《GM》 では、よろしく御願いしますー
《彩香》 よろしくおねがいしまーす!
《GM》 では、早速自己紹介を
《彩香》  
《彩香》 【彩香】「本宮彩香です。生徒会で書記と風紀委員会補佐をさせていただいています。」
《彩香》 【彩香】「あ、えっと… 最近少しショックなことがあって…。でも、大丈夫です。ちゃんとお仕事は出来ますよ。」
《彩香》 【彩香】「それにあの人も絶対に更生させます。きっと悪い人ではないんです。」
《彩香》 【彩香】「よし、ちょっとやる気が出てきました。私、まだまだがんばれます。」
《彩香》 いじょー!
《GM》  
《GM》 はい、ではでは、時はあれから一週間後の事です。
《彩香》 はーい
《GM》 【風紀委員長】「…ということです。では、これにて本日の委員はこれで終了します。皆様、お疲れ様でした」金曜の夕方、定期に行われる委員会も終わりました。
《GM》 先週はふと3階のまどから校舎裏を見たときに、彼…熊谷拓真を見つけて、タバコを注意したところ、魔の気配を感じて戦闘に入りました。
《GM》 今日も窓から覗いてみると…やはり、彼はそこでタバコを吸っていました。▽
《彩香》 【彩香】「(今日こそは懲りてもらわないと…。)」正直なところ、顔を合わせるのも躊躇われるが、窓から見える相手はまだ救える場所にいると思えば、足はそちらへと向かっていく。
《彩香》 ▽
《GM》 【熊谷拓真】「…ふぅ…セブンスター・ライト・メンソールか。適当に選んで買ったが、結構良い味だな」タバコのパッケージを見ながら独りごちる。長ランは彩香に渡したままなので着ていない。近付いてくる彩香にはまだ気づいていないようで。▽
《彩香》 【彩香】「没収です。前にも言いましたけど、忘れたわけじゃありませんよね?」前回とは違い今度は無言で歩み寄り、吸っている途中のタバコを抜き取る。そのまま地面で火を消し、ティッシュに包んでポケットの中へ。腕にはこの前渡された相手の長ランをかけている。▽
《GM》 【熊谷拓真】「んあ、何する…あ、お前か。そっちこそ、俺の舌が恋しくなってきたのか?」にやっと笑みを浮かべながら、また口づけをしようと顔を近づけて。▽
《彩香》 【彩香】「ふざけないでください。そんなことより、まだ魔族の力を使ってるんですか?」近寄ってくる相手に長ランを持った手を突き出し、それを押し付けて接近を阻む。▽
《GM》 【熊谷拓真】「ん? …あぁ、いや、この前彩香に使ってからは使ってないな。また使って欲しくなったのか?」思い出すように空を見ながら考えて言う。長ランを受け取ると、ばさっと羽織って。▽
《彩香》 【彩香】「つまり使わなくても問題ないということですね。要りません、捨てましょう。」相手が長ランを受け取ると、腕を組み勝手にさっさと話を進める。▽
《GM》 【熊谷拓真】「いや、やっぱ必要だな。お前の方から話をかけてくるネタになる」嬉しそうに口元を歪ませると、肩を組もうと手を伸ばす。▽
《彩香》 【彩香】「別にそんな力がなくても、来てくれればお話くらいしますよ。それに、あなたにはもっと直して欲しいところが山ほどありますから。」つんとした様子で伸びてくる手を払い、口を引き結びながら相手を見据える。▽
《GM》 【熊谷拓真】「いいや、彩香は人気者だからな。彼氏でもない俺だけの時間を簡単には作れないだろ。ほう、それはどんなところだ?」強気な彩香に対し、全く引かない態度で応じる。▽
《彩香》 【彩香】「そうですね、他に優先することがあればお断りすることもあります。 …まずタバコです。あとは服装に髪の色、言葉遣いに授業態度でしょうか。聞いてますよ、すぐサボるって。他にも上げて言ったら切がないです。」生徒の見本となるべき生徒会員らしい、見本的な回答を並べていく。▽
