【陽花】  
【陽花】  
【陽花】 「わたしは紫貴 陽花(しき はるか)。 はるか、と呼ばれる事が多いな」
【陽花】 「一応中学二年、だが、このしゃべり方のせいで、妙に年上に見られる」(はぁ、とため息
【陽花】 「風紀委員として、ヒロインとして活躍しているのだが……」
【陽花】 「……もう、体が、押さえきれなくなってきていて、な。 その、だ」 もじもじしながら、はあ、とため息。今度は、妙に熱っぽいものを。
【陽花】 「七海様に…… もう一生逆らえないと、『体が』……」まだ言い訳を続けてはいる。しかし、もう行動を縛られる事に極度の快感を覚えていて。
【陽花】 「……少しなら、かまわない、うん」
【陽花】  
【GM】 繰り返される淫らな日々。それは、鉄の風紀と呼ばれた少女を変えてしまうには十分。いや、その秘められた欲望を開花させるのに十分な日々であったのだろう。今日もいつものように携帯に気楽な感じのメールが届き、屋上への呼び出しがかかる。
【GM】 【七海のメール】「今日もいろいろ楽しいことするよ、急いで屋上に来てね♪」
【陽花】 【陽花】「…… 屋上、か」 楽しい事。 それだけで心が躍り、表情がわずかに緩む。そして、あわてて表情を引き締めなおす。 最近、丸くなったといわれてしまったのだ。 悪い事…… とも思えないが、普段はそのままでないといけない。 あんな事をしているのを知られたら…… 知られるのは、あまり、うれしくない。 されるならもっとこう、どこか狭い場所で一日中…… 「(っと)」 意識を切り替え、妄想から帰還する。早く移動しなければ
【陽花】 。時間はあまり、多くない。
【GM】 屋上を目指す陽花に、何人かの生徒が視線を向ける。いつもと雰囲気が異なっているのだろうか?勘の良い生徒が微妙に眉をひそめる。無駄に重い屋上の扉を開けると、既に冬も深まった寒々とした景色が広がるが……そこには誰の姿もない。そもそも屋上は立ち入り禁止の筈
【陽花】 【陽花】「来たぞ……」そっと、扉を開けて、中に入る。 今なら誰もいないはず…… あの人以外は。 だけど一応まだ、普段どおりでいかねばいけない。 あの姿は、まだ他の人には晒したくない…… と思う理性がいる。でも。今からどういう態度とれば、喜んでもらえるのだろうか。失敗したらお仕置きされるのだろうか。 ぞくっと背筋が震え…… それは寒さのせいでもあった。いつの間にか、扉を閉めて屋上に出ていたようだ。 夢遊病患者か、わ
【陽花】 たしは。
【陽花】 昔のわたしなら、ルールを守らないこんな行為は絶対に行わなかった。巡回以外では。 なのに今は、なんの躊躇いもなく、ココにいる。 変わってしまったな、と心の中で独白する。
【GM】 【七海】「あれ?もう来てる。さすがにこんなに早く来るなんて思ってなかったよ。」  物思いにふける陽花に背後からかけられる声。屋上の寒さにフルっと小さな体を震わせながら、どこか悪戯っぽい光をたたえて陽花を見る。肩から提げているポシェットから、今日はどのような道具を取り出すのか。無意識に陽花の視線がそれを追ったのを、ニコッと笑って見返す姿はただの後輩のようでもあるが……
【陽花】 【陽花】「ふわああ!?」 どきん、と心臓がはねた。あわてて振り返る顔は、寒さからか、こんな声をあげてしまった恥ずかしさからか。もっと恥ずかしい姿を見られていても、なんだか後輩にこんな姿を見せるのは、恥ずかしかったのだ。 「ま、まだ来ていなかったのか」 ちょっとすねたような口ぶりではいる。 幼げな容姿の、一見可愛い後輩と、カタブツの風紀委員。けれどその関係はまともなものでもなく。 「…… 今日は、何を、するんだ?」
【陽花】  嫌がっている、ように聞こえる者もいるかもしれない。 だが、視線は期待が見え隠れし、体はもじもじと落ち着かない様子でいる。 ……相手の正体を、知ってしまったから、なのかもしれない。自分の本性を知ってしまったから、なのかもしれない。
【GM】 【七海】「今日はお散歩をしようかなって思うよ。学校の中を隅々まで歩くと、思わぬ発見があったりするよね」 視線を背後の街並みに向ける 「でも、外は寒いから校舎の中だけにしようかな。うん、じゃあスカート脱いで。」 何気ない口調で恐ろしい事を言う。下着を着用していない陽花にとってそれがどういう事になるのか分かっていっているのは当然で
【陽花】 【陽花】「散歩か」 まあ、少し冷えるが…… わずかに、ため息。 それは安堵なのか不満なのか、自分にもわからないが…… 「校舎内、な、うん…… な……!? そ、その、下着は着て、いないの、だが……」 スカートの端に手をかける。 ちりん…… 鈴の音が軽やかに鳴る。 その音が聞こえてくるだけで、じくり、と秘所が濡れてしまう。 普段は意識していないのに。 こういう時だけ…… そのまま、スカートの端をつまんで硬直してしまう
【陽花】 。 顔は真っ赤にして、うつむいて。
【GM】 【七海】「うん、当たり前だよね。変態風紀の陽花が下着を履いてた方が驚くよ。ブラはそもそも必要ないしね。」 自分の事は棚にあげながら、軽口をたたく。にも拘らず、視線が陽花の姿を絡めとるように舐めて、その手の次の動きを待つ
