《スバル》 
《スバル》永遠に変わらない灰色の天井、無骨な檻。
《スバル》目隠しをされた時、たまに見えない事はあっても、いつも、ずっと、あたしはここを見上げて起きる。
《スバル》部屋の中には、ものが増えたり、また減ったり。
《スバル》けれど…… 天井と床にある、鎖を繋ぐための無骨な金属器だけは、そこにあるだけで、ぬるりと湿るあたしのあそこから、蜜を零すのを止めさせてくれない。
《スバル》真性のマゾなんだ、と自覚してからどれだけ時間がたったかはわからないし、それももう意味はない。
《スバル》幼馴染で、ゴシュジンサマで…… うん、最後のは、いってあげないけれど。
《スバル》ともかく、カイトから、本棚にある本の中で行われている妄想のような淫行を受けるのが、あたしの生きてく理由なのだ。
《スバル》今もまた…… 灰色の天井を見上げて、目が覚めた。
《GM》檻越しに存在する扉が開き、幼なじみであり、ご主人様であり、魔族である海斗が現れる。
《GM》【海斗】「ようやく起きたか。今日は処刑の日だ。連行するから準備をしろ」処刑と称した陵辱の日は、こうやって冷淡な態度を取られてしまう。▽
《スバル》【スバル】「や、やっと来た、かぁ。 待ちくたびれた、さ」 頭を振って、不適な笑みを浮かべてみせる。 素直に可愛がってくれる日も、あるけれど。 駄目だ。こういう時の落差が…… 寝起きにも関わらず、おなかの奥が、じゅんっと熱くなってしまう。 こんな時、鉄枷のついた手が奇妙に重く感じられるのだから、気分一つで周りの感じ方は随分変わってしまうものだと最近気付いた。▽
《GM》【海斗】「ふふ、待ちくたびれるほど待っていたのか」にやっと意地の悪い笑みを浮かべてくる。完全に上下関係が出来てしまい、スバルは嬲られるだけの玩具となってしまっている。
《GM》【海斗】「どうした、準備はしないのか?」両手を前なり後ろなり拘束しない限り、この檻の外からは出ることは出来ない。そんな不文律が出来ていた。スバルが完全に自由の身に解放されることは、もはや二度と無いだろう。▽
《スバル》【スバル】「そんな、期待なん、て、してないってっ!」 真っ赤になって、怒鳴り返してしまう。 どうしても。どうしても。 体は期待しても、この態度だけは、反射的に出てしまう。すごく、不思議だ。 魔法でもかけられたのか、と思った事もある。 すぐに……忘れ『させられた』けれど。
《スバル》【スバル】「…… じゅん、び」 少しうつむいて、腕を前に組んで。 そうすると、両腕の鉄枷から鎖が現れ、両腕の金具を連結させる。 そのまま、ベッドから降りて、檻の入り口前まで移動する。 「これで、いいんだろ?」 毎回よくやらせるよ、なんて思わない。 これがあたりまえで、これが普通。 カイトに、どこまでも雁字搦めに縛られている感じが、ダイスキなのだから。▽
《GM》【海斗】「あぁ、それでいい。さて、行くぞ」がちゃり、とようやく檻の扉が開かれる。だが、両手を拘束されたスバルには自由はなく、目の前の魔族に処刑場に連行されるしか他はない。
《GM》海斗がスバルの前を歩き、道を先導していく。廊下には窓もなく、体感では広大な敷地で、ここが一体どこなのか、スバルには見当も付かない。二人は、まるでスバルを逃がさないように鍵の掛かった扉を、いくつも越えていく。▽
《スバル》【スバル】「……わかってる、よ (くぁー…… クる、なぁ)」 引き立てられながら、じわじわと体が発情に蝕まれていく。 床の冷たさが、壁の頑丈さが、扉の鍵の複雑さが…… 全て自分を縛るための檻なのだと考えるだけで、頭がくらくらする。
《スバル》どうしても、どうしても。素直になれないし、なってしまうと、面白くない気がする。 たまらない閉塞感が、心の奥底から、じわじわと快感を沸き立たせていくのが、自分にもよくわかった。 