《GM》 【熊谷拓真】「授業態度まで聞いてるとは、へぇ、結構ぞっこんなのかな? まぁ、どれも直す気はねぇけどな。むしろ、俺はもっと彩香の事を知りたいけどな」ずいっと顔を彩香に近づけて。▽
《彩香》 【彩香】「あなたの素行が音に聞こえるほどだ、と言うことですよ。直す気がないなら、直す気になってもらいます。質問なら答えられる範囲でお答えしますよ。」相手の目から視線を外さないまま、険しい表情を向ける。▽
《GM》 【熊谷拓真】「そりゃあ、3サイズとか性感帯とかだな」にやにやっと年頃の男の子らしい興味を持って。▽
《彩香》 【彩香】「お答えできない範囲の質問です。さ、早く持ってるタバコを渡してください。あと、職員室に来てもらいますよ。」すっぱりと相手の質問を切り捨て、タバコを出せと手の平を出す。▽
《GM》 【熊谷拓真】「なら、身体に直接聞かせて貰おうかな。あと、職員室じゃなくて俺の部屋に来てもらうぜ」すっとファイティングポーズを取る。▽
《彩香》 【彩香】「 …いい加減にしてください。その力を使い続ければ、いずれ人でなくなってしまいますよ。」宙に開いた金の環から、剣の柄が現れる。▽
《GM》  
《GM》 では、戦闘開始です。
[熊谷拓真(18)、魅惑の微笑み(TP-)][彩香(7)]
《GM》 さて、開幕ですが、ありますか? こちらはありません
《彩香》 すとーんすきん!
《GM》 はい、ではこちらですね
《GM》 4d6+12 《疾風撃》《ツイスター》
<kuda-dice> yumenoGM -> 4D6+12 = [3,1,6,2]+12 = 24
《GM》 ゾロ目無し
《彩香》 ふせいでもだめだ…!
《彩香》 あ、いやや
《彩香》 ガーディング+1ペニーコイン!
《彩香》 13点軽減で11点もらってその他に振る…!
《彩香》 その他
《彩香》 のこり1…!
《GM》 む、その他固いな。では、どうぞ
《彩香》 シールディングでAP増えているのだー! アイスエッジ+ヘビーアタック!
《彩香》 2d6+19
<kuda-dice> K07_Sayaka -> 2D6+19 = [5,1]+19 = 25
《GM》 いたた
《GM》 では、《バンディング》で拘束をプレゼント
《彩香》 ぎゃあー!
《彩香》 淫らなる緊縛をつかうぜ…!
《GM》 はい、演出は最後に纏めてでいいですか?
《彩香》 OKだぜー
《GM》 では、2R眼
《GM》 目
《GM》 4d6+12 《疾風撃》《ツイスター》
<kuda-dice> yumenoGM -> 4D6+12 = [2,1,5,4]+12 = 24
《GM》 ゾロ目なし
《GM》 と、えーっと、開幕使うかどうか聞き忘れたね
《彩香》 使っても意味なかったけど一応使っといたことにする…!
《彩香》 その他に当ててその他ふきとび
《彩香》 アイスエッジ+ヘビーアタック!
《彩香》 2d6+15
<kuda-dice> K07_Sayaka -> 2D6+15 = [5,1]+15 = 21
《GM》 うーん、ゴリゴリと削られて行くなぁ
《GM》 では、3R目。開幕ありますか?
《彩香》 ストーンスキンだー!
《GM》 では、攻撃
《GM》 4d6+12 《疾風撃》《ツイスター》
<kuda-dice> yumenoGM -> 4D6+12 = [3,3,3,5]+12 = 26
《GM》 ゾロ目だから、HPに行くね!
《彩香》 ぎゃあー!