【陽花】 【陽花】「~…… こ、これでも、少しは、育って……」くそう。同じくらいなのに。 一方的に言われるのが悔しい反面…… じわじわと、抵抗力が腐り落ちていく。 しばらくして…… 視線を集中されるであろう下半身を晒すために。 ぱちりとスカートの止め具を外し、しゅるりと落としていく。 黒のニーソックスに隠れた足と…… 明らかに期待しているように濡れた秘所をあらわにする。 「……脱いだ、ぞ」 スカートをそのまま手で抱えた。
【GM】 【七海】「じゃあ、スカートはこっちで預かるね。代わりにこれをつけてあげる。」 手に持って見せるのは黒い首輪。少し地味めながら、禍々しいそれは、変身したときに形成されるものに近い。それを今この場で、変身すらしない状況でつけろというのか
【陽花】 【陽花】「は、ぁ……」 思い切り熱のこもった吐息。 もう、半分はあきらめた。 好き勝手して…… もう、どうとでもなれ。 キツ目のチョーカーに、そっと指で触れる。これをつけられてからというもの…… そんな風に思っていたら、もっとゴツいものを見せ付けられた。 「わ、わたしは犬などではないぞ? それに今ここで、されたら……」 もう引き返せない所まで進ませようと、いうのか。 この格好で、更に首輪、なんて。 「……ふ、ん。
【陽花】  命令、なのだろう?」 そのままスカートを、渡す。 ほんの少しシミやにおいがついてしまっているのは、ばれてしまうだろうか。
【GM】 【七海】「うん、そのほうが陽花もしやすいよね。」 スカートは検分されることなく不思議なポシェットにしまわれる。スカートが濡れたりしているのは、もはや隠しようのないその下半身の様ではっきり分かっているのだろう。七海が両手で首輪を開いてそれを陽花の首に寄せる
【陽花】 【陽花】「(すうすうする…… 最近は、ブラも、つけてないし)」 前は、ちゃんとつけていたのだ。仮にも、女性としてそろそろしないとまずいのは理解していたから。 しかし…… ショーツを着なくなってから、ブラも外した。 それが妙に、心地よい。 今の季節だとばれないし…… 悔しい事に、着替え中もあまり指摘してくる者もいない。別の意味で悔しかった。 けれど…… 「ん、く」 自分の首を差し出すように、少し体の位置を下げる。
【GM】 【七海】「うん。」 首を寄せた陽花を見て、良く躾けられた犬を見るかのように頷く。 そして、少女が首輪をシュッと締めると首に感じる圧迫感。それはまさに少女に支配されたことを、心と体にはっきりと分からせる感触。
【陽花】 【陽花】「っく、ぁ……」 ずしりと重みが来た。かちゃり、と首輪が巻かれる。 重厚さが肌を通して伝わってくる。 もう、外れないんじゃないだろうかという不安までやってくれば…… 自然と、体がもぞもぞし始める。 後ろ手で指先を絡め、意識を逃がそうとするもののダメだった。 どうしても、気になる。屈服させられた雌犬のようになっていく。 ように? 違う、だってもう、わたしは。 きゅう、と肉ヒダが蠢き、濃い雌の匂いが溢れた。「
【陽花】 ……重い」 あまり長い言葉を吐くと、欲望が溢れてとまらなくなりそうだ。 このままリードなんてつけられて引っ張られたら…… ああ、妄想、が、これから現実になるかもしれない未来への想像が、止まらない。 「これ、で、満足か?」 つい、と視線を外して、問いかける。
【GM】 【七海】「ううん……陽花もまだそれじゃ足りないことが分かってるよね。」 取り出される鎖は5mm程度の細いもの。それでもペットの引綱であることに変わりはない。それを首輪につけられた鉄の輪を通して、一方の端を制服の首元に滑り込ませる。無遠慮に陽花の服の中をまさぐって、鎖の端を裾から取り出し 「動かないでね。」 ピアスのベルにどういう細工かカチャリとはめる。そうして、もう一方の端を持つとにこりと笑う
【陽花】 【陽花】「それは、その……」もじもじしながら、うつむき気味の姿勢を維持する。まさか、もしかして。 肌に直接触れられれば、心臓が痛いくらいになっていたのはばれてしまっているだろう。 とっくのとうに…… 興奮して発情しているのは、ばればれだろうけれど。 しかもあんな細い鎖なんだから、きっと…… かちん、と音がしてピアスにロックされた。 体がびくりとはねて…… 七海が見ている前で、軽くイってしまった。 どろり、と蜜がこ
【陽花】 ぼれる。 「酷い、有様だな。 犬扱いされて、ピアスと鎖をつなげられて…… 犬の耳でもつけるか?」自虐的な言葉、けれど、その9割が願望。 その、本当に楽しそうな笑みに、引きつった笑みを返す。 内股気味になって、ピアスを引っ張られ、首輪までされた…… ただの変態の格好で。
【GM】 【七海】「そういうのもいいね。今度つけてみようかな。」 陽花の言葉を聞きながら頷く。犬耳までは用意していないのか、そこで会話を切り 「じゃあ、お散歩に行こう。まだ生徒が残ってるから気をつけてね。」 そう言うと無造作に鎖を引いて屋内に戻ろうとする
【陽花】 【陽花】「ふ、ん。 まあ…… 別に、ひゃっ!?」 軽く引かれただけで、鋭い痛みと、しびれるような快感が走る。「っ、か、はっ……♪ きをつけろ、って、どうすれ、ひゃっ!?」 今度はもう、空気が触れるだけで駄目だった。必死で堪えないと、声が漏れてしまう。 大人しく、ついていくしかない。 ……嘘、それを望んでいるくせに。 見られたら、取り返しがつかないのに。 見られたら、本当に、駄目になる。 だから…… 必死で、声を抑
【陽花】 えた。
