《ルーシャ》  
《ルーシャ》 「わたしはヴァルーシャ・インゴット。 主も決まったし、のんびりしたいところだけど……」
《ルーシャ》 「きっちり修行もしないと、腕がなまっちゃうしね。 すこぅし、頑張ってみるかな」
《ルーシャ》 「おやァ? なんだかよからぬうわさが流れてるみたいだね。 ちょっとお相手、してあげよっかな
《ルーシャ》 http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HC?page=%A5%F4%A5%A1%A5%EB%A1%BC%A5%B7%A5%E3%A1%A6%A5%A4%A5%F3%A5%B4%A5%C3%A5%C8
《ルーシャ》  
《GM》 それでは始めさせていただきます
《GM》                                    ランドリューフ戦記【悪霊城砦】
《GM》 貴方は現在、メイデンヒルからブラックベリーポートに向かっての旅の途中だ
《GM》 道々を一人だけで旅しているが てだれの剣士である君にとっては野盗やごろつきなどは物の数ではない
《GM》 現在貴方がいるのは夜狼の森とトロル峠の間で
《GM》 このままいけばニューオークの街で夜を明かす事になるだろう と予測できた
《GM》 正直、ウサギの焼き肉やガティの練り粉 などの食事に飽き飽きしていた君は 思わず足を早めた。
《GM》 目の前にはニューオークの城門がある……………△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「ふぅ……」 空を見上げる。 この時刻ならば、まだ門はあいているか? そうであるコトを祈りながら、門兵を探す。
《GM》 そこで 貴方は妙な事に気づく
《GM》 【城門に番兵が 居ない】
《GM》 武器棚には槍の一本も無く、 人の痕跡も無い
《GM》 番兵が検査官も兼ねているような辺境などでは 大事でもなければ人が居ないのは間々有ることだが
《GM》 ニューオークはそれなりに大きな街の様だ。……何故だ?
《GM》 どちらにせよ、水や食料の補給もしなければならないため この木戸をくぐるしか あなたに道はのこされてなかった……
《GM》 △
《ルーシャ》 【ルーシャ】「ん?」 首を傾げる。 普通なら、誰かいてもおかしくないが…… まさかもう閉まっている時間だったか? いや、それにしてもおかしすぎる。 何かあったのか…… 「確認しなきゃ、マズいよね」 一歩、街へと踏み出す。 門の鍵は……
《GM》 【開いている】
《ルーシャ》 【ルーシャ】「開いて、る、か。 逆に怖いよね、これ」 ごくりと喉を鳴らす。 思い切って、扉を開け放ち。
《GM》 ギ……ギイイイイイィ  地獄の亡者の叫びのような音を立てて 扉は開いた
《GM》 △
《GM》 意に反して街の中は 普通であった。別に中に死者のネクロポリスが広がっているわけでも、【英雄ダッハの物語】の【死者の街】の様に腐乱死体が蠢いているわけではない
《GM》 立ち並ぶ商店、住居 水場 井戸 磔台 
《GM》 少しおかしい所が有るならば
《GM》 【誰もとおって居ない】ことだ
《GM》 娼婦 女衒 スリ 占い師 商人 布告人 乞食 メイデン崩れ
《GM》 阿片売りに巡礼者 床屋にネズミ捕りに医学生
《GM》 【都市にいてしかるべきもの】が一人も通って居ない。
《GM》 さて、そのような中 道は三つに分かれている
《GM》 1:商店街への道。食料品店や宿屋 飲み屋などがある
《GM》 2:神殿区画への道、神殿や領主の館、磔台などがある
《GM》 3:墳墓への道。まさしくそのとおり墓地へ行く道
《GM》 君は……どうする?△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「ひっ!? お、脅かさないでほしいなぁ」 街の中には、とりたてて変わった場所はなく。いや…… 「おっかしいなぁ……」 誰もいない、何故だろう? 何か、嫌な予感がする。けれど、先へ進むしかなく…… 「とりあえず、ご飯、食べるところ探さないといけないかな」 標識を見て、商店街へと進む。
《GM》 びゅおおおお びゅおおおお
《GM》 風が通りを通っていく。亡霊の行列のように
《GM》 商店は幾つも閉まっており、そのなかで【首無し白鳥亭】(どうも看板の白鳥の首が取れたのでやけくそにつけた名前らしい) が開いていた
《GM》 戸口からは川魚を焼く匂いと光が漏れている。△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「よかったー、まだあいてたかぁ」 不気味な雰囲気にびくびくしていたところで、ほっとひといきついて。 扉へと、手をかける。
《GM》 パチパチパチ……
《GM》 木のはぜる音が響く
《GM》 陰気な顔をした主人が 川魚(マスらしい)を焼いていた
《GM》 【主人】「……おや、こいつは珍しいこった……。【霧の時刻】も近いっつうのに、お客さんたぁ。……だんなはクレスフラウの都の人かね?こっちとは少し違うようで」
《GM》 そういって主人は串にさした魚を返した△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「お邪魔するよ」 美貌の女騎士が、ひとなつこそうな笑みを浮かべ、木戸をくぐる。 串の魚を見て…… ぐぅ、とお腹がなった。 「あ、あー…… まあ、そんなとこ。 一つ、貰えるかな?」 と効いてからはたと気づく。 「霧の時刻って、なんだい?」
《GM》 主人は頷くと、貴方の前に3本の串焼きの乗った皿と、南部風の硬い穀物入りパンを置いた。
《GM》 【主人】「【霧の時刻】ってのは……おっそろしい話でさぁ……」
《GM》 そういうと、カラムワインの入った壷をもって貴方の前の席に座った。
《GM》 ふと見れば、貴方のほかに客が居ない。
《GM》 【主人】「デメル様(酒の女神)の力でもかりにゃあ こんな話は出来ませんで……」
《GM》 主人はそう呟くと 恐ろしい話を語り始めた。
《GM》 【主人】「昔、此処を治めますのは【ダランペール女侯爵】様でした。この人はそりゃあ良きお人で、貧民用の治療院を立てたり、井戸の補修をしたりして、大戦の戦働きこそ少なかったですが……名君と呼んで差し支えない人でした」
《GM》 【主人】「ですがその侯爵様も二年前に麦角(麦の変種からかかる悪性の病)でみまかられましてな。街外れの【墳墓丘】に葬ったんですだ」
《GM》 【主人】「あすこは……近隣の貴族たちの遺体が何体も葬られている【死者の丘】で、このあたりで死んだ貴人は あすこに葬られる というわけで」
《GM》 【主人】「さて……それからですだ。妙なことが起こりはじめたのは。最初は靴屋のハンスでした。【死んだはずの貴人が戦支度をして歩いている】と、勿論笑い飛ばしました。死んだ人間がうろうろするなんて まさかまさか という具合で」
《GM》 【主人】「ですがやがて目撃談は増えて行き……肉屋のディムソンの一人娘が【骨の馬車】に乗って消えた という事件が起きましてね……」
《GM》 そこまで語ったところで
《GM》 ガタガタガタッ!!
《GM》 びゅおおおおお びゅおおおお!
《GM》 【主人】「ヒ ひいイッ!はや……早すぎる!もう【霧の時刻】がっ!
《ルーシャ》 【ルーシャ】「うわわわわ!? お、おーい、どうしたのさ、ちょっと落ち着いてよっ!?」 自分まで恐怖に怯えながら、気が動転し、正常な判断もできず。
《GM》 主人は慌てた様子で 戸の鍵を閉め 窓の棒を外し 閉じる。そしてマティアラの御守を握りしめて振るえながら祈る。
《GM》 【主人】「【塚の騎士】様、まだ連れてかんでくだせ。まだつれてかんでくだっせ……」△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「ん、う。 そういえば、お客さんもいないし…… ほんとに、なんかやばいものなの?」 魚の串を握ったまま、主人のほうに近づいて。
《GM》 では、ルーシャ。知性か魔力で判定を
《ルーシャ》 2d6+5 断然魔力だね!
【ダイス】 2D6+5 = [5,3]+5 = 13
《ルーシャ》 13!
《GM》 では貴方は見えた
《GM》 主人が 窓の棒を外し 閉める直前。
《GM》 轟々と音を立てて通り過ぎる 蒼ざめた死者と骸骨の操る馬車を!
《GM》 そして たしかに 【貴方を見た】△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「っ!?」 魔物にしても、こいつは…… 怖気が走り、一瞬、顔色が硬直する。 「……主人、どうやら、貴方が狙われることはなさそうだよ。 少なくとも、今日は」
《GM》 【主人】「お……おおっ!だんな 今すぐお逃げなっせ。【塚の騎士】は魔族なんぞより性質が悪い。逃げなっせ、悪いことはいわんで」△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「どうやら、今日のお相手はわたしらしくてね。 さっき、ガンつけてったよ」 しゃがんでいたのを、立ち上がり。 「……ケンカ売った事、後悔させてやらなきゃいけないよ。 任せて、こう見えても、わたし結構腕はあるから」 にっこり笑って、力瘤を作ってみせる。 ……実際、そんなに筋肉はついていないけれど。
《GM》 【主人】「行きなさるかね……おっかなくって大した助けは出来んが……。おお、そういえば神殿も機能しておらんが、その一室に立て篭もっている神官さんがおるで、その人と協力しなっせ」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「神殿、に? うん、わかった。 ありがとう」 主人にそう告げて…… 「でもごめん、これに水、入れてもらえるかな?」 あと、ご飯食べてからでいい? と情けないながらお腹がすいていて。
《GM》 【主人】「ああ、そったら事 お安い御用ですだ」(水を入れて 渡してくれる)
《GM》 それから……と彼はテーブルの上に【強いワインの入った皮袋】【りんごの入ったパイの包み】を置いた。
《GM》 【主人】「聖印でもわたしゃあええんですが、尾らが出来るのは食い物渡すくらいで……」△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「個人的には、こっちのほうが嬉しいかも。 ありがとう」 にっこり笑って、食料を受け取る。 「あ、そうそう。 わたしの名前は、ヴァルーシャ・インゴット。 もし戻らなかったら、墓石に名前だけでも刻んでおいて」 もぎゅもぎゅと魚を胃の腑に落とし込みながら、告げて。 恐らく、一筋縄ではいかない相手、最悪の事態は想定せねば。
《GM》 【主人】「【帰りを】お待ちしとりますだ……ヴァルーシャ様」△
《GM》 そして貴女は  亡者が蠢く 夜の街に身を躍らせた
《GM》                               シーン2【死神横丁】
《GM》 馬車はもう見えない
《GM》 大通りは神殿区画に伸びている。また横の道を入れば、暗がりに蠢く【なにか】が見える。無論それ以外の小道もある。
《GM》 君は……どうする?
《GM》 △
《ルーシャ》 【ルーシャ】「さあってと…… 一丁、参りますか」 こきこきと手首を鳴らして、臨戦態勢を整え。 「…… しまった、教会の場所、聞いてないや」 うーん、と唸り、とりあえず…… 「まあ多分、この道は神殿に、かな?」 適当に、大通りを進んでいく。
《GM》 神殿区画への道は冷たく さびしい
《GM》 そう【冷たい】のだ!今は夏なのに!
《GM》 かっては参拝客でにぎわったであろう道も、いまや動くものは貴方一人
《GM》 巡礼者も 巡礼目当ての小物売りも娼婦もいない
《ルーシャ》 【ルーシャ】「う、う…… なんなの、さ、これ……」 周辺の様子を、びくびくしながら警戒する。 警戒すればするほど、小さな物音にすら怯えてしまい。 「ああ、くそ、こんなんじゃ師匠に顔向け、できないな」 軽口叩く程度には、まだ余力はあるけれど。
《GM》 ここに来るまで貴女が気づいたことがもう一つ
《GM》 けして街に人街無いのではない。皆、隠れて窓をしめて 閉じこもっているのだ。それゆえ、今の貴女は絶好の生贄であった。
《GM》 さて、神殿に行く途中の橋のたもとでうずくまった人影を見た。
《GM》 外套を深く羽織り、顔は見えない。見かけは参拝客を当てにする乞食にみえる。△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「くっそ…… 売られた喧嘩、買わないでほっとくもんか」 ぶつぶつつぶやきながら、ふと、橋の袂へと視線を落とす。 「ねえ、そこの貴方、大丈夫?」 不安になって、声をかける。
《GM》 そして近づいた貴女は 恐ろしいものを見る


<!!!注意!!!>
<相当ショッキングです。心臓の悪い人は、見ないほうがいいと思います。>
<覚悟はできましたか? ではどうぞ。>


《GM》 http://www37.tok2.com/home/mccoy/FFreplay14.files/image009.jpg
《GM》 外套の下は 腐乱した死体だ!それが貴方に向かって 襲い掛かってくる
《ルーシャ》 【ルーシャ】「~!?!!!!!?????」
《GM》 こいつは【腐れの死者】という恐るべき怪物だ。
《ルーシャ》 【ルーシャ】「な、なぁ、なっ……!?」 腰を抜かしかけて、きわどい所でぎりぎり、耐え忍んで。 やばい、こいつは、やばいっ…… 本能が告げる。
《GM》 貴女の体温に 精気に 惹かれるようにして襲い掛かってくる。さあ戦いだ
《GM》 死者は口から粘液を吐き出しながら、貴方に近づいてくる
《GM》 ごぼごぼと 言葉にならぬ呻声を吐きながら あなたに近づく
《GM》 (サモン・テンタクラー)
《GM》 2d6+9
【ダイス】 2D6+9 = [4,4]+9 = 17
《ルーシャ》 強っ!? が、ガーディング!
《GM》 17、ダメコン アクトどうぞ
《ルーシャ》 8点軽減、腰APに9点入れて、残り7!
《GM》 アクトはとくにない?
《ルーシャ》 ないです!