《彩香》 がーでーんぐ!
《彩香》 15点…!いたい!
《GM》 では、そちらだ!
《GM》 あ、アクトは使います?
《彩香》 <乳辱><過敏な突起><肉桃を這う手><教え込まれた恥辱>をつかうぜ…!
《GM》 はい、了解です
《GM》 では、そちらのターン
《彩香》 アイスエッジ+ヘビーアタックでこうげき!
《彩香》 2d6+15
<kuda-dice> K07_Sayaka -> 2D6+15 = [4,3]+15 = 22
《彩香》 開幕はストーンスキンだぜ
《GM》 結構来た…
《GM》 次ターン!
《GM》 4d6+12 《疾風撃》《ツイスター》
<kuda-dice> yumenoGM -> 4D6+12 = [2,6,1,2]+12 = 23
《GM》 ゾロ目! HPに! …APにダメージ来ないなぁ…w
《彩香》 ぎゃあー!あと1点低ければ…
《彩香》 がーでんぐ!
《彩香》 12点いたいー!
《GM》 では、そちらですね
《彩香》 あたーっく!
《彩香》 2d6+15
<kuda-dice> K07_Sayaka -> 2D6+15 = [4,3]+15 = 22
《GM》 こっちももうボロボロ
《GM》 ラストターン!
《彩香》 こっちはふくはむきずなのにからだはぼろぼろ…!
《彩香》 すとーんすきん!
《GM》 9d6+12 《疾風撃》《ツイスター》《憤激》
<kuda-dice> yumenoGM -> 9D6+12 = [6,6,1,2,2,6,5,3,2]+12 = 45
《彩香》 しぬかもー!
《彩香》 がーでんぐとテイルオブスペードだ…!
《彩香》 ガーディングにポテンシャル入れて輝石も使う…!
《彩香》 3d6
<kuda-dice> K07_Sayaka -> 3D6 = [2,5,2] = 9
《彩香》 9回復でHP23…!
《彩香》 1d6+11
<kuda-dice> K07_Sayaka -> 1D6+11 = [4]+11 = 15
《彩香》 5d6
<kuda-dice> K07_Sayaka -> 5D6 = [6,2,3,6,1] = 18
《GM》 むう、こっちは倒れてしまった
《彩香》 33点軽減で12点もらた…!いきた!
《GM》 では、戦闘終了です
《彩香》 はーい!
《GM》  
《GM》 【熊沢拓真】「へへ、流石にやるじゃねぇか」魔の力を持ってしても、彩香に圧勝することは敵わず。互いに傷を負わせるのが精一杯で。▽
《彩香》 【彩香】「 …力が強まっているのは人としてのあなたが蝕まれている証拠です。」こちらもかなり消耗しているが、その様子を見せないように振舞う。▽
《GM》 【熊沢拓真】「いいや、俺はこの力を使いこなしてるんでな。そらっ!」魔力を輪状に4つ形成すると、彩香の手首足首にまとわりつき、空中に×の字に拘束してしまう。▽
《彩香》 【彩香】「 …なっ! これは…!」防御魔術で防ごうとするも、攻撃とはパターンの違う拘束の魔力は障壁を透過してしまう。▽
《GM》 【熊沢拓真】「へ、もう動けないぜ」彩香の手から剣を弾いて落とさせると、頭に手を回し、口づけをする。この前と同じように、舌をぬるりと彩香の咥内にいれていく。▽
《彩香》 【彩香】「くっ… 迂闊だった…。」弾かれた剣は回転しながら弧を描き、後方の地面に突き立つ。「やめっ… んぅっ!」口付けを逃れようと顔をそらすが、あごを引き戻され唇を奪われる。▽
