GM:ではじこしょうかいおねがいしまーす。

クオン:「大変大変! 開拓計画に参加したのはいいけど、船団が変な星に捕らわれちゃったの!」

クオン:「で・も、あたしは考えちゃうのだ。これってあたしの腕を奮う絶好のチャーンス!?」

クオン:「この星を出る頃には、銀河騎士といえばクオン・テルトテラトだ! なーんてね」

クオン:「あ、ダメダメ、これって私の悪いクセ。浮かれてないで皆を守ることを考えないとね」

クオン:「とゆーわけで船団の安全はこのあたしが守ります! 皆で頑張って脱出しようね!」

クオン:http://www.grifis.net/trpg/wiki/wiki.cgi/15thmoon/HC?page=%A1%DA%CB%E2%EA%B5%B7%A2%A1%DB%A5%AF%A5%AA%A5%F3

クオン:よろしくお願いします!

GM:はーい。よろしくお願いします。

GM:ではGMを勤めさせていただきますのは、"ちょっと今日は突発2卓目の"秋春でございます。

GM:それでは。





GM:HeroineCrisisTRPG ヒロインクライシス・ギャラクシー外伝 辺境宇宙の魔蟲窟 「番犬を飼う事」

GM:開幕でございます。しばしの間、お付き合いをお願い致します。



GM:この惑星に不時着した後、さまざまな調査団が方々へと向かいました。国営海賊達や、戦闘力の高い銀河騎士達は、こぞって物資や情報を集めてきます。

GM:そんな中、クオンさんはエリュシオンの防衛を担当していました。いまの所、何度かの交戦はありますが、それほどの危険性は無い具合。

GM:最も……帰還した騎士や傭兵達の話は、身の毛もよだつようなおぞましい経験談ばかり。

GM:小耳に挟んだだけでも、既に幾人もの失踪者が出ている様子。救難信号が来た時は、緊張が走ります。

GM:そんなある日。いつものように哨戒に立っていたあなたに忍び寄る影が……

GM:【エイル】「やほう。ちゃんと見張りしてる?」 仲間のエイルという少女だった。丁度同い年くらいで、銃器を扱う傭兵である。

GM:なんとなく趣味が合ったせいか、色々と世話をやいてくれたり、やいたり、そんな具合の仲だ。

GM:▽

クオン:「やっほーっ、エイルちゃん。もちろん、パトロールは万全だよ! 今日は結構平和みたい」声を掛けてきた少女に手を上げて、元気良く返事を返した。「エイルちゃんも、ちゃんとお仕事してるね、うんうん」▽

GM:【エイル】「うん、サボってないよー。これから休憩時間だもん」えへんと無い胸を張って、肩からかけたレーザーライフルを傾かせる。 「クオンはどう? そろそろ休みの時間だったりしない?」 ちらりと時計を見る。あと10分程度で、クオンの交代時間だった。▽

クオン:「そっかー、エイルちゃんの方はなにかあった? 外の人達も無事だといいねー」いつものにこにこ顔を一瞬憂いさせると、すぐに明るい顔に戻る。「え? んーとね……あたしはあと10分! じゃあ一緒にどこか行く? この船、星みたいにいろいろあるもんね!」時計を確認して、すっかり仕事は終わった気になってしまう。▽

GM:【エイル】「んだねえ。こっちは何も無かったけど、クオンがホントにああいうのに飲まれてないかは心配だよ」 半分、いや、冗談よりも心配のほうの比率の高いため息を漏らす。 「10分かあ。なら後で海とかあるみたいだし、アタシ海見てみたか……」 しかし、無情にも二人の通信機から、同時にコールが鳴り響く。緊急の呼び出しコールだ。「……うわあ最悪。でももしかして、一緒に仕事ってこと?」 エイルがしかめっつらになったあと、少しだけ表情が和らぐ。▽

クオン:「? あたしが飲まれるって? 喉渇いてるなら、飲む?」エイルの言葉に首を傾げ、なにを勘違いしたのか補給ドリンクを差し出す。彼女のため息の意味もわからず、「へーっ、ここって海なんていうのもあ――」はしゃぎかけたところに水を差すようにコール音が鳴った。「大変、あたしの方、呼び出しが……エイルちゃんも?」

クオン:「よーし、エイルちゃんとあたしなら、どんなトラブルもぱぱっだね!」笑ってナイトセイバーを構えておどけると、「さ、急ご!」言うが早いか駆け出した。

GM:【エイル】「んー、まあ、クオンと一緒なら、いっかなあ……ってクオン、待っちなさいってば!」 ブツブツ言いながらも、一緒に指令室へ走る。 さて……そこで受けた仕事の内容は。







GM:白い砂浜と、コバルトブルーの海。南国のよう雰囲気だが、辺りの森は奇妙な程静か。そんな中を、二人はホバージープに乗って走っていた。シゴトの内容は……キャッチした救難信号を発信した場所の確認。どうも、調査部隊が重要視していなかった山岳部の調査のようだ。見れば正面には、巨大すぎる山並みが見えていた。

GM:【エイル】「しかし……調査部隊が行ってないトコロから救難信号、ねえ。生き残りがいたのかな。クオン、どう思う?」 ホバージープを運転しながら、エイルは問いかける。運転とは言っても、ジャックで有線リンクしているせいでハンドルの操作などは不要ではあったが。▽

クオン:「うわー、見てみてエイルちゃん、あれが海だよ! あたしの星より綺麗な海!」この星の本性とは正反対のような美しさに、思わずはしゃいだ声を上げてしまう。が、エイルの問いかけに気を取り直し、「逃げてる内に迷って、変なところに行っちゃったんじゃない? 蟲とかが救難信号出せるわけないし、きっとそうだよ。絶対助けないとね!」さすがに辺りを警戒しつつ、力強く拳を握ってみせる。▽

GM:【エイル】「んー、そうだと、いいけどね。流石にまだ、触手がそこまで知性あるって話は聴いてないし」クオンの様子に嘆息しながら、ジープから落ちないように視線を配り。「はいはい、見えてるからはしゃいでジープから落ちないよーに。 それにしてもホント、何かあるような海には見えないけど……まだセンサーに反応は無いし」 ▽

クオン:「触手ってイカの足みたいなくねくねでしょ? 考えるとこなんてないから、知性なんてないよ、きっと」自分の住んでいた惑星の常識で、脳天気に断言してみせる。エイルの嘆息に気付けば、「エイルちゃんは気にし過ぎだよ。こういうときは緊張とリラックスをちょうどよくってあたしの師匠は言ってたよ!」などと言い出す。

クオン:「うーん、信号があったのはあの山だよね?」あまり得意ではない端末操作を自分でも行って確認すると、前方にそびえ立つ山並みを指差した。

クオン:▽

GM:【エイル】「そうだね。あの山のふもとみたいだよ。上まで登らずに済むのは幸い」 それでも、この危なっかしい友人の実力を評価もしているわけで。先ほどから運転はかなり荒っぽいが落ちていないのが何よりの証拠。「流石騎士の訓練してただけはあるよね」ぽつりと呟いてから、ぐりぐりとクオンの頭を撫で回す。「その楽天的な思考は、見習いたいわ。というよりイヌっぽいというか」手に当たる制御デバイスの感覚を感じ、くすりと笑い。▽

クオン:「ふもとかあ。それならすぐ見つけられるね。間に合うといいけど……」近付くにつれて、表情も引き締まってくる。悪路を進むジープのドアを掴む片手で器用にバランスを取りながら、「そうそ、これでもきびしーーー……い、訓練を耐えてきたんだからっ」目敏く呟きを聞きつける。頭を撫でられると、「イヌ? わんわんっ、がるるっ、エリスだって同い年なのに、そんなこと言うと噛んじゃうぞっ」ふざけて犬の真似をして。

クオン:「ん、でも、心が健康じゃないとナイトセイバーの調子も悪くなるからね。それにエイルちゃんが居るから、あたしは今日も元気にしてられるのっ」こん、とエイルのレーザーライフルを、頼りにしている、というように軽く拳を叩いてみせる。▽

GM:【エイル】「だねえ。 とりあえずアタシ達も無事で帰りたいけど……よし、じゃ急ごうか」 くつくつと笑ってから、クオンの頭から手を離す。それから……ジープの速度を上げた。「はいはい。アタシも、頼りにしてるよ、相棒(クオン)」









GM:現地。そこには……壊れた小型の宇宙船が野ざらしにされていた。随分古いものらしく、外観はとどめているものの、中に何かいるような気配は……

GM:【エイル】「小さいけど、生命体反応。ホントにクオンの勘があたったかも?」 ジープに接続してレーダーで直接、中を探ったエイルの反応がこれだった。まあ、小さいとはいえ外から呼んだだけで中まで聞こえるような、ヤワな構造はしていないだろうが。「どうする? 早速中入る?」▽

