたりに、小さなマークが付いているのに気が付きます。すぐに背中を壁に向けたので視界から切れてしまいましたが、タトゥーシールや、下手をしたらタトゥーかもしれません
《はるか》 【陽花】「……ん?」 ふと気づいて、その人影を確かめようとする。 けれど…… すぐに視界の端に消えてしまい。 「(後で見つけたら指導物だな)」 面白くない場面で、更に取り締まり対象を見つけて、更に心をささくれ立たせる。 流石に、着替え前に移動するのはちょっと…… と思いながらも、手早く着替えていく。
《GM》 テンションの落ちてきた陽花さんはさらにもう一人クラスメイトが別のマークを入れているのに気が付いて、ますます機嫌が悪くなります。問い詰めようかと悩んだところで、そろそろ授業までの時間がなくなり
《はるか》 【陽花】「……ああああああもう!」  突発的に癇癪を爆発させ、制服を籠の中に叩きつけるようにしてしまいこむ。 とりあえず、授業に急ごう。 まずは自分が模範たれ、次に他人に、という心持で。
《GM》 周りのクラスメイトがびくびくと道を開ける中、授業に向かってかけて行き……
《GM》  
《GM》  
《GM》 授業の後でクラスメイトを検分してみると、それは油性マジックで開いたおまじないとのこと……その割にはプールの後にも消えていなかったのが気になりますが、どう見てもタトゥとかではないのでそれ以上問い詰めることもできず
《はるか》 【陽花】「ああ、もう……」 まあ、落書きなら、うん、子供のいたずら程度だ。 その程度許せないのは、流石に社会に生きる者としてどうかと思う、うんそうだ。 そうやって自分を納得させつつ、けれどいらいらは止まらない。やはりなんだか、妙に眠いし。 周囲のクラスメイトも、自分を獣かなにかのように恐れて近づかない。やはり、目つきや雰囲気が悪いのだろう。
《GM》 イライラが収まることなく放課後になります。いつものように辺りを巡回している陽花さん。その視線の先にトイレの前に立つ一人の少女の姿。風紀委員レーダーにピンとくるその光景。たっているのは学園の中でも素行の悪い少女の一人
《はるか》 【陽花】「…… ちょっと、そこのキミ」 ほんのわずか、イライラを、気合でおさめて、トイレの前に立つ少女に声をかける。
《はるか》 たまにいるのだ、こういう場所で…… やらかすのが。
《GM》 【少女C】「んだよ。」 お嬢様学校には不釣り合いな反応。近寄らせないために恫喝する声を出しているのが丸わかり
《はるか》 【陽花】「いや、ただの巡回中だよ。 何かしでかす輩が出ないようにな」 恐れる事も無くすたすたと近づき。 殴り合いになれば、一瞬で届くだろう、相手のリーチの範囲に踏み込んで。 「で、キミは何をしていたんだ?」 単刀直入に、問い詰める。
《GM》 【少女C】「何もしてねぇよ。風紀なんかにゃ、かんけーねぇ!」 大きな声で怒鳴るようにして言葉を返す少女。見張りの役割通り、中に何が起きているのかを伝える
《はるか》 【陽花】「はぁ」 やはり、いつも通りのアレか。 「邪魔をするぞ」 横をぬけて、そのままトイレの中に入ろうと。 …… 短時間で証拠隠滅が出来る類のものなら、なお危ない。
《GM》 止めようとする少女を押しのけトイレに踏み込む風紀委員。トイレの中には4人の少女たちがいます……おびえた様子で奥にいる少女。どこか浮足立った様子のガラの悪い二人の娘。そして全く動じる様子なく一人の少女が陽花さんを見返し……
《GM》 見え返した少女は陽花さんも知っています。都川梨奈。この学園の中でもハイソに位置する家庭の娘で、ガラの悪い取り巻きを連れたある意味この学校での風紀委員の宿敵です。
《はるか》 【陽花】「邪魔しにきたぞ。 ……都川…… またキミか」 ギっと睨み付け、立ちふさがり。 何かの形跡が無いか、ざっと確かめて。
《GM》 【都川】「あら、紫貴さん。身回りですか。ごくろうさま。」 まるで犬か何かを見るかのような視線。確かに、学園の犬を見ているという認識があるのだろう。視線をわざと広い額に向けているのは何かの挑発か……周囲を確認してみても、たばこシンナーなどの匂いもなく、直接的な暴力が振るわれていた様子は、まだありません。ただ、おびえている少女が自分で制服の前ボタンをはずしていたのか、着崩れた様子があります。また、ガラの悪い少女の一人がこ場に不似合いな可愛らしいマジックを持っています
《はるか》 【陽花】「ああ、少々な。 このような場所には、しょっちゅう不貞な輩が出るからな」 こちらからは逆に、しょっちゅう出る害虫を、呆れと嫌悪の視線で見ていて。 ただ、少女の方を見ると…… 「で、こんな所で、皆で用でも足していたのか?」 さらっと流して聞いてみる。 怯える少女には、大丈夫だ、というように小さく微笑んで見せて。
《GM》 【都川】「ええ、ほかに何かする事でもあるのかしら?ですわね、山本さん。」おびえている少女に向かって声をかける。まるで念押しするかのようなその言葉。そのまま、陽花の脇を通って外に出ようとしますが?
《はるか》 【陽花】「く……」 毎度、証拠が、つかめない。 掴んでも、もみ消される。 それの繰り返しだ。 「……さっさと帰るといい。 そろそろ、いい時間だ」 都川に、そう告げて。
《はるか》 【陽花】「お前達もだ」 と他の者にも継げて。
《GM》 【都川】「ええ、ではハルさんもごきげんよう。」わざとらしく親友のように呼び掛け立ち去る令嬢。そこにはひとかけらの友情もない。都川を先頭に3人の取り巻きも立ち去っていく。その手に握られたクローバーの書かれたペンが、妙に陽花さんの意識に残って
《はるか》 【陽花】「(似合わないものだが…… しかし、なんだ、あれは?)」 内心首を傾げながらも、残された子…… 山本さんの方に近づいて。 「大丈夫だったか?」 とだけ聞く。 無理に事情を聞けば、逆に怯えるだろうから。
《GM》 【山本】「は、はい大丈夫です。なにも、なにもなかったです。」 そう言うとぺこりと陽花さんにお辞儀をして……立ち去り際にもう一度お辞儀。パタパタと走っていく音がして、そこには残されるデコ風紀
《はるか》 【陽花】「……はぁ」 嫌われたものだな、と思う。 普段からこうしているのは、あたりまえの事だと思う。けれど、こうして直接、助けた者に怯えられると、少し、ほんの少しだけ、堪える。
《GM》 いつもの様にしんみりとした気分になる陽花さん。しかし、まだ見回るところは残っており、いつもの様に気合を入れ直してまた巡回に戻ります
《GM》  
《GM》  
《GM》 ウトウトしそうなほど退屈な国語の授業中です。教師がクラスメイトの一人に起立して教科書を読むように指示を出したその後……
《GM》 【雪菜】「キャッっ!!」 立ち上がった少女の口から洩れる小さな悲鳴。何かの弾みに夏服のブラウスの前ボタンが弾けて、その内側からたわわな乳房が飛び出します。慌てて両手で押さえて屈みこむ少女
《GM》 クラスメイトの一人である雪菜さんは、このところ急激に胸が大きくなっている事は陽花さんも知っています。それも、異様なほどのスピードで
《はるか》 【陽花】「……は?」 授業は真面目に受ける、それはあたりまえだ。 けれど、その様子には思わず、ぽかんと口を開けて、その様子を傍観してしまう。 「……先生、彼女の着替えを手伝ってきます」 率先して、申し出て。
《GM》 【菫】「いえ、私が行きます!」 名乗り出たのは菫という少女。肩上でそろえられた髪がきれいな子で、雪菜の親友です。教師は陽花と菫を見て一瞬動きが止まり
《はるか》 【陽花】「ああ…… 菫さんが行くなら、わたしはかまいません」 そのまませきに座り、何事も無かったかのように。 「菫さん、よろしくお願いします」 手を上げたのは、義務感から。 なら、知り合いに任せたほうが信用できるだろう、と。
《GM》 【菫】「ええ、陽花さんありがとうございます。」 そう言ってほほ笑むと、どこかふわふわした表情を浮かべる雪菜さんを連れて教室から出て行きます。……そして、そのままその授業は戻ってきませんでした
《はるか》 【陽花】「(流石に、あんな事があっては心理的に負担が大きくても仕方ないか)」 はぁ、とため息。 多少は心情は理解するが、戻ってこないのはいかがなものか。 戻ってきた時は詰問せねばなるまい、と心に決めて。
《GM》 しかし、昼休みになっても2人は戻ってこず、教師に確認したところ、2人とも早退の手続きをしたと知ることができました
《GM》 そして、憮然とした気持ちを抱えたままお昼の巡回をしている陽花さん。後者の外れのトイレの前で人が数人ざわついているのに気が付きます
《はるか》 【陽花】「(何か病気だったのか……?)」 成長痛でもあったのか、と思いながら。 しかし当人以外も早退するのはやりすぎだろう、とぶつぶつぶつぶつ。 とても、機嫌が悪く。
《はるか》 【陽花】「ん? ……何かあったのか?」
《はるか》 ざわついている生徒達に、声をかける。
《GM》 【女生徒】「なんだかトイレでいたずらした人がいるみたいで、中がひどいことになってるんだって。」 そう言う少女の言葉の通りに、中を確認した陽花さんは、牛乳をまき散らしたトイレの中を見ることができます。
《GM》 知力判定どうぞ~
《はるか》 【陽花】「いたずら?」 そのまま、中に入ろうとしながら……
《はるか》 2d6+7
【ダイス】 2D6+7 = [1,5]+7 = 13
《はるか》 13!
《GM》 では、トイレの中の牛乳の匂いが、どこか甘ったるくて懐かしいような気がします
《はるか》 【陽花】「?」 なんだろう、という風に首を傾げる。 けれど、何か喉まで出掛かり、けれどひっかかって思い出せない。
《はるか》 【陽花】「まあ、掃除せねばなるまいよ、な」 ぽつり、とつぶやき。
《GM》 しかしすぐに、教師がやってきてザザっと水をまいて流してしまいます。自分の気が付かないところで何かが起こっているような、そんな嫌な予感を感じる陽花さんでした
《GM》  
《GM》  
《GM》 寮に帰ってのんびりくつろいでいる陽花さん。そこに部活から帰ってきたルームメイトの真由が入ってきます。
《GM》 【真由】「ただいま~!今日も暑かったね~。」 少し気弱な小柄な少女。しかし、陽花のそばではいつものように明るく快活
《はるか》 【陽花】「……んんー」 机に向かって、なにやら唸っていて。 考えている事は、最近起こっている不可思議な事について。 けど、扉が開いて、真由が帰ってくると。 「ああ、お帰り、真由。 冷蔵庫の麦茶が残っているぞ」 なくなっていたのを、かえってきてから入れ替えておいてあるのだが。 そんな事は、絶対に言わない。
《GM》 【真由】「ありがと~~!」 自分用の可愛らしいグラスを取り出して、麦茶をなみなみ注ぐルームメイト。それをコクコクと小さな口で飲み……「どうしたのハル?恋のお悩み?」違う事がわかっていて言う
《はるか》 【陽花】「そんな話は無いといっているだろう」 仕方ない奴だ、というようなため息。 いつものような、重苦しく威圧感のあるものではない。 「少し、自分の仕事の内容について考えていただけだよ」 細かい内容については、特に話さずに。 「真由こそ、そういう話はどうなんだ?」 逆に、聞き返してみる。
《はるか》 普段なら絶対、こういう口の聞き方、聞き返しなどしないが。 このルームメイトの前でだけは、こんな風に、普通の顔を見せている。 そんな自分が、今でも不思議だった。
《GM》 【真由】「ふっふっふ、その辺はぬかりないのだよ、ハルカくん」 予想に反して自信たっぷりな様子
《はるか》 【陽花】「……そ、そう、なのか? ほーぉ。 ど、どんな相手だ?」 何故か妙に、驚いてしまい。心がちょっとざわつく。 挙動が硬くなり、つい、余計に聞き込んでしまう。
《GM》 【真由】「これをっ!」 懐から取り出したのは一本のペン。四つ葉のクローバーの書かれたそのペンはどこかで見たような気もします。「これを使ったおまじないが、超効果があるんだって。素敵な出会いを作っちゃうよ」にこにこと
《はるか》 【陽花】「それは……」 どこかで見たような…… そう、奴らが、持っていたペンとそっくりなような気がして。 顔色が急に硬くなる。サインペンで書いたような模様、そして、妙なペン…… 「なあ、真由。 その、それはあまり、よくない類の呪い(まじない)だ」 いきなり、彼女の言葉を否定するように。 だけど、彼女がとても心配だから、つい、いつもの仕事の時みたいに、断定するような口調で。
《GM》 【真由】「えっ、ハル知ってるの?おまじないとか興味ないと思ってた。でも、クラスでも結構流行ってるよ?」 ちょっとその剣幕に驚いた様子
《はるか》 【陽花】「いや、その…… 少し、事情が…… って、そうなのか? そういえば、今日早退したあの子も……」 ふむ、と妙に嫌な予感がして。 「……まじないのせい、かわらないが、今日、その呪い(まじない)をしていたクラスメイトが早退して、な。 呪いなど信じているわけではないが、それで体調不良を起こすと、その…… 真由を、世話するのは、誰になると思っている」 一気にまくしたてるようにして、言葉を終える。
《GM》 【真由】「ハルがお世話をしてくれるなら良いかな~。」にこにこと笑う少女 「ユッキーも胸が小さいのを悩んでいたんだよね~。でもあの成長っぷり。効果あるんじゃないかなぁ~?」
《はるか》 【陽花】「~~~~~」 机に突っ伏して、肩を震わせる。 なんてことをいうのかこやつは、と思いながら、不可思議な精神の高揚が押さえられなかった。 気合を入れて顔を上げる、少し、顔は赤くなっているかもしれない。 「…… だから、そういうのに頼らず、普段どおりが一番だ。 真由ならなおさら」 自分は、普通サイズで、特に気にしてはいないし。 むしろ、あんなものあっても邪魔だ。
《はるか》 というか、変身した後の格好が大変恥ずかしい格好であるため…… 胸など張ってしまえば、酷く目立ってしまい、恥ずかしい。 これは、口には出さないが。
《GM》 【真由】「そっか~、幸せの四つ葉なんだけどなぁ。」ちらっと陽花を見て「でも、人に書いてもらわないといけないしね。ハルがダメって言うならしょうがないよね。」
《はるか》 【陽花】「~!?」
《はるか》 【陽花】「え、いや、その、わたしは、別に、真由の、あう……」 段々、押されてしまう。 どうしても、彼女の『お願い』は断りづらいのだ。 心配なのと、彼女のお願いの板ばさみになって。
《GM》 【真由】「ふふっ、良いよ、おまじないなんて。」そう言うと、ペンをポイッと自分の机に置いて 「ちょっとシャワー浴びてくるね。汗でべたべたになっちゃった。」そう言うと、着替えを持って鼻歌交じりに部屋から出ます
《はるか》 【陽花】「あ、ああ。 タオルを忘れるな、よ」 それだけ言って、見送り。 置いていったペンを手にとり、調べてみようとする。 何かあったら…… それだけで、真由に被害が及ぶかもしれないのだ。 否が応でも、気合が入る。
《GM》 どこにでもありそうなちょっとかわいらしいペンで、その表面には四つ葉のクローバーが刻印されています。否、よく見てみるとシールの様子。
《はるか》 【陽花】「んー……」 魔力、なんてこもっていないだろうか、そういう様子は? 何か奇妙に嫌な予感がしすぎて、ついついかんぐってしまう。
《GM》 では、魔力判定をどうぞ~
《はるか》 2d6+4 てっ
【ダイス】 2D6+4 = [2,4]+4 = 10
《はるか》 10!