【GM】 【七海】「神様ってのがいるらしいよ。お祈りしても応えてはくれないけどね。」 ひどく投げやりなアドバイス。そのままおっかなびっくり階段を下りる。3階の特殊教室ブロックは、生徒の数が少ないからまだましだろう。熱に浮かされたような身体と心がそれらを判断しながら、不安と期待に高ぶっていく。上履きは脱がされていないものの、下半身丸出しで歩く屋内は、ひどく異常な空間のよう
【陽花】 【陽花】「そんな事、した、って、っ~!」 駄目だ、反論しようとする度にあえぎ声が漏れそうだ。 ま、まずはリードが張らないようにくっついていかないといけない。 そのままよたよたとついていくが…… 羞恥心が快感に変わるのは、もうとっくの昔に気づいていた。 ふとももを伝う愛液がソックスを更に黒く染めていく。 「これなら、上着があって、もっ……!!」 とがった乳首が上着にこすれた。 派手にイきそうなのを必死で堪える。 例
【陽花】 え人が少ない場所といえど…… 大声を出して気づかれたら、それこそ終わりだから。 普段と同じ空間にいるはずなのに、異様な感触を受けるのは…… 「(自分が、異質になっていくから、なのか?)」 しびれそうな思考が、ぼんやりとそんな事を考える。 足元はおぼつかないが、必死になってついていく。
【GM】 日常の空間の中でも異常な行為。それが鉄の風紀をあさましく蕩かし、何度も達しそうになるほど高ぶらせる。3階を何事もなく通り過ぎ、2階に降りた直後、階段の下から誰かが上がってくる気配。しかし七海は特に反応することもなく、陽花の動きを見ているようで
【陽花】 【陽花】「はあ、は、はぁ……っ……! は、ぁ、はぁ……」 何も言わない。何もいえない。息が荒くなる。唇を噛んでイくのを我慢するのがやっとなのに、たまに不規則になる七海の足取りにあわせるため、不規則にクリトリスが引っ張られる。 このままイってしまえたらどんなに気持ちいいか、何度も夢想してしまう。 けれど、駄目、駄目だ、今ここは…… そう思っていたとき。 「っ!?」 立ち止まろうとして、いやいやと首を振る。 逃げたい
【陽花】 、駄目、近づいてくる、駄目……! 気づいていないのかもしれないが。 下の唇からは、愛液の流れる量が目に見えて増えてきている。 あと少しで、噴出してしまいそうな程に。
【GM】 【七海】「あれ、誰か来るね……見せて、あげようか。」 ピタリと立ち止まると、そこで上がってくる生徒を待つ。何があっても動く様子はなさそうで、手元の鎖をチャラチャラ弄ぶ。階下の足音が昇ってくる。2人連れの少女のようで、楽しげな声は上級生のよう。その音がだんだん近づいて、ついに同じ高度、すぐ角の向こうになる
【陽花】 【陽花】「や、やめて、ください、やだ、や、~! ~~!! ~~~~!!!!」 蚊の鳴くようなか細い声で必死に訴えかけ。 首を振り、必死で動きたい事をアピールする。 逃げたくても、このまま逃げたら恐ろしい事が待っているだけ。 駄目、こっちこないで、嫌、みたれ、たらっ……! だんだんと体の熱が膨張し、膨れあがりそうになる。 「(え、なんで、駄目、こんな所で、なんで、クリいじられてるわけでもないのに、嘘、駄目っ!?)」
【陽花】  小刻みな震えが始まる。 一歩一歩、足音が近づく度に二倍、三倍、五倍、十倍と熱が跳ね上がるように増えていき…… 「~~~~~!!!!!」 そのままその場にしゃがみ込みそうになってしまう。 リードに余裕はある、けど、けどっ、もう、ダメっ……!!
【GM】 近づく足音笑い声……そして、そのままそれは階段を登っていく。ギリギリで回避された破局。
【GM】 【七海】「あの2人、音楽室に行く用事だったみたいだね。そんな話をしていたよ。」 会話の内容を聞いていた七海が言う。しかし……当の陽花はそんな言葉を聞いている余裕もなく……恐怖と不安、そしてそれを避けた異様な解放感が身体を貫き
【陽花】 【陽花】「……は、あは、ははは……♪」 通り過ぎた瞬間、ぷつん、と糸が切れた。 しょああああ…… と水音が溢れ出す。 痛いくらいに勃起したクリトリスは天を向いているが、それがキツく引っ張られている様子はない。にもかかわらず小刻みに痙攣し、突き抜ける開放感のままにイきっぱなしになる。 「い、イってる、何も、しないのに、イって、とまら、なっ、駄目、おしっこ、もっ、とまらなっ……♪」 暗い悦びに満ち溢れた声音、しゃがみ
【陽花】 こんで目元を押さえたまま、強烈な破滅的快楽に身を焼き焦がされている。
【GM】 【七海】「うわぁ~、さすが……デコビッチ、だっけ?」 この間クラスメイトに投げつけられた言葉を確認されてしまう。「ビッチって牝犬のことだっけ?うん、まさにそんな感じだよね。嬉し過ぎておしっこ漏らすとか、わんこがよくするよね。」 上半身はしっかり着こんだまま、下半身丸出しで絶頂放尿を繰り返す風紀委員にかけられる声
【陽花】 【陽花】「あ、ひ、ぁっ、あっ♪」 辱めの言葉を投げかけられるだけで、また、昂ぶった体はおしっこを強く吹き出す。見て欲しいとねだるはしたない雌犬のしぐさで。 見上げる顔はどろりと溶けて、快感で流されている。 「雌、いぬ…… 首輪されて、リードつけられ、て…… クリピアスに、リードのさきっぽつけられて、おしっこもらす、雌、犬……♪」 自分の今の立場を自覚してしまう。 自分で声に出すだけで、格段に違った。 ぶるっと身震
【陽花】 いすると、最後のおしっこがぴゅっと飛び出る。 どれだけ溜めていたのか、辺り一面にまき散らかされたものは、アンモニアのにおいを辺りに振りまいていた。内履も、びしょぬれになり。
