《GM》それではよろしく御願いします~
《エリティア》よろしくお願いしますっ
《GM》まずは、自己紹介をどうぞ
《エリティア》はいさっ
《エリティア》 
《エリティア》 
《エリティア》【エリティア】「ん……んっ、お久しぶりですわね…ガーレット家の長女、エリティア・ガーレットですわ…」
《エリティア》【エリティア】「……え、顔が赤い?す、少し風邪を引いてますのよ、大したことはありませんわ」
《エリティア》【エリティア】「そういうことなので、私はこれで失礼させていただきますわよ……っ、ごきげんよう、…」
《エリティア》【エリティア】(……ケラヴノスに犯されてから、時々身体が火照ってしかたなくなるだなんて…絶対に、知られるわけにはいきませんわ。私は貴族なのですから、それに見合った者で、いなければ…)
《エリティア》 
《GM》ではでは、先日より何日か経った頃の話です。
《GM》それまでの調査は色々空振りで、そして、毎晩ケラヴノスに犯される日々です。
《GM》そんなある日の朝、朝食時に父親が話しかけてきます。
《GM》パテラス「エリティア、ちょっと話があるんだが、いいかな?」▽
《GM》両親投獄されている設定らしいので、巻き戻し巻き戻し点
《GM》では、ある日の朝、手紙が一通届いております。差出人は、ガモス=コキノ。エリティアとは友人に当たる、下級貴族の男です。▽
《エリティア》【エリティア】「…あら、何かしら。手紙……?ガモスからですわね、どうかしたのかしら…?」いつものようにたっぷりとケラヴノスに可愛がられたあくる朝、両親がいなくなってからというものあまり使われていなかった郵便受けに手紙を見つけ。したためられた友人の名前を見つけると、何気なく封を開けて中身を確認する。
《GM》封筒の中身は、エリティアとガモスとのお見合いの希望です。
《GM》【ケラヴノス】「ほう、見合いか。今までそう言う話はあったのか?」こちらはエリティアを虐めれてつやつやな感じです。▽
《エリティア》【エリティア】「お見合い……!?あの人、何を突然……」確かにガモスとは仲の良い友人ではあるが、これまで結婚相手としてなどとは考えたこともなく。あまりに突然すぎる展開に、流石のエリティアも目を丸くしてその場に硬直。第一……「―――きゃぁっ!?ちょ、ちょっと!勝手に人の手紙を覗かないで下さる!?」この手紙と同じくらい突然に背後から楽しげに声をかけてくる魔族、ケラヴノス。この男との契約を終わらせない限り、結婚も何もあった
《エリティア》ものでは無い。▽
《GM》【ケラヴノス】「なら、何かしら意味があると思わないか?」腕組みをしながら、にやっと笑みを浮かべて。「こっちの探りに対して、相手もようやく何か仕掛けてきた、って所かな」▽
《エリティア》【エリティア】「意味………つまり、ガモスがお父様の事件に何か関わっている、ということですの…?」ケラヴノスに指摘されてはたと気付く。確かに、怪しいといえば怪しくはあるが…それでも彼は友人であり、そんなことをするとはにわかには信じがたい。にや、と笑みを浮かべるケラヴノスを、何とも言い難い複雑な表情で見上げ。▽
《GM》【ケラヴノス】「さぁな。行ってみるまで分からないし、関係ないかも知れないな。それでどうするんだ? 行くのか、行かないのか」魔族といえども全知全能というわけではない。実際に目で見て肌で感じないと分からないのは人と同じで。▽
《エリティア》【エリティア】「……そうですわね。お父様の汚名を雪ぐためなら、どんなことでもすると決めたのですもの…何か少しでも手がかりがあるのなら、行かないわけにはいきませんわ」しばしの逡巡、しばらくして小さく、確かに頷いて。手紙を一度棚にしまい、とりあえず朝の身支度を整えましょう▽
《GM》【ケラヴノス】「で、見合いの日はいつなんだ? 見合いの日までの間も、情報収集するのか?」ちなみに、手紙には明後日と言うことになっています。▽
《エリティア》【エリティア】「明後日ですわね、本当に急な話ですわ……」ケラヴノスに促され日付を検めながら、小さく首を傾げ。「当然、情報収集は続けますわよ。せっかく貴方に……だ、代償を払ってるのですもの、昼の間はしっかり働いてもらいますわ」昨夜の『代償』を思い出したのだろう、カッと頬を赤らめ視線を逸らしながら。▽
《GM》【ケラヴノス】「やれやれ、昼の間も払ってくれると期待していたんだがな」肩を竦めながら、手を出すことはなく。
《GM》その後、今日明日と昼間の間はエリティアに付き従い情報収集を行うのだが、めぼしい情報は手にはいることはなかった。
《GM》無論、夜の間は、十二分に可愛がられてしまったが。
《GM》そして、見合いの日がやってきました。馬車がガーレット家の前まで来て、出迎えてくれます。その馬車に乗ると、コキノ家まで連れて行ってくれます。
《GM》コキノ家は下級ながらも代々の貴族の家系で、由緒正しくはあります。ですが、その立場に奢ることなく、屋敷はそう大きくは無く、質素堅実といった感じです。
《GM》ガモス「やぁ、エリティア。よく来てくれたね! まさか来てくれるとは思わなかったよ!」案内された応接間で待っていると、ガモスが一人で入ってきます。▽
《エリティア》【エリティア】「お久しぶりですわね、ガモス。急な話で驚きましたわ」貴族らしい優雅な所作で立ち上がり、そのまま流れるように一礼。服装も普段のワンピースドレスではなく、社交用の真っ白なドレス。薄く化粧を施したその姿は、普段の気の強い少女とは少し違う印象を与える。
《エリティア》▽
《GM》【ガモス】「そうだね、それじゃあ挙式の日は何時にしようか!」がしっとエリティアの両手を掴んで、ハイテンションな声を上げて話しかけてくる。血走ったような目をして、エリティアの目をじっと見つめてくる。普段の彼はこんなにも積極的な性格ではない。
《GM》▽
《エリティア》【エリティア】「ちょ、ちょっと!?少し落ち着きなさいな、様子がおかしいですわよ?」熱っぽく手を掴みこちらに迫ってくるガモスの鬼気迫る様子に戸惑いながらも、その手を振り解き。何とか一度落ち着かせようと、極力相手を刺激しない穏やかな声色で呼びかけて。▽
《GM》【ケラヴノス】「当たりだな。こいつ、使い魔に憑かれているな」にっと笑うと、実体化して、ガモスの身体をぶんっと殴って強引にエリティアから引き離してしまう。
《GM》【ガモス】「が、ぐっ…」ばたり、と、応接間の壁にぶち当たって、気を失ってしまう…が、服の裾から見える見覚えのある腕輪から、ふわふわっと魔族が一匹、実体化する。
《GM》【使い魔】「…俺の存在に気づくとは…貴様も悪魔に憑かれているのか…」魔力を練りながら好戦的な表情をして▽
《エリティア》【エリティア】「ちょ、ケラヴノス……!?」突如吹っ飛んだガモスの身体。慌てて後ろを振り向けば、そこには実体化したケラヴノスの姿。「もう、いきなり手荒過ぎますわよ!後でガモスに説明するのは私なのに……なんて、言っている場合ではなさそうですわね…!」意識を失ってぐったりしているガモスの身を案じる間も無く、目の前に具現化するもう一匹の魔族。「……まあ、どうあれ目的の半分は達成したようですわね…残り半分、ケラヴノス、行きま
《エリティア》すわよ!」こちらを値踏みするような魔族の視線を意にも介さず、銀の足輪からケラヴノスの魔力を身体に満たし。パチパチっ、と紫電を迸らせながら、思考を戦闘態勢に切り替えて▽
《GM》それでは、戦闘行きますー
《エリティア》はいな!