《GM》 魔力があるようなないような?そんな微妙な気配。気が立っているからそう感じるのかもしれないとも思います
《はるか》 【陽花】「ん、んん~」 頭から煙が噴きそうな程気合を入れているが…… 具体的には、わからない。 「ああ、うー」 べしゃりとテーブルに突っ伏してしまう。 
《はるか》 【陽花】「うん、今日、じゃなくてもいい」 真由に少しの間、貸してもらおう、そう思って、とりあえずかばんから宿題を取り出す。 少ないとはいえ、きっちりとやっていかねば。
《GM》 【真由】「ふ~~ふ~~ん♪」 そこに鼻歌交じりに帰ってくる真由。「良いお湯だったよ、ってシャワーだけど。」 くすくす笑って言うと机の上を見て 「あれ、キャトルフィーユペンが??やっぱりハルも興味あるの?」
《はるか》 【陽花】「あ、いや、だから、えーと…… 興味じゃなくて、危ないかもしれないから、だな」 いいわけじみて聞こえそうな事を言う。 本当の事は言えるはずもないせいで、つい意地を張って、ぽいっとペンを放り出してしまう。 「間違っても、わたしには書かないでくれよ?」 そう釘を刺して。
《GM》 【真由】「! なるほど……そうだね」ニコッと笑う。「みんなしてるのに危ないわけないじゃん、心配性だな~。と、そろそろご飯の時間だよ。いこう、お腹ぺこぺこっ。」 何かご機嫌な様子
《はるか》 【陽花】「だから、今日早退した者がだな」 言うだけいうが、聞いてくれるかどうかも怪しくて。 少し諦めたように、立ち上がる。 「ああ、そうだな。 一緒にいこう」 元気な笑顔を見ると…… ささくれだっていた心が、安らいだ。 ああ、うん。 こんな気分になれるから、彼女と一緒にいるんだろうな、と思って。
《GM》 【真由】「いそごっ!」 そう言うと陽花の手をとり急ぐ親友。風呂上がりのせいか、ほかほかな手のひらながら不快ではなく
《はるか》 【陽花】「あ、ああ」 ぽう、と心と、手があったかくなった。 うん、少なくとも、この幸せがあれば、風紀としても、ヒロインとしても、戦っていける、と。
《GM》  
《GM》  
《GM》     <幕間>
《GM》 【真由】「陽花ちゃんは寝ちゃうとなかなかおきないな。ふ~~ふふん♪」鼻歌交じりに何かをする少女 「でも、これで幸せになれば、納得してくれるよね♪フゥ、肌きれい。」 ごそごそと何かをしているルームメイト。しかし、昼の疲労が残っていた風紀少女はなにも気が付く事はなく……・
《GM》  
《GM》  
《GM》 翌朝。いつもと比べて妙にさわやかな目覚めの陽花さん。朝の光もとても爽やか。すべての悪いことなど、まるで遠い所にあるかのような幸せな朝。
《GM》 向かいのベッドでは真由がすやすやと寝ています
《はるか》 【陽花】「……あー」 なんだか、妙に気分がいい。 低血圧な自分からしてみれば、いっそ不思議なくらいだ。 昨日、真由と色々おしゃべりできたからだろうか。 そんな風に思うと、つい笑顔がこぼれる。
《GM》 【真由】「ふ、ぁ??」 同じく目を覚ましたのだろう、真由が目をしょぼしょぼさせながら起き上ります 「おはよ~……でも、ねむい。うう、やっぱりもう30分だけ寝かせて。」 いつも繰り返される他愛のない会話。ここで陽花がダメだと怒るのがいつのもの流れで
《はるか》 【陽花】「……」 なんだか、むしょうに、真由と一緒にいられるのが幸せで。 今日このままずっと一緒にいたい、そんな風に思うくらいに。 そして、ベッドから出て、少し、真由の側に近づいたところで真由が目覚めて。 「おはよう、真由。 少しなら、かまわないぞ。 ゆっくりするといい」 普段なら、ありえない言葉。 規律を重んじる陽花としては、頭がおかしくなってしまったのかと思う。 けど、今日の真由の言葉はなんだかいとおしい。そんなだけの理由で、意識を摩り替えて。
《はるか》 その後も、ずーっと寝顔を見ていたいとか、頭を撫でそうな誘惑が頭をもたげてきたり。
《GM》 【真由】「え゛??」 その言葉に逆に飛び起きる真由。「ど、どうかしたの?」 面喰った様子ではるかに問いかけて
《はるか》 【陽花】「失礼だな。 どうもしないぞ」 首を傾げる。 何かおかしなことは言っただろうか、いや、そんな事はない。 再確認し、ベッドにひじをのっけたまま。 「でも、起きたならなによりだ。 朝食の時間になるぞ、真由」 そして、着替えるために、自分のベッドに戻り。
《GM》 【真由】「は~い!今日も暑くなりそうだね。」 外を確認しながら着替え始める真由。先ほどの奇妙な陽花の様子は忘れてしまったようで……
《はるか》 【陽花】「~♪」 朝からこんな風に話ができるだけでとても嬉しい。 心がうきうきする。 いつもは朝から不機嫌な陽花にしては、おかしいと思えるくらい。
《はるか》 これも真由のおかげかな、とぼんやり考える。 そう思うと、幸せな気分になれた。
《GM》 こうして幸せなまま支度を整えた2人は、今日もいつものように並んで学校に向かいます……
《GM》  
《GM》  
《GM》 それから一週間ほどまた平和な時間が過ぎます。初めのころと比べると多幸感は減ったものの、それでもどこかふわふわした気持ちの陽花さん。なんでも言う事をきいてくれるようになった陽花さんの事を不思議に思った真由さんも、いつしかそれに慣れ……
《GM》 部活を行っている真由さんと、放課後は見回りだけの陽花さん。とてもあたりが柔らかくなったことに不思議に思うクラスメイトと、それぞれの時間が過ぎて……
《GM》 当初の多幸感がだいぶ薄れてきた陽花さん。そんな陽花さんに久しぶりの悩みが訪れます。朝、着替えをしようとしているのですが、もう胸に合うブラがありません。ここしばらくの胸の成長は著しく、これまでは何とかやりくりしていたものの、もはやそれがかなう大きさでもなく
《はるか》 【陽花】「ん、こまった、な……」 首をひねりながら、なんでここまで、と。 成長期も過ぎてきたのに、こんなに大きくなってしまっては…… 真由のも、あわないだろうし、さて、困った、と。 「コンビニ、にも、このサイズは……」 無いかもしれない。 流石に、困ってしまった。
《GM》 【真由】「あれ、どうしたのハル?」トイレから帰ってきた真由がけげんそうに問いかける 「あ、なるほど、最近胸おっきくなってきてたもんね。一日くらいブラなくても良いんじゃないかな?今日空いてたら一緒に買いに行けたんだけど……」 ちょっと残念そうな様子
《はるか》 【陽花】「誰かに、借りる、か?」 そのアテも思いつかない。 「あ、真由…… そう、なんだ」 はぁ、と久々に、重苦しいため息。  「とりあえず、今日の夕方、一人で買いに行くよ。 ま、あ、一日くらい、なら、だいじょうぶか」 仕方ない、今日だけは、上着も着ていこう。 そう心に決めて。
《GM》 【真由】「ごめんね~。今日はちょっと約束があるから。」部活ではなく約束といったことにちょっと疑問を感じます
《はるか》 【陽花】「そうか。 ぶか…… 約束?」 オウム返しに、聞き返してしまう。
《GM》 【真由】「キャトルフィーユペンの効果をみんなで話し合う会だって。もらうときにどうだったかをしっかり報告する約束だったんだよ。おまじないにしては本格的だよね」
《はるか》 【陽花】「…… ほう」 すぅ、と目が細くなり。 最近の気分のよさのせいで、あのペンの事をすっかり忘れていたが、妙に気になって。 「わたしも、参加しては駄目だろうか?」 真由に、そう提案し。
《GM》 【真由】「え?ハルも……う、うん、良いんじゃないかな別に。」 (関係者だしね) 一瞬口ごもった後同意
《はるか》 【陽花】「助かるよ、真由」 ほっとしたように、一息つく。 そのせいで、口ごもったのには気づかず。 これで解決してやる、と意気込んで。
《GM》 そうしてノーブラのまま学校に行く陽花さん。今日もカンカン照りの初夏というのもきつい陽気。上着は着るのもとてもつらく……かといっても脱いでは汗でブラウスが透けてしまいそうです
《はるか》 【陽花】「うう、あつい……」 流石に泣き言をつぶやいてしまう。 しかし、恥ずかしい目には絶対に会うわけにいかない。 水分補給だけは忘れずに行い、熱中症対策を取り。 放課後を待つ。 だけど…… 通学だけでも、意識が吹き飛びそうな暑さで。
《はるか》 更に、乳首が、妙に、こすれて……
《はるか》 帰ったら絶対シャワー浴びよう、そう心に誓う。
《はるか》 そう考える事で、自分の体の変化から、目をそらす。
《GM》 しかし、残念ながら放課後は謎の会合。奇妙な緊張感と、メイデンの予感が何かを告げていて……それでも周囲の好奇を見るような視線が非常にわずらわしく
《はるか》 【陽花】「……」 ごぉー、という擬音がつきそうなほど不機嫌なオーラを発している。 けれど、視線が外れることはなく。最近愛想がよかったぶん、余計に、異様に感じる。
《はるか》 更に、時間がたてばたつほど、体中に汗の匂いが染み付いて、ぽた、ぽたと汗のみずたまりすら作ってしまいそうで。 かろうじて意識は保っているものの、暑さのせいで頭はほとんどやられている。
《GM》 ほとんど触れてくるものがいないままに、放課後になります。別クラスの真由が一人でやってきて
《GM》 【真由】「やっほ……って汗だくだ。そんなの脱げばいいのに。」
《はるか》 【陽花】「……あ、真由、か。 模範であるべき、自分、が、醜態をさらすわけには、いかない」 息も絶え絶え、といった様子で、言葉を返す。 意識も半ば朦朧としていて、全身、水でも被ったみたいにびしょ濡れで。 オールバックのショートヘアにも、塩の結晶すら出来上がりそう。
《GM》 【真由】「そっか~。シャワーを、って言いたいけど、時間がないかな。しょうがないよね。」そう言うと、2人で目的地を目指します
《はるか》 【陽花】「不要だ。 ……なんとか、する」 どうもしようがない、けどそうでも言わないとやってられない。 真由の後ろに続いていく。 変身用アイテムの、弓形のブローチを握り締め、意識を集中する。 何かあった時、絶対、自分を犠牲にしてでも、真由は守れるようにと。
《GM》 そうして二人で進みます。真由さんの案内でたどり着いたのは学園の茶室。部活でも使う為の、通常のものより広めの部屋に2人で上がると、そこにはすでに3人ほど先客がおり、どこか居心地悪そうにしています
《GM》 それもそのはず鬼風紀と名高い陽花さんが入ってきたためでしょう
《はるか》 【陽花】「邪魔を、するぞ」 真由と一緒の時の顔ではなく、風紀委員の時の凛とした…… というには憔悴しているが、気迫だけは若干しか衰えず。 睨み付けるでもなく、存在だけで圧迫感を与えるように。
《GM》 そして、入り口付近に待ち構える難問。何気のない上着掛けながら、そこに掛けないという選択肢はなく
《はるか》 【陽花】「(う……)」 様式として、これは、中で上着を着るのは失礼に当たる。 ……羞恥心よりも、理性が、買ってしまった。 上着を脱ぎ、どうどうと背を伸ばし、入室する。 べったりと濡れたワイシャツに、乳首が透けて見えてしまって。
《GM》 細いタイでは隠すことな出出来ないほどの、大きく膨らんでしまった乳房。そしてその先端で硬さを増していつ小さな突起。上着を着ていたことがあだなして、半ば透きとおったシャツが先客達の視線を集めます。そのうち2人が意味深な笑みを浮かべて……
《GM》 【真由】「ハルもこっちにおいでよ。」先に正座をしていた真由が招く
《はるか》 【陽花】「(見られ、て…… いや、気にしたら、駄目だ。 こちらにも、事情が……)」 そうは思っても、理解はしてもらえない。 好奇の視線は、じんわりと体の奥底に熱を発させる。 そのまま、真由の隣に座ると、やはり、背を伸ばしたまま綺麗に正座し。
《GM》 その後さらに一人が来て……怪訝な視線を陽花に向ける。しかしいまだに主催者は来ず、じりじりと居心地の悪い時間が過ぎる。
《はるか》 【陽花】「…… 時間、じゃ、なかったのか?」 真由にこっそりと聞きながら、じりじりと精神を磨耗させていく。 汗がさきほどから引かず、だんだんと体内の水分が失われていって、頭がぼんやりしてくる。
《GM》 やがて……ガラッ!茶室には不似合いなほど元気に扉が開けられる。現れるのは小さな少女。タイの色から1年生だと思われます。
《GM》 【七海】「おっまたせ!……ん、一人多い?」無造作に茶室に入りながら怪訝そうな顔。指差しながら一人ずつ数えて 「やっぱり多い」
《はるか》 【陽花】「……?」 怪訝そうに眉をひそめるのはこちらも同じで。 「……失礼だが、友人の紹介で参加させていただくことにした。 紫貴 陽花だ」 先に、自分から名乗り。
《GM》 【七海】「そうなんだ。あたしはキャトル……なんだっけ、キャトルフィーユの会を開いている志倉七海だよ。よろしくね。」そこでじっと陽花さんを見て 「そっか、わかった。じゃあ、いっしょにいていいよ~♪」 楽しそういにう
《はるか》 【陽花】「有難い。 感謝する」 一つ、頭を下げて。 なんの会なのか…… 突き止める、必要がある。 ぎりぎりの所で意識を引き締めなおす。
《GM》 他の少女たちもそれぞれあいさつをして……それから奇妙な会が始まります
《GM》 【七海】「なるほどなるほど、そうやってクラスの子にも書いてあげたんだ。花丸だね。」 どうやらほかの子は、渡されたキャトルフィーユペンを使ってクラスメイトにいくつか印を書いた様子。それを七海が聞いてほめています。それを見ながら真由ともう2人の少女は怪訝そうな顔
《はるか》 【陽花】「?」 どういうことだ、と話を聞いている。 なんだか、話が、違うような……
《GM》 【七海】「じゃあ、2人とも後でご褒美を上げるね……そして、ほかの子たちは、ペンで幸せになれたかな?」残りの3人、真由と、話がわかっていなかった様子の2人、そして陽花に向かって問いかける。その言葉に、けげんそうだった2人がうっとりと幸せを語り
《はるか》 【陽花】「わたしの番、か? いや、その、わたしは…… 使っては、いないのだが。 これがその、うん、何か妙な事に使われていないかと思って、確認をしに来たんだ」 馬鹿正直すぎる物言い。 ただ、それほど悪用されているようには、感じられなかった。 だが、問題は、周囲のほかの子らの反応。 なんで、あんな風に……?