【GM】 【七海】「あ~あ、こんなに汚しちゃって……掃除する人大変だよね。」 一瞬陽花のスカートを使って掃除をさせようかと考える。
【GM】 【七海】「よし、やっぱりこのままになんかできないよね!」 そう言うと、先ほど預かったスカートを取り出し、無造作に水たまりの上に投げる。パチャリと落ちて水を吸い始めるチェックのスカート
【陽花】 【陽花】「はぁ、は、ぁ……♪」 自分の出したもので、自分のスカートがびしょぬれになっていく。 染み、とれるかな。 そのままになって、匂いが抜けなかったらバレてしまうんじゃないだろうか。 そんな事になったら……♪ 被虐願望が顔を出し、ぞっとするほどの後ろ暗い快感が溢れ出す。 「ご主人、さま。 このまま、掃除すれば、いいのですか?」 言葉が、普段のぶっきらぼうなものではなく、丁寧なものに変わった。 そのまま、ぱしゃり
【陽花】 とみずたまりにひざをつく。 とがった乳首もブラウスの上からは丸見えで、上着のスキマから見え隠れしていた。 万年発情クリトリスも、さっきから自己主張をやめない。
【GM】 【七海】「うん、きちんときれいにしてね。でも、牝犬だから手は使っちゃダメだよ。」 自分でスカートを加えながらきれいにしろと身振りで合図。いつもの暴君ぶりがm、露出で蕩けた少女の心をさらに揺さぶる
【陽花】 【陽花】「は、い…… わかり、ました」 心臓をわしづかみにされたような、強烈な被征服感が身を包む。 一瞬ためらって、恐る恐る尿溜りに手をついた。 じわりと皮膚にしみこむような感覚が、余計に自分を惨めに感じさせる。 「は、む……」 スカートのはしを唇でつまむ。強烈な匂いが鼻を突く。「(ああ、私は何をしてるんだろう。 そうか、牝犬だものな。 自分で出したものくらい、処理できないと、な。あは、はは♪)」 そのまま左右に
【陽花】 動かす。うまく、動かせない。 一旦唇から離すと…… スカートに噛み付いた。じわりとしょっぱいような味が口いっぱいに広がっていく。またおもらししてしまいそうなくらい…… いや。どろどろと、別のものが床にこぼれていく。 ソックスもぐしゃぐしゃに濡らしながら、下半身丸出しで尻を振って自分のスカートで床をぞうきんがけしていく。 おぞましいくらいの行為。受け入れている自分が猛烈に嫌で、だからこそ余計に…… 体は昂ぶった。
【GM】 遠くから響いてくる放課後の音。それらがより惨めさを増すためのスパイスとなる……掃除をする陽花の姿を、無言で見ている七海。掲げられたお尻がフルフル揺れるのを見ながら、こくりと喉を鳴らして……ポシェットから取り出したアイテムで、遥かに気が付かれないように人払いの結界を張る。
【GM】 【七海】「そんなにお尻を掲げて、いつも見たいに犯してほしいみたいだね。」 いつものネックレスを首にかける。海魔の印の刻まれたそれは、陽花を何度も犯した触手ペニスを生成する魔具
【陽花】 【陽花】「はむ、あむ、じゅる……」 いつの間にか、スカートで吸い込んだ床にブチまけた汁を吸い上げていた。 スカートの面積ではすべて吸い取れないから…… ではなく。 自分の意思で。 駄目な自分を罰するために。 「っ!? ち、が、駄目です、今ここで犯されたら、犯され、たら、ぁ……♪」 抵抗なんて欠片もできなかった。 凄まじい嬌声で、人が来てしまうかもしれない。 どっちの穴もとろとろで緩みきっている。今犯されたら、我慢
【陽花】 なんてできないだろう。 言葉とは裏腹に、誘惑するように尻を振ってしまった。 「(わざわざ犯してくれる、なんて…… わたしは、幸せ、だ……♪)」 ぐちゃり。噛み付いたスカートが、汁っぽい音をたてた。
【GM】 パァン!廊下に鳴る平手の音。風紀委員のむき出しの白肌に小さな赤い手の痕が付く
【GM】 【七海】「誓いの言葉を忘れちゃったみたいだよね。いつでもどこでも……そういう約束だよね。」 首輪をぐいと引かれたせいで、クリが反対側にギリギリと引かれ、痛みと愉悦が腰で爆ぜる
【陽花】 【陽花】「ひぎっ!♪」 景気のいい音をたてて、お尻に綺麗なもみじの後がつく。 ぶるぶる震えながら水溜りに突っ伏すと、上着にまでしみこんでいく。 「ご、ごめん、なひゃいいい…… っぎぁああっ!?」 もう、声が我慢できなかった。 何故かってそれは…… イきそうな激痛と快感にさいなまれていても、イけなかったから。 直前で降りてきてしまえば、後は苦痛しか残らない。 ぐるぐると思考が回る。なんで、なんで……? 「は、ハルカ
【陽花】 はぁ、マゾ奴隷肉便器ですか、ら、いつでも股を開き、ますぅううっ!?」 気絶しそうな焦燥感の中でも、勝手に口が回る。 ……イく時の宣言を忘れていた、というコトは忘れていても。
【GM】 【七海】「学校でそんなこと口走っちゃっていいのかな?まださっきみたいに生徒もいるよ。」 言葉と共に地面に突っ伏したままお尻を掲げた風紀委員にまた平手が振る。蜜と尿との水たまりが広がるその場所で、小柄な年下少女に鳴かされる陽花。腿にヌルリと触手が這う感触がして
【陽花】 【陽花】「っ~~~~~~ぃっ♪ ご、めんな、さい、でも、ホントの事、だから、仕方ないん、ですっ! ああでも、ばれ、たらっ……」 ぴんと背中を張り詰めさせ、快感が弾ける寸前の焦らしを、無制限とも思える時間味わう。 尻をはたかれるだけで、イく寸前まで追い詰められる。 しかし、不気味な感触に、肌があわ立つ。 「なに、これっ……!?」 濡れた顔を、自分のふとももに向ける。 そうすると、高く尻をあげ、股の間から顔を出すみっ