《GM》 【熊谷拓真】「ん…くちゅ…ん…」彩香の咥内を蹂躙するかのごとく、執拗に舌が這いずり回り、舌に絡ませてくる。その間もがっちりと手で支えられ、離れそうにない。▽
《彩香》 【彩香】「んんっ! …んっ、い、いや… むぅっ…。」相手の舌から逃れるように舌を動かすが、狭い口の中では逃げ切ることなど出来ない。唇から響く水っぽい音が、以前の記憶を掘り起こしていく。▽
《GM》 【熊谷拓真】「くちゅ…んん…」逃げまどう舌に絡めさせようと追いかけまわす。そのたびに唾液が混ざり合い、ぴちゃぴちゃと卑猥な水音を奏でさせる。▽
《彩香》 【彩香】「んっ、ふぅっ… ちゅぷ… んぁっ…!」混ざり行く唾液の味と、相手の舌の感触。記憶が鮮明に蘇り、そのたびに心臓の鼓動が早まっていく。▽
《GM》 【熊谷拓真】「ん…どうだ、気持ちいいか? 彩香が興奮しているのは、目に見えてわかっているぜ」唇から離すと、銀糸の橋が掛かり、それを舌で舐め取って消してしまう。▽
《彩香》 【彩香】「興奮なんてしてるわけが… 何を馬鹿なことを…!」自分と相手を繋ぐ銀の糸に羞恥が加速する。頬が赤らんでいるのを隠すことは出来ず、潤んだ瞳で睨み返すのみ。▽
《GM》 【熊谷拓真】「もう一回するぞ。目を瞑れ」潤んだ瞳をジッと強い眼差しで見つめ返しながら、強気に命令をする。▽
《彩香》 【彩香】「 ……っ。」反抗するように眉を寄せ、負けないように視線を強くする。従うつもりはない、と言う意志を込めて。▽
《GM》 【熊谷拓真】「良い瞳だな」反抗する態度を示す彩香に対しても不敵な笑みを浮かべる。逆に拓真が瞳を閉じ、もう一度口づけをし、舌を彩香の咥内に忍び込ませていく。▽
《彩香》 【彩香】「んっ! んむぅっ!!」唇を強く結び、再びの侵入を拒む。しかし、濡れて滑りのよくなった唇は相手の舌を締め付けるだけで、その侵入を防ぐことは出来なかった。▽
《GM》 【熊谷拓真】「んんっ…ん…」しばらくの間、彩香の咥内を舌でかき回し、じゅぷじゅぷと水音を奏でさせながら彩香の味を堪能する。▽
《彩香》 【彩香】「んうぅっ!! んっ、ふぁっ!」更に激しさを増した口付けに刺激され、感じたことのない感覚が全身に走り始める。その感覚から逃れようと何とかそらそうとする。▽
《GM》 【熊谷拓真】「ぷはっ…いいぜ…興奮してきたって顔だ…」唇を離すと、彩香の上着の裾をゆっくりと持ち上げ、下着を露出させようとさせる。▽
《彩香》 【彩香】「んっ… っは…! はぁ… はぁ…。や、やめて… こんなこと!」服の下から現れるのはきめの細かい白い肌。服がめくれて行くにつれて、下着が露になっていく。▽
《GM》 【熊谷拓真】「ほう、良い下着を着けてるんだな」そう言いつつも下着にはあまり興味を示さず、上着と共に捲り上げて乳房を露出させようとする。▽
《彩香》 【彩香】「い、いや… んあっ!!」乳房はまくられる下着に持ち上げられ、収まりきらなくなり零れ出る。ふるふると揺れる柔らかそうな果実は、既につんと起った桜色の先端が目立つ。▽
《GM》 【熊谷拓真】「へぇ、こいつはすげぇな。しかも…俺とのキスだけで乳首勃起しているの、彩香にもわかるだろ?」意地悪そうに笑みを浮かばせながら、乳房と乳首をガン見する。▽
《彩香》 【彩香】「 …っ、く… 見ないでください… 何が面白いんですか…。」真っ赤になった顔を伏せ、快楽に反応してしまった体を晒す。隠そうにも両手は固定させられ、抗うことも出来ない。▽