[エリティア(19)][使い魔(8)]
《GM》では1R開幕です。こちらはありません。
《エリティア》では、こちらは《アサルトフォーメーション》で
《GM》はい、ではそちらのターンですね
《エリティア》このターン攻撃達成値+2、IV+9です
《エリティア》で、《神鳴》発動
《GM》はい、了解です。
《GM》では、こちら。
《GM》《イビルフォース》《バインディング》
《GM》2d6+13
《GM》2d6+13
《GM》2d6+13
<haruDice> yumeno_GM -> 2D6+13 = [4,5]+13 = 22
《エリティア》どうしようもないぜ、他で受けてAP0
《エリティア》[拘束]をもらいつつ
《GM》はい、そちらのターンですね。の、前にアクト何か使います?
《エリティア》<淫らなる緊縛>を宣言だけしておきます!
《GM》では、《淫らな遊戯》です
《エリティア》おおっと
《エリティア》了解した!知力で判定でしたっけ?
《GM》です
《GM》こっちからフルのかな、てりゃ
《GM》2d6+8
<haruDice> yumeno_GM -> 2D6+8 = [3,3]+8 = 14
《エリティア》拘束が痛いな…
《エリティア》じゃあ、《ポテンシャル》をCP2消費で行きます
《エリティア》4d6+9-4
<haruDice> Y28_Ellie -> 4D6+9-4 = [1,4,3,5]+9-4 = 18
《GM》ち、残念
《エリティア》よし、勝った
《GM》そちらのターンですよ
《エリティア》では神鳴をずどんと行きますかね
《GM》どうぞー
《エリティア》2d6+38-4 合ってるかな(
<haruDice> Y28_Ellie -> 2D6+38-4 = [2,6]+38-4 = 42
《GM》ううむ、痛い
《GM》では、2R目 開幕
《GM》こちらはオートヒール
《エリティア》<アサルトフォーメーション>でっ
《GM》では、そちらから。鳴神でしょうが
《エリティア》イエス、神鳴
《GM》では、こちらは
《GM》《イビルフォース》《狙撃》
《GM》1d6+21
<haruDice> yumeno_GM -> 1D6+21 = [5]+21 = 26
《エリティア》ふむ
《エリティア》香木のかけらを使用、そして《スウェー》で受ける
《GM》ほう
《エリティア》13点に軽減、胸APで受けて残り3点
《GM》アクトはあります?
《エリティア》<強がりの悪態><過敏な突起>と言っておきましょう
《GM》はい、では、そちらの攻撃ですな
《エリティア》うーん、どうしようかな
《エリティア》じゃあ《ミラクルパワー》併用で神鳴落としますね
《GM》む、どうぞ
《エリティア》(2d6+38-4)*2
<haruDice> Y28_Ellie -> (2D6+38-4)*2 = ([3,2]+38-4)*2 = 78
《GM》そりゃ落ちますよ。ナイトですよ?w
《エリティア》やはりナイトだったか
《GM》バチバチっと巨大な雷に打たれ、使い魔はボロボロになりながら吹き飛ばされ、応接間の壁にぶち当たって倒れていく。▽
《エリティア》【エリティア】「ふん、口ほどにもありませんわね。さぁ、ガモスに取り憑いて何をしようとしていたのか……洗いざらい吐いてもらいますわよ」電撃で完全にノした使い魔を馬鹿にしたように見降ろしながら、つかつかと距離を詰めて。▽
《GM》【ケラヴノス】「おっと、それは俺の方からやっておいてやろう。お前はそいつの相手をしてやりな」
《GM》【ガモス】「う、ううん…」頭を振りながら、なんとか起き上がる。そして目の前の惨状を見て、目を丸くして驚く。「…あれ、どうなってるんだ、これ…?」▽
《エリティア》【エリティア】「……分かりましたわ。遠慮は要りませんから、たっぷりと思い知らせてやりなさい」少し名残惜しそうにしながらも、気絶した魔族の相手はケラヴノスに任せ。「ガモス、大丈夫?頭を打っているから、あまり激しく動かない方がいいですわ」意識を取り戻したガモスを抱き起こし、傷の程度を確認。と言っても、基本的にはケラヴノスのやったことなので悪いのは全部こちらなのだが。▽
《GM》【ガモス】「ん…わかったよ…それにしても、これは、どういう事なんだ…? 魔族が二人、争っている…いや、虐めているように見えるけど…」エリティアに言われた通り、じっとしている。頭はたんこぶ程度で、それ以上の怪我はなく。▽
《エリティア》【エリティア】「あ、あれは気にしなくていいですわ……というか、気にしてはいけませんわね」ちら、とケラヴノスの方を見やればそれはもう楽しそうに尋問中のケラヴノス。いつもの光景に頭を抱えつつも、ガモスの記憶は後で消してもらおうと心に決めて。「それより、魔族に取り憑かれるなんて一体どうしましたの?」まずはとにかく情報を引き出すこと。とりあえず話の矛先を逸らしつつ、どうなっているのかを検める。▽
《GM》【ガモス】「取り憑かれる? …そう、なのか…? でも、何となく分かる気がする。ある日、街を歩いていたらローブを着た老人が来て、この腕輪をくれたんだ。この腕輪を貰った後から…なんか、記憶があやふやなときがたまにあるんだ」と、エリティアの足首についているものと似たような腕輪を取り外してエリティアに渡す。▽
《エリティア》【エリティア】「これは……そう、そうですのね。それじゃあ、私にお見合いの手紙を出したことも覚えてないのかしら?」銀の腕輪を自分の足首のアンクレットと比べ、恐らくそういうことなのだろう、と。「……できれば、その老人のことを詳しく教えてほしいですわね。何か、覚えていることはあるかしら」となれば、まずはその老人の正体を突き止めることが先決。魔族本人からも何かしらの情報は引き出せようが、まずは直接会った当人から聞いてみるの
《エリティア》が先決▽
《GM》【ガモス】「お見合い…? あぁ、そう言えば…あの老人…確か『ガーレット家の女が欲しいんだろう?』とか言ってたな。それで…俺は、腕輪に手を出してしまったんだった…って…はは、酷い告白だな…参ったな…」顔を俯かせながら、がっくりと肩を落として。
《エリティア》【エリティア】「そう……ですの。その気持ちは、嬉しく思いますわよ…」俯くガモスに対し、ぽっと頬を赤らめるエリティア。「でも、今の私にはしなければならないことがありますの。それが済むまでは……そのためにも、その老人について教えてほしいんですわ。他に、何か覚えていることはありませんの……?」やんわりとした拒絶。漂う気まずさを感じながらも、せめてもの手がかりを求めて問いかける。
《エリティア》▽
《GM》【ケラヴノス】「あぁ、大丈夫だ。こっちでそいつがいる場所を掴んだ。後はそこに行ってぶちのめすだけだな」ボロ屑のようになった使い魔をぽいっと捨てると、使い魔は霧のように消えてしまう。
《GM》【ガモス】「…そうか。一応、出会った場所は教えておくよ。あまり力になれそうにないけど…」と、その老人と出会った場所について教えてくれる。あと、腕輪は粉みじんなって消えてしまった。「…やることが済んだら、また、見合いをしてくれるのかな…?」▽
