(SuGM) HCPステージ・ヒロインパンクプリズンド
(SuGM) 第二話「アクセス」Aパート
(SuGM) スタート。
(SuGM)  
(SuGM) ・OP「情勢」
(SuGM)  
(SuGM) 前回の戦いを、新米の相棒である拝理と共に辛くも切り抜けたレオーネ。だが、大量の瘴気と薬物を浴びせられた体は、両性具有化など、かなりの影響を受けてしまっていて。
(SuGM) レオーネをサイバー化したアラサカの病院に搬送され、治療を受けていた。
(SuGM) 勿論それは、企業にとっては情報収集でもあり、調査と研究を兼ねても、いた。
(SuGM) それでも、回復したのは事実で・・・
(SuGM) そんなレオーネは今、アラサカの病院のベッドの上に居た。隊長は回復したものの退院手続きはこれからであり・・・その前に、HCPD機動捜査課第二班班からの連絡通信が来ることになっていたからだった。
(SuGM) ▽
(S10_Reo) 【レオーネ】「サムライの強みか、それとも鎖か……、明らかに別のパーツ入れられたみたいだし」
(S10_Reo) 【レオーネ】「しかし直ったんだから、まあ、御の字よね」▽
(SuGM) そう呟くレオーネ・・・確かに、そんな面はある。サイバー化されるということには。
(SuGM) そういう意味・・・この時代は、やはり酷く歪んだ方向へと進歩した結果なのかもしれなかった。
(SuGM) 【据付端末】「PIPIPIPI・・・ヴンッ」旧時代の病院が医療機器への干渉を恐れて携帯電話を禁止したころとは技術事情も社会事情も大きく変化し、今では病室にはそういった干渉の心配の無い特殊な通信端末が据えられている。それが、作動した・・・HCPDからの連絡だ。
(SuGM) ▽
(S10_Reo) 【レオーネ】「はーい、氷神です。現在悪の組織に改造されてますー」(なげやりにw)▽
(SuGM) 【班長】「ふう・・・何をもって無事と言えばいいのかも分らんような世の中だが。とりあえず、それがジョークならまだお前はお前のままで、こちらに提出されたアラサカの書類に粉飾が無いなら、HCPDの警察官としてまだ体は動く、というわけだな。」
(SuGM) 端末は映像機能つきで、苦笑する課長の姿が見える。その周囲の光景は、ついこの間と比べて、随分雑然として見えた。
(S10_Reo) 【レオーネ】「身体は無事です。はぁ~……傷ついた自尊心をのぞけば」
(SuGM) 【班長】「辛い目にあったようだ、すまなかったな。だが・・・こちらも、あまり状況が良いとは言えんのだ。」
(S10_Reo) 【レオーネ】「そっちは何がありました?天道会あたりがセンター襲撃でもかけてきましたか?」
(SuGM) 【班長】「これより情報を伝達する。回線には、機密処理を掛けているが。」
(SuGM) とはいえ、この現代社会においては、情報漏えい、というよりは、情報を守ることのほうが難しい。それは、お互い知っているわけだが。
(SuGM) 【班長】「ヤクザの襲撃のほうがましだったろうな。そもそも、そちらは今まで入院していたから知るよしもなかったろうが・・・まず、お前たちの孤軍奮闘に援軍が届かなかった、そこからもう問題となっているのだ。」
(S10_Reo) 【レオーネ】「……」(ジャマ-の存在を強調した発言に、ただならぬものをかんじとって)
(SuGM) 【班長】「単刀直入に言おう。後詰のグループはカーフィル・ジャナーの別働隊と思しき連中と交戦。女一人と、ソイツがつれてるキメラかドロイドかも分らんバケモノに襲われて半壊j状態に陥った。」
(SuGM) 告げられたのは、衝撃の事実。
(S10_Reo) 【レオーネ】「はっ!半壊!?……後詰の連中ブラド企業軍からの出向組ですよ?!」
(SuGM) 【班長】「男どもはミンチ。女どもはお前たちより更に酷い有様まで「壊されて」いて・・・鑑識も泡を噴いている。前の戦争で目撃された魔物でもここまでのレベルの奴は稀だ、とな。」
(S10_Reo) 【レオーネ】「改造……されました?それとも洗脳?直り……愚問ですね」
(SuGM) 添付された映像が画面の端に割り込む。エアロダイン並にでかく、加速装置を起動したサイボーグより早く動く、「四足歩行の獣らしい何か」が、
(S10_Reo) 【レオーネ】「なんですか、この軍事兵器。アフリカ連合の新兵器とか?」
(SuGM) 四肢の一振りで重パワードスーツを爆薬で吹っ飛ばしたようにバラバラに消し飛ばし・・・その長い尾の先には、秘所に尻尾をくじりこまれた女性隊員が、どろどろの粘液に塗れて壊れた顔でぶら下がっている。
(SuGM) 【班長】「分らん。現状のミアスマを使用したキメラ兵器ドロイド兵器の類でも、こんなものは例が無い。こんなものを独自開発しているとしたら、カーフィルジャナーは何処かの大国の軍部の秘密部隊か・・・さもなくばストリートの噂どおりのバケモノの群れかということになるな。まさか後者はありえまいが。」
(SuGM) 班長の意見は常識的だった。確かに人類は魔法技術を手にすることでかつて無い文明段階に到達したが、それはあくまで、最先端も最先端の代物である。高度なそれを持つものは限られる。
(SuGM) そして・・・魔族などというものは、過去の戦争の謎めいた影の一つでしかない・・・少なくとも今の世界においては。
(SuGM) ▽
(S10_Reo) 【レオーネ】「イランや新生ペルシャ帝国の秘密部隊とかなら、わかりやすいんですけどね……」
(SuGM) 【班長】「ともあれ・・・そういうわけで、我々にとって君と拝隊員は、実働戦力としては希少な存在となった、というわけだ。今のところカーフィル・ジャナーにお接触し、勝利して生存した、という意味で。」
(S10_Reo) 【レオーネ】「あんがい千夜一夜の世界からランプにのってやってきたジャフィーヤ-の一種かもしれませんよ。アラジン呼んでこないとw」
(SuGM) 【班長】「正直呼べば来るなら呼びたいところだ。だが情報源としても戦力としても、呼び戻せるのはお前たちくらいのもの、というわけだ。」
(SuGM) レオーネの冗句にあえて真面目に反応を返す班長。それだけ切羽詰まっている、という意味だろう。
(SuGM) 【班長】
(SuGM) 【班長】「退院措置をとり、至急帰還して欲しい。」
(SuGM) ▽
(S10_Reo) 【レオーネ】「了解、じゃあ休暇は終わりですね」(肩すくめて)▽
(SuGM) 【班長】「最短記録更新に挑ませてしまってすまんな。」と、隊長も溜息をつきます。
(SuGM) そして・・・
(SuGM)  
(SuGM) ・ミドル「スタイル・オブ・レッガー」
(SuGM) 装備はアラサカのものであったので、病院で回収調整が行われていた。