クオン:「うわー……開拓船団の船じゃないみたいだね」壊れた宇宙船を眺めながら、エイルの隣からレーダーを覗き込む。行動を問われると、「そうだね……おーいっ、誰か居るのーっ! 助けにきたよーっ!」ジープから声を張り上げ、数秒ほどだけ待つと、「行くしかない……ね。あたしが前を行くから、エイルちゃんは背中をよろしくね!」地面に降り立った。▽

GM:【エイル】「はいよ。バックアップは任せといて」 ジャックを引き抜いてからライフルを担ぎ、装備を簡単にチェックしてからジープを降りる。 「有線はこれだから面倒なんだよなぁ」 なんて言いながらも、貴女の後に続く。

GM:さて、宇宙船の扉は一応予備電源が通っているようで。たてつけは最悪でも、壊さずに進入することは可能そうだった。▽

クオン:「心配性のエイルちゃんが警戒してくれれば、うしろも安心安心」さっきの仕返しとばかりにエイルの頭を撫でると、宇宙船へ近付く。「扉は……生きてるのかな?」ガンガン、とノックしてみから、「エイルちゃん、開けられそう? あたし、細かいのって苦手でさ……」ドアロックをちらっと目にした途端、照れながら場所を譲る。▽

GM:【エイル】「その辺りは……あー、普通アタッカーはやんないか」 ぽりぽりと頭をかいてから、直接スライドドア横の接続プラグにジャックを繋ぎ……「……き、規格が合わない……」なんていいながらゴソゴソやると。少しすると、静かに音を立てて扉が開いた。 「いよし。 中どう?」小声で、内部チェックをクオンに頼む。▽

クオン:「どう? 開けられないなら壊そうか? ……あ、開いた?」エイルが四苦八苦しながらなんとか扉を開くと、少し残念そうな呟きを漏らしてしまう。しかしすぐに彼女より先へ進み、「うーん……なにも居ないみたい。反応も、まだ奥だよね?」腰につけている小型ライトで照らされた船内を確かめる。

クオン:「大丈夫だとは思うけど……」一瞬、目を細めて意識を集中する。と、ナイトセイバーの先端から噴き出した焔色のミアスマが刃を形作った。赤い光に白いボディスーツが照らされる。「よしっ、今日も良好!」セイバーを見て頷くと、一度刃を消し、いつでも攻撃できる背筋を伸ばした構えを取り、「じゃ……行くよ。ついてきてね」慎重に歩を進め始める。▽

GM:【エイル】「その脳筋発想はやめい……って、うん、そう。反応は奥からだった。データベース見た感じだと、居住区からだったかな」ライフルを構え、背後への注意も怠らずに進んでいく。「っと。一応ヘルムはつけたほうがいいよー。口から潜られたらコトだし」自分の分はちゃっかり入る前にかぶっていて、ぽんっとクオンの分を放り投げた。▽

クオン:「脳筋はひどいっ。しんぷる・いず・ざ・べすと、だよ!」振り返らずに構えたまま言い返しながら、「居住区? じゃあ、やっぱり遭難者だね! ん、ヘルム?」放り投げられる気配に振り返り、受け取る。「一応フォースで防げるつもりだけど……そうだね、ありがと、エイルちゃん」窮屈な装備はあまり好みではないのだが、友人からの忠告は笑顔で聞き、ヘルムをかぶる。

クオン:「コーホー……あたしは……おまえの……ちちだ……なんてねっ。じゃあ、居住区に行こ。ナビよろしく!」ヘルムを被った状態で懲りずにおどけてみせると、すぐにまた警戒に戻る。▽

GM:【エイル】「ったくもう……一応そっちのヘルムにも採取データ入れt」 クオンが前を向いた瞬間、音声が途切れた。サアアアアア……という静かなノイズだけが入る。



GM:からーん







GM:廊下に何かが転がった音。

GM:▽

クオン:「うん、頼むね、エイルちゃん。……エイルちゃん?」急に音声が途切れ、通信がノイズに包まれる。「あれえ、エイルちゃん。このヘルム、壊れて――」のんきに、あるいは背中の友人を信頼しきった調子で振り返りながら、その途中で廊下へなにかが落ちた音に気付く。一瞬で悪い予感が閃く。「――エイルちゃん!?」背後へ向き直ったとき、そこには……。▽

GM:そこには、ぽつんと床に転がったレーザーライフルが落ちているだけ。

GM:天井には穴と、僅かな布の切れ端。

GM:まさか、まさか。



GM:……

GM:……………………



GM:連れ去られてしまったエイル。その場に取り残されたクオン。さて、どう動くか……▽

クオン:「エイル……ちゃん……?」一瞬目を放しただけなのに。信じられない思いで慎重にレーザーライフルを拾い上げる。「エイルちゃん! 聞こえる? エイルちゃん!」動揺しながらヘルメットを操作するが、通信に応答はなく、聞こえるのはノイズだけだ。不気味に静まり返った廃宇宙船内。仲間がなにかに襲われた、といかに自分でも気付けた。

クオン:「ここからなにか出てきた……ってこと?」ナイトセイバーを構え、警戒しながら天井の穴の下へ移動する。「ライト、上を照らして」声の合図で腰につけた明かりが穴の奥を照らし出す。「なにか……居るのかな」▽

GM:その先には何も見えない。真っ暗な穴の上には、壁が見える。空気のダクトに出来た穴のようだ。 そして彼女からの返事はない……が、ヘルムの視界の片隅に点滅しながら動くものの反応がある。そちらを注意すれば画面が拡大する。エイルの識別信号を示す光点が、クオンから遠ざかっていっていることを示していた。▽

クオン:「……エイルちゃんも、消えた?」見えるのは空虚な穴の壁だけ。さっきまでは明るく振舞っていたものの、さすがにそんな余裕もなく。この穴をなんとかして昇って追い掛けるべきだろうか、と考えていたとき。「なに? 反応!? エイルちゃんだ!」ヘルムの生体センサーだろうか? 移動する光点がみるみる遠ざかっていく。

クオン:「これなら見つけられる、追いかけなきゃ!」ひとまず穴を昇るのは諦めて、反応を追い掛けて通路を進むことにする。最低限の警戒はしているつもりだが、友人の危機にどうしても焦りが出て駆け足になってしまっている。▽

GM:走り出せば、常人以上の速度で光点に追いすがる事ができる。訓練された銀河騎士ならではの動き。 さて、それはしばらくすると動きを止め……やがて、クオンは一つの扉にたどり着く。薄汚れたプレートには、『居住区』とだけ記されている。▽

クオン:「反応が止まった? ここって、信号が出てた居住区……」扉の前で立ち止まり、ひとつ深呼吸をする。エイルのライフルをバックパックに掛け、ヘルムに手を掛ける。「センサーもいいけど……やっぱりあたしは自分の感覚の方が好きだな」用済みとばかりに脱ぎ、足元へ置く。高まった緊張がむき出しの肩と太ももにピリピリと突き刺さる。

クオン:獣狩り程度しか経験がないとはいえ、銀河騎士として研ぎ澄まされた直感は、あるいは並のセンサー類よりも確かに役立つだろう。それでも、先ほどエイルがさらわれたときには全く役に立たなかったが……。「それだけ凄いなにかが居るってこと……無事でいて、エイルちゃん」祈るような気持ちでドアロックを操作し、扉が開いたときになにが飛び出してきてもいいように、万全の体勢で構える。▽

GM:プシュウー……空気が抜ける音がして、ドアが開く。 中からは……少しだけ埃っぽい空気が流れてきた。薄暗いが、何かいる気配は……





GM:ぱ ぁ ん





GM:何かが弾けるような音の後に、腐臭が漂ってきた。

GM:▽

クオン:「…………」ドアが開いて数秒、身動きせずに様子を探る。少なくともドアの外からではなにか居る気配は感じられない。「……また、移動したのかな?」仕方なく、ヘルムを拾ってセンサーを確認してみようとした、そのとき。「……!? なんの音!?」咄嗟に構えに戻って、「う、臭い……なんの匂い? なにか居る?」感覚を研ぎ澄ませて、背筋を伸ばしてセイバーを構えたまま、慎重なすり足で部屋の中へ入る。▽

GM:さて、中に入れば、さまざまなガラクタが積んであり、視界が酷く悪い。 色々な廃材の影に……『それ』はいた。

GM:ニンゲンらしきものの上に覆いかぶさるのは、大小さまざまな触手の小山。しかし、不透明なせいでニンゲンの姿はよく見えない……▽

クオン:「散らかってるなぁ……。信号があったのはここのはずだけど、生き残りの誰かが部屋を使ってるわけじゃないのかな」油断なくガラクタの間を進み、360度を薄いボディスーツ越しの肌で感じる。「…………」自分が唾を飲み込む音が、やけに大きく耳に響いた。そして、ついにそれを見つけた。

クオン:「な……に……この生き物?」ライトに照らされたのは、蠢く軟体生物のような触手の塊。噂に聞いていたが、初めて見る、獣とは決定的に違う生物。「匂いの元はこれ? ……下にヒト! エイルちゃん!?」」触手の下にニンゲンらしき姿があることに気付き、無用心に駆け寄ってしまう。セイバーで切れば下のニンゲンにも当たるかもしれない。「このっ、放しなさい!」触手を蹴り飛ばし、引き剥がそうとする。▽

GM:ふむ。では、近づいてしまったクオンは……







GM:にちゃ り







GM:その足に、粘液が絡みつく。外れない、引きずり込まれる……!?