《GM》 【死者】は近づいてくると 貴方の顔を覗くようにして ただ一言 それだけは明瞭に【死】と言った
《GM》 貴方の下から、石畳を突き破って、腐った腕が伸びてくる。亡者の腕が貴方を掴み、締め上げ 殴る。△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「っー!!」 魂が抜けていくような、強烈な死の感覚。 「が、く、ぁっ!」 避ける事すらできず、ぎりぎりの所でさばいていくが、短いスカート部分が破けて飛び散る。
《GM》 【腐れの死者】「オ……おおオオオッ 血ダ……生臭キ血肉ダ……」△
《GM》 (君の反撃だ)
《ルーシャ》 さーてとー!
《ルーシャ》 能力から見て、装甲が薄いと見た! バーニングヒット+デュアルレイド!
《ルーシャ》 3d6+4 せい
【ダイス】 3D6+4 = [5,5,1]+4 = 15
《ルーシャ》 3d6+4 とりゃ!
【ダイス】 3D6+4 = [5,3,6]+4 = 18
《ルーシャ》 弱点属性はいってたらいいなーと思いつつ15と18! 炎に包まれた2連脚で蹴り飛ばすっ
《GM》 い 痛いぃぃぃ
《ルーシャ》 弱点あったらダメージ+5だけど、さすがにそこまではねぇ
《GM》 【死者】は声も無くのた打ち回っている。
《GM》 それで 激しく動いて 体液が跳ねる。
《ルーシャ》 【ルーシャ】「こ、このっ、このっ!」 燃やし尽くそうと、必死に拳を、足を振るう。
《GM》 この体液は恐るべき毒薬である。今は何も無いが もう少しすれば 貴方の身体を呪いが蝕む
《GM》 復讐の天使の様な恐るべき炎の拳で 死者を打ち砕いたが、このモンスターに恐れは無い。
《GM》 (サモンテンタクラー)
《GM》 2d6+9
【ダイス】 2D6+9 = [4,1]+9 = 14
《GM》 14です
《ルーシャ》 お、それは…… ガーディングして腰APに。 残り1!
《ルーシャ》 アクトは無し!
《GM》 ごぼォッ と口から粘液が吐き出される、粘液は纏わりついて動きを封じ、更に下から亡者の腕が掴みかかってくる
《GM》 穢れの体液が まるで貴方の魔力を奪っていくようだ。△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「は、ぁ、あ…… くっ」
《ルーシャ》 先ほどと同じく、デュアルレイド+バーニングヒット!
《ルーシャ》 3d6+4
【ダイス】 3D6+4 = [1,3,2]+4 = 10
《ルーシャ》 3d6+4
【ダイス】 3D6+4 = [6,6,6]+4 = 22
《ルーシャ》 わーお極端
《GM》 一発目ですでに死んでいたりw
《ルーシャ》 あらー?
《GM》 悲痛な叫びを残し、すべての生者を呪うような叫びをあげて。【腐れの死者】は消炭となった
《GM》 40前後なのよw>HP
《GM》 外套すらものこらなかった。△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「はぁ、はぁ、はぁ……」 汗をかいたのに、体が冷たい。 寒い。 ふらついて、欄干に身をもたらせかけた。 「なん、なんだよぉ、ここはぁ……」
《GM》 さて、ヴァルーシャは体力で判定しなければならない。呪いをはねのけたかどうかだ
《ルーシャ》 Σ
《ルーシャ》 2d6+8 抵抗力だけは高い
【ダイス】 2D6+8 = [5,5]+8 = 18
《GM》 ちっw
《GM》 貴女は穢れの魔力をなんとか押さえ込んだ。だが……早めに呪術的な【清め】が必要だ。
《ルーシャ》 (えへん
《ルーシャ》 【ルーシャ】「は、ぁ…… くぅ、このまんまじゃ、やっばいなぁ」
《GM》 さて此処までくれば 神殿は間近だ。貴女は神殿にいってもいいし。引き返しても 別のルートで城にはいってもいい△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「とりあえず、神殿、で、はなし、きかなきゃ……」 ふらつく足取で神殿へと向かう…… つもりが、朦朧とした頭ではまともに思考もできず。 ふらふらと元来た道を戻ってしまう。
《GM》 では 貴女は神殿に向かう。
《ルーシャ》 【ルーシャ】「ち、がぁ、こっち……」 途中で気がついてようやく戻るが、随分と体力を消耗してしまったのであった。 そして、一路神殿へ。
《GM》                                シーン3【狂気回廊】
《GM》 神殿はしぃんと静まり返っていた
《GM》 だが貴女のメイデンの才が 闇の中のおぞましい悪霊や不死の怪物の気配を感じ取った。
《GM》 どうやらこの中も安全ではないようだ。
《GM》 (この中では【逃亡】を選択できます。マスターが言わない限り、とくにぺナはおこりません。解決もしませんがw)
《GM》 >敵等から
《GM》 コツン コツン という足音が聞こえたような気がした△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「っ」 そのまま、壁際に隠れて、そっと様子を伺う。
《GM》 歩いてきたのは、若い巫女だ。
《GM》 マティアラの【書物の巫女】だ。神殿の文書を管理する書物の巫女にしては珍しく風変わりな帽子を被り、なぜか僧衣は腰までに短く切り取られ、ズボンのようなものを履いているが。
《GM》 彼女はぼんやりとした様子であなたの隠れている物影の前まで来た△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「(へいき、かな……?)」 そーっとその様子を観察したまま、顔を出し。
《GM》 さて貴女は、彼女が手押し車を押しているのに気づく
《GM》 その中には、彼女のものと同じような【帽巳】と【ズボン】がある。
《GM》 彼女はぼんやりとしたまま、帽子を差し出す。
《GM》 か ぶ り ま す か?△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「へ? あ、えーと…… かぶらなきゃ、だめ?」 できれば背負い袋にしまいたいんだけど、と思いながら。
《GM》 帽巳 ズボン どちらを着てもいい。またすべてを放り出してにげてもいい△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「えと……」 そういえば、ボロボロになってしまった、し。 「ズボンだけ、もらう、ね?」 受け取って、背中にしまおうとする。
《GM》 巫女は貴女が受け取ったのを確認すると にこりと微笑む。なにか彼女に聴くことがあればきいていい。△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「ねえ、ここってさ。 なんか、白鳥のお店のご主人に立てこもってる人、いるって、聞いたんだけど…… キミがそうなの?」 なんか不思議な子だなぁ、と思いながら聞いてみる。
《GM》 巫女は首を振って 神殿の奥を指差す
《ルーシャ》 【ルーシャ】「奥? 案内って、してもらえるかな?」 重ねて聞き返す。 ……迷いそうで怖い、というのはナイショだが。
《GM》 奥は僧院が繋がっている。そこにいるということだろうか?△
《GM》 こくん とうなづいて、巫女は帽子を差し出し、上を指差す。見れば天井には染みのようなものが出来て、水滴が落ちてきている。
《GM》 巫女はついてきて というように、手押し車を押し、奥へと進み始めた△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「~?」 見上げて首を傾げるが、なんだかわからずに。 とりあえず、彼女の後ろについていく。
《GM》 さて、知能か魔力で誤判定を
《ルーシャ》 それは魔力!
《ルーシャ》 2d6+5
【ダイス】 2D6+5 = [6,6]+5 = 17
《ルーシャ》 ろくぞろ!
《GM》 げげええー
《GM》 では 貴女は気がつきやがりました
《GM》 【なぜ、魔物がうろうろしてる場所で丸腰の巫女が無事なのか】
《GM》 【これが魔物で無い保障は?】 と
《ルーシャ》 【ルーシャ】「あ、え、と……」 ぴた、と足を止める。嫌な予感に思い当たって。 じり、と少しずつ、あとずさりをする。 なんか、やなよかん。 上下左右背後を確認。
《GM》 巫女は貴女を振り返る。帽子にはいつの間にか模様が出来ている
《GM》 【目】 の模様が。
《ルーシャ》 【ルーシャ】「いーやぁー!?!?!?!?」
《GM》 そして その目が開いた△
《ルーシャ》 全力で
《ルーシャ》 帽子部分を、蹴り上げるっ!
《GM》 巫女の?
《ルーシャ》 ウン。
《GM》 ポーン と帽子がはね、床にころげる。帽巳から巫女の頭に触手が伸び
《GM》 耳に入って 操っていたらしい。
《ルーシャ》 それは
《ルーシャ》 そのまま帽子を踏み潰すしかないだろう、常識的に、考えてっ!
《GM》 巫女は触手が抜けていく瞬間、娼婦のようなとろけた顔で、崩れ落ちた
《GM》 さて!
《GM》 判定だ(ドドドド)
《GM》 知力か魔力で
《ルーシャ》 OK
《ルーシャ》 もちろん魔力!
《GM》 そしてそのあと 運動でw
《ルーシャ》 うんどうはにがてΣ
《ルーシャ》 2d6+5 まりょくー
【ダイス】 2D6+5 = [6,3]+5 = 14
《ルーシャ》 2d6+1 うんどうー
【ダイス】 2D6+1 = [6,4]+1 = 11
《ルーシャ》 あら出目が。
《GM》 ちいいいいいいい
《ルーシャ》 「踏破、握脚!」 床ごと捻り潰すように足を捻り、たたきつける!
《GM》 地面に落ちた帽子が、 貴女には一瞬酷く魅力的にうつった。
《GM》 これがあれば もう何もなやまなくてもいい と
《GM》 だが貴女は鋼の如き胆力で 帽子を踏み潰し、飛び掛ってこようとした帽巳を完全に粉砕した
《GM》 帽子はいまや残骸となってころがっている。ところで……ズボンのほうも確認するだろうか?
《ルーシャ》 ウン。
《ルーシャ》 かばんから取り出して、みないようにして力任せに引き裂くヨ。
《GM》 では 残骸の中に、人間に舌を模したようなぬるぬるした材質が裏地として使われていたことを知る。
《GM》 あの帽子に操られてこれを履かされていたようだ。
《GM》 裏地に下半身全部をなめしゃぶられる仕掛けのようだ。△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「っ……」 もし、あの誘惑に負けて、あのズボンを履いていたら、どうなっていただろう。調教されていた自分の穴まで舐められれば…… 今この状態では、たち向かう事すらできなかっただろう。
《ルーシャ》 【ルーシャ】「っ~! っと!」 もったいない…… そう思った自分の思考を無理矢理振り切って、少女の方へと向かう。
《GM》 【巫女】「~♪!」
《GM》 ビクン と巫女の体が震えている
《ルーシャ》 【ルーシャ】「大丈夫? 生きてる?」 ぱしぱしと頬を強めに叩いて、気付をする。
《GM》 帽子のコントロールがなくなって、ズボンが暴走しはじめたようだ。下半身をなめしゃぶられ、絶頂にいかされている。△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「(おきなかったら、アレ、ちょっと使おうかな……) げ」 こっちも無理矢理脱がしていく。
《GM》 巫女の白い肌が 露になり、すらりと伸びた脚が貴方の前にさらされる。
《GM》 貴方の前には下半身を露出した巫女が倒れている。
《ルーシャ》 【ルーシャ】「…… 持ってかえっても、へいきだよね。 うん」 履いていたそのままのズボンを、背負い袋の一番底に放り込み。 また、巫女の少女の気つけにチャレンジして。
《GM》 アロキニア人の血が入っているのか、金色の髪と白い肌、そして緑色の目をした綺麗な娘だ。△
《GM》 近づきますか?
《ルーシャ》 おきないようなら、背負って運んでいかなければならない、そう思いながらも…… 視線は、少女の綺麗で美しい肌に目が行ってしまう。 「(かわいいよなあ。 わたしもこんな風になれてたら、よかったのに)」
《ルーシャ》 むしろ、脱がした後だから近づいてるね。
《GM》 では 貴女は
《GM》 いつの間にか、彼女の脚が絡みついているのに気づく
《ルーシャ》 【ルーシャ】「はへ?」
《GM》 ゆっくりと目をあけた彼女は発情しきっていた
《GM》 貴女に密着すると 腰をすりつけるようにして振り、抱きついてくる△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「う、うわーん!? ちょ、ちょっと、待って、ちょっ!? こ、ここじゃ、ダメだか、らっ……」 無理に引き剥がすこともできず…… 仕方なしに、抱え上げてどこかの部屋に避難しようとする。
《GM》 知覚に有る部屋は、右:青い扉 左:鉄の扉  △
《ルーシャ》 えーと、わたしはこの青い扉を選んで開けるよ! 蹴り開けられるかな?
《GM》 イエス
《ルーシャ》 んじゃ無理の無い程度に足であけようとこころみる!
《GM》 簡単に扉は開いた
《ルーシャ》 中の様子…… 変なものがいないか、ぱっと見て確認するよ。
《ルーシャ》 潜んでたら、事故!