(SuGM) そのまま受け取ることが出来たが、エアロダインの「水煙管(プギ・チラム)」は、隊備品なのでそちらに輸送されたそうだ。
(SuGM) そんな状態で、レオーネは病院から出たわけだが・・・
(SuGM) ▽
(S10_Reo) 【レオーネ】「トゥクトゥクを捕まえるか……軌道チューブに行くか……。クレッド残高残ってたかな……」▽
(SuGM) 幸いにして、クレッドには有る程度の資金が振り込まれている。前回の危険手当、というところだろうか。
(SuGM) 基地に戻るにしても憂さを晴らすにしても、十分以上、というところだが。
(SuGM) ▽
(S10_Reo) 【レオーネ】「……隊長には悪いけど……メイクのダウンロードしなおしたい。ネイルデータ-も変えたいし、シャワーも浴びたい……」
(S10_Reo) 【レオーネ】(トゥクトゥクを呼び止めて、マンションに向かわせるよ!)▽
(SuGM) 幸い、首尾よくトゥクトゥクは捕まりました。
(SuGM) ロボットが普及して尚、ロボットより安い人間の労働力で動かされるタクシーが生き残ったのは、文明の進歩として、一体どういうことなのか。
(SuGM) ともあれ車輪は回り、レオーネの家までつくことが出来ます・・・住人が散々な目にあいつくしてきたのをそ知らぬ顔に、家は出てきたときと変わらずそのままに見えました。
(SuGM) ▽
(S10_Reo) 【レオーネ】(部屋に入ると同時にDAK起動)「ベン(DAKのAI)シャワースイッチいれて。あとメイクデータ-の変更」▽
(SuGM) 【BEN】「かしこまりました」ハウスコンピューターが音声を認識し、起動。
(SuGM) このあたりは、真っ当に文明が進歩した部類というべきだろう。かすかに暖かいお湯の匂いがして・・・家の空間が主の思考にそって自動で整えられていく。
(SuGM) ▽
(S10_Reo) 【レオーネ】「部屋風景は変更なし。メイクは……口紅ピンクでグロス多目。メイク自体は薄めで」▽
(SuGM) 主の心境とメイクの変化の関係を、忖度するほどの完全なAIではないが、有る程度あいまい性のある指示に従い、機械の家は化粧を調えていく。
(SuGM) 落ち着く部屋・・・病室とはまた違う安堵。安堵を覚え、半端に余裕が出来ると・・・逆に色々思い出してしまいそうになるが。
(SuGM) ▽
(S10_Reo) 【レオーネ】(稚児少年じみたフェミニンな印象から、ボーイッシュな少女のような印象に)
(SuGM) いずれにせよ完全に女性的というよりどこか少年めいた感じなのは、体型のせいだろうか・・・w
(S10_Reo) 【レオーネ】「……BEN、キューバコーヒー、リキュール多目」
(SuGM) 【BEN】「了解」機械は多くを語らないし・・・語るようなことを考えない。ただ、静かに主が求めるものを与える・・・それは、有る程度、気遣いに似た効果を齎す。静かな家の中に、コーヒーと、それに華やかさを添えるアルコールの香りう。
(S10_Reo) 【レオーネ】「っ……うああああああ。どっちくしょおおお……」(無様な敗北を思い出して、ソファに力なく座る)
(SuGM) 生き延びたし、敵を倒したという意味では、勝利といってもよかったかもしれないが。
(SuGM) 女の人生としては、あまりにも強烈な蹂躙の記憶は、敗北と同じくレオーネの心を辛く焼く。
(SuGM) ▽
(S10_Reo) 【レオーネ】(トリデオをつけて件の捕り物のことがニュースになってないかみてみようとする)
(SuGM) ピ・・・
(SuGM) ついたトリデオ(立体テレビ)の情報。捕り物のことは、有る程度ニュースになってはいるが
(SuGM) 不都合な部分も、18禁な部分も隠されているようだ、幸いに。
(SuGM) ・・・その手の違法放送がしばしば海賊的に行われる犯罪が後を絶たないことを考えれば、僥倖だろう。あるいは、律儀にカメラというカメラを射撃で潰したのが功を奏したのかもしれない。
(SuGM) ▽
(S10_Reo) 【レオーネ】「あー……またメディアどもから『警察の捜査のずさんさが~』とか叩きがくるんだろうな 
(S10_Reo) 【レオーネ】「あー、メンドくさい。知る権利はんたーい」▽
(SuGM) そうこうしているうちに、DAKに命令しておいた仕事が仕上がり始める。
(SuGM) 化粧の準備は終わったようだ・・・そして、薫り高いキューバコーヒーも。
(SuGM) 合成モノではあるのだが、機械をそれなりのものにしたせいか、かなりいい出来になっていた。
(SuGM) ▽
(S10_Reo) 【レオーネ】「あ……シャワー浴びないと……。身体に……奴等のがのこってそうで……」(コーヒーすすりながらバスに向かう)
(S10_Reo) 【レオーネ】(ネットラジオON.バスルームのスピーカーに)
(SuGM) では・・・軽やかに音楽が流れるシャワールーム。
(SuGM) 柔らかな水蒸気の混じった空気と、熱いシャワーがレオーネの華奢な体を包む。
(SuGM) 温もりが、肌を濡らす・・・
(SuGM) ▽
(S10_Reo) 【レオーネ】「ん……。くうっぅうう~っ!(シャワーを浴びながら思い切り『伸び』をしたあと、ソープを身体に吹き付ける)▽
(SuGM) ふわふわ、と、体にまとわりつくソープ。
(SuGM) 白い泡と、それとはまた違う色合いの白さの肌。湯気の中に、多重にして艶やかな白のコントラストが生まれて・・・
(SuGM) ▽
(S10_Reo) 【レオーネ】「両性具有かぁ……この胸じゃあ完全にオトコノコだよねぇ……」(シャワーを弱めて浴槽のふちにこしかけ)
(S10_Reo) ▽
(SuGM) ・・・葛藤するレオーネは、その時はまだ意識していなかった。
(SuGM) 事態が既に動き出していたことに・・・。
(SuGM) 2d6
"(kuda-dice) SuGM -> 2D6 = [4,3] = 7"
(SuGM) 病院からここまでの移動においてどれだけ注意を周囲に払えたか、あるいは払えなかったか判定をお願いします。知力判定で。
(S10_Reo) 2d6+5
"(kuda-dice) S10_Reo -> 2D6+5 = [1,2]+5 = 8"
(SuGM) 6+2d6
"(kuda-dice) SuGM -> 6+2D6 = 6+[6,1] = 13"
(SuGM) ふむ。
(SuGM) ここでGM側の勝利、ということは・・・(今回出るエネミーで判定)
(SuGM) 尾行されて家が割り出されたことになるなw
(SuGM) そして、それは、レオーネにとってまずい方向に進んでいき・・・
(SuGM)  
(SuGM) ゴツ、ゴツ!