《エリティア》【エリティア】「……本当に、容赦も何もあったものじゃありませんわね……」自分で命令したことながら、ボロ雑巾のようになって消えた使い魔には流石に同情を禁じ得ない様子で。「……ありがとう、ガモス。目的を果たしたら、その時は……また、会いにきますわ」ちらり、とケラヴノスに視線をやって。どうしよう、と一瞬逡巡した後……意を決し、ガモスの額に軽く口付けを。そして振り返らず立ち上がり、次の目的地を目指す。▽
《GM》だが、行き先はその老人の所ではなく、ガーレット家。つまり自宅である。今回の戦闘で損害は軽微とは言えるが、無視できるほどでは無いという。
《GM》【ケラヴノス】「しかし、良いのか? あんな嘘をついて」目的を果たしたら、正式にケラヴノスの奴隷となり、ガモスと会えるかどうかすらも確約できない。▽
《エリティア》【エリティア】「……良いんですわ、これで。ガモスは、そんなに弱い人じゃありませんもの…きっと、分かってくれるはずですわ」自宅へ戻る道すがら、彼のことを思い小さく俯き加減に。「……そもそも、貴方が契約を改めればいい話なんですわよ。こんな健気な姿を見て、少しは同情とかしようとは思いませんの!?」しかし、貴族たるもの落ち込んだ姿を人にいつまでも見られているわけにはいかない。すぐにいつものようにケラヴノスに文句をつけ
《エリティア》▽
《GM》【ケラヴノス】「お前のような良い女を手放す通りはないだろう? 契約が成立したら、俺の家、まぁ、魔界にあるんだが、そこに来てもらう予定だな」自宅に着くと、いつものようにエリティアの部屋のソファにふんぞり返るように座って。▽
《エリティア》【エリティア】「はぁ……やっぱり、ケラヴノスはケラヴノスですのね」ほんの少しでも期待したバカだった、と小さく溜息を吐き。「さ……くつろいでいるところ悪いけれど、着替えたいから少し部屋から出てくださる?」いくら毎晩抱かれているとはいうものの、やはり着替えを見られたりというのは恥ずかしいもの。▽
《GM》【ケラヴノス】「そろそろ夜だろう? 脱衣所で脱いで、そのまま裸のまま戻ってくればいい」窓から見える空は日が落ちかけてきて。出て行く素振りは見せずに、ソファに座ってゆったりとくつろぐ。▽
《エリティア》【エリティア】「……分かりましたわよ、どうせイヤだと言っても聞かないんでしょう?」はぁ、と大きな溜息を一つ。「じゃあ、ゆっくり待っているといいですわ……」きぃ、と部屋の扉を開け脱衣場へと向かう。呆れながらも、その背中はこれから始まる『夜』の熱に浮かされているようにも見えて。▽
《GM》【ケラヴノス】「あぁ、楽しみにしておくぜ」売り言葉に買い言葉と言ったところか、笑みを浮かべながらソファに身を預け、部屋を出るエリティアを目で見送る。▽
《エリティア》【エリティア】「ふぅ……慣れた私の部屋も、中にケラヴノスが待っていると思うと、憂鬱なものですわね……」濡れた髪を纏めつつ、ケラヴノスの待つ部屋の前で小さく溜息を一つ。彼の指示通り、今のエリティアは一糸纏わぬあられもない姿。ほとんど膨らんでいない可愛らしい胸も、ケラヴノスの手でつるつるにされた恥丘も、隠すことすらできずにひんやりとした外気に晒されて。「……待たせましたわね、ケラヴノス……」きぃぃ、と蝶番を軋ませながら部
《エリティア》屋に入る。流石に自分から裸を晒すのは未だに恥ずかしいのか、申し訳程度に胸と秘部を手のひらで隠しながら。▽
《GM》【ケラヴノス】「ん…よぉ。身体は綺麗にしてきたか? それにしても、相変わらず恥ずかしいんだな」エリティアの眠るベッドで、上半身を脱いだ状態で寝転がったままエリティアに言葉を返す。
《GM》あれだけ裸身を晒され、縛られて何度も凝視され、弄ばれたと言うのに、未だ羞恥心を感じているエリティアに笑みを零してしまう。▽
《エリティア》【エリティア】「あ、当たり前ですわ!そもそも、好きでもない相手に肌を晒すなど、ケラヴノスと会うまで考えたことも……」
《エリティア》【エリティア】「あ、当たり前ですわ!そもそも、好きでもない相手に肌を晒すなど、ケラヴノスと会うまで考えたことも……!」どこか小馬鹿にしたようなケラヴノスの言葉に、面白いほどわかり易く頬を赤らめて。「それに、私のベッドまで……夜は言うことを聞く、とは言いましたけど、部屋まで私物化していいなんて一言も言ってませんわよ?」内心言っても無駄だろうと察しつつ、溜息交じりの愚痴を零し▽
《GM》【ケラヴノス】「ほう、俺はまだ嫌われているのか」ククッと面白そうに笑みを浮かべて。「そう言われてもな。この部屋にベッドが一つしか無いからな。ソファで寝るのは御免だな」ごろんと転がると、エリティアに場所を譲るようにベッドの左半分に移動して。▽
《エリティア》【エリティア】「す、好いている訳が無いでしょう!?毎晩毎晩あんなことをしておいて、よく言えますわね……」いつもの剣幕で文句を飛ばす、ほんのり顔が赤らんでいるのは怒りのためか、それとも他の何かか。「……はぁ、とりあえずはそういうことにしておきますわ。それで……そ、その、今日は、何をするつもりですの……?」ぽすん、とその華奢な身体をベッドの上に預け。そしてケラヴノスの表情をおずおずと見つめるようにして、一向に触れようとし
《エリティア》ない今日の『調教』の内容を尋ねてみる。▽
《GM》【ケラヴノス】「そいつは残念だ。それで、今日か…ん…」じーっとエリティアの顔を見て、しばらく考えた後。「今日はあまり気が乗らないな。俺は寝る。エリティアは好きにして良いぞ。まぁ、一応、服は脱いでおけ」ごろんっと背を向けて寝っ転がってしまう。エリティアは不眠でも活動できるように魔力が供給されているため、まる数時間、空きが出来たことになるが。▽
《エリティア》【エリティア】「………え?ちょ、あの、寝る……って、今日は何もしないんですの…?」さすがにその答えは予想もしていなかったのだろう、貴族にあるまじき間の抜けた声とともに、ぽかんと呆気にとられ。「……ま、まあいいですわ……私としても、別に好き好んでこんなことをしている訳ではありませんもの、ね」ごろんと横になった大きな背中、どうやら本気で言っているらしいと理解して。うんうんと何やら大げさに頷きながら、取りあえずベッドから立
《エリティア》ち上がり。▽
《GM》【ケラヴノス】「…」有言実行と言うのか、すぐさま寝息を立て始める。眠った状態ではあるが、部屋には結界が張ってあり、音も漏れず、エリティアも全裸でも寒くなく、眠る必要もない状態を維持している。▽
《GM》そして、何事もなく数刻ほど時間が経過した。夜もとっぷりと更け、普段なら3,4回目の行為を重ねている頃である。▽
《エリティア》【エリティア】「んぅ………ふぅ、はぁっ………ぅ、ぁ、っっ……ま、また、ですわ……また…」ベッドの半分を使って心地よさそうに眠っているケラヴノスの傍らで、エリティアがその華奢な身体を抱きしめて蹲る。顔は薄く朱が差し、漏れる吐息はどこか艶かしく。「あれ、からっ……時々、無性に身体が熱くなって………疼いて、たまらないなんて…っ、ケラヴノスにだけは、知られるわけには、いきませんわ……!」横で眠る魔族を起こさないよう、漏れそう