《GM》 【七海】「そうだよね、陽花ちゃんは使ってないよね。ふふ。」 年下の少女ながら、奇妙な迫力で笑う。陽気さと危険さの混ざり合った奇妙な雰囲気。「でも、真由ちゃんは違うよね。」 問いかける言葉に親友が口ごもり
《GM》 【真由】「え、えっと。」 意思の力を何かにねじ伏せられている、そんな感触を陽花は受ける
《はるか》 【陽花】「? 真由?」 隣に座るルームメイトの不審な様子に、疑問を抱き。 …… 何か、ある。 そう思い、必死になって周囲の気配を探る。
《GM》 その異様な気配の元は七海。そこから瘴気が漏れているのがはっきりと感じとれます
《はるか》 【陽花】「……支倉、と言ったか」 ず、と正座の姿勢を崩し、膝立ちの格好になり。 「『何をした』」怒りに震えながら、憤怒の形相でにらみつける。
《GM》 【七海】「やっぱり、ただの人じゃないんだよね?」 疑問を確認するかのように陽花に視線を向ける。もはや真由のことは眼中にないのか 「ふふ、メイデンなのにキャトルペンで書かれちゃったら、一体どうなっちゃうんだろう?」 とても楽しげに言う
《はるか》 【陽花】「お前のような輩を、野放しにしてはおけぬ。 そのような醜態、さらすものか!」 ペンダントの鎖を外し、右手に持つ。 戦闘の、合図。
《GM》 【七海】「おお、変身シーンだ。今後の参考のためにもしっかり撮るよ。イビルアイ!」 戦いに備えるというよりも、別の何かを準備する少女
《はるか》 【陽花】「ぬか、せっ!」
《はるか》 ペンダントを右手で握り締め、左手の甲に当てると、ライトブルーのまばゆい光があふれ出す。
《はるか》 瞬間、ペンダントから青い布地が体中を伝い、衣服を引き剥がすように地肌にまきついていき。
《はるか》 ぴったりと肌に張り付く、スポーツ水着状のスーツを形成していく。
《はるか》 赤のリボンが両手の甲に巻きつき、黒いタイツがふとももから下を覆う。
《はるか》 最後に光が弾けると、ペンダントが機械式の弓、アサルトボウへと変化し、敵に向かって突きつけた!
《はるか》 【陽花】「驟雨の戦士、ハルカ、参上。この世の不正を正すのが、わたしの使命だ!」
  topic : [七海IV10、キャトルペンの僕IV7][陽花(キャトルペンTP36)]
《GM》 【七海】「おお~、これが変身シーンかぁ。一瞬裸になってたよね。後でしっかり映像解析してみるよ~!」 なぜか弓を突きつけられながらも満足そう
《GM》 【七海】「それにしてもすごい格好だよね、風紀委員なのに」
《はるか》 【陽花】「なっ!?」 見られたくもない、しかも汗まみれの体を見られる…… そう気づいた瞬間、真っ赤になって。 「し、仕方ないだろうっ! 最初に変身した時が、プールの授業のあとだったんだっ!」 一番イメージが近いのが、それだった。 それが一番、哀れなのかもしれない。 「ええい、無駄口を叩いている暇は、あるのかっ!」 そのまま、トリガーに手をかける。
《GM》 【七海】「そんなにあわてちゃダメだよ。ほらっ」 打ち込もうとした瞬間、横からタックルを受ける陽花。最初の2人がとこかガラスの様な瞳で陽花に向かい
《GM》 というところでいきなりクライマックス!
《GM》 開幕ありますか?
《はるか》 んーと
《はるか》 よし、先に罠だ。
《はるか》 サーチトラップを、キャトルペンに! てか重いな!?
《GM》 追加じゃなくて、ペンで良いかな?
《はるか》 ん? あー
《はるか》 追加の方を先にしようか。 確立的な意味で……
《GM》 ほうむ。
《はるか》 んじゃ、そっちを突破する!
《はるか》 突破というかサーチトラップ!
《はるか》 1d6+7
【ダイス】 1D6+7 = [2]+7 = 9
  topic : [七海IV10、キャトルペンの下僕IV7][陽花(キャトルペンTP24、追加効果TP11)]
《GM》 身体の中に浸食してくる異質な魔力、そして胸がさらに膨らもうとするのを無理やり押さえます
《はるか》 【陽花】「な、ぁ、くっ……」 意識を集中し、ぎりぎりのところで押さえ込む
《GM》 七海はニコニコ見ながら小さなリュックから何かを取り出そうとして行動終了!
《GM》 そのまま七海さんどうぞ
《はるか》 このぅ…… 追加効果に対して、知力で突破! 魔力のポイントを探り出して、止めてやるっ……
《GM》 OK!
《はるか》 2d6+7 これならきっとなんとか!
【ダイス】 2D6+7 = [6,1]+7 = 14
《はるか》 っし!
  topic : [七海IV10、キャトルペンの下僕IV7][陽花(キャトルペンTP24)]
《GM》 身体の制御を奪い合う陽花と魔力、胸の戦いは陽花が勝つが……
《GM》 3d6+3 下僕のダークネスヒット!
【ダイス】 3D6+3 = [6,4,3]+3 = 16
《はるか》 くぅ…… し、シールド!
《GM》 さらに、罠が発動。公開!
《GM》 【キャトルペン】 (ルーク/耐2攻0特13)
《GM》 TP24/任意/攻-/《操り人形》《複雑Ⅰ》《寄生》《浸透》
《はるか》 シールド発動して腰にダメージ、まだ無事!
《はるか》 きゃー!?
《GM》 アクトがあればどうぞ~
《はるか》 えーと、まだなし!
《はるか》 で、操り人形を貰うのか…… 寄生先はどこかわかるか?
《GM》 七海です
《はるか》 Oh…… 罠突破してる余裕は、ないな……
《GM》 《操り人形》:このトラップに一度でも攻撃されたら、そのキャラはこのトラップに対する《突破》以外の能動行動を行えなくなる。
《GM》 なのです
《はるか》 うん、そんなわけで
《はるか》 自分を攻撃しなきゃいけないのな!
《はるか》 って、先に突破しなきゃいけないのか!?
《はるか》 えーと、とりあえず自分に対して攻撃するぞorz
《はるか》 えーと、武器はもちろん、弓で、だよな?
《GM》 それは次のRからじゃないのかな?>操り
《はるか》 即座に自分に攻撃、ではなかったか?
《GM》 GGMから次ラウンドからといただきました~。なう
《はるか》 了解。
《はるか》 じゃあ、とりあえずまだアクトは無いぞ。
《はるか》 あ、いや
《GM》 はい!
《はるか》 んー…… いや、今回は、みっちりやりこまれるために、まだ使わない! 以上だ!
《GM》 了解!
《GM》 ではラウンド回しましょう。開幕ありますか?
《はるか》 ううう、サーチトラップだ! 威力下げられても使わざるを得まい。
《はるか》 1d6+7-3 あ、対象はペンの効果だ。 よっぽど気持ち悪いらしい。
【ダイス】 1D6+7-3 = [4]+7-3 = 8
  topic : [七海IV10、キャトルペンの下僕IV7][陽花(キャトルペンTP16)]
《はるか》 おおおおお後16……
《GM》 では、七海が……のんびりIV0まで待機で、陽花さんどうぞ
《はるか》 く、くそう…… と、突破ー!
《はるか》 2d6+7 てい
【ダイス】 2D6+7 = [3,5]+7 = 15
《はるか》 あー!?(さめざめ
  topic : [七海IV10、キャトルペンの下僕IV7][陽花(キャトルペンTP1)]
《GM》 おしいw
《GM》 3d6+3 下僕のダークネスヒット!
【ダイス】 3D6+3 = [3,6,6]+3 = 18
《はるか》 い、いたい…… 一応シールド張って胸APを残り4に!
《GM》 1d6+11 七海の《七色の淫毒》《疾風撃》
【ダイス】 1D6+11 = [4]+11 = 15
《GM》 そして、最後に自分を弓で攻撃してください
《はるか》 えーとシールド使えないから胸APがはげた! ちなみに、補助行動ってとれるのかな?>攻撃時
《GM》 取らなくていいんじゃないかな。有利なのは取れなさそうだし
《はるか》 OK、いや、自慰でも使おうかと思って(笑
《GM》 おお、OKw
《はるか》 とりあえず、罵倒、耳年増、突き刺さる視線、乳辱 を使用!
《はるか》 やったOK出た!(笑
《はるか》 じゃあ、自慰使ってから、自分に弓で攻撃~ で、腰APがはげた!
《GM》 ハイです!では、書き始めます
《はるか》 七毒は責め具にして、アクトを乳辱→止まらない刺激 にー!
《GM》 了解!