(SuGM)  
(SuGM) ・・・シャワールームのレオーネにも聞こえた。それは、酷く威圧的な、ノックの音。
(SuGM) 呼び鈴でも、電話でも無く・・・それゆえに、不吉な。
(SuGM) ▽
(S10_Reo) 【レオーネ】「??BEN、ドアの外をモニターに写して」(洗顔所にある小型モニターの前に裸のまま行って)
(S10_Reo) ▽
(SuGM) 【BEN】「かしこまりました・・・」即座に、DAKが反応し、映し出される光景。
(SuGM) 部屋の外には、二人の人間。スキンヘッドのがっしりした体格の男と、タイトスカートにスーツ、眼鏡をかけた、キャリアウーマンか研究者を思わせるいでたちの濃褐色の肌に黒い髪の女性。
(SuGM) 【スキンヘッド】「ハロウ、カウボーイ。ハンティングは楽しかったかな?」
(SuGM) 【眼鏡の女性】「もう少し面白いビズの話をしにきたの。いれてもらえるかしら?」
(SuGM) 監視カメラを承知の上と言った様子で、二人は言い・・・直後
(SuGM) 【BEN】「ブツン」DAKがダウンした・・・させられた、と見るべきだろう・・・明らかに。
(SuGM) ▽
(S10_Reo) 【レオ-ネ】「どう見ても友好的には見えないしね……」(裸のまま、急いで、せめて銃だけでも取ろうと)
(S10_Reo) 【レオーネ】「つけられた……かぁ。迂闊だったわ、まさかこんなに動きが速いなんて」
(S10_Reo) ▽
(SuGM) ガキュがキュ、ガチャ。
(SuGM) 銃は取ることが出来たが、先方はまるで勝手知ったる家でもあるかのように、開錠装置を使ってか、入ってきて。
(SuGM) 【スキンヘッド】「ああ・・・落ち着くといい。まだ引き金は引かなくてもいいし、着替えも続けていい。銃口をそらした好きにどうこう、なども考えないさ。・・・そんなことをするよりは、着替えているところをじっくり観賞したほうがよっぽどいい。」
(SuGM) と、真顔で変態的なことをいい、どっかとイスに座る男。眼鏡の女は、その傍を影が動くように動いて、すす、と、控える。
(SuGM) 二人とも・・・視線に遠慮会釈は無い。
(SuGM) ▽
(S10_Reo) 【レオーネ】「…………く~~っ、解ったわよ、どうせこの状態じゃあ敵わないしね」(銃を置いて、見られるのは業腹だが、このまま鉄火場に行くのはもっといやだ)
(SuGM) 念の入ったことに、部屋を移動しても視界が通る場所に二人は腰掛けていて、着替えるにしてもどうしても見られてしまう。
(S10_Reo) 【レオーネ】「で?なんでまたこんなところまで来たのよ」(あきらめて身体を乾かしながら)
(S10_Reo) ▽
(SuGM) 【スキンヘッド】「何処から来たかは、言わずには良いかな?とりあえず名は名乗っておくが・・・バハムートだ。」
(SuGM) 分っているだろう?という風にいう。眼鏡の女のほうは、秘書のように立ち控えている。
(SuGM) ▽
(S10_Reo) 【レオーネ】「そ、じゃあアル・バハムート、モスクへの招待ならまたにしてくれない?今日まだ仕事が残ってるのよ」
(S10_Reo) 【レオ-ネ】(乾いた身体に制服を通して)
(S10_Reo) ▽
(SuGM) 【バハムート】「何、その仕事についての話しだ」アル・・・という呼びかけで、こちらがカーフィル・ジャナーのものだと察していると示したことを理解して軽く笑い。
(SuGM) 【バハムート】「家畜小屋から出られない羊を撃つことを狩とは言わないし、家畜小屋の羊を撃って悦に入るバカも狩人とは言わない。だが、森中の獣を狩りつくして、獲物がなくなって飢え死にするバカも、狩人としては失格でね。」
(SuGM) 【バハムート】「つまり君は、狩残して生き残った獣というわけだ。狩場が荒れつくしてしまわぬように、手厚く保護をしたい。」
(SuGM) くどい比喩で語るバハムートだが、ようするに言いたいことは。
(SuGM) 【バハムート】「我々と提携したまえ。情報を流し、協力をすれば、カーフィル・ジャナーは、有能で価値のアルものには見返りを提供する。如何なる満足であれ、背徳であれ。」
(SuGM) そういうこと、というわけだ。こちらの人員とその陣容を、把握しての一手。飲めば、部隊を再編成してもHCPDは骨抜きのままというわけだ。
(SuGM) ▽
(S10_Reo) 【レオーネ】「もし断れば?……洗脳?それともこの場で抹殺かしら」▽
(SuGM) 【バハムート】「どちらでも一向に構わんよ。君が倫理や貞淑などという無価値なものについた値段の価値を見誤ることがなければ、そんなことはないがね。」
(SuGM) そういって、クレッドを示す。入金処置を待つだけにしてある金額は・・・君の年俸何年分だろうか。
(S10_Reo) 【レオーネ】「人食い熊から『食べないよ』って言われて信用する人間がいるかしら?」
(SuGM) 【バハムート】「・・・ふむ。」と、軽く唸るバハムート。存外目の前の細身の女の、屈辱も金も笑い飛ばす意思の固さに意表をつかれたようだ。
(SuGM) 屈辱も金も恐怖も
(SuGM) ね
(SuGM) ▽
(SuGM) と
(SuGM) 【眼鏡の女】「・・・捕まって生きながらに拷問に掛けられるのは、恐いかしら?死ぬかもしれない戦闘を選ぼうとして、相手を挑発するほどに。」
(SuGM) 一瞬の間を縫って、不意に、それまでおまけのように黙っていた眼鏡の女が口を開いた。
(SuGM) それも・・・レオーネの心に、手を突っ込んだような言葉を。
(SuGM) ▽
(S10_Reo) 【レオーネ】「ワタシはあんた達が怖い。怖いって事は信用できないってこと。だったら……頑張って蜂の巣にした方がいいわ」
(S10_Reo) 【レオーネ】「レーザで一思いにされた方が、眼球に針を入れられたり、のこぎりで生きながらに切り刻まれるよりはマシよ」
(S10_Reo) ▽
(SuGM)  【眼鏡の女】「面白い子ね、やっぱり。あの時の影響かしら。」そんなレオーネの過激な反応に・・・帰ってくるのは、意外な訳知り顔。
(S10_Reo) 【レオーネ】「はぁん?あの時?」
(SuGM) 【眼鏡の女】「ふふ。待っているのは、本当に待っているのはそんなものじゃあないって、貴方は知っているんじゃないかしら?もう。」
(SuGM) 聞いたことも無いことを、聞いているかのように語る女。
(SuGM) 【眼鏡の女】「甘粕博士も人情味があるやら、残酷なのやら。・・・お父様のこともああも思っていたのに、冷ややかに装ってしまって・・・その割には、後輩の扱いを見るだに、本質そこまででもないことは、傍から見えるのだけど。」
(SuGM) 笑うその様子は・・・
(SuGM) はったりか、いかれているかと、断じたかった。
(SuGM) だが
(SuGM) だが・・・何処かその言葉には、何か、ひっかかるものと
(SuGM) 何処か・・・恐怖めいたひりひりした寒気・・・それが、徐々に知らない内側にある手の届かない熱に変わっていくような感覚を覚えて。
(SuGM) ▽
(S10_Reo) 【レオーネ】「どういう……ことよ」
(SuGM) 【眼鏡の女】「貴方が奴隷だということよ。これまでも、これからも。飼い主は違っていても・・・。」
(S10_Reo) 【レオーネ】「後輩?ああ、理のことね。いくらなんでも目の前で犯されてバラバラにされたら後味悪いでしょう?それだけよ」
(SuGM) レオーネの言葉の間隙を縫うように、眼鏡の女は、す、と、レオーネの体に手を触れる。
(SuGM) 攻撃的意図も気配も感じさせない、ごく弱い接触。だが・・・何だか、その掌が、妙に熱いように感じられて。
(S10_Reo) 【レオーネ】(手近にあった包丁を一瞬で握って、女の首に突きつける)「なんのつもり
(SuGM) 【眼鏡の女】「やはり、理。あの子には・・・後味なんてことを、思うのね。けれどもそれは本来の貴方であっても、本当の貴方じゃあないわ。」包丁の存在など伊にも解さず女は言葉を続ける。
(S10_Reo) 【レオーネ】「ジャマ-やウィルスなら……感染前に貴女の腕を切り落とすわよ?」
(SuGM) ずっとレオーネの瞳を覗き込む目は、獲物を見据える蛇のようだ。