《スバル》【スバル】「どこまで行く、つもりなのさ」 それにしても、今日は、少し遠い、ような? つい、先を行くカイトに声をかける。▽
《GM》【海斗】「今日はちょっと準備に時間が掛かってな。ここで少し待って貰う」連れられた先は、四方が石で固められた石牢。壁には手枷と足枷を紡ぐプレートが貼られてあり、海斗がスバルの手枷に手を伸ばすと、手首足首の枷から鎖がそのプレートまで伸び、大の字に拘束されてしまう。
《GM》【海斗】「処刑まではあと一時間だ。それまで待っていろ」全裸で肢体を隠すことが出来なくなったスバルの胸に、手を這わす。すると、スバルの平らな胸の上に文字が浮かぶ。『処刑まで、あと1:00:00』と。数字はスバルの胸の上で、ゆっくりと減っていく。▽
《スバル》【スバル】「準備って…… うわっ!?」 そのまま拘束されてしまい、少し痛みが走る程度のキツさで、四肢が吊り上げられる。 「ちょ、かい、とっ/…・・・ 一時間っ!?」 直らないコンプレックスである自分の胸を見せ付けられているようで、酷くきつい。
《スバル》そのまま腕だけで壁面に吊り上げられると、少し爪先立ちになるような格好で足も拘束される。すこぅしキツ目のほうがいいのも、随分前にバレていた。 カイトにされているだけで、心が甘く疼くのは、浸りすぎだろうか。
《スバル》【スバル】「いち、時間も、こんな…… そんな、焦らさなくたって、いいのによぅ」 もじもじと腰を動かしながら、目の前の数値を見つめる。 時計だけを見て過ごすには、1時間は少し長く感じられた。 けれど…… 少しでも手を動かすと、ちょっときつい。
《スバル》ああ…… 傷つかない程度にきつくされるのって、おなかの底に響く、なぁ…… ▽
《GM》海斗はそのまま立ち去ってしまう。残されたのは胸の上でタイムリミットが減っていく数字と、四肢を拘束する鎖のみ。まるで、処刑の時間が来るまで決して逃さないようにされた拘束を、スバルはどう受け止めるか。▽
《スバル》【スバル】「…… は、ぁ……」 待たされている間。 暇になってしまえば、今まで行われてきた『処刑』が、脳内で高速再生されていく。 完全に固定され、指一本の自由すら無い状態で懺悔させられながら後ろからめちゃくちゃにされたのは…… ぽた、ぽた、と、妄想だけで秘所がびしょ濡れになっていく。 刺激が無いのが切なく、少し腰を動かせば、吊られた腕が少し痛む。 「せつ、な……」 目の前の時計は、まだ10分と経過していない。 体
《スバル》は、狂おしい程刺激を求めていた。 今ならカイト以外でも…… そう考えた瞬間萎えた辺り、ゾッコンすぎるだろうあたしは、と冷静になってしまった。 大体、これの繰り返し。 足元は、ふとももから伝い落ちた愛液で、20分と経つ前に水溜りが出来上がりそうだった。
《スバル》▽
《GM》刻一刻と、時間だけが過ぎていき、時間が経つ度に、スバルの中で過去の『処刑』の経験が繰り返されていく。
《GM》そして、胸の上のタイムリミットが0になるのと同時に、海斗が現れる。
《GM》【海斗】「準備が出来たぞ。さて、せめてもの情けだ。処刑の方法、選ばせてやろう」スバルの肢体を確認すると、意地悪く笑みを浮かべて。▽
《スバル》【スバル】「はぁ、は、ぁ…… ずいぶ、ん、手際悪いじゃ、ないか」 熱に浮かされたように頬を染め、下着の一枚すら身に着ける事を許可されていない素肌が朱に染まっている。 びしょ濡れの股間は、ひくひくと蠢き、妄想だけで何度かイってしまったのか、クリトリスもかちかちになって震えていた。
《スバル》【スバル】「ほう、ほう? へ、ぇ。 これは、お優しい、こと、だね……」 選ぶなんてできるかなぁ、と場違いな思考をしながらも、それでも興味が尽きず。 「念のため、聞いておいてやるよ。 どんな方法が、あるのさ?」 声、震えて、ないかな。▽