《エリティア》になる声を必死に噛み殺す。もうかれこれ1時間以上はこうしているだろうか、我慢もそろそろ限界に達しかけていて…
《エリティア》▽
《GM》【ケラヴノス】「…」魔族は背を向けたまま何も語らない。寝息は小さく、ほとんど聞き取れないが、おそらく確かに寝ているのだろう。▽
《エリティア》【エリティア】「はぁ、んん………っぁ!……い、いや、私、こんなに……・はしたない…」もぞり、と小さく体勢を変えた拍子に、脚の付け根、無毛にされて生まれたままの秘裂がずくんと疼く。おずおずと脚を開いて見てみれば、そこはすっかり熱を持ち、とろりと妖しく光る液体を零してしまっていて。「………よ、よく、寝ているみたい、ですわね……少しだけ、ほんの少しだけ…………っんっ!!っ、っふ、ぁふぅ……!」とくん、とくん、とくん、と、濡
《エリティア》れそぼった秘所を前にして心臓の鼓動がいやに高くなり。本能の欲求に誘われるままに、濡れた割れ目にそっと指を這わせ……軽くクリトリスを指先で刺激すれば、知らず知らず待ち望んでいた淫らな刺激に思わず声が漏れそうになり、左手で反射的に口を押さえ。▽
《GM》【ケラヴノス】「…」魔族は未だ背を向けたまま。起きたのかどうかは分からない。だが、おそらく寝ているのだろう、きっと。▽
《エリティア》【エリティア】「………っ!!はぁ、はぁ……気づかれて、ませんわよ、ね……?」目の前でケラヴノスが身をよじった気がして、びくぅっ!と手を秘所から離し。どうやら気付かれてないらしい、と安心すれば、次に頭の中を占拠するのは……指先に絡みついた自身の愛液のいやらしい熱と、一瞬で消えてしまった、クリトリスへの甘い電流。「き、きっと…だいじょうぶ、よく寝てます、もの……んっ!!っは、あぅ……ぅぅん!…っ、クリトリス、きもちいい…
《エリティア》…っ、ぁっ、っんぅっ!」一度快楽という餌の味を覚えさせられ、理性がずるずると引きずられていく。ケラヴノスの背中に見せ付けるようにして脚をM字に開き、自らの手で何度か軽く淫核を捏ね回す。そのたびに細い肢体が電流を流されたように震え、とろりと零れ落ちる愛液がシーツを汚す……ケラヴノスにバレたらどうしよう、そんな危惧も快楽のスパイスとして、だんだんエリティアのオナニーは過激さを増していき…▽
《GM》【ケラヴノス】「ほう、楽しそうだな」寝ていたと思われた魔族が、急にくるりと身体の向きを変え、エリティアの方を見る。「毎晩毎晩あんなことをされているのに、一日欠いただけで物足りなくなったか?」にやり、と意地の悪そうな笑みを浮かべて。▽
《エリティア》【エリティア】「ぁっ、ぁ―――っっっ!!い、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!?」動かない、動くはずがないと思っていたケラヴノスが急にこちらを振り返り。一瞬の硬直の後、絶対に見られてはいけない痴態をばっちり見られていることを理解して……肺の空気を搾り出すような絶叫とともに、顔を真っ赤にして物凄い勢いで脚を閉じる。「い、いつっ!?いつから、起きてましたの!?へ、返答によってはただじゃすましませんわよ、っ」完全に気が動
《エリティア》転して、訳もわからずに口をぱくぱくと動かすだけ。かぁーっと頭に血が上り、どうしようどうしようどうしよう、とそればかりが頭の中をぐるぐると回り。▽
《GM》【ケラヴノス】「そりゃもちろん、最初からに決まっているだろう?」エリティアが狼狽する姿をにやにやと顔を歪めながら答えて。「しかし、あれだな。意外というか当然というか。うん、まぁ、そうだな。『毎晩毎晩あんなことをされているのに!』と言いつつ、実は今日もされたくてされたくて仕方なかった、と言う感じかな、これは」わざわざ歯切れの悪そうな言い方で、意地悪くエリティアの心をねぶっていく。▽
《エリティア》【エリティア】「あ、あう、あうぅ………さ、さいしょ、から……?」信じられない、という風にぽつりぽつりと言葉を零し。恥ずかしさで死んでしまいそうなほどに全身を真っ赤にしながら、何も言い返せずに俯くばかり。「そ―――そういうわけじゃありませんわっ!こ、これは、これはっ……」何かを言い返そうとして、結局言い訳一つ浮かばずに。まともに視線すら合わせられず、ケラヴノスから逃げるようにベッドの隅に蹲る。▽
《GM》【ケラヴノス】「まぁ、ほんとはやる気は無かったんだが…こんな物を見せられたら、我慢できねぇな」笑みを浮かべると、指先で近くに寄るように指図をして。「エリティア、命令だ。まずは俺に口づけをしろ。そして、お前の方から舌をねじ込むんだ。いいな」普段、キスをするときはいつもエリティアは舌を入れられ咥内を嬲られる。だが、今回はエリティアの方から積極的に舌を絡ませろと命令をする。▽
《エリティア》【エリティア】「……わ、わかり、ましたわよ……その代わり……」命令、と言われれば今のエリティアに拒否権が無いことは痛いほどに理解している。だからこそ、しぶしぶながらケラヴノスの方にもぞもぞと身体を寄せ……「い、言うことを聞く代わりに、さ、さっきのは無かったことにしなさい……!いいですわね、約束ですわよ…!?……っ、ふ、んんっ……、れ、ろぉ……」あくまで上から目線なのは生来の性格ゆえか、それともただの照れ隠しか。ケラヴ
《エリティア》ノスの返事を待つことすらせず、半ば自棄になりながらケラヴノスの唇に口付けて。舌を口内に滑り込ませ、いつもされているようにケラヴノスの舌と絡ませていく。▽
《GM》【ケラヴノス】「さて、エリティアが凄いことをしてくれたら忘れてしまうかもな」くくっと意地悪く言った後、エリティアの口づけを受け入れる。自分の咥内に入ってきた舌に舌を這わせ、唾液を舐め取って飲み込んでいく。その間にエリティアの両手首を取ると、彼女の背に回させて、手錠を魔法で精製して拘束させてしまう。▽
《エリティア》【エリティア】「んぅ、ぅっ!!っ、ちゅ、ぅ、れろぉ……っ、む、ふぁ、ぅぅ……」からかうようなケラヴノスの言質に不満げな呻きを上げながら、それでも一生懸命ねっとりと舌同士を絡み合わせ。唾液を舐めとられれば、ぞくぞくっと走るくすぐったさにも似た刺激に、自慰行為を途中で止められて中途半端に高ぶった身体はあっさりと反応してしまい。「、っっ!!んむ、ふ……っ、ぁ…!」さらに追い討ちをかけるように嵌められる手錠、ガチャガチャと音
《エリティア》を立てて外そうと試みるが、当然上手くいくはずもなく。いつものように拘束されながらの交わりに、否応なく心臓はどきどきと高鳴ってしまい。▽
《GM》【ケラヴノス】「ぷはっ…ふふ、なかなか良い腕になったな。今度はその舌の技で、俺の物を舐めて貰おうか」唇を離すと銀糸の橋ができ、その橋も舐め取ってしまう。ズボンを下ろし、ガチガチに固くなった見慣れた肉棒を取り出す。