【陽花】 ともない格好になってしまう。
【GM】 【七海】「あれれ?はっきり見せたことなかったっけかな?」少女のスカートの下から伸びた長い触手。側面にビッチりと吸盤が植わって、先端部にパクパク開閉する口の付いたそれが腿の間を通って、風紀少女の顔を舐める。かつてトイレでの惨事の際に使われたそれは、以降使われることなく、はっきり見せつけたのは初めて。しかし、その淫らな責め具がどのように働くかは、かつての責めではっきりと体に刻み込まれており……
【陽花】 【陽花】「へぷっ…… ぁ、あ……」 頬を舐められて、一瞬目をつぶった後に見開いた先にあったのは。前にわずかに見た、正体不明のもの。 狂わせられた、オゾマシイもの。 嫌悪感が消え、期待が高まってしまう。 尻を真っ赤に腫れさせながら、期待できゅっと震える。 「直接見たのは、初めて、です。 でも…… それを、入れて頂けるんですか?」忘れられない。わたしを狂わせたもの。体にしっかりと、刻み込まれている。
【GM】 【七海】「そうだよ!キッチリ中まで穿り返して……たっぷりキスマークをつけてあげるね。」 触手を捻じ込んでキスマークをつけるという言葉。微妙にピントのずれた発言ながら、何か非常な危険性を感じてしまう。「でも、淫乱な陽花は一本じゃ満足できないよね。」 ずるり。腿の間からさらに一本。」
【陽花】 【陽花】「キス、マーク……」 なんだろう。きっとすごく…… ロクでもない事をしてくれるに違いないと直感的に察する。 二本も取り出されれば、ごくりとのどを鳴らしてしまい。 「は、ぁふ……♪」 うつぶせになったまま、スカートをかみ締める。 もう顔もぐちゃぐちゃに濡れていた。 「あ、そうじ…… あ」上着とスカートでかろうじて、大きなみずたまりは小さくなっている。 ただし、すべて吸い込んだ自分の服に、凄まじい匂いが移って
【陽花】 しまっていたが。 じゅん、と蜜が溢れる。 ああ、こんな格好して、誰かに見られるかもしれないのにスカートで自分のおしっこを拭いて更にあんなよくわからないものに犯されるのを期待しているなんて。 「(ホントに、わたしの、変態っ……♪) ご配慮、ありがとぉ、ございます、ご主人様♪」声が、弾んでしまう。空いた手で、尻たぶを掴み、とろとろの穴を見せつけながら。
【GM】 【七海】「じゃあ、行くよ。」 2本の触手が陽花の2穴に押し当てられる。それぞれを貫かれた際にその悦びを教え込まれた小さな穴。しかし……このような異形の者を頬張るにはキツそうな穴に、柔軟に身をくねらせる触手の先が押し込まれ、キュリキュリと粘膜を擦りながらその身をねじ込み始める。吸盤が適度な凹凸で並んで少女の悦びを引き出し、さらにはその圧迫される感覚が、蹂躙される被虐感を引きずり出す。通常ならば1本で気
【GM】 絶するほどの悦びが、倍に増えてデコ風紀に注がれ始め……
【陽花】 【陽花】「ん、ぁ、あ…… ~~~~~~♪♪♪♪♪♪」 ずん! と貫かれた瞬間の甘美な刺激に、思わず叫びそうになるのをぐっと堪え。 自分の出したものをたっぷり吸い込んだスカートを加え、じゅるじゅると吸い上げながら声の漏れを我慢する。 真っ赤な尻たぶはぶるぶると歓喜に震え、強すぎる快感でも、イく事ができない。「(でき、ないっ…… あ、ああ、さっきイく時、イくって言わなかった、忘れ、てたぁああああっ……!!!???) 
【陽花】 あ、ひぃ、きもち、いい、の、強い、っきいいいいっ♪♪」 イけない苦しみの中で、ようやく思い出す。早く反省し、謝罪しなければと思いながらも、言葉が出ない。 喘ぎ、強烈な快感で苦しむので精一杯。 「(中ぐちゃぐちゃにされてぼこぼこして引っ張られて押し込まれて、そ、そんな、奥、来たらっ……!) っきぁ、あ、け、契約破って、も、もうひっ♪ わけ、ありまひぇん、れしたぁ……っ♪」 やっとの思いで、これだけの言葉をつむぎ上げ
【陽花】 た。 その間に、10回はイけそうだったのに。 倍になって、イけるペースが上がってきたのかも、しれない。
【GM】 【七海】「ふうぅん……そうだよね、約束やぶっちゃダメだよね。」 ニチニチと信じられないほどねじ込まれる触手。前は子宮口まで制圧されて、後ろはどこまで入ったのか想像するだに恐ろしい。それでもイケない少女の中で、触手が動きをピタリと止める。「じゃあ、何が悪かったかきちんと謝れたら許してあげる。そうだね……100個くらいは悪いことあったよね。」 これから行う事にかかる時間を潰すための意地悪。粘膜に張り付いた吸盤が、き
【GM】 ゅっと肉を吸い上げて……チクリ。吸盤の縁に並んだ無数の微小な刺を突きさし淫毒を流し込む。それは、小さいながらはっきりと分かる異常な感触。無数の吸盤がさらに無数の刺を打ち込み、まるい小さなキスマークを、少女の奥につけ始める
【陽花】 【陽花】「はー、はー、はー……っ、ひゃ、っこっ……♪  (ダメ、そんな、わからない、言ってる間に、狂う、狂ううううっ♪)」 心の中で、自分が絶叫する。 欲望は、歓喜の叫び声を上げた。 「わ、わかり、ましたぁ♪ しゃ、釈明の機会を、あ、与え、てェ、頂いてぇええっ♪ あ、ありがとう、ござい、ますぅうっ♪」必死になって謝罪の言葉をのべ、へりくだり、びしょぬれの額を床にこすり付ける。それだけで、オナニーをしているような快