GM:|触手塊IV4|クオンIV4|









GM:▽

クオン:「うえっ、やな感しょ……く……?」ぐにゃりとした感触に顔をしかめ、蹴り上げた、つもりだった。が、粘ついたそれは突然の攻撃に怒ったように絡み付いてきた。「き、気持ちわる! ちょっと、放れてよ! このこのっ、きゃあっ!?」必死に足を振ってみるがその程度で引き剥がれてはくれず、それどころか引き寄せられ始める。銀河騎士である自分でも抗いがたい強い力。

クオン:「おっとっとっ……!」引っ張られながらも、片足でバランスを取ってなんとか転倒は防ぐ。このままでは自分も触手の下のニンゲンのように虜にされてしまうのだろうか? 「そうはいかないんだから! 注意して斬らないと……!」意を決してナイトセイバーを強く握り締める。意識の集中と共に現れる、焔の刃。「銀河騎士の……人間の強さ、思い知らせてあげるんだから!」左手の人差し指を、ビシッと触手に突きつけた。▽

GM:その言葉に、ぶるぶると触手の小山は震えて……ぐわっと拡散し、包み込むように襲い掛かる!







GM:第1R

GM:開幕は

GM:とばしていいかな?

クオン:はいー、こちらないです

GM:ではとばす!





GM:では、そちらから攻撃どうぞ!

クオン:もちろんヘビーアタックで炎白兵攻撃!

GM:ふふふ、来るといい……ん?

GM:うん、くるといいヨ。

クオン:2d+6+6+2

ダイス:K04_Quon > 2D6[2,4]6+6+6+2 = 20

クオン:「待っててね、いまこの気持ち悪いのやっつけるから!」エイルかどうかはわからないが、誰だろうと助けが必要な者は決して見捨てないのが師匠に教わった銀河騎士の心得だ。▽

GM:なんと……どこで振ってもいいとは。便利なだいすだ。

GM:しかしその言葉に返事は……無い。

GM:こちらの攻撃。オーラブレイド+七色の淫毒!

GM:2d6+15 ダメージ通ればBSを1個ぷれぜんと!

ダイス:AKHRGM > 2D6[6,1]7+15 = 22 ダメージ通ればBSを1個ぷれぜんと!

クオン:むうう、ソードスキルしかありません!

クオン:3d+6 体力で回避!

ダイス:K04_Quon > 3D6[5,5,1]11+6 = 17 体力で回避!

クオン:超無理!

GM:では22点ぷれぜんつ!

GM:しかも相性最悪な事に、触属性は炎が大得意なので、ほとんど焼けてない……

クオン:想定済みです!>相性最悪

GM:あくとはどうぞ!

クオン:最初ですからね……むーん

GM:なければ無いでもいいのよ!

クオン:とりあえずアクトはなしで!

GM:おっけー

GM:BSはなににする?

クオン:尿意で! 飛ばすのはその他のバックラー相当品、ホログラムユニット!

GM:では、ホログラムユニットは触手の影響で誤作動を起こして機能を停止してしまう。

GM:では次ラウンドに。





GM:第2R

GM:さて、Iniが下がったのでこちらの番からだ(・ー・

GM:って

GM:いにさがらねえ。せめぐじゃないじゃん(しくしく

GM:そちらからどうぞー(ちぇー

クオン:はいにゃー!

クオン:さっきと同じで! 2D+6+6+2

ダイス:K04_Quon > さっきと同じで! 2D6[3,3]6+6+6+2 = 20

GM:しかし、その炎では焼ききれないっ……更に、ずるりと足元を掴み取り、引きずり込もうとする!

GM:《オーラブレイド》《七色の淫毒》!

GM:2d6+15

ダイス:AKHRGM > 2D6[2,6]8+15 = 23

GM:23!

クオン:つよっ!

クオン:3D+6 多分無理だけソードスキル!

ダイス:K04_Quon > 3D6[5,5,5]15+6 = 21 多分無理だけソードスキル!

クオン:惜しい……

GM:惜しい(><

クオン:「危ないっ!」襲い掛かってきた触手をもろに受け、腹部に衝撃。折れる身体が新たに絡んだ触手に引き寄せられ、第2の餌食に……というところで映像が乱れるように全身が不自然に明滅し、そして消えた。「引っ掛かってくれた!」ホログラムダミーに気を取られた触手を、横から斬り付ける。しかしその拍子に飛んできた粘液の飛沫を、「……んぐっ」飲み込んでしまう。粘ついた感触が喉を滑り落ちていく。「うえぇ……」▽

クオン:とりあえずさっきの描写を……と、BSは新しく別のを貰わないといけないんですっけ?

GM:あ、いえ

GM:重ねても大丈夫なのです。尿意が溜まっていくよ……

GM:(データ的にはBSの効果累積はない)

クオン:では……胸APで受けて、飛んで、アクトは<乳辱>を!

GM:ハーイ!





GM:触腕は、ずるずると胴体にも絡み付こうとしてくる。 そして、切り払った触腕の飛まつさえ、スーツに付着すればシュウシュウと音を立てて腐食させていく……!▽

クオン:「なに、これっ。セイバーで斬れない!」纏っている粘液が熱を遮断するのか、焔の刃ではなかなか斬り抜けられない。そうしている内に、どんどんと触手がこちらにも絡んできて、「うあっ、うえぇ……! 気持ち悪いぃ……なにこの生き物、なにがしたいの!?」ボディスーツ越しに肌を這い回る薄柔らかい不気味な感触。そしてそれだけではない。「な……溶けてる!?」纏ったフォースの鎧さえ意に介さず、スーツが腐食していく。▽

GM:しゅるしゅると細い触腕が蠢く。穴の空いた胸にたどり着き……きゅううっ!! 乳首へと絡みつき、形のいい胸をもみしだきはじめる。▽

クオン:「やだっ、こんなの!」しゅうぅ、と音を立てて胸周りのスーツが溶け、裸の胸が露わになる。大きめの膨らみは下着代わりの戒めから解放されて、ぷるん、とまるで触手を誘うかのように揺れた。知的生物の目があるわけではない、だろうが、自分の部屋やシャワー室以外でそこを晒す羞恥に頬を染め、身をよじる。しかし絡んだ触手に動きを止められた、ほんの一瞬。

クオン:「ひやあぁっ!? なにする、のぉっ!?」胸の先端で震えていた、膨らみに比して小粒なピンク色の蕾。そこに触手が絡みつき、さらに胸全体をこね回される。「なにっ、ひぅっ、してっ、なんなのっ、これぇっ!」自分で胸を弄り回したこともなく、初めての感覚に声が跳ねる。引き剥がそうと指を伸ばしても、粘液で滑るだけで。「くすぐったっ、くやあっ、気持ち悪いぃぃぃぃ!」言いように弄ばれてしまう。▽

GM:気味の悪い触感、そして異様な動きで生理的嫌悪感を催させる。しかし、その触手に触れた途端、電気を流し込まれたように体が一瞬だけ痺れ……

GM:【???】「あ、あー、聞こえてるかな? もしもし」 そんな、ニンゲンの女性の声が聞こえてきた。けれど、その間も触手による陵辱は止まらない。

GM:乳房をぐにぐにと形が変わるくらい揉み、イボ付きの触手で乳首を弾き、舐める。▽

クオン:「なんなのっ、この、ふえぇっ、いきものぉっ!」性知識などほとんどなく、まして知性ない触手が好んで胸を狙ってきたとも思えない。「ふえっ、あっ、ううぅんっ……!」意図がわからないまま嬲られ続け、奇妙な痺れに似たモノを覚えはじめたとき、「え、誰?」唐突に聞こえてきた、女性の声。辺りを見回し、「ひあっ、誰か、んん……居る、のぅっ? んくぅっ」這い回る触手のせいで声を跳ねさせながら誰何する。

クオン:しかし何者かからの返事を待っているあいだも、「いやあっ、そんなにぐにぐに……ひきゃっ!?」玩具のように胸を揉まれ、乳首を弾かれると背中が仰け反る。「う、なんだかビリッて、電気……? あっやっ、なめてるぅ……!」乳首を撫でる濡れた軟体を感じて、だんだんとくすぐったさが別の形に進化していく。▽

GM:【???】「うん、目の前におるでぃ」 触手の一本が、手を振るように揺れた。 「こうやって直接、神経に近いトコに触らなきゃいかんのが面倒くさくていけんね。言葉伝えるのにはもっと楽になればいいのにまったく」誰にともなく愚痴を吐く女性の声。それはつまり……知性ある相手に、痴態を見られていることでもある。触手では、あるが。 「早速なんだけど、君の体細胞くれないかなー。あ、わたしはアリューズって呼んでほしいかな」そういうと、少し