《GM》  
《GM》  
《GM》 狭い茶室でクロスボウを構えようとするメイデンと、それに襲いかかろうとする操られた2人少女。
《GM》 【七海】「そこまでだよ、スト~ップ、陽花。」 不意にかけられる声。それは悪の常套手段、人質を取ったときにかけられるにふさわしい呼びかけ。しかし、見れば真由は後ろで誰かに押さえられている様子もなく、瘴気あたりでぼんやりしている以外に危害が加えられている様子もない。それでも、鬼風紀の身体はその持ち主の意思に反して動きを止めて……
《はるか》 【陽花】「魔力は取り払ったぞ…… っ、な、くそ、貴様っ!」 必死になって魔力を打ち払った直後、親友を人質に取られ。 敵へと向けた手は降ろさず、ギリっと歯を食いしばり、鬼の形相でにらみつける。 しかも、何故か、体が金縛りにあったように動かない。 「貴様、真由とわたしに何をした!」
《GM》 【七海】「ふっふっふ、それが魔界777ツ能力(どうぐ)が一つ、幸福なる益畜筆(イビルキャトルペン)の効果だよ。刻印を描かれた者が、家畜のように飼い主に従うようになるお手軽道具。」手に持ったペンを掲げて誇らしげな顔 「ある意味、逢様のしたい事が簡単にかなっちゃうよね。まあもちろん、完全に逆らう意思があるものには、刻印を刻むことなんてできないんだけどね。……そう言えば、陽花はなんで、誰に刻まれたの?」聞いたことのない名前を出した後、逆に既にその効果を陽花が受けていることに不思議そうな顔
《はるか》 【陽花】「そんなものを、この学校で……」 くっと悔しそうに顔をゆがめるが、体の自由はきかず、硬直したままで。 「だ、誰にも書かれた覚えな……」 まさか、と顔色が変わる。 この一週間程、自分は、どうなっていたのか。 おぼろげながら覚えている。まさか…… 「真由、に?」 うかつにも、言葉が漏れる。 しまった、と思った時には遅いだろう。
《GM》 【七海】「へっへ~。真由ちゃんかぁ。家畜にされてもかまわないくらい受け入れちゃってるのかな?」 楽しい話を聞いたと言わんばかりに後ろの少女と見比べる。「その子も確保しておいてね」虚ろな目をした少女に指示を出すと、リュックを片手に近づいてくる七海。動けない陽花にとってはとてつもない威圧感があり
《はるか》 【陽花】「くぅ…… この、真由、目を覚ませ、真由っ!」 魔族の言葉に、ずきりと胸が蠢く。 けれど、喉が張り裂けそうな勢いで叫ぶが、声は届くのか。 七海に近づかれれば、プレッシャーに動ずる事なく、じろりと睨み付け。 「この程度で、膝を折るとでも思うな、魔族め」 例え体が動かなくとも、いつかは殺してやる。 そんな強い意志が瞳の奥で燃えていた。 しかし…… 一筋の恐怖が、冷や汗が額を伝い、顎へと落としていく。
《GM》 【七海】「そんな怖い顔してもダメだよ~。」 メイデンの戦闘スーツの肩ひもに指をかけると、プルンとそれを肩より下げる。伸縮性のある生地で腕が拘束されたようになり……何よりその双丘が白日にさらけ出される 「へぇ、メイデンってもっと肌が荒れたりしてるのかと思ってた」
《はるか》 【陽花】「~っ!?」 恥ずかしさで、声も出ない。 けれど、腕を無理矢理おろされて、今の格好を維持する事しかできず、胸を、肌を見られても隠す事すらできない。 これでも女の子、一応、肌や髪には気をつけていて。 清潔感が大切、といいながら磨かれた肌は、たまのように滑らかで。 「この、わざわざこんな格好をさせて、楽しいか?」 それなりの大きさの胸を突き出したまま、羞恥と怒りに震え。
《GM》 【七海】「うう~~ん、確かにあんまり楽しくないかもね」 小さな指先が風紀委員の胸を撫でる。先ほどまで魔力が渦巻いていたその部位は、いまだにどこか不穏な熱を帯びている。ぷにぷにとした柔らかい指が先端の突起を掠めるように滑り、ゾクリとした熱を生ませる。「だ~か~ら…………ポソポソポソ。」 陽花の耳に囁く命令。キャトルペンに支配された鬼の風紀少女に破廉恥な姿勢を取らせようと
《はるか》 【陽花】「っ~!? そ、そんな事できるはず、な、それは、あっ……!」 胸をいじられ、一瞬甘い声を漏らしかけて慌てて口を硬く引き締める。 けれど、命令には抵抗しようにも、体の自由はきかない。 そのまま、がにまたになって腰を突き出し、両手の指を秘所に沿え…… 衣装の上から、肉ビラを開くような格好をして。 「ぐ、ぅ…… この、後で、覚えて、いろ……っ! この、動くな、止まれっ」 恥ずかしいのと、何故か感じる体の火照りに、頭がおかしくなりそうなのを必死でいさめる。 けれど…… ぬるっと秘所を撫で上げると、じわりとそこが、黒く染みになった。
《GM》 【七海】「気持ち良くなれなんて命令はしてないよね……」 スンスンと鼻を鳴らして言う少女。先ほどまで嗅いでいた汗の匂いの中に牝の香りが混じったのに気が付いたのだろうか。それとも、イビルアイが捉え続けている陽花の痴態を、何かの術で見ていたのか。「でも、気持ち良くなりたいんだったら、手伝ってあげるよ。2人とも、ご奉仕してあげて。」 操られている少女に命ずる。同時に、自分はリュックから銀のイヤリングの様なものを取り出す。挟みこんで固定するタイプのそれには、ドングリ大の装飾された飾りが付いており…… 
《はるか》 【陽花】「くぅう、うう…… た、たまたま擦れただけだ! こんな風に、お前のような輩に犯されそうになったら、女の体の防衛機構が働くに決まっているだろう」 自分に押し込んでいた、言い訳を使うけれど。 こんな異常な状態で、破廉恥な格好を見せ付けるよう命令され、強制されているのに。 そんな自分の姿が…… 一瞬、『誰か』と被って見えた。 目に見えて顔色が青白くなり、また真っ赤にそまる。 においをかがれれば、自分が酷くにおうのではないかと不安になり。 心はざらざらと荒れていく。 「ひっ、そ、いらない、わ、わたしはそんな事、されたくなんてないからっ!」 流石に、操られている同世代の学友たちをけなすわけにもいかず。 首をいやいやと振るが、それ以外の抵抗は一切できず。 待ち受ける『何か』に、無意識に溢れ出そうになった唾液を飲み下していく。
《GM》 【七海】「犯されそうになったら防衛機構が働くのか~……詳しいね、おねえさんは。」くすくすと笑って……パチリ。無造作に乳首に先ほどのイヤリングの様なものを挟む。いつの間にか硬さを増していたそれが、痛みを感じるほどの強さで挟まれ……カッと熱を発するかのような甘さをも生む。焼けるような痛みに混じった胸の奥が締めつけられるような愉悦。意識が明滅するかのように鮮烈なそれになれる前に、左右から異質な甘さが生まれる。2人の少女が横にとりつき、陽花の頬を、耳を舐めまわし、どろりと粘液の跡とともに、重く疼くような刺激を生みだす
《はるか》 【陽花】「あ、あたりまえ、だ。 授業は全て聞いている、お前のような不真面目とは、違うからな」余裕を見せようと、鼻で笑うが…… 玩具を近づけられると、言葉が震え、揺れる。 「くそっ…… 何をする気かは知らないが、そんな玩具でわたしをどうにかできるとでも、思っ……!」凄まじい、痛み。自分を痛めつけるその道具の傷みに、肺の中の空気が全部押し出される。痛い。なのに、どうして、こんな気分になるんだ。 ぎゅう、と目をつぶって、一瞬目を開けて、ちらりと真由の方を見る。 親友が、何かおかしなことがされていないか。 自分のように酷い目にあっていないか、自分を…… 見て、いないか。 どれもこれもが、気になって。でも、見られていたらと思うと…… また、心の奥の何かがはがれていくような気がして。 「ま、ぁ、ああっ!?」 名前を呼ぼうとした瞬間だった。そんな間に、二人の学友は体に取り付いて、離れなくなり。べとべとと舌で舐められると、画像でしか見た事がない『誰か』の事がまた思い出される。ぶるりと体が震えた。体がだんだん熱くなって、堪えきれなくなりそうで。 自分も、あんな、風に、あそこをびしょ濡れにして、同性に、こんなことをされて……
《GM》 視線の先には虚ろに見返す真由の姿。瘴気の影響か、正気はないものの、特別危険はなさそうで……何より、人質に取られて何かをされるという最悪な状況でないのが救い。それでも、うつろな視線ながら、親友に見られているという事実は、少女の心の殻にひびを入れる要素になりえ……
《GM》 【七海】「耳の中まで穿られるのって、耳かきしてもらうより気持ちいいよね。」 何の緊張感もない発言。耳の中まで熱い舌で舐められ、耳たぶを、敏感な耳の裏からうなじまで舌を這わされ、汗を舐めとられる少女にとって、そんな言葉に対応している場合ではなく 「きちんと反応してくれないと……お仕置きだよ?」 もう一方の胸の先にも同じ責め具が取り付けられる。2つのそれが繋がった瞬間、胸の奥に回路ができたかのように熱い電流が何度も弾ける。絶妙な振動を開始したそれが、卑猥な中腰姿勢の少女の胸で揺れ、乳首を、その奥の肉体を甘く痺れさせ
《はるか》 【陽花】「この、程度、どうということは無い…… ん、ぐぅっ!?」 最初にあげてしまった悲鳴が恥ずかしくて、歯の根を強くかみ合わせ、必死で堪える。 けれど、逆にその分、重い刺激が、体の中に蓄積していって。 何よりも……親友の視線と、学友の舌が同期するように蠢き、視線で犯されているような錯覚を覚えてしまう。 こんな事で感じてはいけない、そう思えば思うほど、感度が高まっていく。 だから…… いきなり与えられた、耳の中への刺激に対応できなくて。 「は、ひぃ、ぁっ!?」 汗を舐められ、すすられ、塩を吸い取られ。耳穴まで全て、ねっとりとしたぬめる舌で犯されて、奇声をあげてしまう。何より、これはきもちいいのだと教えられれば、素直に順応し、快感を貪ってしまう。 だから、リングをつけられた瞬間、悲鳴をあげてしまった。「ひ、ぎっ、いた、い、これ、は、あ、ぐっ、うううう、んんんんんっ!?」 途中で気づき、両目をカっと見開いて、顔色を全て真紅に染め上げながら、口を閉じ、必死に堪えた。 だけど、胸の中でばちばちと快感が飛んで、卑猥な格好のまま、体の奥底に快感が降り積もり、いつでも弾けそうなまでに高まってしまう。 これ以上されたら……? 恐怖と期待がないまぜになって。 「あ、ぁあ……♪」 気持ちよさそうな、期待の声を漏らしてしまった。
《GM》 【七海】「エッチな声が漏れてるよ。それにその表情……鉄の風紀委員とか言っても、やっぱりただのエッチな牝なのかな?」 絡み合うメイデンと魔族の視線。からかうようでいて、心の奥まで見透かすかのような視線。それは、陽花が心の奥に秘めていた、人に話すことのできない昏い望みを見据えているかのよう。「しっかり撮影しているから、イキまくっても平気だよ。きちんといけるようにオナニーしてみようか?」 地面にいるイビルアイが捉えているのは水着の底。自分で肉ヒダを誇示するかのように開いた恥ずかしい部分。すでに内側から蜜がにじんでいる事がハッキリわかり……「 中指で開いたまま、人差し指で布の上から擦ってみよう。中の感触がわかるように撫でると気持ちが良いよ」
《はるか》 【陽花】「ちが、う、わた、しわぁ……」 ぎりぎりぎりぎり、歯軋りしながら堪えようとするが、表情の変化はいかんともしがたく。 段々、真っ赤になって、表情が蕩けてきてしまいそうになる。 自分の妄想がばれている、そんな事、ない、はずだ…… けれど、と思う。 ばれてしまえば、ここで、自分は、あんな風に、無理矢理…… 歯の根がかみ合わなくなるほどの震えが走り、くっと顎をあげてしまう。 「は、おな、に、ぃ、さつ、え、い……?そん、な、こと、できっ……!!」 一瞬、意識が飛びかける。 けれど、まだ達することなく、命令どおりに指が動き、水着の上から秘唇をなぞり、びくりと震えた。 溜まりに溜まった欲望のせいで、一瞬で達してしまえそうなほどの快感が体を襲う。 けれど、体は止まらずに、自分の心を、体を、責め立てていく。 「ひ、ぃ、ひぃ、ひぃいいっ!? く、そぉ、このくらい、どうって、事、わぁああっ!!」 がたがた震えながら鳴きわめく。 言っている事と、声の上ずりと体の反応が、明らかにアンバランスで。 そのまま、自分の中に指をずぶずぶと沈ませれば、どうなることか。
《GM》 【七海】「そっか……全然なんてことないんだ。じゃあ、本当かどうか、カメラの前で見せてもらおうかな。水着の底を切って、まくってくれる?」言いながらカッターを手渡す。自分の手でカメラの前に晒させようという悪意。それがなぜか少女の被虐に熱を注ぐ。れるん、ずずっ。カッターを受け取るために伸ばした腕の下。汗にまみれた脇の窪みに横の少女が顔を挟みこみ、敏感極まりないその部位を舌でねっとり舐めほぐす。そのような部位が性感帯である。どこかで聞いたかもしれないその噂が事実であることを痛感させられて、さらには意識が白くなりそうなほどの羞恥が、身体の悦びとともに刻まれていき 「うわぁ、あんな汗臭そうなところまで舐められてる。でも、変態風紀委員は気持ちよさそうだね」
《はるか》 【陽花】「っ!? そ、そんな、こ、のぉ……!」 一瞬冷静な思考が戻るが、それが逆にあだとなり、羞恥心からくる熱を燃え上がらせる。 手の動きは、スムーズにカッターを掴み、腋に少女の顔を挟んだまま、丸く切り開いていく。「か、はぁ、ああ、ひっ、そこを、なめる、な、汗で、匂う、から……」 腕の動きは、命令されたから。だから…… 余計に押し付けてしまったり、髪のさらさらした刺激に感じてしまっているわけじゃ、ない。くすぐったいだけだ、これはきもちいいんじゃない。あんな風に、犯されてヨガルおんなでは、けっして、ない。そうやって自分に言い聞かせる。 でも。カッターの刃をおしつけると、とぷり、と濃い蜜が溢れてしまった。