【陽花】 感が走った。 土下座だけでイけそうだなんて、本当に変態、なのだから。 「さ、さっき、イく時、にぃいいっ♪ っかひゅー、ひゅー、ひゅー……♪」 自分の尿をすするのもクセになってきてしまった。 最初は、声を抑えるためだけだったのに。 「イ、イく時にいっ! 宣言、せずにいて、申し訳ありません、でしたぁっ!! そ、それか、らぁあああっ!?」 声が、押さえきれなかった。 体内で起こった刺激が、劇的に脳へと異常を伝える。 な
【陽花】 に、これ、おかしく、なってく……!? ぱくぱくと酸欠の金魚のように口を開きながら、口の端から泡が溢れる。 まだ、ひとつしか、言えてないのにっ……♪
【GM】 【七海】「うん、それから?」 嬲るように効き返す。吸盤に吸い上げられた肉の根元に、独特の媚毒が注がれることで、粘膜がその吸盤の形に固定される。さらには新たな神経叢が形成され始めていくが、今はまだ風紀少女にはその恐ろしさが分かっていない。目の前にぶら下げられた絶頂という餌をもらうために、浅ましく謝罪を続ける少女。その尻肉をもうひと打ちして 「申し訳ありませんとか、他人行儀でやだなぁ。悪いことしたら、ゴメンナサイだよ
【GM】 ね。」
【陽花】 【陽花】「そ、それか、らぁあアアアアっっ!!!!!」 叫ぶような声が出てしまった。慌てて口元をふさぐ。 ぱぁん、といい音がして。目の前で火花が散る。 「ご、ごめん、なひゃいぃい、ご主人、様ぁ……♪」 ゾクゾクしてくる。 ああ、駄目な牝犬をしっかり躾けてくれる、すばらしいご主人様、だ。 「そ、それから、それか、らっ♪ この間のご奉仕のあと、勝手にご主人様のお仕置きを思い出してオナニーしてごめんなさいっ。 風紀日誌の
【陽花】 横、にぃっ……! オナニー日記、書く前に、オナニー初めて気絶しちゃって書けない事があってゴメンナサイ、こんな所で下半身丸出しで見られそうになってイってしまう変態でごめんなさいっ♪♪♪♪」段々、少しずつ、声が大きくなっていっている。 気づいては、いる。駄目なのは、わかってる。見られたくなんて、ない。なのに、声が大きくなる。 どうして、そんな、ご主人様に迷惑、かかるじゃ、ない。 「(でも、イきたい、イきたい、イきたい
【陽花】 っ……!)」 体の変調の恐ろしさに気づかず、ただご主人様のされるがまま、自分がいかに変態で駄目な牝犬であるか告白していく。 50を超える頃には、自分が何を言ったのかもわからず、ただ只管自分を貶め、辱めていった。
【GM】 【七海】「うん、本当に変態過ぎて困るよね」 鉄の心を持っていた、風紀少女の心を砕く。快楽と焦らし、そして自己否定の繰り返しによって、その内側のマゾ性を限界まで引きずり出していく小さな少女。せめている間に、自分もすっかり蕩け始めたのか、短いチェックのスカートの下、真っ白な腿の内側にとろりと蜜の後を残して、幼げな表情に加虐の色を浮かべている。その間に、少女の身体の中には無数の敏感極まりない突起が生成されていき……やが
【GM】 て、もう戻ることのない改造が済む
【陽花】 【陽花】「は、ぃいぃ、変態すぎる、駄目牝犬で、ごめん、な、さいィっ……♪ あと、は、あと……」 酸欠になっていて、もう、何回言ったのかすら数えていなかった。 100個は超えているのか、いないのか、それすらもわからない。 ご主人様には喜んでもらえているのか。 「ごしゅじん、さま、お願いです、もう、イかせて、欲しいんです、もう、頭が、おかしくっ……」 本当に限界近くなってきたのか、頭の中でブツブツと何かが切れる音の
【陽花】 ようなものがする。 けれど、まだ、意識は保っていた。 体内の突起には、気づいている。 けれど、それがなんだかもわからない。 それがこの後、どんな凄まじい結果を生み出すのかも…… 知らない。
【GM】 【七海】「うん、今のでちょうど100個だね。」数えていなかったくせに適当な事を言う。「じゃあ、ご褒美をあげるね。ダメなわんこでも、しっかり可愛がってあげるからね。」 スキュラのキスという魔の責めを施された少女の両穴。一方だけでも気死しそうなそれをついに責める気になった七海。無造作に腰を引くと、吸盤が……キュプキュポキュポキュプ。連続して甘噛みしながら突起からはがれ、擦りあげる
【陽花】 【陽花】「あ、ああ…… ありがとう、ございます、ご主人様っ……♪ 一生、お仕えしますっ!」 昔の自分が見たら卒倒しそうだな、とほんのわずか、冷静な部分を残した自我が呟く。 それでいい、それでいいんだ。 だって…… 卒倒するくらいの事を、したかったのだから。 「可愛がって、ください、精一杯……」 そこまで言った、次の瞬間。 「~~~~~~~~!!!!!」何か恐ろしい感覚が、背筋を通り抜けていった。 『火傷をした』と一
【陽花】 瞬感じる程の凄まじい刺激。脳が処理しきれず、一瞬フラッシュアウトする。 硬直している間も何か口は開いていたようだが、音が聞こえない。ぽかんと口を開けていただけなのだから当然だ。 よだれがこぼれ、痙攣が止まらない。 体が一瞬で燃え上がったような凄まじい刺激。 「ぁ、かは、あッ……」 イった、という感覚すら無かった。 息が、酸素が、足りない。ひじが震え、四つんばいの姿勢すら保てずに床に崩れる。 尻穴とおまんこの二箇所で
【陽花】 ようやく自分の体を支えて貰うことしかできない程に体が弛緩する。 イった、とわかったのは、半分ほど引き抜かれた後。