GM:だけ責めは弱くなった。▽

クオン:「ア、リューズ……?」自分が嬲られているというのに、まるで場違いにのんきな調子で愚痴を零す女性の言葉に、目の前、触手の下のニンゲンへ視線を落とす。「ん、はぁ、はふ……ま、さか、あなた? そんなので、無事なの?」いつの間にか触手の責めが弱くなっていて、なんとか息を整える。刺激はやまないが、なんとか我慢して会話する。

クオン:「あたしの細胞って、どういうこと? これ、んぅ……あなたがやってるの? あなたはなに? ……そういう宇宙人?」宇宙に対する知識はあまり広くない。そういう人種も居るのかと閃き、次から次へと浮かんだ疑問を投げかける。そしてふと、「あ……ちょっと待って、いま見ないで!」自分が胸を裸にされていることを思い出し、なんとか両腕を動かして隠そうとする。が、触手に邪魔されて巧くいかない。▽

GM:【アリューズ】「ん、ああ、下の子は……あんたの連れなんじゃないの? さっき逃げた子が捕まえてきたら、酷い事になってたけど」 くにくにとおっぱいを揉みながら、触手が答える。「んー、細かい説明はそうだねえ……」などと言いながら、奇妙な間が流れる……







GM:戦闘再開なのぢゃよ。





GM:第3R

GM:攻撃ドーゾ!

クオン:同じ攻撃! 2D+6+6+2

ダイス:K04_Quon > 同じ攻撃! 2D6[1,3]4+6+6+2 = 18

GM:こっちもおなじこうげき!

GM:2d6+15

ダイス:AKHRGM > 2D6[4,4]8+15 = 23

GM:酷い格差だ(こら

クオン:3D+6 でりゃー、ソードスキル!

ダイス:K04_Quon > 3D6[2,1,3]6+6 = 12 でりゃー、ソードスキル!

クオン:超無理!

クオン:「ひどい、こと? エイルになにしたの!? もう! あなたの触手なのか違うのか知らないけど……放してくれないなら、力尽くでいくよ? 痛くてもあたし、知らないんだから!」友人の名前を聞き、その一瞬だけ這い回る触手の感覚を忘れられた。咄嗟にセイバーをきつくその指で握り直し、拘束を解こうと振り回す。▽

クオン:うーん、腰で受けて……

GM:あくとどうぞ!

クオン:<守るべきもの>を宣言しますにゃ!

GM:OK、ではでは……!





GM:今日からスカトロ系と擬似スカトロ系が始まるよ

GM:苦手な人はそっと抜けてね。



GM:前回のあらすじ

GM:・仲間が捕まった

GM:・助けに行ったら、仲間を下敷きにしている触手に絡まれた。

GM:・触手が名乗った。

GM:・服が破かれた







GM:【アリューズ】「雑魚の触手に『喰われ』かけて死にそうっていうのが正しいのかな。あ、見ないほうがいいよ、多分」衝撃的な事をあっさりとつきつけてながら、触手を更に絡ませようとしてくる。

GM:「で、取引といきたいのだけどね。アタシはキミの体を自由にする権利がほしい。で、この子を直すのに……そうだねえ。キミの手と足がほしいんだよね。あ、足首と手首から先でいいよ。リターンはキミの仲間を蘇生する事。それでどっかな?」▽

クオン:「食べられ、かけて……死にそう? あながやったの!? あなたが!」ボディスーツのあちこちを溶かされてほぼ裸にされている。が、アリューズの言葉に羞恥を忘れて激昂し、触手に捕らわれた身体をがむしゃらに暴れさせる。だが次の言葉にはっとして動きを止める。

クオン:「取引……あたしの手と足を、なににするっていうの?」四肢を失う、という形でしか想像できず、さすがに容易には返事ができない。しかし友人の命には代えられず、また、自分の四肢を失っても充実した医療施設なら再生できるかもしれない、と考え、頷く。「エイルを絶対に助けてくれる、のなら……自由にして、いいよ」震えた声で言い切った。▽

GM:【アリューズ】「ん。いやぁ、アタシはそんな事するものか。話相手がほしくてむしろ救ってやったほうなんだけどね。入れ違いでキミが入ってきたけど」目の前の触手が『笑った』ような気がした。「キミの手と足を媒体にして、彼女の足りない体細胞を補填するのさ。契約は必ず守ろう」そう告げると……それを証明するように、体の拘束を外した。▽

クオン:「そう、なの? ……ごめんなさい」触手の『笑み』に不気味さを覚えて首を引きながらも、生来の素直な性格からアリューズの言葉を信じて謝る。手と足を媒介にエイルを助ける、という話も筋が通っているように聞こえて、「ありがとう。絶対、お願いね……あたしはどうすればいいの?」拘束を外されても抵抗することなく、破れたボディスーツを隠しながら指示を待つ。▽

GM:【アリューズ】「じゃあまず、体の中を綺麗にするところからはじめようかぁ?」 そして、怯えるクオンの様子を尻目に、ゆっくりと触手が近づいていく……







GM:では次のラウンド。

GM:攻撃どーゾ!

クオン:この状態だとアリューズさんの言葉を信じて、待機してしまいそうですがっ!

GM:おっけー(笑

GM:じゃあ、こっちの行動してからということで。

GM:補助《七色の淫毒》能動《オーラブレイド》といいながら

クオン:「体の中を、綺麗に……?」意味がわからず、だが近付く触手から本能的に後ずさりする。

GM:お尻に液体注入(

GM:2d6+15 ちゅるちゅる

クオン:あ、ごめんなさい。オンにしました

GM:2d6+15 もっかいちゅるちゅる

ダイス:AKHRGM > 2D6[3,6]9+15 = 24 もっかいちゅるちゅる

クオン:むううー! 抵抗しないという手もありますが……!

GM:BSはご自由に。生理的嫌悪感から抵抗してもいいよ!

クオン:ではセービンググレイスを宣言! 振りなおしてください!

GM:がーんΣ

GM:2d6+15 更にちゅるちゅる

ダイス:AKHRGM > 2D6[3,4]7+15 = 22 更にちゅるちゅる

GM:2点もさがってしまった!

クオン:くう、期待値……!

クオン:むう、演出とアクト的にこのまま受けます!

GM:おっけい!

クオン:あ、でも

クオン:一応素のソードスキルだけしますね。もしかしたら…… 3D+6

ダイス:K04_Quon > 一応素のソードスキルだけしますね。もしかしたら…… 3D6[1,5,5]11+6 = 17

クオン:はいダメ!

GM:おっけー。

GM:あくとあればどうぞ。無ければそのままそちらの行動!

クオン:<後ろの処女>と<無垢なる純情>を使用します!

GM:ノ・・)ノ (よろこびのまい

GM:行動はどうしますか。

クオン:では思わず触手に斬りつけた感じで行動を! えっと……

クオン:とりあえずヘビーアタックで炎属性の攻撃をー

クオン:むー……いちかばちか、CPはまだ使わないで!

クオン:素の炎白兵! 2D+6+6+2

ダイス:K04_Quon > 素の炎白兵! 2D6[1,1]2+6+6+2 = 16(1ゾロ)

クオン:……セービンググレイスッ!

クオン:振り直しますねー

GM:はいさー

クオン:2D+6+6+2

ダイス:K04_Quon > 2D6[6,2]8+6+6+2 = 22

クオン:よしっ!

GM:結構削れてきた……

クオン:次をなんとか防がないと……!