《GM》 そこは倉庫のようだ。件のズボンや鎧?のようなものがおいてある。置くには予備の家具、ベッドや椅子が置いてある。
《GM》 なお、棚には青い薬瓶がおいてある。
《ルーシャ》 【ルーシャ】「よかった、ここ、なら……」 背負い袋をチェストかデスクの上に置いて、少女をベッドに乗せて。 「……名前、聞いていいかな?」 ちらっと薬瓶を見てから、問いかける。
《GM》 彼女はそのベッドに貴女を倒して、顔や首筋を舐めてくる。
《GM》 【巫女】「メローア……あ……なたは?」
《GM》 △
《ルーシャ》 【ルーシャ】「ひぁああ!? あ、こ、ひゃぷっ、んっ」 唇を、首筋を舐められると、段々身体が暖まってしまう。 「ヴァルーシャ、ヴァルーシャ・インゴット。 通りすがりの騎士だよ、んっ……」 初心な乙女のように、恥らう様子を見せて。 「そ、その、これっ」 メローアに、腰の薬瓶を渡し。 「非常用、だけど、使って。 体、楽になると思う、からっ」
《GM》 メローアは あなたに渡された薬を、疑わずにのんでしまった
《GM》 やがて、彼女の顔から焦がれるような情欲が消え、理性がもどってくる
《ルーシャ》 【ルーシャ】「教会で貰える聖水なんだけど、効く、かな……」 押し倒され、唾液でべとべとの顔のまま、不安そうに見上げる
《GM》 【メローア】「……あれ?」
《GM》 【メローア】「…………!!!!」
《GM》 理性が戻ってくると同時に、今までの記憶を思い出したらしく、真赤になって身体をかくしている
《GM》 【メローア】「わっ わわ わたくし何てはしたない真似ををををを……」△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「待って。 まずそこどいて、ね?」 肩を抱くようにして、優しく問いかける。 まずは、状況を確認したくて。 恥ずかしがる姿が自分と被って、ちょっと笑ってしまう。
《GM》 【メローア】「あ あああっ!いいいやその 別にヴァルーシャ様の腰の上にのっていたいとか 犯されたいとかは毛ほどももももっ!」
《GM》 あわてて貴女のからだから降りる。貴方の前には全裸のメローアが 白磁のような尻や太股を隠そうとしている△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「へ?」 何か空耳が聞こえた、気がする。 「あ、いや、うん。 わたしは平気、だから。 その、えっと……」 落ち着いちゃいないけど、理性は取り戻したらしいので。 きょろきょろと周囲を見回し、ベッドのシーツしかないのに落胆しながら、ベッドから剥いでいく。 「これで、隠すと、いいよ。 そっから、話しよ」 にこ、と笑って、シーツでメローアの肢体を包み隠していく。
《GM》 肢体をかくして いくつか落ち着いたようだ。
《GM》 【メローア】「そそ それでで、わたくしは……何をお話しましょう?ナニってはしたない意味ではなくっ」
《GM》 △
《ルーシャ》 【ルーシャ】「(お肌、綺麗だったなぁ……)」 ぽへー、とメローアの真っ白な体を思い出し、一瞬だけ気が散って。 「あ、えっと、うん。 じゃ改めて自己紹介。 わたしはヴァルーシャ・インゴット。 「ヴァル」とか「ヴァルーシャ」でいいよ。 一応、元騎士で、今はバウンサーなんかもやってる」 改めて名乗り、現在この街で起きていることの原因を知らないかということ、あと、どうしてあんな帽子に襲われたのか、などを聞いてみたいなと話をす
《ルーシャ》 る。
《ルーシャ》 【ルーシャ】「ナニ…… その、うん、えっと…… そゆのは、あんまり、だいじょぶだから、ね?」 下のネタは慣れておらず。 気づいたら、真っ赤になってしまった。
《GM》 【メローア】「ええと……全く予想外だったのですわ。これまでこの神殿は高司祭が施した守護結界などもあって、中に魔物は入れなかったのです。それまではたまに幽霊が街中にでるくらいで」
《GM》 【メローア】「そんな折、肉屋のディムソンさんの娘さんが行方不明と聞きまして、この神殿はもともと若い持祭や巫女などの修行場で、神殿戦士団も殆どが候補生なのですわ」
《GM》 【メローア】「とはいえ、行方不明者は捨てては置けず、私も司祭役として戦士団に同行して【墳墓丘】に行ったのですが……そこから記憶が……
《GM》 【メローア】「ぼんやりとしかわかりませんけど、恐らく……初夏のことだったと思います」(今は冬)△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「んー…… やっぱり、あの丘が基点になってるん、だ…… って。そんな、長い間 く、ぁ……」 立ち上がろうとして、ふらつく。 さっきの【毒素】が完全に抜け切らず、そのままへなへなと崩れ落ちてしまう。
《GM》 【メローア】「これは……!腐れの死者にやられたのですわね。わたくし、それを清めることができますけれど……?」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「あ、ほん、と? 頼んで、いいかな?」 先ほどの柔らかい笑みとは打って変わって、弱弱しい笑み。 無理に作っているのが、逆に痛々しい。
《GM》 【メローア】「じゃあ……ぬいでいただけません?服も平行して清めますから」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「ふぇ!? あ、うん、わかった」 顔を真っ赤にしながら、鎧と、胴着を脱いでいく。 段々、健康的で引き締まった、真っ白な裸体が露になっていって。 「これ、で、いいかな?」 胸元を隠すようにしながら真っ赤になってうずくまるその姿は、先ほどの勇ましい戦いぶりからは想像もつかず。
《GM》 【メローア】「美味しそう……。ああいえっ!でっ では清めますわねっ!」
《GM》 ねろ……と舌が貴女の身体をはいまわる
《GM》 メローアが貴女の身体をなめているのだ。
《ルーシャ》 【ルーシャ】「……ふぁっ!?」 流石にそんな行為になるなんて、思いもせず。 びくりと体を震わせ、甘い声を漏らしてしまう。 はりのいい、ぷるんとした双乳が、さらしに押さえつけられてなお揺れて。
《GM》 【メローア】「んっ……唾は……古来から魔を払う効果があるんです。面倒くさいとかで メイデンの方なんかには……人気がない方法ですけどっ……」
《GM》 【メローア】「全身……ですのでサラシの下もしてしまいますね?」
《GM》 そういうとメローアはサラシを解いて貴女の乳房にも舌を這わせる
《GM》 れる れろぉ……
《GM》 くすぐったいような快感が 貴女の身体を駆け巡る
《GM》 △
《ルーシャ》 【ルーシャ】「そう、なん、だ、へ、ぇ、ひゃいっ!?」 くすぐったいところも刺激され、ぼうっとしてしまい。 「うん、わか、った……」 ぼんやりしていると、されるままにサラシを剥ぎ取られ、たっぷりとした乳肉をなめしゃぶられてしまう。 「わた、しは、この方法、嫌いじゃ、ないかも…… ん、ふあっ」 身をよじりながら、お尻の穴をきゅ、きゅうっと締めたり、緩めたりを繰り返している。 ぴんぴんに乳首は立ってしまい。
《GM》 メローアの舌が 乳肉を嘗め回し 尻を濡らし 太股に唾をつける
《GM》 貴女の性感を高めるだけ高めた後、その舌は放れた
《GM》 見れば今度は貴方の服に口付けをしている。【清めて】いるのだろう△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「はー、はー、っ、はー……」 ぼぉっとして、何も考えられない。 ああ、うん。苦手なのは、わかるかもしれない。 こんなにされたら、犯しつくされたメイデンなら、絶対に我慢できないだろう。 ぎりぎりのところで、メローアの唾液だらけの甘い香りに包まれながら放置されると、発情しっぱなしで、くたりと崩れそうになり。 自分の服を舐めているのを見て、心の奥底で、酷い倒錯感を覚えてしまった。
《GM》 【メローア】「ええと……言いにくいんですけれど……この服から完全に毒気がぬけるのはもう少し掛かるのです。ですので……それまでは【服を着ない】でいただくしか……」△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「ふぇ、そう、なの……?」 ぽーっとしたまま、話を聞いている。 今、あのズボン履いたら、きもちいいだろうな…… ちゅくん、と秘所が湿って、胸がどきどきしてきた。 「どう、しようかなぁ……」 ぐるり、と周囲を見回し。
《GM》 【メローア】「ええと……じつはわたくしも毒気を抜く関係でしばらくは裸でいなければならないのですけど……」
《GM》 なお、あのズボンと同じようなものが ここにもおいてある。
《GM》 【メローア】「別に……解呪のためですから おかしいことではないかと……」△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「……あ、う、あ……」 初対面の、しかも、年下の子を誘うなんてことは、できずに。 「それ、はいても、へーき、かな? ほ、ほら、裸で、歩き回るわけにも、いかないから」 震える指先を、ズボンのほうに向けて。
《GM》 【メローア】「あ……ああ(ごくり)。で でもその。解呪がすむまで、ここでわたくしといっしょにいるという手もありますけれど……」
《GM》 そういって貴女にすりよってくる
《GM》 △
《ルーシャ》 【ルーシャ】「……」 きゅっと、ちょっと強引に、体を抱き寄せて。 「…… その、一緒に、いて…… 一人だと、流されそうに、なるから」
《GM》 メローアの裸体が貴女にひっつき、肩に頭をあずけてくる
《GM》 【メローア】「わ わたくしも……その不安というか……決してはしたない感情ではありませんわ。ほ 本当に」△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「ごめん。 ごめん……」 少し痛いくらいに、抱きしめて。 この子に欲情してしまった自分を恥じて、唇を噛む。 「……え、とさ。 きみ…… メローアのほか、に、無事な人って、いそう? さっき 高司祭様って、言ってたよね?」 意識を無理矢理仕事のほうにそらす。 甘い香りが強くなり、すぐにでも暴走しそうなのを必死で堪える。
《GM》 【メローア】「ええと……操られてた時の記憶自体はありますの。同じように操られた子は神殿の内部、僧院内の一室にいますけれど……」
《GM》 【メローア】
《GM》 【メローア】「高司祭様は現在此処を離れておりますの……此処を出ることのできた者はいませんから……おそらくご存知ないかと……」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「そ、っか…… なら、まず、ここの解放してから、だね……」 少しずつ、抱きしめる力が強くなっていく。 圧迫していないと、欲望がはじけて出てきてしまいそうで。
《ルーシャ》 吐息は荒く、熱く。 発情している、そう誰もにばれてしまいそうな体温と、とろけるような表情。
《GM》 【メローア】「無事なのがわかっているのは聖堂戦士団のヴィルギッタ様くらいですわ」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「ヴぃるぎ、った…… どんな、ひと?」
《GM》 【メローア】「ヴィルギッタ様は聖堂戦士団の勇者で数少ないメイデンですわ。北部オピルの騎士の出で、フレイルや剣に長けてらっしゃる方で、今でも僧院内の一室に立て篭もって抵抗をつづけてらっしゃるとか」
《GM》 貴女はヴィルギッタの居場所を教えてもらった
《ルーシャ》 【ルーシャ】「そ、っか…… なら、協力できる、かも、ふぁっ……き、く……」 無理矢理頭に叩き込み、発情した吐息を押し殺す。 余計に、この子に『犯してほしい』という欲望が高まっていった。
《GM》 【メローア】「あ……あの」
《GM》 【メローア】「無理なさらないでくださいね。もし勝てないと思いましたら……此処に帰ってきてください。他の生き残りと合流すれば……少なくとも【無事に】過ごせますわ」
《GM》 【メローア】「そのときにはまた……【清めて】あげます……から」△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「な、に? あ、ごめん、痛かった、かな」 そっと、腕をゆるめる。 上げた顔は…… 蕩けていて。 「は、はは。 さっきのメローアみたいになるのは、ヤだな。でも…… 期待、しちゃうかも、ね」 いじわるするみたいに、にぃ、と笑みを浮かべ。
《ルーシャ》 そのまま、自分の大きな胸に、メローアの後頭部を沈めるようにして、抱きしめた。
《ルーシャ》 シーンアクトに、大きすぎる胸を使用。
《GM》 OK
《GM》 貴女はメローアからの抱きしめる感触と体温を感じながら
《GM》 ほんの少しの安堵を得た△
《GM》 貴女はメローアと暫しの安堵を楽しみ、呪詛にまみれた防具を清めた
《GM》 さてさて、貴女はここからどうしたものかな?△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「は、ふ……」 心は癒された。けれど…… ほんの僅か、まだ体は火照る。 それを無理矢理押し隠して、防具を身に纏う。 「それじゃ、そのメイデンの人を探さないと、ね。 少しでも、人手はあったほうがいい」 体の調子を確かめながら。▽
《GM》 【目腐り】ヴィルギッタは僧院内の一角に立て篭もっているらしい。
《GM》 廊下にはじめじめとした空気が漂い、死臭が立ち込めている。腐敗 死 闇 悪徳の空気が貴女に纏わりつく。
《GM》 迷いそうになりながらも、あなたは先ほどの巫女から聞いたルートを通り、ヴィルギッタの立て篭もる部屋へと近づいていく
《GM》 やがて……僧院の奥から 場違いな匂いがしてきた。……スープの匂いだ!
