《GM》 それでは、よろしく御願いしますー
《美羽》 よろしくですー
《GM》 まずは自己紹介をお願いします
《美羽》  
《美羽》  
《美羽》 【美羽】「香田美羽です。今は両親の都合で一人暮らしをしています」
《美羽》 【美羽】「えっちなこと……? 何を聞いてるんですか。   ……少しだけ、見たことなら」
《美羽》 【美羽】「……よろしくお願いします」
《美羽》  
《GM》 ではでは、あ、今回はCCと言う形にさせて貰いますね。普通にやると、完全敗北になっちゃうのでw
《美羽》 おっと、了解
《GM》 では、はじめます。
《GM》  
《GM》 香田美羽が目を覚ますと、視界は真っ暗だった。
《GM》 いや、そもそも何時寝たのかも覚えていない。確か自分は、学校から下校して家の玄関前まで来たところで、まだ家の中には入っていないはずだった。
《GM》 身体を動かそうとするも、四肢はX字になったまま動かない…手首足首に何か触れる物があり、拘束されていることに気づくのにずいぶんと時間が掛かってしまった。
《GM》 肌がひんやりとしている。何か違和感があると思ったが、どうやら服を着ていないようだ。靴下も脱がされており、素足で踏んでいる地面が冷たく感じている。
《GM》 …これが夢ではないというのなら、誘拐されて拘束されてしまったのだろうか。そんな風にしか結論づけられない状況だった。▽
《美羽》 【美羽】「ぁ……う……」どうして、こんなことになってしまったんだろう。逃れようとしても、無駄に終わってしまう。どうすれば逃げられるんだろう……とにかく現状を打開しようと色々な考えを浮かべながら。できれば夢であってほしいが……。
《美羽》 ▽
《GM》 目隠しをされているため視界は閉ざされているが、不意に目の前に人の気配を感じる。いや、美羽が気を戻す前から居たのだろう。そして、自分の身体は…今は、裸だ。▽
《美羽》 【美羽】「……っ!?」言葉が、出なくなった。今ここにあるのは、誰かも分からない人間、そして生まれたままの姿を隠せない自分。 ……脳裏によぎる、子供の頃見た光景。 まさか。▽
《GM》 静寂と暗闇の世界で、小さな足音がする。気配はゆっくりと自分に近付いてきている。何一つ抵抗が出来ず、女性として隠したいところも隠せていない自分に対して。▽
《美羽》 【美羽】「あ……っ」拘束に抵抗していた以上、自分がもう意識を取り戻していることは相手に隠せないだろう。密かに持っていた、いかがわしい小説の内容が頭をよぎる。だけど、自分がそんなことを受けるなんて、聞いていない。「……い、や……っ」▽
《GM》 紗々なガラス細工として扱われるかのように、美羽の乳房に何かが触れる。おそらく、目の前の気配の人間の指だろう。それは美羽の乳房の下側を愛でるように撫でていく。▽
《美羽》 【美羽】「……っ」小さくも大きくもないその膨らみに、指が這わされる。ただくすぐったいか、変な感じかくらいだが、否応なしにこの先の展開を思い浮かべてしまう……。▽
《GM》 乳房を這うそれは、次第に中央に向かっていき、乳房の頂、乳首をインターホンのごとく押し始める。山を登頂し、制圧した…美羽からしたら、制圧された側であるのに対し、何一つ抵抗もできずに居た。▽
《美羽》 【美羽】「……っ、ぅ……」感じていた冷たさからか、その先端だけは立ちあがっていた。どうにもできないまま、見ず知らずの何かに、自分がいいように弄ばれていく……そして。自分も、あの光景のように、狂わされてしまうのだろうか? そう思うと、恐怖の色はとても隠しきれない。▽
《GM》 不意に乳首に触れていたそれが離れる。と、気配も一端離れると、今度は後ろから近付いてくる。回り込んだのだろうか。今度は両手で後ろからブラジャーのように双丘を包まれてしまう。▽
《美羽》 【美羽】「ぁう……!?」自分の膨らみを両手にすっぽりと収められ。次は何をされるのだろう……普段こっそり耽っている想像と同じような光景が浮かんでくるが、それが今となっては嫌になる。まだ、ただの感触で済んでいるのが救いか。▽