(SuGM) 【眼鏡の女】「そんな無粋なものは使わないし、この手はただ触れているだけよ。・・・どのみち、腸の底まで握られた、アラサカの企業奴隷じゃない。今を生きる人間の、大半は奴隷。」
(SuGM) 【眼鏡の女】「企業であれ社会であれ法であれ奴隷であることが変わらないなら・・・別に、誰が主でもいいんじゃないの?」
(SuGM) 触れた手がゆっくりと動く。何もされていない。
(SuGM) いかなるセンサーやセキュリティにも、ただ触れた掌が動いているだけで、それだけだ、と認識されている。
(SuGM) なのに何故か、なで上げられた締まった太股に、むずがゆい熱が宿る、そう感じた。
(SuGM) ▽
(S10_Reo) 【レオーネ】「怖い主人は願い下げよ。アラサカもホノ・センダイも失敗しても始末書で済むし。逆らったら脳下垂体に電流ながすような主人は願い下げ」
(S10_Reo) 【レオーネ】(ウィルスじゃない……催眠みたいなもの?催眠と交渉のプロなんてマシンガン兵士よりたちが悪い……)
(SuGM) 【眼鏡の女】「そうね、痛い電流は嫌よね。でも、気持ちいい電流なら、いいんじゃないの・・・?」
(SuGM) その声。その表情。
(SuGM) そして・・・擦られている太股が、伝染したかのように帯びる・・・股間に向かって毒の蔦が絡んでいくような熱・・・いや、熱ではないが似たような、感覚。
(SuGM) それはレオーネが思ったような催眠術か、それとも。しかし・・・
(SuGM) ▽
(SuGM) ここで、知力か魔力での判定をお願いします。
(S10_Reo) 【レオーネ】「なに……をしたのよ?……どうせ『なにもしてない』とかすっとぼけるんでしょうけど」
(S10_Reo) 2d6+5
"(kuda-dice) S10_Reo -> 2D6+5 = [2,3]+5 = 10"
(SuGM) 目標値はそれぞれ秘密ですが。どちらの能力値で振るかによって、出てくる情報が変わります。
(SuGM) その言葉で何を思い出したかの判定で。
(SuGM)  
(SuGM) 瞬間、フラッシュバックしたように・・・よぎる記憶。
(SuGM) 記憶であることが、分る。だが、知っているのに認識してこなかった記憶。
(SuGM) それは父と母と自分の居る光景。
(SuGM) 父の研究、『アトリビュートエネルギーによるサイバーパーツの強化』。それに、君の有する人工物への適応』『アトリビュートによる人工物の強化』が応用実験されている光景。
(SuGM) 父の前で機械を操る君。驚き、喜び、悩む父と母。
(SuGM)  
(SuGM) そして、その件に関して、何処かの誰かと長い電話をしている父を、物影からふと見た記憶。電話の向こうの声が、かすかに聞こえて・・・父の苦悩した表情が、それに重なって。
(SuGM)  
(SuGM) 甘粕博士にサイバー化の手術を受ける自分。
(S10_Reo) 【レオーネ】「これ……。ちがう!あんたたちなんかしらない!!ずっと……ずっと見えなかったのに!いまさら出てくるな!」
(SuGM) 体をいじくられる感触。手術ならば切り裂かれる苦痛のはずだが・・・
(SuGM) そこに感じる感触は、まるで全身を犯されているような快楽。大体、麻酔を受けて眠っているはずなのに、何故記憶しているのか。
(SuGM) 何故自分を手術している甘粕博士が、言い難いような凄まじい、興奮しているような死にかけているような表情で
(SuGM) そしてその傍らに、助手のようにこの女が立っているのかっ・・・!
(S10_Reo) 【レオーネ】「手術の感覚……?こんな……こんな情報しらない!」
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) くちゅっ、ちゃ、ちゅ、ねちゃ、きゅ・・・さら・・・
(SuGM) 【眼鏡の女】「一部分は思い出せたようですね。」
(SuGM) 記憶の奔流が止まり、我に返ったその時・・・レオーネの傍らにはあの女が擦り寄っていた。
(SuGM) 湯上りの肌に纏、湿気を帯びた服の中に、その褐色の手を差し入れ
(SuGM) レオーネの肢体の敏感なところに愛撫をくわえながら。
(SuGM) 【眼鏡の女】「貴方はまだまだ忘れていることが多い・・・沢山の快楽のことを。」
(SuGM) するすると、包皮をずらし、戻し、ずらしながら、その指はレオーネのクリトリスをもてあそんで
(SuGM) その唇は、言葉を紡ぐ合間、レオーネの首筋に口付けを注ぐ・・・
(SuGM) ▽
(S10_Reo) 【レオーネ】「っ……色仕掛け……のつもり?」(女の手に鼓動が上がりながらも言い返して)
(S10_Reo) 【レオーネ】「くっ……、へんなところっ……さわら……ないでっ……」
(SuGM) 【眼鏡の女】「いいえ・・・手助けよ。貴方の決断のための。」軽く、歯が耳たぶをかむ。吐息がかかる。痛くない・・・むしろ、ゾクゾクするほど気持ちいい。
(SuGM) 掌がスカートの中を遡る・・・腹の筋肉と脂肪と皮膚の上から、子宮に圧をかけるような触り方。
(SuGM) それだけの仕草なのに。何処か、雌の本能を搾り出されるような官能が。
(SuGM) ▽
(S10_Reo) 【レオーネ】「ふっ……あっ……」(身体を抱きしめられて触られると、甘い声が出てしまい)
(SuGM) 背筋をなぞり上げられる。あれ?だが、肩を抱きすくめられているはずでは?
(SuGM) しかし、背筋がぞくぞくする。ぞくぞくが首筋まで這い上がってくる。脊髄の、快楽神経だけ選んで刺激されているような。
(SuGM) 生やされた男根をなぞられているうようなかん蜀・・・
(SuGM) 感触
(SuGM) ▽
(S10_Reo) 【レオーネ】「なにっ……これぇ……」(快感で呆としたまま奇妙な感触の正体をたしかめようと)
(S10_Reo) 【レオーネ】(まさか……と考え、自らの脚のほうに目を向ける)▽
(SuGM) 【眼鏡の女】「あら、あら。」
(SuGM) その視線の動きに、嘆息する女。
(SuGM) そして、レオーネの視線が捕らえたのは。
(SuGM) 本能的に異形と知れる、目玉のような模様の葉を茂らせる禍々しく輝く蔦が
(SuGM) 女の体から生えてレオーネを愛撫している光景だった。
(SuGM) ▽
(S10_Reo) 【レオーネ】「!!」(慌てて女を振りほどこうとして)
(SuGM) 【眼鏡の女】「はぁ、はん♪」歌うように笑うように踊るように、即座に離れて、くるくるとしたステップで、バハムートの後ろに後退。
(S10_Reo) 【レオーネ】「やっぱり!化け物だったのね!」(銃を拾い、構えて。室内でカービンは使えないのでヘビーピストルとレーザーを構えて)
(S10_Reo) ▽
(SuGM) 【バハムート】「いかにも。ならば、決裂だな?」バハムートがそのレオーネの反応に笑い。
(SuGM) 【眼鏡の女】「ふふ、ヒロインなのね。」眼鏡の女が呟く中
(SuGM) バハムートの姿が変容する。
(SuGM) コートを内側から引き破るようにして一回り大きくなったその姿は、鰻や鯰を思わせるぬめぬめとした表皮と粘液塗れの長くうねる尾を持つ半魚人。
(SuGM) 鰻めいた長大な首となまずのような髭、長くぬめる鰭の尾を蠢かして
(SuGM) 【バハムート】「ならば、先ほど言ったとおりとしようか・・・輸出用のモンキーモデルを潰していい気になったようだが・・・教えてやろう。」
(SuGM) 【バハムート】「カーフィル・ジャナーの支配者層・・・本物の魔族の、力をな。」
(SuGM) そう、宣言する。
(SuGM) ▽
(S10_Reo) 【レオーネ】「こりゃまた……随分なタフガイぶりね……」
(S10_Reo) ▽
(SuGM) ・クライマックス「本物の魔族」
*SuGM topic : [インモラリィプール(DP30)バハムート(06)][レオーネ(10)]
(SuGM) 敵は大男が変化した、怪奇で強壮な半魚人、バハムートが1体。ですが、マップボスアビリティで強化されています。
(SuGM) 「眼鏡の女」は参戦しませんが、その代わりに彼女がここまで仕掛けてきた淫戯の結果レオーネの体が発情させられていて、眼鏡の女の撒き散らす淫らな空気がインモラリィプール相当の効果を発揮します。
(S10_Reo) インモラリィプールってどんなんだっけか?