【陽花】 【陽花】「ごしゅ、じんさま、これ、わたしの、体、おかしくっ……」 息も絶え絶えに、瞳孔が細くなり、痙攣しながら振り返って、問いかける。 イく、なんて生易しいものじゃなかった。 『自分』を何度も殺されているような、恐ろしい刺激が両穴を、全身を貫いていた。 「ごしゅじんさま、今動かれたら、わたし、わたし壊れて、駄目になります、変態以下のただの玩具になってしまいますっ……♪」
【GM】 【七海】「ふ~ん、もう壊れてると思うけどね。」引き抜いた触手ペニスを、今度は同時に奥へ押し込む。突起が無数の吸盤によってブラシングされ、その度ごとに無数のクリを責められるような刺激が走る。腰が砕けて意識が飛びそうな快楽地獄。冗談抜きに心と体が戻ってこれなくなりそうな悦びの中……「でも、反応なくなっても面白くないよね。じゃあきっと変身すれば少しはましになるんじゃないかな?」 正義を貫くための聖なる力。それすらも少女
【GM】 を責めて玩具にするための道具と使用とする宣言
【陽花】 【陽花】「っぃいいっ~~~~♪」 さげすみの言葉は、他者に言われると自分で言うよりも数十倍キく。ましてやそれが、自分が屈服した相手ともなれば。 今すぐにでも意識が吹っ飛んでしまいそうな快感の中で、泡を噴いて言葉すら失い、かろうじて耳に届いた言葉にすがりつく。 自分の理性をまだ残す要素、ヒロインへの変身。それすら陵辱、される、してもらえる? 震える指で胸のペンダントを掴み…… 握り締めた。膨れ上がる力、しかし、歪みは
【陽花】 変身後の姿にも現れ……
【陽花】 ペンダントは首輪と融合し、より重く、動きを阻害するものになり。 加えて衣装は、水着のような姿から、黒のスクール水着……にも見える、皮素材のぴったりと張り付く、ボンテージのような卑猥な格好へと変化した。そんな自分の変身後の姿すら、把握できない中、精神をも狂わせる強烈な歪みは、自分が『落ちかけている』と認識し。 これでまだ、落ちきっていないのかと、戦慄させる。
【陽花】 【陽花】「いっ、ひぁ、あああああああ♪ お尻、がぁ、おまんこ、がああああっ♪」 変身した瞬間にそれはキた。 許容量を溢れ、熱にしか感じられなかったそれが、快感へと変換されていく。 中をこすられるだけで、体中がクリになったみたいに感じてしまう。 声はもう、抑え切れなかった。
【GM】 【七海】「良いよ、好きなだけイキ狂って。そして、新しい身体の悦びを味わってね。」キュポキュポと身体の中で小さな音が鳴り続ける。その度に変えられてしまった身体から無数の絶頂パルスが弾けて、さらには乱暴な動きで肉穴をこじ開けられ征服されることで、もっと奥の魂までが汚染されていく愉悦。柔軟な触手の動きは、時に障壁をすり潰し、時に同時に奥を突く。交互に連続して牝の身体をたがやかされると、絶頂の波が途切れることなく意識を灼
【GM】 いて
【陽花】 【陽花】「は、ひぃ、ひぃ、ひぃいいっ!!♪♪ 狂います、狂ってイきますああああまたイったイくぅうううっ♪ ダメハルカを新しい体にしていただいて、あり、がっと、オオオオオオまたイったああああっ♪ っ、ぁ、ありが、とっ、ござぁ、いま、っすぅうううう!」 感謝の言葉をのべながら、幾度も痙攣する。 自分が、体だけではなく、心まで染められていっているのだと理解した。 身を委ね、この衣装のように奴隷になりきっていた。 ご主人
【陽花】 様が与えてくれた幸福をたっぷりと味わう。 発狂しそうな快感も、変身後の強化された精神と体にはほどよくなり。 逆に、これだけの快楽を貰える状態になれば、今後やすやすと屈服してしまうのではないだろうか。 体が、変わる。心が、変わる。何度も何度も絶頂宣言を繰り返すが、追いつかない。 四つんばいになり、犬のような格好で床にはいつくばって尻を振る。 風紀委員なのに。ヒロインなのに。 「こんな所で、犯してもらってあへあへ喜ん
【陽花】 じゃうダメ犬でごめんなさい、でも気持ちいいです、気持ちいいん、です、ですうううっ♪」
【GM】 【七海】「うん、ッ陽花の中、相変わらず気持ちいいよ。」かつて自分に対して弓引いたメイデンを屈服させて後ろから貫く。肉の悦びと共に征服する悦びを堪能しながら腰を小刻みに動かす。短いスカートの陰から、子供っぽい下着がちらりちらりと踊るが、その底はべっとりと蜜で濡れ、触手が布地を押しのけている。触手ペニスの先端の口から、さらに小さな触手が生えて、黒いメイデンの子宮口にねじ込まれる。痛み交じりのそれすら悦びとなり、身体の
【GM】 奥の奥、神聖なそこまで蹂躙され始める陽花。魔族少女の絶頂が近付いているのか腰の動きをさらに上げ
【陽花】 【陽花】「いっぎぃ、ありがとォ、ござい、ますっ、あ、またイって、イきっ、三回、もっ、あっ、ずっとイってっ……♪♪」 もう言葉すら追いつかない絶頂に、頭がぐらぐらする。 もう何もしないのが普通なのか、イっているのが普通なのかすらわからないようなあいまいな境界に立ち止まり、ふわふわしたり、強烈な痛みに意識をかき乱されたり、自分がどんどん無くなっていく。 代わりに上書きされていくのは、欲望のままの自分。 ご主人様のちょ