《GM》【海斗】「そうだな。4つ用意した。大の字に拘束する磔台。円柱にくくりつける射殺台、両手首と首を木枷でくくりつける晒し台、触手によって四肢を拘束する触手拘束の4つだな。触手以外は外で行う」淡々と良いながら、昴に近付く。だが、昴のほてった身体には触れようとはしない。▽
《スバル》【スバル】「っ…… へ、へぇ。 趣味、いいじゃないか」
《スバル》期待が止まらない。特に…… 外にするか中にするかで、やられる事もグンと違ってくる。 触手、なんて、実際に使う事、少ないし…… 怖気と恐怖で、体の芯が甘く痺れていってしまうのは、とんでもないヘンタイだと自覚させられる状況。 「じゃ、あ……」
《スバル》と、そこで少し言いよどんでしまう。▽
《GM》【海斗】「好きに選べばいい。ヒロインスバルの有終の美を飾る選択になるのだからな」もっとも、この『処刑』も既に指では数え切れないほど何度も行っているのではあるが。▽
《スバル》【スバル】「え、と、えと……」
《スバル》それでも本気で悩んでしまう。 じわじわと、嬲られていく心が、刺激の一つもない体に発破をかけてくる。 つらい、きつい…… 「じゃ、あ、四つ目で、いい、よ」 イチバンきつくなる事が多い、四つ目。 体の疼きは、ここまできていた。
《スバル》▽
《GM》【海斗】「触手拘束か。それならここがそのまま処刑場になるな」指をぱちり、とならすと、石の隙間からぼこりっと触手がうねうねと4つ現れてくる。
《GM》それぞれの触手は大きく口を開けると、両手両足を付け根まで丸呑みにしてしまう。触手の口の内側は腸のような柔毛に覆われており、スバルの肌に吸い付くように締め付けてしまう。▽
《スバル》【スバル】「勝手に、し、っ~♪」 食いしばった歯の隙間から、つう、とよだれが零れた。 締め付けとうねりとが一体になって、ぞわぞわとした刺激が、甘い疼きを呼ぶ。
《スバル》【スバル】「こ、れ…… この、程度、か?」 目じりはとろんと緩んで蕩けそう。 快感に全て身を投げ出したいのをぐっと堪えるのは、『勿体ない』から。 せっかくなら…… カイトに色々されてる最中が、いいのだ。
《スバル》ぎちぎちと拘束された四肢が、全部性器になったみたいに。 気持ちいい、そんな感情一色で染められそうだった。▽
《GM》【海斗】「ふふ、そう言いつつ気持ちよさそうじゃないか」ズボンからナイフを取り出すと、鞘を捨て、ギラギラと光る鋭利な刃をスバルに見せつけるようにして。
《GM》【海斗】「心臓はここら辺かな?」その切っ先をスバルの平らな左胸に押し当てる。このまま海斗が力を込めれば、あばらの隙間から心臓を刃が貫くであろう。▽
《スバル》【スバル】「この…… 今更、脅すつもりか?」 じんじんとお腹の底が熱くなり、カイトを受け入れるだけの器官になったそこが、早く早くと焦らしてくる。 「っ……!」 冷たい…… 刃の切っ先が、死への直通路を示す。そのままざっくりと、やられてしまえば…… 恐怖、死への絶対的なもの。 けれど…… 意思に反して、体はおぞましいくらい発情してしまう。先ほどにも増して、目でわかるくらい愛液の量が増えていく。 目の前の処刑人の一挙一動
《スバル》が、心を狂わせていく。▽
《GM》【海斗】「脅す? 何を言ってるんだ? これは『処刑』だと言ってるじゃないか」くすり、と冷淡に笑う表情をスバルに見せて。
《GM》【海斗】「目を閉じた方が良いんじゃないかな?」魔族の手にあるナイフはぴくりとも動かず。生殺与奪権を、まさに命を握られていることを、実感させられてしまう。▽
《スバル》【スバル】「わかって、る、よっ……」 ゾっとくるほど冷たい表情をしたカイトの顔を見ていると…… 本気なのかという不安に襲われて。 ぞっとして、半ば演技の不安定さが表情を曇らせていく。 体が凍りついたみたいに動かなくて、だから余計、ナイフの冷たさが体の芯まで染みていく。 「そん、な、事……」 でも、怖くて、怖くて、それが…… 逆に体を、火照らせていく。 不意に、まぶたが落ちる。 意図せずして、体が動いてしまう。 その瞬