《GM》 乳房を覆う指はゆっくりと優しく力を込めて揉み始める。その仕草はマッサージのようで、場所や状況などを考えなければ、だんだんと気持ちよく感じてしまうことだろう。▽
《美羽》 【美羽】「……ん……ゃ……」弄ばれはじめる、その感触は未だ変な感じながら、悪くはない。こんな状況でなければ……そして、こんな状況であっても、後に自分がどうなるかを考えてしまうと、怖い。
《美羽》 ▽
《GM》 美羽の乳房は次第にほどよく力を込めて揉まれ、指先によって形を変えさせられてしまう。そして、立ち上がってしまった乳首を指先に摘まれ、くにくにとすり潰されるように捏ねられてしまう。▽
《美羽》 【美羽】「……ぅ……っあ!」次第に力のこもっていく指に翻弄され……指先が先端を摘んだところで、気付いた時には声が勝手に漏れていた。 本気で、まずい。何か、胸の先からじんじんと身体に染み渡る感覚がある。▽
《GM》 美羽の口から漏れる吐息を感じたのか、さらに激しく力強く揉んだり、逆に今度は優しく手の平でなで回したり、かと思えば乳首を捏ねられたり。相手の手先が見えないため、どのような愛撫が来るかも分からない。五感のほとんどが塞がれている為、乳房への愛撫だけが、世界の全てかと思わせてしまう。▽
《美羽》 【美羽】「ぅ……は、ぁ……ん……っ」全体から、先端から、弄ばれる柔肉の芯に、身体にじんじんと染み渡るその感覚。もしかして、これが……知識として知っていた感覚が、今現実のものとなり自分を苛んでいく。弄ばれる感覚以外を遮断され、それ以外感じることのほとんどない感覚は……その、ぴりぴりとした「快楽」からの逃げ道をふさいでしまう。身体に溜まっていくようなそれに、少しずつ、身体が勝手によじれるような動きをしてしまう。拘束されている
《美羽》 せいで実際には殆ど動けないが……▽
《GM》 胸への愛撫だけで絶頂させようとしているのか、ねっとりと粘着気味に乳房をもみくちゃにする。そして、絶頂が近くなった頃に、乳首を摘み、キュッと強めに抓ってしまう。▽
《美羽》 【美羽】「ぅ……っ、ぁ、え、あ、あ……ああっ―――!!」徹底的に注ぎこまれてくるその感覚が、急に身体の中で暴れ始めるのを感じる……。声が止まらない、身体が震える、膨れ上がる何かに翻弄され―――先端を強く抓られたとき、その「何か」が、爆発した。
《美羽》 吹き飛ぶ思考、身体を乱れ飛ぶ快楽―――ああ、これがイクってことなんだ。乱れ飛ぶその感覚が引き始めた時、心の奥底で、弄ばれている自分をどこか冷めた目で見つめている自分がいるように、ひどくはっきりと理解できた。▽
《GM》 美羽の絶頂を感じると、乳房を愛撫していた指が腹を伝い、秘部へと向かう。片方の指は秘部の入り口を、片方の指は秘丘の豆を狙って、優しく愛撫し出す。▽
《美羽》 【美羽】「ぇ、また……ぁ、ああっ!?」今までの愛撫が効いているのだろうか、既にその入り口は蜜を滴らせ始めていた。そこに触れられると、胸でやられていたそれより強く、明確な感覚が身体中に響く。特に、入口の少し上に、未だ皮をかむっている突起が指で擦られたりしたら、もう……▽
《GM》 指先は秘丘の突起を見つけると、ぐりぐりと回転させながら押しつけていく。そしてさらに指先で摘むと、キュッと先ほどの乳首と同様に抓ってしまう。▽
《美羽》 【美羽】「ぃ、ひぁ……だ、だめ、それだめっ!!」もはや無駄な抵抗とは知りつつも、声を荒げてしまう。それほどまでに、きゅ、と抓られると、ぴりぴりして、切なくて、たまらなくて。一度軽く絶頂の味を知った身体は、より強い刺激を貪欲に受け続けてしまう……。▽
《GM》 指先は美羽の言葉による必死の抵抗に応じず、むしろ秘豆をさらに強めに抓ってしまう。秘所の入り口を丹念にねっとりと愛撫すると、愛液がぴちゃりと音を立てるようになって。▽