《GM》 でもなぜ それに混じって悲鳴が聞こえるのだろう?△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「ん? なんだろ……」 とことこと、その部屋の方へと近づいていく。 まさか…… 奇襲か? 急いで奥へと、臭いのする方へと向かう。▽
《GM》 駆けつけてみれば、立派な笹金鎧に身を固めた女騎士が アンデットの少女に組み敷かれている
《GM》 女騎士は必死で抵抗しているが、少女の牙が首に刺さるのは時間の問題だろう。
《ルーシャ》 【ルーシャ】「くっ…… 助ける、手伝って!」 そのまま、走り出したままの勢いでアンデッドの少女を、女騎士ごととび蹴りをかまそうとし。
《GM》 【女騎士】「よし!……ティアリア!すまない!」
《GM》 悲痛な叫びとともに 女騎士は少女の腹に膝を叩き込む
《GM》 大の男を悶絶されるメイデンの蹴りはしかし、彼女をのけぞらせただけだった。
《GM》 だがそれは同時に貴女の蹴りの斜線上だ△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「……っ、せやっ! 《踏破・頸打》!」
《GM》 誰が信じるだろう
《GM》 華奢な少女の腕がメイデンの蹴りを避け、天井に飛び上がるなど
《GM》 きゅいいいい と首だけを 回して 彼女は貴女の方を見た
《ルーシャ》 【ルーシャ】「はずし、たっ!?」 ずざぁ、と姿勢を崩して着地し、即座に天上を見上げる。
《GM》 【吸血鬼】「どうやら此度は来客がある御様子。それではそれでは、また後日御伺いいたしますね。……ヴィルギッタ様 ヴィルギッタ様 私ももう【泣き虫】ティアリアじゃないんですよ?」
《GM》 【吸血鬼】「次は……想いを遂げさせてもらいますね……それでは♪」
《GM》 柱から 柱に
《GM》 はりから天井に
《GM》 吸血鬼の少女はかろやかに飛び去っていった。
《GM》 後に残されたのは 沈痛な表情の女騎士、要塞化された部屋 そして貴女だ。△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「あいつ、なんなんだ……」 立ち上がりながらその様子を呆然と眺め…… 自分の速度では追いつけない事を悟り、戻ってこないことを確認すると…… 「平気、だった? わたしはヴァル。ヴァルーシャ・インゴット。 一応、騎士、みたいなもの。 貴女がヴィルギッタ?」 正式に騎士、ではないし。
《ルーシャ》 ▽
《GM》 【ヴィルギッタ】「ヴィルギッタだ。カント子爵末子、今は太陽騎士(聖騎士のなかでも諸国を回る任務に就く、比較的身分の低い騎士団。下級貴族などがなる)だな。まぁ……なりたての新参だが」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「いいじゃないか。 主をブン殴って罷免された自分より」 ひょい、と肩をすくめてみせる。 綺麗な人だな、というのが第一印象だった。
《GM》 下級貴族とはいったが 見事な拵えの笹金鎧、 白金色の長剣 大きなフレイルなどを持っている。
《GM》 それなりに恵まれた武装だ。見かけも、肩までの明るい茶髪に可愛らしいというよりは凛々しい美貌。
《GM》 だが……左目の大きな傷が異質だった。そこには見たこと無い材質の義眼がはまっている。△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「……?」 左目を見て、きょとん。 聞く事はしないが…… まあ、言う事であれば教えてもらえるだろう、と思って保留して。 「うん、やっぱじゅーぶんだよ。 それだけいいとこの騎士団なんでしょ?」 そう切り返し。▽
《GM》 【ヴィルギッタ】「その騎士団も ここにいるのは私だけだがな。まさか神殿に来て死者に襲われるとは思わなかった。(やれやれ と肩をすくめて)駐屯地は随分先でね、ここで孤軍奮闘してたというわけさ。む?そういえば……ヴァルーシャ だったな。何故ここに?」
《GM》 そう言いながらも彼女は武器を拾い、部屋の中に案内してくれた
《GM》 部屋の中は まるで【陣屋】だった。
《GM》 フレイル 斧 ボウガン などの武器が並び、テーブルには修道院の地図がある。
《GM》 鍋にはスープがかかり、火が炊いてある。 大樽には水が 壷にはワインが入っている。△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「ご飯と水が無くなって、あったかいご飯が欲しくなったから、かな? つまり偶然、って事になる」 中に案内してもらいながら言葉を返す。 「ちゃんとご飯食べないと、辛いからねえ」 不気味な空気から一時解放され、ふー、と一息ついて。 「わお、すごい武器の種類…… あ、地図も」 ▽
《GM》 【ヴィルギッタ】「至言だな。メイデンヒルのオークとの戦争の時、小麦の水粥ゾウムシ入りで過ごしたときは泣きたくなったものだ」
《GM》 【ヴィルギッタ】「さて、勇士よ 友よ。剣の代価をしんぜよう」
《GM》 おどけた口調で話しながら、彼女は椀にスープを入れてくれる。
《GM》 この辺りの料理の特徴で、保存した魚をスープでもどし、塩やスパイスで辛く味付けしたものだ。△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「ああ、そゆのあった時は…… 同僚と、こっそり持ってきた携帯用のアイテムで暖めて食べてたなぁ」 少し懐かしそうにしながら、言葉を返す。 「ま、ついでに、なんかガイコツの奴にガンつけられたから喧嘩売りに行くトコ。 どこにいるか知らないんだけどね」 スープの椀を受け取りながら、ツンと来る香りに少しよだれが溢れそうになり。▽
《GM》 GM:さてヴァルーシャさん
《GM》 知識 で判定どうぞ
《ルーシャ》 ほへ?
《ルーシャ》 1d6+1
【ダイス】 1D6+1 = [3]+1 = 4
《ルーシャ》 あ、ダイス足りない。
《ルーシャ》 2d6+1
【ダイス】 2D6+1 = [2,4]+1 = 7
《GM》 貴女は傭兵なので、知っている。
《ルーシャ》 あんまかわんなかった。 7。
《ルーシャ》 元騎士で現傭兵だけどさ確かに!(一応まだ騎士のつもり。 仕事内容はともかく)
《GM》 ある時、オーク軍からの撤退戦で 取り残された女騎士がオーク隊長との一騎打ちで片目を失った という話を
《GM》 戦場の噂はすぐ広がる。
《GM》 オークに遅れをとった ということで彼女は上層部から嘲られ、【目腐り】の名でよばれることとなった。
《GM》 彼女は元居た騎士団から 神殿廻りの閑職につかされている。△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「……ってもしかして、メイデンヒルのオーク戦役の勇士って、キミ?」 ふと顔を見て思い出す。 そういえば、同僚がそんな風な話をしていたな、と。▽
《GM》 【ヴィルギッタ】「少し違う」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「すこし?」
《GM》 【ヴィルギッタ】「一騎打ちの途中で、投石器が飛んできた。オーク隊長に【まったくサービスのいい連中だ!俺達が殺さなくても手前等で裏切って殺しあってくれるんだからよ!俺達でもこんな真似はせんぜ!】と言われた」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「わーお」
《GM》 【ヴィルギッタ】「結局オークは撤退。私はと言えば【オークの矢】ではなく【負け戦の生贄】に向けた【味方の魔法】で右目を失った」
《GM》 【ヴィルギッタ】「まぁ……痛くなかったのは 幸運だったがな。糞尿塗った矢でなくてよかった」△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「どこでもあるんだね、そんな話」 ことん、と椀を置き。 「うちでも、雇い主と指揮官が勝手に逃げたせいで、ほとんど仲間死んだしね」 はぁ、と思い出して憂鬱な気分になる。 「このご時勢、どこにでも転がってる話。 わたしたちは、生きてるだけ運がいい。 ……違う?」▽
《GM》 【ヴィルギッタ】「そうだな……。さてさて!偶然に悪戯されて此処に入り込んできた勇士殿はここからどうするつもりかな?」△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「あったりまえ。 ここ解放した後に、ガンつけてきたアンデッドさんに売ったものを買い取ってもらわなくちゃ」 またスープを一口、口に含んで。 「これ辛くて美味しいなぁ…… お嬢様にも作ってあげたいな」 ふう、と少し思い出しながら、首を上げて。 「途中までは目的一緒、手伝うよ。 どーせならこの辛気臭いのをなんとかしたいしね。 どう、ヴィル?」▽
《ルーシャ》 【ルーシャ】「そんなわけで色々、話を聞きたいんだよ」▽
《GM》 【ヴィルギッタ】「……そうだな……どれから話したものか」
《GM》 【ヴィルギッタ】「あれは……夏のはしりのことだった。夏の巡視検察……という名目の上級司祭選定の根回し巡礼に回された私は帰りに此処に来た。まぁ簡単な話で【根回し】をしたのが他の司祭にばれない様に夏の終わり……秋まで此処で過ごすはずだったのだ」
《GM》 【ヴィルギッタ】「もうそのころにはここは亡者の城だった。私は神殿内を逃げ回り、かっての悪友や いい仲になった少女達から、血生臭い意味で【追いかけられ】、いろいろ失いながらも詳細を調べて ここに立て篭もった」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「つまり…… しゅ、修羅場ですか」 どきどき
《GM》 【ヴィルギッタ】「修羅場か、たしかに修羅場だな。吸血鬼に追いかけられるのだから。
《GM》 【ヴィルギッタ】「ティアリアに一度捕まって全身嘗め回された時など 不味いことに心が揺れた」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「あー…… いや、うん、その……」 ヴィルもそっちの趣味が、と頬が染まる。
《GM》 【ヴィルギッタ】「ああ、私は【どちらも好き】だ」
《GM》 【ヴィルギッタ】「さて話を戻そう。此処を支配しているのはダランペール女侯爵(エリアン・ダランペール)様の姉上様の【リアン・ダランペール】様だ」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「ふぇえ!?」 
《ルーシャ》 【ルーシャ】「へ、あ、うん、そっか、うん……」
《GM》 【ヴィルギッタ】「ご幼少の砌、ガルトル上級司祭に邪教信仰の疑いを受けて、裁判もなしに処刑されてしまってな……。あの時はダランペール家と敵対する次期法王派が暗躍していた頃でね。まぁ胸糞悪いがよくあった」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「ふんふん」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「……は? 冤罪じゃないか、それ」 聞き流しそうになって、問いかける。
《GM》 【ヴィルギッタ】「処刑方法は……話さぬほうがいいな。まだスープが椀にのこっているうちは」
《GM》 【ヴィルギッタ】「そうとも!冤罪と嘘を通すのが権力の恐ろしいところだ」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「……」 ぐ、と一気に飲み干して。 「……ごちそうさま。 美味しくいただけるうちに、いただいたよ。 続けて」 静かに、そう告げた。 「やっぱ、しゃくだよ。 ああいう輩の下につくのは」▽
《GM》 【ヴィルギッタ】「なお、うちの家がカント子爵をもらう前はダランペール家の家臣でね。もとはしがない代官なのさ」
《GM》 【ヴィルギッタ】「彼女もメイデンだった。それ故……全身のミアスマと血を摘出され、死体は美酒に包まれ送られた。ふざけた事に 菓子の木箱に入れられてな!」
《GM》 【ヴィルギッタ】「何故……こんなことを知っているか……だが。一度リアン様の前に引き出されたのだ。葡萄の美酒の香りのする腕に抱かれて、とっくりと聴かされた。恨みをな」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「……胸糞悪い話…… だから、今、こんなことをしようとして?」
《GM》 【ヴィルギッタ】「理由か……さらにツライ」
《GM》 【ヴィルギッタ】「恨みは晴らす、だがそれは外の連中に だ。今は……リアン様は「同じ境遇」を集めている。意味が……わかるか?」△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「あ、え、まさか……」
《GM》 【ヴィルギッタ】「死者になった巫女は冬服。生きている巫女は春先の服」
《GM》 【ヴィルギッタ】「去年の冬の終わり頃だ。神殿にワインの大樽が送られてきてな。のんだ巫女は眠って……二度と起きなかった」
《GM》 【ヴィルギッタ】「春先になって 新規の巫女たちが来たときには驚いたらしい。それはそうだ、先任の巫女が倒れているのだから」
《GM》 【ヴィルギッタ】「すでに事切れているのが判って、埋葬しようにも【死体が腐敗しない】」
《GM》 【ヴィルギッタ】「これは何かあるに違いないと、恐れて地下室のワイン倉に置いておいたのが間違いの始まり。やがてワイン倉が煩くなってきて……」△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「その子達が、今、さっきみたいなことになってる、と」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「大よそ読めてきたよ。 なんで量産なんかしてるんだか…… そういうコト?」 確認を取るように。▽
《GM》 【ヴィルギッタ】「そうとも、……と言っても新任の巫女たちも大分【お仲間】になっているがね」△
《GM》 【ヴィルギッタ】「さてね?恋路にしては聊か強引だな」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「さっき、メローアって子を助けたけど…… 他にもまだ、増えてるの?」
《GM》 【ヴィルギッタ】「メローアか!よかった……少なくとも薬草屋のマギー婆さんを悲しませずにすんだか」
《GM》 【ヴィルギッタ】「そうだな……このままだと一週間もしないうちに 吸血鬼の寺院になるな」
《GM》 【ヴィルギッタ】「さて、開放する方法は……だが、死者や亡者は この世界に来るときにこう……何か生前に大事にしていたものをキーにする」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「そっか」 くす、と笑顔になって。 「それじゃ…… とりあえずここから、吸血鬼どもを追っ払わない? ああでも、中に入ってきてしまうのかな」 ふぅむ、と考え込んで。
《ルーシャ》 【ルーシャ】「ふんふん」
《GM》 【ヴィルギッタ】「残念ながら……お約束どおり 【それ】は場所がわからない」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「……?」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「【鍵】って、生物でもかまわないのかい?」
