《GM》 それではまず、自己紹介をお願いします。
《彩香》 はーい!
《彩香》 【彩香】「本宮彩香です。生徒会で書記と風紀委員会補佐をさせていただいています。」
《彩香》 【彩香】「趣味は読書と料理、特技は剣道です。やりたいことが多すぎて、勉強との両立が大変ですね。」
《彩香》 【彩香】「あ、校則違反はダメですよ。あなたを含めたみんなが快適に生活できるようにするための規則なんですから。」
《彩香》 【彩香】「魔族との戦いはちょっと大変ですね…。でも、悪いことは悪い、って教えてあげないといけませんよね。」
《彩香》 以上…!
《GM》 はい、それでは、よろしく御願いします。
《彩香》 よろしくお願いしますー
《GM》  
《GM》 金曜日の放課後、とある教室で風紀委員会が行われていた。
《GM》 【風紀委員長】「えー、先日もまた、高校の敷地内でタバコの吸い殻が捨てられているのを発見しました。犯人はわかりませんが、皆さんもタバコのポイ捨てをしている人、さらには未成年でタバコを吸っている人がいたら注意を呼びかけるようにしてください」
《GM》 【風紀委員長】「もし、先生方や怖い奴らで、直接言いにくいと言うのであれば、私か本宮に一報するようにしてください」
《GM》 【風紀委員長】「本日の委員会はこれで終了します。皆様、お疲れ様でした」そう言って会を閉めると、各々散らばるようにして帰って行く。▽
《彩香》 【彩香】「できた… っと。あとは会長にこれを渡して終わりね。」議事録を書いたルーズリーフをバインダーに戻し、荷物をまとめて立ち上がる。▽
《GM》 ふと彩香が3階の窓から外を見ると、校舎の影に隠れるようにして立っている男が居る。長ランを着ていると言うことは学生だろうが、茶髪な上に、今まさにタバコを吸おうとしている。▽
《彩香》 【彩香】「言ってるそばから… 仕方ないなぁ…。」小さくため息をつき、教室を出る。男子生徒がいる場所に向かう途中、踊り場の窓から相手がその場を動いていないか確認しながら。▽
《GM》 男子生徒はその場所で呑気に一服しているね。校舎にもたれ掛かって、空を仰いでいる。▽
《彩香》 【彩香】「そこのあなた、何してるんですか。」バインダーとペンケースを小脇に抱え、相手に届くように声を上げながら近づいていく。
《彩香》 ▽
《GM》 【男子生徒】「…あぁ? 別に。タバコ吸ってるだけだ、見りゃわかるだろ」と、彩香の方を見向きもしないでタバコを吸う。▽
《彩香》 【彩香】「それくらい見れば分かります。何でそんなことをしてるか、ってことですよ。髪を染めるのは校則違反だし、タバコは法律違反ですよ?」そのまま近づき、タバコを取り上げようと手を伸ばす。▽
《GM》 【男子生徒】「吸いたいからに決まってるだろ…って、なにしやがる…ん…だ…?」タバコを彩香に取り上げられると、さすがにそれには反応して、彩香に向き合う…と、そこでなにやら男子生徒はまじまじと彩香の顔を見つめる。▽
《彩香》 【彩香】「これは没収です。まだ持っているなら、それも出してください。流石にタバコは先生に報告しないといけないので… どうしました?」顔を凝視され、戸惑ったように言葉を返す。指先につままれたタバコの先端から白い煙がゆらゆらと昇っている。▽
《GM》 【男子生徒】「…やっべ…うわ、やべぇ…」口元を押さえて、狼狽したように目を泳がせて。「…超すげー…好み」▽
《彩香》 【彩香】「へ…?」なにやらうろたえ始めた相手に、点になった目を向ける。フィルタにぶつかり火の消えたタバコも、硬直した指先に押さえられたまま動いていない。▽