GM:ふふふふふ……









GM:【アリューズ】「ん、簡単な事だよ」 一本の触手を、そろそろと近づけていき、手に握らせるように差し出す。その先端は生物的ではあるが、注射器の先端に似ていた。「これをお尻の穴に差し込んで、『中身】を綺麗にするのさ。自分でやる?」▽

クオン:「お……お尻に? ちょっと、待ってよ!」本能的な嫌悪感に、思わず触手をセイバーで斬り払ってしまう。しかしすぐに我に返り、刃を収めると、「そんなこと、できないよ! 手と足を使うだけでしょ? そんなことしないといけないの?」ボロボロになったボディスーツの破れ目から見える身体の、特にお尻を隠してアリューズを窺う。▽

GM:【アリューズ】「あ痛」 反射的にそう言ったものの、その言葉に苦痛をうけたような響きは感じない。「ふうん? 切除中にうっかり『出して』、お友達の体に自分のものを混ぜ込みたいならいいけどね? じゃあ、すぐにでも作業取り掛かろうか?」

GM:そう告げると、ずるりと自分の体を変形させ、長辺が人の頭からお尻くらいまでの長さの長方形の台を作り出していく。▽

クオン:「え……そんなことになっちゃうかもしれないの?」エイルの身体に自分の排泄物が混ざってしまう。言われて想像してみれば、どうなるのかはわからないがそんな事態に耐えられるはずもない。「(あたしが恥ずかしがるせいで、エイルが死んじゃったら……)」そう思い当たってしまえば、身を切るような羞恥も我慢するしかない。

クオン:「待って、ごめんなさい、わかったから。言う通りにするから……」一度は跳ね除けた注射器型の触手を手に持ち、「ど、どうなってるの、あなたの身体……作業って、手足の? その前にこれしないと、いけないんでしょ……?」変形したアリューズに訊ねる。▽

GM:【アリューズ】「物分りがいいのは助かるねぇ」 また、『笑った』ような気配がした。妙に人間臭いのに、指示や言動は異常。それがまた、不安をあおる。

GM:【アリューズ】「作業は、キミの手足を貰う作業。その前に、それをお尻の穴に入れてくれれば、こっちでゆっくりと、洗浄液を入れてあげるよ」触手の生えたベッドのような形状になって、答えを返す。エイルの体は、かろうじてまだ痙攣しており。生きていることは間違い無い。「……あ。アタシがこーしてる間はこの子絶対に死なないから安心して。大事な部分の『変わり』やってるから。だから……ゆーっくり、『お掃除』しようね」▽

クオン:「エイルを助けるために必要なら、仕方ないもん……!」自分を襲ってきたといい、実際、アリューズの全てを信用することはできない。だが少なくともエイルの安否を彼女?が知っているのは確かで、現状で頼れるのも彼女しか居ない。触手人間といういままで会ったことのない人種に、生理的な不安を感じながらも、いまは指示に従う決心をする。

クオン:「これを……あたしの、お、お尻の、穴に? ここで、自分で?」手に持った触手の細い先端を見ると、お尻の穴がきゅう、と締まった。そして触手ベッドの上のエイルに気付き、「エイル! ごめん、ごめんね……あたしが油断してたから……」触手を握ったまま駆け寄る。涙が零れそうになるのを堪えて、アリューズに頷いてみせる。「あなたが助けてくれたの、本当だったんだ……。うん、エイルを助けるため、エイルを……」

クオン:自分に言い聞かせるように何度も呟き、意を決して触手をお尻へ回す。「はっ、う、んぅ……やっ、あ……どこ……」触手の先端で尻房の谷間を探るが、拭えない羞恥から脚を閉じたままなせいか、なかなか穴に触れることができない。尻肌をくすぐられる感触に、頬が染まる。▽

GM:【アリューズ】「よしよし。じゃ手伝ってあげようか」 つぷん、と尻穴に当たった先端を蠢かせ始める。ずりずりとはいずりながら粘液を噴出していく。

GM:【アリューズ】「ほら、もっと足開いてー。寝転がるとやりやすいよぉ?」 くにくにと尻穴の表面をほぢりながら、中に物など入れた事の無い場所を愛撫していく。▽

クオン:「んやっあっ!?」突然、それまでじっとしていた触手が動き出し、勝手に尻穴を見つけられた。不意打ちで括約筋をこじ開けられ、異物が侵入してくる。細いはずなのに、排泄にしか使われたことのないそこへの異物感は大きく、びくりと背が仰け反る。

クオン:「んんん、入って……あ、出て……る……!?」異物感に慣れない間に、今度はさらに腸内へなにかが噴き出る感触。性的な知識などなく、ましてやアブノーマルな知識など皆無なため、自分がなにをされているのかもわからない。腹奥に粘液の溜まる感触に苦しげに表情を歪ませる。

クオン:「あ……し? あうっ、う、動かないでよぉ!」尻穴の括約筋がマッサージされる感触は、いままで生きてきて全く感じたことのないもので、ただ翻弄され。エイルのために必要だと信じて、羞恥を堪えて足を開き、ゆっくりとうつ伏せになっていく。「ホ、ホントにここまでしなきゃいけない、の?」抑えきれない疑問を口に出しながら。▽

GM:【アリューズ】「くく。敏感なのかな? こっちでセックスしたりする方法もあるんだってね。クオンはお尻でセックスしたことある?」 にちゃにちゃとアナルをほぢくろうと蠢きながら、アリューズが卑猥な問いかけを投げる。くにくにと入り口を広げていきながら、コブで更に刺激を追加していく。時折、入れるだけではなく、意地悪に引き抜いてみたりしながら、薬液体の注入は続く。

GM:【アリューズ】「ふうん。お仲間に漏らしてもいいの? いいよ、じゃあやめる? といっても今ここでブチまけちゃうことになるけど」更にダメ押し。

GM:【アリューズ】「さーて、これでしばらく我慢しよっかぁ? あ、ハヂメテかな? もしそうならはとっておきたい? もし辛いなら、前の穴にハメて触手セックスしながら狂わせて、楽にしてあげてもいいけど」冷たくはない、生ぬるい液体の注入を終えた。すぐに、おなかがゴロゴロ言い始めるのに……アリューズは中々触手を抜こうとしない。それどころか、アナルのしわ一つ一つを伸ばし、直腸を撫でるように弄繰り回し始める。▽

クオン:「セック……! そんなこと、あるわけないでしょ!」うつ伏せで受け入れながら、真っ赤になって首を振る。「お尻で、エッチなんて……」内心では状況も忘れて、アリューズの言葉にショックを受けてしまう。お尻にエッチをするなんて、知らない世界の話のようだ。しかしいま自分がされているのは、「ふあっ、ああっ、なに、これぇ……!」広げられ、コブのようなもので擦られ。どうしてもエッチなこととしか思えない。

クオン:「それは、ダメ……! やめたら……やめたら……」刺激を受けている尻穴がだんだん熱くなってきて、感度が高まってくる。高まる便意と思い出された尿意に得体の知れない恐怖感が湧き上がるが、友人のために、「やめたら……ダメぇ……!」苦しさを堪えて行為を受け入れていく。

クオン:「う……く……これってお浣腸……?」ようやく自分がなにをされたのか悟り、蠕動音を響かせるお腹を抑える。嫌な汗が浮き始める。「そ、そんなの、エイルを助けるために必要ないでしょ! 本当にエイルを助け……あっ、ああっ、なんで、まだっ!?」卑猥な言葉を何度も口にするアリューズがだんだんと信用できなくなりながらも、注入を終えても出ていかない触手をどうすることもできず、腸内を嬲られるままに悶える。▽

GM:【アリューズ】「へー。セックスしたことないんだー。じゃアナルセックスもまだだよね。初めてかー。道理で硬いわけだよ」気楽にいいながらも、まだアナル愛撫をやめない。異常な、不快な感覚だったはずなのに、気づけば熱を持ち、痺れるような刺激が始まる。クオンにとっては未知の感覚。

GM:【アリューズ】「ん、いいよ。じゃあたっぷりアナルの気持ちよさを教えてあげるよ。あーあ、元のカッコだったらキミみたいな子ほっとかないんだけどなー」ブツブツと不思議な事を言いながら、アナルをほぢり続ける。どんどんと尿意まで高まり、アナルを責められていると今にも出てしまいそうで。更に責めは勢いを増し、ゴロゴロと音を立てる腹部の痛みも増大していく。更に、正体不明の痺れも、どんどんと我慢の限界へと近づけさせていく。

GM:【アリューズ】「さーて、そろそろ限界かな?」クオンの信頼などほうっておいて、限界を超えさせるようにイボ付き触手でアナルを擦り上げた。▽

クオン:「そんなの、簡単にすることじゃ……ない、んくぅ……!」横たえた半裸の身体を悶えさせながら、お尻から生えたような触手を握る。だが内側から与えられ続ける刺激に力が入らず、引き抜くことができない。

クオン:「元の格好……? あうっ、ひう……気持ち、悪い……お尻止めて、止めて! ここまでしなくても……こんなにされたら、出ちゃう……!」抑えようとしても腸壁越しに膀胱まで刺激され、尿意と便意が強くなっていく。尿道が髪と同色の陰毛の奥でひくひくと震え、尻穴の括約筋を触手を咀嚼するように伸縮する。▽

GM:【アリューズ】「じゃ好きな子いるの? もしかしてこの子?」たっぷりとアナルを刺激し……そのまま。一気に。初アクメでアナル絶頂をキめさせるために、凄まじい勢いで口付近で注挿を繰り返してから、一気に触手を引き抜いた。「じゃーここでだそっか♪」酷くうれしそうに、言いながら。▽

クオン:「エ、エイルとあたしは女同士、だもん! 好きとか、そういうのとは……はう、くっ」苦しさを堪えてムキになるが、はっきりとは否定できなかった。そして言葉を続けるより早く新たな刺激に襲われ、アナル処女の身には強烈な注挿は耐えられず、「ひあっ、あっ……あっあっあっ、ダメ、出ちゃ……出ちゃうってばあ、あああーーっ!」触手が引き抜かれると同時に、ぶしゅうううっ、と粘液混じりのものが噴出した。▽

GM:【アリューズ】「あーあー。女の子が目の前でヒリ出しちゃうなんて……クス。粘液にまみれて、すごいわね」我慢しきれずに排出を始めた少女を見て、楽しそうな様子のアリューズ。そのまま触手でアナルのふちを掴み、閉じられないようにしてしまう。そうすれば自然と垂れ流し状態になって。中の粘液は半分凝固し、透明なゼリー状になっていた。中身を閉じ込めたまま、ゼリー状の便があふれ出していく。▽

クオン:「いやっ、やだやだやだ、見ないでよぉ……!」羞恥の涙を零しながら、うつ伏せたままアナルからは内容物を噴出し続けてしまう。「なにしてる、の……お尻が変……閉じない、ねえ、なにしてるのっ!?」排泄の恥辱と窄まりが引っ張られて広げられる異様な感触も合わさり、半ばパニックになる。触手を掴んでも引き離せず、お尻の下にゼリー便が山を作っていき。しばらくするとやっと、ぷりゅ、りゅ、と断続的になっていった。▽

GM:【アリューズ】「ん? 一滴残さず中身を出してもらうだけだよ。あとは……ギリギリ我慢してるココも、シちゃおうか?」そのまま、排尿寸前の入り口へと、触手が忍び寄っていく。







GM:戦闘再開!