《GM》【ケラヴノス】「そうだな、エリティアが舐めている間、俺が今日やるシチュエーションを色々考えておこう。エリティアがもし『これだけはやりたくない』ってのがあれば、軽く俺の物を気持ちよく噛んでくれ」ケラヴノスの性格からすると、その『やりたくない』シチュエーションを選ぶのは明白で…。▽
《エリティア》【エリティア】「ぷ、ぁぁっ……!そんなこと、褒められても嬉しくありませんわよ……」長いキスが終わり、表面上はツンツンと悪態を吐いてみせる。次に突きつけられるのは硬くそそり立った肉の槍、これまでたっぷりと可愛がられたことが嫌でも思い出され、ごくりと喉が鳴ってしまう。「はむっ、っちゅ、ぅぅ……んっ、っ、んむぅっ、んっぐっ……」とにかくあの痴態を忘れてもらいたい一心で、一生懸命にケラヴノスのモノを咥えこみ、奉仕する。口の中
《エリティア》一杯に広がる牡の匂い、普段であれば顔をしかめて嫌がるところだが…中途半端なところでとめられている今のエリティアにとっては、あまりに強すぎる毒で。牡の味と匂いを感じるたび、膝立ちになった脚の付け根がじゅんと疼いてしまう…▽
《GM》【ケラヴノス】「ほう、こっちの舌の技もだいぶ美味くなったものだな。さて、どんな風にエリティアをかわいがってやろうか」懸命に肉棒を咥え奉仕するその態度に満足しつつ、エリティアの頭を優しく撫でてやる。
《GM》【ケラヴノス】「そうだな、前に街中で磔にしたように、今度は晒し台に繋ぎながらやるのも楽しいな。もしくは、さっきの自慰をじっくり見せて貰うか。エリティアとしてはどっちが嫌かな?」にやにやと意地悪そうに選択肢を儲けながら尋ねて。▽
《エリティア》【エリティア】「んんんっ、んふっ、ふっうぅっ……ん、ぢゅ、んくっ……」(ああ、あ……っ、恥ずかしくて、悔しい、はずですのに……頭が、ぼーっとして、しまいますわぁ……こんな、変態みたいなこと、貴族として許されるはずがありませんのに……)優しくブロンドの髪を撫で付けるケラヴノスの指の感触だけで、火照りきった身体はゾクゾクと妖しく震え。規格外のペニスを咥え込んだ口から唾液が溢れ、朱の差した肌を淫らにてからせてしまう。「ん
《エリティア》、んん……っ!?っ、むぐ、ぅぅっ……!」耳元で囁かれた意地悪な選択肢。そんなこと、どちらも嫌に決まっている……だが、この魔族がそんな答えを許してくれるはずがないことも十分承知していて。……結局、自分で自分を辱めるよりは…と、自慰を見せろとの命令に合わせて頬張った肉の槍を甘く噛んだ。▽
《GM》【ケラヴノス】「ほう、ならエリティアの自慰を見せて貰うことにするかな」ある意味当然と行った天の邪鬼な態度を取り、指を鳴らしてリクライニングチェアを作り出す。
《GM》【ケラヴノス】「さて、まずは座って貰わないとな」エリティアを抱きかかえるとベッドから降りて。エリティアをリクライニングチェアに座らせると、肘置きに膝裏が膝裏が当たるようにまたがせて、足枷で開いた足を閉じれないようにしてしまう。
《GM》【ケラヴノス】「さっきは背を向けてたからな、特等席で見せて貰おう」エリティアを拘束していた手枷を外すと、彼女の肢体がよく見える目の前のベッドに座って。▽
《エリティア》【エリティア】「んぐ、ん―――っ!?っぷ、ぁ、ぁぁっ、は、話が違いますわよ!?私は、それだけはやりたくないと……!」ケラヴノスのたくましい剛直を口から引き抜かれ、大きく息を吐く…暇もなく、いつもの調子でとんでもないことを言い出したケラヴノスに食ってかかる。「ちょ……っ、人の話を聞いてますの!?こら、勝手に……い、今すぐ外しなさいっ!!」……だが、当然のごとく取り合ってもらえるはずもなく。あっさりとチェアに拘束され、
《エリティア》淫蜜に塗れ濡れ光る秘所を強制的に見せ付けさせられて。羞恥に震えながらも、すっかり潤みきったそこは意思とは無関係に物欲しそうにひくついてしまう。「こ……っ、これだけは、何を言われても絶対にやりませんわよ!自分で自分を、だなんて……そんな、はしたないことが…!」余程嫌なのだろう、いつになく頑強に拒絶の意思を示す。…だが、そうすればするほど余計に燃え上がってしまうのが目の前のケラヴノスという魔族。それは十分分かっているは
《エリティア》ずなのだが、それでもこの行為を受け入れることは貴族としてのプライドが許さない▽
《GM》【ケラヴノス】「エリティアが好きじゃない方をやらない、とは一言も言っていないんだがな」意地悪く笑いながら、腕を組んで高見の見物を決め込んで。
《GM》【ケラヴノス】「そのはしたないことを、さっきは俺のすぐ近くでやっていたじゃないか。それに、お前は俺のモノ…そうだろう? ちゃんと出来たらご褒美も考えて居るんだがな」夜の間はエリティアはケラヴノスの所有物。確かにそう言う契約をしていて。そそり立つ肉棒を隠さずに言う『ご褒美』は、言わなくても気配でわかるであろう。▽
《エリティア》【エリティア】「そ、それは……っ!く、ぅ、うぅ……」つい先程まで見せていた恥ずかしすぎる痴態について言及されれば、もう何も言い返せずただ顔を真っ赤にして俯くのみで。「……わ、わかりましたわよっ!!す、すればいいんでしょうすればっ!!」しばし黙りこくった後、不意に意を決したように叫ぶ。あくまでこれは父の汚名を雪ぎ家名を回復させるという使命のため、『ご褒美』などに釣られたわけではない…心の中で自分にそう言い聞かせて。「
《エリティア》はうっ……うう、ぅん……っ、っくっ、はんっ!っ、はー……っ、っっ!!」そろそろと、震える手を大きく開かされた脚の付け根に伸ばす。くちゅ…という水音とともに指先がそこに触れたとたん、ビクン!と拘束された華奢な身体が大きく跳ねて。そのまま、緩慢な動きで指を上下に動かし、潤んだ割れ目をゆっくりと撫でる…見られているという意識のせいか、それはまだどこかぎこちないもので。▽
《GM》【ケラヴノス】「おう、すればいいんだ。俺の目の前でそのはしたないことをな」はしたない行為を見られていることをさらに自覚させるためか、エリティアに聞こえるように言って。
《GM》【ケラヴノス】「まぁ、だが、やり方は好きにして良いぞ。お前の好きな方法を覚えさせて貰う良い機会だからな」じっとエリティアを見つめる様は、指の一挙動も見逃さないほど鋭く、視線を強く感じてしまうだろうか。▽
《エリティア》【エリティア】「わ、わかって、ます、わよぉ……っ!!よ、余計な、ことを、んぁっ!!口出し、しないでほしいですわ、ぁんっ…!」羞恥心を煽るケラヴノスの言葉に耳まで真っ赤になりながらも、くちゅくちゅといやらしい水音を立てて公開オナニーは続く。熱を持ち敏感になった媚肉を爪先がカリっと引っかけば、身体中を走り抜ける甘い電撃に全身を硬直させ。蜜壺から溢れ垂れ落ちた愛液がチェアに作る水溜りが、指が上下に往復するごとに少しずつ広
《エリティア》がっていき。「はぁっ、はぁ……ぁぅんっ!?!や、ぁぁ、ここ、は……ガマン、しないと……っ、いけないのに、うう……んんんっ!!!つ、強すぎ、ますわ……っ、あんっ!」これまで自分からは決して触れようとしなかった場所、ぷっくりと充血した快感神経の塊であるクリトリス。そこに軽く指を伸ばした瞬間、これまでのオナニーとは質の違う、弾ける様な快楽が思考を焼く。これは危ない、逃げられなくなる……そう分かっていながらも、その快感が忘