《GM》 【男子生徒】「お前、四の五の言わず、俺の女になりな」がしっと彩香の肩を掴みつつ、遠慮容赦なくぶちまける。▽
《彩香》 【彩香】「え、いや… 今はそういう状況じゃありません! ちゃんと考えてください!」掴まれた衝撃で短くなったタバコが落ち、長い髪が揺れる。一瞬の動揺のあと、驚きに勢いを付けられた声が唇から飛び出す。▽
《GM》 【男子生徒】「生憎とニコチン中毒だからな。タバコはやめられねぇな…あー、でも、『ヤニくさいキスはやだ』とか言ったら考えざる得ないかもな…」顎に手を当てて、うーんとまじめに考える。「で、俺の女になってくれるのか?」▽
《彩香》 【彩香】「こそこそしてるってことは、それが悪いことだと分かっているからです。後は悪いことをしないようするだけでいいんですよ。」落としてしまったタバコを拾い上げ、一歩引いてから腕を組み相手を見据える。「 …と言うか、全然聞いてませんね…。簡単な規則も守れないような人はいやです。校則くらいしっかり守れるようになってから来てください。」ため息と共にきっぱりと言い放つ。▽
《GM》 【男子生徒】「別にこそこそしてたわけじゃないけどな。ここは日が照って無くて背もたれもあるからな」全然悪気も悪そびれもない態度で言い返して「そうそう、俺は熊谷拓真。そうか、仕方ないな…なら、力づくで行くか」ぐいっと彩香の手を引っ張って抱きしめようとする。▽
《彩香》 【彩香】「こそこそしていないほうがもっと悪いですよ…。それに、日の当たらない場所にばっかりいると陰気な人になっちゃいますよ。」手がかかるな、などと思いながら、感情が困った顔として表情に表れる。「生徒会書記の本宮彩香です。あ、今は風紀委員って言ったほうがいいのかな…? って、きゃっ!」掴まれた腕から相手の行動を察する。今度はバインダーを連れて、タバコが再び手を離れ地面に向かって移動を開始する。掴まれた腕を掴み返し、バイ
《彩香》 バインダーが離れて空いた手を相手の脇に入れ、背中を支点に相手を投げ飛ばす。▽
《GM》 【熊谷拓真】「おっと、やるじゃねぇか。『殺してでも奪い取る』『お前の物は俺の物』『汝の為したいように為すがよい』『幸福は義務』。燃えてきたぜ!」投げ飛ばされたがすぐに立ち上がり、ファイティングポーズを取る。そして、その身体からは瘴気がにじみ出る。▽
《彩香》 【彩香】「あっ! ごめんなさい、私びっくりしちゃって…!」思わず投げてしまい慌てて謝罪を口にする。しかし、相手の体から漂い始めた気配が正気であることに気づくと、表情が瞬く間に険しくなる。「 …その力、どこで手に入れたか知りませんが、ろくなことになりませんよ。」何時でも“剣”を抜けるように静かに魔力を集め始める。▽
《GM》 【熊谷拓真】「なんか自分の事を『魔族』とか言う馬鹿が居たからのしたら、手に入ったぜ」にぃっと笑うと、拳に力をためて襲いかかってくる!
《GM》 ▽
《彩香》 【彩香】「あんなものを手にするなんて…! 力を貸して!アウスェラーズ!!」中空を掴んだ手の中には剣の柄があり、輝く光の輪からそれを引き抜くとまばゆい刀身が現れる。それにあわせて髪の色が上から薄い金色へと変わっていく。▽
《GM》 では、戦闘です!
《彩香》 おー!
《GM》 では、そちらからどうぞ。ちなみに、こちらは開幕ありません
《彩香》 ならば開幕でストーンスキン!
《彩香》 【彩香】「規則も何もありませんが、その力は絶対に使わないほうがいいです。」呪文の描かれた光の帯が周囲を旋回する。
《GM》 続けてどうぞ
《彩香》 おっと、こっちのが早かった!
《彩香》 アイスエッジでアタック…!