《美羽》 【美羽】「ぁ、あ……あひ、ぃ……!!」もはや考える余裕もない。拘束されているせいで崩れることはないが、膝ががくがくと震えているのがわかる。親以外に誰にも見られたことのない、濡れそぼったその入り口から、女の蜜が滴り落ちる。意思から離れ、上がってしまう声が潤みを増し、甘く周囲に響く。▽
《GM》 聴覚は自分の嬌声と自分の愛液が奏でる音しか聞こえず、触覚は秘部への愛撫しか感じない。そして二回目の絶頂へ導かそうと、指先が秘所の中に入り、入り口をかき回していく。▽
《美羽》 【美羽】「ゃ、な、なか、ゆび、ひあ、ああああ!!」加速度的に上がっていく快楽が、再び身体中に溜まってどうしようもなくなる。入り口から音を立てて蜜を掻き出され、心が、身体が、快楽に塗りつぶされていく―――▽
《GM》 美羽が二度目の絶頂に達したのを見ると、再び美羽から指先が離れていく。そして先ほどの気配が何をしているのかは分からないが、少しだけの間、美羽の火照った身体に何も触れない時間が訪れる。▽
《美羽》 【美羽】「ぁ、ふぅ……はぁ、はぁ……っ」執拗な責めが、止んだ。残ったのは、ほてりきって蜜を零していた身体と、誰かも分からない相手に滅茶苦茶にされてしまった自分……最後まで行きついていないせいか、緊張が戻る。泣きたい気分だったが、とても泣けるような状況ではなかった。ここで終わらせてくれるはずが、ないのだから……。▽
《GM》 何者かの気配が美羽の正面に立ち、そして…ぴとり、と秘部に何か熱いモノを押しつける。それはおそらく、初めての美羽でも容易に想像が付くモノであろう。▽
《美羽》 【美羽】「ぁ、い、嫌っ、許し―――」押しつけられた、それ。続きが、いや、本番が、来る。それだけは……だが、彼女がそれを止める手段は何一つない。その秘所は、十分に濡れてはいるものの、未だ男を知らないものであり。▽
《GM》 秘所の入り口に添えられたモノ。それは美羽の想像に反して、動きを止めたままである。…否、美羽の心が折れるのを待っているのだ。そのモノはいつでも美羽の処女を奪えるのに、目の前で寸止めにしている。まるでナイフを喉元に突きつけたまま停止しているような、そんな感じを受ける。▽
《美羽》 【美羽】「……ぇ」自分に、何を求めているのか。押し付けられたそれが、侵入してこない。いつでも傷をつけられるのに……。恐怖で、言葉が出ない。▽
《GM》 モノはいつまで経っても侵入はしてこない。だが、瞬きをする間にいつでも処女を奪える位置にある。犯される。けど、まだ犯されない。その恐怖に耐えかねて、言葉での抵抗を止め、自ら望んでしまうのを待っているのだ。▽
《美羽》 【美羽】「……っ」犯される。犯される。思考が恐怖で塗りつぶされていく。「……許し、て」逃げられない。自分では、どうにもできない。この、誰かも分からない男に、犯されるということだけは分かる。最後に一言、呟いて……それっきり、何も言えない。▽
《GM》 美羽の言葉に、秘部にあるモノは少しだけ前に…処女膜に向かって進んでしまう。気配から語られる言葉はないが、『許さない』…そう示したような感じがする。▽
《美羽》 【美羽】「…………っ」その動きで、理解した。この男は、何をしても犯すことを止めない。自分の処女は、この男のものになってしまうんだと。諦めたように、身体の力を抜き、全てを委ねる。▽
《GM》 犯される運命を受け入れ、抵抗を諦めた美羽の気配を感じると、目の前の気配が笑った…そんな気配を感じた。秘所のモノは動かさずに、乳首をツンッと小さく突っつく。まだ足りない。もっとだ。言葉に出すんだ。そんな風にせっついているように感じる。▽
《美羽》 【美羽】「ぁ……っ」男は、これ以上を求めている。犯すことを止めはしない以上、自分にまだ求めることがあるということ……もう、わけがわからない。処女を奪いそうで奪わず、自分を弄んで何を求めているのか、全くわからない。耐えきれない。……こんな状態をいつまでも続けられると、狂ってしまいそうで。  「……犯し、て」▽