《はるか》 そのまま切り開くと、自分の秘所だけがぷるん、と押し出されるような格好で、丸く穴が開いて。 すうすうと空気が流れて、心地よく。けれど、カメラにはしっかりと、びしょぬれの秘所が撮影されてしまう。 「き、きもちよくなど、ない、ひゃっ!? く、すぐったいだけ、だ。 あと、変態…… じゃ、ない」 自分で『変態』というと、少し口を閉ざし。慌てて継ぎ足したように、否定する。ぶるりと体が震えた。
《GM》 【七海】「変態だよ……そんなにドロドロにしてるのに、変態じゃないっていうんだ、じゃあ……2人とも離れて撮ってあげて」 陽花の身体中を舐めまわしていた少女が離れる。言葉に応じてとりだしたのは可愛らしく飾りつけられた携帯電話。慣れた様子でカメラモードに切り替える。胸で震えていた責め具も、ぴたりと動きを止め、一気に責められる肉の悦びは減る。しかし、これから何がされようとしているのかが、はっきり想像が付いた耳年増な少女には、背徳的な悦びを注がれ……チリン。少女の身じろぎに合わせて胸から音が鳴る。振動していないときは鈴のように軽やかな音を立てる責め具。まるで卑猥なピアスを嵌められた奴隷のようなその様を、カメラが、イビルアイがじっとりと舐め 
《GM》 【七海】「さっきみたいにオナニーしていいよ~。直接触ると気持ちいいよ。でも突っ込まないで表面だけね。それでイけたら変態確定だよ!」 
《はるか》 【陽花】「…… なにを、する、気……」 途中まで言って、気づいた。 まさか、もしかして…… イけるはずの刺激が減ったせいで、体の中のあぶれた熱が一気に燃え上がり。卑猥な格好のまま、一時的に放置される。 まるで…… 虐げられる、性奴隷のように。見られて、撮影、されている。 とぷん、と秘所からまた、本気の白濁蜜が零れた。「おな、にぃを、自分、で?」 自分の口に出すと、興奮が更に高くなり。 「ふ、ふん、こんな、見られている中でイくなど、それこそただの痴女ではないか。 そんな、こと……」 体は勝手に動き、ひじをまげ、くちゃりと秘所を撫ですさる。 それだけでもう…… 腰がびくびくと跳ねて、イく限界寸前の体を燃え上がらせる。 「ぜ、絶対、に、そんな、ことは、ない、ないんだっ。 なのに……」 声が上ずり、腰がくいくいと淫らに動くのが止まらない。中に突っ込めない分、自分の腰が動いて。 お尻まで垂れてきた蜜が、尻孔までびしょぬれにし、ふやけさせ。 股間の蜜は水着スーツにしみこんで、腰全体が雌臭くなってしまう。
《GM》 【七海】「ああ~、すごいエッチな汁が出てるよ。そんなに自分で腰振ったら痴女丸出しだよ。」 部屋の中に響く鈴の音。場違いに涼しげなそれと、卑猥な腰ふりをする風紀委員長のギャップが激しく……「クリトリスがシコリきってるよ。そのうちピアスで家畜の印つけてあげるね。でも、今は自分の指で我慢してね~」 家畜ピアスをされ少女に飼われる未来の姿。それがお硬い少女の心の奥の何かを揺らす。シコリきった急所への責めも許可が出て
《はるか》 【陽花】「ひぃ、ひぃい、こ、これは、違う、ちが、ぁああああああっ!?」 耳元で被虐の奴隷未来図を囁かれたのと、まだ皮を被りっぱなしのクリが勃起してるのを指摘されたのが同時で。包茎クリを剥きあげると、思考が真っ白に染まり…… 緩んだ心に、体が反応して。 「ひ、っき、イ、ひゅ、イふううううううううっ!!!」 まともに言葉も発せ無いまま、溜まっていた蜜をシャワーのように漏らし、絶頂に達する。  まだ、クリを弄っていないにも関わらず、ほとんど妄想だけで、達してしまった。 ああ、痴女確定だ、と心のどこかが、興奮したように指摘する。 むくむくと起き上がってきたクリは、普通の子より少し大きめで、もみしごきしやすい上に敏感な場所。 イった後の呆然とした頭で、そこをじいっと見つめてしまう。 「はぁ、ひぃ…、はぁ……」 息も絶え絶え、人生初の絶頂を、みられ、た……
《GM》 無表情なレンズがすべてを捉えている。イク瞬間の表情を、自分で広げたまま蜜を拭きだす処女穴を、もどかしそうにがにまたのまま腰を振る少女の動きを、それら全てがとられたという取り返しのつかない恐怖感、そしてドマゾの愉悦が絶頂直後の身体に溢れ……
《GM》 【七海】「良いイキっぷりだったけど、もっと自分でモミモミすればいいのにね。でも、変態風紀のエッチな姿をしっかり楽しんだよ……じゃあ次は……」何かを思案する様子
《はるか》 【陽花】「っ、~、そ、そういう事を、指示、するなぁああああアアアっ!」 それを命令だと捕らえたのか、こらえられない体は、しこしことクリトリスを揉みしごき始める。 一度行った自慰が怖くなってやめた原因を、力いっぱい、すさまじい勢いで揉み始める。もう片方の手の指は、秘所をすごい勢いで摩擦して。 「ひぃ、ひいいっ!! も、もう、嫌だ、これは、嫌だぁああっ!! あ、アッ、イ、くうううううううっっっ!」 イったまま指を無理矢理動かしていたせいで、すぐにまたイってしまう。 そのまま潮を噴いて、がくがくと腰を震わせる。それくらい、溜まっていたらしく。 けれど、はて…… この、表向きは鬼風紀委員、裏を返せば変態風紀委員は、どこでこんな言葉を覚えたのやら……?
《GM》 【七海】「最初っから奴隷の口上その1を使いこなすなんて、逸材だね。でも、命令なんてしてないよ。陽花が勝手に自分で擦ってるだけだよ。へんた~い!」 潮がかかるくらい下から撮影するイビルアイ。「もう少し……腰を落してカメラに自分で付きだしながら、自分で処女膜まで映して自己紹介とかするとマゾ風紀の陽花は気持ち良くなれるよ」どれほどの屈辱的な行為だろう。しかし、生まれて初めての強すぎる絶頂の中にいる少女は正常な判断力を失いつつあり……身体は勝手に膝を下ろし始める
《GM》 【七海】「他には、陽花が好きなように気持ち良くなることをしたり言ったりすればいいよ!」
《はるか》 【陽花】「うそ、ぉ、つ、けぇ……」 はぁ、はぁ、と荒い息をつきながら、一瞬の休憩に、意識を取り戻し。 だから声を…… 妄想を、そのまま行え、という命令を、聞いてしまった。隠していた妄想のせいで、自慰の指は暴走し。 片手で自分の秘所を広げ、腰を突き出したまま、見せ付けるような格好で、もう片方の手の指でクリを押さえ込み、しごきながら指バイブを始める。 教えられた以上の行動。 これだけ見られたら、オナニー狂いの色情狂にしか見えないだろう。 けれど当人は、昔一度やった以外、洗浄以外で触ったことはほとんどないのだ。 全てネットで得た知識。
《はるか》 【陽花】「は、はるか、はぁ……」 口が、止まらない。 更にがにまたを大きく開き、イビルアイにしっかりと見せ付けるように、膣穴を開いてしまう。 ぞくり、と心から欲望があふれ出す。 「へ、変態ドマゾ風紀委員の、はるか、は、皆に撮影されながら、腰突き出してアヘる、変態のマゾ雌、です、は、きゃ、あひっ、ふおおおっ♪」 快感に蕩けた淫らな顔のまま、視線をカメラに向け、はしたない自己紹介をし。 終わった瞬間…… オナニーの快感が頂点に達し、イってしまう。イビルアイにひっかけてしまうくらい、大量の蜜が噴射されて。
《GM》 必要もないのにたかれるフラッシュが、撮影されてる感をさらに強める。少女たちの嬲りものにされたいという、昏い願望がかなう愉悦。それを七海が本当に楽しそうに見て
《GM》 【七海】「こういう幸せに浸りたい人がいっぱいいるのもわかるね。」 ぽつりとつぶやく言葉。しかしそれは変態風紀委員の耳には届かない。部屋の隅では忘れられている親友が虚ろな瞳でそれを見続け
《GM》  
《GM》 何度イキ狂っただろうか。腰が、意識が飛びそうなほど脱力している陽花さん。しかし、ペンの効果がだいぶ弱まってきていることに気が付きます。さすがに一般人と違ってメイデンをいつまでも支配することはできないようで
《GM》 というところでラウンド回しましょう
《はるか》 OK
《GM》 では、開幕どうぞ~
《はるか》 よーし
《はるか》 最後のサーチトラップ! 対象はペン!
《はるか》 1d6+3 これで、ペンの魔力から解放されるっ
【ダイス】 1D6+3 = [4]+3 = 7
《GM》 OK!
  topic : [七海IV10、キャトルペンの下僕IV7][陽花]
《GM》 七海は油断して、のんびりIV0に
《GM》 そのまま陽花さんどうぞ~
《はるか》 ん。んー。
《はるか》 うん。これっきゃない。
《はるか》 クライシスアビリティ《制裁(ジャッジメント)》! 
《はるか》 対象は七海!
《GM》 おお~
《はるか》 11d6 一瞬の隙を狙い、大量の魔力を解放するっ
【ダイス】 11D6 = [1,2,4,2,4,6,4,5,5,1,1] = 35
《はるか》 大体期待値。
《GM》 痛いっ!半分くらい削れた
《GM》 3d6+3 反撃の下僕のダークネスヒット!
【ダイス】 3D6+3 = [1,5,3]+3 = 12
《はるか》 【陽花】「はぁ、っ、はぁ…… 油断、したのが、運の尽き、だ、な……」 恥ずかしい格好から崩れ落ちかけながら、最後に残った黒タイツまで破かれるっ
《はるか》 これでAP0!
《GM》 2d6+11 疾風+七毒
【ダイス】 2D6+11 = [6,3]+11 = 20
《GM》 七海の攻撃終わり。ダメコンアクトをどうぞ。バステも選択どうぞ
《はるか》 ぎゃあ
《はるか》 えーと、一応シールド…… が、うてない。
《はるか》 (責め具状態だった)
《はるか》 じゃあ…… 催淫かな!
《はるか》 >BS
《はるか》 訂正やっぱり尿意で!
《GM》 あいあいさ!
《GM》 アクトはありますか?
《はるか》 っとお
《はるか》 特殊な性感帯:額 快楽に変わる痛み 淫肉の真珠! 全部使っちゃうよ!
《GM》 了解ですよ~
《GM》  
《GM》  
《GM》 【七海】「変態風紀委員のくせに、まだそう言うことするんだ……これは、お仕置きだね。」その少女がリュックサックから取り出した小さな輪を空中に放つと、陽花の腕に、足に、腰に嵌ってグイと落ちる。疲れた体には重すぎる拘束具。「ペンの効果が切れたから、それで拘束するね」合図とともに腰の輪が持ち上がって行き……
《はるか》 【陽花】「くそ…… これでも駄目、なのか」 抵抗すらできず、恥ずかしい格好で大地に転がる。 びしょ濡れの秘所をカメラに見せつけたまま、うつぶせで横になり。 必死で酸素を取り込みながら、連続絶頂からの体力回復をはかり、大人しくなる。「何を、するつもり、だぁ……」 だというのに…… お尻を高くあげた、本当に恥ずかしい子供がおしおきをされるような格好にされると、胸の昂ぶりがまた押さえきれなくなってくる。 真由が、見ているのに。 いや、見られている、から……? 余計に歯止めがきかないのかも、しれなくて。 彼女の存在の大きさを、改めて認識させられる。
《GM》 【七海】「わがままな家畜には、飴だけではなく鞭も上げないといけないんだよ。」 傍らに立つ少女が、身動きの取れない陽花の首に、先と同様の輪を嵌める。わざわざ手ではめる辺りが、家畜であることを思い知らせているかのようで、先ほど目覚めたマゾの心がざわざわとする。予想通りに首の輪も重くなり、お尻だけを掲げた羞恥の姿勢を取らされる、鉄の風紀委員。
《はるか》 【陽花】「人を家畜呼ばわり、する、なぁ……」 はぁ、はぁと息も荒く。 疲労、そして興奮から、息が熱く、濡れてくる。 首すらも上げていられず、横にする程度しか動けなくなって。 「だか、ら、何をされ、たって、わたしは、屈する事など、ない、ぞ……」 先ほどの事は記憶にないような、そんな言葉。 でも、お尻は時折きゅっと締まり、何かを期待するように桜色に染まっていく。
《GM》 【七海】「さっきもそんなこと言ってたよね。でも……」
《GM》 【陽花の声】「へ、変態ドマゾ風紀委員の、はるか、は、皆に撮影されながら、腰突き出してアヘる、変態のマゾ雌、です、は、きゃ、あひっ、ふおおおっ♪」 再生された音声が、風紀少女の耳に入る。それに意識が集中し、何か反論をしようとした瞬間……ピシャァァーーーン! 後ろで弾けた激感。一瞬何がわからなかった陽花だが、お尻を平手で打たれたことがゆっくりわかり
《はるか》 【陽花】「っ、ぁ、きひいいいいいいいいいいいいいいっっっっっっっっ!!!!」 自分の声らしき淫らな言葉の後。 一瞬遅れて、痛みが来た。 お腹の奥底に響くような、痛烈な痛みが思考を中断させる。 「っ、かは、ひっ、あ……」 子供がイタズラをした時の罰を受けるような、惨めな格好。 昔から、親に手のかかることはなく、こんな事も、話に聞いた事があるくらいの出来事。 お尻を叩かれた、そんな認識が遅れるのも無理はなかったのかもしれない。 けれど…… それは、マゾヒストの血を燃え上がらせて。 きゅん、と尻孔が小さくすぼまったかと思うと、また、尻肉が柔らかくなり、平手を待ち受けてしまう。
《GM》 【七海】「うわぁ、今の見た?すごい素質があるよ、この家畜。」 後ろから覗きこみながら好き勝手な事を言っている。ひんやりとした手がその表面をさらさらなぞり、痛みと、その内側の悦びを穿る。「もう一回打つからよく見ててね。」他の少女にかける声。それが陽花に心の準備のタイミングを与え……ピシャーーン!!