(SuGM) インモラリィプールが存在し続けている間レオーネにBS催淫の判定-1d6の効果が与えられ、更にトラップの特殊効果として、インモラリィプールのBS催淫は他の手段、七色の淫毒などによるBS催淫と効果が重複します。つまり、更にBS催淫を食らうと、-2d6となるわけです。
(S10_Reo) ゲゲエーッ!強い!
(SuGM) 強いですよ・・・その分、使用するとこれ、かなりミアスマを食うんで軍団としては赤字覚悟ですがね。
(SuGM) それでは、開幕から、魔法など遣うのでしたらどうぞ。
(SuGM) 開幕が無い場合でも、IV的に、レオーネの先制攻撃からスタートです。
(SuGM) 2d6 インモラリィプールのDP消耗
"(kuda-dice) SuGM -> 2D6 = [3,1] = 4"
*SuGM topic : [インモラリィプール(DP26)バハムート(06)][レオーネ(10)]
(SuGM) DP消費と共に効果発動、レオーネにBS催淫を与えます。
(S10_Reo) では、幕間で「ブレイクトラップ」です。
(SuGM) む、了解>ブレイクとラップ
(SuGM) あ、ただ、言い忘れていたのですが、今、室内ですので
(SuGM) エアロダインのAP修正は受けられませぬ。
(S10_Reo) 了解
(SuGM) では改めまして判定どうぞ。
(S10_Reo) 【レオーネ】(『千里眼』起動!ふーん……ミアスマの大粒の粒子かぁ……)
(S10_Reo) 3d6+5
"(kuda-dice) S10_Reo -> 3D6+5 = [4,3,2]+5 = 14"
(S10_Reo) [
*SuGM topic : [インモラリィプール(DP12)バハムート(06)][レオーネ(10)]
(S10_Reo) 【レオーネ】(極小のレーザーで!打ち落とす!!)
(SuGM) 【眼鏡の女】(足掻くわね・・・)並の女なら喘ぎ狂うことしか出来ないこの空間で、瞬時に状況を把握し、対策にかかるレオーネの姿を、観戦する眼鏡の女はレンズの奥から冷徹に、モルモットを見るような目で観察する・・・
(S10_Reo) レオーネの攻撃(マルチ二回&シャイン)
(SuGM) カモン
(S10_Reo) 【レオーネ】(大型拳銃『アレス・ジーザス』を両手に構えて、一気に大男に畳み掛ける)「死ね!暗闇に行け!」
(S10_Reo) 2d6+5
"(kuda-dice) S10_Reo -> 2D6+5 = [2,5]+5 = 12"
(S10_Reo) 二回目
(S10_Reo) 2d6+5
"(kuda-dice) S10_Reo -> 2D6+5 = [1,1]+5 = 7"
(S10_Reo) ▽
(SuGM) 【バハムート】「ふん、快楽に震える体では、銃を撃っても・・・な。」滑る粘膜皮膚の表面に滲む液体に、異常なほどの魔力が浮かび上がり、飛来する銃弾を溶かして防ぐ。
(SuGM) 1回目の攻撃にダークバリア。防御点4に魔力10で、完全シャットアウト。2回目は・・・防ぐまでもない、攻撃にその分MPを使う。防御だけ受けて3点ダメージ。かすり傷だな。
(SuGM) 鰻のような不気味な顔が、それでもはっきりと分るほどの嘲笑に歪んで
(SuGM) 【バハムート】「返礼だ・・・魔の快楽の海の底へ、落ちていけ・・・!」
(SuGM) 笑う口から、大量の瘴気と媚薬を含んだ粘着溶解液を噴射する!
(SuGM) 4+2d6 七色の淫毒+マルチアタック!
"(kuda-dice) SuGM -> 4+2D6 = 4+[5,2] = 11"
(SuGM) 4+2d6 七色の淫毒+マルチアタック!
"(kuda-dice) SuGM -> 4+2D6 = 4+[3,5] = 12"
(SuGM) 4+2d6 七色の淫毒+マルチアタック!
"(kuda-dice) SuGM -> 4+2D6 = 4+[2,4] = 10"
(SuGM) ▽
(SuGM) ダメージコントロールとアクト宣言をどうぞ。
(SuGM) ▽
(S10_Reo) 一回目を腰でうけて、二回目を胸、んで三回目は通し。「はえてない」「羞恥の罵倒」「小さすぎる胸」
(SuGM) BSは?
(S10_Reo) 【レオーネ】「しまっ/・・」
(S10_Reo) 【レオーネ】「しまっ……間に合わない!」
(SuGM) あと、1発目の攻撃で受けたBSについて、2発目の攻撃のダメージでそのBSに対応するアクトを使用してもOKですが。
(S10_Reo) BSは……「ふたなり」「爆乳」「拘束」で。
(SuGM) 拘束は七色淫毒だと無理です。「尿意」か「催淫」のどちらかですね、3つ目は。
(S10_Reo) しまった……尿意で。
(SuGM) 了解>尿意
(SuGM) アクトは最初の三つだけでOKですか?追加宣言あればどうぞ。
(S10_Reo) とりあえず、これでいきます。
(SuGM) 宣言や描写の追加あればすみましたらその後、、なければ直で▽いただければ、GMからの描写いきますです。
(S10_Reo) 了解ですー     ▽
(SuGM)  
(SuGM) ぶしゃあっ
(SuGM) じゅわぁぁああああ・・・!