《スバル》間、刃の切っ先の感覚が、更に明確になり。 「は、ぁ……」 熱く、浅いため息が、漏れてしまう。 深く呼吸できないせいで、自然、呼吸は短く浅くなり。その呼気の音が、自分が発情しているのだと意識が勘違いしていく。▽
《GM》【海斗】「…」スバルがまぶたを閉じると暗闇が訪れ、二人の呼吸と自身の心臓の音しか聞こえなくなってしまう。
《GM》しばらくして、ナイフの切っ先が下がり、スバルの平らな胸にナイフの刃の腹を押し当てられる。
《GM》【海斗】「さて、そろそろ準備はいいかな」海斗はズボンを下ろすと、ガチガチに固くなった大きな肉棒を晒しだし、スバルの愛液が大量に溢れた秘所の入り口に押し当てて。▽
《スバル》【スバル】「はぁ…… はぁ……」 心臓の音が、どんどん高くなっていく中…… 「ひぁっ!?」 不意に、広い範囲に当たる冷たい感触に、驚いて女の子っぽい悲鳴を上げてしまう。 「なに、を…… あ♪」 明らかにそれとわかる、悦びの声。 ぽたぽたと落ちる蜜が、いつ何度入れてもきつい、巨大な肉棒をぬらす。 「準備、なんて、とっくのとうに、出来て…… るっ」 誘うように、腰が動いてしまう。 ぬるぬるした触手が、両腕両足に絡まる感触
《スバル》が、より鮮明になり。
《スバル》【スバル】「ああ、あ…… 触手に、両手両足食べられて、ぐちゅぐちゅになるっくらいまでたっぷりしゃぶられて、このまま処刑、されるのかぁ……♪」 声の響きが、甘く蕩けていく。 ダメだ、この瞬間だけは、焦らされた瞬間思考が蕩けてしまう。
《スバル》▽
《GM》【海斗】「あぁ、たっぷりと『処刑』してやる」ぐいっと一気に肉棒をスバルの膣内に挿入していく。時間をかけられ、妄想の肉棒によって嬲られたスバルの身体を、本物の肉棒によって嬲っていく。
《GM》【海斗】「ふふ、抵抗も出来ず、未知の生物に丸呑みにされ、こうやって玩具のように弄ばれるのは…どんな気分かな?」膨らみのほとんど無い乳房を鷲づかみにし、乳首を強くつまんでしまう。▽
《スバル》【スバル】「っ、ぁ~~~♪」 声にもならない、はしたない音。 硬くて太い杭が、女の部分にずぅんと重く響く。 「っ、あ、はい、ったぁ、処刑、始まっ、たっ!」 目を無理矢理閉じたままだと、ナイフの冷たさと、押し込まれる肉棒の熱さが対比され、より心が、体が、昂ぶって。 「最悪、の、気分、だぁ……♪ 体好き勝手、されて、腕も足も気持ちよくなるように、玩具に変えられそう、でぇっ!」 いやらしい告白の混じった返答も、強く乳首をつ
《スバル》ままれた瞬間、甲高く変化し。 閉じた目からうれし涙まで零して、陵辱を受け入れてしまう。▽
《GM》【海斗】「何言ってるんだ、スバル。お前は俺の玩具じゃないか」ぐいぐいっと肉棒をスバルの膣内で暴れさせ、そのたびに締め付けてくる膣内の感触を存分に味わって。
《GM》四肢は鎖と触手によってぴくりとも動かすことが出来ず、小さな触手によって指の間まで舐め取られるように愛撫されて。
《GM》露出している肉体も、性器である乳房と秘所を、海斗自らの手で嬲るためだけに晒されたようなもの。そして、スバルの反応を楽しむために弄ばされている最中で。▽
《スバル》【スバル】「ひ、ぁ、あ……♪ そう、だったぁっ♪ あ、あたし、カイトの、玩具、ぁ、ああっ♪ あ、指も、舐め、られて、ぬるぬるにされて、駄目、ペニスでぐちゃぐちゃにされながら指先まで気持ちよくされたら、オナニーの時、気持ちよすぎて、こま、るっ、っ~~~♪♪♪」 焦らされていた体は、ほんの僅かな時間で高みまで持ち上げられる。 ぐしょぐしょの秘所からはじゅぶじゅぶと音を立て、触手の蠢く音と入り混じり、耳から脳を犯していく。