《彩香》 2d6+12
<kuda-dice> Y06_Sayaka -> 2D6+12 = [2,1]+12 = 15
《彩香》 氷属性だぜ
《GM》 では、こちらも反撃
《GM》 《強撃》《怪力》
《GM》 1d6+18
<kuda-dice> yumeno_GM -> 1D6+18 = [1]+18 = 19
《GM》 互いに目が走らないなぁw
《彩香》 でも固定値がやばいー!
《彩香》 ガーディング+ストーンスキン!
《彩香》 10点軽減で9点くるから胸に振ろう…
《GM》 アクトはあります?
《彩香》 まだないかなー
《GM》 了解、2R目、どうぞ
《彩香》 開幕なしで!
《GM》 なしなんだ。どうぞ
《彩香》 アイスエッジ+ヘビーアタックで攻撃…!
《彩香》 2d6+17 【彩香】「(防ぎきれない… なら、やられる前に倒す…!)」防御に回していた魔力を攻撃に向け、踏み込みからの横薙ぎを放つ。
<kuda-dice> Y06_Sayaka -> 2D6+17 = [6,4]+17 = 27
《GM》 うーむ、結構痛い
《GM》 《強撃》《怪力》
《GM》 1d6+18
<kuda-dice> yumeno_GM -> 1D6+18 = [2]+18 = 20
《彩香》 素通しで胸に!
《彩香》 コンプレックス:胸 を使うぜ…!
《GM》 うむ、演出はどうします? 最後に纏めて、と言うのもありますが
《彩香》 最期にまとめてじっくりのほうが楽しめそー
《GM》 では、それで
《GM》 3R目どうぞ
《彩香》 戦闘の演出とかも後回しだな…!
《彩香》 開幕なしで!
《GM》 かもん
《彩香》 さっきと同じ攻撃だ…!
《彩香》 2d6+17
<kuda-dice> Y06_Sayaka -> 2D6+17 = [2,5]+17 = 24
《GM》 うーん、この調子だと、もう一発で終わる
《GM》 《強撃》《怪力》
《GM》 1d6+18
<kuda-dice> yumeno_GM -> 1D6+18 = [6]+18 = 24
《彩香》 ぬう!ならば腰に受けてアクト使いまくるぜ…!
《彩香》 <はじめてのキス><はえてない><魅惑の曲線><肉桃を這う手><晒される柔肌><罵倒><無垢なる純情>
《彩香》 つかう!
《GM》 了解
《GM》 次、どうぞ
《彩香》 開幕なしでさっきと同じ攻撃!
《彩香》 2d6+17
<kuda-dice> Y06_Sayaka -> 2D6+17 = [6,5]+17 = 28
《彩香》 うおー!目が走った!
《GM》 ウヴォー
《GM》 では、演出行きましょうか
《彩香》 はーい
《GM》  
《GM》 拓真の瘴気を纏った重い拳が、ボスンボスンと彩香のオーラをガリガリ削っていく。それに伴い、彩香のセーラー服が、ビリビリと破れていく▽
《彩香》 【彩香】「(なんて威力なの… 防御魔法が殆ど貫通されてる…。)」瘴気に抉られ、徐々に減っていく衣類の面積。展開している防御魔法は攻撃を受けきることが出来ず、役目を果たしきれていない。▽
《GM》 【熊谷拓真】「オラオラオラオラオラ! もうほとんど裸だぜ!」次々にマシンガンの様に浴びせていく拳は、いつの間にか、彩香のセーラー服のほとんどをむしり取っていた。▽