《はるか》 【陽花】「かちく、じゃ、ないと、言って、はぁ、あ…… うっ、ふぁ」 きっと、真っ赤になっているであろう尻の事を考え、尻肉が締まる。 冷たい手で触れられれば、ぴりぴりとした刺激が尻肉を熱く滾らせて。 「そん、な、もうっ」また、来る。 そうわかると、勝手に尻肉の筋肉が緩み、平手を、あの痛烈な痛みを待ち構えてしまう。
《GM》 【七海】「家畜じゃなければただの変態ドマゾなのかな?わざわざ打たれた衝撃を楽しめるようにしているよね~」 ギリッ。打ちすえた直後の、赤く腫れた肉を捩じる。打たれるのとは異なる痛みがぞぞりと走り……「ほらやっぱり~」 完全に放置されていた処女穴を、巧みな動きでもう一方の手でなぞる。壊れた水道のように蜜をこぼす牝穴は、浅く埋め込まれた指を咀嚼するかのように動くのが、見えていないのにはっきりわかり……
《はるか》 【陽花】「そ、そんな事、してない、たま、たまた、ま……」 否定の言葉を、自分ですら白々しいものだと思ってしまう。  痛みが、段々と別の熱、先ほどまでの羞恥自慰と同じようなものに変わっていくのを感じられたから。 きゅ、きゅうっとお尻の肉を硬くして堪えるが、つねられるたびに震えて。 「なに、が、ひああああっ!?」 きゅぷきゅぷと蜜を零しながら指を飲み込むと、昂ぶった体は敏感に反応を返し、おいしそうに奥へ奥へと吸い込んでいく。
《GM》 【七海】「嘘つきにはお仕置きしないといけないんだよ。」 中に吸いこもうとする動きに逆らい指を抜く。何度もその動きを繰り返されると、それだけでまた達しそうになるほど身体が高ぶらされるが……ピシャン!!不意打ち気味に、汁まみれの手でまた尻タブを叩かれる。身体が蕩けかかったところに来た衝撃は、痛みと快楽の境目をあいまいなものに変える効果があり
《はるか》 【陽花】「ひ、あ、お仕置、きなん、てっ!? そ、指、中、入れて抜くのは、やめっ、てくれっ!」 言葉とは裏腹に、体は順応し、抜かれたと同時に飲み込もうと動き、無理矢理抜かれると、たまらない快感が駆け抜けて。 「ん、ぎゃっ!? 一緒、に、する、なっ、ひっ!!」 抜かれるのと同時に尻肉を叩かれると、痛い事は気持ちいいのだ、と体に覚えこまされていく。 駄目だ、こんな事は、と思うごとに、とろとろと蜜の量が多くなり、指をふやけさせていく。
《GM》 【七海】「さあて、なにをしようかな。期待して待っててね~。」 打擲が止まり、離れる気配。首にまで輪を嵌められているために、背後で行われている事を見る事が出来ない風紀委員に、何やら不吉な予感と、危険な期待が芽生えるのに十分な時間。パンッ!! 背後に気配が現れるとともに打ちすえられる尻肉。先ほどまでの七海の巧みな打擲とは異なり、力の加減もわかってない一撃。肉の表面で弾けて痛みも甘さも先ほどと比べると格段に小さなものながら、心と体は何かを確信し……きゅうぅぅぅぅっと子宮が縮み、身体の奥が揺さぶられる。心のどこかで期待していた昏い望み。それらが今叶っているようで
《はるか》 【陽花】「期待なんて、しない…… 勝手に、お前が、いじっている、だけ、だぁ……」 色々な感情がないまぜになり、『恐怖』で心が震える。 「っ、くっ」 目を閉じて衝撃に備える。 けれど、理性に反して、お尻の肉の硬さはとれて、期待を待ち望む格好になり…… 「ひゃぎぃっ!?」 先ほどとは違う凄まじい痛み。責めではなく、苛めに近い暴力的な痛みに、尻肉を震わせて涙する。 「なにが、おこって……」 首を回そうにもほとんど動かせず、後ろの様子がわからない。 けど…… あのホームページの女の子たちは、こんな痛みを味わっていたのか。 そう思うと、心の底から熱くなり。 本気の痛みと…… 急激な下腹部の圧迫感に、気づかされ。顔が真っ青になり、お尻をもじもじとさせはじめる。
《はるか》 【陽花】「ん、くぅ……」 悶えながら、考える。けど…… なんとなく、その手の大きさに、覚えがあって。 焦る思考で、考えると…… 「まさか。真由……?」 顔は見えない、けれど、直感的にそう思う。 もしかすると、自分の事を理解してくれているかもしれない少女の名を、呼んだ。
《GM》 【七海】「おお、すごいね~~」七海が押したのか、一歩歩を進めた真由が視界に入る。どこか虚ろなその視線は、まるで冷たく陽花を見下ろしているかのよう。ひんやりした手のひらが、親友の尻タブをなぞり、視界の中で大きく振りあげられる―― ピシャーーン!!二撃目は先ほどよりもはるかに鋭い刺激。それが身体と心を打ちすえて
《はるか》 【陽花】「まさか、ほん、とに真由……」意識のない…… いや、見下され、蔑まれているようにも、見えて。 尻肉を撫でられると同時に、本気汁がどろどろと溢れ出る。 たったのそれだけで、酷く感じて…… また、今まで以上に尻肉が弛緩し、陵辱の準備をしてしまう。「くぅ、やめてくれ、真由、お願いだ、これ以上されたら、おしっこ、漏っ…… はぐっ!?」 心地いい音がして、無慈悲な一撃が尻肉に真っ赤な華を咲かせる。肌が裂けてしまいそうな痛みに悶絶し…… きゅううっと強く、尿道口が締まる。 痛みで出してしまわないように、必死に堪えた。 それが逆に、酷く惨めに思えて。 オモラシしたみたいにびしょ濡れで、いまさら、なんて思えてしまう。
《GM》 【七海】「良い顔してるねっ。とても嬉しそうだよ。」 正面に回った七海がじっくり表情を眺めながら言う。「何を言っても伝わらないよ。それに……どうせ後になったら真由ちゃんは今の事は覚えてないよ~。」 のどかそうに告げられる言葉は、陽花の心を軽くするだろうか? 「だからね、もっと乱れても良いんだよ」 パシャャン! 徐々に上手くなる一撃が、下半身を締め耐えようとする風紀委員長を打つ。力を入れているために、それの衝撃を受け流す事が出来ないままに、被虐趣味の身体を嬲られて、さらに白い蜜をこぼすことになる
《はるか》 【陽花】「嬉しく、らんて、ない、からぁ…… ひぎっ!? 覚えて、ないからと、いって、真由の前ではした、な、ひっ、かはっ、やっ!!!!」何度も叩かれ、言葉を途切れさせながら反論する。 けれど、その顔は噴出す汗にまみれ、そして段々雌の顔へと変わっていた。 尻肉をスパンキングされているだけなのに。 「く、ひ、無理、真由、もう、出てしまう、無理、そっ……!!」 ぷつり、と言葉が途切れた。 びしゃり、と叩くのにあわせて…… しゃああああ、と勢いよくオモラシしてしまう。 「や、やだ、やぁ、やぁ……」 ついには、本気で涙がぼろぼろと流れてくる。 同時に、後ろにいる親友をも、ばしゃばしゃと汚してしまっている事にも気づいて、深く心が傷つき…… 同時に、後ろめたい悦びすら、感じてしまう。
《GM》 【七海】「あんなにお友達を汚しちゃって……お仕置きしてたのにもっとしなくちゃならなくなったよ。もしかして、わざとされたいのかな?」 我慢に我慢を重ねた後のお漏らし。周り中から眺められ、カメラでも取られ続けながらの痴態は、少女の中ではっきりと悦びの形をとり……ピシャン!!お漏らし中にもかかわらず打ちすえられる一撃
《はるか》 【陽花】「お、おしおきなんて、されたくないぃ、されたく、ひゃん、ひぃ、ひっ!」 何度も叩かれ、いじめられっこのように泣き喚く鬼風紀委員。 普段の彼女を知る者が見れば、驚愕して顎が外れそうになるに違いないであろう、酷い格好。 そんな格好をしている…… それだけで、甘く壊れてしまいそう。 「真由、ごめん、まゆ……」 友人を汚してしまった罰に、もっとオシオキを、と強請るようにお尻を高く突き出そうと動き。 段々、きもちよく、なって、お腹の中が、熱く……
《GM》 【七海】「ふふ、悪いと思ったら謝ってお仕置きを受ければいいんだよ。風紀委員ってそう言うお仕事でしょ?」 微妙に間違っていながらも、心が弱まる少女には無視できない言葉。その感も、高く掲げた尻タブを定期的に打ちすえられ、被虐の悦びを刻み込まれていく。
《GM》 【七海】「きちんと謝れるたびに、お尻を叩くようにしようかな?」
《はるか》 【陽花】「は、きゃ、ひぃ、ひぃんっ♪」声は嬉しそうに跳ね上がり、誰にも覚えていない、という言葉に身を任せるように、はしたなく喘ぐような声を漏らし。 手がとまり、くい、と顔を覗き込まれると…… 「あ、うう、わたし、は、悪い事、した……?」 誰かに問いかけるようで、自分を納得させるように、唇が震え。  お尻を叩く条件に応じるように…… 「わ、わたし、は…… 真由、に、おしっこを、かけてしまいました、ごめん、な、さい…… 」 屈辱的な、謝罪。 本心と、そして黒い期待が入り混じって、自分ではにらみつけているつもりでも、期待するように見えてしまう視線を七海に向ける。「これで、いいのか?」
《GM》 【七海】「うん~!いいよ~、真由。」 七海の合図とともに、反対側の尻タブをうちすえられる。鋭い痛みは、まるで自分への許しをもたらす甘露の様。真っ白だった肌の色が、真っ赤に染まった反対側のようになるのはすぐだろう。「ほら、言葉が止まっているよ?もっと犬のようにお詫びを続けないと、真由がお仕置きしてくれないよ」 地面に顎が振れそうなほど低い姿勢の少女を見下ろす。尻だけ掲げた屈辱姿勢での悦び。すでに愛液と尿の混合物は首まで垂れてき、顔のあたりに蜜たまりを広げ始めている
《はるか》 【陽花】「っ♪」 息を呑み、キツすぎる衝撃を期待して、お尻を高くあげて。 「っ、きぃ……♪」 うめき声すら、喜色がにじみ出てしまう。 「わ、わかって、いる、悪い事をしたんだから、謝るのは、あたりまえ、だろ…… わたしは、お尻を叩かれてオモラシを、してしまった悪い子、です、ひぎっ! わ、わたしはぁ、お尻を叩かれて、濡らして、しまいまし、た、わたしは、わた、しはぁ……」 叩かれる度に、嬉しそうな鳴き声をあげてしまう。でも、恥ずかしい事は、どうしても…… 自分の性癖を暴露することだけはどうしてもできず。 おねだりするように真っ赤なお尻だけがふりふりと動くが、それ以上してもらえるわけもなく。 自分の漏らしたものにまみれてキツい匂いを振りまきながら、途方にくれてしまう。
《GM》 【七海】「お尻を叩かれて、気持ち良くなっちゃってます。だよね~?」 首の輪の高さを調節すると両手両足を伸ばさせて、高くなった視線に合わせてぺたんと座る。スカートのすそを気にしていないためか、捲れた下からかわいらしいピンクの下着が覗くのがどこか今の状況に不釣り合い。しかし、そんなことを考えている間もなく、間近から瞳を覗きこまれて 「ぶたれて気持ち良くなる変態で、ごめんなさい。だよ」 囁かれる言葉は、風紀委員の少女の途方に暮れる悩みを溶かす為のもの
《はるか》 【陽花】「ん、あ……♪ わ、わたし、わたし、はっ……」 瞳の奥…… 欲望を、見透かされた気がして、いや、見透かされているんだ、と理解する。 きゅん、と胸が詰まって、言葉まで詰まらせて。やがて、ゆっくりと口を開く。「わたしは、お尻を叩かれて気持ちよくなって、います…… ひゃいんっ♪」その言葉を言うだけで、お尻を震わせてしまう。それでお尻を叩かれれば、完全に吹っ切れてしまって、更に言葉が溢れ出てくる。 「わたしは、お尻をぶたれて、はしたなくお尻を振って気持ちよくなってしまう、駄目な変態風紀委員で、ごめんなさい…… ひゃひんっ!!♪」 段々、言葉数が増えていって。 「わたしは、お尻を叩かれて、秘所を濡らして失禁してしまう悪い子です、ひんっ♪ この年でオモラシして、気持ちよくなった上にともだちにかけてしまう駄目で悪くてすけべなわたしのお尻に、もっともっと罰を与えてくださいっ!」
《GM》 【七海】「よくできました。真由、きちんとご褒美を上げてね。」 いつの間にかスパンキングがご褒美という言葉で呼ばれ、その名の通り甘い痛みで陽花の心と体をうちすえる。「変態風紀委員さんでも、きちんと家畜として飼ってあげるよ。心配しないでね。ずっと気持ち良いことだけ考えていればいいんだよ。」 陽花のトレードマークともいえる額に、チュッとキスをする七海。ゾクンと甘い刺激が額から弾け、尻を打たれる衝撃と干渉しあいながら子宮で収束したかのような衝撃