《GM》 【ヴィルギッタ】「ああ、かまわない」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「(頭を抱える)」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「……いや、違ってほしいんだけど。 もしかしてここの女の子達を鍵にして出てきてるってことは、ない?」
《GM》 【ヴィルギッタ】「雲をつかむような話だろう。くわえて夜毎、彼女たちが誘いにくるもんだから…………なん……だと」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「もしくは……」 じー、とヴィルギッタを見る。
《GM》 【ヴィルギッタ】「!!!た 確かに不可能ではない!……ううううむ名刀とかなら対処できたものを」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「(ガチで頭抱えた)」
《GM》 【ヴィルギッタ】「ん?なんだ?」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「いや、キミをキーにして出てきてたんじゃないかと」 あっさりと告げる。
《GM》 【ルーシャ】「で、名刀って、なに?」 見上げ
《GM》 【ヴィルギッタ】「まてまて!たしかに幼少の頃だ、何回か遊んだ事もあるが、あの時は私はまだ子供だし、処刑されたときは私はカノープス神殿に……」
《GM》 【ヴィルギッタ】「うん、ダランペール家の家宝でね。【影の肉斬り包丁】(シャドークリーパー)というのだ」
《GM》 【ヴィルギッタ】「リアン様は幼少から剣術に明るく、現役の騎士から一本とることも多かった。もしやそれかな?と思っていたのだが……」△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「やー、他のアンデッドの子はそうかな、って思っただけなんだけどね。 リアンって子はそうかも」 
《GM》 【ヴィルギッタ】「……、ここで【じゃあ私が毒薬を飲めば彼女等も……】っていって自決したら怒るかね?」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「んー。 とりあえずさっさと街から離れて、皆で仲良く暮らせばいいんじゃない?」 ……自分だって、魔族のお嬢様と暮らしてるし、とは口が裂けても言えないのだった。
《ルーシャ》 【ルーシャ】「キミも意外と、好きな子多いタイプみたいだし」 によによ
《GM》 【ヴィルギッタ】「……変わってるな。【魔族も!それに組するものも!全員死ね!】とか言ってくるかと。すくなくともうちの教会にはそんなの多いし」
《GM》 【ヴィルギッタ】「ふむ……なんとも英雄的とは言いがたいが、【それ】を進言しにいくかね?」
《GM》 △
《ルーシャ》 【ルーシャ】「(ぎく) ……決断するのは、いつも自分だよ。 平穏で給料高い生活よりも、仲間の命奪った奴の下にいたくないって決断する事もある」 ヴィルギッタを見上げながら、そう伝えて。 「ま、それじゃ…… 考えてみる? リアンって子の相手はわたしがする。 喧嘩売られたのはわたしだし。 それに…… 今の生活、すごい好きってわけでも、ないんでしょ?」 左遷の事について、伝えて。▽
《GM》 【ヴィルギッタ】「ふむ……こんな方法は考えてなかったな。よし!ではそうするか。あ、使いたいものがあったら 取ってくれてかまわない」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「…… 聖水、ほしい」 くすん
《ルーシャ》 ←さっきメローアにあげて使い切った
《GM》 貴女はヴィルギッタの陣地で、ヴァンパイアについての知識を得た。
《GM》 貴女はリンゴ ワインをヴァンパイアに投げつけるkとができる
《ルーシャ》 ほほう(・・
《GM》 リンゴは神話時代、【死者の王】にマティアラが投げつけたもので。投げつけたリンゴは雷になり、死者を撃った。
《GM》 それ故、オピルの南部などでは死者の口にリンゴの欠片を入れて、魔物にならないようにする。
《GM》 ワインは円を描くように撒くと、結界になる。魔を払う酒の効果で吸血鬼は入ることが出来ない。
《GM》 また 貴女は ヴィルギッタから聖水の入った陶器瓶をもらう。
《GM》 貴女はいつでも陣地に戻って体力を回復してもいい。
《GM》 さて、貴女はいつ出かける?今は夜中だ。△
《ルーシャ》 ネル。
《GM》 OK
《GM》 では貴女は、部屋の床に(ここは元々は応接室だった。よって椅子と机しかない)毛布をしいて眠る事にした。
《GM》 貴女の横でヴィルギッタが鎧と下着を脱いでいく。△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「ふぁ…… ん……」 ごそごそ、と鎧を外し、流石に借り物を汚すわけにもいかないから服までは脱いだ辺りで…… 硬直。 「ヴぃる、ぎった、さん?」▽
《GM》 【ヴィルギッタ】「あ……ああ、馬鹿馬鹿しい話だが、蟲が…… 大体判るだろう?」
《GM》 そして貴女は気づく
《GM》 ヴィルギッタの身体はところどころ傷だらけだ。
《GM》 【ヴィルギッタ】「んー、そうだ。戸のほうを向いていれば血生臭い身体を見なくてすむな。どうかな?」△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「いえ…… まあ、わかるんですけど、ね」 そーか、そういやそうだった、と。 痒いのはやだしなぁ、と思いながら視線を向けると…… 体は、戦士の勲章だらけで。 「自分みたいの、珍しいのかな」 ほとんど傷一つ無い…… あっても、いつの間にか直ってしまうくらいに強靭かつ魔力に溢れた肉体に、今まで疑問もほとんど抱いていなかった。「ん、まあ、へいき。 逆に、不自然じゃないし、安心」▽
《GM》 【ヴィルギッタ】「雑兵の槍ならどうってことないのだが……デーモンや死霊騎士などになるとね……【傷の治らない呪い】というのがあって……」
《GM》 いいながら彼女はその引き締まった裸体を、毛布に入れていく。
《ルーシャ》 【ルーシャ】「ああ…… そういうのにはまだ、当たった事はないな」 苦りきった顔になり。 「ごめんね」 そう言って、下着を脱ぎ捨てると自分も毛布にくるまって。
《ルーシャ》 ▽
《GM》 【ヴィルギッタ】「あと、メイデンはみんなそうなのか、汗もろくに出ないし、体毛も髪と睫毛以外無い。まぁ……匂いを追われなくていいがね」
《GM》 【ヴィルギッタ】「寝る前に残念なお知らせを一つ、そなたも私も 多分リアン様の好みだw」
《GM》 【ヴィルギッタ】「それだけだ。では眠るとしよう」△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「わー。 もしかしてガンつけられた理由、それ?」 顔をしかめる。 「…… ん。 明日は早くに出ないと、ね。 おやすみ」 なんだか久々の、一人ではない夜。 しまった、メローアもちゃんとつれてこればよかったかな、と思うが…… 次の瞬間に、意識は落ちていた。▽
《GM》 では
《GM》 知力 魔力 どっちかで判定をwww
《GM》 起きないならそれでもいいぜw
《ルーシャ》 一応、魔力で(笑
《ルーシャ》 2d6+5
【ダイス】 2D6+5 = [3,2]+5 = 10
《GM》 ちっw
《ルーシャ》 あんまりおきたくないらしい(笑
《GM》 ならかすかに気づいた。
《GM》 :
《GM》 :
《GM》 びゅおおお びゅおおお
《GM》 風の音がする
《GM》 寒い……なんでだろう?ああ、窓があいてるのか
《GM》 ……【窓が開いてる】!?
《ルーシャ》 【ルーシャ】「っ!」
《GM》 ちゅ……くちゅ……
《GM》 湿った音が聞こえる
《GM》 押し殺したようなヴィルギッタの声がする
《GM》 貴女は このまま寝たふりをする?それとも起きる?
《ルーシャ》 目だけ開けてそろそろとそっち向こう。
《GM》 貴女の目前には
《GM》 快感に堪えるように毛布を握って切なそうな表情をしたヴィルギッタが居る。貴女には気づいてない
《GM》 彼女を後から犯しているのはティアリアだ!
《GM》 【ティアリア】「くっ……んんっ、ああ……やっぱり最高です。ヴィルギッタ様の中……。昼はあんなにつれないのに……夜になったら結界を開けてくれるんですもの……」
《GM》 【ヴィルギッタ】「いっ……言わないで……よぉ……。それより……もっと……近くで……」
《GM》 【ティアリア】「抱きしめて欲しい……です?いいですよぅ。とろけるほど抱きしめてあげます。……ふふっ 夜毎結界をあけておくんですもの……【ずっと抵抗してた】?うそばっかり!」
《GM》 【ティアリア】「リアン様に引き合わされたときから、夜毎私達をくわえこんでる癖に♪」
《GM》 ヴィルギッタに昼のような公子じみた超然とした口調はない。
《GM》 快感に鳴かされる弱い少女の貌しかなかった。△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「(あんなに……)」 ああ、そうか。 これなら、あの提案にすぐ納得するのも嘘じゃない。 自分もきっと…… 同じ選択をするだろうから。
《ルーシャ》 けれど…… そうであるならば。
《ルーシャ》 素早く体調を確認する。 気づかれないよう、深く眠ってから来るはず。 とりあえず、全快とまでは言わないが7~8割型、いける。
《ルーシャ》 体が火照っているのは…… まぁ、いいとしよう。
《ルーシャ》 た だ し
《GM》 さて、貴女は知力か魔力で判定できる。
《ルーシャ》 おっと、じゃあそれを聞いてからでも、判断は遅くない。
《ルーシャ》 2d6+5
【ダイス】 2D6+5 = [5,2]+5 = 12
《ルーシャ》 それなりに興味ありげ。
《GM》 酷くむごい事実がわかった。
《GM》 ヴィルギッタの首になるのは……「吸われた跡」だ。
《ルーシャ》 そうか。
《GM》 聴いた事がある。偽の記憶を時間限定で植えつける魔法を
《GM》 貴女と昼話していたヴィルギッタは紛れも無く【孤軍奮闘しているつもり】だったのだ△
《ルーシャ》 ~?
《ルーシャ》 ええと、つまり、それは……
《ルーシャ》 うん。
《ルーシャ》 かわいそうだが、『問題はない』。
《GM》 だが、ヨルになると、彼女等に傅く奴隷と化す
《ルーシャ》 体の火照りをごまかしながら、様子を伺う…… こっちに気づいてないんだよね。なら
《GM》 これが酷く意地の悪い考えで出来たものか、リアンなりの【貌のたてかた】なのかはわからない。△
《GM》 貴女にはまるで気づいていない。
《GM》 彼女等は中睦まじい恋人のように身体を押し付けあっている。△
《ルーシャ》 飛び出して、関節をホールドしに行くしかないじゃないか♪
《GM》 どっちの?
《ルーシャ》 勿論、
《ルーシャ》 ヴィルギッタの。
《ルーシャ》 あ、首をクキってやれる絞め方にいつでも変えられる奴ね。
《GM》 OK,では運動か体力で
《ルーシャ》 もち、体力!
《ルーシャ》 2d6+8
【ダイス】 2D6+8 = [4,2]+8 = 14
《ルーシャ》 む、イマイチ。 しかし、14といっている!
《GM》 これってやっぱり運動かな?
《ルーシャ》 気づけるかどうか、まず知力じゃない?
《GM》 のおおおおおおおお!!!!
《GM》 2d6+1
【ダイス】 2D6+1 = [3,3]+1 = 7
《ルーシャ》 確認取ったし♪ >気づいてる?
《GM》 無理に決まっておるわ!
《ルーシャ》 じゃあ、恨みはないけど、ちょっと痛い締め方するよ。 コロスつもりはないけど、ヤれるホールドで。
《GM》 貴女の傭兵として幾多の戦場を潜り抜けた手腕は、簡単にヴィルギッタの首をとらえた。
《GM》 【ヴィルギッタ】「カッ……はっ……」
《GM》 【ティアニア】「お前……っ!起きて……っ」△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「いっちばんいいトコでごめんね? まさか、もうヴィルがそっち側に行ってたなんて、気づいてなかったから」 もう仲間になった、と勘違いしている風な言い方で。 「……さて、ヴァンパイアクン、交渉といこうか?」▽
《GM》 【ティアリア】「交渉……バカな……できる立場と思えて?」
《GM》 ざわり……
《GM》 窓から妙な音が聞こえる
《ルーシャ》 【ルーシャ】「『お仲間』はどーなってもいいのカナ?」 想像、あたれ、あたっていてくれ、と内心冷や汗をかいて。
《GM》 かって修道女や神官騎士だった少女達がヴァンパイアとなって貴女をみている
《ルーシャ》 【ルーシャ】「(くそーこのじごろめー!?)」 後でシカエシだ、と恐怖に身を凍りつかせる。
《GM》 『殺す』『アイツ……よくも』 『ヴィルギッタ様の血も骨も……私達の……』
《GM》 『
《GM》 【ティアリア】「…………いいでしょう。望みは何を?」△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「おヤ。 外の子らはヴィルを随分大事にしてるみたいだね」 口を滑らせたんじゃない? というように。 「一つ。 貴方たちは誰かに支配されないと生きていけないのかな? あるいは、貴方たちは誰かの命令に逆らうことはなできない状態? もう一つは、貴方たちのオヤダマはどこにいるのか、教えて欲しい。 三つ。この修道院にいる女の子達を洗脳してる帽子を全て取り外す事。 最後に、現時点でのわたしの身の安全の確保。 ……ど
《ルーシャ》 う? 提案は、4つ」 
《ルーシャ》 ▽
《GM》 【ティアリア】「……3つ?4つじゃありませんの。ま、いいですわ。答えてあげましょう」
《GM》 【ティアリア】「先ず一つ、べつに支配されてませんわ。不死になったのはショックですけど……ここの面子は大体、【家から追放されてここに放り込まれた】子がほとんどですし」
《GM》 【ティアリア】「実のところ敬虔なマティアラ教徒ではありませんしね」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「ゑ? ……そ、そなんだ」
《GM》 『お前が言うな』『酒とか悪書もちこんだのアンタでしょうが』
《ルーシャ》 【ルーシャ】「(悪書って…… いや、考えまい考えまい。 KOOLにいこう、KOOLに)」 頬がちょっと染まる。 ソッチ系の本、なんだろな、と。
《GM》 【ティアリア】「くそめんどくせーなしねばいいのに とか思ってたところにリアン様登場。気持ちはいいし、あの次期法王派に一泡吹かせられるのならOK と」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「へーぇ。 なるほどね」
《ルーシャ》 呼吸が困難にならない程度に、喉にかけた腕の力をゆるめる。 流石に、勢いでヤってしまっては罰が悪い。
《GM》 【ティアリア】「リアン様の恨みも判るし、こっちを滅ぼしたくないからってんで、聖騎士のスタイルも捨てて同じところに来たヴィルギッタ様も好き」
《ルーシャ》 もちろん、黙っときなさい、というように視線だけは向けておいて。
《GM》 『ヴァンパイア相手に5時間も話聴いて真剣に対処考える騎士とか他に居ないしねえ』
《GM》 『ま、結局思いつかなくってパニックおこしてたけどね』
《ルーシャ》 【ルーシャ】「まーそーだと思う。 ふつうは」
《GM》 【ティアリア】「えーと、あとはリアン様の居場所?」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「Yes。 後はここの子達の処遇。 なんか意味あるの? あの帽子」