GM:では行動どうぞ。

クオン:そっか、先制攻撃……うーん……!

クオン:とりあえず補助でお漏らし! そしてもうHPダメージを受けてアクトってる余裕はありませんし、勝負に出ますかー……!

GM:ほほう。

クオン:これでCPがあと7点だから……

クオン:CP6点、ポテって、ヘビーアタックの炎白兵攻撃!

クオン:8d+6+6+2

ダイス:K04_Quon > 8D6[3,2,6,1,3,4,2,3]24+6+6+2 = 38

クオン:えっとー……

クオン:期待値以下! セービンググレイス!

クオン:これですっからかん…… 8D+6+6+2

ダイス:K04_Quon > これですっからかん…… 8D6[2,4,3,5,1,6,2,4]27+6+6+2 = 41

GM:あとCPが2点あれば、いいところ行ったかも、しれなかった。

GM:残念まだ生きている。

クオン:わーん!

クオン:犬と呼んでください

GM:ガチにイヌにしてあげましょう。

GM:補助《七色の淫毒》能動《オーラブレイド》

GM:2d6+15 べし

ダイス:AKHRGM > 2D6[1,3]4+15 = 19 べし

GM:あ、出目がΣ

クオン:お、いけるかも……? ソードスキル! 3D+6

ダイス:K04_Quon > お、いけるかも……? ソードスキル! 3D6[5,6,4]15+6 = 21

GM:おお!

クオン:おおおーっ、初めて成功したー!

GM:ちぃ。ではその羞恥心の中でもキミは自我を失わない。

GM:あくとはあるかな?

クオン:「ホントに、そんなこと必要なの……?」ぐったりしたまま、なんとか触手を斬り払う。

クオン:えっと

クオン:HPダメージのものは使えない……ですよね?

GM:使えないねえ。

クオン:ひーん、アクトなしですー

GM:おっけー







GM:では次のラウンド。

GM:反撃どーぞ!

クオン:ヘビーアタック炎白兵! 2D+6+6+2

ダイス:K04_Quon > ヘビーアタック炎白兵! 2D6[5,1]6+6+6+2 = 20

GM:残念だが、まだ生きている!

GM:ところで

GM:BSはまた尿意かい?

GM:(さっきの7毒)

クオン:あ、でした。はいー、尿意でー

クオン:あ、うーん

GM:?

クオン:あ、いえ、演出的に他のにしたほうが面白いかなーと思いましたけど、ごめんなさい、尿意にしておきます

GM:おっけー。

GM:じゃあ最後の反撃なるか!

GM:補助《七色の淫毒》能動《オーラブレイド》!

GM:2d6+15

ダイス:AKHRGM > 2D6[3,2]5+15 = 20

GM:20!

クオン:いける! ソードスキル! 3D+6

ダイス:K04_Quon > いける! ソードスキル! 3D6[2,3,6]11+6 = 17

クオン:犬と呼んでください

GM:犬にしてあげます。

クオン:アクトは使えますっけ?

GM:うん。勿論。

GM:で、その後に致命傷表を

GM:+2して振ってください(にっこり

クオン:ひー!

GM:←堕落純潔持ち

クオン:1D+2 致命っ

ダイス:K04_Quon > 1D6[2]2+2 = 4 致命っ

GM:4    強烈な攻撃に失禁し、気が遠くなるが、意志を籠めて耐える。
GM:【CP】を2点消費することで【HP】が1になり戦闘を続行できる。
GM:しないなら【HP】が1以上になるまで[能動][補助]行動を行えない。仲間がいなければ行動不能になる。

GM:ほほう。

GM:アクト描写が入るから、一応CPは入るねえ。

GM:2点以上使えば復帰は可能だ。

クオン:くうう、CPが……あ、おおー、そうなるのですか

GM:んにゃ、描写しないと基本は駄目なんだけどね(笑

クオン:あう、ではルール通りでいいですよー

GM:あいよう。

クオン:ではアクトは……

クオン:<剃毛>と<あり得ない挿入>と<はじめてのキス>を宣言します!

GM:おっけい。

GM:じゃ全滅表もふっちゃおうか。

クオン:はーいです

クオン:全滅にはプラスはなしでいいんでしたっけ?

GM:うん。固定値はなくなる!

クオン:1d では全滅!

ダイス:K04_Quon > 1D6[4]4 = 4 では全滅!

GM:3~4    全滅のすぐ後、モンスターに犯されているところを冒険者に救出される。
GM:【SP】+1する。
GM:好きな能力値で10の判定に失敗すると[妊娠]か[トラウマ]になる。

GM:というわけでどーぞ(o'▽')o

クオン:むにゅー……! では、体力を使って本気の抵抗! 2d+6

ダイス:K04_Quon > むにゅー……! では、体力を使って本気の抵抗! 2D6[6,1]7+6 = 13

クオン:ちぇ(?

GM:(笑











GM:ぴとり。尿道に触手が張り付き、するすると中に入ってくる。筋肉の抵抗などものともせずに、ずるり、にちゃりと。

GM:【アリューズ】「さってと。じゃあ、排尿補助もしてるコトだし、こっち来て、手と足をアタシの上に乗せてくれるかな?」 触手の声は、そう告げた。何かが、始められるらしい。▽

クオン:「いうあっ!? な、に……い、ぐぅ……どこに……!?」尿道をこじ開けられ侵入されるまたも未知の感覚。アナルとは比べ物にならないくらい狭いそこは軋みように痛みながらも、粘液のおかげか触手を受け入れて、ピリピリとした痺れをもたらしてくる。

クオン:「はい、にょう……補助って……」次から次へと襲い来る激感に息も絶え絶えになりながらも、エイルの身体組織に自分の尿を混ざるわけにいかない、と考えれば仕方ないことのようにも思えて。「やっと、エイルを助けてくれるの……?」アリューズを信用するしかなく、ふらふらと立ち上がると半裸の身体を引きずって、言われた通りに手足を乗せる。▽

GM:【アリューズ】「おしっこは我慢しないでいいよー、っと……」ごしごしと尿管を通し、やがて膀胱にたどり着くと……やがておしっこを我慢すら出来なくなり、勝手にあふれ出していってしまう。しかも、おしっこするときの快感といったら、先ほどのゼリーをアナルから吐き出した時に匹敵する。更に極細触手で、クリの裏をコツコツと刺激されれば、凄まじい快感が体中を駆け巡る。

GM:【アリューズ】「勿論。じゃあ、キミの手と足、貰うね」ずぷり、と埋め込まれた手首と足首から先。急激に、感覚が消えていく。痛みは欠片も無い。しかし、おぞましい『何か』をされているのを、ひしひしと感じてしまう。しかし、もう手も足も抜けないのだ……!▽

クオン:「いあっ、いぎっ、ぎううっ! おしっこの、穴、がああっ!?」広げられた尿管をさらに荒く擦られ、激痛に涎を飛び散らせて叫ぶ。そして自分の意志とは別に出口を見つけた尿が勝手にちょろちょろと零れだし、膀胱が萎む安心感は痛みを覆うような快感で。「は、ふぅ……ひぃいんっ!?」頬を染めながらもホッと息をついた瞬間、股間の敏感な小豆を刺激され、電撃が背筋を駆けて背が跳ねる。次第に尿道の激痛も薄れていく。

クオン:「あ……あ……」手足が触手の内に消え、感覚も途絶える。どうやって帰ろう、とか、治るかどうか、などと湧き上がる喪失感におかしくなりそうになるが、横たわるエイルを見て気を静める。「あたしの手と足が、エイルちゃんの、身体になるなら……」声が震える。痛みが全くないことが、返って恐ろしかった。▽