《はるか》 【陽花】「あひん、ひん、ひんっ♪」 連続で叩かれて、酸欠になるほど叫び、喜んでしまう。 もう、自分のやらなければいけない事など忘れてしまったかのように。 だから……「ごほう、び…… も、っと、はい、はしたないご褒美をおねだりしてしまう陽花を、もっとぶってください、はしたなくお尻を振ってしまう陽花を、もっと、もっと……」つらつらと、心の奥底の欲望があらわになっていく。 無理矢理言わされていたであろう、いじめられる少女達の言葉を、すさまじい記憶力で完全に思い出しながら、はしたなくわめき。 「かち、くぅ…… はい、きもちいい、こ、と…… は、ひゃひっ!?」 貶められる言葉に、ぎゅん、っと子宮が疼き。 更に、顔を上げた瞬間に額にキスをされ…… 「っ、くぅ、イきまぁすぅ、イっちゃううううっ!!」 子宮に収束した快感がはじけて、スパンキングと、額へのキスだけではしたなく潮吹きアクメをしてしまう。 頂点を少し過ぎると、だらん、と舌が伸びきっただらしないアクメ後の顔を、酷い醜態を晒しているのを、カメラに撮られてしまう。
《GM》 【七海】「うわぁ、良い表情だよ。いつものキリッとしたのも良いけど、そう言うのも良いね。」 額をれるんと舐めあげて言う。カメラですべてを捉えられながら、自分も知らなかった性感帯であることを刻み込まれていく感触に、絶頂直後の表情がさらに蕩ける。「ん、ちゅ、ちゅく。」両手で陽花の頭を固定して、突き出た舌をついばむ七海。親指が妖しく眉を、額をなぞりあげぞくぞくと愉悦を生みだして、熱い口内に引き込まれた舌から溢れる初めての悦びと混じり合わす
《はるか》 【陽花】「ん、あ、おでこ、なんで、こんな……」 欲望に素直になっても、素直な快感、しかも額からの快感には驚き戸惑ってしまう。 けれど、撫でられる度に、嬉しそうにとぷとぷと蜜を零し。「あ、はぁ、ひっ、ふぁっ♪ ん、ちゅる、じゅっ…… れぇ、ひら、ろぉ、りもひ、ぃい……♪」 先ほどまでの抵抗の表情すら、段々と消えうせていき。 後は、額をなぞる指での愛撫と、舌先だけを舐めしゃぶりなでられる愛撫に、とろとろと思考すらも蕩けて、快楽を肯定し、溺れていく。 「なめらりぇ、る、らけ、れぇ……♪」 女の性感帯は、舌しか弄られていないのに。 だというのに…… こんなにも乱れてしまう。
《GM》 【七海】「たっぷりと家畜の悦びを楽しんでね。」 宣言をした後、再び舌と額を責め始める七海。触れた部分から瘴気が沁み込み、ゆっくり風紀の身体を浸食する。先ほど出しきったはずの尿意が再び高まって行き、決壊したときの悦びを思い出させる。今度おもらしをしたら、きっと先ほどの比ではない心地よさが来るだろう。そこに、スパンキングが再開されて……
《はるか》 【陽花】「は、はひいぃっ♪ 家畜なのに、生意気言ってごめんなさい、お仕置きされて反省します、だから、もっと、罰を、くらひゃい、くら、ひゃひ、ひぃいんっ♪」 反省の言葉の途中で舌をつままれ、瘴気を流し込まれると額と舌が異常なほど敏感になる。手をぎゅっと握り、離し、また握り…… キツすぎる被虐の悦楽と性の快感をこらえ、楽しむ。 更に…… 責め手が緩まず尿意が溢れてくると、舌を出しっぱなしのはしたない顔のまま、表情が淫猥に溶けた。 「は、ひぃ…… ご、ごめんなさい、駄目な風紀委員の家畜の陽花は、またおもらしを、してしまいます、だから、またお尻、叩いて、罰を、くだ、さい、真由っ……♪」 いつしか、親友の名を呼んで罰を貰うように、尻を高くかかげて…… 「き、ひぃいいいいいっっ♪」 尻肉をひときわ強く平手打ちされると、ぶしゃあ、と先ほどと勢いは変わらず、それどころか快感を得てしまう排尿行為に溺れ、驚きながら親友を穢しながら、悦楽に浸り。
《はるか》 「おしっこ、なのに、きもち、いいい……♪」
《GM》 【七海】「よくできました。どんどんお漏らししちゃっていいよ。畳を変えなきゃいけなくなったら悪いけどね。ああ、その分も先にお仕置きしておこうっ♪」 まだまだその責めを終わらす気はない様子。しっかりと心と体、魂にまでその悦びを刻むために、さらに瘴気を注ぎ込み……
《GM》  
《GM》 それからどれくらい時間が過ぎただろうか。途中で他の少女にスパンキングする役を交代しながら延々責められ、何度イキ狂い何度宣言をしたのかわからない。
《GM》 【七海】「さあ、いよいよ家畜の印をつけてあげようかな?変態の陽花はクリピアスって知ってるよね。付けてあげるよ」 リュックから小さな箱を取り出す少女。まるで指輪を入れるかのような箱の中に、目的のものがあるのだろう
《はるか》 【陽花】「はぁ、ひぃ…… ごめん、なさい、誰にぶたれても、イってしまって、ごめん、なさい……」 朦朧とした意識で、それでも謝罪しながら…… 七海、憎むべき魔族で、マゾ風紀委員の陽花の飼い主を見上げ。 「それ、は…… 玩具、か、奴隷の、印に、される…… はしたない奴隷の所有の印にされる、もの、だ、な……」どろりと、黒く粘る欲望に絡めとられ、壊れたようによだれをこぼす。 「ん、あ……」 リングに拘束されたまま、嬉しそうに尻を振る姿は、最早家畜同然。 正気の自分が今の様子を撮ったビデオを見たら卒倒…… するはずはない。一瞬、まじまじと見てしまうだろう。元々、そんな欲望を抱えていたのだから。
《GM》 【七海】「そうだよ~。これはもう変態の陽花にはご褒美すぎるかもね。」 指輪ケースから取り出したのは銀のリングピアス。今はまだCの字状に端が空いており、、ピアスには小指の先ほどの金のベルが通してある。「付けてあげるから……自分で開いておねだりしてね?」合図とともに陽花を拘束していた輪が外れて地面に転がる。久しぶりに拘束から解放されて、最初に感じたのは……寂寥感。
《はるか》 【陽花】「あ……♪ ごほう、び……」 罰であり、ご褒美。 卑猥すぎる隷属の証に、きゅんと蜜穴とお尻が締まる。 けれど…… 全身のリングが外されると、とても、寂しくなってしまい…… また、拘束されて犯されたい。そんな願望が強く残って。 早く次の拘束を…… クリトリスに。「わかり、ましたぁ♪」 ぎこちないながら、七海の方にお尻を向ける。くちゅり、と音を立て、自慰の時から剥きっぱなし勃起しっぱなしの包茎クリトリスを、そこ
《はるか》 に精神的な拘束具をつけてもらいやすいよう、目一杯広げる。 流石に肉ビラはあまり開かないが、自分自身で目一杯広げているらしく。 頑張れば処女膜まで見えてしまいそうなくらいに、広げて・ 「こ、ここ、やらしく勃起した包茎クリトリスを剥きっぱなしにするために、はしたない家畜奴隷の陽花のクリトリスに、鈴付きクリピアスをつけてくだ、さいっ♪」 股の間から、七海を覗き。 つけてもらえるのを見るために、はしたない顔を晒してしまう。
《GM》 卑猥なおねだりの様を、カメラがばっちり撮っている。それすら心地よさを高めるためのものでしかなく
《GM》 【七海】「処女だと思えないエッチさだよね。そのうち交尾の気持ち良さも教えてあげるね。もっとお尻を上げてくれないと、こっち側からはしにくいよ」 処女穴に息がかかるくらい近づくと、さらに羞恥の姿勢を要求。 「それと、このピアスは受け入れちゃったら二度と外れないよ。それでもいいかな?」 自分でむき出しにしたクリを軽く指先ではじいて念押し。
《はるか》 【陽花】「ま、まだ処女だか、ら……」 だからこそ、破られるかもしれない恐怖が、スパイスになっている。 そこまで言えないくらい、腰は震えていて。 「は、はい、、お尻、あげます、すぐにっ」 自分を昂ぶらせるために、苛められている哀れな少女を演じる。 そして、出来る限り高く、皆に見てもらえるくらい高くお尻をあげると、腕をぴんと伸ばし、お尻とふとももを震わせて。 酷く滑稽で、かわいそうな格好が出来上がる。「はずれ、ない……一生、いじめて、もらえる……っ」 きゅん、と欲情している合図。 残っていたおしっこが漏れて、変えていないおしっこ臭い畳に、また染みが増えて。 更にクリまで弾かれれば、一生苛めてもらえる、一生家畜として烙印をつけられるという欲望が、理性を根こそぎ削り取ってしまった。 「はい、一生家畜として外れないクリピアスを、どうぞ、はしたく気持ちいいとをおねだりしてしまう、駄目なクリトリスにつけて、お仕置きしてください……♪」 
《はるか》 言い終った後、また、腰を震わせて『イった』。
《GM》 【七海】「おお~~。」 覗き込みながら感嘆の声。先ほどまでの凛々しい様と、このドマゾの牝家畜のギャップを楽しみ、顔に飛沫を吹きかけられながらも笑う。「心からの宣言だったみたいだね~」 リングの表面に『Haruka』という文字が浮かび上がったのを見ていう。魔力的に家畜風紀とピアスが連結したのを確認すると、ゆっくりとCの字状の切れた部分をシコリきった小さな突起に近寄らせる。穴開けの機能も持った魔ピアスがクリの表面を噛み、チクリと甘い痛みを生んだ直後……バチン。欠けた部分をつなぎ合わせるようにリングが伸びて、少女のクリを刺し貫く。小さな血の球がリングに広がり、赤く自分の名前を浮かせて……スパンキングなどとは異なる直接的な痛みが弾ける
《はるか》 【陽花】「は、い。 んっ……」 流石に恐怖が勝るのか、腰に力が入る。 ちょろちょろと溢れるおしっこを自分の体を伝って浴びながら、痛みを耐えるために力んで。顔にかけてしまい、また、オシオキしてもらえるのかと股がかくかくと震える。 けれど、ピアスが近づくとそんな気持ちすら、ピアスに向けられて…… ぎゅ、っと目をつぶる。直後。「いぎ、ぃいいいいっっっ!!!」 想像通り、いや想像以上の痛みが走る。 けれど…… ぎゅぷぎゅぷと膣穴が蠢動し、大量の蜜を溢れさせ、血液を流していく。痛みで、『感じてしまっている』。 そんな自分を、強く強く認識してしまい…… 「イ、きは、はっ、ひっ……♪」 元々、心も、体も、痛みに強いのが逆に幸いしてしまう。 心がもろく崩れ去った後の体は……痛みを全て、快感に変えて。 「イきま、す、ピアスつけられ、て、痛いのに、すごく痛いのにイぎま゛ずうううううううっっっ♪」 はしたなく絶頂宣言をして…… また、七海の方に潮を噴きかけてしまう。 それくらいの、深い深い絶頂。
《GM》 顔のすぐそばにあるイビルアイが、その期待と、恐怖、絶頂のアヘ顔をしっかりと捉えて記録に残す。親にもらった身体に~~。かつてピアスを叱ったこともある鋼の風紀委員は、今、はしたない部分に家畜の印を刻まれながら、至福の法悦境へと彷徨い……
《GM》 【七海】「うわっ、ん、っ」 顔に潮を吹かれて驚いた少女が、お仕置き代わりにピアスを弾く。液体に濡れているにもかかわらず、鳴違いに涼しげな音が鳴り、敏感極まりない突起から絶頂中の身体に稲妻が走る
《はるか》 【陽花】「みられ、て、されてるのに、いたい、のにひぃ……♪」 お父さん、お母さん、ごめんなさい、わたしは貰った体に、自らの意思で傷をつけてしまいました。それも、とてもはしたない場所に…… そう思うと、余計に感じてしまう。 心底からのマゾヒストになっている事を、余計強く自覚し。 ピアスをはじくお仕置きに、声も出ないほどの絶頂を味わってしまう。 まだ動かされても痛みしか感じないはずなのに、強靭なメイデンの体と、元々の被虐耐性が快感へと変えていく…… 「か、はぁ……♪」 自分の出したものにまみれて、股の間から壊れた笑顔を浮かべる姿も、きっちりと、全て納められて。 これがばれたら、もう明日から人生が台無しになるだろうという自覚までできてしまうと、ほんのわずか、羞恥心が顔を出し。
《GM》  
《GM》 【七海】「さあ、もう少し遊んで、完全に心の底から作りかえちゃうよ~」 にぱっと笑って宣言。
《GM》 というところからラウンド回しましょう
《GM》 開幕ありますか?
《はるか》 ん、罠無いから開幕はないよ。
《GM》 では、七海が
《GM》 2d6+11 七毒付き
【ダイス】 2D6+11 = [2,3]+11 = 16
《GM》 少ないwダメコンどうぞ~
《はるか》 ……これは……! まずはいにしえの輝石使用!
《はるか》 3d6
【ダイス】 3D6 = [6,3,1] = 10
《はるか》 HP
《はるか》 HP15まで回復、シールドかけて4点減らして、残りHP3点、残った!
《GM》 おお~!では、行動どうぞ~
《はるか》 《ジャッジメント》ぉおおおおお!
《GM》 はいな!だれに!
《はるか》 っと七海に!
《はるか》 11d6 CP2点余ってしまうのがもったいないけど、やむなしっ!
【ダイス】 11D6 = [4,6,4,4,6,1,4,6,2,2,4] = 43
《はるか》 ダメージは多め!
《はるか》 43点全部抜け、後は相手のHP次第……
《GM》 七海は……35点食らっていて体力が3のナイトです
《はるか》 うん、うん。
《はるか》 ん?