(SuGM) レオーネを逃さず包み込んだ粘液は、あっという間に着用した警察服を溶かしつくして、レオーネの華奢な裸体を露にする。
(SuGM) 湯上りの肌は溶かさず、しかし粘液はねっとりとまとわりついて、薄い胸から引き締まった腰、臍やかすかな腹筋の凹凸、締まった尻から秘裂、そして太股を
(SuGM) ねっとりと滑らかに艶光らせる。
(SuGM) 更に、それは含んだ瘴気と媚薬の効果を、たちまちのうちに肌に刷り込み始めた。
(SuGM) 既に眼鏡の女の前戯に潤んでいた秘所に、加わる更なるむず痒いような感触・・・強烈な尿意、漏らしてしまいそうなゾクゾクした感触・・・
(SuGM) その感触を更に堪えがたくする、性器の異常。まるで粘土細工でも造りかえるかのように、むくむく、うねうねと・・・病院で外されたはずの男性器が生えてきて。あっという間に硬く屹立する。腰が引けるような、あの独特の感覚が蘇り。
(SuGM) 更には、薄かったはずの胸の肉付きがふっくらと実るどころか、同僚の理の牛ちちにすら迫るほどの爆乳として一気に実り
(SuGM) 滑光ったまま震えて、じんじんと熱い性的快楽を、今までの薄い胸とはまるで違う感覚で、魂に刻み込んでくる・・・
(SuGM) ▽
(S10_Reo) 【レオーネ】「またっ……!このどクソッたれ……。くううっ……ん……はぁっ……」(肉槍から来る刺激に思わず腰を引いてしまい)
(S10_Reo) 【レオーネ】「そういう『整形』は願い下げ……だってば……」(爆乳化した胸を片手で隠しながら)▽
(SuGM) 【バハムート】「はは、あっという間に丸裸、挙句の果てがふたなり爆乳とはな。腰をもじつかせて、それは発情してるのか?それとも恐くて漏らしそうなのかなぁ?」
(SuGM) れるーぅ、と、口から長い舌を生やし、粘液塗れのレオーネの体を舐め取りながら、バハムートはいやらしく嘲笑する。
(SuGM) 【バハムート】「それにしても弱い上に瘴気との相性も抜群とは・・・なんとも無様なものだな。おっと?溶かしすぎてしまったのかな?それとも、見られたくて最初から脱毛していーたーのーかーなーぁあ?」
(SuGM) ねりゅる、ねとっ、ぬとっ・・・
(SuGM) レオーネの言葉を馬耳東風と受け流しながら、バハムートは長い舌をふたなり肉棒と女性器の交わる根元、無毛の恥丘に這わせて、舐めしゃぶりながら器用に言葉を続ける。
(SuGM) 【バハムート】「それはともかく、認識を改めてもらおうか。」
(SuGM) ぐりっ・・・!
(SuGM) 元は貧乳だったとは思えぬ豊かな胸肉に水かきの生えた掌をたたきつけるようにして
(SuGM) 【バハムート】「整形手術などと一緒にしてもらっては困る。魔族の淫毒は魂に潜む堕落の衝動を、肉体に繁栄させるもの・・・この淫らな肉付きはなあ(ぐりっ)、お前の性欲と(ぐりっ)、コンプレックスと(ぐりっ)淫らさ浅ましさが形になった(ぎゅううっ)それだけのことなのさ・・・」
(SuGM) 胸を押しつぶすようにもみながら、バハムートは語った。
(SuGM) ▽
(S10_Reo) 【レオーネ】「客の要望をただ叶えるだけじゃ……サービス業はなりたたない……わよ」(胸を左手で、肉槍を右手で隠しながら)▽
(SuGM) 【バハムート】「減らず口を。あとはもう犯されるだけの分際で。」早くも、組み伏せる気が満々なのか、バハムートの股間を覆っていた粘膜皮膚が裂けるように別れ・・・そこから、ウツボか何かの頭部を思わせる、とがった印象の強い長大なペニスが露出した。
(SuGM) あとはもうお前は、貫かれるだけだ。
(SuGM) そう告げるように。
(S10_Reo) 【レオーネ】「冗談!さすがにオトコノコの身体が欲しいなんては思ってないわ。あんたのAR(強化現実)蟲わいてんじゃない?」
(SuGM) 【バハムート】「分っているのか?ん?」水かきのついた手が手綱を引くように巨乳化した旨を引張り、長い舌がレオーネの下半身を絡めとるように蠢いて、「男になりたいと思っていてもいなくても・・・射精の快楽を求めてはいるのだろうさ。」げっげっ、と、蛙が啼くように笑うバハムート。
(SuGM) ▽
(S10_Reo) 【レオーネ】「…………いまどき大艦巨砲主義は流行らないんじゃないかな……?」(バハムートの巨槍に怯えたように後ずさり)
(S10_Reo) 【レオーネ】「ふっ……んっ……。このっ……触るなぁ」(尿意が刺激され、少し、腰を引いた状態になってしまい)
(S10_Reo) ▽
(SuGM) 【バハムート】「はは。・・・残念だが、俺よりモノの大きな魔族は、カーフィル・ジャナーにはまだ何人かいる。・・・そしてお前は、それら全部を受け入れられるようになるまで、調教されるのだ。覚悟して置け。」
(SuGM)  
(SuGM) 第二ターン!
(SuGM)
(SuGM) 2d6
"(kuda-dice) SuGM -> 2D6 = [1,4] = 5"
*SuGM topic : [インモラリィプール(DP7)バハムート(06)][レオーネ(10)]
(SuGM) インモラリィプールのDP消費。効果継続。
(SuGM) こちらは相変らず開幕はなし・・・開幕とIV10でのレオーネの行動、どうぞ!
(S10_Reo) 【レオーネ】「やっ……止め……ちかよるなっ!!!」(怯えたようにありったけの拳銃弾をバハムートに叩き込む)
*SuGM topic : [インモラリィプール(DP7)バハムート(06)][レオーネ(08)]
(S10_Reo) (マルチ二回)
(S10_Reo) 2d6+5
"(kuda-dice) S10_Reo -> 2D6+5 = [5,2]+5 = 12"
(S10_Reo) 2d6+5
"(kuda-dice) S10_Reo -> 2D6+5 = [6,1]+5 = 12"
(S10_Reo) 1d6+5
(kuda-dice) S10_Reo -> 1D6+5 = [2]+5 = 7
(S10_Reo) 1d6+5
(kuda-dice) S10_Reo -> 1D6+5 = [4]+5 = 9
(SuGM) 防御魔技を使うまでもないな。そのまま防御力4を両方から引いて、合計8点ダメージ。
(SuGM) 【バハムート】
(SuGM) 【バハムート】「痒いな・・・だが。」ずるりっ・・・と、長大な尻尾をうごめかせる。
(SuGM) 【バハムート】「お前に与える感覚は・・・ぐっくっ、痒いなどというものでは、すまないぞっ・・・!」
(S10_Reo) 【レオーネ】「くっ……来るな!来るなぁぁっ!!!」(怯えとパニックがその身を彩り)▽
(SuGM) ダークネスヒット+マルチアタック×3.
(SuGM) 7+2d6
"(kuda-dice) SuGM -> 7+2D6 = 7+[2,3] = 12"
(SuGM) 2d6+7
"(kuda-dice) SuGM -> 2D6+7 = [1,4]+7 = 12"
(SuGM) 7+2d6
"(kuda-dice) SuGM -> 7+2D6 = 7+[2,4] = 13"
(SuGM) 補助の魔技名、ダークネスパワー、だった。
(SuGM) ちょいと出目は悪いが・・・いずれにせよ、チェックメイトだ。
(SuGM) それ自体が一匹の魔物であるかのように
(SuGM) 黒い稲妻のような速度で動いた尻尾が、一瞬でレオーネに絡みつき
(SuGM)  
(SuGM) ズババババババン!!!
(SuGM)  
(SuGM) 強烈な魔力の衝撃波を、密着耐性から注ぎ込み・・・全身を震動させ、肌を、内蔵を、神経を刺激して・・・快楽を雑巾から水を絞るようにぎゅうとレオーネの全身から搾り出すっっ!