GM:【アリューズ】「ん。だいじょぶだよー。ほら、よくなってくでしょ?」意図的に、排尿で意識を散らさせている。体の下では、段々、不思議な感覚が形成されていく。それは手と足の感覚……なのだが、今までよりもなんだか大きく感じている。熱い、とても、熱い。

GM:【アリューズ】「ああ、あとこれ、邪魔だから剃っちゃおうか」告げた時にはすでに始まっていた。尿道口の近くに、鋭利な先端を持つ触手が近づき、しょり、しょりと音を立て始める。何をされているのか、予想はつくかもしれない。「あ、動かないでね。変な場所が切れるかもしれないから」▽

クオン:「ひゃあっ、あっ、あんっ、んんっ……なに……?」身体を洗うときくらいにしか触れたことのない、自分の淫核。そこを弾かれながら尿を溢れさせていると、だんだんと声が蕩けたもになってしまう。相手に媚びるような、甘い、自分に不似合いだと思っていた声。「はああ……手が、足が……あたし、どうなってるのぉ……?」失っていっているはずの手足に感じる熱さも、心地良いものに感じられ、頭がぼやけてくるようで。

GM:【アリューズ】「うん? ああ、ほら。代理のものを準備したげてるんだよ。ちょっと変わってる代物だけどね」ちょろちょろと排尿が途切れ、尿道快楽を植えつけた直後、何かが終わったのか、ぶるりと触手ベッドが震えた。

GM:【アリューズ】「あと、不安みたいだから証明したげよう」ずるり、とベッドが動いた。粘液で若干濡れたエイルの顔が、露になる。その顔色は若干悪いが、段々と赤みが戻ってきており。

GM:【エイル】「か、けほっ」呼吸が今しがた始まったコトが、確認できた。しかし、クオンは気づくだろうか。今、彼女の手足も、自分の視界に無いコトに。▽

クオン:「はぁ、ん……ひっ、なにして、まさか……! そこまでしなくても……うあっ、あっ、あっ……」場違いに小気味の良い、毛の剃られる音。思わず股間を覗き込みなってしまうが、手足が埋め込まれている状態では身動きできず。「あああ……」そこの毛を剃られることは恥ずかしいことだと、年頃の少女の感覚は持っている。が、いまは悲しそうな声を上げて見守るしかできない。

クオン:「ふうぅ、ん……代理のものって、なに……ひあっ」排尿を終えると同時に尿道が触手を愛しむように、きゅ、と締まり、その感触に目の前がチカチカとするような痺れが走る。

クオン:「あ……エイル! エイル、大丈夫? エイル! エイ、ル……?」咳き込むような呼吸をしたエイルに、手足を捕らわれたまま身をよじって何度も声をかける。だんだんと体調が戻っているらしい彼女の様子に安心したのも束の間、「ね、ねえ、アリューズ……エイルの手は……? 足は……? あたしのとこから見えないだけ……?」自分の手足が触手に埋め込まれたとき以上に、怯えた声音だった。▽

GM:【アリューズ】「ん、じゃお互い見てからのお楽しみ、ってことで。もう動かして、いいよ」触手ベッドが柔らかくなり、手足を引き抜けるようになる。その先に……マスコットのような獣の手と足が存在しているコトを、一切知らせずに。そしてまだ、エイルの分は見せずに。そして、排尿用の管を引き抜くついでにアクメも覚えさせておこうと、集中的にクリ裏を擦り挙げてから引き抜いていく! エイルの前でアクメしなくていいのは、幸いだったかもしれない。

GM:まだ、彼女の意識は無いように見えたから。

GM:【アリューズ】「丁度、こっちも剃り終わったしね」クスリと笑う。そこは、つるつるにされて、べたりと粘液を塗りつけられていた。これが、永久脱毛用の薬だと知ったら、クオンはどう思うだろうか。▽

クオン:「え、動かしていいって……え?」言われて手を持ち上げようとしてみると、見慣れないふかふかの毛に覆われた獣の手が視界に現れた。てっきり手足は無くなるものだと思っていたが、「え、え、なに、これ? これ、あたしの……ひっ!?」視線を落とし、足を確認しようとしたそのとき、股間に強烈な感覚。

クオン:「ひあっ、ああ、ひあああーーーっ!?」尿管が奥から一気に擦られ、同時にクリトリスにも痛いほどの快感を叩き込まれる。「きゃああぅ、ううっ……!」視界が明滅して一瞬なにも見えなくなる、身体の痙攣が止まらない。腰がびくびくと跳ね、処女穴から愛蜜が尿のようにぴゅぴゅっと噴き出す。初めての絶頂を迎え、その場に倒れこむ。何気なく自分の股間に向けられた瞳は、ぼんやりと無毛の割れ目を映していた。▽

GM:【アリューズ】「クス……」 ずるり、とその場から動く。「あと、最後に少しだけ、やらせてもらうわよ?」そう告げた触手の下には、猫の手足になったエイルの姿があった。命だけは、助かったようだ。そして、アリューズはゆっくりと、クオンの後ろへと忍び寄り……









GM:エンディング

GM:その後、奇跡的に他部隊に救出された二人。触手の影は影も形も無かったらしい。いや、雑魚の死骸は一つ、あったようだが。

GM:帰還後、手足について調べてもらったが完全に癒着しており、切断するとどうなるかわからない故、サイボーグ化の決断をするにも困難だった。結果、人の手よりも圧倒的に不自由な生活を強いられてしまうことになる。

GM:更に、頭の上のデバイスも、生体化して頭皮と融合し。更に、尻尾まで生えてきていた。

GM:まるで犬みたいね、とは担当医の発言。

GM:そして、エイラも同じく。こっちは、猫のようだったが。とりあえず、生きていくうえには不具合は無いが、もう銃を握るコトは無理だろう。トリガーは思考型にすればよくても、保持すらままならないのだから。





GM:そして、二人の自室。防音完備のこの部屋だが、ペアだと好き勝手もし辛い。しかし、仲がいい者達なら……



GM:【エイラ】「……なんてか、大変なコトに、なったねぇ」あはは、と力なく笑いながら、自分の手足をじっと見る。「ごめんねクオン、あたしなんかのために、さ」その表情は、曇っていた。▽

クオン:「なっちゃったねえ、あははは」釣られて上げた笑い声は、ショックを隠し切れないエイルをなんとか元気付けようと出来る限り普段通りに振舞ったものだった。「なに言ってるの、エイルちゃん! だいたい、あたしが油断してたから……ううん、そんなことより、生きて帰れたんだから、大丈夫大丈夫!」自分も、犬の手足を見て曇りそうになった表情を無理に明るく戻し、笑い飛ばしてみせる。▽

GM:【エイル】「そ、だね……こっちも、油断、してた」ぎゅっと自分の体を抱きしめると、酷く熱い吐息を吐き出す。そして…… ふらりとクオンに近づいて、その体を抱きしめた。「クオンん……」▽

クオン:「ここでは治せなくても、この星を出てちゃんとしたお医者さんに行け……ば……エ、エイル、ちゃん?」抱き締められると、エイルの体温と柔らかさを感じ。熱い吐息を首筋に感じると、「んっ……」アリューズに嬲られたときの記憶か、自分も吐息をエイルに吹きかけてしまう。「どう、したの……?」高鳴る胸を自然と彼女の胸へ押し付けながら、犬の手で抱き締め返す。▽

GM:【エイル】「ごめん、体、熱くて……しばらく、こーさせ、て……」抱きしめる間にも、ハアハアと荒い吐息を繰り返す。耳元にかかるものは、明らかに尋常ではない呼吸音。でも、それがどうして起こっているのか……今のクオンなら、わかるかもしれない。

GM:【エイル】「くおん、くお、ん……っ」真正面、おなかに押し付けられた硬いものが、恐らく発情の源のようだった。▽

クオン:「う、うん、いいよ……」こくり、と喉を鳴らして唾を飲み込み、エイルの身体を包み込む。「(エイルちゃん、エッチになってるんだ……ダメ、こんなにされたらあたしも……!)」ときどき興奮して身体が昂ぶってしまうことは、アリューズに会って以降、自分にも起こっていた。

クオン:「エイ、ルちゃん……エイルちゃぁん……」荒い吐息に荒い吐息を返し、零れてしまった涎が一滴、エイルの首筋に落ちてしまう。抱き締めながら、しかし「ん……エイルちゃん……?」おなかになにかが当たる感触に首を傾げ、犬の手を伸ばす。「なに、これ……?」さわ、と慎重に撫でてみた。▽

GM:【エイル】「くお、んっ……ん、く、ぁ……」ブチリと理性が焼ききれた。そのまま強引に唇を奪い、荒っぽいキスをする。口の中を嘗め回し、味見するように、たっぷりと唾液を流し込み、こそげとっていく。おなかに押し当てられた熱いものを感じ取ったのか……クオンの腹の奥が、じぃんと熱くなる。