《彩香》 【彩香】「随分と余裕じゃないですか…! そんなこと言っていられるのも今のうちですよ…!」言うと同時に防御を捨てる。魔力の比重を変え、防御に使っていた力の殆どを攻撃に回し、一撃を振るう。交差するように放たれた相手の拳が胸を掠め、辛うじて肌を隠していた布を下着ごと剥ぎ取る。支えを失った大きすぎない形のいい乳房がこぼれ、剣を振る動きにつられて揺れる。▽
《GM》 【熊谷拓真】「ほう、良い胸じゃないか。着痩せするタイプか?」一動作する度に揺れる乳房を鑑賞しながらも、剣をスウェーで避けきって、さらに腰にカウンターの一撃を入れて。▽
《彩香》 【彩香】「どこ見てるんですか…!」父親以外の男に見られたことのない体をまじまじと見られ、頬が見る見るうちに紅潮していく。何とか胸を隠すように剣を構え、薄紅色の先端を相手の視線から遮る。
《彩香》 【彩香】「外した…!? しまっ…」言葉を吐き切る前に、腰に走る激しい衝撃。飛び散る布の向こうで体勢を崩し、残った勢いで校舎の壁に肩からぶつかる。▽
《GM》 【熊谷拓真】「貰った!」校舎の壁にぶつかった彩香に近付くと、彼女の両手首を取り、万歳させるかのごとく両手を挙げさせると、手首を交差させて壁に押しつけてしまう。▽
《彩香》 【彩香】「 …っく!」魔術によって守られていても、中身はただの人間。魔の力を手に入れた相手の力には敵わず、手から落ちた剣が地面に突き立つ。さらけ出された乳房と、先ほどの一撃で隠すものを奪われた下半身が相手の視線に直に晒される。▽
《GM》 【熊谷拓真】「ひゅー、こいつはいいぜ」拓真は彩香の手首から手を離して数歩下がる。しかし、彩香の手首には瘴気が残っており、しばらく取れそうになく、そのままの格好で固定されてしまう。拓真はケータイを取り出すと、カシャリ、と彩香の裸身を撮影していく。▽
《彩香》 【彩香】「なっ…! やめて… 何で撮ってるんですか…!」束縛から逃れようともがく度に乳房がふるふると揺れる。ぼろぼろになり、四肢にぶら下がっているだけの服だった布が、退廃的な色気を煽り相手の目を楽しませる。▽
《GM》 【熊谷拓真】「何って、お前の裸。へぇ、お前、はえてないんだな」ケータイで写真を撮りながらも、彩香の身体をガン見して。彩香の秘部に翳りが無いことをあざとく見つけてしまう。▽
《彩香》 【彩香】「だ、だから何だって言うんですか! 見ないで…! こんなことして恥ずかしいと思わないんですか!?」気にしていることへの指摘に、紅が差していた頬がさらに赤くなり、そこを隠そうと足を強く閉じる。そうすれば、今度は腰から腿へのライン、つまり尻の輪郭が強調されてしまう。
《GM》 【熊谷拓真】「俺が脱いでいるわけじゃないしな。しかし、お前可愛いなぁ」もじもじする彩香ににやっと口を歪ませて。と、拓真は気づいていないが、彩香を拘束している瘴気がだいぶゆるんできている。▽
《彩香》 【彩香】「くっ… 魔族の力になんて手を出すから、こんなことを平気でできるようになってしまったんです!」束縛を振りほどき、すぐに反撃に移れるようになるまで、瘴気が薄まるのを待つ。その間にも肌を舐める相手の視線に身を震わせ、羞恥に耐える。
《GM》 【熊谷拓真】「俺は欲しい物は欲しいというタイプだからな。俺はお前が欲しい」何十枚も写真を撮るとケータイを仕舞い、ゆっくりと近付いていく。瘴気が薄くなっているのは気づいていないようで、じっと彩香の身体を見ている。▽
《彩香》 【彩香】「そんな一方的な要求、応えられるわけ… ないですよ!」相手が間合いに入った瞬間、手首の瘴気を魔力で吹き飛ばし、突き立った剣を抜きざまに振り上げる。▽