《エリティア》れられずにもう一度指先で淫核を軽く押し潰す。もう一度、もう一度……ケラヴノスの視線を感じながら、クリオナニーに没頭していき。▽
《GM》【ケラヴノス】「わかったわかった、じゃあ、黙ってじっくりと見させて貰うことにするか」そう言うとケラヴノスは口を閉じてしまい、その為、辺りが静かになってしまう。結界も貼っているため、室外からの音も入ってこない。
《GM》くちゅくちゅといやらしい水音、エリティアの口から擦れるように漏れる声、ギシギシと音を立てるリクライニングチェア、チャリチャリと音を立てながらも決して外れることのない足枷の鎖…室内でする音は、すべてエリティアが作り出した音であり、その音はエリティアの耳にも入ってきてしまう。▽
《エリティア》【エリティア】「はぁ、はぁ……ふぁぁんっ!!そ、んな、急に黙られても………んふ、ぁ!!は、はずかしい、ですわよ、んぁっあっあっあぁぁぁっ!!!」親指と人差し指でクリトリスを摘み、扱き上げるように敏感な肉芽を刺激する。まるで涎でも垂らしているかのように無毛の秘所はだらだらと愛液を垂らし、リクライニングチェアに水溜りを広げていき。「いや、ぁぁっ……んぁ!!わ、わたくし、こんな、いやらしい音をっ……っ、いけない、いけませ
《エリティア》んのにぃ……!!貴族、ですのに、っあっあんっ、許されることではない、のに……指が、止まりません、の、ぉぉっ!!!」言い逃れのできない、部屋中に響く自分が発したいやらしい音響。逃れようなく耳に入ってくるソレが、羞恥心と教え込まれたマゾ性に火をつけて……どこか固かった表情が、快楽と屈辱に蕩けていく。自らの言葉で自らを辱めながら、潤みきった割れ目に指を滑り込ませ、ぐちゅぐちゅと淫液をしぶかせながら膣口を自分から掻き回し。
《エリティア》▽
《GM》【ケラヴノス】「…」先ほどの言葉を守ってか、口を開けずにじっくりとエリティアの痴態を鑑賞していて。ベッドから立ち上がると、エリティアの秘部のすぐ近くまで顔を近づけ、愛液の溢れる場所をじっくりと視姦する。▽
《エリティア》【エリティア】「んぁっ、ふぁっふぁっあっあっ!♪は、はずかし、い、ですわっ、そんな近くで、みないで、くださっ、っくぅんっ!!ひぁっ、そ、んなっ、わたくし、貴族、ですのにっ、こんなっ、ひぅぅぅっ!?変態みたいな、こと、で、きもちよく、なってしまって、っぇぇっ!!」ぐちゅぐちゅと指を動かせば、愛液の飛沫がケラヴノスの顔に当たってしまうほどの至近距離ではしたなさ過ぎる拘束オナニーを視姦され、どうしようもなく被虐性癖が燃え
《エリティア》上がる。空いたもう片方の手でくりくりと薄い胸板の先端を転がし、蕩けた喘ぎを部屋に響かせながら自分で自分を屈辱の絶頂へと押し上げていく。「っ!ぁ、っ!!イ、きますっ、わたくしっ、ケラヴノスに見られながらオナニーして、イって、しまいます、のぉっ!!イ、クぅぅぅっ!!!!!♪」ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ、と止まるどころかより勢い良く踊りまわる指。大きく開かされた脚の先、華奢な身体のラインがガクガクと震え…あまりにもはしたな
《エリティア》すぎる宣言とともに、自らの指で絶頂を迎える。ぷしゃっ、ぷしゃっ、とどろどろの淫裂からいやらしい潮が吹き上がり、間近でその様子を楽しんでいたケラヴノスの顔を汚す。▽
《GM》【ケラヴノス】「ほう、やれやれ…俺の顔を汚すとはな。ご褒美と一緒にお仕置きも必要みたいだな」タオルを取り出すと、自分の顔を拭いて。
《GM》【ケラヴノス】「両手を背に回すんだな。これから孕む可能性のある精を膣出ししてやろう」両手を背に拘束されてしまえばもはや抵抗する手段は全くなく、宣言通りに孕んでしまうかもしれない強姦が行われるだろう。だが、命令に従うことは、いかなる理由であれ、そんな未来を自身で受け入れてしまうことの宣言でもある。▽
《エリティア》【エリティア】「……はぁ、はぁ、はぁ………♪こんな、わた、くし………っ、快楽に、溺れるような……っ、ぁぁ…」未だ覚めやらぬ絶頂の余韻と、一気に湧き上がる罪悪感。その現実から目を逸らそうとしても、未だに甘く疼くとろとろの秘所、リクライニングチェアどころか地面にまで垂れ落ちた大量の愛液、そんなものが嫌でも自分のしたことを思い出させてしまって。「……わ、わかり、ましたわよ……なんでも、好きにすればいい、ですわ……っ、今度
《エリティア》こそ、私が、こんな責めになど溺れないことを…」今度こそ、自分の潔癖を証明してみせる。そう決意して、言われたとおりに両手を後ろに回す。▽
《GM》【ケラヴノス】「ふふ、良い覚悟だ。その決意が最後まで持つかどうか、楽しみだな」エリティアの背後に回り、かちゃりと手枷を付けてしまう。これでもはやエリティアは抵抗することはできず、自身で愛液を満たした膣に魔族の肉棒をぶち込まれ、精を流し込まれるのをただ受け入れることしか出来なくなってしまう。
《GM》【ケラヴノス】「そうそう、大したことではないが…」エリティアの耳元に唇を近づけて「そうやって気丈に性の快楽に抗おうとする態度、俺は好きだぜ」耳にそっと口づけをしながら正面に移動する。▽
《エリティア》 【エリティア】「う、あっ………いつも、こうやって拘束して……無抵抗の相手を嬲るなんて、男として恥ずかしくありませんこと…?」手首に嵌る冷たい拘束具の感触、もはやそれはこれまでたっぷり刻み込まれた快楽の記憶を呼び覚ます一種の合図のようなもの。公開自慰絶頂の余韻に火照る身体はとくとくと鼓動を高鳴らせ、脳裏にはこれからされるであろう屈辱的な行為が否応無く浮かんできて……それを振り払うように、視線を外したまませめてもの悪態
《エリティア》 をついてみせる。「――――っ!!し、知ったことじゃありませんわ……!…む、無駄口を叩いてないで、するなら早くすればいいですわよ……」耳元で小さく囁かれたケラヴノスらしからぬ言葉に顔を真っ赤にし、分かりやすいほどに動揺してしまい▽
《GM》 【ケラヴノス】「エリティアはこうやって拘束して無抵抗にさせると、可愛らしいぐらいにしおらしくなるからな。『魔族である俺に犯されるしかない運命を受け入れざるえない』。そんな態度が結構気に入ってるからな」ケラヴノスが正面に回ると、エリティアにもそそり立つ肉棒が見えてしまう。
《GM》 【ケラヴノス】「では、言葉通り早く入れさせて貰うか。俺の目の前で自慰をさせて、焦らしに焦らして、俺自身が我慢できなくなったからな」自嘲気味に笑うと、自慢の肉棒をエリティアの秘所に当てる。先ほどまで、エリティアの指が入っていた所に、それとは比べものにならない大きさのモノが、ゆっくりと挿入されていく。▽