《GM》 【ティアリア】「あああと、ワタシ達便宜上【吸血鬼】って呼ばれてるだけで、吸うのはミアスマ」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「What's?」
《ルーシャ》 え、なにそれまさか……
《ルーシャ》 色々壮絶に勘違いしてたんだろうか、わたしは。
《GM》 【ティアリア】「サキュバスとかとエネルギーは変わらない。【半魔族化したアンデット】だから」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「Ah…… なるほど」
《GM》 【ティアリア】「帽巳?そりゃあ決まってるじゃない。【真面目な】聖騎士とかよばれたらアウトだし」
《GM》 【ティアリア】「んー、当ててみようか?もしかしてあれだ、肉屋の娘さんとかの話聴いてこっちきた?」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「(こくん)」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「え、何もしかしてハズレ?」
《GM》 【ティアリア】
《GM》 【ティアリア】「あー、ミリー?」
《GM》 【ミリー】(ひょい)「あ、……あの子?神殿側の傭兵に……ねえ」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「……え、ちょっと待ってよ。 まさか…… 皆いるのはココと城だけで、他やってるのって……」
《GM》 【ティアリア】「ミリー……、ミリエーヌは元々斥候騎兵。この辺のことは大体知ってる」
《GM》 【ティアリア】「外に居た【腐れ】は魔力と捨ててあったぼろきれを材料に造ったもの。ああ、あと低級な悪霊」
《GM》 【ティアリア】「馬車はあれ、聖騎士が来てないかの確認」
《GM》 【ティアリア】「戦支度をした貴人ってのはリアン様だろーね。あ、……【人が居なくなってる】って話?」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「(こくん)」
《GM》 【ミリー】「宿屋かどこかに泊まった?お姐さん」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「(ふるふる)」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「なんか白鳥のなんたらってとこでご飯食べただけ」
《GM》 【ミリー】「……実はここ、次期法王派とエストタリア大公領の急進派の連合軍のターゲットなのよ」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「……は? えっと、つまり……」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「戦争? えーと…… 防衛用に、傭兵を多く雇ってる、と。 それで、あー……」
《GM》 【ミリー】「エストタリア急進派はエストタリア大公に気づかれたくないから、目撃者を逃さない。適当に邪教徒とか野党の集団とか 理由をつけて……」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「まさか、最終的に『あなた方の仕業に見せかてる』?」
《GM》 【ヴィルギッタ】「う……ん、それは少し違うな 愛しいヴァルーシャ」(げほげほ)
《ルーシャ》 【ルーシャ】「~!?」 ボム、と顔が真っ赤になる。 そんな風に言われた事がないせいで、思わず力が緩み。
《GM》 『うわ 愛しいとかいった!』『判ってはいたけど浮気者ーっ!』
《GM》 【ヴィルギッタ】「そも太陽騎士団の後ろ盾はエストタリア大公だ。だが……今は証拠が無い。というより穴がないのだ。付け入るすきがない」
《GM》 【ヴィルギッタ】「さて、そうやって大公陛下が困っていると、ガルベラスの蛮族が騒ぎ始めた」
《GM》 【ヴィルギッタ】「次期法王派としてもこれは厄介だ。戦争がはじまれば根回しどころではないからな」
《GM》 【ヴィルギッタ】「そこでトチ狂った法王派は乱暴な手法を使った」
《GM》 【ミリー】「この町をガルベラスと手を組んだ邪教徒の巣窟にしたてあげて、殲滅しよう とね」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「はぁ!?」 あまりの事実に、思考がおいついていない。 辛うじて、ヴィルをホールドするので精一杯。
《GM》 【ティアニア】「そうすれば【こちらから開戦の口火をきれるばかりか、【聖戦】といいはれる」
《GM》 【ミリー】「邪教徒と手をむすんだ蛮族を倒す聖戦だーっ!て言えるわけよ。そうすれば商人の協力も諸侯の協力もとりつけやすい。なにより臣民から【文句が出ない】。なにせ聖戦だから」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「……」 押し黙って、言葉が出ない。 かろうじて 「……じゃあ、なんで、キミたちは、ここで……」 とどまっているのか、と。
《GM》 【ヴィルギッタ】「あ、あともう一つ、リアン様はかってガルベイラスとの講和もしくは休戦条約の賛成派だったのさ」
《GM》 【ミリー】「遅かったんだよね」【ティアニア】「うん、遅かった」
《GM》 【ヴィルギッタ】「私がここに来たとき……まあそれは完全な偶然だったのだが、既に近くに陣地が引かれていた。考えてみるに法王派がわざわざ私に注文をしてきたのも、このためだな」
《GM》 【ヴィルギッタ】「私がティア達に捕まる→邪教徒のしわざだ!→責め滅ぼす。 帰ってくる→邪教徒と取引したな!→殺す。  んで、その【不祥事】をたてにエストタリア大公を追い詰めて、所領を奪う と」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「だから、ここで立てこもっているという話を流して…… 自体を長引かせている」
《ルーシャ》 #自体→事態
《GM》 【ヴィルギッタ】「帰ったら毒入りシチューの一気をしなきゃならんし、大公閣下に迷惑かかるし」
《GM》 【ミリー】「じつは居なくなった人は、法王派の兵隊にまわされて殺されそうになったのを 助けて別の街に馬あげたりしてるんだけどね。だから帰ってこない」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「…… すまない。 勘違いしてたみたいだよ」 ヴィルの拘束は、まだ解かないが。 一斉に襲い掛かられたらヤだし……
《GM》 【ティアニア】「まぁ普通は吸血鬼の襲撃を考えますよねえ」
《GM》 【ミリー】「実際は人間も負けずに性質悪いけどね!」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「確認。 ようするに、街を戦火に巻き込みたくないから、まだリアンさんは城にいるってこと?」
《GM》 【ヴィルギッタ】「鋭いな。聡明な子は好きだよ」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「次。 リアンさんはこの城の全権、掌握してるの?」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「~!? い、いーから! しつもん! しつもんちゅう!」 真っ赤になって反論する姿は、二十歳前とは思えないほど初々しく。
《GM》 【ミリー】「能力的にはイエス。法的にはノー。エリアン様が死んだ時点で、ここは書類上は廃城扱い」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「OK、事実上の支配なら問題無い。
《ルーシャ》 【ルーシャ】「なら何故、急進派は調査団すら派遣しない?」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「……あ、法王派だっけ?」 混乱してきたらしい
《GM》 【ミリー】「リアン様の能力で、霧を出せるのよ。人間を迷わすくらいならできる」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「なるほどね…… も、もっかい、整理していい?」 乗り出すと、丁度ヴィルの肩にあごを乗っけるような格好になって。 「急進派と法王派がいる、現王は何派?」
《GM》 【ティアニア】「むしろそれが不味かった。霧をだして迷わせたりしたせいで、【なにかいる!】って思わせてしまったという」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「や、逆に、本当にそう思って貰ってたほうが都合、いいよ。 今なら」 んー、となにやら考え事。
《GM》 【ティアニア】「現王とエストタリア大公は【穏健派】、権力争いはあとにしろという 至極全うなスタイル」
《GM》 【ヴィルギッタ】
《GM》 【ヴィルギッタ】「他の3候は【様子見】。うかつに動けない状態でね」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「勝利条件確認」
《GM》 【ヴィルギッタ】「私が法王派に捕まると大義名分を与える。 急進派に捕まっても同じようなもの」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「1.民草を戦火に巻き込まない 2.街の魔物を『全て倒した』と思わせればいい 3.命の危険は最小限に オマケ ヴィルは死んでもかまわないの? なんか、そういうお酒、あるんでしょ?」
《GM》 【ミリー】「かといって うちらを皆殺しにすれば 奴等大手を振って入場する」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「街に入れる、もアウトなのかな?」
《GM》 【ミリー】「ここにこなけりゃ大丈夫かな。でも入れないほうがいいよ?奴等略奪とか普通にするし」
《GM》 【ヴィルギッタ】「そして私は①や②のためなら 命を投げ出すのも構わぬ。騎士とはそういうものだ」
《GM》 【ティアニア】「あ、じゃあ私も」
《GM》 【ヴィルギッタ】「まてまて、そなたはかまわんだろう」
《GM》 【ミリー】「きこえないー。おとなしくハーレムに収まってなさい。あ、私もね」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「ふむ」
《GM》 【ヴィルギッタ】「……」
《GM》 【ヴィルギッタ】「……実は 切り札があるにはある。届けるのが難しいが」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「一つずつ、潰してくしかないんだねぇ」 思案顔になるが、ふと、顔を上げる「 へ?」
《GM》 そういって 彼女は蝋で封印された巻物をとりだした
《GM》 【ヴィルギッタ】「……次期法王派の工作の証拠だ。リアン様の件での証拠が入っている」
《GM》 【ヴィルギッタ】「これを使えば、【今は】追い払える。問題は……これをもって出た瞬間次期法王派がフルパワーで襲ってくるということだ」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「ふうん。 その書状を感知できる人でもいるのかな?」
《GM》 【ミリー】「それに急進派には痛くも痒くもさほど無い という」
《GM》 【ティアニア】「次期法王派の中心メンバーが感知できます。すぐさま兵につたえるでしょうね」
《GM》 【ヴィルギッタ】「一旦、都に入ってしまえば、手は出せないがな」
《GM》 :
《GM》 【ヴィルギッタ】「ふむ……どうだろう?ここで私を締めながら話を聞いていても 埒が明かぬ。なればリアン様にあってはもらえないだろうかな?
《GM》 △
《ルーシャ》 【ルーシャ】「んー、やっぱりそれがいい、かな」 しばらく考え込んでいると、疲れたようにぷしゅー、と倒れこむ。 そのまま、ヴィルの拘束も外して。
《GM》 【ヴィルギッタ】「ありがとう♪ではリアン様の私室に行くかな?」(ルーシャの頬にキスして)△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「~!?」 ボン、と真っ赤になって、慌てて離れようとする。 が…… そのままべしゃりと転んでしまって。 「い、いける、なら、うん」 そのまま、お尻を高く上げたような格好で、返事をして。
《ルーシャ》 ▽
《GM》 【ヴィルギッタ】「ふむ、いいとも。どのみちそろそろ鉄火場だ。【偽記憶】を解いてもらわねばな」
《GM》 【ヴィルギッタ】「ティアリア達は一旦引いておくがいい。ミリー、すまないが街をもう一度見てきてくれ」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「はぁ…… とりあえず、リアン様がどーしたいかによって、色々変わりそうだし、ね」 こけたまま、窓の外を見上げる。 時間は、あまりない。
《GM》 【ヴィルギッタ】「さて……では行こうか」△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「うん」 そのまま起き上がり、ホコリを払って。 「そいじゃ、きっちりシめるためにも、お話しとかなきゃね」
《GM》 冷たい石畳が何処までも続く
《GM》 石畳の合間合間に天井からガーゴイルが突き出ている
《GM》 石の魔物たちは 悪意有る眼差しでもって貴女を見つめている
《GM》 悪意の白石 嘲笑の赤石  憎悪の玉石
《GM》 とつぜん ごぼり という音がしてガーゴイルから何かが吐き出される
《GM》 雨水だ
《GM》 だが……その音はまるで魔物の吼え声のように廊下に響いた
《GM》 【ヴィルギッタ】「そうそう、前に【生き残っている巫女も大分奴等の仲間になった】といったが……すまぬな。あれは嘘だ」
《GM》 △
《ルーシャ》 【ルーシャ】「ひゃいっ!? ……って、へ? ど、どういうこと?」 おっかなびっくり歩いているときの、突然の告白。 不安そうに、先を歩くヴィルの顔を覗き込む。 
《GM》 【ヴィルギッタ】「あのズボンと帽子は【抵抗されない様に】と【ミアスマを効率的に吐き出させる為】だ」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「ええ、と、つまり……」
《GM》 【ヴィルギッタ】「巫女は居なくなってなんかないし、吸血鬼にもなっていない。巻き込むのも馬鹿馬鹿しいから亡命させただけだ」
《GM》 【ヴィルギッタ】「とはいえ、普通に亡命させれば 彼女の家族が急進派や次期法王派に責められる。だから【怪物に襲われた】ことにしたのだ」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「……なあんだ。 そういうこと」 ほっ、とため息をつく。 「それじゃ、その子達は…… 事情を知ってるの?」
《GM》 【ヴィルギッタ】「私はそれを広める【宣伝役】と外部からの人間に嘘をつく【案内役】なのさ」
《GM》 【ヴィルギッタ】「たとえばメローアだ」
《GM》 【ヴィルギッタ】「あれの両親は王宮医師付の薬草屋だ。それ故、急進派に睨まれれば未来が無い」