《GM》 【熊谷拓真】「ん!?」瘴気が飛ばされるとは思っていなかったのか、わずかに遅く防御が遅れてしまう。▽
《彩香》 【彩香】「っやあぁぁっ!!」相手が反応し切れていないのを見切ると、剣に込める魔力を一気に跳ね上げる。刀身が透明な花びらを撒き散らし、金色の光を無造作に反射させる。▽
《GM》 【熊谷拓真】「くうう!」なんとか腕で受け止めるも、魔力はそのまま貫通し、身体までぶち抜いてしまう。膝付き、荒い息を零すが、よろよろと立ち上がってファイティングポーズを取るが、先ほどよりも遥かに隙が多い。▽
《彩香》 【彩香】「はぁ… はぁ… まだ続けますか? 私はあなたがその力を捨ててくれさえすれば、これ以上戦う必要はないと思っています。」片手で胸を、足で秘所を隠しながら、切っ先を相手に向ける。正直なところ、こちらにもあまり余裕はないが、それを隠したまま相手が屈してくれるのを待つ。▽
《GM》 【熊谷拓真】「…じゃあ、お前から剣を捨てたら、俺はこれ以上何もしない…って言ったら、お前はどうする?」相手にも余裕がないだろうと踏んで、ファイティングポーズを解かないままゆさぶりをかける。▽
《彩香》 【彩香】「相手に何かを要求するなら自分から誠意を見せる… 当然のことでしたね。」真面目で、義理を重んじる性格がそうさせた。足元に剣を突き刺し、そこからすぐには手の届かない位置まで離れる。「さあ、あなたもその力を捨ててください。それはあなたの身を滅ぼすものなんです。」▽
《GM》 【熊谷拓真】「力を捨てる、とは言ってないぜ?」そう言いつつも彩香が剣を捨てるのを見るとファイティングポーズを解く。「仕方ないな、今日は我慢するか」上着である長ランを脱ぐと、彩香の身体にかけて。▽
《彩香》 【彩香】「はぁ… 瘴気に当てられた人がそう簡単に力を捨ててくれるとは思ってませんよ…。」武器を手放したところを襲われてもおかしくないとは思っていた。が、気を使われるなど考えてもおらず、肩にかけられた布に内心で驚く。▽
《GM》 【熊谷拓真】「くぅ、やっぱり俺好みの女だぜ」そう言うと肩を抱き、唇を奪ってしまう。▽
《彩香》 【彩香】「えっ…? …っ、んんっ!!」虚を突かれ、言葉を吐く前に唇を塞がれる。一瞬遅れて状況を理解し、唇と体を引き離そうと必死でもがく。▽
《GM》 【熊谷拓真】「ん…」彩香の肩を掴んだまま歩き、校舎の壁に彩香の身体を押しつけて。彩香の咥内に舌を入れると、中をかき回すように這わせていく。▽
《彩香》 【彩香】「んっ…! んうぅ…!」全力の抵抗も実らない。体が自由か、もしくは相手がただの人間であれば抗う術もあるが、魔族の力を持った相手の単純な力比べではただの女子高生と変わりはなかった。背中に当たる硬い感触に逃げ場を失ったことを悟り、せめて唇だけは離すべく顔を背けようとする。▽
《GM》 【熊谷拓真】「んん…ん、ん…」先ほどと同じように両手で手首を掴み、彩香の頭の上で交差させ、片手で拘束してしまう。瘴気で拘束することはなく、そのまま片手で押しつけて拘束したままで、もう片方の手は彩香の顔を固定させ、長い長い口づけを継続させる。▽
《彩香》 【彩香】「んぁっ… んっ! っは、やめ… あむっ…!」一瞬だけ開放された唇から解放を求める言葉を発しようとするが、すぐにまた塞がれてしまう。口の中を思うままに蹂躙する相手の舌は、噛み付いてしまえばいいのだろうが、そこまで冷静になれていなかった。▽
《GM》 【熊谷拓真】「んんん…」彩香の抵抗が弱いことを良いことに、咥内を陵辱するのをやめる気配はない。彩香の舌に舌を絡ませるようにして、ねっとりと唾液を交換しあう。▽