(SuGM) ▽
(SuGM) ダメコンとアクトどうぞ。
(S10_Reo) 全通しでマイナス21。アクトは「少女の射精」「プライドの崩壊」「あつい蜜壷」
(S10_Reo) 「菊辱」「強制絶頂」で・
(SuGM) OK.
(SuGM) それでは、戦闘はこれにて終了。最後の描写と、まいりましょうか?
(S10_Reo) いえっさ。
(SuGM) とりあえず、こちらの攻撃描写で終わったので
(SuGM) そちらがダメージを受ける描写から開始お願いします。
(S10_Reo) 【レオーネ】「……!!!」(一瞬の怒涛のような快感に、悲鳴をあげる暇も無く身体を硬直させた後、ヘナヘナと崩れ落ちて)「あ……え……???」(何が起こったのか解らないまま)▽
(SuGM) ずりゅ、ずりゅ・・・
(SuGM) 【バハムート】「何が起こったかわからん、という顔だが・・・現実逃避をしている暇は無いぞ?さあ・・・楽しませてもらおうか。」
(SuGM) 尻尾でレオーネの体を巻き上げ、強引に立ち上がらせる。
(SuGM) ねちゅ・・・
(SuGM) にゅちゅちゅちゅちゅ!
(SuGM) そして、長い長い舌を伸ばし・・・それを、レオーネのふたなりペニスとクリトリスに、、纏めて絡める。
(SuGM) 舌伝いに・・・媚薬効果をたっぷりと含んだ唾液を伝わせ
(SuGM) それを擦りこみ刷り込み、少女の性器を舐めしゃぶり味わい
(SuGM) 更に舌先で太股に零れる愛液を掬って飲みながら・・・
(SuGM) 舌でペニスを引張って、引けたレオーネの腰を、強引に自分の股座の近くまで引張っていく・・・
(SuGM) ▽
(S10_Reo) 【レオ-ネ】「あっ……ふ……んああっ♪……!!」(舌で肉槍を舐められて思わず甘い声が出てしまい)
(S10_Reo) 【レオーネ】「じょっ……冗談じゃ……。そんなの入るわけ……っ」(少しでも抵抗しようとするが、肉槍と秘所を舐められて力が入らず、引っ張られていきながら)▽
(SuGM) 【バハムート】「滑稽だぞ。物凄く滑稽だ。まさに、今のお前そのものの姿だ。」少女のプライドに酸を刷り込むように、笑うバハムート。
(SuGM) 【バハムート】「口で何といっても・・・快楽には逆らえない。」
(SuGM) じゅるじゅるっ・・・!!
(SuGM) 舌先が秘唇から離れ、鈴口、カリ首、そして尿道口を攻め始める。
(SuGM) 今にも精を吐いてしまいそうな感覚・・・だけど、常にその一瞬前に、舌は引いて・・・絶頂には達せさせず。
(SuGM) そして、その緩急の波に翻弄されるがまま、気がついてみれば・・・
(SuGM) がくがくと震える腰は、もう、バハムートの性器の前。そして・・・引き締まった尻には、まるで後退を封じるかのように
(SuGM) 尻尾の先端が突きつけられている。
(SuGM) そう、舌が女性器を嬲るのをやめていたのは、もう更なる姦淫の用意が整っていたから。
(SuGM) 禍々しい性匂と熱気が、レオーネの前にさらけ出される・・・
(SuGM) ▽
(S10_Reo) 【レオーネ】「あ……。い……いや……」(歯はカチカチと恐怖になり、レーザーを向けられたより強い恐怖が身体を駆け抜ける)
(S10_Reo) 【レオーネ】(裂ける、壊されてしまう。やっぱりこいつ等はワタシを殺す気だ。いや、それどころか、死よりもなお痛みを味あわせて……)
(S10_Reo) ▽
(SuGM) 【バハムート】「怯えているな・・・だが、的外れだぞ。」
(SuGM) ぎにゅりっ
(SuGM) バハムートの唇が攣りあがる。舌が引き攣れて、ペニスに震えるほどの締め付けと刺激を齎した。
(SuGM) だが・・・
(SuGM) 【バハムート】「死ぬよりも、死ぬよりきつい痛みよりも・・・」
(SuGM) ・・・
(SuGM) ずにゅるぶっ!
(SuGM) 【バハムート】「もっと、物凄いぞぉ・・・!?」
(SuGM) 挿入、された
(SuGM) 長いペニス。だけど、痛みが一切無い。長いだけではなく太さも大きさも十分ある。
(SuGM) だが、痛みが無い。
(SuGM) 柔らかい・・・?
(SuGM) 一瞬、そう感じるが
(SuGM) ぐみょ、ぐにぃ、にゅるぐにぐにぐにぐぽぐぽぐぽぽ・・・!
(SuGM) まるで、子宮と膣に、生きた鯰を入れられた、ような。
(SuGM) 強烈なうねり。ぬめり。人間のペニスでは考えられない
(SuGM) ペニスそのものが自在にくねり捻じ曲がり、柔軟にだが筋肉の力強さを持って
(SuGM) 膣の天井を底を擦り、周囲をぐるりと撫で回して、子宮口を縁取り撫でまわして
(SuGM) 子宮に絞り込まれるように突入しても、子宮内壁を摺りたてるようにその先端が
(SuGM) ありとあらゆる、ありとあらゆるところを擦りたて攻め立て粘液を噴射してはなすりこんでいくっ
(SuGM) しかもその刺激が全て、媚薬で、クリトリス全部を包まれ絞られるより強烈な快楽として認識させられているのだっ・・・
(SuGM) そして、それでも尚
(SuGM) 呪われたように、イくことを許されない・・・!
(SuGM) ▽
(S10_Reo) 【レオーネ】「あ……ああああっ……っ。ひゃひゅへええぇっ~」(足先をつんとのばし、甘い声を上げ、無様なアヘ顔となるのに時間は掛からなかった)
(S10_Reo) 【レオーネ】「いたくなっ!いいっイイっ」(後半は言葉にならず、喘ぎ声か、それとも悲鳴か判別のつかぬ声)▽
(SuGM) ぞにゅるるっ・・・!?
(SuGM) そして、挿入はそれ一本だけではない
(SuGM) ペニスとほぼ同じ特性を持つ尾が、尻たぶの合間を割り込んで・・・粘液をまとって、菊座に滑り込む。
(SuGM) 尻尾は鰻の尾に若干近い縦に平らな構造で、やや固めの、しかし粘膜を傷つけたり痛みを与えたりしない程度の柔軟性を持つ鰭がついていて
(SuGM) ぐりゅん、ぐりゅんぐりゅんぐりゅんっ・・・!
(SuGM) 超粘膜内を旋回して、その鰭で理性をこそげとり、快楽をぬりたくる。
(SuGM) 肛門への刺激でありながら、脳に、前後に膣がるような魔性の快楽を叩き込んで
(SuGM) 更には、箆でこそぐように、膣に面した面をぐりぐりと薙いで
(SuGM) 二つの刺激が交じり合う刺激までレオーネに与えてくる・・・!