《スバル》体中を性器にされたみたいに、乳房や秘所以外の感覚も同時に高めていく。 「あ、イく、カイトに、イかされ、処刑始めて一回目、ク、るぅうっ♪」 そのまま、イく寸前まで持ち上げられていって。▽
《GM》【海斗】「ふふ、その内オナニーも禁止しないとダメかな?」意地悪そうな案を考えつつ、ぐりぐりと肉棒でスバルの膣内をかき回して。そのたびに、ぬちゃぬちゃと愛液が卑猥な音を奏でていく。
《GM》【海斗】「ふふ、魔族の精をヒロインの膣内に出して、穢してやるよ!」ずんっと深々と子宮の奥まで肉棒を貫くと、その先端から熱い精をスバルの子宮内にぶちまけて、スバルの身体を中から穢していく。▽
《スバル》【スバル】「あ、あー、あ~~~♪♪♪ とめ、られた、らぁ、ほんとに、抵抗もできない、ただの肉奴隷になる、よおおっ♪ ゆるし、てぇええっ♪♪♪」 だらしない声を上げ、哀願する。 一人の時ですらいじれないのは、辛すぎて…… でも。まずは、目の前の、雄の臭いに没頭していき…… 「穢され、る、中から、魔族に穢される、穢されてイき、イ、っちゃううううううううっっ♪♪♪♪♪♪」 ギリっと歯を食いしばった。 瞬間、大量の精液が子宮
《スバル》にぶちまけられ、同時にイってしまう。 延々と躾けられた結果、そうやってイくのがイチバン気持ちいい体になっていた。 そのまま、我慢していた強絶頂を迎え…… 体中からイき汁を零しながら、カイトに体をこすりつける。 子宮口は自然と、媚びるように肉棒に吸い付き、精を吸い上げていく。▽
《GM》【海斗】「今でも十分ただの肉奴隷だけどな」スバルを肉棒で貫いたまま、とくとくと精を膣内へと注いでいく。その間も乳房を強めに揉んだり、首筋を舐めたりと、愛撫を続けていく。
《GM》【海斗】「ふふ、スバルの穢すのは何とも言い難い心地よさだな」スバルの顎を掴むと、軽く口づけをして、唇の周りを舌でなめ回して。▽
《スバル》【スバル】「あ、ふっ、おおっ♪ イ、ってる、間に、いじられたらき、っついいっ♪」 お腹の中から波状で来る快感に言葉を乱されながら、目が半開きの状態になりかけている。 強めの愛撫は、絶頂直後の弛緩する体にはつらいくらいで、でも、そのくらい無理矢理されるのが、たまらなく気持ちよくてまたイきそうになる。 「あ、い、ぁああ…… ああ、おなかのなか、カイトにいっぱいに、され、るぅ…… ひゃ、ん、ちゅうう……っ♪」中に入っている
《スバル》肉棒をきゅうっと締め付けながら、また、おなかを膨らませてイってしまう。 常時蠢き続ける触手のグロテスクさも忘れ、体中を嬲られるのを、喜んでしまう。 特に…… キスは、どうにもならないくらい最高のトドメだった。 そのまま、下の口でちんぽをくわえながら、またイってしまった。▽
《GM》【海斗】「ふぅ…なかなか良かったな」スバルの口から漏れる唾液を舐め取ると、ごくりと飲み干して。
《GM》【海斗】「さて、またやるかな。この『処刑』方法だと、体位が変えられないのがあれだな」苦笑じみた笑みを見せつつも、肉棒は収まってないと主張しているようで、精を吐き出した先からまた堅さを取り戻してきている。▽
《スバル》【スバル】「あ、うぅ、あ…… っ♪ っ、っ♪」 全身敏感になった体は、舐められるだけで気持ちよくなれた。 でも、何故かほんのちょっと、恥かしい。 もじもじと腰を動かせば、また硬度を増したちんぽにイかされそうになってしまう。「ん、かえたければ、変えて、いい、ぞ…… っ。ま、負けない、から、なぁっ!」 目じりが下がり、とろんとした媚びるような蕩けた雌の顔に変わっている。 けれど、先に気絶させられない、なんて強がって。
《スバル》▽
《GM》【海斗】「なかなかしぶといな。だが、スバルはそうでなくちゃな」不敵な笑みを浮かべながら、くいっと乳首をつまんでしまう。