《彩香》 【彩香】「んん… ふ、うぅ…。」次第に水音が大きくなり始め、今では耳に届くほどに淫靡な音が唇と唇の間から響いている。体力が限界なのか、抵抗も徐々になくなっていく。口の端からは混ざり合った二人の唾液が頬を伝う。その更に上からは、瞳から溢れた涙が紅潮した肌を濡らしていた。▽
《GM》 【熊谷拓真】「ん…ふぅ…美味かったぜ」啜るようにして彩香の咥内の唾液を飲み干すと、にやりと笑みを浮かべて。両手首を拘束したまま、彩香の反応を待って。▽
《彩香》 【彩香】「っぷぁ…。 はぁ… はぁっ…。ひどい… ひどいです…。キス、初めてだったのに…。」俯き、ぽろぽろと涙をこぼしながら、嗚咽交じりの言葉を返す。▽
《GM》 【熊谷拓真】「俺だって初めてだぜ。俺の物になるんだから、悪くないと思うがな」そう言って再び唇を重ねていく。▽
《彩香》 【彩香】「いやっ…! 私あなたのものになんか…! んうぅっ!」唾液に濡れた唇はろくな抵抗もできずに相手の舌の侵入を許してしまう。何とか抜け出そうと身をよじる。しかし、それは密着して押しつぶされた乳房の先端が僅かに硬さを帯びていることを、布越しに相手に教えるだけの行為にしかならなかった。▽
《GM》 【熊谷拓真】「その割には抵抗が薄いな。それとも、もう抵抗できないのか?」唇が離れた合間に話しかけ、再び唇を重ねていく。上着を脱いでいるので、薄い開襟シャツ越しに彩香の乳首の感覚を肌で味わってしまう。▽
《彩香》 【彩香】「んっ… んむぅっ! うぅっ!」反論しようにも言葉を返す口は塞がれ、力の尽きた体は行動で意思を示すために働くことが出来ない。唇を犯され、その感覚が伝播した体は過剰に過敏になっていた。僅かな衣擦さえもくすぐったいほどに。▽
《GM》 【熊谷拓真】「ん…おっとこれじゃ話すことが出来ないな。で、答えはなんだ?」唇を離すと、互いの唇に銀糸の橋が架かる。両手首は校舎に押しつけたまま、彩香の瞳を見つめて。▽
《彩香》 【彩香】「 …っ、けほっ… ふざけないでください、こんなこと好きでやらせてるわけないじゃないですか。」涙の乾かない瞳に怒りの色を浮かべ、睨みつける。既に余力がないのはその通りだが、それを認めたくはなかった。▽
《GM》 【熊谷拓真】「つまり、もう抵抗しようにも出来ない、って所かな?」睨み付ける彩香に屈せずに、じっと真実を看破するかのごとく瞳をにらみ返す。▽
《彩香》 【彩香】「そうだとしたらどうするつもりですか? 何をしたって、私はあなたなんかのものにはなりませんよ。」瞳は反らさない。相手の瞳を真っ直ぐに捕らえ、抵抗の意志を見せ付ける。▽
《GM》 【熊谷拓真】「良い瞳だ。だが、それすらも俺の物にしてやるぜ。ま、今回はここまでとするかな」両手を拘束した手を離すと、そのまま背を向けて、立ち去ってしまう。▽
《彩香》 【彩香】「 ……。 …っ、ふぅ。」去っていく相手の背中を見送り、それが見えなくなると深い息をついてその場にへたり込む。▽
《GM》  
《GM》 ではでは、リザルトに参ります
《彩香》 はーい!
《GM》 経験点:40+4+9=53点
《GM》 CP:9
《GM》 SP:6
《GM》 ミアスマ:7
《GM》 名声:1
《GM》 たぶん、こうだと思うけど、合ってるかな?
《彩香》 あてるとおもうー!
《GM》 では、これにて終了しますー。
《GM》 お疲れ様でした~
《彩香》 おつかれでしたー!