《GM》 【ヴィルギッタ】「ほかのも似たようなものだ。ここは【訳ありの貴族子女】と【下級文官の子女】なんかを放り込んでおくところ。いわゆる権力闘争の人質置き場だ。ははっマティアラが聴いて呆れる」
《GM》 【ヴィルギッタ】「メローア達も、用意ができれば北部オピルの別荘地にでもかくまうつもりだったのさ」△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「ふぅん……」 なにやら関心があるらしく、話を聞いていて。 「あ、あれ、じゃ治しちゃったのはマズかったのかな?」 ものすごい勢いで帽子とズボン、壊しちゃったけど、と。
《GM》 【ヴィルギッタ】「なに、向うも事情を知っているし。あくまであれは【同性間で抵抗がある】子に対する配慮だからな」
《GM》 【ヴィルギッタ】「【呪いの道具に寄生されたのならしかたない】と思い込みたいというわけさ」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「へ?」 同性間で抵抗がある子、に?  「……え、あの、メローアも、そうなの?」
《GM》 【ヴィルギッタ】「最初はそうだった。……今はもう完全に【そっちがわ】だがな。おや?心配かな?」(くくっ)
《ルーシャ》 【ルーシャ】「あ、そ、そう、なんだ…… 心配って、そりゃ、そのっ……!」 もごもごと口ごもりながらも、安心している自分がいた。 「そんな事、ないってば。 そりゃ、うん、その…… ちょっぴりは、そうだけど、さ」▽
《GM》 【ヴィルギッタ】「それは残念だ。私ではだめかな?【離れられなく】してあげられるが」△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「っ!?」 ゾワ、と背筋に伝わるものがあった。 明らかな期待。 けれど、必死でそれを押し隠して。 「一応、わたしも武者修行中、だからねー」 あえてそっけなく、言葉を返し。▽
《GM》 【ヴィルギッタ】「ああ 振られてしまったな。残念だが仕方ない。ああそれから もう少しで着く」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「う、うん」 そっけなくされると、少し寂しい。 声には出ているだろうけど、そんな事は気づきもしない。▽
《GM》 やがて貴女方は 大きな青銅の扉の前に出た
《GM》 扉を開けようとするとき【それからな 私の言葉には諦め という言葉はないのだ】という言葉とともに ヴィルギッタの舌が貴女の頬を舐めた
《GM》 ごう と音を立てて扉が開いていく
《GM》 中は聖堂というよりは 後宮の一室だ
《GM》 中にはヴェルヴェットがしかれ 香が焚かれている
《GM》 龍華式の椅子 東部式のクッション オピル様式のテーブルには酒盃が置かれ青く輝く酒がなみなみと注がれている。
《GM》 【ヴィルギッタ】「リアン様、ヴィルギッタが参りました」
《GM》 奥には 白 青の鮮やかな短衣を身につけ、オレンジの胸当てを着けた若い娘が座っていた
《GM》 彼女こそ、リアン・ダランペール候女だ△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「……お初にお目にかかります。 ヴァルーシャ・インゴットです。 このたびは、この街をお救いするため、謁見をお願いいたしました」 恭しく、だが少しぎこちなく、一礼する。 一瞬、見ほれてしまったからだ。
《GM》 彼女を見て判った事が有る
《GM》 彼女は下着を着けて居ない。
《GM》 彼女の衣服の下の はっきりとわかる肉体が あなたの目にちらつく
《GM》 彼女は、青く輝く酒(魔力の粉を美酒に溶かしたもののようだ)を手に取ると貴女に近づいてきた
《GM》 鮮やかな肩までの銀髪と 艶やかな肌 アーモンド形の目が貴女をのぞきこむ
《GM》 △
《ルーシャ》 【ルーシャ】「……」 かぁ、と頬が真っ赤になっている。 そのせいで、まだかなり初心だというコトを見せ付けてしまう。 「(綺麗な人…… 主様とは、ちょっと違うけど、やっぱり『こういう』人達って違うなぁ……)」  ぼう、と見ほれているうちに、いつの間にか近づかれていて…… 「は、はい?」 引き込まれるように、その瞳を覗き込んでしまう。▽
《GM》 リアンの手がそっと貴女の顔にあてられる
《GM》 赤いものが見える。あれは舌だ。
《GM》 それが貴女の頬を舐める。左手が貴女の身体をなでる△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「っ……」 身を震わせた。 その手ふが触れるだけで、酷く身体の芯が疼いてくる。 頬を舐められ、体を撫でられれば、一瞬後には崩れ落ちそうになり。 「お、お戯れ、を……」 そう、口にするのが精一杯で。▽
《GM》 【ヴィルギッタ】「残念ながら、彼女は今は靡かぬようですよ。陛下」
《GM》 その声が聞こえると
《GM》 リアンの身体から【鬼気】ともいうべき気配が消え、白い肌の少女に戻った。
《GM》 【リアン】「ああ!ああ!まさか一回目から振られるなんて!なんという悲劇!」
《GM》 一転、【幻想の吸血姫】はおどけた【道化女】と化す
《GM》 【リアン】「それでそれで、主君を焦らしに来たのでなければ 一体どんな報告を?」△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「っ、は、ぁ、はぁ……」 理性を総動員し、落ちかけた思考を元に戻す。 まだ、まだ…… まだ、なのか。 思考の無限ループを一時打ち切って、前を向く。 「り、リアン、さま?」 突然の変貌に、背中に汗を伝わせながら、思考はまた白紙に戻る。▽
《GM》 【ヴィルギッタ】「そなたはリアン様の好みだといっただろう?私のときもそうだったが まず手篭めにしようとするのだよな。私は全く 問題なかったが」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「……そんな話、忘れてるに決まってるじゃないかー」 小娘のように唇を尖らせ、反論しながら。 「ええ、とそれはですね……」 一度思考を整理する。 まずは、街の事情について、だ。
《ルーシャ》 【ルーシャ】「色々と、事情は伺いました。 ……わたしは、皆の事を信じたいと思っています。 ここで嘘を伝える理由が、ありませんから」 そう告げて、言葉をつなげる。 「そして、町を救うため、リアン様には色々とお聞きしたい事があります。 街の統治や、今後の事について」▽
《GM》 【リアン】「……なんとなく想像はつきますわ。私としては……うーん正直此処に愛着があるわけではありませんけれど……。ほかに行くところもないのですわ」
《GM》 【リアン】「ヴィルギッタ達も居ますから私だけ何処かに行くというわけにはいきませんし……ですので【行く場所さえあれば此処を離れても問題無し】というところですわね」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「なるほど。 なら……無辜の民が被害に合う事無く引き継ぎが行われ、リアン様たちが向かう先があればよい、ということですね」
《GM》 【リアン】「そうですわね。……戦争になっても負けはしないとは思いますけれど……街に火をかけたりされるのは遠慮願いたいところですわ」
《GM》 △
《ルーシャ》 【ルーシャ】「なら…… 後は、行く先だけかぁ」 ふむ、と考え込みながらぶつぶつと呟いて。 「どこか、無いかなぁ…… 亡命っていうのは無いと思うし、どこかにお城でもあればいいんだけど……」三角
《GM》 【ヴィルギッタ】「幾つか……無いことは無いな」
《GM》 △
《ルーシャ》 【ルーシャ】「へ、あるの?」 思わず問いを返してしまう。 「多分…… それさえなんとかなれば、いけるかもしれない。 リアン様、少々、案を聞いていけないでしょうか?」 くるりと向き直り、そう告げる。 「『リアン様達が無事にここを脱出し』、『民には被害を出さず』、『軍を撤収させるための理由を、公にお伝えすればよい』。 恐らく、こうすれば、被害はより少なくなると思われるのですガどうでありましょうか?」▽
《GM》 【リアン】「大公向けのあの書状ですね。私達が別所に移り その上で書状を持ち出す と?」
《GM》 △
《ルーシャ》 【ルーシャ】「ええ。 ですが…… 書状は持ち出さなくてはいけないものでしょうか」
《GM》 【ヴィルギッタ】「ふむ……一応は大公閣下の目に留まることが 一番破壊力があるのだ。ルーシャはどうする考えだ?」△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「確かに威力はある。 けれど、持ち出しに失敗すればそれは致命的だ。 より確実に書状を届けなければならない」 そこで言葉を区切り。 「だから、例えば書状以外にも…… 『徴兵されそうになった者達』を証人として使うのはどうだろうと思ったのだけどね。 それにヴィルの血判でも押しておけば、公爵のお目にかかることはできるんじゃないのかな?」▽
《GM》 【リアン】「そうなると……【兵員にとられそうになった】白鳥亭の主人とか【戦場娼婦に仕立て上げられそうになった】巫女とか ですわね」△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「その辺りの話を、先にしておく。 これだけじゃ駄目だろうけど、これを通しておけば、随分と向こうの人たちは動きづらくなるだろうね。 ……例えば。 こっちが書状持って出ていっても。 『持っている人間に総力戦をかけて兵士を減らすような真似をする程度の攻撃ができなくなるとか』」▽
《GM》 【ヴィルギッタ】「とすると……順序はどうする?」
《GM》 【リアン】「人質話を通すのと 書状を持っていくので二手にわけるという方がありますわね」
《GM》 △
《ルーシャ》 【ルーシャ】「あ」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「りょ、りょうほう、わたしが行く、だと時間かかるよね、えーと、ヴィルは動けないから」 うーんうーん、と考え始めて。
《GM》 【ヴィルギッタ】「……陛下、少々言いにくいのですが…・・・」
《GM》 【ヴィルギッタ】「一時的に首の【刻印】を消していただけませんか?」
《GM》 【リアン】「……行くつもりですのね……。はぁ~……言い出したら聞きませんもの……しかたありませんわね」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「え、ええっと?」 困った顔をそのまま上げて。
《GM》 【ヴィルギッタ】「私が動こう。書状ではなく証言を大公に届ける。書状はその後の切り札としよう」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「…… ああ、そっか。 ヴィルが証人になって、わたしが補助の証人になればいいのか」 ぽん、と手を叩いて。 「ま、それで向こうつっかかってきたら…… しょうがないけど、戦いになりそうだね。 なるべく、ヴィルが見つからないように動かないといけないけど、それが一番、いいのかも」
《GM》 【リアン】「……その間、わたくしが街に霧をはりますわ。それで……侵入は防げるはずです」△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「うん、それなら…… 多分いけると思う。 街も安全だしね。 あとは、こっちで軍を引かせればいいわけだあ」
《GM》 【ヴィルギッタ】「よし……では何時出立する?夜にまぎれる方もあるし 明け方にまぎれるのもある」△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「なるべく朝に近い時間だね。 安心してるところを、そっと抜けてこう」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「……夜だと怖いし」(ぽそ
《GM》 (今は夜中)
《GM》 【ヴィルギッタ】「よし、では明け方に抜け出よう」△
《GM》 :
《GM》 ;
《GM》 明け方、人が死に 生まれ変わる冥府の時刻
《GM》 貴女はヴィルギッタと共に二頭立ての(所謂ハンサム馬車)を駆り、大公領の街へと走らせていた
《GM》 ヴィルギッタは日光を嫌がるかのように 兜の面当を降ろしている。
《GM》 【ヴィルギッタ】「うう……日光が……」△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「あ、あれ。 もしかしてもう半分……?」 流石にまだ平気、と思っていたのだ。 でも、その様子を見て、一瞬焦り。 「ごめん、それだったら夜の最中に出たほうがよかったかもしれないね……」 そっと、背中に擦り寄って。 はて、自分はどうしてこんなにも近づいているのだろう、と気づく事もなく。▽
《GM》 【ヴィルギッタ】「い いや大丈夫だ。だが……その……もう少し……抱きしめて……」
《GM》 龍兜の面当をあげて、切なそうな貌を向けてくる
《GM》 いっそ鎧がもどかしい 貴女の体温を感じたい
《ルーシャ》 【ルーシャ】「……うん。 わかった」 鎧の上から。 だけど、それでも、恋人にするように、抱きしめて、抱きついて。 なんだか心が暖まるような、そんな気分になる。 「ヴぃ、る?」 その表情に、どぎまぎとしてしまって。▽
《GM》 彼女の顔はそういっていた△
《GM》 【ヴィルギッタ】「こ……この件がおわったら……私達と一緒にいてくれないだろうか……。その……これで別れるのは……少し寂しい」△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「え、あ……」 その言葉に、ぐらりと心が傾ぐ。 そして、つい。 「武者修行、数年は帰らないと、主様には伝えたから、その……」 抱きしめる腕の力が強くなる。 ごり、と鎧がこすれる感触しか、しないけれど。 「だからその、少しくらい、この街に滞在するのは、いやじゃない、かな」うつむきのため、表情は、見えない。▽
《GM》 【ヴィルギッタ】「ありがとう……。その……大好きだ」
《GM》 それだけ言うと 彼女は 赤らめた顔をかくすように、また面当を降ろす。
《GM》 やがて馬車は【赤い街道】から外れ、【死人沼】の側を通り
《ルーシャ》 【ルーシャ】「~…… そ、そういうこと、うかつに、言わないほうがいいよ」 うりうりと面当の上から小突きながら、先を見る。 まだ先は、あるのだ。▽
《GM》 【ヴィルギッタ】「残念な事に私は本気なのだ。まぁそれが故に性質が悪いのだが(嘆息)」
《GM》 トロル峠と水蛇川の間の小さな街道を通り始めた△
《GM》 【ヴィルギッタ】「よし、一旦ここで野営を取ろう。此処から後は道なりに進めばいい」△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「ふ、ぅ…… とりあえず、少しはまけたらいいんだけどなぁ」 後ろを振り返り、少し心配そうにして。 「でも、ちゃんと休まないとね。 特に、ヴィルは」 馬車の運転、お願いしてるし、と。
《ルーシャ》 ▽
《GM》 火から少し離れた所に自らは座り(火も苦手なのだ)彼女は貴女に食料を渡してくれる
《GM》 皮をとって塩に漬けた鶏肉 キャベツの酢漬け ガティの練り粉を丸めた餅
《GM》 あのスープよりは味気なかったが それでも貴女の身体に活力をもどしてくれた。△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「十分だよ。 ありがとう」 受け取った食料を火で炙ったり、温めたりして腹の中にいれる。それだけでも随分、楽になった。 「……不便、といえば不便だね。 その身体も、さ」▽