(SuGM) ▽
(S10_Reo) 【レオーネ】(後ろに入れられると、舌を突き出したアヘ顔のまま右手を肉槍にそえようと)
(S10_Reo) 【レオーネ】「やだっ……怖いのにっ……なん……なんでぇっ」▽
(SuGM) 【バハムート】「ふん・・」そして、両腕は、豊乳に添えられて、谷間を作ってそれ目掛けて左右から圧搾するように、柔肉を攻め立てて。
(SuGM) 【バハムート】「どうだ?見事なものだろう。お前の淫らなところ、纏めて全部・・・責めの中、というわけだ・・・!」
(SuGM) じゅるっ!るるっ!
(SuGM) 舌の根元がクリトリスを責め潰し、中ほどが肉筒をしごき、先端が亀頭を包み込んで吸い絞る。
(SuGM) ペニスは腰の動きを加えられてさらにうねりを増し、中で泳いでいるかのように自由に蠢いて、愛液を膣から搾り出し、その代わりとばかりに先走りのにじみを刷り込んでいく。
(SuGM) 尾っぽは、まるで練りこむように柔軟に、直腸粘膜を捏ね回しては
(SuGM) 膣とアヌスをくっつけようとするかのように、ぐぅっぐぅっと押し込む
(SuGM) その全ての快楽が連動し・・・
(SuGM) 【バハムート】「それじゃあ、案内しようじゃないか。人間の男には不可能な、完全な快楽の極みへ・・・!」
(SuGM) それまであえて少しづつずらし、達しないように妨害していた動きが
(SuGM) 今度は、完全に達させるべく、全ての快楽を同調させ、昂ぶらせ、昂ぶらせ、更に昂ぶらせていく・・・
(SuGM) ▽
(S10_Reo) 【レオーネ】「やっ……。あっ あっ……。やだっ……こんなのっ……こんなのっ……」(喘ぎながらも不安そうにバハムートの腕にてをかけて)
(S10_Reo) 【レオーネ】「あっ……  ふあっ……♪」
(S10_Reo) 【レオーネ】(初めての強制絶頂は シムスターのような大げさな悲鳴も喘ぎ声も無く。ただ気の抜けた声と呆けた笑顔とともに快感の渦に叩き落された)
(S10_Reo) ▽
(SuGM) 【バハムート】「くふん、この程度、か・・・まだ嬲り足りないな・・・」だが、バハムートは止まらない。
(SuGM) 舌も、尾も、ペニスも。腰も、腕も、指も。
(SuGM) 【バハムート】「何度いこうが、いきっぱなしになろうが・・・俺のしったところではないからな。」
(SuGM) 頂点に達したレオーネを、その上へ、狂気の快楽へ、気絶するほどの快楽へ、死ぬほどの快楽へ蹴り上げるように
(SuGM) ガッツガッツと肉体を揺り動かし、おナホールか何かのようにレオーネの体をもてあそんで・・・
(SuGM) 自身が射精するまでレオーネが何度イっても許さず
(SuGM) 射精しても、満足いくほどの回数分もいくまでは、抜かずにそのまま力の衰えぬペニスを振りたくって・・・
(S10_Reo) 【レオーネ】「やめ……やめっ……て。狂いたくっ……ないいっ」(怯えたようにバハムートの腕に抱きついて)
(SuGM) 【バハムート】「何・・・狂ったなら正気に戻して、もう一度狂うまで犯してやってもいいさ・・・」
(SuGM) どぴゅ!どぷどぷどぷ・・・!
(SuGM) 射精しながら、それと同時に硬度を回復して突きこまれるペニスと共に
(SuGM) 【バハムート】「お前の体も心も、我らのモノなのだからな・・・!」
(SuGM) バハムートは・・・延々とレオーネをなぶり続けるのだった。
(SuGM) ▽
(S10_Reo) 【レオーネ】「そんなっ……あはぁ♪」(抗議の声を上げようとしたとたん つき込まれ、甘い声を上げてしまう)
(SuGM)  
(SuGM) そして、どれほどの時間が過ぎたのか・・・
(SuGM)  
(SuGM) ・ED「そして調教の幕が開ける」
(SuGM)  
(SuGM) ・・・レオーネが意識を取り戻したとき、そこは、運搬用エアロダインの荷台、と思しき場所だった。
(SuGM) 辛うじて幌がかけられてはいる、という程度の、心もとない空間で
(SuGM) 君は、液体の中に漬けられ、ガラスの筒の中にいた。
(SuGM) 本来は医療用の、呼吸の出来る特殊薬液を満たすポッド・・・
(SuGM) だが、その中に満たされている液体は、呼吸が出来るという特性は変わらないが、先ほどまでさんざ味合わされた媚薬そのもので
(SuGM) 挙句、体を固定するのにハーネスではなく、乳を搾るボンテージなリングと、秘所とアヌスに突きこまれる杭のような張り型で固定されていた。
(SuGM) エアロダインが方向転換で揺れるたび、震動で嬲られる・・・
(SuGM) 【眼鏡の女】「ようやく予定通り。あるべきところに収まってくれたわね。」
(SuGM) そんな君を見て、あの、眼鏡の女がほくそえんでいた。
(SuGM) ▽
(S10_Reo) 【レオーネ】(えーっと……なんでアタシはクリオタンクの中にいるんだろう?あ♪ふあ……あ~っ)
(S10_Reo) 【レオーネ】(痛くはなかったし……拷問もされなかったけど……。これはマズイ!『さからいたくなくなってくる!』)
(S10_Reo) ▽
(SuGM) 【眼鏡の女】「弱いわねぇ・・・心も体も。痛みじゃなく快楽なら、あっさり蕩けてしまう。」
(SuGM) 薬液の中のレオーネの表情から、思考を読んだように呟く。
(SuGM) ぐらりぐらり
(SuGM) 激しく動くエアロダインは揺れて、張り型はレオーネを攻め立て。
(SuGM) 【眼鏡の女→】「最も・・・それでこそ、私の予定、仕込み、計画通り。そう、この私・・・」
(S10_Reo) 【レオーネ】(快楽で なんてタイプはいままで無かったのよ!!ガンファイトならあんたなんざっ……)
(SuGM) 【→イスラフィル】「イスラフィルが望む方向に、たっぷりねっとり、躾けてあげる・・・貴方が貴方になったときからの、計画通りにね。アッハッハッハッハッハ・・・・!!!」
(SuGM) ・・・眼鏡の女、イズらフィルが笑う。
(SuGM) 笑う。
(SuGM) バハムートのそれすら上回る魔力を沸き立たせながら
(SuGM) 快楽地獄へ運ばれるレオーネを、嘲笑うかのように、嘉するように・・・。
(SuGM) ▽
(S10_Reo) 【レオーネ】(イイ趣味してるわ……この脳天ファック野郎……)
(S10_Reo) 【レオーネ】(理……、ごめん。そっち助けてあげられそうにないわ……)
(S10_Reo) 【レオーネ】(せめて無事で……)
(SuGM)  
(SuGM)  
(SuGM) HCPステージ・ヒロインパンクプリズンド
(SuGM) 第二話「アクセス」Aパート
(SuGM) エンド。
(SuGM) 調教セッションに続く。
(SuGM)  
(SuGM) リザルト
(S10_Reo) CP10 SP合計8
(SuGM) レオーネ、経験点10、SP尻1点、腰5点、心1点、口1点の合計8点上昇
(SuGM) 軍団、ミアスマ5点、侵略点8点取得
(SuGM) (施設効果)
(SuGM) リザルト終了
(SuGM)  
(SuGM) と、いうわけで
(SuGM) レオーネの第二話終わり!
(S10_Reo) おつかれさまでした!!!!
(SuGM) おつかれさまでした&ありがとうございましたー!