《エリティア》 【エリティア】「だ、誰のせいだと思ってますの…!?ケラヴノスがこんなことさえしなければ、私は……っ」自分で納得し、受け入れたはずの現実。しかし、改めて人から指摘されればやはりどこか腑に落ちないものがあるらしく、不自由な肢体を捩って抗議の姿勢を見せる。しかし、それも束の間……視界に飛び込んでくるケラヴノスの逞しい剛直、もう見慣れているはずのソレではあるが、今からこれが自分の中に入ってくるのだと思うと……理性が呼び起こ
《エリティア》 す抵抗感と、同時に肉体の疼きがもたらす期待の心にごくりと小さく喉が鳴り。「は、ふぅ……んん!そういうことは、いちいち言うものじゃありません、わぁ……っ、ぁ、っくふぅぅ……♪」濡れそぼった蜜壺にゆっくりと押し込まれるケラヴノスのペニスを、むっちりとした媚肉が普段より強く締め付ける。僅かに身体を動かすだけで結合部からじんわりと痺れるような心地よさが広がり、溢れる愛液と一緒に甘い喘ぎ声が漏れてしまい。▽
《GM》 【ケラヴノス】「そうだな、俺の調教の性だな。俺好みの女になったってことだ、良い事じゃないか」エリティアの頭に手を置くと、ワシワシとなで始めてしまう。その間もゆっくりと膣壁を肉棒がえぐっていき、最奥まで貫いてしまう。
《GM》 【ケラヴノス】「ん…相変わらずの心地良さだな。いや、エリティアが俺のために事前にほぐしてくれたから、いつもより気持ちいいかな」最奥まで届いた肉棒を上下左右にぐいぐいと動かし、膣壁を広げるようにして暴れさせてしまう。既に溢れている愛液が、膣という器と肉棒という棒でかき回され、くちゅくちゅと卑猥な水音を部屋中に響かせてしまう。▽
《エリティア》 【エリティア】「ひゃうぅぅっ!?ちょっ、や、め、微妙に動いて、ますわっ、これっ♪ん、ふぅっ、はふぅぅんっ……き、きもちよくなって、しまってわぁ……!」わしゃわしゃとブロンドの髪の毛を撫でる手の動きに合わせて、繋がったままのケラヴノスの腰が僅かに揺れる。普段の乱暴なストロークとは違う快楽とも呼べないような微妙な感触に、かえってエリティアの身体は火を付けられてしまったようで……「そ、それはもう、忘れっ……んぁぁぁっ!♪
《エリティア》 い、いきなり、はげしっ……、ひぁっあっぁぁっ!おく、こすれてますわぁっ、そんな、ぁ!♪い、や、んんっ、音、ひびいてぇ……はずかしいです、わぁぁっ!!、」ケラヴノスのからかいの言葉に反論する間もなく、始まったいつもの陵辱にたまらず淫らな声が漏れる。言葉とシチュエーションに羞恥を煽られるたび、とろとろの蜜肉が一際強くペニスを食い締めて……▽
《GM》 【ケラヴノス】「当たり前だ、動かして居るんだ。気持ちよくなって貰わないと困るな」なんだかんだ言って反応には素直なエリティアを面白く思い、笑みがこぼれてしまう。エリティアの反応が良い方にぐいぐいっと肉棒を動かして。
《GM》 【ケラヴノス】「さて、宣告通り中に出してやるぜ!」さしもの魔族も我慢の限界に達したのか、一度大きく腰を引き、ずんっと勢いよく突く。肉棒から魔族の精がどくどくと吐き出され、エリティアの膣は器としてそれを受け止めてしまう。敏感な膣からは、肉棒が脈動する動きも感じてしまうだろうか。▽
《エリティア》 【エリティア】「ひゃぁぁっ!?だ、だめですわ、そこ、弱ぁっ……んゃっ、やぁぁっ♪そ、そんなにぐりぐりしないで、くださぁっ!んぁっ、あぁぁぁっ!!♪」もう二度とあんな恥ずかしい姿は晒さない、そう決心したはずなのに、子宮口を軽くペニスでマッサージされるだけで意思に反して口からはいやらしい声が漏れ、結合部の隙間から淫らな蜜が垂れ落ちる。本人すらも気付いていないのだろう、いつの間にか自分から膣内の敏感なところを肉棒に押し付
《エリティア》 けるように、拘束されながらはしたなく空腰を使ってしまっていて……「す、すこしっ、少し待って、ほしい、ですわ、んぁぁっ!!いまっ、今出されたらぁっ!!ふぁっ、ぁぁっ!♪我慢、我慢できません、わ、ひぃうぅぅぅっ!?あ、ぁぁっ、ダメですの、ダメぇっ、ぁぁあぁぁぁぁぁぁっ!!♪」背筋を仰け反らせ、全身を駆け巡る拘束セックスの快楽の奔流に完全に飲み込まれ。絶頂を堪えようとする意思も空しく、火照った身体は容赦なく高ぶらされ……
《エリティア》 熱い魔族の精液がどろどろの膣内に注ぎ込まれるのと同時、ビクビクと小刻みに痙攣しながら法悦の絶頂へと押し上げられて…▽
《GM》 【ケラヴノス】「ふぅ…気持ちよかったぜ。エリティアもいやらしい声で思いっきり気持ちよく絶頂したみたいだしな」肉棒をエリティアの膣内に納めたまま、とくとくと少しずつながらも容赦なく精を注ぎ込んでいく。片手でエリティアの頭や頬を撫でたり、耳に触れたりする。
《GM》 【ケラヴノス】「さて、掃除をして貰おうかな。綺麗にするんだ」エリティアから肉棒を抜くと、指を鳴らす。リクライニングチェアが元々無かったかのように消え去るが、エリティアの身体は落ちることなく宙を浮き、そのままゆっくりと座らせて。手枷を嵌めさせたまま、愛液と精にまみれたガチガチの肉棒を、舌と口で奉仕しろと強要する。▽
《エリティア》 【エリティア】「んぁ……ぁ、ぁ……わたくし、また……っ、こんな……」ずるりと引き抜かれるケラヴノスの剛直、開いたままの秘裂からとろりと白濁液が垂れ落ちて。もっともっと、とおねだりをするように、とろとろに濡れた花弁がひくついて。「……どうせ、また…嫌だといっても無理やりさせるんでしょう…?わかって、ますわよ……」目の前に突き出されたどろどろに汚れた肉槍を、似つかわしくないほどにしおらしい態度で咥えこみ。口中に広がる淫
《エリティア》 らな味と匂い、むせ返りそうになりながら舌先で少しずつ舐め取っていき。▽
《GM》 【ケラヴノス】「『快楽に溺れてしまった』か? こっちも我慢した程度でこらえられては、魔族の名が廃るんだがな」苦笑気味に笑みを零すと、エリティアの髪を弄ぶように片手で掬って。
《GM》 【ケラヴノス】「分かってるじゃないか。『魔族に犯され、未だ拘束を解かれず、淫らな液体と精が付着したモノを咥えさせられる』。それで居て気丈な態度を取るお前を気に入ってるぞ」髪を弄ぶ手が首筋に、肩に、二の腕にと愛撫されていく。▽
《エリティア》 【エリティア】「ふむ、んぅぅっ……っ、だ、誰もそんなことは言ってませんわ…っ、ん、ちゅ……」図星を突かれて顔を真っ赤にしながらも、あくまで悪態をついて虚勢を張ることは忘れない。それがケラヴノスを余計に興奮させることになるのだが、生来の性格だけはどうしようもない。「ん、ふぁ、ぁぁ……っ、や、やめなさ、っく……」火照った肌を軽く撫でられるだけで、くすぐったいような気持ちいいような、なんともいえない感覚に背筋を震わせ。白
《エリティア》 濁液の垂れ落ちる太股を、とろりと透明な液体が伝わり…▽
《GM》 【ケラヴノス】「やれやれ、可愛いな」見え見えの虚勢を精一杯張るエリティアが可愛らしく、二の腕を愛撫していた手で頭をよしよしと撫でる。ふと、時計を見やると、そろそろ日の出の時間が近づいていることを察する。
《GM》 【ケラヴノス】「ふむ、もう一戦すると日の出を挟みそうだな」エリティアに聞こえるように独りごちて、このままもう一戦するか、それとも解放するかをエリティアの態度を見て考える。▽