《GM》 【熊谷拓真】「やだね。面白いさ。彩香を知ることが出来るんだからな」つつつっと指先で柔らかい乳房を這わせ、乳首をちょんっと軽く突っついて。▽
《彩香》 【彩香】「んんっ! ふっ、うぅ… くぅ… ひぅっ!!」過敏になった肌をなぞられれば、背中がぞくぞくと震える。その直後に乳房の先端に走った衝撃に、全身がびくんと跳ねる。
《彩香》 ▽
《GM》 【熊谷拓真】「ふふ、気持ちよさも隠し通せないみたいだな」両手をわきわきさせ、二つのたわわな乳房の前に持って行く。このままでは指先を這わす程度ではない強い力で、乱暴に揉みしだかれることは容易く予見できるが、四肢の拘束は一向に弱まる気配が無い。▽
《彩香》 【彩香】「はぁ、はぁ… っ、あなたは魔族の力に惑わされているだけなんです…! その力を捨てさえすれば、あなたは── 」拘束は緩まず、抵抗もできない。魔力を集めているが間に合いそうもない。今は相手が目を覚ますようにと声をあげ、ただ無防備な体を晒しながら玩ばれるのを待つしか出来なかった。
《彩香》 ▽
《GM》 【熊谷拓真】「こうやって彩香の胸を自由に揉むことも出来なかったかも知れないぜ?」彩香の乳房に添えるように指を置くと、ゆっくりと力を込めて、乳房の形を変えるがごとく揉み始める。▽
《彩香》 【彩香】「うぅっ… つっ、痛ぁ…。ち、違います! そんなことを考えなかったし… あうっ! …はぁ、しようとも… 思わなかったはずです!」声を上げ、歯を食いしばる。今、自分の胸は己のものではなく、相手の玩具。食い込む指にあわせて相手の思うままに形を変え、柔らかく心地のいい感触を与えるだけ。強く握られるたびに苦しげな声が漏れ、しかし先端はより硬さを増していく。▽
《GM》 【熊谷拓真】「そいつは違うな。俺はお前を見たときからお前を求めていた。魔の力は関係ないぜ」きっぱりと断言をしながらも、胸を嬲る指先は止まらない。感触が心地よいのか、指先が乳房からは離れようとはせず、固くなった先端に手の平が当たって擦れてしまう。▽
《彩香》 【彩香】「くっ、ふぁ…! もし、そうだと… しても、んんっ… こんなやりは方しなかった…! あっ、くあっ!! 」途切れ途切れに唇から弾き出されるのは、あなたはこんな人間ではないと言う言葉。荒々しく握りこまれるたびに体を震わせ、瞳の潤みが涙を作りつつある。▽
《GM》 【熊谷拓真】「確かに出来なかったかも知れねぇな。けど、別のことが出来るぜ。彩香を俺色に染めることがな」乳房から指を離すと、乳首を指先で摘んで、くにくにとこね始めてしまう。▽
《彩香》 【彩香】「っ! ひっ… く、あぁっ!! お願い… ふあっ! め、目を覚まして… あなたはまだ、引き返せる場所にいるの…!」先ほどまでとは違う、激しい何かが全身を貫く。懇願にも似た言葉をかけながら、体を蝕む感覚に耐える。▽
《GM》 【熊谷拓真】「悪いがそいつはできないな。彩香にこんな良いことができるんだからな」指先でこねていた乳首を、きゅっと強めに抓ってしまう。▽
《彩香》 【彩香】「ひっ!? くぅっ… い、痛ぅ…。お願い… もう…。」つう、と頬に雫が一つ流れる。痛みなのか何なのか分からない刺激に全身が痺れ、集めた魔力が霧散しそうになる。▽