《GM》 美羽の諦めて強請る言葉に、モノは力強く美羽の処女を貫き、奪ってしまう。熱く、固く、太い異物が、美羽の膣の中をグイグイと占領していくのが、実感していく。愛液の濡れ具合と、モノが貫く力強さで、あっさりと奥深くまで貫かれてしまう。▽
《美羽》 【美羽】「ひ―――ぃ、ぎいいいいいっ!!」熱く、硬く、凶悪なそれに、奥深くまで、膣中全てにぴったりと嵌るように鋭く貫かれる。処女の証が無残にも破れ、裂けるような鋭く激しい痛みに震え……。▽
《GM》 気配は動かない。モノはまるで刀と鞘の様に、ぴたりと美羽の中に収まってしまう。しばらくの間、そうしていると、ゆっくりとモノが前後に動き始める。▽
《美羽》 【美羽】「ぁ……は……っ」感じるのは、強烈に残る痛みと、奇妙な一体感。まるで熱した鉄杭のような凶悪なそれが動き出すと、奪われた瞬間ほどではないが、激しい痛みが身体を襲い、表情が苦悶に歪む。
《美羽》 ▽
《GM》 そのモノはゆっくりと、だが次第に早くピストン運動し始める。愛液と血液が混ざり合い、それらが潤滑油となって膣の中をモノがズンズンと前後運動をする。そのたびに、小さな膣が広げられてしまう。▽
《美羽》 【美羽】「ぅ、く、ん……っ」鋭すぎる痛みは案外引くのも早く、動くたびにだんだん苦痛は和らいでいく。初めて男を受け入れる蜜壺は、男が動くにつれ少しずつ、その形に合うように拡げられてしまう……二人の繋がる場所から、薄い紅の混ざった蜜が零れるのを、彼女は知覚できない。▽
《GM》 モノの動きはさらに加速し、卑猥な水音を立てていく。そして、最後に奥深くずぶり、と貫くと、先端から熱く粘っこい液体を、美羽の膣内にぶちまけてしまう。▽
《美羽》 【美羽】「ん、ぁ……え……っ!?」奥深く、吐き出される熱い感覚。衝撃だった。こんなに突然、中に出されるなんて。放たれた子種が自身の中心を染め上げるその感覚に、呆然と……。▽
《GM》 しばらくの間、美羽の膣の奥深くまで繋がったまま、モノは制止する。その間もモノは脈動し、美羽の膣内に精で埋め尽くすかのように吐き出していく。それはまるで白いハンカチに墨で黒く塗りつぶしていくようで。▽
《美羽》 【美羽】「ぁ、う、あ……」奥深くまで、男の精で塗りつぶされていく。その感覚を感じるころには、既に痛みは殆ど引いて……後に残るのは、ぴったりと男のモノが嵌る違和感、身体の奥底にまで広がっていく熱い感覚。ある種の諦観と絶望で、心がいっぱいだった。▽
《GM》 そして精の脈動が終わった頃、ずぶりとモノが膣から抜かれる。すると、膣内にあった精が、栓を抜かれたことにより、どろりと太ももに伝って垂れ流れていく。そして、太ももの内側に、油性ペンの様な感触が触れ、それはまっすぐ横棒を引いた。▽
《美羽》 【美羽】「ぅ、く……っぐ、えぐ……っ」膣中に出されモノを抜かれ……線を引かれた意味はわからないが、終わった。そう考えると、今まで溜めこんでいた苦痛が溢れ、嗚咽が漏れる。▽
《GM》 だが、美羽の気持ちもむなしく、再び滾ったモノが美羽の秘所に添えられる。二度目と言うことだろう、今度はゆっくりと、美羽の膣の中にモノを埋めていく…。▽
《美羽》 【美羽】「ぁぐ……ぁ、あ……っ」一度目が嘘のように、二度目はすんなりとその剛直を受け入れる。ただそれを受け入れることしか、彼女にはできない……▽
《GM》 そして何度もそのモノは美羽の身体を陵辱していく。美羽が暗闇の中で意識を失い、次に気づいたときは、家の玄関の前で、服を纏った状態で倒れていた。そして、太ももには…正の字で4画綴られていた…。▽
《美羽》 【美羽】「……ぅ……ぅええ……っ」意識を取り戻して、まず湧き上がってきた感情。安堵、悲しみ、恐怖……ないまぜになり、しばらく涙も、嗚咽も止まらなかった。▽
《GM》  
《GM》 さて、こんなところで終了です
《GM》 刻印は《調教刻印》を使いますね。アクトは何を使いますか?
《美羽》 耳年増と純血の証で
《GM》 はーい、ではこれで終了します。お疲れ様でした~
《美羽》 おつかれさまでしたー