《GM》 【ヴィルギッタ】「偽記憶の時は、本気で人間だと思っていたみたいだがな……よくまぁ火の焚いてある空間にいたものだ」
《GM》 【ヴィルギッタ】「そ……それでその……言いにくいのだが」
《ルーシャ》 【ルーシャ】「ほんと、ね。 ん?」 鳥肉を頬張りながら、振り返り。
《GM》 暗闇の方を通りヴィルギッタが貴女の後に立つ
《GM》 【ヴィルギッタ】「私の食料に関しては知っているとはおもうが……」(じり)
《GM》 △
《ルーシャ》 【ルーシャ】「ん、く、けほっ」 むせかけて、慌ててくんできた水で喉を潤す。 「ん、く… い、今わたし、におう、よ? あの夜も、お風呂入ってない、し」 それに…… 我慢してるのも、まだ解消してない。 身体に溜まる一方だった。▽
《ルーシャ》 ▽
《GM》 【ヴィルギッタ】「そうか……それは不快だろうな……」
《GM》 【ヴィルギッタ】「なら……清めてあげよう」
《GM》 そういうと彼女の手が貴女の服にかかる△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「っ…… ヴィル、や、その、だからっ……」 抵抗、できない。 「い、今、見つかったりしたら、ヴィルは危ないんだよ? それ、理解してるのっ?」 うつむいて、でも耳まで真っ赤にしながら。 こうは言うが…… 動きは拒否していない。 ぎゅ、と拳を握った。▽
《GM》 彼女の鎧が 短衣が落ちて 傷だらけだが引き締まった裸身があらわになる
《GM》 【ヴィルギッタ】「すまない……軽蔑して構わない……」
《GM》 そういうと 貴女の身体に抱きついてきた△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「そんな事言われたら、さぁ」 反射的に、腕をヴィルの背中に回して。 「……我慢、できなく、なるじゃないかぁ…… 昼間っから、ヴィルのにおい、いっぱい、かいで、わたしだって、昨日からずっとしてなくてっ……」 近づいて抱きしめれば、濃い雌の発情臭が漂っていて。 鎧を剥がれて柔肌をさらしてしまうと、彼女もまた一人の女だった。 汗まみれの身体が、火の光を照り返し、妖しく輝いて。▽
《GM》 抱きつかれれば
《GM》 彼女の身体は汗のにおいも 女の匂いすらしなかった
《GM》 しなやかな彼女の身体が貴女の身体に密着する
《GM》 まるで貴女の匂いをこすりつけようとするかのように
《GM》 する……と最後の下着が落ちる
《GM》 魔を宿した故か、ヴィルギッタの身体には少年の性と少女の性の二つがあった。△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「は、ん…… あ、れ?」 股間に視線を落とすと…… 女には無いものを見つけ、きょとんとしてしまう。 「ヴぃ、る?」 あわせる視線は、戸惑い…… よりも。期待。 豊満なバストを、にちり、と押し付けてしまう。 大きすぎる胸が、ヴィルの胸を押しつぶし、卑猥な光景を見せ付けて。▽
《GM》 【ヴィルギッタ】「ルーシャの胸……吸っていい?」
《GM》 ヴィルギッタの【それ】が貴女の腰に当てられ、ぐりぐりとすりつけられる
《GM》 【ヴィルギッタ】「ルーシャと……愛し合いたい……ダメ……かな?」△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「かまわ、ないよ」 恥ずかしげに上体を少し離す。 けれど、腰は押し付けられたそれを押し返すように、腹筋がついているはずなのに柔らかいお腹で押し返す。汗でぬるぬるとすべり、ヴィルのそれにまとわりつくようで。 「ここまで、しておいて、そういうかな?」 両腕で胸を押しつぶすと、吸い付きやすいようににゅるりと胸が押しつぶされ、押し出される格好になる。▽
《GM》 【ヴィルギッタ】「んっ……ん……」
《GM》 ヴィルギッタの舌がルーシャの乳房を嘗め回し、幼子のように吸いたてる
《GM》 肉槍は汗ですべる腰に押し付けられ、貴女の身体全体を犯すように動く。△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「ん、はぁ…… ヴィル、そ、こっ」 舌が蠢く度に、調教された双乳は快感を増していく。 ぶるぶると震え、発情臭の混じった汗の味を、ヴィルの喉奥に流し込んでいく。 そして、途中からは、甘く、白い液体まで漏らし始めて。
《ルーシャ》 【ルーシャ】「そんな、風に押し付けられるのは、はじめ、て、ふむっ」 お腹を押し込まれると、程よい弾力で弾き返し、猛る肉槍を更に硬くしごきあげていく。 けれど…… 「ヴぃ、る…… こっち、も、してほしい……」 ついにはおねだりまで、始めてしまう。 我慢していた分、一旦始まってしまうと【プライドの崩壊】は早く。▽
《GM》 【ヴィルギッタ】「ん……どこを【してほしい】?」
《GM》 くすくすと笑いながら 彼女は貴女を責めにかかる
《GM》 貴女の【おねだり】によって幾分余裕がでてきたのかもしれない△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「こ…… ここ、とか」 ころん、と自分のマントの上に横になり、皮の剥け、大きく肥大化したクリトリスを指差し。 もう片方の手は、恥ずかしげに震えながらお尻の穴を指差している。 無毛である【コンプレックスの股】をさらすのはこれ以上無く恥ずかしいのだが、ヴィルになら、見せてもいいかな、と思って。▽
《GM》 ごくり
《GM》 ヴィルギッタの生唾を呑むおとが聞こえた気がした
《GM》 【ヴィルギッタ】「ルーシャのここ……綺麗」
《GM》 そう聞こえた瞬間、貴女の秘所をぬるついた感触が襲った。
《GM》 ヴィルギッタの舌が貴女の秘所を舐めているのだ△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「あ、ふぁあああっ!?」 我慢していた分…… そこは酷く、ぬるりとして、濃い味がして。 何度も出して乾いてを繰り返さないとここまで濃くはならないような、そんな雌の蜜の味が舌を濡らしていく。 「ヴぃ、るぅ、くり、とりすも、舐め、ひぇえっ♪」 腰をびくびく震わせ、おねだりしながら、ヴィルの口に自分の秘所をおしつけていってしまう。 はしたないとは、わかっていても。どうしても、もう、我慢できない。▽
《GM》 ヴィルギッタの手が貴女の【後】にも回される
《GM》 つうぅ と撫でまわした後、濡れた指先が貴女の【後】を愛撫する
《GM》 その間も舌は 貴女の秘芯を舌でつつくように舐めまわしてくる
《GM》 【ヴィルギッタ】「ルーシャ……っ ずっと……側にっ」△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「あ、ひぃ、はっ、ヴぃる、一緒に、いたい、よぉ、ヴぃる、はひ、そこ、そこぉっ♪」 お尻の穴をくりくりと撫で回しただけで、吹き出る愛液の量が増えていく。たったそれだけの刺激で快感をえられるほどにアナルを開発していた事を、知られてしまう。 そして……くちゅくちゅとクリトリスを嘗め回されれば、びくり、びくりとそのたびに腰を震わせて。▽
《GM》 【ヴィルギッタ】「良いのっ?一緒にいてくれる?」
《GM》 肉槍が貴女の太股に押し当てられる
《GM》 彼女の声はこういっていた。
《GM》 【一つになりたい】と△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「は、ぁ、いい、よ、ヴィル…… で、でもわたし、前はまだ、だから……」 守りがあって、入れられないから、と。 とろとろと甘い香りのする腸液を漏らすお尻の穴を、くばぁ、と広げ。 「ここで、一緒、なろ?」 真っ赤になりながら、はしたない格好をさらす。 そうまでしてしまうほど、身体の疼きが酷くて。▽
《GM》 【ヴィルギッタ】「……」
《GM》 貴女を後から抱きしめ そっと何かをつぶやいた△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「え、なぁ、に……?」 よく聞き取れなくて…… うつぶせの格好のまま、振り返ろうとするが、上手く身体が動かない。 上半身を腕だけで支え、四つんばいの格好になってしまっている事にも気づいていないままだ。▽
《GM》 彼女は 貴女を抱きしめたまま
《GM》 【好き……】と言った
《GM》 【ヴィルギッタ】「好きっ!ルーシャっ……離れないでっ……ずっとっ」
《GM》 その声と共に
《GM》 硬い肉槍が 貴女の【後】を蹂躙し始めた△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「わた、あ、ひゃあああああああっ♪」 随分ご無沙汰だったせいも、あるのだろう。 貫かれた瞬間、甲高い鳴き声をあげて達してしまいそうになる。 慌てて我慢すると、きゅううっと尻孔が締まり、前の穴とはまた違う、キツい締め付けを与えて。▽
《GM》 【ヴィルギッタ】「やっ……ダメッっ そんな締め付けないでっ このままじゃ……ルーシャのことしか考えられなくっ……!」△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「わらひ、もぉっ! ヴィルのことぉ、すき、だよぉ、は、ひん、ひぃんっ♪」 四つんばいで尻孔を貫かれる。 女としてこの上なく恥ずかしい格好で犯してもらっているのに、それがとんでもなく気持ちよくて。 子宮裏を小突かれるだけで、1往復ごとに達してしまいそうになり…… 「ちんちん、なくても、ヴィル、すきぃ、すきぃっ♪ は、ふい、イ、っひゃう、よぉ、ヴィルの、おちんちんで、イっひゃい、そう、らよぉっ♪」 でも。その
《ルーシャ》 後何度だってイきそうなほど高まっているから、1回イってしまうと後が怖くて踏ん切りがつかない。▽
《GM》 【ヴィルギッタ】「一緒に 一緒にイって!?ルーシャと……一緒に……」
《GM》 そういうと トドメを刺すように ルーシャの後に肉槍をつきこんでくる
《GM》 貌が無理やり振り向かされ、唇を乱暴にうばわれる
《GM》 やがて 身体が固定され ぎゅううっ と抱きしめられた△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「うん、イ、くだから、ヴィル、もぉ、一緒に、イこ、ひ、きっはひっ…… ん、じゅる、れろ、んんっ、ん~っっっっ♪♪」 犯してもらい、一番奥…… 子宮を圧迫され、固定されると、もう我慢できなくて。 唇に吸い付きながら、酷くはしたない、すけべな顔を晒して、達してしまう。 抱きしめられたまま痙攣し、ヴィルの硬い肉棒を締め付けて。▽
《GM》 【ヴィルギッタ】「あっ……くっ……あああっ♪ルーシャのお尻に種付けしちゃうっ♪」
《GM》 快感に呆けた貌をさらしながら
《GM》 貴女の一番奥に 冷たい精液を吐き出していく
《GM》 魔の精が貴女の身体を満たしていく
《GM》 だが たしかに貴女の事を好きなのだ。彼女は △
《ルーシャ》 【ルーシャ】「は、ぁ、ひ、きゅ、きゅううっ♪」 冷たい白濁…… 始めての経験に、身震いしながら再び高い絶頂に押し上げられる。 恥ずかしいヴィルの顔が、愛おしくてたまらなくなる。 そのまま、尻孔を締め付けてしまいながら、確かに、自分自身もヴィルに愛情を感じていた。▽
《GM》 【ヴィルギッタ】「そ……その……無理やり告白したみたいだけど……」
《GM》 【ヴィルギッタ】「だからせめて……もっと気持ちよくしてあげる……ね」
《GM》 そういうと彼女はもう一度貴女を押し倒した
《GM》 こんどは前戯など無しに
《GM》 貴女の【後ろ】に突っ込んでくる
《GM》 同時に、しなやかな指が 貴女の秘所を嬲る。
《GM》 明確な意思、【快感に狂わせる】という△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「へっ?」 快感に惚けていたところをそのまま、押し倒されて。 「ヴぃ、る、待って、イった後、すぐで、キつっ…… ひゃひ、ひぃんっ♪」 がつがつと尻孔をほぢられ、秘所を嬲られれば、また一瞬でイってしまう。 我慢しきれず、ぶしゃあ、とオモラシまでしてしまい。 恥ずかしいと思う暇もなく、ダイスキな尻孔をたっぷりと犯してもらって。 「も、もう、無理、ひぃ、ひゃああっ♪」 身体は元気そうに貪ってしまうが、一部だけ残
《ルーシャ》 った理性が、嗜虐心を煽るようにいやいやと首を振る。 おしっこと一緒に潮まで噴いて、ヨガリ狂わされる。▽
《GM》 【ヴィルギッタ】「もっと もっと気持ちよくしてあげる。恥ずかしいなんて言葉が消えるくらいに……」
《GM》 そういいながら 貴女の腰をつかむと乱暴に後を犯す
《GM》 お漏らしをさせられながら 犯されているのだ △
《ルーシャ》 【ルーシャ】「はひ、ひん、ひんっ♪ そん、な、お尻、乱暴にされて、っ、気持ち、いいいいいっ♪ はひ、ふおおおおおっ♪」 ぎちゅぎちゅと自分からも尻を振り出してしまい、震えながらたっぷりと尻孔種付けをねだって。 しゃあしゃあと噴出すおしっこと潮が地面とヴィルをぬらし。 「あ、う、もっと、して、ヴィル、もっともっと、壊し、てっ……」 とうとう…… 完全に屈服し、ぐちゅりと尻孔を締め付けた。▽
《GM》 【ヴィルギッタ】「ルーシャっ……またっ 種付けするから……ルーシャのこと孕ませちゃうっ……」
《GM》 貴女の後に二回目の【つめたい精】がそそがれる
《GM》 もう 貴女は完全にヴィルギッタのものになってしまったのかもしれない△
《ルーシャ》 【ルーシャ】「あ、これ以上、注がれ、たら、駄目っ、わたし、わたし、駄目に、ひゃい、お、おおおおおおおおおおおっっっっ♪」 また、情けないアクメ顔を晒し、口をとがらせて。 長いスパンで体をよじらせ、アクメをキめた。 完璧にお腹の中を征服され、冷たいザーメンの虜になってしまったようで。 こうなって、オカシクなってしまうことに恐怖を抱いていたのだろうか。 しかしもう、全てヴィルの思うがままに犯される雌になってしまっていた。
《ルーシャ》 ▽
《ルーシャ》 最後に、しゃあ、と潮を噴いて…… 尻孔が、雌イヌのルーシャが、屈服した。
《GM》 【ヴィルギッタ】「ルーシャ……。大好き」
《GM》 :
《GM》 :
《GM》 :
《GM》 その後……だが 
《GM》 別段どうということも無かった
《GM》 裏をかいたルート選択の故か、妨害もなく
《GM》 大公に書状を届ける事ができた
《GM》 大公の行動はすばやく、すぐさま急進派中心メンバーと次期法王派の司祭たちが更迭された
《GM》 というのも、貴女方の証言を元に 大公がニューオークに軍を派遣し 書状を受け取ったからだ
《GM》 なお、急進派のほうも、次期法王派ほどではないにしろ
《GM》 【いらぬ火種をばら撒いた】として大部分が罰せられた
《GM》 ところで 次期法王派の筆頭であるガルトル上級司祭だが
《GM》 霧の中で 真っ青になって 震えているのを発見された
《GM》 【やめろ!リアン・ダランペール!俺をそんな目でみるな!】と叫んでいたそうだ
《GM》 今、ニューオークの寺院は 何事も無かったかのように 日々を送っている
《GM》 ところで、ニューオークの街の少し離れた所に、北敵戦争時代の城砦が有る
《GM》 今は住むものも居ないその城に 夜毎明かりがともるそうだ
《GM》 ああ……今日も 窓に 窓に
《GM》 △
《GM》 ランドリューフ戦記【悪霊城砦】   fin