GM:その源は……救出後にも摘出できなかった、小さな触手だった。こうして、エイルと密着すると腹の中で震え、子宮を振動させ、性感帯として改造された腸を発情させていく……おかげで、『後ろ』が使えそうなのは、幸いといえば幸いか。

GM:【エイル】「ねえ、くお、ん、御免、ごめんっ」抱きしめる力は強く、友を犯してしまう可能性に怯えているようだった。▽

クオン:「……? んっ、んくぅ、エイルちゃ……んぱっ、んふぅ!」触手に嬲られた経験はあるもののまだまだ知識は浅く、その硬いモノがなんなのか、本気で首を傾げる。と、突然エイルに口を塞がれて思考が途切れる。舌を舐められ、頬裏を撫でられ。「んっんっんぅ、んんー……」次第に自分でも舌を動かし、絡み合う。溢れた唾液がボディスーツに沁みを作り、同様に股間にも沁みが広がっていく。無毛のせいか、綺麗なひし形の沁み。

クオン:「んくっ、んぷちゅ……はあぁ……んっ」摘出できない触手のことはエイルから聞いてはいたが、それがなにを模倣したものかはわからなかった。が、ボディスーツだけの身体が密着して、薄い生地越しにその存在を感じさせられると、自分の中の「女」が嫌でもそれがなんなのかを悟らせる。

クオン:「エイル、ちゃん……?」とくん、と下腹の奥で子宮が求めている。しかしいまはそれ以上に改造された腸内が蠕動し、陵辱者を求める。アナルがひくひくとボディスーツの奥で震えた。愛しい友人と抱き合い、身体が昂ぶる。脳裏が熱く染まる。犯される可能性はしかし、怯えよりも倒錯的な魅力の方が強かった。「いい、よ……エイルちゃん……あたしの、お、お尻で……」またぽたり、とエイルの首筋に涎が垂れた。▽

GM:【エイル】「ん、ふぁ、あー、はっ……っ!」 そのまま、ずるりとボディースーツを脱いでいく。はじけるように飛び出してきたのは、あの触手など比べ物にならないほどの巨大なもの。これが、今エイルを苦しめているものなのだという事はわかる。それが……普通男の人にしかついていないのだという事も。医師から、性欲の発散に付き合ってあげる必要があるかもしれない、とは聞かされていた。存在も、一応。だから。

GM:【エイル】「くおん、ごめ、ん、いれさせ、て、クオン、くおん……」抱きしめられ、アナルにガチガチのちんぽを押し当てられるのも仕方ない、と理性を納得させることもできた。くちり……亀頭が、アナルを押し広げる。それだけで、脳髄が痺れるような快感があふれ出てきた。これを引き抜かれたら、どんなに気持ちいいんだろう、そう期待させるくらい。▽

クオン:「あ……わ……おっきぃ……」ボディスーツを脱いだエイルの、そのモノを改めて目にするとそんな感想しか出なかった。あまりにも太く、これが自分の身体に入ってくると思うとおぞましい恐怖感が湧き上がる。しかし同時に親友のそれを受け入れるということは、男を知らない自分にとってもなぜか酷く魅力的で。「お医者さんにも、言われてた、もんね……あたしが付き合ってあげないと……」熱に浮かされたように呟く。

クオン:意識して尻尾を巻いてから、エイルへお尻を向ける。自分も発情してしまったのか、倫理も理性も期待感が押し潰していた。「エイルちゃ、ん……あっあっ、エイルちゃんが……えいるちゃんのおちんちん……入って……あああああ……」熱い肉がボディスーツ越しにアナルに触れ、押し広げられていく。生地を挟んで括約筋を擦られる快感に、押し出されたように甘い吐息が漏れていく。薄い生地を巻き込んで、入ってくる。▽

GM:【エイル】「ごめん、この手じゃ、ぜんぜん、出来なくって、クオンの、中に入れたく、ってっ♪ っ、~~~~~~~!!!!!♪♪♪♪♪♪」暴走寸前の思考は、にゅるにゅると中に押し入る毎に壊れていく。そのままクオンを、座っていたベッドに押し倒しそして……ボディスーツごと、つるん、と亀頭が中に入れば凄まじい快感と声にならない悲鳴が溢れ出す。そして、ボディスーツ越しに、熱いものがあふれ出した。ああ、エイルが射精したんだな、そう思わせる。……同時に、クオンも凄まじいアナル快楽を味わっているのだが。▽

クオン:「う、うん、あたしも……できないから、わかる、よっ……ひううぅぅんっ……♪」あの事件以降、自分も自慰を覚えてしまったが犬の手では絶頂までは行けず、もどかしい思いをするばかりだった。しかしいま、押し倒され、エイルが自分を犯してくれている。「もっと、えいるちゃん、おちんちん……! きゃああんっ、すごいよおおぉぉぉっ、あたしのおしりぃぃぃいっ♪」ボディスーツはしっかりと伸び、奥底まで侵入してくる。

クオン:生地を絞られたせいで尖った乳首も、愛液を溢れさせる淫唇の形もくっきりと白いボディスーツに浮かび上がる。ベッドに押し倒され、お尻を突き上げて迎え入れる、まるで動物そのものの交尾。「あっ、あっあっ、あーーっ♪ ああーーーっ……♪ ああぁーーー……♪」生地越しに熱い粘液を感じると、性感帯に改造された直腸が蠕動して脳を焼き、呆けたように口を開けて、エイルの下で痙攣する。久しぶりの絶頂は途切れない。▽

GM:【エイル】「くおん、の、すけべっ♪ あ、あは、あたしも、そうだけど、ねっ、あ、くおんの中、気持ち、いっ、だめ、あ、あ……ひきぃいいいいいいっ♪」射精したのに、柔らかくならない。そのまま、アナルを拡張しっぱなしにして。歯を食いしばり、口から泡を零しながら快感を享受する。ずるりと引き抜き、また力いっぱい杭打ちをするように押し込んでいく。いつしか腰の動きは早くなり、極太の長ちんぽは子宮裏をこりこりと刺激していく。

GM:【エイル】「くおん、も、一緒に、イ、こっ。もっと、ズっとイきっぱなしになろ、ず、っと、一緒、ず、っと、ぉおおおおおっ♪♪」もう何を口走っているのかもわかっていないのかもしれない。それでも飛び切り幸せそうに……超短期間で、二度目の射精。その顔は半分壊れて、半分は飛び切り幸せそうだった。▽

クオン:「えいるちゃん、も、えっちのくせにいぃぃい♪ ひあっ、あっ、イく、イってりゅうう! イきっぱなひぃ、とまらな、あっあひゃあああっ♪ おちんちん、おちんちんが、あたしの、ひうっひうっひうううううんっ♪」猫となった親友の下で腰を振って、生地ごとのアナル注挿を助けながら、犬そのもののように舌を突き出して絶頂し続ける。幸福に満ちた鳴き声は途切れることなく、様々な粘液に思考までも犯されていった。▽















GM:HeroineCrisisTRPG ヒロインクライシス・ギャラクシー外伝 辺境宇宙の魔蟲窟 「番犬を飼う事」

GM:これにて閉幕。









GM:おつかれさまでした!

クオン:おつかれさまでしたー! ありがとうございましたー!

GM:いやあ、三回になっちゃって申し訳ない(^^;

クオン:いえいえー、全然大丈夫です! こちらこそ、GMさんには楽しんで頂けるくらい、ちゃんとできてたでしょうかー……?

GM:たのしかたよ!

クオン:良かったですー! ありがとうございます! ホッとしますー……!



GM:【リザルト】

GM:経験点:20+10+13=43

GM:ミアスマ:8+7.5=15.5

GM:SP:15

GM:名声:0

GM:魔物刻印:アリューズ

GM:人脈:アリューズ、エイル(自由取得)



GM:りざるとはこんなぐあい。

クオン:あと7点……!

クオン:人脈は二人ともおっけーです?

クオン:SPのミアスマ計算とCP経験値までありがとです!

GM:いえいえ。

クオン:寄生装甲は予定通りわんわん手足でつくのでしょーか?

GM:いえす!

クオン:あ、人脈数に制限あるのはCCだけですね。では二人とも頂きますー!

クオン:あとお尻触手はー……寄生されたってことでいいのでしょか?

GM:いえあ。

GM:データ的な意味はとくにありませんが!

クオン:ほむむ、えとえと、お時間大丈夫です?

クオン:大丈夫でしたら一応どんな触手かお聞きしておきたくー

GM:あ、あんまりかんがえてなかった(ぁ

GM:適当に次回使おうかなと。とりあえずアナルに寄生中、としか。

クオン:∑きゃいん! はーい、ではその辺は……じゃあきっと、種が発芽する前みたいな状態ですね!(?

GM:そんなかんじで(笑

GM:てなわけで、こちら時間なのでおちますね~(><

クオン:あう、はいです、遅くまでありがとうございましたー!

GM:いえいえー。ではおつかれさまでした!!

クオン:おつかれさまでした!