《はるか》 でめ、いっこ たりない?
《GM》 HP残1w
《はるか》 ……潮噴いたのが、最後の抵抗でした(てへ
《GM》 そして……キャトルペンの下僕真由が、スパンキングで
《GM》 3d6+6
【ダイス】 3D6+6 = [5,5,5]+6 = 21
《GM》 致命表どうぞ~
《はるか》 HP0!
《はるか》 こ、これで上手くいけば倒せるかもっ
《GM》 修正はこっちはないです
《はるか》 1d6+0 えい
【ダイス】 1D6+0 = [1]+0 = 1
《はるか》 あ。
《GM》 胸に宿る消えない炎。倒れかけた身体に力が入る。
《GM》 【HP】が1にになり戦闘を続行する。
《はるか》 ……まだ苛めてほしいなんて、駄目な子ですね(ぁ
《GM》 おお、ではラウンド回って……七海がもう一回クリピアスを弾いてみましょうか
《GM》 2d6+11 七毒付き
【ダイス】 2D6+11 = [3,4]+11 = 18
《はるか》 また落ちた!
《GM》 致命表どうぞ~
《はるか》 で、さっきの七毒と今回の七毒は尿意のままで!
《はるか》 1d6
【ダイス】 1D6 = [3] = 3
《GM》 強烈な打撃に総身が震えて意志が折られる。
《GM》 【HP】が1以上になるまで[能動][補助]行動を行えない。仲間がいなければ行動不能になる。
《はるか》 く、どうせなら2か4になればっ……
《GM》 ついに意思が……
《はるか》 ぽっきり折れた……
《GM》  
《GM》  
《GM》 エンディング
《GM》 その場は解放された七海と真由。折れた心を再びキャトルペンによって拘束されて、その後も数日呼び出されることとなる。解放される前に毎回記憶操作をされるのか、真由がその時のことを覚えていないことだけが救いで……ただし、同様に陽花も七海をはっきり思い出す事が出来ない。
《GM》 今日は呼びだされることがなかった陽花。真由も部活で遅くなるといわれて、久しぶりに部屋で一人でのんびりできそうな放課後。寮に戻ると自分の郵便受けに差出人不明の小包が入っているのに気が付く
《はるか》 【陽花】「はぁ……」 久しぶりのゆっくりした時間での帰宅。 近頃は『取り締まり及び厳罰注意』や『着衣の乱れへの注意』等風紀の活動で帰宅が遅れて、早く帰れず。 ようやく早く帰れるようになって、ほっと一息ついて。 寮に戻り、差出人不明の小包を見て。 『ああ、そういえば、こんなものを送ると言っていたな』と、誰かの言葉を思い出す。 ちりん、と音が鳴って、痛みと共に何かを思い出しかける。 一瞬、艶っぽい女の表情になり、また、顔つきが元に戻って。 続いて襲い掛かるのは、猛烈な違和感と恐怖。 そんな事を、何時、誰に…… 大急ぎで部屋に戻り、荷物を片付ける間も惜しんで、PCを立ち上げる。
《GM》 いつもの何倍もかかっているかのようなパソコンの起動時間。包みを開けると、中からは空けるまでもなくわかっていたモノ……DVDが現れる。何も書かれていない無地の白い表面が、少女の心と体にザワリとしたものを呼びさまし 
《はるか》 【陽花】「……」 PCの起動時間が長くて、いらいらする。 その間に包みを開けると、ごくり、と自然に喉が鳴った。  同時に、最悪の記憶が少しずつ蘇ってきて。 「これ、は、まさか……」 起動前にもかかわらず、DVDをPCにセット。 同時にOSのパスワード入力画面が映し出されて、急いで入力し。 震える手でマウスを操作、プレイヤーを起動する。 そしてそのまま…… 隠れるように、入り口とは逆向きにノートPCの画面を向けて、イヤホンをつける。 気づけば音量を高くしていて。
《GM》 かろやかなBGMとどこかの田園風景が流れ、そのあとタイトルロール 『家畜風紀の調教風景 vol.01』。そしておもむろに景色が学園のものに切り替わると、望遠で撮影されたかのような授業風景。真面目な顔で事業を受ける陽花が映る。画面が切り替わり、厳しく指導を行うシーン、楽しげに真由と会話しているシーンが挟まれ……その光景が粉々に飛び散るエフェクト。
《GM》 【陽花】『は、はひいぃっ♪ 家畜なのに、生意気言ってごめんなさい、お仕置きされて反省します、だから、もっと、罰を、くらひゃい、くら、ひゃひ、ひぃいんっ♪』 自分の顔とは信じられない表情を浮かべた自分の姿、それが卑猥なポーズで宣言をして
《はるか》 【陽花】「あ、あ……」 平和な光景に浮かぶロゴに、一瞬絶句し。 自分の平素の姿に、転落の様子が思い浮かび、やがて…… 妄想が具現化したような自分の姿が映し出されると、肺の空気が漏れただけのような音が口から溢れる。 気づけば…… こんな時間からは絶対にしていないはずなのに。 手が、股間に伸び…… ちりん、と音を立てて、つけられた『証』を引っ張る。
《はるか》 【陽花】「これ、はっ……」 妄想、ではなく。 現実を、撮影されたものだと、記憶が証明してしまう。だって…… これ以上の事を、全て覚えているし。 ここに、『証』があるのだから。 「ひぎっ!?」強く鈴を引っ張れば、痛みと共に調教された体に快感が走った。
《GM》 心と体に刻み込まれた家畜の証。先ほどのショッキングなシーンから一転し、先日の茶室のシーンに戻る。格好良く  見得を切って変身するその姿。この後どのような目に合わされるのかを思い出してきた少女にはつらいシーン。自由を奪われなすすべもなくオナニーをさせられる姿は、今の陽花の状況に酷似して
《はるか》 【陽花】「いやだ、やめろ、やめてくれ……」 イヤホンをつけながら、首を横に振る。イヤなのに。変身後の姿は、まだいい。けれど…… その後、少女達にすりよられ、素肌をむき出しにされて…… 思い出すだけで、ずたずたに心を引き裂かれ、涙を流す。 なのに、教育された指は、止まらない。 辛うじて動きを激しくしない事だけが救いだが、逆に体を焦らすような格好になっている事に、今の陽花は気づいていなくて。
《GM》 両耳を、汗まみれの肌を、脇を舐めあげられた映像が流れると、それをされた時の感触がまざまざと思い出される。映像の中の姿は、当然ながら、同じモニタで眺めたネットの少女たちよりはるかにリアルで心と体を揺さぶる。この絶望感すら心地よいものだと身体が感じ始めている事に気が付いているだろうか
《はるか》 【陽花】「は、ぐ、ぅ……」 体が、熱い…… 気づけば、上着を脱いではだけさせていて。まだ体が熱くて、ゆっくり、ワイシャツのボタンを一つ一つボタンを外していく。 これは熱いから、と自分に言い訳し、途中で手を止めて。 ワイシャツの隙間から、手をいれ、乳房を揉み始めてしまう。 じわりと快感がにじみ出て、掴む指の強さが増して。 「こんな風に、嬲られて、舐められて、なぞられて…… くそ、思い出させないで、くれ……」 目を閉じれば、耳をふさげば。 いや、そもそもDVDをとめればいいのに、とめることすらできず、食い入るように画面を見つめてしまう。 くい、くい、と鈴を引っ張れば、更に快感は増していく。 それが今の心には辛くて、体にはその辛さすら極上の快感で。 スカートに皺がよるのにみもかまわず、ショーツすらつけていなかった下半身の熱さに気づくと、余計に心が打ちのめされる。
《GM》 映像の中では処女穴を一生懸命広げたまま、一足先に絶頂に達する自分の姿。自分でも見たことなない部分までカメラに映し出して、見たことのない表情でしぶきをこぼす自分の姿。それは、はっきりと自分でもわかる羨望の姿を取り始め
《はるか》 【陽花】「か、ひぃ、やだ、やめてくれ、もうこれ以上、わたしを辱めないで、くれ、ん、くぅ、ひ、きぃいいっ……」 ピアスをつけられたその瞬間を思い出し…… ぴぃん、とクリピアスについた鈴を弾く。 妄想の中の凄まじい快感が思い出されて…… 「イ、くぅ……」 あれからも散々躾けられた結果、絶頂に達するときは、必ず言わされるようになった言葉。びん、と背を伸ばし、絶頂に震えた。 確実に、心身を蝕む、調教の結果に、ぼろぼろと涙を零し。それに抵抗すら出来ない自分を、深く深く恥じて。だがそんな惨めな自分すら、興奮のスパイスになっている事にも気づき、更に深く落ち込み。 最悪のスパイラルが形成されている。これすら、魔族の意図だったのか。
《GM》 画面と同様に絶頂を迎えた鋼の風紀委員。映像は、まだ始まったばかりである事は、誰よりも本人が一番よく知っている。案の定、画面はスパンキングのシーンに繋がり、パソコン画面を覗きこんで、初めての自室自慰を行う少女の心を揺さぶる
《はるか》 【陽花】「やら、もう、やら……」 背徳感たっぷりにイってしまった鬼風紀委員。 秘所はまだ物足りなそうに愛液を漏らし。 かえってきた真由に、ばれてしまう。 ダイスキな真由に、ばれてしまう。 記憶を消されていても、部屋だったらどうなるかわからない。 あの部屋でなら、どんなに酷い姿を見せてしまったかわからない。けれど…… 普段の真由に見せると思うと、凄まじい快感が、クリを引っ張った瞬間に溢れ出て。 スパンキングの音と、自分の情けない口上を聞くだけで、またイってしまいそうなのを必死に堪える。 「駄目、駄目だ、真由に、知られたくない、絶対、知られたら、イヤだ……」 けれど体は、貪欲に快感を貪ってしまう。 とうとう乳首まで弄り始めて。
《GM》 見られることへの恐怖。そしてそれへの愉悦の期待。画面の中では犬のように四つんばいで屈辱的な屈服姿勢を晒す風紀。立ったままモニターを覗いてオナニーしている陽花の頭に、同じような姿勢で入口に向けていじり回したらどれほど心地よいだろうかという思いが一瞬よぎる。それは、記憶操作の際にねじ込まれた他人の考えかもしれない。そう思ってしまうほど正気の沙汰とは思えない考え
《はるか》 【陽花】「は、きっ…… ひぃっ!」 やめたい、絶対、なにも、しない…… 心はそう思っても、体は、じりじりと膝を下ろし…… がにまたの格好でクリを引き絞ると、かくん、と力が抜けて。 ドアの真正面にお尻を向けてしまう。 その瞬間、ふっと意識が遠くなり…… イったまま、おしっこを漏らしかけて、慌ててお尻を引き締める。 トイレにいきたい、なのに、自慰が気持ちよくて止められない。 はしたない許されざる行為に心を痛めながら、段々昂ぶっていく。「おかしい、今のわたしは、おかしいんだ、だから、やめないと、やめない、とっ」 声が段々大きくなる。 かなりの防音設備を整えたここなら、両隣や上下の部屋に聞こえることはない。 けれど、扉を開けられれば…… 反響し、すさまじい水音や嬌声が響いてしまうだろう。 そんな妄想に、甘く心は蕩けていく。 ぐちゃぐちゃと自慰の手が止まらなくなり、四つんばいの家畜オナニーが果てしない快感を提供し続けて。
《GM》 【陽花】「は、はひいぃっ♪ 家畜なのに、生意気言ってごめんなさい、お仕置きされて反省します、だから、もっと、罰を、くらひゃい、くら、ひゃひ、ひぃいんっ♪」舌を咥えられたまま高ぶる少女。今でもはっきり思い出せる大きな絶頂が近づいてくるのがわかる「は、ひぃ…… ご、ごめんなさい、駄目な風紀委員の家畜の陽花は、またおもらしを、してしまいます、だから、またお尻、叩いて、罰を、くだ、さい、真由っ……♪き、ひぃいいいいいっっ♪」
《GM》 親友からのスパンキングで、何度めかわからないイキ顔を晒している画面の中の少女。もはや、過去の自分と今の自分の感覚がリンクしているかのような不思議な家畜オナニー。
《はるか》 【陽花】「お、おお、おおおっ……♪ これ、は、罰、なの、か本当、にっ…… そう、だ、自分を、罰するための、いや、ちがっ……!」 ぎゅん、と引っ張るたびに感じる痛み、それは自慰なのか、それとも自分を罰するためなのか、それすらわからなくなってきて。 周囲から見ればただの変態家畜オナニーなのに、今更な思考で自分を混乱させ、窮地に追い込めて…… ふ、と自分の乳首を手放し、手を大きく上げた。 震えながら、覚悟を決める。 そう、これは、バツなんだ。 真由が手を振り下ろすのに合わせて…… 風を切る音が、響いた。 「ひきいいいいいいいいい!!!!」 ぱぁん、と心地よい音が響いて、悲鳴があがる。 ぶしゅっと潮が噴き震えている故、絶頂したのはばればれで。 誰もいない部屋で一人、絶頂の余韻と、後悔の悔しさに浸る。「く、そぉ、これは、悪い自分への、バツ、なんだ、そうなんだぁ……」 涙は既に枯れ、零れるのは快感で溢れる蜜のみだった。
《GM》 画像処理が入っているために、相手の姿を思い出せない。それでも、家畜としての作法を仕込まれた体は、更なる仕打ちを求めて卑猥な自慰を行い続け……真由が帰るまでに終わらせられるのか、本当に終わらせたいのか。そんな思いが一瞬よぎるが、意識は画面の切り代わりに吸い寄せられていく
《GM》  
《GM》  
《GM》 † ヒロインクライシスクライシス †  キャトルフィーユペン。閉幕です
《GM》 お疲れ様でした!
《はるか》 でした!