《GM》 【熊谷拓真】「痛いだけか? 俺にはそれとは別の快感も味わってるように見えるぜ」見透かしたような笑みを浮かべながら、舌で涙を拭ってしまう。そして背中に回された手が降りていき、スカートの中に入り込むと、下着越しにお尻を撫で始める。▽
《彩香》 【彩香】「痛いだけに… 決まって… ひっ!?」腰を伝って降りていく手が尻に触れると、過敏になりすぎた肌が伝える刺激に声が上がる。柔らかくも弾力のある感触が、布越しにも伝わるだろう。▽
《GM》 【熊谷拓真】「ほう、尻も良い感じだな」そう言ってゆっくりとお尻をなで回している。と、彩香の乳房を堪能して満悦したためか、枷の拘束がだいぶ弱くなっている。▽
《彩香》 【彩香】「やめ… っ、んんっ! こんなの… もう、やめ…!」四肢を縛る瘴気が緩んだ分、魔力の集積が早くなる。全身を包む熱と震えで万全とは行かないまでも、抗える程度までは回復しつつあった。▽
《GM》 【熊谷拓真】「おっと、危ないな」魔力の高まりを感じると、慌てて離れて。ちょうどそのタイミングで枷も解けてしまう。▽
《彩香》 【彩香】「 …っ! ふっ!」短く息を吐くと、光の届く領域の一箇所に魔力を散らす。相手が飛びのく先、背後に魔力で形作られた透明な花弁が舞い始める。▽
《GM》 【熊谷拓真】「ん、なんだ、この花びらは?」背後に不穏な魔力の気配がしたので何かと振り向くと、花びらが舞っているだけで。▽
《彩香》 【彩香】「“剣の皇”の従者にして純粋な刃… こうやって使うものです…!」自分から視線が外れたのを見て取ると、踏み込みから腰を回転、真っ直ぐに伸びる掌で相手の顎を横から突く。熱に震える体ではその一撃で十分なダメージを与えることは出来ないだろうが、奥にある剣の森に叩き込めれば目的は叶う。▽
《GM》 【熊谷拓真】「…っとぉっ!!?」前も後ろも危ないと見たか、横に飛んで転がりながら避ける。あまり格好いい避け方ではないのが余裕のない証拠で。膝に付いた土を払って立ち上がると、ファイティングポーズを解いて。「今日はここまでだな。また来週、楽しみにしておくぜ」と、踵を返して逃げてしまう。▽
《彩香》 【彩香】「 …くっ!」空を突いた手を急いで引き戻し、相手に向かって構えを取り直す。遠ざかる背中を負う事はなく、ゆっくりと構えを解きながらそれを見送る。「一度瘴気に触れた人は、もう戻れないんでしょうか…。」小さく呟きながら、見えなくなった背中を見つめている。▽
《GM》  
《GM》 さて、リザルトと参ります。
《GM》 経験点:40+12+7=59点
《GM》 CP:7
《GM》 SP:5
《GM》 ミアスマ:6.5
《彩香》 はーい!
《GM》 名声:1
《彩香》 げっとだぜー!
《GM》 浸食度も1になって、調教刻印も二つ目取れますな!
《彩香》 いっこもないから2ことるかー!
《GM》 何にします?
《彩香》 おくちびくんびくんってなるやつとらんぼうされるといいやつかな!
《GM》 《感覚過敏(舌)》とか、《感覚過敏(咥内)》かな?
《彩香》 こうしゃだな…!
《GM》 後は《被虐願望》とか、…あとはなんだろw
《彩香》 《感覚過敏(咥内)》《被虐願望》にしとくぜー!
《GM》 了解ですー。来週も日曜のこの時間でいいですか?
《彩香》 らいしゅうはどようびあいてるとおもうー!
《GM》 では、そちらでお願いしますー
《彩香》 はーい!
《GM》 それでは、お疲れ様でしたー
《彩香》 おつかれー!