【陽花】 っとした子供っぽい部分をうっかり見てほんの僅か穏やかな笑みを浮かべたり、逆にそんな子に鳴かされ犯されている自分の惨めさに、身を震わせたり。 気持ちいい、と言ってくれているのに対して、全力で腰を振り、締め付けて、感謝の返事を返す。 「っが、子宮、なか、いっ!?」 実際は子宮の中の感覚は無いらしい。けれど…… 変身の影響か、元々ダメな体だったのか。 敏感に中への刺激を感じ取り、大事な場所まで蹂躙される事に、異常な興奮
【陽花】 を見出していく。 「あ、あー、ご主人、様っ、ナカに、大事な子宮の中に、ナカダシして、ナカダシして、くださいっ♪ 全部全部征服してくださいいいいっっ♪♪」 ここが何処だかわかっているのに。 神聖な学び屋の一角だとわかっているのに。人が来るかもしれないとわかっているのに。
【GM】 【七海】「うん、じゃあたっぷり種付けするね。」先ほどから子宮内を舐めまわされているにもかかわらず、膣内でも抽送が行われいている。通常の肉棒には不可能なその動きは、風紀少女をやみ月にする魔の愉悦。何度も何度も激しく奥まで蹂躙されて、数え切れないほどの絶頂で意識が漂白されたころ……それでもキュウキュウ精いっぱいに主人をもてなす両穴を、触手ペニスがゴリッと突きあげ
【GM】 【七海】「う、ぁぁ、いくよ♪、でちゃうよッッ!!」 蕩けきった吐息と共に、その先端の口が降り切った子宮口にめり込み、腸の奥のどことも分からない部分を擦り、ビュク、ビュビュ、ビュルル!!熱く粘った触手精液の洗礼を浴びせる。無数に盛り上がった新たな快楽器官に沁み込む魔族の精。身体も心も沸騰するようなその感触が沁み込み、同時に打ちすえて
【陽花】 【陽花】「はい、ありがとう、ございます、あ、っきぃ、ひっく、ひっっきいいい♪」狂ったように嬌声をあげ、子宮を永続的に舐められながら抽送を行われ、自分が狂ってしまったと認識しながら、もうこの快感無しでは生きていけないようにしっかりと躾けられて…… 
【陽花】 【陽花】「ご主人様イってくださいイって、イきます、イきました、イって、イっき、イっきいいいいいいいいイイイイイイイイイイイイ!!!!!♪♪♪♪♪♪」子宮口をこじあけられ、尻穴の奥も蹂躙され、たっぷりと精液を中に詰め込まれる。 変身後は体内の浄化が行われるのか、中身は一切無く。 つまり…… はちきれるまでザーメンだけが詰め込まれる、ザーメンタンクになっていて。 自分を破壊するような快感を発するイボにしみこめば、それ
【陽花】 だけで2段3段10段と快感が増していき。 「あ、ガ……♪」 体中痙攣しながら、意識まで停止させて快感の処理を行う。いや、正確にはそうではない。 意識だけ快感だけで塗りつぶされながら、快楽地獄を味わって、体が停止した。
【GM】 【七海】「まだ、まだっ♪いっぱい、んっ、でるよっっ。」 下着の中に蜜を噴きながら、ザーメンタンクと化したマゾペットの中に精を注ぎ込み続ける。抽送の悦び、圧迫の、拡張の悦びに続いて、そこがれて熱に灼かれる悦びを刻みつけ、たっぷり種付けをしながら震える少女。人払いしていなければ、学校中の生徒がかけつけてきそうな陽花の嬌声を聞きながら、その肉の感触を堪能して
【陽花】 【陽花】「ま、だ、出て、出て……♪ イってます、イきっぱなし、ごしゅじんさま、わたしイくのガ、止まり、ません、だめ……♪」 うわごとのように呟きながら目を開くと、意識が覚醒し始めてしまう。 再度狂ったような快感の波に浚われ、意識が快楽一色に塗りつぶされ、ザーメン欲しさに股を濡らすダメ犬へと躾けられていく。 「あ、つぃい、ざーめん、あづい、あづぃいいいいいいいいい♪♪」 ぽこりとお腹を膨らませ、お腹を揺らしながらも
【陽花】 、苦しみを快感へと変えていく。 真性のマゾヒストだとは理解していても、自分でも驚くほどに気持ちよかった。
【GM】 床に広がっていく新たな水たまり。2人の牝のこぼした液が、あたりに独特の臭気を広げる。しかし、それすらスパイスとして、絶頂地獄につけこまれたデコ風紀を苛む魔族。初めはキャトルペンを利用して自由にしたメイデンの身体を、今は快楽の鎖で縛り自由にする。魔族にとって最高の喜びを楽しみながら、次の責めを考える七海
【陽花】 【陽花】「っ♪ っ♪ っ♪ イって、ます、イって、ます、イって、ます……♪」壊れたみたいに言葉を垂れ流し、膨らんだ腹からも、淫蜜や白濁を零し、更に体を発情させていく。 元の義を守る正義の味方の姿は既に無く、依存するものはもう、友人と、今の立場のみ。 あとはもう、主から与えられる屈従の快楽のみ。 緩んだ口元には、歪んだ笑みが浮かんでいた。
【GM】 【七海】「ふう、たのしかったね。」 それからどれほど交わっていただろうか。冬の日はあっという間に沈んでおり、あたりはうす暗い闇に包まれている。ドロドロにした少女から離れて、同様にドロドロになった自分の身体を見下ろす。「うん、まあたまには良いよね。」(大体こっちは十分かな。もう、ほとんど完成してるよね。) 考えながらにやりと悪い笑みを浮かべる。「後は、あっちを……フフ、クシュン」 小さくくしゃみをして身を震わす。
【GM】 【七海】「うう、陸地は寒いね。帰ろう!」 気絶している陽花を見下ろし、よいしょと小さな背中に背負いあげる。足が地面についているのは気にせずにずるずると地面に雫をこぼしながら進んでいく2人。後には惨状だけが残って、翌日新たな騒動の種になる……
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【GM】  † HeroineCrisisCrisis † CC終了です