《エリティア》 【エリティア】「は……む、んっ、ば、馬鹿にしないでほしいですわ……っ、ん、んっ、こんな、子供みたいな……」ぽん、と頭の上に乗せられるケラヴノスの大きな手。それを少しでも心地よく感じてしまった自分がどうにも恥ずかしく、わざとらしく視線を逸らして誤魔化そうとしてみるが。「あ……もう、朝ですの……?ようやくおしまい、ですのね……」時計に目をやるケラヴノスの仕草から夜明けが近いことを察し、ペニスから唇を離し。ようやく恥ずかし
《エリティア》 すぎる責めから開放されるという安堵感に胸を撫で下ろしながらも、お腹の奥のほうにじくじくと疼く感覚は残ったままで……頬を上気させたまま、小さく太股を擦り合わせてしまい。▽
《GM》 【ケラヴノス】「ほう、その割にはまだ物足りなさそうだな。昼間に自分で慰めることになるんじゃないか?」エリティアの態度から、まだまだ性欲をもてあましていることを察して、遠回し気味にもう一戦やらないかと話しかける。▽
《エリティア》 【エリティア】「……っ!!そ、そんなこと、あるはずありませんわっ!こんなこと、一刻も早く切り上げたいに決まってますわよ……」ケラヴノスの指摘に心臓の鼓動が高くなるのを感じる。あまりにも分かりやすく視線を泳がせながら、それでも素直にならないのはやはり生まれついての性格だろうか。「……ま、まぁ……ケラヴノスがどうしても、というなら、あと一回くらいは、付き合ってあげなくもない、ですけど……」ケラヴノスに背を向け向けたまま、
《エリティア》 聞き取れるかどうか微妙な声でぼそりと呟き。▽
《GM》 【ケラヴノス】「ふむ」エリティアの小さな声もちゃんと聞き取ったケラヴノスは、顎に手を当てて少し考えて。
《GM》 【ケラヴノス】「そうだな。これは俺の我が儘になるが、もう一戦やりたいな。お前の身体を抱くのは心地良いからな」エリティアに気を遣ったような発言であるが、本来は無い時間延長サービスを彼女の方から了承させるという意地悪な言い方をする。▽
《エリティア》 【エリティア】「そ……そこまで言うなら、仕方ないですわね…今日だけ、特別に許可してあげますわ……」一応相手から言い出したこと、という体裁ではあるがやはり恥ずかしいものは恥ずかしいらしく。もじもじとまごつきながら、頬を赤らめて小さく頷き。「それで……こ、今度は、どんなことをするつもり、ですの…?」あくまでも参考程度に聞いておくだけ、というふうな口調で尋ねるものの、これからされることを想像すれば嫌でも鼓動は高鳴ってしまっ
《エリティア》 て……たっぷりと子種を注ぎ込まれた子宮がきゅんと疼き、太股をいやらしい蜜がとろりと伝ってしまう。▽
《GM》 【ケラヴノス】「そうだな。エリティアが自慰をするよりは好きな、晒し台プレイと行くか」先ほどエリティアに選ばせたプレイの方法のうち、実際にしたのと別のプレイをすることを言う。
《GM》 【ケラヴノス】「幻覚で辺り一面を街中の風景にして、その中央でお前を晒し台に拘束する。犯罪者扱いのお前を、俺が背後から乱暴に犯しまくるというプレイだな」言葉で丁寧に説明し、指を鳴らすと、辺りが説明通りの風景と変わる。普段エリティアが過ごしている街。その大通りの一角にある無骨な太い木で出来ている晒し台。両手と首を拘束する板を固定するものであり、エリティア自身も何度か見たことがあるかもしれない。▽
《エリティア》 【エリティア】「……っ!あ、あれ、ですのね………あの、死ぬほど恥ずかしい……っ」一瞬して変わった部屋の風景、大通りに一糸纏わぬ姿で立たされているという異常な状況がかえって興奮を煽り。白磁のような肌を艶かしく高潮させ、羞恥に身体を抱く仕草はケラヴノスの嗜虐欲を刺激するのに十分なもの。「す、するなら早くして、ほしいものですわね……幻覚とは分かっていても、恥ずかしいですもの……」高鳴る鼓動に声が震え、頭は熱に浮かされたよう
《エリティア》 に。ごくりと唾を飲み込む喉の動きが奇妙な艶かしさを醸し出し。▽
《GM》 【ケラヴノス】「嫌なら普通にベットの上でもいいぞ。折角このシチュでやる以上、一発出して終わりってことはないからな」エリティアの両手首の枷と晒し台の枷を外しながら言う。ケラヴノスはそれ以上動かず、エリティアが自主的に晒し台の上に手首と首を置き、陵辱を受け入れる姿勢をとるのを待って。▽
《エリティア》 【エリティア】「いっ、いえ……私は、これで、構いませんわよ…?気を使わなくても結構、ですわ…」口をつく強がりの言葉は、果たして本心なのかただの言い訳なのか。自分自身ですらそれがわからずに、促されるままに晒し台の枷に手首と首を差し入れて…▽
《GM》 【ケラヴノス】「ほう、殊勝じゃないか。それとも、エリティアが俺の趣味に順応してきたのかもな」カチャリと枷をすると、エリティアは街中で囚人として犯されるための玩具と化してしまう。
《GM》 【ケラヴノス】「何か言っておきたいことがあるなら言っておきな、囚人エリティア。俺が後ろに回ったら、陵辱刑の執行だからな」エリティアをわざわざ囚人と言い、陵辱刑などとチープな言い方をして、状況を煽り出す。▽
《エリティア》 【エリティア】「はぁ、んん………っ!か、からかわないでほしいですわ…!誰が、ケラヴノスの趣味なんかに……!」枷を嵌められ、身動きを取ることすら封じられ。口ではそんなことを言いながらも、拘束と被虐の快楽はエリティアの身体にしっかりと刻み込まれていて……明らかに頬は上気し、秘唇から淫液がくちゅりと溢れてしまい。「う、うぅっ……そんな、囚人だ、なんて……っ、嘘だと、分かっているのに……」高貴な身分であるはずの自分が、最底辺
《エリティア》 の存在である囚人へと仮想的にではあるが貶められ。屈辱に身体を震わせながらも、身体は被虐の悦びに反応してしまう…▽
《GM》 【ケラヴノス】「さて、俺は楽しむだけだからな。気持ちよく啼いてくれよ」そう言うとエリティアの背後に回ってしまう。エリティアからはケラヴノスの姿を見ることは出来ず、どんなことをされても受け入れるしかない運命で…。▽
《エリティア》 【エリティア】「……いつものことですけど、勝手、ですわね…」視界からケラヴノスが消え、突き出されたお尻に体温を感じる。それだけで期待に子宮は疼き、ガクガクと膝が笑ってしまって……「ん……あ、ぁぁっ!!ま、た、はいっ、てぇ…♪だめ、ですわぁっ、こんな、拘束されて、あっ、あっあっあっ!!!♪」とろとろに潤んだ秘割は、あっさりとケラヴノスのペニスを飲み込んで。はしたない声をあげ、ケラヴノスが満足するまで散々犯されることにな
《エリティア》 るのだった…▽
《GM》  
《GM》 と言ったところで、〆まーす
《エリティア》 お疲れ様でした!
《エリティア》 CP10のSP4です
《GM》 リザルトです
《GM》 経験点:40+10+10=60点
《GM》 CP:10
《GM》 SP:4
《GM》 ミアスマ:6
《GM》 名声:1
《GM》 お疲れ様です~
《エリティア》 お疲れ様でしたー、長々とありがとうございます
《GM》 こちらこそ、ありがとうございます~