《GM》【海斗】「折角だが、わざわざ用意した触手だからな。指の先まで触手に犯されながら、俺に弄ばれて貰おうか」腰を掴むと、ぐいぐいと前よりも集中的に激しく肉棒を膣内で暴れさせる。▽
《スバル》【スバル】「ひゃんっ♪」 ああ、お腹の底がきゅんとする。 もっと欲しいと、体中でおねだりしてしまう。 これもカイトが、本を置いてくから悪いんだ。 暇な時間にえっちな本で勉強させるから、すけべな事覚えちゃう。だからカイトが悪いんだっ。 そんな風に責任転嫁しながら、コリコリに尖った、薄い胸のさきっぽの乳首と、入れられただけでキツキツのおまんこ、で。 そして、足の指先から、柔らかくされた土踏まずやカカト、毛の一本も無いすね
《スバル》とふくらはぎから柔らかい肉のついてきたふともも、腕に、ぎゅっと握り締めることもゆるされず陵辱されるだけの指先まで、全部全部、陵辱して貰える。それがたまらなく嬉しくて、自分からも動きづらい腰を振ってしまう。「あそばれ、ても、負けにゃい、から、なあ、ああああああああああっっっっ♪♪♪♪」▽
《GM》【海斗】「なら、スバルが負けて心から屈服するまで、『処刑』を続けるだけだな。なに、スバルは抵抗できないし、助けも来ることはない。時間はたっぷりあるからな」精液が溢れる子宮をかき混ぜるように肉棒をぐいぐいっと突き刺したり、かき回したり、スバルの膣内を堪能するために嬲っていく。▽
《スバル》【スバル】「か、体は全部、屈服して、喜んで腰振っちゃうけどっ! いっしょ…… ずっ♪ ずっ、とっ♪ ひ、きぃいいいっ♪」 実際、お腹の中はたぷたぷで、ザーメンに混じってこぽこぽと愛液を量産しているような状態で。 ぐちゅぐちゅかき回されれば、さっきよりも酷い音がして、拘束感にねじ伏せられていく。 「だれも、こない、『からぁ』、抵抗、するんだ、もんんっ♪ 負けたら、『処刑』してもらえにゃいかりゃあああっ♪」 そろそろろれ
《スバル》つが回らなくなる。 それに変わって、肉オナホの中身はしめつけとぬるぬるが増して、再度の射精へといざなっていく。▽
《GM》【海斗】「それなら、『ずっと』楽しめそうだな。それじゃあ、二回目だ」奥深くまで一突き入れると、二度目の射精をスバルの膣内で行う。二度目にかかわらず精の量は多く、結合部から溢れた精がこぼれ落ち、石の床を汚していってしまう。▽
《スバル》【スバル】「あ、あ~、あ~~~♪♪♪♪♪ ず、ず、っとぉ、楽しませて、みせ、る、からぁっ♪」 抱きつきたくても、抱きつけない。 拘束されるのは、たまらなく感じるけれど…… これだけが唯一寂しい。 けれどそんな事を考えていた隙に、大量のザーメンをぶちまけられ…… 「っ、あ~、ああああああ~~~~~~~♪♪♪♪」 さっきから感じっぱなしなせいで、もう何もわからないくらいくしゃくしゃになって、頭を壁に打ち付けたのにも気付か
《スバル》ず、のけぞって絶頂する。 ガクガクと震えながら、頭のてっぺんから指の先まで、同時絶頂を起こし。 強すぎる絶頂に、意識が薄れていく。 「まけ、にゃ、あ……♪」▽
《GM》【海斗】「ふふ、寝るにはまだ早いな」気を失いかけたスバルを無理矢理起こすため、乳首をきゅっと強めに摘む。その後も完全に体力が無くなって気絶するまで、何度も肉棒でスバルの身体を貫き、起こすために乳首や耳に刺激を与え、そして魔族の精で穢していくのであった。▽
《スバル》【スバル】「っ!? ほおおおおおっ♪♪♪♪」 気を失うたびにたたき起こされ、陵辱される。一度も勝てた事は、ない。それでも挑戦する。 ……きっと、そのほうがカイトも喜んでくれるし。 なにより…… 自分が、とびきり、壊れて気持ちよくなれるから。 「全部穢されてる、全部あたらしくカイトのに塗り替えられるううううっ♪」 永遠に、終わらない、終わらない、終わらない……
《GM》そして今宵もまた『処刑』は終わり、スバルはまた、『処刑』の為に日々を牢の中で過ごしていくのであった…。▽